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2013-08

世界基準のディフェンス - 2013.08.31 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(雨天のため、体育館に変更

◆下級生
・リフティング
・3人1組
・2対1+GK
・ミニゲーム

3人1組
動きながらパス交換、パスの3・5・8・9本目は1タッチ、、、、などの遊びを入れていく。
多くの競技者がいるなかで、人と人の間でボールを受けることを意識させた。
当然、「顔を上げる」「周りを見る」などの基本が必要で、ウォーミングアップとして行った。

2対1+GK
GKのいる方は大きめのゴール、オフェンス側に3つの小さめのゴールを設置(左右と中央)
「世界に通用するためのディフェンス」の基礎を学ぶTR(大きく出たが・・・本当のことだ)
ポイントは「オフサイドルール」、最初は3対2+GKで行った。
※これは自分独自の方法なのだが、分かりづらいやり方から入って
 後から本命のシンプルで簡単なTRを行うことで、理解力が増すことがある。

世界基準のディフェンス・・・その基礎を学ぶTRであるが

最終的には、そのディフェンスを打ち破るオフェンスのTRでないといけない

どんなTRでも、視点を変えれば・・・学べることは、また別のことである

◆上級生
・リフティング
・パスラン
・2対1+GK
・3対2+GK
・水上コーチ担当メニュー
・ミニゲーム

パスラン
久しぶりの体育館でのTR
ケガ人を出さないためには、フロアとピッチの違いを体に理解させることがいい。
前に走るだけでなく、バックステップなどを絡めてのウォーミングアップが必要だ。

2対1+GK
3対2+GK
水上コーチ担当メニュー(ポゼッション)
この3つのTRを良い形で繋げられたので、ミニゲーム(6対6)のゲームレベルは非常に高かった。
今後の成長を期待できるだけの手応えが、自分にも水上コーチにもあった。
これを試行錯誤しながらポイントごとに修正して、大きな目標を達成したい。

なにせ、目標がデカい

「世界基準のディフェンス」の基礎を身に付けさせようと言うのだから・・・

昨日のTRで、ハッキリと分かったことがある。
やっぱりオレは・・・「現場が自分の立ち位置」なのだということ・・・。
君たちが成長していくことが、何よりも自分を満たしてくれる。

いまは自分が立つべきではない所に立っている

どちらかといえば、頑張ることで陰口を叩かれ(最近のは日向口か)・・・後ろ指を指される。
そのミッションの困難は、まさに「苦労は金を払ってでもしろ」と言える。
だから・・・先人たちの「人としての器の大きさ」に脱帽する。

以前紹介した「松下幸平」(静岡学園高校→ジュビロ磐田~現在は指導者)
彼が静岡学園で過ごした壮絶な3年間に比べれば、自分の困難など大したことではない。
だけどさ・・・幸平、オマエはスゲーわ・・・マジで・・・。

おっと・・・関係ない話ばっかりだったな(笑)

さてと・・・酒の呑める相手でも・・・探すかな




世界との差 - 2013.08.31 Sat


Uー12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013

8月27日~30日に日本(ヴェルディグランド他)で開催

決勝は・・・
FCバルセロナ 5ー0 リバプールFC
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FCバルセロナ・背番号11「久保建英」※写真は東京ヴェルディジュニア戦のもの
顔が上がってるねぇ~~(どこまで見えてんのかな・・・素晴らしい

優勝:FCバルセロナ(スペイン)
2位:リバプールFC(イングランド)
3位:柏レイソルU-12
4位:東京ヴェルディジュニア
5位:東京都U-12
6位:大宮アルディージャジュニア
7位:セレッソ大阪U-12
8位:チョンブリFC(タイ)
9位:川崎フロンターレU-12
10位:ベガルタ仙台ジュニア
11位:横浜F・マリノスプライマリー追浜
12位:鹿島アントラーズジュニア

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お馴染みの都並さん、大会選抜チームの監督を務めていた

優勝したFCバルセロナのサンス監督が、日本の子供たち・チームに感じたこと
・フェアプレーの素晴らしさ
・プレーがうまくいってもそうでなくても、チームの状態が良くても悪くても、最後まで諦めずに頑張る
・技術に優れている
ポジティブな3つの要素をあげた後、サンス監督はこう語った。
「攻撃の際の技術に比べて、守備の技術、DFへの球際が
 ヨーロッパのクラブに比べて緩い点が気になりました。
 距離を詰めるのに時間がかかるため、こちらが攻撃の準備する余裕がありました。」

・・・ホント、有難い

まさにタイムリー、君たちが取り組み始めたことがこれだ。
ブロックを形成して穴を作らないことも大切だが、コレクティブにボールを奪いに行くことも必要だ。
どちらにしても完璧は有り得ないのだが、ディフェンスにおける文化の違いは明らかだ。

アカデミーの6年生の君たちと、バルセロナの久保くん

年は一緒でも、君たちと彼のサッカーにおける立ち位置や技術には・・・大きな差がある

久保くんのいる環境は世界最高峰であり、その差は広がるばかりかもしれない

追いつけないかもしれないが、同じ選手になる必要はない

自分が生き残る術を見付けて、ひたすら自分を信じて・・・そうやって進んで行くしかない

あきらめたら・・・そこで終わりだからな・・・一歩も引く必要はない




指導者の価値観 - 2013.08.30 Fri


ヨーロッパ各国のリーグが開幕し、それぞれ数試合を観た

開幕前から興味津々だったバイエルン
ペップ(監督)で変わったことはいくつもあるが・・・やはりバイエルンはバイエルンである。
どんなにポゼッションしていても、ラストの部分で確率の低い方へ行くし
パス交換の回数も少なく、どちらかといえば・・・雑である。
両サイドからは、世界トップクラスのサイドアタッカーが仕掛けるが(アリエンとフランクね)
バルサのそれは、アウベスとアルバの両サイドバックで・・・根本が違う。
シュバインシュタイガー(ドイツ代表)よりもグスタヴォ(ブラジル代表)だろ
何で使わないんだ???と思っていたら・・・ヴォルフスブルクに移籍していた(笑)
あのプレシーズンマッチは何だったのか・・・シーズン中盤頃にもう一度観てみるとするか・・・。

新監督になって、全く興味が無くなったのはユナイテッド
昨シーズン、最高級のコンダクターを得て(香川のことね)
プレミアではユナイテッドでしか見れないサッカーを展開していたのだが
こうなるんじゃないか・・・悪い予想は外す方が難しかったな・・・。
あと3試合くらいで先発無けりゃ~、さっさと移籍した方がいい。
フィジカルの高い選手が大好き、軍隊のようなサッカーを目指す
そんなところに必要ないだろ・・・日本の10番は、魅力あるサッカーの中でこそ輝く

これはあくまで自分の価値観である

だが・・・指導者が持っている価値観が、育成年代の選手には大きく影響する

ウチのアカデミーは・・・バルサと・・・生粋のブラジルだ




ディフェンスのインテリジェンス - 2013.08.30 Fri


夏休みの終わりから9月以降のテーマ・・・「ディフェンス」

大まかにディフェンスだが、細かく言えば「ディフェンスのインテリジェンス」である

寄せろ!!(サッカー用語では「アプローチ」)
剥がされんな!!(逆を取られるな、抜かれるな、、、、的な意味)
多くの指導者は言い続けているが、それだけではナンセンスで指導としては足りない。

その先の意図を明確にしないといけない

だってさ・・・攻撃ってのは最終目標がゴールで
寄せられる前にボールを回し、ドリブルで相手を剥がしにかかるわけだ。
小学生の高学年~中学生くらいは、個々のフィジカルの差が非常に大きい。
なんで寄せないんだ!!
なんで剥がされるんだ!!
そんなこと言ったって、相手はそれを狙っている・・・理解していても、簡単には実行できない。
「次の一手」の差が、「指導者のインテリジェンス」の差ではないだろうか・・・。
「日本の育成」と「欧州や南米の育成」、その一番の差はディフェンスである。
「ディフェンスにおける文化と認識」の差と言ってもいい。
個人の負担が大きい日本に比べ、欧州のそれは「コレクティブ」=集団で機能させるものである。

奪った後のビジョンが大切

この違いが「チームコンセプト」の差であり、指導が大きく変わってくる部分でもある。
寄せろ!!(何故かをキチンと説明して)
剥がされんな!!(何故かをきちんと説明して)
これくらいは小学生低学年でも理解できることであり、その年代の指導である。
その先のビジョンを持っていないと、次の育成年代(小学生高学年~中学生)の指導としては・・・。

マニュアル通りのワンサイドカットなんて、相手に剥がしてくださいって言っているようなもの

この「例え」が大きなヒントである

今日の『N-style金沢 Soccer Academy』は体育館に変更

ディフェンスのTRに見えないところに・・・ミソがある

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スーペル・コパ - 2013.08.29 Thu


スーペル・コパ
昨年度のリーガ優勝チームと国王杯優勝チームによるH&A方式のカップ戦

1st Leg
A・マドリード 1-1 FCバルセロナ
※奪ってから得点まで、アトレチコのビジャのゴールはファンタスティックだった

2nd Leg
FCバルセロナ 0-0 A・マドリード

アウェーゴール方式により、FCバルセロナが優勝
どちらの試合もポゼッションはバルサで75%程度だが・・・特に2ndはアトレチコのゲームだった。
「バルサstyle」は変わらないものの、「ディティール」=細かい部分が・・・。
まだまだこれからなのか、それとも・・・答えはピッチで・・・それがプロフェッショナルである。

何はともあれ・・・まずは1冠




ミドルシュート - 2013.08.29 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・1対1
・ゲーム形式

1対1
昨日の順位
※学年記載のない者は3年
カリュウ
ユウマ(4年)
シュン(4年)
シオン(4年)
ダイキ
フウキ(4年)
リク
タクミ
ユウセイ
ユウダイ
コウジ
コウスケ
コウキ
ケンタ(4年)

ゲーム他、TRの考察は下の方で

◆上級生
・リフティング
・ステップワーク&ドリブル
・2人1組
・ポゼッション
・ゲーム形式&ボールコントロール

ステップワーク&ドリブル
VIVAIO

2人1組
浮き球のトラップ&コントロール(4種目)

ポゼッション
6mグリッドで3対1

ゲーム形式
3年vs上級生、ハンデキャップマッチ
その後はいつも通りのゲーム形式

上級生同士のゲームでは6年チームが完敗したが、やられたのは「ミドルシュート」
コーンで作ったゴールにミドルを決めるのは簡単ではないが
明らかに「style」の変わった【彼】に、4~5点はぶち込まれていた。
実は、これには・・・布石がある。

話は下級生の1対1のTRへ
下級生の1対1で3回連続1位のカリュウが、シオンとフウキ(ともに4年)に負けていた。
それでも1位は立派、文句の付けようがないが・・・あえて注文をつける。
負け方は2つとも同じで、ロングシュートを決められて敗れている。
ロングシュートと言っても、1対1のグリッドだから・・・せいぜい10mほどである。
何が言いたいかって・・・打たせた方が未熟である・・・そういうことだ。
①ルールの中でどうやって勝つかを探すのがサッカーである
②シュートを打たせない方法はいくらでもある
このことが理解できないようなら・・・先が思いやられる。
本人が思っていなくても、周りが負けた言い訳を肯定するようであれば・・・それは同じことである。
・正しい場所に立ち続ける(ポジショニング)
・打たせない所まで寄せる(アプローチ)
そして最後には体を張る・・・打たれたら、不運であっても決まる可能性があるのだから・・・。

少し厳しいようだが・・・オレはこの部分には妥協しない

「育成」だからな・・・一番大切なところだから

ゲームの前に【彼】と話した・・・カリュウの1対1についてどう思う??
事の次第を理解し、ゲームの中ではドリブル突破でスキを創り・・・ミドルを決め続けた。
ぬるいのは6年生も同じ・・・全く闘えていなかった。

この部分、おそらく「キッカケ」で変わる

与えてくれるのが親でも指導者でもないことだけは・・・確かである




プライドを捨てる - 2013.08.28 Wed


いよいよ 「ギャレス・ベイル」が史上最高額の契約金でレアルへ入団する・・・らしい。
ポジションの被る「ディ・マリア」へは、アーセナルがオファーを出した。
自分は・・・バルサが最も恐れる選手の1人が「ディ・マリア」だと思っている。

その昔、サイドで輝いていた「デービッド・ベッカム」は、レアルで「ボランチ」をやっていた。
最初はぎこちなかったが、周囲の批判を絶賛に変えるほど・・・走って走って守備に貢献していた。
守備に貢献するだけでなく、その黄金の右足でゴールもアシストも決めていた。

選手は、ポジションによって輝くのではなく、そこに「価値」を見付けることによって輝く

価値とは・・・なんだろう

生き残るために何が必要なのかを必死に考え、プライドを捨ててでもしがみつく

男だからな・・・プライドは大切だ・・・だからこそ、捨てるだけの価値を見い出せ

広島カープ時代には、日本球界最高のストレートと呼ばれた決め球
そのストレート=プライドをあっさり捨てて、アメリカで生き残るために変化球を磨き続けた
NYヤンキースのエース「黒田博樹」のように

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高円宮杯U-18「プレミアリーグ」 第10節までの順位 - 2013.08.27 Tue


高円宮杯U-18「プレミアリーグ」

第10節までの順位

◆EAST
流通経済大学付属柏高校 勝ち点27
JFAアカデミー福島 勝ち点19
コンサドーレ札幌U-18 勝ち点18
清水エスパルスユース 勝ち点18
青森山田高校 勝ち点15
三菱養和SCユース 勝ち点13
東京ヴェルディユース 勝ち点11
静岡学園高校 勝ち点10
鹿島アントラーズユース 勝ち点7
桐光学園高校 勝ち点5

◆WEST
サンフレッチェ広島F.Cユース 勝ち点22
ヴィッセル神戸U-18 勝ち点19
セレッソ大阪U-18 勝ち点18
東福岡高校 勝ち点16
名古屋グランパスU18 勝ち点14
京都サンガF.C.U-18 勝ち点13
富山第一高校 勝ち点13
ガンバ大阪ユース 勝ち点11
アビスパ福岡U-18 勝ち点8
大津高校 勝ち点7

EASTは流経大柏で決まりか?
WESTはサンフレッチェが大会3連覇か?(前大会からはすでに3連覇中)
優勝チーム同士が「チャンピオンシップ」を闘う(サンフレッチェがチャンピオンシップ2連覇中)
下位2チームずつが各地域の「プリンスリーグ」へ降格

次節は8/31or9/1に開催




失敗の中から - 2013.08.27 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・ステップワーク
・ドリブル
・1対1
・ゲーム形式

ステップワーク&ドリブル
「VIVAIO船橋」から抜粋しアレンジを加えたTR

1対1
この日の順位(学年記載のない者は3年)
カリュウ
フウキ(4年)
ダイキ
リク
ユウマ(4年)
ユウセイ
タクミ
ユウキ(4年)
コウスケ
コウキ
ガクト(年長)
カリュウは全勝、身長も伸びてスピード・キレがさらに増した。
手が付けられない状態なら・・・次の相手は・・・5年だ
※2~4位は同率、ヘディングのリフティングで順位を決定

ゲーム形式
5年や6年を相手にゲーム形式
残り少ないグランドでのTR・・・やれるところまでやる

◆上級生
・リフティング
・ステップワーク
以上、下級生と合同
・2人1組
・パスコントロール
・ゲーム形式&自主TR
・ボールタッチ&ジンガ

2人1組
浮き球のトラップ&コントロール(4種類)
上半身でトラップした後の次のコントロールを、出来るだけ「高い位置」で行う。
試合の中で何度も遭遇する状況であり、その状況を制するためのTR

パスコントロール
4人1組、「ヘミニス金沢」三井DC考案のTR
ピッチが良くないので苦労しているが、体育館では高いクオリティーを目指そう

ゲーム形式&自主TR
下級生vs5年、下級生vs6年、空いている時間は自主TR
その後、学校の灯りを頼りに、上級生だけでゲームを行った。

ボールタッチ&ジンガ
ボールタッチ5種目、ジンガ3種目、VIVAIO
暗い中で・・・真っ暗な中で「感覚」を研ぎ澄ませ

水上コーチのドリブル・・・ハンパないね
狭い中で、何人が奪いに来ても、奪われることなく状況を打開する「テクニック」
一体どれだけのTRを積んできたのか・・・
そして、どれだけの失敗を経験してきたのか・・・

ひたすらチャレンジして、失敗を繰り返せ!!

失敗の中から、出来る限りを自分のモノにするんだ!!!

きっとコーチも・・・そうしてきたはずだ




これからの目標 - 2013.08.26 Mon


ヘミニス金沢FC招待「Jrユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾」

昨日、2013年の一大イベントが4日間の幕を閉じた

昨年度、4日間日帰りで通って得たモノは「圧倒的な達成感」だった

今年得たモノは・・・より大きなモノ・・・「これからの目標」となるモノだった

今年は会場が増えて、ピッチは人工芝で合計5面になった。
それにより「交流大会の開催」が可能になり、見学だけの選手はいなくなった。
どちらかの会場で「選手全員が出場」できたこと・・・この大会の大きな進化だったと言える。
1年生とはいえ、灼熱の中で球拾いと見学だけで過ごした昨年度の4日間
現2年生の彼らをを見ているのは・・・正直、辛かった。

ヘミニス金沢FCは開幕戦で3点を先制
2点を奪われるもエスパルスSSに勝利を収め、今後の活躍を期待できる初戦であった。
2日目は記録的な雷雨で中止、今大会で唯一残念な出来事であったが・・・自然には勝てない。
3日目は試合時間などを変更し大会を継続、チームは大会初の準決勝進出を決めていた。

ヘミニスがどんなに強くなっても、絶対に優勝できない大会にする

ヘミニス金沢代表・三井DCの意向に真っ向から挑戦したが
まだまだ全国レベルには及ばず、準決勝は0-2で敗れ
3位決定戦では、東京ヴェルディ支部選抜に0-3の完敗であった。

それでも大会4位は大健闘であり、チームが得たモノはそれ以上に大きかったと言える。
大会得点王は、初戦でハットトリックを決めた高木莉旺(ヘミニス2年・7番)が獲得
アシスト王(3名が獲得)にも小坂風太(ヘミニス1年・21番)が入り
大会ベスト11には、新チーム主将の能登駿平(ヘミニス2年・3番)が選ばれた。

高木莉旺、チームの絶対的なストライカーであり得点源であるが
彼が心から笑っているのを、昨日初めて見た・・・今後、さらに進化すると確信した。
新キャプテンの駿平、この1年間の積み重ねが間違いでなかったことを証明した。
その陰で、トップチームに選ばれながらも、出場機会に恵まれなかった選手達もいた。
悔しさを口にしていたが・・・交流戦に出場していた2年生は、「いつも」そんな気持ちであり
それでも投げ出さずに毎日を闘っているのである・・・正直、まだまだ甘いと感じた。

選手たちも闘うわけだが、ここから先の闘い・・・それは親たちの闘いでもある

いまの16期の親、ひとつであるとは・・・とても言えない(笑)

こんなことは、とても書けなかった

しかし、本当の意味で「ひとつ」になれる可能性を感じた

「選手を囲む三角形のひとつ」である自分たちの使命を全うする

そのために・・・オレたちはひとつでなければならない

この「これからの目標」を、オレたちは達成する

時間もかかるだろう

困難もあるだろう

しかし・・・必ず達成する

このことが最も大切なことであると、気付かせてくれた4日間だった

大会に出場してくれた全てのチームの関係者の皆さん

この大会の開催に協力してくれた皆さん

チームを導いてくれた指導者の皆さん

何ヶ月も前から準備してくれた大会実行委員の皆さん

運営に一生懸命頑張ってくれた育成会の皆さん

応援してくれた皆さん

皆さんのおかげで・・・本当に大切なことに気付けました



ありがとうございました




ヘミニス招待「プログラムの閲覧」 再掲載 - 2013.08.21 Wed


ヘミニス金沢FC招待「Jrユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾」

いよいよ明日開幕ですので・・・再掲載しときます

プログラムの閲覧 ←クリック

上記の「プログラムの閲覧」をクリックすると、各チームの紹介などが閲覧できます。
ページをめくっていくと「ヘミニス金沢FC」の選手一覧もあり
下部の操作パネルで拡大や印刷なども可能となっています(優れもの

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サッカーを知る努力 - 2013.08.21 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ゲーム形式

今日は1日ゲームDAY
※ゲームに参加していないチームは「基礎TR」
3年生8人vs上級生5人・・・3年生、思った以上にやれた
3年生8人vs上級生6人・・・たった1人増えただけだが、勝つことは出来なかった

学年に関係なく
・チャレンジ&カバー
・ポジショニング
・アプローチ
・インターセプト
・連動
・かけひき(個人)
・かけひき(ラインコントロール)
主に「ディフェンス」面で、色んな要素を伝えることが出来た

「インテリジェンス」が足りない・・・もっとサッカーを知る努力を・・・貪欲に




質を高めるために ~今後のTRについて~ - 2013.08.21 Wed


もうすぐ夏休みが終わる

9月の日没は、随分と早くなるだろう

10月からは練習時間確保のため、体育館でのTRがスタートする

夏休みに比べ、練習量は確実に減る

そこを補うのが「クオリティー」=質である

ひとつひとつのTRの意図を理解し、それぞれが意識を高める必要がある

1人や2人が高い意識を持っていても、それ以外が適当では全体の質は下がる

低い方に合わせることは出来ないので、それなりの覚悟を持って臨んでもらいたい

何のためのTRなのか・・・必ず説明している

どこがポイントなのか・・・考えさせながら、段階を追って説明している

こういった理由から、話を聞けない者がTRに参加することは難しい

家庭でも、この点だけは確りと指導していただきたい

出来る出来ないが問題ではない

理解するのに時間がかかってもいい

話しが聞けない者は、他のメンバーの邪魔になるということを理解してもらいたい

上には上がいる

質を高めなければいけない




中日新聞にデカデカと・・・気付きました??? - 2013.08.20 Tue


今日の中日新聞(朝刊)

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左から

ヒデト(6年)、ユイト(6年)、ユウマ(4年)、シオン(4年)、はしゃぎ過ぎた中2




見習え! 学べ!! 盗め!!! - 2013.08.20 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・2人1組
・ボールタッチ&ジンガ
・ポゼッション
・ミニゲーム

2人1組
トラップ&パスコントロールを5種目行った。
・首を振るタイミング
・チラ見するタイミング
・足の置き場所や角度
・パスの精度と強さ
細かい部分まで、徹底的に指導した。

ボールタッチ&ジンガ
ボールタッチ5種目、ジンガ3種目、その他・・・いっぱい。

ポゼッション
6mほどのグリッドを使って、ポゼッションのTRを3種目行った。
・2対1・・・「スクリーン」を上手く使って
・3対1・・・「サポートの角度」と「細かいポジショニングの調整」
・4対1・・・「シンプル」に「速い判断でパスを繋ぐ」ことを心掛けて
2対1と3対1ではプレーが続行するので、「トランジション」が重要になる。

ミニゲーム
5対5、「狭い中でのプレッシャーを苦にしない選手」を目指して

◆上級生
・リフティング
・2人1組
・ボールタッチ&ジンガ
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
8対8、10対10
水上コーチが担当して行ったが、自分は「サイドのかけひき」を指導した。
SB(サイドバック)とSA(攻撃的なサイドの選手)が連携・連動して攻撃と守備を構築する。
「SBのポジショニング」が、試合の主導権を握れるかどうかに大きく関わっている。

サッカーの試合・・・Jでも、リーガでも、代表でも、、、、
ただ観てるから、いつまで経ってもサッカーを理解できない。
TVでサッカーがほとんどなかった時代、数少ない試合の中から沢山の技を盗んだ・・・。
これだけサッカーが溢れているにもかかわらず、盗むことが出来る選手は・・・ほとんどいない。
何度も何度も何度も何度も・・・ビデオテープが擦り切れるまで観た・・・。

リベリーノのまたぎ・・・何度も何度も観て
体の向きと踏み込みにポイントがあることに気付いた

高校時代の名波のプレー・・・何度も何度も観て
ずっと真似していたら左足のキックが巧くなっていた

嬉しかった・・・自分が巧くなったことに・・・ただただ嬉しかった

オレは今でも盗むのが巧い

個人のプレーだけでなくチーム戦術も含め、ある程度は簡単に「分析するチカラ」を持っている

何度も何度も擦り切れるまで観たことで、知らぬ間に・・・身に付いていた

見習え! 学べ!! 盗め!!!

自分自身で成長できる・・・そんな方法を見付けるんだ




恵みの雨 - 2013.08.20 Tue


【金沢のイニエスタ】

今日は雨天の中で自主TR
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久々にTRシューズを履いて行った
今日のTRメニュー
・リフティング(ウォーキング基本5種目)
・リフティング(アウトサイド左右交互・肩・踵・座り、各100回)
・ステップワーク(VIVAIO、5本)
・ドリブル(VIVAIO、8本)
・ターン&ドリブルターン(7種目→斜めジグドリ、3セット)
・トラップ&パスコントロール(長距離・中距離・短距離、計120本)

暑い日差しと雨が交互にくるので、気温は低めだったが湿度はハンパなかった

濡れた芝生ならではの、「スリッピー」なピッチ条件でしか出来ないTRもある

雨の芝生・・・「バウンドして伸びてくるボールのコントロール」に最適

ずっとこのTRが出来る日を待っていた・・・「恵みの雨」である

今夜は久々のチームTRへ参加
明日は午前中が登校日で、午後は体のケアのために主治医の元へ
明後日からは3泊4日で和倉へ・・・『ヘミニス招待』が幕を開ける
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バルサ、7発!!!!!!! - 2013.08.19 Mon


「リーガ・エスパニョーラ」2013~14シーズン開幕

FCバルセロナ 7-0 レバンテ

今年も世界最高峰のポゼッションサッカーは健在

ネイマールも、イニエスタも、それぞれ後半途中からの出場

スペイン代表に招集されたテージョは後半ラストの出場

さらにケガでベンチ外のプジョル

ベンチにはスペイン代表のジョルディ・アルバ

セスク・ファブレガスが・・・ハンパねぇ

アタッキングサードが・・・ハンパねぇ

毎日やってるいが・・・またサッカーがやりたくなった

22日の早朝には「スーペル・コパ」

1st「A・マドリード vs FCバルセロナ」




夏休みのラストスパート - 2013.08.19 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日の自主TR
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この日のメニュー(簡略)
・リフティング(ウォーキング基本5種目、他)
・ステップワーク&ドリブル(VIVAIO)
・ドリブル(SAISON)
・ストリート
この日の「ストリート」は、大人も子供も入り混じっての20人

そんでもって・・・今日の自主TR
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自主TRの時間に合わせて来たのだろう・・・
歩いて芸術村まで辿り着いたのは、安田兄弟・シオン・ヒデト
【彼】よりもやや少なめのメニューを1時間半程度、休憩を入れながら行った
今日のメニュー
・リフティング(ウォーキング基本5種目)
・リフティング(アウトサイド左右交互・座り・肩、各100回)
・ステップワーク(VIVAIO、5本)
・ドリブル(VIVAIO、8本)
・ターン(7種目×2セット※角度を変えて)
・ドリブル(6種目※2ステップ1タッチ)
・トラップ&パスコントロール(13種類×各10本)
・ドリブル(SAISON、80m×12往復)

夏休みが始まった頃は、これだけのメニューは熟せなかった

毎日毎日、似たようなメニューを繰り返し繰り返し、量と質を上げながら取り組んできた

踵の靴擦れにより、裸足でTRすることになったのは「怪我の功名」

井田先生の教え通り、裸足は「誤魔化しの利かない技術」が身に付く

今日はこのあと夕方からアカデミーTR、久々にシューズを履いてのTR
無理は出来ないが、問題ないなら明日からチームTRに復帰できる
チームTRを休んでいる間に、股関節と踵の痛みもほとんどなくなった

夏休みのラストスパート

そしてこの夏は・・・冬場のTRへの準備である




北信越代表チームの結果 - 2013.08.19 Mon


adidas CUP 2013
第28回 日本クラブユース選手権(U-15)大会

北信越代表チームの結果

予選グループC
FC五十嵐 7-2 スマイス・セレソン
FC五十嵐 6-0 名東クラブ
FC五十嵐 0-2 ジェフ千葉
予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

予選グループD
敦賀FC 0-6 JFAアカデミー福島
敦賀FC 0-12 柏レイソル
敦賀FC 0-2 DEMAIN SOLEIL福岡
3戦全敗で予選リーグ敗退

予選グループF
AC長野パルセイロ 0-2 横浜F・マリノス
AC長野パルセイロ 0-6 スプレッドイーグル函館
AC長野パルセイロ 0-4 ジュビロ磐田
3戦全敗で予選リーグ敗退

予選グループH
FCサザン 1-5 ガンバ大阪
FCサザン 0-3 浦和レッズ
FCサザン 2-1 ファジアーノ岡山
1勝2敗で予選リーグ敗退




努力が全て - 2013.08.18 Sun


このアカデミーの子供たち(未熟なので、あえて選手とは呼んでいない)

まずは、それぞれに所属チームがあり(無所属も何人かいるが)
その中から、トレセン(地区や県などの選抜選手の集まり)に選ばれている者もいて
更には、上級生を中心に「ヘミニスFEプロジェクト」にも多数お世話になっている。
最も多い者では、5つの集団に関わっていることになる。

こういった現実から、最近特に感じているのは
①多くの優秀な指導者から学ぶことの重要性
②学んだことを身に付けるためには、高いレベルのベース(基礎)が必要であること

多くの指導者から学ぶことで知識は豊富になり、アイデアも増える。
同じチームの指導者でも、全く違う指導をするところもある。
受ける指導が違うことで、子供たちが迷ってしまう・・・なんてことも耳にするが・・・
それは、「素人のたわごと」である。(キツかったかな?)
子供のいい訳を肯定することで、指導者を否定し、その概念を子供に植え付けることになる。
そのうち・・・何にでも言い訳するようになる・・・終わりである。

ネガティブな要素は、ポジティブな要素でもある

夢がプロサッカー選手であるなら、現実をよく考えてみたらいい。
Jリーグの監督もそうだが、成績などにより監督の交代は日常茶飯事である。
監督によって、戦術、選手起用、、、、様々である。
監督が変わって出場できなくなる選手もいれば、逆にチャンスをもらえる選手もいる。
監督が変わっても出場し続ける選手は、「あらゆる要求に対応できる選手」と言ってもいい。
こう考えれば・・・受ける指導が違うことは、ポジティブな要素であると言える。

ここまで書くからには、指導する能力=「指導者の責任」は当然大きい(サッカーだけでなく)

特に育成年代(自分が考えるのはジュニア~ユース、小学生から高校生まで)
指導者の方針、チームの方向性、、、、非常に責任が大きい。
先に戒めたが、子供の親が愚痴りたくなるような指導者が多い・・・これも現実である。

Jrユース(中学生)~ユース(高校生)を指導するには、それなりの「資格」も必要である。
※日本サッカー協会公認ライセンスなどのことではない
では、その年代で大きく成長するためには、指導されたことを身に付けるには
ジュニア(小学生)でのベース(基礎)・・・絶対に必要な要素である。
ベースがあるとないとでは、得られるモノも雲泥の差である。
実際にチャレンジしてみて、失敗しても成功しても得られるモノがある。
ベースがある者は、何故失敗したか(成功したか)を理解し、自分のモノにすることが出来る。
ベースのない者は、言われたことを実行するのに必死で、「自ら考える余裕」は持っていない。
レベルの高い戦術を理解するには、それなりのベースが必要である・・・そういうことである。

ベースが高い個人を預けられた指導者は、それに見合うだけの戦術理論と指導力が必要である

この部分の指導者の努力と進歩・成長がないと・・・選手たちが成長していくことは難しい。
高いレベルの試合になればなるほど、指導者=指導がよくみえる。
サッカーとは、上手くいかないことの方が多いスポーツである。
上手くいかないときほど、これがまた・・・よくみえるものである。

さぁ、石川のサッカーは・・・どうだろうか

君たちの周りは・・・このアカデミーは・・・どうだろうか

オレは・・・君たちにとって・・・どうだろうか

サッカーは「結果が全て」という、厳しい世界である。
だが・・・胸張って言うが、自分はそうではない。
結果の概念が違う・・・そう言い換えてもいい。

チームTRをMAXで行った努力の数値を100とする。
適当にやっていれば、100→80→50と下がっていく。
自主TRなどを加味すると、100→150→200・・・300と上がっていく。
①100努力して、成長するのが40の選手
②80努力して、成長するのが50の選手
③120努力して、成長するのが60の選手
④300努力して、成長するのが30の選手
※この数値は時間だけでなく、TRの質にもよる

①は、一般的な普通の選手
②は、運動神経やサッカーセンスに優れているだけの選手
③は、チームのエース級の選手に多い、能力もあり努力も出来る選手
④は、努力家であるが評価はされない選手(努力は認められるが・・・ということ)
さぁ、自分の評価は???
右側の成長する度合いは全く関係ない、左側の努力できる数字が全てである。
④の選手、成長する度合いは120努力した選手の半分であるが
300もの努力が出来る・・・これに勝る能力はない。
②の選手など、興味もないし、このアカデミーには必要ない。
最も成功する確率が高いのは・・・④の選手である。
社会に出て、大人になって、親になって、はじめて気付く者もいるだろう・・・。

こう評価するのが良いか悪いかは、その人の立ち位置や判断基準によるだろうが・・・

自分が携わっているのは「育成」であり、「これからの選手」を育てている

次の年代(Jrユース)へ繋げる指導者として、努力が全てであると伝えたい

そして・・・努力はみえるものであることも伝えておきたい

サッカー好きか?・・・じゃあ・・・ガンバレ




暑い時間、熱い気持ちで・・・ - 2013.08.17 Sat


【金沢のイニエスタ】

先日からの「靴擦れの完治」を目指し、今日・明日とチームTRを休むことにした
2日間にわたり「見学」という選択肢もあったが、芸術村での「自主TR」を選んだ
自分のことしか考えていない「わがままな行動」であるが
オスグッドで練習できない期間も見学、公式戦などのチームの試合も見学、、、、ずっと見学してきた
もう十分すぎるくらい見学してきた(笑)・・・今日・明日は環境の良い芝生で「裸足の自主TR」
2013081712550000sn10.jpg
今日のTRメニュー
・リフティング(ウォーキング基本5種目)
・リフティング(アウトサイド左右交互・肩・座り、各100回)
・ステップワーク(VIVAIO、5本)
・ドリブル(VIVAIO、8本)
・ターン(7種目×2セット※角度を変えて)
・斜めジグドリ(6種目※2ステップ1タッチ)
・トラップ&パスコントロール(15種類×各10本)
・リフティング「世界一周」
・ドリブル(SAISON、70m×10往復)
・ジョギング(4000m)

満足に練習できない期間から、ずっと「足底筋」を鍛えてきた

南米選手特有の「地面をかむチカラ」・・・徐々にその効果が表れてきた

12:50~14:50

一番暑い時間を選んだ・・・熱い気持ちで




この試合が観たかったなぁ - 2013.08.17 Sat


第8回ミズノカップU-18 in 熊本

決勝
静岡学園高校 1-2 野洲高校

高校サッカー界屈指の技巧派対決、軍配は野洲高校に上がった

自分たちが福井で観た野洲・・・どうやら本物ではなかったらしい




続・サッカーばか - 2013.08.17 Sat


サッカーばか

昔はあまり良くない意味で使われていた(いまもそうかな・・・)
サッカーは一生懸命するが、その他のことはいい加減で大切にしない
そういった意味での使われ方が多かったというか・・・一般的であろう。

「群馬の師匠」からも言われていた・・・サッカー馬鹿ではダメ

しかし、「サッカーばか」と呼べるほどサッカーが好きな子供の方が、いまは・・・珍しい。
環境は整い、オンとオフのメリハリをいい意味で捉えている。
何人かで集まって遊ぶとしても、サッカーボールよりも魅力的なものは沢山揃っている。

それはそれでいいのだが・・・

折角、人と時間と場所が揃うなら・・・

勿体ない、サッカー出来るじゃん、などと思うのは・・・馬鹿げているのだろうか

「ストリートサッカー」を楽しむにはコツがいる。
それは、「家族(親)にその時間を理解・応援してもらうこと」である。
・サッカーばっかりやって、他のこともキチンとしなさい
・勉強しないなら、次は行かせない
こんな風に思われて、後ろめたい気持ちでは楽しめない。
気持ちよく送り出してもらうだけのことはやる・・・当たり前のことである。
たまには、勉強ばっかりやってないでサッカーしてきなさい・・・などと言わせてみるのも・・・。

自分の考える「サッカ-ばか」

理想的な環境で・・・育ちつつある




サッカーばか - 2013.08.16 Fri


今日は完全オフ

25人ほどが集まっての、恒例の「魚釣り」
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今日の我が家の成果(一番右の小っさいの・・・オレね

今年は・・・デッカイ船が停泊中で・・・ほとんど釣れず(ゼロもいた
昨年は昼前まで釣っていたが・・・9時前には飽きて・・・
そうなると・・・「芸術村」に再集合(やっぱ・・・だよな)

裸足でストリート

鼻血で帰った熱中症気味なヤツ
オスグッドでも楽しんでたヤツ
まだまだ楽しめる思考がもててない真面目過ぎるヤツ
兄弟喧嘩ばっかりしてる安田兄弟
サッカーチームに所属していない得点王
どうみても天才
パスするところガン見してるヤツ
テクがハンパねぇ水上コーチ
そして・・・オレと【金沢のイニエスタ】

管理されることのない環境で、「サッカーばか」が育つ

オレたち大人は仕事もきっちりしてるし(それなりに・・・ね)
子供たちはサッカー以外のこともしっかりやっている(それなりに・・・ね)
でも、時間があれば・・・やることは決まっている

金もかからねぇし、道具も必要ねぇし、指導者もいらねぇし、、、、

これからも・・・変わらずにありたい




子鬼 - 2013.08.15 Thu


【金沢のイニエスタ】

「靴擦れ」によりシューズが履けないため、チームTRは休ませてもらった(情けない・・・)

「裸足」ならトレーニングは出来る・・・いつもの場所で自主TR・・・と思ったら
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子鬼だ・・・子鬼がおる
リク・ユウダイ・ジュンセイ・カリュウによく似た子鬼だ(ポムじいさん風に)
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一通りのメニューを済ませると、リクトも現れ・・・全員「裸足」でのミニゲームへ
絶対に勝たせてやらない・・・「壁」になることも先輩の務め(・・・1回やられてるけどね

カリュウにチンチンにされ、股抜きゴールを許したが(マジでスゲーし仕方ねーよな・・・オレ
ラストは勝って終了・・・チャッチャチャチャッチャ~パンパン(完全に真っ暗だったな

そして・・・いよいよ明日(3時起き)

1年に1度の一大イベント(安田には負けねー)

今年はコレ→を釣ります(ウソです)

今年はコレ
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「うっかりしてるヒラメ」を釣ってきます



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裸足 - 2013.08.15 Thu


【金沢のイニエスタ】

いつも通り、午前中から自主TR

灼熱の太陽
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芝生も水を浴びる
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先日からの「靴擦れ」のため、今日はシューズを履いた状態ではTR出来なかった
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今日のチームTRは休むが、体は問題ない・・・トレーニングはやる

裸足はいい・・・誤魔化しが効かない

午前中のTRメニュー
・リフティング(ウォーキング基本5種目)
・リフティング(アウトサイド両足交互・座り・カット・肩、各100回)
・ステップワーク&ドリブル(VIVAIO)
「トレーニングできる」ことを確認して終了

もちろん、夕方もやる・・・裸足で




正面から受け止めて闘い抜く - 2013.08.14 Wed


【金沢のイニエスタ】

今日は丸岡FCとのトレーニングマッチ
5試合(うち2試合+1本=半分が2年生の試合)で1試合分の出場
2年生でもトップチーム帯同の選手はいない
それでも出場機会はなかなか貰えない・・・これが現実である

試合を沢山経験しないと上達しない

これは指導者の言葉であるが、そのためには「競争」を勝ち抜かなければならない
1年間で最も試合に出場している選手と比べれば、4分の1くらいしかない出場機会
その経験の差は開くばかり・・・こんな日々の連続で、大抵は・・・心が折れる
試合は・・・自主TRでは・・・ひとりではできない

さぁ・・・どうする

今日も物足りない【彼】は、いつもの場所へ
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いつもの場所=芸術村には、何人ものアカデミーメンバーが集まっていた

「ブログの自主TRメニューを参考にして、自主TRしてます」(メンバーのお母さんより)

折れるわけにはいかない理由は・・・ここにもある

自分自身の夢だから・・・ただそれだけではない

この現実から目を背けたら・・・負けである

この現実を受け入れたら・・・そこで終わりである

正面から受け止めて闘い抜く・・・それしかない

トレーニングシューズの中敷き
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ペラッペラッになった中敷きには・・・デッカイ穴が開いている

スパイクのポイントは擦り減り、親指のところの皮は薄く薄く・・・

【彼】はいま、日本vsウルグアイの録画を観ている

明日は午前中に自主TRして、夜にはまた・・・闘いにいく




日々勉強 - 2013.08.14 Wed


【金沢のイニエスタ】

今日は丸岡(福井県)でトレーニングマッチ

楽しみにしていたのだが、昨日のチームTRを半分程度で休んでいた
「くつずれ」・・・両足のかかと、直径2cmほどがベロ~~ン
先日のTRで履きなれないスパイクを長時間履いていたことが原因
「情けねぇなぁ~」とは言うものの、たかが「くつずれ」されど「くつずれ」
自分にも痛い経験があるが、これもまた勉強である

今日も結果が全て・・・逞しく闘っていただきたい

昨日の練習時に、先日のブログを読んだ三井DCから
「先日のTR・・・もの足りなかったのか?」
「1年が走っている間、2年生は・・・どうしていた??」
その通り、やれることはいくらでもあったはずである
まだまだスキだらけ・・・これもまた勉強である

ユース年代まで、あと1年半

一人でやっていくには、まだまだ未熟・・・足りないことばかりである
必要最低限の経験はしておかないと・・・日々勉強・・・有難い環境である

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ヘミニス招待「プログラムの閲覧」 - 2013.08.14 Wed


ヘミニス金沢FC招待「Jrユース(U-14)サッカーフェスティバル in 七尾」

プログラムの閲覧 ←クリック

上記の「プログラムの閲覧」をクリックすると、各チームの紹介などが閲覧できます。
ページをめくっていくと「ヘミニス金沢FC」の選手一覧もあり
下部の操作パネルで拡大や印刷なども可能となっています(優れもの

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良い価値観のもとでサッカーを表現できる - 2013.08.13 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール(ドリブル)
・ステップワーク&ドリブル
・ボールコントロール(リフティング&ボールタッチ)
・2対1+GK
・ミニゲーム
・ゲーム形式

ボールコントロール(ドリブル)
クーバーTRにて、基本となるドリブルのTR

ステップワーク&ドリブル(VIVAIO)
まずはボールなしのステップワーク、次はボールを使ってのTR

ボールコントロール(リフティング&ボールタッチ)
【金沢のイニエスタ】を手本にして、一人でも出来る自主トレ用のメニューをTR

2対1+GK
何度か行ってきたので、それなりに出来るようにはなった。
さらに高いレベルを目指していくには、個人のレベルアップが必要だな

ミニゲーム
6対6、自分たちで行うTR
コートも上手く作れるようになったし、点差が開きにくいチーム編成も出来ている。
それは、それぞれが個人の特徴を理解してきた証拠でもある・・・とてもいい感じだ
タクミ(3年)が素晴らしかった・・・集中力を持って続けられるようになると・・・化けるかな

ゲーム形式
3~5年までを分けてのゲーム形式(3・4年vs5年が基本となるように組み分け)
ユウマ・シオン・フウキの4年生3人・・・文句なしのパフォーマンス

この日は、「個々の現時点での基礎技術のレベル」を確認した

顔を上げようとしているか、自ら取り組んでいるか、キチンと話を聞けているか、、、、

そういった「意識の高さ」もしっかりと見させてもらった

お盆休みで次回は1週間後の月曜日・・・色々と・・・楽しみにしている

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール(ドリブル)
・ステップワーク&ドリブル
・ボールコントロール(リフティング&ボールタッチ)
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

3・4年vs5年が終わった後、レベル分けしてのゲーム形式
トップチームは「狭いエリアを苦にしないだけの技術があるメンバー」を選んだ。
メンバー構成は、6年(6名)+カンスケ(5年)・カリュウ(3年)・【金沢のイニエスタ】・水上コーチ
東京からのお客さんもいたので、ウチの「style」を楽しんでもらったつもりだが・・・いかが

ま、「良い価値観のもとでサッカーを表現できる」ようになった・・・と、言えるだろう

さ、来週からは・・・学年関係なく「競争」させる

夏休みラストの追い込み・・・覚悟が必要だ・・・しっかり充電してくるように




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