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2012-09

着信アリ - 2012.09.30 Sun


西部緑地公園(金沢市)
2012093010560000.jpg
星稜中学校(黄) vs ヘミニス金沢FC(珍しく白)

風呂から上がると着信アリ
履歴に師匠「沓名真」からとあり、早速掛け直した。

ちょうど自分も話したかった頃・・・相思相愛か・・・(笑)
話は尽きることなく、1時間では終わらない(毎度すいません

【息子】が良くなったと感じる度に、沓名さんに見てもらいたくなる。
師匠が見てどう思うか・・・自分のひとつの指針でもある。

出会ってから20年、原点は変わらず・・・「坂東SC」

そして、オレの明日は『N-style金沢 Soccer Academy』




We are GEMINIS!! We are No,1!! - 2012.09.30 Sun


第40回 石川県知事杯
石川県ユース(U-15)サッカー選手権大会2012

クラブユース選手権 石川県大会優勝 ヘミニス金沢FC

中体連 石川県大会優勝 星稜中学校サッカー部

Jrユース(中学生年代)の石川県ナンバーワンを決めるチャンピオンシップ

ヘミニス金沢FC 3-1 星稜中学校

前半38分、バイタルでフリーになった背番号17「山下(2年生)」
胸トラップから右足を振り抜き、左サイドネットへ先制のボレーシュート

前半は支配される時間が多く、苦しい展開だったが
最高の時間帯に、最高のゴールを決めてみせたシュウヤ

彼のお父さんの教え通り
ボール、スペース、味方、相手、そして今日はゴールまで見えていた

以前から言われていたこと
ここ数年、全国大会に出場し続けている両チーム
いったい本当に強いのはどっちなのか・・・。

ヘミニス金沢FC
今年のクラブユース全国大会にて、1分2敗=予選リーグ敗退
「JリーグのJrユース」の壁に、過去8回とも跳ね返されている。

星稜中学校
昨年の中体連全国大会にて、石川県勢初の全国制覇
今年も同全国大会にて3位という好成績を残している。

いまや時代は、部活からクラブへと変わった。
全国各地の優秀な選手たちは、そのほとんどが「Jの下部組織」を選んでいる。
中体連の全国トップのチームでは、クラブユースのベスト16以上には・・・まず勝てない。

石川県だけを見てみれば
全国トップクラスの星稜中と、クラブのトップは互角と見ていいだろう。
その時その年によって優劣はあるものの、この関係は日本でも珍しいだろう。

今日はヘミニス金沢FCの勝利だったが、チカラは拮抗している。
ヘミニスはヘミニスらしく、星稜は星稜らしいサッカーだった。
高円宮杯の北信越大会で、対戦する可能性のある両チーム
受験を抱えるヘミニスの中学3年生が、どこまでやれるか・・・楽しみではある。

ヘミニス金沢FC「14期生」
今年のチームは、どこか危なっかしく(笑)
それでいて、とても魅力あるチームに成長した。

14年連続・北信越大会出場

3年連続・全国大会出場

シュウヤを中心とする15期生・・・この歴史に挑戦していくことになる




日本サッカー界の未来 - 2012.09.30 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

その名の通り「アカデミー」=サッカースクールである。
スクール活動にも、長所や欠点がある。

・所属チームに関係なく参加できる
・対外試合がないので勝利だけに目線が行かず、時間をかけて個人を育てられる
こういった部分は長所と言えるだろう。

・対外試合がないので、試合に出場したいとか、相手に勝ちたいなどの競争意識が薄い
サッカーという「競技スポーツ」においては、これが最大のデメリットだろう。

このアカデミーでも、「競争」といえるのはリフティングくらいなもので、大したものではない。
リフティングは、時間をかけて真面目に取り組んでいれば、遅かれ早かれできるようになる。
自分はこの部分に危機感を抱いており、スクール活動の中で、いかに競争させるかを考えている。

この年代(小・中学生)で最も大切なスキルは「基礎」であり、多くの「経験」を積む必要がある

しかし、チームという場所の「線引き」された前と後ろでは、天と地ほどの差がある。
選ばれた者には多くの経験の場が用意され、圧倒的な経験を積むことができる。
認められていない者は、努力と積み重ねでそれを覆すしかないが・・・簡単ではない。
「チャンス」を与えてくれる指導者は、意外と少ないものである。
限られた時間の自主TR(しかも小・中学生の)で、それが可能とはとても思えない。
そういった部分にこそ、こういったサッカースクールが必要だと考えている。

「競争」は大切なことだし、そこから逃げてはいけない。
が、線引きされた後ろ側の者にも経験は必要で、そこにこそ「日本サッカー界の未来」がある。
中澤も長友も本田も、線引きの後ろ側にいた時代があった。
指導者に見る目がないのか?・・・そうではない・・・まだ表に現れていない才能があったのだ。
そういった前例があるので、指導者は「勝負は今じゃない」と口を揃える。

勝負は今じゃない・・・これは正論であり、事実である

が、圧倒的な経験の差が「可能性」を奪っていくのもまた、残念な事実である。
勝負の時には、すでに取り返しようのない経験の差があって、心はすでに・・・折れている。
それではいけないのだが、可能性を奪うというのはそういうことで・・・まぎれもない現実である。
「人間性が重要」だと説く指導者は多いが、それを選考の基準にする指導者は・・・ほとんどいない。
「個を育てる」と言いながら、それをチームの最優先にする指導者も・・・ほとんどいない。
かつては自分もそうだったから・・・きっと、多くの可能性を奪ってきたに違いない・・・。
いま「信念」をもって取り組んでいられるのも、こういった経験と犠牲があったからなのだと思う。

小学生年代の全国大会を行わない国がある(調べてみるといい)

指導者が、「勝つことだけに情熱を注ぐことを危惧」してのことである。
この年代に必要なのは、「基礎」であり「経験」であり「感性」である。
「自由な発想」から生まれるプレー=「アイデア」が、最も大切で重要なスキルであると
この国は、半世紀も前から知っている。
残念ながら・・・日本がこの国に追い付き追い越すことは難しいだろう・・・。

使命があるから、道は創られる

いまここに、やるべきことがある

ここには「日本サッカー界の未来」があるから




試合観戦 - 2012.09.29 Sat


今日はアカデミーに所属するメンバーの試合を観戦
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天候=良好、ピッチ状態=最高

小学生にとって、このピッチでプレーできる環境は最高だな

試合には勝っていたが、個々をみると課題が多かった。
せっかく観たので、自分の視点からの評価と課題を書いておこう

名前の後ろの()内の点数は、1~10で6点が平均、10点が最高評価
●リンタロウ(7)
あまりボールが来なかったが、ポジショニングがとても良かった。
いつもゴールを確認しながら、上がったり下がったり、良くできていた。
後ろからのコーチングと、パスを受けられるようになれば、さらに良くなるだろう。
●リツキ(8)
運動量も多く、チームに貢献できていた。
最初のシュートはそれたが、その後の突破・シュート・ディフェンス、どれも良かった。
ボールコントロールが良くなれば、とんでもない選手に化ける可能性はある。
●カンスケ(8)
プレーも、ゴールも、素晴らしいものだった。
もっとやれるし、コーチングが少ないのが気になった。
もっとスクリーンできるようになれば、失う回数も減る。
●ケンセイ(3)
運動量もなく、オフェンスでもディフェンスでも、ほとんど絡めなかった。
ギャップに顔を出す回数が少なければ、パスは来ない。
FKのときも、周りにフリーな選手が2人いたが、全く意識できていなかった。
●マナキ(3)
FWとして一番大切な場所で、何もできなかった。
周りを見ていないので、逆から来るDFに対応できなかった。
センタリングに目をつぶっていては、点は取れそうにない・・・。
●リョウタ(6)
エンジンがかかるのが遅くて、後半にならないと活躍できない。
オフェンスでは素晴らしいが、ディフェンスへの意識が少ない。
サイドで張っているだけでなく、中央とサイドを移動しながらプレーするべきだ。
●シュウト(6)
中心選手として、ディフェンスも含めたチームへの貢献度は高い。
スピードもあるし、運動神経もいいが、技術が追いついていない。
突破のドリブル以外では、スピードを落として運ぶことを心がけよう。

個々から見えた課題が、他にもたくさんある

そういったことを改善できるように、アカデミーのTRメニューを組んで行こうと思う

チームのことは、各チームの方針・やり方がある

このアカデミーが、少しでも君たちのチームに貢献できるよう

今後も、個々の成長を大切にしたいと考えてる




止める → 蹴る - 2012.09.28 Fri


◆シャビ・エルナンデス

バルサの、スペインの司令塔「シャビ」
カタルーニャでの発音は「チャビ」、本名は「シャビエル・エルナンデス・クレウス」

リーガ第5節 FCバルセロナ 2-0 グラナダ

この試合・・・バルサは負けてもおかしくなかった。
全体的に重かったし、決定機を何度も好セーブされ、逆に何度も作られた。
主力ではDFのプジョルとピケ、要のイニエスタを欠いていたが、それは昨年までも何度もあった。

後半から出場したシャビ、ラスト3分で先制点をブチ込んだ!!

相手のクリアをペナルティエリア付近でトラップ
弾んでいたボールを、ゴール左上ギリギリにシュート
止めてから蹴るまで、1秒あるかどうかくらいのプレーだ。
相手が寄せてくる中で、トラップして、同時に見て、狙ったところに蹴った。

止める → 蹴る

基本中の基本だが、誰にでもできるプレーではない。
世界最高峰のリーグで、プレッシャーもかかる状況で、相手も必死な中で・・・確実に決める。
シャビの基本的な技術レベルは、世界ナンバーワンの部類に入る。
同じバルサの「アンドレス・イニエスタ」も同等、トップクラスではなくナンバーワンだ。
結局、サッカーは「基礎のチカラ」が何よりも大切なのだと分かる。



基礎・・・その解釈は人によって異なる

試合に必要な最低限で十分とする考え方もあれば
「手で扱うように足でボールを扱える」ことが絶対条件だという考え方もある。
日本で一番多くのプロサッカー選手を輩出している「静岡学園」は後者の考え方であり
自分=『N-style金沢 Soccer Academy』も同じ意見である。

少しでも高いレベルの基礎技術を身に付けて、Jrユース(中学生年代)へ

君たちが過ごしているのは、そのための「いま」である

そしてJrユースも、その先にあるユース(高校生年代)への土台にすぎない

夢への扉はずっとずっと先にあるが、そこへ続く道は・・・もう始まっている




オフ - 2012.09.28 Fri


◆リーガ・エスパニョーラ

第5節まで終了し、開幕5連勝で単独首位のバルサ

ペップからティトに変わっても、その「FCB-style」には大きな変化はない。
しかし、ディティールでは変化している部分も見られる。
ダイアゴナルに裏を狙うパス、よりサイドを広く使うようになったポジショニング、、、、
バルサでさえ、新しいことにチャレンジし、成長し続けている。
新しい選手も含め、しっくりきているわけではない。
選手同士の距離感はよくないし、ディフェンスのバランス・連携も悪い。
が、それでも勝つ! 勝ち続ける中で成長していく!! それが「FCB-style」

2009年には、ワールドレコードである「6冠」を達成している。
コパ・デル・レイ
リーガ・エスパニョーラ
UEFAチャンピオンズリーグ
スーペルコパ・デ・エスパーニャ
UEFAスーパーカップ
FIFAクラブワールドカップ
ペップが率いた4シーズンでは、実に14個のタイトルを獲得した。
その間、アシスタントコーチを務めていたのが、現監督ティト・ビラノバ
稀代の名将を引き継いだ男の挑戦は、まだ始まったばかりだ


◆フットサル日本代表

以前にも書いたが、カズさんのフットサル挑戦を100%応援している
が・・・自分がFリーガーなら・・・気持ちは複雑だろうう・・・。
日本のマスコミは「フィーバー」を創りだし、アッという間に掌を返す。
いまはカズさんで集客できるかもしれないが、その後はどうなるのだろう・・・。
「なでしこ」はブームを超えた・・・それは実力があり、魅力があるからだ。
Fリーグの選手だけで集客する魅力がないなら、その反動は更に大きくなるだろう。

もうひとつ、選手の適応能力やプレースタイルにもよるだろうが
45歳のJ2のFWがフットサル日本代表になれるなら
それは、サッカー選手の方が、フットサル選手よりもはるかに優秀だと
それを証明してしまうことになるのではないか・・・。
小さい頃からフットサル選手を目指す必要はなく
Jリーガーの受け皿として、Fリーグが存在するような形になっては
日本のフットサル界に、その文化は育たないだろう・・・。

あくまで、フットサルを愛する者としてのスタンスで、そこからの意見である



今日は数ヶ月ぶりのオフ

【息子】は期末テストの勉強で自主TRなし

体育館が使用できないので『N-style金沢 Soccer Academy』も休み

う~~ん・・・何していいか・・・分からん・・・(笑)




見えてるし、分かってるし、、、、いいんじゃないか!? - 2012.09.28 Fri


宇佐美のドリブル突破からのゴール・・・何人抜いたんだ(スゲーな)

ロッベン? リベリー? いやいや・・・宇佐美でしょ、サイドは!!

評価されなかったバイエルンをブッ倒して、それを証明してみせてくれ

アスリートは孤独だからな・・・群れていては・・・夢は掴めない!!!



【金沢のイニエスタ】

3年以上、毎日見てきたから分かる

良くなってきたし、手応えを感じている

スモールフィールドでは随分やれるようになった

試合の中で発揮するには、まだ走力やフィジカルが足りないが

そんなことは気にする必要はない

いま大切なことは、そんなことじゃない

見えてるし、分かってるし、、、、いいんじゃないか!?

やっぱり練習は嘘をつかない

基本的な技術レベルは相当高くなった

そして、これからやらなければならないのは・・・基本的な技術レベルを更に上げること

これくらいじゃモノ足りない

本人が一番よく、それを理解している

見えてるし、分かってるし、、、、実にいい!!




concentration - 2012.09.27 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・蹴りだし(ランキング)
・パス回し(3対1)
・ミニゲーム(4対4)

蹴りだし(ランキング)
3つのカテゴリーに分け(最初は学年で)、1位は上へ最下位は下へ
5回戦で最終順位を決め、次回に継続させる。

パス回し
2・3年生、何人かは初めてやってみた。
初めて行うTRの中で、簡単にできることはないだろう・・・。
ここが「最初の一歩」、これから上達していけばいい

●上級生
・蹴りだしまで、下級生と合同
・パス回し(5対2、5対3)
・3ミッション(リフティング、ドリブル、ラダー)
・ゲーム形式(6対6)

パス回し(5対2、5対3)
グリッドの中を自由に動きながらのパス回し(U-2タッチ)
簡単なこと(3対1、4対2、など)は、随分できるようになってきた。
新しい要素を入れて、より「試合に直結したスキル」と「インテリジェンス」を身に付けよう

3ミッション
リフティング、ドリブル(ジグザグ、スクリーン&ターン)、ラダー
全員を3つに分けて、ミッションをこなしていくTRだが
短時間なので、それぞれ集中して行うことが大切

ゲーム形式(6対6)
1点または3分でチーム交代
同点ならばジャンケンで勝敗が決してしまうため、1点を奪いに行く姿勢が必要
「速い判断」「視野の広さ」「狭い中でのポゼッション」など、多くの要素が磨かれていく

短い時間で行うTRが多いので、集中力=「コンセントレーション」が要求される

時間を有効に使うためにも、集中してTRする「良いクセ」をつけよう

小学生においての集中力の差は、そのまま技術レベルに反映される

集中力は、サッカー以外のことにおいても、大きな武器になる

あるとないとでは・・・時間は同じでも、結果は大きく変わってくるだろう




我慢強く、信念をもって - 2012.09.26 Wed


このブログ『My style』のアクセス

今月の閲覧者数が、もうすぐ「10000人」を超える

最初は3000人ほど(これでも相当多いが)だったが、毎月増えている

最初の頃の丁寧な発言に比べれば、最近は随分「らしく」なってきた(笑)

が、それでも・・・「本心を言葉にしていない」部分も多い

「人は自分勝手な生き物だと改めて感じる」

こう書いておいて、次の一文で・・・指が止まる(筆じゃないしな)

色んな事を考えて、書いたものを消したりもする

こういう事が随分と多くなった

例えば、「我慢できない大人が増えた」という一文を書くとする

この「大人」のところ・・・本当は「親」と書くのだが、ここでも些細な事に気を使う

情けない事だが、これが「大人である事の責任を全うできる最後の一線」だと感じている

苦しんで、もがいて、我慢して、毎日を闘っている【息子】

非常に我慢強く、強い信念をもっていて、努力を続けられる才能にも恵まれている

おそらくこれは・・・母親から貰った才能だろう

自分も我慢できる方ではないから、「【彼の背中】を見て、自分が学んでいる」ことはとても多い

我慢強く、信念をもって・・・毎日のように自分に言い聞かせている言葉である




才能を超えるもの - 2012.09.25 Tue


日付け変わって、昨日から体育館でのTR

より「基本的な技術」を習得するための練習が増える

これから半年が・・・大きな「チャンス」である



昨日のTR

●下級生
・リフティング
・コーディネーション
・2人1組(パスコントロール)
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、クッションコントロール)
・ミニゲーム(4対4)

2人1組(パスコントロール)
2タッチでのトラップ&キック
1タッチでのキック
ソールでのトラップからキック
ソールでのトラップからスライドしてキック

平らなピッチを有効に活用して
これからの半年で、技術レベルを2つくらい上げていきたい

●上級生
・リフティング
・コーディネーション
・パス回し(5対2)
・リフティング「ヘミニスバージョン」(5種目×2分間)
・ジグザグドリブル
・ラダー
・ゲーム形式(6対6)

パス回し(5対2)
狭いグリッドでUー2タッチ
パスコースの確保と判断のいいファーストタッチ(1タッチパス含め)
この課題をしっかりこなそう・・・ウォーミングアップだけどね

リフティング「ヘミニスバージョン」
ヘミニス金沢では、毎年リフティング大会を行っている。
インステップ・もも・インサイド・ヘディング・アウトサイドの基本5種目に加え
リフティング3回するごとに1度、地面に手をつく「3拍子」
インステップ左右→もも左右→ヘディングを、順番通り繰り返して行う「ローテーション」
この7種目を各種目2分間行い、記録をホームページに掲載している。

この日の記録
インステップ 298回 カンスケ(4年)
もも 88回 リク(5年)
インサイド 39回 ユイト(5年)
ヘディング 23回 ユウタ(5年)
アウトサイド 49回 カンスケ(4年)
この記録の中で良い記録と言えるのは、インステップとアウトサイドだけ(普通の記録だけどね)
もも、インサイド、ヘディングは・・・ひどいなぁ
3月には、この方式の1分間チャレンジをやるから、それまで努力あるのみだな

ちなみに【金沢のイニエスタ】この日の記録
インステップ 337回
もも 272回
インサイド 216回
ヘディング 293回
アウトサイド 125回
3拍子 51回(153回)
ローテーション 28回(140回)
ポイントで換算すると「MAX70ポイント」で、昨年度なら優勝している数字だが
ヘミニス金沢に入団し、その中で活躍したいと考えているメンバーは
これくらいの数字を「最低ライン」と考えて、毎日を意識高く取り組んでもらいたい

50回だったリフティングが、1年で1000回になる(だよな!・・・ユウタ!!)

やる気次第で、努力次第で、十分可能な記録だ

ラダー・ジグザグドリブル・リフティング
3組に分けて行ったが、それぞれが意識を高くできていた。
ラダーは2~3分だけのTRだが、「リズムよくステップできる」ようにしたい。

ゲーム(6対6)
3分または1点でチーム交代
まずは・・・視野が狭かった(残念
FWが引き過ぎると、相手のプレスがきつくなり悪循環になる。
裏のスペースへのパス、ゴールを狙うようなパスが・・・少なかった。

細かい指示は「ゲームフリーズ」=ゲームを止めて行っている。
パスの出し手のタイミング、受け手の体の向き、ポジショニング、、、、
見えたことをその場で話しているが・・・これは誰か一人に話しているのではない
そのときの状況を再現して、「全員が課題を共有できるように」している。
意識の高い者は、自然と「自分の課題」として認識しながら聞いている。
普通の小学生は、「自分には関係ない」と思っているので、同じミスを繰り返す。

結局、全ては「やる気」次第で良くもなり・・・悪くもなる

「自分の課題」として聞けるか、「自分には関係ない」と思うか

その両者の違いは、才能を超えるものである



TRの最中

時間でリフティングを止めたら、ユイト(5年)が

最高記録出てたのに・・・と言っていた

1200回超えてたらしい(へぇ~

11月の本番で・・・新記録見せてくれ




石川県知事杯 会場訂正 - 2012.09.24 Mon


石川県知事杯

クラブユース優勝 ヘミニス金沢FC

中体連優勝 星稜中学校サッカー部

今年のチャンピオン同士の激突

30日(日) 西部緑地公園 11:00キックオフ




石川県知事杯 - 2012.09.24 Mon


石川県知事杯

クラブユース優勝 ヘミニス金沢FC

中体連優勝 星稜中学校サッカー部

今年のチャンピオン同士の激突

30日(日) 金沢市民サッカー場 11:00キックオフ




これだけは書いておきたい - 2012.09.23 Sun


あ~

書き忘れたわ

今日のオレ・・・「PIXY」だったな(笑)

そんだけ




ちょ~気持ちいい - 2012.09.23 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日の自主トレ
2012092317410000.jpg
チームメイト「レン」(ヘミニス金沢・16期生)との自主トレ(基礎練習)

その後

アカデミーの2・4年生 ヘミニス2名+大人

ストリート

これが原点・・・これ以上にサッカーが上達する「遊び」があるだろうか

暗くなるまでボール蹴って そのあと大雨に降られて(笑) 最高だよな

今日の一言「2年がスゲェ

ラストは「握手」で終了・・・ちょ~気持ちよかった




体育館使用についてのお願い - 2012.09.23 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

練習時間を確保するため、明日からのTRは体育館で行います

場所・時間は会員の皆さんにのみ、メールでお知らせしています

お問い合わせの方は、このブログの「コメント」に連絡先等を書き込んでください
※自分の承認がなければ、一般に公開されない設定になっていますので
 自分以外が見ることはなく、その後削除しておきます

その他、お知り合いの会員の方に聞くなどされてください

見学など自由にできますが、体験参加される場合は以下のことを守ってください

①ボールはキレイに洗って持ってくる

②フットサルシューズなどのインドア用のシューズで参加する
※裏が黒い物は、こすれて跡がつくので使用不可です

③体育館を使用する際の規則を守る
※壁にボールをぶつけない、ガムなどを噛まない、など

このことは、会員の皆さんのみならず、子供の友人などで体験参加される方も厳守されてください




2012石川県クラブユース新人大会(U-14) 準決勝進出ならず - 2012.09.23 Sun


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

予選2次リーグ

ヘミニス金沢FC 0-2 FCサザン

2勝2敗で準決勝進出ならず

前半 正面からのFKなど、チャンスを活かせず0-0

後半 一瞬のスキを突かれて失点、その後のCKから連続失点で勝負あり

相手は、昨年の1年生大会決勝で0-5で敗れた相手

そのときも観ているが、今回その差は相当縮まっていた

本番(クラブユース選手権)まで、あと8ヶ月

逆転までの道のりは見えた

もちろん、努力あっての険しい道だが・・・



【金沢のイニエスタ】

本日の自主トレ

いつものところで15時からの予定です




2012石川県クラブユース新人大会(U-14) 2次リーグ最終日 - 2012.09.22 Sat


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

予選2次リーグ

ヘミニス金沢FC 4-0 テイヘンズ

vs FCサザン 15:00キックオフ

勝ちが最低条件、あとは得失点差で準決勝進出が決まる




ここは「サッカー」をするところ - 2012.09.22 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

子供が入会するとともに
保護者の皆さんには「サポートの会」に所属していただき
できる範囲でのサポートをお願いしています。
そのことは「2012年度要項」にも記載されていますが、その中に

子供たちには「やる気」を、皆さんには「サポート」を

という一文があります。
まずは、このことを理解してもらいたいのですが
子供にやる気がないなら、トレーニングに来る必要はありません。



練習は「あいさつ」から始まる。
その前から子供たちは、グランドで自分なりのトレーニングを始めている。
そのほとんどが「リフティング」だが、それ以外でも口出しは殆どしない。
もちろん、そこでも「やる気」の差は歴然としてるが・・・。

トレーニングが始まれば・・・話は別
「やる気」があろうがなかろうが、まずはやるべきことを伝え
例えば、飽きてしまった下級生には、あとOO分だからしっかりやろう!!
練習のための練習になっている上級生には、そんなんで試合で通用するのか!?
など、そのときの状況で声をかけ続けたり、厳しい口調で伝えたり
または、アイデアを引き出すために黙っていたり
或いは、自主性を促す=「自分で考えて行動させる」ために一切介入しなかったり・・・。

昨日はトレーニングの前に
「できないことから逃げてはいけない」と伝え
「できるようになるには努力しかない」いう話をした。
少し厳しめに言ったそばから・・・しっかりやろう!!と声をかけなければならなかった。

言葉は耳には届いているが、心には届いていなかった

次のTRの用意ができるまで、いつも下級生はリフティング
たった2~3分だが、また同じことを言わねばならなかった・・・。
次は1対1、プレーしていない者はリフティングしようと伝えた。
途中、何度も言った・・・座ってても何にもならないぞ!!
下級生を全員呼んで、一生懸命やってた人?と聞いた。
全員が手を挙げた・・・もちろん、一生懸命にやっていた者がいることは理解している。
が、この日のトレーニングは、ここで終了にした・・・。
サッカーについての何かを伝えたのではなく
全力でやらなければいけないことを伝え続けて・・・ただ、それだけで終わった・・・。

ここは「サッカー」をするところ

優れた選手になるために、サッカーの技術と人間性を磨くところ

小学1~3年生だから、時間もかかるし、手間もかかるのは当然だ

ヘタクソでもいい、「やる気」があるなら・・・その気持ちに応えよう

しかし、ただボールを蹴って遊んでいたいのなら、他を探してもらいたい



『N-style金沢 Soccer Academy』 2012年度要項

1)基本理念

  サッカーでの成功を目標とする子供たちにとって、より良い環境を創る。

2)参加資格

  当アカデミーの活動に、前向きな気持ちで積極的に参加でき、施設の使用に・・・・・。



ここには

50mを何秒以内で走るとか

身長は何cm以上でないとダメとか

運動神経がどうとか・・・そんなことは一切書いてない

サッカーでの成功を目標として、前向きな気持ちで積極的に参加できる者

必要なのは「やる気」だけじゃないか

やる気がない者に、自分が伝えられることは・・・何もない




迷い - 2012.09.21 Fri


出来る限りは「グランド」でTRしたい

半袖でTR出来る暖かさは有難いが、日没には勝てない・・・

10月は・・・厳しいかな・・・昨年はすでに体育館だったな・・・

なんとかならんかなぁ~




「練習は嘘をつかない」 - 2012.09.20 Thu


「練習は嘘をつかない」

そのことを知っている者が、どれだけいるだろうか・・・

小学2年生でこのことをすでに知っている君は、これから大きく輝いていくことだろう

挫折も経験するだろう

乗り越えられないほどの高い壁もあるだろう

涙もいっぱい流すだろう

でも、その全てが・・・これからの君を創る

君がお父さんから貰ったこの言葉を、ずっとずっと大切にして

その名の通り、大きく大きく輝いていけばいい

10050回

実際にこの目で見たリフティングでは、小学生で最高の記録だが

この記録を抜くのは君だろう

おそらく、記録保持者の【彼】も・・・そう感じている

「練習は嘘をつかない」

それをその身体で知っている者同士・・・君たちはよく似ている




手で箸を扱うように - 2012.09.19 Wed


ダイキ(2年)がリフティング118回を達成

その直前にも85回(本人の新記録)だったが、そこで満足することなく100回をクリア

さらにその後は、左足のタッチもいれて続けていた

分かっているなら・・・何も言うことはない

可能性=努力の積み重ね

努力を積み重ねた分だけ、夢を叶える可能性も大きくなる

時間は限られているから、どれだけ積み重ねられるか

そこが勝負だ



今日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ミニゲーム(4対4、5対5、6対6)
・ジグザグドリブル(上級生のみ)

短い時間でシンプルなTR

「リフティング・チャレンジ」も開催されるため、リフティングの意識は高かったが

見えないところでの努力の差、これが見えるようになってきた

やっている者、あきらかにやってない者、その差が・・・ハッキリと

指導者や大人の前だけ頑張って、やっているように見せても

そのことには何の意味もない

大切なのは、実力をつけること・・・本物のね

手で箸を扱うように、足でボールを扱える

自分の言葉ではないけれど・・・こういうことだよな




最後の1本を託される選手 - 2012.09.19 Wed


今日は「ヘミニスFEプロジェクト」

当アカデミーからも6名が参加している

さらに水曜日は、4年生メンバーの大半を占める所属チームの練習日

ということで、今日のTRは人数が少ないことが予想される

実は!? こんな日は「チャンス」である

FEよりも、所属チームよりも、内容の濃いTRをしようと

自分は、いつも以上に意識を高くして取り組んでいる

以前にも書いたことだが

FEに行っているから、所属チームが強いから、、、、

それで上達できると思っているなら・・・それは大きな間違いであり、勘違いである

結局は「自分自身がどう取り組んでいるか」である

例えば、シュート練習をしていたとする

10mのシュートを枠外に外して笑っている者に聞きたいが

同点で迎えた県大会の決勝戦のラスト1分、同じシュートを外して笑っていられるか?

まぁ、こういうヤツは次の日には笑っているが、、、、

自分なら・・・練習でその光景を見ていたら、そいつにはパスを出さない

自分にはマークがいて、そいつはフリーであっても、自分で打つ

指導者に、「何故フリーなのに出さない?」って怒鳴られたら

「コイツは練習でいつも外して笑っていたから、信用できなかった」とハッキリ言う

だって・・・そうだろ!?

その1本を決めるために、毎日毎日トレーニングしているのだから

今後の人生が変わるかもしれないのだから

その1本を託せるヤツってのは、日常を疎かにしない・・・そんなヤツだから

最後の1本を「オマエしかいない」と、チームメイトから託される選手

自分はそういう選手を育てたい




1年前54回→現在1013回 - 2012.09.18 Tue


2011年10月末に行われた
第2回「リフティング・チャレンジ」の記録

君たちの1年前の記録を載せておこう!!
※小学4年生以下のみ(昨年10月の学年)
※→のあとの数字は第3回(今年3月開催)のフリーの記録

ヒデト 1091回
タカヤ 417回
ユウマ(2年) 361回→541回
ユイト 356回
ユウキ(末) 183回
ケンタ 177回
シオン(2年) 145回→545回
リク 138回
タカト 135回
ユウキ(島) 103回
リクト 70回
カリュウ(1年) 58回→245回
ユウタ 54回
マナキ(3年) 39回→125回
シュン(2年) 23回→98回
リンタロウ(3年) 21回→52回
ユウキ(2年) 10回→25回
ダイキ(1年) 5回→18回
コウキ(1年) 4回→4回
ケイスケ(1年) 2回→3回

現在は最高記録1000回を超える者が何人もいるので
11月の第4回「リフティング・チャレンジ」では
また記録が更新されると思うが・・・1年前のユウタ(現5年生)
記録54回だった彼、現在の最高記録は1000回を超えている。

もちろん、優勝することには大きな意味があるし
それを目標にして頑張ってもらいたいが
何より、この「リフティング・チャレンジ」を行う意味は

自分の成長を知る

そのことにある。
リフティングは、努力すれば必ず上達する。
最初の5回、7回、10回、15回、、、、この辺りまでが非常に難しいが
それを超えれば飛躍的に数字は伸びる。

あと2ヶ月ほどある

自分の記録を超えるための努力をする

君たちに期待している




Barcelona - style - 2012.09.18 Tue


リーガ・エスパニョーラ

開幕4連勝=勝ち点12で首位のFCバルセロナ

いまだチーム状態が悪く、勝ち点4で12位のR・マドリード

スーペル・コパは制したものの、序盤ながら勝ち点差8は大きい

監督がティト・ビラノバになっても「Barcelona - style」は変わらず

相手は30%ほどしかないポゼッションの中で

いかにシュートまでもっていくかを考え、実行しなくてはならない

しかし、昨年まではどうにもならなかった相手が

今年はシュートまで行き、得点を奪うシーンや決定機を演出している

ポゼッションは変わらないが、少し・・・何かが違うシーズンになるのではないか

その理由が何となくだが・・・自分には見えている




毎日が勝負 - 2012.09.17 Mon


高円宮杯U-18サッカーリーグ『プレミアリーグ』

昨年度EAST覇者、現在2位「コンサドーレ札幌」に

勝ち点で10差をつけているEAST首位「東京ヴェルディ」

静岡学園高校(白) 1-3 東京ヴェルディ(緑)
img_332091_9717447_2.jpg
先制し前半を1-0で折り返すも、ラストは粘れなかった
img_332091_9717447_13.jpg
10番「渡辺隼」 11番「木部未嵐」

この中の何人かは、闘いの場を「プロの世界」に移していく

いまこの時が正念場であり、それは勝った方も、負けた方も同じである

夢の扉を開くのは「個人の勝負」に他ならない

もちろん、毎日が勝負なのは

小学生でも、中学生でも、変わらない




2012石川県クラブユース新人大会(U-14) 崖っぷち - 2012.09.17 Mon


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

予選2次リーグ

ヘミニス金沢FC 4-0 サンコリナス

ヘミニス金沢FC 0-1 エスポ白山

4チームによる2次リーグ、上位2チームが決勝トーナメント(準決勝)進出




2012石川県クラブユース新人大会(U-14) 2次リーグ進出 - 2012.09.17 Mon


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

予選1次リーグ

ヘミニス金沢FC 1-0 テイヘンズ

3戦全勝で2次リーグへ進出

本日、加賀市陸上競技場にて

対 サンコリナス(Aグループ2位) 9:00キックオフ

対 エスポ白山(Bグループ2位) 13:20キックオフ



【金沢のイニエスタ】

今から治療院へ

その後、加賀まで応援へ(予定)




本物 - 2012.09.16 Sun


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

予選1次リーグ

ヘミニス金沢FC 2-0 FC小松



【金沢のイニエスタ】

昨日は湖南運動公園(天然芝)にて

ヘミニス金沢3年と合同TR&TRM + ツエーゲン津幡3年とTRM

今日は自主TRの予定だったが、足首の痛みがひどいため中止
※連絡していた皆さんには、大変申し訳ありません

2012091421020000.jpg

昨日のトレーニングの後

ヘミニス金沢・14期生キャプテンのコウヘイが挨拶に来てくれた

「審判してもらって、有難うございます」

中学生から面と向かってこう言われるのは・・・おそらく初めてだ

ここにも1人・・・確実に育っている

彼こそが「本物」である




2012石川県クラブユース新人大会(U-14) 開幕 - 2012.09.15 Sat


2012石川県クラブユース新人大会(U-14)

18チームが新チーム(2年生以下)の頂点を目指す大会
※上位4チームはクラブユース(U-15)選手権のシード権獲得

予選1次リーグ・1試合目

ヘミニス金沢FC 10-0 デランテロ

前半6-0、会場は穴水陸上競技場

2試合目は FC小松 14:15キックオフ




第4回「リフティング・チャレンジ」開催 - 2012.09.15 Sat


先ほど、前回の「リフティング・チャレンジ」の結果を掲載しました

と、いうことは・・・・第4回「リフティング・チャレンジ」開催します

11月、いしかわ総合スポーツセンターにて(詳細後日)

今回は・・・フリーのみ開催します

学年に関係なく、5分間行います

5分以内であれば、何度でもチャレンジ可能

5分を過ぎて続いている場合は、落とすまで継続できます

順位は下級生(1~3年)・上級生(4年以上)、それぞれ出します

チャンピオン目指して、最高記録目指して、頑張ってください




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