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2012-12

2012年の終わりに ~除夜の鐘を聴きながら~ - 2012.12.31 Mon


【金沢のイニエスタ】

例年なら年末の2日間ほど自分の実家へ帰郷する程度だが
今年は親戚が亡くなるなど、その他諸々の都合で26~31日の長期滞在となった

26日は金沢から大宮へ
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「GO FOR 2018 CUP」を観戦
この大会は、レッズ・レイソル・マリノス・コンサドーレ・アルディージャ・アルビレックスなど
そうそうたる面々が、新チーム(U-17)の足掛かりを作る大会で、今回で6回目の大会となる。
時間がなかったので1試合だけ、予選リーグ「静岡学園 2-1 東福岡」を観戦
東福岡の10番の松田・・・素晴らしかった
最終結果は、優勝が横浜Fマリノスで準優勝が静岡学園、東福岡は4位だった。

翌日(27日)は空いた時間で自主TR
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この晴天 小学生用のピッチが3面もとれる校庭・・・最高だ
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自分は風邪をひいていたが、翌日(28日)も自主TRに付き合った

翌日(29日)は「FCコルージャ」のご好意により、練習に参加させてもらった(写真は2年生)
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このチームの1年生がやっていた「コーディネーションTR」
非常に参考になったので、当アカデミーでも早速取り入れていきます
このチームのコーチ=「群馬の師匠」こと沓名さん(水色のアンブロ)
転勤により、この日がコルージャでの最後の指導となった(お疲れ様でした

翌日(30日)は、地元の小学生チーム「FCヴォラーレ」の蹴り納め会に参加
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沓名さんの教え子たち(坂東OB)、ホントに「サッカーが巧い」よな~
年に一度、ここで得られる「刺激」はハンパないね

そして今日(31日)も、金沢へ戻る前に自主TR
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なにせ晴れてる 毎日グランドでサッカーできる・・・羨ましいな・・・
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新幹線と特急で金沢へ
今回は自分も忙しく、相当ハードなスケジュールだったが
その合間をぬって出来る限りボールを蹴ってきた。
天候に恵まれていることがどんなに幸せか・・・身に染みた年末だった

今日で今年が終わる

色々な事が変わっていくが、【彼】の明日は何も変わらない

明日は元旦だが、365日のうちの1日でしかない

「日常」とは・・・そういうものである




今年、最後のブログ - 2012.12.25 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』に関係する全ての人たちへ

「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです

君たちと出会えたこと

君たちとサッカーが出来ること

この幸せをかみしめて・・・また来年




X’masプレゼント - 2012.12.24 Mon


【金沢のイニエスタ】

予定されていたトレーニングマッチが雪で中止
スポセンに集まった数名のメンバーとともに、3時間ほど自主TRで汗を流した
1時間をアップに使い、2時間ほどのゲームを行ったが
自分やマナキの父さん、【彼】も含めた大人チーム・・・一度も負けなかった

相手が子供だからこそ、簡単に負けてはいけない

実は、とても大切なことだったりする

加減しながら、バランスをとりながら、でも・・・負けてはやらない

実力で超えていってもらいたい

自分たちが大きな壁であること・・・これが自分からの「X’masプレゼント




今日の自主TR・その2 - 2012.12.23 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は2部練
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午前中は屋外(天然芝)、夜はいつものスポセンで

ウォーミングアップの後
・リフティング(ウォーキング5種目)
・リフティング(エスポルチ)
・リフティング(コントロール)
・シャペウTR

ひたすら「基礎」のTRばかり

現在は「出来ないこと」を探して、それを出来るようにTRしている

それが「新たな動作の習得」や「技術の幅を広げる」ことに繋がっている

出来ないことを探す旅こそが、「テクニシャンへの道」である




今日の自主TR・その1 - 2012.12.23 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は午前中の晴間を逃さずに
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いつものところで自主TR

ウォーミングアップの後
・リフティング(ウォーキング前後・5種目、その他)
・2人1組(基礎)
・ドリブル(ジグザグ→ソール、ターン・4種目)
・パスコントロール(インサイド・ワンタッチ)
・キック(インステップ・ロング)
・ドリブル(50m・トップスピード)

こんなメニューをこなしていると・・・
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「こんちわ~」って、安田兄弟登場

この1年で大きく成長した2人だが
ここまで成長できたのは、「家族のチカラ」があったから

そのことに感謝して・・・来年も頑張れよ




今年、最後のTR - 2012.12.22 Sat


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー)
・ドリブル(ジグザグ→ソール)
・1対1(ドリブル突破)
・ミニゲーム(5対5)

●上級生
・リフティング
・2人1組(ウェッジコントロール、インサイドキック)
・ドリブル(アウトインターン、クライフターン)
・トライアングルパス(ボールを流しながら視野を確保→ワンタッチパス)
・ゲーム形式(6対6)

細かいことは置いといて・・・

この1年、みんな・・・よく頑張ったな

来年を、もっともっと素晴らしい年にしよう




ラスト1 - 2012.12.21 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

2012年、最後のトレーニング

下級生のテーマは
・ドリブル突破
・パスを繋ぐ

上級生のテーマは
・ターンの技術
・浮き球のコントロール
・視野の確保(ボールを流しながらのプレー)

ベストを尽くせ!!

全力でプレーしろ!!!

そうやって明日は創られる!!!!




UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント - 2012.12.21 Fri


世界最高峰の闘い
南米王者を決める「コパ・リベルタドーレス」
欧州王者を決める「UEFAチャンピオンズリーグ」

先日の「FIFAクラブワールドカップ」にて、昨季の世界チャンピオンが決定したばかりだが
すでに今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは、決勝トーナメントまで大会が進行
各国の前年度リーグの成績上位チームによる特別な闘い
その予選リーグを突破した16チームによる決勝トーナメントの組み合わせが決定

FCバルセロナ(スペイン) vs ACミラン(イタリア)
ガラタサライ(トルコ) vs シャルケ04(ドイツ・内田篤人)
セルティック(スコットランド) vs ユベントス(イタリア)
アーセナル(イングランド) vs バイエルン(ドイツ)
シャフタール(ウクライナ) vs ドルトムンド(ドイツ)
R・マドリード(スペイン) vs マンチェスター・U(イングランド・香川真司)
バレンシア(スペイン) vs パリSG(フランス)
FCポルト(ポルトガル) vs マラガ(スペイン)
※アーセナルの宮市亮は現在他チームにレンタル移籍中

ここまでくると、どこも有名なビッグクラブばかりだが
決勝トーナメント1回戦、屈指の好カードは
FCバルセロナ vs ACミラン
R・マドリード vs マンチェスター・U
過去に何度も優勝に輝き世界王者にもなっている4チーム
世界で1位~4位までの実績を持っていると言っても過言ではない4チーム

個人的には「エル・クラシコ」=バルサvsレアルを決勝で観たいし
バルサに勝ってもらって、日本で「FCバルセロナ」を観たいが・・・
日本人として、マンUvsシャルケ=「香川vs内田」を決勝で観れるよう応援したい




努力と継続 - 2012.12.20 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・コーディネーション
・ロンド(下級生のみ・4対1・U-2タッチ)
・1対1(下級生のみ・ドリブル突破)
・ドリブル(上級生のみ)
・ミニゲーム(下級生5人vs上級生3人)
・ゲーム形式(上級生のみ・5対5+GK)

下級生のテーマは
・パスを繋ぐ
・ドリブル突破
この2つをバランスよく使えること

ロンド
5mグリッドの中で4対1のパス回し
U-2タッチの制限を入れることで、「体の向き」を意識させた。

1対1
ラインゴールによるドリブル突破
先日行ったTRとは違い、一方向への突破を要求した。
より高い突破力=「テクニック」が求められる。

ミニゲーム
上級生3人vs下級生5人で行った。
1人1人では敵わないが、「人数をかけて対応する」ことで
ディフェンスでもオフェンスでも、簡単には負けないサッカーが出来る。
その中で、この日のテーマを要求しながらプレーさせた。

この日の下級生のTRは、技術レベルで2組に分けた。
片方はリフティング300回以上が5人集まった。
もう一方はリフティング20回以下のメンバーだった。
この差は全てにおいて大きいもので、今後の「努力」で埋めていかないといけない。
全てではないが、今後もこういった形でTRを行うこともある。
出来ることに差があるので、指導者として要求することにも差が出来る。

小学2・3年生の君たちには、まだまだ多くの時間がある

それは「大きな可能性」があるということだが

可能性を現実(実力)に変えていくのは「日々の努力」しかない

そのことは理解しておかないといけない

上級生のテーマは
・視野の確保(良い体の向き、半身で受ける)
・ファーストコントロール(トラップの置き場所、ワンタッチプレー)

ドリブル
行きはジグザグに、帰りはソールで
・顔を上げて周りを見る
・細かく沢山ボールに触る
この2つを徹底的に要求しながら、フリー・右足・左足と、ひたすら集中して行った。
20分休まず行えば誰もが汗だくになる・・・普段の自主TRでも、これくらいやらないと!!!

ミニゲーム
下級生とのミニゲームでは、数的不利な状況の中で今日のテーマを意識させた。
自然とドリブル突破が要求されるが
先のTRでの「細かいタッチ」や「顔を上げる」ことがここで活きる。
相手の人数が多いので、スペースがほとんどない。
有効にパスを繋ぐためには「視野の確保」が絶対条件になる。
そのための「グッド ボディシェイプ(良い体の向き)」であり
そのための「ファーストコントロール」である。

今年の活動(TR)も残り1回となった

次回のTRは(上級生の課題は)
・ターンの技術
・浮き球のコントロール
・視野の確保(ボールを流しながらのプレー)
こういったことを中心に行い、今年の締めくくりとしたい

そして冬休み、君たちに要求したいのは・・・「継続」である




ラスト2 - 2012.12.19 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日のTRを含めて、年内あと2回

下級生は
・ドリブル突破
・パスを繋ぐ
この2つをバランスよく取り組んでいこう

上級生は
・視野の確保(良い体の向き、半身で受ける)
・ファーストコントロール(トラップの置き場所、ワンタッチプレー)
この2つをテーマにしてTRします




初蹴りイベント開催 - 2012.12.18 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

初蹴りイベント開催

新年1月5日(土) 19:00~22:00

いしかわ総合スポーツセンター

メインアリーナ2面を使って行います

楽しんでやりましょう




FCバルセロナ - 2012.12.18 Tue


リーガ・エスパニョーラ 第16節

FCバルセロナ 4-1 アトレチコ・マドリード

現在首位のバルサと、2位のアトレチコの試合

先制したのはアトレチコの「ファルカオ(コロンビア代表)」だった

前半30分までは、もしかしたら・・・と思わせたが、実力の差は歴然だった

ボールポゼッション(支配率)は「74%」

2得点の「レオ・メッシ」は、今年のゴール数を「90」に伸ばした

これで2位(アトレチコ)との勝ち点差は「9」に開いた

3位のレアル・マドリードとは「13」、間違いない明確な差が出来てしまった

まだ半分以上残っている・・・虚しく聞こえるのは自分だけか・・・

ほぼ完成されていたと思われた「スタイル」は更に進化している

「ペップ(グアルディオラ前バルサ監督)」が4年

その間、ずっとアシスタントコーチを務めていた「ティト(ビラノバ現バルサ監督)」

名将を引き継いだ「謙虚な男」は、バルサのサッカーを更に進化させてみせた

年内無敗まであと「1」・・・謙虚なだけに全くスキがない




 - 2012.12.17 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

TRは毎週月・水・金曜日、冬場は「いしかわ総合スポーツセンター」で行っている。
息子のチームTRが火・木曜日なので、それを外しているのだが
フロアが空いていれば、土日祝日の自主TRも度々この施設で行っている。

最近・・・よく見かける顔がある

今日もリフティングなどの自主TRの後、ランニングコースを走っていた。
息子の先輩にあたる「ヘミニス金沢15期生」で、主力選手のひとりだが
こういった陰の努力がチームを・・・16年の歴史を支えているのだろう・・・。



今日のTR

●下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・1対1(ドリブル)
・ドリブル(ジグザグ→ソール)
・ステップTR
・ミニゲーム

技術的に随分良くなった者もいる・・・が、サッカーは「頭」でするもの(ヘディングじゃなくてね)
1対1にしても、ミニゲームにしても、頭を使ってプレーしよう

●上級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・ドリブル(ジグザグ→ソール)
・1対1(ドリブル)
・ゲーム形式(7対7、5対5+GK)

リフティング
ボールコントロール
ドリブル
1対1
ひたすら「基礎」をやりまくった
全体として良くなってきている今だからこそ、基本的なTRを疎かにしないように

ゲーム形式
7対7・・・U-2タッチ
5対5+GK・・・フリータッチ
U-2タッチでは
「良い体の向き=視野の確保」から「状況判断」を速く的確に
「パス&ゴー」や「オフ ザ ボール」も要求される。
フリータッチでは
U-2タッチに「ドリブル」という選択肢が加わる。

基礎のTRからゲーム形式まで、「顔を上げて周りを見る」ことを徹底している

このアカデミーのTRの柱であり・・・「芯」である

それは、サッカー選手としての柱であり・・・芯でもある




コリンチャンス - 2012.12.16 Sun


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久々に・・・面白かった

MVPはGKで間違いないが

これだけのサポーターに愛されるチーム・・・選手もスタッフも幸せだ




いまここにある幸せ - 2012.12.16 Sun


【金沢のイニエスタ】

幅広・・・スパイクの話だが、最近は非常に困っている
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ずっと「アシックス」のワイド(3E相当)なモノを愛用しているのだが
それでも小指の辺りが当たるらしく、実際25.5~26cmなのが26.5cmを履いている状態
【本人】は、キックの時でも全く気にならないそうだが・・・つま先は相当余っている

今日見つけてきたのがコレ
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「ディアドラ」のワイド(4E相当)で25.5cm
足にはフィットしているのだが、特価品だったので・・・今後、同じモノは見付からないだろう

自分の時代は(20年以上も前の話だが)
天然皮革(カンガルーやオックスハイド)にこだわり
キツめのモノを選び履きこんで、自分の足に合うように慣らしたものだ。
買ってからすぐに試合で履くなど有り得なかったが・・・時代が変わったのだろう。

今日の自主TR
夜に体育館で「ボールコントロール中心」に、と思っていたが
晴れていたので、いつものところで「キック中心」のTRに切り替えた
30mほどをノーバウンドで蹴れる・・・1ヶ月前からは考えられない回復ぶりだ
ジャンプ系のTRと、ヒザを深く曲げ伸ばす動作はまだNGだが
これだけ動けて、これだけ蹴ることが出来れば、プレーの幅はとても広がる。

1月の連休に御殿場遠征があるが(フェルボール招待)
心から「楽しみ」と言える遠征は、ヘミニス金沢FCに入団して初めてのことだ。
もちろん100%には程遠いが、これだけ出来たら・・・楽しくて仕方ないだろう

いまここにある幸せをかみしめながら

夢に向かって全力で・・・楽しんでもらいたい




Quality - 2012.12.15 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日のチームTR
北陸大学(人工芝)が積雪のため、体育館でのTRに変更(北大は山にあるので・・・残念)

その後、この晴れた日を逃すことなく、いつものところで自主TR
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ご覧の通り、ウチの辺りには雪は全くない

アップの後
・インサイドキック
・アウトサイドキック
・ロングキック
・ワンタッチプレー
・50mドリブル
今日は、そのほとんどを「パスコントロール」に充てた

疲れてくるとプレーの質が落ちる・・・技術のレベルが低い証拠である

まだまだ・・・まだまだまだまだ足りない




「日常」を、より厳しく - 2012.12.15 Sat


昨日のTR

●下級生
・リフティング
・ドリブル(ステップTR含む)
・1対1(ドリブルゲーム)
・ミニゲーム

ドリブル(ステップTR含む)
行きはジグザグドリブル→帰りはソールのみでドリブル
・フリー→フリー
・右足のみ→左足のみ
・左足のみ→右足のみ
ステップTRを間に入れて、もう一度同じドリブルメニューをTR
「細かく沢山触る」「顔を上げて周りを見る」、要求したのはこの2つだけ
時間をかけて、言葉をかけ続けて、確認しながら行った。

1対1(ドリブルゲーム)
5mグリッドの角から、ドリブル突破の1対1
パス交換の後1対1が始まるが、突破する方向で得点が変わる。
相手を誘って騙しながら、得点の高い方を狙っていきたい。
DF側も奪ったら得点になる・・・総得点を競わせることで、意識も高くなる。

●上級生
・リフティング
・ドリブル(下級生同様)
・2人1組(リフテイングパス交換、インサイドキック)
・ゲーム形式(6対6、6対7)

2人1組
・リフティングパス交換
まずはフリータッチから、次にタッチ制限を入れて行った。
当然のことだが、リフティングのレベルで2人組を作っている。
個々の努力で、現在のレベルから抜け出してもらいたい・・・。
・インサイドキック
3~40cmにマーカーをおいて間を通すTR。
中央のマーカーから3m・5m・7mと距離を離していった。
ラストは、3mでトラップなしのワンタッチ・・・全てにおいて、まだまだレベルが低い。

ゲーム形式(6対6、6対7)
テーマは「ディフェンス」
先日から行っているが、「切替えの速い対応」を要求している。
奪われないことに越したことはないが、奪われたときにどうしたらいいか
この年代で体に叩き込まないと、次の年代で非常に困ることになる。
「厳しいプレッシャー」をかけ続ければ、それを打ち破る技術が育つ。
「みる」→「判断」→「行動」が速くなるし、正確に実行できる技術が必要になる。
厳しい環境に置かれれば、それに適応できるようになる・・・子供のうちは特に早い。

「日常」を、より厳しくする

ここでいう日常は、日頃のTRを指している

試合よりも日頃のTRの方が、よりプレッシャーが厳しく難しい

これが大切!!!

フットサルコート(ピッチの大きさが)での6対6や7対7

全員がディフェンスの意識を、もっともっと高めれば

この上ない、レベルの高いTRになるだろう

・・・君たち次第、君たちがどこを目標にしているか、、、、そういうことだ




年末年始の予定 - 2012.12.14 Fri


今日は晴天
本当ならば・・・グランドでサッカーしたいけどね

『N-style金沢 Soccer Academy』 年末年始の予定

2012年
14日 17~20時
17日 17~20時
19日 17~19時
21日 17~20時(最終日)

2013年
7日  17~20時(初練習)
9日  17~19時
11日 17~20時




育成 - 2012.12.13 Thu


全国高校サッカー選手権大会に出場するチーム
その出場選手を見てみると、有名高校の主力には「Jの下部組織出身」の選手が多い。

ユースに昇格できなかった選手

あえて高校サッカーを選んだ選手

色々な状況があるだろうが、中学3年間を「J」で過ごした選手たちが数多くいる。
だが、中にはそういった選手を獲らずに、地元の選手だけで全国に名乗りを上げた高校もある。
その代表格が「滋賀県立野洲高校」である。
今回の全国大会の登録選手、その全員が滋賀県出身である。
「セゾン」の選手が中心だが、他の選手も皆「地元」である。
これは、滋賀県全体の「育成」が優れているのだと思っている。

野洲は日本のバルサだ

以前、このブログで紹介したが、それは「サッカースタイル」だけの話ではない。
小学生→中学生→高校生と継続した「独自の文化」が根付いていると分析する。

日本ではJリーグも含め、「ポゼッションサッカー」が浸透しつつあるが
基本的には「ショートカウンター」のチームが多い。
高い位置でボールを奪うことで、ゴールの確立を増やすのが狙いのひとつでもある。
しかし、ポゼッションサッカーの成功か否かは、また別のところにあると思っている。

ボールを失う位置=アタッキングサードの一番前

そこ以外で奪われるようなら、ポゼッションサッカーは機能していないと考えられる。
自分にとっては、これこそが判断基準である。
バルサの試合を思い出してほしい・・・失った瞬間からのディフェンス
それを可能にしているのは、高いボールポゼッションとビルドアップ
そして失ったボールよりも自陣側に、必ず選手が7~8人はいる。
単調にタテパスを蹴りこんでも、この理屈は成立するが
選手間の距離が遠いため、失った瞬間からプレスは出来ない。(機能しない)
失うとしても一番前であるからこそ、攻守一体化は実現できる。
高い位置でポゼッションできるからこそ、守備への準備が可能なのだと思う。

理にかなったサッカーではあるが、選手に求められるものは高い。
もちろんサッカーのやり方は、こういった形だけではない。
が、理想的なサッカーであり、日本人が目指すべきサッカーのひとつだと思う。
これらは全て個人的な意見であるが
170cm程度の選手ばかり、地元出身の選手ばかり
それでもこれだけのサッカーが出来ると言わんばかりの
野洲スタイル=「セクシーフットボール」

何が言いたいかって・・・「育成」って大切だと改めて思った

守備への意識・取り組み、ボールポゼッションの意図、アタッキングサードでのくずし、、、、

やっぱり「育成」って大切だ




チャンピオンシップ - 2012.12.13 Thu


高円宮杯U-18プレミアリーグは全日程を終えた

大会ホームページは以下の公式サイトから

高円宮杯U-18プレミアリーグ ←クリック
※このサイトの右側から各地域の「プリンスリーグ」のページへ行けます
 どんな高校やクラブが参戦しているのかなどの情報を得ることが出来ます

EAST優勝 東京ヴェルディユース

WEST優勝 サンフレッチェ広島FCユース

両者の闘い=「チャンピオンシップ」は12月16日(日)

埼玉スタジアム2002 12:00キックオフ

ユース(高校生年代)のNo,1が決まる




意識も、球際も、運動量も - 2012.12.12 Wed


本日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・ゲーム形式(下級生)
・自主TR(上級生)
・ゲーム形式(上級生中心)

ボールコントロール
この年代にとっては、最も大切なTRだと自覚してもらいたい。
そして、苦手なことほど逃げずに頑張らないといけない。

ゲーム形式(下級生)
いつもより大きめのピッチ
2年生7人+GK vs 3年生4人+自分
●2年生
全員が積極的で、とても良かった
ケイスケもコウキも、トラップがしっかりと出来るようになってきたね
リクやコウジは、タテへの突破が積極的で素晴らしかった
失点したプレーを振り返って、次はどうしたらいいかを考えていくことも大切
●3年生
ケンタ、思ったよりも随分とやれるようになった
シュン、寄せられると正確にプレーできなかった(今後の課題)
ユウマ、以前より頭の悪いプレーが増えたことが問題(良さが無くなってしまった)
シオン、相手を騙したり逆をつくプレーが少ない(強引でアイデアが無い)
●2年チームのGKを務めたマナキ(4年)
とても良いお手本で、ディフェンスも繋ぎも素晴らしいプレーを沢山見せていた
2・3年生では敵わない存在になったな

自主TR(上級生)
骨にヒビが入っているリクト(5年)をコーチにして、色々とやってたね(観てないけど

ゲーム形式(上級生中心)
テーマは「ディフェンス」
・奪われたらすぐに奪い返しに行く
・抜かせない(抜かれたらカバーにまわる)
・簡単に、ゆっくりと、コントロールさせない(時間とスペースを与えない)
随分と顔も上がるようになり、ボールコントロールもレベルが高くなってきたので
時間とスペースを与えると簡単にやれるようになった。(当たり前のことだが・・・)
「全国レベル」に近づくためには、厳しいプレッシャーの中で正確にプレーできることが必要

「日常」のディフェンスレベルを上げる

意識も、球際も、運動量も、ディフェンス全体を上げることで
判断を速く正確に出来ないと通用しなくなるし、足元の技術も誤魔化しが効かなくなる。
判断や技術だけでなく、「オフ ザ ボール」の動きが必要になり
その部分でも基礎を確実に出来るようにして、Jrユース(中学生年代)に繋げたい。

技術の面でも、気持ちの面でも、毎日のように課題が見付かる

これは・・・とても「いいこと」だと思っている

上達できる要素が、まだまだい~っぱいあるってことだからね

もちろん努力も必要だけどさ・・・大好きなサッカーだからな!!!

ガンバらねーとな




プロサッカー選手 - 2012.12.12 Wed


今年、石川県出身で最も輝いたプロサッカー選手
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豊田陽平
FC小松 → 星稜高校 → 名古屋グランパス ~サガン鳥栖
2011 J2得点王(23ゴール)
2012 J1得点ランキング2位(19ゴール)
2012 Jリーグベストイレブン

星稜高校時代は、本田圭佑や橋本晃司の1年先輩にあたる。

彼が中2の時
自分はクラブチームを立ち上げ、カップ戦で初めて対戦したときに
センターサークルから超ロングシュートを決められたことを覚えている
このときの彼はまだ、デカくて速いだけの選手で、県選抜などにも選ばれていなかった。
ポジションもMF(ボランチ)だったと記憶している。
星稜高校に入り、河崎監督にその潜在能力を高く評価され
抜群のフィジカルと、圧倒的なスピードを武器に、大きく成長していった。

この年代は
諸江健太(ヘミニス金沢2期生→名古屋ユース→名古屋グランパス~ツエーゲン金沢)
松下幸平(テイヘンズ→静岡学園高校→ジュビロ磐田~アメリカ)
という3名(豊田含め)がプロの道へ進んでいる。
前年にも、田中俊也、辻田真輝、森俊祐の3名(ともにヘミニス金沢1期生→星稜高校)
翌年には、橋本晃司(ヘミニス金沢3期生→星稜高校→名古屋グランパス~水戸ホーリーホック)
石川県出身のJリーガーが、毎年のように誕生していた
最近では、ロンドン五輪代表の鈴木大輔(アルビレックス新潟)が活躍しており
井波靖奈(泉クラブ→ヘミニス金沢9期生→広島ユース→サンフレッチェ広島)にも期待がかかる。

豊田陽平や鈴木大輔が小学生の時
プロサッカー選手になるだろうと予測できた人がいただろうか・・・。
前記した選手の中では、自分には橋本晃司くらいしか、その可能性は見えなかった。
実際には、名前が挙がっていたのは他の選手たちだった。

きっと良き出会いや幸運もあっただろう

その幸運を引き寄せたのは、彼らの信念や努力であったと思う

やっぱり夢は大きい方がいい

その夢に見合った努力が出来るかどうか・・・それにかかっている




姿勢 - 2012.12.11 Tue


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・リフティング(カテゴリー別)
・ミニゲーム(下級生のみ・4対4)
・フットサルTR(上級生のみ)
・ゲーム形式(7対7)

ボールコントロール
・インサイド→アウトサイド
・ソール切り返し→アウトサイド
・インサイドターン
・アウトサイドターン
・ソールを使ったコントロール(ルーレット他)
・アウトサイドシザース
・インサイドシザース(ステップオーバー)
・ダブルタッチ
・エラシコ
・イン→アウト
・ヒールリフト
・シャペウ
・その他(組み合わせなど)
「顔を上げる」「周りを見る」ことを前提にして、上記の基礎を確認しながら行った。
「左足のタッチは右の3倍」やらないと、左右同等にはならない。(右利きの場合)
左右同等にコントロールできなければ、サッカー選手としてはマイナスである。
苦手なことほど意識してTRしよう・・・必ず上達するから

リフティング(カテゴリー別)
年齢ではなく、リフティングの評価で分けてTRを行った。
上級生であっても、技術的に未熟である者に難しいTRをさせるつもりはない。
現在の技術に合った、適切なTRをする必要がある。(基礎を飛ばして先には進めない)
それに伴い、「メンタルケア」を行った。
それは、優しく包み込むようなものではなく、「刺激」になるようなものにした。
リフティングのレベルは、努力の量に比例する。(個人差はあるが、必ず出来るようになる)
悔しかったら・・・頑張るしかない!! 助けてはやれない・・・。
下級生中心のメンバーには、ひたすら回数を目標にさせて行った。
インステップ左右、もも左右、回数アップの基礎となる技術を、今後も徹底的に行っていく。
上級生中心のメンバーには、基本5種目を行った後、2人1組のメニューを行った。
タッチ制限や体を回転させるなど、試合に使える技術にしていくためのメニューを組んだ。
こういったリフティングのTRにおいても、「周りを見る」ことは大前提だ

フットサルTR
「パラ・エル」のくずし①~④
・パスの強さと精度とタイミング
・オフザボールの動き方(体の向き、どこを見ておくか、動き出しのタイミング、他)
・どちらの足をどう使うか
・次の選手のことを考えてプレーする
こういった細かい部分にまでこだわってTRを行った。
「とめる」「ける」などの基礎の向上が、君たちの夢に繋がっている。
リフティングやドリブルのTRと同様に、大切にしてもらいたい

ゲーム形式(7対7)
個人的には良いプレーをしていた者もいたが、全体としては残念だった。
たとえ自分がプレーしていない時間であっても、観なければ上達しない。
体は休めても、頭は休めるべきではない。
自分はその場の者にだけ指導しているわけではない。
聞くか、聞かないか、その積み重ねが将来の大きな差になっていく。

全てのTRは100%で行わなければ意味がない

TRで全力を尽くせない者に、大切な試合での活躍を期待できるだろうか・・・。
いまは能力に差があっても、必ず追い抜かれていくことになるだろう。
「ウサギとカメ」・・・最後に勝ったのはどちらなのか?
ウサギはカメに勝つことが目標であり、カメとの差ばかりを気にしていた。
カメはゴールすることが目標であり、その為にひたすら努力し続けた。
このことが理解できないと・・・この先には相当キツい現実が待っている。

その日に良いプレーをしていた者を選んでメンバーを組む。
そうすることで、「良いイメージを共有」出来るようになる。
ディフェンシブサードからミドルサードへ
ミドルサードからアタッキングサードへ
パスを繋ぎ、連動していくことで、相手の守備を崩してゴールを奪う
ときには相手からボールを守りながら繋ぎ
ときにはパスと見せかけてドリブルでの突破
フォローと3人目の動きからスペースを創りだし、そのスペースを有効に使う
シュートと見せかけてパスをしたり、パスと見せかけてシュートを決める
こういったイメージを重ねていくことで、「良いサッカ-観」が創られていく。

このアカデミーでのTRは「チャレンジの場」である

誰かがボールを奪われたら、チームとして取り返せばいいだけである

誰かがチャレンジしたのなら、成功・失敗に関わらず拍手を送るべきである

まずは「勇気をもってチャレンジすること」に、高い意識を持って取り組んでもらいたい

自分はそういう姿勢を、何より評価している




86 - 2012.12.11 Tue


レオ・メッシが世界記録を更新した

リーガ・エスパニョーラ 第15節
FCバルセロナ 2-1 ベティス
メッシの2ゴールで開幕戦からの無敗記録を更新するとともに
40年間破られることのなかった年間85ゴールをあっさりと塗り替えた

メッシにはまだ公式戦が3試合も残されている・・・記録はまだ伸びるだろう

メッシはここまで
アルゼンチン代表で12ゴール、バルサで74ゴールの合計86ゴールを決めている
バルサでの内訳は、リーガ56、チャンピオンズリーグ13、国王杯3、スーペルコパ2

まだ25歳
すでに3年連続のバロンドールを受賞しており今年も最有力候補
4年連続となれば史上初にして史上最多記録となる
昨シーズンは50ゴールでリーガ得点王
今シーズンもここまでで23ゴールで首位を独走中

サッカーにおける全ての得点記録を塗り替える可能性すらあるだろう




らしさ - 2012.12.10 Mon


FIFAクラブワールドカップ2012

サンフレッチェ広島 惜敗

寿人~、惜しかったなぁ~(残念

アルアハリ(アフリカ王者・エジプト)は、ゆっくりで巧いね~

個々の技術も高いし、チーム戦術も浸透していて

君たちのお手本になる「ポゼッションサッカー」だった

サンフレッチェも、最後まで「らしさ」を失うことなく攻め続けた

いい勝負だった

準決勝 12月12日(水) 19:00キックオフ

アルアハリ vs コリンチャンス(南米王者・ブラジル)

どっちも「らしさ」を持ってるチーム・・・楽しみだ 




刺激を求めて - 2012.12.09 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日はでチームTRが中止(昨日の時点で決定)

2012120917150000.jpg
「いしかわ総合スポーツセンター」にて自主TR

2012120917200000.jpg
肩とヘディングを交互にリフティング

基礎メニューをこなし、キックのTRを行っていると・・・横に見たことのある選手が
ヘミニス金沢15期生(現2年生)の選手と、そのお兄さん(ヘミニス卒団生)だった

成長の陰に努力あり

成長していくには、何らかの「良い刺激が必要」であると思っている。
その刺激を得る場所が、【彼】の場合は「自主TR」である。
芸術村では、超テクいリフティングのお兄さんや
高いボールを蹴り上げてリフティングTRしているオジサン(実はかなり難しい)
ドリブルTRしている小学生など、観ているだけでも多くの刺激がある。
中央体育館で出会ったのは、ハイレベルなテクニックを持つ小学1年生だったし
見たことがある人がいると、今日も頑張ってるなぁ~という刺激を貰える。
そして今日のように、所属チームの主力選手が陰で努力している姿にも出会える。

刺激を求めて出掛けよう

日本中、世界中、どこでも通じる言葉がサッカーなのだから

そういった楽しみ方もあっていいし、その環境の中で成長していけるからね




深夜1時36分「天城越え♪」 - 2012.12.09 Sun


昨日は『N-style金沢 Soccer Academy』の役員会(年に一度)

いつもお世話になっている役員の皆さんと
役員会の後、忘年会へ、、、、その後二次会へ
日程の調整、新年度要項の作成、役員の皆さんには頑張って頂いています

このアカデミーでは
1月末~2月初めくらいに、80人を超える「新年会」を開催しています
メンバー(子)、サポートの会(親)、その家族、、、、一次会、二次会、三次会、、、、
新年会は、皆で大いに盛り上がってやりましょう




2012年 ラストマッチ - 2012.12.08 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は午前中、星稜グランド(人工芝)にてTRマッチ

気温6度の曇り空、強すぎる風、雨や霰の降る中で・・・おそらく今年最後の試合だろう

ヘミニス金沢FC(2年) vs 星稜中学校(2年)
1本目 1-1
2本目 0-1
3本目 3-0

ヘミニス金沢FC(1年) vs 星稜中学校(1年)
1本目 3-1
2本目 0-1
3本目 1-1

2年も1年も1勝1分1敗

石川県のクラブと中体連を代表する2チーム

これからどう成長していくか・・・楽しみである

個人的には、1ヶ月前からは考えられないほど動けるようになった

昨年は数回の骨折、今年はオスグッド、苦難の連続だったが・・・本当に良い経験をした

来年も困難は続くだろうが、何とか前を向いて闘えそうだ

今日、ピッチに立って闘えたこと・・・それが全てだ




自ら考えて - 2012.12.08 Sat


昨日のTR

完全自主トレーニング

1時間だけスタンドから観させてもらった

大人に言われなければ何もできない中学生だっている

上司に言われなければ何もできない大人だっている

君たちは最初から最後まで自分たちで出来る

自ら考えて行動する

観ていてとても嬉しかった

君たちの成長が何より嬉しかった

ありがとう




感謝 - 2012.12.07 Fri


本日の『N-style金沢 Soccer Academy』

自分が会議のため、、、、1時間程で早退します

子供たちには「自分たちで」TRしてもらうことになります

多くの保護者の方々がみてくれているとはいえ、大変申し訳なく思っています

しかし、こんなときに感じることがあります

このアカデミーは、多くの人たちによって支えられていることを・・・

自分は、このアカデミーの「指導者というポジション」を担っているにすぎません

子供たちは日々成長しています

こんなに沢山の「愛」のある場所で・・・

このアカデミーは、自分の人生の中で最も誇れる場所になりました

これからも、共に歩いていきましょう

これからも、大切にしていきましょう

これからも、宜しくお願い致します




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