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2012-05

取り組み方の差 - 2012.05.31 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・パス回し(上級生のみ・4対2)※一部下級生・3対1
・ゲーム形式

下級生は、休憩をとりながらゲームを続けた。
上級生は、ゲームとパス回しを交互に行った。

上級生を見て、色んな事を感じたが・・・取り組み方の差は歴然だった。
変われそうな時期もあったが、また元に戻る・・・。
それほど余裕はないと思うのだが・・・根本は変わらないということかな・・・。

習い事などの事情もあり、このアカデミ-でのTR時間が一番少ないタカト(5年)
しかし、取り組み方は素晴らしく、周りに人がいても流されることはない。
終わった後の自主的なリフティングでも、その姿勢は全く変わらない。
サッカーを知らないお母さんたちが見ても、その差は歴然だ。

自分への厳しさよりも甘えが先に来るようなヤツ

成功するチャンスは誰にでもあるのに・・・残念やな

好きなことくらい全力で頑張ったらええのにな

前にも同じこと思って・・・同じこと書いたな




はだかの王様の話 - 2012.05.30 Wed


中学生年代

良し悪しにかかわらず、何事にも影響されやすい年代だろう。
孤独は恐怖以外の何物でもなく、群れていれば安心であるのだろうが
群れて得られる安心感は、大切な事と向き合う勇気を失くさせる。
いつの間にか、夢が遠く遠くなっていく。

群れるとともに、リーダーが存在するようになり、自己中心的になっていく。
自分の要求が通らないことには、当然のように反論し、反発する。
大人だって間違うことはあるし、間違いをするのが中学生である。
サッカーでいえば、審判の判定に不満を露わにし、仲間のミスを容赦なく責める。
リーダーのミスを責める者はなく、いつしか勘違いだけが支配していく。

他人には厳しいが、自分には優しい人間が出来上がる

リーダーは自分の意見を下の者に伝え、それが群れの意見となる。
孤独を恐れる下の者たちには、自分という意志など存在しなくなる。
まるでヤンキーの集団のような話だが、そこら中に存在する話である。

自己中心的な考えは、自制心を失くさせる。
サッカーでいえば、対戦相手をバカにして、平気な顔で汚いプレーをする。
サッカーだから、足と足が当たることなんて、当たり前のことなのだが
自制心のない者は、すぐに興奮し、怒り、その全てを相手に向ける。
その怒りの刃を、実は自らに向けていることを知らないまま・・・。

これは一人ぼっちの「はだかの王様」の話

自分の世界だけで通用する「勘違いの王様」の話

本物には見透かされている「偽物の王様」の話

そして、こんなのを育てているのは

間違いを諭せない「指導者」であり「親」・・・すなわち「大人」である




強い意志 - 2012.05.29 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・1対1(ミニゴール・総当たり)

「1対1」は、サッカーのスキルの中で「最も重要なもの」のひとつ
ユウマ、シオン(ともに3年)、カリュウ(2年)の3強
確かに強いが、その強さの秘密は「テクニック」にある。
3人とも個性があり、スピードやフィジカルなどの特徴は全く違うが
高い技術を持っていることに関しては、疑いようのない事実だ。
他の2・3年生(新規メンバーも含めて)が、どう考えているかは分からないが
サッカーで彼らと同等に勝負したいなら、もっともっと努力しないといけないな
時間を無駄にしないためには、「強い意志」が必要だ

●上級生
・リフティング
・ボールコントロール(下級生と合同)
・パス回し(4対2・6mグリッド)
・ゲーム形式

リフティングは「基本5種目」を徹底的に
たかがリフティングだからさ、できねーとさ・・・マジで恥ずかしいよ

パス回しでは、技術レベルで分けたが、内容も上と下では相当な差があった。
ポゼッションの基本は、「チームでボールを持つこと」だから
簡単にボールを失うようなミスは、チームにも迷惑がかかる。
チームに迷惑をかけるヤツが、ピッチに立てるわけねーもんな(バイバーイってね)

ゲーム形式では、「ポゼッションサッカー」が浸透して
高いポゼッションから、多くのチャンスを創っていた。(選んだ方のチームはね)
個々の技術や体の向き、オフの動きやファーストタッチ、状況判断など
多くの課題はあるものの、やれるようにはなってきた。

技術的に見て、納得のいくメンバーは5人だけ
ユイト、ヒデト、タカト(ともに5年)、カンスケ、リョウタ(ともに4年)
この5人にしたって、全国レベルからみれば・・・まだまだ勝負にならんけどね・・・。
雪の降る寒い冬を超えて、やっと外でサッカーできるぞってときに
球蹴らないで遊んでるヤツ、TV観てるヤツ・・・残念だな(冬と変わらん)

強い意志がないとさ・・・サッカーでは成功できんよ




それぞれの闘い - 2012.05.27 Sun


NBAはいよいよファイナルへ

テニスは全仏オープンが始まり

サッカー日本代表はW杯最終予選

世界の流れはそんなとこだが
日本の小学生・中学生・高校生のサッカープレーヤーたちは
それぞれの夏の全国大会に向けた予選の真っ最中だ

2年後(早ければ1年後)の「そのとき」に向けたTRM
ヘミニス金沢FC vs FCひがし(富山)
20分×4本+15分1本(結果はヘミニスHPの掲示板で)
【金沢のイニエスタ】は、2本目・3本目・ラスト15分に出場し1得点
自分は全てに主審で出場(笑・・・頑張ってるな、オレ)

息子には息子の闘いがある

自分には、父兄として、役員として、やるべきことがある

有難いことに、このチームの指導者は
自分がチームに貢献していることで、それが息子の評価に関係することが一切ない。
それがあるなら、自分は役員も審判もしないし、このチームを選んでいない。
息子が夢をかけて闘っている場所だから、自力で掴み取らなければ意味がない。

息子には息子の闘いがあり、自分には自分のやるべきことがある

これ・・・オレの信念(カッコええがなw)




指導者の力量 - 2012.05.26 Sat


朝から「ヘミニス金沢FC」のトップチームの試合を観てきた。

U-15石川県トップリーグ
昨年秋のクラブユース新人大会の準決勝でPK戦にまでもつれ
ギリギリの死闘を演じた相手だが・・・今回は4-0で一蹴した。

秋から雪の降る厳しい冬を超えて
全日本クラブユース選手権(U-15)石川県予選の直前
この数ヶ月で、秋までほぼ同格だった相手との差は歴然であった。

決して順調ではない今年のチームだが、毎週観るごとにパフォーマンスが上がっている。
身内だから言うわけではないが、「指導者の力量」によるところが大きいだろう。
15年もの間、「北信越のトップ」を走り続けてきたチームであり、指導者である。
さすが!! ではあるが、誰一人として満足などしていない。

選手も、指導者も、目標はまだまだ先である



今日これから16期生=1年生は、17~19時までTR
その後、富山の名門「FCひがし」とのTRM
元・日本代表FW「柳沢敦」ら、数々の優秀な選手を輩出した名門とは
毎年この時期にTRMを行い、2年後の北信越大会で全国をかけて闘うことになる

2年なんて・・・アッという間だ・・・




予言 - 2012.05.25 Fri


中学生になると定期テストがある。
中間・期末・実力など、テストの点数が他人との線引きの対象になる。

サッカーだけでは高校に進学できない

自分の教え子には、中学3年生の1月に行われた全国大会に出場し
その3ヶ月後には、県内トップの進学校に合格した者もいれば
サッカーで全国区の有名高校から、ぜひ来てほしいと誘いを受けながら
3年間の日頃の行いが悪く、学校内の推薦を貰えずに、違う高校に入学した者もいる。

この1週間、【彼】は月・水の自主TRを休んで勉強していた。
オスグッド対策でもあるが、結局はサッカーも勉強も「継続」である。
火・木のチームTRを優先し、練習前は最低1時間の勉強にあて(TRが夜なので)
月・水・金は自主TR(アカデミーTR)と勉強のバランスをとる。
それでも基本として、毎日のTRは休まない。
テストがあるから勉強するのでは、全くもって本末転倒である。
サッカーだって、1週間後の試合のためだけにTRしているわけではない。
どちらもバランスよく、毎日の継続でしか向上して行くことはできない。
必要な学力がなければ希望した高校へ進学できないし、入学後も学業はずっと続いていく。
その間もサッカーを志し、一流の選手を目指すなら、TRを続けて行かねばならない。

やるべきことは山ほどあるが、時間は限られている

こんな状況が、どの家庭でも想像できるが
それでも毎日TVを観たり、ゲームをしたり、娯楽の時間があるとすれば
それは、サッカーの時間なり、勉強の時間なり、、、
「大切な将来のための時間」を無駄にしている・・・完全に妥協である。
目の前にある誘惑に勝てないのでは、夢は・・・遥か彼方であろう。

【彼】は、毎朝30分の勉強を始めた。
成長ホルモンの分泌を計算すると、そこしか時間がないからだ。
夕方から夜にかけては、1時間~1時間半を勉強に充てる。

毎日やる

サッカーも勉強も、毎日やる。
どちらも1日にできる時間には限りがある・・・だから、毎日やる。
全てにおいて「普通」であるが、毎日やることに関しては「天才」である。

万里一空

全ては夢の実現のため

言い聞かせているからといって、皆がそうできるわけではない

理解しているからといって、皆がそうできるわけではない

現在は、全てにおいて「普通」であるが

『毎日やる』ことに関して「天才」である【彼】は

将来、夢をその手に掴むだろう




テクニシャンへの道 - 2012.05.22 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム(6対6)

メインは「1対1」
リフティングやボールコントロールのTRに比べ
試合に直結しているのが、1対1やゲーム形式のTR。
ユウマ、シオン(ともに3年)、カリュウ(2年)が3強
その次に来るのは、成長著しいダイキ(2年)
今回だけでなく、毎回のように結果を出せるようになってきた
ランマル(3年)、ケイスケ(2年)も、半分は勝てるようになってきたね
あとは「運動量」が増えれば、試合の中でも活躍できるようになるだろう

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・リフティング(コントロール)
・パス回し(3対1・U-2タッチ、4対2・フリータッチ)
・パスTR(2人組、2対1)
・ゲーム形式

メインは「ポゼッション」
パスを貰う角度、受ける体の向き、ファーストタッチの置き場所、、、
色々な要素があるが、「受ける側の走る距離」にも重点を置いてのTR。
1歩・2歩動くだけではマークは外せないし、パスコースに「顔を出す」ことが必要。
受ける側は、「次のことを考えてプレーする」ことが重要になってくる。
・シュートを打つためのファーストタッチ
・相手をかわすためのファーストタッチ
・相手を引き付けて味方を活かすためのファーストタッチ
これらのように「次」を考えていると、最初のタッチ=「ファーストタッチ」は変わってくる。
「状況判断」であるが、「周りを見ておく」ことで、「考えるための情報」が入ってくる。
より多くの情報から、「最適なプレーを瞬時に判断する能力」が求められる。
「判断を実行できる技術」が伴って、初めて「ポゼッションサッカー」が可能になる。



【金沢のイニエスタ】

GWの2泊3日の菅平遠征(天然芝G)
13日はスクエア富山とTRM(富山・天然芝G)
20日はサンコリナス(石川・小松)とTRM(小松・天然芝G)
26日がFCひがし(富山)とTRM予定(北陸大学・人工芝G)
27日がリオ加賀(石川・加賀)とTRM予定(加賀山代・クレー)
6月2・3日が淡路島遠征予定(アテーナカップ参加)

上級生とは別に、毎週末に試合が組まれ、充実した日々を過ごしているが
疲労と成長期に入ったことで、「オスグッド」の兆候が見られるようになった。
痛みがあるときは休み、TRの量を減らすことで、重症にならないようにする。
完全に休むほどの状態ではないが、少し我慢が必要になるだろう。

この時期にできること
やはり「テクニック」と「インテリジェンス」を磨くこと・・・これに尽きる。
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール
最大の課題である「走力アップ」は先送りになるが
「ハイレベルなテクニック」を身に付けるチャンスでもある




「今日よりも明日」を目指して - 2012.05.19 Sat


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・コーディネーション
・1対1(ミニゴール・カテゴリー別・総当たり)
・ゲーム形式

一番上の学年
それは常に、「下級生のお手本」でないといけない。
笑顔が絶えずニコニコやっていれば、下の者も当然そうなってくる。
上を目指す=チャレンジ=緊張感を伝えるのも、君たちお手本次第である。

もっともっと熱く

もっともっと意識を高く

4年生だから、5年生に負けてもいいなんてことはない。
練習していない者など、追い抜いていけばいいだけの話だ。
当然君たちも、練習していなければ、下の者に簡単に抜かれていくだけだからな

今日、君たちの所属するチームの試合を観に行った。
他のチームの5年生相手に、全く見劣りすることなくやれていた。
ウチ(アカデミー)にいる5年生が4年生の時よりも、遥かに良かった!!
いまやっても・・・勝てるんじゃないか!?
ピッチの中では、年齢など関係ない・・・遠慮はいらないからな。
試合で見えた課題については、今後のTRでやって行くが
せっかく観たので・・・少しだけ書いておこう

リョウタ
技術の高さが、スピードにのったドリブルを可能にしている。
これからも満足することなく、努力し続けよう。
ゴールも含め、最高だった!!!

ケンセイ
正直、年上相手にここまでやれるとは思ってなかった。
顔も上がって、周りも見えていたし、相変わらずセンス抜群だ。
あとは運動量と・・・キック(両足)を磨け!!

カンスケ
判断、ファーストタッチ、ドリブル、ディフェンス、運動量
現時点で何の文句もない、チームのエースだな。
サッカーが大好きな君の成長を、これからも楽しみにしている。

リンタロウ
GKしてたので、あまり言うことはないが、今はまだ努力の時。
焦ることなく、自分を信じて、毎日の努力を続けよう。
まずはリフティングとドリブルからだ!!

リツキ
そのサイズ(体格)とスピードを、活かしきれていない。
2年間、ひたすら基礎技術を磨き続けろ!!
妥協しなければ・・・きっと有名な選手になっているだろう。

今日はよかった

明日は・・・もっとガンバレ




前人未到に水をさす - 2012.05.18 Fri


今シーズンのR・マドリード、前人未到の勝点100
リーガ・エスパニョーラは20チーム、全38試合を32勝4分2敗
世界最高リーグで史上最強のFCバルセロナを抑えての優勝
驚異的な数字であり、素晴らしい記録であるが・・・
自分がR・マドリードを尊敬できない理由がこれだ。

2012051815210000.jpg
ブラジル代表・マルセロ
ロングボールを跳ね返そうとしたが、目測を誤り、このボールは裏へ抜ける。
走っていたメッシに飛び蹴り・・・黄色じゃなくて赤だけどな・・・。

2012051815230000.jpg
ポルトガル代表・ペペ
完全なファウルでイエローカードのあと、審判に対してこの態度。
こいつは・・・まぁ、いつものことで・・・。

これ見て子供たちがマネしたら・・・どうすんだ???

マジでくだらんな・・・

優勝監督であり優勝請負人でもある、名将モウリーニョ
クリスティアーノ・ロナウドがバロンドールに相応しいと言っていたが
リーガ以外のタイトルはなく、そのリーガ得点王はメッシ
シーズン記録もメッシの72得点(1試合残して)に対し、ロナウドは60得点
ヨーロッパCLはともに準決勝敗退、バルサが国王杯を取れば2冠
リオネル・メッシの4年連続バロンドールが最有力だろう。

サッカー新時代

すげー時代になったもんだが・・・ダメなことはダメ

子供たちの手本になれないのは、超一流のサッカー選手ではない




前人未到 - 2012.05.17 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ジグザグドリブル
・1対1(ミニゴール・カテゴリー別・総当たり)
・ゲーム形式

1対1
下級生カテゴリー(ユウマ、シオン、カリュウは上級生カテゴリー)では
ダイキとコウジ(ともに2年)が7勝3敗で首位を分け合った。
上級生カテゴリーでは、ユイト(5年)が全勝
その後のFEでも、2分間のリフティングで250回=2位
トレセンにも選ばれたらしく・・・いま最も熱く頑張っている。

ゲーム
下級生チームは随分走ったが、これくらい走らないとサッカーでは勝てない。
技術とフィジカル・スピードに勝る上級生チームだが
これくらいのプレッシャーで繋げなくなるようでは・・・技術が甘い!!



今シーズンのリオネル・メッシ
リーガ・エスパニョーラでは、前人未到の50ゴール(36試合出場)
コパ・デル・レイの決勝を残しているが、今シーズンすでに72ゴール(58試合出場)
これはゲルト・ミューラーの、ヨーロッパのシーズン記録を塗り替えている。
ちなみにアシストは28、メッシがいれば年間100ゴールは可能らしい・・・。

この舞台に立つことが奇跡なら・・・奇跡を望めばいい

奇跡のひとつやふたつくらい起こしてみせろ

前人未到とはいえ、人のやったことに変わりはない




継続=可能性 - 2012.05.15 Tue


土曜日に行われたヘミニスFEプロジェクト(小学5・6年生対象)

このアカデミーからも、4年生が1名と5年生が5名参加。
※参加「させてもらっている」ことを忘れずに!!!
コーディネーションに始まって、リフティングから1対1まで
ウチ(アカデミー)でやっていることと、全くの同メニューである。
にもかかわらず、コーディネーションでもリフティングでも満足にできていない・・・。
リフティングの回数で色分けされたとき、トップの黄色を着ていたのは1名
2番手が2名、最悪なのが3名・・・情けないやら、恥ずかしいやら・・・。

サッカーのTRは「継続が全て」であり
日常の意識が低ければ、どんなに優秀なコーチのもとでTRしても意味がない。
ましてや、日常を怠っている者が、FEに行ってTRしてきた感想が
「楽しかった」「また行きたい」???・・・「恥ずかしかった」の間違いだと思うが・・・。

このことはFEに参加している者に限らず
努力を怠っている者、継続を怠っている者は、すぐに見える形で結果に現れる。
学校の授業だって1ヶ月休んだら、全く分からないことばかりになる。
春休みに、あんなに前向きに頑張っていたリフティング
継続している者と、そうでない者の差は、ビックリするほど大きいモノになっている。

よほど「サッカーが好き」でないと、日本のトップとの差は埋まらないだろう。



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ジグザグドリブル
・ミニゲーム(5対5)

最近1対1が強くなって、とても意欲的になってきたと思っていたら
昨日は蹴り出しでもカリュウ(2年)に勝って優勝していたケイスケ(2年)
初めての優勝は最高に気持ちいいよな
カリュウに勝つのは簡単じゃないから・・・価値があるよな
この勢いで・・・リフティングも頑張ってみるか
そのカリュウは、現在「左足のリフティング」を頑張っている。
随分上手くなったが、「名前も知らない2年生」はもっともっと上手かった。
いい刺激をもらって、どんどん上手くなってくれればいい

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ジグザグドリブル
・ミニゲーム(5対5)
・ゲーム形式

個人的に説教したので、あえてここでは書かないが
サボってばかりで、その才能を磨かないのであれば、結果は見えている。
小学2年生がこんなにも頑張っている・・・追い越されるのは時間の問題だ。

ユウタ(5年)
成長期(サッカーの)に入ったな・・・見る度に良くなっている。
ま、満足したら・・・終わりだけどな・・・それでも、「可能性」は十分にある。



【金沢のイニエスタ】

12日・13日と、「悔しさ」だけが残っただろう

身長で25cm、50m走で2秒、トップとの差はこれだけある

「走力」は、サッカーという競技で最も必要なスキルであるし

なければピッチに立つべきではないだろう

ヒザに不安を抱え、その部分のTRが出来ないでいる

もどかしさもあるし、不安も悔しさもあるだろう

しかし、今は爪を研ぐ時である

テクニックとインテリジェンスのない者が成功することはない

ある人が言う

「15歳までに100万回、ボールに触れ」

【彼】は、その3倍はいくだろう

いずれ体の成長と共に、「飛躍の時」が来る

それまでは、テクニックとインテリジェンスという名の爪を研ぎ続けるしかない

信じ続けて、「心」と「技」を磨いておこうじゃないか

「体」は後から・・・その時は「結果」も一緒についてくる




個々のスキルへのチャレンジ - 2012.05.12 Sat


昨日のTR
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
※ここで雨が強くなったので中断・解散

気温も低く雨も強くなったので中止したが
当たり前のように練習に来るメンバーに感心した



【金沢のイニエスタ】

この日は休養をとる予定だったが、雨の中で自主TRを行った。
今日も、夕方から人工芝のグランドでチームTRがあるが、その前に自主TRを行った。

試合で使える具体的なテクニック

今まで行ってきた「基本的技術」のTRで身に付けたものを
「試合の中で通用する技術」に変えていくことを目指して行った。
変えていくというより・・・「判断の伴った相手とのかけひき」のようなもので
これは今後もずっと継続していくことになる。

そもそも練習では、「常に試合を意識」していないと意味がない。
が、そうやって身に付けた技術も、試合の中で全てが通用するとは限らない。
自分の感覚では、技術がテクニックの域まで達していないというところだが
ベースとしてチームが優先されると、「個々のスキルへのチャレンジ」は疎かになる。
この部分を埋めていかないと、「それなりにできる」だけの選手で終わってしまう。

毎日厳しいTRをしているが

自分を信じきれるようになるには、他に道がない

心も体も厳しいだろうが

そこに確実に向かっている充実感の方が、遥かに勝っている

毎日・・・いい顔をしている




IDAizm - 2012.05.11 Fri


ここには近道なんて存在しない

やらなきゃ負けは決まってる

世界は広い

小さい世界で満足するな

J63

バンレオール岡部

Juntos

FIBRA 濱田 テクニック

FIBRA 濱田 リフティング

2011062115320000.jpg
たびたび登場「エスポルチ藤沢 広山晴士」

これ全部・・・・・『SHIZUGAKU』




ポジションを超えて走れ - 2012.05.10 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・シュート(ジグザグドリブル→フェイント)
・ゲーム(ゴール使用・ミニゴール×2・9対3+GK)
・ゲーム形式(上級生のみ)
※ヘミニス金沢の2人は、ラストのゲーム以外は完全別メニュー

シュートとリフティングを交互に行い、ゲームに繋げた。
2・3年生9人に対し、4・5年生3人+GK
なかなかに楽しんでもらえたと思うけど(笑)
下級生・上級生ともに、テーマは「キック」
単純に、シュートを決めるにも、ポゼッションするにも
「状況にあったファーストタッチ」と、「正確なキック」は必要不可欠だ。

上級生はゲームの中で、また一段とやれるようになったな。
局面での「1対1」、チームとしての「ポゼッション」・・・意識も上がってきた。
不満は全体の「運動量」=ポジションを超えてプレーする回数が少ないことだ。
後ろにいる者はずっと後ろに、サイドにいる者はずっとサイドに、その逆もしかり・・・。
これじゃあ面白いサッカーはできんよな。

オレはさ
1対1で簡単に抜かれるヤツ、抜かれて追いかけないヤツ
口が先で全く走らないヤツ、気持ちのないプレー連発のヤツ
そういうヤツにはメチャメチャ厳しいけどさ
チャレンジしたヤツに文句言ったことは、一度もねーよな。
サイド崩して中に折り返したボールに、センターバックが飛び込んでくる
そんなワクワクするようなヤツと、そんなチームと対戦したいもんだな。

しばらくは・・・日が暮れるまで闘い続けよう

そのうち・・・日は昇るだろうから




理屈じゃねーんだよ - 2012.05.08 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし)
・シュート(ドリブル→フェイント)
・ミニゲーム(5対5)

子供は正直だから、「練習つまらねー」なんて平気で言ってくるよな(笑)
だからこっちも変化とか考えるんだけど・・・結局は上手くなったヤツの勝ちだ。
いつ上手くなるかなんて誰にも分かんないから、諦めちゃうヤツは多いんだよな。
いかに興味を持たせるか・・・確かにそれも指導者の腕の見せ所だけどさ
学校終わって帰ってきて、ボール持って出かけちゃうヤツには・・・誰も敵わんよな。
このアカデミーなんて、この子らのサッカーの「ほんの一部」でしかなくてさ
オレなんかいない所で、オレなんか見てない所で、どんどん上手くなる・・・
出来なくて悔しがって、でも歯を食いしばって、誰よりも上手くなりたくて・・・
一人で練習して、チームで練習して、また練習する・・・そんなヤツしか成功しないよな。

●上級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・コーディネーション
・パス回し(3対1、4対2)
・ポゼッションゲーム(5対5、5対5+フリーマン、6対6+フリーマン)
・ゲーム形式

テーマは引き続き「ポゼッション」
ポイントは「サポートの角度・距離」と「グッド ボディ シェイプ」
あとは・・・パスしたら走る=「パス&ムーブ」
走らねーとさ・・・サッカーにならねーよな・・・。
まだまだやってるサッカーがつまんなくて・・・描いてるモノが見えてこない。
本当に上手くなりたいかどうかは知らんが、君たちの時間にも限りはあるんだけどな・・・。

練習が終わって、一番へばってるのは中学生の2人

クマガヤにやられて、ヴェルディにやられて、悔しくてたまらない2人

小学生の君たちに手を抜くことなく、全力でプレーする

今しかない、この時間の価値を・・・分かっているから

走らねーとさ・・・サッカーに・・・ならねーからな

流した汗は、流した分だけ自分に還ってくる

この部分は・・・理屈じゃねーんだよ




合宿から帰った翌日 - 2012.05.07 Mon


2泊3日の菅平遠征ではユウキ(内灘出身)が2得点
息子の自主TRに参加したハルゾウ(城北出身)とシュンペイ(菊川出身)は
上のカテゴリー(U-14)の試合にも出場
先日「天馬」と紹介したダイスケは、トップチーム(U-15)に出場している。

全7試合(U-13)を4勝1分2敗、その全てに出場した【金沢のイニエスタ】
2敗は埼玉の強豪・クマガヤSC(3-6)と、ヴェルディSS相模原(1-5)だが
2試合とも先発フル出場・・・全国区のチームのプレッシャーは、相当厳しかったようだ。

16期生として初の遠征は「とても有意義なものだった」(本人談)

それを踏まえての昨日の自主TR(マナキが参加)
・リフティング
・ジグザグドリブル(スピード別3種・各6種目)
・キック&トラップ
・1対1(ミニゴール)

合宿から帰った翌日だが、肉体的に相当追い込んだ。
精神的にはそれ以上に、更に追い込んでのTRとなった。
相手が全国区と言っても、日本のトップではない。
練習が足りない、日常の意識が低い・・・誰の眼にも明らかである。

世界では
香川がブンデスリーガの「ベスト11」に選出され(移籍市場も賑わっている)
メッシが怒涛のゴールラッシュで(CLとリーガでは敗退してしまったが)
EUROやリーガ・エスパニョーラの記録を、次々と塗り替えている。

彼らにもケガや困難はあったし、最初から全てがうまくいっていたわけではない。
それらを克服し、壁を乗り越えるには・・・練習しかないのである。

それは世界の一流プレーヤーでも

金沢の12歳でも・・・かわらないことである




孤独 逆境 - 2012.05.05 Sat


アンドレス・イニエスタは12歳で故郷からバルセロナへ

クリスティアーノ・ロナウドは12歳で生まれ育った島から首都リスボンへ

キング・カズは15歳で静岡からブラジルへ

みんな、たった一人で・・・孤独だった



10歳で成長ホルモンの異常が発覚したとき

リオネル・メッシに関わる全てのチームが彼の将来から目を背けた

13歳でFCバルセロナと契約したとき・・・身長は143cmだった



孤独も逆境も

夢を掴むためには乗り越えなければならない

ひとり立ちの日は・・・すぐそこまで来ている




世界中から愛される選手 - 2012.05.05 Sat


謙虚で穏やかな天才「アンドレス・イニエスタ」

2010年のワールドカップ・南アフリカ大会

母国・スペインを初の世界一に導いた決勝ゴール

ユニフォームの下には、亡き友への想いが書かれていた

イニエスタは言った

自分のゴールと共に、彼の事を忘れることはないでしょう

友人の所属していたチームとの試合

試合途中で交代していくイニエスタに

会場中がスタンディングオベーション

圧倒的なテクニックとインテリジェンスで魅せる天才は

世界中から愛される選手のひとりである

サッカー選手として

ひとりの人間として

【金沢のイニエスタ】にとって、申し分ない目標である




2000本安打 ~脇役の一流~ - 2012.05.05 Sat


2000本安打

ヤクルトの宮本慎也選手が
プロ野球史上40人目、史上最年長=41歳5ヶ月での達成

第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で「日本代表として世界一」にも貢献
遊撃手と三塁手で計9回の「ゴールデングラブ賞」を受賞、アテネ・北京の両「五輪では主将」を務める。
他の球団の選手からの信頼も厚く、他の競技のアスリートからも尊敬を集める存在だが
宮本選手の記録には、「数字以上の価値」がある。

名門・PL学園高校→同志社大学→社会人野球(プリンスホテル)を経てヤクルトへ入団
決してスター選手ではなかった彼は、「守備のチカラ」を買われてのプロ入りだった。
犠打(送りバント・犠牲フライ)は、史上3位の「391」に上り
記録には残らない「チーム優先」の自己犠牲のバッティングを、現在も続けている。
この年齢で「プロのアスリート」でいられることも、普通の事ではない。

自分を知り、プロの世界で生き残るために学び続けた彼は、こう言った

脇役の一流には・・・なれたかな

この日の観客・チームメイト・対戦相手、全ての中で

主役は・・・宮本慎也だった




まだまだ未熟である - 2012.05.03 Thu


ユウタ(5年)がリフティング1014回を達成

抜群のスピード、類稀なるサッカーセンス、、、
沢山の才能を持っているだけに・・・成功するのは簡単ではない。
天性の才能を持っているヤツに限って、心が未熟で育たない。
簡単にできて、すぐ褒められて、その分、挫折や困難にはものすごく弱かったりする。
自分より優れた存在に出会うと、簡単に心が折れる。
少しの努力で出来るようになるから、本当の「継続のチカラ」を知らないまま育っていく。

井の中の蛙、大海を知らず

彼にはもっと大きな環境が必要だ。
大きくて終わりが見えない、深くて底が見えない、海のような環境が必要だ。
その環境まで、あと少しのところに来ている。
いまやっておかなければならないのは、「基本的技術の習得」=基礎だけである。

ひとつの達成は、ひとつの始まりにすぎない

伝えたいことは唯ひとつ

君は・・・まだまだ未熟である




記録との闘い - 2012.05.03 Thu


13分の10

この数字は「ヘミニス金沢FC」が
クラブユース(U-15)選手権の石川県大会で優勝に輝いた回数である。
今年で16年目、初年度と2年目は最上級生がいないので
3年目が実質の初年度だが、そこから「8連覇を達成」している。
13年で10回の優勝、それ以外の年も北信越大会への出場は逃していない。

13分の13

北信越大会への出場の確立=「100%」
北信越5県(石川・福井・富山・新潟・長野)の各県2位までと
開催枠で開催県の3位まで、この北信越大会への切符を逃したことがない。
北信越から全国大会へは3チームが出場できるが、これに7回の出場。

13分の7

2回に1回以上は、全国大会への切符を獲得していることになる。
関東・関西・東海などの、「Jリーグの下部組織」が群雄割拠している地域に比べれば
確かに個々やチームの能力では劣るが、これ以上ない立派な成績=「記録」である。

自分がチームを率いているとき、他の大会では全国大会に出場しているが
この大会では、ヘミニス金沢の壁を・・・破れなかった。
全国大会が全てではないが、選手たちにとって「最良の経験」が出来ることは確かだ。
しかし、全国で勝てないことで、Jのチームとの間に大きな差があることで
ヘミニス金沢の指導者・選手たちは、これらの結果に満足などしないし、ひけらかすこともない。
記録はいつか途切れるものだし、ヘミニス金沢は記録のために闘っているわけではない。
しかし、ヘミニス金沢の現役選手たちは、この記録とも闘うことになる。
プレッシャーに潰されるか、それをチカラに変えるか・・・
結局、最後は・・・自分との闘いだからな・・・。
この夏の大会が・・・選手たちの夏が・・・また始まる。



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・コーディネーション
・1対1(ボールキープ・6mグリッド・30秒)
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ミニゲーム(4対4)

小雨の降る中、集中してTRできていたね
2年生、そろそろ・・・気合い入れてリフティングしようか
出来ないままでは・・・。

●上級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・コーディネーション
・1対1(ボールキープ・6mグリッド・30秒)
・パス回し(3対1・U-2タッチ・6mグリッド、4対2・7mグリッド)
・ゲーム形式

TRからみても分かる通り、今日のテーマは「ポゼッション」
1対1→3対1→4対2のTR効果で意識が上がり
ラストのゲームは、素晴らしい出来だった



【金沢のイニエスタ】

3日・4日・5日と2泊3日で菅平遠征
群馬の高崎FC・前橋エコーJrユースの開催するフェスティバルに
全学年(U-13・Uー14・U-15)で参加

結果は速報で




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