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2013-01

話を聞く素直な心 - 2013.01.31 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・パス交換
・ヘディングTR
・ミニゲーム(カテゴリー別、4対4)
・ゲーム形式(上級生のみ、7対7)

パス交換
ウォーミングアップで行ったのは、まず手にボールを持っての動きから
「バックステップ」「サイドステップ」など、いろんな動きを行う。
大切なのは、いつも通り「周りを見て」動き続けること
そこからパス交換(手で)に入り、トラップを上半身(頭や肩)で行った。
このウォーミングアップは、ヘディングなどへの恐怖心を取り除くのと
次のTRに効率よく繋げるためのものである。

ヘディングTR
弾んだボールに「タイミングよく」走り込み、ヘディングでパスする。
タイミングが合わない時でも、スピードを落とさずにコントロールする。
上級生はパスの受け手にも、「ファーストコントロールを工夫」させた。

これらのTRから分かるように
テーマは「ヘディング」「浮き球のコントロール」など
疎かになりがちな「上半身」にスポットを当ててみた。
日本全体の練習量が少ないとされているので
やった分だけ「差をつけるチャンス」でもある

ミニゲーム(4対4)
下級生のゲームに入ってみたが、成長著しいのはコウキ(2年)
「ボールコントロール」が格段に良くなり、考えたことが出来るようになってきた。
2年生は随分と人数が増えたが、練習量が多い者の方がタッチが柔らかい。
新しいメンバーは、勢いはあるがコントロールは出来ていない。
「今日やって明日に上達していることなどない」ので、じっくりと頑張ってもらいたい。
コウキは体が小さく、その部分で苦労しているが、自分はとても評価している

2年生ながら、上級生(4・5年生)のTRに参加をする機会を与えている2人がいる。
カリュウは、「トップスピードでのコントロール」が非常に優れている。
ダイキは、「非常に柔らかい独特のタッチ」を習得しつつあり、日々成長している。
この2人に共通しているのは、他の者よりも「努力」している点である。

他の者がしていないというのではなく、他の者を圧倒する努力をしているのである

ドリブルもリフティングも、ここまで出来るようになるには時間が必要だ。
言葉で「サッカーが好き」と言うことは、誰にでもできる。
自分は、「本当に好きなヤツは、努力出来るヤツ」だと思っている。
そういう意味でも、コウキが育ってきたことはとても嬉しいことだ
他の者にも、彼らに負けないだけの「努力と継続」を期待している。

ゲーム形式(7対7)
4・5年生に、ユウマ(3年)とカリュウ・ダイキを加えて行った。
ユウマはここ最近、非常に良いパフォーマンスを継続させている。
この日はカリュウとダイキも素晴らしいプレーをみせてくれた。
とは言っても・・・この2年生2人は、ミニゲームではさっぱりだった・・・。
ゴールに向かえないカリュウ、切替えの遅すぎるダイキ、、、、
「2年生だろうが容赦なし」の説教をしてのゲーム参加だった。

能力の高い子が羨ましい・・・などとは思わないでもらいたい

理由のひとつは、「本人とその家族が努力して掴んだ現在である」ということ
もうひとつは、自分の指導に「年齢は関係ない」ので、言われることも非常に厳しい。
それでも「めげない」だけの「気持ちの強さ」が求められる・・・いいことばかりではない。

努力が報われるとは限らない

それでも「努力し続けることでしか成長できない」のも現実である。
ひとつずつ乗り越えていくしかないし、乗り越えた者にしか見えない世界がある。
上手くなりたくて、このアカデミーを選んでくれるのは嬉しいことだが
上達するために必要なのは、「努力と継続」であることは伝えておきたい。

しいて言えば・・・もうひとつ大切な要素がある

話を聞く素直な心

それがなければ・・・伝えられることは何ひとつない

サッカーだけではなく、何事にも言えることではないだろうか




エル・クラシコ - 2013.01.31 Thu


コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)

準決勝1st
R・マドリード 1-1 FCバルセロナ
H&Aで行われるが、今回は「サンチャゴ・ベルナベウ」(R・マドリードのホームスタジアム)

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試合開始

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メッシを4人で囲みにいくレアル

世界最高峰の闘いには、「心・技・体」全てが必要だ




学校 - 2013.01.30 Wed


【金沢のイニエスタ】

10日ほど前から痛みがあり、調子がよくない左ヒザ
先週は火~土曜まで治療・休養にあて、日曜のチームTRを見学した。
・指導者の意図を理解する
・チームコンセプトを理解する
そのためには「見学」=「見て学ぶ」ことは不可欠で
状態が良くなったときに、すぐにチームに順応できるようになる。
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少し回復の兆しが現れ、昨日はチームTRに参加することが出来た。
40分ほどで中断したが、痛みが出る前に自ら判断したようだ。
今日も休養で明日はチームTRに参加、金曜は検診とリハビリ
土曜は滋賀県へ日帰り遠征が予定されている。
試合に出場したいところだが、万全でない状態で無理する必要はない。
こういった期間に最も大切なのは、「インテリジェンスを磨く」ことである。
そのために渡した次の本がコレ
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【彼】はこれらの本を学校で読んでいる。
休み時間などには読書が許されており
そういった時間を使う以外には、読む時間はないからだ。
「オフェンス編」「ディフェンス編」の2冊を渡したが
机に置いてあったのは「ディフェンス編」・・・そうだろうと思っていた。
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中身はかなり「マニアック」な感じだが(笑)
戦術理解に必要なことが細かく書かれており
今後の【彼】のサッカー人生には、非常に役立つだろう。

【彼】にはこれまでにも、多くの本を渡してきた。
テクニックをマスターするためのDVD付から、戦術に関する本まで
その積み重ねがあるから、これくらいの「戦術」を理解できるまでに成長している。

戦術理解もまた、「日常」であり「継続」である

学校までサッカー・・・どうやら・・・そうらしい




ブラジル - 2013.01.29 Tue


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・ミニゲーム(3対3、4対4)
・ゲーム形式(上級生のみ、6対6、7対7)

テーマは「マリーシア」=「相手を騙すテクニック」や「やりたいことを隠すテクニック」

体の向きや顔の向き、目線、動き、ボールの動かし方、、、そういったことで相手を騙す。
「相手の逆を突く」ことが出来れば、その場の状況は有利になる。
必要なのは、まず「ボールコントロール」・・・顔が上がらなければ、それどころではない。
そして「味方の動き」も重要な要素になってくる・・・味方を上手く利用できれば申し分ない。

スピードやサイズ(身長)がなくても、「かけひき」で勝る選手の方が魅力がある。
囲まれた中でも技術と体を上手く使えれば、「チャンスを生みだす」ことが出来る。
単純な「かけひき」でいえば、シュートと思わせてパス、その逆も然りである。
ナンセンスなのは、相手が構えているところにシュートを打つ、などなど・・・。

この課題は、下級生には難しい・・・。
理由は簡単、ボールコントロールが未熟だからである。
だが、この年代(小学1~3年)から意識してTRしていれば
技術の習得とともに、面白いことが出来るようになる。
先の長いチャレンジになるが、「日常化」してもらいたい。

この視点から優劣を判断すると、圧倒的に優れているのがユウマ(3年)である。
圧巻だったプレーは、ゴールに背を向けた状態でのバイタルエリア(相手DFとMFの間)
パスが来る前に状況を確認し、ワンタッチパスも出せる状態だった。
パスも予想していたDFは、やや寄せが甘くなっていた。
それを見逃さずユウマはトラップでターン(ゴールの方向を向く)、するとDFは慌てて寄せてくる。
DFを寄せた瞬間に、逆を突いて後ろから上がってきた味方にパス
タイミング・強さ・場所、全てにおいてパーフェクトなパスだった。
パスを出して終わらず、フィニッシュにも絡んでいた・・・相手は各上の4年生チームである。

その他にも、タカヤ・ヒデト(ともに5年)、タツヤ(6年)、彼らは素晴らしいプレーを見せていた。
・バックパスをするとみせかけて相手を誘い、鋭いターンで抜き去る
・縦パスを出すことを「あえてDFに予測させて」、浮き球でパスを通す
・切り返しとキックフェイントでDFを釘付けにし、ギャップを開けパスコースを創る
こういったプレーが溢れてくると、「シンプルなワンタッチプレー」がより活きる。

「逆を突くプレー」と「シンプルなプレー」、これ自体が「かけひき」になる

こういったことが当たり前に出来る選手を集めると・・・そこは「ブラジル」になる

意識を高くもって、まずは「優れたボールコントロール」=「テクニック」を身に付けろ




信念の人 - 2013.01.28 Mon


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現在は杭州緑城(中国スーパーリーグ)監督の「岡田武史」

日本代表が悲願の初出場を果たした1998年フランスW杯
それまで「カズは不要だ」と言っていた評論家までが
実際にカズを外した日本代表監督(当時)を批判していた。
当時のカズは余りに状態が悪く、所属チームでもスタメンから外されていた。
W杯を闘う上で、何度も何度もシュミレーションした結果
カズが一番出場機会が少なかった・・・それが外した理由だった。

5-0でバルサが勝ったクラシコを観て、熱い想いが再燃した。
バルサのようなサッカーを目指して中国のチームを選んだのに
実際は残留争いの中で、守備を固めてカウンターを仕掛けるしか方法がなかった。

WOWOWの「ノンフィクションW」で特集された中で、こんな風に語っている

2010年南アフリカW杯でもそうだった・・・この人は「プロフェッショナル」である

決断力のある人であり・・・信念の人である




架橋 - 2013.01.27 Sun


あらためて

2013年1月25日のブログ「君たちが夢に向かって本気なら・・・」

この中に使っていた「ヘミニス金沢FC」の資料
綺麗に新しくなっているのを気付いてもらえただろうか・・・。

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自分はヘミニスの三井代表から頂いた「手記」から写メを撮ったのだが
「載せるならきちっとしたものを」と送っていただいた。

ヘミニス金沢FCでは
・自分の目標を達成するためにはどうしたらいいのか
・いま直面している課題はどういったものなのか
・大会を勝ち抜くにはいま何をすべきなのか
そういったことを「自ら意識付けできる」ようになっていく。
「自主性を育む」ことに関して、おそらく北信越では圧倒的である。
選手たちに伝えるために作成・配布する資料の質
そのことに使う時間、そして指導者の熱意、、、、どれもハンパではない。
それが実を結んだ2012年度(現・中学3年生)は、大きな結果に繋がった。

第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会石川県予選
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3年連続11回目の優勝、14年連続で北信越大会に出場
北信越大会3位で3年連続8回目の全国大会(アディダスカップ)に出場
全国大会の結果
ヘミニス金沢FC 0-5 ヴィッセル神戸
ヘミニス金沢FC 0-4 鹿島アントラーズ
ヘミニス金沢FC 1-1 ジュビロSS磐田
予選リーグ敗退であったが、北海道でこの上ない経験を積むことが出来た。

第40回石川県知事杯 石川県ユース(U-15)サッカー選手権大会2012
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中体連の県大会王者とクラブユースの県大会王者による「チャンピオンシップ」
全中3位の星稜中学校サッカー部を3-1で下し、この年の石川県No,1チームに輝く。

2012年度石川県U-15トップリーグ
同じ勝ち点で迎えた最終節
ヘミニス金沢FC 3-2 エスポワール白山
この優勝で「高円宮杯の北信越大会出場権」と
来季の「北信越リーグの参入決定戦」の権利を獲得した。 

高円宮杯 第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権北信越大会
1回戦 ヘミニス金沢FC 4-3 カターレ富山(富山県代表)
準決勝 ヘミニス金沢FC 1-3 長岡JYFC(北信越リーグ2位)
北信越大会3位で、この年代の公式戦は幕を閉じた。

北信越リーグ参入決定戦
ヘミニス金沢FC 4-0 FC小松
ヘミニス金沢FC 4-1 FCサザン
この勝利により、来季は「北信越リーグ」で闘うこととなった。
これは3年生から後輩たちへの「最高のプレゼント」であり
4月の時点では無理であろうと思われたことを、次から次へと成し遂げながら
大きく大きく成長していった選手たちの姿が・・・そこにはあった。

これらの闘いは「指導者たちの闘い」でもあった。
ヘミニス金沢FC16年の歴史よりも、ずっとずっと・・・ずっと前から
「石川のサッカー」のために尽力してきた指導者たちだからこそ、成せる業でもあった。

あらためて

君たちが夢に向かって本気なら、「ヘミニス金沢FC」を選べばいい

ここで経験する全てのことが、ユース年代(高校生年代)への・・・

その先にある大きな夢への架橋になるだろう




最後に勝つのは・・・ - 2013.01.26 Sat


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・3人1組(パス&コントロール)
・ドリブル(セゾン)
・ミニゲーム

3人1組
3種類のターンをTR、同時に正確なキックのTRにもなっている
ターンでは、「動作の習得」がテーマのひとつであり
キックは、動きの中で「しっかり踏み込む」ことが課題となる。

ドリブル(セゾン)
連続した対人ドリブルのTR
「フェイントを入れるタイミング」がメインテーマだが
何よりも、「遊び心」や「アイデア」を見せてほしい

◆上級生
・リフティング~ドリブル(セゾン)まで、下級生と同様
・ポゼッション(5対2)
・ゲーム形式(8対8)

ポゼッション(5対2)
フリータッチからU-2タッチへ・・・随分と出来るようになった。
技術レベルの高い者は「余裕」があり、「視野」も広く良い判断が出来ている。

課題は色々と伝えてあるので今回は省略

いま必死でもがいている・・・そんなヤツがいっぱいいるなぁ

踏ん張ったら、それだけ高く飛べるからさ・・・へこたれんなよ

最後に勝つのは・・・「カメ」なんだから




GRAN'S REMEDY - 2013.01.26 Sat


以前に紹介した「GRAN'S REMEDY」
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シューズの臭いなど、全くしなくなる優れモノ

知人の要望で、もう一度掲載
Amazonなどで2000円程度で購入できるが・・・マジびっくり

魔法の粉「GRAN'S REMEDY」・・・How about giving it a trial?




君たちが夢に向かって本気なら・・・ - 2013.01.25 Fri


【金沢のイニエスタ】

2泊3日の御殿場遠征から帰ってきた翌日
ヘミニス金沢FC恒例「ボールリフティング記録会」が行われた。
先日のブログで、目標であった「総合優勝」を勝ち取ったことは伝えたが
その記録(詳細)は以下の通りである。
※各種目2分間の記録を回数とポイントで評価

◆インステップ 380回(今回2位) 10p 歴代最高記録538回
◆もも 254回(今回2位) 10p 歴代最高記録349回
◆インサイド 221回(今回2位) 10p 歴代最高記録277回
◆ヘディング 241回(今回1位) 10p 歴代最高記録301回
◆アウトサイド 138回(今回1位) 10p 歴代最高記録190回
◆3拍子 25セット(今回1位) 8p 歴代最高記録59セット
◆ローテーション 19セット(今回1位) 9p 歴代最高記録41セット

★合計回数 1404回(今回1位) 歴代最高記録1869回
★ポイント合計(総合順位) 67p(総合優勝) 歴代最高記録Max70p

歴代最高記録を見てもらえれば分かると思うが
今回の【彼】の記録は、決して高いレベルではない。
67ポイントは昨年度でも1位であるが、一昨年度では4位である。
遠征の疲労やプレッシャーなどもあっただろう・・・が、満足できる結果ではない。
アカデミーの君たちには(5年生は2年後、4年生は3年後、、、、)
全員がこの記録を超えていってもらいたい。

努力したからといって、すぐに成果は見えるものではない

しかし、努力は蓄積され必ず現れるときがくる

ゆえに、継続は大切であり、日常が大切なのである

このことを分かりやすく説明したのが以下である(ヘミニス金沢FCより)
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努力によって蓄積された「ポテンシャル(潜在能力)」は
あるとき(臨界点)を境に「アビリティ(発現能力)」に変わる。
成果が表に出るのが、ある者にとっては中学生かもしれないし、高校生かもしれない。
しかし、あきらめずに続けたことは、必ず自分の中に蓄積されていくものである。
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ウサギは自身の能力に慢心し、他人との差ばかりを気にしていた。
カメはどんなに差をつけられても、自分の目標(ゴール)を達成するために走り続けた。
後ろばかりを気にしていた者と、前を見続けた者・・・その結果は誰もが知っている。
これらは「ヘミニス金沢FC」のミーティングの資料である。
これは「ほんの一部」であり、選手たちはこういった講習を日頃から受けている。
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「第一歩」後藤静香

自分がこのブログで偉そうに書いていることも
そのほとんどは、「ヘミニス金沢FC」から学んだことである。
君たちの将来に役立つと思っているから、ここで紹介している。

もし君たちが夢に向かって本気なら・・・「ヘミニス金沢FC」の門を叩いてみるといい

厳しい現実も、ときには必要な我慢も、君たちの夢へと真っ直ぐ続いているはずだ

苦しいときには思い出してほしい・・・【彼】が通った道であることを

どこまで行くつもりか

どこまで登るつもりか

目標が
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その日その日を支配する




方向性をもったポゼッション - 2013.01.24 Thu


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ドリブル(セゾン)
・2人1組(パス&コントロール)
・ミニゲーム(5対5)

ドリブル
上級生と同じメニューを行った。
対人の動きのある中でのドリブルTR・・・より試合に近くなった。
このTRで「フェイントの間合いやタイミング」を感じてもらいたい

2人1組
ハーフターンやバックステップなど「ボールの受け方」=コントロールとともに
「強いグラウンダーのパス」を蹴れるように意識してTRを行った。

◆上級生
・リフティング~ドリブル(セゾン)まで下級生と同様
・3人1組(パス&コントロール)
・ポゼッション(5対2、5対3)
・ゲーム形式

3人1組
ハーフターンなど3種類のターンのTRだが
「周りを見る」「予備動作を入れる」など高い意識で行った。
受け手も、出来る限り「丁寧なワンタッチパス」を送ることを意識させた。

ポゼッション(5対2、5対3)
タッチ制限などを入れながら25分間、次のゲームへ繋げるためのTR。

ゲーム形式
人数をハンデとして、5年生vsその他で行った。
U-2タッチ、フリータッチ、ともに出来はイマイチで不満の残る内容だった。
チームとして「ボールを失わない」ための状況判断が出来ていなかった。
寄せられて焦ったり強引になったり・・・それではサッカーにならない。
狭い中でも慌てずに対応(突破、キープ、繋ぐ、など)できる技術が足りない・・・。

上級生のテーマは「ポゼッション」
5対2や5対3など、グリッドの中では随分と出来るようになった。(そうでない者もいる)
しかし、それをゲームの中で「ゴールへと繋げる」こと
「方向性をもったポゼッション」=優先順位がまだまだ理解できていない。
「ア・カーサ(スペイン語で「家に帰る」=バックパスの意)」からリターンパスを受けるまではいい。
そのときに周りが見えていなかったり、他の受け手の動き出しが遅かったり・・・。
今後はその部分を課題にしていこう

昨日を振り返ってみると・・・厳しいな・・・オレは

でも・・・君たちの成長がとても嬉しいし・・・毎日が楽しくて仕方ない

こんなに熱くなるのは

監督としてヘミニス金沢と闘っていたあの頃だったか・・・

それとも社会人フットサルチームの監督をしていた頃だったか・・・

いずれにせよ、ピッチにいる人生なのだろうと改めて感じている

思い出させてくれた君たちに感謝しているし

その感謝の気持ちは・・・サッカーで還そうと思っている




インステップキック - 2013.01.23 Wed


【金沢のイニエスタ】

今日は【彼】の写真を使って
「インステップキック」について説明しておこう

先に言っておきたいのは
そのときの状況によって使うキックは変わるので、これが全てではないということ。
多くの種類のキックが出来ないといけないし、個性もあるから選手によってフォームも違う。
例えばFK(フリーキック)でも、本田圭佑と中村俊輔では蹴るボールの種類が違うので
助走やフォーム、踏み込みの位置、蹴るポイントまで全てが違う。
そういったことを踏まえて、ひとつの形として、「良いイメージ」を持ってもらいたい

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綺麗でしなやか、無駄のないシュートのフォーム

このような形になるには、ある程度の筋力も必要と思われる。
【彼】も屋外の自主TRでは、時間を使ってキックのTRを行っている。
リフティングやドリブルと同様に、キックも努力しないと蹴れるようにならない。
シャビ、ベッカム、フィーゴ、中田英寿、、、、名選手はキックが非常に優れている。
ここに「右利き」の選手ばかりを紹介したのは
左利きには個性の強い選手が多く、個性的なフォームが多いからである。

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ボールをよく見て、最後の一歩は大きく、しなやかに、ナナメからアプローチする

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左手でバランスをとり、立ち足でタメを作り、右足の膝下をムチのようにしならせる

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インパクトの瞬間はボールをよく見て、しっかりととらえる

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ボールに体重をのせる感覚でフォロースルー、強いキックには腰のひねりも大切

体育館ではキックのTRがやりづらい・・・。(施設の問題もある)
アカデミーでも、冬場は「ボールコントロール」に重点を置かざるを得ない状況だ。
君たちが所属している各チームのTRや試合などでは
空いている時間などを利用して、出来る範囲でキックのTRに励んでもらいたい




プラス思考 - 2013.01.22 Tue


【金沢のイニエスタ】

随分と調子が良かった左ヒザだが、少し前から痛みがあったようで
昨日は基礎メニューを行ってみたが、明らかに動きが重かった。
自らTRを中断し、今日から数日は全てのTRを休むこととなった。

「オスグッド」で厄介なのは、休んだからといって痛みが出ないわけではないこと
ヒザに関しては小学5年生の秋からなので・・・もう2年も闘っている。
左ヒザの骨のヒダによる慢性的な痛みがあり、不安を抱えながらの毎日だった。
その後は、左ヒザの皿の骨折により1ヶ月以上通院したこともあった。
それからオスグッドを発症し現在に至るわけだが、毎日がストレッチやリハビリである。

チームTRは全てにおいて優先されるものだが、それを休むことは非常に辛い・・・。
が、我が家くらいの経験や知識があれば、そこを前向きに捉えられるようになる
チームTRの内容や指導者の意図を理解していれば、復帰後に問題なくチームに入れる。
良い選手というのはケガなどを克服した後に、更に良いパフォーマンスをみせるものだ。

辛く厳しい経験は人を強くする

シャビ・エルナンデス(スペイン代表、FCバルセロナ所属)は
スポーツ選手にありがちな「前十字靭帯断裂」を経験して、現在のプレースタイルに辿り着いた。
ヒザの大ケガから回復した本田は、それまでのプレーを更に進化させて驚かせた。

現在、このアカデミーにも不安を抱えている者もいるだろうが
休むことで見えてくることもあるし、知識を得るための時間も作ることが出来る。
治療や対応の仕方は信頼できる先生方と相談して
そこから「ケガの治療やその対応に関する知識」の幅を増やしてもらいたい。

何事も前向きに捉えることで、その後の結果も変わってくる

全ては夢の実現に繋がっていると・・・そう考えている




上手くなりたくて必死なヤツが、最後には必ず勝つ - 2013.01.22 Tue


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー)
・ミニゲーム(3対3、4対4)

TRに入る前
このアカデミーのメンバーは、いつも自らリフティングに取り組んでいる。
その取り組みは非常に素晴らしいことだが、その中にも大きな差がある。
メンバーの中には、上手くなりたくて必死な者が何人もいる。
そうではない者が非常に目立つ・・・厳しい現実だが
それでは「このアカデミーでやっていけない」ことを伝えて、この日のTRを始めた。

この日のテーマは「ドリブル突破」
縦長のグリッドを使った3対3を行った後、いつもの4対4へ移行
いつもはほとんど口を出さないが、この日は全てにおいて「ドリブル」を優先させた。
その中でもダイキ(2年)は、2人抜いてからラストパスを出すなど
「要求している以上のプレー」をみせてくれた。
彼(ダイキ)もまた、上手くなりたくて必死な者のひとりである。

「ドリブル突破」という武器は、非常に特別なスキルのひとつであり
ゴールを狙う上で重要な「アタッキングサード」では、決定的な武器にもなる。
君たちの将来に役立つものと信じて・・・いや、確信している。

◆上級生
・リフティング
・サーキット(リフティング~ドリブル)
・ボールコントロール(クーバー、リフティング、他)
・ゲーム形式(6対6、7対7)

サーキット
リフティング(ジグザグ)→ドリブル(ソール)→ドリブル(ジグザグ)→リフティング(課題)
基本的な技術を、「試合で使える技術」に近づけることが目的。

ボールコントロール
インアウト浮かし、アウトターン浮かし、シャペウ、たたき、などの上級フェイント
キャッチ、軸足当て、くるり、などの上級リフティング
この日は技術レベルを少し上げて、上級テクニックにチャレンジ。

毎回のTRの後は、その日の反省などを話して終わっている。
この日は「モチベーション」や「意識」を、高くもっていくための話をした。
そのヒントは「感謝」にあるわけだが、いろんな事に感謝していれば
もっともっと頑張れるし、もっともっと必死にやらなければならないことに気付くはずだ。
大切なのは、「サッカーしている時間を、いかに充実させるか」である。

サッカーが出来ることに感謝(出来ない環境にいる子供もいる)

送り迎えしてくれる親に感謝(なければ参加できない)

食事を作ってくれる親に感謝(いつも君たちのことを考えてくれている)

これだけしてもらって「大好きなサッカー」を頑張れないようなら・・・だろ

ピッチでは、いつも全力!! 妥協はいらない!!!




真っ直ぐで正しい道 - 2013.01.21 Mon


【金沢のイニエスタ】

相当疲れが溜まっているようで、問題なかったヒザにも少し痛みが出ている。
「休養も選手の仕事」だが、今日もアカデミーのTRには参加するとのこと・・・。
サッカー大好きも構わないが、無理だけはしないように

昨日のチームTRは「いしかわ総合スポーツセンター」で行われたが
20人くらいいただろうか・・・小学生の体験者が参加していた。
【息子】はサッカークラブやスポーツ少年団には所属せずに
小学6年生から「ヘミニス金沢FC」にお世話になっているので
こういった体験に参加したことはないが、6年生にとっては
「今後のサッカー人生を決める大切な決断」をしなければならない。

他のクラブのことはよく分からないが
この「ヘミニス金沢FC」の父兄の一人として言えることは
☆選手たちは、サッカーにおいても、人間としても、確実に成長している☆
☆指導者は尊敬できる人たちであり、その情熱は感動を与えてくれる☆
そして・・・このチームの関係者は、このチームの一員であることに「誇り」を持っている。
強いとか弱いとか、高いとか安いとか、そういったものを超える「価値」がここにはある。
細かいことを言えばキリがないが、【息子】の夢に対して「真っ直ぐで正しい道」である。

このアカデミーには、すでに「ヘミニス金沢FC」への入団を心に決め
「黄色のユニフォームを着てピッチに立つ」という目標を描いている者もいる。

その目標を達成できるように、今日も一緒に・・・頑張ろうじゃないか




視点 - 2013.01.20 Sun


【金沢のイニエスタ】

昨日は自主TRと「武者修行」を兼ねて、他のサッカースクールに参加させてもらった。
サッカースクールといえば、このアカデミーでも同様だが「小学生対象」がほとんどである。
中学生にとってはもの足りないのではないか・・・実はそうではない。

「基本的な技術」「状況判断」を養う上で大切なのは「視点」である

指導者が違えばTRの内容も変わってくるし、何に重きを置いているかも違う。
同じオーガナイズ(状況設定)でも、視点が違えば全く違うTRになる。

答えはひとつではない

プロサッカー選手が目標であるなら
現在の日本代表選手の置かれている状況・環境を考えてみるといいだろう。

監督が変わればすべてが変わる

決して言い過ぎではないし、最も当たり前に起こる現実でもある。
昨日までポゼッションを大切にしてきた戦術が、突然カウンターに変わったりもする。
そこに「何故?」とか「こうしたほうがいいのでは?」はナンセンスである。

プロサッカー選手なのだから

どんな環境にも、どんな戦術にも、全てに対応できなければピッチには立てない。
「矛盾も理不尽も当たり前にある」だろうが、それを克服できなければ「プロ」ではない。
長谷部だって、内田だって、本田や香川ですら順風満帆ではない。
宇佐美も、大津も、どんなに優れた才能があっても簡単にはいかない。
彼らはその変化に対応し、結果を求められる中で生きている。
ヒデも、小野も、高原も、俊輔も、キングカズも、、、、一流が皆通ってきた道である。

話を戻すが、大切なのは「どんな環境にも対応できる」ことである。
そのためには、色んな視点から、多くのことを学んだ方がいい。
対応するためには「質の高い技術」と「柔軟な考え方」が必要である。

結局は「テクニック」と「インテリジェンス」である

それを学ぶのに、小学生も中学生も関係ない・・・ボールの大きさだって大した違いではない。
小学生か中学生か、それは日本の教育制度の中の違いに過ぎない。
【彼】は1週間遅く生まれていれば、まだ小学6年生である。

例えば「プライオリティー(優先順位)」
TRが変わり、オーガナイズが変わることで、その目的が達成できないようであれば
本当の意味で「理解している」とは言い難い。
初めて行うTRほど、「技術の高さ」が問われる。
リフティングひとつとっても、少しの変化に対応できなければ「巧」とは呼べない。
サッカーにおいて、年齢や学年がどれほどの意味を持っているのか・・・その方が疑問である。

いつもとは違う環境でのTR・・・とてもいい刺激を感じることが出来たし、有意義な時間だった

【彼】は今日のTRも、また違った視点で捉え、高い意識で挑戦することが出来るだろう

また時間をみつけて伺います・・・「ありがとうございました」

そしてアカデミーの君たちにも

自分の教えは、サッカーにおけるほんの一部分でしかなく

それだけでは、君たちの夢には届かないと伝えておきたい




みんなが右を見てるから自分は逆を見てみよう - 2013.01.19 Sat


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし)
・ロンド(3対1、4対1)
・ミニゲーム(3年vs1・2年)

ボールコントロール
この日は「上半身の使い方」に、少し意識をもっていった。
やはり、ボールコントロールに優れている者の方が、上半身の使い方が上手い。
足元に行きがちな意識を上半身へ、姿勢も良くなるし「ボディバランス」も格段に良くなる

ロンド
「ポジション取り」などは少しだけ指導するが、あとは「あえて言わない」ようにしている。
「ファーストタッチの置き場所」「体の向き」などは、言い過ぎ・伝え過ぎは良くない・・・。
この年代(小学1~3年生)特有の自由な発想=「アイデア」を奪ってしまうのはナンセンスだ。
あえて「トラップで誘う」とか、「やりたいことを隠す」「相手を騙す(マリーシア)」などのプレーは
年齢が上がり、型にハマったTRが多くなることで失われてしまう・・・。

セオリーと違うから間違っているとは限らない

みんなが右を見てるから自分は逆を見てみよう・・・これくらいの方が面白いよな

◆上級生
・リフティング~ボールコントロールまで、下級生と合同
・ロンド(4対2・フリータッチ、5対2・U-2タッチ)
・ポゼッション(7対3・フリータッチ)
・ゲーム形式(8対8、7対7)

ロンド~ポゼッション
ロンドはポゼッションへの入りであり、ウォーミングアップと言ったところか。
まだまだ技術的なミス(止める・蹴る)で失うことが多いが、判断のミスはいただけない・・・。
フリーな状態で状況判断が出来ておらずミスする、、、、これではチームとして闘えない。
7対3では、U-2タッチで10本くらいは簡単に回せるところまでもっていきたい。

ゲーム形式
まずは8対8、狭い=判断する時間が限られている中でのプレー
技術的には、少しのミスでボールを失う状況でも「アイデア」を発揮してもらいたい。
この人数になると、技術レベルの差が顕著に現れるから、誤魔化しは利かない。
「予測」や、変化に対応する「柔軟性」も求められる。
次に7対7を行ったが、先に8対8から入ったので、プレーに「余裕」があった。
この日もラストはベストチームを選抜したが、ユウタ・リクト・ユウキ(末)の5年3人と
マナキ・カンスケの4年2人、そして3年のユウマを選んだ。
ポジション的なことも考慮して、FW・MF・DFをそれぞれ2人ずつ
中でもユウマとマナキは、非常に良いパフォーマンスをみせてくれた

毎日が勝負

毎回のTRを全力で闘えないと、競争を勝ち抜ける心技体は身に付かないと考えている。
最近の日本の教育では、競争を勝ち抜くことよりも平等を重んじているようにみえるが
君たちが目指しているのは、「競技スポーツの最高峰」であることを忘れてはならない。

いまは目を逸らさず、妥協することなく、夢に向かって全力で挑むべきである

今日は「高校サッカー選手権」の決勝戦

君たちの5年後、、、10年後を、とても楽しみにしている




彼らの挑戦 - 2013.01.18 Fri


我々はここから劇的に変わり『奇跡のチーム』となる!《15期生の覚悟》

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2013年1月12日~14日の御殿場遠征では
フェルボール招待中学生サッカー大会に参加し
夜の研修では「今年のチーム目標」を選手たちで決めた。

そのチーム目標を達成するために
選手それぞれが「個人の目標」と「到達への道筋(根拠)」を設定しなければならない。

魅力的な目標はいくらでも描ける。
しかし、「その目標が叶う道筋(根拠)」を明確にすることができないと
モチベーションを上げて本気で目指すことができない。

「目標」+「到達への道筋(根拠)」
・・・これを明確にできれば、もうその目標は半分かなったも同然である。
もう半分は、達成できることを信じて諦めず努力(道筋の実行)するだけである。

【ヘレン・ケラーの名言】
1.ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれない。
2.もし十分な時間をかければ、望んでいることはすべて実現できる。
3.何か素晴らしいことを達成するための努力というものは、決して無駄にならない。

【The Miracle】
何もせず待っていてもミラクルは起きないと、ヘレン・ケラーは教えてくれる。
『三重苦』であっても、諦めずに成長し続け
良い結果へと結びつける「奇跡の選手」の集団の「奇跡のチーム」となろう。

この遠征から、『奇跡のチーム』となるための第一歩を踏み出す・・・


ヘミニス金沢フットボールクラブ「オフィシャルホームページ」より



『N-style金沢 Soccer Academy』は、「彼らの挑戦」を応援しています




充実の日々 - 2013.01.17 Thu


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし)
・ミニゲーム(下級生のみ、5対5→6対6)
・サーキット(上級生のみ)
・ゲーム形式(上級生のみ、6対6→7対7)

ボールコントロール
・ヒザをやわらかく使う
・顔を上げる
・周りを見る
・出来る限り多くボールに触る
・利き足じゃない方を積極的に使う
アカデミーの基本的な指針(テーマ)だが
これらは「ボールと友だち」になるために必要なことである。
ユウマ(3年)は、それに最も近いと言えるだろう。

ミニゲーム(下級生のみ)
新しく入ったメンバーよりも、長く続けてきたメンバーの方が
ボールコントロールにおいて優れている。
体の大きさや足の速さで隠れてしまいがちだが
ボールコントロール=「サッカーの基本」の差は、結構大きいと感じた。
1日や2日、1ヶ月や2ヶ月で上達するわけではないので、毎日を大切にしないといけないが
続けてきたメンバーは、自信を持って今後も取り組んでもらいたい

サーキット(上級生のみ)
リフティング(ジグザグ)→ドリブル(ソール)→ドリブル(ジグザグ)→リフティング
「基礎」はメニューを変えても時間をかけて行う・・・この年代で最も大切なTR。

ゲーム形式(上級生+ユウマ・シオン・カリュウ)
タカヤ(5年)・・・技術も上がり、判断も相当良くなった
タカト(5年)・・・ミスも多かったが、よくチャレンジできていた
リョウタ(4年)・・・サイドでのプレーは素晴らしいが、ゴールを狙う意識が足りなかった
その中でこの日のベストメンバーに選んだのは
ユウタ(5年)・・・この日も圧倒的で素晴らしいパフォーマンスを連発
ヒデト(5年)・・・足を痛めていたが、及第点のプレーを見せていた
リクト(5年)・・・成長著しくDFの要に成長した
ユイト(5年)・・・もの足りないプレーも多いが、魅力あるプレーも多かった
マナキ(4年)・・・この日のベストプレーヤーにあと一歩、素晴らしかった
そしてこの日、最も輝いていたのはユウマ(3年)だった。
4~5年相手に全く見劣りしないどころか、豊富な「アイデア」を見せてくれた。
何より「一番楽しんでいた」のは、ユウマ本人だろう

新年明けてから、個々のレベルが非常に高くなっている

中には「即座の習得」=「ゴールデンエイジ」に入ったと思われる者もいる

そんな時だからこそ、「体調管理」や「体のケア」を怠らないように

トレーニングできないのは・・・もったいないからな




リフティング記録会 総合優勝 - 2013.01.16 Wed


【金沢のイニエスタ】

昨日は学校の終業が遅く、出かけるまでに時間がなかった。
急いで「遠征報告書」と「サッカーノート」を書き、チームTRに出かけて行った。
自分が【彼】に伝えたかったのは、こういうことだ。

やるべきことは、出来るときにやっておく

大人になっても同じ、予定外のことは度々起こるもので
出来るときにやっておかないと、時間がなくなり何事も上手くはいかない。
何よりも「準備」が大切であり、予定外のことにも対応できる「余裕」が生まれる。
結局【彼】は、遠征報告書を提出し忘れ、自分が頼んだことも忘れていた・・・。
急いで書いたものだけに、内容も程度が低いものだった。
日常とか、準備とか、競技スポーツを極めるうえでは当然のことだ。
そして、どれほど突き詰めたとしても・・・上手くいくとは限らないのが「勝負の世界」である。

昨日は年に一度の「ヘミニス金沢FC・ボールリフティング記録会」
昨年は小学6年生ながら参加させてもらい、全体の「10位」だった。
この記録会の歴代の記録は、「ヘミニス金沢FC・ホームページ」に記載されている。
各部門(7種目)1位や総合優勝者には、現役・元「Jリーガー」が名を連ねており
決して軽視できるものでなく、たかがリフティングだが、されどリフティングである。
2013011612450000aaaa.jpg
7種目中4種目で1位、合計回数1位、総合優勝
写真は賞品、種目別と合計回数と総合優勝で6個獲得

【彼】は小学4年生からサッカーを始め、現在で3年と8ヶ月
この間、ずっと続けてきたTRのひとつが「リフティング」である。
現在も、基本的なもの(インステップ~ヘディングなど)はウォーミングアップで行い
特殊なもの(肩やカカト、テクニック系のリフティング)は時間を使って取り組んでいる。
最高記録「27568回」は、おそらく石川県の中学生ではNo,1だろうが
全国には更にハイレベルな選手が、小学生でもたくさん存在している。
【彼】の向上心は、この現実と向き合うことから成り立っている。

リフティングが巧いからといって、プロサッカー選手になれるわけではないが
リフティングの出来ないプロサッカー選手の存在を、自分は知らない・・・これは事実である。
リフティングは、アカデミーの君たちが「努力して身に付けるべき技術のひとつ」である。
そしてリフティングは、真面目に取り組めば「必ず出来るようになる部類の技術」である。
50mを6秒で走る、身長が180cmを超える、こういった才能は生まれ持った要素が大きいが
ボールコントロール(リフティングやドリブルなど)は、努力次第でいくらでも向上する。
「やるかやらないかは自分次第」・・・何度も何度も君たちに伝えてきた言葉だ。
もちろん、リフティングはサッカーの基本的な技術のひとつに過ぎず
アカデミーのTRでもほんの一部に過ぎないが、それでも毎回欠かさず行っている。
明確な目標を持って、しっかりと取り組んでもらいたい。

【彼】の次の目標は「前人未到」である。
・7種目全てで優勝する完全制覇
・7種目全てで歴代新記録を樹立
チャンスはあと2回
リフティングのTR時間は少なくなるが(そればかりやっているわけにはいかない)
それでも達成してもらいたいことではある。
そして・・・この記録をアカデミーの君たちに塗り替えていってもらいたい。

【彼】の記録は君たちの目標であり、君たちにとって通過点である

そのために今日も・・・時間を無駄にせず頑張ろう



追記

精神的にも肉体的にも追い込まれていたのだろう・・・。
【彼】は昨晩、太ももが痙攣し、おそらく肉離れを起こしている。
今日のアカデミーTRは休んで、整体の先生のところへ療養に行く。
この休養の間に要求したのは、「心を整える」ことと「次の段階への準備をする」こと
この経験を無駄にすることなく、更なる成長を期待している。




0.1% - 2013.01.15 Tue


2泊3日の遠征から帰ってきて・・・あまりに貧弱な心の息子に腹が立った

環境が変わり肌の痒み・湿疹が酷くなっていたが、そんなことは問題ではない。
毎日行うはずの日課=「日常」を彼は疎かにしていた。
たかが2泊3日の遠征、10時過ぎに帰ってきたなら時間もないので仕方ないが
行うべきTR、行うべきストレッチ、遠征のまとめ・反省、サッカーノート、、、、
翌朝には早起きして行うとのことだったが、終わってはいなかった・・・。

やるべきことは、その日のうちにやる

技術も肉体も日々のTRで改善できるが、「準備」が全てである。
今日のTRの準備(体のケア、心の準備、課題の確認)は、昨日のうちに済ましておかねばならない。
それを日常化するために、どんなにしんどくても、どんなに晩飯が遅くなっても
トレーニング~体のケア~サッカーノート、これだけは変えないようにしてきた。
時間もあった、体も問題なかった、でも「日常」は疎かになっていた。
・・・・・・「貧しく弱い心」以外の何物でもない。

夢を掴むのは「0.1%」の人間だけ

0.1%に入る才能を持って生まれてきたのなら何の問題もないが
残り99.9%に入る彼には、「夢に向かって妥協なき努力を続ける」ことしかないはずである。

言うことは一人前、ノートに書くことは立派、それに対して行動が伴わない

・・・・・・これが2013年1月15日現在の彼である。
この行動からは、「感謝」など全く感じない。
指導者は、仕事や家庭を犠牲にして(2番目にして)、君たちと向き合っているのだ。
彼の「ヘミニス金沢FCでの3年間の目標」は
・誰よりも意識を高くして、プロで結果を出すための土台を創ること
・尊敬と感謝を大切にして、チームに貢献出来る選手になること

着るものも、スパイクも、ボールも、、、、サッカーに必要なものは十分に揃っている

サッカーが好きで続けたいだけなら、それに見合うものは用意してある

親の務めは十分に果たしている

彼が「大きな志」のもとに努力しているから、「最高の環境を用意している」に過ぎない

この程度なら・・・到底、応援できるものではない

今日の彼をみて、明日からのことを決めたいと思う




第12回フェルボール招待 ~最終日の結果~ - 2013.01.14 Mon


◆U-14大会 最終日の結果

順位トーナメント
ヘミニス金沢U-14 0-2 岐阜VAMOS


◆U-13大会 最終日の結果

準決勝
ヘミニス金沢U-13 1-0 アヴァンサールFC(岡山)
※カイセイ(1得点)

決勝
ヘミニス金沢U-13 vs 横河武蔵野FC(東京)
悪天候で体調不良になる選手・審判が続出したため
決勝戦は行われず、両チーム「優勝」となった
20130112sizuokagotenba002.jpg
ヘミニス金沢U-13

ヘミニス金沢FC・16期生(1年生)は
・アテーナカップ
・金沢市サッカー協会会長杯
・フェルボール招待
入団以来の大会3勝目となった。
しかし、指導者の掲示板の書き込みからも、内容は決してよくない。
基礎的な部分での課題が多いし、すぐに改善できるようなものではない。
観に行った父兄からも、「一度コテンパンに負けた方がいいのでは?」と連絡があった。

謙虚に、そしてひたむきな努力を・・・そう願っている




第12回フェルボール招待 ~2日目の結果~ - 2013.01.14 Mon


◆U-14大会 2日目の結果

リーグ戦 2試合目
ヘミニス金沢U-14 0-0 フェルボール愛知

交流戦
ヘミニス金沢U-14 2-1 岐阜VAMOS

リーグ戦 3試合目
ヘミニス金沢U-14 3-0 埼玉栄中学校


◆U-13大会 2日目の結果

リーグ戦 2試合目
ヘミニス金沢U-13 2-0 ACアスミ(埼玉)
※ソウシ(1アシスト)

リーグ戦 3試合目
ヘミニス金沢U-13 4-2 水戸ホーリーホック(茨城)
※カイセイ(2得点2アシスト)

交流戦
ヘミニス金沢U-13 0-3 水戸ホーリーホック

予選リーグ3戦全勝で準決勝進出
※はアカデミー関係選手




森山佳郎 退任 - 2013.01.13 Sun


高円宮杯U-18サッカーリーグ「プレミアリーグ」 チャンピオンシップ2012

EASTチャンピオン「東京ヴェルディユース」
WESTチャンピオン「サンフレッチェ広島FCユース」
昨年12月16日に「チャンピオンシップ」が開催された。

東京ヴェルディユース 1-4 サンフレッチェ広島ユース

トップ昇格(来季のプロ契約選手)6人を擁するヴェルディユースを圧倒
昨年(トップ昇格5人を擁したコンサドーレU-18を5-0で一蹴)に続き大会3連覇達成
この最強「サンフレッチェ広島ユース」を創り上げ、多くのJリーガーを育てた
「森山佳郎(元日本代表)」監督が、今季限りで退任することが決まった。

主な経歴
2000年~2002年 サンフレッチェ広島ユースコーチ
2002年~2012年 サンフレッチェ広島ユース監督

主な成績
2003年 第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 優勝
2003年 第11回Jユースカップ2003Jユース選手権大会 優勝
2004年 第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 優勝
2004年 高円宮杯第15回全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 優勝
2006年 第14回Jユースカップ2006Jユース選手権大会 優勝
2010年 高円宮杯第21回全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 優勝
2011年 高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 チャンピオンシップ 優勝
2012年 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 チャンピオンシップ 優勝

多くのオファーを断りながら広島ユースで選手を育て続け、輝かしい実績を残すも
Jリーグ監督に必要なライセンスを取得しておらず、今回の決断に至ったとのこと。
今後は広島に残り、「JFA公認S級ライセンス」取得を目指すとのことだが
「育成年代の神」と呼ばれるほどの手腕を買われ、ユース代表監督の声もある。

今後の森山さんの動向に注目していきたいし
後任の「望月一頼」監督にも注目していきたい




我が子の試練は親の試練でもある - 2013.01.13 Sun


春高バレー

レギュレーションが変更になり、この時季に開催されている

今日行われた女子決勝 下北沢成徳 3-0 誠英

毎回のことだが、春高バレーを観て思うのは「日本の女は強い」・・・これからも

彼女たちは、格好も、髪形も、決してオシャレとは言えない。
当たり前だが・・・そんなことよりも「いま大切なこと」に全ての時間を費やしている。

心・技・体

非常に鍛えられているし、「バレーに懸ける想いの強さ」はハンパではない。
すぐにめげる、何かといえば他人のせいにする、環境に愚痴を言うくせに努力もしない、、、、
自分は女子を指導したことはないが、男子の「ヘタレ」な部分はよく知っている。

親もよくない

子供の言うことを鵜呑みにして、指導者を敵としてみなすこともシバシバ・・・。
彼女たちの日常をみたわけではないが、彼女たちの試合を観れば
どれほど過酷な日常に涙を流し、それを乗り越えてきたかが分かるだろう・・・。
ときに励まし、ときに突き放して、大きな視野で支えていくことも親の使命である。

感動・・・それは試練の先にある

そして、「我が子の試練は親の試練でもある」ことを・・・知っておいてもらいたい




第12回フェルボール招待 ~1日目の結果~ - 2013.01.13 Sun


ヘミニス金沢FC 静岡・御殿場遠征
第12回 フェルボール招待 中学生サッカー大会

20130112sizuokagotenba001.jpg
ヘミニス金沢FC


《U-14大会 参加チーム》

Aリーグ
ヘミニス金沢FC、長野県選抜、埼玉栄中学校、FCフェルボール愛知

Bリーグ
ACアスミ、福井県トレセン、岐阜VAMOS、水戸ホーリーホック

Cリーグ
SAGAWA SHIGA、SQUARE富山、星稜中学校、横浜FC鶴見

Dリーグ
京都J-マルカFC、新潟県トレセン、暁星中学校、FCフェルボール小牧

◆U-14大会 1日目の結果

リーグ戦 1試合目
ヘミニス金沢U-14 0-1 長野県選抜

交流戦
ヘミニス金沢U-14 0-3 フェルボール愛知


《U-13大会 参加チーム》

Aリーグ
横浜FC鶴見、SAGAWA SHIGA、石川県トレセン、FCフェルボール愛知

Bリーグ
横河武蔵野FC、SQUARE富山、福井県トレセン、岐阜VAMOS

Cリーグ
水戸ホーリーホック、ACアスミ、長野県選抜、ヘミニス金沢FC

Dリーグ
アヴァンサールFC、京都J-マルカFC、新潟県トレセン、FCフェルボール小牧

◆U-13大会 1日目の結果

リーグ戦 1試合目
ヘミニス金沢U-13 1-0 長野県選抜

交流戦
ヘミニス金沢U-13 1-2 SQUARE富山




指導を超える - 2013.01.12 Sat


星稜(石川) 2-2 鵬翔(宮崎)

PK戦により決勝進出は鵬翔高校となった。
個人的な意見を言えば、決勝は明後日なんだし・・・延長戦をさせてやりたかった。
どちらも「らしく」プレーしていたし、高校の頂点に相応しいフェアプレーだった。
内容も、得点シーンも、非常に素晴らしく、とても見応えがあった。
星稜はTRしていたというPK戦だが、国立の芝は長めでキックが浮きやすい。
90分闘った疲れもあり、強いキックを抑えるのは非常に難しい。
個々が自ら考え、情報を共有し、練習以上の工夫が必要だったかもしれない・・・。

桐光学園(神奈川) 0-3 京都橘(京都)

「関東プリンスリーグ」というJユースや名門高校などの強豪ひしめくリーグで優勝
今大会の優勝候補筆頭・桐光学園は「中村俊輔」の母校でもある。
そのサッカーは星稜に似ており、これが現在の高校の定番スタイルなのだと思った。
ここぞというところで足が止まっていたようにみえたのは
疲れからか、それとも自信が裏目に出ていたのだろうか・・・。

負けはしたが、星稜も桐光学園も、その強さをみせてくれたと思う。
非常にハードなTRをしているのがよく分かるし、気持ちの強さも文句なしだ。
選手層も厚く、指導も細かい部分まで行き届いていると思う。
しかし・・・「選手たちは、指導者の指導の域を超えていない」と感じた。
この大会を闘いながら、それぞれが成長していく中で
指導者の常識を超えるプレーや、日常のTRを超える何かをみせてくれる、、、、
それを選手たちに求めるのは酷なのだろうか・・・。

いま小学生の君たちには、自分の想像を超えていってもらいたい

5年後、、、、10年後を楽しみにしている




自分を信じて - 2013.01.12 Sat


昨日のTR(全学年合同)
・リフティング
・ドリブル
・コントロール
・ミニゲーム(下級生のみ、5対5・2年vs3年)
・ゲーム形式(上級生のみ、7対7)

リフティング
上級生と下級生でなく、個々の能力で分けて行った。
「インステップ左右交互」を中心に、「もも」と「ヘディング」までのメンバーと
「基本5種目」を中心に行う上級メンバーとに分け、時間をかけて行った。

ドリブル
行きはジグザグのあと次のマーカーまでスピードアップ→帰りはソールのみ
10分ほど行った後、今度は逆から
スピードのあるドリブルから一気にスピードダウンしてジグザグ→帰りはソールのみ
スピードの変化=「緩急のあるドリブル」を身に付けるためのTR。
スピードアップしたときには、ボールにタッチする回数を意図的に減らして
「ラン ウィズ ザ ボール」=ボールと一緒に走ることを意識しよう。

ここでひとつ
このアカデミーでは「ソール(足の裏)」でのドリブルTRが非常に多いが
これは、「顔を上げてドリブルしやすい」のがソールであり
試合の中でも、ごくごく「自然」にソールでコントロール出来るようになるためである。
香川や清武が試合の中で、当たり前に使っているスキルである。

コントロール
この日は浮き球のコントロール
「クッションコントロール」と「ウェッジコントロール」を行った。
どちらも試合には欠かせないスキルであり、「周りの状況をみて」出来ないといけない。
個々で行った後、2人1組になって行った。

ゲーム形式(上級生のみ、7対7)
・相手に簡単にプレーさせない(プレスをかけ続け、囲んで奪う)
・ハイプレッシャーの中での正確なボールコントロール
・「チェンジ オブ サード」での状況判断の速さ
・攻守の切替えの速さ
こういった課題を「継続」しているのだが、まずは適当に分けたチームでゲームを行い
チーム替えを行うときには、その中で最も良いプレーヤーを選んで組ませている。

この日のベストメンバーは
ユウタ・リクトの5年2人と、カンスケ・ケンセイ・シュウト・リンタロウ(松)の4年生
ユウタは圧倒的=文句なしだが、ケンセイ・シュウトもこの日は非常に良かった。
その中で初めて選んだのがリンタロウで、この日はリフティング100回も達成した。
100回は通過点でしかないが、入った時の彼からすると「努力」は素晴らしい
毎回良くなっており、所属チームでGKをしていることを考えれば驚異的な成長である。

シュウトもリンタロウも
リフティングでは未熟であり、下級生と同じメニューでTRしている。
悔しいだろうが・・・「妥協」はしない・・・させない。
今日のプレーをとても評価しているし、「基本的な技術」がレベルアップすれば
さらに良い選手になれるだけの「伸びしろ」が沢山あると思っている。

自分を信じて・・・頑張ってもらいたい




メッセージ - 2013.01.11 Fri


状態がいいとき

良いプレーが出来ているとき

良い結果が付いて来ているとき

そんなときこそ・・・謙虚に、向上心を持って

最初の目標や、自分自身の大きな夢を思い出して

慢心することなく、努力し続けるときである

苦しい日々が訪れたときにこそ必要なのが

自分自身を信じて、勇気をもって闘うことである




未来の星 - 2013.01.10 Thu


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2013.1.3「ヘミニス金沢FC」初蹴り  未来の星が右下に写ってる

小学3・4・5年生で、すでに「Jrユース年代の目標」がある

素晴らしいじゃないか・・・有難いね




星稜 - 2013.01.10 Thu


富士を観ながら準決勝に向けて調整する「星稜イレブン」
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手前先頭の長身は、不動のCB「寺田弓人」(ヘミニス金沢FC・12期生)

残念なのは、報道の中で「星稜」の「稜」を「陵」と記載しているものが多いこと

確認せーよ・・・




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