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2011-08

夢の実現のために - 2011.08.31 Wed


本日、夏休み最後のTR
・自主トレ
・リフティング
・1対1(ミニゴール、学年別、90秒、総当り)
・ゲーム形式

夏の終わりに1対1やりましたが
1~3年生は、よく頑張ってましたね!!
相手に勝つ喜び、ゴールを奪う喜び、そんなのを感じてくれるといいですね。

4年生に関しては、ディフェンスがまだまだ未熟で意識も低いです。
相手からボールを奪う、ゴールを守る、シュートを打たせない
そのためには、「相手に自由にコントロールさせない」ことが重要です。
・相手が前を向いてからボールを奪いにいく
・相手に前を向かせないようにする
どちらがいいか、君たちはもう知っていますよね??
知っていてやろうとしない・・・成長できるはずはないですよね!!

9人総当りの結果は以下の通りです。(4年生のみ、勝=3・分=1・負=0)
1位・ユウタ(勝ち点15)
2位・ケンタ(14)
3位・ユイト(12)
4位・リクト(11)※負けが少ないので4位
5位・ユウキ(11)
5位・ユウキ(11)※末・島ともに全くの同点

名前の上がらなかったメンバーは
上記した「相手に自由にコントロールさせない」ことを
もう一度よく考えてプレーすると、結果は違うものになるでしょう。
この悔しさを忘れずに、明日からまた頑張っていきましょう!!



え~、「夏休み中にリフティング100回クリア」企画
駆け込み!?で、リク(4年)・106回、ユウタ(4年)・103回、なんとかクリアしました
これで「リフティング100回」以上のメンバーは、【新神田のイニエスタ】(6年)4458回を筆頭に
600回以上がヒデト(4年)・ユウマ(2年)
以下、ユウキ(6年)、シオン(2年)
ユイト・ユウキ(末)・タカヤ・タカト・ケンタ・リク・ユウタ(左記7名・4年)

アカデミーが始まったときは3~4人だったので、よく頑張っているのが分かりますね
それでも、たかが100回=通過点なので、更なる『継続』が必要です。
基本5種目(インステップ・インサイド・アウトサイド・もも・ヘディング)の全てで
2~300回できるようになれば、ボールコントロールは格段に良くなりますからね



明日から9月

妥協せずに続けていこう

君たちの夢なんだから




10回と1000回 - 2011.08.30 Tue


タカト(4年)がリフティング141回をクリア

夏休みラスト2日でしたね。
とりあえず1000回、4年生のうちに頑張ってみますか(タカトならやれますよ)

『リフティング』って必要ですか? たまに聞かれますけどね。
例えば「やべっちFC」での1コーナー「ワードカップ」
いわゆる「サッカーバレー」ですけど、できない選手はいませんよね?
同じく、この番組の中での「宿題リフティング」
日本だけでなく、世界中の有名選手が、そのテクニックを披露していますけど
みんな上手いですよね!!(当然ですが)

そういうことです

努力すれば誰でも上手くなれる、それが『リフティング』です。
誰にでもできることすらできない者が、プロになれるほど甘い世界ではないと思います。
試合中、飛んできたロングパスのコントロール
リフティング10回の選手と1000回の選手では、結果は明白でしょう。
少なくとも、選手の可能性=プレーの幅は広がりますね



簡単なことですよ

妥協せずにやるか、妥協してやらないか

その差でしかありません

それは、サッカーが本当に好きかどうか

その違いでもあります




成功するための3ヶ条 - 2011.08.30 Tue


日本では、新しい総理大臣が誕生しましたが(頼むよ、野田さん)

アメリカでは、松井(マツ~イ)が日本記録更新となる488二塁打

イングランドでは、「マンチェスターU 8-2 アーセナル」という記録的なスコア

スペインでは、レアルが6発、バルサが5発



昨日のTR
・自主トレ(1時間前に・・・書き飽きたな)
・リフティング(ウォーキング)
・クーバー
・パス回し(4対2、学年別)
・ゲーム形式(学年別→全員)

テーマは「ポゼッション」「インターセプト」「ドリブルのスピード」

まだまだ多いのが、「自分のミスからボールを失う」ことですね。
ボールコントロール・ドリブル・パス・キックなどのミスがほとんどですね。
特に4年生は、このレベルの課題がクリアできないと、次の段階に進めません。

必要なのは「基礎」ですが、これは【継続】=続けないと身につきません。
状況判断にしても、「周りを見ることが当たり前」=クセにしてしまえばいいのですが
毎日のトレーニングを、もっともっと「高い意識」で行わないといけませんね。
リフティングもそう、ドリブルもそう、あきらめた者には何も残りません。
試合でもそうですが、サッカーは【あきらめない】ことが重要です。
例えば、前半0-2だったとしても、1点を先に返せれば相手は焦ります。
2点先行していたのに負けたくはない、その気持ちが「焦り」を生みます。
同点に追いつければ「勢い」の差は歴然で、その先に「感動」が待っています。
ダメかもしれない・・・そんなことは誰もが思うことです。
そこから【あきらめない心】が真価を発揮するのです。
これは「メンタルタフネス」に直結しているといってよいでしょう。



サッカー好きですか?

好きなら、トレーニングをやらないはずはない

好きなら、あきらめられるはずはない

本当に好きなら、絶対に【妥協】してはいけない



継続すること

あきらめないこと

妥協しないこと

サッカーの神様は、きっと見ている




最強バルサ、最高メッシ - 2011.08.27 Sat


欧州スーパーカップ
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CL王者「FCバルセロナ」 2-0 EL王者「FCポルト」
先日のスペイン・スーパーカップに続き、今季2つ目のタイトルを獲得

新設されたUEFA最優秀選手賞
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初代UEFA最優秀選手賞に輝いた「リオネル・メッシ」
昨季通算53ゴールで、そのうちUEFAチャンピオンズリーグで12ゴール
同大会3シーズン連続での得点王、国内リーグも3連覇
世界ナンバー1選手の称号=バロンドールにも2年連続で選出



昨日のTR
・自主トレ(1時間前に来たメンバー)
・リフティング
・ジグザグドリブル(スクリーン&ターン)
・ゲーム形式

これからのプレーにおいて、とっても大切なスキル
テーマは「スクリーン」と「ドリブルのスピード」

プレスの激しい相手に「ポゼッション」するには
「スクリーンプレー」は必須でしょう。

コントロールを失わないドリブル
いつでもパスできる状態でのドリブル
その為には「ドリブルのスピード」を落とす必要があります。

詳しくはトレーニングで



夏の終わりに、熱く熱くサッカーしてますね
シオン(2年)がリフティング267回をクリア
次は、ユウマ(同じく2年)の669回が目標ですね

負けるな 3・4年生




100人 対 80000人 - 2011.08.25 Thu


元サッカー日本代表・都並敏史サッカースクール in 七尾
87
見学含め約100人を前にパフォーマンスを披露する【新神田のイニエスタ】(中央)
サッカー日本代表として、8万人を前にプレーしていた【都並敏史】(右)

昨日から
【ヘミニス金沢フットボールクラブ招待】
『ジュニアユース U-14 サッカーフェスティバル in 七尾』
開催されてますが、色々と勉強になりますね

早ければ来年、遅くとも再来年には、このピッチに立つであろう【新神田のイニエスタ】
いまから「よい準備」をして、時を待ちたいと思います

もちろん、日本のトップクラスである彼らから、何かを学ぶためではなく
彼らと対等に戦い、結果として勝利するための準備です




「いま」を大切に - 2011.08.23 Tue


全国中学校体育大会/第42回全国中学校サッカー大会
今日、決勝戦が行われ、石川県代表「星稜中学校サッカー部」が
見事、優勝=全国制覇を成し遂げました
教え子が2名出場していますが、リョウスケ・ナオキ、おめでとう
君たちが幼稚園のときに出会って、あれから9年・・・全国制覇、本当におめでとう
監督の岩下くん、「信念」持ってやってきたことが実を結んだね

息子が所属する「ヘミニス金沢FC」が出場した
第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会において
ヘミニスは予選3試合で3敗=予選敗退となりました。
決勝はガンバ大阪vs清水エスパルスで(優勝はエスパルス)
決勝トーナメントに残った16チーム中15チームが「Jリーグ」のJrユースでした。

クラブか、中学校か、進路を迷う小学6年生も多いかと思いますが
どちらにもメリット・デメリットがあり、家族で考える必要があると思います。
実際に「星稜中」は全国制覇、「ヘミニス金沢」は予選敗退ですが
今年の両チームの戦力は、ほぼ互角だと思います。
中体連・クラブユースの全てが同じ大会に出場する「高円宮杯」があり
石川県では秋から予選が始まり、冬には全国大会が行われます。
決勝で対戦するであろう、この2チームの試合が、いまから楽しみですね。

小学生の全日本少年サッカー大会は、県で優勝すると全国大会ですが
中学生年代の大会は、全て地域予選(関東・東海・北信越など)があります。
今回の星稜もヘミニスも、石川県の代表として、福井・富山・新潟・長野の県代表と戦い
数少ない出場権を勝ち取っているのです。
中体連の方では、星稜のような私立の中学校がチカラを伸ばしています。
受験がありますが、選手を集めやすいのと、環境が整っていることが上げられます。
クラブの方では、関東や関西・東海地域には「Jリーグ」のチームが多く
全国大会に出場するのも簡単ではないのです。
Jリーグの傘下のチームはひとつではなく、今回の全国大会でも
「ジュビロ」が2チーム、「マリノス」が2チーム、それぞれ全国大会に進出しました。
小学生においても、Jリーグ勢の選手たちの能力は非常に高く
今年の小学生チャンピオンは「柏レイソル」で、準優勝は「名古屋グランパス」でした。



息子(我が家)に関しては
今年度も含め、4年間を「ヘミニス金沢の一員とし戦い抜く」と決めています。
当アカデミーでは、ユウキ(6年・石川県選抜)が進路を決める時期になってきましたね。
4年生のみんなも他人事ではなく、いまから少しずつ家族で話し合うことが必要でしょう。
みんなが、どんな進路を選んだとしても
【N-style サッカーアカデミー】の出身として
ピッチに立って活躍してくれたら嬉しいですけどね

星稜やヘミニス、その他の強豪チームに入団すれば
当然ですが、「厳しい競争と現実」が待っています。
それに臆することなく、全力で戦い、勝ち残ってピッチに立つために
『いま』を大切にしてほしいです。

そのために【N-style サッカーアカデミー】はあるのですから




やったな! みんな!! - 2011.08.21 Sun


『N-style サッカーアカデミー』
当アカデミーの4年生の大半が所属するチームが
今日行われた大会に出場していましたが・・・優勝したそうです

嬉しかったですか?

自分のプレーはどうでしたか?

自信はつきましたか?

課題は見つかりましたか?

明日のTR、君たちがどんな顔で来るのか・・・楽しみです
ここで満足するのか、もっと先にある世界を目指すのか・・・楽しみです

継続はチカラなり

最後にヒトコト

おめでとう!!!




リズム・テクニック・インテリジェンス - 2011.08.20 Sat


昨日のTR
・自主トレ(1時間前に来たメンバー、ミニゲーム)
・リフティング
・コーディネーション
・ミニゲーム(学年別・4対4)
・ゲーム形式

テーマは「過去の課題を、自ら考えて、どうプレーするか」
といっても、3年生以下には「課題を考えろ」なんてこと、どうでもいいので言ってません。

好きなようにやればいい

彼らがもう少し大きくなったときのために、いま少しだけ頭の中に入れておけば十分です。
上の学年とプレーしていれば、何かしら自然と考えてプレーしていますからね。

4年生以上に関しては、ミニゲーム・ゲームを通じて
ポジショニングや体の向き、見たか見てないかなど、事細かく指示しています。
とくに「インターセプト」に関しては、口うるさく言ってます。
ポジショニング次第で、「ピンチをチャンスに変える」ことができますからね!!

昨日のゲーム
相変わらずカリュウ(天才1年生)が素晴らしかったですが
随分良くなったなぁ・・・と感じるプレーもでてきました。
ケンタ(4年)はとてもアグレッシブで、球際の強さがいいですね。
基礎技術が上がれば、もっと多くの可能性が見えてくると思います。
リク(4年)は最初見たときより、全てが良くなっています。
技術も上がっているし、ちゃんと「見て」プレーしていますからね。
4年生の中では現在No,1のヒデト(リフティングでは2年のユウマに抜かれてますけどね)
昨日は運動量もあり、「狙った」プレーもあり、とても良かったです。

他にも素晴らしいプレーは随所に見られましたが
中でも文句なしに素晴らしかったのは【新神田のイニエスタ】でしょう。
・オフザボールでのポジショニング
・インターセプト
・カバーリング
・ボールの受け方
・ファーストタッチの工夫
・マリーシア(ノールックパスやタイミングの外し方)
・ダブルタッチを駆使したドリブル突破
・ラストパス
・フィニッシュ(シュート)
・運動量
この日の彼ほど『インテリジェンス』を感じたことはありませんね。
まぁ当の本人は、この日の素晴らしいプレーで満足することなく
すでに「次の段階」に進めることを考えていますけどね。(当たり前のことですね)
これからも子供たちにとって「良いお手本」であってほしいですね!!(ピッチの外でも)



暗くなるのも早くなって来たので
今後も「ミニゲーム」「ゲーム」を多くしていきたいと思います。
冬になったら体育館を使用することになるので
「基本的な技術・戦術を身に付けるトレーニング」が増えますからね。
グラウンドが使えるいまのうちに、いっぱい「ゲーム」したいと思います




プーさんは人気やから、ええやないかっ!!! - 2011.08.19 Fri


最近は左ヒザの痛みが酷く、腰痛もハンパない(仕事がら仕方ないよね!)
子供たちに良い手本を見せられないほどに、パフォーマンスは低下(引退早かったからね!)
さらには「お腹がプーさん化」していることも発覚(いまさらですか?)

どげんかせんといかん(本気か!?)

ということで、痩せてみようか・・・なんてことを考え中な今日この頃(やる気ないね・・・。)

・・・

・・・

今日のTR(いきなりか!?)
テーマは前回同様「過去の課題を、自ら考えて、どうプレーするか」

考えてプレーする

たとえミスしても(そんなの関係ねぇ~!)
たとえ間違っても(そんなの関係ねぇ~!!)
たとえチームに迷惑かけても(そんなの関係・・・もういいだろ!?)

考えて「チャレンジする」ことに意味アリマス

考えること、やまほどアリマス

いまは出来なくて当たり前、だから「チャレンジ」する必要アリマス



ま、そんな感じです




現代サッカーに求められる「ディフェンス能力」 - 2011.08.17 Wed


今日のTR
・自主トレ(1時間前に来たメンバー、4対1のボール回し)
・リフティング
・ミニゲーム(4対4)
・ゲーム形式

今日はミニゲームを中心に
「過去の課題を、自ら考えて、どうプレーするか」というテーマでした。

考えながらプレーする

これが「当たり前」になり、自然に体が反応するようになるまで
ずっとずっと言い続けて、ずっとずっと「継続」していきます。

特にディフェンス面では
・ボールを奪いに行って簡単にかわされる(ドリブルで抜かれる・パスを出される)
・自分のマークを見失っての失点(適切なポジショニングでない・同一視野に入ってない)
こういった「判断ミス」が、あまりも多いのが現状です。
全ての攻撃は、「ボールを奪うことから始まる」のですから
よいディフェンスができない個人・チームは、あまりに「意識が低い」=未熟です。

ディフェンス能力はDFだけでなく、MF・FWにも「当然」求められています。
君たちが、今後のサッカー人生において、ピッチに立って活躍したいのなら
必死でディフェンスを考え、全力でディフェンスすることを怠ってはいけません。
ディフェンスのトレーニングは、なかなか一人では難しいので
チームでのトレーニングのときに、いかに「高い意識」でやれるかにかかっています。

ドリブルがうまかったり、豪快なシュートを決める選手が目立ちますが
優れた指導者は、「ディフェンス能力の高さ」にも注目しています。
君たちの認識も、「現代サッカー」に合わせて、変えていく必要がありますね。




37歳・初老のブログ - 2011.08.15 Mon


スペイン代表「セスク・ファブレガス」(24歳)がバルサへ移籍(復帰)

もともとバルサのカンテラ(下部組織)にいたスペインの至宝は
2003年9月、16歳でアーセナルと契約する。
アーセナルは、実績のない若い選手と破格の契約をすることで有名だが
ウォルコット(イングランド)や今回の宮市(日本)もそれにあたる。

当然のことながら批判されてもいる・・・が、その目の付け所は的確で
セスクはスペイン代表の10番に成長し
ウォルコットも、イングランド代表に欠かせない存在になった。
ということは、宮市にもどれほどの可能性があるか、お分かりいただけるだろう。
宮市がどこか(例えば昨年のフェイエノールト)へのレンタル移籍ではなく
アーセナルに残留した舞台裏には、こうしたセスクの移籍や
フランス代表・ナスリの移籍も話題にのぼるなど、御家事情が垣間見える。

それに比べ、オランダ代表・ロッペンやフランス代表・リベリなどと
厳しいポジション争いを繰り広げる宇佐美は、名門・バイエルンから
その実力と将来性を、非常に高く評価されている表れだろう。
いずれにせよ、日本の10代の選手が
アーセナルやバイエルンなどの「世界的ビッグクラブ」に所属することは
もう、夢でも、幻でも、JAPANマネーを狙ったものでもない、現実なのである。



昨日は、早朝(深夜?)から釣り、夜は食事会(飲み会ですが・・・)
将来のスタープレーヤーたち&ご家族の皆さんと、楽しい時間を過ごさせて頂きました

「リフレッシュ」なんて言葉はそこにはなく、疲労と睡眠不足が重くのしかかる今日
これから【新神田のイニエスタ】と・・・自主トレだそうです・・・。

生きて帰れたら・・・
明日は「マザコンFCのツートップ・Y田1号」について語り合いましょう



チャオ♪(久々 MEMBER OF THE GANG No,18手塚風)




今日もボールを蹴っていますか? - 2011.08.13 Sat


宮市亮(18歳)のイングランド・プレミアリーグ労働許可証が
「過去2年間で国際Aマッチ(A代表の試合)に75%以上出場」という厳しい条件を超えて
「類稀なる才能の持ち主」という理由で発行されるが
所属する「アーセナル」の「アーセン・ヴェンゲル」監督は、宮市について
「技術があり、バランスがいいし、もの凄く速い。」
「常に高いレベルで、パスもクロスも供給できる。」
サイドアタッカーとして、「レギュラー候補の一人」だと断言した。

そんなころ・・・
【N-style サッカーアカデミー】のニュース

①【新神田のイニエスタ】
肩の負傷について、今日の診察の結果が良好だったので、今日より自主トレを開始
※完全復帰は1週間後の予定

②ユウマ(たびたび登場する2年生)
リフティング記録更新→669回
今月中に1000回いきそうな勢いですが
【新神田のイニエスタ】が1000回クリアしたのも、昨年の夏休み(8/31)でした。
サッカーを始めて1年4ヶ月でのクリアでしたが(それも素晴らしいですね!)
ユウマはまだ2年生なので、全国的に見ても素晴らしい記録になるでしょう。
まだ2週間以上ありますから、この夏休み中にクリアしておきましょう

それから、遅くなりましたが
水曜日のTR
・自主トレ(早く来たメンバー)
・リフティング
・クーバー
・「DFのプライオリティー」と「マークの原則」についての説明
・ミニゲーム(学年別)
・ゲーム形式

ま~・・・凄かったですね
素晴らしいとしか言いようがありませんね。
登録名が、「ISENO」なのか、「KARYU」になるのか、それは分かりませんが
将来、そういう日が来るでしょうね。

今年Jリーガーになった教え子が、小学1年生だったときよりも優れている

それは間違いないです
2~3学年上を相手にして、これだけできる1年生を見た事がないです。



いままで君たちに伝えてきたこと
い~~っぱいありますね。

◆基本的な技術
◆テクニック
◆インテリジェンス
◆運動量
◆メンタルタフネス(精神的な強さ・逞しさ)

などに大きく分けられますが
もっと細かく言えば

・左右両足でのボールコントロール
・浮き球のコントロール
・左右両足でのキック
・ヘディング
・顔を上げる
・周りを見る
・ゴールへの意識
・ドリブル突破
・身体の向き
・ポゼッション
・ギャップでの受け方
・フォローの角度
・オフ ザ ボール
・パス&ゴー
・リスタート
・速い攻守の切替え
・1対1
・フォアチェック
・チャレンジ&カバー
・DFのプライオリティー
・マークの原則

これらのことを、「少しずつ」ですが、「確実に」身に付けています。

たった4ヶ月でこれですからね。
これからも色んな嫉妬や妬みを受けるでしょうが、これだけは言っておきます。

保護者の皆さんへ
大切な子供たちのための、とても大切な時間・環境がここにあります。
守っていくのは皆さんです。

子供たちへ
やるか、やらないか、全ては君たち次第です。
今日もボールを蹴っていますか?
スパイクはいつも綺麗になっていますか?
世界で一番の競技人口を誇るスポーツがサッカーです。
その誰もがプロを目指し、一流選手になる夢を持っています。
本気で「サッカーが好き」でなければ、夢など掴めるはずはないのです。



「好き」は「才能」以前に必要なものであり
「好き」は「才能」を超える可能性を持っている

本気で、そう信じています。
きっと彼が、それを実現してくれるでしょう。




「DFのプライオリティー」と「マークの原則」 - 2011.08.08 Mon


今日のTR
・自主トレ(1時間前に来たメンバー)
・リフティング
・ジグザグドリブル(スピード3種)
・今日のテーマについての説明
・ミニゲーム(4対4・リフティングレベル別)
・ゲーム形式

テーマは「DFのプライオリティー(優先順位)」と「マークの原則」

【DFのプライオリティー】
①インターセプト
②前を向かせない(良い状態にさせない)
③抜かれない
④追い込む(ジョッキー)
⑤シュートブロック
※①は自分のマークにボールが渡る前に狙うことで、②以降はボールが渡ってしまった後の対応

【マークの原則】
・ゴールの中心と相手(自分のマークする相手)を結んだ線上
・ボールと相手を同一視野にいれる
・インターセプトを狙える
※これらはボールを持っていない相手に対してのポジショニング=マークのつき方

よく試合中に聞かれる指導者からの言葉「マークにつけ」

常にボールは動き、常に相手も動いているので、状況は常に変わっています。
その千変万化する状況の中で、どのポジションにいればいいのか?
セオリーでは上記のようなことを考えて、正しい「ポジショニング」をとるべきですが
相手が1歩、ボールが10cm動けば、ポジショニングも変わってきます。
相手の技量や足の速さでもポジショニングは変わってきますし
何よりも、自分のフィジカルや、「経験」からくる「予測」が必要になってきます。

これら「ディフェンスのセオリー」を打ち破るオフェンスを考え
また次は、そのオフェンスにどう対応するかを考える。
サッカーはそうやって、いまもなお進歩し続けています。
その現在進行形が『FCバルセロナ』の「攻守一体化ディフェンス」であり
今後もその進歩・進化は、決して止まることは無いでしょう。



いままで君たちに伝えてきたこと
・攻守の切替えを速くしよう
・リスタートを速くしよう
これらは、相手に「良い守備をする時間と余裕を与えない」ことが前提になっています。

これからは「良い守備を打ち破る」ことに挑戦していきますが
それは「ポゼッション」が重要な要素になってきます。
しかし、守備のレベルが低い=ポジショニングが悪い相手では
簡単に繋ぐことができてしまい、ゴールすることは簡単で、打ち破る価値はありません。
君たちが、「見ていて楽しい攻撃」「やっていて楽しい攻撃」を身に付けるには
まずは、「守備を理解」して、「攻守の切替えを速く」できるようにならないといけませんね。



【N-style サッカーアカデミー】

スタートしてから、今日で5ヶ月目に突入しました。
毎日リフティングばっかりやっているように思われているようですが
子供たちは、もうこんなことを伝えられるまでに成長しています。
すでにお父さん・お母さんには難しいことかもしれませんが
いまやっていることは、全て「基本」であり
子供たちにとっては、全て「当たり前」のことになっていくのです。

知っているか、知らないか

その差はとっても大きいです




いま「N-style」という環境の中で - 2011.08.07 Sun


日にちが空いているので色々ありましたね


1番目
【N-style サッカーアカデミー】では、地域活動に参加していますが
土曜日の朝から「公民館清掃」を頑張っていただいた『サポートの会』の皆さん
本当に有難うございました
皆がサッカーをしていられるのは、皆のお父さん・お母さんのおかげです


2番目
タカヤがリフティング100回をクリア(116回だったかな)
「やればできる」=やらないヤツはできるようにはならない、ということです


3番目
FCバルセロナのカンテラ(下部組織)と、10歳の日本人小学生が契約
J1川崎に所属する久保くん、頑張って欲しいですね。
10歳の香川や本田や長友をみて、いまの活躍を想像できた人が何人いるか・・・。
「10歳でバルサ」という環境は羨ましいかぎりですが
「いまN-style」という環境の中から、「将来のバルサ」を目指して欲しいですね


4番目
一昨日のTR
・自主TR(1時間先に来たメンバー)
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー(1~3年)
・蹴りだし(1~3年)
・3対1(4年以上・ポゼッション・手→足)
・ゲーム形式(5対5・1~3年メイン、6対6・4年以上)

テーマは「ポゼッション」
面白いようにボールがまわるようになるのは、もう少し先のことですが
「意識」は随分変わってきましたね

トレーニングの最中、またもや・・・【新神田のイニエスタ】が負傷しました
ドリブル突破のときにひっかけられて(トリッピングでPK獲得ですね)、転倒したときに肩を負傷。
レントゲン検査で骨に異常はなかったものの、超音波検査で筋が切れかかっていることが判明
切れたら手術だったので紙一重でしたが、ハイレベルな主治医のおかげで見つけることが出来ました。
3週間の安静が必要なので、所属するヘミニス金沢のトレーニングマッチを欠場
「エスポルチ藤沢・大阪遠征」に帯同して以来の試合だったので、本人も凹んでいましたが
毎日の日課である『サッカーノート』には、「自分の判断が悪かった」とありました。
これをまた教訓にして、次のステップへ進みましょう



明日は練習日

テーマは「DFのプライオリティーとポジショニング」です




高いポゼッションを実現するために - 2011.08.04 Thu


昨日のTR
・リフティング
・ジグザグドリブル(1~3年)
・3対1(ポゼッション・手→足、4年)
・ミニゲーム(1~3年)
・3対3(ポゼッション・クワトロゴール)※クワトロ=4
・ゲーム形式
・走り(4年、50m×5~6本)

テーマは「ポゼッション」

『技術・戦術』のレベルが低い個人・チームは、簡単に相手にボールを渡してしまいます。
それは個人でのミスだったり、チーム全体での意識の低さからくるものだったりします。
ディフェンス時の危険なゾーンでは、「クリア」することも必要ですが(状況によりますが)
相手ボールで始まる確立は高く、もう一度相手に攻撃するチャンスを与えてしまいます。
指導者のレベルが低く、それを解決する術を持たないチームもありますが
「相手にボールを渡さない」だけでも、失点は相当減りますし
「効果的な攻撃を繰り返し行う」ためにも、ポゼッションは重要です。
個人の技術レベルを上げると同時に、明確な『基本的戦術』も理解しておく必要があります。
「小学生では戦術など必要ない」は、遠く過去の話であり、指導者の無責任です。
「どうやってボールを運ぶのか」を伝えずに、試合で実践できるはずはないのですから。

ドリブルで、パスで、ボールを運ぶわけですが、大切なのは「受ける方」です。
どこにどう動いて、体の向きは、次の展開は、いまピッチのどこでプレーしているか etc...
これらのことを「いかに的確に」「いかに速く」判断して行動できるかどうかで
「チームのポゼッション」とともに、「選手の個人レベル」は大きく変わってきます。
何もかもをひとりで解決できれば理想ですが、サッカーは「チームスポーツ」ですからね。

オフェンスもディフェンスも、「連動」「連携」があるので、それはすでに『戦術』であり
個人を育てるにあたり、『戦術』を切り離して考えることなど、できるはずはないのです。
「オフ ザ ボール」の動きなど、小さい頃から「当たり前」にできていいのです。
指導者に豊富な知識があれば、より「柔軟な対応の出来る選手」が育つものです。
前回も書きましたが、「伝えなくてもいいことなど存在しない」のです。

これからも君たちには、「当たり前のこと」として伝えていきます。



TR(トレーニング)のラスト、「走り」とありますね・・・。

「スキャモンの発育発達曲線」からみても
中学生年代では、呼吸・循環器が特に発達するので
持久系のトレーニングは、しっかりと行う必要があります。
しかし、小学生の高学年では「即座の習得」が期待できるため
ただ走るだけのトレーニングは、非常にナンセンスです。
シュートやドリブル・パスのトレーニングを少し工夫すれば
簡単にフィジカルアップでき、ボールコントロールも上達します。

にもかかわらず!! あえて!!! 走った・・・。

なぜ、ベストを尽くさないのか・・・。

「自分のため」のトレーニングなのに、なぜ妥協できるのか・・・。

悔しいです・・・。



それと・・・とても悲しいニュースですが・・・
最後までピッチの上で、全力で闘っていた
サッカー元日本代表・松田直樹選手のご冥福を、御祈りしています。




ありがとう - 2011.08.03 Wed


北信越フットサルリーグ所属『Grandlf金沢東』
自分が昨年の5月まで3年間、監督を務めていた社会人フットサルクラブ

今回、「ヘミニス金沢FC」全国大会出場のために
寄付金というカタチで援助していただいたことに、厚く感謝しております。

オゼ・アツオ・ミヤ・ラッキー・マナブ・タカカズ・ケント・タケ
それから、遠く関東から「息子のために」と連絡をくれたカズヤ

みんな・・・本当にありがとう

長野では、同郷のサッカー元日本代表「松田直樹」が心配です。
みんなもケガや熱中症などには、くれぐれも気をつけて




サッカーですから - 2011.08.02 Tue


昨日のTR
・ボールコントロール(クーバーとリフティングを交互に)
・ミニゲーム(1・2年は3対3、3年以上は4対4)
・ゲーム形式

テーマは「ボールコントロール」

この課題に焦点をあてると、やはり技術レベルが低いと感じてしまいますね。
せっかくの夏休みですから、もうちょっと頑張ってみてはどうですか?
仲間であっても「競争相手」ですから、他の者より少しでも上にいく努力が必要です!!

ミニゲームでは、1・2年生を注視してみました。
ユウキ(2年)はグンと伸びましたね。
ボールコントロールは格段に良くなってます!
カリュウは何点取ってましたかね~
1年生って・・・掛算もまだでしたよね!?
ユウマ(2年・リフティングランキング2位)に関しては
全てにおいて圧倒的であり、今後このカテゴリーでプレーすることはないでしょう。

ゲームでは、ケンタとタカヤ(ともに4年)が素晴らしかったですね!!
各チームで、それぞれが一番戦っていました。
リクもリクトも(名前が似てますね、ともに4年)良かった。
その中でも、特筆すべきはユイト(4年)ですかね。
まだまだですけどね、「全力でプレー」しているので
近い将来、彼が一番になる可能性は十分あるでしょうね。



サッカーは多くの要素から成り立っています。
フィジカル(スピードやジャンプ力など身体能力)、サイズ(体の大きさや身長の高さ)
こういった生まれ持った能力も、大きな「武器」のひとつです。

逆に言えば、全ての要素が「武器のひとつにすぎない」のです。

「テクニック」や「インテリジェンス」などは、これから身に付けるものであり
「運動量」がなければボールに絡めず、せっかくのテクニックも宝の持ち腐れです。
どんなにドリブルが上手くて、例えば5人を抜き去ったとしても
「ゴール」に結びつかなければ、価値の低いプレーになってしまいます。
そういったことからも、いかに「状況判断」が大切か分かります。
「良い判断・速い判断」を実現するためには、「見る・知る」ことが必要不可欠です。
技術レベルの低い選手は、ボールから目を離して「顔を上げる」ことができません。
相手がくれば、「プレッシャー」から焦ってプレーしてしまいます。
逆に、どんなに良い状況判断ができても、パス(キック)の技術が低ければ・・・ですね。

そういったことから、「多くの要素を持った選手」が望まれるのです。
○テクニックとスピードのあるフォワード
○ポジショニングのよい背の高いディフェンダー
○視野が広く運動量のあるミッドフィルダー
こういったサッカー選手が望まれるわけですが、更に言えば
◎テクニックとスピードに優れ、左右両方でのシュートがうまいサイドアタッカー
◎身長があり、ポジショニングがよく、足元の技術も高く、足も速いセンターバック
◎視野が広く運動量があり、キックの種類の豊富で、ディフェンス能力も高いボランチ
というような選手が「理想の選手」ということになるでしょう。(あくまで一例です)

ですから
フィジカルやサイズに恵まれていない選手は
それ以外の部分(とくに技術は絶対に必要な要素です!)を伸ばしていけばいいし
多くの要素が高いレベルにあれば、十分やっていけるでしょう。
フィジカル・サイズに恵まれた選手は、その能力に頼りすぎず
他のスキルをいかに伸ばしていけるかで、将来が大きく変わってくると思います。



今日の最後に《サッカーにおける質問》

◆3mや5mくらいの距離にあるルーズボールを取りに行くときに
50mを7秒で走る選手と、8秒で走る選手では、どちらが先にマイボールに出来ますか?

答えは「先に走り始めた方」です。

◆50mをソール(足裏)でのドリブルで競争しますが
50mを7秒で走る選手と、8秒で走る選手では、どちらが速くゴール出来ますか?

答えは「ボールコントロールに優れた方」です。

同様なことが「高さ」についても言えます。
160cmと180cmの身長差があっても、150cmの高さのボールなら
判断・予測・技術があれば、十分に対応できます。
それ以上の、例えば190cmの高さのボールに対しては、他の選手が補えばいいのです。
サッカーは「チームスポーツ」なのですから。



いろいろ書いてきましたけどね

「ボールコントロール」ができないと・・・ね!!!

だって・・・『サッカー』ですから




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