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2019-06

日本の頂点を目指して - 2019.06.19 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/18 金沢市中央体育館

トレーニングメニュー
①A)タクティクス、トップ11メンバー
 B)1対1、カテゴリー別
②A)タクティクス、トップ11メンバー
 B)2対1、オフサイド有り、カテゴリー別
③A)タクティクス、トップ11メンバー
 B)2対2、カテゴリー別
④ゲーム形式

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さて、大きな目標に向かって第一歩を踏み出したわけだが・・・君たちがどこまで昇れるかは、日常からの準備で決まる。日本の頂点を目指して・・・というには余りに未熟だが、そこを目指して始めなければ成し遂げることはできない。

自分たちで理解できているだろうが、技術が余りに未熟である。個の部分を徹底的に鍛えないといけない。人間的な部分でも、まだまだ未熟・・・精神的な逞しさが求められる。最後は・・・走りきれる体、闘い抜ける体・・・資本は体である。

心・技・体

全てが揃って、目標達成となる

磨き続けろ、そして・・・挑み続けろ!!


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あきらめなければ、光は見える - 2019.06.18 Tue


長文のコメントをくれた方へ

まず、ブログを読んでもらっていて恐縮ですが・・・自分とは随分と価値観が違うと思いますね。色々な視点があっていいのですが、自分の考えは違うということを伝えておきます。コメントの掲載を不可とさせていただきましたが、あのまま掲載すると誤解を招くというか・・・大きな反論があると予想されます。自分の意見は、自分のブログやSNSで発信すべきですね。それから、句読点は打つべきところに打ちましょう・・・読み難いです。

スペインのどのレベルの指導者の発言かは分かりませんが、その発言が本当なら・・・優れた指導者とは言えないですね。選手が悪いのではなく、指導者が悪い・・・そんなことありませんよ。成果がでなければ指導者にも明日はないという環境だから選手が育つ、その考え方も嫌いではありませんが・・・そもそも成果とは何ですかね?選手が大きな成功を掴んだとして、どの年代の指導者が最も影響を与えたかは・・・どうやって知るのですか?

一見、間違っているように見える指導でも・・・数年後には理解できて、利いてくることもあるのではないですか?選手がユース年代に結果を出したとして、その指導者の成果だと判断するのは幼稚な考えです。学校の先生が教えていることの大半は、数年後に意味のあることです。コツコツと伝えていく・・・根気のいる作業です。投げ出すことはできないんですよ。指導者の責任とは、人として自分の足で歩いていけるように育てることです。

技術では日本の方が優れているけど・・・これ、本当にスペインの指導者が言うでしょうか?日本よりもスペインの選手の方が、全体のレベルとして遥かに技術が高いです。個々で比べれば選手次第ですし、カテゴリーでも違うでしょうが・・・どの部分を見て、日本人の方が技術レベルが高いと?・・・リップサービスでしょう。それが本当だとしたら、日本の指導レベルは相当高いのではないですか?・・・スペインよりも巧いのですから。

知識の量や戦術理解度、判断力の違いで大きな差を感じているようですが・・・それも個人差ではないでしょうか。毎年打ちのめされているようなら、アプローチを変えてみてはどうですか?そこを指導者や環境のせいにしても、前には進んでいけませんよ?選手が悪いのではなく・・・いやいや、選手の問題です。自分の足で歩けるようになっている選手は、自ら課題を発見し対応できるので・・・どんな環境であっても成長できます。

褒める人もいるし、けなす人もいる。でも、本当のことを言ってくれる人は・・・ほとんどいない。志や信念をもって歩んでいれば、どの人のどんな言葉でも、プラスに受け止めることができるはずです。結果がでなければ辞める、都合が悪ければ辞める・・・これは覚悟ではなく、無責任です。そこから逃げないことの方が、よっぽど覚悟が必要です。苦難困難を乗り越えれば成長できる、そう教えているのは指導者です。

人として自分の足で歩いていける、そんな選手を育てるには・・・家庭と、学校と、チームと、全てが重要な役割を持っています。転ばぬ先の杖を用意したり、子供の考えを親が代弁しているようでは難しい。失敗してもいいから、まずは経験させること。失敗を失敗で終わらせずに改善していくには、長い目で見ていく必要がある。子供はね・・・何度も何度も失敗するんですよ。そこで切ってしまうようでは、人を育てることはできない。

切ってしまった中に、本田や長友がいた。これは・・・大失敗ですね。でも仕方ない。その時点では見えなかったのだから。サッカーの質だけで見るから、そこから育つ可能性は見えない・・・これはこれでいい。そういう世界だし、切る方も仕事だからね。でも、明日は来るし・・・人生は続いていくんですよ。続いていた先に、成功があったのです。厳しい現実なんて、日本でもスペインでも同じです。それをどう捉えて進んでいくか、これは個人の問題です。

負けずに長文でしたね(笑)

物事の全てに善し悪しは存在します

良い方を見つけて拾っていく方が、可能性は広がっていきます

息子さんの成功を願っています・・・頑張ってください

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信じるのは他人の言葉じゃない・・・自分の可能性だ - 2019.06.18 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/17 新神田小学校グランド

◆全カテゴリー合同
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、3対3、学年別、総当たり方式

ゲーム形式
40m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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現実は厳しいけれど、向き合わないと届かない

君たちの見る夢や描く理想は、とても大切なモノだから

歯を食いしばって、立ち上がって、そして・・・闘うんだ

思い通りにいかないことばかりで、心が折れるときもあるだろう

そんなとき、君たちの瞳からは・・・汗が流れる

後から後から止まらない汗が、大粒の汗が流れ続けるだろう

そんな夜は、それでいい・・・誰だって、同じなのだから

次の朝が来たら、ギラギラした眼差しが戻っていればいい

歯を食いしばって、立ち上がって、そして・・・闘うんだ

信じるのは他人の言葉じゃない・・・自分の可能性だ


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トレーニングマッチ ~U10の結果~ - 2019.06.17 Mon

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニングマッチ
U-10カテゴリー、15分ハーフ
能美市翠ヶ丘多目的広場(人工芝)、雨
担当 水巻

N-style金沢・U10 1-5 松任中央SSS
前半1-3 ユウト
後半0-2

N-style金沢・U10 0-3 富山中央FC
前半0-2
後半0-1

N-style金沢・U10 0-3 松任中央SSS
前半0-2
後半0-1

N-style金沢・U10 7-0 富山中央FC
前半4-0 コウスケ、ユウト、コウスケ、ユウト
後半3-0 カンシロウ、レンタ、コウスケ

松任中央さん、富山中央さん
いつも有難うございます・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、水巻コーチのコメント

徹底的に「見る」「考える」を意識して試合に挑みました。見て考えて・・・ポジショニングやオフザボール、ボールが来た時の体の向きやボールの置き所の意識を徹底。最初は中々出来てませんでしたが、試合を重ねるごとに出来る様になっていきましたね。ですが、やはりそれらをするにも「ボールコントロール」が大切です。まだまだその部分が未熟の為に、失点の殆どが自分達のミスからでしたね。もっともっとボールを触って「個」を磨いていきましょう!!

保護者の皆様
天気が悪い中、コートの準備や応援、審判をしてくれた田村さん、ありがとうございました。選手1人1人と一生懸命向き合っていきたいと思います。これからも宜しくお願いします。




1つ上のカテゴリー - 2019.06.17 Mon


◆トゥーロン国際サッカー大会

決勝戦
U22日本代表 1-1 U22ブラジル代表

PK4-5で、ブラジルが優勝。ここまで日本を引っ張ってきたFW旗手怜央だが、最後は痛恨のPK失敗。旗手は静岡学園高校出身で、現在は順天堂大学の4年生。すでに来季の川崎フロンターレ入団が決定している。

LIVE放送で観戦したが・・・ブラジル、巧い。強くて速くて巧くて、そんな選手ばかり。欧州のトップチームでプレーしている選手も多く、これでもまだフルメンバーではないという。個では結構な差があるように見えたが、東京2020ではどうなるか。

◆U21サッカー欧州選手権

グループリーグ(開幕戦)
U21ポーランド 3-2 U21ベルギー

グループリーグ
U21イタリア 1-1 U21スペイン
※LIVE観戦中、途中経過

東京2020の予選を兼ねた、21歳以下(予選開始時)の欧州選手権。オリンピック出場資格のないイングランドを除いて、この大会でベスト4に入ればオリンピック出場となる。グループリーグが今日始まったので、注視していきたい。

ポーランドもベルギーも、ガタイがいい。スプリントとパワーは見た目にも素晴らしい。それに比べると、スペインは貧弱に見える。しなやかさの重視・・・イニエスタを見れば、それは容易に理解できるだろう。胸板を厚くする時代は、とっくに終わっている。

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U21とかU22とか、19歳の息子にとっては、1つ上のカテゴリーになる。あらゆる部分で息子より少し上だろうと思うのだが、それほど大した差ではないようにも見える。実際にやってみれば分かることだが、十分やれるとも思っている。




できることを、ひとつずつでいいから、増やしていくこと - 2019.06.16 Sun

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/15 北部公園グランド

トレーニングメニュー
・本多コーチ担当メニュー

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※2018年の資料

“武器”を創る

これからのサッカー人生を、勝ち抜いていけるだけの武器を創る。例えば・・・大島僚太。日本で最も優れた司令塔は、驚異的なパス成功率を誇る。これを可能にしている要素は、一体いくつくらいあるのか。ボールを失わない技術力、コーディネーション=しなやかさ、トラップやキックの種類の多さ、時間と距離の感覚、視野の広さと空間認識力・・・挙げればキリがないほど、沢山の要素から成り立っているのが大島僚太という選手である。

武器とは、複数の要素から成り立っているモノである。巧いだけでは通用しない。同様に、速いだけとか、高いだけとか、強いだけでは・・・全く通用しないのだ。ボールコントロールが一定のレベル以上あるという前提で、あとは・・・足が速くて身長が高いとか、競り合いに強くて運動量があるとか、これらの要素を複数兼ね備えていることが望ましい。立ち位置の感覚が良いとか、動き出しが速いとか、危険察知能力が高いとか・・・ね。

世界のトップは・・・全てを持っている

できることを、ひとつずつでいいから、増やしていくこと

これが、世界で闘えるようになるための・・・唯一の方法である


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それは、いつか・・・ - 2019.06.16 Sun

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/14 新神田小学校グランド

◆全カテゴリー合同
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、2対2、3対3、2対3、学年別、総当たり方式

ゲーム形式
40m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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少し残念な話が耳に入ってきた。大きなくくりで言えば、子供のケンカ。ようは・・・仲が悪い=友達じゃないってこと。友達でなければならない理由はないので、大人が騒ぐほどのことでもない。ただね、オレはこういうのが嫌いなんでね。そのままにして放っておくことはしない。当然、言う方にも問題はあるけどさ・・・そんなアホは放っておけばいいんだ。そもそも、ここは仲良しクラブではなく・・・君たちの夢と向き合うところだ。夢ってのは、一人で見るもんだ・・・他人は関係ない。

カスだの、ゴミだの、終いには死ねだの・・・そんな事を日常的に他人に吐く子供が、夢を叶えてサッカー選手になれるはずがないだろう。家庭で大人が使っているか、それとも学校で周りが使っているか、でないと・・・使う理由がわからない。どちらにせよ、言葉の善し悪しがわからない時点で幼稚。幼稚なヤツが夢を叶えてサッカー選手になれる・・・わけがない。長谷部も、長友も、本田も、岡崎も、香川も、吉田も、川島も・・・成功した選手は皆、純粋にサッカーと向き合ってきた選手ばかりだ。

5~6年生にもなって、カスだのゴミだの死ねだの、そんな言葉を他人に吐く・・・意味が分からん。ウチには関係ない・・・そんな親が一番危ない。このブログを読んで聴かせて、我が子の顔を見れば・・・すぐにわかるはずだ。躾ってのは、まず他人を傷つけないことから教えるもんだ。それはそのまま、有難うという感謝の心に繋がっている。有難うは他人の良さを感じる心・・・他人の良さを見つけることができる子供は成功する。まぁ、こんなことは・・・大人の目の届かないところで、いくらでもあるんだけどな。

次は我慢を教える。我慢ばかりじゃいけないときもあるが、我慢できない子供は必ず争いごとに巻き込まれる。競争とは、他人と争うことではない。他人の良さを認め、それを超える努力をすることである。他人を蹴落としても、自分が登ったわけじゃない。自分の立ち位置は、一歩も進んではいないのだ。夢は志を立てる動機、立志は向上心を育む土台となる。あとは・・・有難うと我慢の心。とりあえず、これだけあれば・・・人は前に進める。余計な言葉を吐くヒマがあったら、純粋な気持ちでサッカーしなさい!!

ハイ、この話・・・おしまい


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選手募集のお知らせ - 2019.06.14 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


2019年度、新規メンバー募集中!!

体験参加 随時、受付中!!

新年度、すでに 14名 が新加入しています

ぜひ、遊びに来て下さい

きっと、サッカーの価値観が変わります


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サッカースクール活動

2019年4月から9年目に入りました

これまでも多くの選手に関わり

多くの選手が巣立っていきました


ここでサッカーを始める・・・大歓迎です

体験参加、いつでもOKです

無所属の選手でも試合経験を積むことができます

遊びに行く感覚で来てもらえれば十分です!!


所属するチームでの活躍=自分たちの願いです

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日


◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」


◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」


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遅刻、早退、問題ありません

かほく市や小松市、富山県からも参加しています


週1回からの参加でもOK

本気なら誰でも参加できます!!!


小・中学生が100名以上在籍

本気で夢と向き合っています!!!


↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com

【CDF創】への問い合わせも受け付けています



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夢に向かって“本気”なら

門はいつでも・・・開いています




トレーニングの予定 - 2019.06.14 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆トレーニングの予定

 「新神田小学校グランドorピロティ」の場合
  全学年 17:00~20:00ごろ

 「スポセン(いしかわ総合スポーツセンター)」の場合
  4年生以下 18:00~19:30
  5年生以上 19:30~21:00
  ※兄弟で時間を合わせることは可能です
   事前に中島まで確認してください

 【2019年4月】

  1(月)  新神田小学校

  3(水)  新神田小学校

  5(金)  新神田小学校

  以降、前期(9月末まで)のTRは
  月水金曜日、全て「新神田小学校」にて行います

 ※祝日以外のお休みの連絡

  6月28日(金) 東京出張のため

  

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◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00ごろ
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 19:30頃、トレーニングの入れ替わりに集金しています

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください

◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



 【CDF創】への入団について、その他

 アカデミー体験参加などの問い合わせ先

 nstylekanazawa@gmail.com



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 夢なき者に成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして栄光なし

         ~黒田博樹~


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~





リフティング歴代の記録 ~2019/6/14現在~ - 2019.06.14 Fri


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2019年5月以降、「令和」の記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る
※4/8がアカデミー開校記念日により、4/8より新学年とする

歴代1位
27568回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

歴代2位
18329回 本多岳人 (2018年12月、小学5年生)

歴代3位
17016回 河内歳三 (2017年3月、小学4年生)


4位   15825回 松本淳志 (2017年2月、小学6年生)

5位   14904回 岡純也  (2018年12月、中学2年生)

6位   14221回 中島創司 (2012年11月、中学1年生)

7位   14112回 今井勇希 (2018年12月、小学5年生)

8位   13614回 網蒼太朗 (2018年12月、小学5年生)

9位   13139回 安田唯人 (2014年3月、小学6年生)

10位  12993回 松田純士朗(2018年12月、中学2年生)

11位~20位
12688回 中村藍ノ介(2019年4月、小学6年生)
12520回 渡璃空  (2017年3月、小学6年生)
11387回 坂航太朗 (2019年4月、小学4年生)
11111回 網勘史朗 (2018年12月、小学3年生)
10908回 麦元翔  (2018年1月、小学4年生)
10756回 村尾和生 (2018年12月、中学1年生)
10692回 中﨑滉太 (2018年12月、小学5年生)
10668回 本多岳人 (2017年11月、小学4年生)
10600回 寄留稜太郎(2019年4月、小学5年生)
10529回 山下大空 (2019年5月、小学6年生)

21位~30位
10487回 小中廣樹 (2019年4月、小学2年生)
10248回 中村藍ノ介(2018年3月、小学5年生)
10165回 杉田陽  (2017年3月、小学4年生)
10121回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)
10073回 安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
10050回 中島創司 (2011年12月、小学6年生)
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
9200回  水巻正斉 (2018年12月、小学4年生)
8896回  北澤巧成 (2019年1月、中学1年生)

31位~
8617回  坂航太朗 (2019年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)


以上がアカデミーの公式記録(32位まで)

各年代における歴代の記録

小学1年生 小中廣樹   2671回

小学2年生 伊勢野華立  3153回

      小中廣樹   6142回

      小中廣樹  10487回

小学3年生 安田悠真   6270回

      網勘史朗  11111回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      本多岳人  10668回

      麦元翔   10908回

      坂航太朗  11387回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは20名

6名が4年生で、1名が3年生で、1名が2年生で!!

記録とは・・・後に続く者たちのためにある

目指すべきものであり、超えていくべきものである

夢に続く道は創られ、伝統は系譜として受け継がれる


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始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





日常で決まる、つまり・・・準備が全てである - 2019.06.14 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/13 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①リフティング、個人、3拍子
②リフティング、2人組、4種目
③1対1、カテゴリー別
④2対2、カテゴリー別
⑤A)3対3、カテゴリー1
 B)4対4、カテゴリー2
⑥クワトロ、5対5、カテゴリー別

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リフティング以外は前回のTRを継続。課題は伝えつつも、前回とは違う指摘をしている。誰かが間違えたことは、全員で共有している。その場では恥ずかしいかもしれないが、その方が全員が成長していける。同じミスをしたら、自分で気付ける・・・これは、とても意義のあることだ。

中学3年生にもなれば、準備は整っていなければならない。選ばれるとは見られるということであり、相応しいかどうかを判断するのは・・・君たちではないのだ。これで十分・・・そう思うのであれば、きっと失敗する。もっと慎重に、もっと繊細に・・・そうあるべきだ。準備で決まってしまう・・・それを結果というのだ

もうひとつ、清潔感・・・これに勝る可能性はないのだ。着るものも、リュックも、スパイクも・・・清潔であるべき。洗っていないユニフォームが数日後にリュックから出てくる・・・ハッキリ言うが、問題の根は深い。親が手だしするべきでないが、ここに来るまでに・・・何とかしておかないと・・・親なんだから。

清潔に整えておく習慣があれば、忘れ物が減る。それだけで成功の確率が格段に上がる。いつも綺麗にして、いつも同じ場所に、これは・・・サッカーにも通じている。アップから試合までのルーティンにしても、整っていれば精神が揺らぐこともない。準備ができていれば、その先には・・・成功が待っている。

日常で決まる、つまり・・・準備が全てである


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厳しい現実から目を背けても、何も解決はしない - 2019.06.13 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/12 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ
 インステップ、股、もも裏、肩、ヘディング

ドリブルテクニック
・フリー
 スピードタッチ
 ジンガ
・フェイント
 シザース⇒ダブルタッチ
 マシューズ⇒ダブルタッチ
 エラシコ⇒ダブルタッチ
 牛の尻尾⇒ダブルタッチ
 ルーレット⇒ダブルタッチ
 リフト⇒シャペウ
 リフト⇒たたき
 ヒールリフト

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、2対2、3対3、学年別、総当たり方式

ゲーム形式
40m×30m、6対6、7対7、学年別

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この国の政治家は、とても残念な人たちが多くて・・・弱い人たちばかりだと思う。自分にとって都合の悪いことからは、簡単に逃げてしまい・・・有耶無耶にしてしまう。信念とか、成し遂げる志とか・・・彼らには残っていない。選挙のときだけは頭を下げているが、そこには謙虚さも感謝も尊敬もない。

君たちは・・・それではダメなんだ。自分にとって都合の悪いこと=厳しい現実から目を背けても、何も解決はしない。試練を乗り越えていくには、信念や志が不可欠で・・・謙虚さや感謝や尊敬が必要なんだ。諦めないってのは勇気が必要で、そこから背を向けて逃げることではないんだ。

その場だけ誤魔化しても、何も解決しない

できないことは、できるまで努力するしかないんだ

コツコツコツコツ・・・諦めずに継続するしかないんだ

さぁ、立ち上がれ!!・・・そして、夢と向き合え!!


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いまがチャンス - 2019.06.12 Wed


日本代表DF 昌子源(フランス、トゥールーズ)
※姉は俳優、父は姫路獨協大学サッカー部監督

小学生時代 フレスカ神戸
中学生時代 ガンバ大阪Jrユース(中3途中で退団)
高校生時代 米子北高校(鳥取)
卒業後はJリーグ鹿島へ入団、現在はフランス1部でプレー

昌子楓(姉)さんの談話 ←クリック

1年前、W杯の頃の記事。誰だって・・・苦しい時期があるんだ。それを乗り越えて、現在(いま)があるんだ。現在だって、彼にしか・・・自分にしか分からない悩みや困難もあるだろう。でも、進んでいくんだ。自分の夢・・・だからな。

いま認められてないヤツ

いまケガで苦しんでいるヤツ

いま厳しい現実を感じているヤツ

みんな・・・いまがチャンスだろ!!




100億円 - 2019.06.12 Wed


スポーツ選手の長者番付が発表された。2018年6月~2019年5月の1年間の収入で、史上初めてサッカー選手が上位を独占した。上位5名が・・・100億円超え!!!

1位 リオネル・メッシ      約138億円
2位 クリスティアーノ・ロナウド 約118億円
3位 ネイマール         約114億円

日本人トップは35位の錦織圭(テニス、約40億円)で、100位以内では唯一の日本人となった。ちなみに・・・Jリーグ神戸に在籍するイニエスタは53位。誰か・・・5億円くらい、ポンとくれんかな(笑)。屋根付きの全天候型サッカーグラウンドを2面つくる・・・北陸のサッカー関係者なら、こんなのが理想だね。

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更衣室から、そのままピッチへ

構想は・・・できあがっているwww




生命力=適応力 - 2019.06.12 Wed

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/11 いしかわ総合スポーツセンター

トレーニングメニュー
①リフティング、2人組、5種目
②1対1、カテゴリー別
③2対2、カテゴリー別
④A)3対3、カテゴリー1
 B)4対4、カテゴリー2
⑤クワトロ、5対5、カテゴリー別

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リフティングが巧いってことと、コミュニケーション能力が高いってことは、同じくらい価値があることである・・・これ、オレの自論ね。14~15年前の教え子に1人、別格なのがいた。コイツ自身はヘタクソなんだけどね・・・技術的には(笑)。でも、コイツがピッチにいると・・・他の選手が躍動して、輝いていく。オレはこれを「キャプテンシー」って呼んでんだけど、これもね・・・大きな武器のひとつなんだ。

ピッチに立てないけど下を向かなかった中学年代、ひたすら努力して成功の一歩を踏み出した高校年代、大学では新人王に輝き・・・卒業後、夢を叶えてプロになった。コイツはまさに・・・「雑草」だった。色んな所に書いてあるけど、雑草ってのは決して強くないんだ。強さを発揮するのは、「逆境」に追い込まれたとき。引っこ抜かれても、刈り取られても・・・ほんの少しでも根が残っていれば・・・再生する。

猛烈な暑さや降り続く雪の中では、美しいモノは皆・・・枯れてしまう。温室で育った花は、厳しい自然の中では・・・「生き抜くチカラ」がないのだ。雑草は違う・・・生き抜くための知恵を絞り、環境の変化に適応し、そして・・・耐える。耐えている間に、雑草は強くなる・・・「生命力=適応力」、これが雑草の武器なんだ。雑草は、愚痴も泣き言も言わない。まずは・・・耐えること。自身の課題に目を向けることが、成功への第一歩なんだ。


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意志=成し遂げようとする心 - 2019.06.11 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/10 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・フリー
・本多コーチ担当メニュー

ミニゲーム
16m×14m、3対3、4対4、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
30m×20m、5対5、6対6、学年別、勝ち残り方式

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ハッキリ言ってしまうが、ここにくる誰もが未熟である

それを理解しているから、この環境を選んだのだと思う

だからこそ、時間を無駄にしないことだ

ここで学べるのは、ボールコントロールだけではない

攻守の切替え・・・特に、攻撃から守備への切替えは重要

球際のかけひき・・・他とは違うリズム、そして距離感

目に見えることから、表には見えない部分のことまで

100や200くらいは・・・学べる環境である

100あるうちの30を学んで次へいくか

100あるうちの50を学んで次へいくか

100あるうちの80を学んで次へいくか

どれだけ学べるかは、それぞれの「意志」で変わる

意志=成し遂げようとする心

誰にでもできることじゃない・・・強い意志が必要だ

時間を無駄にしないということは、そういうことなんだ


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ラファエル・ナダル 全仏12度目の優勝!! - 2019.06.10 Mon


ラファエル・ナダル(スペイン)

全仏オープンテニス2019

3度目の3連覇、12度目の優勝!!

“クレーキング”・・・ハンパねぇ

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この日、小学生の君たちに伝えたこと - 2019.06.10 Mon

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/9 北部公園グランド、曇り

トレーニングメニュー
①リフティング、ウォーキング
②1対1、パサー、カテゴリー別
③2対2、カテゴリー別
④A)ゲーム形式、3種目、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2

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ボールを受ける場所を創る上での考え方

ボールを受ける際の体の使い方とボールの置き場所

ギャップを創り出すドリブルとセカンドプレーヤーの動き出し

守備における基本的な立ち位置と賢い立ち位置

守備における方向性と状況判断

積極的なチャレンジとカバーリングの重要性

コミュニケーション、そして・・・見る=アイコンタクト

言葉で書くと難しい感じがするが、簡単に言ってしまえば

この日、小学生の君たちに伝えたこと・・・である


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新たな闘いは、もう・・・始まっている - 2019.06.10 Mon

club de futbol 創 = CDF創

第25回石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
能登島グランド(人工芝)、小雨/曇り/晴れ
担当 中島

決勝トーナメント・1回戦(40分ハーフ)

CDF創 1-3 セブン能登
前半0-3 失点、失点(OG)、失点
後半1-0 シオン

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1つの闘いの終わりは、1つの闘いの始まりとなる

集団=チームとしては敗れたが、選手=個人としては違う

それが証明できるのは、選手たちが巣立ってから・・・の話

2年後、3年後、、、、そして、夢の舞台で証明してほしい

真剣勝負の場で、緊張感のある闘いができてよかった

個々を育んでいく上で、この闘いが終わってよかった

課題も、そして・・・どう歩んでいけばいいかもわかっている

新たな闘いは、もう・・・始まっている


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スタート地点は、ボールコントロール - 2019.06.07 Fri

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/7 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ロンド(カテゴリー1)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 インステップ(片足蹴り上げ)
 インステップ(片足連続)
 インサイド(片足蹴り上げ)
 アウトサイド(片足蹴り上げ)
・キャッチ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、股、もも、もも裏
 インステップ⇒股(連続)

ドリブルテクニック
・フリー
 +スピードタッチ
 +ソール(ジンガ)
・フェイント
 切り返し
 引き技
 シザース
 ステップオーバー
 マシューズ
 エラシコ
 エラスチコ=エラシコ・裏
 軸足当て
 ダブルタッチ(表、裏)
 牛の尻尾
 ルーレット
 ラ・ボバ
 ヒールリフト
 はさみ上げ

ロンド(カテゴリー1)
5対2、6対2、条件あり、罰ゲームあり

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北陸も・・・今日、梅雨入り

いいね!!

たっぷり、じっくり、基礎に打ち込める

基礎=基本的な技術と動作の習得

スタート地点は、ボールコントロール・・・だからな





厳しさが、プロを育てる - 2019.06.07 Fri


親善試合の限界、欧州は厳しさを求めて

先日の代表戦を観て、率直に感じた・・・限界だな、と。色々と試すことができるという点では、指導者にとっては好都合かもしれない。が、得るモノは少ない・・・それほど緊張感は感じないし、日本ではマスコミの好意的な目線が残念。

UEFA=欧州はいち早く反応し、親善試合ができる日程を組み直して、国ごとのリーグ戦=「ネーションズリーグ」を立ち上げた。これにより・・・北中米や南米、アジアやアフリカの各国は、欧州と対戦できる機会を失った。

UEFAネーションズリーグは非常によく整備されており、レベル別にABCDの4つにグループ分けされている。グループAが最上位の12チームで、予選リーグは3チーム。ここで3位になると、グループBに降格されてしまう。

グループ12チームの中で、4チームが上のカテゴリーへ、4チームが下のカテゴリーへ・・・この競争が成長を生む。国際親善試合では得られない厳しさを求め、欧州連盟に加盟している全55ヶ国が参加している。

日本は南米選手権に参加、東京2020へ向けて

これが有ると無いとでは、あらゆる面で変わってくる。東京オリンピックを意識した若手の経験を柱とするなら、南米選手権に参加できる意義は大きい。20歳そこそこの日本人選手が、メッシと同じピッチに立つのだから。

強化の柱は南米選手権、それから・・・敗退してしまったが、U-20ワールドカップ。ベスト8を前に韓国に敗れたが、内容的には日本が上回っていた。主力の数名がA代表に呼ばれていたので、多くの選手が経験を積めたと考える。

もうひとつ、予選2試合を勝利しているトゥーロン国際大会。U-22で出場している日本は、優勝候補のイングランドを破り、チリには6-1の大差で勝利している。これもまた、東京2020を目標とした強化のひとつである。

残念なのは・・・これらの現実を、ほとんどの国民が知らないことである。アカデミーの選手や保護者でも、こういった大会に出場していることすら知らない人が多い。マスコミの報道も、特定の選手ばかりで・・・残念。

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アカデミーの今後の日程

U-11
TRマッチとは別に、カップ戦への参加が4つ

U-12
TRマッチとは別に、カップ戦への参加が4つ

富山へ、岐阜へ、福井へ

夏休みが終わるまで・・・ハンパないね(笑)

だが、厳しい環境で鍛えられることは・・・間違いない

指導者は、選手を甘やかすことなく

保護者は、大袈裟にならない節度のあるサポートを

そして選手は・・・心身ともに、健康であること

この熱い熱い夏をのりきったとき

そこには・・・大きく成長した選手たちの姿がある

厳しさが、プロを育てる

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最後に、ひとつだけ

指導者も、保護者も、選手も・・・感謝を忘れずに

沢山の大会に呼んでもらえるのは、指導者の信頼関係によるもの

本多が頑張って育んできた、他の指導者との信頼関係の賜物

それを壊してしまわないように・・・どうか、よろしく




個性を磨き、個性を発揮しろ!! - 2019.06.07 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/6 まめだグランド・Aコート

トレーニングメニュー
①A)シュート(ドリブル)、カテゴリー1
 B)1対1、カテゴリー2
②A)シュート(クロス)、カテゴリー1
 B)1対1、カテゴリー2
③A)シュート(ミドル)、カテゴリー1
 B)2対2、カテゴリー2
④A)シュート(ボレー)、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、カテゴリー2

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トップチームに関しては、やるべきことはやった

個性を磨き、個性を発揮しろ!!

他に言うことは・・・何もない

週末、結果がどうであれ・・・進んでいくだけだ

小学生に関しては、色々と種を蒔いている

受け手の準備と動き出し

パスを合わせるタイミングと場所

方向性のある守備

パス&ゴー、そして・・・前へ

未熟な部分は多々あるが、TRの中でも改善されていく

君たちの持つ可能性は大きい

それを最大限に引き出すのが・・・オレの仕事





あの頃のまま・・・ - 2019.06.06 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/5 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・フリー

ドリブルテクニック
・フリー
・フェイント
 切り返し⇒切り返し(同足)
 切り返し⇒マシューズ(同足)
 切り返し⇒エラシコ(同足)

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、2対2、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
40m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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継続はチカラなり

例えば・・・このブログ

80位 / 26001人中 (スポーツブログ全体)

18位 /  3474人中 (サッカーブログのみ)

たくさんの人に読んでもらっている

9年前、アカデミーのスタートと共に開設したブログ

メンバーとその保護者のために、活動内容を記したブログ

いつしか・・・その枠を超えたモノになっていた

13人でスタートした【N-style金沢 Soccer Academy】

現在は、その10倍を超えるメンバーが参加している

多くの出会いがあり、沢山の人たちに触れあえた今も

信念や志は・・・“あの頃のまま・・・”である


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当然!! - 2019.06.04 Tue

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング
6/4 金沢市中央体育館

トレーニングメニュー
①A)ミーティング、カテゴリー1
 B)リフティング、カテゴリー2
②A)シュート、3種目、カテゴリー1
 B)ポゼッション、多色ビブス、カテゴリー2
③A)ポゼッション、多色ビブス、カテゴリー1
 B)シュート、3種目、カテゴリー2

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暑い!?・・・当然!!

日本だから

夏だから

熱い!?・・・当然!!

夢が大きいから

志が高いから

本気!?・・・当然!!

勝つために闘うのがサッカー選手

勝つために準備するのがサッカー選手


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和 人があるから自分がある - 2019.06.04 Tue


一つ “はい”という素直な心

一つ “ありがとう”の感謝の心

一つ “私がします”という奉仕の心

一つ ”おかげさまで”という謙虚な心

人には愛 花には水を

初心忘れるべからず 言い訳は口ごたえ

人があるから自分がある


赤坂育子




トレーニングマッチ ~U11の結果~ - 2019.06.04 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

串SSS招待交流戦
U-11カテゴリー、15分×1本
浜佐美グランド(天然芝)、晴れ
担当 水巻

N-style金沢・U11 0-2 FC笠間

N-style金沢・U11 1-0 串SSS
得点 エイト

N-style金沢・U11 2-0 湯野FC
得点 ジュキ、コウキ

N-style金沢・U11 0-0 FC笠間

N-style金沢・U11 1-1 串SSS
得点 ユウ

N-style金沢・U11 1-1 湯野FC
得点 ユウ

N-style金沢・U11 1-1 串SSS
得点 ジュキ

N-style金沢・U11 2-1 湯野FC
得点 エイト、ユウセイ

笠間さん、串さん、湯野さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

最初から最後まで、「オフ・ザ・ボール」=ボールを持っていない時の動きが悪かったですね。
1) ボールを持っていない時のポジショニングが悪い
2) 見る事をサボっているので、ボールが来た時のファーストタッチの置き所が悪い

前回の試合で本多コーチが言っていた、常に「見る、見ておく」ことが出来ていませんでしたね。試合中はボールを触っていない時間の方が多いです。その時に、選手一人一人がどういう動きをするのかは・・・とても重要です。周りをよく見ることを、もっともっとと意識しましょう!!

保護者の皆様
今回も準備・応援・片付け、ありがとうございました。審判に駆けつけていただいた今井さん、ありがとうございました。途中、ポジションを変更して様子を見ると・・・新たな発見もありました。選手たちの成長のキッカケにしていきます。これからも暑い日が続きますが・・・応援、サポート、よろしくお願いします。

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令和、最初のチャンピオン - 2019.06.04 Tue


高校総体2019

準決勝の結果

星稜高校 0-0 鵬学園高校 ※延長0-0、PK4-3

金沢桜丘高校 0-2 金沢学院高校

決勝戦の結果

星稜高校 2-1 金沢学院高校 ※延長1-0

星稜高校は大会8連覇を達成

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決勝戦を観戦

令和、最初のチャンピオンは・・・王者「星稜」だった

事実上の決勝戦、準決勝は前評判通りの好勝負となった。スコアレスのままPK戦に突入。星稜1番手は「別宗裕太」・・・しっかり決めた。鵬学園は、主将の河村怜皇が負傷により欠場・・・これが最後まで響いた。

決勝は・・・完全に学院の試合だった。前半は学院が圧倒、裕太を中心とした守備陣が耐えるだけの星稜だった。どんなに守備陣が体を張っても、どうにもならないのがFK・・・待望の先制点は学院に入った。

学院が良いというよりも、星稜が酷過ぎたと言えるだろう。こんなに悪い星稜を見たのは初めてだった。ハッキリ言ってしまうが、中盤も攻撃陣も最悪で・・・収まらない、繋げない・・・何もできなかった。

後半も学院ペースで始まった。耐える星稜は、選手交代から少しずつリズムが良くなった。この部分は河崎監督の豊富な経験によるもので、もし自分だったら・・・確実にやられていただろう。それでも、星稜の敗戦は濃厚だった。

サイドの高い位置でキープして、そこからPA内へパス・・・笛が鳴った。攻めあぐねていた星稜が待望のPKを得る・・・が、キッカーが定まっていないようだった。絶対的なエースの不在・・・これも今年の星稜の弱点と言える。

ボールを持って蹴りに行ったのは・・・裕太だった。自分のPKでも、こんなに緊張したことはない。こんなときに限って、息子が高校の新人戦準決勝の1番手で外したことを思い出した(笑)。裕太は堂々と決めた・・・成長していた。

延長戦に突入したが、アカデミーがあるので自分は帰路についた。自宅に到着すると同時に、LINEが届いた。延長後半に得点、2-1で星稜の勝利。この内容でも勝つ・・・この勝負強さは、一体どこから来るのだろうか。

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今年の冬は・・・熱くなりそうだ

星稜、鵬学園、学院・・・どこが勝っても不思議ではない

負けた悔しさをバネに成長するか

インターハイ(全国大会)の経験でまた成長するか

どっちにしろ・・・もっともっと・・・強くならんといかん




ボールコントロールは、リフティングとドリブルTRで磨かれる - 2019.06.04 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
6/3 新神田小学校グランド&ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・フリー

1対1
斜め45度から、正規ゴール使用、左右別、学年別、攻守交替制、総当たり方式

ミニゲーム
15m×12m、3対3、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式
40m×30m、6対6、7対7、8対8、学年別

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以前にも書いたけど・・・現在のトレーニングでは、あえて減らしている。これから来るであろう梅雨を意識して、できる間は対人トレーニングに時間を多く割いている。

それでも、重要なことに変わりはない。できないままでプロになれるなど、そんな甘い世界ではない。できなくてプロになるヤツは、生まれ持った圧倒的な才能があるヤツだけだ。

・・・・・何の話??

もちろん、ボールコントロールの基礎の話

つまり、リフティングとドリブルテクニックの話





決断と、挑戦と、願いと - 2019.06.03 Mon

club de futbol 創 = CDF創

第25回石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
能登島グランド(人工芝)、晴れ
担当 中島

予選リーグ・第2節(40分ハーフ)

CDF創 0-1 FCサイバーステーション
前半0-0
後半0-1

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繋ぐ=ボールを失わずに、ボールを動かすこと。これを実行するために必要なのは、「選手全員が繋げる能力を有する選手」であること。GKからビルドアップしていくのであれば、まずGKのキックの精度と判断力が不可欠。さらには、そのパスを受けたDFの技術力が必要不可欠。ようは・・・選手全員のボールを失わない前提での技術力が必要不可欠なのだ。

たった1人でも自身のミスで簡単にボールを失う選手がいれば、繋ぐサッカーは成り立たない。ゆえに、高校サッカーで勝ち続けてきた強豪校のほとんどは・・・リスクを避けながらゴールを奪うために、ロングパスやロングスローを多用している。それらを確り跳ね返していれば、相手は手詰まりになるのだが・・・徹底して跳ね返せないチームは、圧力に押されて失点してしまう。

ここではこうする、こんなときはこうする・・・指導者がチームに指針を示していれば、選手は迷うことなく判断し実行できる。それが「やりきれるチームの強さ」であり、この年代でも勝ち続けてきたチームの柱である。次の相手は強い・・・つまり、指導者の指示を迷うことなく実行できるチームである。彼らは考える必要がないので、プレーの判断も速く・・・そして、強い。

ウチは・・・本当は繋ぎたい。個々の能力を前面に押し出した静岡学園高校のようなスタイルを、テクニックとインテリジェンスが際立つ川崎フロンターレのようなスタイルを、選ばれる線の後ろ側にいる選手でもやれると・・・証明したい。そのための選手は育っている・・・が、まだ数名・・・この大会を闘うのは難しい。さぁ、どうする・・・これが、オレの挑戦。

プレッシャーの中で受けても、3人に囲まれても、ボールを失うことなく、しかも・・・効果的に繋ぎ、必要なら突破し、さらには決定機も演出する。そんな選手がプロになるわけだが、ではそんな選手の14~15歳はどうだったのだろうか。足も遅くて背も低い、フィジカル面では特に苦労していたので・・・受けて繋ぐのが精一杯・・・彼は、そんな選手だった。

線の後ろ側にいた選手が、たった4~5年でここまでになる。その現実を見ているので、オレは君たちの可能性も信じている。ただひとつ、彼は一切の妥協をせずに過ごしてきた。だから君たちにも、夢に見合うだけの努力と継続を問う。これでいいのか、まだやれんだろ、自分に負けんなよ、こんなところで終わらせんなよ・・・これが、オレの挑戦。

君たちを育んでいくには、色々な経験が必要だ。これまでに予選を突破したことのないチームが、次のステージへ進むための経験をする・・・これは、いまこの大会でしかできない経験。中学3年生にとっては、いましかないのだ。1つ登った・・・できれば、もう1つ登りたい。この決断と挑戦を、どうか応援してもらいたい・・・これが、オレの願い。

80分走りきれずに足をつる選手を、試合で使う必要があるか?

気持ちを前面に出せない甘えてばかりのGKは、チームに必要か?

県トレセンのFWは、大事な大会では1点も取れないのか?

10番はエースがつける番号で・・・間違いないか?

現在、ベスト14・・・約半数は、大会を終えた

勝てばベスト8・・・新たな扉を開くことはできるか


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準備が95%・・・最後の調整が、経験とセンスの成せる業 - 2019.06.01 Sat

club de futbol 創 = CDF創

高円宮杯U-15サッカーリーグ2019
布水中学校グランド(クレー)、晴れ
担当 中島

石川県3部リーグ・第3節(30分ハーフ)

CDF創 6-0 布水中学校
前半4-0 ハル、アリト、トモキ、タクミ
後半2-0 リク、アツシ

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チャーシュー 並 太麺 味玉 マー油 ライス

後から・・・替え玉×2

・・・・・!? あぁ、「豚蔵」のラーメンの話ねwww

豚蔵のラーメンは、いつ食べても美味しい

しかし、君たちの試合は・・・そうはいかない

いつも同じテイストで、とはいかないのが当たり前

豚蔵は・・・なぜ、味が変わらないのか

それは・・・全く同じことを、毎日できるから・・・である

同じ食材、同じ時間、同じ温度・・・この繰り返し

それでも毎日気温は違うし、湿度も天候によって変わる

そこを調整するのが・・・職人の技である

君たちに例えるなら、食材と調理のレシピは準備である

準備が95%・・・最後の調整が、経験とセンスの成せる業

この日は不具合を創り出し、課題を浮き彫りにするのが目的

課題が見えたら、努力で改善していく

課題そのものを克服するか、他の方法で補うか・・・である

観ていて面白さのない試合だったが、明日には繋がっている


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