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2013-02

クリスペプラー・ジュンセイ - 2013.02.28 Thu


小松末広体育館

ここでの思い出は
自分が監督に就任した年の「フットサル北信越リーグ」
Grandlf金沢東 2-1 VEEX
優勝目前のVEEXを破り、全国大会出場を阻んだ「会心の勝利」だった。

あれから時が経ち、2013年2月23日
自分がまたひとつオッサンになった(笑)その瞬間に
君たちはこの場所で、「優勝する歓び」を知った。

最後の挨拶まで、君たちは王者に相応しかった

それぞれが持ち味を発揮し、よく走り・・・よく闘っていた。
観ているお母さんたちが感極まるのも当然の、厳しい試合ばかりだった。
決して相手が劣っていたわけではなく、本当によく闘っていた。

決勝戦
先制され2点目をぶち込まれたとき
君たちの心の中は・・・実際のところ、どうだったのだろうか・・・。
カリュウが決めた1点目は
ピッチの仲間たちに、観ている大人たちに、「勇気」を与えるものだった。
決めたのはカリュウだったが、よく守り、よく繋いだ、全員のゴールだった。

おめでとう

そしてまた・・・練習しよう

最後に
実況が素晴らしかったよ(マジで)・・・酔ったけど(笑)




good habit - 2013.02.28 Thu


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ドリブル
・2対2(ミニゴール)
・ミニゲーム(5対5)

ドリブル
ジグザグ→スピードアップ→ターン→ソールの繰り返しを行った後
最後のソールを「ラン with ザ・ボール」に変えて行った。
普段は「1歩で1タッチ以上」を課題としているが(より多くのボールタッチを要求)
この日は全く逆のプレー=「ラン with ザ・ボール」を課題にした。
その名の通り、「ボールと一緒に走る」プレーであるが
試合の中では、こういった判断・技術も必要になる。

2対2(ミニゴール)
先日同様、5人ずつに分かれてのチーム戦
「トランジション」を課題にして、自主性に任せてのTRにしている。
この年代(小学1~3年生くらい)では、「自由な発想」も大切であり
サッカー選手に必要不可欠な「アイデア」を育む必要があるので
数回行ったら課題だけを告げて、何も口出ししないTRも重要だと考えている。

ミニゲーム(5対5)
この日のミニゲームは、口出ししないことが完全に裏目に出たと言える。
口出しする大人(指導者)がいないことで、個々が課題も闘う気持ちも失くしてしまっていた。
・奪われても追いかけないし、点を取られたのに笑っている
・顔も上がらないし、周りを見ることもない
残念ながら、これはサッカーのTRではないし、「アイデア」どころの話ではない。
もちろん、そのままにしておくはずはなく(そのままでは自分のいる意味がない)
それでいいのか?
さっきまでのTRでの課題は?
こう伝えただけで、プレーも顔つきも変わる。
ヘタクソでもいいが、「一生懸命」やらないといけない。
楽しむだけでなく、「向上心」を持たないといけない。
まだまだ子供・・・この繰り返しであるが、どこかで気付けないと・・・ね

◆上級生
・リフティング
・ドリブル
※以上、下級生と合同で先に来た者の自主TR
・2人1組(基礎、コーディネーション)
・ゲーム形式(6対6、7対7)

2人1組
毎回行っているが、毎回メニューを変えている。
「基本的な技術と動作の習得」に変わりはないが、多くのメニューを熟すことで
「試合の中で使える技術」に繋げていくことを考えている。
体育館でのゲームではあまり使うことのない「上半身でのコントロール」や「ヘディング」も
「バックステップ」や「サイドステップ」など、動きの中で行うようにしている。
この日は「動きの中でのウェッジコントロール」に焦点を当てて行った。

全ての局面で「トランジション」を意識しないといけない

TRも同様で、パスした後、プレーした後、などなど
すぐに動き出す=「次を考えてプレーする」ことを意識しないといけない。
TRで出来ないことは試合でも出来ない・・・言い換えれば
TRでの日常化=良い習慣=「グッド ハビット」にしていれば
試合の中でも、当たり前に発揮されるだろう。

このアカデミーでの良い習慣は
・休憩(給水・トイレなど)が終わったら、自主的にリフティングを始めている
・時間があれば、いつもボールに触っている
・準備や後片付けが速い
・しっかりと話しが聞ける(上級生は全員)
こういったことは、きっと所属チームでも、そして日頃の生活でも
良い方向に発揮されていると思うし、今後の人生に役に立つと思う。

良いと思われることは、自ら進んで取り組んでいこう




プライドをかけた闘い - 2013.02.27 Wed


エル・クラシコ

本日、早朝に行われたのは「コパ・デル・レイ」
準決勝1st(サンチャゴ・ベルナベウ)は、1-1のドロー

準決勝2nd(カンプ・ノウ)
FCバルセロナ 1-3 R・マドリード
トータルスコア、2-4で「R・マドリード」が決勝進出
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ちなみに・・・WOWOWの解説は「ヘミニス金沢FC招待・七尾フェスティバル」でお馴染み
東京ヴェルディ育成統括の「都並敏史(元日本代表)」

先日の「UEFAチャンピオンズリーグ」でも
ACミラン(イタリア)に0-2で完敗しているバルサ
メッシは得点を量産しているし、ポゼッションも悪くないが
「リーガ・エスパニョーラ」以外は、思うような結果が出ていない
監督「ティト・ビラノバ」は、病気治療のため現在休養中だが
その影響もあるのだろうか・・・

「世界最強」「史上最高」などの呼び声高い「FCバルセロナ」
それでも簡単にはいかない・・・これが世界のサッカー
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この日の「イニエスタ」のプレー
前半1分8秒のアウトサイドパス・・・簡単に見えるが実は難しい
前半16分41秒のプレー・・・背中に「眼」がついている
前半40分56秒のプレー・・・プレッシャーの中でのファーストコントロールが完璧

次回「エル・クラシコ」は、日本時間3月2日の深夜
「リーガ・エスパニョーラ・第26節」での対戦となる
たとえ敗れたとしても、リーグ優勝はほぼ間違いないバルサだが・・・負けられない

プライドをかけた闘いである




奪ってから1本目のパス - 2013.02.26 Tue


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、蹴りだし)
・2対2(ミニゴール)
・ミニゲーム(5対5)

ボールコントロール
・インアウト
・ソールなめアウト
・インアウトみせかけシザース
・ソールなめアウトみせかけシザース
・足裏通し
・1拍子ターン
この日はこの6種類を重点的に行った。
これらのフェイント(ボールコントロール)は、左右両足で出来るようにしよう

2対2(ミニゴール)
5人ずつ2組に分かれてのチーム戦
ゴールが決まったら両チームともに交代、ボールは得点を決められたチームから出す。
5人なので、必ず違うメンバーと組んで2対2を行うことになる。
テーマは「トランジション(切替え)」
・プレー中の攻守の切替え
・セットプレーの切替え(キックインやゴールキック)
・ゴールが決まった後の切替え(プレーするメンバーの入替え)
などなど、「切替えの速さ」を追及してTRを行っている。
「トランジション」は、サッカーにおいて非常に重要な要素である。
Jリーガーや世界で通用するサッカー選手が目標であるなら
小学生(低学年)のうちから、「当然のこと」として取り組まないと・・・ね

あっ、2年生!!! フットサルの大会で優勝したらしいね

おめでとう

オレの誕生日に(笑)・・・やるじゃないか

◆上級生
・リフティング(ウォーキング、その他)
・ボールコントロール(下級生合同)
・2人1組(基礎、コーディネーション)
・2対2(ラインゴール)
・ゲーム形式(7対7)

2人1組
手で持っているボールを競技者が触って、下がりながらのTR
・ワンバウンドしたボールをインサイドやヘディングで返す
・ショートバウンドで返す
などなど、下がりながら行うことで、より試合に近いものにした。
その他にも、上半身でのトラップやヘディング、アウトサイドパスなど
普段行うことが少ないであろう・・・そんな「動作の習得」を目指した。

2対2(ラインゴール)
2対2では、ディフェンスの基本となる「チャレンジ&カバー」を身に付けるわけだが
それだけに意識を持っていくのではなく、「奪った後の繋ぎ」までを課題にした。
ラインゴール・・・すぐに「ミドルサード」が思い浮かんだのはリクト(5年)
ディフェンスが得意なだけに、この分野では意識が圧倒的に高い。
ゴールがあるのとないのでは、ディフェンスのやり方が変わってくる。
それと同時に、オフェンスのスタイルも変わってくる。
様々な状況設定をすることによって、「インテリジェンス」が磨かれる。

ゲーム形式(7対7)
2対2を行った後なので、「奪ってから1本目のパス」を成功させる意識は高かった
今まで何気なくやっていたことを「理解」させることで、1段階上へ進むことが出来る。

最近、君たちについて
「上手くなった」「すごく伸びている」「人としても成長している」など
良い評価を他の人たちから聞く機会が増えて・・・とても嬉しく思っている。

君たちも、周りの人にそう言われたら嬉しいだろ

だったら・・・もっと上手くなって、もっともっと成長して

周りの人たちを驚かせてやろうじゃないか

毎日毎日の積み重ねが、人を成長させる唯一の方法だからね




春からの公式戦に向けて - 2013.02.26 Tue


【金沢のイニエスタ】

愛知・刈谷遠征(1泊2日)では、「天然芝グランド」での試合だったようで
この時季に屋外で、それも芝生で・・・有難いことこの上ない。
招待試合ではあるが、ホスト側が良い条件・環境を整えてくれるのは
「ヘミニス金沢FC」というチームであることが大きいだろう。
指導者がこれまでに築いてきた「信頼関係」は、とても強固なものであり
16年の歴史の上に成り立っていることを、選手たちは忘れてはならない。

体育館でのTRが続いていると、いくつかの弊害が生じてくる。
・長い距離を走らないので、その部分の筋力が落ちる
・上と同じ理由で、持久力が落ちる
・視野が狭くなる(遠くを見なくなる)
・キックの精度が落ちる(特にロングパスやシュート)
春からの公式戦に向けて、これらの改善が急務である。
今回の合宿では、結構走ってきたようだ。
普段から走っていないので、筋肉痛が酷かったようだが
それでも昨日のアカデミーTRでは、フルメニューを熟していた。

来月でようやく13歳・・・少しは逞しくなったようだ

なにより、ヒザに痛みが出ていないことが有難い

【彼】にとっては、毎日TRできることが何よりも嬉しいことなのだから



新年度の幕が開く

北信越U-15リーグ(4月6日 開会式)
開幕戦 刈羽ぴあパークサッカー場(新潟)
2013年4月7日(日) 9:40キックオフ
ヘミニス金沢FC vs ASA FUTURO(長野)

「北信越リーグ」は、石川・福井・富山・新潟・長野の5県を代表する「10チーム」で行われる。
H&A方式で全18試合、優勝・準優勝の2チームは「高円宮杯」全国大会へ出場
上位5チームが残留、下位5チームは各県リーグ1位との入替戦などが行われる。
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彼ら(ヘミニス金沢・14期生)が残してくれた、大きな大きな財産である




教育 - 2013.02.25 Mon


情熱大陸
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高校教師「真鍋公士」

この先生に育てられたなら・・・

きっと命を大切に出来るだろう

きっと人を愛することが出来るだろう

きっと世界の平和を願い続けることが出来るだろう




バルサ、「3冠達成」に向けて - 2013.02.24 Sun


FCバルセロナ

2009年の『6冠』は世界記録
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)
リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)
UEFAチャンピオンズリーグ
スーペルコパ(スペインスーパーカップ)
UEFAスーパーカップ
クラブワールドカップ(クラブ世界一決定戦)

2008~9シーズン以来の「3冠達成」に向けて、今後の日程をチェック
※「3冠」は以下の3つの大会を指す

◆コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)
準決勝1st(サンチャゴ・ベルナベウ) R・マドリード 1-1 FCバルセロナ
準決勝2nd(カンプ・ノウ) FCバルセロナ vs R・マドリード  
※現地時間2/26の21:00キックオフ
モウリーニョ(レアル監督)にとっては、絶対に負けられない一戦

◆リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)
第25節終了時点で勝ち点68(内訳22勝2分1敗82得点28失点)
第26節(サンチャゴ・ベルナベウ) R・マドリード vs FCバルセロナ
※現地時間3/2の16:00キックオフ
2位のアトレチコに大差(勝ち点)をつけ独走中、優勝は・・・ほぼ間違いなし

◆UEFAチャンピオンズリーグ
決勝T1回戦1st(サン・シーロ) ACミラン 2-0 FCバルセロナ
決勝T1回戦2nd(カンプ・ノウ) FCバルセロナ vs ACミラン
※現地時間3/12の20:45キックオフ
3冠に向けて黄信号、3-1で勝ってもミランが2回戦進出




「アタッキングサード」へ進入できない場合には「ポゼッションが優先」 - 2013.02.23 Sat


FUJIゼロックス「スーパーカップ」2013
リーグ戦「J1リーグ」とカップ戦「天皇杯」の優勝チームによる「一発勝負」である。

スペインでいえば
「リーガ・エスパニョーラ」と「コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)」の
優勝チームが激突する「スーペルコパ」であるが
こちらは現在「ホーム&アウェイ」方式で2試合行われている。
2013年は何故か中国で行われ、一発勝負になるらしいが(なんじゃそりゃ・・・)
「R・マドリード」と「FCバルセロナ」、リーガを代表する2チームがこれに反対している。

話を戻して「ゼロックス」、前半を終了し
サンフレッチェ広島 1-0 柏レイソル

柏レイソル
新潟から獲得した「鈴木大輔(金沢市出身・ロンドン五輪代表)」が先発
鈴木大輔は金沢市の「仲良しサッカースポーツ少年団」出身で
当アカデミーのリフティング・チャンピオン「中村嗣音(3年)」が所属しているチームである。
柏は能力の高い選手を揃え、名将「ネルシーニョ」監督らしい「シンプルなサッカー」を展開する。

サンフレッチェ広島
監督は、現役時代に広島でプレーしていた元日本代表「森保一」
昨シーズンのJリーグ優勝だけでなく、「ユース年代も3年連続チャンピオン」である。
広島といえば「育成」の素晴らしさが際立っており
昨年までユースを率いていた「森山佳郎(元日本代表)」元監督の功績は大きく
FW・26番「井波靖奈(ヘミニス金沢FC出身)」も、森山さんの教え子の一人である。

広島は「Jリーグ・チャンピオン」であり、「佐藤寿人」が「MVP」を獲得しているが
「日本代表」はひとりもいない。(GKの西川周作が呼ばれることもあるが)
しかし、今日の試合を観ると、内容(戦術)は非常に優れており
お金をかけて補強しているチームよりも、「面白いサッカー」を展開している。
「Jリーグでは初めて観た」というくらいの「ポゼッションサッカー」であり
「ディフェンシブサード」からの繋ぎもよく、「ビルドアップ」がよく出来ている。
「サポートの人数」も多いので、「プレーの選択肢」がとても多い。
「アタッキングサード」へ進入できない場合には、「ポゼッションが優先」されている。
その「アタッキングサード」では、非常に「アイデアが豊富」で魅力的であった。

結局1-0のままタイムアップ

両チームそれぞれに課題がみられたが、とても楽しい試合だった

上記している中には「」が連発してあるが(笑)、大切なことがいっぱい書いてある

「アタッキングサード」へ進入できない場合には「ポゼッションが優先」

このことは「攻守一体化」とともに、「バルサの真骨頂」でもある




ニュース - 2013.02.22 Fri


◆UEFAチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦1st(サン・シーロ)
ACミラン 2-0 FCバルセロナ

◆静岡学園高校出身Jリーガー(2013年度)
67名のプロサッカー選手を輩出
その内、現役が18名、監督が1名
・三浦泰年(監督)
・三浦知良
・倉貫一毅
・南雄太
・櫻田和樹
・永田充
・谷澤達也
・安藤淳
・小林祐三
・狩野健太
・杉山力裕
・枝本雄一郎
・國吉貴博
・杉浦恭平
・吉野峻光
・吉田豊
・大島僚太
・伊東幸敏
・木部未嵐
※年代順

◆【金沢のイニエスタ】
23・24日、1泊2日の愛知・刈谷遠征




ひとつの絵 - 2013.02.21 Thu


昨日のTR・・・の前に

昨日は月に一度の「ヘミニス金沢FC」役員会
自分がラスト3~40分を残して早退するわけだが
何の心配もなく、安心して会場を後にできるようになった。
TRの中での「子供たちの自主性と高い意識」
それ以上に有難い「親たちの理解とサポート」
正式にスタートしてもうすぐ2年・・・最高の環境になりつつある。

あらためて、昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・コーディネーション(ボールなし→ドリブル)
・ディフェンスTR(2人1組)
・ミニゲーム(4対4)

リフティング
とにかく意識が高い(最高
リク(2年)は毎回のTRで新記録更新
自分はTRの合間(15~20分ごとに)に、必ず休憩を入れる。
給水だけでなく、トイレなども含め、気持ち(集中力)が続かないのが子供である。
その代わり、TRの最中は意識を他に持っていかせない(これが上達させるコツ)

コーディネーション
まずは「ステップワーク」をボールなしで体験、次に同じことをドリブルで行う。
そうすることで「違い」を実感でき、「理想」をイメージしやすくなる。

ディフェンスTR(2人1組)
「1対1におけるドリブルへの対応」のTR
①ドリブルに対して、半身(両足を揃えない)で距離を掴む
②ドリブル側が前進とストップを繰り返し、それに合わせて動く
③②のTRに後退を追加し、それに合わせて動く(相手が下がったら合わせて前に出る)
④ドリブル側が左右の切り返しを多用し、それに合わせて半身の体勢を変える(背中を見せない)
⑤①~④を複合して行い、それに合わせて対応できるようにする
⑥⑤のTRの中で、実際に相手からボールを奪うチャレンジを行う
この年代でこれを理解し、相手に対応できるようになると・・・きっとスゴいことになるね

◆上級生
・リフティング(ウォーキング、基本5種目、その他)
・コーディネーション(ヘミニス)
・2人1組(基礎、コーディネーション)
・ディフェンスTR(下級生同様)
・アルゼンチン式2対1(ミニゴール)
・ゲーム形式(7対7)

コーディネーションや2人1組は、先に来た者のTRメニュー
こういった部分で「差」がつくことになる・・・これを「継続」させることが大切

アルゼンチン式2対1(ミニゴール)
2対1の突破の方法のひとつ・・・日本ではほとんど見られない。

ゲーム形式からは自分の代わりにシンゴが担当(有難い
5年生・・・とても評価が高かった

自分の中でも少し考えることがあり、5年生を集めて話をした。
今日の5年生8人は、全員が同じサッカースポーツ少年団に所属している。
8人が8人とも個性的で、真面目で努力出来て、素直に話しが聞ける。
もちろんのことだが、この少年団には8人以外にもメンバーがいて
自分はそこの指導者ではないので、一切の口出しはしない。
だが・・・「何とかしてやりたい」・・・そう思わせるだけの頑張りをみせている。

それぞれの特徴を合わせていくと、ひとつの「絵」が出来上がる。
8人制のサッカーにおいて、それぞれのポジションがピッタリと当てはまる。
自分なりにだが、「ひとつの絵」と考えて君たちを指導していこうと思っている。
繋ぎ(ポゼッション)もいい、切り替え(トランジション)も速い、オフェンスも「武器」がある。
あとは・・・試合の中でのディフェンスが、一番大きな課題である。
やることは結構多いが、ある程度の知識と対応力は付いてきている。
そして・・・最終的には状況判断=「チェンジ of サード」である。

色々な偶然がいい方向へ進めば、おそらく・・・ある程度の結果は出る

目標はもちろん、「全日本少年サッカー大会の石川県代表になる」こと

そこにチャレンジすることで、きっと大きな成長があるはずだ

このアカデミーは「育成の場」であるが、そこから出来るチャレンジもある

陰からではあるが・・・共に闘っていきたい




注目の3校 - 2013.02.20 Wed


高校サッカー新人大会

◆静岡県大会3回戦
静岡学園 1-2 常葉橘
選手権での波乱は新人大会でも続いた。
堅守速攻の常葉橘を、選手権同様に崩しきれなかった静学だが
どの報道をみても、内容では静学が圧倒的だったと書いてある。
内容で圧倒するバルサが、結果では負けるようなものだが
サッカー王国「静岡」を代表する高校が堅守速攻・・・いかがなものか・・・。
「プレミアリーグ」に所属する静学が負ける・・・県全体のレベルが高いことは間違いないが・・・。

◆滋賀県大会決勝
野洲 5-1 膳所
内容も結果も圧倒的だった。
「日本のバルサ」「セクシーフットボール」・・・伊達ではない。
だが、今後彼らを脅かす高校が出てこないと、県全体のレベルは下がって行くだろう・・・。

◆福岡県大会決勝
東福岡 1-1(PK6-5) 九州国際大付属 
◆九州大会決勝
東福岡 5-1 九州国際大付属
福岡大会の決勝と、九州大会の決勝が同カード
この2校以外にも、福岡にはアビスパ(Jリーグ)があり
東海大五、筑陽学園、などの強豪校がいくつもある。
静岡にエスパルスとジュビロがあり
静岡学園、清水商業、藤枝東、などがあるのと同じような環境だと言える。
昨年末に直接観た東福岡だが、個々の能力も高く面白いと感じていた。
「プレミアリーグ」所属の東福岡の新チーム・・・順当な九州No,1というところか・・・。

結果がどうであれ、「静岡学園」「野洲」「東福岡」の3校には、今後も注目していきたい

この時季に新人戦(公式戦)ができる、それだけで・・・羨ましい話しだけどね




春へ向けて - 2013.02.19 Tue


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・クワトロゲーム(4対4・ゴール×4)
・ミニゲーム(5対5)

リフティング
第5回「リフティング・チャレンジ」に向けて、とても意識が高い
TRの合間にも自ら進んで取り組んでいるが、いつも以上に全員の意識が高い

ボールコントロール
いつも同じように見えるかもしれないが、TRで行われていることは毎日違う。
・ソールでのコントロール(バリエーションを増やして)
・ターンのスキル(しなやかに出来るように)
・浮かし技の習得(ヒールリフト、シャペウ、たたき、などなど)
・etc...
これ以上細かく文章にすると、非常に複雑なので書かないが(書けないが)
「理解しながら動作を習得」してもらいたい。
この日は、「一歩で1タッチ以上」することをテーマに行ったが
「できた」→「いつでもできる」→「試合の中で使える」、こんな風に上達してもらいたい

◆上級生
・リフティング(ウォーキング、基本5種目、その他)
・ボールコントロール(下級生と合同)
・2人1組(基礎、コーディネーション)
・ゲーム形式(7対7)

来てからすぐ準備してリフティングなどを始める者
来てから何故か談笑していて準備の遅い者

前者は普通、後者はウチに来る必要はない。
来るだけ時間もガソリン代も施設使用料も無駄である。

2人1組
この日は下級生のTRを自主性に任せて、4~50分ほど徹底して行った。
実はアカデミーのTRでは今まで、あまり2人1組は行っていなかった。
何故か・・・各所属チームや「ヘミニスFEプロジェクト」で行っているので
TRが被らないようにしていたのだが、FEが一区切りついたことで
来年度のための準備&レベルアップのために、これを徹底させたいと考えた。
「基礎」から「コーディネーション」まで、説明と実践を繰り返したが
これを春までの期間に「日常化」させたいと思っている。

ゲーム形式
チーム①=3年生2人・4年生2人(リフティング上位者)・中学生1人・大人2人
チーム②=5年生7人
チーム③=4年生7人

チーム①
シオン(3年)、ユウマ(3年)、ともに良いプレーをみせていた。
上級生に見劣りしない技術を持っているが、この日のシオンは更に素晴らしかった
・相手のバックパスからのリターンパスを狙ってインターセプト
・バックパスをするとみせかけて逆サイドへギャップを通す
小学3年生のプレーとしては、非常に賢く質が高いと言えるだろう
カンスケ(4年)、技術レベルは非常に高いが「オフの動き」が少ない。
ケンセイ(4年)、厳しいプレッシャーの中でよく繋いでいた・・・少し逞しくなったか・・・。
4年生2人とも、あまり褒めていないが
このチームに選ぶ基準は「テクニック」と「インテリジェンス」である。
評価されていると思ってもらって構わないが、「謙虚な気持ち」は今のまま忘れずに

チーム②
この2年やってきたこと・・・頑張ったと言えるだろう。
これだけ揃うと強い!! 自分もシンゴも大変だったし・・・結構やられた(笑)
リクトがいなかったが、ユウキ(末)とタカヤ、中盤のヒデとタカト
ディフェンス面、ポゼッション、よく出来るようになったし、とても粘りがあった。
この4人、安定して実力を発揮できるようになってきた・・・自信持っていいだろう。
右サイドのユウキ(島)は、マッチアップがユウマ(3年)だったので
スピードを活かした突破でチャンスを演出していた・・・よく理解できている。
逆に左サイドのユイト、マッチアップのシオン(3年)を突破できず
パスミスから失点につながるなど、お粗末なプレーが目立った。
・自分の「ストロングポイント」は何なのか
・サイドを担う上で必要なことは何なのか
相手と状況をみて判断すれば、このような結果にはならなかっただろう・・・。
いつも言っているが、もっと考えてゲームに入らないといけない。
1トップとして必要な全てを兼ね備えているユウタ
ユウキ(島)とヒデと、3人で絡んだオフェンスは非常に面白い
これにタカヤが絡んでくれば春からの大会でも・・・そこそこやりそうな雰囲気ではある

チーム③
まだまだ技術が低いし、5年生相手に何も出来なかったな・・・。
しかーし!! その中でも、キラリと光るプレーも沢山あった。
特筆すべきはリンタロウ(松)、「危機察知能力」というか・・・カバーリングが非常に速い
ロングボールなど、蹴る前から「予測し動き出している」ので
受け手が自由にさせてもらえないし、ピンチを未然に防いでいる。
ウチでこの分野に秀でているのは、リクト(5年)とリンタロウくらいか・・・。
もうひとりのリンタロウ(西)、とても頑張れるようになったし、技術も随分上がってきた。
「夢が大きい」のはとても素晴らしいことなのだから
夢を掴むべく努力を怠らず(技術も磨き戦術も理解する)、この1年で「逞しく」なってもらいたい
シュウト、素材は抜群なので技術が上がれば相当やれるようになれる。
リツキ、この日はよかったが・・・気持ちの浮き沈みがそのままプレーに出る。
シュウトもリツキも、「スピード」「フィジカルの強さ」という最高の武器があるが
それらを活かすのは「前向きな気持ち」であることを、心から理解してもらいたい。
コウジ、技術はこれから相当頑張らないといけないが、キックの質がとてもいい。
いつも顔を上げて、シュートを意識していることが大切だ。
そろそろ慣れたころ・・・もっと積極的なプレーをしていこう。
リョウタ、努力も出来るし武器(ドリブル)も持っている。
いまのままで問題ないから、毎日続けて行こう。
最後にマナキ、このアカデミーがチームだったとして試合に出場するとする。
オフェンスでは、ユウタを中心に考えていくことになるのだが
1トップ・・・マナキとユウタ、どっちを使うか・・・迷うことになる。
それくらいの評価をしていると伝えておこう。

4月から好スタートを切るためには、この1ヶ月が勝負になる

5年生の君たちは、全日本の予選がすぐそこまで来ている

チームが負けたら悔しいのは、他の誰でもない自分自身である

自分の中の熱いものを眠らせることなく・・・負けたくなかったらやるしかないだろ




人としての器 - 2013.02.18 Mon


冬場のアカデミーのTRは
「いしかわ総合スポーツセンター」を3時間使用して行っている。
例えば17~20時だとすると、下級生が17~19時、上級生が18~20時という具合だ。

TRの準備は、先に始まる下級生の仕事になるわけだが
キャプテンのユイト(5年)と弟のユウマ(3年)が、先に来て率先して行ってくれている。
その他の下級生も、早く来た者が手伝うという図式が出来上がっている。

TRの後片付けは、ラストまでTRしている上級生の仕事ということになる。
隣の団体との境目に立てる衝立を片付ける場合は、全員でやらねば時間がかかる。
それをやらなくていい日は、モップ掛けとモップのゴミ掃除だけになる。
モップは3本ほどしかなく、やらなくてもいい者が大勢いるわけだが
メンバーの荷物を持って場所を移動するなど、やれることはいくらでもある。

今日情けなかったのは
①終わってからの態度
②最後の片付けが大人だったこと
片付けもしない癖にデカい声で騒ぎ出すアホもいたが・・・
自分がやってないなら、誰かがやっていることくらい分からんか?
気にならない・・・それ自体がオカシイことなんだけどな

サッカーのことは、また明日書くことにするが
片付けや掃除など、その部分に意識が足りなかった者・・・よく反省するように!!
オレはやった!と思っている者・・・人としての器が小さい!!

まぁ・・・何にも気にならないような「恥ずかしいヤツ」には、絶対になってはいけない




責任 - 2013.02.18 Mon


例えば・・・サイドの選手のボールの受け方(いきなりですが・・・)

「ポゼッション」しいていく中で、CB(センターバック)から左SB(サイドバック)へのパス
自分の理想は「左足」=「奥の足でトラップ」して、そのまま前を向くことである。
よっぽどプレスがきつければ話は変わるが
通常は「ファーストコントロールで前を向く」べきである。
このときのポジションは、「ライン際までバックステップ」して
「視野を確保」しながら、「良い状況を素早く作る」べきである。
ライン際まで開くことで、相手DFは寄せが甘くなる。
寄せ過ぎると「ギャップ(DFとDFの間、そのスペース)」が空いてしまい
攻撃側にとって、「効果的なパスを通させてしまう危険がある」からである。
一番外側は「ゴールから最も遠い場所」であるのだから、危険度も一番低い。
ライン際まで開くことで、「プレッシャーがかからずにボールを受けることが出来る」のである。
さらに言えば、CBがサイドまで開いて受けることも多いが
そのときにSBは「相手の裏を狙う」ことも選択肢のひとつとして持ち
「MFやFWとの連携・連動を考えたポジション」=やや高めに立ち位置をとるべきである。
パスや動き出しのタイミングを計り、「相手の背後を突破するチャンスを狙う」のである。

中学生でも理解していない選手が多いが、「Jの下部組織」の小学生などは
日常のTRで当たり前に刷り込まれているので、非常に動き出しが速い。
この動き出しが遅くなりプレッシャーを受けると、安易なバックパスが増えることになる。
バックパスを受けたCBの技術・戦術のレベルが低いと
相手の裏めがけて蹴るだけになってしまい、ボールを簡単に失うことに繋がっていく。

サイドでの攻防のたった一例を挙げても
これだけのことを理解していないと、満足にプレーすることは出来ない。
これくらいの戦術は、小学生の時に理解しておくべきことである。
理解できれば、どんな技術を身に付ければいいのかが分かり、TRの意図が理解できる。

・ギャップへのパスを意図的に入れるとどうなるのか?
・リターンパスの効果はどういったことなのか?
・簡単にボールを失うことのリスクがどれだけ大きいものなのか?
・etc...

知らなくてもサッカーは出来るが、サッカー選手には・・・

技術を磨くのと同時に、戦術を理解する努力をしないといけない

戦術は中学生になってからでいい・・・それは昭和の話である

中学生の指導者が、何もかもを理解しているとは限らない

高校受験を抱える中学生に、全てを理解する時間があるとも思えない

伝えることができる指導者が、少しでも伝えておかないと・・・困るのは子供たちである

責任はいま(現在)指導している指導者にある

君たちと向き合うには、それくらいの自覚が必要なのだと思っている




チームの心臓になる - 2013.02.17 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は和倉(人工芝グランド)で久々のTRマッチ
2013021710520000asdf.jpg
U-14(2年生)、U-13(1年生)、ともに30分ハーフを3試合ずつ
久々の試合であり、晴天に恵まれ最高の1日だった

フェルボール招待(静岡・御殿場遠征)から1ヶ月
2泊3日の遠征と、翌日のリフティング記録会での疲労により
太もも裏の肉離れを起こし、それが原因でヒザ痛が酷くなってTRが出来なかった。
まだまだ万全ではないが、1試合をフル出場できるまでに回復した

現在の体の状態とプレー(課題)をチェックしたが、まだまだ動きにキレがなく
自らとったPKを外すなど、内容も結果も物足りないものだった。
ただ、以前と比べて「ゴール前に顔を出す」回数が増え、「シュート」も数多く打っていた。
「周りも見えていた」し、「攻守ともにバランスを重視」していたのは進歩したと言えるだろう。
まだまだ「努力の成果が発揮される」までには時間がかかるが(特にフィジカル面での差が大きい)
「目標に向けて一歩ずつ進んでいる」ことは確実である

「チームの心臓になる」という明確な目標が出来て
それを達成するための「向上心」は、さらに増したように思う。
早速明日のアカデミーTRで、新しいドリブルの課題にチャレンジする。
この「高いモチベーション」を無駄にしないためにも
いま大切なのは、「体のケア」と「体調管理」である




時間を止める - 2013.02.16 Sat


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ)
・ジグザグドリブル
・クワトロゲーム(4対4・ゴール×4)
・ミニゲーム(5対5)

ボールコントロール
・ソールでのコントロール
・ターンのスキル
この2つを中心に行った。
ソール(足の裏)でのコントロールは重要なスキルで
・ボールをなめるドリブル
・引き技
・ルーレット
・スクラッチ
などなど、多くの「試合で使えるテクニック」に繋がっている。
ターンのスキルは
・ターンする前に周りを見ておく(ルックアラウンド)
・ターンの後を素早く動く(すぐにフェイントを使えるボディバランス)
こういったことを意識してTRすると、試合で使える武器になるだろう。

ジグザグドリブル
ジグザグ→スピードアップ→ターン→ソールでのドリブル
これをまずはフリータッチで、次は片足だけなどの制限をつけて行った。
反復練習ではあるが、ボールコントロールを養う上で重要なTRである。

クワトロゲーム・ミニゲーム
・周りを見て判断する
・状況によってプレーを変える
これらのことは、よく意識して出来ていた。
もう少し「ボールが足につく」ようになると、考えたことが実践できるようになるだろう。
リフティングやドリブルのTRと大きく違うのは、「パス」という要素が増えること。
パスを受ける側は、「ファーストコントロール」を考えないといけない。
・ワンタッチでシュート(或いはパス)を狙う
・ボールを止めて(トラップして)からプレーする
※トラップするのであれば、どこにどう止めたらいいのか
どういうプレーを選択するにせよ、「周りを見て状況判断する」ことが必要不可欠だ。

リク(2年)とかコウキ(2年)とか、練習への取り組み方が良くなった。
意欲が増した分だけ上達しているし、努力が見える形で現れるようになってきて
相乗効果で伸び盛りといったところだろうか

◆上級生
・リフティング(ウォーキング、基本5種目、その他)
・クワトロゲーム(4対4・ゴール×4)
・ジグザグドリブル
・ゲーム形式(7対7)

ジグザグドリブル
「左足のタッチ」をひたすら・・・ひたすら行った。

リフティング
基本5種目(各2分間)
次回の「リフティング・チャレンジ」をテストしてみたが
・・・・・・・・・・やる気・・・・・・・・・・あんのかね

ゲーム形式
シオン・ユウマ・シュン(3年3名)とカリュウ(2年)は、上級生のゲームに参加させている。
シュンが随分とやれるようになってきたが、もっと基礎技術を徹底して自主TRしてもらいたい
カリュウ(2年)・・・また更にやれるようになったな
「見えていなかったところが見える」ようになっている。
ボールコントロールが上達し、キレも一段と増している。
元々の才能にも素晴らしいものがあるが、それ以上に「努力」できる強みを持っている。
すでに4・5年生と遜色なくやれる・・・上級生にとって、いい刺激どころの話ではないな

ゲーム形式では、人数やその日の状況によって、自分も中に入ってプレーする。
アップなど一切行っていないので、体が全く動かないが・・・今までは大した問題ではなかった。
が!!! 最近はそうもいかなくなってきた。(もうすぐだからな・・・)
自分の衰えとともに、君たちのレベルアップを肌で感じる・・・今日この頃である。
昨日のユイト(5年)の浮き球のパス・・・見送るしかなかった。
自分は追いかけても届かないし触れないが、味方FWにだけはとれる・・・パーフェクトだった。
「時間が止まったように感じた」のは、このアカデミーを創ってからは初めてのことだ。

ユイトだけに・・・認めたくはないがな・・・(笑)




生きがい - 2013.02.16 Sat


昨日はTRの後、来年度へ向けての「総会」を行い
総会終了後、昨年度に続き「お祝い」をしていただいた(恐縮です

照れくさいやら・・・
恒例にしていただくと困ってしまいますが・・・
子供たちに「素直」であることを要求しているので
自分も素直な気持ちを載せておきます

2013021519500001.jpg

本当に、心から、最高に、うれしいです

自分にとっての「生きがい」が、君たちと皆さんとの時間です

「いつもありがとうございます」・・・これは自分からみんなへの言葉です




お手本 ~ボールタッチの感覚~ - 2013.02.15 Fri


千葉県の名門「VIVAIO船橋」
Uー13(中学1年生)のTR風景

下の動画の2分過ぎ辺りから、グンっとスピードアップ
こんな「感覚」のボールタッチを身に付けてもらいたいな

VIVAIO船橋U-13 ←YouTube




お手本 ~魅力あるサッカー~ - 2013.02.15 Fri


2013年2月2日
滋賀県高校サッカー新人戦決勝
野洲 5-1 膳所

まだまだ無駄は多いし、改善できる部分もあるが
これほど魅力あるサッカーは、全国探してもほとんどない

君たちのお手本である

2013滋賀県高校サッカー新人戦決勝 ←YouTube




上には上がいる - 2013.02.15 Fri


2月13日に行われた「UEFAチャンピオンズリーグ」
決勝トーナメント1回戦1st(サンチャゴ・ベルナベウ)
R・マドリード 1-1 マンチェスター・U

4-2ー3-1のトップ下で先発出場した香川
64分間の出場、コメントの最後に「現実を知りました」と語った。
スコアは1対1ではあるが、圧倒され何も出来なかったことは間違いない。
香川が・・・というより、現時点でのマンUとレアルには
数字以上の相当な差があるということだろう・・・。
そのレアルにしても、バルサには圧倒されているのが現実だ。
上には上がいる・・・君たちの夢にも限りはないってことだ

次回(2nd)は3週間後
マンチェスター・Uのホーム「オールド・トラッフォード」で行われる




継続のチカラ - 2013.02.14 Thu


昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ドリブル(ターンTR)
・ボールコントロール(クーバー、ボールタッチ、蹴りだし)
・クワトロゲーム(4対4・ゴール×4)

リフティング
1ヶ月後には第5回「リフティング・チャレンジ」が開催される。
「自分の最高記録を更新する」ことを目指して頑張ってもらいたい

ドリブル、ボールコントロール
このアカデミーでの基本となるテーマは
①しなやかに(ヒザを柔らかく使う)
②顔を上げる
③周りを見る
そしてターンのTRでは
④ターン(方向転換)した後を速く
というテーマを課している。
上記した①~④は「全てのTRにおいて共通したテーマ」である。
クーバーTRでは
⑤ソールでのコントロール
⑥タッチ数を多くする
⑦利き足でない方のタッチを増やす
⑧やりたいことを隠す(相手を騙す)
などの要素を入れ、「基本的な動作の習得」を目指している。

リフティングやドリブルなどの「ボールコントロール」が上達し
「顔を上げて周りの状況を確認できる」レベルまで達したとする。
同時に「しなやかさ」や「マリーシア(相手を騙すこと)」など
こういった要素が「試合で発揮できる」ようになれば、それは「テクニック」であると言える。

サッカーは「テクニック」と「インテリジェンス」のスポーツである

「テクニック」を試合の中で活かすには「インテリジェンス」を磨く必要がある。
「賢い選手」を目指さなければならない・・・これはポジションに関係なくである。

クワトロ
スペイン語では「cuatro」、ポルトガル語では「quatro」、数字の「4」のことである。
4対4やゴールが4つなど、「4」に関するTRに用いられる言葉である。
この日は4対4、さらにゴールを4つ、こんなオーガナイズで行ってみた。
ちなみに「オーガナイズ」
辞書で調べるのとサッカーで使うのでは、少しニュアンスが違う。
自分は「そのTRにおける状況設定」=何人で、どんな範囲で、などを指して言う。

4対4のミニゲームだが、ゴールが4つになると色んな事が変わってくる。
目指した方のゴールが3人で守られていたとすれば、もう片方は・・・1人である。
そういったことを瞬時に判断するには、「顔を上げて」プレーしないと出来ないことである。
「トランジション(攻守の切替え)」の速さなどの判断力も要求される。
ドリブルした方がいいのか、パスした方がいいのか、、、、
その状況にあったプレーを理解していくことで、「インテリジェンス」は磨かれていく。

小学2~3年生の君たちは、もうこんな要求をされるところまできている。
これから10年頑張ったら・・・間違いなくスゲー選手になれるよ

◆上級生
・リフティング(ウォーキング、基本5種目、その他)
・ポゼッション(5対2)
・ボールコントロール(下級生と合同)
・ミニゲーム(4対4)
・ゲーム形式(7対7)

君たちの中には「日々成長し続けている者がいる」が
それは、空いている時間にもリフティングするなど、「高い意識でTRを行っている」からである。
それを見た下級生は「同じように始める」し、いつしかそれが「当たり前のこと」になる。
一緒にTRさせる意図はこれだけではないが、「後輩の見本になれる選手」でないといけない。

タカヤ(5年)は、自己主張が激しいタイプではないが
コツコツと続けられる優れた部分を持っている。
真面目で素直、話も聞けるし仲間も大切に出来る・・・成功する要素は全て持っている。
タカト(5年)やリクト(5年)なんかにも、同じことが言えるだろう。
溜め続けた努力が大きいから、発揮されたときのプレーは本当に素晴らしい
ようやく表に現れてきたことに自信を持っていい・・・期待している

「花が咲く」のは5年後とか10年後とか、、、、ずっと先のことである。
1年が365日、毎日30分自主TRしたとして・・・約183時間にもなる。
5年続ければ約913時間・・・これはアカデミーのTRの3年分にもなる。

継続のチカラ・・・それは君たちの未来へと、確実に続いている




青春時代 - 2013.02.13 Wed


「夢をあきらめないで」 岡村孝子 ←TouTube

作詞作曲 岡村孝子

乾いた空に続く坂道 後姿が小さくなる
やさしい言葉 探せないまま
冷えたその手を 振り続けた
いつかは 皆旅立つ
それぞれの道を 歩いて行く

あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる 瞳が好きだわ
負けないように 悔やまぬように
あなたらしく 輝いてね

苦しいことに躓く時も きっと上手に越えていける
心配なんて ずっとしないで
似てる誰かを 愛せるから
切なく残る 痛みは
繰り返すたびに 薄れていく

あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる 瞳が好きだわ
あなたが選ぶ 全てのものを
遠くにいて 信じている

あなたの夢を あきらめないで
遠くにいて 信じている



高校時代、よく聴いたな~

負けた日は・・・泣きながら(笑)

あの頃、毎日が全力だった・・・もちろん今日も・・・全力だ




上達できるマインド - 2013.02.12 Tue


体罰問題・・・あえてここで書く必要もないが
体罰以前の問題として、先生と生徒の「信頼関係」の問題があるだろう。

自分に置き換えれば
・自分と子供
・自分と子供の親
この間の関係が「良好」であることが求められる。
子供とその親との関係が良好である場合
伝えたいことを「真っ直ぐに伝えられる」メリットがある。
上手く伝わらなかった場合でも、親が家庭でフォローしてくれているからだ。
この信頼関係があれば、大概の事は問題にすらならない。

サッカーの指導において
自分は「サッカー以外の部分を重要視する」タイプである。
・自分の眼を見て話を聞く
・仲間を大切にする
実際にはこの2つくらいなものだが
たったこれくらいのことすら出来ない者に(子供であろうが)
どうやってサッカーを伝えたらいいのか・・・疑問である。
だから下級生であっても、この部分は「ハッキリと」伝えている。

このアカデミーでは
上級生にもなれば、「向上心」を持つ者が圧倒的に多くなる。
そうなると上記したことに加え、「他人の邪魔をしない」ということが増える。
向上心を持てるようになると、自分がプレーしていない時間もTRになる。
「他人のプレーを観て、TRに参加する」・・・当たり前のことである。
そうなると、この時間に談笑しているような者には、参加する資格が無くなってくる。
フリーズ(プレーを止めて指導する)して話すときにも、観ていなかった者には何も伝わらない。
指導を受ける気持ちがない者には、伝えられることなど何ひとつない。

自分の場合
ヘタクソであっても、何ひとつ問題はないが(最初は皆ヘタクソであり、必ず上達する)
話を聞けない者や、余計なことを他人に話しかける者は、邪魔でしかない。
そういった者には、その日のTRは一切させていない。
その者が上達しないのは構わないが、他の者に迷惑をかけてはいけない。
どちらが優先か・・・上手いか下手かではなく、気持ちがあるかないか、である。
反省して戻ることも当然許しているし、そのまま去って行くのもまた自由である。

この部分が小学生の時に理解できていないと
中学生年代の指導者は、サッカーの指導どころではない。
思春期であり、反抗期でもあり、信頼関係を築くのは簡単ではない。

素直な心で話しが聞ける

これほど「上達できるマインド」はないのだが
これが理解出来ずに、挫折から立ち上がれなかった者は多い。
子供の現在(過去)の成績や結果が優秀で、親の方が勘違いをしてしまうことも多い。
・評価してくれる指導者は良い指導者
・評価してくれない指導者は悪い指導者
親がその程度では、子供は育たない。
本気で考えてくれている人は誰なのか・・・信頼がないと見えないことも多い・・・。

良い状況の時は何の問題もないだろう

大切なのは苦しいときである

苦しいときにこそ・・・信頼関係を築くチャンスでもあるのだから




日頃の甘え - 2013.02.11 Mon


今日は自主TR
アカデミーメンバーのお父さんたちが、積極的に場所を確保してくれる。
本当に有難い事だし、この上なく幸せなことでもある。

今日のメニューは
・サーキットTR(リフティングやドリブルなど)
・リフティング(基本5種目、その他)
・ターンTR(7種目)
・ゲーム形式(8対8、7対7)
1時間はみっちりとボールを使った基礎TR
1時間は大人も交じってのゲーム形式

伝えたいことがあって、それを長々と書いたのだが・・・やっぱり消した。
それぞれに・・・よく考えてもらいたいから・・・。

サッカーが出来る幸せな環境がある

それを提供してくれているのは・・・誰なのか?

それは当たり前のことではない・・・いったい誰のためなのか?

「日頃の甘え」はプレーに出る・・・そろそろ・・・気付かないといけない




いよいよ明後日「マンチェスター・U vs R・マドリード」 - 2013.02.11 Mon


昨日のイングランド・プレミアリーグ

香川がベンチ入りしなかったが
これは・・・代表戦の休養
それとも・・・明後日のチャンピオンズリーグ
マンチェスター・U vs R・マドリード
この試合にスタメン出場予定と考えていいのか

今日は朝から雪雪雪

マジで春が遠いなぁ~




いま出来ることを全力でやる - 2013.02.10 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は予定されていたTRマッチ(人工芝グランド)が積雪で中止
代わりに体育館で3時間のチームTRとなった。
フルメニューをこなし、帰宅するまでの移動中に両ヒザのアイシング
それから風呂に入りマッサージとストレッチ・・・これが日課である
明日は軽めの自主TRを行う予定、2週間後の刈谷遠征に向けて調整していく。

1週間前の日曜日、この季節ではありえないほどの晴天だった
北陸の天気は都合よくいかないもので、こんなことの繰り返しである

この季節でも屋外でプレーできる

北陸在住からすると、羨ましい限りだ。
故郷・群馬では体育館でTRしたことなど、8年間で1日もなかった。
※雨天でのフィジカルTRなどは除いて
ハンデなどとは思いたくないが、チームを創るうえで指導者は大変である。
ピッチの大きさによる制限、施設の使用に関する制限、、、、
出来ないTRの方が圧倒的に多い・・・これは現実的な問題であり、「ハンデ」である。

何より「試合が出来ない」ことが、とても厳しい問題である

この時季には、新人戦などのイベントが行われているだろうが
北陸では12月に入る前に、フットサル以外の全ての大会を行わなければならない。
この時季にサッカーの試合をするには、県外に出かけていくしか方法はないのだ・・・。
春になってやっと屋外でTR出来ると思ったら、すぐに公式戦が始まる。
北陸だけでなく積雪の多い地方では、こういった環境の中で「工夫」していくしかない。

春はまだ遠い

いま出来ることを全力でやる

前向きな気持ちで・・・ひたすら前を向いて




覚悟を決める - 2013.02.09 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日は有難うございました。
皆さんのご厚意に甘えてしまい、重ね重ね・・・有難うございました。
一次会のビンゴゲーム、二次会のカラオケ、色々と楽しんで頂けたでしょうか?
2013年、今後とも宜しくお願い致します。

5年生は4月で6年生になり
Jrユース(中学生年代)に向けての大切な「準備期間」となります。
夢、希望、目標、課題、不安、困難、、、、色んな事(気持ち)があるでしょうが
心も技も体も、全てを磨いて「逞しく」成長してもらいたいと願っています。

お父さん・お母さんには
それぞれの家庭で、息子の夢と日常と、しっかりと向き合ってもらいたいと思います。
この1年間で「よい準備」ができれば、次の3年間で大きく成長できるでしょう。
次の3年間(中学生年代)での成長が、ユース年代(高校生年代)を実りあるものにするのです。
いまから準備して、4年、5年、6年、7年後、結果が出るのはそのときです。

子供たちの4~7年後のために、もう一度載せておきます。(資料・ヘミニス金沢FCより)
geminis2013a0000001.png
いまは努力の成果が見えなくても、必ず「いつかどこかで」表れます。
geminis2013b0000001.png
他の者との差を意識するのではなく、自分の目標達成のために前を向いて頑張ることが大切です。

努力すること

継続すること

そして・・・絶対にあきらめないこと

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自分の夢や目標のために、この1年をどう過ごすか・・・全ては自分次第です

よい準備をする・・・それは「覚悟を決める」ということです




夢がない - 2013.02.08 Fri


録画していた「日本代表」の試合を観た・・・

前半しか観ていないが、後半観る気が全くしない・・・

アタッキングサードは酷かった
プレスの甘い相手にボールを持ちすぎていて、動きも少なく連動がない。
展開する判断が遅いので、バックパスはGKまで戻すことになり
結局は蹴ることしかなく、ポゼッションできない・・・。
引いて守りを固めた相手に・・・これ 酷い前半だった・・・

実況が「確認がこの試合の重要課題」と連呼しているが
同じメンバーでずっとやっていて、今更何を言っているのか・・・

マンネリ感は否めない

Jリーグで活躍した選手がいない「日本代表」・・・夢がないなぁ・・・




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~新年会~ - 2013.02.08 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日、新年会です
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ビンゴゲームの景品

昨年同様、総勢80名ほど・・・楽しくやりましょう




DIADORA - 2013.02.07 Thu


【金沢のイニエスタ】

火曜日のチームTRをフルメニュー
昨日のアカデミーTRをフルメニュー
まだ完全に本調子ではないが、ある程度のTRをこなせるまでに回復
今日のチームTRを終えたら、明日は休養に充てる
無理する必要はどこにもない

スパイクも、TRシューズも、インドアも、今まではアシックスで揃えていた
幅広な足に合うものは簡単には見付からない(アディダスとか・・・細すぎでない
本来なら天然皮革(カンガルーとかオックスハイド)にこだわりたいが
そうも言っていられない状況で見付けたのが「ディアドラ」
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スパイク
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トレーニングシューズ
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インドアシューズ

そういえば・・・チームも「ディアドラ」
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「ヘミニス金沢FC」7代目のユニフォーム

上から下まで「DIADORA」・・・ただならぬ「縁」があるな




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