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2013-04

北信越リーグ 第3節の結果 - 2013.04.30 Tue


高円宮杯U-15地域リーグ

◆北信越リーグ 第3節の結果(左側がホーム)

アルビレックス新潟 1-0 長岡JYFC(新潟)

FC.ASA FUTURO(長野) 2-8 FC五十嵐JY(新潟)

M.A.C SALTO(長野) 2-0 ヘミニス金沢FC

星稜中学校 2-0 FC.ひがし(富山)

敦賀FCジュニアユース(福井) 1-1 カターレ富山

◆第3節終了時点での順位

1位 アルビレックス新潟 勝ち点9(3勝)
2位 FC五十嵐JY 勝ち点9(3勝)
3位 星稜中学校 勝ち点7(2勝1分)
4位 カターレ富山 勝ち点5(1勝2分)
5位 敦賀FCジュニアユース 勝ち点4(1勝1分1敗)
6位 ヘミニス金沢FC 勝ち点3(1勝2敗)
7位 FC.ASA FUTURO 勝ち点3(1勝2敗)
8位 M.A.C SALTO 勝ち点3(1勝2敗)
9位 FC.ひがし 勝ち点0(3敗)
10位 長岡JYFC 勝ち点0(3敗)

上位同士の対決が残っており、今後の順位は予想できない

長岡JYFCは3敗してはいるが、全て上位との対戦である

H&Aの全18試合、まだまだ闘いは始まったばかりだ




足ガクガク - 2013.04.29 Mon


今日は【息子】も遠征でいないし
昼から・・・などと考えていたところに

アカデミーの5年メンバーを中心に、芸術村に集まる
とのことで・・・3秒悩んでに決めた(笑)

14時過ぎから暗くなるまで「ストリートサッカー」に明け暮れ
もしかしたら・・・と思っていたが、「サッカーが好き」であることに、今日気付いた

遠征から帰ってきたら・・・きっと、「オレも行きたかった」と言うだろう

最高に楽しかった(足ガクガクだよ・・・

え~っと・・・次はいつだ




高円宮杯U-18「プレミアリーグ」 第4節の結果 - 2013.04.28 Sun


高円宮杯U-18「プレミアリーグ」

第4節の結果

◆EAST
流経大付柏高校 6-0 青森山田高校
鹿島アントラーズ 3-3 東京ヴェルディ
清水エスパルス 0-1 コンサドーレ札幌
JFAアカデミー 2-0 桐光学園高校
静岡学園高校 1-3 三菱養和SC

◆WEST
アビスパ福岡 0-0 大津高校
ヴィッセル神戸 2-0 富山第一高校
ガンバ大阪 8-3 名古屋グランパス
京都サンガ 2-1 東福岡高校
サンフレッチェ広島 3-0 セレッソ大阪

第4節終了時点での順位

◆EAST
1位 流通経済大学付属柏高校(千葉) 勝ち点12
2位 コンサドーレ札幌U-18(北海道) 勝ち点9
3位 青森山田高校(青森) 勝ち点7
4位 三菱養和SCユース(東京) 勝ち点6
5位 静岡学園高校(静岡) 勝ち点6
6位 東京ヴェルディユース(東京) 勝ち点5
7位 鹿島アントラーズユース(茨城) 勝ち点4
8位 JFAアカデミー福島(福島) 勝ち点3
9位 清水エスパルスユース(静岡) 勝ち点3
10位 桐光学園高校(神奈川) 勝ち点1

◆WEST
1位 サンフレッチェ広島F.Cユース(広島) 勝ち点10
2位 ガンバ大阪ユース(大阪) 勝ち点7
3位 京都サンガF.C.U-18(京都) 勝ち点7
4位 ヴィッセル神戸U-18(兵庫) 勝ち点7
5位 セレッソ大阪U-18(大阪) 勝ち点6
6位 アビスパ福岡U-18(福岡) 勝ち点5
7位 名古屋グランパスU18(愛知) 勝ち点4
8位 大津高校(熊本) 勝ち点3
9位 富山第一高校(富山) 勝ち点3
10位 東福岡高校(福岡) 勝ち点3




ミドルシュート - 2013.04.28 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は3時間のチームTR
TRの始まる少し前に行き、グランドの隅でリフティング(許可を取って)
練習量はたっぷり・・・と思いきや、帰宅後に自宅マンション横の中学校グランドへ
2013032017140002qe.jpg
※写真は以前に撮影したもの

「ドリブルからのミドルシュートに納得がいかない」

右足で、左足で、、、、合計40~50本は蹴っただろうか・・・
まだまだ未熟ではあるが、今年は「MFの位置からのミドルシュート」を相当意識している



◆今後の試合・遠征予定

4/29 滋賀日帰り遠征
対戦相手 SAGAWA-SHIGA
試合会場 SGHG健保グランド(人工芝)

5/3~5 菅平遠征(長野)
高崎FC・前橋エコーJYフェスティバル

5/11or12 地区リーグ
公式戦 詳細未定




「中町公祐」から学ぶ - 2013.04.28 Sun


中町公祐

現在、好調の「横浜F・マリノス」のレギュラーとして活躍している
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この写真は「慶應義塾大学」サッカー部時代のもの

FC前橋ジュニア
FC前橋ジュニアユース
群馬県立高崎高等学校
2004~2007 湘南ベルマーレ
2008~2009 慶応義塾大学
2010~2011 アビスパ福岡
2012~ 横浜F・マリノス

小学生時代、トレセンで指導していたのが「群馬の師匠」
その頃から頭がよく、意識が高かったという話を聞いた。
「FC前橋ジュニアユース」は、日本代表「細貝萌」など数多くのプロ選手を輩出した名門で
前橋育英高校へ進学する選手も多く、細貝もその一人である。
だが彼=中町公祐は、県内有数の進学校に入学し、大学は慶応という異色である。

高校時代は無名であったが、中町のプレーを見た湘南ベルマーレのスカウトに
「中田英寿を思わせる逸材」と評価され、2004年に湘南に入団した。
湘南を退団後の2008年からは、籍をおいていた「慶應義塾大学」サッカー部に入部
7年ぶりの1部リーグ昇格に貢献し、関東2部リーグのベスト11に選ばれた。

何が言いたいかって・・・勉強も大切

頭がいい、賢い、、、、「インテリジェンス」は大きな武器だ

長谷部だって・・・家庭教師やってるだろ(ちがうか・・・笑)




「基礎・基礎・基礎」で、たっぷり2時間 - 2013.04.27 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は、早朝から金沢市サッカー協会による恒例行事
「金沢市民サッカー場周辺清掃DAY」・・・だったが、雨天・カミナリにより中止

昼から星稜高校グランド(人工芝)で「北信越リーグ」の応援(晴れたね
現地に到着したのが前半15分ごろだったが・・・すでに0-3(マジか
3点ともCKから立て続けに失点だそうで、前半終了間際に4失点目(痛すぎる
後半巻き返し3点を奪うが・・・あと1点及ばず3-4で惜敗(惜しかった
しかし、まだ18試合のうちの2試合目、この経験をどう活かすか(これからだ

その後、カターレ富山の10番「松岡大智」を前半だけ観てから芸術村へ
今日も「黄色いジャージ」を発見(またまたハルゾウ=16期生No,4)
2013042717280000sn10.jpg
北信越リーグ、ヘミニスの応援に来ていたヒデ(アカデミー6年)も含め、3人で自主TR
※写真は、ドリブル(VIVAIO)のTR風景

この日も「基礎・基礎・基礎」の自主TRメニュー
・ジグザグリフティング(4種目、帰りはソールドリブル)
・リフティング(ウォーキング・前後5種目)
・パスコントロール(フェイクの動き→インサイドキック)
・2人1組(リフティングでのコントロール)
・ジグザグドリブル(7種目)
・ターンTR(7種目)
・ドリブル(VIVAIO)
・ロングキック&トラップ
・ドリブル(SAISON)
※ヒデはターンTRから、ラストのドリブル(SAISON)は【彼】のみ

基礎メニューだけで、たっぷり2時間

U-14で完成しておきたい技術は、まだまだ山のようにある




北信越リーグ 第2節の結果 - 2013.04.27 Sat


高円宮杯U-15地域リーグ

北信越リーグ 第2節の結果(左側がホーム)

FC五十嵐JY(新潟) 5-0 長岡JYFC(新潟)

FC.ASA FUTURO(長野) 2-0 FCひがし(富山)

M.A.C SALTO(長野) 2-9 アルビレックス新潟

ヘミニス金沢FC 3-4 敦賀FCジュニアユース(福井)

星稜中学校 0-0 カターレ富山




互いに学びあえる関係 - 2013.04.27 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

「昨日のTRについて」

メール送信者 タカト(6年)
●今日の反省
・コーチングが出来ず、チームのために闘うことが出来なかった
●良かったこと
・最後まで走り抜き、今日のTR後、体力が余るようなことがなかった
●今後の課題
・勝つために、チームのために、コーチングをする

メール送信者 ダイキ(3年)
●反省
・蹴り出しの時、コーチに気をとられて回りがぜんぜん見えてなかった
・味方がとれないような、強いパスを出してしまった
●次は
・かならず回りを見る
・味方がとりやすいパスを出す
●チームの課題
・常にフォローに行く
・みんなで声を出す

それぞれの視点からの考え

それぞれの表現のしかた

実は自分の方が、君たちから学んでいることが多い

これからも、互いに学びあえる関係でありたい




これからの選手たち - 2013.04.27 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(荒天により体育館)

◆下級生
・リフティング
・ドリブル
・パスコントロール
・ボールコントロール
・ミニゲーム

ドリブル
ターンを中心としたドリブルTR
テーマは「ターンの後を素早く」

パスコントロール
2人1組で「インサイドキック」のTR
2タッチ、1タッチ、でマーカーの間を通す
左右どちらでも出来るようにしよう

ボールコントロール
・素早い5タッチの後、スピードアップ
・蹴りだし5回戦

ミニゲーム(5対5)
コウジ(3年)のプレー
ドリブルも、パスも、1対1も、ディフェンスも、全てが素晴らしかった

この日の最初のTRから、全てのメンバーの意識が高かった

ようやく「スタート地点」にたった・・・かな

◆上級生
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式(6対6)

6年生、個々の成長がよく見えた

ここから大きな大会に向けて、ひたすら前向きな気持ちで頑張ってもらいたい

やることはやってきた

君たちは「これからの選手たち」である




最後のピース - 2013.04.26 Fri


『グリコーゲン・ローディング』再掲載

試合前の1週間の食事を管理することで、ベストな状態で試合に望めるようにするものです。
これは「プロスポーツ選手」や「オリンピック選手」などが用いるやり方で
成長期前の子供に適しているわけではありませんので、あくまで参考にしてください。

運動能力を最大限に引き出すには、「筋肉の働きを活性化させる」ことが重要です。
その為には「グリコーゲンを体内に蓄える」必要があります。
しかしながら、蓄えられる量には個人差があり、筋肉の質や量により決まっています。
そこで、運動と食事管理により、一時的にグリコーゲンを使い果たし
「グリコーゲン合成酵素」の働きを最大限に高めることで
一時的にですが、「グリコーゲンを限界以上に蓄える」ことができるのです。

では、以下

「日曜日に試合がある場合」

◆試合の6日~3日前(月・火・水・木)→「体内のグリコーゲンをなくす」
・糖分や炭水化物を極力控え、脂質中心の食事にするとグリコーゲンになりにくい
・日々トレーニングしてグリコーゲンを消費する
 ※乳酸(疲労物質)が溜まりやすくなり、その分解には3日かかるため
  乳酸の分解を促進する「ビタミンB2・B6」を摂取する

脂質・・・肉類、乳製品、青魚(サンマ・サバなど)
ビタミンB2・・・海藻、レバー、卵、ほうれん草、かぶ、チーズ
ビタミンB6・・・麦、とうもろこし、インゲン豆、大豆、ピーナッツ

◆試合の2日前・前日(金・土)→「体内にグリコーゲンを蓄える」
・グリコーゲン合成酵素の働きが最大限にに高まっているので、炭水化物中心の食事に切り替える
・前日の食事から「肉類」は避ける
 ※肉=スタミナではありませんし、消化に24時間かかります。

炭水化物・・・ごはん、パン、いも、うどん etc...

◆試合当日
・試合開始時間の3時間前には食事を済ませていることが理想
 ※グリコーゲンがエネルギーとして活用されるまで3時間ほどかかるため
・食物繊維はとらない
 ※ガスが腸内に発生してしまい、腹痛の原因になる
・炭水化物をとる

当日の食事・・・うどん、おにぎり、パスタなどが理想的

◆試合直前の補給
・はちみつ→瞬発力を発揮させる(レモンの蜂蜜漬けであれば、輪切り3~4きれ)
・100%グレープフルーツジュース→再度グリコーゲンを創りだす(100cc程度)

◆1試合目と2試合目の間の補給(3時間以上あるなら、これにおにぎりを加える)
・バナナ(1本)
・オレンジ(1/3~1/2個)
・レモンの蜂蜜漬け(輪切り3~4きれ)
・100%グレープフルーツジュース(100cc程度)

かなりマニアックな内容ですが(笑)
こういった知識があれば、役に立つこともあると思います。
以前指導していたチームでは、日常からこの方法を取り入れ
全国大会に出場したときは、宿泊先に食事の制限や希望を伝えていました。
家庭でも食事のメニューが制限されるので、大変だったと思います。

「体調管理」としてできる範囲であれば
☆前日から肉類をさける
☆当日は食物繊維をとらない
☆「試合直前の補給」と「1試合目と2試合目の間の補給」は大切
といったところでしょうか・・・。
9時からキックオフなどの早い時間であれば
3時間前に食事を済ませるのは困難なので(睡眠不足で別なところに影響が出ます)
7時くらいに済ませるのが理想ではないでしょうか。

付け加えておけば
TRや試合の後、「30分以内」におにぎりなどを食べると
疲労の回復が速く、連日試合があるときなどには効果的です。

日常のTRに比べれば、些細な事のように思われますが
日頃の成果を発揮するための「最後のピース」だと思っています。

参考になれば




プレーの質 ~パスコントロール~ - 2013.04.26 Fri


パスコントロール

リフティングやドリブルと同じように、アカデミーのメインTRのひとつであり
サッカーにおける、最も大切な技術のひとつである。

ポイントはいくつかあって
・受け手が欲しいポイントに正確で止めやすいパス
・次の展開を考えたパス
などなど、「的確な状況判断」が必要になる。
状況を判断するにあたって、対応する「DFのポジショニング」も確認しないといけない。

DFのポジショニング
「チャレンジ&カバーの原則」から考えると(選手の年代によるが)
チャレンジは「1mを基準」にして寄せてくることが考えられる。
それより離れすぎている→簡単にパスを出されるなど、自由にプレーさせてしまう
それより近くに飛び込んでしまう→1タッチやスピードで抜かれる可能性が高まる
※あくまで「原則」であって、個々の能力や経験によって変わってくる
DFは、この距離(1m)を基準にチャレンジできることを考え
相手のスピードや技術を考慮してポジションを決めることになる。

そういったことから考えると
パスのズレは、30~50cm以内にしないといけない。
※もちろん、1mmもズレないことが一番いい
30~50cm以上のズレは、相手DFにとって好都合となり「狙い目」となる。
このことを君たちの年代(小学生)から意識することで
プレーの質=「クオリティ」が変わってくる。

簡単には出来ないからこそ、いまから・・・今日から意識してTRしよう




ロベルト・レヴァンドフスキ - 2013.04.25 Thu


UEFAチャンピオンズリーグ
準決勝(1st)
ボルシア・ドルトムント 4-1 R・マドリード

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ロベルト・レヴァンドフスキ(24歳・ポーランド代表)

香川の元チームメイトである「レヴァンドフスキ」が1人で4発

このままいくと・・・決勝はドイツ対決か




「ひらめき」を実現できる「テクニック」 - 2013.04.24 Wed


基礎技術の大切さ

それが理解できるようになると、また一歩夢に近づいたと言えるだろう

「インテリジェンス」を磨き、選手としてのレベルが上がれば上がるほど

基礎技術の大切さが身に染みることになるだろう

小野伸二「芸術的なループシュート」 ←YouTube

・・・GK・・・前に出てないじゃんか・・・(笑)

小野伸二「美しすぎるファーストコントロール」 ←YouTube

・・・これ・・・プロの試合の最中だぞ・・・(汗)

利き足も関係ない

「ひらめき」を実現できる「テクニック」

出来るまで・・・練習するしかないだろ




基礎・基礎・基礎 - 2013.04.24 Wed


【金沢のイニエスタ】

今日は雨天によりアカデミーTRが中止

中央体育館にて自主TRを行った

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「基礎・基礎・基礎」のTRメニュー
・リフティング(ウォーキング5種目)
・2人1組(コーディネーション)
・リフティング(1・2・3背面、ローテーション、頭と肩の交互)
・クッション&ウェッジコントロール
・インサイドキック(2タッチ、1タッチ)
・ファーストコントロール

インサイドキック
どちらの足にパスを出すか、パスコントロールに重点を置いた

ファーストコントロール
トラップ&パスのTR、この日は胸トラップでのコントロールを徹底的に行った

基礎メニューのTRでは、必ず課題がみつかる

何が出来るようになったか、どんな技術が未熟なのか

この年代にどれだけの基礎を積み上げたか・・・それが全てである




ワールド・ニュース - 2013.04.24 Wed


◆UEFAチャンピオンズリーグ
準決勝(1st)
バイエルン・ミュンヘン 4-0 FCバルセロナ
ポゼッションは62%、結果は4失点で完敗

◆アジアチャンピオンズリーグ(ACL)
予選1次リーグ
柏レイソル 1-1 貴州人和(中国)
柏レイソルが予選1次リーグ3勝2分、首位通過を決める

◆宇佐美貴史に戦力外通告
バイエルンの史上最速優勝が決まっているドイツ・ブンデスリーガ
2部降格圏内の17位に低迷するホッフェンハイム
所属する宇佐美貴史の戦力外通告を発表

◆マリオ・ゲッツェがバイエルンに移籍
ドルトムントの司令塔マリオ・ゲッツェ(20歳・ドイツ代表)がバイエルンに移籍
CL準決勝の直前(R・マドリード戦の4時間前)の発表

◆香川真司、欧州3年で4冠達成
セレッソ大阪から移籍したドルトムントでリーグ2連覇、ドイツカップで優勝
今季移籍したプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでリーグ優勝に貢献




自分を知る - 2013.04.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTRについて

メール送信者 ユウマ(4年)
●自分の反省
・声が出てなかった
・トラップが少しズレていた
・トランジションが遅かった
・シュートを狙える所で打てなかった
●チームの反省
・声が少ししか出てなかった
・フリーな所でパスを選択していた
●次からは
・声をたくさん出す
・シュートをたくさん打つ
・オフェンスとディフェンスの切替えを速くする

メール送信者 タカヤ(6年)
●良かった所
・インサイドパスの時に、集中して、コーンにほとんど当てずにパス出来た
・シュート練習の時に、流れで蹴らずに軸足を踏み込んで蹴れた
・ゲームの時に、自分の方法で色々敵を抜けた
●悪かった所
・シュート練習の時に、体が硬い状態だった
・ゲームの時に、判断が遅かったり、パスやトラップで敵に取られた
●今後の課題
・判断を速くして、パスやトラップで取られない

自分を知る

自分が出来ること、自分が出来ないこと、それを知ることが成長への第一歩




いつも試合を意識する - 2013.04.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・パスコントロール
・1対1
・ミニゲーム

パスコントロール(インサイドキック)
2人1組、コーンを置いて間を通す
・ボールを見て止める
・顔を上げて相手を見る
・ボールを見て蹴る
最初は2タッチ、その後は距離を縮めて1タッチで行った。
リフティング、ドリブル、そしてパスコントロール、最も大切なTRのひとつ

1対1
ミニゴール、2組に分けて勝ち残りで行った。

ミニゲーム(5対5)
意識、取り組み方、、、、少し良くなってきた。
負けて悔しくて泣く・・・泣いて上達するわけではないが
一生懸命頑張ったからこそ、湧き上がる感情があることは間違いない。
負けても笑っている者とは、天地ほどの差があるとも言えるだろう。
大切なのは「これから」なので、なぜ負けたかを考えてTRしよう

◆上級生
・リフティング
・2人1組
・パスコントロール
・1対1
・シュート
・ゲーム形式
・PK

2人1組
・制限をつけてのリフティング
・動きながらのリフティング
1人では出来ても、2人になると・・・まだまだ未熟である。

パスコントロール
下級生同様、「インサイドキック」のTR
サッカーの基本中の基本、疎かにしてはいけない。

1対1(ゴール使用)
斜め45度(左右)からの1対1
取り組み方、チャレンジ精神、そういったところで違いが出る。

シュート
斜め45度(左右)、正面、計3ヶ所からのシュートTR
リフティングやドリブルと同じ、すぐには上達しないが必ず上手くなる技術。
相当な本数を蹴らないと、試合でシュートが決まるようにはならない。

全てのTRにおいて最も大切なこと

いつも試合を意識すること

サッカーという競技は、ピッチの上で表現するものである




ヘミニス金沢FC OBの活躍 - 2013.04.22 Mon


ヘミニス金沢FC

13期生(現・高校2年生、FEプロジェクト1期生)のサッカー
新人戦(彼らが中2の秋)で初めて彼らを観たとき・・・衝撃だった。

これは・・・バルサ

自分が社会人フットサルの監督をしている間に
石川のJrユースは、これほどまでに進歩したのか・・・そう思った。
結果的には、「ヘミニスFEプロジェクト」の成功例であり
石川県全体のレベルが上がったわけではなかったのだが
高校に入学してすぐに活躍している選手もいるほど、素晴らしい選手たちだった。

その中で、遠く福岡に進学したのが「アキラ」だった。
高校サッカー界の超名門「東福岡」へ越境(日本代表・インテルの長友の母校)
お父さんとの縁もあって、何度かメールでのやり取りもさせてもらっている。
彼が入学したとき、東福岡の新入生(新1年生)は「100人」を超えていた
1年生だけで100人超え、全体で200人、日本代表クラスも数名いる中でのスタートだった。

現在の東福岡高校サッカー部
トップチームは日本最高峰の「プレミアリーグ」に在籍
セカンドチームがその下の「プリンスリーグ(九州2部)」に在籍
サードチームがその下の「福岡県ユースリーグ1部」に在籍
2年生になったばかりの「アキラ」は、このユースリーグで活躍している。

21日に行われた福岡県ユースリーグ1部
第3節の結果
東福岡 1-0 武蔵台
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東福岡の決勝点、唯一の得点は背番号10「森田アキラ」

福岡県自体のレベルも高く、チーム内での競争も非常に厳しい
寮生活も楽ではないだろうし、東福岡は勉学にも重きを置いている。
そんな環境の中で、毎日を闘い、「逞しく」成長しているね

今後もその活躍を、遠く金沢から応援しています




高円宮杯U-18「プレミアリーグ」 第3節結果 - 2013.04.22 Mon


高円宮杯U-18「プレミアリーグ」

第3節結果(左側がホーム)

◆EAST
流経大付柏高校 7-0 清水エスパルス
青森山田高校 2-0 鹿島アントラーズ
コンサドーレ札幌 1-0 JFAアカデミー
東京ヴェルディ 0-1 静岡学園高校
桐光学園高校 0-0 三菱養和SC

◆WEST
大津高校 2-2 サンフレッチェ広島
富山第一高校 1-3 京都サンガ
ヴィッセル神戸 2-1 ガンバ大阪
名古屋グランパス 6-3 アビスパ福岡
セレッソ大阪 2-3 東福岡高校

第3節終了時点での順位

◆EAST
1位 流経大付柏高校(勝ち点9)
2位 青森山田高校(勝ち点7)
3位 コンサドーレ札幌(勝ち点6)
4位 静岡学園高校(勝ち点6)
5位 東京ヴェルディ(勝ち点4)
6位 三菱養和SC(勝ち点3)
7位 鹿島アントラーズ(勝ち点3)
8位 清水エスパルス(勝ち点3)
9位 桐光学園高校(勝ち点1)
10位 JFAアカデミー(勝ち点0)

◆WEST
1位 サンフレッチェ広島(勝ち点7)
2位 セレッソ大阪(勝ち点6)
3位 ガンバ大阪(勝ち点4)
4位 名古屋グランパス(勝ち点4)
5位 京都サンガ(勝ち点4)
6位 ヴィッセル神戸(勝ち点4)
7位 アビスパ福岡(勝ち点4)
8位 富山第一高校(勝ち点3)
9位 東福岡高校(勝ち点3)
10位 大津高校(勝ち点2)




GWの試合予定 - 2013.04.21 Sun


【金沢のイニエスタ】

今後の試合・遠征予定

4/29 滋賀日帰り遠征
対戦相手 SAGAWA-SHIGA
試合会場 SGHG健保グランド(人工芝)

5/3~5 菅平遠征(長野)
高崎FC・前橋エコーJYフェスティバル




自主TR - 2013.04.21 Sun


【金沢のイニエスタ】

土曜日の午後、自主TRのために芸術村へ行くと
見慣れた「黄色いジャージ」が目についた・・・ハルゾウ(息子の同期)だった。
同じく自主TRに来ていた彼と、「基礎メニュー」を共にこなした。

この日の自主TRメニュー
・ジグザグリフティング(4種目・帰りはソールでのドリブル)
・パスコントロール(インサイドキック・2タッチ→1タッチ)
・ジグザグドリブル(8種目×2セット)
・ターンTR(8種目・各種10回ずつ)
・ロングキック

ハルゾウは、以前TRしたときよりも確実に上達していた。
努力が見える・・・彼は真面目で、サッカーに対し真摯である。
そんな仲間とのTRは、互いに「よい緊張感」をもって取り組むことが出来る。

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ありがたい




実感 - 2013.04.21 Sun


日付変わって
昨日は「ヘミニス金沢FC」の総会・懇親会

ついさっき帰ってきたのだが
1年前と比べて「自分の成長」を実感できた

2013年度
嬉しいことも沢山あるだろうし、困難も沢山あるだろう
どちらにせよ、成長できることは間違いない

楽しもうな・・・オレ




明日に活かす - 2013.04.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

メール送信者 リョウタ(5年)
●自分の反省
・DFの時、マークをあまり見ていなかった
・声を出せなかった
●チームの反省
・最初、声を出せなかった
●次からは
・マークを見て、声を出します

メール送信者 マナキ(5年)
●悪かったプレー
・声が出せなかった
・シュートを打てるときに打たなかった
・トラップがしっかり出来なかった
・強くあたれなかった
●チームでは
・声をかけて、しっかりマークをつかせる
●次からは
・いい判断をして、声もしっかり出す!!!

メール送信者 カンスケ(5年)
●自分の反省
・声が出せていなかった
・動きが悪いから、ギャップでパスがあまりもらえなかった
●チームの課題
・シュートの意識があまりなかったから、得点が入らなかった
●今後の課題
・しっかり大きな声を出して、正確な指示をする
・ボールを持っている人にしっかり関わるようにする
・積極的にシュートを打っていく

この日の反省だけで終わらないように

明日に活かしてこそ、意味があるのだから・・・




自己管理 - 2013.04.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・パスコントロール
・1対1
・ミニゲーム

パスコントロール
4~5mグリッド、2タッチでのTR
右足でトラップし、右足の「インサイドキック」で右側にパス、パスした後は左側に走る。
同じことを今度は左足で行い、パスした後は右側に走る。
・ボールをよく見て止める
・パスを出す前に(トラップした後)、顔を上げて「どこにパスするのかを確認」する
・ボールをよく見て蹴る
・パスした後、素早く次のポジションへ移動する
以上を意識してTRしよう

1対1(ミニゴール)
いつもと同じルールだが、この日は総当たりではなく「勝ち残り」で行った。

ミニゲーム(5対5)
自分たちでよく声が出ていたので、あまり注意せずに遠くから見ていた。
気になることはフリーズ(ゲームを止めて指導する)したが、「自主的に」よく出来ていた

リフティング、ドリブル、などのTRは「個人で出来るTR」
パスコントロール、ロンド、などのTRは「複数で行うTR」
それぞれに意図があり、成長する技術も違うので、両方がバランスよく必要である。
学年(年齢)が上がってくると、個人TRよりも複数でのTRが増えていくのは
求められることが足元の技術だけでなく、「戦術的な要素」が増えていくからである。
この日のTR、小学3年生が「理解して実行できる」レベルのものである。
今後も反復して出来るようにしていくわけだが、来年になっても同じでは困る。

大切なのは、少しずつでいいから成長することである

必要なのは「やる気」であり、TRを「理解して実行できる」ようになろう

◆上級生
・リフティング
・パスコントロール
・1対1
・シュート
・ゲーム形式(10対9+GK)
・インターバル(150m×3本)
・ドリブル(150m×3本、6年は5本)

パスコントロール
4~5人1組、2タッチでのTR
対面で中央にコーンを並べておき、コーンの間を「インサイドキック」で通す。
少し前に出て受ける意識と、意図的に左足を使ってTRすることが大切

インサイドキック=「サッカーで最も大切な技術のひとつ」である

1対1(ゴール使用)
斜め45度から、向き合っての1対1
対人プレーが弱いと、試合の中でのプレーに「余裕」がなくなる。
・「自信」が持てるようになるまでTRする
・より強い相手に「チャレンジ」していく
試合で情けない結果にならないように、自分に厳しくTRしよう

シュート(2種類)
①浮き球に走り込んでのシュート
②ポストプレーからリターンパス、トラップでスピードを上げてシュート
どちらも試合によくある状況でのシュート、1本1本無駄にしないで決めていこう

TRの場所がグランドになり、予定通り「1対1」や「シュート」のTRが増えた
ゲームでも長い距離を走るようになり、TRのラストにフィジカル的な要素も取り入れた
肉体が少しずつサッカーに対応し、逞しくなっていくだろう
それと同時に・・・「疲労の蓄積」や「ケガ」が心配になってくる

休養=毎日の睡眠をしっかりとる

栄養=バランスの良い食事をしっかりとる

ケガの予防=ストレッチ、入浴、アイシング

そして痛みがある場合はTRや試合を休む(見学や指導者の話を聞くことで成長できる)

「自己管理ができる」ことも、一流選手にとって大切なことである




目から鱗 - 2013.04.19 Fri


自分に負けないとか、

誰かのためにとか、

とても大事だけど、

そのこと自体を楽しんでるやつには勝てないよ。



以前紹介した、元Jリーガー「酒井良」さんのブログより(現在は育成をされている)

・・・重たい言葉だね

指導者として、重く受け止めて、大切にしていこう

酒井さん、、、、会ったことはないが、教わることが沢山ある

目から鱗・・・こういうことなんだろうな




 - 2013.04.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

「この日のTRについて」

メール送信者 ユイト(6年)
●良かった所
MFでプレーした時に、周りを見て
ターン出来る状態か下げるべきか迷うことがあったけど
前を向いた時には、自分らしいプレーが出来た。
●悪かった所
声を出せなかったし、かけひきで負けた。
後ろからのプレッシャーで、後ろに下げるパスが浮いてしまった。
●チームの反省
チーム全体で声を出すべきだった。
DFからMFに当てるパスが弱くて、相手にインターセプトされてしまった。
●今後の自分について
もっともっと声を出す!!
パスを出す時に迷ってしまったから、次からパスを貰う前にちゃんと回りを確認しておく!!
●今後のチームについて
チーム全体で声を出し、パススピードを上げる。

メール送信者 タカヤ(6年)
●自分の課題
パスやトラップで、いっぱい相手にとられてしまった。
次からは相手の位置を確認し、パスは正確に、トラップは落ち着いて!!
●チームの課題
自分も含めて、ボールをもらう時に声が出ていなかった。
次からは、ボールをもらう時にジェスチャーをし、もっと声を出す!!

君たちの意識がどこにあるか・・・よく分かるね

「コレクティブ」=集団で機能するために、声は欠かせない要素である

「声」や「ジェスチャー」は、日本人に最も足りない部分とされている

「世界で闘うための第一歩」なのではないだろうか




裏!! - 2013.04.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・シュート
・ミニゲーム(5対5)

リフティング
風が強かったので時間を短く
・インステップ左右交互
・もも
・叩き

ボールコントロール
・速く細かいボールタッチ(5回)から、大きくドリブル
・シザース
・ヒールリフト

シュート
・ジグザグ
・ポストプレーからスピードアップ

ミニゲーム
・周りを見てフリーを探す
・フリーになるために動く
・声でのサポート(コーチング)

ゲームでのテーマは「トランジション」=切替えの速さ

リク(3年)はとても積極的で運動量も豊富
「攻守の切替え」も速く、良いプレーを見せていた
もう少し「周りを見て」、余裕を持ってプレーできると更にいい。

ゲームで良いプレーを見せていたもう一人はユウセイ(3年)
ゲームの前に行ったシュートTRを、そのまま活かして決めていた
「トラップでスピードを上げてDFをかわす」
とても大切な技術なので、今後も意識して取り組んで欲しい。

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同TR
・1対1(ミニゴール・学年別・勝ち残り)
・ターンTR
・シュート
・ゲーム形式(8対8)
・ドリブル(6年生のみ・150m×5週)

1対1、ターンTR
1対1は勝ち残りで行い、余っているメンバーはターンTR・・・「時間を無駄にしない」

シュート
斜め45度からカットイン(内側に切れ込む)して、逆サイドに「まいて」狙う。
※カーブをかけることを、サッカーでは「まいて」と表現することが多い

ゲームの中で、タカヤ(6年)から「裏!!」という声が聞こえてきた

これまでにはない、「積極的に自分から変わろうとする姿勢」がよく見えた

それぞれが危機感をもって、今の自分を超えようとしている

これを・・・続けていこう




北信越リーグ 今後の日程 - 2013.04.17 Wed


高円宮杯U-15地域リーグ

北信越リーグ

第2節 4/27
ヘミニス金沢FC vs 敦賀FC(福井)
星稜高校グランド 13:00キックオフ

第3節 4/29
M.A.C SALTO(長野) vs ヘミニス金沢FC
長野県松本市サッカー場 14:00キックオフ

第4節 5/6
星稜中学校 vs ヘミニス金沢FC
星稜高校グランド 10:00キックオフ

第5節 5/11
ヘミニス金沢FC vs FCひがし(富山)
星稜高校グランド 10:00キックオフ 




FC Barcelona - 2013.04.17 Wed


FCバルセロナ

◆リーガ・エスパニョーラ
第31節を終了し「勝ち点81」
2位のR・マドリードに「13」もの大差をつけている。
残りは7試合、必要な勝ち点はあと「9」、優勝は秒読み段階に入っている。

◆UEFAチャンピオンズリーグ
バイエルン・ミュンヘン vs FCバルセロナ
準決勝1st 4/23 アリアンツ・アレーナ(ドイツ・ミュンヘン)
準決勝2nd 5/1 カンプ・ノウ(スペイン・バルセロナ)
準決勝もう一方のカードは、ボルシア・ドルトムントvsR・マドリード
クラブW杯へ出場できるのは、この4チームに絞られた。




大器晩成 - 2013.04.16 Tue


大器晩成(たいきばんせい)

本当の大人物になる者は、世の出て大成するまでに時間がかかるということ

2013041620580000.jpg
メジャーリーグ・NYヤンキース「18」、黒田博樹(38歳)
現在の年収15億円(日本人最高年棒)を稼ぐこの男は、高校3年間・・・控え投手だった

「絶対にあきらめない」

信念を貫いた男は大学時代で花が開き、38歳にしてなお・・・成長し続けている




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