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2012-10

 - 2012.10.31 Wed


1993年に「Jリーグ」が発足して20年
プロリーグのなかった時代は、冬がサッカーの季節であり
「全国高校サッカー選手権大会」は、日本のサッカーの代名詞でもあった。

南米とヨーロッパのクラブチャンピオンが、東京で対決する「トヨタカップ」
元旦に決勝が行われる「天皇杯」、そして正月からの「高校サッカー選手権」
TVで放送するのはこれくらいなので、いつも冬が待ち遠しかった。
関東出身の自分には、冬といっても「グランド」でサッカーするのが当たり前
北陸や東北・北海道のように、屋外でサッカー出来ないことなど想像すらしていなかった。

当アカデミーでは、練習時間を確保するために、すでに施設(体育館)を使用しているが
小学生、中学生、高校生、大学・社会人まで、団体やカテゴリーを問わず
体育館でのTRを余儀なくされる、そういった時間が増える時季になった。

明日から11月

おそらく、TRマッチや大会なども、県内ではラストシーズンになるか・・・

みんなも・・・思う存分、楽しんで欲しいな




暗黙の了解 - 2012.10.30 Tue


リクト(5年)がリフティング700回を超え、1000回達成が目前

当アカデミーでは、TR中にリフティングの記録を更新しているときは
次のTRを無視して続けてもいい・・・という暗黙の了解がある(笑)

最近は、この暗黙ルールを適用しまくって、記録を更新する者が続出

・・・ウチならではの光景だな


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ドリブル(スクリーン&ターン)
・ゲーム形式

スクリーン&ターン
プレーする場所によっては、相手とボールの間に体を入れて
ボールを運んだり、ボールを失わないようにする必要がある。
中にはTRしなくても自然に出来る者もいるが
小さい頃からスキルとして身に付けることで、当たり前に出来るようになる。
この日は、インサイドターンとアウトサイドターンを行ったが
他にも色々とあるので・・・ひとつずつやっていこうじゃないか

ゲーム形式
いつもより大きいコートで、下級生6人vs上級生3人+自分
ゴールの大きさの違い以外には、タッチ数なども制限せずに行った。
上級生は8~10分ほどで、メンバー交代させ4試合
下級生が2勝1分1敗・・・予選リーグ突破ってとこだな
上級生にとっても、それぞれの課題をこなすのに最適なTRだった。
ドリブル突破を試みたり、相手をできる限り引き付けてからのパスだったり
普段より長くボールをもって、色んなプレーにチャレンジできるからね

この日のカリュウ(2年)は・・・すでに5年と同等だった

いろんな選手をみてきたから、褒め過ぎはよくないことも理解しているんだが・・・

もちろん、まだ足りないことだらけだが・・・間違いなく本物だ

世界中の指導者に観てもらいたい

そして、彼を育てられる環境を探してあげたい

●上級生
・リフティング
・ラダー&縄跳び
・自主TR
・ゲーム形式(下級生との対戦)
・ゲーム形式(6対6)

ゲーム形式
下級生との対戦でも6対6でも、「周りを見る」・・・特に回数がまだまだ少ない!!
良い判断・速い判断をするには、たくさんの「情報」が必要になる。
もっと見る! もっともっと見る!! 高い意識で!!!

大きな成長がみられたのは
自分たちで判断して、対戦相手を見てポジションを変えたこと
どうやったら勝てるか、どう攻撃を組み立てるか、自分たちで考える・・・
素晴らしい取り組みだった




お知らせ(訂正) - 2012.10.29 Mon


本日、29日(月)の練習

昨日のブログでお休みと記載しましたが、予定通りに行います。




お知らせ - 2012.10.28 Sun


明日、29日(月)の練習はお休みいたします

『N-style金沢 Soccer Academy』からのお知らせです




選手権スカウティング - 2012.10.28 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は「第91回 全国高校サッカー選手権大会」(残念ながら途中から

石川県大会の準決勝2試合をスカウティング(チーム活動)

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星稜 4-1 桜丘

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県立工業 0-1 遊学館

順当に勝ち上がった4チーム
「ヘミニス金沢FC」のOBも多く、県立工業の監督さんは卒団生・在団生を持つお父さん
【息子】の同期生の兄も、星稜高校のCBとしてフル出場(星稜高2年)
他にも多数のOBが、各チームにて先発・交代で出場していた

どのチームも似たスタイルのサッカーを展開
県内外から選手を揃える星稜が、質の部分で少し上回っていたように思う

決勝は 星稜遊学館

星稜と遊学館の一番の違いは高さ(星稜の方が随分と高い)
その部分を遊学館がどう抑えるか・・・ひとつのポイントになるだろう

あっ、そうそう(話変わるけど)
昨日・今日と和倉で行われている「U-13・14トレセン北信越選考会」
ダイスケ(ヘミニス金沢16期生)・・・どうだったかな




仲良し - 2012.10.27 Sat


仲良しとは、仲間と良い関係を創ること

良い関係とは・・・これは結構深い話で、ここでは語りきれないが

大切なことは、自分から壁をつくらないこと

そして、他の人からしてもらって嬉しかったことは、忘れないようにする

尊敬とか、感謝とか、、、、そんなに難しいことではない

相手からは尊敬も感謝もなく、例えば馬鹿にされているような状況でも

相手の良いところを見付けられるような人は

きっとこの先の人生において、多くの人たちと良い関係を築いていけるだろう

自分は、これほどの人間性は持ち合わせていない

たったひとりだけ

彼はいま、海の向こう・・・地球でいえば、日本の裏側にいる

孤独と闘い続けた彼は、いま多くの人たちから尊敬され、愛されている

かつて、彼を馬鹿にしていた者たちが、彼の器の大きさに気付いたのは

大人になった証拠でもあるだろう

大切なことは、自分から壁をつくらないこと

そして、他の人からしてもらって嬉しかったことは、忘れないようにする

尊敬とか、感謝とか、、、、そんなに難しいことではない




不敗神話 - 2012.10.27 Sat


よく耳にする「不敗神話」=5試合負けなしとか、7試合負けなしとか、、、、

日本のマスコミは、あまりに簡単に「神話」を造りたがるが

10シーズン=10年に渡り、世界のトップで「本物の不敗神話」が続いている

彼が決めたら・・・本当に負けない

2003-04 2ゴール=2勝

2004-05 2ゴール=2勝

2005-06 1ゴール=1勝

2006-07 9ゴール=8勝1分 

2007-08 4ゴール=2勝2分

2008-09 5ゴール=4勝1分

2009-10 1ゴール=1勝

2010-11 9ゴール=9勝

2011-12 8ゴール=7勝1分

2012-13 1ゴール=1勝 ※現在継続中

42ゴール=無敗

さて・・・誰でしょう




月のあかり - 2012.10.26 Fri


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最高に・・・カッコよかった

目の前で「月のあかり」を唄ってくれたこと・・・忘れませんよ

桑名正博「月のあかり」 ←YouTube




意欲 - 2012.10.26 Fri


シオン(3年生)がリフティング記録更新

2058回は、カンスケ(4年)=2324回に続いてのアカデミーランキング2位
下級生ではダントツの1位だが、この勢いで来月の「リフティング・チャレンジ」も
下級生の1番じゃなく、全体の「ナンバー1」を目指して頑張れ

本日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ミニゲーム(3対3)
・ロンド(上級生のみ・4対2・U-2タッチ)
・ゲーム形式(7対7)

テーマは「サポート」(上級生の課題)
タッチ制限してプレーさせることにより、サポートの速さ・位置を判断させた。

ミニゲーム(3対3)
下級生vs上級生(U-2タッチ)で行った。
何も言わずに始めてみたが、止まっている者が多く
普段からサポートを考えている者が少ない・・・離れて見ていても、これくらいは分かる。
離れた場所から聞いていたのは「声」、その部分では全く意欲が感じられなかった。

大会期間中(新人大会)、しかも所属チームが勝ち上がっているのだから

もっと意欲的にならないといけないし、そうでなければチャンスは巡ってこない

新人大会での、君たちの「ジャイアント・キリング」を期待した今日のTR

週末はどうなることやら・・・




夢との向き合いかた - 2012.10.26 Fri


【金沢のイニエスタ】

昨日は
先週火曜日に左ヒザにボールが当たり、オスグッドの痛みが悪化して以来のチームTR
不安ばかりの中、ラストまでTRできたこと・・・いまはこれに感謝だな

ずっとTRを観ていたが
アップも含めて1時間を過ぎると、体(動き)は非常に重くなる
走るTRが満足に出来ないため、筋肉がTRに耐えられないでいる

オスグッドは
基本的に太ももの筋肉の疲労から、引っ張られる形で痛みが酷くなる
今は本当にシンドイだろうが、やれることを続けるしかない
確かに筋力を含めた走力は必要だが、11~13歳にとって大切なことは他にある

同じように
体の不調や痛みで悩む小・中学生は多いだろうが、焦らず過ごしてもらいたい
サッカーは、「テクニックとインテリジェンスのスポーツ」であり
この年代に必要なTRは、ボールコントロールに主をおくべきである
体を鍛えるのは、ユース年代(高校生)になってからでも遅くはない
しかし、基本的な技術と動作の習得は・・・いましか出来ないことである

現実に起こっていることに対応しながら、信念をもって取り組んでいくしかない

だからこそ、絶対に日常を疎かにしてはならない

明日、当たり前にボールを蹴れるとは・・・限らないのだから




ポゼッション90% - 2012.10.25 Thu


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このデザイン・・・好きだな

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節が23日に行われ
グループGでは、FCバルセロナとセルティックが対戦
バルサは18分に先制されたものの、前半ロスタイムのイニエスタと
後半ロスタイムのジョルディ・アルバのゴールで、セルティックに2-1と逆転勝利

UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイトでは、試合のデータを発表
バルサのポゼッション(ボール支配率)が、脅威の90パーセントになったとのこと

また、スカイスポーツの集計データによると
パス本数の総計が954本となり、1000本に迫る数となった(スゲーな・・・)
なお、セルティックのパス本数は198本となっており、約5倍のパス本数を記録したことになる
パス成功率はバルセロナが92.6パーセント
セルティックが75.8パーセントだったことも報告されている

これだけの数字だが・・・結果は2-1、ロスタイムのゴールでの逆転勝利

これが・・・サッカーだな




メッセージ - 2012.10.25 Thu


昨日のTR

その前に・・・
月に一度はヘミニス金沢FCの役員会があり、昨日も定例役員会だった。
そういう日は、アカデミーのTRを早退させてもらっている。

まずは、自主的にTRできているメンバーに感謝
そして、自分が安心して抜けられるよう
いろいろと配慮して頂いている保護者の皆さんに、本当に感謝しています

我ながら・・・とても温かい場所だなぁと、誇りに思っています

あらためて、昨日のTR

●下級生
・リフティング(基本5種目)
・2人1組(パスコントロール)
・ミニゲーム

この日は「リフティング」
何度も書いているが、最初の数回~10回までが、本当に難しい。
まだ小学生低学年の君たちには、沢山の時間がある。
焦らず、ひとつひとつ丁寧にやっていこう・・・ということで
基本5種目(インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング)を
時間をかけて説明しながら、丁寧に行った。

ミニゲーム
1・3年4人vs2年5人・・・相変わらず楽しそうで何より

●上級生
・リフティング
・ジグザグドリブル
・ロンド(4対2・U-2タッチ・DFグリッド限定)
・キック(6人1組・対面→クロス)
・パスコントロール(3人1組・5ポジション)
・ゲーム形式(7対7)

テーマは「次を考える」
パスコントロールでは、次のポジションの状況を判断して
どちらの足に、どんなパスを入れるか、などを考えさせた。
ターン、1タッチ、サイドチェンジ、、、、
次のプレーにあったパスを送ることで、判断を共有させることも大切な要素になる。
いわゆる「メッセージパス」ってとこだな

小学生の君たちには、本当に大きな可能性がある

何に対しても(サッカー以外でも)、前向きな姿勢で過ごしてもらいたい

そうさせるのも大人の役目であるし、何より指導者の影響は大きい

自分の発するメッセージが、良い形で届くといいのだが・・・




技術・戦術のベースの高さ - 2012.10.24 Wed


東京ガスカップ 
vs コンサドーレ札幌U-15

何がいいって・・・コルージャの出足の良さがいいですね
囲むのも速いし、判断に迷いがなく、モチベーションも高い

コンサドーレはFWにボールが収まらず、序盤は苦しい展開になっていますが
これはコルージャのDFの出足の良さと、何より立ち位置が素晴らしい
中盤がしっかりプレスかけてるから、後ろの出足がいい・・・良い循環ですね
中盤にスペースがあると、コンサのペースになりますが
コルージャはDFラインも高く保たれているし、素晴らしいです

コンサの11番(長身FW)は、ちょっとクラムジーっぽいですね。
コンディションが良くないのかな・・・体のバランスが悪い気がします。
それにしてもコンサの選手、体がデカいっつーか強いですね~
生まれ持ったというか・・・元々の体にあるパワーの差を感じますね
ここから3年経って、彼らがプレミアで大暴れするわけですね・・・(能力高いなぁ)
昔、全国大会でコンサとやって、マイク(ハーフナー)に決められたのを思い出しました

高い位置から奪って速攻でとった1点目
中盤のプレスから奪ってサイドのスペースへ、そこから走りこんだ11番の2点目
奪った後の判断の良さ、切替えの速さ、プレーの正確さ、「らしさ」は随所に見られましたよ
個々の技術・戦術のベースがなければ、逆立ちしたって4-1で勝てませんよ・・・沓名さんw

そうそう、プレミア(U-18)といえば・・・
プレミアEASTで、このコンサドーレ札幌U-18を破って優勝した東京ヴェルディユース
その10番で、現在ゴールランキングでも3位の「中島翔哉」選手がJ2に出場
Jリーグ史上最年少でのハットトリックを達成しました

小さいことを全く感じさせない選手・・・素晴らしい

小さい、苗字、イニシャル、、、、3拍子揃っとるやんか(笑)




夢を追うなら、誰もが孤独であるべきである - 2012.10.24 Wed


【金沢のイニエスタ】

いまは、毎日少しでもボールが蹴れることが有難い
この感謝の心が、いつかきっと大きな試練を乗り越える武器になる

あえて孤独を選べ・・・そう伝えてある

これは、コミュニケーションをとらないとか、友がいらないとかの類ではなく
何事も判断する基準を自分で持つ・・・いわゆる自分に責任を持てということである
群れることで、一時の安心感は得られるだろう
ただ残念ながら、群れることで失うモノがとても大きいことを、殆どの者が知らないでいる
イチローも中田英寿も、そして松下幸平も、孤独の中で自分自身を磨き続けた
考え方は至ってシンプルで、他人とは夢も目標も違うのだから、日常が違うのは当然である

海に行くのと、山に行くのとでは、準備が違う
三笠山に登るのと、富士山に登るのとでは、準備も決意も違うから日常が変わる
自分の目標に向けた準備は、自分自身でやるしかない
そういう意味では、本当は誰もが孤独であるべきであり
他人は夢を叶えてくれないことを理解して、日常を過ごすべきなのは言うまでもない
仲間も、指導者も、そして父親である自分さえも、夢を叶えてやることはできない

越境、そして海外、、、、自分の道は自分で切り開け

全ては日常にある



ここに記したことは、すでに【息子】に伝えてあることで

我が家にとっては、あえてブログで書くようなことではない

しかし、このブログを読んでいる君たちが、そして他の誰かが

何かのキッカケになれば・・・そう思っている




たったの300m - 2012.10.23 Tue


【金沢のイニエスタ】

今日も左ヒザの不調のため、チームTRを休み
いつも使用している「いしかわ総合スポーツセンター」へ

歩いて、リフティングして、軽めのドリブルなど、30分ほど体を動かして
いざ プールへ しかし たった300mで股関節が痛みだし・・・
まぁプール初日なので、大目にみよう・・・

目標 25m×100本




指導者が大切にしているモノ - 2012.10.23 Tue


今朝未明(早朝5時ごろ)
風が凄かったな・・・仕事終わって寝ようかって時に・・・目が冴えたよ

昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(リフティング、クーバー、ボールタッチ)

●4年生+3年生2名
・6対2+2フリーマン(ポゼッション)
・クワトロゲーム
・ミニゲーム

【金沢のイニエスタ】によるTR
何が素晴らしいって・・・TRしていた全員が楽しんでいたこと
内容も濃く、文句なしのTRだった
今日の君たちは、本当に楽しそうで・・・色々と考えさせられたよ・・・。
この日の【彼】のサッカーノート「40才すぎたら監督を目指す」
高校卒業したら海外に出て、世界を経験してくるといいだろう
日本のサッカーはもう、そういう時代に入っている

●下級生+5年生
・2人1組(パスコントロール)
・ハンデキャップマッチ(下級生vs5年)

【彼】にはまだ負けられない自分のTR(笑)
まずは上級生と下級生を組ませて、コミュニケーションを含めたパスTR
なかなか上手くいかない下級生に対し、どう話し伝えていくか・・・大切なことだ

ハンデキャップマッチ
下級生5名vs5年生3名(フリータッチ)
下級生5名vs5年生4名(U-2タッチ)
どちらもゴールの大きさ・数にハンデをつけた。(下級生は小・1、5年は大・2)
4年生のTRに負けず、楽しくて内容の濃いTRだった(ほったらかしだったけどねw)
5年はホントに良くなったなぁ・・・繋げるし、判断できてるし、積極的だし
何より、下級生を大切にしていることが素晴らしい
下級生が全力で伸び伸びとプレーできるのは
自然と君たちを信頼し、安心しているからだ

サッカーのレベルがどうであれ、人間性の貧しい者は目標にはならない

後輩は大切な仲間であり、将来のライバルになるかもしれない存在だが

心に余裕のない者にとっては、ストレス発散の対象でしかない

今日のTRを観ていた下級生のお母さんたちは、きっとこう思っただろう

君たちのような先輩がいてくれて良かった

サッカーやる前に、ひとりの人間として大切なことだ

指導者が「何を一番大切にしているのか」は一目瞭然であり

誤魔化しなど利かず、言い訳など通らない

オレは・・・この部分だけは、絶対に譲らない




「指導する」というトレーニング - 2012.10.22 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日はチームTRを休み、芸術村へ
ゆっくり歩いてリフティング、また歩いてリフティング
ゆっくりドリブルしてリフティング、2人1組の基礎を行い、またリフティング
そんなウォーミングアップ程度のことを30分ほど行ってみた。
この程度であれば、問題なく行うことが出来ると分かった。
痛みが出ないうちに終了=今はこれが何よりも大切だ。

今日は文化祭の振替休日で、また芸術村へ
2012102213500000.jpg
昨日同様に、念入りにウォーミングアップを行い(これが大切)
ドリブルと、パスの受け方のTRを、30分ほどゆっくりと行った。
過敏に痛みを気遣いながら行ったが、30分経ったところで明らかに動きが重くなった。
痛みが酷くなったわけではないが、これが「体から発する信号」なのだと思った。
本人の希望で、この後トラップのTRを痛みが無い状態で行い、TRを終了した。

オスグッドなので、完全に休む必要はない。
休み過ぎることで使われない筋肉が多くなることも、次の段階にはマイナスである。
しかし、痛みがある場合には「我慢」が必要になる。
この我慢とは「TRを休む我慢」であり、我が家では最も大変なことである。
この数ヶ月間で、この種のことがとても勉強になった。
今後、小・中学生のTRに、とても役立つと思う。

実際の【彼】の場合は、痛みが出ないレベルのTRを続けて行く。
・ボールコントロールを中心とした基礎TR
・水泳(ヒザに負担がかからず、持久力をつけることができる)
体を動かすことは、これで十分である。
そしてもうひとつ、実はとてもためになるTRが「指導」である。
メニューを考え、オーガナイズを伝え、時にはフリーズして指導する、、、、
・サッカーにおけるインテリジェンスの向上
・コミュニケーション能力の向上
・雰囲気や状況を見極める能力の向上
その他、非常に多くの効果が期待できる。
指導を経験することで、実際の指導者が伝えたいことやTRの意図が
数段上のレベルで、明確に理論立てて理解できるようにもなる。
ここは『N-style金沢 Soccer Academy』であり
「指導を実践出来る最適な環境」と言ってもいいだろう。

今日のTR
下級生と5年生以上のTRは自分が行い
4年生と3年生の一部は、【彼】がTRを行います。
自主TR、アカデミーTR、所属チームのTR
おそらく、200種類くらいのTRメニューは熟している。
きっと良いTRが期待できるだろう・・・どうかな

【彼】に限らず、ケガなどでプレー出来ない上級生は

「指導することで成長していけたらいい」と考えている

サッカーは多くの要素から成り立っている

体は動かなくても、やれることはいくらでもある




勝つことよりも大切なこと - 2012.10.21 Sun


石川県少年サッカー新人大会

アカデミーのメンバー
この大会に出場する4・5年生は、3チームに所属している。
1つは組み合わせも厳しかったようで、残念ながら予選敗退となったが
残りの2チームは、順当に?何とか?予選突破したようだ。

石川県の新人大会
8人制だが、通常の試合形式とは異なり
12分×3ピリオド制となっている。(よく分からんが・・・)
さらに、同じ選手が3本とも出場できない規定になっており(ますます分からん・・・)
5年生の多いチームが、多少なりとも有利になっている。
その中で、所属チームの5年生が元々少なく
4年生ばかりが出場するチームが、決勝トーナメントに勝ち残った。(頑張ったな

勝ち上がった2チームともに、次の相手は強豪だそうで・・・

とりあえず全力で闘ってみて(もちろん上を目指して)
一生懸命やれば、勝っても負けても課題はでてくるから
またその部分を改善できるように、練習に取り組もうじゃないか

より高いレベルを目指して、より高い意識でトレーニングする

こういった日常の方が、勝ち負けよりも遥かに大切だからな

石川県に来てから、指導者として公式戦で22回の優勝を経験している。
が!! そのほとんどを・・・ろくに覚えていない・・・。
でもな、全国大会の決勝で負けた試合とか
クラブユース選手権の県大会準決勝で、ヘミニスに負けた試合とか
そんなのは今でも鮮明に覚えている・・・それだけ悔しかったんだろうな・・・。

勝っても(優勝しても)、それは一瞬の喜びでしかない

どちらかと言えば、負けた経験の方が成長させてくれる

どちらにせよ、次の日には日常が始まっている

勝って成長したように思えるが(それもあるだろうが)

日常の積み重ねの成果が優勝であって、それ以上でも、それ以下でもない

勝つことよりも大切なことを理解していれば、勝てなくても選手は育つ

勝つことよりも大切なことを伝えられなければ、勝っても選手は育たない

勝つために頑張ることは素晴らしいことだが

日常でこそ、指導者の芯が問われる




・・・。 - 2012.10.21 Sun


最近、愚痴が増えた

昨夜も一人でシコタマ呑んだ

酒に逃げても解決しない、それは「心を整える」(長谷部誠著書)で読んだから知ってる

愚痴、愚痴、愚痴、、、、

このフレーズ・・・どこかで見た・・・思い出して「手記の5p」を開いてみた

このままでは前に進めない・・・そうだな・・・間違いない

しかし、現状を変える手段がない・・・状況は違う

少しでも良い方向へ向かえばいいと思うが・・・

与えられた試練は過酷で、ときには理不尽過ぎて笑えてくる

余りに酷い話だが、その全てを受け入れて進むしかないのか・・・

夢の実現には、相当なレベルの心の強さが必要になる

改めて実感できていることに、感謝すべきなのだろうか・・・




サッカー観 - 2012.10.20 Sat


【金沢のイニエスタ】

・・・試行錯誤している

3日間、TRを完全に休み、治療に専念してみたが

今日は痛みが酷く、プレーすることができなかった

痛みが出たら休むという条件で、毎日TRしていたときの方が

よっぽど痛みが少ないし、継続できていた

前回も同じように、休んだ後の方が痛みが酷かった

・・・う~~ん・・・難しい・・・

まぁ、焦る必要はないので、いまのうちに良いモノを観て

とにかく「よいサッカー観」を持ってもらいたい

じゃねぇと・・・勝負にならんから




夢に向かう者の本来の姿 - 2012.10.19 Fri


◆群馬の師匠との電話

色んなことを話しましたが・・・結果・・・いま、群馬県産が熱い

『高橋秀人』
伊勢崎SFCイレブン
図南SCジュニアユース
前橋商業高校
東京学芸大学
FC東京

『細貝萌』
前橋広瀬FC
前橋南FC(現・FC前橋南)
FC前橋ジュニアユース
前橋育英高校
浦和レッドダイヤモンズ
バイエル・レバークーゼン
アウクスブルク(レンタル移籍)

高橋秀人、細貝萌、代表のWボランチは、群馬県産で決まりだ(レギュラー獲ってくれ!!)


◆今日のTR(全学年合同)
・リフティング
・コーディネーション
・2人1組
・ミニゲーム(下級生のみ・4対4)
・パスゲーム(上級生のみ・5対5+フリーマン)
・ゲーム形式(上級生のみ・6対6)

テーマは「人に伝える」

2人1組
上級生と下級生を1人ずつ組ませて
・ジグザグドリブル
・スクリーン&ターン
・2人1組(基礎)
・2人1組(パスTR)
このメニューを、各組ごとに行った。

毎回のように書いているが、サッカーは技術・戦術だけではない。
言葉で伝えるだけでは不十分だったり、見せるだけでは伝わらなかったり・・・。
「他人に自分の意思を伝える」ことが、いかに難しいか・・・分かったと思う。
・面倒くさそうに伝えるヤツ
・一生懸命だが伝わらないヤツ
・簡単に的確に伝えるのが上手いヤツ
十人十色だが、このTRの意味を、深く大切に考えてほしい。

他人に何かを伝えるには、まず自分が理解できていないと伝えられない

そして・・・教えた者が上達するときには、実は自分自身も成長している

パスゲーム(5対5+フリーマン)
いわゆる「ポゼッションゲーム」だが、10本のパスを成功させるために
どう考えて、どう動くか、、、、ディフェンスはどうしたらいいか、、、、
サポートが速くなり、タッチ制限なしでも自然とU-2タッチになる。
局面でのスクリーンやドリブルが、効果的に使えるようになる。
ディフェンスでは、インターセプトを狙えるようになり、簡単にマークをフリーにしなくなる。
小学4・5年生・・・現状ではよく出来ていた・・・ほうじゃないかな・・・。

最近、君たちの中に「自主性」が芽生えてきたことを感じている

練習開始前、何も言わなくても準備を始め、それが終われば全員がリフティングを始める

そのうち・・・自分が居なくても、何でも出来るようになるだろう

それを願っているし、そうなるべきだし、それが・・・夢に向かう者の本来の姿である




上には上がいる - 2012.10.19 Fri


「vs 静岡学園中」・・・観ました・・・ヤバイ

TRマッチ用のユニフォームなので、番号は違いますが
学園の何人かは、プレーを観てすぐに分かりました(ボールの持ち方・さばき方で)

マジで・・・ヤバイ

学園全員スゲー巧いし、中でも渡辺隼(この試合では27番ですね)は激ヤバ
左サイドのヤツ、ドリブルは変態だし、クロスボールのキック・・・何すか、アレは
つーか、、、、巧いとかじゃなくて、ヤバイです・・・こんなに楽しめたのは初めてです
個々が巧いだけじゃなくて、崩しも巧いし、DFの対応も巧い・・・ヤバすぎ

でも・・・まだまだ「上には上がいる」んですよね~~

明日は「vs ヴェルディ」「vs コンサドーレ」・・・上には上を観ます

あと・・・別な意味でヤバイのは
最新のPCでも録画機器でもコピーできなくて・・・
2012101822560000.jpg
考えた挙句に・・・コレを、コレで、録画することにしました
2012101822580000.jpg
試してみると、ハンパなく綺麗に映ったんで(良かったです)
日本の最新テクノロジーが、一番ヤバイですね(笑)
※ちなみに我が家は全部「Panasonic」です(CM待ってます)

今日の電話で、晴士さんも言ってましたけど
「学園とヴェルディ、直接観たけどさぁ~、学園は本当に良かったし、素晴らしいよ
 でもさ~、ヴェルディが・・・更にその上なんだよな~
学園とヴェルディ、両方のユニフォームを着た人の、率直な意見です。

このDVDから3年、現在の彼らはユース年代で闘っている

3年前の記録・・・しかし、良いモノは決して色褪せることはない

【息子】にとって、2年後の明確な目標が出来ましたよ・・・沓名さん




刺激 - 2012.10.18 Thu


2011062115320000.jpg

いま晴士さんと電話で話して・・・

そういえば夕方にはツトムとも話して・・・

昨日は群馬の師匠とも話して・・・

毎日のように刺激をもらえて、本当に有難い環境にいるなぁ・・・オレは(ホント感謝です)

ちなみに、、、、

「4週間でうまくなる!」は、「いや、4ヶ月はかかるよ」だそうな(笑・本人談)




治療 - 2012.10.18 Thu


【金沢のイニエスタ】

今日はチームTRだが、治療のため休み

火曜日に悪化した左ヒザだが、いつもの先生の治療により痛みがなくなった

しかしその原因は、左もも裏の肉離れによるものだとのこと

人の体ってのは・・・少し勉強したくらいでは理解できないな

アカデミーのメンバーにも紹介し、多くの選手たちがお世話になっているが

皆、経過が良好とのことで何より(この先生は、マジでスゲーな・・・)

昨日・今日・明日と、しっかり治療と休息(勉強?)に充てるが

師匠からのDVD・・・最高のタイミングでした


自分の目線ですが、とても信頼できる先生方が金沢にはおられます。
整形外科の先生と、膝や腰・足首などの治療に優れた整体系の先生がいます。
どちらも健康保険が適用できる、信頼のおける先生です。
治療方法が合う場合もあれば、そうでない場合もあると思いますので
ここに書くことはしませんが、その部分で困っている方にはご紹介させて頂きます。
苦しんでいる子供たちが、少しでも前向きになれるよう願っています。
面識のない方は、このブログのコメントに書き込んでください。
自分以外は閲覧できないようになっていますので、確認した後は削除します。




自分から発信する - 2012.10.17 Wed


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届いたDVD

FCコルージャ vs 静岡学園中
まだ3分くらいしか観てませんが、ピッチをとても広く使っていますね

静岡学園、ヴェルディ、コンサドーレ、、、、
明日ゆっくり観させてもらいますが、楽しみで仕方ないです

自分にとっても、【息子】にとっても、とても貴重で有難いものであり・・・財産です


今日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール
・パス回し(3対1・カテゴリー別)
・パスコントロール(2人1組→3人1組・カテゴリー別)
・ミニゲーム(下級生のみ・4対4)
・3対3(上級生のみ・ミニゴール付)
・ゲーム形式(5対5、6対6)

ボールコントロールのTRの後は、パスコントロールのTR
ドリブルやリフティングなどと同じように、パスも重要なスキルだから
丁寧な指導が必要であり、それは下級生も上級生も変わらないことだ。

ミニゲーム(下級生のみ)
2年生が随分と高い意識でプレーできるようになって
ユウマ・シオン(ともに3年)が、簡単にプレー出来なくなってきた。
今日もあえて口を出さずに見ていたが、積極的でとても良かった

3対3(上級生のみ)
普段よりもプレスが緩くなると、判断が悪くなってしまうことがある。
フリーなのに、マークされている味方にパスを出してしまったり
相手を引き付けるドリブルの選択肢がなかったり、パスのタイミングが悪かったり・・・。
ピッチも広め、ゴールも大きめ、タッチ制限なし、、、、まずはゴールを目指さないと

空いているメンバーには、「コーチング」を課題にした。
試合中、プレーに関係していない者が指示することで、打開できる場面も増えてくる。
前回も書いたが、「コミュニケーション」や「コーチング」を軽視してはならないし
的確なコーチングが出来るように、トレーニングしなくてはならない。
いま自分が取り組んでいるのはその部分で、「小学生に最も足りないことのひとつ」でもある

コミュニケーションも、コーチングも、自分から発信しないといけない

発信することを促すような環境を創るようにはするが、自分から積極的になれないといけない

この要素も、サッカーでの成功には深く関わっているのだから

いつまでも甘えていてはいけない




123試合 - 2012.10.17 Wed


実質0-5か、それとも0-8か、、、、しかし、フランス戦よりは遙かに良かった。
勝ったとはいえ、フランス戦は何も出来なかった。
相手のシュートが外れ続けただけで、勝ったとは言い難い勝利だった。

試合後の本田のコメント通り
ブラジルに対し序盤から主導権を握るために、日本らしいパスサッカーを展開
細かいパス交換から、効果的にチャンスを作っていた。
その原動力というか、要はやはり・・・本田圭佑だった。

彼の希望である「R・マドリードの10番」・・・決して夢物語ではないだろう

ブラジルは、その輝きを取り戻した。
スペインのサッカーとは明らかに違い、個のチカラを前面に出していた。
どちらが優れているとかではなく、これもまた「スタイル」の違いである。

W杯ブラジル大会・・・スペイン対ブラジルが決勝で観たい

遠藤保仁
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史上最多 123試合出場

彼の後継者も、経験させなければ育たない

宮市も、5分で出場したとは・・・経験したとは言えない

何はともあれ

いろいろと勉強になったし、久々に楽しめた試合だった




今そこにある環境が、当たり前だと思ってはいけない - 2012.10.16 Tue


◆師匠からの電話

指導するチームが3年前に対戦した3チームとの試合DVD
送って頂けるとのことだが・・・その3チーム(現・高校3年生)というのが
東京ヴェルディJrユース、コンサドーレ札幌U-15、静岡学園中
現在は3チームとも、最高峰のプレミアEAST(U-18)で闘っており
東京ヴェルディユースは優勝、コンサドーレ札幌U-18は準優勝
圧倒的な実力を持った、今年の高校生年代におけるトップチームだ。
静岡学園中(現・静岡学園高3年)は、この年の全国中学校大会で全国制覇を成し遂げている。
この3チームに、今年度のプロ契約選手が何人いるのか・・・。
しかも、このときのコンサドーレを破っている・・・スゲーじゃないですか

最高レベルの激戦区である関東、J以外にも強豪クラブばかりの埼玉県
そういう環境だから、全国大会には中々出場できないかもしれないが
こういったチームとの経験が出来ること自体が、チームの活動実績である。
全国大会出場などの経験を、十分に(それ以上に)補えることであり
これまでにチーム・指導者が、時間と情熱をかけて創り上げてきた環境である。
所属している選手・保護者は、そこに感謝しないといけない。

今そこにある環境が、当たり前だと思ってはいけない

届き次第、観させてもらいます


◆昨日のTR

の前に・・・
2012101517040000.jpg
現在使用している「いしかわ総合スポーツセンター」

他の競技・使用者に迷惑がかからないように「青い色の柵」を並べるのだが
昨日は、自分が着いた時点で・・・完璧に出来上がっていた

安田唯人(5年生)
2代目キャプテンに指名したわけだが、これが・・・本当にうるさい男で、よくしゃべる
居るか居ないかすぐに分かるし、2年下の弟にリフティングで勝って喜ぶ小さい男だ・・・。
プレーはまだまだ2流どころか3流なのに、なぜかトレセンにも選ばれている。
しかし、彼が所属するチームが、新人戦で予選リーグを突破できたのは、彼の存在が何よりも大きく
このアカデミーの中で、「自分が最も信頼している」のもまた、彼である。

あらためて・・・

●下級生
・リフティング
・パスTR(2人1組、3人1組)
・ミニゲーム(3対3)

テーマは「パスコントロール」
サッカーには多くの要素・技術が必要であり
ドリブルも、リフティングも、そしてパスも、必要不可欠な技術である。

2人1組でのパス交換に始まり(1タッチ、2タッチ)
3人1組でターンをするものから、トライアングルパスまで多くのTRを行い
それを繋げるために、4対4から3対3にして、促してみた。
まだまだ個人に差があり、結局はドリブル・リフティング・1対1に優れる者が
ここでも優位に立つことは間違いなく、状況判断でも優れていることは変わらない。

●上級生
・リフティング
・3ミッション(ラダー、ジグザグドリブル、リフティング)
・3対2+GK
・ゲーム形式(基本7対7)

まずは、今日の【金沢のイニエスタ】
リフティング・ヘミニスバージョン結果(各種目2分間試技、ポイントはヘミニス対応)

インステップ 392回 10p
もも 294回 10p
インサイド 214回 10p
ヘディング 282回 10p
アウトサイド 131回 10p
3拍子 ヒザ痛により回避
ローテーション 32セット(160回) 10p

この数値が、君たちの目標であり
「ヘミニス金沢FC」で成功し、その先へ進むための指針でもある。
※3月末の第5回「リフティング・チャレンジ」は、この方法で行います。

3対2+GK
まだまだ「アイデア」が少ない・・・もっと考えろ!!!
使える技術を全て発揮させないといけない!!!

ゲーム形式
テーマは「コミュニケーション」
いつまでも「黙ってプレーしている者」を、放っておくほど寛容ではない。

黙っている理由
・トレーニングの理解度が低い
・コミュニケーションを軽視している
他にも挙げられるが、そのままでは・・・お先真っ暗である。

理解していないことがあるなら聞けばいい

それを伝えるために、自分はここにいるのだから

ママに甘えるばかり・・・困ったもんだ・・・




成層圏から飛び降りる - 2012.10.15 Mon


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14日
米西部ニューメキシコ州ロズウェル上空、約39キロの成層圏まで上昇した気球から
宇宙服に身を包んだ、オーストリア人の男性スカイダイバーが飛び降り
約9分後、落下傘で無事、地上の砂漠に降り立った(マジかよ・・・)

AP通信などによると、男性はフェリックス・ボームガートナーさん(43)
これまでの高度の世界記録は、1960年の約31キロ
落下中に世界で初めて、「音速を超える」記録も達成したとみられるが確認中とのこと・・・。

成層圏・・・音速を超える・・・想像できんな

qwertyuiop.jpg

これでも無理やからな・・・(死んでまうやろ・・・)




SLAM DUNK - 2012.10.15 Mon


デスクトップの背景は、ずっと・・・これだった

SDデスクトップ

湘北 vs 山王工業 ←YouTube

スラムダンク 名言集 ←YouTube

オレは「フットボーラー」だけど、心はいつも「SLAM DUNK」

なんつって(笑)

でもさぁ・・・読み始めたら1分で泣ける

そんなオッサンは・・・きっと日本中にいる




栄光の架橋 - 2012.10.15 Mon


俳優?で歌手?の梅沢富美男さん(61)が
コンビニで「成人確認ボタン」を押すように言われ
TV番組で激怒していたそうだが・・・
コンビニの店員さんの対応がどうであれ
そういうシステムなんだから、店員に絡んでも解決しない。

オレが19に見えるわけねぇだろ!
60過ぎているジジィを捉まえて、押せとはなんだコラ!!!

これが俳優ですか?歌手ですか?・・・ボタンひとつで・・・コレですか??

こんな「恥ずかしい61」にならないように、自分もしっかり生きよう


今日は『N-style金沢 Soccer Academy』

【息子】の好きなこの歌を聴いて

今日も、全力で、君たちと向き合おう

ゆず「栄光の架橋」 ←YouTube 




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