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2013-07

やりたいときにトレーニング出来るとは限らない - 2013.07.31 Wed


【金沢のイニエスタ】

夏は暑いから、TRするには最高だ(大きな意味で、前向きに考えよう

もちろん体調管理や栄養・水分補給など、「よい準備」を整えてからの話だが(心も体も

今日はいつもの場所で自主TR
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今日のメニュー
・リフティング(基本5種目ウォーキング)
・ジグドリ(7種目)
・ターン(7種目×2セット※角度を変えて)
・斜めジグドリ(2ステップ1タッチ、4種目×2セット)
・ドリブル(SAISON、10本)
・トラップ&パス(以下、全て「インサイドキック」)
 ①7m2タッチ(正面※トラップした足を置かずにパス)
 ②7m2タッチ(正面)
 ③7m1タッチ(正面)
 ④7m2タッチ(ソールでトラップ)
 ⑤7m2タッチ(トラップの後スライド)
 ⑥7m1タッチ(左右に動きながら踏みかえ)
 ⑦15m2タッチ(左右に動きながら)
 ※各種目20~30本程度

この後、ターンからのパスコントロールを始めたところで・・・スタミナ切れ(まだまだ未熟

今日は夕方からアカデミーTRがあるから・・・まぁこのへんで

と思っていたら・・・大雨が降ってきた(予想通りだけどね

やりたいときにトレーニング出来るとは限らない

ケガや風邪などの病気、今日のように天候にだって左右される

北陸の冬は長い・・・いましか出来ないことがある・・・そういうことだ




松井大輔 in ポーランド - 2013.07.31 Wed


FCバルセロナ

2013-14プレシーズンマッチ

レヒア・グダニスク(ポーランド) 2-2 FCバルセロナ

ネイマールがデビューしたこの試合
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元日本代表MF「松井大輔」はいま、ポーランドにいる
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メッシと松井のマッチアップ・・・しびれるな~

いまや海外で活躍する日本人は沢山いるが・・・数少ない「魅せる選手」である




インターハイ2013 - 2013.07.30 Tue


インターハイ2013

サッカーは福岡県にて開催
8/1に1回戦が始まり、7日に決勝戦が行われる

注目はプレミア勢
プレミアEASTで「Jユース」をなぎ倒し、首位を独走中の「流通経済大学付属柏」を筆頭に
地元開催の「東福岡」、常連の「静岡学園」「青森山田」「富山第一」「大津」の計6校が出場
優勝候補筆頭の流経大柏(千葉)は札幌大谷(北海道)
その他プレミア勢は、富山第一が奈良育英、大津(熊本)が西京(山口)、青森山田が高松商(香川)
東福岡と静岡学園は2回戦からとなるが・・・東福岡を除く5校が同じブロックに入る激戦区となった

その他、注目の対戦
「年代別日本代表を3名」擁する「前橋育英」(群馬)は米子北(鳥取)
湘南ベルマーレ入りを発表した「宮市剛(宮市亮の弟)」擁する「中京大中京」(愛知)は和歌山北
この2試合の勝者が2回戦で激突する。※宮市剛もU-18日本代表候補
石川県代表の名門「星稜」は日章学園(宮崎)と、勝てば2回戦で麻布大渕野辺(神奈川)と対戦
3回戦で前橋育英・米子北・中京大中京・和歌山北の勝者と対戦することになる。
「中田英寿」の母校「韮崎」(山梨)は、日本代表「乾」の母校=セクシーフットボール「野洲」(滋賀)と対戦
その勝者が「プロサッカー選手67人を輩出」した「キングカズ」の母校「静岡学園」と2回戦で当たる。
個人的には・・・「国学院久我山」(東京)=「ジェファstyle」にも注目している。

小学生の君たちには、まだ少し遠いかもしれないが
中学生になったら、次のカテゴリー=「高校生年代」に注目していかないと・・・

観る機会があるなら、直接観ることをオススメする

ネットで簡単に情報が手に入る時代

サッカーには敏感に反応する・・・そんなアンテナを持ってもらいたいね




しなやかさの追求 - 2013.07.29 Mon


【金沢のイニエスタ】

今日は悪天候で『N-style金沢 Soccer Academy』が中止

それを見越して昼から体育館にて自主TR
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この日のメニュー(写真は「かかと」のリフティング)
・リフティング(基本5種目の前後ウォーキング)
・リフティング(アウトサイド交互、かかと、肩、頭&両肩、カット、ローテーション)
・2人1組(浮き球のパスコントロール)
・パスコントロール(以下、全て「インサイドキック」)
 ①7m2タッチ(正面)
 ②7m1タッチ(正面)
 ③7m2タッチ(左右に動きながら)
 ④15m2タッチ(正面)
 ⑤15m1タッチ(正面)
 ⑥15m2タッチ(左右に動きながら)
 ※正面と動きながらでは、インサイドキックの動作を変えて行う
・ラボーナキック
・バスケットゴールへのパスコントロール(遊び

【彼】は、ヘミニス金沢FCの「リフティング・チャンピオン」である。
最高記録は27000回を超える・・・が、そのリフティングは、まだまだ未熟である。
ドリブルも、コントロールも、キックも、、、、全てが未熟である。

ベース=「基礎」

この年代までに、どれだけ高く積み上げられるか
この年代までに、どれだけ強く硬い基盤を創れるか
時間はあってもあっても足りない・・・。

この日は「インサイドキック」

正面でのキックと、左右に動きながらのキックでは
・踏み込み
・体の向き
・振り足
これらの「角度」が全て異なる。
「様々な状況に対応できるインサイドキック」・・・必要なスキルである。

ラボーナキック・・・随分蹴れるようになった

ストリートでは、シュートを決めるくらいは出来るまでになった。
試合ではほとんど使わないのに、なぜトレーニングしているのか?
「コーディネーション」的な狙いもあるが・・・カッコいいから(笑・ウソ)

「サッカーセンス」は、生まれ持っていなくても磨くことが出来る

=(イコール)ではないが・・・サッカーセンスの一部分は、「しなやかさの追求」だからね

かかとは65回、肩は75回、、、、まだまだ・・・まだまだ未熟である




次の世代の選手を育てる - 2013.07.28 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は小松ドームG(天然芝)でTRM(トレーニングマッチ)

ヘミニス金沢FC vs ツエーゲン津幡(2試合)
ヘミニス金沢FC vs FC小松(2試合)
※計4試合中2試合分の出場

この1週間のTRで、明らかな改善が見られた(チーム全体として)
それでもまだまだ課題が多い16期生・・・一歩一歩、確実に歩いていってもらいたい

【彼】もまた、その成長がよく見えた
一歩ずつ、確実に、これまで通り、「日常」を大切にして励んでもらいたい

4試合全て、前半の主審をした・・・中から見えることは沢山ある

それぞれのチームの特徴や課題もよく見える

中学生年代の選手たちの課題を、君たちのような小学生の段階で考えさせ・・・克服させる

次の世代の選手を育てる

とても意義のあることで・・・幸せな時間である

明日も・・・君たちと向き合おう




元気 - 2013.07.28 Sun


【金沢のイニエスタ】

夏休み・・・本当は朝練してからチームやアカデミーへ・・・これが理想

しかし、かかとの痛みが残っているので・・・いまは我慢

そこで・・・今日はプールへ

30分ほど(25m×16本=400m)泳ぎ(溺れていたようにも・・・)

それから6人ほど連れてサッカーへ

学んだことは・・・多かったな

それにしても・・・5年生は・・・逞しいね

朝から富山で試合

夜から集まってサッカー(FEメンバーはそっちへ)

明日はまた朝6時過ぎに集合して・・・富山へ

全然元気・・・親はもっと元気(笑)・・・ホント、感心するわ

まわりが元気だと・・・こっちまで元気になる

さて、明日は小松ドームG(天然芝)でTRM

おっと・・・日付が変わっていた・・・ま、楽しくやろうや




信じて走る - 2013.07.27 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・基礎体力向上TR
・スローイン
・ポゼッション
・ミニゲーム
・1対1
・ミニゲーム

基礎体力向上TR・・・いつもやつ

スローインTR
・助走なし
・助走あり
スローインの技術を磨くとともに
「下半身から上半身へチカラを伝える」ことを学ぶ目的もある。
サッカーにおいて、最も多いセットプレーは「スローイン」である。

ポゼッション
4人1組、6mグリッド、3対1のポゼッションTR
ポゼッションTRの中で、「トランジション」と「ディフェンス」を学べるTR
DFは、奪いきらないと交代出来ないので、非常に疲れるが・・・試合ではそこが活きる。

ミニゲーム
いつも通り、自分たちで考えて行うTR
得点が入るごとに、キックインとスローインを代えながらのミニゲーム
この日は少しだけフリーズ(ゲームを止めて指導する)して
・スクリーンプレー
・動き出しと動き直し
などを伝えた・・・すぐに実行できるのは、日常のTRの賜物

1対1
先日同様、ミニゴールを使ったシンプルな1対1
昨日の順位は以下の通り(学年が記載されていない者は3年)
カリュウ
リク
ユウセイ
コウジ
タクミ
ユウキ(4年)
ダイキ
コウスケ
コウキ
ユウダイ
ガクト(幼稚園年長)
順位が上がった者もいれば、下がった者もいる。(当たり前だ・・・)
カリュウが全勝で2連覇、リクは同率順位決定戦を制して2回連続の2位
リクはご褒美として、上級生のゲーム形式のTRに参加(アイスクリームよりもこっちだろ

上級生がラストに行っているゲーム形式のTR(試合)
下級生が参加する条件は「リフティング1000回」
明確なラインが存在する・・・やるかやらないか・・・君たち次第だ

◆上級生
・リフティング
・2人1組
・ポゼッション
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

リフティング
小学校のトラック(150m)を、基本5種目で1周ずつ

2人1組
・斜めに動きながらハーフターン
・斜めに動きながらフルターン
・斜めに動きながらのクライフターン
・ロングキック

ポゼッション
下級生と同様

ゲーム形式
5年中心vs6年中心
5年生は「チャレンジする姿勢」が素晴らしかった。
ミスを恐れずに・・・4年も3年も同様だった。(個人差はある・・・)
6年チームのゴールを決めたのは、カリュウの突破からダイキのゴール・・・3年生コンビである。
カリュウは突破して引き付けて、最高のラストパスを届けた。
ダイキは「絶対にパスが来ると思っていた」と話し、信じて走り続けた結果である。

ゴール前では2対1を創ろう

いつも話していることであり、彼らにとっての日常である。
4年生にも、5年生にも、6年生にも、同じことを伝えてある。

6年生・・・彼らよりも足は速いだろうが・・・そこにはいなかった

信じて走る

気持ちで走る

原点とは、感動とは、そういうものだ




決断の時 - 2013.07.27 Sat


6年生の君たちへ

君たちも、その親も、サッカーに飢え・・・渇いていた

巧くなりたくて、負けたくなくて、いつも求めていた

このアカデミーが出来て、君たちは水を得た魚のように泳ぎ始めた

君たちの親も、その姿を見て、心から喜んでいた

休みの日には、誘わなくても集まっていた

君たちの環境は変わった

積み重ねてきた努力により、チームも強くなった

強くなることで試合は増え、県外からも声がかかるようになった

そして「ヘミニスFEプロジェクト」が始まった

昨年度は、声をかけてくれないことに残念がっていた者もいた

今年度は全員が参加し、「次のカテゴリーへの挑戦」が明確な目標となった

環境が良くなり、高い目標もできて、順風満帆に見えたが・・・落とし穴があった

いつでも、どこにでも、水は沢山ある・・・君たちは泳ぐことを止めてしまった

君たちに足りないもの

遊び心だったり、ミスを恐れずにチャレンジすることだったり

出来ないことを恥ずかしがることなく、もっともっとサッカーを楽しむこと・・・だったりする

そこにうってつけなのが、5年生とその親が楽しんでいる「ストリートサッカー」だった

遊びの中で、ゴールが決まったかどうかで熱くなってみたり

遊びの中で、自分のプレーに納得がいかず、勝手に熱くなってみたり

ヒールリフト使ってみたり、股抜きしまくってみたり

そうやって・・・サッカーを体で・・・感覚で覚えていく

これだ!!そう思った・・・しかし・・・君たちも、その親も、飢えや渇きは・・・もうなかった

やらなければいけない、参加しなければいけない、、、、

それでは本末転倒であり、楽しむことなどできはしない・・・そんなに悲しいことはない

一度狂った歯車は、簡単には元に戻らない

北陸の時間は少ない

秋は短く、冬はすぐにやってくる

風呂につかりながら・・・考えていた

君たちにとって、もうこのアカデミーは意味がないのかもしれない

君たちには目標がある

チームもあり、FEもあり、環境は整っている

でもね・・・一番必要なのは「飽くなき向上心」・・・飢えとか・・・渇きとか・・・だと思っている

そろそろ・・・決断の時かな・・・

いつも渇いていた・・・あの頃へ

いつも求めていた・・・あの頃へ




指導者の信念が試合に表れる - 2013.07.26 Fri


指導者の信念が試合に表れる

どんなカテゴリーでも、どんなレベルでも、大きく外れることはないだろう

2013-14プレシーズンマッチ
バイエルン・ミュンヘン 2-0 FCバルセロナ

バイエルンのホーム「アリアンツ・アレーナ」で行われたこの試合
バイエルンには、背番号「6」をつけた若きスペインの至宝「チアゴ・アルカンタラ」がいた。
ベンチに座っているのは、「ペップ・グアルディオラ」元バルサ監督である。

そしてその「style」は・・・やはり「FCバルセロナ」であった

この日のバルサ、コンフェデ杯に出場していた選手は休養
シャビも、イニエスタも、セスクも、ペドロも、ピケも、ブスケツも、バルデスも、アルバも
ブラジル代表で活躍したアウベスも、そしてMVPのネイマールも、もちろんいない。
唯一「レオ・メッシ」の存在が、彼らがバルサであることを印象付けていた・・・。

ホームのバイエルンは、すでに数試合を消化・・・その充実ぶりを見せつけた。
オランダ代表のエース「ロッベン」が中央に、それも・・・0トップ
ブラジル代表の「グスタヴォ」がアンカーに入り「4-3-3」
サイドバックが主戦場のドイツ代表キャプテン「ラーム」が中盤にいた。
ベストメンバーからは3~4人が抜けていたが、システムだけでも違いは明らかだった。
いままでなら大きくクリアしていたドイツ代表GK「ノイアー」が・・・繋ぎまくっていた。
いままでなら当たり前のようにセンタリングを上げていたサイドバックが・・・判断を変えていた。
「攻守一体化」は顕著で、ボールポゼッションはほぼ互角

どちらがバルサか・・・少し複雑な気持ちだった

お互いにベストメンバーなら、このサッカーはバルサに優位に働くだろう。
カンテラ(下部組織)時代から刷り込まれた「テクニック」と「インテリジェンス」
簡単にはコピーが利かない・・・が、ペップなら・・・
バイエルンの優秀な選手を使って、さらに進化させることが可能だと感じた。

バルサはそのスタイルを、これからも進化させていくだろう

バイエルンはそのスタイルを、ペップによって創成するだろう

サッカーは新時代に入った・・・そんなふうに感じたプレシーズンマッチだった



指導者の信念が試合に表れる

静岡学園高校のブラジルスタイル

野洲高校のセクシーフットボール

それぞれが強烈なこだわりを持つ、日本の高校サッカー界で屈指の「style」である。
どちらも「テクニック」と「インテリジェンス」に基礎(ベース)があるが
この2つの高校のサッカースタイルが、全く異なるものであるところもまた・・・面白い。
選手は毎年変わり、より進化しながらマイナーチェンジを繰り返しても
根幹、芯、そして・・・信念、そういった部分が変わることは・・・この2チームにはない。

石川にも、本当に良いサッカーをするチームがある

大会によって、相手によって、戦略が変わることは仕方ないが・・・

自分たちのスタイルで闘い抜き、それでも勝ち抜くことが出来る

そういうサッカーを・・・ぜひ、魅せてもらいたい

切な・・・願いでもある

そのために今日も・・・君たちと向き合おう




君たちが目指している場所 - 2013.07.25 Thu


東アジアカップ

A代表というよりはB代表だが

それでも

石川県出身の選手が、同時に2人もピッチに・・・

君たちが目指している場所は、決して届かない夢ではない




「1対1に強い選手」を目指して - 2013.07.25 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・基礎体力向上TR
・トラップ&パス
・ミニゲーム
・1対1

基礎体力向上TR・・・と題して
・雲梯
・昇り棒
・鉄棒(逆上がり)

トラップ&パス(トライアングルパス)
先日行ったものと同じTR
・バックステップでの動きだし(タイミング)
・動いている時の「視野の確保」
・ファーストコントロール(トラップ)の置き場所
・顔を上げて状況確認
・パスを受ける相手の「奥足へ」のパスコントロール
右回り(右足のみ)、左回り(左足のみ)、それぞれ行ったあと
「動き直し」して、「相手の裏でパスを受ける」ところまで行った。

ミニゲーム
コート作成、チーム分、すべて自分たちで行うTR
いやぁ~~、コートが上手く(キレイに)作れるようになったな~~~
スローイン、キックイン、得点ごとに変えながら行った。

この日のラストは1対1
ミニゴールを使ったシンプルなもの、全員の順位決定戦を行った。

上から順に(学年記載無しは3年)
カリュウ
リク
タクミ
コウジ
アオイ(2年)
コウスケ
ダイキ
コウキ
ユウセイ
ケンタ(4年)
ユウダイ
ガクト(幼稚園年長)

上級生のTRに参加しているのがカリュウとダイキ
技術的に優れており、リフティング1000回以上がノルマ
圧倒的かと思いきや・・・カリュウも敗れ、ダイキは下位リーグへ
チームの要の1人であるユウセイも、この日は残念な結果だった。
これは、全体としてのレベルが上がってきた証拠だと思う。
大切なのは、次回に自分の順位を上げるために頑張ること

リフティング、ドリブル、パスコントロール、、、、
そういったスキルのひとつが1対1であるが、試合の中でとても役に立つスキルである。
「1対1に強い選手」を目指して・・・明日もやるぜ

◆上級生
・リフティング
・2人1組
・ポゼッション
・1対1
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

2人1組
①基礎
・インサイドキック(左右にサイドステップしながら)
・アウトサイドキック(左右に走りながら)
・ラボーナキック(利き足のみ)
②リフティング
・回数やトラップの部位を指定しながら
・ヘディング競争(ダイレクト)
・インサイド競争(ダイレクト)

ポゼッション
4人1組で3対1
DFが奪った瞬間から奪われた者がDFに替わる(トランジション)
DFは「奪いきる」までやらないと、パスミス以外は交代出来ない。

1対1
下級生同様



ゲームが始まってから、自分はヘミニス金沢FCの育成役員会へ

いよいよ夏の大イベントまで、あと1ヶ月を切った

「ヘミニス金沢FC招待 2013Jrユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾」

8月22日(木)~25日(日)の4日間

和倉温泉多目的グランド(人工芝3面)にて本大会(フェスティバル)

能登島グランド(人工芝2面)にて交流大会

今年も・・・熱いな




アトレチコ・ミネイロ - 2013.07.25 Thu


コパ・リベルタドーレス2013

決勝(左側がホーム)
1st オリンピア(パラグアイ) 2-0 アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
2nd アトレチコ・ミネイロ 2-0 オリンピア

全くの互角で延長戦に突入
アトレチコが一方的に押しまくるが・・・PK戦へ

PK アトレチコ 4-3 オリンピア

ブラジルのアトレチコ・ミネイロが初優勝を飾り
TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブW杯への出場を決めた

2010 インテル・ナシオナル
2011 サントス
2012 コリンチャンス
2013 アトレチコ・ミネイロ

4年連続ブラジル勢の優勝で幕を閉じた




闘う準備 - 2013.07.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・基礎ドリル
・ボールコントロール
・基礎体力テスト(笑)
・スローイン
・ミニゲーム

基礎ドリル
・ジグドリ7種
・斜めジグドリ4種(2ステップ1タッチ)

ボールコントロール
・クーバー
・フェイント
・ボールタッチ(たたき)

基礎体力テスト
・雲梯
・昇り棒
・鉄棒(逆上がり)
ユウセイとコウジ(ともに3年)・・・抜群の身体能力だな

スローイン
大笑いからのテンションMAXで、スローインのTR
まずは片手で投げることからはじめて、それからスローインへ繋げ
ラストは、「受け方を工夫する」ところまで行った。

ミニゲーム
コーナーキックも、ゴールキックも、もちろんサイドからも「スローイン」
自分が想像していた以上に、スローインTRの効果は大きいものだった。
君たちはもう、「スローインからチャンスを創れる」・・・また成長したな

◆上級生
・リフティング
・基礎ドリル
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

夏休みの最初のTR

自分にも、いろんな想いと覚悟があって、少々キツい話をさせてもらった

君たちには(親にとっても)、厳しい話かもしれないし、耳の痛い話かもしれない

でもね・・・これから君たちが進む道には、あまりに理不尽なことが当たり前に存在する

何かにつけ言い訳するようなメンタルでは、すぐに心は折れてしまうだろう

どちらかといえば、闘っている選手よりも、見ている親の方がしんどいだろう

いまは理解できないことでも・・・そういう世界だから・・・闘う準備は必要になる




ヘラルド・マルティーノ - 2013.07.23 Tue


アルゼンチン人のヘラルド・マルティーノ氏が就任する(スペイン紙「マルカ」)

先日発表されたティトの退任、バルサの監督には誰が・・・
正式発表ではないが、可能性は高いだろう。

実は日本にも縁がある

2010年南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦
日本はパラグアイと闘い、PK戦に突入・・・惜敗したことは覚えているだろうか。
そのときのパラグアイ代表監督が、ヘラルド・マルティーノである。

コパ・リベルタドーレス2013、準決勝まで駒を進めた「ニューウェルス」
ロナウジーニョ擁する「アトレチコ・ミネイロ」と対戦
2戦合計で2-2、全くの互角でPK戦へ・・・惜しくも決勝進出を逃した。
【息子】的な目線でいうと、「面白いサッカー」をする。
この監督が、ヘラルド・マルティーノである。

「外」から監督を迎えるとは、全く思っていなかった

それほどまでに「バルサイズム」は浸透している

・・・楽しみでもある




本当にサッカーが好きか? - 2013.07.22 Mon


サッカーの練習日(チームでも、その他でも)
そのトレーニングを全力で、高い意識で行う・・・これは「当たり前」のことであり
少なくとも自分は、そのことで「頑張っているな」などとは思っていない。

学校生活、勉強、家族との時間、友人との時間、、、、大切なことは、沢山ある。
しかし、サッカーを優先させて考え、練習を休まない努力があってもいいのではないのか?
少ない練習時間に、あえて習い事を被らせることが、本当に仕方のないことなのか?
例えば・・・成績が悪く、勉強の時間が必要であったとしても
少しでも学校で頑張って、塾に行く日数を減らす努力は出来ないものか?
学校の授業を真剣に聞き、成績を向上させる努力はしているのか?

少しでもサッカーするための時間を創る

それこそが「頑張っている」ということなのではないだろうか・・・。
そうやって「必死になって創った時間」ならば
なあなあで無駄にすることなど・・・絶対にないはずである。
サッカーにはお金がかかる。(道具にも、遠征にも、、、、)
成績が上がり、塾に行くお金が減ることだけでも、十分親孝行である。

君たちに問う

サッカー・・・好きか?

ただでさえ練習には遅れてくることが多い。(休むこともしばしばである)
にもかかわらず、サッカーよりも遊びを優先する者もいる・・・。

なぁ、6年生・・・あの熱かった5月は・・・何だったんだ?

大切な全日本大会の予選リーグの前日
「ヘミニスFEプロジェクト」の選考会があった。
自分はこう言った・・・休んでも構わないし、自分で判断するように!!
全員が参加し・・・全力でプレーしていた。

大会は「チームとしての挑戦」、FEは「個人としての挑戦」

ハッキリとした「意志のチカラ」で、君たちはその両方にチャレンジし
結果がどうであれ、見事にやりきったのではなかったのか?

そこには感動があった

能登島まで足を運ぶ価値があった

いまの自分がどうか・・・胸に手を当てれば・・・分かるだろう




休養 - 2013.07.21 Sun


【金沢のイニエスタ】

診察の結果、思ったよりも状態が悪く・・・火曜日まで安静

火曜日の夜に時間外施術を受ける予定

水曜日くらいまでは、全てのTRを休むことになる

8月2~4日には、三重県伊勢遠征「ソシエタ フェスティバル」へ

この遠征には、出来る限り良い状態で臨みたい




昨日の結果と訂正 - 2013.07.21 Sun


北信越クラブユース選手権(U-15)大会

ヘミニス金沢FC 3-3 FC CEDAC
PK4-5にて惜敗、この結果「インターシティカップ」への参加が決定



訂正

昨日行われると掲載した
高円宮杯U-18「プレミアリーグ」第9節
富山第一高校 vs ガンバ大阪ユース
・・・本日(21日)の11:00キックオフでした・・・




動き直し - 2013.07.20 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・トラップ&パス
・ミニゲーム
・ドリブル
・ミニゲーム
・ボールコントロール
・ミニゲーム

トラップ&パス(トライアングルパス)
三角形にコーンを置きスタート地点とする。
コーンから「バックステップ」してパスを受け、次の者へパスを送るTR。
・パスを受ける「動き出しのタイミング」
・パスを受ける体の向き=「視野の確保」
・動きの中で周りを見ておく=「状況判断」
・「ファーストタッチ」=トラップの置き場所
・正確なパスを「相手の奥足」へ届ける
※パスした後は、すぐにコーン(スタート地点)へ戻る
これらのことを意識しながら、左右両方の足でTRを行い(右回り=右足)
次に、バックステップの後「動き直し」て、前へ出てボールを受けるTRを行った。
実際の試合では、コーンはDFであり、これらの「かけひき」が重要になる。

足の速さとか、体の大きさとか、いまはそういうもので勝負するのではなく

「タイミングの良さ」「かけひき」「かしこさ」、そういった部分でやれるようになろう

足の速さで勝負していたら、自分より速い者には勝てない日が来る

体の大きさ(身体能力の高さ)で勝負していたら、自分より大きい者には勝てない日が来る

「リズム」「テクニック」「インテリジェンス」、こういったものを磨き続けていこう

今日は「動き出しのタイミング」と「動き直し」・・・よく出来ていた

◆上級生
・リフティング
・基礎TR
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

基礎TR
・ジグザグドリブル7種
・斜めジグドリ4種(2ステップ1タッチ)
・ターン7種
それぞれを3セットずつ、各自で行ったのだが・・・意識の低さにビックリ
メニューがあるからやっている者、自分のためにTRしている者、その差歴然
ユウタ(6年)さぁ・・・なんやかんやで休んでばっかり、久々に来て・・・これ???

ゲーム形式
この日は、6年8人・5年8人・その他8人、3チームに分けて1点勝負で勝ち残り
1試合目は6年vs5年、案の定5年が勝利
まともに練習してないヤツが半分居たら・・・勝負にならんだろ
ショートCKの対応に行ったリョウタ(5年)
相手は中学生だったが、体張ってPAへの浸入を止めないといけないだろ
足も出さない、寄せもしない、、、、何しに行ってんだ???(アホか・・・)

ユウタにしても、リョウタにしても、TRに対する意識の低さがそこらじゅうに出ている

観てはいないが、おそらくチームの試合でも・・・変わらんだろう

TRでの意識の差

1週間、1ヶ月、1年、2年、、5年、、、10年、、、、差は大きくなるばかり

才能ある者が転げ落ちていく・・・何人も見てきた

歯を食いしばって努力し続ける者の成功も、同じ数だけ見てきた

継続する・・・簡単に出来ることではない




ティト退任 - 2013.07.20 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は
高円宮杯U-18「プレミアリーグ」第9節
富山第一高校 vs ガンバ大阪ユース
富山一高グランド(人工芝)にて11:00キックオフ
この試合を観て、それから和倉へ向かいチームの応援・・・のつもりだったが
股関節、かかと、太もも、、、、痛めている部分の治療へ変更・・・残念

明日のチームTRも・・・見学が濃厚

「インテリジェンス」を鍛えるには、よい期間になるだろう(本人の意識次第だけどね)

深夜に入ってきたニュース
FCバルセロナの監督「ティト・ビラノバ」が退任を発表(病気の治療に専念するため)
ティトはグアルディオラ監督の下、バルセロナBでアシスタント・マネージャーに就任し
2008年にグアルディオラ監督がトップチームの指揮官に就任、それに合わせてトップ昇格した。
2011年11月に、耳下腺に悪性腫瘍が見つかったため、摘出手術を行う。
2012年夏からは、グアルディオラ監督の退任を受け、ティトが後任となったが
2012年12月に再発したため、シーズン途中からジョルディ・ロウラ助監督がチームを率いていた。
シーズン終盤にはベンチに復帰し、新シーズンに向けても意欲を見せていたが・・・本当に残念
まずは病気を完治させて、また「バルサの監督に」復帰してもらいたいと・・・心から願う。




真価が問われる2日間 - 2013.07.19 Fri


北信越クラブユース選手権(U-15)大会

全国大会を決めた4チーム
FCサザン(石川県1位)
敦賀FC(福井県1位)
FC五十嵐(新潟県1位)
AC長野パルセイロ(長野県1位)
明日からの2日間で、1~4位が決まる。

実力的にみて今年の北信越3強は
「FC五十嵐」「カターレ富山」「アルビレックス新潟」であろう。
このうちアルビは新潟県大会で敗退、カターレは五十嵐と激闘の末・・・涙をのんだ。
各県1位の4チームが、全国大会で互角に闘えるか・・・それとも、打ちのめされるか
北信越代表としてのプライドをもって、頑張ってもらいたい・・・。

準々決勝で敗れた4チームだが大会は続き
上位の2チーム(5・6位)は「デベロップカップ」(北海道帯広で開催)
下位の2チーム(7・8位)は「インターシティカップ」(大阪府堺市で開催)
それぞれ出場することになる。

明日の対戦は
ヘミニス金沢FC(石川県3位) vs F.C.セダック(長野県2位)
カターレ富山(富山県1位) vs エスポワール白山(石川県2位)
ともに「和倉温泉多目的グランド」にて、15:00キックオフ

闘うだけの気力は残っているか・・・色んな事が試される2日間になる

繋げる・・・何に?どこに?・・・チームだけでなく、個人が試される

本当の意味で、真価が問われる2日間である




価値 - 2013.07.18 Thu


ヘミニス金沢FC・17期生

現1年生・・・非常に良いサッカーをしている、と紹介したところ
試合日程が分かれば掲載してほしい、との依頼があったので・・・載せておきます

石川県ユース(U-13)サッカーリーグ2013
※すべてU-13=中学1年生によるリーグ戦です

◆これまでの結果
ヘミニス金沢 10-0 北鳴中学校
ヘミニス金沢 7-0 金石中学校
ヘミニス金沢 12-0 港中学校
ヘミニス金沢 6-0 金沢SC
ヘミニス金沢 5-0 鳴和中学校

◆今後の日程(変更の可能性あり)
8/10 9:00~ vs北鳴中(北鳴中グランド)
10/6 9:00~ vs金石中(北鳴中グランド)
10/20 9:30~ vs金沢SC(港中グランド)
10/27 10:30~ vs鳴和中(鳴和中グランド)
11/3 10:00~ vs港中(港中グランド)

・・・結構先のものばかりなので、今後の予定が分かったら載せていきます

もちろん上には上がいるが、「観る価値のあるサッカー」であることは・・・間違いない




7月25日が・・・熱い - 2013.07.18 Thu


コパ・リベルタドーレス2013

決勝1st(H&A方式、左側がホーム)

オリンピア(パラグアイ) 2-0 アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)

準決勝1stを0-2で敗戦、2ndを2-0で勝利し
奇跡のPK戦で決勝に進出した、初優勝を目指すアトレチコ・・・だったが
退場者は出すわ、ロスタイムのFKをぶち込まれ2失点するわ、、、、最悪の状況

決勝2ndを2-0以上で勝利するしか道はない(3-1ならオリンピアの優勝)

頑張ってくれ~、ロナウジーニョ

コパ・リベルタドーレス2013
決勝2nd アトレチコ・ミネイロ vs オリンピア
日本時間 7月25日 9:30~13:30
CATV「G+」(218)にて生放送

この日は
先に紹介した「バイエルン・ミュンヘンvsFCバルセロナ」戦が深夜3:13~(WOWOW)
東アジア選手権の「なでしこ」戦が夕方17:00~(地上波)
同じく東アジア選手権の「日本vsオーストラリア」戦が19:55~(地上波)

熱いな・・・




踏み込み - 2013.07.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・シュート
・ミニゲーム(自主的)
・ドリブル
・ミニゲーム

シュート(3種)
全てコーンの後ろからスタート
パスをコーンの前で受けて(コーンを背負って)からのシュートTR
①外側にトラップしてからのシュート
・ファーストタッチの置き場所(もしくは2タッチで)
②内向きでトラップ、内側にフェイントを入れて外側へ、ドリブルからのシュート
・「マリーシア」=相手DFをだます
③外向きでトラップ、切替えして内側にドリブルし、そのまま後ろ向きでボールを落とす
・走り込んできた2人目がシュート
・いかにDFを引き付けるか(味方を見ないで、ボールを置いていく)
・走り込む2人目の「タイミング」

ミニゲーム(自主的)
5対5、ミニゴール使用
コート作り、チーム分け、全て・・・自分たちで

ドリブルTRからミニゲームへの流れ
ミニゲームに口出しをしない代わりに!?見えた課題を簡単にTR
ゲームをして、見えた課題をトレーニングして、そしてまたゲームを行うTR
これを「MTM」という・・・「マッチ(試合)・トレーニング(練習)・マッチ(試合)」
こういった指導者の意図を理解しておくと、「インテリジェンス」も高まっていく

◆上級生
・リフティング
・シュート
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

シュートTRでの補足
上級生は左サイドでTR、③のTRでは皆が皆「左足」でシュートしていた。
もちろんそれでいいのだが・・・ここでは「あえて右足で」
理由のひとつは「踏み込み」
右から来るボールを左足でインパクトする際に、上手く踏み込めないことがある。
利き足でないことと、パワーがないことで、「シュートフォーム」に無理が生じる。
ここで発想を転換し、あえて「踏みかえて」右足でシュートする。
左足で踏み込むことになるので、体を開かなければならないが
その分、「シュートコースに幅が出来る」・・・これが2つ目の理由である。
インサイドキックで流し込むような、正確なシュートが実現できる。

踏み込み(踏みかえることも含め)

何気なく行っていることで、意識したことがない者もいるだろう

しか~~し 

この何気ない動作が・・・世界への扉を開くカギになるかもしれない



お知らせ

来週月曜日から夏休み期間に入ります

練習開始時間を「16時~」に変更します




世界最高峰 - 2013.07.18 Thu


FCバルセロナ

昨シーズンのメンバーから

◆OUT

エリック・アビダル → ASモナコ(フランス)

ダビド・ビジャ → アトレチコ・マドリード(スペイン)

チアゴ・アルカンタラ → バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

◆IN

ネイマール ← サントス(ブラジル)

出場機会を求め、2人のスペイン代表が移籍を決断
世界最高レベルの代表選手が、他チームに出場機会を求める・・・すごいね

チアゴの場合は、ペップ(グアルディオラ)が相当欲しがったらしく
出場機会を求める若きスペインの至宝は、より高みを目指しての決断

DF・MF・FWのトップ選手が1名ずつ去り、世界最高のFWが加入
リーガ、国王杯、UEFAチャンピオンズリーグ、他、、、、
試合数がハンパないだけに・・・あとはCBなどの補強が必要か

2013~14シーズン プレシーズンマッチ
バイエルン・ミュンヘン vs FCバルセロナ
会場はアリアンツ・アレーナ(ドイツ)
日本時間 7月25日 2:45~4:30
WOWOWライブ(192)にて生放送




登のは険しく、落ちるのは簡単である - 2013.07.17 Wed


ヘミニスFEプロジェクト

5月に選考会が行われ、6月から本格的なTRが開始
※今後もチャレンジする選手が増えることが予想される

まだ始まったばかりだが・・・その効果はすでに表れている

先日行われたカップ戦(U-12)
アカデミーのメンバーが所属するチームは準優勝
大会優秀選手にはDFながら3得点の「リクト」が選ばれた。
関係者の話では、得点だけでなく、プレーも素晴らしかったと聞いている。
前日のアカデミーTRでも、CBのポジションからオーバーラップして得点
試合で良いプレーをしていたことは、簡単に想像できる。

その他にも、目に見えて取り組み方が変わった者がいる。
「タカト」と「タカヤ」の2人からは、自分の課題を克服しようとする姿勢が伝わってくる。

リクト、タカト、タカヤ、この3人に共通することがいくつかある。
その内のひとつが「FEでの評価」であり、3人とも「研修メンバー」である。
Aチーム=正式メンバー、Bチーム=サブメンバー、その下がCチーム=研修メンバーである。
今後のプレーによって入替が行われるが、現時点での評価は厳しいものだった。
真面目・・・これも3人の共通点だが、真面目過ぎて前向きに進めないのでは?と心配だった。

彼ら3人は、自分が思っているよりも・・・遥かに逞しかった

元々「努力家」の3人であるが、さらにTRでの意識は高くなった。
「大好きなサッカーで負けるわけにはいかない」・・・熱い想いは、真っ直ぐに伝わってくる。
結果が出なかったことで、自分の甘さに気付き、変わらなければならないことを知った・・・。
これは「FEがもたらした良い効果」であり、彼らなりの「ヘミニス金沢への挑戦」である。

Aチームに5人、Bチームに2人、このアカデミー関係者が在籍しているが
お世辞にもその者たちの意識が高いとは言えないし
6年生に関しては、全日本大会の予選時のような熱い気持ちがあるとも思えない。

登るのは険しく、落ちるのは簡単である

ま、簡単に転げ落ちていくことを経験するのも・・・悪いことじゃない。
これから先(将来)には、想像できないほどの試練が待ち受けている。
努力出来ない者が成功するほど、甘い世界ではない。
休む理由はいくらでも作れるけどさ、努力するのに・・・理由はいらないと思うが・・・。

結果が出なくても、悪いことばかりじゃない

良い結果が、必ずしも良い方向へ繋がっているわけではない

本当の勝負は・・・まだまだまだまだ・・・ずっとずっと先である

いまは結果ではなく、日常が全てである




次の目標 - 2013.07.16 Tue


昨日の続きを・・・

アカデミーの3年生が所属するチームが、第2回金沢市ストリートサッカー(U-9)大会にて
決勝に進出したとのことで、「本田圭佑クライフコート」へ向かった
2013071511560000ns.jpg
結果は3-2で優勝「おめでとう
以前行われた大会(ゼビオカップだったか・・・)で、君たちが初めて優勝したとき
その歓びを知り、努力の大切さを知り、、、、本当に良かったと思った。
その優勝からさらに成長し、より大きな大会でまた優勝できたこと・・・自分も心から嬉しい
では・・・その君たちの頑張りに対し、自分がしてやれることは・・・

次の目標を与えること

より高いところを目指す、満足することのない向上心を植え付ける
そのために・・・「アカデミーの5年生」に集まってもらった(ありがとう)
2013071516310000ns.jpg
県内でも上位に位置するレベルの5年生、5年生6人vs3年生8人のハンデ戦
10分を4本・・・本気で、全力で闘ってもらった
1本目 7-0
2本目 3-0
3本目 5-0
4本目 3-0
1本目が終わったところで、3年生は【金沢のイニエスタ】からアドバイスを受けた。
少し修正出来た事で、2本目以降は圧倒された1本目より闘うことが出来た。
その後は自分が3年生を、5年生を【息子】が指導し、色々と大切なことを伝えた。

壁になってくれた5年生・・・本当に有難う

ドリブルとみせかけてパス
パスとみせかけてドリブル
パスしても止まらない
ゴール前で数的優位を創り確実に決める
トランジション
球際の厳しさ
シュートを打たせないディフェンス
全てにおいて、彼ら(3年生)との差をみせてくれた。
5年生にとっても、学んだことは沢山あったのではないだろうか・・・

1年後のリベンジを目標に、このイベントは終了

その後は30人を超える小学生からオッサンまでを4チームに分け
2面使って総当たりのリーグ戦・・・相変わらずユイトは・・・うるさいな(笑)
この「ストリート」で一番成長しているのは・・・お父さんたちだな
繋ぐ繋ぐ・・・未経験者が繋ぐ繋ぐ・・・どこに向かっているのか(次の日は仕事・・・笑)

帰るのはいつも・・・日が暮れてから

3年生のみんな、また・・・練習しような

2013071520420000ns.jpg

おめでとう・・・そして・・・ありがとう




チャンスを掴む - 2013.07.15 Mon


【金沢のイニエスタ】

◆昨日(14日)
能登島へチームの応援(北信越大会)に行った後
「本田圭佑クライフコート」へ向かい、アカデミーの3年生が所属するチームの応援
3年生たちは無失点の2連勝で、明日の決勝トーナメントへ出場

その後、いつもの場所で「ストリート」

このプレーの出来が・・・過去最悪
原因は股関節痛とカカトの痛み(自ら休む決断も必要=自己管理)

前日のプレーが翌日に繋がっている・・・結果は明日に出る

◆今日(15日)
地区リーグ(津幡南中学校・クレー)
ヘミニス金沢FC 3-0 港中学校
※後半開始から試合終了まで出場

この試合の前には「U-13リーグ」が行われ、ヘミニス1年生が出場していた
素晴らしい「ポゼッションサッカー」から決定機を創り出す・・・とてもいいチームだ
※アカデミーの皆のお手本になるので、機会をつくって観るべきである

そして2年生の試合・・・まぁ内容が・・・非常に残念だった
後半から出場した【彼】にとっては、「千載一遇のチャンス」であった
チームの内容が悪い=活躍によって評価が上がる⇒次のチャンスをもらえる
・・・残念ながら、このチャンスはものにできなかった

前日があれでは・・・昨日の時点で分かっていたことだけどね(これも経験)

自分は試合終了後に「本田圭佑クライフコート」へ

【彼】は帰宅してから、夕方・・・ここから先は、明日のブログで詳しく書くことにする

日々の努力は最も大切だが、その努力を活かす=「チャンスを掴む」ことも大切なことだ

日々の努力を・・・実りあるものにするためにも




前を向いて - 2013.07.15 Mon


北信越クラブユース選手権(U-15)大会

2回戦の結果

ヘミニス金沢FC 2-6 敦賀FCジュニアユース(福井県1位)

残念ながら、4年連続での全国大会(adidas CUP)出場はならなかった
来週は、デベロップカップorインターシティカップを決める闘いとなる

15期生トップチーム

1年生大会決勝では、0-5で敗れている
2年生時の新人大会では、県大会のベスト4入りも逃している
そこから「北信越大会ベスト8」まで進んできたことは、大きな成長と言える

彼らは成長を続けている

今後の闘いの場は地域最高峰の「高円宮杯U-15北信越リーグ」・・・まだまだ成長できる
入団した時からずっと見てきた彼らを、これからも応援していきたいと思う

悔しさを忘れることなく、それでも前を向いて




どこまで登るつもりか - 2013.07.14 Sun


アカデミーの君たちに聞きたい

どこまで登るつもりか、その覚悟は・・・あるのか

こう書いても、君たちがこのブログを読むには、親の助けがいるのだが・・・はたして・・・

明日、16時からいつもの場所で(悪天候の場合は・・・残念・・・中止)

とりあえず・・・「オレたちは」そこにいる

20130114geminis1516.jpg
※資料提供「ヘミニス金沢フットボールクラブ




変わらないこと - 2013.07.14 Sun


【金沢のイニエスタ】

午前中から車を飛ばし、応援のために能登島へ(飛ばしてんのはオレっちだけどねw)

北信越クラブユース選手権(U-15)大会(1回戦)
ヘミニス金沢FC 3-2 FC.ひがし(富山)

相手の「FC.ひがし」は、ヘミニスが創設される前からの「北信越の超名門」クラブチーム
元日本代表の「柳沢敦」をはじめ、多くのプロサッカー選手を輩出している。
ヘミニスとは指導者同士も仲がよく、定期的なTRマッチも行っている。

今年はお互いに、「北信越リーグ」で切磋琢磨しているので
相手の情報は筒抜け・・・選手もシステムも、何もかもよく分かっている。
北信越リーグでは0-4で完敗、今回がリベンジとなった。
※今月27日に富山(アウェー)で、北信越リーグ第10節が行われます

帰ろうとした駐車場での出来事
自分はヘミニス応援用「マーク入りの黄色いポロシャツ」を着ていた。
そこへ「ひがしのTシャツ」を着たお父さんが、自分に話しかけてこられた。
物腰やわらかく、第一声は「ありがとうございました」だった。
その後、少し話をして別れたのだが・・・「ひがし」がどんなチームか、解った気がした。

「自分たち一人一人がヘミニスなんだ」と、あらためて・・・そう教えてくれた気がした

謙虚さ、感謝の心、、、、自分たちも、そういう部分を見られているのだと・・・

心を入れ替え、またまた車をかっ飛ばし(心を入れ替え???)
自宅マンションへ到着⇒自宅横、通っている中学校グランドで自主TR
40分程で一旦切り上げ、湖南運動公園へ(またまたかっ飛ばし
2013071317310000nstyle.jpg
アカデミーの3年生が所属するチームの応援へ
第1試合が6-0、第2試合が11-0、、、、全員得点・・・ナ~イス

試合の後、「対戦相手に感謝すること」を伝え帰宅
すぐさま自主TRを再開、シュートTRを中心に暗くなるまで行った

明日も応援⇒帰って自主TR

「日常」の中にも・・・「学び」はたくさんある

「チームの応援」が、いつしか「自分の出場する試合」に変わる

その日のために、「いま学んでおくべきこと」はたくさんある

応援が試合に変わっても・・・「帰って自主TR」は・・・変わらないけどね




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