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2020-01

三冠王 - 2020.01.21 Tue


2019/12/28放送

BS1スペシャル レジェンドの目撃者

三冠王 落合博満

プロ野球史上、最高の選手であるイチロー。走攻守においてスキがなく、また・・・メンタルにおいてもスキがない。だがバッティングだけなら、おそらく・・・落合博満の方が上である。

天才=長嶋茂雄は一度も三冠王を成し得ていないが、落合は3度の三冠王に輝いている。世界のホームラン王=王貞治ですら2回、野村克也でも1回である。

落合が何故に成功してきたのか、その理由は単純で・・・誰よりもバットを振り、誰よりも純粋に考えたからだ。上達するためにはどうしたらいいか・・・彼は常に考えて練習していた。

落合は、努力を他人には見せなかった。それが彼のプライドであると、プロフェッショナルとして当然なのだと、彼の背中が語っていた。野球でもサッカーでも、やるべきことは同じである。






できなくてもいい・・・なんて技術は、ひとつもない - 2020.01.21 Tue

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
1/20 新神田小学校ピロティ

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ロンド

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・キャッチ10種目
 基本5種目、股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブルテクニック
・フリー
 顔を上げて
 しなやかに
・フェイント(5年生以下)
 シザース
 ステップオーバー
 シザース⇒ダブルタッチ
 ステップオーバー⇒ダブルタッチ
 エラシコ
 シザース⇒エラシコ
 ステップオーバー⇒エラシコ
 ルーレット
 ルーレット⇒エラシコ
・フェイント(全学年)
 引き技
 引き技⇒浮かし抜き
 引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 引き技⇒浮かし抜き⇒たたき
 引き技⇒足裏通し(連続)
 引き技⇒足裏通し⇒ヒールリフト
 ヒールリフト
 挟み上げ

ロンド
5対2、6対2、7対2、8対2、学年別、条件あり

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上を上を目指していくなら

できなくてもいい・・・なんて技術は、ひとつもない

できないよりも、できる方がいい・・・当たり前でしょ

ラッキーなことに!?誰も手伝ってやれないから

だから自分でやった分だけ、自分自身が巧くなれる

デッカイ夢を持ってんだから・・・しっかり歩け!!





921回/1005回 - 2020.01.20 Mon


リーガ・エスパニョーラ 2019~2020

第20節 バルセロナ 1-0 グラナダ

キケ・セティエン監督の初陣、早朝からガン見した笑。就任数日でスタイルが見えるほど甘くない・・・と思っていた。甘かったのはオレの方だった笑。バルサのポゼッションは82%を超えた。パス回数は1005回で、そのうち921回を成功させた。バルサが1試合で1000回以上のパスを通したのは、2005~06シーズン以来のことだ。

このスタイルであれば、先日紹介したブスケツの存在感はハンパない。この試合で最も多い157回のパスを出し、145回のパスを成功させている。パスの回数と成功させたパスの回数において、1試合で1人の選手の記録としては、今シーズンの最高記録を打ち立てた。以前であれば、ここにシャビが絡んでゲームを創造し、イニエスタが決定的なチャンスを創り出していた。

辿り着いてほしい

バルサがこのスタイルを維持している間に

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直向きさ - 2020.01.19 Sun

club de futbol 創 = CDF創

KFAアドバンスリーグ
金沢市スポーツ交流広場
担当 中島

CDF創 3-0 ヘミニス金沢FC
前半2-0 タクミ、シュンキ
後半1-0 コウタ(小6)

CDF創 4-0 シエロFC
前半3-0 シュンキ、シュンキ、シュンキ
後半1-0 アリト

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ひたむきさ・・・それが人の心を動かす

内容的には、ここ数ヶ月の試合で一番悪かった。「ひたむきさ」の違いかな・・・と思う。どんなに点が獲れても、どんなに技術が優れていても、「ひたむきさ」がなければ・・・人の心を動かす選手にはなれない。うまくいかなくて涙する日があっても、悔しくてたまらない日があっても、今日のような日があれば・・・すべてが台無しになってしまう。継続とは、君たちが思っているほど・・・簡単ではないのだ。

今日がベストだと、胸を張れるか

毎日がベスト!でないといけない。本気、全力、100%・・・でないといけない。君たちが育成年代の選手であるうちは、ひたむきに、粘り強く、歯を食いしばって・・・でないといけない。今日のプレーがベストだったと、本気で胸を張れるか。全力でやっていたとしても、もっとできたと反省するのがアスリートに必要なメンタルである。低い方に流れるは、余りに簡単である。夢が大きいのであれば、妥協なく日常を過ごす以外に道はない。

反抗期は、誰にでもくる

そもそも、難しい年代である。だが、幼かったと、自分勝手だったと、いつかは気付く・・・誰もが気付けるときがくる。昔は親のゲンコツで済んだが、現代はそうではない。親も覚悟しておかないといけない。ハッキリ言うが・・・我が子が正しいなど、ありはしない。ちゃんと向き合っていれば、尚更よく分かるはず。叱るべきときに、ちゃんと叱れないといけない。ピッチではオレが親代わりだから、オレたち指導者は・・・本気で叱る。

言うことが聞けないなら辞めさせる・・・は、効果なし

これには、させてやっているのだから・・・という前文が付く。そんな上からの物言いで通じるほど、子育ては簡単ではない。桜を見る会の名簿がないとか、悪いことは全部秘書がやったとか、嘘をついて逃げようとする日本の政治家。その大半が恥ずかしい大人であるのは、上からの目線で生きているからである。票が欲しくて頭を下げるのは、その見返りが大きいからであって、「ひたむきさ」からではないのだ。だから親も・・・それではいけない。

コツコツと、粘り強く伝える

サッカー選手の育成も、人間形成も・・・道は同じである


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サネカットイン - 2020.01.18 Sat

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(1/18)
①シュート、外して奥足
②シュート、内足スピードアップ
③シュート、サネカットイン
④A)ゲーム形式、5対5+GK、勝ち残り方式、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、6対6+GK、時間制、カテゴリー2



自分が観た中で、最も重要なスキルを学べる動画。ロジカル(論理的)な思考から入るのは非常に重要であるが、実現できる技術がなければイメージできない。基本的な技術と動作の習得ができていれば、すぐにでも理解できて実現できる。

これくらいの技術がなければ、プロで活躍できないと分かる。逆から考えると・・・これくらいのことができれば、プロでやっていける。もちろん、相手がいて成立することなので・・・試合で通用することが前提である。

実際にトレーニングしてみて、「これ、いいね!抜けるわ!!」と思うか、「全然うまくいかない・・・」と思うか、それぞれのレベルによって異なる。全ての選手が前者にならないと、理想のスタイルは実現できない。





キケ・セティエン - 2020.01.18 Sat


キケ・セティエン

クライフの思想を踏襲する、哲学的で理論的な指導者。昨シーズンまで指揮していたベティスは、そのスタイルで観衆を魅了。乾貴士がエイバルでのスタメンという立ち位置を捨ててまで、自ら移籍を希望した監督でもある。

リーガ(スペイン1部リーグ)が半分を終えたこのタイミングで、バルサは監督を代えた。19節終了して首位にも関わらず、昨シーズン優勝しているにも関わらず、バルサはバルベルデを切って、キケ・セティエンを迎えた。

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なぜか、それは・・・バルサが美しさを求め、バルサらしくあることを求めるチームだから・・・である。首位ではあるが負け数も多くて、らしくない試合内容が続いている。勝って当然、しかも美しくないといけない・・・それがバルサである。

結果が出なければ、彼もまたチームを去ることになる。そう理解していて、それでもこの椅子に座る。それほどまでに魅力的なのだろう。毎年、ほぼ全てのバルサの試合を観ているが・・・これから先は、楽しみで仕方ない。

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出場機会が全くなかった柴崎岳も、成績不振(スペイン2部で最下位)で監督が解任され、再びスタメンの機会が巡ってきた。こんなのは日常茶飯事で、慣れていかないといけない。逞しくないと、生き抜いていけない・・・それがプロという世界なんだ。

理想を下げる必要はないし、理想を捨ててはいけない。監督が代わる度に、要求が変わる度に、自身を見失っていては・・・何事も成し得ない。素直に聴く耳と同じくらいの、芯の強さ=信念を持たねばならない・・・それがプロサッカー選手である。

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この3つの写真は、日本に来る直前のイニエスタ

世界トップの選手が、日本でプレーしているという事実

チームで獲れるタイトルは、すべて獲得している

個人で獲れなかったのは・・・バロンドールだけである




どんな選手になりたいのか - 2020.01.18 Sat

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
1/17 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2
・リフティング
・3対3①
・3対3②
・4対4
・6対6

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・フリー
 +キャッチ

3対3①(2年生以下)
10m×18m、コーンゴール×6、勝ち残り方式

3対3②(6年生以上)
9m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

4対4
10m×18m、コーンゴール×6、学年別、勝ち残り方式

6対6(3年生以下)
10m×18m、コーンゴール×6、ボール×2、勝ち残り方式

◆カテゴリー1
・1対1
・ゲーム形式①
・ゲーム形式②

1対1
10m×6m、コーンゴール×4、学年別、勝ち残り方式

ゲーム形式①(6年生以上)
40m×18m、5対5+GK、時間制

ゲーム形式②(5年生以下)
40m×18m、6対6+GK、勝ち残り方式

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現場では何度も伝えているが・・・待ち時間に集中を切ってしまうと、順番が来たときにスイッチが入らない。瞬間に入れたり切ったりできるほど、君たちのメンタルはできていない。簡単に切らしてはいけない、それが集中力(コンセントレーション)である。

20~25分程度で休憩を入れているので、そこがリフレッシュする時間であり・・・トレーニング中の順番待ちは、休み時間ではない。ここを勘違いしていると、成長する角度が上がらない。特に4年生とか5年生とか、もう子供ではないのだから。

で、苦言はもうひとつ。久しぶりにゲーム形式をやってみたが、4~5年生の仕掛けるドリブルが少なくて残念・・・非常に残念。これだけ静学の仕掛けるドリブルが注目されている今、パスコースを探している選手ばかりで・・・残念。

どんな選手になりたいのか・・・そういうことだろ





スタートライン - 2020.01.17 Fri

club de futbol 創 = CDF創

トレーニング(1/16)
①リフティング、創スタンダード(基本8種目)
②リフティング、創スタンダード(キャッチ12種目)
③リフティング、創スタンダード(ステイ8種目)
④A)1対1、コーンゴール×4、勝ち残り方式、カテゴリー1
 B)1対1、コーンゴール×4、勝ち残り方式、カテゴリー2
⑤A)ゲーム形式、6対6+GK、カテゴリー1
 B)ゲーム形式、7対7+GK、カテゴリー2
 C)ゲーム形式、7対7+GK、カテゴリー3



U23日本代表が1試合も勝てずにアジア選手権を敗退。3試合目の審判は酷かったね・・・あれでレッド??あれでPK??・・・でも、判定は変わらない。問題はそこじゃなくて、チャンスが少ないってこと。何を恐れていたのかは分からないが、非常に消極的な集団であったことが一番の問題。観ていて、つまらない。

もうひとつ、楽観的なのが大問題。五輪で見返す??・・・果たして、東京のピッチに立っているのだろうか・・・選手も、そして指揮官も。次なんてねーだろ!!・・・と、思うけどね・・・プロなんだから。君たちは、そういう厳しい世界を目指しているんだ。そのための準備は、技術面だけでなく、精神面でも必要だ。

才能に恵まれていなければ、まずは圧倒的な技術を身につけないといけない。それを磨いていくうちに、自身の武器が分かるようになる。自分はどうやってプロで勝負するか・・・これが見えてくるのは、スタートラインに立ってから。スタートライン=基本的な技術と動作の習得=基礎が身についたところから・・・である。

上の動画、「イニエスタ」や「シャビ」と並ぶスペインの至宝「ダビド・シルヴァ」。日本でプレーする可能性もあり・・・イニエスタ同様、コイツは観たい!!と思うよね。「ボールが持てる」ってのは、人の心を動かせるってことなんだよ。静岡学園で日本中が熱狂している今、それを理解するのは難しくないはずだ。


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スタンダード - 2020.01.16 Thu


◆アカデミースタンダード
⇒基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、腿、頭
⇒キャッチ10種目
 基本5種目、股、腿裏、胸、肩、背中
⇒ステイ4種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、踵

◆創スタンダード
⇒基本8種目
 基本5種目、肩、踵、回転
⇒キャッチ12種目
 キャッチ10種目、踵、裏インサイド
⇒ステイ8種目
 ステイ4種目、裏インサイド、ミラージュ、カリオカ、連続

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できた! から できる!! へ

できる!! よりも しなやか!!! を目指して

続けることでしか・・・道は拓けない

努力は嘘をつかない

誰よりも高く、飛べるようになるんだ

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個性を磨き、個性を発揮する - 2020.01.16 Thu

N-style金沢サッカーアカデミー

トレーニング
1/15 いしかわ総合スポーツセンター

◆カテゴリー2
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・2対2
・4対4

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・フリー
 +たたき
 +シャペウ
 +キャッチ

ドリブルテクニック
・フリー
 顔を上げて
 しなやかに
・フェイント
 シザース
 シザース⇒ダブルタッチ
 シザース⇒ルーレット
 シザース⇒ヒールリフト

1対1
10m×7m、コーンゴール×4、学年別、勝ち残り方式

2対2(3・4年生のみ)
7m×10m、コーンゴール×4、勝ち残り方式

4対4
10m×20m、コーンゴール×8、学年別、勝ち残り方式

◆カテゴリー1
・リフティング
・1対1
・クワトロ

リフティング
・フリー

1対1
10m×7m、コーンゴール×4、学年別、勝ち残り方式

クワトロ
20m×20m、ミニゴール×4、5対5、学年別、勝ち残り方式



人には、成長する時期というのがある。やってもやっても出来ないと、下を向いて嘆く必要はない。そういう時期は誰にでもあって、そういう時期を乗り越えて、ようやく目に見える成長がやってくるんだ。自分を信じて、明日を信じて、続けることだ・・・あきらめることなく、磨き続けることだ。

ずっとサイドをやってきたが、その片鱗を見せ始めた。まだまだ精神的にも幼く、気持ちは顔に出る。技術的にも、ソウタロウやガクトには及ばない。が、インテリジェンス(戦術眼)において、才能を見せ始めているのは間違いない。中﨑滉太が「セルヒオ・ブスケツ」になる日が来る。自分を信じて、磨き続けることだ。

ブスケツは、足も速くないし、高く飛ぶこともできない。背が高くて足が長いけど、イニエスタやシャビのような華はない。それでもバルサではキャプテンを任され、スペイン代表でも欠かせない選手である。イニエスタ、シャビ、ブスケツ・・・サッカー史上最高のスタイルは、このトライアングルで成り立っていた。

サッカーには、11のポジションがある。様々なスタイルやシステムがあり、選手に求められることも多種多様である。だから同じような選手になる必要はない。もちろん、技術レベルは最高まで高めなければならない。基礎がなければ未来がない。だが、その先は個性で勝負・・・個性を磨き、個性を発揮するんだ。







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