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2013-06

今日も変わらず - 2013.06.30 Sun


【金沢のイニエスタ】

地区リーグ(能登島G)
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第6節
ヘミニス金沢FC 8-0 羽咋FC
※先発フル出場、1得点、1アシスト

昼からはヘミニス恒例行事のBBQ(津幡森林公園)
自宅に帰りシャワーをしてリフレッシュ
夕方からは恒例行事の自主TR(自宅マンション横の中学校グランド)

自主TRメニュー
・リフティング(ウォーミングアップ)
・ラダーTRをマーカーで
・パスコントロール(各メニュー20回×2セット、全て左右交互で1タッチ)
インサイドキック
サイドステップしながらアウトサイドキック
左右に動きながら「踏みかえて」インサイドキック
・色々な角度からシュート(トラップorダイレクト、140本)

終わってから風呂とストレッチを済ませ
食事しながら、またまた「サッカー観戦」・・・今日も何も変わらない

今日はチャンスをもらい、得点やアシストを決めることができた
ほんの少しだがチームに貢献できたことで、昨日とはメンタルな部分での違いがある
だが、それとは別に自分なりの課題を見付け、この日もまた「日常」を貫き通す

試合の内容や結果がどうであれ、やることは変わらない

日常、継続、、、、これが一番成長できる




意識の差、本気かどうかの差、 - 2013.06.30 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、一昨日のTR(グランド)

この日は「志」について話してからTRに入った
意識の差、本気かどうかの差、それで成長が変わる

◆下級生
・リフティング
・ポゼッション
・ミニゲーム

ポゼッション
チームとして(個人でも、複数でも)ボールを所持するためのTR
※試合中継でよく聞く「ボールポゼッション」とは、ボール支配率のこと
・2対1
・3対1
・4対1
3種類行って、やっと少し理解出来てきた
「最もバランスのよい」3対1を、もう一度行ってから終了

技術的に未熟な部分もあるが、小学3年生以下に伝えるのに一苦労した

TRの中でも、少しずつであるが理解し、少しずつであるが進歩していた

来週も継続して取り組んでいこう

◆上級生
・リフテイング
・ポゼッション
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

日々メニューを変えながらも、「継続性」をもってTRメニューを組んでいる

これまでのことを継続させながら、7月は「1対1」に重点を置いてTRしていく

1対1といっても
・シンプルな1対1
・OFとDFに分かれて行う1対1
・サイドやゴール前などの状況を設定した1対1
・サーバーなどをつけて「選択肢」を持たせた1対1
・ラインゴールなどで「特定のスキル」を意図的に使わせる1対1
他にも様々なTRがある

TRの意図、最終形(こういう形で出来るようになったらいいな・・・というもの)、、、、

そういったものを理解しながら取り組んでいこう




日常 - 2013.06.30 Sun


【金沢のイニエスタ】

金沢市民体育大会
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準決勝
ヘミニス金沢FC 4-0 金沢SC
※後半フル出場

決勝
ヘミニス金沢FC 0-2 FCサザン
※後半ラスト5分出場

自宅に帰りシャワーをしてリフレッシュ
頭の中もリセットしてからの自主TR(自宅マンション横の中学校グランド)

自主TRメニュー
・リフティング(ウォーミングアップ)
・パスコントロール(各メニュー20回×2セット、全て1タッチ)
インサイドキック
サイドステップしながらアウトサイドキック
左右に動きながら「踏みかえて」インサイドキック
・斜めジグザグドリブル(2ステップ1タッチ)
右足のみ(3セット)
左足のみ(3セット)
左右足代え(アウトターン、2セット)
・色々な角度からトラップ&シュート(80本)

終わってから風呂とストレッチを済ませ
食事しながら「スペインvsイタリア」を観る・・・いつも通り、何も変わらない

大会の大きさ、対戦相手、、、、【彼】にはそういったことは関係ない
少ない時間であっても、チャンスをもらえたことに感謝し、いつも通り「日常」を貫き通す

これが一番成長できる

これが一番逞しく成長できる

ちなみに自分は・・・久々の晩酌(家ではほとんど呑まない)

仕事でほとんど寝ていなかったが、朝から大会運営に4審に頑張った

試合には負けたが・・・今日のビールは・・・美味かった




Hasta la vista.....SOSUKE - 2013.06.29 Sat


自分がクラブチームを創設し活動していた頃
底辺拡大のために取り組んだのが、「園児対象のサッカースクール」だった

この頃の自分は、「プロフェッショナル」=仕事として
サッカーの指導に携わっていたので、空いている時間(小学生の練習前)に行っていた。
費用はスポーツ保険料のみ、使用していたグランド近くの幼稚園・保育園にビラを配ったところ
来るわ来るわ(笑)・・・最終的には「200人」なんて日もあったほどだった。

そのときの年中(真ん中の学年)にいたのが・・・「聡介」だった

園児たちは元気いっぱいだが、ぶつかったり倒れたりすると泣き出す子もいた。
そんな中で、聡介はすぐに起き上がり、ボールを奪い、ゴールを決めて喜んでいた。

誰よりもサッカーが好き・・・200人いる中でも目立つ子供であった(色んな意味で・・・笑)

その頃から彼のお母さんは大変だった。
園児の時間が終わり、小学生が練習を始めても・・・聡介は帰ろうとしなかった。
「オレも練習したい!!」「何でオレはダメなの??」・・・いつも困らせていたなぁ・・・。

その後、自分はクラブチームの指導を離れ、再会したのは「ヘミニス金沢FC」だった

【息子】がサッカーを始めた時(小4)から、「Jrユース(中学生年代)はヘミニス」と決めていた。
自分は全力で勝負していた(監督として)から、ヘミニスについては、ある程度理解していた。
「ヘミニス金沢FCホームページ」で予定を見て、試合を観に行った。
「やっぱりここだ」・・・13期生のサッカーは「バルサ」であった。
ホームページの中の「メンバー紹介」を見て、聡介を発見したとき・・・嬉しかった。

やっぱり続けてたんだな

ご厚意で練習にお邪魔して、聡介に再会したとき・・・彼の笑顔は「あのときのまま」だった

そこから指導者の皆さんと、育成会の皆さんのご厚意を受け
【息子】は小学6年生ながら「ヘミニス金沢FCの一員」となり
毎日のように聡介のプレーを見ることが出来た・・・いい選手になっていた。

それから聡介はイタリアに渡り、スペインのマドリッドのクラブチームで活躍
中学卒業後もスペインに残り、現在は「カニージャス」のユースに所属
今回リーグ戦が終了したので、久しぶりの里帰りとなった。
6月7日に終了したスペイン・マドリッドリーグ(CadeteA segndo devision)では
ビザの関係で3ヶ月間(8試合)出場できなかったものの・・・16得点!!!
チームの1部リーグ昇格に貢献し、別のトーナメント戦ではMVPも獲得する活躍だった。
※詳細はヘミニスHPの掲示板より抜粋

聡介「スペイン語ぺらぺらインタビュー」 ←YouTube

2011年7月20日、聡介はこのアカデミーのTRに参加

聡介は中学入学直後に「ブラジルに単身留学」していたのだが
このアカデミーを「ブラジルみたいだ」と言ってくれたのは、彼のお母さんだった。

いつか、スペインで・・・

Hasta la vista.....SOSUKE

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教材 - 2013.06.28 Fri


FIFAコンフェデレーションズカップ

準決勝 ブラジル 2-1 ウルグアイ

準決勝 スペイン 0-0(延長0-0、PK7-6) イタリア

決勝は「ブラジルvsスペイン」=世界最高峰の闘いとなった。
現時点で実力・人気ともに最強・最高の2チームだが、準決勝は共に苦しんだ・・・。
ケガ人なども出てくる中で、準決勝に進んだ4チームとも「らしさ」をみせた。
分かりやすく言えば、「世界最高峰のポゼッションサッカー」=スペインに対し
「個性とハードワークの融合」=ブラジルといったところか・・・一言では語れないが・・・。
ブラジルのエース「ネイマール」は、来季から「FCバルセロナ」への加入が決まっている。
スペインはスタメンのうち、7~8人がバルサ・・・この対決も面白い。
ブラジル国民(観客)は、「スペインに対するブーイング」がハンパない。
これは、「バックパスを使いポゼッションするスペインサッカーを批判」するとともに
スペインが、「ブラジルサッカーに対抗する存在であることを認めている証」でもある。

【息子】の教材

そのほとんど(90%以上)は、「スペイン関係」か「ブラジル関係」である。
「リーガ・エスパニョーラ」では、「バルサの試合」の全てを観ているし
「コパ・リベルタドーレス」では、「ブラジルのクラブチームの試合」を中心に観ている。
「YouTube」ではもっぱら「ネイマール」「シャビ」、そして・・・「イニエスタ」である。
随分と成長したことで、より多くのものを求めるようにはなったが・・・「原点」はここである。

ブラジルvsスペイン

この試合が面白いかどうか・・・内容が濃いかどうかは、観てみないと分からないが
とめる、ける、つなぐ、体の向き、視野、リズム、テクニック、インテリジェンス、、、、
世界最高峰のプレーヤーたちから、君たちが学べることは山ほどあって
「サッカーの理解度が高いほど、その凄さが分かる」だろう・・・。




ふたたび ハーレーダビッドソン石川 - 2013.06.27 Thu


【金沢のイニエスタ】

リクトのお父さん、お母さん、社員の皆さん

本当に有難うございました

なにせ・・・楽しかったようで・・・めっちゃ喜んでましたよ

「楽しくて、アッという間だった・・・また行きたい」(本人談)

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自分の知らない世界を見て

その人生観や時間の流れを知り

全てが初めてとなる多くの貴重な経験をさせてもらった

これからの人生にどう活かしていくかは・・・自分次第だ

あらためて・・・皆さん、有難うございました

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金沢市古府2-94 「HARLEY-DAVIDSON ISHIKAWA」 Tel 0762168008

お店のホームページ ←クリック




体育館でのTRの心得 ~大ケガを予防しよう~ - 2013.06.27 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日は雨天のため、練習場所を変更

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・トラップ&パス
・2対2
・ミニゲーム

トラップ&パス
マーカーを3m離して置き、そのマーカーを軸にしてのTR
全てのTRにおいて、逆足も同様に行う
・右足インサイドで右方向へトラップ→右足のインサイドキック
・右足でトラップ→左足で右方向へコントロール→右足でパス(2タッチコントロール)
・左足裏でトラップ→そのまま右方向へなめて移動→右足でパス
・足裏でトラップ→逆足のトゥーでパス(足を決めずに行う)
①パスを受けられるポジションへ素早く移動(このときに顔を上げて状況を確認しておく)
②トラップの時はボールを見る
③パスの直前にパスを送る相手を「チラ見」する
④キックをするときはボールを見る
⑤パスした後は周りを見て状況を確認しておく
こういったことの繰り返しで、「良いクセ」にしておくことが大切
「チラ見」するのは確認するためだが、じっくり見ているとプレーが遅くなるので注意
※4つ目の「トゥー」でのパスのみ、やや趣向が異なる(左右への移動がない)

2対2
5~7人1組のチーム戦、ラインゴールでのTR
「トランジション」=切り替えの速さと、「ドリブルのスピード」を意識
キックインなどを受ける際の動き出し(動き直し)は、随分と良くなった
カリュウ(3年)は、切り替えが圧倒的に速い=「良い準備」をしている
ダイキ(3年)は、ドリブルのスピード変化を巧くコントロールしている
こういったプレーを見習ってもらいたいが・・・
話聞けないヤツ多過ぎ(最悪)、他のプレーに関心がないヤツも多い・・・残念

ミニゲーム
6対6で始めたが・・・狭くてイマイチだったので、4対4(勝ち残り)に変更

上にもチラッと書いたが・・・話聞いてなくて、全く違うことやってる者もいる

・・・何しに来てんだ???

誰でも最初は出来ないし、チャレンジして出来ないのは問題ないが(練習すれば巧くなる)
話を聞いていなくてやることが分からない・・・それで巧くなりたいなんて・・・無理だろ
TRの内容を伝える、大切なことを伝える、、、、そのための話・・・たった1分じゃないか

たった1分くらいの話が聞けない者に、伝えられることは何もない

◆上級生
・リフティング
・トラップ&パス
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

トラップ&パス
下級生と同様のTRだが、距離を長くし(4m)、メニューを増やしてのTR
・下級生と同じメニュー(4種類)
・トラップから右方向へコントロール、そのまま体の向きを右に向けながら左方向へパス
・右足で左方向へトラップ→右足のアウトサイドキック

ゲーム形式(7対7)を始めたところで、ヘミニス育成役員会へ

急遽、久々の体育館でのTR
体育館はグランドに比べて、「ストップが非常に効く環境」にある
慣れていない体で、いつも通りの100%のトップスピードを使うと
足首やヒザのケガなどを引き起こす原因になり、重傷になることも多い
それをTRの合間ごとに伝え、「スピードよりもかけひきを意識」させ
「ストレッチも多めに入れる」などして対応
さらにこのアカデミーでは、「体育館でのスライディングを禁止」している

サッカーにケガは付き物だが・・・少しでも予防していきたい

この日もケガなどなくて何よりだ




Harley-Davidson Ishikawa - 2013.06.26 Wed


【金沢のイニエスタ】

・・・といっても、今日はサッカーの話ではなく、3日間(25~27日)の「職場体験」
全員でどこかに行くのではなく、個人で体験できる場所を見付けてきて・・・というもの
この話が学校から来たその日に、迷わずお願いしたのが・・・

ハーレーダビッドソン石川
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金沢市古府2-94 「HARLEY-DAVIDSON ISHIKAWA」 Tel 0762168008

リクト(6年)のお父さんが経営する会社で、中はこんな感じ
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ちょーカッコいいね~!!!
Tシャツは「HD-ISHIKAWA」オリジナル


リクトのお母さんからの写メ
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楽しそうじゃねーか・・・しっかりな

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場所は金沢市古府、「ツエーゲン」の看板のある「大和タクシー」の横

Harley-Davidson
ISHIKAWA





北信越リーグ 今後の予定 - 2013.06.25 Tue


高円宮杯U-15地域リーグ

北信越リーグの予定(左側がホーム)

第8節 29日(土)
カターレ富山 vs ヘミニス金沢FC
日医工Sアカデミー 11:20キックオフ

第9節 7月6日(土)
長岡JYFC vs ヘミニス金沢FC
長岡ニュータウン 13:30キックオフ




金沢市民体育大会 - 2013.06.25 Tue


【金沢のイニエスタ】

今後の予定

◆29日(土) 金沢市民体育大会 金沢市民サッカー場(天然芝)
準決勝 9:00キックオフ
ヘミニス金沢FC vs 金沢SC 
※結果により決勝(14:00)、または3位決定戦(12:45)へ進出

◆30日(日) 地区リーグ 能登島G(人工芝)
第6節 9:00キックオフ
ヘミニス金沢FC vs 羽咋FC
※昼はチーム恒例行事「BBQ」の予定




ミスを恐れてプレーするよりも、チャレンジする勇気を尊重する - 2013.06.25 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR・・・の前に

後から紹介するシュートTR(ゴール使用・2対1+GK)の最中
コウキ(3年)が、ディフェンスの時に「両腕を後ろに隠して」プレーしていた

自分「それ・・・なんでやってんの?」

コウキ「ハンドをとられないように」

日本代表などの国際試合、Jリーグやスペインリーグなど、プロの試合ではよく見かける。
センタリングに対応するときなどに、PKを取られないようにしているのだが
自分はこの光景を、中学生の試合ですら・・・ほとんど見たことがない

こんなことを考えてプレーしている小学3年生がいる

指導者としての喜びと責任の重さを感じた

あらためて、昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・ドリブル
・シュート
・ミニゲーム

ドリブル
4m間隔で斜めにマーカーを置き、その外側をジグザグにドリブル
・両足でフリータッチ
・右足のみ、左足のみ(2ステップ1タッチ)
・ターンの時(アウトターン)に足を変える(2ステップ1タッチ)
・リフティング

シュート
ゴール使用、2対1(後から2対1+GK)でのシュートTR
先日同様に「確実に決める」ことを重要視したTR
・相手をだます
・止まって待つ
などを駆使してプレーの難易度を下げ、確実にゴールを決めよう!!
ディフェンスは不利な状況なので、出来る範囲で粘って「ミスを誘う」ことを狙いたい。
前回よりもはるかに上達している・・・もう少し続けて、試合で発揮できるまでにしよう

ミニゲーム
6対6、「サポート」について話しながらのTR

水上コーチの就任以来、自分が下級生を担当しているが・・・毎日が面白い

よく頑張っているし、見えないところで努力もしているのだろう・・・確実に成長している

君たちが「石川のサッカーを変える」・・・そんな日が来る

◆上級生
・リフティング
・ドリブル
以上、下級生と合同
・ターン
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ターン
マーカーで菱形(一辺が3m程度)を作り、2人組で「7色ターン(7種目)」のTR
・角度を変えるときのステップワーク
・内側にDFがいることを意識
「ターンのスキル」と「動作の習得」におけるレベルアップを目指そう!!

このアカデミーでは

全てにおいて、「ミスを恐れてプレーするよりも、チャレンジする勇気を尊重する」

ミス??・・・いいじゃないか!!

大切な試合でミスするよりも、このアカデミーで山ほどしたらいい

指導者がこういう考えなのだから・・・何も恐れる必要はない

君たちがそれぞれの課題に向けて、がんがんチャレンジしてもらいたい




デカかった - 2013.06.25 Tue


先日OAされた「やべっちFC」

ゲストは日本を代表するストライカーの2人
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豊田陽平(サガン鳥栖)、渡辺千真(FC東京)

自分は監督として、この2人と対戦している

豊田とは、彼が中3の時に「クラブユース県大会」で対戦(TRMでも何度か対戦している)
自分が指揮するチームは、1-2で敗戦するも準決勝に進出
豊田の所属していた「FC小松」は、1勝2敗で予選2次リーグ敗退となった

渡辺とは、彼が中3の時に「フットサル全国大会」の準々決勝で対戦
試合はVゴール方式の延長戦に突入・・・壮絶な試合だった
泉クラブU-15Jrユース 7-6 国見中学校(長崎)

2人とも中学生の時から・・・デカかった




いまある環境、あとは・・・君たち次第 - 2013.06.24 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日は午前中がチームTR、夕方からはいつものストリート
チームTR、アカデミーTR、自主TR、そして・・・ストリート
それぞれのTRに目的があり、異なる要素での成長が期待できる

チームTRのコーチは、ヘミニス金沢FCのスタッフ
アカデミーTRでは、自分or水上コーチ
自主TRでは自分、そして・・・ストリートでは、その環境が育ててくれる

それぞれの指導者から学んだことを、別の環境で試す(チャレンジする)
本で読んだこと、バルサを観て学んだこと、YouTubeで覚えたプレー、、、、
次から次へ・・・新しい可能性は、日々高まっていく

これが【彼】の育成プログラム

アカデミーの君たちにも、同様の環境が整っている

例えば6年生

所属チームがあり、このアカデミーがあり、ヘミニスFEプロジェクトがあり

そして・・・ストリートがある(もちろん、自主TRもある)

何が言いたいかって・・・あとは君たち次第ってことだ

甘えはないか、妥協はないか、、、、君たち次第ってことだ




おもいで - 2013.06.23 Sun


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全てブラジル産のユニフォーム

左上から

サンパウロ(白赤)、クルゼイロ(グレー)、コリチーバ(緑)

フラメンゴ(赤黒)、ポンチプレッタ(黄)、コリンチャンス(紫)

サントス(白)、クルゼイロ(青)、フォルタレッツァ(白・青10)

パルメイラス(白・緑10)、ポルトゲーザ(赤・白10)

そして・・・アララクアラ(オレンジマーク)・・・マイナーすぎるな(笑)

ずっと大切にしまっておいたが・・・今日から全て【彼】のものだ




限界と可能性 - 2013.06.23 Sun


ワイドに開いたCB(センターバック)から中盤(MF)にパスが入る

このMFは1タッチで「バックパス」
すかさず聞こえてくるのは「前向けよ!!」「ターン出来るだろ!!」
しかし、このバックパス・・・「ひとり飛ばした中央にいるCBへのパス」だった。
パスを受けたCBは、2タッチで「バイタル」にいる選手へ「クサビのパス」を成功させた。
このパスを受けた選手に対し、相手DFの対応は遅れていて
簡単に前を向ける状態であり、シュート=「フィニッシュ」まで行ける状態だった。

このMF、前を向くことも出来たが、次のパスはサイド(外)に入れることになり
そのサイドの選手は効果的な選択肢がなく、バックパスしてやり直すことになる・・・。
だったら、角度を変えて「効果的な縦パス」を入れることが出来るような
前を向いている選手=CBへのパスを選んだ方がいい・・・「2つ先を考えた選択」だった。
しかも、このMFはバックパスの後、縦パスの入った選手のパスを受けるポジションへ移動
「次の次の次」=「3つ先」を考えてプレーしていた。

前を向く・・・とても大切なことではあるが・・・その後は描けているか?

固定観念にとらわれ、前を向くことが目的になってはいないか??

「前向けよ!!」「ターン出来るだろ!!」と言っている選手が
自分の要求に合わないことに腹を立てている間に、バイタルへの効果的な縦パスは通っていた・・・。

限界と可能性

自分の思考以外のプレーをする選手に対し、批判するか・・・それとも価値を見付けるか

君たちには・・・自ら限界を決める選手ではなく、自らの可能性を高める選手であってもらいたい




「かけひきで勝つ」のが、サッカーの本質である - 2013.06.22 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・シュート
・ミニゲーム

ボールコントロール
・ゆっくり(顔を上げて周りを見る)
・1ステップ1タッチ(様々なタッチを細かく速く)
・2ステップ1タッチ(顔を上げてしなやかに)
こういったTRをグリッドの中で繰り返し、その後に蹴りだしを行った。

シュート
ゴール使用、2対1(ゴールポストから左右1mずつ広げた幅で)
※後からGK役を入れ、2対1+GKとした
・ゴールが空いていたらシュート
・DFが寄せてきてもサポート(2人目)がいるので慌てずに
・圧倒的に不利なDFがクリアしたら、攻撃側(2人)は腕立て伏せ3回(遊び心を加えて)

テーマは「ゆっくり」

受ける側の選手は「あえて止まって待つ」ことで
「プレーの難易度」を下げ、パスを確実にゴールすることが出来る。
ゴール前だからといって、急いでシュートする必要はない。
慌ててミスするよりも、確実にゴールすることを考えてプレーしよう
攻撃側の2人が離れる(距離を取る)ことも「アイデア」のひとつだが
それだけで全てが解決するわけではなく、セオリー(理論)だけでは魅力がない。
プレッシャーが軽減されるように感じるが、DFもそれなりに考えて対応してくる。
確実にゴールを奪うには、「DFの逆を突いてプレーする」ことが重要で
・パスとみせかけてドリブル
・ドリブルとみせかけてパス
・シュートとみせかけてパス
・パスとみせかけてシュート
これらを「視線」「体の向き」「動作(フェイント)」で行い、相手(DF)をだます(マリーシア)
そういった「かけひきで勝つ」のが、「サッカーの本質」である

ミニゲーム
PA(ペナルティエリア)ほどのコートで7対7
※10分経ってからボールを2個に増やした

試合中には、全力で走らなければならない状況があり
そんなときには、「全力で走りながらボールをコントロール」しなければならない。
そのためのTRも必要不可欠であり、そのプレーの質によって選手の評価も変わってくる。
だが、スピードを下げれば、プレーの精度は確実に上がる。
判断する中で、「ゆっくり動く」「止まってプレーする」ことも必要である。

最も大切なゴール前こそ、「かけひき」で勝てる選手を目指そう

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

このアカデミーの鉄則
・下級生は遠慮なく先輩に向かって行く
・上級生は何よりも後輩を大切にする

下の者が安心してサッカーに取り組める環境・・・大切にしてもらいたい




まずは・・・ここから - 2013.06.21 Fri


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コンフェデ「スペインvsウルグアイ」のイニエスタ

この「3~4mのパス交換に意図がある」こと

そして・・・このときのスペインの選手は、「全員が歩いている」こと

今日は、これを「小学3年生」に伝えるとしよう




キーワード - 2013.06.20 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

今後のTRのキーワード

「ゆっくりやる」
・・・・・ボールのない時の動きがポイント

「スモールフィールド」
・・・・・日本人が世界で活躍するためのスキルを磨け

「ドリブル&ショートパス」
・・・・・相手をいなし、相手の逆を突く




日本代表の持つ「大きな可能性」 - 2013.06.20 Thu


日本はW杯でイタリアとやったら・・・勝てる

あと1年での、双方の修正次第(成長次第)ではあるが
日本よりもイタリアが抱えている課題の方が、致命的なものが多かった。

イタリアは「ポゼッションサッカー」には向いていない

「攻守一体化」に繋がる前線での「トランジション」が遅いし
困ったときにはFWへの「ロングキック」を多用する・・・。
日本がロングボールに弱い・・・そういったスカウティングからかもしれないが
自らボールを失うような、「確率の低いパス」を選んでいる選手が多すぎる。
何より、イタリアはディフェンスに人数をかけていたが
日本のオフェンスに付いていけない場面が数多くあった。
「個」でも、「組織」でも、イタリアが優れているとは・・・言い難い。
W杯で優勝4回?・・・そんなの過去の話であって
気にしているのは、対戦相手である日本のメディアくらいなものだ。
後は・・・日本が「ディフェンス」を、どう修正するか・・・。
押し込まれたときに、世界のFWを相手に「個では対応しきれない」ことは分かっている。
原点(基本)に返れば、「チェンジ of サード」と「カバーリング」ってとこだろうか・・・。
「球際」と「バイタル」での対応っていうか・・・意識の低さみたいなのもが気になった。

2013年6月20日の時点で、日本の方が優れていると思うのは・・・オレだけか?

ものすごく叩かれている「サムライブルー」であるが
この大会に関しては、「運がない」のも事実である。
「ブラジルとの差」ばかりが言われているが、「準備の差」がそのまま出ただけである。
絶対に負けられないブラジルは、「この大会に優勝するための準備」をしてきたチーム
日本はW杯予選を闘い、長距離の移動とそれぞれ(選手)の過密日程をこなしてきたチーム
そこを言い訳にしないだけ、「日本には大きな可能性がある」と思っているが・・・。

欲を言えば・・・2位で勝ち上がって、スペインとの対戦が観たかった

ロンドンオリンピックでは・・・勝ってるしね

ブラジルやスペインは「理想のサッカー」を

そして、日本は・・・「夢のあるゲーム」を見せてくれている

批判だけじゃ・・・夢がないだろう




受け継がれたDNA - 2013.06.19 Wed


U-21欧州選手権 決勝
スペイン 4-2 イタリア

スペインのキャプテン「チアゴ・アルカンタラ(10番・FCバルセロナ)」は
前半だけでハットトリックを達成し、その存在感を示した。
父親は元ブラジル代表のマジーニョ、1994年アメリカW杯の優勝メンバーである。

スペインは、2010年南アフリカW杯で優勝(イニエスタの決勝ゴール)
UEFA欧州選手権も2008・2012と連覇・・・現在、世界最強である。
そのサッカーは、セリエAのACミランが最強と呼ばれていた頃に比べ
遥かに進歩しており、理にかなっており、そして魅力的でもある。

我が家の「Blu-ray」には、バルサが、スペインが、ブラジルが、なでしこJAPANが、、、、
これでもか!!!ってくらいに溢れている・・・いつでも観れる・・・いい時代になった。
サッカーを愛する【息子】が、この時代に生まれてきたことを・・・感謝したい。
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この汚れた「ビデオテープ」、300本以上ある・・・1本6時間として・・・1800時間分・・・
繰り返し繰り返し、、、、繰り返し何度も観たものだが、もう観る必要はない・・・。
全てが自分の頭の中に、自分の心の中にあって、そのDNAは【息子】に受け継がれた。

近い将来、自分の見た夢を体現し、それを超える選手が現れるだろう

最初に【息子】が、、、、そしてこのアカデミーの君たちが・・・それに続くだろう




高校サッカー - 2013.06.18 Tue


高校サッカー

高校総体 北信越決勝
星稜(石川1位) 1-2 富山第一(富山1位)
得点 稲垣(星稜3年、ヘミニスOB)

高校総体 九州大会決勝
東福岡(福岡1位) 2-1 九州国際大付属(福岡2位)
全国大会は福岡で開催されるため、開催県枠で福岡県準優勝の九国もインターハイに出場

高校総体 東海大会決勝
静岡学園(静岡1位) 3-2 藤枝東(静岡2位)
得点 加納×3(静学1年)

インターハイ(高校総体全国大会)には、各県の代表(優勝チーム)が出場
上記の大会の結果は関係しない




話す、伝える、聞く、、、、 - 2013.06.18 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・コントロール
・水上コーチ担当メニュー(2種類)
・ゲーム形式

リフティング
ダイキ(3年)は「インサイド」でも100回を達成
この日は「ヘディング」を重点的にTR

コントロール
・クッションコントロール
・ウェッジコントロール
「継続」することで、確実に上達している。

ゲーム形式
7対7+GK(GKは中学生の2人)
大きいコートでやや物足りない感じだったので・・・
途中からボールを2個に増やし、ボールに絡む回数を増やした。

TRが終わった後も「自主TR」している者が何人もいる

少しずつだが・・・夢や目標に確実に近付いている・・・続けてもらいたいね

◆上級生
・リフティング
・コントロール
以上、下級生と合同
・2人1組
・クワトロ
・ゲーム形式

2人1組
リフティングなども行ったが、この日は「前後の動き」の中でのコントロールがテーマ
ヘディングで触った後のコントロールや、上半身で触った後のコントロール
これを前後に動きながら行うことで、より試合に近付けている。

クワトロ
quatro=ポルトガル語で「4」(イタリア語quattro、スペイン語cuatro)
4人1組だったり、ゴールが4つあったり、、、、この日は4対4のミニゲーム
何も言わずに始めたが・・・テーマを確認するだけで5分ほどかかった。
「話す」、「コーチングする」、「コミュニケーションをとる」、、、、
リョウタとか、ケンセイとか(ともに5年)、技術は高いしセンスもあるが
この部分が改善されなければ・・・評価はされないし、夢にも届かない。
名前は上がらないが同じ課題を抱えている者は皆、ただ甘えているとしか思えない。

ミスは誰でも当たり前にする
→速く切り替えて、次のプレーを大切にすればいい
→簡単に修正出来ないことは、地道にTRして改善すればいい

出来ないことは恥ずかしいことではない
→誰だって最初は出来ないのだから、自覚して努力すればいい

だから、ミスとか、出来ないとか、、、、何の問題もないことだ(これからだ

話すとか、伝えるとか、聞くとか、これも同じことなんだよ
家族と、友達と、仲間と、先生と、指導者と、コミュニケーションをとっていかないといけない
苦手な者にとっては難しいことかもしれないが、「努力」は必要だ

サッカーの技術同様に、この部分でも・・・甘えていてはいけない




結果と自信 - 2013.06.18 Tue


土曜日(15日)の「ヘミニスFEプロジェクト」のTRについて

メール送信者 ユウキ(島・6年)

◆最初の浮き玉の処理の練習
10回中4回しか成功しなかった。
課題は、どんなボールでも処理できるようにする。

◆次の全員でのパスまわし
ボールをもらおうとしていたけど
自分の声が小さくて相手の人に聞こえず
他の人にパスをだしてボールをうけれなかった。
課題はもっと味方に聞こえるような声を出す。

◆最後のゲーム
ボールを受ける前に周りを見ていたから、トラップをいいところに置けたし
シュートの時に抜ききるのではなく、シュートコースが空いたからシュートを打てた。

昨年のFE落選から努力を重ね、見事にAチーム入りを果たした

チームでも結果を出し続けたことで、自信も芽生えたはず・・・期待している




大きな変化 - 2013.06.17 Mon


【金沢のイニエスタ】

◆15日(土)
クラブユース準決勝の応援で根上サッカー場へ
そこから高速を使って北陸大学FP(人工芝)まで移動し「TRM」に出場
ヘミニス金沢U-14 vs ツエーゲン津幡U-14
25分×2本=スタメン出場で20分間、20分×2本=途中出場途中交代
※合計1試合分程度の出場
その後は「ヘミニスFEプロジェクト」の横で「自主TR」
ドリブルから、トラップして、ダイレクト、FK、、、、1時間程のシュートTR
さすがに疲れたのか・・・11時間ほど寝ていた

◆16日(日)
クラブユース3位決定戦の応援で根上サッカー場へ
夕方からは、みんなの待つ「芸術村」へ移動し「ストリート」

ヒザの状態が悪く、ずっと我慢してきたからな、、、、

体調管理や体のケア、勉強もしっかりして、あとは・・・やりたいだけやればいい

いま・・・大きく変わろうとしている・・・もちろん、良い方向へ




時間、場所、そして試合の流れを判断してプレー出来る - 2013.06.17 Mon


6月10日のブログ「次の1点を目指す」

失点を減らすためには
・個々の対人能力を上げる
・組織的なディフェンスを構築する
・失点に繋がる大きなミスを減らしていく
個々の能力が圧倒的に違えば、こういった対策も意味がなくなるが
時間をかけずに出来て、それなりに効果を期待できることもある。
ここでナンセンスなのは、大きく蹴って陣地を挽回することに固執することで
相手にボールを渡すこと=相手のチャンスを増やすことに繋がる。
これは一時凌ぎに過ぎず、根本的な解決方法にはならない。
「時間、場所、そして試合の流れを判断してプレー出来る」ようにしたい。

時間、場所、そして試合の流れを判断してプレー出来る

2012年9月30日に行われた「第40回石川県知事杯」
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この試合の終盤でのプレーを参考にしてみよう
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ヘミニス金沢3-1星稜中で迎えた終盤にCKを獲得
勝ちきるために「キープ」を要求する指導者もいるが
このときのヘミニスベンチ(三井DC)からは
「自分たちで考えろ」という言葉が選手たちにかけられていた
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19番・ヒロト(2年)から7番・カイ(3年)へ、星稜中も2人で対応してくる(セオリー通り)
ここでカイは、「センタリングを上げるとみせかけるキックフェイント」を入れた
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切り返したことで「2人目のDF」を引き付けることに成功
ヒロトへは「いつでもパスできる」状態を創り出した
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「体を巧く使いながら」ボールをコントロール
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2人を突破し「視野を確保」することに成功
そのままサポートに来た10番・ユウシン(3年)へ繋ぐ
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敵を察知したユウシンは、トラップを後ろ側へ置き「相手をいなす」
ここで奪われては、CKから繋いできた意味がなくなる・・・的確な判断である
この時点で、GKも入れると「ヘミニス4人対星稜7人」という状況である
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ここからが「10番」の真骨頂
「視線」と「体の向き」と「ステップワーク」でDFを誘っている
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しかし、「誘っているのとは全く逆の方向へ」ボールをコントロール
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「シャビのターン」で、いとも簡単に前を向いてしまう・・・全国区のプレーである
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FW9番・ノブ(3年)、サポートに来ているカイ
どちらへもパス出来るが、どちらにしても有効な状況にはならないと判断し
CKを蹴ったヒロトへ、「裏のスペースへの繋ぎのパス」を通した
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意表を突かれ、完全に対応が遅れたDFを「トラップでかわす」ヒロト
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そのままPA内のノブへ正確なパスを送る
CKから「4本のパス」でペナルティーエリアへ侵入
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もうひとりの「クラッキ」=ノブは「パナ(股抜き)」でGKと1対1に
次のカバーリングもかわしたが、惜しくもゴールは奪えず・・・

「彼ら」=ヘミニスの4選手の選択肢は、CKの時点ではいくつもあった。
・コーナー付近でキープして時間を使う
・後ろへ戻し大きく蹴り返して時間を使う
・空いている選手を使いながらポゼッションして時間を使う
いずれも「時間を使う」ことに変わりはないが、選手の質は随分違う。
彼らは「自分たちで判断」し、「前向きにポゼッションする」ことで
相手の意表を突き、結果的にシュートまで結びつけている。

時間、場所、試合の流れ、、、、それらを判断し
彼らは「最も効果的な方法」で、4点目=「次の1点」を奪いに行った

選手たちの判断によるプレーであるが、「指導者の質」を問われるプレーでもある

ヘミニス14期生の成し遂げた「3冠」・・・必然である




15年連続、そして・・・あと2つ - 2013.06.17 Mon


ヘミニス金沢FC

第19回 石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
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15年連続の北信越大会出場権を獲得

選手、指導者、育成会、選手OB、育成OB、関係者の皆さん

「チーム一丸」となり、スタンドは黄色く染まり、歴史を繋いだ、、、、

先制点を決めたケイタ(8番、3年)

冬場はいつも「スポセン(体育館)」で走っていた

努力が実を結んだ瞬間だった



第28回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 北信越地域予選

トーナメント1回戦
ヘミニス金沢FC vs FC.ひがし(富山県2位)
7月13日(土) 能登島G(人工芝) 12:15キックオフ

トーナメント2回戦(1回戦に勝利した場合)
ヘミニス金沢FC vs 福井県1位
7月14日(日) 能登島G(人工芝) 10:00キックオフ

北信越大会は準決勝から決勝へと、7月21日まで行われるが
この2試合(上記)に勝利すると・・・全国大会(adidas CUP)への扉が開かれる

目標である「4年連続での全国大会出場」まで・・・あと2つ




これから - 2013.06.17 Mon


土曜日(15日)の「ヘミニスFEプロジェクト」のTRについて

メール送信者 ユイト(6年)

◆2人1組
・アウトトラップがしっかりコントロール出来なかったから、アウトのリフティングが課題
・トラップからのパスのスピードを上げる事が課題

◆パス回し
・ボールが来る前に、もっと周りを見てパスを出さなければいけなかった

◆試合形式
・1つのボールを意識しすぎて、もう1つのボールを見る事が出来なかった
・味方とのコミュニケーションがとれなかった

◆その他に学んだ事
自分の意思に自信を持つ事も大切だけど
仲間の意見や思いを素直な気持ちで聞く事も大切だと思ったので、これからは気を付ける

心も技術もまだまだ未熟ではあるが、これからが本当に楽しみな選手である




理想のサッカー、夢のあるゲーム - 2013.06.16 Sun


◆WOWOW192
U-21UEFAサッカー選手権
この年代でも「スペインのサッカー」・・・素晴らしい!!!

◆CATV218
コパ・リベルタドーレス2013
南米のクラブNo,1を決める大会
ヨーロッパのビッグクラブのようなスター選手は少ないが
ここでしか見れない「リズム」「テクニック」「インテリジェンス」、そして「かけひき」
ブラジルってなんて魅力的なんだ・・・最高だ!!!

◆BS1
FIFAコンフェデレーションズカップ
今日から始まった2014年W杯の前哨戦、各大陸王者の集い
日本 0-3 ブラジル
劣悪なピッチでも「カナリア」は鳴き続け、「セレソン」はその強さを見せつけた
ブラジルらしい「個の能力の高さ」、ブラジルらしからぬ「全員のハードワーク」
自国開催の2014年W杯・・・彼らは負けを許されていない

現世界王者スペインも、W杯最多優勝の王国ブラジルも、そして・・・日本代表も

「理想のサッカー、夢のあるゲーム」を見せてくれている

選手も、指導者も、世界のサッカーから置いていかれないように




回復と栄養 - 2013.06.15 Sat


昨日は夕方4時前の急な電話でTRが中止に
芸術村で自主TRを行ったが、参加した5・6年生には「回復と栄養」の話をした

体調管理をするうえで大切な回復について
・必ず風呂に入る
・風呂の後のストレッチを欠かさない
・睡眠=「最高の回復」である

体調管理するうえでの大切な栄養について
・TRの後、30分以内の食事が効果的
・バランスよく、しっかりと食べる

疲れた体を癒し、失ったエネルギーを蓄える

次の日のための「準備」・・・サッカー選手として、自分で出来るようにならないといけない




練習中止 - 2013.06.14 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR
グランドが使用不可との連絡がありましたので、中止とさせていただきます。




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