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2012-01

まずは「始めること」 - 2012.01.31 Tue


継続

結局のところ・・・そこに行き着く

自分は「ヘミニス金沢FC」の指導者を、100%信頼している。
代表、監督、チーフコーチ、この3人に至っては
サッカーの指導だけでなく、「人」としての信頼は更に大きい。

自分よりも年上の彼らは
自分が指導者になる前から、ずっと指導者であり
自分が社会人になる前から、ずっと「大人」であり
いまもずっと、それは変わることなく続いている。
親として、息子の夢をかける価値は、そこにこそある。

サッカーだけの指導には限界がある

例えば
Jリーグの下部組織では、2年ほどで解任される若い指導者は沢山いる。
元プロサッカー選手であっても、一人前の指導者になるには時間がかかる。
どんなに優秀な資質を持っていても、「継続」なくして育ちはしない。

例えば
とても優れた経験豊富な指導者がいても、選手が優秀とは限らない。
せっかく与えられた恵まれた環境に気付かずに、無駄に時間を過ごしている者も多い。
何かといえば誰かのせいにして、ただ甘えているだけの子供に成功はない。

いま与えられた限りある環境の中で最善を尽くす

無い物ねだりをしているうちは
指導者としても、選手としても・・・未熟であると言わざるを得ない。
目の前にある楽しそうなことを我慢できずに、大切な時間を失うことも
隣の方が良い環境に見えて、自分が正しいとエゴだけを通そうとしていることも
「本当に大切なこと」から、逃げていることに変わりはない。

いまアナタは、何と闘い、誰と向き合っているのですか?

逃げても解決できることの中に
本当に大切なことがあるとは、とても思えない。

継続とは「そこから逃げ出さないこと」

継続とは「勇気をもって挑み続けること」

継続とは「歯を食いしばって耐えること」

そういったことの「先」にあるものだから
親として、息子の夢をかける価値は、そこにこそある。



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし、ボールタッチ)
・ミニゲーム(2対2)
・ゲーム形式(5対5)

もっともっと「汗」をかけるように
追いかけて、奪って、ドリブルして、パスして、ゴールを狙って
もっともっと「サッカーが大好き」なところを見せてくれ

●上級生
・2人1組
・コーディネーション
・リフティング(ウォーキング5種目、他)
・ドリブル(スクリーン&ターン、ダブルタッチ、他)
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし、ボールタッチ)
・ゲーム形式(5対5)

テーマは「チェンジ オブ サード」

ディフェンシブサード・ミドルサード・アタッキングサード
プレーする場所によって、ドリブルもパスも、その「意図」が変わってくる。
ポジションや状況によって、プレーを変える必要がある。

なぜ丁寧なパスが要求されているのか

フォローの距離や角度は問題ないか

体の向きや、右足か左足か、そういったこと全てに意味がある。
少しずつでいいから、いまから理解していかないと
中学になってから、高校になってから、では間に合わないかも知れない。
その場所・状況やチームによって、求められるプレーが違うから
ありとあらゆる技術を身に付ける必要がある。
一言で「ドリブルがうまい」といっても、そう簡単な話ではない。

もっともっとサッカーを知る=理解するためにも
もっともっとサッカーを観る必要がある。
観ることに関して、こんないい時代は過去になかった。
その恵まれた環境を生かせずに、目の前にある誘惑に負けて
「一見楽しそうだが、全く価値のないTVゲーム」に手を出しているようでは
「心からサッカーが好き」とは・・・とても思えない。

「本当に大切なこと」から逃げずに闘ってもらいたい

少しずつでいいから、まずは「始めること」

継続は、その先にあるものだから




大きな期待と責任 - 2012.01.28 Sat


え~、まずは先日のブログについての訂正

90年・イタリアW杯
マラドーナが4人に囲まれて出したスルーパスは
「右足」で、DFの股を抜いて出したものでした

友人・3名から連絡がありました

え~、私の友人たち・・・22年前のことを詳細に覚えているなど
マニアぶりにもほどがありますが、レベルが高いですな



昨日は『N-style金沢 Soccer Academy 2012年・新年会』

二次会も賑やかで
小学生なのに、みんなよく歌知ってるね~

ゆっくり話せた人も、そうでなかった人もいますが
皆それぞれに想いを抱き、この「場所」を大切にしてくれていました。
改めて、大きな期待と責任を感じました。

最高に楽しい時間をありがとう

今年一年、いい年にしよう




ドリブルで4人のDFを引き付けて、フリーの味方へ左足でスルーパス・・・22年前にも観たな - 2012.01.26 Thu


コパ・デル・レイ「準々決勝」
1st R・マドリード 1-2 FCバルセロナ
アウェイで先勝したバルサが、ホームでレアルを迎えうった。

2nd FCバルセロナ 2-2 R・マドリード

前半終了間際に、メッシのスーパーアシストから先制
その直後にメッシが倒され、そのFKからダニアウが決めて2点目
後半レアルが2点を返したが、そのままタイムアップ。

トータルスコア・4-3でバルサが準決勝進出

メッシの1点目のアシスト
トップスピードのドリブルでDF4人を引き付けて
フリーのペドロへ左足でスルーパス・・・完璧なアシストだった。

90年・イタリアW杯「ブラジル vs アルゼンチン」
圧倒的なポゼッションから、優勢に試合を進めていたブラジル。
アレモン(ブラジル)のシュートがバーを叩くなど、大会屈指の攻撃力を誇る
そのブラジルを沈めたのが、世界No,1選手「ディエゴ・アルマンド・マラドーナ」だった。

ドリブルから4人のDFを引き付け、フリーのカニージャへ左足でスルーパス

今朝のメッシのプレーを観て、このシーンを思い出した。
歴史が繰り返しているかのような錯覚を受けたのは、自分だけではないだろう。



昨日のTR(上級生・下級生合同)
・ボールコントロール(ドリブル、リフティング、ボールタッチ)
・ミニゲーム(ハンデキャップマッチ)
・ゲーム形式(5対5、他)

細かいタッチのドリブル
リフティング(各部位、たたき、シャペウ、キャッチ、ステイ、など)
スピードにのったドリブル
ボールタッチ(足裏3種、ジンガ、セゾン)

ボールコントロールのTRでは、こういったことを、ひたすら繰り返す。
短時間でメニューを変えることで、集中してTRさせる。
休ませずに行うことで、スタミナも筋力もついてくる。
「走らせるだけ」のTRなどしなくても、工夫すればスタミナもつく。
工夫=「アイデア」のない指導者では、時間がもったいない。

上級生のプレーの中で感じたこと

ボールを受けるポジションが、随分良くなった。
サイドのプレーヤーのポジショニングが良くなった分
「ミドルサード」でのパス回しが、とてもスムーズになった。
後ろの選手の「ビルドアップ」も効果的で
随分と「パスの出し入れ」もできるようになったきたので
あとは、意図的に「ワンツー」や「ポストプレー」などの
「ダイレクトパス」を入れていくと、「アタッキングサード」での崩しが面白くなる。



また「クラシコ」へ話は戻るが

君たちは、この闘いを観て
このピッチに立つ「イメージ」ができるだろうか・・・。
ある種の格闘技に近い「ボディコンタクト」が待っている。
しっかりとTRして、「闘える肉体」を手に入れないと
とてもではないが、5分ももたないだろう

今日、雪掻きをした
駐車場4台分・・・すでに体が・・・おかしい

どうやら自分は、あのピッチには立てそうにない・・・

夢は・・・君たちに託すよ




「アイデア」とか、「かけひき」とか - 2012.01.23 Mon


元日本代表・松田直樹選手の追悼試合での映像

中田英寿の「ドリブルの姿勢」を見るだけで、そのレベルの高さがよく分かる
色褪せない技術と、圧倒的な存在感・・・日本サッカー界の最高傑作だな



今日のTR
 
●下級生
・リフティング
・パス交換(手→足)
・ボールコントロール(クーバー&蹴りだし)
・ゲーム(5対5)

口だけがよく動くようではダメ
何度も言うが・・・「汗」をかかないと、よい選手にはなれない

小学3年生以下でも
バックパスから崩したり、サイドを変えたり
ドリブル突破からDFを引き付けてラストパスを出したり
何も言わなくても、沢山の『アイデア』が溢れている。

顔を上げて

周りを見て

自分で考えて

そういうことが「当たり前の環境」を創れば
子供たちは、自然と「個性を発揮」し始めるものだ。
どんどん良くなっていく子供たちを見て、自分の方が楽しませてもらっている。

●上級生
・ドリブル(スクリーン&ターン)
・リフティング
・2対2(ミニゴール)
・ゲーム形式(5対5、6対6)

テーマは「切替えの速さ」「次の準備」「よい判断」

【金沢のイニエスタ】
このアカデミー始まって以来のgoodなプレー・・・パーフェクトだった

ユウタ・ケンタ(ともに4年)は、それぞれのポジションにおいて
とても才能あるプレーが、数多く見られるようになった。
これからその質を上げていくわけだが、大切なのは下級生と同じ
「基礎技術の向上」「周りを見て、判断を速く的確にする」ということ。
ユウタはFW、ケンタはDFを得意としているので
あえてマッチアップするように仕向けている。
互いに技術を上げ、よい判断ができるようになったら
「相手の良さを消す」「自分の武器を生かす」ための『かけひき』が
試合の勝敗を分けることになる。
まだまだ『かけひき』できるまでには至らないが
君たち二人は、これから「良きライバル」になっていくだろう



本当にいい時代になった

世界のトップレベルのサッカーを、いつでも観ることが出来る

君たちはこの良い時代に生まれたのだから

もっともっと観て、もっともっと考えるべきだ

「アイデア」とか、「かけひき」とか

全ては「自ら学ぶ」ことから始まっている




挑み続ける勇気 - 2012.01.22 Sun


一昨日のTR

●下級生
・リフティング
・クーバー&ボールタッチ
・ゲーム(5対5、6対6)

イン→アウト、ソール→アウト、シザース→アウト etc...
切り返しやターンの方法は違っても、アウトサイドでボールを運ぶ。
顔を上げてボールを運ぶには、最適の方法だし
突破のドリブル以外では、スクリーンしやすいのも魅力だ。
相手を引き付けたり、スペースへのドリブルでは
次のプレーを探らなければならない。
ドリブルの最中でも、周りが見えることが重要だ。
毎日のように細かいタッチをTRするのも
最終的には、「手と同じように」ボールを扱えるようになるため。

リフティングも同様で
「意のままに」ボールを扱えるようになるには、絶対に必要なTR。
今年は1年生の意識も変えていこうと思う。
確かにカリュウ(天才1年生)は凄い!!!
が! 彼もまた、始めた時はリフティング2~3回だった。
アカデミーに参加して数ヶ月経った今でも
2~3回しかできないのは、決して才能の問題ではない。
本気で上手くなろうという気持ちで、練習していないからだ。
だから今年は甘やかさないし、厳しいことも伝えていかなければならない。

小・中学生の指導者が、この部分のTRを疎かにしていると
上のカテゴリーで、良い選手=良い評価をされる可能性は下がる一方だ。
そして、あとは・・・気持ち=メンタルの部分が勝負になる。
一番になりたかったら、誰よりもTRしなければならない。
上手くなりたかったら、誰よりもボールに触らないと。
走って、ボールもらって、チャレンジして、また取り返して・・・
そうやってサッカー選手は創られていく。
カリュウは誰よりも走っていたし、リツキ(3年)は誰よりもチャレンジしていた。

一番になりたかったら、まずは汗をかけ

●上級生
・ドリブル&リフティング
・2対2(負け組はダッシュ)
・ゲーム形式(6対6、7対7)

この冬場、体育館でのTRの間に、「基礎技術」を徹底的にレベルアップさせる。
それと同時に、ピッチの中で「戦える選手」にならなければならない。
まずは、TRに取り組む姿勢=高い意識で毎日のTRを行う必要がある。
そして、全国の強豪と戦うには、もっともっと走れないといけない。
前線からのプレスをかけ続け、カバーやフォローをサボらない。
速い切替えのもと、こういったことを続けていれば、自然と脚力はついてくる。

自分との闘い

結局はそこだ。
だから、自分よりも何かが劣っている者をバカにしたり
TR中のゲームで、組んだメンバーが弱いなどと嘆く者が
自分に勝てるはずはなく、サッカーで成功するはずがない。
君たちのこれからのサッカー人生は、上に続くチャレンジしかない。
下ばかりを見ている者には、上に「挑み続ける勇気」は持てない。
本田圭佑は、ガンバ大阪のJrユースで、走るのが一番遅かったそうだ。
しかし、彼は自分との闘いに勝ち、今も上に上にチャレンジし続けている。
日本のトップは、君たちが思っている以上に凄い奴らばかりだ。
良い環境で効果的なTRを続けている彼らに、その差を広げていかれるばかりだ。

自分を甘やかすな



【金沢のイニエスタ】

刈谷遠征・2日目の第1試合で2得点(チームは4-0で勝利)

観ていないので、内容は分からないが

「この遠征では点を取ってくる」と言っていたので

彼なりに「チャレンジし続けた結果」だろう




86勝86敗45分 - 2012.01.20 Fri


FCバルセロナ  R・マドリード

100年を超える伝統の一戦「エル・クラシコ」
その対戦成績が86勝86敗45分の五分になった。

昨年度の世界最優秀監督「ペップ・グアルディオラ」(FCバルセロナ)
彼が就任した2008~2009シーズンからの対戦成績は

リーガ・エスパニョーラ(スペイン・1部リーグ) 6勝1分
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯) 1勝1敗
スーペル・コパ(リーグと国王杯の優勝チームの対決) 1勝1分
UEFAチャンピオンズリーグ(ヨーロッパNo,1を決める世界最高峰の大会) 1勝1分

あのレアルが1勝しかできないのだから・・・世界No,1は凄すぎる

現在のレアルの監督は、世界一の呼び声高い「ジョゼ・モウリーニョ」
そのモウリーニョですら、直接対決には1勝しかできていないが(昨年度の国王杯決勝)
今季のリーガ・エスパニョーラはレアルが首位を独走している。
バルサは引き分けもあり、現在勝ち点で5差をつけられている。

FIFAのランキングでも
世界で一番レベルが高いリーグは、現在「スペイン」に認定されている。
日本代表の香川真司は、バルサへの憧れを口にするし
本田圭佑は、レアルへの入団を希望し続けている。

「勝った方が世界一」的な両チームだが、その「スタイル」には、大きな違いがある

カンテラ(下部組織)を充実させ、次々に世界的な選手を世に送り出すバルサ
GKからFWまで、プジョルもシャビもイニエスタも、そしてメッシも
チームの8割以上がカンテラ育ちで、10代からいまのプレーをTRされている。

かたや、現在の結果にこだわり続ける、結果が全てのレアル
近年では、ロナウド(ブラジル)、ジダン(フランス)、カカー(ブラジル)などの
「バロンドール」=世界最優秀選手を次々に集め
現在も世界最高のストライカー「C・ロナウド」を擁する。

自分は「Brasil」のサッカースタイルをこよなく愛しているが
現在の「FCバルセロナ」が、サッカーの歴史上「最高にして最強」だと思うので
どうしてもコメントがバルサ寄りである。(レアルファンには申し訳ない・・・)
これからも「進歩」していくであろうサッカーにおいて
この両チーム、バルサとレアルが担っている役割は大きいと思う。
そして、いずれ日本人が「エル・クラシコ」に出場する日を待ち焦がれている



昨日、早朝(日本時間)に行われた「コパ・デル・レイ」の準々決勝
【金沢のイニエスタ】は6時に起床、観戦してからの登校だった。
7時半を過ぎても起きてこない母親(38歳・専業主婦)に
「大人なんだから、そろそろ起きてや」と声をかけたらしい・・・

『自立』への第一歩か・・・(笑)

ちなみに母親のコメント「とても眠い周期に入っているので・・・」

このことは、年に数日しか休まず働いている自分が

家族にもたらした「ささやかな平和」だと思いたい・・・




教え子と、刈谷と、昨日のTRと、、、今日も晴れてる - 2012.01.19 Thu


さっき本屋で「教え子」に偶然会った。

「金沢市立泉中学校サッカー部」を4年弱指導していたが、その最後の年のメンバーであり
「第1回 ナイキ・プレミアカップ」で県大会優勝したメンバーでもある。

この大会の準決勝であたったのが
「ヘミニス金沢FC」の1期生(Jリーガーを3人輩出)だった。
石川県選抜・北信越選抜を揃えた、そうそうたるメンバーだったが
これまでの3年間で、石川県では圧倒的な実績を創った自分に、「一日の長」があった。

そんな歴史に名を残したケンイチくん
金沢アピタ近くの「キーバンク金沢」の社長=2代目です
「鍵」でお困りの時は、いつでも出張してますよ



話変わって

今回の高校サッカー選手権で、最も話題になったことのひとつは
宮城県代表「聖和学園」の18番=「150cmのテクニシャン」だろう。
その他、エースナンバー10を背負う選手もまた「エスポルチ藤沢」の出身
2011062115320000.jpg
自分の兄貴分「広山晴士」の育てた選手は
四日市中央工業高校のメンバーとして、決勝にも出場していましたね
日本のどこであれ、世界のどこであれ、活躍できる選手にとって
やはり「テクニック」は、必要不可欠なスキルですね

その聖和や四中工など、全国の強豪校・伝統校には
全国各地から優秀な選手が集まってくるが
よく目にする中学時代の出身チーム名には、愛知県の「刈谷81FC」がある。
晴士さんも刈谷81FCの出身であり、その縁もあって
自分も以前指導していたクラブチームで毎年遠征し、とてもお世話になっていた。

その刈谷に、息子が明後日から遠征することになった

中学1・2年生の遠征に、6年生ながら参加させてもらうわけだが
親友のマナブや晴士さんの地元に息子が・・・「人の繋がりや絆」を感じるね



え~

昨日は上級生・下級生の合同TR
・コーディネーション
・リフティング
・クーバー
・ジグザグドリブル(フリー、片足、ソール、リフティング)
・ゲーム形式(4対4、5対5、6対6、7対7)

毎日のように、同じようなメニューが書かれていますけどね
見方・やり方(テーマやオーガナイズ)によって、全く違うものになります
ただし! 原点は「ボールコントロール」ですから
そのTRには、時間の半分を必ず使い、個人の能力を高めていきます。

Jrユース(中学生年代)・ユース(高校生年代)で活躍できる選手

そういった選手(個人)を育てるのが最大の目的ですから
自分としても、そこがブレることがあってはならないですね



今日も珍しく・・・晴

【金沢のイニエスタ】は、今日もグランドでのTR

刈谷遠征前に、最高の調整になるだろうね



今年は・・・いい年になりそうだ




「第3回 リフティング・チャレンジ」改訂版 - 2012.01.18 Wed


昨日の今日ですが・・・

『第3回 リフティング・チャレンジ』の詳細を変更したいと思います。


●下級生(最高記録500回以下の1~3年生)
最高記録(3分間、3分たった時点で続いていた場合は落とすまで継続OK)
※3分間を2回行い、回数の多い方を記録する


●上級生(4~6年生、ユウマ・シオンの2年生2名)
基本5種目+左足(各1分間の記録をポイント・回数で計測)
※各種1分間を2回行い、回数の多い方を記録する 

基本5種目=インステップ・インサイド・アウトサイド・もも・ヘディング

左足は、利き足でない方の意

各ポイント計算は以下の通り(各種目最高10P、トータル最高60P)
インステップ 10回で1P
インサイド・もも・左足 各6回で1P
アウトサイド・ヘディング 各3回で1P

同じポイントの場合は、トータル回数が上の方が上位

3月に開催(後日発表)



時間の関係もありますが
上級生の「最高記録部門」は、また別の日に行います。

以前と大きく違うのは
各部門とも「2回チャレンジできる」ということです。

下級生の方は、圧倒的な2人(ユウマ・シオン)がいないので
誰にでも「チャンピオンになれるチャンス」があります。
2ヶ月くらいあるので、「本気」で頑張ってみましょう

上級生の方も「新しいチャレンジ」になります。
6種目のうち、「何かひとつでも1番になる」ことを目標に
これからの毎日を、「本気」で頑張ってみてください




メッセージと、昨日のTRと、お知らせと、、、今日は晴れたな - 2012.01.17 Tue


連絡をくれた指導者を志す君へ

大切なことのひとつは「片手間ではいけない」ということ

自分がサッカーをしていようが、フットサルをしていようが
そして、それがどれほど高いレベルのカテゴリーであろうが
子供たちの時間(TR)よりも大切なものはないのだから、決して片手間ではいけない。
子供の時間よりも、自分のサッカーが優先されるならば、それは指導者ではない。

それから「批判に屈することなく」信じた道を進めばいい

他人は自分ではないから、全てにおいて同じ価値観を持てるはずがない。
批判しかしない者は、物事の本質には絶対に辿り着けない。
批判されることすらない者は、誰にも興味を持たれていない。
批判と同じだけの称賛があることを忘れるな。

そして「熱くなる」ことは恥ずかしいことではない

勝つことよりも大切なことは、海の水よりも沢山ある。
それでも、チームが負けても悔しくないコーチが、選手と心を通わせられるはずがない。

情熱と責任感を失くすことなく

一度は、情熱も責任感も失くしてしまった自分より



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・パス交換(手→足)
・クーバー
・蹴りだし
・3人1組(パス&ターン)
・ミニゲーム(5対5)

ボールコントロール(ドリブルやリフティング)とともに、パスの技術を上げていこう
顔を上げて「周りを見る」ことは、これからの君たちにとって、何よりも大切だ

●上級生
・2人1組(基礎)
・ドリブル(スクリーン&ターン、ダブルタッチ、片足、ソール)
・リフティング
・コーディネーション
・2対2(7人1組、ミニゴール)
・ゲーム形式(6対6、7対7)

テーマは「シュート」
意識を高く持って、シュートを打てるところまで運ぶ。
「いつでも狙っている」という姿勢が、大切な局面でのゴールを生みだす



お知らせ

『第3回 リフティング・チャレンジ』開催

●下級生(1~3年生)
最高記録(3分間、3分たった時点で続いていた場合は落とすまで継続OK)

●上級生(4~6年生、ユウマ・シオンの2年生2名)
①最高記録(3分間、3分たった時点で続いていた場合は落とすまで継続OK)
②基本5種目+左足、各1分間の記録をポイント・回数で計測(1分間で終了)
 
基本5種目=インステップ・インサイド・アウトサイド・もも・ヘディング

左足は、利き足でない方の意

各ポイント計算は以下の通り(各種目最高10P、トータル最高60P)
インステップ 10回で1P
インサイド・もも・左足 各6回で1P
アウトサイド・ヘディング 各3回で1P

同じポイントの場合は、トータル回数が上の方が上位

②は各1分間を2回行い、回数の多い方を記録とする

2月末~3月中旬に行う予定です



【金沢のイニエスタ】の今日は
久々に晴れて雪もなく、所属チームはグランドでのTRに変更
骨折の連続で辛い昨年だったが、その分ボールを蹴れる喜びは大きい

シオンも春には間に合うから、この冬の間にシッカリ治そうな




親=大人ではない - 2012.01.15 Sun


以前、指導していたチームでの出来事

Jrユース(中学生のクラブチーム)の大会で、スタンドのある芝生のグランド
予選2次リーグを1位で通過し、翌週の準決勝に備えるミーティングを行った後
幸運にもグランドが空いているとのことで
応援に来ていたウチのジュニア(小学生)で使わせてもらえることになった。

160cmほどある小学6年生の着替えを見て・・・絶句した

母親の前でバンザイして待っていると、母親が着替えさせていた。
他の少年団から来たメンバーだが、聞けば以前からこうだったようだ。

この子は自分で靴紐すら結べなかった

我が子可愛さのあまり、この母親はクレーマーで有名だった。
試合中の飲水も、他の子が口に付けたものなど飲ませられないと不満爆発!
以前のチームの文句を毎日のように言っていたが
その後、数ヶ月でウチも辞めていったし、学校も変わっていった。
頭がよく、成績はとてもよかったらしいが
普通の小学6年生にできることは、何ひとつ出来ていなかった。

親がいれば甘えてしまう

これは普通のことだと思う。
親がTRや試合を観ていることは、とても良いことだと思うし
出来る限り、グランドに足を運んで、我が子の姿を観るべきだと思う。

しかし、手を差し伸べていいかと言われれば・・・答えは「No」だ

全くの知らんぷりもおかしいが、ようは「バランス」だと思う。
親がいなければ、自分でなんとかするしかないのだから・・・。
指導者に言えるようになることも、小学生にとっては大切なことだし
仲間と「コミュニケーション」をとれるようになることも大切だ。

すぐにできなくていい、間違っていてもいい、失敗して当たり前

それが子供だ。
でも、いずれはできるようにならなければならない。
失敗してもいい子供の時に、「失敗を経験させる」べきなのではないか・・・。
中学生や高校生になって、恥ずかしい思いをすることになってしまう。

自分の子よりも、他に困っている子を気遣える大人でありたい

全ての親が大人かと言えば、決してそうではないから
自分の子に目が行くのは当然で、他の子に目を向けるのは難しい。
が、自分も一父兄として、こうありたいと思っている。
自分が求める「サポート」は、自分の子を可愛がることではない。
それは家庭の中でできるし、愛情を伝える方法はいくらでもある。

飲み物を忘れて困っている子に、自分のものを分けてあげられる

何かを探して困っている子と、一緒になって探してあげられる

そして、その仲間の気持ちに、素直に「ありがとう」が言える

「見て見ぬふりをしない」で、他人を気遣える子を育ててほしいし
「自分が助けてもらったことを忘れない」ように、子供に伝えてほしい。
「スポーツ」という爽やかな言葉とは裏腹に
意外と孤独を感じたりすることも多いのが、子供の世界だったりする。

子供が自立するきっかけは、きっと「おもいやり」にある

自分でやりなさいと言い聞かせるよりも、きっと伝わることがある




 - 2012.01.14 Sat


昨日は楽しかったですね
どーも、シャア・アズナブルです(笑)
・・・・・この件はまたゆっくりと



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・クーバー
・蹴りだし
・ドリブル競争(7人1組)
・ゲーム(7対7)

ひとこと「リフティングしよう」と伝えた。
その後は20分以上、ただただずっと・・・見ていた。

子供は飽きるもの

でもね、本当に「心からサッカーが好きなヤツ」は・・・頑張る。
上手くなりたくて、夢をかなえたくて、必死に頑張る。

1分で飽きる者、3分で話し出す者、何度も靴紐を結びなおす者・・・

ひたすら頑張り続けたのは3人
ユウマ・シオン・ユウキ、3人とも2年生だった。
ユウマとシオンはリフティング500回を超えているが
ユウキはまだまだそこまではいかない。
が、最初のころに比べて、本当に逞しくなった。
昨日は蹴りだしのTRでもチャンピオンになった。

努力は裏切らない

そのことを、少し厳しい言葉で伝えた。
その後のTRでは、何も言う必要がなかった。
休憩が終わると、みんな自分からリフティングを始めていた。

何日か経てば、きっと忘れているだろう。
それが子供だし、当たり前のことだ。
いろんな方法で「繰り返し伝えていく」、それが指導者の役目だ。

ドリブル競争・・・目的は「人前でやる」ということ。
チームメイトがいるから、適当にはできないし
失敗することも、みんなに迷惑をかけることになる。
「プレッシャーを感じてプレーする」ことも、これから大切な要素になる。

少し狭いくらいのコートで7対7のゲーム
最初は戸惑っていたが、徐々に慣れていった。
正確で速いパス回しなどはできないので、どうしても「突破」する必要がある。
ドリブルで3人くらいかわすと、ゴールが見える。
その時に仲間が走っていたら、ゴールへの扉が開く。
逆に、ピンチの後の一瞬を逃さず、裏へ走り出す者もいる。

集中していれば、答えはピッチの中にある。

前に進むことを促す環境があれば、子供たちは自分から歩き出せる。

●上級生
・2人1組
・ドリブル(スクリーン&ターン、ダブルタッチ、片足、ソール)
・リフティング
・コーディネーション
・パスラン(6人1組、2タッチ→ダイレクト)
・ゲーム形式(5対5)

パスランまではメニューを伝えただけ
それぞれが自主的にTRをこなしていた。
下級生にした話をして、パスランをやらせてみた。
「パスの精度」については話をして、それ以外のことを見ていた。
「パスした後の動き出し」や「走力をつけるためのダッシュ」
妥協なく取り組めていたのは、わずかだった。

100%でプレーする

全力でプレーしていれば、それなりの「汗」をかく。
誰が見たって、その差は歴然としている。
その後のゲームでは、意識の高いプレーが随所にみられた。
次は最初から・・・汗をかこうじゃないか・・・。



2002年1月14日

10年前の今日、全国大会の決勝の舞台にいた

今頃は・・・表彰式の後だろうか・・・

父母からの感謝の言葉で、涙が止まらなかった

創立3年目、3年間の妥協なき日々

今でも思い出されるこの日を

そろそろ・・・忘れてみようか・・・

次の道を歩き始めたからね




時間を有効に使う - 2012.01.11 Wed


【金沢のイニエスタ】は
火・木曜日がチームTR(ヘミニス金沢FC)
月・水・金曜日がN-style金沢SA or 自主TR
土・日曜日はチームTRや試合・遠征など、なければ自主TR
疲労の具合や、今後のチームの予定・アカデミーの予定をみて、オフ(休養)をいれている。

金沢の冬は雪や雨の日ばかりで、グランドがほとんど使えないため
学校の体育館や、施設(市や県の運営する体育館)を使ってのTRになる。
「いつでも自由にTRできる」というわけにはいかないので
「使える日にはできるだけTRする」ということを前提にしている。

本人と話しながらではあるが・・・結局毎日やってるけどね



そんなこんなで今日も特別TR

今日のメニュー
・リフティング(基本5種目、キャッチ)
・ジグザグドリブル(フリー、片足、ソール)
・ゲーム形式(4対4、5対5)

参加メンバーの意識も高く、内容の濃いTRができてるね

同じTRメニューでも「視野」や「体の向き」などで、成果には大きな違いが生じてくる。

そこが「指導者の個性」であり、「指導者の能力の違い」でもある。



この冬場に、いかにして「時間を有効に使うか」が勝負になる。

もっと厳しくて辛い環境にいる人達も沢山いる。

学校生活も、勉強も、サッカーも、全部やる時間は十分にある。

日本に生きている以上は、好きなことだけでは生きていけない。

時間を上手く使って、取り組めるようになろう。

どのみち・・・やるしかないのだから



ヒデトへ
いま勉強しとかないと、中学・高校で必ず困るから
好きなサッカーを続けたいなら、勉強もしっかりやろうな
その部分で甘えていると、サッカーでも一流にはなれない




自分を信じ続けて - 2012.01.10 Tue


昨日も特別TR

メニュー
・リフティング(基本9種、たたき、すくいあげ)
・ディフェンスTR(4人1組)
・ゲーム(4対4)

まだまだ・・・まだまだですね。(当たり前だけどね)



話変わって

国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式
2011年の女子世界最優秀選手に「澤 穂希(33)」
女子チームの世界最優秀監督に「佐々木 則夫(53)」
フェアプレー賞に「日本サッカー協会」が選ばれた

3冠達成

ちなみに

男子部門「FIFAバロンドール」は3年連続でリオネル・メッシ(FCバルセロナ)
世界最優秀監督にはペップ・グアルディオラ(FCバルセロナ)



日本の女子サッカーは
恵まれない環境の中で、名実ともに「世界の頂点」にたった。

妥協することなく

あきらめることなく

自分を信じ続けてきた

そういった者にしか辿り着けない場所に




やろうと思えば簡単にできる - 2012.01.09 Mon


大阪は橋下市長以下「維新の会」により
議員定数2割削減(109→88)、知事の退職金削減(4000万以上→600万)
その他諸々の改革を、選挙後「アッ」という間に実現
借金だらけの大阪ですから当たり前ですと、身を切る約束をしていた。

橋下市長曰く「やろうと思えば簡単にできる」

言ったことをすぐに実行する・・・素晴らしいね
間違っていたら話し合ってやり直せばいいんだから、まずはやってみることが大切。
マニフェストに載っていることを何ひとつやらないで増税・・・能がないね
国(政府)は何をやっているんだろうねぇ・・・

橋下さんは、知事を辞任する日にまでこだわっていた。
あと1日たってから辞めたらボーナスを貰える、その前日に退職。

今の日本には、こういう人が必要だ

・・・・・

さて、サッカー

今日もTRしますよ

場所がない? 時間がない?

そんなことはありませーーーん

やろうと思えば簡単にできます




いま - 2012.01.08 Sun


昨日は【金沢のイニエスタ】の自主TRに
数名のメンバーが参加しての特別トレーニング

TRメニュー
・コーディネーション(フルメニュー)
・リフティング(基本5種目)
・ディフェンスTR(3人1組)
・ゲーム(5対5)

メインは「ディフェンスTR」
相手についていくためのセオリーやステップワーク
体をいかに使ってボールを奪うかという「ディフェンスの基本」
意外と・・・教えている指導者は少ないですからね・・・。

すでに所属チームの今日の試合で生かしていたメンバーもいるようで
やはり子供の吸収するスピードはハンパないですね
吸収の速い「いま」が、将来にむけての大切な時間になりますね。

ゲームの中では
ボールを受けるポジションと体の向きを指摘しながら
サポートの大切さ・必要性を考えてもらいました。

なかなかに内容の濃いトレーニングだったのではないでしょうか

今日やったTRは、またアカデミーでやります。
何事も「積み重ね」が必要です

伝えたいことは山ほどあるのですが、時間は足りません。
TRを真面目にやらないとか、問題外で話になりませんが
子供たちの時間を無駄にしている指導者も・・・同じですね。

子供たちの時間は限られている

待ってはくれない




伸びしろ - 2012.01.06 Fri


今年は「人前でやる」ことを
ひとつの大きなテーマとして考えている。

自分から手をあげて、人前でプレーすることは
良くも悪くも、成長を促すキッカケになる。

自分を知る

とても大切なことだ。
長所はどんどん伸ばせばいいし、苦手なことはTRで克服すればいい。
長所は「自分の武器」になるし、苦手なことは「自分の伸びしろ」である。



今日のTR

●下級生
・リフティング(インステップ、ヘディング)
・クーバー(足首の細かいタッチを中心に)
・クワトロゲーム(5対5、ミニゴール×4)
・ゲーム

テーマは「周りを見る」「頭を使う」
シオン(2年)の逆サイドへのゴール・・・スペシャルだった(超スゲーってことね)

●上級生
・リフティング(ヘディングを中心に)
・クーバー(休まずに間隔を短く速く)
・ドリブル(スクリーン&ターン・3種、ダブルタッチ)
・クワトロゲーム(4対4、ミニゴール×4)
・ゲーム

テーマは下級生同様に「頭を使う」
強い相手(自分たちよりも優れている相手)に対して
負けないように戦うにはどうしたらいいか・・・。
とても粘り強くやれていたし、2・3年もよく頑張っていた。

ゲームでは、最終ラインに注文をつけた。
最終ラインでのパス回しが、スムーズにいかなければ
チーム全体の「リズム」が生まれてこない。
サッカーでは、コートを3つに分けて表現する。

相手のゴールに近いところが「アタッキングサード」
中盤のあたりが「ミドルサード」
自分の陣地エリアが「ディフェンシブサード」

どんな状況か、どんな場所か、それによってプレーを変える必要がある。
「ディフェンシブサード」=自分のゴールに近いところで
相手のFWと1対1をする必要はないし、そういう状況に持っていかないことが大切だ。
「余裕」をもって速く正確につなげばいいし、無理をする必要は全くない。



今年は・・・遠慮なく言うことにした。
中学生・高校生年代の指導者から、よく質問されるが
最近は同じようなことばかり聞かれる。

やる気のない者や意識の低い者に、どう対応したらいいか

年代にもよるが、「そんな者にかまっている暇などない」と切り捨てればいい。
が!!! そうもいかないのが指導者である。
実際問題、そういうヤツには「サッカー選手としての未来」はない。
世界一の競技人口を誇るスポーツ=サッカーは、決して甘くはない。
が!!! 子供の未来は「サッカーだけではない」から、放り出すわけにはいかない。

ヘタクソには「大きな伸びしろ」があるが、イイカゲンは「他人の邪魔」になる。

ヘタクソは、いずれ上達してチームのチカラになるから、とても「大切な存在」だ。

イイカゲンは、いつまでたっても、他人の邪魔でしかない。

同じチームなのだから、他人は「大切な仲間」である。

仲間の邪魔をしているうちは、「信頼」されることはないだろう。

仲間から信頼されないことほど、悲しいことはない・・・。

サッカーに関係なく、全てにおいて当てはまることだ。




なんじゃこりゃ - 2012.01.05 Thu


【N-style金沢 Soccer Academy】 初蹴り in いしかわ総合スポーツセンター

446.jpg
小学生25人と高校生1人と大人3人

昨日は、たくさんのお父さん・お母さんが見に来てくれて
改めて、大きな「サポート」を頂いていることに、感謝感激の1日でした



高校サッカー

ある準々決勝の試合を見ているが

いまプレーしている中にも、プロで活躍する選手もいるのだろう。
身体能力も高く、きっと技術レベルも高い選手の集まりなのだろう。
自分くらいが物申すのは、とても忍びないが・・・あえて・・・(言っちゃいますか?)

これは・・・サッカーなのか?(言っちゃいましたね!)

ボールが地面を転がっている時間よりも
空中を飛んでる時間の方が長いんじゃねーかな・・・。

なんじゃこりゃ




高校サッカー - 2012.01.03 Tue


本日2つ目の投稿

國學院久我山 1-1 矢板中央(栃木)



帝京高校を6度の日本一に導いた名将・古沼監督をアドバイザーに迎え
最高成績のベスト4から、更なる進歩を目指す栃木の名門・矢板中央

前線・中盤からハードワークができて運動量も豊富
「とても訓練されているgoodなチーム」だが、体の細い選手が多いのが気になる。
そしてもうひとつ、後半からWエース(10番、11番)のひとりを交代出場させたが
この11番は昨日の試合で、「左膝の半月板を損傷」しているとのことだった。
監督は「最後の試合だから」と言っていたが、果たしてそうだろうか?
身長185cmで名門高校のエース・・・十分「将来」があるんじゃないのか?
高校で最後の大会であっても、これからの人生はまだまだ長い。
今は未熟であっても、次(大学や社会人など)で成長して化ける可能性はある。
テーピングでぐるぐるに巻いてあっても、引きずって歩いている。
悪化させたら1年以上かかるかもしれないし、一生のケガになるかもしれない。
何とか走れている程度の今なら、きっと回復も早い。

【今が大切か、将来が大切か】

彼らはまだ高校生
たとえ優勝したとしても、自分はこういう指導者を評価しない。

PKで矢板中央がベスト8進出
PKまでよくトレーニングされているだけに・・・残念。



先日も紹介した久我山
相変わらず素晴らしい「ポゼッションサッカー」で魅せてくれた。
スタメンには1年生が3人いて(5番、7番、9番)
7番は165cmしかないが、運動量も多くセンス抜群。
5番の視野の広さも抜群で、将来が楽しみな選手のひとりだ。
「とても個性のある選手をうまく生かしているチーム」だが
聞けば、東大にも進学するような偏差値の高い学校だそうだ。

【文武両道】

「インテリジェンス」と「テクニック」
アイデア豊富なサッカーの原点は、そういうところにある。

唯一残念だったのは
とてもセンスのある、頭の良さそうな、ドリブルのうまい8番が
審判への抗議を何度もしていて、イエローカードをもらったところ。
態度も言葉も、決して審判への尊敬が感じられなかった。

【対戦相手も審判もリスペクト(尊敬)する】

それができなければ、一流選手にはなれない。
まだ高校生の彼にとって、とてもいい勉強になっている。(本人が気付いていれば・・・ね)
世界トップトップのブラジルでさえ、怒りやストレスから自分を見失い
「リズム」を失ってオランダに負けたのは、まだ記憶に新しい。(2010年・W杯)



その他

清水商業vs市立船橋の名門対決は市船

初出場・桐生第一(群馬)や、福島県代表の尚志もベスト8進出(素晴らしい



何年ぶりだろうか

高校サッカーが面白い

息子の将来にとって

どの高校・クラブへの進学がベストなのか

そういった視点から観てはいるが

それでも高校サッカーが・・・面白い




明日の初蹴りに向けて、感謝の心を忘れずに - 2012.01.03 Tue


新年早々

大阪府堺市の市議会議員が飲酒ひき逃げ(犯罪ですよ)

出頭してきた容疑者本人に、機動隊員がよく調べもせずに他の署に行くように対応(仕事しろ)

民主党の大物議員は、今日も選挙で頭がいっぱい(他にできることは・・・ありませんか)

日本の「大人」は・・・・・・・・どーなってんだか



【金沢のイニエスタ】

今日は所属する「ヘミニス金沢」の初蹴り

明日は「N-style金沢 Soccer Academy」の初蹴り



みんな元気かな

当たり前にサッカーできる幸せをかみしめて

感謝の心を忘れずに

そんな気持ちで・・・楽しくやろう




危機感 - 2012.01.02 Mon


鹿島学園(茨城) 1-2 國學院久我山(東京)※東京は2チーム

久我山のサッカー・・・実に素晴らしかった
李監督のコンセプトも、観ている側によく伝わってくる。

日本全体がレベルアップし、優秀な選手は全国各地に存在する。
この年代の代表に選ばれていない選手でも、魅力ある選手は全国に沢山いる。
が、サッカー自体の進歩には、各地域で「差」があるように思えた。
全てを観たわけではないが、北陸のサッカーは相当・・・遅れている。(個人的見解ですが)

久我山といえば、何度も日本一に輝いている「高校ラグビー」が有名。
数年前に観たときには、今回ほどのインパクトは感じなかった。

日本全体のレベルアップの要因のひとつは
インターネットやテレビで、良いプレーが簡単に観れるようになり
各年代の指導者も選手(子供たち)も、感覚的に地域差がなくなったことが挙げられる。
熱心な指導者が良いものを勉強し、良い感覚を持った選手が高校年代で花開く。

当然、各高校の指導者の差もあるだろうが
それよりも、ジュニア年代(小学生)の指導者が、もっともっと勉強しないと・・・。

今年度の高校生年代(高校・クラブ両方)の数試合を観て
北陸のサッカーに、もの凄く危機を感じている。

このままではいけない

自分も含めて




一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にある - 2012.01.01 Sun


2012年 元日

金沢のイニエスタ 11歳 夢の途中

目標達成の為の準備は、もう出来ている




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