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2012-11

資質 - 2012.11.30 Fri


ポリバレント

「イビチャ・オシム」前日本代表監督が使っていた言葉
「複数の役割をこなせる選手」のことで、以前は「ユーティリティ(便利屋)」とも呼ばれていた。
「ポリバレント」は「どのポジションでも一流」ということで認識されることが多い。
チームに2~3人いれば、選手交代無しでフォーメーションを変更(元に戻すことも)できる。
現在ではバルサの「アドリアーノ」が、左右のサイドバック(SB)、左右のサイドハーフ(SH)
そしてセンターバック(CB)、アンカーなどを、トップレベルでこなせる選手として有名。
日本代表では、両SBをこなせる駒野と酒井高、ボランチとCBをこなせる今野に当てはまる。
責任感という面では、チーム事情でGKまで・・・そんな長谷部もチームに欠かせない存在である。

スペシャリスト

「特定の武器をもった選手」で、スピードや高さに特徴を持っていることが多い。
ポジションでいえばGKは典型であり、ドリブラーやストライカーなども当てはまる。
中村俊輔=フリーキック(FK)が代名詞だが、彼らは「エクストラキッカー」とも呼ばれる。
稀代のストライカーである「ガブリエル・バティステュータ」や、リベロの「フランコ・バレージ」
そして「ファンタジスタ」という言葉を生むキッカケになった「ロベルト・バッジォ」などがいる。

少しずつ「自分を知る」ことも大切である

何に優れていて、課題は何なのか

自分がどういう選手なのかを知ることで、未来が開けてくる

チームに必要とされる選手になるために、いまは自分を磨き続けろ!!!




FIFAバロンドール - 2012.11.30 Fri


FIFAバロンドール

2012年度の世界最高選手が来年1月7日に決まる

最終候補3人はメッシ、イニエスタ、C・ロナウド

メッシは、2007年が3位、2008年が2位

そして、2009~2011年まで、3年連続でバロンドールを受賞している

昨年は男子でメッシ、女子で澤穂希

監督賞は男子がペップ・グアルディオラ、女子が佐々木則夫

日本人のW受賞・・・夢のような年だった




理想 - 2012.11.30 Fri


AFC(アジアサッカー連盟)は29日
2012年の「AFC年間アジア国際最優秀選手賞」を発表して
マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司を選出した
AFC年間アジア国際最優秀選手賞は今年に新設
アジア以外のリーグでプレーする選手を対象にしている。
ちなみに最終選考3人には長友も選出されていた。

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ドリブルのときは「顔を上げて、周りを見ている」

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キックのときは「ボールを直接視野で、しっかりと見ている」

ボールコントロールのTRなどを中心に
全てのTRで君たちに要求していることは
アジアのNo,1プレーヤーが実践していることでもある




そこから逃げずに闘うこと - 2012.11.29 Thu


師匠との電話にて
「FC CORUJA」(コルージャ・埼玉のクラブチーム)出身の高校生の話

コルージャの主力選手は、静岡学園や前橋育英などに進学していたが
現在は多くの選手が、正智深谷高校(選手権・埼玉県代表)に進学している。

そこで活躍している選手の中に
コルージャ時代には公式戦のピッチに立てなかった選手がいる。
「クローズドスキル」(基本的な技術)はしっかりしていたのだが
中学生の時点では、フィジカルやスピードが足りずに苦しんでいたそうだ・・・。
その彼が高校生になり、身体の成長とともに、その才能を開花させていった。
もちろん、「あきらめずに努力し続けた結果」であるが・・・。

身体的に早熟な者への過大評価は、非常に危険である

成長の差が最も大きい年代は、中学生年代である。
遅くて小さい選手と、速くて大きい選手の差は、技術の差を凌駕する。
この時点では全てが優れているように見えるかもしれないが、決してそうではない。
現在の身体能力の差を、大人になっても維持できる者はほとんどいない。

そういう意味では
この彼は、コルージャに在籍していたことも幸運だった。
あきらめていなかったのは彼だけではなく
彼の将来のために、TRと経験を積ませたチームが
現在の彼を創ったのは、紛れもない事実であろう・・・。

自分の教え子にも、中学生年代では公式戦に出場できなかった者が
高校生になって名門校でレギュラーを掴み、県のベストイレブンに選出され
大学では関西リーグの新人王にまでなった者もいる。
この教え子の成長は、自分の想像を遥かに超えたもので
彼の言葉「いやぁ~、めっちゃ努力しましたよ」に集約されている。

評価されないことで腐ってしまうか

自分を信じて今を大切にするか

どっちにしろ・・・自分次第である

勇気ってのは、そこから逃げずに闘うことである




「ボールコントロール」×「動作の習得」=「テクニシャンへの第一歩」 - 2012.11.29 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ドリブル(スクリーン&ターン)
・ロンド(3対1)
・ミニゲーム

ドリブル(スクリーン&ターン)
ドリブルには多くの種類(用途)がある。
「スクリーン&ターン」は、ボールを失わないための非常に重要なプレーである。

ロンド(3対1)
ロンド=パス回し、この年代にしては非常に良く出来ている
先にスクリーンのTRを行ったのは、ロンドを意識してのことである。
パス回しの中でも、「ボールを失わない」ことを大切にしてもらいたい。

●上級生
・リフティング
・ラダー
・ロープ(縄跳び)
・パス&ゴー
・ゲーム形式(6対6、6対6+GK)

サッカーにおける動作の習得
小・中学生にとって、「ボールコントロール」は将来への絶対条件だが
それと同等に大切な要素が、「動作の習得」である。
ラダー、ロープ、こういったTRは「細かいステップワーク」の習得に繋がる。
簡単に出来ることは問題ないので、苦手な動作を重点的に行うといいだろう。
皆で一緒に、笑顔で、楽しんでやると・・・効果倍増

パス&ゴー
4~5人1組で、「ファーストコントロール」と「パスコントロール」に重点を置き
「走力アップ」の要素も取り入れて、3種類ほど行った

体育館でのTRが続くが、多くの要素を取り入れて行っている

これからの取り組み方次第ではあるが・・・春には期待できる




探究心 - 2012.11.29 Thu


【金沢のイニエスタ】

先月までがウソのように 左ヒザの状態がいい
油断や慢心は禁物だが、「サッカー出来ることに感謝」して、好きなようにやればいい

週間天気予報で、1日には「」マークが・・・
近くのガソリンスタンドでタイヤ交換、その間にいつもの書店へ
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「オフ・ザ・ボール」(しかも赤字で)

かつて・・・これほど「興奮できるタイトル」があっただろうか・・・。
鼻血が出そうだったが、すぐに手に取りパラパラとめくって・・・買った(笑)
30分ほどで読み終わり、内容にも納得し、いつも通り【息子】の机へ

本に載るくらいのことは、ある程度は理解している。
自分が本を選び購入する理由は、【息子】にとって有益かどうかである。
過去に紹介したもの、そうでないもの、ほとんどの本を渡してある。
国語の成績がイマイチで、読解力には疑問があるが・・・よく読んでいる。
ここに紹介しているということは、君たちにも「オススメ」ということだ。
中学生になる頃には読めるようになるだろうし、理解できるだろう。

優れた指導者がいて、良い環境にいたとしても
自分で知ろうとする「探究心」がなければ、成長は望めない。

何事も自ら取り組んでもらいたいね




解説 - 2012.11.28 Wed


先週のブンデス(ドイツリーグ)では
岡崎のアシストから酒井高が決め、酒井高のアシストから岡崎が決め
日本代表選手の能力の高さを、改めて示したのではないだろうか・・・。

そんな中で、飛び込んできたニュース
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酒井高徳、ACミランへ
まだ契約には至っていないが、接触をチームが認めているということは・・・近々

酒井の評価の高さからも分かるが
「左右両足で蹴れる選手」→「両サイド出来る選手」は
サッカー界では非常に重宝される存在である。
自分の価値を上げる意味でも、「左右両足のキック」を高い意識で取り組もう

話しは変わるが
最近のこのブログでは、「フットサル用語」が多く使われているので
子供たちだけでなく、保護者の皆さんにも分かるように解説したいと思う。
実際には色んな解釈があるが、このアカデミーではこういう意味で使っている。

◆パラ・エル
パラ=「パラレラ」といい「縦」という意味がある。
エル=英語の「L」からきていて、「L字」に走るプレーを指す。
「縦パス」と「L字の動き」を組み合わせたプレーを言う。

◆ファー詰め
サッカーとフットサルの大きな違いは
人数、ピッチ・ゴールの大きさ、そして「オフサイドルールの有無」である。
サッカーの場合、GKとの1対1では圧倒的に得点率が高いが
フットサルでは、GKがセーブし得点できない確率が非常に高い。
これは、ゴールが非常に小さいことが原因のひとつで
GKが寄せてしまえば、シュートコースはほとんどなくなってしまう。
オフサイドルールが無ければ、「ゴール前での待ち伏せ」が可能になり
サッカーでは安易なゴールが増え、面白みが全くなくなってしまう。
フットサルでは、1対1ではゴールが生まれづらいので
オフサイドルールが無いという解釈をしてもらいたい。
そこで「ファー詰め」が重要になってくる。
ファー=ゴールポスト(ゴールの柱)の遠い方を指す。
詰め=そのままの意味で、そこに「詰める」ことを指す。
つまりは、シュートをゴールの遠いサイドに打って、そこに別の選手が詰めることである。
こうすることで「ゴールできる確率」は格段に上がる。
「味方を信じて走る」ことから生まれる「ファー詰め」だが
オフサイドルールが無いことで可能なプレーでもある。
なぜなら・・・人が走るよりも、蹴ったボールの方が速いので(当たり前だがw)
先にポジションをとっていないと間に合わないからである。
先に待っていると「オフサイド」になってしまい、サッカーでは成立しないプレーである。
さらに言えば、「ファー詰め」があることで、ニアサイドへのシュートも入りやすくなる。
「2つの選択肢」があれば、相手もGKも迷うことになるからね。

◆ピヴォ当て
ピヴォ=サッカーでいうCF(センターフォワード)のポジションを指す。
当て=そのままの意味で、パスを「当てる」ことを指す。
つまりは、サッカーでいうところの「ポストプレー」である。
コートの狭さと競技人数の少なさから、「ピヴォ当て」からの得点は非常に多い。

とりあえずこれくらいにしておくが(長くなるしねw)
フットサルのTRは、体育館で行うことで「正確な技術」を養えるメリットが大きい。
こういったTRの中に
・パスの精度
・パスを受ける体の向き
・両足を使ったボールコントロール
・オフの動き(3人目の動き)
・マリーシア(敵をだます・やりたいことを隠す)
などの要素は、非常に多く含まれている。
実際に「バーモントカップ」=全日本少年フットサル大会でも
「東京ヴェルディジュニア」は優勝を飾っており、サッカー選手の育成に繋げている。

フットサル用語を理解してくれた方が、話がしやすいので使っているが
実際にプレーで理解してくれることが、何よりも大切なことである




遊び心 - 2012.11.27 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ロンド(3対1)
・ミニゲーム(4対4)

ボールコントロール
浮き球のコントロールを中心に

ロンド(3対1・フリータッチ)
・・・正直、ビックリしている
まだまだボールコントロールも未熟な小学1~3年生、それがパスを回している。
もちろんパスミスもあるが、適当に蹴っているわけではない。
そのことに満足せずに、「ボールを失わない」ためにはどうしたらいいかを考えさせた。

ミニゲーム(4対4)
いつも通り、自主性に任せて(ほったらかしとも言う・笑)

●上級生
・リフティング
・ボールコントロール(下級生同様)
・サーキット
・フットサルTR
・ゲーム形式(6対6)

サーキット
ドリブル(ソール)→ジグザグリフティング→ドリブル(フリー)→ジグザグドリブル
大切なのは独創性とかアイデアとかで、「遊び心」を持ってやってもらいたい。

フットサルTR
「パラ・エル」のくずし①~④の復習(左右を変えて=使う足を変えて)
新たに「パラ・エル」の3人目を2パターン行った。(⑤⑥)
実際には、このTRを行ったところで、フットサルができるようにはならない。
これをやったくらいで上達するほど、底の浅いスポーツではない。
では狙いは?? それは「パスコントロール」にある。
決まった「パターン」を行うことは、自分はあまり好きではない。
しかし、「決まったことを確実に実行できる技術」はサッカーに必要である。
やることが決まっているから、ミス=出来ないことが明らかになる。
自分のミスで味方が困る・・・このプレッシャーの中でプレーすることも必要である。
そして大切なのは、「誰かのミスを次の者がカバーする」ことである。

まぁ難しく考えずに・・・楽しんでやってもらいたい




フットサルの持つ可能性 - 2012.11.26 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

この冬は、「フットサル」を学ぶことで(上級生を中心に)
サッカーに活かせる「動作と技術の習得」を目指している。

フットサルといっても、ルールやポジションの呼び方はどうでもよくて
・相手のマークを外す動き
・相手をだます=やりたいことを隠す
こういったプレーは、サッカーよりもフットサルの方が学びやすい。

その中でも、サッカーに必要な要素
・視野を確保できる体の向き
・ファーストコントロール
・パスの精度
こういった部分には、より意識を高く持っていこうと考えている。

これまでに行ったのは、「パラ・エル」のくずし4パターン
この中にも、サッカーに通じる多くの要素が盛り込んである。

これから取り組んでいくのは
・「パラ・エル」の3人目
・ファー詰め
・ピヴォ当て
・ヘドンド
・前プレ
・リトリート
・ゾーンディフェンス(チャレンジ&カバーの連携)
この冬にどこまで出来るかわからないが
時間が許す限り、前向きに取り組んでいきたいと思う。

当アカデミーの場合、あくまで「サッカーのTRの一環」としてのフットサルではあるが

このマイナースポーツが、小・中学生のサッカーにおける「動作と技術の習得」に

非常に大きな可能性を持っているのは・・・間違いないだろう




他人に気を遣える者 - 2012.11.26 Mon


他人に気を遣わせる者

他人に気を遣える者

親であれば当然、我が子には後者であってもらいたいと願うだろう。
経営者として新入社員を雇用するときにも、自分の最優先事項は後者であることである。

良い関係が良い成果を生む前提になる

良い関係を築いても、結果が付いてこないことは多いだろうが
良い関係を築く努力が出来ない者とは、同じ目標に向かってはいけない。
たとえ結果が出なかったとしても、その経験を無駄にせず、次への目標へ進むためには
強く前向きな気持ちが必要であり、その中で相手を気遣える気持ちは不可欠であろうと思う。

相手のことを気遣えば、自然と感謝や尊敬は生まれてくる

そうなれば態度や言葉にも、自然と表れてくるものではないだろうか

日本語には、お心遣い、気配り、などの言葉が古くからある

日本にはもっと良い文化があって、子供たちの世代に大切に伝えていくべきではないだろうか




2年と8ヶ月 - 2012.11.26 Mon


『高円宮杯 第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 北信越大会』

準決勝 ヘミニス金沢FC 1-3 長岡JYFC

準決勝 グランセナ新潟 4-0 MAC SALTO

決勝 グランセナ新潟 3-0 長岡JYFC

高円宮杯全国大会へは2チームが出場

北信越第1代表 アルビレックス新潟(北信越リーグ1位)

北信越第2代表 グランセナ新潟(北信越大会優勝)



「ヘミニス金沢FCの14期生」は公式戦を終えた

最終成績は以下の通り

クラブユース選手権石川県大会 優勝(3年連続11回目の優勝、北信越大会へは14年連続出場)
決勝 ヘミニス金沢FC 2-2(PK3-1) エスポワール白山

クラブユース選手権北信越大会 3位(3年連続8回目の全国大会出場)
3位決定戦 ヘミニス金沢FC 3-1 FCひがし

日本クラブユース選手権(全国大会の結果)
ヘミニス金沢FC 0-5 ヴィッセル神戸
ヘミニス金沢FC 0-4 鹿島アントラーズ
ヘミニス金沢FC 1-1 ジュビロSS磐田

県TOPリーグ 優勝(高円宮杯北信越予選出場)
最終節(優勝決定戦) ヘミニス金沢FC 3-2 エスポワール白山
北信越リーグ入替参入戦
ヘミニス金沢FC 4-0 FC小松(北信越リーグ8位)
ヘミニス金沢FC 4-1 FCサザン(北信越リーグ6位)
来季、北信越リーグ参入決定

石川県知事杯 優勝
ヘミニス金沢FC(クラブ優勝) 3-1 星稜中学校(中体連優勝・全国3位)

高円宮杯北信越大会
1回戦 ヘミニス金沢FC 4-3 カターレ富山
準決勝 ヘミニス金沢FC 1-3 長岡JYFC
北信越大会3位で終了

何度も書くが、最も成長した年ではないだろうか・・・

ユース年代での、君たちの活躍を応援しています




万国共通 - 2012.11.25 Sun


【金沢のイニエスタ】

1年生大会・優勝から一夜明けて

今日のチームTRはオフとなり、試験のための勉強をする者もいれば
トレセン活動に参加する者もいるだろう・・・が、トレセンなどとは無縁の【彼】は
今日も、いつものところで、いつものように、「自主TR」を行った

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湿疹と痒みで血だらけではあるが、TRの方は負荷をかけて行えるようになってきた。
この5ヶ月ほど、ほとんど走れなかったので、走力に重点を置いたTRメニューを組んでみた。
とはいっても、自分のサッカー観においては「テクニック」が重要であり
走力に重点を置いても、ボールを使わないTRは絶対に行わない。
言い換えれば、「ボールを使いながら走力もアップさせる」ことは簡単に出来る。

TRを行っていると、アカデミーのメンバーが次々と・・・
カラーコーン持参のお父さんもいて、最終的には16~17人でゲームを楽しんだ

日が暮れるまで「ストリートサッカー」に没頭する

場所があって、人が集まって、そこにボールがあれば・・・自然とそうなる

サッカーの原点・・・万国共通である




優勝!! 16期生、2つ目のタイトル - 2012.11.24 Sat


『平成24年度 第16回金沢市サッカー協会会長杯・中学1年生大会』

準決勝 ヘミニス金沢FC 4-0 FCサザン(B)

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決勝 ヘミニス金沢FC 1-0 FCサザン(A)

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第7回アテーナカップに続き、2つ目のタイトルとなった

エース大祐(1年・トップチーム登録選手)抜きでの優勝

まだ余力はあるということだが・・・今日は相手の方が良かった

これからTRを積み重ねて、『理想のサッカー、夢のあるゲーム』を目指せ




今日の結果と明日の予定 - 2012.11.23 Fri


『高円宮杯 第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 北信越大会』

1回戦 ヘミニス金沢FC 4-3 カターレ富山

準決勝 明日10:30キックオフ  vs 長岡JYFC 

対戦する長岡JYFC(新潟・北信越リーグ2位)は
夏のクラブユース選手権・北信越大会の準決勝で敗れている相手
ともに全国大会に出場し、どこまでレベルアップできたかを知る機会でもある。

リベンジを そして決勝進出を 金沢より応援しています

1回戦の結果

長岡JYFC(北信越リーグ2位・新潟県) 4ー0 敦賀FC(福井県代表)

ヘミニス金沢FC(石川県代表) 4ー3 カターレ富山U-15(富山県代表)

ASA FUTURO(北信越リーグ4位・長野県) 1ー2 グランセナ新潟(新潟県代表)

MAC SALTO(長野県代表) 3ー2 星稜中学校(北信越リーグ3位・石川県)



『平成24年度 金沢市サッカー協会会長杯・中学1年生大会』

予選リーグ 3戦全勝で準決勝進出

ヘミニス金沢FC 6-1 泉クラブ

ヘミニス金沢FC 16-0 北鳴中学校

ヘミニス金沢FC 5-0 野田中学校

明日の予定

準決勝 金沢市営グランド 9:30キックオフ

勝てば決勝、負ければ3位決定戦へ

応援に来てくれたシオン(アカデミー3年)
我慢できずに!? 寒い中リフティングしてたね
風邪ひかないようにな・・・応援ありがとう



【金沢のイニエスタ】

1ヶ月前に比べれば、左ヒザ(オスグッド)の状態は相当良くなった

2年生のTRマッチ含め4試合出場(1得点)
時間的に2試合半・・・1ヶ月前は、たった30分しかプレー出来なかった・・・。
素直に嬉しいし、【彼】もサッカーを楽しんでいた・・・本当に辛かったからな・・・。
 
整体での治療や、専門医によるリハビリ、毎日のストレッチ
それとともに相乗効果を発揮しているのが、「オスグッド専用サポーター」である。
が、このサポーターが・・・更なる困難を引き起こしている。
もともと肌が弱く、この時季の乾燥で痒みと肌荒れが酷い【彼】は
このサポーターの化学繊維に敏感に反応し、ヒザの周りが血だらけになっていた。
実際、膝の裏や腰などは、一年を通して痒みが消えることはない・・・。

TRするためには「サポーター」が欠かせない

それにより痒みは更に酷くなる

困難は続くが・・・弱音を吐いたことは一度もない

サッカーが出来る

その歓びが・・・全てである




共に闘っている - 2012.11.22 Thu


努力すれば誰でも必ず上達できる

すぐに上達する者もいれば、時間がかかる者もいるだろう

それでも、必ず出来るようになる・・・それが「リフティング」だ

よく聞かれる

なんでそんなに出来るようになるんですか?

コツはなんですか?

答えは簡単、時間をかけるだけ=「努力」した分だけ上達する

最初の5回→7回→10回が非常に困難で、そこで諦める子供が多い

でもね、、、、『夢』ってそんなに簡単に叶うはずはないでしょ???

成功するには「我慢」も「忍耐」も必要になる

《あきらめないこと》

《妥協しないこと》

《継続すること》

自分はこれを、『成功するための3ヶ条』と考えている

◆中学1年生
ユウキ 1677回

◆6年生
タツヤ 1550回

◆5年生
ユイト 2223回
ヒデト 1416回
ユウキ(末) 1302回
タカヤ 1207回
リクト 1182回

◆4年生
カンスケ 2562回
ケンセイ 1724回
リョウタ 1056回

◆3年生
シオン 4903回

第4回「リフティング・チャレンジ」で、1000回を超えたメンバーである

自己最高記録で超えているメンバーも含めれば、全体の半数ほどが1000回を超えている

彼らの全てが、出会ったときには100回も満足に出来なかった

それどころか、1桁~20回程度までがほとんどだった

どの親もこう言っていた

ウチの子が1000回なんて・・・

努力が実を結ぶ喜び

その喜びを一番感じているのは、出来るようになった本人であろう

しかし、その努力する姿を見て、共に頑張ってきたのは親である

ときに厳しく、ときに励まし、共に歩んできたからこそ感動も同じである

リフティングは「最初の一歩」に他ならない

これからのことの方が困難は多いだろうし、壁は高くなるだろう

そのときに思い出してほしいのは・・・共に闘っている親の気持ちである

君たちが苦しいとき、きっと親も苦しい

君たちが嬉しいとき、きっと親も嬉しい

これから達成する者も、すでに先へ進んでいる者も

共に歩んでくれている「親への感謝」を、これからもずっと忘れないでもらいたい




明日からの予定 - 2012.11.22 Thu


『高円宮杯 第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 北信越大会』

1回戦 11月23日(金)

石川県代表「ヘミニス金沢FC」 vs 富山県代表「カターレ富山」

新潟県 刈羽ぴあパークサッカー場 10:30キックオフ

勝った場合は24日の準決勝に進出

同会場にて10:30より、長岡JYFC(新潟)と敦賀FC(福井)の勝者と対戦

決勝は25日、優勝チームのみ全国大会に出場する権利を得られる



『平成24年度 金沢市サッカー協会会長杯・中学1年生大会』

予選リーグ 11月23日(金)

Aリーグ会場 金沢市立野田中学校

「ヘミニス金沢FC」の試合

9:00 vs 泉クラブ

11:50 vs 北鳴中学校

15:35 vs 野田中学校 

A~Dの各リーグ1位のみ、24日に行われる決勝トーナメント(準決勝)に進出できる

同24日に、3位決定戦と決勝まで行われる




「いまやっておかなければならないこと」に妥協はしない  - 2012.11.22 Thu


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ドリブル(ジグザグ→ソール)
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ミニゲーム(4対4)

ミニゲーム
ラストの5分だけだが、自分も久々に入ってみた。
腰痛・膝痛なので頻繁には出来ないが、またやりたいなぁ

●上級生
・リフティング
・ドリブル(ジグザグリフティング→ソール)
・3人1組(リフティング・タッチ制限→ボール2個)
・ミニゲーム(5対5)
・ゲーム形式(6対7)

ドリブル、3人1組
これらのTRは年齢ではなく、基礎技術のレベルで分けた。
「リフティングの回数」と「ドリブルの技術」を指標にしているが
今後も基礎レベルの低い者は、下級生と同じメニューを行う。
厳しいことかもしれないが、出来ないことを疎かにしないことの方が
3年後・5年後に大きな成果を得ることになる。

ゲーム形式
6人=2年・3年・5年2人・中1・自分
7人=4・5年生
ミスからいきなり3失点(自分のチームが)、そこから前プレを掛け続けた。
負けたくなかったが、結局1-4で敗戦・・・悔しいね
理屈抜きで熱くなるのも悪くない

現状の評価
現5年生以上・・・差はあるものの、全員がある程度のレベルに達している
現4年生・・・差はあるものの、リフティング以外は同じメニューで問題ない
現3年生以下・・・経験の差があまりに大きく、同じメニューを行うには無理がある

評価による今後の方針
リフティングなどの基礎TR・・・レベル別に行う
上級生・・・4~6年生と2・3年生の一部
下級生・・・1~3年生(一部除く)

サッカーの技術には、「ここまでやれば十分」という限界はない

基礎技術が未熟なままでは、年齢が上がるとともに可能性は薄れていく

「いまやっておかなければならないこと」に妥協はしない

出来ないことを疎かに・・・そのままにしておくわけにはいかない

それと同時に、自らの努力によって可能性を切り開いた者には

それなりの敬意を払い、高いレベルでのTRを用意するべきだと思っている




謙虚であれ - 2012.11.21 Wed


「オフ ザ ピッチ」・・・ピッチ以外での姿勢や振る舞い、人間性の部分

「オン ザ ピッチ」・・・ピッチの上、つまりはサッカーの技能的な部分

どちらも欠かせないが、当然「オフ」が優先である

結局は「オン」にも人間性が表れることになるのだから・・・

暴言を吐く、唾を吐く、危険なファウルを当たり前のようにして反省もしない、、、、
これらのことは、結果として警告や退場として裁かれるが
そうでない場合には、人間性の未熟な者を増長させることにもなる。

フットサル北信越リーグに所属するチームの監督として
全国の強いと言われる有名なチームと、週末に遠征を繰り返し闘ってきた。
強さと比例して、とても気持ちのいいチームも沢山あり、尊敬できる選手も沢山いた。
しかし、悲しい現実として、人間性の未熟な者の集まりの方が多かった。
汚いファウル=厳しさの証、とでも言いたげな輩(やから)が沢山いた。

そんなことをしなければ、満足にプレーできないのか・・・

自分には・・・そうにしか見えなかった。
それは日本のトップである「Fリーグ」の選手や監督
また、それを目指すチームにも選手にも・・・残念ながら沢山いた。

そんなことをしていて、応援されると思っているのか・・・

応援してくれる人がいて、初めて成り立つはずなのに
感謝とか尊敬とか、その場だけで言葉にしてみても
心の中身が未熟では・・・結局、人間性は色んな所で見えるものである。

「オフ ザ ピッチ」での成長は成功への第一歩

このブログを読んで、「自分は大丈夫か?」と問いかけられる者は成長していけるだろう

そうでない者には、「君のことだよ」と言っておきたい

謙虚であれ・・・そういうことだ




地域のレベル - 2012.11.20 Tue


このブログで以前から紹介している「U-18プレミアリーグ」

ユース年代(高校生年代)最高峰の闘いの場所であり
多くの選手が「プロ」へとその歩みを進める登竜門でもある。

プレミアEAST 優勝は「東京ヴェルディユース」
プレミアWEST 優勝は「サンフレッチェ広島FCユース」
この2チームが「チャンピオンシップ」を闘い
この年代の最強チーム=「高円宮杯U-18」の覇者となる。(昨年度はサンフレッチェ広島が優勝)

このプレミアリーグに参戦できるのは、全国で20チームのみ(入替あり)
今年度は、Jリーグの下部組織が12、他のクラブチームが1、高校が7
これらの高校のうちの3チームが、全国高校サッカー選手権に進むことが出来なかった。
流通経済大学柏(千葉)、静岡学園(静岡)、東福岡(福岡)
どこも「全国制覇」を成し遂げたことのある名門中の名門であり
これまでに輩出したプロ選手は相当な数である。(長友は東福岡出身)

その3チームが県予選で敗退する

千葉、静岡、福岡・・・それだけこの地域のレベルが高いという証明だろう。
これらの県には複数のJリーグクラブが存在し、クラブチームのレベルも高い。

北陸にいると、こういったものが「別世界」のように感じてしまうこともある

全国の情報を知り、それに負けないTRを積んで、「環境のハンデ」を克服してもらいたい




第91回 全国高校サッカー選手権大会 ~組み合わせ~ - 2012.11.20 Tue


第91回 全国高校サッカー選手権大会

開会式後の開幕戦
12月30日(日) 国立競技場 13:10~
実践学園(東京B) vs 東海大五(福岡・プリンス九州1部で現在6位)

石川県代表「星稜高校」は2回戦(1月2日)から登場
星稜高校(プリンス北信越1部2位) vs 松山工(愛媛・プリンス四国3位)
市原臨海競技場 12:05キックオフ
勝てば、1月3日に駒沢陸上競技場にて12:05~
青森山田ー野洲の勝者 vs 修徳ー鳴門の勝者 とベスト8をかけて闘う

その他の注目カード
●12月31日「1回戦」
青森山田(青森・プレミアEASTで現在4位) vs 野洲(滋賀・プリンス関西1部7位)
鹿島学園(茨城・プリンス関東2部で現在6位) vs 鹿児島城西(鹿児島・プリンス九州1部で現在7位)
正智深谷(埼玉) vs 京都橘(京都・プリンス関西1部5位)
●1月2日「2回戦」
八千代(千葉・プリンス関東2部で現在3位) vs 立正大湘南(島根・プリンス中国1部で現在2位)
富山第一(富山・プレミアWESTで現在5位) vs 作陽(岡山・プレミアWESTで現在9位)
桐光学園(神奈川・プリンス関東1部で現在1位) vs 四日市中央工(三重・プリンス東海3位)

詳しくは 組み合わせ ←クリック




TRの狙い - 2012.11.20 Tue


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ロンド(3対1、6対2)
・ミニゲーム(4対4)

ボールコントロール
新しいテクニックを3種類、久々に蹴りだしも行った。

ロンド(パス回し)
まずは3対1で、次にグリッドを広げ6対2にチャレンジ!!
これからも「遊び」の中で、「ポゼッション」を大切にしていこうと思う

ミニゲーム
プレーの発想=「アイデア」も独創的で、その点は文句なしに素晴らしい!!
が、以前のような「ひたむきさ」が少し失われたように思う。
奪われたボールを必死に追いかけていたときの方が、ヘタクソでも魅力的だった・・・。
上達したことで失われたモノがあるとするなら・・・とても残念である。

●上級生
・リフティング
・ボールコントロール(下級生同様)
・フットサルTR(くずし4パターン)
・ゲーム形式(7対7)

リフティング
下級生も含め、レベルによってメニューを分けた。
上級レベルでは、インサイド・アウトサイド・もも・ヘディングを中心に行った。

出来なくても構わないが、出来る者は先に進んで行く

このアカデミーを立ち上げたときから言っているが
下に合わせてTRすることはしない・・・子供目線で良いことは何ひとつない。

フットサルTR
先日から行っているTRだが、狙いは色々とある。
決まったメニューをこなすことで、メンバーの現在の基礎レベルがハッキリする。
蹴る、止める、走る、見る、、、、「余裕」のない者がほとんどでは、全国では闘えない。

ひとりがミスすれば、次の者に迷惑がかかる

これは試合でも同じことで、ミスは誰かがカバーしなければならない。
このTRには、「緊張感」を感じてプレーしてほしいという狙いもある。

世界には、「今日がダメなら明日はない」という厳しい環境で闘っている者がいる

それが「プロサッカー選手」であり、皆が目指す『夢』の舞台でもある

ミスをするな!!

ミスを恐れるな!!

サッカーは矛盾のスポーツであるが、大切なのは「年代におけるバランス」である

君たちは、まだ許される年代であり、ミスを恐れる必要はない

しかし、いつかはそういう日がやってくる現実も・・・知っておいてもらいたい




ニュース - 2012.11.19 Mon


◆フットサルW杯
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決勝 ブラジル 3-2 スペイン
絶対的2強対決はブラジルが勝利、2大会連続での世界一に輝く
7度の世界大会でブラジルが5回、スペインが2回
そして世界No,1プレーヤーは「12」=ファルカン(ブラジル代表)である。

ファルカン ←YouTube


◆田中達也が浦和を戦力外
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小柄ながら高速ドリブルを武器に、日本代表でも活躍した田中選手
度重なるケガもあり、浦和を戦力外に・・・残念 彼のお兄さんとは面識があり
以前は福井県で、フットサル北信越リーグ所属チームの代表・監督・選手として活躍していた。
すでに転勤されているが、この『N-style金沢 Soccer Academy』を創設したときにも
「手伝えることがあったら・・・」と、大きなエールを頂いている
田中選手の今後の活躍に期待しています

田中達也 ←YouTube




世にも恐ろしい「勉強を始めると眠くなる病」 - 2012.11.18 Sun


滋賀は大雨の中「野洲高校」が決めた 

故郷・群馬は「前橋育英高校」

埼玉は「正智深谷高校」が初出場
正智深谷は、師匠の指導する「FCコルージャ」の選手が多数在籍
先日送ってもらったDVDの彼らが、「全国高校サッカー選手権」の舞台に出場する

そんなときに何ですが・・・
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【金沢のイニエスタ】 明日から「5冊目」に突入

まさに「継続はチカラなり」

サッカーでの「日常」は、本当に素晴らしい!!

しかし、【彼】はいま・・・「勉強を始めると眠くなる」という病気にかかっている(ガーン

努力が高校受験で無駄にならなければいいが・・・手伝ってはやれない




君たちが残してくれたもの - 2012.11.18 Sun


北信越リーグ参入決定戦
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ヘミニス金沢FC 4-1 FCサザン

来年度、ヘミニス金沢FCは「北信越リーグ」で闘うことになった。
ヘミニス金沢FCには「16年の歴史」があるが
最も手のかかる選手たちであっただろう彼らは、「最も成長した選手たち」になった。
それは、指導者も、育成会(親)も、周りを皆成長させるほどのパワーであり
「忘れられない記憶」として、語り継がれることになるだろう。

会場には、アカデミーのメンバーも応援に来てくれていた。
カリュウ(小学2年生)とそのお父さんは
「自分のチーム」であるかのように応援してくれていた。(いつもありがとう
ヘミニス金沢FCの一員として、黄色いユニフォームに袖を通す頃には
カリュウはきっと、素晴らしい選手に成長していることだろう。
そして・・・日本を代表し、「世界で闘える選手になる土台」を、ここで築くことになる。

カリュウのお父さんに貰った缶コーヒー
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「勝利のお守り」として、来週も持って行きます

今日のこの闘いは、「15期生と16期生のための闘い」であった

来週から行われる「高円宮杯」は、君たちの最後の闘いとなる

全国大会の決勝まで勝ち続けても・・・あと8試合しかない

昨年からずっと、君たちの闘いを観てきた

君たちの成長を嬉しく思います(本当に成長したな)

君たちが残してくれたものに、ただただ感謝です(北信越リーグだけでなく)

そして君たちの「これから」を・・・ずっと応援しています



ありがとう




クロール - 2012.11.18 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日はチームTRが中止(雨天続きでピッチコンディションが最悪なため)
午前中は「いしかわ総合スポーツセンター」にて自主TR

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ドリブル・・・多種多様に行っているTRの基本

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ジンガ・・・しなやかさの追及

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リフティング・・・まだまだ修行中

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水泳・・・溺れているわけではありません(笑)

ボールを使った基礎TRを2時間弱
その後、プールにて25m×12本=300m(20分ほど)
初めて「クロール」しているのを観たが・・・結構うまいじゃないか
バタ足を修正すると、かなり良くなった(自分は小さい頃にスイミングクラブに通っていた

夕方からは「北信越リーグ参入決定戦」の応援へ

ヘミニス金沢FC  FCサザン

松任総合運動公園サッカー場(人工芝) 16時キックオフ




未来を変えるチカラ - 2012.11.17 Sat


今日、11月17日は親父の誕生日

遠く金沢にいる【孫】の成長を楽しみにしている

自分が還せた事と言えば、還暦の御祝いを「加賀屋」でしたことくらいか・・・

【金沢のイニエスタ】の近況

親父の誕生日を前にした12日の月曜日

リフティングで 27568回 を達成

130~140分くらい続けていたが

本人曰く、「何もなければずっと落とさないで続けられる」そうだ

夢を掴むまでにはまだまだ至らないが、リフティングでは県内No,1ではないだろうか

2時間も続けているサッカーバカは・・・他にはいない(笑)

整形、整体、リハビリ、、、、良い先生たちとの出会いもあり、ヒザの具合も良好

友人、チームメイト、指導者、、、、人にも恵まれてる・・・悪い人生ではなさそうだ

努力と継続・・・この2つは「未来を変えるチカラ」をもっている

母親(息子の)と・・・親父にもらった才能だろうな

そういう意味でも、有難うと礼を言わなくてはならない

【彼】はきっと何かを成し遂げるだろうから

それまで元気で・・・長生きしてくれ




あと1勝 - 2012.11.17 Sat


北信越リーグ参入戦
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松任総合運動公園サッカー場(人工芝・

ヘミニス金沢FC(県リーグ1位) 4-0 FC小松(北信越リーグ8位)

それにしても・・・強くなったな
4月のTRマッチ、ケガ人が多かったとはいえ、スクエア富山に9点ぶち込まれた
自分は主審として中から観ていたが・・・正直、厳しいと言わざるを得なかった。
そこから指導者は2ヶ月でチームを立て直し、甘えのある選手たちの襟を正し
クラブユース選手権県大会優勝→北信越大会3位で全国大会出場
石川県知事杯で中体連全国3位の星稜中学校を3-1で下し優勝
県トップリーグ優勝→高円宮杯北信越予選出場(来週開催)
来季の北信越リーグ参入まであと1勝・・・
気が付けば、「あの年は強かった」と言われるまでの結果を残している。

経験、自信、継続、、、、全てが良い方向へ向かっている

明日は来るべき「あと1勝」の闘い

日時 11月18日(日) 16時キックオフ
会場 松任総合運動公園サッカー場(人工芝)
対戦 ヘミニス金沢FC vs FCサザン(北信越リーグ6位)

対戦相手がどうこうではなく、この半年で最も厳しい闘いになると予想する

成長著しいNo,8=シュウヤ(2年)、今日も彼を起点に得点が生まれている

彼がディフェンスに時間を費やすようだと・・・厳しい展開になるだろう

県内最強の攻撃陣を中盤で支えているのは彼であり

起点にもなれるし決定的な仕事も出来る

夏から最も成長した選手の一人である




技術の向上が、全てのプレーに「余裕」を生む - 2012.11.16 Fri


本日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・ミニゲーム(下級生のみ・3対3)
・3対2+GK(上級生のみ)
・ゲーム形式(上級生のみ・5対5+GK)

リフティング
インステップ、もも、ヘディング、と高さを変えながら行った。
これらを組み合わせることで、コーディネーション的な要素も取り入れた。

ボールコントロール
スピードよりも、まずは「視野の確保」が優先
「顔を上げる」「周りを見る」など、そういった時間を多くする意識を持とう

3対2+GK
◆ディフェンスのテーマ
・チャレンジ&カバー
・状況判断=対応の速さ
◆オフェンスのテーマ
・状況判断=動き出しの速さ
・サポートの位置・角度・速さ
・ドリブルの使い方(突破、引き付ける、タメを創る)
・スクリーン&ターン
基礎技術が未熟な者は「余裕」が全くない
それでは課題をこなす以前の問題になってしまう・・・努力あるのみ

ゲーム形式(5対5+GK)
最初は・・・酷かった
全く周りを見れない者、簡単にボールを失う者、、、、
これではサッカーにならない・・・。
何度もフリーズして(ゲームを止めて)説明したが
・パスを奥の足で受ける(視野を確保できる)
・ゴール前では足元にパスを入れる意識を持つ(スペースがなく、プレッシャーがきついため)
これらのことは、試合の中で重要なプレーに繋がっている。
サッカーは常に「変化も有り」だが、やはり「基礎」は何より大切だ

日に日に伝えることが細かくなっていく

それだけ皆が上達した=理解が深くなったということだが

大切なことは「継続」であり、失敗を恐れず「チャレンジ」することである

そして今日、最もチャレンジしていたのは・・・シュウト(4年)素晴らしいプレーの連続だった

努力は技術を向上させる

技術が上がれば顔が上がり・・・全てのプレーに「余裕」が生まれる




守ってもらいたいこと - 2012.11.16 Fri


北信越リーグ
10チームで行われており、成績の上位5チームが残留、下位5チームが降格となる。
※優勝チームは、高円宮杯・全国大会への出場権を得られる。

2012年度の石川県チームの成績は
星稜中学校が3位で残留、FCサザン(6位)とFC小松(8位)が降格となった。
富山県等の他県では、降格したチームは来年は県リーグとなり
県リーグの1位は自動昇格となるが、石川県は北信越リーグ降格チームへの救済措置があり
この降格チームと県リーグ1位のチームで「参入チーム決定戦」を行う。

以下、日程

日時 11月17日(土)9時キックオフ
会場 松任総合運動公園・サッカー場(人工芝)
対戦 FC小松 vs ヘミニス金沢FC

日時 11月18日(日)16時キックオフ
会場 松任総合運動公園・サッカー場(人工芝)
対戦 FCサザン vs 前日の勝者

実はこの両日
フットサルの全国大会へ通じる石川県大会も開催される。
「北信越リーグ参入戦」を闘うチームは、当然のことながら県内の強豪であるが
選手の体はひとつ・・・どちらかにしか出場できない・・・おかしい話である。
フットサルとはいえ、選手の将来に関しては大きな意味を持っている。
この全国大会で認められて(全国3位)、Jのユース(サンフレッチェ広島)へ進み
見事!プロ契約を勝ち取った押水中学校出身の寺内良太の例もある。
この全国大会で準優勝し、それがキッカケで成功した教え子もいる。
来年の北信越リーグに参入できるかどうか・・・現3年生が「後輩たちへ残せる財産」である。
とても大切な闘いであり、何かと比べられるモノではない。

さらに言えば
翌週末には、「高円宮杯・北信越予選」と「金沢市協会長杯」が同日開催される。
実質、高円宮杯は3年生主体、協会長杯は1年生大会、これについては納得がいく。
が!!! これらの大会の2日目に「U-13・14トレセンの地区対抗戦」がある。
この地区トレセン対抗戦は、年末・年始の県トレセン遠征の選考の場でもある。
何度も言うが、選手の体はひとつ・・・どちらかにしか出場できない。
高円宮杯・北信越予選、この闘いにヘミニス金沢FCは「覚悟」をもって出場する。
先日の壮絶な県リーグ最終戦を制し、「石川県の代表となった誇りと責任」をもって・・・。
この時期の公式戦、受験を控えた3年生は参加できないことも多い。
2年生の中から優秀な者がメンバー入りするのは、至って普通のことである。
優秀な選手はトレセンにも選ばれているだろう・・・くらいの想像は簡単に出来る。
予定を重ねることで、しなくてもいい気苦労をすることになる。
予定を組む時から分かっていることだろう。
どこかのチームが、どこかの選手が、こんな思いをする。
仕方のないこと・・・それではあまりに・・・知恵がないと思うが・・・。

北信越リーグ参入戦には
ヘミニス金沢FC、FCサザン、FC小松の3チームが参加

高円宮杯・北信越予選には
ヘミニス金沢FC、星稜中学校の2チームが参加

これらの闘いが、また選手たちを成長させてくれるだろう

しかし、選手個人の権利、チームの権利、そういったものは

どうか守ってもらいたいことではある

関係するすべての選手と指導者のために




三宅先生 - 2012.11.16 Fri


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一個人として尊敬していました

講演会を聴きに行ったこともあった

人の生きる道には終わりがある

一生懸命生きなさいと言われている気がする




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