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2012-03

きっと・・・近くに住んでいるんだろうな - 2012.03.31 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は雨
気温も低く、体育館での「自主TR」

団体側では、先に社会人のフットサルチームが練習しており
その後には、金沢市のJrユースチームが練習を始めていた。

いつも通りのアップをこなし、いくつかのTRを行っていると
子供とお父さんらしき二人が、体育館に入ってきた。

ウマイなぁ・・・勝手に言葉がでてきた。

中学2・3年生が25人ほどいたが
この体育館の中で最も魅力あるプレーヤーは、【彼】でも中学生でもなかった。

リフティングは【彼】とほぼ同等
ドリブル(ジンガやコーディネーションを行っていた)では
背筋も伸びて姿勢もよく、顔も上がって、余裕すら感じとれた。

話を聞くと・・・小学1年生(新2年)だった。

左利きかと、自分が見間違うほどのボールコントロールで
アウトサイドのリフティングまで、左右関係なくこなしていた。

今日は3時間のTR
最初の1時間半はTRメニューをこなし、残りの1時間ほどは個人TRにあてる。
【彼】は、1時間だろうが2時間だろうが、個人TRで飽きることはない。
ボールひとつあれば十分・・・これこそが【彼】の「唯一の才能」である。

今日は、いつもと少し違っていた。
なんというか・・・「必死」な気持ちが伝わってきた。
きっと「意識」していたはずだ。
自分の専属コーチである父親が、目を奪われるほどの存在に・・・。

同じ時間、同じ体育館・・・必然であるなら、きっとまた出会うだろう

サッカーに年齢は関係ない

5歳年下の実力を認め、負けないために努力する・・・それが正しい判断だ

それができるからこそ、【彼】もまた「逸材」である




あえて、ここで、 - 2012.03.30 Fri


あえて、もう一言だけ

決して「トレセン」は、悪いものではない。

トレセンの中でも、ふるいにかけられ、線引きされ
悔しい思いをして、それをチカラに変えている者もいるだろう。

日本のトップになっても、世界を見つめ
更なる向上心を持ち続ける者もいるだろう。

そういった場所を、意味のあるものにするかどうか
それは本人次第であり、家庭を含めた環境次第である。

そして、どんなに価値のある、魅力的な場所であっても
「日常」が疎かであれば、本末転倒・・・成功などありはしない。

ここで、もう一言だけ

チームでの評価が低く、そういった場所に立つチャンスさえ貰えなかった者は
現実を受け入れ、もっと自分を知る努力をして、この悔しさを忘れることなく
妥協なき日々をボールと共に過ごし、自分自身を磨き続けろ。

評価される日が来たとして・・・きっと気付くはずだ。
憧れていたものが、意外と小さいことに
自分の目標が、すでにもっともっと先に進んでいることに・・・。
その日が来るまであきらめず、自分自身を磨き続けろ。

男の人生は勝負の連続

逞しくあれ



本日のTR

●全員
・リフティング
・ジグザグドリブル(スピード別3種目)
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・1対1(ミニゴール・カテゴリー別)
・ゲーム形式

TR内容とは関係ないが
あえて、ここで、触れておきたいこと

以前から書いているが
【金沢のイニエスタ】は「毎日のトレーニング」を欠かさず行っている。
所属チームTR・アカデミーTR・自主TR
それぞれに内容・テーマは異なるが、目的をもって毎日を過ごしている。
今日のような、アカデミーのTRがある場合でも
グランドに少し早く来て、自主TRを行ってから通常のTRに入る。

今日、この「自主TR」に、2人が参加した。
決して呼びかけはしない・・・が、この2人は来た。
所属チームのTRがあるが、その前のほんの少しの時間に、ここでTRするために・・・。
チームTRに遅れないように帰って行ったが
たった数十分のこの時間が、夢に近づく「唯一の手段」である。

努力したからといって報われるとは限らないが

努力しない者が成功することはない

日常を疎かにした分だけ・・・夢が遠くなっていく




当たり前だけど、サッカーだから・・・ね - 2012.03.29 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・シュート(ドリブル→フェイント・2種目)
・ミニゲーム(3対3)
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム形式(上級生と合同)

体育館とは全く違う要素をTRに入れているが
「個々がボールに触れている時間をできるだけ長く」・・・これは鉄則
見ている時間の方が長けりゃ、上達するはずがない

1対1では、ケイスケ(新2年)が2勝
やる気も自信も=上手くなるってこと

●上級生
・リフティング
・2人1組(キック)
・シュート(ドリブル→フェイント)
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム形式

テーマは「キック」
随所に「フィジカル的な要素」を盛り込んで(走れないと・・・ね
でもボールは使って(当たり前だけど、サッカーだから・・・ね

ゲームの中でも、大きな「サイドチェンジ」が見られ
受ける側の「ポジショニング」とともに、「キックの質」が上がってきたね



昨日のブログ
反響は大きく、「自分のことか」と気付いた数名から連絡が来た
特に、指導者を目指す「志」があるなら、なおさら「日常」の大切さを深く刻んどかないと

言っとくけど(偉そうで、上から目線で、大変申し訳ない)

まだまだ分かってないよ

表に書いた言葉

裏に隠れた想い

まだまだ・・・分かってない




日常 - 2012.03.28 Wed


カンスケ(新4年生)・1013回

ユウマ(新3年生)・1024回

ユイト(新5年生)・1012回

次々と「リフティング・1000回」を達成する。
努力あっての達成なので、素晴らしいことではあるが
ここで「満足」してしまうようなら、夢には届かないだろう。

このアカデミーでのTR
リフティング、ボールコントロール、1対1、キック、インテリジェンス etc...
リフティングは、その中のひとつであって、それ以上でも以下でもない。

日常

これが最も大切であり、これに勝る事柄はない。
「日常」を疎かにしていると、夢は夢のままで終わる。

例えば・・・トレセン

優れた選手の一員になることは、とても価値があるのだろうが
石川県の選抜や金沢市の選抜に選ばれた=夢が叶うということではない。
年に10回?15回?20回?・・・残りは300日以上もある。
どれだけ価値のある活動であろうが、「日常」に勝るものではない。

優れた選手であれば、いつか必ず選ばれる

たとえばそれが、小学生=いま現在である必要はどこにもない。
高校年代で結果(成果)を出せなければ、プロではなく大学や社会人サッカーに進み
そこでも結果(成果)を出せなければ・・・夢には届かないのが、現実である。
大切なのは、優れた選手を目指して、「日々怠らないこと」である。

トレセンの選考基準は?

トレセンに受かるためには?

「日常」に自信がなく、厳しさもなく
妥協ばかりが目立つ子供・親にかぎって、トレセンの選考会だけは気になる。
自信があれば、そんなことはどうでもいいことである。
自分を高く評価してくれる指導者だけが良い指導者などと
そんなことを思ってしまったら・・・完全に終わっている。
子供にそう思わせるのは「親」である。

日常をより良い環境にする

このことに道をみつけ、高い意識を持って毎日を過ごすことの方が
どれだけ夢に近づけるか・・・それを教えるのも「親」や「指導者」の役目である。

目指すものがトレセンでいいのか?

「日常」はこのままでいいのか?

さき(将来)にあるものは、随分と変わってくる



時間がないので
本日のTR内容については、、、次回




リフティング - 2012.03.27 Tue


いま新4年生が熱い

先日、リンタロウとマナキが100回を超え
第3回「リフティング・チャレンジ」下級生の部で
リョウタが自己新記録で優勝し、2位のカンスケも新記録を出した。

昨日のTR中にも、次々と新記録を出している。
ケンセイ・239回、リツキ・155回、カンスケ・751回、リョウタ・411回
リョウタとカンスケは、もう1000回が目の前だ。

できるようになる

このことほど、子供を成長させるものはない。
一気に輝きを増し、昨日までがウソのような成長を見せる。

リフティングを軽視する

まぁ、指導者としてありえない話だ。
できるようになるのが早いか遅いか、そこに個人差は多少存在するが
リフティングの回数は、「努力した時間」に、ほぼ比例する。
やればできるようになるし、やらなければできるようにはならない。

夏休みの宿題

指導者からよく聞く言葉だが・・・これは99%上手くいかない。
リフティングは、「最初の30回できるまで」が、一番難しい。
そこを乗り切らないといけないのだが
自分からすすんでやる小学生の低学年は・・・ほとんどいない。
100回を超えてしまえば、あとはスムーズにいく。
できることで、「やる気」も「自信」も溢れている。
そこまで「根気よく導く」のが、指導者の役目だ。

6年生になっても50回もできない子供と
4年生で1000回できる子供とでは
その後のサッカー人生には、大きな「差」が生じてくる。
もちろん、子供自身の「やる気の差」や、「家庭環境」もあるだろうが
そのほとんどは、「指導者の責任放棄」と言ってもいいだろう。

長い人生の中では、やってもできないことが沢山ある。
努力したからといって、全てが報われることなどないだろう。

やればできるようになる

こんなに簡単で素晴らしいことはないし
リフティングは、それを子供に実践させるのに適している。
その経験はきっと・・・サッカー以外のことにも役立つだろう。



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、2人組パス交換、ボールタッチ)
・パスラン(5人1組)
・1対1(ハンデキャップマッチ)
・ゲーム形式(新4年生のみ・上級生と合同)

テーマは「パス」と「ドリブル」
短いパス交換に必要な技術と判断
長めのパスを成功させるために必要な技術と判断
1対1でドリブル突破
これからも趣向を変えて伝えていこう

●上級生
・2人1組
・ラダー(アジリティー)
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・パス回し(4対2)
・ゲーム形式

新5年生と新4年生、その差は色々とあるが
「ディフェンス」と、パスを受けるための「ポジショニング」
この2つには、大きな差が見られた・・・これからの課題だな

それから、ユイトのセンター(トップ下的なポジション)・・・良かった
「色んな景色」がよく見えていたし、新しい可能性を見せてくれた。



新4年生と5年生には、日々のTRの課題と共に
「リフティング・1000回」を、春休み中に達成してもらいたい。

時間も場所も十分にあるだろう

それに君たちはもう

サッカーを始めたばかりのヨチヨチ歩きではないのだから

宿題なんて出す必要はない

ボールを蹴るのに理由はいらない




バースデーゴール - 2012.03.25 Sun


【金沢のイニエスタ】

先週同様
大雨(今日は雪も降ってたし・・・)の中、富山遠征へ

1試合目の先制点はユウキ
ヘミニス金沢での初ゴール(早かったね)
これからもチームのために、ゴール量産といこうじゃないか

そして2点目
ショートコーナーから始まり、ゴール前に人数が集中する。
そのとき【彼】は、ひとり・・・マイナスで待っていた。
ペナルティーエリアのサークル付近、ボールを受けて
キックフェイントを入れ、2タッチで空いているサイドへ・・・。

明日で12歳

内容はまだまだ褒められたもんじゃないが
「バースデーゴール」は、心から嬉しいだろう

評価されてはいないだろうが
この試合の結果は2-1・・・十分、価値のあるゴールだった

交流大会とはいえ、中学生相手に

2人のアベックゴール・・・気持ちいいね




尽きることなく... - 2012.03.24 Sat


【金沢のイニエスタ】

昨日は「体幹トレーニング」(筋トレ)のあと、「ROUND1」で更に体をいじめ
今夜は「Grandlf金沢東」のTRに参加させてもらいます
明日は雪が降る予想の中・・・またも富山へ

サッカー漬け・・・なんちゅう幸せなヤツや



昨日は「金澤信寿し」にて、年に一度の会合

自分が3年間監督を務めていた
社会人フットサル・北信越リーグ所属「Grandlf金沢東」
当時のキャプテン(現・代表)・オゼフミ
現役バリバリの変態(笑)・アツオさん
北信越リーグ得点王にも輝いた(今年度で退団)・マナブ先生

気の合う4人で、年に一度の『豪遊会』

20時から始まり、解散は夜中0時を過ぎていた。
当時の思い出、これからの話、N-styleの話、仕事の話、家族の話 etc...
話は尽きることなく・・・
2012032413380000.jpg
「ライアン・ギグス」をこよなく愛する
マナブ先生からのイギリス土産(あざ~~ッス

次回は・・・ミズさん入れて「新神田・吾平会」だな

みんなを集めた男・オキさんをはじめ
正月の「初蹴り」に来てくれた教え子の・ヒデ&ケント
ヒデ&ケントと同期の・ケイジとヒラ
良き友人でありウチの父兄でもある・ミズさん
同じ美容室通ってる・タカカズ
元・Jリーガーの先輩・アツさん
現役・Fリーガーの・リュウタロウ
元・Fリーガーの最強レフティーモンスター・カズヤ
指導者になった・ツトムと奥さんのサリ
忘れられないゴールばかりだったセンス抜群の・ミヤ
いつも元気をくれたマネージャーの・トモとマユ
一緒に過ごした季節は楽しかった・スギモト兄弟
U-23大会を共に戦い抜いた・ケイ
全国大会常連の・ラッキー
その身長を分けてほしい190cmオーバー・マグ
優しいお父さん・タコちゃん
いまも情熱をもち続けてるいい奴・テシマ
チームの要だった天才プレーヤー・ガロ
やや行動と言動がおかしかった・チャベ
自分が辞めるキッカケになった・ダイキ
そして・・・
いつも彼の足として働き
いつも彼の食事を世話し
いつも面倒かけられっぱなしだったのに
何の言葉もなく東京へ旅立っていった・恩知らずエリート菊池(金大大学院卒)

いろんな出会いと別れが・・・そこにはあった

いろんな思い出をありがとう

いま自分は次のステージ『N-style金沢 Soccer Academy』にいる

大切なモノは変わったが

情熱に・・・変わりはない




いまから「スポッチャ」 - 2012.03.23 Fri


今日は雨

気温も低く、ピッチコンディションも悪い・・・残念ながらTR中止

いろんな体育館へ電話(←まだこのイメージがあるよね)

今日に限って・・・どこも使えない(大会だってさ)

こんなとき我が家は・・・「ROUND

バスケやったり

バッティングしたり

たまには違うスポーツも・・・実はサッカーに繋がっている

気付いたヤツもいるだろう・・・そう

・・・オレが遊びたいだけだ




日が暮れるまで - 2012.03.22 Thu


ニュース・その1
リンタロウ(新4年)が、リフティング104回を達成
まだまだ通過点、これからが何よりも大切だ

ニュース・その2
以前指導していたJrユースのクラブチーム
全国大会準優勝をはじめ、優秀な成績を収めた1期生
そのときのキャプテン・背番号10「諸江剣語」が(現・FUGA東京、元・フットサル日本代表)
フットサル・スペインリーグ2部「オスピタレ」に練習参加することになった。
先日のフットサル・地域チャンピオンズリーグで、見事「3連覇」を果たした
地域リーグ日本最強のFUGAから、世界最高最強リーグへのチャレンジ・・・頑張って



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・クーバー
・ボールタッチ
・シュート(ドリブル→フェイント、オフの動き→ダイレクト)
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム(全員で)

●上級生
・リフティング
・2人1組(基礎・新中学生のみ)
・ドリブル(スクリーン&ターン・3種目3セット・新中学生のみ)
・クーバー
・ボールタッチ
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・シュート(ドリブル→フェイント)
・ゲーム(全員で)

このアカデミーの原点=「ストリートサッカー」
年齢も人数も関係なく、1つのボールを追いかけ・・・日が暮れる。
これからずっと、こんなゲームばかりしているわけではないが
体育館からグランドへ出て、その喜びは計り知れず・・・大きい。

しばらくは・・・日が暮れるまで、熱く熱く闘おう




成果 = 個人 × 環境 × 関係 - 2012.03.21 Wed


成果 = 個人 × 環境 × 関係

個人
やはり努力は絶対に必要であり
「個のチカラ」を伸ばすことは、成果に直結している。

環境
ここで言う環境はグランドや施設のことではない。
選手の一番近くにあるもの=「家庭と指導者」が
何を大切にし、何を伝えているか、ということ。

関係
親との関係、担任との関係、友達との関係、指導者との関係、仲間との関係
「良い関係を築く」ことで、成果も上がるものである。

それぞれを
最悪=0・普通=1・最高=2、として計算してみるとしよう。

個人=1
環境=1
関係=1
全てがいたって普通なら、成果もそのまま「1」である。

では、個人が優れていたとしよう。
個人=1.5
環境=1
関係=1
成果は「1.5」となる。

では、個人は上より劣るが、環境も関係も良かったとしよう。
個人=1.2
環境=1.2
関係=1.2
成果は「1.728」となり
選手だけが優れている場合よりも、大きな数字=「成果」が期待できる。

では、こんな場合はどうだろうか。
個人=2
環境=2
関係=0.2
成果は「0.8」にしかならない。

先日、富山でヘミニスの三井DCからの話だが
もの凄く分かり易く、もの凄く大切だと思ったので、掲載してみた。
どんなに素晴らしい選手が、どんなに素晴らしい指導者に学んでいても
その関係が劣悪であるなら・・・成果は上がらない。
10年前、自分にも同じ体験があった。
結局どうすることもできないまま、最高の才能は埋もれていった。

自分が大人として未熟だった

自分が社会人として未熟だった

このとき、自分の周りには
残念ながら・・・自分より未熟な者しかいなかった。

サッカーは伝えられても
人として最も大切な部分は、なにひとつ伝えてやれなかった。

あの頃の経験が
「何事にも代えがたいもの」であったことを、今頃になって知った。

これからも

君たちの指導者として

息子の父親として

より良い関係を築いていく努力を怠ってはならないと

強く思っているが

こういったことを

改めて気付かせてくれる「環境」に

ただただ・・・感謝している




ちょっと早いけど・・・新年度スタート - 2012.03.20 Tue


昨日のTR(グランド)
『N-style金沢 Soccer Academy』にとっては、新年度(平成24年度)の最初のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル(ウォーミングアップ、上級生と合同)
・シュート(ゴール使用・ドリブル→フェイント、上級生と合同)
・ミニゲーム(3対3+α)
・ゲーム(全員で)

シュートだが実際は「キック」のトレーニング
右足でも、左足でも、「ボールの中心をとらえること」をテーマにしている。

●上級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・シュート
・1対1(ミニゴール・学年別・総当たり)
・ゲーム

ラストのゲーム
【金沢のイニエスタ】から「キャプテン」を受け継いだユイト(新5年)
所属チームでの活躍は聞いていたが・・・よく判断できていた
寄せの速い大人・高校生らを、大きな展開で簡単にいなしていた。
もちろんユイトだけでなく、タカヤ・リクト・ヒデト・タカト(全員新5年)なんかも絡めてだが
狭い中をドリブル突破してくる相手に対して、両サイドを大きく使えていた。

更に、この日の君たちが素晴らしかったのは、「良い内容」を「結果」につなげたこと。
いくら展開が良くても、「ゴールを奪うのがサッカー」である以上
「ストライカー」の存在は、必要不可欠と言える。
この日もマナキ(新4年)は・・・素晴らしかった
ストライカーは、着々と、確実に、この場所で育っている。

たったひとつのボール

それだけあれば大人から子供まで楽しめる

サッカーって・・・やっぱスゲーな




雑草が育つ場所 - 2012.03.19 Mon


雨の中、2日間の富山日帰り遠征
一昨日は中学校のグランド
昨日は田んぼのような河川敷グランド
新1年生は5人が参加(選抜に入っていないのはウチの息子だけ)

息子とユウキが
同じユニフォームを着てピッチにたった初めての日

最悪なグランドコンディションの中
1日目よりも2日目、1試合目よりも2試合目、と彼らは成長を見せてくれた。

昨日の最後の試合のラスト
息子のアシスト(スルーパス)から、ユウキが初ゴール
と思ったが・・・ラインズマンは「オフサイド」・・・残念

この「ホットライン」は次回のお楽しみ



綺麗に整備されたグランドや
管理する人がいるようなグランドでは育たないが
昨日のようなグランドでしか育たないモノもある。

雑草

エリートを集めること
それが良い環境だとは、とても思えない。
日本のバレーボール界は、その試みに失敗した。
「春高バレー」にみる厳しさ=雑草魂が、「人を育てる」ことには必要で
そこを通らずして、選手は育たないと気付いた。

日本のサッカー界のトップは・・・どうだろうか

海外遠征に選ばれ、若いうちからチヤホヤされて
子供よりも親の方が「勘違い」していることも多々あるだろう。
その環境にいても謙虚でいられる子供は・・・果たしているのか。
仲間を大切にし、指導者や対戦相手や審判を尊敬し、周りの人たちに感謝する・・・そんな気持ち
いいグランドよりも、いい施設よりも、良い環境とは「そこ」ではないのか・・・。



Jリーグでも、いまだに「腰パン」してる恥ずかしいヤツもいれば
社会人のフットサルでは、汚いファウルをすることが「熱いプレー」だと
勘違いしている頭の悪いヤツも多い。(日本中にいたよ・・・石川県にもね)
その環境にいるヤツは、大切なことには気付けない。

見せてほしいのはそこじゃない

もっと大切なことを、大人が伝えないといけない



昨日のユニフォームも

毎日の練習着も

洗濯してくれているのは誰だろう

そこに気付けないといけない




第3回「リフティング・チャレンジ」結果 ~【彼】が残した君たちへの財産~ - 2012.03.17 Sat


第3回「リフティング・チャレンジ」

12日(月)・16日(金)の2日間、計4回のチャレンジの中で
最も良い記録を今回の記録として、ここに残します。
現在の君たちは、何ができて、何が足りないのか
数ヶ月後、1年後、2年後、、、君たちがどれだけ成長したか
それを知るための「チャレンジ」です。


●下級生の部(ユウマ・シオンの2年生2名は上級生にエントリー)
3分間での最高記録にチャレンジ
ただし、3分たった時点で継続している場合、落とすまで続行
印は個人最高記録

1位「リョウタ」(3年) 399回

2位「カンスケ」(3年) 271回

3位「カリュウ」(1年) 245回

4位「マナキ」(3年) 125回

5位「シュン」(2年) 98回

1年生
ダイキ・18回
コウキ・4回
コウジ・5回
ケイスケ・3回

2年生
ユウキ・25回
シオン・545回(記録外)
ユウマ・541回(記録外)

3年生
リツキ・38回
ケンセイ・40回
リンタロウ・52回

 
●上級生の部
6種目・各1分間の記録をポイントに換算
ポイント・合計回数での最高記録にチャレンジ
種目・ポイント換算値は以下の通り
・インステップ(10回で1p)
・インサイド(6回で1p)
・もも(6回で1p)
・アウトサイド(3回で1p)
・ヘディング(3回で1p)
・左足(6回で1p)※利き足でない方の足だけでのリフティング
※各種目の最高ポイントは10ポイント
印は各種目の最高記録

1位【金沢のイニエスタ】(6年)
MAX60ポイント
合計回数879回
インステップ(10ポイント・208回)
インサイド(10ポイント・125回)
もも(10ポイント・158回)
アウトサイド(10ポイント・80回)
ヘディング(10ポイント・159回)
左足(10ポイント・149回)

2位「ヒデト」(4年)
54ポイント
合計回数432回
インステップ(10ポイント・122回)・・・5位
インサイド(10ポイント・69回)・・・2位
もも(10ポイント・97回)・・・3位
アウトサイド(8ポイント・24回)・・・3位
ヘディング(6ポイント・20回)・・・4位
左足(10ポイント・100回)・・・2位

3位「ユイト」(4年)
47ポイント
合計回数397回
インステップ(10ポイント・142回)・・・2位
インサイド(5ポイント・34回)・・・5位
もも(10ポイント・107回)・・・2位
アウトサイド(7ポイント・21回)・・・4位
ヘディング(5ポイント・15回)・・・7位
左足(10ポイント・78回)・・・3位

4位「ユウキ」(6年・石川県選抜) 46ポイント 合計回数350回
10p132回・5p30回・10p84回・3p10回・8p26回・10p68回

5位「タカヤ」(4年) 45ポイント 合計回数296回
10p114回・9p59回・6p39回・10p36回・4p12回・6p36回

6位「ユウマ」(2年) 34ポイント 合計回数235回
10p102回・3p21回・5p30回・3p9回・3p10回・10p63回

7位「ケンタ」(4年) 34ポイント 合計回数222回
10p108回・5p31回・1p10回・2p6回・10p30回・6p37回

8位「タツヤ」(5年) 33ポイント 合計回数265回
10p130回・8p50回・5p33回・3p11回・2p8回・5p33回

9位「ユウキ(末)」(4年) 27ポイント 合計回数209回
10p115回・5p32回・2p16回・2p7回・3p9回・5p30回

10位「リク」(4年) 27ポイント 合計回数183回
7p76回・4p26回・3p18回・2p7回・5p15回・6p41回

11位「シオン」(2年) 24ポイント 合計回数174回
10p102回・4p24回・2p12回・1p3回・3p9回・4p24回

12位「タカト」(4年) 22ポイント 合計回数154回
8p89回・2p12回・2p12回・3p9回・5p17回・2p15回

13位「ユウタ」(4年) 22ポイント 合計回数151回
8p85回・2p12回・3p19回・2p7回・6p20回・1p8回

14位「リクト」(4年) 20ポイント 合計回数156回
9p96回・3p22回・1p11回・3p9回・2p6回・2p12回

15位「ユウキ(島)」(4年) 17ポイント 合計回数128回
5p57回・1p10回・6p36回・3p10回・1p5回・1p10回

欠席 3名



この記録は
中学生を目前にした【彼】から、君たち全員に対する挑戦である。

抜けるものなら抜いてみろ・・・【彼】はそう思っている。

君たちが
中学生を前にした6年生の3月、「小学生の集大成」として 
【彼】の今日の記録を抜いてくれることを、「指導者として」心から望んでいます。

願わくば
【彼】の残したリフティング最高記録「10050回」
これを誰かに超えてもらいたいと、「彼の父親として」心から望んでいます。

記録とは

挑戦することに価値があり

超えることに意味がある




卒業 - 2012.03.16 Fri


群馬の親父とおふくろへ


今日、無事に卒業したよ

アッという間に中学生だ・・・本当に早いもんだな

サッカー選手として、成功するための基礎は創れたよ

人として、生きていくための土台もできた

感謝の手紙をもらったよ

創司の父親で良かった

いま心から・・・そう言えるよ

だから親父とおふくろへ

自分からヒトコトだけ

・・・ありがとう




この1年の軌跡 - 2012.03.14 Wed


今日は休みの予定だったが
晴れていたので、グランドにボールを蹴りに行った

急な連絡だったが
子供7人とオッサン2人が集まった

寒かったが、熱いゲームが楽しめたな

思い出せば・・・1年前は・・・こんな感じだった

寒い中、見ていてくれたお母さんたち・・・君たちは幸せだな

やっぱ・・・

サッカー・・・

楽しいわ



この1年は『奇跡』だった。

このアカデミーを立ち上げたとき
たった13人でスタートしたとき
こんな形で2年目を迎えるとは・・・想像もしていなかった。

これだけの人が集まり
人の数だけ・・・「想い」がつまっている場所になった。

それぞれの想いと向き合い
「君たちとの時間」を大切にしていきたいと思っている。

君たちのお父さん・お母さんに感謝

君たちに感謝

そして・・・サッカーに感謝




高円宮杯U-18プレミアリーグ - 2012.03.13 Tue


『高円宮杯U-18プレミアリーグ』

高校生年代のチャンピオンを決めるにふさわしい
全国を東西二分(EAST・WEST)して行われるリーグ戦。
参加20チームを2つに分け、ホーム&アウェイの総当たり2回戦(計18試合)を
4月から12月にかけて開催し、東西の王者が日本一をかけてチャンピオンシップが行われる。
逆に下位2チームずつ、計4チームは「プリンスリーグ」へ降格となる。
プリンスリーグは、全国を9地域(関東や関西、東海、九州、北信越など)に分けて開催され
今年度の北信越王者の星稜高校は、参入戦で関東王者=鹿島ユースに敗れている。

この大会を2連覇(旧大会から3連覇)しているのが「サンフレッチェ広島FCユース」
元・日本代表「森山佳郎」監督体制になってからの10年
日本代表選手をはじめ、素晴らしい選手を多数輩出し、この年代での育成には定評がある。
しかし、今年度は「コンサドーレ札幌U-18」を、3-1で下して優勝しているにもかかわらず
トップ昇格(ユース→プロのJリーガーとして契約)は・・・なんと「ゼロ」
逆に、札幌U-18は準優勝ではあったが、その中から5人がトップ昇格を果たしている。

来年度は以下の20チームで争われるが
前評判が高いのは「ヴィッセル神戸U-18」
Jrユース(中学生年代)から、とても強かった神戸U-18が
参入戦を勝ち抜いて、今年からこの「最高峰の闘い」に参加する。

EAST(イースト)

コンサドーレ札幌U-18
旭川実業高校
青森山田高校
鹿島アントラーズユース
流通経済大学付属柏高校
浦和レッドダイヤモンズユース
東京ヴェルディユース
三菱養和SCユース
清水エスパルスユース
静岡学園高校

WEST(ウエスト)

富山第一高校
名古屋グランパスU18
セレッソ大阪U-18
京都サンガF.C.U-18
サンフレッチェ広島FCユース
ヴィッセル神戸U-18
岡山県作陽高校
愛媛FC U-18
アビスパ福岡U-18
東福岡高校

4月15日開幕予定



子供の成長は本当に早い

息子は4月から中学生・・・もう高校の進路について、遥か先の話ではない。
中学3年生になって慌ててみても、彼にあった進路が見つかるとは思えない。
その時点での彼の「サッカーの実力」と「学校の成績」と「人間性」によるが
いまからこの闘いに注目し、そのための「準備」をしていきたい。

これからの「我が家の挑戦の話」であるが

数年後には「君たち自身の話」である




威風堂々と - 2012.03.13 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・クーバー
・蹴りだし(3カテゴリー・ランキング別・5回戦)
・第3回「リフティング・チャレンジ」
・ミニゲーム(4対4)

コーディネーション
スゲーうまくなったじゃんか・・・ケイスケ
他の1年生も、確実に上達してるね

蹴りだし
ユウマ(2年)が4連続チャンピオン
ラストでそれを破ったのがリンタロウ(3年)
意地見せたね~、初チャンピオン、おめでとう

第3回「リフティング・チャレンジ」1日目
3分間で最高記録に挑戦(3分たった時点で続いていた場合は落とすまで継続)
名前・1回目・2回目の順で記載(は個人の新記録)

◆1年生
カリュウ・245・198(1日目・3位)
ダイキ・7・8
コウキ・4・3
コウジ・4・3
ケイスケ・2・3
◆2年生
シュン・42・73
ユウキ・15・20
◆3年生
リツキ・38・26
カンスケ・131・266(1日目・2位)
ケンセイ・休み
リョウタ・277・399(1日目・1位)
リンタロウ・40・51
マナキ・53・118
◆上級生にエントリーした2年生(1回のみチャレンジ・参考記録のため順位には関係なし)
シオン・545
ユウマ・541

16日(金)にもう一度行い、2日間での最高記録が今回の記録となります。
16日に今日の記録を上回れるか・・・楽しみながらやってもらいたいね

●上級生
・2人1組
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・自主TR
・第3回「リフティング・チャレンジ」1日目

第3回「リフティング・チャレンジ」1日目
過去2回は5分間での最高記録にチャレンジ
3回目の今回は、6種目(各1分間のみの試技)のポイント制にチャレンジ
2回行ったうちの「良かった記録」のみ掲載
各種目のポイント換算は次の通り(同じポイントの場合には合計回数で順位を決定)
インステップ・10回で1ポイント
インサイド・6回で1ポイント
もも・6回で1ポイント
アウトサイド・3回で1ポイント
ヘディング・3回で1ポイント
左足・6回で1ポイント

1位【金沢のイニエスタ】(6年)・MAX60ポイント・合計回数701回
インステップ・10ポイント・179回
インサイド・10ポイント・100回
もも・10ポイント・130回
アウトサイド・10ポイント・70回
ヘディング・10ポイント・137回
左足・10ポイント・85回(2位)

2位「ヒデト」(4年)・48ポイント・合計回数353回
インステップ・10ポイント・119回
インサイド・6ポイント・37回(3位)
もも・10ポイント・66回(3位)
アウトサイド・6ポイント・18回
ヘディング・6ポイント・20回(2位)
左足・10ポイント・93回

3位「ユイト」(4年)・43ポイント・合計回数353回
インステップ・10ポイント・137回(2位)
インサイド・5ポイント・34回
もも・10ポイント・107回(2位)
アウトサイド・7ポイント・21回(3位)
ヘデイング・4ポイント・12回
左足・7ポイント・42回

4位「タツヤ」(5年)・33ポイント・合計回数265回
インステップ・10ポイント・130回(3位)
インサイド・8ポイント・50回(2位)
もも・5ポイント・33回
アウトサイド・3ポイント・11回
ヘディング・2ポイント・8回
左足・5ポイント・33回

5位「タカヤ」(4年)・31ポイント・合計回数200回
インステップ・8ポイント・88回
インサイド・3ポイント・18回
もも・5ポイント・32回
アウトサイド・10ポイント・36回(2位)
ヘディング・3ポイント・9回
左足・2ポイント・17回

以下、ポイントと回数のみ略して表示

6位「ユウマ」(2年)・30ポイント・合計回数210回
10p(102)・1p(8)・4p(24)・3p(9)・3p(10)・9p(57、3位)

7位「ユウキ(末)」(4年)・26ポイント・合計回数195回
10p(106)・5p(32)・2p(12)・2p(7)・2p(8)・5p(30)

8位「シオン」(2年)・24ポイント・合計回数174回
10p(102)・4p(24)・2p(12)・1p(3)・3p(9)・4p(24)

9位「ユウタ」(4年)・22ポイント・合計回数151回
8p(85)・2p(12)・3p(19)・2p(7)・6p(20、2位)・1p(8)

10位「タカト」(4年)・21ポイント・合計回数148回
8p(89)・2p(12)・2p(12)・3p(9)・5p(17、3位)・1p(9)

11位「リクト」(4年)・18ポイント・合計回数149回
9p(96)・2p(17)・1p(11)・3p(9)・2p(6)・1p(10)

12位「ユウキ(島)」・15ポイント・合計回数115回
4p(49)・1p(10)・6p(36)・2p(6)・1p(5)・1p(9)

欠席 6名



冬休みの課題であった「ヘディング」
あれから2ヶ月半たって、1位と2位との差・・・100回以上・・・。

本気でサッカーが好き

それって・・・どういうことだろう・・・。
ケガをしていて動けなかったのなら仕方ない。
家庭や学校の事情なら仕方ない。
でも・・・TVや、ゲームや、カード遊びは・・・。
場所も時間もなかったのか・・・。

北陸の冬は・・・君たちには超えられないのか・・・



新5年生以上の来年度の目標

①全員がリフティング6種目1分間落とさずにやり通せること

②全員がリフティング1000回達成すること

ウチのTRは、当然だが「リフティング」ばかりではない。
ドリブルも、1対1も、シュートも、判断力も etc...
君たちが身に付けなければならない技術・知識は、山ほどある。

でもな、リフティング・・・大事なんだよ

現実から目をそらさずに

威風堂々と

「オレ、サッカーやってます。何よりも大好きです!」

そう・・・言えるようになれ




原点 - 2012.03.11 Sun


1年前
日本の東北地方は、自然の脅威にさらされ
人の手で作ったものによって、今もなお・・・苦しみ続けている。

何か自分にできることはないか

そんな衝動にかられたが
東北の人たちに、苦しんでいる人たちに、自分ができることは何もなかった。
お金にしろ、物資にしろ、寄付できるものは少しでしかなかった。

考えた挙句に出した答えは、震災とは関係ないものだった。
自分には「サッカーしか」なかった。
言い換えれば、「サッカーがある」じゃないか・・・勝手にそう思った。
自分にとっての「それ」は、『N-style金沢 Soccer Academy』だった。

震災にあった子供たちを見て
いまここにいる子供たちにだけど、自分ができることがあると・・・勝手に思った。
人間であれば、誰もが「はじめたときの気持ち」を失い、忘れていくものだろう。
でも、この震災を忘れない限り、自分は地に足をつけて、進んでいくことが出来るだろう。

どこのチームにも所属していない息子

愛する息子のために、必死で闘った1年だったから
自分を慕って、自分を信じて、集まってくれた君たちや
君たちのお父さん・お母さんには、何か少し・・・申し訳ない気持ちがあった。
その息子が、正式に「ヘミニス金沢FC」の一員になった今年は
昨年とは「明らかに違う一歩」を、改めて踏み出すことになる。

もう一度、指導者として

はじめたときの、あの気持ちを・・・忘れることなく

『夢』を抱いて集まった・・・君たちとともに

TVを観て、改めて思うのは・・・壮絶な現実と、今もなお続く苦しみだ。
「当たり前」にサッカーができることに、感謝の気持ちを持たなくてはいけない。
そして自分は、『この場所』を・・・全力で守らなくてはならない。

この日を絶対に・・・忘れてはならない



一昨日(金曜日)のTR

●下級生
・リフティング
・パス交換(手→足)
・クーバー&蹴りだし(上級生と合同)
・パスラン(ドリブル→バックパス)
・リフティング競争(学年別・ハンデ有・上級生と合同)
・ゲーム(5対5+フリーマン)
・「リフティング・チャレンジ」(事前テスト)

●上級生
・2人1組
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・クーバー&蹴りだし(下級生と合同)
・パスラン(ドリブル→バックパス)
・リフティング競争(下級生と合同)
・「リフティング・チャレンジ」(事前テスト)
・ゲーム形式

テーマは、下級生・上級生ともに「後ろを確認する」

プレー中に「後ろを見る」・・・これは中々に難しい。
しかし、確実なプレーに繋がり、判断にも余裕をもたらす。
これからも「継続」して、「高い意識」をもって、取り組んでもらいたい。

「UEFA・チャンピオンズリーグ」=世界最高峰の戦いで
メッシが、また新たに歴史を変えた「1試合5ゴール」
この1点目、GKと1対1になったメッシは、「後ろを確認」してから、ゴールを決めた。
このことと、今回のテーマが合ったのは偶然だが
やはり、大切なことであると、自信をもって言える。

来週開催の、第3回「リフティング・チャレンジ」
その事前テストとして、説明を入れながらやってみた。

下級生では
カリュウ(1年)が自己新記録の291回を出し1位
ダイキ(同じく1年)も自己記録を更新した。
今はまだ差のある2人だが、ダイキはカリュウに追いつけるだろう。
この2人は将来、石川のサッカー界にとって「宝」になる。
今のその「気持ち」を、ずっとずっと持ち続けてもらいたい。
いずれ「日本の至宝」と、呼ばれるようになるまで・・・。

上級生では
【金沢のイニエスタ】が、MAXの60ポイント
ユイト(4年)が42ポイントで、ユウキ(6年・石川県選抜)を抑えて2位だった。

実際のチャレンジ=本番は12日(月)と16日(金)、今までの「努力」と「継続」が試される。
大切なのは「現在の自分を知る」ことであって、それ以上でも、それ以下でもない。

本番をやる前から言っておく

結果が悪かった者へ
振り返ってみて・・・自分自身、妥協なく努力していたか?
できていたなら、「自分を信じて」そのまま歩いて行けばいい。
結果は、成功は、もうすぐそこまできているから・・・。
妥協していたと、後悔した者がいたなら
その気持ちを「サッカーノート」に書いておくように。
それが君にとっての「第一歩」になるから・・・。

結果が良かった者へ
満足したなら・・・もうここへは来なくていい・・・。



【金沢のイニエスタ】 昨日の自主TR

晴れていたので、久々にグランドに行った。
新神田小学校・・・もうすぐ卒業するこのグランドが、【彼】の原点だ。
毎日毎日・・・親子2人・・・ずっとボールを蹴っていた。

所属チームのなかった【彼】はいま
「ヘミニス金沢FC」16期生の背番号『10』へと、その歩みを進めた。

この先に、どんなサッカー人生が待っていようとも
ここで・・・このグランドでボールを蹴っていたときの「気持ち」を
忘れることなく・・・歩き続けてほしい・・・。

いつも謙虚に

尊敬を忘れず

感謝を忘れず




第3回「リフティング・チャレンジ」 来週開催のお知らせ - 2012.03.08 Thu


昼過ぎに嫁からメールがあった。
「別にウッチーのファンじゃないから」・・・どーでもええ

なでしこ
終了前に楽しませてくれるなぁ・・・残念だったけど

そういえば・・・
ここ最近観た試合の中のPK(10本くらい)、全部予想が当たってる。
右左だけじゃなくて、低いか高いかまで・・・ついに神が宿ったか
実は昔から、予測するのは得意で、結構当たっている(洞察力ってやつね)



では本題へ

『第3回 リフティング・チャレンジ』開催

3月12日(月)・16日(金)、スポセンのTR中に行います。
両日行いますので、どちらか、または両日ともに参加してください。
1日2回行いますので、両日参加した場合は、計4回のチャレンジができます。
全てのチャレンジの中で、「最も良い記録」が、今回の記録になります。


●下級生(最高記録500回以下の1~3年生)
最高記録(3分間、3分たった時点で続いていた場合は落とすまで継続OK)
※3分間を2回行い、回数の多い方を記録する


●上級生(4~6年生、ユウマ・シオンの2年生2名)
基本5種目+左足(各1分間の記録をポイント・回数で計測)
※各種1分間を2回行い、回数の多い方を記録する 

基本5種目=インステップ・インサイド・アウトサイド・もも・ヘディング

左足は、利き足でない方の意

各ポイント計算は以下の通り(各種目最高10P、トータル最高60P)
インステップ 10回で1P
インサイド・もも・左足 各6回で1P
アウトサイド・ヘディング 各3回で1P

同じポイントの場合は、トータル回数が上の方が上位



ちなみに・・・

前回(第2回・昨年10月)の成績上位者は
●下級生(1~3年生)
ユウマ(2年)・361回 →現在・669回
シオン(2年)・145回 →現在・533回
カリュウ(1年)・58回 →現在・165回
●上級生(4年生)
ヒデト・1091回
タカヤ・417回 →現在・579回
ユイト・356回 →現在・672回
他のメンバーも、みんな記録を伸ばしているし
カリュウは1年生ながら、将来を見据えて「左足」でも自主TRしている。

このアカデミー内のリフティング最高記録は
【金沢のイニエスタ】(6年・昨年12/8)・10050回

【彼】の現在の種目別リフティング記録は
インステップ・10050回 →文句なし、最高レベル!!
インサイド・522回 →未熟
アウトサイド・108回 →恥ずかしい
もも・313回 →未熟
ヘディング・526回 →未熟
つま先・25回 →問題外
かかと・13回 →問題外
肩・22回 →問題外
カット(回転)・203回 →恥ずかしい
座り・27回 →問題外
※彼に対する自分の評価「最高レベル!!→good!→未熟→恥ずかしい→問題外」

何度も書いているが
【彼】がサッカーを始めたのは、小学4年生の春
初めてリフティング100回できたのが、5年生の4月末
そして1000回達成が、その4ヶ月後の8/31

いまこのアカデミーにいる君たちが、いかに可能性があるか・・・分かるはずだ。
可能性のまま眠らせてしまうか、それとも自分の実力として身に付けるか
全ては自分次第だと言えるだろう。

定期的に行っていく「リフティング・チャレンジ」は、形(ルール)を変えていく。
下級生は、まだ最高記録だけを伸ばしていけばいいが
上級生は、あらゆる部位のボールコントロールを高めていく必要がある。

1年ほど前に話していたこと

4年生のうちに、4年生全員が「リフティング100回」クリアできたらいい

現実となっていく目標だが、次のチャレンジは、すでに始まっている

ひとつの達成は

ひとつの始まりにすぎない


忘れるな




アシックスさんへ - 2012.03.07 Wed


【金沢のイニエスタ】

秋に用意した24.5cmのスパイク・・・結局、数回しか使わなかった。
成長期前だが、足が大きくなる時期に北陸は冬
その分、フットサルシューズ(インドアTR用)は随分使った。
アッという間に「25cm」のシューズに・・・デカくなったな

我が家の方針というか・・・自分の経験から、スパイクは必ず2足用意している。
芝生の試合用が1足、雨天試合(土のグランド)&練習用が1足
過保護に思われるかもしれないが、北陸の雨の多さを考えれば・・・妥当である。
芝生の試合用は、天然皮革のもので、定価15000円以上のモノ
雨天試合&練習用は、人工皮革のもので、定価10000円前後のモノ
これをネットやスポーツ店で、4~5割引きくらいで、探して購入する。
半年~1年前の型なら、それくらいで手に入るものばかりだ
スパイクを2足・TRシューズ1足・インドアTR用シューズ1足
いつも次のサイズを用意しておくのも、我が家の方針だ。
壊れたり、小さくなってから、時間のない中で慌てて購入するよりも
必要なモノを先に調べて、よく考えて購入する方が、安く手に入るものだ。

【彼】にはずっと前から「アシックスでワイド型」=軽量で幅広タイプを用意している。

流行のモノや、カッコいいモノ・・・そんなものは必要ない。
選ぶ基準は「足の型にあったモノ」、その1点につきる。
ヒザに慢性的な痛みが度々でるので、軽いモノで負担を減らしている。
小さいシューズや、足に合わないシューズは
成長期の子供にとって、足の変形のもとになる。

毎日TRしている【彼】には、決して高い投資ではない。

ちなみに、自分も「アシックスでワイド型・25cm」
※現役時代は、少しキツメの24.5cmを使用

アシックスさん、いつでも契約の準備・・・できてますよ(笑)



このブログは(唐突ですが)
①『N-style金沢 Soccer Academy』の選手が、サッカーをより理解するため
②故郷にいる自分の両親へ、孫の近況を知ってもらうため
に書いてますが、もうひとつ・・・ウチの選手の家族の皆さんに
少しでも「サッカーを知ってもらうため」でもあります。

サッカーは分からないから

親がそういう「壁をつくらない」ことも、子供の成長に必要だと思う。
細かいTR内容や、ポジション、サッカー用語 etc...
このブログを読んで、分からないことは全部、子供に聞いてみてほしい。
上手く説明できる子もいれば、そうでない子もいるだろう。(下級生にはまだ難しい
でも、そういう親の姿勢から、子供は学んでいくものである。

何も分からなかった、ウチの嫁

気がつけば・・・夜ひとりで試合を観てたりする。(やはりウッチーがカッコいいらしい)
息子が毎日書いている「サッカーノート」、そこに書き込む自分のコメント、このブログ
彼女なりに、息子と夫が夢中になる「サッカー」なるものを、理解しようとしている。

そのうち、日本代表の試合の翌日なんかに

「あのパスが精度が悪かった」・・・などと

お母さんたちの間で、話のネタになる日が・・・くるかもしれない




最高の喜び - 2012.03.05 Mon


昨日(日)のTR

●全学年
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ジグザグドリブル(5種目、競争)
・ゲーム形式

何も言わなくても「リフティング」から始まり
ゲームの中でのプレーも、随分やれるようになった

継続はチカラなり・・・まさにその通りだ



今日のTR

●下級生
・リフティング
・クーバー
・蹴りだし(左足のみでコントロール)
・ゲーム(5対5+フリーマン)

テーマは「一生懸命」=仲間の頑張りを無駄にしないこと

奪われても、すぐに走って戻れば、取り返せるかもしれない。
全力で戻れば、仲間が頑張って止めた後のボールを、拾えるかもしれない。

リフティングができなくても、ドリブルができなくても
走って、追いかけて、「ボールを取り返すために頑張る」ことは、誰にでもできる。
ミスした仲間に文句を言うようなヤツ・・・そういうのに限って
走ることすらできないから、仲間の頑張りを無駄にする。

どんなに優れた技術があっても
どんなに非凡なセンスがあっても
そういうヤツは、絶対に成功しない。

いまからそのことだけは・・・理解しておかないといけない

●上級生
・2人1組
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・ドリブル(スクリーン&ターン3種目・3セット)
・パス回し(4対2・フリータッチ、5対2・U-2タッチ)
・ゲーム形式(対3年の場合のみU-2タッチ)

テーマは「考えてプレーする」
これまでのTRを振り返り、いま何をすべきか考えてプレーする。

ボールを持っている味方のパスを受けるには、どこにどう動いたらいいか?
ボールを奪われないためには、どうしたらいいか?
前線からのディフェンスは、どうすれば効率よくチャレンジできるか?
チャレンジ&カバー、パス&ムーブ、攻守の切替え、etc...

君たちはこの1年で、多くのことを「考えながらプレーできる」ようになってきた。

当然、満足できることは何ひとつないが

「目に見える成長」は、指導者にとって

最高の喜びである




サッカーは「インテリジェンス」のスポーツだ - 2012.03.03 Sat


Jrユースのクラブチームを立ち上げた13年ほど前
使えるグランドを求めて、あちこちの関係者を訪ねていた。

とある金沢市の小学校のグランド
週に3日ほど平日が空いていると聞き、校長先生を訪ねた。
快く対応してくれて、メインで使っている学童野球チームを教えてくれた。
その野球チームは、日本一になるほどの実力をもっており
地域のことや、分からないことなど、全部そのチームに聞いてくださいと紹介された。

いざ、電話をしてみると
「サッカークラブはマナーが悪いから、使ってもらっては困る」・・・そう言われた。
初めて電話したのに、相当な上から目線で、いろいろと言われた。
ちなみにこのグランド・・・金沢市の管轄で、地域の公民館が管理していた。
このオッサンには何の権限もないのだが・・・。
結局、他に使い勝手のいいグランドが見つかったので
このオッサンと闘うことはなかった。(やる気満々だったのに・・・なんてねw)

そういえば・・・こんなこともあった。
金沢市の西部にある金沢市管轄のグランド
申請すればどの団体でも使えるグランドだったが、ここにも変なのがいた。
管理組合から、あるサッカースポーツ少年団が長年使っているから
その方にいろいろと聞いて、仲良くやってくださいと紹介された。
最初に連絡を入れたときは、ごく普通の対応だったが
「ゴールネットはウチが買ってつけたやつだから、使わないでくれ」とのことだった。
自分も半分払うし、なんなら次は自分たちが用意しますと言って
何とか使うための了解を得るのに必死だった。
結局、このグランドも使う必要がなかったのだが、後から聞いてみると
ゴールネットは金沢市に申請すれば、新しいものに変えてくれるとのことだった。

このオッサンとの問題は、実はこの後起こる。
数日後、知らない番号から電話がなった。
夜9時過ぎだったことを、今でも覚えている。
後ろがうるさくて、飲み屋からの電話だとすぐに分かった。
いきなり「オマエ・・・昨日見たら、ゴールネットやぶれてるやないか!」
・・・!?
一度も使ってませんけど・・・と答えると
「なんだ、オマエんとこじゃねぇのか」・・・ガチャ・・・ツーツー・・・。
金沢市の会議で一度しか会ったことのないオッサンは
とても偉い人なんだなぁ・・・と思い、呆れてモノも言えませんでした~。

なんでこんなこと書くかって・・・
使えるグランドがあるだけ有難いと、改めて思ったからだよ



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・クーバー
・蹴りだし(3カテゴリー・ランキング別・5回戦)
・ミニゲーム(2対2)

テーマは「ドリブル」
最初にテーマを伝え、2対2のミニゲームの中で、「ドリブル突破」を促した。

●上級生
・2人1組
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・ジグザグドリブル(スクリーン&ターン3種目・3セット)
・ミニゲーム(4対4)
・ゲーム形式

テーマは「昨日までに行ったTRを理解し、チャレンジしていく」
細かい修正点や課題はあるものの、とても意識の高い、内容の濃いTRだった。



最後に、以前にも伝えたことだが
「なでしこ」のサッカーは、君たちの年代にとって、「最高のお手本」だ。
彼女たちの「ポゼッションサッカー」は、本当に素晴らしい。
スピードやフィジカルは、男子のそれと比べて
より君たちに近いので、自分に置き換えてイメージしやすい。

いまTRの中で、頻繁にでてくるサッカー用語
「アタッキング・サード」「ミドル・サード」「ディフェンシブ・サード」
それぞれのポジションや状況によって、プレーを変える必要がある。
そこを理解することで、毎回のTRで行っている「基本的な技術」が
試合の中で使える「テクニック」に進化していく。

頭の中身も鍛えろ

サッカーは「インテリジェンス」のスポーツだ




パスも、ドリブルも、 - 2012.03.01 Thu


マナキ、リンタロウ・・・ともに3年生
2人ともに、ここ2週間くらいを見ていて
そろそろリフティング100回をクリアできそうだと思っていた。
昨日は2人のために、少し時間をつかった。

マナキが見事、100回をクリア

次はリンタロウだな・・・もう少しだから、頑張ってみような。
ウチの3年生は全学年の中で、最も個性的なメンバーが揃ったと言えるだろう。
才能あるメンバーが揃っているが、基礎技術はまだまだ低い。
個性=「自分の武器」を輝かせるには、基礎が何よりも大切だ。
ここまでできればOK!というラインはない。
「可能性」は大きいが、可能性のままで終わっては・・・意味がない。

4年生はいま、とても充実している。(個人差はあるが・・・)
各個人の成長を見れば、その充実ぶりは、これまでにないものだと分かるだろう。
サッカーにおける「インテリジェンス」の部分を、理解しながらTRしていくことで
「どんな技術が、いつ必要なのか」が理解できる。
TRしている「基本的な技術」が、試合の中で使える「テクニック」になっていく。

いまこの時期のTRを、一日たりとも休むことはもったいない

そう感じている者も少なくないはずだ。
その感覚は間違っていないし、この「充実した時間」を無駄にしてほしくないものだ。



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・1対1(7mスクウェア・ラインゴール×2)
・クワトロ(ゾーン×4)
・クワトロゲーム(ゴール×4、2種目)

今日のテーマは「柔軟な思考を養う」

ゴールを複数つくることで、空いている方を見つけることを促す。
1年生にはまだまだ難しいが、技術レベルが高い2年生には十分できる。
ということは、技術レベルを上げれば、低学年でもできるTRだということ。
半年後くらいには、当たり前にできるようにしたいと考えている。

●上級生
・2人1組
・リフティング(ウォーキング5種目、その他)
・1対1(8mスクウェア・マーカーゴール×2)
・4対2(8mスクウェア・パス回し)
・ゲーム形式

テーマは「ミドル・サード」

この1対1では、「スクリーンプレー」が重要な要素になっている。
タイトなマークをされても、奪われることなく繋げないといけない。

そして4対2のパス回しでは、「ギャップ」を狙ってプレーすることで
「ダイレクトプレー」や、「受け手のポジショニング」の意識が高まる。
「アタッキング・サード」での「ポストプレー」や
「連動」していくオフェンスに繋がっていく大切なTRだ。

どちらのTRでも、DF側にとっては大変だが
「粘り強く対応」することで、試合の中では「後ろのDFの負担が減る」ことになる。
奪えないまでも、「ミスを誘う」ようなプレッシャーを与えることが大切だ。



昨日の最後に、少しだけした話

パスを成功させるには、見て判断・見ておいて判断することから始まり
止める→蹴る(ダイレクトもあるが)という、基礎的な能力が必要とされる。
パスがまともにできない者へのDFの対応は、抜かれないようにしておけばいい。
勝手にしてくれるミスパスを待ったり、インターセプトを狙えばいい。

ドリブルには、突破のドリブルや、DFを引き付けるために運ぶドリブルなどがある。
ドリブルでボールを運ぶ技術がない者は、寄せられると非常にもろい。
寄せ(プレス)に対応できる技術がないため、簡単にミスをしてくれる。

パスは上手いがドリブルできない選手に対しては
パスコースを塞げるまで寄せて、厳しいプレッシャーをかければいい。

ドリブルは上手いが顔の上がらない選手に対しては
抜かれないように距離をとって、粘り強く対応すれば
相手の攻撃を遅らせることが出来るし、ディフェンスを整える時間もできる。

パスもドリブルも上手い選手
距離をとってディフェンスすれば、簡単にパスを出されてしまうし
距離を詰めすぎると、簡単に抜かれてしまう・・・対応が非常に困難になる。
「プロサッカー選手」とは、そういう存在であり
「リオネル・メッシ」「アンドレイ・イニエスタ」などが
世界のトップレベルでの、そういう選手だといえる。

パスもドリブルもできて、初めて一人前の選手だが

あらゆる状況において、それができるならば

それは世界のトップである




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