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2012-10

自分から発信する - 2012.10.17 Wed


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届いたDVD

FCコルージャ vs 静岡学園中
まだ3分くらいしか観てませんが、ピッチをとても広く使っていますね

静岡学園、ヴェルディ、コンサドーレ、、、、
明日ゆっくり観させてもらいますが、楽しみで仕方ないです

自分にとっても、【息子】にとっても、とても貴重で有難いものであり・・・財産です


今日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール
・パス回し(3対1・カテゴリー別)
・パスコントロール(2人1組→3人1組・カテゴリー別)
・ミニゲーム(下級生のみ・4対4)
・3対3(上級生のみ・ミニゴール付)
・ゲーム形式(5対5、6対6)

ボールコントロールのTRの後は、パスコントロールのTR
ドリブルやリフティングなどと同じように、パスも重要なスキルだから
丁寧な指導が必要であり、それは下級生も上級生も変わらないことだ。

ミニゲーム(下級生のみ)
2年生が随分と高い意識でプレーできるようになって
ユウマ・シオン(ともに3年)が、簡単にプレー出来なくなってきた。
今日もあえて口を出さずに見ていたが、積極的でとても良かった

3対3(上級生のみ)
普段よりもプレスが緩くなると、判断が悪くなってしまうことがある。
フリーなのに、マークされている味方にパスを出してしまったり
相手を引き付けるドリブルの選択肢がなかったり、パスのタイミングが悪かったり・・・。
ピッチも広め、ゴールも大きめ、タッチ制限なし、、、、まずはゴールを目指さないと

空いているメンバーには、「コーチング」を課題にした。
試合中、プレーに関係していない者が指示することで、打開できる場面も増えてくる。
前回も書いたが、「コミュニケーション」や「コーチング」を軽視してはならないし
的確なコーチングが出来るように、トレーニングしなくてはならない。
いま自分が取り組んでいるのはその部分で、「小学生に最も足りないことのひとつ」でもある

コミュニケーションも、コーチングも、自分から発信しないといけない

発信することを促すような環境を創るようにはするが、自分から積極的になれないといけない

この要素も、サッカーでの成功には深く関わっているのだから

いつまでも甘えていてはいけない




123試合 - 2012.10.17 Wed


実質0-5か、それとも0-8か、、、、しかし、フランス戦よりは遙かに良かった。
勝ったとはいえ、フランス戦は何も出来なかった。
相手のシュートが外れ続けただけで、勝ったとは言い難い勝利だった。

試合後の本田のコメント通り
ブラジルに対し序盤から主導権を握るために、日本らしいパスサッカーを展開
細かいパス交換から、効果的にチャンスを作っていた。
その原動力というか、要はやはり・・・本田圭佑だった。

彼の希望である「R・マドリードの10番」・・・決して夢物語ではないだろう

ブラジルは、その輝きを取り戻した。
スペインのサッカーとは明らかに違い、個のチカラを前面に出していた。
どちらが優れているとかではなく、これもまた「スタイル」の違いである。

W杯ブラジル大会・・・スペイン対ブラジルが決勝で観たい

遠藤保仁
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史上最多 123試合出場

彼の後継者も、経験させなければ育たない

宮市も、5分で出場したとは・・・経験したとは言えない

何はともあれ

いろいろと勉強になったし、久々に楽しめた試合だった




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