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2011-10

「第2回・リフティングチャレンジ」結果 - 2011.10.29 Sat


まず
カリュウ(1年生)が、リフティング100回をクリア・・・していたそうで
さらに今日、記録が113回まで伸びたそうです
「努力できる天才」が、またひとつ階段を昇りましたね

「第2回・リフティングチャレンジ」結果
※回数はフリーのみで、()内は「6/27→10/24→今日」の順に記載してあります。
※学年が書いてないのは4年生で、印は個人最高新記録です。
※過去の「リフティングチャレンジ」も含めて、最も良い記録で順位をつけています。

1位 ヒデト・1091回 (459→866→1091)
2位 タカヤ・417回 (43→194→417)
3位 ユウマ(2年)・361回 (361→326→167)
4位 ユイト・356回 (105→356→302)
5位 ユウキ(末)・183回 (103→183→172)
6位 ケンタ・177回 (新規メンバー 177→欠席)
7位 シオン(2年)・145回 (28→100→145)
8位 リク・138回 (新規メンバー 138→72)
9位 タカト・135回 (89→108→135)
ユウキ(島)・103回 (欠席→97→103)
リクト・70回 (27→70→55)
カリュウ(1年)・58回 (10→37→58)
ユウタ・54回 (32→54→48)
マナキ(3年)・39回 (9→39→31)
シュン(2年)・23回 (新規メンバー 13→23)
リンタロウ(3年)・21回 (新規メンバー 欠席→21)
リョウ・14回 (新規メンバー 14→欠席)
ユウキ(2年)・10回 (5→10→9)
ダイキ(1年)・5回 (新規メンバー 3→5)
コウキ(1年)・4回 (新規メンバー 4→4)
ケイスケ(1年)・2回 (水曜日入会・新規メンバー 2) 

前回(6/27)を経験していない新規メンバーと1名を除いては
全員の回数が伸びており、一定の成果を得ることができました。
この結果を見て何を思うかは個人それぞれですが
新記録を出したメンバーや、飛躍的に伸びているメンバーは
「自分が頑張った結果」ですから、胸を張っていいと思います

6/27からの4ヶ月間で、最も成長したのは「タカヤ」ですね
43回→417回=9.7倍ですからね・・・頑張りました
シオン(2年) 28回→145回=5.2倍
カリュウ(1年) 10回→58回=5.8倍
この2人も相当頑張ったのだと思います

今回の結果がどうであれ、現実から目を背けず
次回、この結果を上回るための努力を
明日から始めることが、何よりも大切なのです

hidetakaya.jpg
リフティング・チャレンジ 2位「タカヤ」&1位「ヒデト」

これからこの2人が目指すのは、6年生の2人です。
彼ら(6年の2人)は、石川県を背負って立つ優秀なプレーヤーであり
君たちが「超えていくべき目標」です

今後のTRでは「基本的な技術の差」が、明確に出てくるでしょう。
6年の2人が優れた能力を発揮しているので
基礎レベルの低いものが、同じTRをするには無理があります。
どちらに合わせるか・・・当然、高い方に合わせるので
4年生の中でも、TRの内容に差が出てきます。
もちろん、リフティングが全てではありませんが
ひとつの指標になることは間違いないです。

ここは【N-style サッカーアカデミー】
君たち自身が、夢を掴むために頑張るところです



最後に・・・

ヒデ、【金沢のイニエスタ】が待ってるぞ




新しい挑戦 - 2011.10.26 Wed


月曜日のTR終了後
【金沢のイニエスタ】が右足中指の痛みを訴えていた。
内出血して、少し腫れていた。
自分の経験から、骨折していると思った。
昨日、主治医のもとへ・・・全治2ヶ月の骨折だった。

サッカーを始めて2年と6ヶ月、この2年で4回目の骨折

サッカーでの成功を目標としている彼にとって、また辛い日々が始まった・・・。
こんなことに慣れたくはないが、我が家では随分免疫ができたもので
いつものように!? 彼はすでにトレーニングを始めている。
できる範囲のTRメニューを自分が考え、彼は当然のように実践する。

驚異的なスピード、圧倒的な高さ、天才的なサッカーセンス
そういったものに恵まれていない「普通の日本人」である彼は
夢の実現には「前向きな努力」と「妥協なき継続」が必要だと分かっている。
普通に、当たり前に、トレーニングできることが幸せであり
彼にとっては、トレーニングできない日々が最も辛いだろう。
だが彼には、この困難を乗り越えられるものが備わっている。

彼の持っている類まれなる才能=『折れない心』

今回の試練も乗り越えて、さらなる「逞しさ」を身に付けてほしい。
ケガが多いことで、体のケアやストレッチに対する意識は非常に高い。
このことも、彼が成功するための武器であることは言うまでもない。

最後に指導者として
プレーヤーとして彼が復帰するときには
現在よりもレベルアップしていることを約束しておこう。

50m6秒ジャストで走れるようにはならないだろうし
身長が190cmまで伸びることもないだろう。

でも、ケガは治る

治るまでの時間の過ごし方で、上達することも可能だということを
自分と【金沢のイニエスタ】が実践して見せたいと思っている。

これもまた、ひとつの「挑戦」である




「第2回・リフティングチャレンジ」1日目 - 2011.10.25 Tue


「第2回・リフティングチャレンジ」1日目

まずは6年生(1分間の記録)
【金沢のイニエスタ】 ・フリー 197回  ・もも 117回
【ユウキ・石川県選抜】 ・フリー 118回  ・もも 96回
ともになかなかの成績ですが
ユウキは入ってきた当時に比べると、相当レベルアップしましたね

◆4年生の記録
フリー・5分(5分たった時に続いていた場合は落とすまで継続してよい)
もも・2分(2分たった時に続いていた場合は落とすまで継続してよい)
「フリー・もも」の順で記載していきます。
フリーでは「前回6/27の記録→今日の記録」というふうに書いていきます。
印は個人の最高新記録を表していますが、10回以下は書きません。

ヒデト (459→866・23)
ユイト (105→356・58)
タカヤ (43→194・21)
ユウキ・末 (103→183・9)
ケンタ (新規177・6)
リク (新規138・15)
タカト (89→108・5)
ユウキ・島 (前回なし→97・12)
リクト (27→70・8)
ユウタ (32→54・11)
リョウ (新規14・7)

今日の記録順に掲載しましたが、新規メンバーは除いて
4ヶ月前に行ったときに比べ、全員が回数アップしていますね
ここでの記録は、2人1組になって、他のメンバーが数えています。
そういったことで、少し緊張するかもしれませんが
将来、何万人の観客の前でプレーするのに比べれば、何の問題もありませんね。
そんな中で、フリーの個人最高新記録を出した4人
ヒデト、ケンタ、リク、ユウキ(島)はメンタル的にも素晴らしいですね。

さらに特筆すべきは、ユイトとタカヤの成長率でしょうか。
ユイトは105回から356回・・・3.4倍
タカヤは43回から194回・・・4.5倍
回数以上に評価できる部分でもあるし、ユイトは「もも」でもトップですからね。
ホントにうるさい奴ですが、この努力は文句なしに認めましょう

◆3年生以下の記録
条件は全て4年生と同じですが、10回以下でも新記録には付けましょう。

前回参加メンバー
ユウマ・2年(361→326・25)
シオン・2年(28→100・10)
マナキ・3年(9→39・8)
カリュウ・1年(10→37・5)
ユウキ・2年(5→10・5)

新規加入メンバー
シュン・2年(13・4)
コウキ・1年(4・3)
ダイキ・1年(3・4)
ケイスケ・1年(2・1)※体験メンバー

このカテゴリーでも順調に回数が伸びているなか
今回ひとりだけ前回を上回れなかったのがユウマです。
前回は4年のヒデトに続き全体の2位で、今回も全体の3位と
決して悪い成績ではないのですが、本人がどう思っているかで
これからの彼の成長が変わってくると思います。
金曜日に巻き返してくれると思いますが、相当なプレッシャーでしょうね。
これもまた、よい経験です

成長率で見ると
マナキ・・・4.3倍
カリュウ・・・3.7倍
シオン・・・3.6倍
ユウキ・・・2倍
みんな相当良くなっているのが分かりますが
実は3年生以下で、今日のフリーで最高新記録を出したメンバーはいないのです。
ユウマもシオンも、最高記録はまだまだ先にありますが
プレッシャーに勝つ!というよりは、楽しんでやってもらいたいですね。

4年生の今日の記録は、3年生以下のメンバーにとっては通過点ですね。
3年生は1年後、2年生は2年後、1年生にはまだ3年もあるんですから
何よりもまず、楽しんでやってもらいたいです

今週金曜日、もう1日やります。
同じ種目・時間で行います。
今日よりも回数が伸びていることを期待していますが
それ以上に、明日からの努力する姿勢に期待しています。

ここは【N-style サッカーアカデミー】
みんなが競争して、努力して、自分を成長させる場所です。




ほんの一部 - 2011.10.24 Mon


「自分の見ている世界を見てみたい」という人がいたので
少しだけ自分の世界観=サッカーを紹介しようと思います。

「井田先生」(自分にとっての先生という意味です)が
自分に会うために金沢に遊びに来てくれたのは
自分が創設した「泉クラブの総監督」を務めるころだった。
園児・小学生・中学生を対象とする一貫指導型のクラブチームであり
「プロの指導者」として、子供たちと向き合う毎日であった。
※現在も泉クラブは存在し、そのスタッフは自分の教え子であるが
当時とは、体系も、指導も、何もかもが違うチームであるし
現在の自分とは、全く関係のないチームである。

井田先生とは泉クラブ以前からの付き合いで
教え子も含め合計11人の選手を、超名門「静岡学園」に受け入れてくれていた。
その全員が「サッカー特待生」としてであり、破格の待遇であった。
チーム遠征も含めて、毎年4~5回は静岡に行き
その度に井田先生と晴士さんと、食事&酒するのが楽しかった。
当時の「泉クラブ=自分の成功」は、こういった人たちのチカラも大きかった。

J63 伝説の指導者 ←クリック

以前にこのブログで紹介した「エスポルチ藤沢」
日本一の「テクニック」を誇るであろう神奈川のクラブチーム
その代表であり、自分の兄貴分なのが「広山晴士」
2011062115320000.jpg
彼もまた「静岡学園」卒の元Jリーガーであり、現在は「プロの指導者」である。

同じく「静岡学園」卒で北のカリスマが・・・
まぁ見れば分かるので見てください。

FIBRA FC ←クリック

これを見れば【金沢のイニエスタ】が、いかに未熟であるか分かるでしょう。
彼はこの「差」を埋めるべく、日々「自主TR」しているのです。
「静岡学園」は中学・高校ともに「日本一」になった、名門中の名門であり
三浦兄弟(兄ヤス・弟カズ)をはじめ、63人のJリーガーを輩出している。
現在の指導者は、やはりその血統を受け継ぐ「静岡学園」卒業生であり
「井田先生」のもとで指導を学んだ「プロの指導者」である。

実績とカリスマがなければ「プロの指導者」など、とうてい不可能であると思う。
必死に、全力で、私生活を犠牲にして、そうやって努力している人は
この金沢にもいるし(YACVEとかね)、全国にはたくさんいる。
そのレベルの指導者でさえ、サッカーで食べていくには及ばないのが現状だ。
そういった指導者が見ているもの、見ている場所は
少しサッカーをかじったくらいのオッサンが
自分では努力しているつもりくらいのオッサンが
辿り着けるような場所ではないと思うのだが・・・。

自分もこの世界では「なかなかにできる男」だが(←冗談ですよw)
ここに名前を挙げた指導者の方々は、自分よりも優れた指導者であります。

選手でも、指導者でも
「彼ら」の指導を受けるチャンスがあるのなら
どんなに金を払ってでも、直接見に行くべきである。

そして最後に、今日紹介したのは
「自分の世界観=サッカー」の、ほんの一部です




自主TRのススメ - 2011.10.22 Sat


昨日のTR
・ボールコントロール(リフティング、タッチ、ドリブル)
・ミニゲーム(4対4)

カテゴリー別ではありますが
共通の認識として「ボールコントロール」があります。
ボールコントロールが向上しなければ、優れた選手にはなれません。

下手で、弱くても、楽しければいい

そう言っている人がいますが、完全に下向き・後向きの考えで寂しいですね。
上向きに、前向きに、こんな風には考えられませんか?

上手くなって、強くなったら、もっと楽しめる

【金沢のイニエスタ】
サッカーを始めたのが4年生の4月の終わりごろ
初めてリフティング100回をクリアしたのが5年生の4/30
その4ヶ月後、8/31に1065回を達成
現在から1年前の10/21のリフティング記録は以下の通りです。
・フリー 1175回
・インサイド 106回
・アウトサイド 16回
・もも 53回
・ヘディング 10回
いたって普通、全国のトップレベルからは遥かに下です。
これでも所属していたチームで、リフティングではダントツのトップでした。

これらの全ては「自主TR」で身に付けたものです。

当然、リフティング以外のボールコントロールもTRしますし
試合で必要なスキルのTRも、毎日の「自主TR」で身に付けてきました。
彼はケガ以外の理由で「自主TR」を欠かしたことはありませんし
所属するチームのTRや試合のない日には、現在も続けています。
あれから1年経った現在のリフティング記録(基本9種)は
・フリー(インステップのみ) 4458回
・インサイド 443回
・アウトサイド 103回
・もも 298回
・ヘディング 51回
・トゥー(つま先) 15回
・ヒール(かかと) 13回
・肩 10回
・カット(回転をかける) 50回
現在所属しているのは、北信越トップクラスの中学生のクラブチーム
もちろんリフティングだけのTRなどに、時間を割くことはしません。
この「目に見える上達」は、全て「自主TR」によって習得したものです。
リフティング100回くらいは、30秒あれば確実にできるし
1000回を失敗することなど、ほとんどありません。

彼は1年前より、もっともっとサッカーを楽しめると思いませんか?  

5年生の7/31から、退団する翌年3月までの8ヶ月間
所属していたチームの成績は
5勝・23敗・3分で、総得点は26点・総失点は81点
26点のうち、息子の得点が10点でした。
試合の中で子供たちは、明らかにサッカーの技術で劣っていたし
この結果で子供たちが楽しんでいるなどとは、とても思えませんでした。
事実、我が家は楽しくなかったので、このチームを去りました。
当時の監督には、情熱も責任感も全くなかった。
だからといって、子供が犠牲になる必要はありません。
どんな指導者であれ、やるのは自分ですから・・・。

世界中のどこにいたって、ボールは丸いし、ルールも同じです

サッカーに最も必要な技術は「ボールコントロール」です

チームがどう、コーチがどう、関係ありません

やるか、やらないか、自分次第です

『N-style サッカーアカデミー』のTRは、君たちを導くものですが

本気かどうかは、君たち次第です

そして、本気で上手くなりたいなら

話を聞くときは、オレの眼を見て聞け!!!




指導者として、当然のこと - 2011.10.20 Thu


昨日のTR
・ミニゲーム(低学年・3対3、高学年・4対4)
・ゲーム形式

テーマは「チームとしての勝利のためのプレー」
チームに貢献できるプレーはなにか、いまどう行動するべきか
こういったことを高学年には伝えながらTRしました。

細かいポジションの修正
ポゼッションするべきところ
仕掛けていくべきところ
味方の仕掛けに対してのフォロー
抜かれてはいけないところ
抜かれた後のカバーリング
etc...

こういったことを考えてプレーすると、結局は相当走ることになります。
攻守の切り替えを速くして、チームのために走れる走力がなければ
近代サッカーの中では活躍できません。
いろいろなプレーを可能にするために、「走力」をつけることにも
高い意識を持って取り組んでもらいたいですね。



近代サッカーに必要な「攻守一体化」ということを
スキルとして、インテリジェンスとして、理解し実現できなければならない。
それを可能にするには、日頃からのTRで理解していくことと
実現できるだけの走力をつけていくこと・・・結局は「練習ありき」なのです。

試合で見えた課題
それを克服するのも日頃のトレーニング

個人のレベルアップ
それを可能にするのも日頃のトレーニング

チームとしての戦術
それを浸透させるのも日頃のトレーニング

選手と指導者の信頼関係
それを創っていくのも日頃のトレーニング

結局、日頃のトレーニングがなければ
何も改善・解決しないのは、どこの世界でも同じでしょう。
現場をみていない者や、日常をみていない者の言葉など
子供たちの心に、届くはずはないのですから・・・。

大切なことを子供たちに伝えていくためにも
現場を、日常を、疎かにしてはならないのです。

指導者として、当然のことです。




自分を必要としている、多くの子供たちのために - 2011.10.18 Tue


昨日のTR
●低学年
・リフティング(基本9種、キャッチ、ステイ、他)
・コーディネーション
・クワトロゲーム(4対4+フリーマン、ミニゴール×4)
・ゲーム形式

テーマは「柔軟な判断を養う」
基礎的なTRを行ったあと、クワトロを行いました。
「クワトロ」はポルトガル語で「数字の4」を意味します。
攻めるゴールが2つ、守るゴールも2つ、という状況の中で
どうしたらゴールを奪えるか・・・考えるのは君たち自身です。
小学1~3年生には少し難しいので、フリーマンを入れて行いましたが
初めてにしては、よくやれていましたね
ミスとか気にせず、うまくやろうなどと思わず、それでOKです

●高学年
・リフティング(低学年同様)
・ラダー
・パスラン(フェイク入り、2タッチ)→「ラン ウィズ ザ ボール」
・ミニゲーム(4対4)
・ゲーム形式

課題はいろいろとありますが・・・楽しくやっていましたね
どんなTRでも、それが正解だと思いますが、なかなか理想通りにはいきませんけどね



最近、当アカデミーへの問い合わせが増えています。

小松から通えますか?

少年団に所属しているのですが練習に参加できますか?

幼稚園でも参加できますか?

ここのような環境を求めている人たちが、たくさんいるようです。
どんな理由であれ・・・守っていきたい場所ではありますね。

自分を必要としている、多くの子供たちのために




たぶんね - 2011.10.14 Fri


今日のTR
残念ながらソウスケが参加できなかったが(イタリアでの成長を楽しみにしてます)
小雨の降る中、10人以上のメンバーが参加

ウォーミングアップのあと、2つに分かれてゲーム。
学年がバラバラな今日のようなゲームでは、あれこれ堅苦しいことは言わず
とにかく「ドリブル突破」と「ゴールを決める」、この2つで十分ですね

それぞれが「チャレンジ」するなかで
最近特に積極的なダイキ(1年)が、今日も一生懸命走ってましたね
まだ1年生、ゆっくり伸び伸びやっていきましょう

そんななかで、今日一番の輝きを放っていたのは、カリュウ(1年)とマナキ(3年)ですね
カリュウは4年生さえも、当たり前のように抜き去っていきますが
なにせ賢い=クリエイティブなプレーヤーですね
そして・・・マナキはスーパーゴール決めちゃいましたね
真後ろに近い左斜め後ろから、渾身のパスを入れました。
「さぁ、どうする!? 見せてみろ!!」的な、大人のパスを送ったのですが
あっさり左足で、ダイレクトシュート決めちゃってくれましたよ
「突破のドリブル」も「ディフェンス」も良かったので、文句なしでしょう

まぁ、楽しかったですね。

明日がどんなに大切な試合でも
今日という日を大切にすることで
もっと大きなものが得られることもあります。

今日参加したメンバーへ

今日も頑張っていたから、明日はもっとやれる
自信持って、全力で楽しんできてくれ
ユイト、お前は本当にアホだけど、お前がいないと皆がたぶん困るから(たぶんね)
風邪・・・ひくなよ




イタリアから - 2011.10.14 Fri


水曜日のTR
●低学年
・リフティング
・パスラン
・ミニゲーム(4対4)

テーマは「タイミング」
小学1~3年生には難しいテーマですが
いまから「パスを出すタイミング」「パスを受けるタイミング」を
少しずつ意識することで、より高い質のスキルが獲得できます。
「慣れていくこと」が大切ですね

●高学年
・リフティング
・5人1組(スクウェアパス)
・ミニゲーム(4対4・5対5・4対5)

テーマは「3人目の動き」
スクウェアパスでは、「ひとつ先」へのパスを意識することで
ゲームの中でも、「3人目の動きだし」を実現しようとしました。
しかしながら、現時点で4年生には、全くその選択肢がありませんでした。
「出し手」と「受け手」しかない現状を、何とか変えていかなくてはなりませんね



今日は小雨ですが、TRを行います。
以前紹介した息子の友人である「ソウスケ」が、イタリアから戻ってきています。
16日にはまたイタリアへ戻る予定なので、今日はやります

雨がこれ以上、強くならないことを祈って・・・




人を育てる - 2011.10.13 Thu


例えば
大人が酒やタバコをのむからといって、子供が同じことをしてはいけない。
他人を傷つけたり、他の人のものを取ってはいけないのは、大人も子供も同じことだ。
大人も間違いをするが、子供には「それはいけない」と伝えなければいけない。
それくらいの「分別」はつくものと思って、君たちに伝えたい。

まず
「あいさつ」くらいは、デカい声で、元気にやってくれ!!
オレにじゃなくて、ピッチに、みんなに、聞こえるように。

次に
練習に遅れてくること、それ自体は何の問題もない。
学校の事情もあるし、送ってくれる親の事情もある。
でも、車から降りたら、少しは急げ!!
すでに始まっているTRを見て、何も感じない方がおかしい。

3つ目
オレの話は、目を見ながら聞け!!

最後に
好きなことくらい、全力でやれ!!



6年生の背中を見て、4年生が育ち

4年生の背中を見て、下が育つ




サムライ - 2011.10.11 Tue


「ザックJAPAN」になってから
日本代表=サムライブルーの進歩は目覚ましい。

うるさいだけで中身の乏しい解説が嫌で
代表戦は朝日では見ないが(やべっちFCは欠かさず見てますけどね)
今夜の結果が内容がどうであろうと、決して代表をザックを批判してほしくはない。

先日のベトナム戦で
「CKからも工夫がほしい」とか、意味不明な解説者がいたが
W杯予選=本番の前に、全国ネットで手の内を晒すアホはいない。
一般人が思っている以上に、日本は研究されている。
それが分かっているから、ザックは進歩を続けようとしている。

アルベルト・ザッケローニ

オシムと同レベルか、それ以上の監督であることは間違いない。
選手からの信頼も厚いが、日本を理解しようとする姿勢が、人としても尊敬できる。

日本人は我慢ができない

古き時代の「サムライの魂」は、国民の多くには受け継がれていない。
安倍・麻生という優れた政治家に、総理大臣を辞めさせる決断をさせたのは
間違いなく国民であり、その結果が鳩山・菅では取り返しがつかない。
せめて日本サッカー界には、同じことが起こってはほしくない。

息子の夢である『サムライブルー』を

今夜は熱く熱く応援したい




自分にできること - 2011.10.10 Mon


8~9日・1泊2日・和倉多目的G(人工芝)でTRマッチがあった。
【金沢のイニエスタ】を見に行くついでに!?2日間で主審を4試合(前半か後半のみ)
ほとんど寝ていないので、2日間の金沢⇔和倉の往復は中々にしんどかったが
9日の第1試合、短い出場時間のなかで初アシストを記録
随分と成長したところを見れて、見に行った甲斐があった

この半年間
小学6年生ながら、中学生のクラブチームで活動することを選んだ息子を
特例ながら、温かく受け入れてくれたチーム関係者と育成会(父兄)の皆さん。
そういった感謝の気持ちから、自分にできること(審判など)をやっているに過ぎない。

思えば
10年ほど前に、プロの指導者としてチームを指導していたころ
同じように、一生懸命やってくれたお父さん・お母さんが沢山いた。
だからこそ、全国大会準優勝などという結果がついてきた。
成功した選手の親は、ものすごく一生懸命だったし
その背中を見ていた子供は、周囲に対する「感謝の心」から、必死で夢を掴み取った。

10年たって
その時の親のことを、いつも思い出している。

その頃を思い出して
今の自分が何をすべきか、いつも考えている。




「テクニック」と呼べる域に達するまで - 2011.10.08 Sat


昨日のTR
・リフティング
・ゲーム形式(学年別)

ゲームを中心に、あえて多くの課題を語らずに行った。
一緒に交じって、注意深く観察してみた。
低学年・高学年、ともに色んなことがよく見えた。
見えたことを今後につなげていきたいが
何よりもまず、個々の『基礎技術』のレベルアップが必須だ。

このアカデミーに参加しているメンバーたちは
各所属チームで各学年とも好成績が続いている。
TR中でもそうだが、かなりやれるようになってきた。
だからこそ、さらに上を目指す必要があり
そのためには、個々の「ボールコントロール」が
ある一定以上のレベルで必要になってくる。
そのレベルを満たしている者は、ほとんどいないのが現状だ。

スピードや高さなどの「武器」を生かすには

「ひらめき」や「アイデア」を実現するには

「よい判断・速い判断」ができるようになるためには

結局、原点は「ボールコントロール」であり、高いレベルでいう『テクニック』である。

『テクニック』と呼べる域に達するまで、妥協せずに、努力し続けるしかない。




理想のフォーム - 2011.10.05 Wed


このブログを携帯で見るとき
タイトルの上の日時の横にある「+」をクリックすると
画像を開いた状態のブログが見れます。(参考まで)

先日の試合DVDより
タイトルは「理想のフォーム」

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まだ4年生(しかも3月末の生まれ)なので
太ももの筋肉が未発達なため、遠くには飛びませんが
フォームはすでに完璧に近いですね

現在、日本代表でも採用されている「1トップ」
たった1人のFWに求められていることは山ほどあります。

・ゴールを決めること
・ポストプレー
・味方を生かすための動き
・背負った状態でのプレー
・献身的な追い込んでいくディフェンス

他にもチーム事情や試合状況によって、求められることは様々です。
その全てを可能にする才能を持った「希少価値のあるストライカー」
DVDの彼=ユウタは、その可能性を秘めています。
彼が6年生になる頃には、「県内No,1ストライカー」になっているでしょう。
そのまま順調に成長すれば、中学2年生くらいで「北信越代表」に選ばれ
高校年代で「ユース代表候補」くらいにはなっていると思います。
そうなっていなければ、努力が足りないか、ケガなどで運がなかったか、どちらかでしょう。
ケガで運がなくても、将来には何の影響もありません。
現在ブレイク中の清武選手(セレッソ・日本代表)が、ケガが多いのは有名な話です。
中学・高校年代から成長痛や骨折などのケガに悩まされ
多くの時間をリハビリに費やしてきたにもかかわらず、成功しているのですから。
しかしながら、努力が足りないのでは、取り返しがつかないことになります。
ユウタはまだ可能性の段階ですから、『基礎技術』の徹底が不可欠です。
「武器」を輝かせるのは、基礎のチカラに他なりません。
ハーフナー・マイクの「高さ」が生きるのは
ジュニア時代から身に付けた「レベルの高い基礎技術」があるからです。

ユウタが成功できるかどうか

いまのユウタ次第です




意識の高さを「世界基準」へ - 2011.10.04 Tue


昨日のTR

●低学年
・リフティング
・クーバー
・蹴りだし
・ゲーム(4対4)

これからの季節の体育館でのTRでは、『基礎技術』のレベルアップを目指しています。

サッカーですから、やっぱり大切なのは「ボールコントロール」です。
この日は原点に返り、「切り返し」「引き技」「シザース」を重点的に行いました。
今後も3種類ずつ増やしてはやり直しの繰り返しで、確認しながらやっていきます。

ゲームでは2つの課題をテーマにして、何度もチームを変えながら行いました。

ひとつは「1対1で負けないこと」ですが、大切なのは奪われた後です。
どんなに優れたプレーヤーでも、1対1にすべて勝てるわけではありません。
ドリブル突破にチャレンジすることは、この年代では当たり前のことです。
その中で輝いていくためには、「奪われたボールを奪い返せる強さ」が必要です。
DFも同様に、抜かれない、打たせない、「強さ」を身に付けてほしいですね。

もうひとつは「フォアチェック」=前から奪いに行くということです。
サッカーは「ゴールを奪うスポーツ」です。
そのためには「勇気」をもって、前から奪いに行くことが必要です。
相手のゴールに近いところでボールを奪えれば、チャンスも大きくなります。
もちろんゴールが空いていれば、シュートを打たれてしまいます。
だからこそ、前からプレッシャーをかけて、打たせないことが大切なんです。
試合で使われるゴールは、小学生にはとても大きいので
シュートを打たれたら、GKが止められる保証はありませんからね。
ただ待っているだけのディフェンスでは、世界では通用しないのです。

日本のサッカーは、すでに世界基準にあります。

子供たちも、今から世界基準でTRしなければ、日本の中でも通用しないのです。

●高学年
・ラダー(アジリティー ※自主TR参加2名)
・リフティング
・ジグザグドリブル
・パスラン(フェイク、2タッチ)
・パス回し(3対1、4対1)
・ゲーム(5対5)

随分つなげるようになってきましたね。
「ポゼッションしながら」「リスクを考えながら」のプレーは
これからの年代に向けて、君たちの「大きな武器」になります。
そこを逆の立場から見れば、「どうやって奪うか」というDFの課題になります。
技術のないプレーヤーはミスが多く、簡単に奪われてしまいます。
しかし、技術のある個人・チームからは、なかなかボールを奪えません。
高い位置から、どうやってボールを奪うか、ということが課題であり
それが「攻撃の第一歩」につながっていくわけです。

こういったプレーは「運動量」=走力が要求されてきます。
夏の中学校の全国大会で優勝した星稜中学校サッカー部ですが
その一因は、まぎれもなく「走力」にあります。
そのTRのハードさでは日本一であろう星稜中が
「メンタルタフネス」=精神的強さと「走力」を土台に
技術・戦術を磨いた結果=日本一だと思います。
日曜日に行われた「北信越リーグ(U-15)」では
星稜中とアルビレックス新潟Jrユースが最終節で激突。
結果は引き分けで、得失点差によりアルビレックスが優勝したのですが
Jリーグの下部組織のチームでも、走力は大切な要素のひとつになっています。
中学校日本一の星稜中と、同等の実力を持ったアルビレックス新潟Jrユースですが
そのアルビレックスでさえ、日本のトップクラスではありません。
彼らを超えるクラブ(JのJrユース)は、全国にいくつもあるのです。

とてつもなく上のレベルの話に思えますが
今年全国大会に出場した星稜中もヘミニス金沢も、みんな石川県出身の選手です。
星稜中で全国制覇し、全国大会の優秀選手にも選ばれた教え子は
幼稚園の時に出会いましたが、決して才能ある部類の選手ではありませんでした。
「努力」と「あきらめない気持ちの強さ」で、掴んだ栄光なのです。

ロンドン五輪を目指すU-22日本代表のCB・鈴木大輔(アルビレックス)も
石川県出身で小・中・高と石川で育ったプレーヤーです。
彼が中学生の時には、彼よりも評価の高い優れたプレーヤーは沢山いました。
夢の実現には、どれほどの努力が必要だったか・・・わかりますよね。



【N-style サッカーアカデミー】のTRには
妥協していいものは、ひとつもありません。
高い意識でTRを行い、その中で「楽しむこと」は十分できます。
パスランもゲームも、全力でやれば「スタミナ」「走力」がつきます。
あまり使わない上半身は、罰ゲーム等の「腕立て伏せ」で補っているので
これも真剣に取り組む「意義」があります。

全力でTRしていますか?

1回のTRでできた差も、1年たてば大きな差になり
それは、取り返しのつかないものになっていくのです。
夢を実現したいなら「妥協」してはいけないのです。

まずは意識の高さを「世界基準」へ




お知らせ - 2011.10.03 Mon


今日のTRから、低学年・高学年の時間を分けて行うことになった。
普段使用しているグランドの場合には広くて問題ないが
冬場にかけて使用する体育館では、人数の増加に伴い分けることにした。
メリット・デメリットがあるが、メリットの方が大きいことからの決断。
また「新しいチャレンジ」の始まりだが、有意義な時間にしていこうと思う。
このことに関して、高学年は早く来て自主TRを行っていても問題ありません。
そのためのスペースを用意しますし、低学年のTRを手伝ってもらうこともあります。



『第2回 リフティング・チャレンジ』についてのお知らせ

10月24日(月)・28日(金)に行います。
2種目行いますが、1種目目は前回同様「フリータッチ(5分間)」で行います。
5分たった時点で続いていた場合には、落とすまで継続してください。
前回「ヘディング」だった2種目目は「もも(2分間)」で行います。
もも以外でタッチした場合には、1から数え直しになります。
2分たった時点で続いていた場合は、落とすまで継続してください。

低学年や初めてのメンバーは、楽しくやってください。
これからスゲ~上手くなっていきますから、いまは遊びのひとつで問題なしです
高学年のメンバーは、前回よりも結果を出せるように頑張ってください
最高記録が500回を超えているメンバーほど
この日のこの時間に結果を出すことは難しいことですが
その「プレッシャー」を跳ね返せる強さを期待しています

なんにせよ「努力」あるのみ




危機感とか、悔しさとか、そんなの・・・持ってますか? - 2011.10.01 Sat


今日のTR
・リフティング
・コーディネーション
・ジグザグドリブル
・ラダー(6年のみ)
・ゲーム形式(学年別)

今日は基本となる「ボールコントロール」のTRに時間を使いました。

2年生のジグザグドリブルを見て
シオンとユウキは「左右両足」でタッチしていましたが
その他のメンバーは、利き足でのタッチばかりでした
この差は今後、大きな差として開いてくる可能性があります。
そうなる前に、左右両足でのコントロールを、しっかりと身に付けましょう

4年生以下がボールコントロールをTRしている間
6年生の二人はラダーを使った「アジリティーTR」を行いました。
Jrユース(中学生年代)を前に、こういったTRも必要不可欠ですからね

ゲームでは、低学年(1~3年)も面白くなってきましたね。
マナキ(3年)はボールを取られる機会が、格段に減りました。
これは元々あったクイック=身体のキレに、ボールコントロールがついてきたからでしょう。
シオン(2年)に関しては、低学年では文句なしです
ドリブルもリフティングも、この数か月で劇的に良くなりました。
今後も努力を惜しまずに頑張っていれば、全国レベルの選手になれるでしょう
そして楽しみなもう一人がシュン(2年)ですね
いまの2年生が6年生になったとき、チームを全国大会に導くのは彼かもしれませんね。

先に挙げたユウキや、リフティング・キングのユウマも含め
2年生は非常に能力が高く、今後がとても楽しみでなりませんが
このままいくと・・・いまから2年後
このアカデミーで「No,1」になっているのはカリュウ(1年)ですね。
大人になってしまえば、年の差なんて全く関係ないですから
いまアカデミーにいる全てのメンバーが(当然、6年生も!!)
年下にカリュウがいることを、強く意識しないといけませんね
4年生でも努力できないヤツは、全ての面で抜かれていくでしょう。
彼は圧倒的に「本物」ですし、自分も彼に対して「本気」ですから。

4年生以上のゲーム(4対4)では、チーム分けを実力で行いました。
トップチーム(自分他6年2人・ヒデト、遅れて参加のユウタ)と
その他のメンバーを2組に分け、3チームで行いました。
トップチームには、常に高いレベルでの「課題」を与えました。
1点勝負の中で、絶対に負けてはならない=プレッシャーをかけて
その中で、課題を実践させ・・・勝ち続けました。

こう書くと、トップチームのための指導に思われますが・・・その通りです。
最近思うんですよ・・・4年は慣れてきて、少しぬるくなってきたなって・・・。

・何も言わなければ、ずっと話している
・全てのTRに対して、意識が低い
・たったリフティング100回できただけで、満足している

もちろん、必死にやっている者もいるでしょう。
が!!! 上に書いたことに当てはまること・・・ないですか?
コーチ(自分)の見ている前だけ、それなりにやっていても
自分の眼は節穴ではありませんから、見ていないようで・・・見てますよ
リフティングにしたって、2年で君たちよりも上なのが二人もいるんですよ!?
もっと「危機感」とか、「悔しさ」をもってTRしないといけないでしょ

毎回毎回、車で送り迎えしている親の気持ち

考えたこと・・・ありますか?

せめて好きなサッカーをやっているときくらい、集中しないといけませんね。
TRに「差」をつけられていることに、何も感じないのではダメですね。
以前にも書きましたが、サッカーは「競技スポーツ」ですから
常に「競争」があり、所属チームでは、常に「線引き」されます。
もっともっと自分を磨かないと、仲間は「ライバル」なのですから。

今日は、ほぼ全員に厳しいことを書きましたが

このブログが、この想いが、君たちにとって

少しでも良い方向へ進むためになることを信じています




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