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2011-05

大切なことは変わらない - 2011.05.31 Tue


昨日は練習日
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー
・蹴りだし
・ゲーム形式

コーディネーションでは歩きながらのリフティングを入れて
クーバーでは足首の連続タッチを入れて
新しいことにチャレンジしていくうちに、子供たちは確実にレベルアップしています。
2時間のトレーニングのうち、個人がボールを扱うものを1時間行っています。
良くなるのは当然ですが、取り組み方でさらに効果が上がります。

全体的にはリフティングへの取り組み方が格段によくなり
タカヤ・タカトは目に見えて良くなってます。
蹴りだしではシオン(2年生)がチャンピオンになりましたが
身体の使い方の巧さなど、能力の高さを見せてくれますね!!

ゲームでは子供たちが随所に素晴らしいプレーを見せていました。

ユイトは「速い判断からの効果的なサイドチェンジ」を連発!!
ゴール前での工夫があれば、もっとよかったですね。

ユウキ(末)は運動量もあり、全てのプレーを考えていました。
ボールコントロールがよくなれば、どのポジションでも簡単にこなせるようになるでしょう。

ユウタ・ヒデトは相変わらず能力の高さを見せつけていました。
ユウタは「流れの中でのファーストタッチ」がよくなり
ヒデトは「ドリブル突破からゴールまでの道のり」が見えていました。
ただ・・・この日の2人は、大切なものが欠けていましたね。
「チームのために、いま何をすべきか」をよく考えて
「ベストを尽くせる選手」になることを望んでいます。

そして・・・この日も他を圧倒するほどの
「アイデアとひらめき」を見せていたのはユウマ(2年生)でした。
敵を引き付けてからの「アウトサイド」でのパス
DFのいないポジションを見つけ、そこからダイレクトでのシュート
素晴らしいとしか言いようがありませんが、こういった「アイデア」や「ひらめき」を実現する
そのための技術(テクニック)を、さらに身につけていってほしいですね!!



全体としてのレベルが上がってきた中で、子供たち全員にもう一度言いたいのは
『基礎の徹底』と『全力でプレーする』ということです。

何よりも大切なこと

初心、所信、忘るるべからず




11歳のインテリジェンス - 2011.05.29 Sun


ヨーロッパCL・決勝
FCバルセロナ 3-1 マンチェスターU

そのゴールシーンについて

《1点目》 得点 ペドロ(バルサ)
シャビがハーフラインでイニエスタからボールを受けて、前が空いていたからドリブルした。
そして前にビジャとペドロがいた。するとシャビがビジャの方にドリブルした。
DFが全員ボールに集中した。ペドロがDFの視界から消えるオフザボールの動きをした。
シャビが、ペドロがひらくとビジャに出すと見せかけて、ペドロにアウトでパスを出した。
ペドロは相手から遠い所にボールを置いてシュート。

《2点目》 得点 ルーニー(マンU)
アビダルがスローインをして、前にこぼれて、それをルーニーにパスをした。
そしてルーニーがワンツーをしてドリブル、ギグスにパスをして
DF2人の間をルーニーがもらいにいって、ダイレクトでサイドネットへシュート。

《3点目》 得点 メッシ(バルサ)
イニエスタの前に2人の間があって、そこにマークがいるビジャがいて
でも前にスペースがあるフリーのメッシに出した。
メッシはドリブルして前に出て、DFの1人がよってきて、間をシュート。

《4点目》 得点 ビジャ(バルサ)
メッシが止まった状態から相手の逆をとり前に出て、3人に囲まれてパスをしたけどDFにあたった。
こぼれ球をブスケツが体を入れて取り、ブスケツからもらえる場所にビジャが動いてワントラップ
僕の得意なシュート。

【新神田のイニエスタ】のスカウティング

彼の「サッカーノート」から、そのまま書き写してみた。

左ヒザの完治を目指すあいだに、ボールを蹴れない彼が成長している




FCバルセロナ vs マンチェスターU - 2011.05.28 Sat


昨日は練習日
・リフティング
・コーディネーション
・2人1組(キック&コントロール)
・ゲーム形式

試合DVDのスカウティングから
・ファーストタッチ
・浮き球の処理(コントロール)
・キック
といったスキルに「個人レベルの課題」が多く見られたので、そこを中心にトレーニングを行いました。

今日やったから明日にはできる・・・そうはいかないのがフットボールです。
だからこそ『継続』が何よりも大切なことは、いままでずっと話してきました。
例えばリフティングにしても、「できない」ことは決して恥ずかしいことではなく
できないことを「受け入れてしまう」こと、できないから「あきらめてしまう」こと
そのことの方が、よっぽど恥ずかしいことだと思います。
「できる」ようになったときの「喜び」「達成感」は、今後の人生を変えてしまうくらいのチカラがあります。
そこから逃げ出すことなく、「勇気」をもって取り組んでもらいたいですね。

いつもより「ファーストタッチ」や「ボールコントロール」に集中していたのはユウタでしたね!!
たったそれだけのことで、簡単に抜き去り、ゴールを決める・・・素晴らしい素材です!!
が!!! 
その「身体能力の高さ」「ゴールセンス」など、『武器』を輝かせるのは『基礎』ですからね!!
土台がしっかりしていればしているほど、大きなものをのせられることを知ってくださいね!!
この日は全てのトレーニングに集中していたし、素晴らしいパフォーマンスでした!!!



リフティングができなくてもボールコントロールはできるから、別にリフティングができなくてもいい

息子のクラスに、こんなことを所属チームのコーチに言われたという子がいます。
とても正しい意見であり、そうであることが理想かもしれません。
何のトレーニングもしなくても、意のままにボールを扱えれば問題ないでしょう。

でも息子は、そういった天才的な選手ではないので、ありとあらゆるトレーニングを行っています。
そのうちのひとつがリフティングであり、「できること」が息子にとっては『大きな自信』になっています。
ファーストタッチやドリブルを含む「ボールコントロール」
1対1やパス・シュートなどの「個人スキル」
1対1やポジショニング・カバーリングなどの「ディフェンス能力」
オフの動きやプライオリティー・判断などの「インテリジェンス」
今後、息子がどのカテゴリーまで行けるかどうかは、今後の息子次第ですが
少なくとも、「この年代で必要なこと」の全ては身につけています。
もちろん、サッカーに「ここまでできればいい」という限界や満足はなく
「より高い理想と目標」をもっているからには、これまでと同様に
『継続したトレーニング』をやっていくことに変わりはないですが
ここまで「妥協」せず、「勇気」をもって取り組んできたからこそ
【新神田のイニエスタ】には「現在(いま)の実力」と「未来の可能性」があるのです。

「できなかったことができるようになる」ことに、何か問題がありますか?

「別にできなくてもいい」は、その子にとって、本当に必要な言葉ですか?



今夜(明日ですが・・・)、いよいよ決着ですね

もちろん見ますよ

朝方4時5時・・・叫ぶこと間違いなし




ビデオミーティング - 2011.05.25 Wed


今日は運動会の準備の為、練習は休みでした。
この時間を利用して、最後の1枚(試合DVD)を見ました

これまでの試合は風が強かったのですが
この日は風もなく、グラウンドもよく整備されており、条件はよかったですね
だからこそ現時点での課題が、チームでも、個人でも、よく見える試合だったと思います。

折角なので・・・このDVDを使って、「ビデオミーティング」することにしました

チーム全体として課題を認識して取り組んでいくことは、とても大切なことですし、今後に繋がります

先に言っておきますけど・・・

1時間はやりますからねーーー

耐えられるかなーーー

もちろん、Hさんもねーーー




チームの勝利のために - 2011.05.22 Sun


メンバーの子供たち(4年生)が所属チームで出場した試合DVD

3・4試合目を見て
個々の能力には差が無い・・・でも勝てない。
競った試合をしていてチャンスもある・・・でも勝てない。

原因はいくつかありますが、また後から話すとして・・・
素晴らしかったのはダイスケとリクト、それからタカトですね。
ダイスケの献身的なディフェンスは、見ていて感動しましたよ。
この3人に共通するのは「ポジション」=DFということです。
彼らの頑張りがなければ、これだけ競る試合にもなっていないでしょう。
試合の中で「100%のチカラ」を発揮してプレーしていることは、賞賛に値します。

それに比べて敗因のひとつとなっているのは、間違いなく前線のプレーヤーにあります。
仲間が一生懸命に体を張って奪ったボールを、簡単に相手に取られてそれっきり・・・。(意味がわからない)
ボールが来たら自分勝手に前に進むだけ、スピードにのればすぐにボールを失う・・・。(技術が乏しい)
前回絶賛した選手については、運動量の少なさにビックリしました・・・。(やる気すら見えない)

彼らはこの現実を、もっと真摯に受け止めなければなりません。
ユニフォームを着てピッチに立っているからには、泣き言は通用しません。
君たちの成長がチームの勝利に繋がっているのですから
「基本的な技術のトレーニング」を、より真剣に取り組む必要があるのではないでしょうか・・・。

どのチームも同様ですが、全員の「技術レベル」や「サッカーの理解度」が低すぎます。
このままでは「全国レベルの選手・チーム」になることは難しいでしょう。
日々のトレーニングに対する「意識」を、もっともっと高めていかないと・・・。



いろいろと厳しいことを書きましたが、今後の課題としては
「1対1」・・・いろいろな局面や状況での強さと判断力
「ファーストタッチ」・・・状況にあったプレーの選択(置き場所)と技術の向上

この2つを中心にやっていきます

練習あるのみ




アイデア - 2011.05.21 Sat


昨日は練習日
・リフティング
・コーディネーション
・ドリブルシュート
・ゲーム形式

チームの試合DVDでは「キック」に課題が見えたので、今日はシュート練習を行いました。
大きなコーンをばらまいて、その間を自由にドリブル→シュート、といった単純な内容でしたが
強いシュートを打とうとして力んだり、踏み込みやアプローチに課題が見えましたね。
シュート自体は「ゴールへのパス」なので、流れの中でコースに打てることが大切です。
試合の中では、「動きの中での正確なキック」が求められますが
そのために必要なのは、やはり「ボールコントロール」ということになります。
いつも「蹴れるポイント」にコントロールできることが大切ですね!!

ゲーム前のトレーニングでは、ユイトが素晴らしいパフォーマンスを見せていました。
ドリブルでも『アイデア』に溢れ、シュートもコースへきっちり決めてました。
その流れのままゲームに入ったので、随所に素晴らしいプレーを見せてくれました。



元・サッカー日本代表監督「イビチャ・オシム」
名言で有名な世界最高レベルの監督ですが、彼の言葉にこんなのがあります。

サッカーに最も必要なのは『アイデア』です。
『アイデア』の無い人も、もちろんサッカーはできますが、サッカー選手にはなれません。



子供たちの「自由な発想」から生まれる『アイデア』

その発想を否定するような指導や、発想を抑制してしまうような指導は、ナンセンスです。
『アイデア』を実現するために必要な「テクニック」を身につけることが重要です。

何が足りないのか

それが分かれば、どんなトレーニングが必要なのかが分かります。
そのスキルの習得のために、どんなトレーニングメニューを行うのか・・・。

指導者にも『アイデア』は、必要不可欠です




テクニック - 2011.05.20 Fri


子供たちが所属するチームの試合のDVD
4枚のうち、やっと1枚見れました(5/7・8の試合)

ちょっと酔いましたが、いろいろと楽しめました
2試合目でGKをやっているユイト・・・ボール来ないから遊んでましたねw

試合についてですが、どちらの試合も良かったですよ

1試合目、結果としては負けた試合ですが、内容的に劣っているところはないですね。
どちらの試合も、「キック」や「ボールコントロール」の技術レベルが低いので
得点チャンスをものにできなかったり、ピンチを招いていますが
今後のトレーニングで改善できるので、心配ないでしょう

試合では、ヒデトが圧倒的な存在感を示していました。
この2試合に出場していた全ての選手の中で、彼がNo,1プレーヤーでした。
やはりサッカーは「テクニック」だと、改めて感じさせてくれましたね
現在は体も小さく、決して足も速くない彼ですが、数年後が楽しみでなりません。

それからリクト 特筆に価するほどのディフェンスを、何度も何度もみせていました。
クリアするのではなく、「ボールを奪う」ディフェンス・・・小学4年生ではトップクラスの技術です。
奪った後のつなぎが課題ですが、このディフェンス技術は簡単に身につくものではないので
今後の彼のサッカー人生において、相当な武器になることは間違いないですね

個人的に「優れた武器」を持っている者は、敵味方関係なく何人もいました。
ですが、試合の中で能力を発揮するための「基本的な技術」がないのです。
武器は基本技術のレベルによって、その輝き方が大きく変わります。
目に見える武器を持っているのなら、何よりもまず「基礎の徹底」が必要です。


今日は練習日

いまから行ってきます




本気 - 2011.05.19 Thu


昨日は練習日
・リフティング
・2人1組
・クーバー
・コーディネーション
・ミーティング
・ゲーム形式


最近感じていること

体育館でのトレーニング前に、ボール止め用のついたてを並べるのだが
その作業をするだけでも、その人柄が分かるものである。

何も言わず真っ先に走って来て、黙々と手伝ってくれる者
さっきまで遊んでいたのに、この作業が始まった途端にトイレに行く者
口ばっかりで作業をせず、行動が伴わない者
見ているだけで、何もしない者

よく一般的に言う「あいさつ」
とても大切だと思うが、中には恥ずかしがりやで声に出せない子供もいる。
確かにずっとそのままではいけないが、大きな声で挨拶することよりも
黙々と手伝ってくれるその心遣いの方が、人としての暖かさを感じる。


子供の集中力は15分以上続かない

自分の課すトレーニングは、極力1セット15分以内で収めるようにしている。
しかし昨日は、30分に及ぶ「ミーティング」を、ゲーム前に行った。

厳しいことを言わせてもらえば
2~3分しか続かない集中力では、この先到底・・・戦えない。
トレーニングとは、試合で「発揮する」ためのものであり
最も大切なことは、『コンセントレーション』=集中力に他ならない。

楽しむことが一番

子供たちが自分で考え判断する

このふたつは、指導者にとって「逃げ場所」でもある。
毎日自分が言っていることと比べて、180度ベクトルが違う言葉だが「逆もまた真なり」なのである。
集中力のない状態でトレーニングをしたところで、得ることのできるものなど、何もないのだから・・・。



まだ夢は始まったばかり

明日はもっともっと、サッカーを好きになってもらいたい

本当の気持ちは、いろんなカタチでよく見えている




嬉しいニュース - 2011.05.18 Wed


まず
息子のヒザについて、各方面から連絡をいただきました。
たくさんの応援メッセージ、本当に有難うございます。
シッカリと治して、トレーニングメニューを再考し、再発を防ぎたいと思います。

それから
連絡をくれた中に、嬉しいニュースがありました
男の子だそうで・・・5歳になったら預かります(笑)



月曜は練習日でした。
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー
・蹴り出し
・ゲーム形式

いま伸び盛りなのはリクト(今日からカタカナ表記です)ですね!
技術が上がってきているので、スピードにのったプレーができるようになってきました。

スピードにのったプレーといえば、マナキ(3年生)が素晴らしいですね!!
身体のバランスを崩していてもフィニッシュ(シュート)までもっていけるセンスは
類稀なる才能だと思いますし、運動量も多く「一番走れる」のは彼でしょう。
走れるということは「チームへの貢献度」も、相当高いですからね!!
自分が監督なら、4年生の中でもレギュラーとして試合に出します。

全体としても、リフティングを中心とした「基本技術」の向上が見られます。
冬場からコツコツやってきたことを、さらに「高い意識」で『継続』させていきましょう!!



今日も練習日

ディフェンスでは
・チャレンジ&カバー
・チャレンジ(1対1)で抜かれない
・相手のゴールに近い場所から奪いに行く(フォアチェック)
・インターセプト

オフェンスでは
・タテへの突破
・速いリスタート
・いつもゴールを見ておく(シュートへの意識)
・サイドチェンジ
・ギャップで受ける

こういった課題を『継続』させながら
今日は「ファーストタッチの置き場所」についてやっていきます




ドクターストップ - 2011.05.15 Sun


ここ数日、左足のヒザの具合が良くなかった【新神田のイニエスタ】
昨日の主治医の診察で「全治3ヶ月」ということが分かりました。

もともと最初は右足のヒザに痛みが出たのですが
成長期前の選手のヒザほど大切なものはないので
本人とも話し、痛みが少しでもあればトレーニングを中止するなどしながら
アイシングなどのケアを毎日していたにもかかわらず
彼の全てを管理している指導者として、恥ずかしいかぎりです。

何もせずに3ヶ月・・・さすがに息子にとっては酷な話なので
先生と話し合い、ある治療を行い、「1ヶ月での完治」を目指すことになりました。
ワールドカップ直前に試合で骨折した、元イングランド代表「デイビッド・ベッカム」
彼が1ヶ月で復帰したのと同様の治療を行うことを決めました。

100%信頼できる先生が金沢にいる

本当に有難いことですし
今後、息子が県外の高校に進んでも、その先のカテゴリーに進んでも
身体のことに関しては、全てをお任せすると決めています。

その息子は、この1ヶ月で身体を治すと同時に、「頭の中のトレーニング」を毎日やっていきます。
サッカーにおいて最も必要な「クリエイティブなプレー」を実現させるために!!
その先にある【決定的な仕事のできるプレーヤー】になるために!!

身体を休ませて、頭を働かせる

早速、今日から、すでに始めています



金曜日は練習日でした。
・リフティング
・ドリブル
・コーディネーション
・ゲーム形式

ディフェンスではA-muが良くなってきましたね。
以前は簡単に抜かれてしまっていましたが、「相手についていく」ことを覚えてきました。
S-raやM-kiは積極的にボールを狙っていましたが、とてもいいことです。
なかでもY-ki・R-toの二人は少しレベルアップしましたね。
運動量・ディフェンス・ボールコントロール、どれも良くなってますね。
そういった皆のいいプレーが霞んでしまうくらい、Y-ma(2年生)が素晴らしかったです
もともと「ボールを受けるポジション」が素晴らしいですが、「ギャップ」をうまく使えていましたね!!
最近はそれだけでなく、「ドリブルのひらめき」もいい感じですが
更なる「基本技術のレベルアップ」があれば、もっともっと「視野が広がる」でしょう

ゲームの前に、「継続している課題の確認」と
今日の課題である「ギャップで受ける」ことを話しました。
ここがしっかりできてくれば、「ポストプレー」や「ワンツー」へ、自然と繋がっていきます。
ボールを所持すること=「ポゼッション」が上がってくれば
攻撃の回数も増えていきますし、有効な攻撃の『大切な基礎』の部分になります。

サイドチェンジやリターンパスを有効に使い
身体の向きはどっちで、どこにファーストタッチを置くか?
スペースを創りだすためのオフザボールや
引き付けるためのドリブルをどう使うか・・・

なんてことを考えてサッカーできるようになることが理想であり
そこに進むためにひとつずつ課題をこなしていく事が大切になります。



もっと楽しいサッカーをするために
『基本技術の徹底』と、『基礎を理解する』ことが必要です




T・K・G、最高にマイウ~だそうな・・・ - 2011.05.12 Thu


昨日は練習が雨で中止

Y-taが自主練を家の中で行っているころw
我が家では、息子のヒザも調子が悪かったので個人練習も休みにし
片町「鳥珍や」へ名物の『手羽先』を食べに行ってきました

手羽先・ソリレスの刺身・串焼き・他、何でもウマイけどね
手羽先山ほど喰ったウチの息子は最終的に・・・T・K・Gが最高にマイウ~だそうな・・・

次回はM上家の皆さんと一緒に行く予定であります



明日は練習日
テーマは「ギャップで受ける」です
今までの課題を『継続』させながら、新しいことに『チャレンジ』して行きましょう




環境が人を育てる - 2011.05.10 Tue


は~い、やべっち
で、お馴染みの「やべっちFC」見ましたか?

ね! 言ったでしょ!!
プロサッカー選手でリフティングがヘタなヤツなんていないって・・・。

何処の誰かは言わんけどさぁ~
「リフティングできなくてもいい」とか
「前園は20回しかできない」とか(そんなわけないやろ・・・)
昭和の話は子供たちにしないでくれよ
リフティングできる子供に対して
「サッカーはリフティングだけじゃないぞ」って諭すもんだろうに・・・。

リフティング・・・めっちゃ大切



今日は練習日
・リフティング
・クーバーっぽいトレーニング
・蹴り出し
・ゲーム形式

リフティングは「めっちゃ大切」なんで、時間を区切って何度も何度もやってます!
クーバーっぽいトレーニングでは、「シャペウ」や「ヒールリフト」なんかにもチャレンジ!!
そんでもって・・・ゲームは熱かったですね!!!

前日・前々日に試合して結果を出してきただけあって
子供たちのモチベーションも高かったですね。
なかでもY-kiが抜群に良かったです
まだまだ「ボールコントロールが甘い」ですが
オフェンスも、ディフェンスも、運動量も、「頼りになるチームメイト」でした。

それからT-yaはよく点取りますね!!
昨日の試合でも決めたことは聞いていたので、あとは「運動量とディフェンス」です。

今日はT-toも良かったです!!
ボールコントロールが良くなって、ボールが足につくようになってきました。
少しずつですが「確実に成長している」ので、このまま頑張ってほしいです。

後から来たY-taに2点決められてしまいましたが
代わりに今日は2回「パナ」ってやりました(パナ=股抜きのことです)
それ以外にも「浮かし抜き」やら何やら、大人気なくガッツリやっときました
「オレを超えてみせろ!!!」ってとこですかね

Y-ma・K-ryuの天才2人は、この「環境」によって、これからもっともっと成長していくでしょう
だって2つも上の学年と、当たり前にやれてるんですからね~。
そのうち同学年は相手にならなくなってしまうでしょうね。

そんなとき、彼らの前に立ちふさがるのが今日のベストプレーヤー、M-kiでしょう。
彼の持ち味は、何といっても「ボールへの執着心」です!!!
基礎技術はまだ何も身についていませんが、「ステップ」が非常に細かく
身体に当てることで、厳しいボールもトラップしてしまいます。
フェイントで抜くのではなく、「ステップで抜く」ことができるのはM-kiだけです。
今日も惜しいシュートを何本も打っていましたが、本当のゴールのある試合なら「全部ゴ-ル」でしたからね
当たり前のように書いてますが、彼もまた、サッカーを始めたばかりの小学3年生であり
年上ばかりのなかで、ドリブルで抜き、ゴールを決めることができる「すげーヤツ」です


環境が人を育てる


こんな素晴らしい「環境」ができたことは、君たちの「お父さん・お母さん」のおかげです。
それを理解し、心から感謝できるようになったとき、君たちは素晴らしい「選手」になっているでしょう




戦術 - 2011.05.07 Sat


今日は練習日
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー
・ゲーム形式

サッカーにおいて、最も重要なスキルは「テクニック」です。
そのテクニックを「どこで、どう生かすか」という「判断力」が、試合の中で問われるのです。
試合を優位にすすめるのが「戦術」であり、完成された戦術を打ち破るのが「個のチカラ」だったりします。
「テクニック」も「戦術」も、多くのことを学び、そして経験することが必要です。

今日の課題は「サイドチェンジ」

攻撃に関して、「タテが空いていれば、タテに突破する」ことを子供たちには話しています。
スキがあるのにゴールを目指さないのはナンセンスだからです。
しかしながら、それを続けていれば、簡単には突破できなくなってきます。
ディフェンスも「学習」するからです。
どうしてもタテが詰まったときに、有効なのが「サイドチェンジ」です。

今日は「後ろの選手」を使って、サイドチェンジを試みました。

詰まったときに、後ろの選手が声を掛け、ボールを受けます。
そのときすでに、逆サイドの選手を確認しておきます。
逆サイドのフリーの選手に、「いかに速くボールを送れるか」がポイントになります。
当然ですが、「ボールは人より速く動く」ので、効果的に攻撃できるのです。

分かりやすく伝えたくて、このように書いていますが
千変万化するサッカーの試合の中で、状況を理解し、意図的にプレーすることは
子供たちにとっては、簡単なことではありません。

今日も実際にやってみると、技術の不足が目につきます。
ドリブルで顔が上がっていないので、状況を把握できなかったり
見えていても、思ったとおりに蹴れなかったり・・・。

このことからも分かるように、戦術は「基礎的な技術」に支えられているのです。

なかなかうまくいかない中で、効果的なサイドチェンジからY-toがゴールを決めました。
S-siからのボールでしたが、「受けるための準備」をしていたのは素晴らしかったですね!!
「インターセプト」を狙っていたH-toでしたが、一歩及びませんでした。

その後も自分がゲームに加わることで、何度もサイドチェンジを成功させていくうちに
なんとなくですが、理解していったメンバーも出てきましたね。
逆サイドをフリーで走っていても、「目が合ってパスがくる」なんてことは
今までにほとんどありませんでしたが、今日はY-taから何度も素晴らしいパスが来ました。

『同じ感覚でプレーできる』

いま思いつく言葉の中で、最高の評価ですが
このアカデミーの中でそう感じてプレーできるのは(S-siを除いて)
4年生の中では圧倒的なテクニックをもつH-to、そしてY-taでしょうか。

日々成長している子供たちですが、「見て、考えて、実現させる」ということにおいて
この2人は、この年代の中では高いレベルにいるのも事実です。
「動きの中でプレーできる」のは、とても重要ですし、そうなるためにトレーニングしているのです。

そうはいっても、H-toもY-taも「基本的な技術」がまだまだ足りませんね。
厳しいことを言えば、リフティングで2年生に負けているようでは・・・話になりません。
「高い意識」をもって「継続」すること!! 
決して満足してはいけないし、誰よりもトレーニングして、はじめて一流選手になれるのですから!!!



今回は「サイドチェンジ」でしたが、今後は「継続」させながら
「ワンツー」や「ポストプレー」を増やしていきたいですね!!
それに付随して「ディフェンス」もレベルアップしていくでしょう。

やるべきことは、まだまだあります。

伝えられることも、まだまだあります。

どう学んでいくかは、君たち次第です




この1年で『一番高い山を登る』と決めた - 2011.05.05 Thu


ヨーロッパ・2010~2011 各国リーグも大詰め

ドイツでは香川の所属する「ドルトムント」が優勝しました
香川はケガで出場してませんでしたが、サポーターは香川コールの大合唱でしたね~。
ブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)の前半戦MVPですから、チームへの貢献度は相当高いです。
チームメイトにも必要とされ、ファンにも愛される、まさしく「プロの鑑」ですね!!

ドイツ・2008~2009シーズンの優勝は「ヴォルフスブルグ」でした。
当時は日本代表の長谷部(現在も所属)・大久保が所属しており、日本でも注目されてました。
そのチームが2年経ったいま、2部降格の危機にいるのもまた驚きですね・・・。

長友の「インテル」移籍や、内田の「シャルケ」がヨーロッパCL・ベスト4進出を含め
この1年で日本サッカー界に起こったことを予測するのは、とても難しいことです。
それほどまでに「世界のサッカーは進歩している」ことの現れでしょう。


この1年でいえば、身近にも「大きな成長」を遂げた選手がいます。


ちょうど1年前、GWの直前に「リフティング・100回」という課題を
初めてクリアしたのが【新神田のイニエスタ】です。

あれから1年、彼のリフティングの記録は
・インステップ(4458回)
・インサイド(317回)
・アウトサイド(75回)
・もも(183回)
・つま先(334回)
・ヘディング(24回)

もちろんですが、リフティングはトレーニングの中のひとつに過ぎません。
毎日の日課として「サッカーノート」を書き続けているので
「いつ」「どんな」トレーニングをしたのか、一目見て分かります。
ようやくギブスが外れた彼ですが、骨折した3日後には「座ってリフティング」していました。
「決して満足することのない」彼は、先月だけでも30日中25日はトレーニングしています。

ボールを使うトレーニング以外にも、「高い意識」をもってやっていることがあります。
もともとヒザの具合があまりよくないので、「アイシング」と「ストレッチ」は毎日
身体を鍛えるための「体幹トレーニング」は、月・水・金の週3回
食事の後は、大好きな「バルサTV」など「サッカーを観て学び」
週末にヒマな時間があれば「Wii・ウイニングイレブン」でイメージトレーニング(笑)

現在所属しているJrユース(中学生年代)のクラブチームは
北信越(石川・福井・富山・新潟・長野)でトップクラスのチームなので
現在の彼(小学6年生)にとっては、フィジカル的にも厳しいと思いますが
この1年での「彼の頑張りと成長」から見れば、「当然のチャレンジ」でもあります。

年上の選手たちとの厳しいトレーニング(火・木・土・日)
年下の子供たちとの楽しいトレーニング(月・水・金)

「最高の環境」であることは間違いないですが
大変なのは「毎日の洗濯と食事」を管理している母親ですね・・・

この1年で、こんなにも大きな環境の変化がやってくるとは
正直、思っていませんでした・・・が、『一番高い山を登る』と決めたからには
家庭としても、「昇りきるための準備」をしておくことが必要ですね。

いざ、登り始めてから、ないものに気付いても、何もできませんからね!



現在、『N-style サッカーアカデミー』に所属しているのは、息子以外、全員が「小学4年生以下」です。
もう一度書きますが、息子がリフティング100回をクリアしたのは、彼が「小学5年生」のときです。
「我が家」に訪れた「この1年」の大きな環境の変化は、皆さんにとって、決して他人事ではないと思います。

「そのとき」が来たときのために
「心の準備」くらいは・・・始めておいたほうがいいかもしれませんね




キャプテン翼 - 2011.05.02 Mon


小さい頃はプロ野球選手になるのが最初のユメでした。

憧れは「4番・サード・原」

いまでは監督ですが・・・巨人弱いし、ニュース見るのが辛いねぇ・・・。
どこでサッカーに心を奪われたのかといえば・・・それは当然!

「キャプテン翼」 衝撃でしたね

ちょっと荒れ身なエースのやることといったら
丘の上から若林くんの大豪邸までボールを蹴るとか・・・
バーに当たったボールをオーバーヘッドでゴールを決めたり・・・

作者・高橋陽一先生が日本サッカー界に及ぼした影響は計り知れませんね。
だって・・・当時、夢のまた夢だった「ワールドカップ」(カズさんはコパ・ド・ムンドといいます)
いまは出場は当然のことで、目標は「世界のベスト4」なんですからね。

こんな幸せな時代に生まれた「君たち」!!!

ユメはでっかくもとうぜ!!!



今日は練習日(唐突なのは薬のせいです)
・リフティング
・コーディネーション(メニュー増やしました)
・シュート(フェイクからDFを背負った状態でパスを受けて)
・ゲーム形式

今日から【新神田のイニエスタ】は、ゲーム以外は別メニューです。
ギブスもとれたので(まだリハビリが必要ですが)、「新しい課題」を増やしました。
4年生以下のメンバーも、どんどん新しいトレーニングメニューが増えていきますからね。

今日は「コーディネーション」のメニューを増やしました。
最初の2つくらいは、随分良くなってきましたからね。
新しいことに「チャレンジ」させることも、大切なことのひとつです。
もちろん、以前のことを「継続」させながら、ときには「戻る」ことも大切です。

「シュート」での今日の課題は「タイミング」と「コース」でした。
「課題」=「そのトレーニングでの狙い」がハッキリしていれば
「どこをどう修正していけばいいのか」も、よく見えてきます。

何もかも伝えようとすれば、何ひとつ伝わらない

指導者は「急ぎすぎてはいけない」ですが
「明確なビジョン」を持っていないのは、もっと危険ですね。

ゲームでは相変わらず!?ほったらかしですが(笑)
「ディフェンスの意識」と「動き出しとボールの受け方」は、『高い意識』で『継続』させています。

「ディフェンスの意識」が高く保たれていれば
カバーリングが速くなり、1対1でも簡単には抜かれなくなります。
知らず知らずのうちに、子供たちは「チャレンジ&カバー」を実践しているわけです。

「動き出し」を考えていれば、マイボールになったときの切替えが速くなり
「ボールの受け方」を考えていれば、自然と「ギャップ」や「スペース」を探すようになります。
それが「常にゴールを狙う」ことに繋がっていれば、もう何も言うことはありませんね。

ディフェンスでも、オフェンスでも
子供たちは『自ら考え、判断し、実行する能力』を身につけることが、何より大切です。
指導者は「明確なビジョン」をもち
そこから見える課題を与え、それにあったトレーニングを行うことが必要ですね。



えーっと
子供たちが楽しみにしているというのに、難しい話になってしまいましたが・・・・・

次回!
トレーニングの課題は・・・ズバリ!! 「サイドチェンジ」です

【バルサ】みたいにカッコいいサッカー、やっちゃいます(要チェックや!)




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