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2011-11

「11連覇」って・・・スゲーな - 2011.11.30 Wed


かつて「フットサル北信越リーグ」に所属する
『Grandlf金沢東』の監督を務めていた頃
【彼ら】に会うために、年に何度も三重県に足を運んでいた。

仲間であり、友人たちであり、共に切磋琢磨し合った
「フットサル東海1部リーグ」に所属する全国常連の強豪

【MEMBER OF THE GANG】(メンバー オブ ザ ギャング・略称=MOTG)
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全日本フットサル選手権・三重県大会 11連覇達成

雄一くん、テヅ、ミネ、タカヲ・・・みんな、おめでとう

社会人といえど、メンバーの変わっていく中で
11年連続で大会を優勝する・・・素晴らしいです
でも君たちにとっては通過点だね
さらなる「上」を目指して頑張って

また遊びに行くから

そんときはヨロシク

チャオ♪(ひさびさ手塚風)




「テクニック」と「アイデア」と、ときどき「ストリート」 - 2011.11.28 Mon


『アイデア』・・・サッカー選手になるために「必要不可欠」なキーファクター

けれども・・・それを教えてくれる『環境』は・・・ほとんどないけどね

土曜日に誘われて芝生で遊んできたけどさ

日本も変わったよなぁ・・・

サッカーやってるヤツ、いっぱいいるもんなぁ・・・

サッカ-コート3面くらいの芝生、そこらじゅうで球蹴ってるよ

木と木にロープ結んで「綱渡り」してる若者のひとり

ちょっとリフティングしてたけど・・・チョーうまかったよ

「ストリート」やってみると、よく見えてくるよね

「テクニック」のあるヤツ

「いつも考えて」プレーしてるヤツ

おもしろいヤツは低学年に多いな

コーンで作ったミニゴールめがけて「ただ蹴ってる」ようなヤツには先がない

どう表現したらいいかなぁ・・・

『遊びの巧いヤツ』

『遊びの場所で遊べるヤツ』

遊べないヤツはダメだな・・・

やっぱ楽しいもんな~

4人連続で「股抜き」して(あ、オレの話ね)

リフティングだけでかわして(これも、オレの話ね)

やっぱ・・・これだな




ふたつの星 - 2011.11.27 Sun


昨晩行われた
ヘミニス金沢FC・総会・忘年会・二次会
その組織の大きさと「結束の強さ」を見せつけられた。

なかでも
3年生の保護者の想いには
子供と一緒になって闘ってきた強さと
指導者に対する敬意を見せていただき
改めて、このチームを「選んで良かった」と感じた。

3年生の保護者の最後の言葉に
背を向けたまま涙している三井さん(ヘミニス代表)
1人1人、1日1日、妥協せずに大切にしてきた指導者の背中を見た。



10日ぶりの金曜日のTR(4年生に対して書くが)
練習してきたヤツは、すぐに分かった。
そうじゃないヤツも、すぐに分かった。

コーチが見ていないからといって(実は見てるけどね)
集中してTRできないようなら、サッカーはあきらめた方がいい。

個人練習の時間に、なぜか談笑しているヤツ
自分と目が合ってから、やっと練習を始めるヤツ
足で扱うはずのボールを、ずっと手に持っているヤツ

自分の時間を無駄にしているだけでなく
他人の時間も奪っていることに気付かないと・・・。

何よりも残念でならないのは
君たちのお父さん・お母さんが、君たちよりも一生懸命なことだ。
その「想い」が分からないようであれば、今後も何も変わらないだろう。

自分の夢に目を背けてる情けないヤツは他にもいる。

自分のこの眼で見てきたから
自分のこの手で育ててきたから
成功するヤツがどんなヤツかはよく分かっている。

笑って歩いていけるほど、簡単な道はどこにもない。

三井さんの言葉を載せておこう。
「努力しても報われるとは限らないが、努力しない者が報われることはない。」



昨日の二次会が終わっての帰り道(夜中0時ごろかな)

ビックリするほど沢山の星が見えた。
オリオン座の中の方にある小さな星までよく見えた。
ヘミニス金沢を卒業していく選手たちが
これからの長い長い人生にむけて
一生懸命に輝いているように見えた・・・そんな夜だった。

今日も【息子】と自主TR

その胸には「ふたつの星」=ヘミニス金沢のシンボルが輝いていた。




新しい武器 - 2011.11.24 Thu


2011112415420000.jpg
左上にあるオレンジ色がフットサル専用ボール(4号球)
右下が【金沢のイニエスタ】の「家の中専用」トレーニングボール

トレーニング中に右足中指を骨折して、今日でちょうど1ヶ月。
このボールを使って、「左足だけで1日に1000回」以上タッチしている。
すでに2万回は軽く超えているが、【彼】の左足は相当レベルアップした。

2人1組形式で
・インサイドキック
・インステップキック
から始まり
・もも → インステップ
・インステップ → インステップ
・インサイド → インサイド
・アウトサイド → インステップ
までをこなせるまでに成長し、現在は
・インステップ → もも → インステップ
などの複合したコントロールを行っている。

やってみれば分かると思うが・・・意外と難しい。
それを「左足」=利き足でない方だけでのコントロールは、更に難しい。
この1ヶ月、全く走っていないので、そこを戻すには時間が必要だが
「ボールコントロール」に関しては、『新しい武器』を手に入れることができた。

復帰してからトレーニングを重ね、試合の中で多くの経験を積めば
【彼】は「理想的なファーストタッチ」をする選手になるだろう。

12歳になるまであと4ヶ月

Jrユース=中学生年代での活躍に向けて
「準備」=妥協なきトレーニングは、今日も続いている。




松本山雅FC - 2011.11.23 Wed


J2・横浜FC、J1・アルビレックス新潟、格上2チームを破り
4回戦まで辿り着いた長野県代表「松本山雅FC」
故・松田直樹選手が、最後にユニフォームを着ていたチームだ。

群馬県出身で、名門「前橋育英高校」から横浜マリノスへ。
現・日本代表「細貝萌」や元・日本代表「山口素弘」も前育出身。
日本代表としてW杯でも活躍した彼が、最も果たしたかったであろう古巣との対戦。

サッカーの神様がそうさせたのか・・・

松田の想いがそうさせたのか・・・

天皇杯 4回戦 「横浜F・マリノス vs 松本山雅FC」
富山県総合運動公園陸上競技場 12/17 13時キックオフ

こういう「想い」の詰まったゲームこそ、本当に観る価値がある。

今年一番の観たいゲーム!

起こせ!! ジャイアント・キリング!!!




COPA TOYOTA in Tokyo - 2011.11.22 Tue


TV番組の試合を録画したものや通販で買ったもの
指導していたチームの優勝した試合や全国大会の録画
そういったサッカー・フットサルに関連した「ビデオテープ」が300本ほどある。
「DVD」か「Blu-ray」でなければ、我が家では見ることができないが
最新テクノロジーの進歩によって、Blu-rayに書き込みすれば
この300本という膨大な数は、Disk15枚程度に収まる。

サッカーをTVで観ることすら貴重だったあの頃
新聞のTV欄からサッカーを探してはビデオ予約していた。
高校サッカーに天皇杯の元日決戦など、冬はサッカーの季節だった。
その中でも毎年12月、「生で世界のサッカーを観る唯一の機会」があった。

TOYOTAカップ

古くは「ヨーロッパ・サウスアメリカ杯」
ヨーロッパと南米のクラブチームが、世界一をかけて戦っていた。
勝敗により暴動が起こり、死者がでることもあった時代であり
この大会は開催することすらできなくなっていた。
そこに第三者的な立場=東京で、大会の存続を支えたのが「TOYOTA」
日本が世界に誇る企業が、「世界のサッカーを日本で観るチャンス」を創ったのだ。

「コパ トヨタ~ イン トキヨ~」(COPA TOYOTA in Tokyo)

CMに入るコールが、まだ頭の中に残っている・・・。

ジーコ
ミッシェル・プラティニ
ロマーリオ
ストイチコフ
グアルディオラ
ミューレル
ライー
ルート・グーリッド
マルコ・ファン・バステン
フランク・ライカールト
フランコ・バレージ
レオナルド
トニーニョ・セレーゾ
レネ・イギータ

多くのスーパースターたちが「世界のサッカー」を魅せてくれた大会は
各地域(ヨーロッパ・南米・北中米・アジア・アフリカ・オセアニア)を勝ち抜いた
「クラブ世界一決定戦」=クラブW杯へと進歩していった。

ロナウジーニョ
エトー
スナイデル

形が変わっても、「世界一のプレー」に変わりはなかった。
そしてその世界一のプレーは、今年も日本で観ることができる。

ヴィクトル・バルデス
ピケ
プジョル
マクスウェル
アビダル
ダニエル・アウベス
マスチェラーノ
アドリアーノ
ブスケツ
チアゴ
ペドロ
ビジャ

そして・・・

チャビ「世界最高のアンカー」

セスク・ファブレガス「R・バッジオと同等のファンタジスタ」

イニエスタ「世界最高のサッカー選手のひとり」

リオネル・メッシ「サッカーの神様に最も愛されている男」

彼ら全部で『FCバルセロナ』
こんな幸せな時代に生まれ育ったからには・・・見逃すな




【息子の夢】とともに - 2011.11.18 Fri


今回は取引先との顔合わせで出向いたのだが
【世界遺産】は圧倒的な存在感を見せてくれた。

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平和記念碑

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平和記念公園

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原爆ドーム

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大鳥居

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厳島神社

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五重塔

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宮島ロープウェー展望台より瀬戸内海

自分の携帯で撮った写真なので、心までが伝わるかどうか分からないが
少なくとも自分は・・・こういったもののなかで、残りの人生を考えさせられた。

このブログは
息子が成功できなかった時には、あまり意味をもたないかもしれないが
息子が大きな成功を収めた時、多くの人に勇気を与えるものだと思っている。

サッカーに心を奪われた、夢見る多くの子供たちに伝えたい。

才能ある者だけが夢見るわけではなく

普通の人間が夢を見るのだから

妥協なき努力と継続と折れない心で

正面から夢と向き合い

あきらめることなく挑み続け

夢を掴むより他に道はない



そうやって道を切り開く息子を

息子が夢の扉を開くところを見てみたい



自分の残りの人生は【息子の夢】とともに




10日後、楽しみにしとるで~ - 2011.11.15 Tue


今日のTR
●低学年
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー
・2対2
・ミニゲーム(4対4)

「ボールコントロール」に半分の時間を使っていますが
この年代は特にボールに触って、その感覚を磨くことが一番です。

2対2では、広めのコートにコーンを4つずつ
どれに当てても1得点になるし、どれに当てられても1失点になる。

どうすればいいか考える

それぞれに考えさせることこそが狙いであり
最も優れた判断をしていたのがシオン(2年)でした

相手を引き付けて逆サイドの味方へパス

空いているスペースへのドリブル突破

パスが通らなくても、シュートに失敗しても
「考えてプレーしている」ことが重要なことなのです。

シオンは2年生ながら、リフティング記録は533回
全体でも(6年生を除いて)4位に上がってきました
そういった「技術レベルの向上」が、良い結果に繋がっています。
今後も「高い意識」をもって、頑張ってほしいですね

この年代(1~3年)では、リフティング100回を超えるメンバーと
10回ほどのメンバーとでは、今は比較にならないほどの差があります。
そのうち追いついてくるものなのですが、現在では敵わないでしょう。
なかでも500回を超える2人(ユウマとシオン)は
県内で見ても、技術的に相当高いところにいるでしょう。

ただ! 分かっておいてほしいのは・・・
4年生くらいになれば、その差はほとんどなくなるということです。
10回と500回の差は、ものすごくありますが
1000回と1500回の差など、ごく僅かなのですから・・・。
それまでに他のメンバーが手の届かない処まで頑張るか
他のメンバーに追い付かれ追い越されてしまうかは、君たち次第です。

●高学年
・リフティング
・コーディネーション
・ミニゲーム(5対5)
・ゲーム形式(5対5)

テーマは「考える」

「ボールコントロール」のあとゲーム中心のメニュー
各チームで課題を考え、それを実践するというわけですが
「ポゼッション」「チャレンジ&カバー」「インターセプト」「フィニッシュ」など
有意義な課題が多く、レベルも上がってきましたね
なかでもリクトの運動量とディフェンスは素晴らしかった
チームへの貢献度も高いし、文句なしに「三ツ星」でしょう

ただ・・・個々の「テクニック」が・・・ない
上手くなって、それなりにプレーしてはいるものの・・・
状況を打開できるような、見ていて「巧い!!!」と唸るような
そんなプレーは・・・全くありませんね

あえて挙げるとするなら・・・ヒデトくらいでしょうか。
相手を喰いつかせるようなドリブルから
いつでもパスを出せる視野とコントロール
ディフェンスにスキがあれば自らのシュート
日本代表でいえば「清武」のようなドリブルがいいですね

ヒデトは【金沢のイニエスタ】に続く「リフティングキング」ですからね
「ボールコントロール」は4年生以下では「ナンバー1」です
この年代で最も磨かなくてはならないのが「ボールコントロール」ですから
ヒデトが一番将来性のある優秀なプレーヤーだというのと同じ事でしょう。
ヒデトも出会った頃は(ちょうど1年ほど前)、リフティング100回もできなかった。
この1年、彼がどれだけ努力してきたか・・・素晴らしいですね。
そのとき一緒にいたタカヤも600回目前なので、1000回も時間の問題ですね

次の「N-style」のトレーニングまで『10日』あります。

テクニックがないとか、ヒデトが一番だとか・・・(本当の事ですけどね)
書かれて悔しくないなら、10日後も何も変わっていないでしょう。
この10日で変われなければ、ずっと変われないと思います。
でも・・・この10日で、自分で成長することができたのなら
春が来るころには、とても素晴らしいプレーヤーになっているでしょう。

10日後を楽しみにして

明日(すでに今日だな・・・)は5時起きで関西です




同志 - 2011.11.14 Mon


同じ夢を

共に抱き 共に歩き

その過程の中で

共に闘い 共に笑い 共に泣き

互いを感じ 互いを築く

そんな日々を共有できる

息子にとっての初めての「同志」かもしれない

ユウキへ

息子が倒れそうなときには

その手を差し伸べてやってほしい

君が倒れそうなとき

我が家は全力で君を支えていこう

ふたりが共に夢を掴み

夢の頂点である「サムライブルー」に辿り着くその日を

息子の父親として

ふたりの指導者として

切に願う




『継続』することの大切さ - 2011.11.13 Sun


【金沢のイニエスタ】

1年前のサッカーノート
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半年前のサッカーノート
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最近のサッカーノート
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ここ数ヶ月で読んだ本
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これらのこと以外にも

【彼】が毎日続けていることは沢山ある

驚異的なスピード

圧倒的な高さ

天才的なサッカーセンス

そういったものを持っていない【彼】は

『継続』することの大切さを知っている




 - 2011.11.12 Sat


昨日の「内灘会」・・・最高でしたね

その中で話した「気持ち」の部分
いろんな表現がありますが、ニュアンスとしては「心」でしょうか。
サッカーに対して「真摯」であることが大切だと思います。

オススメはこちら
2011111117250000.jpg

彼らしく

飾らない表現ですが

「心」にとても・・・沁みてきます。




内灘会 - 2011.11.11 Fri


【幸福度ランキング】

持ち家率、犯罪件数、福祉の充実など
10項目で1~10点をつけ、その平均をとった「日本全国のランキング」

1位 福井県
地元県民からのアンケートでも
「福井が1位だと思う」という意見がダントツだったそうだ。

2位 富山県

3位 石川県

北陸3県が1・2・3・・・素晴らしいですね

ちなみに

故郷「群馬県」は・・・・・25位(微妙な・・・)、全国の「平均値」だそうな・・・。

さらに

最下位は予想通り「大阪府」
財政厳しいのに職員に高級スーツ支給とか・・・いろいろありましたからね~~

橋下、頑張れ

【好きなラーメンランキング】

1位 「豚蔵」(とんぞう、久安のあたり)
チャーシューめん並を太麺で、煮卵とマー油をトッピング
ライス並とともに注文し、後から替え玉(細麺)を楽しむ

1位 「麺屋 達」(めんや たつ、金沢駅近く)
チャーシューめん大盛りに煮卵とのりをトッピング
最後にライスをスープに入れて、一滴まで楽しむ

同率1位ですが、どっちも「とんこつ」です
どちらも「カウンターのみ」の店で、餃子などは一切なし
「こだわりのラーメン店」です(こだわりは大切・・・

ちなみに

どちらの店も「つけ麺専門店」を別に持っています。
豚蔵は「二代目 つけ蔵」、達は「麺屋 雄」

つまり

どっちも似たようなお店です

【内灘会】

今日は内灘メンバーの皆さんと飲み会です

今日の「日本代表」と同じくらい、大暴れしてきますよ(なんやそれ・・・




ジャンたな先生 - 2011.11.09 Wed


静岡「城内フットボールクラブ」創立35周年記念祝賀会
静岡センチュリーホテルで2004年3月28日に行われたこのパーティーに
そうそうたる顔ぶれとともに、自分は出席していた。

城内FCは「三浦ヤス(兄)・カズ(弟)」の叔父さん=納谷義郎が代表・監督をつとめ
ヤス・カズをはじめとする、数多くの優秀な選手を世に輩出しているクラブチーム。
義郎さんの風貌は井田先生(静学)とよく似ており、サングラスをかけて現れれば
身内でも間違うほどで、圧倒的な威圧感・存在感をもっている。

パーティーには井田勝通をはじめ、主婦のカリスマ・三浦りさ子などの芸能人
三浦泰年・長谷川健太・大榎克己・澤登正朗・北澤豪などのサッカー日本代表経験者
書ききれないほどのJリーガーやサッカー関係者、総勢300名以上が列席。
カズさんは、神戸で行われていた試合が終わってから新幹線で会場入りし
スピーチの後、すぐにとんぼ返りする強行スケジュールでの参加だった。

そんな宴の中、ここに居るはずの名将の姿はなかった。

2000年・2001年と全国大会2連覇を成し遂げた
東京の名門・暁星中の田中先生=通称・ジャンボ田中・・・その人だ。
ご家族からの手紙で悲報を知った時には、全身が凍りついたようだった。

東大への入学率も高い超名門だけに、卒業した有名人は数多い。

石井直方(東京大学教授)
岡田英弘(歴史家、東京外国語大学名誉教授)
渡辺一夫(フランス文学者)
夏目伸六(随筆家、夏目漱石の二男)
野村芳太郎(映画監督)
菊池武夫(ファッションデザイナー)
山本耀司(ファッションデザイナー)
村井邦彦(作曲家、音楽プロデューサー)
夏目純一(ヴァイオリニスト、夏目漱石の長男)
藤村俊介(チェロ奏者)
十八代目中村勘三郎(歌舞伎役者)
二代目中村吉右衛門(歌舞伎役者)
九代目松本幸四郎(歌舞伎役者、俳優、舞踊家)
香川照之(俳優)
北大路欣也(俳優)
峰岸徹(俳優)
モト冬樹(タレント、歌手、ギタリスト)
グッチ裕三(タレント、歌手)
藤村俊二(タレント、俳優、振付師)
三波豊和(タレント、歌手、俳優)
椿姫彩菜(モデル)
松木安太郎(高校在学中に転校、元サッカー日本代表・元Jリーグ優勝監督)
前田遼一(サッカー日本代表・プロサッカー選手)
稲葉洸太郎(フットサル日本代表・フットサル選手)
北原亘(フットサル日本代表・プロフットサル選手)
堀義貴(実業家、ホリプロ社長)

他にも書ききれないほどの著名人が、その門をくぐっている。
現在ジュビロ磐田で、日本代表としても活躍する「前田遼一」も
「ジャンたな先生」の教え子であり、他にも数名のプロ選手を輩出している。

暁星中との出会いは、毎年3月に静岡で開催される「城内フェスティバル」で
北海道から九州まで、全国から100以上のチームが集まるビッグイベントだった。
それから那須高原で開かれている「東京フェスティバル」に呼んでもらい
2002年8月25日、天然芝のグランドで暁星中と対戦したときが
「ジャンたな先生」との、初めての出会いだった。

全国2連覇、東京都最強の中学校を3-0で一蹴した。
東大進学で有名な開成や、その会場にいる全ての人が驚いていた。

「やるなぁ~、噂は聞いてたけど・・・」

これが第一声だった。
その日の晩の懇親会、盛り上がったことは言うまでもないが
対戦の入っていなかった日程を、主催者の独断で変えてまで

「3日目のラスト、もう1回やろうよ」

そう言われた時は、勝負師の顔をしていたことを覚えている。
温厚で有名な先生だが、負けず嫌いもまた有名な先生だった。

3泊4日の3日目、すでに8試合をこなしての一戦だったが
何もかもを超えた、特別な試合だった。
前半は1-1、後半0-1、結果1-2でやられた。
※このときのチームは9月の新人戦の決勝で「ヘミニス金沢」に0-1で敗れている。

その後も何かと連絡をくれた「ジャンたな先生」
亡くなった年に開催された「じゃんたなカップ」の懇親会で
田中先生がいつも気にかけてくれていたことを知らされ・・・涙が止まらなかった。

「あいつ・・・いいよ、いい・・・オレから目をそらさないんだよ・・・」

病床でこう言っていたと聞いた。



最近、昔のことをよく思い出す

記憶を辿り、全ての経験を甦らせて

いま自分が子供たちに何を伝えるべきか

いま自分が息子にしてやれることは何か

いつも考えている



いまのオレを見て

「ジャンたな先生」は何て言うかな・・・




コントロールできるスピードを知る - 2011.11.08 Tue


先週末に「師匠」から電話をもらった。
何かと気にかけてくれて、有難いのひとことにつきます。
年末に群馬で会えることを、息子ともども楽しみにしております。

それから【金沢のイニエスタ】ですが、順調に回復しています。
多方面から心配・励ましの言葉をいただきまして、有難うございます。
自宅の中で、「ボールタッチ」や「体幹トレーニング」
そして、今後最も重要なキーファクターになるであろう「インテリジェンス」
こういったトレーニングを行っていますが、主治医のOKが出次第
「リフティング」と「ランニング」を開始する予定です。
「上半身でのコントロール」と「左足の技術の向上」には
とてもよい期間になるであろうと思っています。
※「インテリジェンス」のTRには「FCバルセロナ」の試合を教材に
「スカウティング」から「イメージトレーニング」までを行っています。

昨日のTR
●低学年
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ジンガ、蹴りだし)
・ジグザグドリブル(学年別競争)
・ミニゲーム

1年生、随分とアグレッシブで、とても良くなってきましたね
「前向きな姿勢」は、同じTRでも効果が格段に上がります。
この姿勢を続けていけたらいいですね

全ての学年の中で、一番技術的に優れているのは2年生ですね。
4年生と比べても、あと2年あれば、より高い技術を身に付けられると思います。
そのために大切ないま=現在のTRを、全力で「高い意識」で続けていきましょう

●高学年
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ジンガ)
・ジグザグドリブル(学年別競争)
・ミニゲーム(3対3)
・ゲーム形式(5対5、6対6)

テーマは「コントロールできるスピードを知る」

これは「顔を上げて良い判断ができる」ことと「瞬時に判断して実現できる」こと
この2つから成り立っていますから、TR内容に「ボールコントロール」と書いてますが
その内容・レベルは、低学年のそれとは全くの別物です。
トップスピードでのコントロールも、大変重要な要素ですが
「良い判断ができて、それを実現できるスピード」でのプレーが
試合での重要なプレーに繋がっています。

例えば
ディフェンスのプライオリティーの1番目は「インターセプト」です。
1stDFのプレスや、2ndDFのよいポジショニングから
敵のパスをインターセプトし、「攻撃への第1歩」を実現しようとした。
そのとき
せっかく奪ったボールを、次のドリブルで奪われてしまう・・・。
味方の「攻守の切り替え」が速ければ、逆に大きなピンチを招くプレーです。

こういったプレーを失くしていくには
「ドリブルのスピードを落とす」ことがポイントになってきます。
常にトップスピードでプレーすることはできないし、する必要もない。
状況にもよりますが、ゆっくりしたスピードで「確実にポゼッション」しながら
相手のスキからチャンスを見つけたり、スペースを創り出して
「攻撃のスイッチ」を入れ、そこからスピードアップすればいい。

大まかなイメージですけどね
こういったことを、ジュニア=小学生年代からTRする必要がありますね。
ボールコントロールもままならないようでは問題外ですが
「判断の伴ったボールコントロール」ができなければ
プロサッカー選手への扉が、開くことはないでしょう。
4年生の君たちは、こういったことを「いつも」考えながら
「基本的な技術」のTRを「継続」させなくてはなりません。

それは
なかなかに険しく長い道のりですが
確実に進んでいることは、胸を張って伝えておきます




苦しいことの向こう側 - 2011.11.05 Sat


速報
ハトマーク杯(4年生)
内灘SSSが準決勝進出
準決勝は全力で、勝ったら決勝は気持ちの勝負だ
リク・ケンタ・リョウ、雨だと思うけど・・・頑張ってな



昨日のTR
●低学年
・リフティング
・ドリブル競争
・ボールコントロール(タッチ、ジンガ、クーバー)
・ミニゲーム

ドリブル競争では、4年生とハンデをつけたジグザグドリブルで勝負!
4年は負けたら罰ゲームなので、トータルで腕立て伏せ100回くらいやってましたね。
ひ弱な上半身を鍛えることも、「サッカーに必要な体作り」に欠かせない要素です

ミニゲームでも、2年対1年でハンデをつけるなど
「高いモチベーションのなかでの競争」を促しました。
2年には「インテリジェンス」=頭を使うことをテーマにしましたが
ハンデを克服して勝利するなど、「アイデア」が随所に見れて良かったです。

【元サッカー日本代表監督「イビチャ・オシム」の言葉】
サッカーに最も必要なのはアイデアです。
アイデアの無い人も、もちろんサッカーはできますが、サッカー選手にはなれません。

ユウマ・シオン(ともに2年)は、「よい判断」ができるようになってきましたね
味方をうまく使うことで、自分のテクニックやドリブル突破が生きてくるのです。
それが結果として、「チームの勝利への貢献」になりますからね。
それからユウキ(2年)、随分とボールを扱えるようになって
ドリブルやパスでも、敵に奪われることが相当減りましたね
キックが上達すれば、もっと点を取れるようになるので
そこの部分で高い意識をもってやっていくといいですね
1年ではダイキが伸び盛りで頼もしいですね
気持ちもプレーも非常に「前向きな姿勢」が、とても良い結果を生んでいます。

●高学年
・リフティング
・ドリブル競争
・ボールコントロール(タッチ、ジンガ、クーバー)
・クワトロゲーム(4対4・ゴール×4・ドリブルゴール)
・ゲーム形式(5対5)

今日は全てのTRで、負ける度に腕立て伏せ・・・相当やりましたね

クワトロでは、ドリブル突破でゴール(シュートではなく)
これは、体をうまく使った「スクリーンプレー」を要求しています。
まだまだ寄せが甘く、たいしたプレッシャーが無くて
レベルの低いTRでしたが、今日は何も言わず見ていました。
「サイドチェンジ」の意識はありましたが、「体の使い方」に課題が見えました。

課題はこれからでいいのですが、どんなTRでもディフェンスを頑張れないと・・・。
ディフェンスでは、頭と体をとても使います。
やみくもに突っ込んでしまってかわされる・・・こんなこと多いですよね。
「チャレンジ&カバー」を考えて、自分が今どうすべきか
それを「瞬時に判断してプレー」できなくてはなりません。

チャレンジ=1stDFのプレスのかけ方、粘り強い1対1は不可欠ですが
カバー=2ndDFのポジショニングが的確であれば
奪ったボールをそのまま「攻撃の第一歩」にすることができる

現代サッカーに不可欠な「攻守一体化」に、半歩近づけます

その意識をもって臨んだゲーム(5対5)・・・最悪の出来でしたね
スタミナが切れて走れないと、全てのプレーが悪くなる。
疲れているときは相手も苦しいときだから、そこを頑張れないと

疲れているときこそ、前からのディフェンスを頑張る

疲れているときこそ、いつも以上に丁寧にプレーする

疲れているときこそ、味方のフォローを怠らない

これらは全て、「自分が苦しいときに味方に助けてもらいたいこと」です。
一人前の選手というのは、チームが苦しいときに
こういったことを、当たり前にできるプレーヤーのことです。

苦しいことの向こう側に歓喜と栄光がある

どんなスポーツでも同じことです



追伸

何度も言っていることですが、また書きます。

【話を聞くときは、オレの眼をみて聞け!!!】

体育館でのTRはグランドと違い、必ず「隣」に団体がいます。
昨日は小学生から中学生くらいの女の子が
た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~くさんいましたね
ウチのアカデミーにはスケベが多いらしい・・・。
女の子に興味を持つことはとてもいいことですが
TR中や話しているときのチラ見は・・・ちょっとね~

いちいち怒るの面倒くさいんで、次は名前を書きますから




とても意義のあること - 2011.11.04 Fri


九州は佐賀県の生まれ
自分と違い、どちらかと言えば学者・研究者のようなタイプで
物事をじっくり考えてから、その場の感情だけではない結論を出す。
群馬に本社のある東証1部上場企業に40年ちかく勤め
継続は「何事にも勝る強さを得る手段」だということを知っている人物。

そんな成績優秀で優等生な親父と
「かかあ天下(実際の意味は少し違うらしい)」で有名な純・群馬産のお袋
その両親の愛情を、この一身に受けて、受けまくって
「キレる頭脳」と「キレやすい感情」をもって生まれたのが・・・自分である(笑)

受け継いだ「キレキレ」なおかげで、波乱万丈な人生を有意義に送らせてもらっているが
そんな自分がいま成功しているのは、やはり家族のチカラが大きい。
「母親との大して意味のない口論が毎朝の日課で、将来が楽しみな自慢の息子(小6)」
「我慢強く、天然で、右左も分からない、美人でスタイルのいい妻(無職)」
そんな我が家であるから、これからも平凡ではないだろうが
まぁ・・・なんとかなるだろう・・・。

話はそれたが・・・
そんな親父の定期購読している「Newton」最新刊
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その中の外国語教材の宣伝に
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息子の友人であり、現在イタリアにいる「ソウスケ」が
相変わらず「グローバル・スタンダード」な一家である。



CDが売れない時代に、新しい手法でヒットを飛ばし続ける秋元康

総理大臣よりも影響力のある、ソフトバンクの孫社長

本当に売れているのか分からない、皆同じに見える韓流アイドル

ツィッターに書き込んで、非難をあびる有名人

選んでおいて文句しか言わない、民主党に投票した人たち

夫の勤めている会社の取引先の社長が、このブログを書いている自分だと知らず
無償でやっているサッカースクールの批判を、他人の前で堂々と大きな声でする
世間知らずで恐いもの無しの、会ったこともない知らないオバチャン

パソコン1つあれば、世界中の情報を得られる時代に
ありとあらゆる情報が、そこら中を駆け巡っている。
柔軟な感覚と思考がなければ、取り残されてしまう時代だが
自分の目で見てみないと、何が真実なのか分からないだろう。

少なくとも自分は
自分で見て、経験して、感じたことを、正直に書いているつもりだ。

『N-style サッカーアカデミー』の活動について
95%が称賛・賛同で、1%程度が批判的なものだが
その1%にも、自分はアンテナを伸ばしている。
「より良い環境」を創るためのヒントが、そこにあるかもしれないからだ。

顔の見えないネットの時代だから、批判や中傷は誰にでもできる。

でも、いまここで、現実として
『N-style サッカーアカデミー』の活動は、自分にしかできない。
月謝・年会費ともに無料で、週3日のトレーニングのできるサッカースクールは
自分で知る限り、調べた限りでは、日本にはウチ以外になかった。

そういう観点で見れば
やはり「ここ」は、とても意義のある活動なのではないだろうか?

たかが自分だが、自分だけのチカラではないが
全国2位の実績も、Jリーガー・Fリーガーを育てた経験も、現実である。
その自分にできる全てのことを、「ここ」にいる子供たちに伝えたい。

これはきっと
とても意義のあることだから・・・どうか、邪魔だけはしてくれるな




0-5からの出発 - 2011.11.03 Thu


金沢市の中学1年生、唯一の公式戦(他に県内のリーグもあるが)
金沢市サッカー協会会長杯=1年生大会が行われた。
※星稜中などの強豪で、出場していないチームもある

【金沢のイニエスタ】は、まだ6年生なので出場できないが(骨折してるしね・・・)
所属する「ヘミニス金沢」は、先月末に行われた予選リーグを3戦全勝で突破。
ベスト4に残ったのは全て「クラブチーム」だった。
※中体連で決勝Tに残ったのは額中と長田中

自分も第1試合の線審を請け負い、決勝までを息子と見学した。
現在の中1はヘミニス15期生であり、4月からずっと見ている。
TRM=トレーニングマッチ(練習試合)の主審なども行いながら
練習・試合のほとんどを、彼らの内側から見てきた。
入団時に決して高くなかった個々の技術・戦術は、飛躍的に向上しているし
チームとしての戦い方も、ジュニアからジュニアユースへと進化している。

準決勝も5-1、ここまで圧勝のヘミニスだったが
決勝を前にした1時間の休憩時間に、TRMを行っていた。
登録20名ほどのチームだから、決勝に出場するメンバーも含まれていた。
それでも、出場時間の短い選手のために、当たり前のように強化を優先する。

確かにカップ戦での「ひとつの結果」には、大きな意義があるだろう。
しかし、もっともっと先にあることに目を向けているチームは
決して「ぶれない信念」をもって、それを貫き通している。

そして結果にも、言い訳などしない

決勝は0-5での完敗だった。
相手のスピード・フィジカルは、現段階でのヘミニスの技術・戦術を上回っていた。
そこを認めたうえで、すでに次の課題を選手に伝えている。

0-5からの出発

中学3年の夏に
全国の舞台に立つであろう彼らに
今日は悔しさでいっぱいの彼らに
いまは大きなエールを送りたい。



優勝したチームの指導者も、1年後には簡単にはいかないことを知っている。
今回の優勝は本当に素晴らしいが、これで満足することなどありえないし
さらなる向上のためのTRが必要なことも、よく分かっているだろう。

友人がコーチを務める、とあるチームの4年生。
以前、あるローカル大会で優勝し、友人は美酒に酔っていた。
そのときは心から祝福し、「おめでとう!」を心から伝えた。

あれから数ヶ月、その後の子供たちはどうですか?

子供たちも、その親も、喜びを今後の成長のきっかけにすればいい。
より向上心をもって、より高い意識をもって、日々TRに励めばいい。
だが・・・指導者はどうだろうか・・・。
より高い場所を目指して、勉強する必要があるのではないだろうか?

自分の時間を削って、全国の指導者講習会に参加している人もいる。
県内の強豪クラブや有名高校などの練習・試合に、何度も足を運んでいる人もいる。
より多くの知識を学ぶことが、子供たちの明日を支えることに繋がるからだ。
そのために、多くの時間と、自分の財産を使っている人が・・・
そんな人が・・・沢山いるんだ。

友人へ

伝えたいことは山ほどあるし、それは海よりも深い

学ぶか、学ばないか、君次第だ

必要なのは時間と情熱、それだけあれば十分だ



最後に、何度も、何度も言うが

環境が人を育てる

子供の将来のために、妥協するなどありえない




父より息子へ - 2011.11.02 Wed


アメリカインディアンの教え


批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります 

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります

はげましを受けて育った子は自信を持ちます

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます





君の父親は決して立派ではないが誰よりも君の成功を応援しています

自分の両親がそうしてくれたように何時も君を見守っています

勇気をもって正面から夢に向かって歩けばいい

失敗したら何度でもやり直せばいい

壁にぶつかったら何度でも挑戦すればいい

そして道がふたつあるときは困難で厳しい方を選べ



威風堂々

父より息子へ 世界一の愛をこめて




限られた時間を大切に - 2011.11.01 Tue


Buenas noches.

「インディアンの教え」・・・知ってますか?

「静岡学園の父兄の心得10ヶ条」・・・ネットで探せば見つかりますよ!

人生の教えとして学ぶべきものは沢山あります。
先人達が学び後世に残したものは、多かれ少なかれ為になることばかりです。
自分自身、今までは決して誰かに褒められるような人生ではなく
過去に失敗した出来事ばかりで、反省することの毎日です。
それでも、失敗から目を背けずに反省することで、次は必ず成功すると思うし
たとえ失敗したとしても、またチャレンジすればいいだけのことです。



昨日のTR
●低学年
・リフティング
・パスラン
・ボールタッチ(ジンガ)
・2人1組
・クーバー
・ミニゲーム(3対3)
●高学年
・リフティング
・2人1組
・ボールタッチ(ジンガ)
・ゲーム形式

全体として、TRの6~7割は「ボールコントロール」
低学年のパスランは「ファーストタッチ&パス」のTR
高学年のテーマは「浮き球のコントロール」

これ以上詳しくは書きませんけど(実際にやっているので)
同じTRを行っても、指導者のレベルや視点によって
子供たちの成長は、大きく差が開いていきます。
いまここでやっていることを、やるか、やらないか、では
春には大きな差ができてしまうでしょうね・・・。



このブログを読んでいる全ての人たちへ

子供たちの時間は限られている

限られた時間を大切に

Adios. Hasta luego.



・・・・・

ちょいちょい出てきますけどね(笑)

【彼】ね、始めましたよ
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骨折してますけどね、時間がもったいないので




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