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2012-07

中1か・・・これからだな - 2012.07.31 Tue


インターハイ2012

2回戦 静岡学園 4-2 近畿大学付属

前半、10番・渡辺隼のFKを4番・望月大知が頭で決めて先制
その後、左サイドからのクロスを右サイドに走りこんだ11番・木部未嵐が
キックフェイント1発でDFをかわし、左足で追加点
木部のファーストタッチの置き場所は完璧、2タッチで余裕のゴールだった。
さらに前半終了間際に、相手のFKをキャッチしたGK大野がスローイング
そのボールを相手に触られることなく9本のパスを繋ぎ、ボールはまたもや木部へ
キックフェイント1発で相手をかわし、2人目のDFを冷静にかわすと
左足でサイドネットに10本目のパスを流し込んで、この日2点目(静学3点目)

近大付属の選手たち、個々の能力は高かった。
スピードも技術もあり、繋ぎもよく、決して静学のペースではなかった。
ただ・・・1対1のスキルには、大きな差があった。
ゴール前、1対1でシュートを打たせない静学ディフェンス陣
相手をかわし確実に決めるFW木部未嵐・・・その差がスコアの差になった。

後半、直接FKを2本決めた近大付属7番・下田・・・素晴らしかった。
その後、足が止まった静学に攻撃を仕掛けるが、GKも上がったラストのCK
カウンターから、あっさりと、簡単に、ループを決めてみせたエース渡辺
キックの種類・精度、プレーの質の高さ、どれをとっても圧倒的だった。
「静学のサッカー」に、1点を守って逃げ切るなんて言葉は・・・ないのだろう。

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試合後の静岡学園

初めて生で観た「SHIZUGAKU」
【金沢のイニエスタ】にとって10番・渡辺隼は、最高のお手本だった
試合後に『井田先生』と話し、「中1か・・・これからだな」と握手してもらって嬉しそうだった
修さん(川口監督)は開口一番「今日が一番悪かった、、、初戦で硬いし、暑さで足も止まった」
続けて「静学らしさを魅せられなくて・・・明日はもっと良くなるけどね」
約束通り今日は岡山学芸館を相手に9-0(前半5-0)・・・さすが

現在の静岡学園は、「中高一貫での6年計画」で選手を育てている。
今年のメンバーは、3年前に全中制覇した世代が中心
プロスカウト注目の渡辺・・・スゲー身体してたよ

これまでに66人、昨年も3人がプロへ進んでいる「SHIZUGAKU」

「チャレンジしたい」くらいの気持ちでは、このユニフォームを着ることはできない

これを読んでいるアカデミーのメンバーも「本気」なら・・・人生かけてやらないとな




 - 2012.07.29 Sun


「なでしこ」のベスト8入りが確定

予選リーグ1位通過ならアメリカorフランス
予選リーグ2位通過ならブラジルorイギリス

「かけひき」するなら・・・2位通過だろうね



【金沢のイニエスタ】

昨日のTRM
25分×5本のうち、1・3・5本目に出場
課題も多く、12歳として満足できるレベルではないが
逞しく成長したところも見せてくれた

今日は午後から自主TR
暑い時間帯に行うことで、さらに逞しくもなるだろう

明日はアカデミーを休んで長野・松本まで
【彼】にとっては、初めて「SHIZUGAKU」を生で観る機会になる

この夏は・・・熱くなりそうだな




adidas CUP 2012 - 2012.07.28 Sat


第27回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
adidas CUP 2012

大会の組み合わせが決定

ヘミニス金沢FCは「グループB」

15日予選リーグ ヴィッセル神戸 10:30キックオフ

16日予選リーグ 鹿島アントラーズ 15:00キックオフ

17日予選リーグ ジュビロSS磐田 13:00キックオフ

初戦のヴィッセル神戸は、昨年の「ヘミニス招待」で優勝している
1年ぶりの再会、、、、闘ってはいないが、全く歯が立たなかった相手だろう
どっちがどれだけ成長したか・・・楽しみだ

今年は関東大会で波乱続出
前評判の高かった大宮アルディージャ、東京ヴェルディ、横浜Fマリノスなどが揃って敗退
改めて関東のレベルの高さを感じる大会になった

ヘミニス金沢の大会までの道のり

12日
午後 金沢出発(選手25名・指導者3名)

13日
0時 敦賀港・フェリー乗船手続き
1時 敦賀港・フェリー出航 ※19時間半の船旅
20時30分 北海道苫小牧東港・到着
21時 チャーターバス・出発

14日
0時 帯広到着・ホテルチェックイン
午前 ランニングトレーニング    
午後 トレーニング・JFAの指定会場・指定時間
19時 監督会議

15日
10時30分 キックオフ

ハードな移動、そして真夏の猛暑の中での闘い

金沢からエールを送ることしかできないが、逞しく頑張ってもらいたい




ハードワーク - 2012.07.28 Sat


奇跡ではなく、「情報と分析力」の勝利

おそらくスペインは、「自分たちのサッカーをすれば、負けるはずはない」と思っていた。
しかし、それこそがつけ入るスキであり、日本は徹底的にスペインを分析していた。
得点したCKにしても、マンツーマンであることも、A代表の吉田に釣られるであろうことも。
ポゼッションはスペインが65%・・・だが、決定機はほとんど創れなかった。
日本は全てが狙い通り、スペインは何ひとつ上手くはいかなかった。
日本では知らない者がいないほどの、「永井のスピード」すら知らなかったスペインが
とても日本を警戒していたとは思えず、結果として自信が裏目に出てしまった。

分析力では世界のトップクラスであろう日本だが
分析したことに作戦をたて、それを実行するには、相当な訓練が必要になる。
今回の選手たちの「ハードワーク」は称賛に値する。
決して奇跡ではない勝利だが、このまま上手くいくわけではないだろう。
スペインは優勝した2010年ワールドカップでも初戦で敗れているし
EURO2012でも初戦は引き分けている。
しいていえば・・・「ピークがここではない」ということだ。
しかし、日本にはそれほどの余裕はなく、今後も全力での闘いが続く。
次戦での予選突破は確実だろうが、その先まで考えての闘いが必要になるだろう。

メダルへの闘い・・・ガンバレ日本



昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ジグザグドリブル(下級生)
・ドリブル(スクリーン&ターン・上級生)
・ミニゲーム(ハンデ有・タッチ制限有)
※空いているメンバーはリフティングorジグザグドリブル
・ゲーム形式(上級生)

先日のTR同様に、ゲーム中心のTR
「TRに対する意識」「取り組み方」などには厳しさをもって

ゲーム形式
3・4年生vs5年生・その他
5年チームは前日のスペインを意識してプレー
運動量とポゼッション、テクニックで3・4年を圧倒
3・4年はラストに意地は見せたが・・・まだまだだな
技術を磨き、良い判断のもとでプレーできるようになろう



【金沢のイニエスタ】

整体治療によりオスグッドの痛みも緩和され、その他の疲労も徐々に回復

この夏休みの間に、どれだけの厳しいTRができるか・・・楽しみだな

今日は夕方から北陸大学(人工芝)でTRM

来週は30日(月)にインターハイ(長野)の静岡学園高校の試合を観戦(個人の予定)

8月2日(木)~4日(土)まで三重県伊勢に遠征(ヘミニス1・2年生)

課されたミッションをこなせるだけの、「ハードワーク」できる選手を目指せ




パーソナリティー - 2012.07.26 Thu


今朝の5時まで仕事してた・・・(仕事しすぎやろ)

もちろん「なでしこ」観ながら(澤さん、大丈夫そうで何より)

課題もあったが、まずは1勝(3点目欲しかったね)

男子もガンバレ(スペインぶったおせ)



昨日のTR(全学年合同)
・コーディネーション
・ミニゲーム(基本5対5・ハンデ有・タッチ制限有)
※空いているメンバーは基礎TR(ジグザグドリブルorリフティング)
・ゲーム形式(上級生のみ・8対8)

今日はゲーム中心のTR

ミニゲーム
メンバーを入れ替えながら、学年差がある場合には人数を変えて(タッチ制限有り)行った。
それぞれにテーマ(課題)があり、ゲームでも基礎TRでも、有意義な時間だったね

ゲーム形式
テーマは「チェンジ オブ サード」だが、更に求めているモノは
その中での「球際の強さ」だったり、「かけひき」だったり、、、、
この場所ではこうするとかではなく、「オレは、こんなプレーもできるよ」的な
個性=「パーソナリティー」を創り上げてもらいたい。

誰かと同じである必要は無い

誰かと同じではいけない

身長も、足の速さも、テクニックも、インテリジェンスも、、、、

他人と同じものはないのだから、「自分らしく」でいい

チャレンジして、失敗して、またチャレンジして、、、、

そうやって「自分らしさ」を創っていこうじゃないか




同世代の誇り - 2012.07.24 Tue


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イチロー、ニューヨーク・ヤンキースへ

今年は松井もイチローも背番号が変わった

彼ら=「スーパースター」には、彼らの価値観がある

サッカー界でのカズやゴンが・・・そうであるように

松井とは同じ年(1974年)に生まれ、イチローとは同学年

彼らが同世代の誇りであることは、これからもずっとずっと変わらない




逞しさ・インテリジェンス・テクニック - 2012.07.24 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・ジグザグドリブル
・ゲーム(5対5)

リフティング
上級生と同じメニューを・・・やってみた
ユウマ・シオン(ともに3年)も、まだまだ未熟

ジグザグドリブル
随分上達したけど、まだ周りを見る余裕がないなぁ~
カリュウ(2年)なんかも、もっと意識してやらないといけない

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・パス回し(3対1・U-2タッチ、4対2・フリータッチ)
・1対1(坂東ルール・総当たり)
・ゲーム形式(8対8+GK)

リフティング
インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング、これで基本5種目
できなくてもいいスキルは・・・ひとつもない(努力あるのみ)
蹴り上げトラップやキャッチも入れながら、この夏休みの課題を確認した。

パス回し
な・に・せ、意識が低い
突っ立ったまんまプレーできないだろ(オフェンスも、ディフェンスも)
フリーでのパスミスも多い・・・結局は基礎的な技術が不足している

1対1
15人いたので、ラストまで終わらず
それでも、気持ちの入った1対1が随所に見られた
・誰もいないゴールへのシュートを外す
・当てる方が難しいポストやバーに何度も・・・(実は天才か
技術的な未熟さや、頭の悪いプレーがあり、課題も多く見られたが
みんな・・・気持ちだけは入って、熱く闘えていたね

ゲーム形式
ウチのTRでは初めてかなぁ~・・・GK入れて試合したのは
テーマは「チェンジ オブ サード」ってことで、GKも入れたポゼッションも意識させた。
・ディフェンシブサード
・ミドルサード
・アタッキングサード
ディフェンシブサードでは、深みのあるポジショニングが必要で
浅い(相手に近い)ポジションでは、プレッシャーをかけられて、窮屈なプレーになる。
その打開策のひとつとして、GKも使っていこう・・・ということ
ユイト(5年)なんかは、足元の技術が高いから
ポゼッションサッカーでは、とても大切な選手だと言える。(蹴って走るサッカーには・・・いらねーかなw)

暑い中でも闘える逞しさ

戦術を理解できるインテリジェンス

判断を実行できるテクニック

妥協なく磨いていこうじゃないか




2012 ジュニアユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾 - 2012.07.23 Mon


ヘミニス金沢フットボールクラブ招待
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2012 ジュニアユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾

8月23日(木)~26日(日)

和倉温泉運動公園(人工芝3面)

参加チーム

(Aグループ)
 鹿島アントラーズ・ヴィッセル神戸・サンフレッチェくにびき・ヘミニス金沢
(Bグループ)
 三井千葉SC・千里丘FC・徳島ヴォルティス・SAGAWA SHIGA
(Cグループ)
 東京ヴェルディ・ロプタ静岡・エストレラ姫路・FCひがし
(Dグループ)
 横浜Fマリノス追浜・セレッソ大阪・FCフェルボール・ツエーゲン津幡

現在、ヴィッセル神戸2連覇中

大会コンセプト

ヘミニス金沢が「どんなに強くなっても優勝できない大会」を継続する

最高だろっ




母の想い - 2012.07.22 Sun


「優れたチームに入団したから上達するわけではない」

これは関東のJrユース(中学生年代)のクラブチームの指導者の言葉である

Jのクラブではないが、このチームは一流であるが故に、この言葉を大切にしている

自分のチームに入団してきた子供が、そしてその親が、決して勘違いしないように


セレクション(選考会)を通過した優秀な仲間と、最高のピッチ(天然芝や人工芝など)で

優秀な指導者から学べる環境は、とても価値があるのだろうが、結局は「本人次第」である

たとえその中のエースであっても、成功する保証などありはしない

ましてそれが、ジュニア(小学生年代)時代やJrユース時代から絶賛され

親も子も勘違いし、それを修正できる指導者がいなければ、才能は泡となって消えるだろう


そういった心の持ち方や人間性は、態度や言葉の節々に表れるものである

他人の失敗ばかりが目につき、批判ばかりが言葉に出る

その親も同様で、横に相手(当人)がいるにもかかわらず、平気で批判する

もはや、大人としてのモラルなどなく、天下を取ったかのような態度も当たり前

恥ずかしいなどという言葉は、心の中には残っていない


相手がいて、初めて試合ができる

審判がいて、初めて試合が成り立つ

仲間がいて、初めてサッカーができる

こういった感謝や尊敬の気持ちがあれば

わざわざ遠くから来たチームの選手の親の横で

ヘタクソなどという言葉は、出てくるはずがない


そうだよ、ヘタクソなんだよ

だから日本のトップを知るために遠くまで来たんだ

まだ10歳の夢見る小学生が

厳しい現実を知ったうえで、これから努力して、それを跳ね返す

その第一歩なんだよ

試合観て、点差を見れば、そんなこと誰だって分かってんだよ


誰よりも悔しかっただろうが、それでも・・・

今日は親子で貴重な経験が出来た事に感謝です。
参加できて本当に良かったです。
ありがとうございました。

この母の想いを、絶対に忘れるなよ・・・10番




出来ると出来ない・・・その主語は「努力が」である - 2012.07.21 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日から夏休み

左膝のオスグッドを発症しているので、水曜・金曜のアカデミーTRは休み
明日が和倉(人工芝)で紅白戦の予定なので、今日は芸術村(天然芝)で軽めの調整

近々、整体院にて全身のケアを考えている



昨日のTR

●下級生
・パス回し(3対1・ウォーミングアップ)
・リフティング
・ミニゲーム(3対3・ハンデ有り)
・ミニゲーム(2対2)
・ゲーム(5対5)

パス回し
今後のTRのために、慣れることから始めてみた

リフティング
まず15分、その後のTRの合間に5分
そろそろ甘えていられない所に来ている。
出来る者と出来ない者の差は、縮まるどころか広がるばかり・・・。
◆2年生は3年生までに100回
◆3年生になってから入団してきた者は4年生までに100回
まだできていない者は、必死にやってもらいたい
相当頑張らないと、来年から同じTRは出来ないかもしれない・・・。

学年が上がれば勝手に出来るようになるものじゃない

リフティングの全ては「努力の証」である

出来ると出来ない・・・その主語は「努力が」である

●上級生
・リフティング
・ミニゲーム(3対3・下級生同様)
・1対1(坂東ルール)
・パス回し(4対1・U-2タッチ)
・ミニゲーム(5対5)
・ゲーム形式(7対7)

リフティング
下級生同様に行ったが
リンタロウ(松・4年)・・・真面目だが、取り組み方が甘い
1対1のディフェンスなど、自分の良さを生かすには、まずリフティングと言ったはず。
苦手なことこそ、「強い気持ち」で取り組む必要がある
リョウタ(4年)は問題外・・・最初からやる気もなく、何しに来ているのか分からん・・・。

球際の厳しい1対1(坂東ルール)
テクニックに優れる者、シュートセンスが素晴らしい者、体を張って闘える者
ディフェンスの意識が高い者、ズル賢い者(サッカーでは褒め言葉だ)、、、、
個性を発揮できることは、何より素晴らしいことだ

1対1のあと、速い判断のパス回しを行い、試合への「意識付け」を行った。
4年生はチームでのポジションを変えて、戦術の理解を深めることにもチャレンジした。
同じチームに所属しているメンバーが多いこともあり、かなりのTR効果が期待できる。
逆に5年生は参加率が低い者が多く、戦術の理解どころかTR自体が不足している。

下級生・上級生に関係なく

自分は(このアカデミーは)、低い者が高い者へ追いつくのを待っていることはない

体が小さくても、足が遅くても、サッカーセンスがなくても、努力次第で克服できる

サッカーはポジションによって、求められていることが違うからだ

川島も、吉田も、長友も、遠藤も、香川も、本田も、前田も、みんな個性があり

身長も、速さも、テクニックも、インテリジェンスも、それぞれ別々の特徴がある

だからこそ、「たくさんの大きな可能性」があるわけだが

可能性は全て、努力あってのものである

努力出来ない者を待っていることはしない

それが努力している者への、自分からの敬意である




なでしこ対策 - 2012.07.20 Fri


昨夜の試合

なでしこ vs フランス五輪代表

圧倒的だった・・・フランス強いな

スピード・フィジカルの差は歴然で
アメリカやブラジルよりも速いのではないか

フランス
GKを含めたディフェンス陣の技術は、それほど高いと思わなかったが
なでしこが優勝したW杯の3位決定戦での敗戦以来
17戦無敗で失点はわずかに4・・・驚異的な数字だ
左サイドのMFとFWの2人のスピードは、次元が違うものだった・・・。

なでしこ
パス回しは判断が遅くて、サポートの動きも悪かった。
唯一の好材料は、大儀見(旧姓・永里)の成長
「オフの動き」の質が高く、シュートを打てるポジション取りが巧い
全体が判断を速くして、「動きの量と質」を上げていかないと・・・
ワンタッチで回せるくらいの「速いパス回し」でなければ・・・全く通用しないだろう。

世界の「なでしこ対策」

想像した以上に・・・速かったな

世界のサッカー(男子のブラジルやスペインなど)は

常に分析され、研究され、スタンダードなものになっていく

それでも、更に進化して、また世界のトップに立つ

「なでしこ」も、そんな世界の輪に入った証拠だ

この大会では難しいだろうが

再び世界の頂点に立てるように、積み重ねていくしかない

・・・日常をね、昨日でも明日でもなく

大切なのは今日なのだから




サッカーも、人生も、 - 2012.07.19 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボール集め
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし)
・ドリブルシュート
・ゲーム

ボール集め・・・「遊び心あるTR」第2弾(笑)
3人=トライアングル、4人=スクウェア
中央のボールを3つ、自分の陣地に持って来られたら勝ち
隣のボールを取って来てもいいのがミソw
遊びの中で・・・頭を使え

ボールコントロール
今日は「スクリーン」をテーマに、アウトサイドを使ったターンをTR

ドリブルシュート
ワンフェイントのあとは、速いタイミングでシュート
少し遠目からのシュートだが、「チカラを入れずにしなやかに」打とう

みんな、どんどん良くなってるから
自分の決めた道を、これからも堂々と歩けばいい

●上級生
・リフティング
・ドリブル(スクリーン&ターン)
・5対3
・ゲーム形式

今日は・・・細かいことは置いといて

サッカーも人生も同じ

顔を上げて、周りを見て、進んで行こう

誰もが一人では生きられないが、君たちは一人じゃない

顔を上げて、周りを見て、、、、そしたら仲間がいるだろう

学校関係の暗いニュースばかりが報道されているが

家族も仲間もいる君たちは、絶対に一人にはならないから

大切なモノを見失うことなく

顔を上げて、周りを見ながら、歩いていってもらいたい




月のあかり - 2012.07.18 Wed


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知人の店で熱唱する桑名さん
後ろでドラム叩いてるのは、同じ中学・高校出身の後輩の直樹

カラオケでは必ず唄う名曲

桑名正博「月のあかり」 ←YouTube

桑名さんは・・・現在、意識不明の重体

どうか立ち上がって、もう一度聴かせてもらいたい




1~3位まで独占 - 2012.07.17 Tue


今日の最高気温

1位 群馬県館林市 39.2℃

2位 群馬県伊勢崎市 39.1℃

3位 群馬県前橋市 39.0℃

群馬独占




まずは「リフティング」から - 2012.07.16 Mon


今から食事会(飲み会とも言うw)

色々聞かれるだろうが・・・寝不足で酔っぱらいだろうから、先に書いておこう

◆リンタロウ
きっと・・・痛かったよな?
先日のTR中にも同じようなことがあった。
でもさ、みんなに心配してもらって・・・どうだろうか?
男として、サッカー選手として、カッコ悪くないかな?
ピッチに立つなら、泣き言は聞きたくない・・・逞しくなれ。

◆カンスケ
よく頑張っていたな。
エースだからな・・・エースのミスで失点する=完全な負けパターンだな。
よく頑張っているから・・・誰も文句は言わないよな。
誰にも文句言われないから・・・自分が自分に厳しくするんだ。

◆ケンセイ
センス抜群! 頭のいいプレーもできる!! 技術もある!!!
でも、誰かいないと何もできない・・・。
頼りない、闘えない、走れない・・・それでは才能は磨かれない。

◆シュウト
とても良い日もある、とても悪い日もある、今日はどっちだ?
走力もある、闘う気持ちもある、無いのは技術・・・。
毎日やるか、やらないか、自分次第だろ。

◆リョウタ
そろそろ甘えは捨てようか・・・。
技術もスピードもある・・・が、サッカーを知らなさすぎる。
心からサッカーを愛していれば、自分に腹が立たないはずがない。

◆マナキ
ボールに絡んで、絡んで絡んで絡んで・・・はじめて存在価値がある。
今日ピッチにいたのか・・・気が付かなかった。
もう誰かのチームじゃないだろ?・・・自分のチームじゃないか!!

◆リツキ
今日、唯一褒められるだけの活躍をしていた。
点も取ったし、走っていたし、闘えていた!!
打ったシュートは何本かなぁ~・・・惜しかったなぁ~・・・。
きっとこれから・・・ずっとそういう試合が続くだろう。
だって・・・点を取る技術がないのだから・・・。

君たちの試合を何試合か観て

全員が「基礎的な技術」で劣っている。
戦術の理解度も低いので、観ていて理解しがたいプレーが多い。
このままでは『全国』は遥か彼方・・・たとえ出場しても、全く通用しない。

まずは「リフティング」から

やるか、やらないか、自分次第・・・君たち次第だ

本気かどうかは・・・簡単にわかるから




3年連続8回目の全国大会出場 - 2012.07.15 Sun


北信越クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 3位決定戦

ヘミニス金沢FC(石川1位) 3-1 FCひがし(富山1位)

3年連続8回目の全国大会出場

たくさんの応援、本当に有難うございました



【金沢のイニエスタ】

昨日は夕方からのチームTR(北陸大学FP・人工芝)の前に、芸術村(天然芝)で自主TR

今日も夕方から芸術村で自主TR予定

毎日毎日、、、、休むことなく、ずっとTRしている

チームの応援にも行きたかったけど、今はTRが最優先

【彼】は修行の身であり、次の3年間(ユース年代)のための土台を創らねばならない

ヘミニス金沢FCの一員として、恥ずかしいプレーはできない

今までも、今日も、これからも、、、、【彼】の情熱に変わりはない




ラストチャンス - 2012.07.14 Sat


北信越クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 準決勝結果

アルビレックス新潟(新潟1位) 8-0 FCひがし(富山1位)

ヘミニス金沢FC(石川1位) 1-3 長岡JYFC(新潟2位)

明日10時より3位決定戦(3位までアディダスカップ出場)

「ヘミニス金沢FC」の応援を、宜しくお願いします



なお、北信越大会・決勝は12時45分より

その後、同会場(アルビレッジ)にて

埼玉のクラブチーム「FCコルージャ」とアルビがTRM(1・2年生)

GOLD ROOT SPORTS CLUB ←クリック

「群馬の師匠」こと、沓名真 in 新潟

数々の名選手を輩出した「コルージャ」のサッカー・・・観たかった(残念

新潟・・・ちょっと・・・遠いんだよな~




GRAN’S REMEDY - 2012.07.14 Sat


魔法の粉『グランズ レメディ』
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アカデミーのお母さんから少量をいただいたので使ってみると・・・
シューズやスパイクの「どんな臭い」も全くしなくなります(マジです
この粉をほんのちょっとだけシューズに入れ、とんとんして広げればOK
数回行えば、脱いだ後でもいっさい臭わず・・・無臭です

オススメの本『サッカーがうまくなる身体コーチング』
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小学生から高校生まで、これ1冊あれば十分
ストレッチ同様に、小学生の時から日常の良い習慣=「グッド ハビッド」にしてしまおう



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム(5対5)

4月から継続して行ってきた「1対1」のTR
圧倒的だったユウマ(3年)だが、現在はシオン(3年)とカリュウ(2年)が同等
それに続くのがダイキ(2年)やケイスケ(2年)、コウジ(2年)といったところだ。
ある一定の成果がみられたので、今後は「2対1」「2対2」へ進んで行きたいと思う。
複数になることで「パス」=味方を使うという要素が入ってくる。
現在の技術レベルは、高い者と未熟な者の差が大きく、実のあるTRにならないだろうが
それでも「大きな一歩」として、「次の段階」へ進んで行きたいと考えている。
「コントロール」「キック」「ポゼッション」・・・この夏は「新しい課題へのチャレンジ」だ

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・1対1(ゴール・ミニゴール・総当たり)
・5対3
・ゲーム形式(8対8)

1対1
ゴールポストに寄りかかって座り、合図で立ち上がる。
GKから投げられたボールを、先に触った方がゴールへ
もう一方がディフェンスから始まり、ミニゴールへ攻める。
GK役(今回はコーチ)は、2対1にならないように行い(前に出るなどはしない)
止めたボールはディフェンス側にパスしてもOK。

最大のポイントは「持久力」
決まるまで行うので、10人ほどで行えば、相当なフィジカルTRにもなる。
メンタル的にも鍛えられるし、以前指導していた中学生のクラブチームでは
「最も重要なTRのひとつ」であると考えていた。

このTR・・・「坂東1対1」と命名しよう(笑)

5対3(4対3+フリーマン)
15mほどのグリッドの中で、2つのチームに分けて行った。
先日同様に、オフェンス側のスキルが低く、意図したTRになっていない。
今日は4年生中心のメンバーだったが、それでもこれくらいはできないと・・・。
まだまだ始めたばかり・・・成長を期待している。



お知らせ

ヘミニスFEプロジェクト
5年生ながらメンバー入りしているユウタが
「名古屋グランパスU-12」とのTRMに出場することが決まった。
名古屋への日帰りだが、「U-18プレミアリーグ」も観戦できる。
最高の環境で、最高の相手と・・・大きな刺激を受けて帰ってこい




基本が一番大切 - 2012.07.12 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・ドリブルゲーム
・1対1(ミニゴール・総当たり)
・ゲーム(5対5・ボール×2)

ドリブルゲーム
5mグリッドを縦に3つ、その中にDFを1人ずつ配置
チームを2つに分け、ドリブルで突破できた人数が多い方が勝ち
こういった「遊び心」のあるTRから学ぶことも多い

1対1では、コウジ(2年)が3強(ユウマ・シオン・カリュウ)に続いた。
リフティングも、「いつでも10回はできる」ところまで来た。
もともとの身体能力の高さに加え、技術が上がってきた・・・いい選手になるね

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・ドリブルゲーム
・5対3(2種類)
・ゲーム(6対6・U-2タッチ)
・ゲーム形式

5対3
12mグリッドで外に4人(OF)、中にはもう1人のOFとDFが3人
次はグリッドを広げ、その中に全員が入って行った。
その目的(テーマ)はいくつかあるが、昨日の時点ではそれ以前の問題が多かった。

「見る」「止める」「蹴る」「運ぶ」・・・サッカーの基本動作

・・・ひどかったね(分かっていたけどね・・・)
初めて行うTRだと、オーガナイズを理解するのに時間がかかる。
その部分に意識がいくと、その他の部分(基本的な技術など)が疎かになる。

それでも続けていくしかないが、夏休みが終わる頃には
要求されていることを理解しながら、タッチ制限や罰ゲームをいれて
「ウォーミングアップ」として出来るようにしたいね

楽しめるまでは時間がかかるが

出来るようになったときの君たちは

今とは別人のように成長しているだろう

何事も一歩ずつ

何事も基本が一番大切だ




プロなんやから - 2012.07.12 Thu


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本気でメダルを狙っているなら、これくらいやったほうがいい(殴りあったらええのにw)
真実はひとつなのに、この件に関しての報道は何通りもある・・・
マスコミが信用されないのは、そういうところからだよな~

ここからは全て、個人的な見解ということで

オレが指揮官なら、本番で使わない選手はここでは使わない。
その組み合わせが有り得ないんだから、機能してもしなくても意味がない。
ケガが心配なのかもしれないが・・・そのためのバックアップメンバーだろ

オーバーエイジで林(GK)を入れて、それをバックアップにする意味も分からん・・・。
オレなら、佐藤寿人(サンフレッチェ・FW)を連れてくるけどね
いま最も調子が良くて、最も結果を出しているストライカー
サッカーは「点を取るスポーツ」だからな

観れなかったのは、マヤと酒井高徳、それに宇佐美か・・・。
原口が選ばれなかったのは、宇佐美と被ってるからか、それとも泣き過ぎるからか・・・(笑)
もともとこの五輪代表は、ベストメンバーが一度も揃ったことがない。

香川真司

宮市もいるが、「A代表の10番」の存在は大きいだろう。
過去の五輪代表からは、多くの選手が成長し、A代表に選出されている。

将来のA代表になるであろう選手たちの経験の場

それを重要視するならば、若い選手を育てる(経験させる)べきであり
オーバーエイジなどの中途半端な補強は、全く必要ないと思うが・・・。

メダルを狙う

これが本気なら、可能・不可能(所属チームの事情もあるし、W杯予選もある)は別として
できる限りA代表に近づけるべきではないのか・・・。

GK 川島(OA)
DF左から 酒井高・吉田(OA)・鈴木・酒井宏
ボランチ 扇原・山口
MF左から 宮市・香川・清武
FW 佐藤(OA)
※FWは前田でもハーフナーでもいいが、調子がいいから寿人で(イチオシなんだよw)
※GKに権田を使うなら、CBで鈴木の代わりに栗原(OA)を使う

サブに大津・宇佐美・永井がいる・・・おもしれーと思うけどね
大津と宇佐美は、所属チームでレギュラーじゃないから、スタメンは・・・ないね
(あとのサブは、GK1名・ディフェンス2名・ボランチ1名ってとこか・・・。)

話が少しずれるが
登録人数が少ない大会では、徳永のような複数ポジションできる選手は貴重で
駒野のような両サイドできるSBや、長谷部のようなSBとボランチができるなど
「高いレベルで複数のディフェンシブなポジションができる選手」は、非常に重宝される。

今大会のスタッフも、いろんな制約がある中で、考えられるベストを選んでいるのだろう。
大会へのモチベーションや、コンディションなど、綿密に練られているのだろう。
だからこそマスコミや世間の風評に左右されずに
我が道を真っ直ぐに突き進んでもらいたいものだ

この記事も・・・何の意味も持たない、ただのオッサンの意見やからな(笑)

アンタら全員・・・プロなんやから




今から - 2012.07.11 Wed


情熱大陸より
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清武のドリブル

ほとんどボールを見ずに、顔を上げて周りを見ている

ヒザも柔らかく、ボディバランスも文句なし

君たちも今から意識高く取り組まないと・・・ここまでにはなれない

彼が小さい頃から厳しいTRを積んでいたのは周知の事実

才能も磨かなければ輝くことはない

さ、今日もサッカーだ




全てのTRを支えているのは「基本的な技術」である - 2012.07.10 Tue


クラブユース北信越大会

準決勝の対戦カード

アルビレックス新潟(新潟1位) vs FCひがし(富山1位)

ヘミニス金沢(石川1位) vs 長岡JYFC(新潟2位)

アルビは北信越リーグでも断トツの首位
2回戦ではエスポワール白山(石川2位)を5-0で一蹴

ひがしは富山県大会決勝を7-2の大差で優勝

長岡は1回戦で強豪・スクエア(富山2位)を撃破
2回戦ではセダック(長野1位)を破っての準決勝進出

あと1勝の壁は高いが
思えばこの年代をここまで導いた指導者は、やはり素晴らしいの一言である。
昨秋のクラブユース新人大会では、準決勝をPKで辛勝、決勝ではラスト5分で逆転負け
冬から春にかけては、厳しい現実・結果や、折れそうになるほどの試練があった。

まだ何も成し遂げていない

きっと指導者たちは、口をそろえてそう言うだろうから
振り返るには尚早だが、あえて、このときに言っておきたかった・・・。

勝とうが勝てなかろうが、結果でヘミニスの指導者の素晴らしさは変わらない



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・1対1(ミニゴール・総当たり2回戦)

ジグザグドリブル
いつもより角度をつけてのドリブル
ここでも大切なことは変わらず「ヒザを柔らかく」「顔を上げて」「周りを見る」

みんな随分と良くなってきたな(よくTRしているからな
今後は「トップスピードでのドリブル」を身に付けていこう

●上級生
・リフティング
・ドリブル(スクリーン&ターン3種目)
・パス回し(3対1、4対2)
・コントロール(リフティングトラップ、ウェッジコントロール)
・ゲーム形式(8対8・ボール2→1)

ここまで「ポゼッション」「ドリブル突破」「1対1」などに重点を置いてTRしてきたが
これから夏休みが終わるまでは、「シンキングスピード」をテーマにしていこうと思う。
もちろん、これまでのテーマは継続するし(全てにおいて未熟である)
何よりも大切なのは、「判断の伴った技術」であることに変わりはない。

考える、判断する、そのスピードをあげる

そのためには、そのためのTRが必要になる、
例えば・・・パス回しでも、3対1と4対2を交互に行うことで
オーガナイズ(TRの方法)を変えるとともに、テーマや目的を変える。
3対1は、U-2タッチで行い、速く正確なパス回しを狙う。
4対2は、フリータッチで行い、ポゼッションとギャップを通すことを狙う。
※ギャップを狙うことで、ポゼッションのなかに方向性を持たせる
グリッド(プレーする範囲)も違うので、使う技術も判断も変わってくる。
TRの変化に柔軟に対応するには、その目的を知ることが必要だ。

今後のTRでは、グリッドを広げ5対3まで行うことで
3対1や4対2ではなかった、「中でパスを受ける」ことを意識させていく。
オフェンス側では、ポゼッションにより方向性を持たせ
ディフェンス側では、いかに寄せて奪うかなど「組織」を考えさせながら
より試合に近づけていこうと思う。

全てのTRを支えているのは「基本的な技術」である

TRが複雑になればなるほど、個々の技術の未熟さが露呈される。
見る、止める、蹴る、運ぶ、、、当たり前のことが「できるか、できないか」では
同じTRを行っても、成果や身に付くスキルには、大きな差が生じてくる。
満足にこなせない者もでてくるだろう・・・。

サッカーにおいて、いかにリフティングが大切か

これから嫌というほど分かるだろう




「4分の3」を決める闘い - 2012.07.09 Mon


北信越クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

2回戦 
ヘミニス金沢FC(石川1位) vs 敦賀FC(福井1位)
前半3-1、後半1-0、結果4-1で「ヘミニス金沢」は準決勝進出

この大会の1~3位はアディダスカップ(本大会)、4・5位はデベロップ大会へ出場
どちらも北海道(帯広)で開催されるため、昨年に続きヘミニス金沢の北海道遠征が決まった。
一昨年までは、「福島・Jヴィレッジ」で行われていたが
震災の救助・復興活動のため、日本サッカー協会が施設を提供
代替として、昨年より北海道・帯広にて開催されている。(今後は未定)
トップチームの選手及び指導者は、丸1日以上かけてバスとフェリーで移動

準決勝で勝つか、3位決定戦で勝つか・・・どちらにせよ、あと1勝で本大会出場

「4分の3」を決める闘いだが、この1勝が・・・とてつもなく重い

準決勝は14日(土)12:15キックオフ

決勝・3位決定戦は15日(日)

応援、宜しくお願いします




しなやかにボールが走る - 2012.07.07 Sat


【金沢のイニエスタ】

これまで使っていた「黄色×青ライン」の「ヘミニスカラー」のボール
自分が5年以上前に「フットサル 1day トーナメント」で優勝したときの賞品だった
毎日のTRで変形・肥大していたので、新しいボールを購入

2012070613530000.jpg
ACENTEC Pelada 635

「インターハイ」や「中学校全国大会」などで公式球として使用されるボール
やや値は張るが、【彼】の毎日のTRを考えれば・・・安い買い物だ

今日の自主TR
初めて蹴ったが・・・とても蹴りやすい

それにしても・・・いい球筋で蹴れるようになったもんだ

しなやかにボールが走る

全てではないが、今日【彼】の蹴った何球かは

サッカー選手の蹴るボールだった




ベッカム、リベルタドーレス、インターハイ - 2012.07.06 Fri


『ベッカムという男』

試合中、4対3で1点リードしていた相手チーム
その中のクロニンという選手が接触プレーの後、ピッチ上に倒れこんでしまった。
ベッカムはこれを遅延行為と確信(見てたんだろーね)
その選手めがけて、15メートル以上離れたところからボールをキック
すると、そのボールがクロニン選手に見事ヒット
審判はこれを反則行為とみなし、ベッカムにイエローカードを出した。

しかし、このクロニン
ボールが当たってすぐに立ち上がり、キレて走り出したw(コイツ・・・大丈夫か
完全な遅延行為・・・バカ丸出しのクロニン(笑)
ネットでは「D・ベッカム」を絶賛するコメントで溢れている
ちなみに・・・クロニンにはイエローカードは出ていない。

『コパ・リベルタドーレス2012』

リベルタドーレス杯は、南米のクラブチーム王者を決める大会
ヨーロッパCLの王者(今年はチェルシー)や、アジア王者、アフリカ王者など
各大陸のチャンピオンを集めて、世界ナンバー1を決めるのが
クラブワールドカップ=TOYOTAカップ
昨年度は優勝のバルサと、ネイマール(ブラジル代表)のサントスで盛り上がった。
その南米王者にコリンチャンス(ブラジル)が輝いた。
ブラジルの超名門だが、創立100年を超えて、初めて南米王者に辿り着いた。

準決勝で昨年度の王者サントスを破り(ネイマールは大会得点王)
決勝の相手はボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
1戦目を1-1で引き分けての2戦目
2点を叩き出したのは、元浦和レッズの「エメルソン」だった。(結果は2-0)
トヨタカップでは、断然・・・コリンチャンスでしょ

『2012インターハイ』

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トーナメント表(クリックでデカくなります)
相当「SHIZUGAKU」よりですが(これしか見つからなかったので・・・

昨年度準優勝「静岡学園」は2回戦から登場
相手は冬の選手権準優勝の四中工(三重)と近大付属(大阪・第2代表)の勝者
星稜は羽黒(山形)と、アキラ(ヘミニス13期生)の入学した東福岡は八千代(千葉・第2代表)
【彼】の進学を考えると、この2年間は高校サッカーから目が離せない

今日は悪天候によりTRが中止に

今は止んでいるようですが、今後も大雨には注意を




夢に近づく唯一の方法 - 2012.07.05 Thu


ツトム(金沢SCジュニアユース・コーチ)が参加してくれた昨日のTR
着ていた「青と黒の縦縞」を見ると・・・あの時の熱い時間を思い出すな

ま、今の時間の方が・・・オレにとっては更に熱いんだけどな(あ、お互いに・・・だな

昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・ドリブルシュート
・ゲーム(5対5・3種類)

ゲーム
まずは各コーナーにゾーンを作って、パスによるゴールを狙った「パスゲーム」
次は通常のミニゴールを使用した「普通のゲーム」
ラストはミニゴールを大きめにして、1タッチのみゴールの「ダイレクトゲーム」
各ゲームともボールを2つ使い、個々がボールに触る回数を増やして行った。
色々なTRを行い、テクニックとインテリジェンスを磨いて
そうやって君たちの夢に、一歩ずつ近づいて行こうじゃないか

週3回のTRをしっかりこなしている2年生
ボールコントロールは格段に上達し、サッカーを楽しめるようになってきたな
1対1が強くなった者、フェイントが沢山使えるようになった者、、、皆、個性豊かで素晴らしい

●上級生
・リフティング
・パス回し(3対1、4対1、4対2)
・ゲーム形式

パス回し
グリッドを変え、タッチ制限を入れ、その中で技術・判断ともに磨かれていく。

ゲーム形式
ドリブル突破、U-2タッチ、、、テーマを変えることによって、感覚が磨かれていく。

たったこれだけのTRでも、やり方・取り組み方で身につくものは変わってくる。
「意識を高く」「集中して」「継続する」・・・君たちの夢に近づく唯一の方法だ。

タカヤ(5年)・・・・・・・・・・最高だったぜ(シュートは結構外したけどな、笑)
1対1、ドリブル突破、ディフェンス・・・今日のプレーが出来れば
トレセンでもFEプロジェクトでも合格できる、そんなトップクラスのプレーだった

今日みたいな日も、そうじゃない日もある

誰にだって、いい時も、そうじゃない時もある

それでも夢を掴むためには、毎日を全力で生きていくしかない

自分を信じて、自分を磨き続けるしかない

きっと・・・サッカーの神様は見ているだろうから




ヘミニス招待 - 2012.07.04 Wed


2012「ヘミニス招待」ジュニアユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾

開催日 8月23日(木)~26日(日)

会場 和倉温泉多目的グランド(人工芝3面)

参加チーム
(Aグループ)
 鹿島アントラーズ・ヴィッセル神戸・サンフレッチェくにびき・ヘミニス金沢
(Bグループ)
 三井千葉SC・千里丘FC・徳島ヴォルティス・SAGAWA SHIGA
(Cグループ)
 東京ヴェルディ・ロプタ静岡・エストレラ姫路・FCひがし
(Dグループ)
 横浜Fマリノス追浜・セレッソ大阪・FCフェルボール・ツエーゲン津幡

夏の終わりの一大イベント

皆様のご協力をお願いいたします




ヘタレ - 2012.07.03 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・1対1(ミニゴール・総当たり2回戦)
・ドリブルシュート
・ゲーム(パスゴール・ボール×2・ゴール×4)

1対1
まず2組に分けて、それぞれが総当たりで対戦
戦績で入替して、もう一度総当たりで対戦
1回戦ではケイスケ(2年)が全勝
入替後は、ユウマ・シオン・カリュウの上級生参加組と対戦
さすがにまだ勝てないが、いい経験になったな

ドリブルシュート
新しい形でゴールへのアプローチ
色んなTRから、色んなスキルを身に付けよう

ゲーム
コーナーのところにゾーンを設置し、そこでパスを受けられたらゴール
シュートでもない、ドリブルでもない、出し手・受け手に意図が見られた。
こういった新しいTR=「新鮮な感覚」が、新しいアイデアを生みだすキッカケになる。

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・パス回し(3対1=U-2タッチ、4対1=ダイレクト、4対2=フリータッチ)
・1対1(ミニゴール・総当たり2回戦)
・ゲーム形式

パス回し
グリッドを変え、タッチ制限を入れ、今日は「股抜き」も意識=ペナ付きにして行った。
まだまだ・・・まだまだ技術が足りないので、物足りないプレーばかり・・・。

1対1
下級生同様に、戦績で入替しての総当たり2回戦
まだまだ・・・まだまだディフェンスの意識も技術も低い・・・。

ゲーム形式
パス回し(ポゼッション)と1対1、そして先週からの課題=ドリブル
それぞれの意識の違いは、ハッキリと現れるものだ。
今までが良くても今日は・・・、逆ももちろんある。
その中で安定したパフォーマンスを見せるようになったのは
タカト・ユウタ・リク(3人とも5年)あたりか・・・。
まだまだ・・・まだまだだけど、それなりに実力がついてきた証拠だろう。

この日は4年生を中心に、厳しい話ばかりをしたな・・・。
先日の情けない試合の反省が、ほとんど見られなかったからな・・・。

ダメだったあとは、何かを変えようとしないとな・・・

いつもより、もっともっとチャレンジしないと・・・

何かを変えるには、熱い気持ちが必要だからな・・・

負けても変われない・・・そんなヘタレになるな




2連覇 - 2012.07.02 Mon


スペイン黄金期

2008年 ユーロ優勝

2010年 ワールドカップ優勝

2012年 ユーロ2連覇(ユーロ史上初)

ロンドン五輪の男女日本代表も決まり

男子の初戦はスペイン五輪代表

こんな夢の舞台に立つために必要なのは、時間を無駄にしないこと

生きていくうえでの最大の喜びは、自分自身の成長実感に他ならない

未熟から成長に向うプロセスこそ、生きる意味だと気づくこと

そのマインドさえあれば、困難も不幸ではなく「糧」になる

さ、今日も練習だ




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