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2011-07

感謝 - 2011.07.30 Sat


【N-style サッカーアカデミー】
子供たちの保護者である『サポートの会』の皆さんへ

このたびは「ヘミニス金沢FC」の全国大会出場に
「寄付金」というかたちでご支援いただきまして、有難うございます。

このブログで【新神田のイニエスタ】として紹介している息子は
ヘミニス金沢FCに在籍していますが、まだ小学6年生であり
中学生年代の全国大会である、この大会に出場するわけではなく
また、当アカデミーの皆さんにも、決して馴染みの深いチームではないと思います。
にもかかわらず、私の個人的なお願いに賛同いただき
結果、当アカデミーから「五萬円」という大きな金額を寄付することになりました。

あらためて御礼を申し上げます。

この皆さんのお気持ちが、自分に対する「感謝」の表れであることも十分に理解しています。
当アカデミーは、年会費・月謝無料で週3回のトレーニングを行っていますが
おそらく、日本でこういったサッカースクールは、他にはないと思います。
今後も、より良い環境・指導を目指していきますが
そういった自分の活動に対する感謝を、カタチに表して頂いたものと考えております。

本当に有難い気持ちでいっぱいです。

これからの自分にできることは
皆さんに対する感謝の気持ちを、子供たちに伝えていくことです。

サッカー=「オン ザ ピッチ」に関して言えば
「いま自分の知り得ていることの全てを伝えたい」と考えています。
伝えなくていいことなど、サッカーには存在しません。
いま自分のできる全てなど、日々進歩するサッカーにとっては、すでに過去にすぎません。
いま自分が伝えられないことは、上のカテゴリーの指導者が伝えなくてはなりません。
時間は限られているのですから、その分だけ学べることが減っていきます。
技術・戦術に関して「中学生になってやればいい、高校生になってからでも遅くはない」は
指導者の無責任であると思っていますので、自分はその部分を全力で伝えたいと思っています。

「オフ ザ ピッチ」に関して言えば
日本に生まれた小学生である君たちの本分は「学校」であり、「勉強」です。
それはサッカーとも密接に関わっていて、学力によって選べる高校が増減します。
将来「この高校でサッカーしたい」と強く願っても、学力によっては叶わないのです。
そう考えれば、いかに今から「よい準備」をすることが大切か・・・分かりますよね。
他にも伝えなければならないことは、いくらでもあるのです。
それは、以前に伝えた「スパイクを磨く」ことから始まって
こんなにも熱心に伝えてくれるのは、「君たちの親のおかげ」なんだということまで・・・。

とても偉そうなことを書きましたが
日本国民のほとんどが、クレーマーになりつつある「顔の見えないネットの時代」に
せめて【N-style サッカーアカデミー】の、この場所では
「想いやり」とか、「感謝の心」とか、「仲間への気遣い」とか
そういったことを大切にしていきたいと考えています。



皆さんにしていただいたこと

皆さんから伝わってくる気持ち

たったひとりで全てを返せるかは分かりませんが

これからも精一杯、全力でやっていきます。




「失敗」と「遊び」から学ぶ - 2011.07.29 Fri


今日は練習日

テーマは「失敗」と「遊び」

天気もつかな~~




夏休みは「自主TR」するためにあるって・・・知ってた? - 2011.07.28 Thu


ヒザも痛いが、今日の腰痛はハンパねぇ・・・

そんなことより、コレ・・・おもしれーよ
2011072815020000.jpg
「GIANT KILLING」20巻まで発売中



昨日のTR
・リフティング
・コーディネーション(新メニュー)
・ドリブルシュート(ジグザグから)
・ミニゲーム(4年生・4対4、3年生以下・3対3)
・ゲーム形式

リフティング
最近は「新記録でたよー」なんてこと聞かなくなったな・・・。
出来るやつは、もう満足なのか? 上には上がいるぞ!!
出来ないやつは、この夏休みが勝負だな!!

コーディネーション
現在やっていることも、4ヶ月前にはできなかった。
随分上達したので、また新しいことにチャレンジ!!

ドリブルシュート
何度も言うが、これはシュートではなく「キック」のトレーニング。
ジグザグドリブルから、スピードアップし、流れのなかで打てるようになろう!!
コーンを外側にかわしたあとは
①ゴールを見る
②アプローチ
③踏み込み
④腰のひねりの利いたインステップキックで逆サイドネットへ
当然、左右両足ともに、出来ないといけない基本技術だ!!

ミニゲーム
OF・DFの課題を自分たちで、それぞれチームごとに決めてからの対戦。
意識の低かった「カバーリング」「フォロー」を指示する以外は
全て自分たちの判断でよく出来ていたが、技術レベルの低さからミスが多かった。
やっぱり『基礎』が一番大切だな!!!

ゲーム
ミニゲームでの取り組みを、そのままゲーム(9対9)へ。
やろうとすることの「意識」は高く、一進一退の試合展開だったが
ラストは「一瞬の気の緩み」で決着!!
疲れているときこそ、「コンセントレーション(集中力)」を切らしてはいけない!!
いままで続けてきたことが、結果として意味のないものになってしまう。
・ギャップで受ける意識
・サイドチェンジ
・タテへの突破
・チャレンジ&カバー
・フォアチェック
・インターセプト
これらのことは、「高い意識」を持ってよく頑張れていた。
が! 「アイデア」=ゴール前での工夫が乏しかった。
サイドからなかに送るだけでは、簡単にはくずせないし
闇雲にシュートを打つだけでは、ゴールを奪うことは出来ない。
これからは、そのこともよく考えていこう!!



シュートでは、4年生は利き足は随分良くなってきた。
ケンタ・タカトなんかも良かったし、ユイトは相変わらず素晴らしかった。
逆足では皆が苦戦するなか、ユウタが最高の一撃を見せた。
これが「当たり前」に打てるようになれば、またひとつ【夢】に近づくだろう。

ゲームでは、ユウマ(2年生)が文句なしのプレーだった。
ミニゲームでは、すでに同学年は相手にならないくらいのプレーを見せていた。
いつもは待っていることが多く、自らボールを受けに行く姿勢が足りなかった。
この日はとても「アクティブ(能動的)」で「アグレッシブ(攻撃的)」だった。



ところで・・・

みんな・・・

ヘディングのリフティング、やって・・・ねーだろ

まぁ、あえてこの1ヶ月、何も言わなかったんだけどね

次(秋)の「リフティング・チャレンジ」で、泣くか笑うか

全てはこの夏休みで決まる




夢と、現実と - 2011.07.26 Tue


日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆予選リーグ・組み合わせ◆
Aグループ 京都サンガ 大宮アルディージャ SALTO ハジャス
Bグループ 清水エスパルス 横浜Fマリノス追浜 愛媛FC 東北B代表(未定)
Cグループ FC東京むさし ヘミニス金沢 アビスパ福岡 ジュビロ沼津
Dグループ 横浜Fマリノス 東北A代表(未定) 大分トリニータ 三菱養和
Eグループ サンフレッチェ常石 鹿島アントラーズノルテ ヴィッセル神戸 カターレ富山
Fグループ ガンバ大阪 ジュビロ磐田 HOYO AC ELAN 大分 横河武蔵野
Gグループ 柏レイソル 千里丘 SSS サガン鳥栖
Hグループ 名古屋グランパス コンサドーレ札幌 クマガヤ セレッソ大阪

◆ヘミニス金沢・試合日程◆
15日(月)13:00~ 帯森球技B ヘミニス金沢 VS アビスパ福岡
16日(火)10:30~ 中札内B  ヘミニス金沢 VS ジュビロ沼津
17日(水)15:00~ GパークA ヘミニス金沢 VS FC東京むさし

※各リーグ上位2位までが決勝トーナメント進出



【新神田のイニエスタ】は、今日も2時間の自主トレーニング
来年か、再来年か、3年後か、このピッチに立つための『準備』を、彼が妥協することはない。

今日行われた高校野球石川県大会・準決勝
テレビの向こうで、小松高校と星稜高校のナインが、夢破れて散っていった。
彼らもきっと・・・妥協のない努力をしてきたはずだ。

それでも届かない

それが「夢」であり、「現実」である。

勝ち残った遊学館高校と金沢高校
そのどちらかが夢を掴み、どちらかの夏が終わる。



【N-style サッカーアカデミー】

メンバーの大半を占める4年生の君たち
最初の夢と現実の戦い=全日本少年サッカー大会・石川県予選まで

あと2年もない




ボールと、豪雨と、カミナリと - 2011.07.25 Mon


今日のTR
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー)
・ゲーム形式

今日は【新神田のイニエスタ】の従兄弟・タツヤが参加
久々に見ましたが、断然よくなってましたね
もともとボールタッチが柔らかく、足も速いし、背も高い(小5で153cm)
才能に恵まれた彼ですが、ボールコントロールが格段にレベルアップしていました

さて
最近は新しいメンバーが日に日に増えていますが、改めて思いますね。

「練習回数の多いメンバーは、確実に上達している」

今日初めて来た1年生を見て、カリュウ(1年生)のレベルの高さを再認識させられました。
最初は出来なかった「コーディネーション」トレーニングも、当たり前にやっていました。
4年生のほとんどは、すでに「当然」のようにやってますからね

やはり『継続はチカラなり』でしょう

ゲームでは、ユイト(4年)・ユウマ(2年)の兄弟が、全ゴールに絡む活躍
練習量はヒデトを含めたこの3人が一番ですから、やはり練習は裏切らないってことでしょうね



今日はいろいろありましたね・・・

顔にシュートが当たったお母さん・・・(綺麗な顔が無事で良かったです
最後のゲーム中に真っ暗になり・・・(死ぬかと思った

結局、練習の後の風呂が一番ですね(・・・。)



次回のTRは少し「変化」をつけて行います(まだまだ飽きさせませんよw)

また「新たな刺激」を求めて・・・




個人のレベルをあげろ!! - 2011.07.24 Sun


金曜日のTRメニュー(TR=トレーニング)
・リフティング
・ドリブル(フリーイメージ)
・2対2(コーンを使った大き目のゴールをドリブル突破で得点)
・ゲーム形式

この日もテーマは「ドリブル突破」

『エスポルチ藤沢』の大阪遠征より、影響を受けたそのままにチャレンジしてますが
中々におもしろいプレーが、随所に見られるようになりましたね

2対2では、もっと「工夫」が欲しかったですね。
「1人で2人のDFを抜く」・・・それはとても魅力的なプレーですが
「どうやって2対1を作り出すか」も考える必要がありますね。

この「ドリブル突破」というテーマに関して
ゲームのなかでは、マナキ(3年生)が圧倒的な存在感を示していますね
1年生から6年生・大人まで混じっている『ストリートサッカー』のなかで
ドリブルでの突破からフィニッシュ=シュートまでいけるのは、4年生以下では彼だけです
素晴らしいのはそこだけにあらず、前線からの絡みつくようなディフェンスもです。

球際のディフェンスや運動量で存在感を示すもうひとりは、ユウキ(島)ですね。
自分はいま、左足のヒザの具合がよくありませんが、ピッチの中で共にプレーしています。
それは子供たちと肌を合わせることで、「どのくらいのレベルにいるのか」が、よく分かるからです。
実際に戦ってみると、ユウキとマナキのプレーは、やはり素晴らしいですね



4年生以下の君たちにとって
このアカデミーには「素晴らしいお手本」となるプレーヤーが、2人もいます。
ともに6年生の【新神田のイニエスタ】と、【ユウキ(石川県選抜)】です。

基礎的な技術レベルの高い「テクニック」と「インテリジェンス」で魅せる【新神田のイニエスタ】

身体能力に優れた「スピード」と「ボディバランス」のドリブルで切り裂く【ユウキ(石川県選抜)】

全くタイプの違う2人を「見て学べる環境」にいるのですから、それをどう生かすかですね
この2人にとっても、全く質の違うプレーヤーが刺激しあうことは、とても「良い環境」ですね



全体として、『個人の能力』を上げる必要がありますね。
「ボールコントロール」・・・リフティング・ドリブル
「1対1(OF・DF)」・・・相手を抜く(止める)能力・身体の使い方
「キック」・・・左右両方で状況判断にあったパス・強いインステップキック
誰かに頼ることのない「自立したプレーヤー」にならないと、将来厳しい現実が待っています。

まぁ、やることいっぱいあるんで・・・ひとつずつやっていきましょう



追伸
今日、ソウスケの試合を見に行ったら、ブラジル帰りの4年生に会いました。
早速、【新神田のイニエスタ】は友達になっていました。
「ボールがあれば、すぐに友達」・・・サッカーってスゲーな




心遣い - 2011.07.22 Fri


アメリカサッカー女子代表GK「ソロ」が19日
アメリカの人気トーク番組「レイトショー・ウィズ・デービッド・レターマン」で
『なでしこJAPAN』のMF「宮間」を絶賛した。
優勝が決まった際、宮間はゴール前に駆け出すチームの輪を離れて
悲しみで呆然と立ち尽くす米国の輪に歩み寄り、ソロらをハグ。
「私たちが傷ついているのを知り、彼女は喜ぼうとしなかった。」と話し
続けて「いかに彼女の国が尊敬に値するか分かるでしょう。」と絶賛していた。

ツイッター騒動やらありますが、こういう話を忘れてはならないと思います。
こういった『心遣い』こそが、いかにも「なでしこ」らしいと思いませんか



今日は練習日

テーマは今日も「ドリブル」です




友と、夢と - 2011.07.21 Thu


昨日は練習日
・リフティング
・ドリブル(ジグザグマーカー)
・1対1(学年別・2分1本)
・ゲーム形式

テーマは「ドリブル」

サプライズで「ヘミニス金沢」2年生No,11・ソウスケも参加
1対1では【新神田のイニエスタ】が、ソウスケから「股抜き」で2ゴール奪うも
ヘミニス(U-14)の中心選手であるという「格の違い」を見せつけられてました
そして、ともにブラジルを経験したmizuka(2児の父)とソウスケ(中2)の「ガチ」の1対1は
2人にしか分からない「リズム」の中で、熱く熱く続いてました(サンバってやつね)

その後のゲーム、20人以上が入り混じっての『ストリートサッカー』でしたね
小1から37歳のオッサン(オレ様のことですけど・・・)まで、たった1つのボールを追いかけて
まるで地球の裏側=ブラジルにいるかのような「最高の時間」でしたね



その後、我が家とソウスケ&お母さんとで焼肉へ

イタリアへ旅立つソウスケですが、出会いは10年前
彼がサッカーを始めた幼稚園(年中)のときに、チームの監督が自分でした。
息子にとっては、「目標の先輩」であり、「友」であるソウスケ
この2人が将来、共にプレーするのは『サムライブルー』であり
そして『クラシコ』で、バルサとレアルのユニフォームを着て対戦する。

そんな【夢】の実現に向けて
それぞれのサッカー人生を歩む二人を、心から応援しています




感動 - 2011.07.19 Tue


2011071811300001エスポルチ

2泊3日の『エスポルチ藤沢』大阪遠征(中学1年生)
1・2日目は猛暑、3日目は台風の影響で大雨

6年生ながら、特別に参加させていただいた【新神田のイニエスタ】(写真・10番)は
スーパーテクニック集団のなかで、「少しでも何かを得る」ために戦っていましたね
空いている時間も「ドリブル」に「リフティング」に
自分に足りないものを、必死で掴み取ろうとしていました



その間にも、世界の時間は流れていましたね。



『なでしこJAPAN』
2度も追いつき、PKでの世界一
諦めないことの大切さを、感動と共に伝えてくれましたね
報道もスゴイので、あえて語る必要はないでしょう



そして・・・息子の所属する『ヘミニス金沢FC
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)北信越大会、優勝
※この大会は7度目の全国大会出場、全国大会は8月15日~北海道にて開催

この大会の総括として
ヘミニス金沢FC代表・三井さんの手記を紹介しておきます。(以下、ヘミニス金沢HPより)

石川県大会は、県大会の戦い方があり、北信越大会は北信越大会の戦い方がある…
選手はその戦いのなかで、また、自らとも闘い成長していった。
本大会は石川県の第1代表の責任とヘミニスのプライドをかけて闘い勝ち取った『優勝』である 。
8月15日から始まる全国大会では、この優勝に伴い北信越第1代表としての責任を背負うことになる。
つまり、この1ヶ月で更に『強く』『逞しく』『美しく』成長しなければならない。

今日も暑い中、応援席を黄色く染めてくださった育成会の皆さん、
また、遠く松本まで足を運んでくださったOB会の皆さん、応援有り難うございました。
全国大会に向けて色々と忙しくなると思いますが、今後ともサポートのほどよろしくお願いいたします。

選手の皆さん、ピッチに立っている選手だけが闘っているわけではない。
ピッチに立てずとも、サポートしてくれるチームメートがおり、熱く『激』を飛ばす監督おり、
温かく戦い見守ってくれるサポーターがいるから、ベストのパフォーマンスが発揮できる…
この事に『感謝』し、それを表すことが出来なければ、今後の成長は無く、未来もない!

追伸
優秀選手に、勘田・鎌田・清水・宮谷・村中の5名の選手が選ばれた。
決勝戦で目立たのであろう…おめでとう!
しかし、県大会からずっとピッチに立ち続け
真面目に献身的に守備をし続けて『負けないサッカー』に貢献してくれた『領家聡泰』選手が
県大会、北信越大会を通じてのMVPであると私は思う…。

・・・涙がでました。

改めて
『信じて選んだ道』が、ここで良かったと思いました。
10年前、自分がチームを率いていたとき、準決勝や決勝の相手は、いつもヘミニスでした。
こんなにすごいチームと戦っていたことに、10年経って気付きました。



体は相当疲れてますが
気持ちが熱くなるには十分な3日間でした

明日は練習日
テーマは「ドリブル」です




気が付けば - 2011.07.15 Fri


子供たちの8割が所属するチームの試合DVD(4年生・3試合分)見ましたけどね
チームとしての方向性は見えてきたと思います。
個人では、技術レベルの高いヒデトは、相手に関係なく活躍してますね
タカヤ・タカトの成長は著しいですが、2人とも技術・運動量は上がってきているので
あとはキックのレベルを上げていくことを心がけていきましょう
アユムもボールに絡む時間が非常に増えていますね
ゴール前でチャンスをものにするには、更なる基本技術のレベルアップを頑張りましょう
ユウキ(島・末)は共にチームの中心的な役割を担っています。
技術・戦術の両方で基礎を身に付け、チームの土台になれるように成長してもらいたいですね

チームとしても、個人としても、さらに上を目指していこう



【N-style サッカーアカデミー】

4月8日にスタートしたときには13名だったメンバーが
気が付けば・・・22名になってましたね
たった3ヶ月で倍近く増えてますが、焦ることなく初志貫徹
夏休みは「健康第一」で、ゆっくりやっていきましょう



今日、日本で一番熱い37.7度を記録したのは
群馬県伊勢崎市・・・ウチの実家やないか~~~

てなわけで!? 今日も練習、楽しくいこうぜ




目指すべき「理想のサッカー」 - 2011.07.14 Thu


scr11071409310015-p1なでしこ

将来、サムライブルーのユニフォームに袖を通したいと思っているなら
かならず見ろ!!!

スウェーデンの先制点
高い位置でのインターセプトからドリブルシュート
「アプローチ→踏み込み→ボールをよく見て→腰をひねって→逆サイドネットへ」
君たちがトレーニングしていることが、そのままの映像として流れた瞬間だった。
『ディフェンスのプライオリティー』の1番手は「インターセプト」
それを高い位置(相手ゴールに近い場所)で成功させれば、おのずとゴールの確率は上がる。
毎日のトレーニングで君たちに話していることが、イメージとして共有できることは大きい。

当然、なでしこを応援しているので
「エース・澤」のパスをカットされての失点には、チーム全体のダメージが大きいと思われた。
が、ものの数分で「彼女たちにとっては小さいこと」だと思った。
スウェーデンのサッカーは、あまりよくない言い方ではあるが、「時代遅れ」だった。
なでしこの選手よりも、頭ひとつ大きくて速いFWに、ボールを放り込むだけのものだった。
前半だけでも、なでしこのボールポゼッション(ボール支配率)は60%を超えている。
ボールを相手に渡さなければ、当然、ピンチも少なくなる。
ひとつのミスからの失点だったが、それを取り返すには十分すぎる「差」が存在していた。

なでしこの選手は、非常に技術が優れており、戦術理解度も高い。
「左右どちらでもボールを扱うことができる」し、「キックも左右同等に蹴れる」選手がほとんどだ。
宮間はFK・CKを、どちらの足でもピンポイントで蹴れる。
そのキックから日本の先制点は生まれたし、澤や阪口のテクニックも素晴らしい。
大野や川澄、他DF陣の「体の使い方」なんかも、世界レベルであると言っていい。

サッカーは
世界的なプレーヤーの「それ」=「圧倒的なスピード・フィジカル」も悪くないが
『テクニック』『インテリジェンス』『運動量』と、それを支える『気持ちの強さ』で
これだけの「魅力あるサッカー」ができるのだと、なでしこは見せてくれた。
選手・コーチ・スカウティングスタッフ・コンディショニングスタッフ他
「なでしこJAPANに関係する全ての人たちの勝利」だと言っていい。

本当に魅せてくれた。

願いはひとつ、『ワールドチャンピオン』!!!

【なでしこJAPANのサッカー】こそが
君たちが、この年代で目指すべき理想のサッカー




孫は元気やで - 2011.07.13 Wed


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今日は練習日

テーマは「体の向き」
トレセンでは・・・「グッドボディシェイプ」ってところでしょうか

【新神田のイニエスタ】
先週木曜日からずっとトレーニングしているので今日は休み
ヒザも完治し楽しんでしてますが、週末は大阪遠征ですからね

このブログ
毎日相当のアクセスがありますが、ウチの両親も見てるんで
「孫」の状況を伝える意味でも【新神田のイニエスタ】のことを書いてます

元気やで

「イニエスタ」・・・知ってんのかな・・・。




当たり前のこと - 2011.07.12 Tue


昨日は練習日
・リフティング
・パスラン
・ゲーム形式

夏休み前の体育館でのトレーニングは昨日で終了ということで、ゲームの時間を多くとりました。
リフティングでは、「できる」と「できた」の違いを話しましたが(このブログでも以前に書いてます)
「できる」と認められるのは、【新神田のイニエスタ】とユウマ(2年生)だけでしたね。
たかがリフティングですが、たかがリフティングだからこそ、できないといけませんよね!!

ゲームでは「周りを見る」ことが、とても重要になってきます。
アカデミーを始めた最初のときから、ずっと言い続けています。
試合の中で「良い判断・速い判断」をするためには、「状況判断」が何より重要です。
しかし、都合よく試合の中で突然できるようになることはないので
トレーニングの最中から、「意識して(させて)周りを見る」ことが必要になってきます。
「見たか」「見てなかったか」の違いは、天と地ほどの差があります。
基礎的なトレーニング(2人1組やクーバー)のときから、周りを見る「クセ」を付けましょう!!



【N-styleサッカーアカデミー】では
毎回のトレーニングの空いている時間には、リフティングすることが「当たり前」になっています。
「周りを見る」「つなぐ」「ゴールを意識する」「チームのために走る」「切替えを速くする」
こういったことも、「当たり前のこと」になってきています。
当たり前にやっていることで、無意識のうちに「できる」ようになるものです。

環境が人を育てる

サッカーとは、そういうものです




「ヘミニス」も「なでしこ」も、ベスト4進出!!! - 2011.07.10 Sun


第26回・日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会「北信越予選」
準々決勝 ヘミニス金沢 6-1 敦賀FC(福井1位)

石川・福井・富山・新潟・長野の上位2チームによる北信越大会
この大会の優勝・準優勝・3位のチームは、8月の全国大会に出場
準決勝は16日(土)15:00~長野県松本平広域公園芝生グラウンド(アルウィンサブ)



そんでもって
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またまた新しい本が届きました 感想はまた後ほど

そこらじゅうに転がってるもんですね・・・刺激っちゅうヤツは

チームの結果や新しい本、師匠との電話での話 etc...

今日学んだことは、すぐにピッチで子供たちへ伝えます



そして 【なでしこJAPAN】 ワールドカップ・ベスト4進出

ここまで来たら・・・優勝だ




梅雨明けしようが、暑かろうが、結論! キック大切!! - 2011.07.09 Sat


あまりに暑いので(梅雨って・・・あったか?)
ユイトが「暑い」と言ったら、全員で腕立て伏せします


昨日は練習日
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー(スピードにのったプレー)
・ドリブルシュート(逆サイド・インステップ、同サイド・インサイドでカーブをかけて)
・ゲーム形式

ドリブルシュート(キックのトレーニング)では、新しいキックにもチャレンジしました。
逆サイドへのインステップキックでも、まだ満足できる基準には誰も(4年生以下は)到達していませんが
右足(利き足)だけでなく、左足のキックも良くなってきたのはユイトですね。
「キック」はサッカーにおいて、最も重要なスキルのひとつです。

たくさんの種類のキックを左右両足で蹴れる

これが最も理想的なことですが、得意なキックを磨くことも大切です。
2010年・南アフリカW杯のデンマーク戦では、本田と遠藤が素晴らしいFKを決めました。
中田英寿や中村俊輔など、「世界レベルのキック」を持つ選手は、当然のように世界で活躍できます。
ヒデは両足のキックのレベルが非常に高く、俊輔はプレーのほとんどを左足で行います。
ですが、以外にも俊輔は、毎年のように「右足」でもゴールを決めているんですよね。

結論! キック大切!!

ゲームでは、「5対5」「6対6」「7対7」と、人数を増やしながら行いました。
新しいメンバーが加入したことで、また新しいことを学ぶチャンスが広がったと言えるでしょう。
他人のプレーは「見て盗む」=「自分のプレーにする」ために、とても役に立ちます。
誰にでも『個性』があり、「得意なこと・不得意なこと」の両方があって当たり前です。
「自分に無いものを、他の選手を見て学ぶ」ことができるようにならないといけません。



この暑い中
それぞれが所属するチームで汗を流していることと思いますが
【新神田のイニエスタ】も「相棒」連れて、今から自主練に行ってきます




超テクニシャンの小学4年生 - 2011.07.07 Thu


昨日は練習日
・リフティング(各部位・ステイ・キャッチ)
・コーディネーション
・クーバー
・ボールタッチ(足裏3種・ジンガ)
・ゲーム形式

シオン(2年生)がリフティング100回をクリア
さぁ4年生・・・だんだんプレッシャーがかかってきましたね

昨日はじめて参加した3名、とても頑張っていましたね。
君たち3人は、とても幸せな環境にいます。
君たちのサッカーのために、わざわざ内灘から新神田まで送ってくれる
そんな優しいお母さんがいることに感謝できないと、サッカーは上達しません。
持っている才能を磨くのは君たち自信ですが、『親に対する感謝の心』を忘れずに
このことはもちろん、すでに在籍している君たちにも言えることですからね



これから夏本番に向けて、メンバーの皆の予定も、ギッシリ詰まっていることと思います
【新神田のイニエスタ】は所属チームを一旦離れ、16~18日の間、大阪に行ってきます
以前記載した、神奈川県藤沢市のファンタジスタ養成所『エスポルチ藤沢』
このチームの中学1年生の大阪遠征に、帯同させてもらうことになりました

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ちゃんと宣伝してますよー ちなみに・・・4週間じゃあ無理ッス

ケガが治ってから初めての試合
4/29の「ヘミニス金沢1年vsFCひがし1年(富山・柳沢選手などを輩出)」の練習試合以来
約3ヶ月ぶりの試合で、しかも!! 「超テクニシャンの小学4年生」も連れて行くそうなので
【新神田のイニエスタ】の活躍も含め、シッカリ、タップリ、楽しんできます
そこで「見てきたこと」「学んできたこと」を、また皆に伝えていきますからね
晴士(ハルオ)さんとも久しぶりなので、次の日のことも、息子のことも、忘れて呑みたいです



夏は暑いと決まってますからね

熱く、熱く、いきましょう




世界へ - 2011.07.06 Wed


ガンバ・宇佐美
レイソル・大津
アントラーズ・伊野波

日本の優秀なプレーヤーは、当然のように次々と海外へ

この2~3年で、世界がグッと近づいたような気がする

諦めない男・KING KAZU

彼が開いた扉を

彼が歩いた道を

ヒデが、俊輔が、小野が、稲本が、高原が、松井が、続き

そしていま、香川が、長友が、内田が、本田が、岡崎が

世界のトップクラスへとチャレンジしている

明日は七夕

【新神田のイニエスタ】の願いは

50歳までプロでいられますように。。。

今日は練習日

テーマは「吉田を倒せ!」

by ウイニングイレブン




あえて教えない - 2011.07.05 Tue


昨日は練習日
・リフティング
・2人1組(基礎)
・クーバー
・ボールタッチ(足裏3種・ジンガ)
・ゲーム形式

リフティングに対する「意識の高さ」は、日を追うごとに良くなってますね
2人1組の基礎トレーニングに関しては、所属チームでも行っているので、上達が見られました。
今後はサイドステップやバックステップなどの動きを入れて、より試合に近い形で行っていきます。
ボールタッチのトレーニングでは、「あえて教えない」ことにチャレンジしています。
以前にも書いたように、良いプレーは「盗む」=見て覚えるものです。
指導者がいなくても成長していけることが、ある意味「最終目標」ですから
いまは【新神田のイニエスタ】を見て、彼のプレーを「盗む」ことから始めましょう

ゲームに関して
成長が見られるのは、やはり個人の技術(スキル)の部分ですね。
逆に未熟なのは、判断力(インテリジェンス)の部分でしょう。

●寄せ(プレス)が速く、カバーリングもできている相手に、ドリブルで仕掛けて奪われる
●ギャップやサイドでの受ける位置は悪くないが、次のことを考えていないので効果的に攻撃できない

この日は「U-2タッチ」などの制限を設けませんでしたが、ドリブルの通用しない相手に対して
サイドチェンジやワンツーを「意図的に使える」ようにならないといけませんね。



これから暑くなっていくので、次のことに注意してください。
・水分をしっかりとる
・十分な睡眠をとる
・体調の悪いときには絶対に無理をしない

楽しく続けていくために、何より大切なのは『体調管理』です




最近は「ネ申」と書くんだそうな・・・ - 2011.07.04 Mon


今日は練習日

大雨ですが・・・

分かっていたかのように・・・

今日は体育館です

ネ申(AKBっぽくw)も味方か・・・




任怨分謗 - 2011.07.03 Sun


皆さんの

感謝していますという言葉に

いつも有難うございますという言葉に

酔わせて頂いた一日でした。



任怨分謗(にんえんぶんぼう、大平正芳・元総理が好んで使った言葉)

何か思い切った新しい仕事をやる時には、きまって誰かの怨みをかうものである。
だが、そうした怨をいちいち気にしていたのでは、とても新規事業はやり遂げられない。
中傷の火の粉を恐れることなく、信じた道を行けばいい。
一心同体となって志を共にする仲間は、かならず現れるものである。



また明日から

この感謝の気持ちを忘れずに

一歩一歩、歩いていきます。



この場をかりて

本当に楽しい一日を、有難うございました。

                家族一同    




SOCCER Love - 2011.07.02 Sat


今日は【新神田のイニエスタ】を連れて、中学生サッカーの試合観戦に行ってきました。
たまには所属チーム以外の試合を見ることも、また勉強になりますからね。

以前に監督を務めていた北信越リーグ所属の社会人フットサルクラブ『Grandlf金沢東』
そのメンバーで一昨年の「北信越リーグ得点王」に輝いたマナブ(小学校教員)
そのマナブが5年生の担任をしていたときの教え子2人が現在・星稜中3年
しかもその2人は、自分が以前指導していたチームに所属していたので
どっちにとっても教え子という不思議な縁もあり、今日は一緒に観戦してきました。

結果 星稜中 8-1 FCサザン

2人とも星稜中でレギュラーでしたからね!
なかなかに素晴らしい成長ぶりを見せてくれました。

星稜中の監督・岩下くんとは
以前指導していたチームのときから、切磋琢磨し、いつも対戦していたので
とても仲良くさせてもらっていますが、今回も素晴らしいチームをつくってますね!!
個人レベルでは、サザンの方が能力が高い選手がいたようにも見えましたが
チームとして8-1という差は歴然で、「さすが星稜! さすが岩下!!」というところでしょうか。

随分・・・日焼けしましたよ



昨日は練習日
・リフティング(フリー・インサイド・アウトサイド・ヘディング・もも)
・クーバー
・ボールタッチ(足裏3種・ジンガ)
・ドリブルシュート
・ゲーム形式

リフティングはバリエーションを増やしました。
総合的な「柔らかいボールコントロール」ができるようにするためですが
同様にボールタッチでも、「コーディネーション」に通じるタッチに取り組みました。

ドリブルシュート=キックのトレーニングは、前回と同じ反復で
とても意識の高い、集中したトレーニングができました。
タカヤ・ユイトの2人は「インステップで蹴る感覚」を掴んできました。
意識も高く、ここ数回のトレーニングでの成長は素晴らしいですね!!

ゲームでは、ユウキ・シオン(ともに2年生)・カリュウ(1年生)のプレーが素晴らしく
4年生相手に、球際で堂々と競り合っていました。(ユウキ1得点・シオン2得点)
逆に言えば、低学年を相手にボールを奪われているようでは、4年生の技術レベルはまだまだですね。

中でも気になったのは、ヒデトとユウタ。
どちらも所属しているチームの大黒柱であり、「エース」である彼らのプレーは御粗末でしたね。
ヒデトは運動量が少なく、自陣でのプレーに終始・・・判断もよくなかったです。
良かったのは、1点目に繋がる狙いすました「インターセプト」、これだけ。
ユウタに関しては、「基礎的な技術」を練習する時間が少なすぎるので
ドリブルでも「スペース」がないとプレーできず、狭いところでは簡単に奪われてしまいます。
シュート力や得点力には長けていますが、そこまでのプロセスが問題外です。

この日も献身的にプレーし、チームの中心に成長したリクト
素晴らしいスピードと、努力する才能を持ち合わせたユウキ(島)

かたや

素晴らしい技術を持ちながら、ボールに触ることが少なく、足よりも口が先なヒデト
ダイヤの原石でありながら、基礎技術が乏しく、その才能を磨こうとしないユウタ

このさき=将来、監督に必要とされる選手は、はたしてどちらか・・・

今日練習したら、明日には上達している・・・そんなことはありえません。
毎日必死にボールを追いかけていたら、気が付いたら上手くなってた・・・そういうものです。
いまはつまらないことでも、絶対に必要だからトレーニングしているのです。
いまはできなくても、必ずできるようになるから頑張ってほしいのです。
才能ある沢山の子供たちを見てきました。 が、夢をその手に掴んだのは

素直に話が聞ける

必要なことを理解し努力できる

そんな子供たちでした。
それが『サッカーが好きだ』ということではないでしょうか。



昨日のゲーム中に、人生で3点目のヘディングシュートを決めました。
自分はヘディングが苦手で、必要なときにはジャンピングボレーやオーバーヘッドで決めていました。
サイドで【新神田のイニエスタ】がボールを持ったとき、「来る!」と感じました。
「その感覚のままの完璧なボール」が来ました。
体が勝手に反応していました。

感覚を共有する

「アイコンタクト」でもなく、同じことを感じてプレーできる。
人生に何度あるかは分かりませんが、きっと「バルサ」の選手は、いつもこんな感じなのでしょう。
親子だからではなく、プレーヤーとして、その瞬間を共有できる
ここまでできるようになったんだと、改めてその成長を感じました。

思えば彼も

素直で

誰よりも地道な努力のできる

サッカーが大好きな子供

たったそれだけのことなんですよね。

めちゃくちゃ嬉しくて喜んだのに、誰も祝福に来てくれませんでした
そのことは忘れませんが(完全に心の奥にキズができました・・・
はやく君たちとも、「感覚でプレーできる」ようになりたいと願っています。

世界中のどこであっても

ボールはまるいのですから・・・




ヘミニス金沢FC招待 サッカーフェスティバル in 七尾 - 2011.07.01 Fri


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ヘミニス金沢フットボールクラブ招待
2011ジュニアユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾

8月24日(水)~26日(金)
14歳以下の全国トップレベルが七尾に集まる大会です。

《予選リーグ》
◆グループA
・東京ヴェルディ
・SAGAWA
・徳島ヴォルティス
・ヘミニス金沢
◆グループB
・三井サッカークラブ
・セレッソ大阪
・ロプタ静岡
・サンフレッチェくにびき
◆グループC
・鹿島アントラーズノルテ
・千里丘FC
・グランパス三好
・FCひがし
◆グループD
・横浜Fマリノス追浜
・ヴィッセル神戸
・ソシエタ伊勢FC
・石川県クラブ選抜



昨日は息子【新神田のイニエスタ】の所属チーム復帰1日目でした。
まだ6年生ながら、上記のような全国区の中学生クラブチームに所属していることは
「プレッシャー」もあり、それなりの「覚悟・決意」なども必要ですが
それ以上に「やりがい」や「楽しみ」の方が大きいようです。

一番高い山を登る

来たるべき時=将来のために「良い準備」が必要です。
登る山が違えば、当然「最初の一歩」が違います。

サッカーを始めて2年

彼が【北陸のイニエスタ】と呼ばれるようになる日も、そう遠くはないでしょう。
簡単なことではないですが、彼ならきっと問題ないでしょう。
目標は、ずっとずっと先にありますからね



今日も練習日

梅雨・・・どこいった




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