FC2ブログ
topimage

2012-10

体よりも頭を使ったトレーニング - 2012.10.01 Mon


今日のTR

●下級生
・リフティング
・パス交換&ドリブル(手→足)
・クーバー
・ミニゲーム(4対4)

パス交換&ドリブル(手→足)
まずはボールを手に持って、足で扱う時の課題を実践してみる。
・周りを見る
・色んな方向へ動く
・右手と左手を上手く使う
・フェイントを入れる
などなど、、、、そういった動きを行った後、それを足で行ってみる。
もちろん上手くはいかないが、「足でも同じようにできる」ことが目標である。
目的をハッキリさせることで、見えてくることも多い。

クーバー
今日のメニューは以下の3種に絞った。
・ソールでの切り返し
 両足の間に切り返すことで、次の動作に入るのが速くなる
 その後のプレーで、スクリーン(体を入れる)もしやすい
・ボールを押し出してからソールで引き技
 誘って足を出させてから、引き技で抜いていく
 ボールが足に吸い付いているような感覚を養える
・ルーレット(インサイド、アウトサイド)
 ソールを使ったものとは違い、スクリーンを意識して行う
 
今日はボールコントロールを、徹底的に行った。
少しずつだが必ず良くなる・・・信じてガンバレ

●上級生
・リフティング~クーバーまで下級生と合同TR
・パス交換からの突破
・ゲーム形式

パス交換からの突破
2対1の状況を設定し、ライン側の選手がドリブルでタテを目指す。
が、これは「DFを引き付ける」ためのものなので、スピードを上げずに切り返す。
切り返しに注文は付けないが、今日行ったソールでの切り返しが有効。
内側の選手(ななめ後ろ)にバックパス、DFはパスされた選手に向かっていく。


ライン側の選手は「バックステップ」して角度をつけ、「前方を確認」しておく。
内側の選手はDFに当てないように、ライン側の選手に「リターンパス」を送る。
外側の足で「タテに突破するようなスペースへのトラップ」をする。
ポイントは、受ける角度をつけること、外側の足でトラップすること


次は同じ状況から、DFにライン側の選手へのリターンパスを警戒されたとき
今度は相手の裏=ななめ前方の「スペース」へパスを送る。
このときのパスは、ライン側の選手が扱いやすいスピードであること
先のタテへのトラップでも同じく、ゴールを作っておいて
リターンパスは2タッチ、スペースへのパスは1タッチでゴールに流し込む。


更に次のステップでは、①と②をDFの動きによって選択する。
DFのポジションや状況を判断して、試合で使えるプレーにしていく。

今回のプレーは「パス交換」の基礎的なものであるが
相手がディフェンスの基礎を知らなかったり、「数的優位な状況」では簡単に突破できる。
逆に、このプレーをTRし知識を得ることで、突破されない「工夫」も生まれてくる。
そこが指導者の腕の見せ所でもある・・・。

ゲーム形式は前回と同じルールで行った。
3分または1点で交代、引き分けはジャンケンで勝敗を決定する。
3チームであればすぐに試合が回ってくるし、勝ち続ければずっとやれる。
狭いピッチを有効に使う、体育館に慣れる、そういったことが目的なので暫く行う。

風もなく、雨も降らず、平らな体育館だからこそ、より集中してTRできる
※隣の団体ばかり見てるのもいるけどねw(次回は名前書きます

技術も上がり、プレーも正確になるし、、、、いいことばかりじゃないか

体よりも頭を使ったトレーニング

半年もやったら・・・みんなサッカーの天才になっちゃうな




どうよ? - 2012.10.01 Mon


プレミアEAST13節 ヴェルディユースvs静岡学園高校 ←YouTube

「SHIZUGAKU」の先制点

左サイドバックからボランチ=8番へ
8番はファーストタッチで前へ運び、10番・渡辺へ(左足の使い方が彼っぽいので・・・)
10番・渡辺はワンタッチで前へ送り、ポストに降りてきた選手もワンタッチ
8番が長い距離を走ってそのパスを受けると、完全に前が開けて理想的な形に
その8番はツータッチでCFへパスし、このCFはワンタッチで自分の後ろ側に落とす
そこへサイドから中に入ってきた11番・木部がこのボールを運び
最後はドリブルでGKまでかわしてシュート

最後(フィニッシャー)の木部の4タッチ(ドリブルで2人をかわしている)以外は
全てのプレーが1or2タッチであり、サイドバックから繋いだものである。
左サイドバックから数えて7本のパス、8回のタッチ、、、、
静学といえばドリブル・・・そういった見方をされがちだが、それだけではない。
ラストのドリブル突破以外にも、このプレーの中には「アイデア」が詰まっている。
アイデアを引き出すのは、テクニックでありインテリジェンスであり
それらを結果として結びつける要素がリズムであろうと考察する。

リズム テクニック インテリジェンス

これらの詰まったゴール・・・たまらんね

やっぱりここかな・・・どうよ?





NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

N-style

Author:N-style
未来ある子供たちのために
理想の環境を目指して

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4824)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR