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2013-09

指導者の責任 - 2013.09.29 Sun


例えば
イングランドでは「プレミアリーグ」、ドイツでは「ブンデスリーガ」、イタリアでは「セリエA」
これに相当するのが日本では「Jリーグ・ディビジョン1」・・・各国のトップリーグである。

15~20年前に比べると
ブンデスは相当レベルが上がり、逆にセリエはレベルが下がったと言える。
各国に日本人選手が在籍していることで、映像で観ることが出来る機会は格段に増えた。
いまでは主要国で放送していないロシアリーグですら・・・日本で放送している。

ゴール特集や各リーグの特集を見ると、その国の「サッカー文化」が見えてくる

イングランドは「ミドルシュート」が多く、ロングボールを多用しているのがよく分かる。
スペインリーグ=「リーガ・エスパニョーラ」の魅力は・・・やはり「ポゼッション」である。
「MYボールを大切にする文化」は、FCバルセロナの「カンテラ(下部組織)の育成システム」により
現代サッカー随一の「魅力あるパスサッカー」に進化を遂げた。
PA(ペナルティエリア)の中に侵入して相手を崩す・・・それも・・・非常に「コレクティブ」である。
※コレクティブ=集団で機能する、組織的に思考する
足元の技術だけでなく、小さい頃から「インテリジェンスを養う」ことが重要であり
この部分の育成には、何よりもチカラを入れているのがよく分かる。
バルサだけでなく、バルサと対戦するチームでも、この文化は揺るぎないものとなっている。
ポゼッションが40%以下であっても、相手に簡単にボールを渡すようなシーンはほとんどない。

南米はまた、独自の文化を築きながら、魅力的な選手を育成している

ヨーロッパと南米では、クラブ自体の資本に大きな差がある。
南米で活躍する優秀な選手は、巨額な移籍金でヨーロッパへ移籍する。
ロナウドも、ロナウジーニョも、ネイマールも、ブラジルで活躍してヨーロッパへ渡った。
一昔前とは少し変わってきたが、そうやってクラブを運営するのが南米である。
だからブラジルなどの南米のクラブチームは、馴染みのない全く無名の選手ばかりである。
そういった事情で、日本ではCATVなどで僅かしか放送されていないのだが
これがまた・・・ビックリするほど「玄人好み」で面白い。
ブラジルの選手は、蹴り方ひとつとっても「独特で個性のある選手」が多い。
「アイアデ」「かけひき」は豊富で、「柔軟な思考」「自由な発想」のもとで育てられたことが分かる。

ブラジルでは、育成というより「個性(パーソナリティー)の発見」である

コンフェデの日本対ブラジル・・・0-3・・・その差は、「育成の差」でもある

欠点ばかりが指摘され、何かといえば型にはめる・・・日本の育成年代の指導に多い問題点である。
「教科書にはないもの」を尊重し、「勝敗を超えたところ」に大切なモノがある。
スペインのサッカー、ブラジルのサッカー、この2つの文化は全く違うものだが
どちらかが正解で、どちらかが間違い・・・そんなことはサッカーにはない。
だから・・・日本は日本で独自の文化があっていい。
勤勉か真面目かは知らんが、日本人の特徴と能力を活かしたサッカーを構築していけばいい。
それを実現するには、「育成年代」の指導者が何かを変えないといけないことは・・・間違いないだろう。

小学4~6年生の3年間、中学生の3年間、高校生の3年間

それぞれの3年間は・・・アッという間である

日本では、その時その時その時で勝負勝負勝負である

勝ち負けも必要ではあるが、その先にあるモノの価値を理解していないといけない

勝つことを目指すのはいいが・・・年代によっては、それ以上に大切なことがある

9年間としてみれば育成も変わる

子供たちの時間は止まってはくれない・・・オレの責任も・・・相当大きい




ワールド・ニュース - 2013.09.29 Sun


◆FCバルセロナ

第5節・ラージョ戦では5年ぶりに「ポゼッション」で下回るが
その後も危なげなく2連勝、クラブ新記録の「開幕7連勝」達成

◆アトレチコ・ミネイロ

南米のクラブNo,1を決める「コパ・リベルタドーレス」で初優勝
「クラブW杯」への出場を決めているが、エースが全治3ヶ月の重傷
元ブラジル代表10番「ロナウジーニョ」が左太ももの筋肉を完全断裂

◆マドリード・ダービー

昨季から好調のアトレチコと、ベイルを130億円で獲得したレアル
「マドリード・ダービー」の結果はアトレチコが1-0で勝利
バルサとともに「開幕7連勝」、リーガは無敗で2位をキープ




腰が・・・ - 2013.09.28 Sat


【金沢のイニエスタ】

明後日から期末テスト(中学生って感じだなw)

明日は午前午後ともにチームTRなので・・・今日は勉強DAY

我が家では「40分1セットで10分休憩」・・・ここでもサッカーである(試合時間ってことね・笑)

昼過ぎから自宅マンション横、【彼】の通う中学校グランドで自主TRを開始

少しメニューを熟したところで・・・踵に違和感が・・・靴擦れだった

悪化する前の判断・・・少し前の経験が活きている(素晴らしいじゃないか)

場所を芸術村(天然芝)に移し、残りのメニューは裸足で行った

本日の自主TRメニュー
2人1組
・パスコントロール(20種類×10本=計200本)
アジリティーTR
・なわとび
・横向きジグザグ走(10往復)
ドリブル
・2ステップ1タッチ(スクエア、インサイドターン左右、アウトサイドターン左右、計3セット)
・7色のターン
10分間TR(オリジナル)
・ボールを見ずに10分間、ボールをコントロールし続けるTR

シュートTRがやりたかったようだが・・・この日は我慢

この後自分は、アカデミー所属のメンバーの試合を観戦に
2013092815550000nstyle.jpg
4年生を基本とするリーグ戦、全ての試合に3年生だけで出場している

この日も3失点からの逆転勝ちを含め、接戦をものにした3戦3勝(やるね~

TRは厳しいものばかりだが、試合は楽しんでやってくれれば・・・それでいい

このまま北陸大学FPへ移動、「ヘミニスFEプロジェクト」へ

ここでもまた、元気一杯で楽しそうにしている君たちを見れて・・・嬉しかった

・・・リクがもう少し重かったら・・・腰が・・・年だな(笑)

この間、【彼】は・・・12セットは勉強した・・・らしい(何点とる気だ

今日もいい天気だった

明日も全力で、前向きな気持ちで・・・楽しもうじゃないか




マジ凹み - 2013.09.28 Sat


YASUサッカーフェスティバル ~ミズノカップ2013~

1回戦 野洲高校 vs 静岡学園高校

最新の情報では、両チームともにトップチーム同士の対戦らしい

朝イチで野洲へ向かい、ビデオ録画してくる予定で調整

・・・していたが・・・残念・・・仕事・・・マジ凹むわ~




やわらかい発想で選択肢を増やす - 2013.09.27 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・2対1
・3対1
・2対2
・3対3
・4対4

2対1、3対1
5mグリッドで「ポゼッション」TR
2対1では「スクリーン」を上手く使って
3対1では「サポートの動き出しと角度」と「スクリーン」を意識して
DFは、奪いきらないと交代出来ないので(パスミスも交代)
ポゼッションTRではあるが、「ボールを奪いきるスキル」を伸ばすことも意図している。
攻守ともに「トランジション」が大切な要素になってくる。

2対2、3対3
ゴール×4、6人ずつ2チームに分かれてのTR
ディフェンス側は、「チャレンジ&カバー」がメインで
その中でも「1対1のディフェンス」(抜かれない、打たせない)を意識させている。
オフェンス側は、攻めるゴールが2つあるので
「やわらかい発想で選択肢を増やす」ことを考えさせている。

4対4
通常のミニゲーム、その前のTRから「意識を繋げる」ことを狙ったTRである。

技術レベルの差はあっても、「インテリジェンス」の部分では皆・・・似たり寄ったりだった。
やっと・・・サッカーにおける「賢さ」の部分で・・・ひとり抜けてきたかな・・・ダイキ

不思議なもんでさ、1人が成長すると・・・周りも成長してくるんだよな

◆上級生
・リフティング
・3対1
・5対5+2×2
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

この日も「ポゼッション」を中心にしたTR

そのなかで「ポジショニング」「動き出し」「動き直し」などを考える

TRやゲームをフリーズしては色々なことを伝える

やわらかく頭を使って「選択肢」を増やす

それもいいけど・・・これもあるよね、まだこんなのもあるし・・・これだってある

正解はなく、間違いもない

ただ・・・選択肢の中に、必ず「1タッチプレー」は入れておきたい・・・そんなところだな




第6回「リフティング・チャレンジ」開催の案内 - 2013.09.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

第6回「リフティング・チャレンジ」開催の案内

過去の成績を再掲載しましたが
現在の記録は、すでにこれらを軽く超えるものが続出(いいことだけどね

数える方の身にもなってくれ(親たちの心の声です

10000回、5000回、、、、こんなのが10人もいたら・・・終わらん

と、いうことで・・・いずれ上級生の「最高記録への挑戦」も行いますが・・・
ユウマとシオンがうるさいしな・・・どっちが1番でもええんやけどねw
負けず嫌いではカンスケもそうだしな・・・いずれ決着はつけよう
と、いうことで・・・今回は以下のようなルールで行いたいと思います。

◆カテゴリー1
・5分間のフリースタイル
・5分内であれば何度でも挑戦できる
・5分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多い回数が記録となる

エントリー
・前回(第5回)までに1000回を達成していない全員
6年 ユウキ(島)
5年 マナキ、リツキ、シュウト、リンタロウ(西)、リンタロウ(松)、コウジ(洞)
4年 ユウキ(坂)、ケンタ、フウキ
3年 コウジ(須)、コウキ、リク、タクミ、ユウキ(森)、ユウセイ、コウスケ、ユウダイ、イブキ
2年 アオイ
年長 ガクト
もう記録が出ている者もいるが、オレの「こだわり」なんでな・・・
この「記録会で1000回達成」できるまで・・・やってもらいます

◆カテゴリー2(2種目)
①2分間のインサイド
・2分内であれば何度でも挑戦できる
・2分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多い回数が記録となる
②2分間のローテーション(インステップ左右→もも左右→ヘディングで1セット)
・2分内であれば何度でも挑戦できる
・2分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多いセット回数が記録となる

エントリー
・前回(第5回)までに1000回を達成している全員
6年 ユイト、ヒデト、リクト、ユウキ(末)、タカヤ、タカト、ユウタ
5年 カンスケ、ケンセイ、リョウタ
4年 シオン、ユウマ、シュン
3年 カリュウ、ダイキ
特別枠 【金沢のイニエスタ】

今回は、全員がどちらか一方にエントリーする形にした。
やはり・・・「1000回」は必ず達成してもらいたいラインなので
そこに集中できるように配慮したつもりである。

いつやるか・・・いつやるか・・・考え中

さぁ・・・【彼】を・・・超えて行け




リフティング歴代ランキング - 2013.09.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代ランキング(フリースタイル、学年は当時のもの)

1位 27568回 【金沢のイニエスタ】(2012年11月、中学1年生)

2位 10050回 【金沢のイニエスタ】(2011年12月、小学6年生)

3位 6270回 安田悠真(2013年3月、小学3年生)

4位 4903回 中村嗣音(2012年11月、小学3年生)

5位 3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)

※自主TRなどの記録は含まず

・・・数える方の心が折れる(笑)




第5回「リフティング・チャレンジ」の結果(2013年3月) カテゴリー2 - 2013.09.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

第5回「リフティング・チャレンジ」の結果(2013年3月に開催、学年は当時のもの)

◆カテゴリー2(「ヘミニス金沢FC」方式)
基本5種目=インステップ・もも・インサイド・ヘディング・アウトサイド
各2分間のみのチャレンジを、回数とポイントで評価する
インステップ・もも=20回1ポイントでMAX10ポイント
インサイド・ヘディング=10回1ポイントでMAX10ポイント
アイトサイド=5回1ポイントでMAX10ポイント
合計ポイント(MAX50ポイント)で順位が決まり、同ポイントの場合は合計回数にて順位を決める

エントリー
4・5・6年生全員
3年生(シオン・ユウマ・シュン)
2年生(カリュウ)

総合順位
優勝 安田唯人(5年生) 45ポイント 合計884回
2位 北村冠輔(4年生) 45ポイント 合計797回
3位 中村嗣音(3年生) 44ポイント 合計862回
4位 本多英人(5年生) 44ポイント 合計847回
5位 安田悠真(3年生) 44ポイント 合計833回
6位 堤井瞭太(4年生) 39ポイント 合計667回
7位 伊勢野華立(2年生) 36ポイント 合計534回
8位 別宗裕太(5年生) 35ポイント 合計590回

部門別1位
インステップ 井龍駿(3年生) 379回
もも 本田英人(5年生) 266回
インサイド 中村嗣音(3年生) 186回
ヘディング 北村冠輔(4年生) 68回
アウトサイド 中村嗣音(3年生) 124回

今回の記録
左から インステップ・もも・インサイド・ヘディング・アウトサイド(合計回数・ポイント)
●6年生
タツヤ 256・49・37・11・21(374回・20p)
●5年生
ユイト 346・250・136・51・101(884回・45p
ヒデト 319・266・162・45・55(847回・44p)
ユウキ(末) 263・54・15・15・32(379回・20p)
タカヤ 250・93・103・32・25(503回・32p)
リクト 210・119・92・12・28(461回・30p)
ユウタ 289・146・58・37・63(590回・35p)
タカト 269・42・75・20・26(432回・26p)
ユウキ(島) 182・129・24・9・17(361回・20p)
●4年生
カンスケ 364・182・127・68・56(797回・45p)
ケンセイ 284・79・15・13・19(410回・18p)
リョウタ 298・216・83・15・55(667回・39p)
マナキ 119・77・73・18・17(304回・19p)
リツキ 200・50・56・10・13(329回・20p)
シュウト 224・20・11・9・11(275・14p)
リンタロウ(西) 244・10・33・15・17(319回・17p)
リンタロウ(松) 210・35・18・6・12(281回・14p)
コウジ(洞) 26・5・9・5・5(50回・2p)
●3年生
シオン 273・238・186・41・124(862回・44p)
ユウマ(安) 314・247・115・45・112(833回・44p)
シュン 379・41・21・7・59(507回・24p)
●2年生
カリュウ 190・159・107・6・72(534回・36p)




第5回「リフティング・チャレンジ」の結果(2013年3月) カテゴリー1 - 2013.09.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

第5回「リフティング・チャレンジ」の結果(2013年3月に開催、学年は当時のもの)

◆カテゴリー1
フリー5分間による最高記録チャレンジ
5分を過ぎて継続していた場合は、落とすまで続けることが出来る

エントリー
・3年生以下全員(前回チャンピオン「中村嗣音」を除く)
・前回1000回に到達していない4~5年生
・新加入メンバー
※表彰は3年生以下

優勝 安田悠真(3年生) 6270回(歴代2位)
2位 伊勢野華立(2年生) 3153回(歴代4位)
3位 勝田大輝(2年生) 1217回

今回の記録
左から 前回記録 今回記録(記録を出した日、は自己新記録)
●5年生
ユウタ 961回 1168(3/11) 1545(3/13)
タカト 383回 891(3/13) 1379(3/15)
ユウキ(島) 334回 609(3/15)
●4年生
マナキ 883回 更新なし
リツキ 394回 更新なし
シュウト 201回 249(3/13)
リンタロウ(西) 159回 265(3/13)
リンタロウ(松) 69回 243(3/13)
コウジ(洞) 29(3/15)
●3年生
ユウマ(安) 889回 6270(3/11歴代2位)
シュン 759回 1084(3/13) 1105(3/15)
ユウキ(坂) 44回 更新なし
ケンタ 5回 6(3/11)
フウキ 352(3/11) 647(3/13)
●2年生
カリュウ 712回 1557(3/11) 3153(3/15歴代4位)
ダイキ 275回 302(3/11) 1217(3/15)
コウジ(須) 29回 86(3/11)
コウキ 13回 58(3/11)
リク 7回 67(3/11)
タクミ 14(3/13)
ユウキ(森) 19(3/13)
ユウセイ 36(3/11) 42(3/13)
●1年生
アオイ 46(3/11) 49(3/15)

※欠席は掲載していません




ゆっくり - 2013.09.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング&ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー(上級生のみ)
・2対2(下級生のみ)
・ゲーム形式

リフティング&ゲーム形式
ゲームをしていないチームはリフティング
今後のブログにアップするが、「リフティング・チャレンジ」開催予定である。
ゲームでは、ポジショニングを細かく指導
・どうしてこのポジションをとるのか?
・次の展開、選択肢は?
・メリットとデメリットは?
・他の方法は?
・etc...
細かく伝えていくことで理解度は増し、より多くの発想が引き出される。

2対2(下級生のみ)
2対2、ゴール×4、5人ずつのチームでの対戦形式
メインテーマは「チャレンジ&カバー」
ディフェンス面では、ポジショニング、アプローチの距離、1対1の対応、、、、
それぞれの状況でフリーズ(プレーを止めて指導)しながら行った。
ゴールが2つずつあることで、「やりたいことを隠す」、「相手をだます」、、、、
そういった「ボールを持った選手の選択肢」を増やして
それに対応できるディフェンスを考えながらTRしてみた・・・なかなかに・・・面白かった

自分はここで「ヘミニス金沢FC育成役員会」へ

水上コーチ、アカデミー役員の皆さん、サポートの会の皆さん
皆さんのおかげで、安心して会議に出席できます・・・いつも有難うございます

体育館のTRが始まった

基礎を徹底しながらも「遊び心」を忘れずに

指導しながらも「考えるチカラ」を伸ばすことを忘れずに

ゆっくりやっていこう・・・北陸の冬は長い




どんな環境でも成長できる - 2013.09.25 Wed


【金沢のイニエスタ】が成長できる理由

もともと生まれ持った能力は低かった。
特に・・・フィジカル面とクイック、瞬間的なスピードは最低ランクだった。
そこを改善しようとしてヒザを壊し、まだ幼すぎる体であることを知った。
走ることで少しずつ闘える体にしていこうとした矢先、オスグッド(成長痛)になった。
元々ヒザの具合が悪かったこともあり、オスグッドの痛みは酷く・・・期間も長かった。

動けない時間は「インテリジェンス」を養う時間になった

【彼】は「どんな環境でも成長できる」という、類稀なる才能に恵まれていた

「基本的な技術のTR」は、オスグッドの間もずっと継続していて
それは現在も続いているし、これからもずっと続けていくことになる。
オスグッドの痛みは無くなったが、ヒザや腰など体のケアは「日常」となった。
関節を柔らかくする、疲労の回復をはかる、そのために何をしたらいいか・・・
ケガにより「豊富な知識」と「高い意識」を得ることが出来た・・・ケガにも「感謝」である。

続けてきた「基礎TR」により、出来ることが日々増えている。
「テクニック」は実践しないと上達しない・・・「失敗を繰り返しながら身に付ける」ものである。
『N-style金沢 Soccer Academy』、自分たちが開催する『ストリートサッカー』

ここは「チャレンジすることが何よりも大切」という環境である

【彼】は「チャレンジし続ける」ことで、少しずつだが・・・「魅せる」ことが出来るようになっている

マタドールターン、上半身を使った突破、ヒールリフト、パナ(股抜き)、ダブルタッチ、エラシコ、、、、
こういったことを実践(TRやゲームで使う)出来るようになるには、その前が必要である。
前=プロセス(過程)はやはり、「知る」⇒「やってみる」である。
サッカーを観ろ、YouTubeを観ろ、、、、自分が言う「観ろ」は、「知る」ためには欠かせない。
観てるヤツと観てないヤツでは、「インテリジェンス」が大きく違う。

「リフティングは必要不可欠な要素」である

試合では使わないだろ・・・とても悲しい言葉であり、ネガティブな発想である。
使えないだけだろ・・・出来るヤツからしたら、こういう感覚である。
出来るか出来ないかで、「ボールに対する感覚」は圧倒的に違う。
出来るようにならなければ、そこは理解できない・・・「出来る者だけに持てる感覚」である。
現在は「肩」と「かかと」と「座り」のリフティング、その「感覚」を磨いている。
それに意味があるの?・・・そんな理想の低い考え方は、すでに頭の中には・・・ない。

【彼】は「努力」するということに関して逸材である

自分が用意する「自主TR」のメニューは、「基礎」ばかりである。
チームTRやアカデミーTRと比べても、非常に厳しくキツいTRばかりである。
出来るまで何日も同じメニューを繰り返すし、必要だと思ったことは「絶対に妥協しない」。
この修行のようなTRが「自分を創る」ということを、すでに理解し「楽しんでいる」。

TR、体のケア、食事、サッカーノート、観る、睡眠、学校、勉強、、、、

「日常」、「妥協なき努力」、「継続」、そして・・・「チャレンジ」

これが【彼】が成長し続けることが出来る理由・・・そのひとつである

現在の目標は・・・「走る、闘う、ガットゥーゾ!!!」である。
※ガットゥーゾ=元イタリア代表、闘う姿勢に関してサッカー史上最高の選手と言える
「テクニック」と「インテリジェンス」に拘ってTRしてきたが
サッカーにおける「ディフェンスの大切さ」を、いまは何よりも重要視している。
それは「チームに貢献する」ために必要不可欠であり
「プロフェッショナルで有り続ける」ためには、何よりも大切なことでもある。
この部分は、現在所属するチーム『ヘミニス金沢FC』から意識付けされたことが大きい。
全国レベルを知っている指導者が、北陸の選手に最も感じる差のひとつだろう。
少しずつだが・・・「夢に続く道が具体的に見えてきた」ことも、成長の大きな要因である。

毎日サッカーが出来る喜びを感じて生きる・・・それなりの苦労とか困難がないと実感できない

【彼】の経験や困難は、まだまだ大したものではない

だが・・・「サッカー出来る喜び」は常に感じていると・・・見ていてわかる

どんな環境でも楽しめる=どんな環境でも成長できる・・・そういうことだ




「コーンマヨネーズパン」の話 - 2013.09.24 Tue


小さい頃から「コーンマヨネーズパン」が好きだった

故郷のパン屋さんでは、コーンもマヨネーズもたっぷりだった

20年ほど前に金沢に来て

ローソンの多さにビックリ

セブンイレブンがなかったのにもビックリ

いまでは自宅マンションの近くに

ローソン、セブンイレブン、サークルK、サンクス、ファミリーマート、デイリーストア

北陸にあるコンビニのほとんどが揃っている

自分が愛用しているのは、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート

いつも使っているクレジットカードが使えるから

いつも使っている銀行のATM使用料がタダだから

浅い理由である

で・・・本題に入る

暫く前まで、ローソンのコーンマヨネーズパンは・・・酷かった

パンの大きさに比べ、コーンとマヨネーズが・・・たったこれだけ??

味のない部分はどうしたらええねん

最悪だった

セブンイレブンが北陸に進出

TVでも紹介された1号店のオーナーは、自分の友人である(県庁の近くね)

セブンイレブンのコーンマヨネーズパンは・・・最高だった

四角い小さめのパンであったが、ほぼ全ての面積にコーンとマヨネーズがあった

美味かった

どこへ行っても、セブンイレブンのコーンマヨネーズパンを食べた

もう1~2年くらいになるか・・・それとももっと前か・・・

ローソンのコーンマヨネーズパンが・・・変わった

セブンイレブンのそれに、とても似ている感じになっていた

迷わず

買って

食べた・・・美味かった

それとともに・・・なぜか・・・嬉しかった

やれば・・・できるじゃん

で・・・もうひとつの話

先月、同じ弁当屋の弁当を4日間食べることになった

1日目と3日目が同じ、2日目と4日目が同じだった

その2週間くらい前にも、ここの弁当屋の弁当を食べていた

1日目と同じ弁当だった

味も悪くはないので、不満はないが・・・どこか・・・残念である

ここの弁当のメニューを変える方法がある

もうひとつ弁当屋を、美味い弁当屋をもうひとつ・・・近くに作ればいい

ローソンのコーンマヨネーズパンがそうであったように

きっとさらに美味い弁当がくえる

何が言いたいかって・・・競争って・・・大事だろってこと

使われ続け、重宝され続けたら、どんなに優秀であっても胡坐をかくようになる

来るべき夢の舞台に立った時に後悔しても、時間は戻ってこない

逆も然り

努力し続けてもチャンスがないような場所であるなら

きっとそこは・・・拾うモノのない場所である

グランドには色んなモノが落ちているんだ

汗も、涙も、友情も、夢も、、、、グランドに落ちている

高校時代、毎日の朝練、誰よりも早くグランドに行って・・・石拾いをした

当時の恩師の言葉だった

この石の数だけ拾えるものがある

試合の前の日の練習で良かったら、必ず次の日の試合で使ってくれた

練習で自分よりいいヤツがいた・・・次の日の試合、自分はベンチにいた

賛否両論あるが、フランスW杯でキングカズを外した岡田監督

岡田監督がいたから・・・キングカズは、いまだ現役でいられるのではないだろうか

実際どうなのか・・・自分は知る由もないが・・・

このアカデミーに試合はないが、子供たちには伝えている

今日のプレーは良かった、明日は必ず良いプレーが出来る、頑張ってこいよ・・・ってね

いまは苦しく、耐えるだけの毎日であっても、あきらめたらいかん

見てくれている人は必ずいる

自分の夢は自分しか見れんのや

誰のものでもない

逞しく、より・・・逞しく

・・・おっと・・・「コーンマヨネーズパン」の話だったな(笑)




明日への活力 - 2013.09.23 Mon


【金沢のイニエスタ】

今日は3時から「ストリート」、その前に自主TRを行った

今日のTRメニュー
リフティング(基本、肩、かかと、など)
アジリティー(横向きジグザグ走、10本)
ドリブル(ミニゲームコ-ト、10周)

その後は集まった順にチームを組んで「ストリート」
2013092316310000.jpg
遊びの中で技術を磨くことが出来る、遊びの中で身体を鍛えることが出来る

ラストは大人&中学生6人vs小学6年生7人

6年生チームにチンチンにされ・・・いつも通り暗くなって終了

「ストリートサッカー」は、明日への活力である

・・・もうヒザが上がらねーけど・・・今日の2ゴールはカッコ良かった・・・よな




リスペクト - 2013.09.23 Mon


リーガ・エスパニョーラ

第5節(左側がホーム)
ラージョ・バジェカーノ vs FCバルセロナ

ホームのラージョがバルサに用意したのは
これ・・・ブラジルのスタジアム?ってくらいの、ガタガタのピッチと雰囲気だった。
試合開始から「ハイプレッシャー」をかけ続け、最終ラインは非常に浅く「コンパクト」
選手には「ハードワーク」を要求し、選手たちもバルサとの闘いに「強い気持ち」で挑んでいた。

いま「」でくくったのが、こういった闘い方=「戦術」に必要な要素である

ラージョが素晴らしかったのは、「奪ったボールを大切にしていた」ところである。
奪ったボールを裏めがけてポン蹴りさせる・・・それでは選手たちは納得してプレーできないだろう。
一か八か、20~30回に1回の成功、何よりポン蹴りでは「コンパクト」に保てず
攻撃も守備も、全てが裏目裏目に転がっていく・・・「ハードワーク」を要求することは難しい。

ポン蹴りには理想も夢も、現実も結果もない

チーム戦術には「ある程度の決まり事が必要」であるが
プレーを選択し実行するのは選手である・・・これを忘れては本末転倒である。
ああしろ、こうしろ、を強制的にやらせるのは・・・すでにサッカーではない。
思った通りのプレーをさせて満足する指導者なら、ウイニングイレブンをオススメする。
思った以上のプレーを魅せてくれる・・・指導者として、こんなに嬉しいことはないだろうに・・・。
選手に自立を求めるなら、ミスを罵倒するのは止めた方がいい。
選手に成長してほしいなら、ミスを恐れずチャレンジさせる方がいい。

ラージョはボールを大切にし、そのうえで何度も何度もバルサゴールを脅かしていた

メッシ、イニエスタ、シャビ、ネイマール、、、、誰もが知っているスーパースターである。
それに比べ、ラージョの選手を知っている人は・・・ほとんどいないだろう。
それでも彼らは勇敢に闘い、夢のあるゲームを見せてくれている。
スタンドを埋め尽くしたサポーターたちは、全力でチームを応援している。

やるべきことを理解し、納得しているからである

驚くべきスタッツは(前半終了時)
ボールポゼッション・・・ラージョ48%/バルサ52%
ゴールチャンス・・・ラージョ4/バルサ2
シュート・・・ラージョ4(枠内4)/バルサ4(枠内2)
前半0-1でバルサであるが、試合はそうではないことが分かるだろう。
この試合は0-4、結果的には大敗するのだが
スタンドのサポーターや観客は、試合終了まで帰ることなく応援していた。

リスペクト

0-4だったが・・・反対のスコアでもおかしくない試合だった

0-4だったが・・・感動・・・人の心は動かせた




今日も基礎、基礎、基礎、、、、 - 2013.09.22 Sun


第17回石川県クラブユース新人大会(U-14)2013

2次リーグ 2日目の結果

ヘミニス金沢FC 1-2 エスポワール白山

ヘミニス金沢FC 1-2 FCサザン

2次リーグ3位(2勝2敗)で準決勝に進めず・・・大会終了(残念



【金沢のイニエスタ】

今日の「日常」=自主TRメニュー(スポセン)
リフティング
・ウォーキング基本5種目
・肩
・かかと
・たたき(ソール、インステップ、インアウト交互、かかと、左右それぞれ10本ずつ)
パスコントロール
・インサイドキック(1タッチで100本・・・速いパスのさばき、ズレたパスのさばき)
トラップ&コントロール
・左右に動きながらシャペウで頭越し(10本)
・バウンドを上半身でトラップしながらターン(正面、斜めに動きながら、各10本)
・蹴り上げリフティングトラップ(計100本・・・スピン、ハイボール、他)

今日も基礎、基礎、基礎、、、、これが必ず将来に繋がっている

サッカーは、「テクニック」と「インテリジェンス」のスポーツだからな




チームに貢献出来る選手になる - 2013.09.21 Sat


第17回石川県クラブユース新人大会(U-14)2013

2次リーグ 1日目の結果

ヘミニス金沢FC 2-1 デランテロ

ヘミニス金沢FC 4-0 FC湖北

ヘミニス金沢FCが誕生、1期生が中学3年生になり(創設3年目)
クラブユース選手権の県大会を優勝してから今年で15年、15大会連続で北信越大会に出場している
それから県大会は8連覇を含む11回の優勝、そのうち8回の全国大会出場を成し遂げている
高円宮杯で1回、プレミアカップで3回、合計12回の全国大会出場、最高成績は全国3位である

この輝かしい成績は、北信越随一である

しかし、この積み上げてきた栄光の裏側で・・・少しずつ失われてきたこともあると感じた

前向きに考えれば、16期生は「選ばれし者たち」である

何かを成し遂げるために、使命を持って集まった者たちと言える

「チームに貢献出来る選手になる」・・・入団申込書に【彼】が書いた言葉

曖昧だったその言葉が、ハッキリとした目標に変わった

自宅マンションに到着したのが夜7時
横にある【彼】の通う中学校には、グランドが2つ並んである
メインのグランドの照明が光り、社会人野球が始まっていた
薄暗いサブグランド、薄暗い照明の中で、今日も自主TR=「日常」が始まった

今日の自主TRメニュー
・トラップ&パスコントロール
 動きながらのトラップ4種類、パスは全てインサイドキックで各10回ずつ
・トラップ&ドリブルシュート
 サイドから10本、真後ろから20本
・ドリブルシュート
 SAISONのドリブル(80m×10往復)から、そのままドリブルシュート
・10分間TR(オリジナル)
 暗闇の中で10分間、「ボールをほとんど見ずにコントロールし続ける」TRを2セット

風呂、ストレッチ、今日4度目の食事を済ませて(笑)・・・就寝

しっかり休んで・・・明日も1日を全力で頑張ろう




分かっていて、あえて、こうする - 2013.09.20 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ゲーム形式&基礎TR
以下、上級生のみ
・2対2
・3対3
・3対3+GK

ゲーム形式&基礎TR
ゲーム形式・・・下級生は5対5、上級生は8対8
基礎TR・・・下級生はドリブル、上級生は2対2+GK

ドリブル(下級生)
マーカー(DF)をジグザグに置き、ターンを意識したドリブルTR
右足のみ、左足のみ、ターンの種類の限定、、、、などを課した。
意識すること
・次の次のマーカーを見ておくこと
・ターンの時のキレ=スピードアップ
・直線の距離によって、ドリブルのスピードを変える
【金沢のイニエスタ】が自主TRでやっていた「基礎TR」である。
しなやかに、良いリズムで、出来るように意識していこう

2対2+GK(上級生)
ゴール使用、先日行った「ジャゴナウ」「エントラリーニャ」を説明してからのTR
ディフェンスは「アプローチ」=どこまで寄せれるか、を意識して行った。
・・・まだまだこれから・・・簡単にはいかないから、TRする意味がある

2対2、3対3、3対3+GK(上級生のみ)
ゲームの後、暗くなってからのTR・・・学校の灯りが有難い。

ここ数日のTR
ゲーム形式は水上コーチ、基礎TRは自分が担当して行っている。
まだまだまだまだ・・・「伝えなければならないこと」ばかりである。
TR終了後に1時間以上のスタッフミーティング(毎日ではないが・・・近いものがあるなw)
このアカデミーで大切にしたいことは、「日本サッカー協会の指針ではない部分」にある。
もちろん、基本も大切・・・しっかりと伝えている。(つもりである)
・受ける体の向きはどうか
・パスを相手のどちらの足に送るか
・動き出しや動き直しに対して、パスを送るタイミングはどうか
・どう体を使って、どちらの足を使うか
・次にどう動けば、その次がどう連動するか
・etc...
しかしながら、こういったありきたりの指導だけでは・・・やはり、「個」は育たない。
分かっていて、あえて、こうする=「こだわり」は・・・もっともっと大切にしたい。

これからも君たちには、どんどんどんどん伝えていく

伝えられたことを受けて、自分なりにどう理解するか・・・君たち次第である

どう受け取り、どう学ぶか・・・君たちの個性=「パーソナリティー」に期待している




田島貴男 - 2013.09.19 Thu


「群馬の師匠」が帰ってから
YouTubeで曲を聴いていたら・・・こんなの見付けました



接吻 Kiss ←YouTube

こんなのあったんで・・・自分は好きですが、いかがでしょうか



歌うたいのバラッド ←YouTube

こちらは自分の好きな「歌うたいのバラッド/斉藤和義」を、田島貴男が唄っています




UEFAチャンピオンズリーグ2013~14 - 2013.09.19 Thu


UEFAチャンピオンズリーグ2013~14

Hグループ

FCバルセロナ(スペイン) 4-0 アヤックス(オランダ)

ACミラン(イタリア) 2-0 セルティック(スコットランド)




オフの動き出し、パサーのタイミング、 - 2013.09.19 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ゲーム形式
・アジリティー
・ゲーム形式&基礎TR
・1対1(上級生のみ)
・ボールコントロール(上級生のみ)

ゲーム形式
早く集まった者で行っているが、あえて「良い準備」をさせずに始めている。
試合に挑むにあたって、いかに良い準備が必要か・・・それを知ることも大切である。

アジリティー
横向きでのジグザグ走、学年によって本数を変えて行った。
「しなやかで俊敏な動作の習得」を目的とし、メニューを変えて1日5分程度行っている。
このアカデミーでは、唯一のボールを使わないTRである。

ゲーム形式&基礎TR
カテゴリー別にゲームと基礎TRに別れてのTR、この日の基礎TRは1対1。
OF(攻撃側)はラインをドリブル突破、DF(守備側)は奪ってからパス
・ジャゴナウ(斜め前に走ってから、斜め後ろに離れる動き)
・エントラリーニャ(パス交換の後、裏に走ってから戻って受ける動き)
この2つの動きから1対1をスタートさせ、「オフの動き」を考えさせた。
パサーとパス交換することで、相手DFを一旦引き付けてから裏を狙う。
「チャレンジ&カバーを逆手に取った崩し」の定番である。
バルサがピボーテにパスを差し込んでリターンパスを受ける・・・これも同様の事である。

1対1(上級生のみ)
ゴール使用、暗くなってからのTR
・DFを背負った状態から(インターセプト無し)
・パサーとのパス交換からオフの動き(インターセプト有り、オフサイド無し)
上記した2つある「オフの動き」を組み合わせ、パサーは「タイミング」を考える。
DFに張り付かれている状態ではパスは出せない・・・「動き直し」「かけひき」が勝負所!!

ボールコントロール(上級生)
・ボールタッチ7種類
・ジンガ3種類
・SAISON
・VIVAIO

グランド整備の後、「2対2の崩し方」を話した。
・ドリブルを仕掛け、もう一方がジャゴナウでDFから消える動き
・エントラリーニャで受けて、そのギャップを通してワンツー
いずれも「パス交換で相手DFを引き付ける」ことが重要になってくる。

シャビがドリブル・・・スピードを落として状況を見極めている

ペドロがジャゴナウの動き

一瞬のタイミング・・・シャビがアウトサイドでペドロへ

ペドロはDFから遠い方の足で外側へ・・・ベストなトラップ

UEFAチャンピオンズリーグ決勝「FCバルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド」

世界最高峰の闘いでのゴールは、「オフの動き出しとパサーのタイミング」から生まれた




ミュージック・ポートレイト「サッカー日本代表Special」 - 2013.09.18 Wed


ミュージック・ポートレイト「サッカー日本代表Special」

観たヤツいねーかな・・・マナブくらいかな(笑)



「ぜんぜんやれる」って思ってる

ただ・・・いま結果が出ていないから・・・言えないだけ



きっと・・・【彼】も・・・そう思っているんだろうな

それって・・・すげー大事なことだ

そう思った




寄り道することも大切 - 2013.09.18 Wed


トラップ
2013091813400000kakitani1.jpg
トラップはサッカーで準備
トラップが出来なければ、シュートも、パスも、ドリブルも、何も出来ない

ドリブル
2013091813430000kakitani2.jpg
ヒザの下にボールを入れて、顔を上げて状況判断する
相手の重心を見極め、逆を突いて抜く

先日放送された「情熱大陸」

この中で観ることが出来るトラップの技術、そして人間性の大切さ

柿谷曜一朗から学ぶことは多い

寄り道することも大切かな・・・苦労していなければ言えないセリフである




新しい文化 - 2013.09.18 Wed


日本の監督は、特に技術力とスピードを重要視する。
日本サッカーでは敏捷性が大事だから。
だから、日本では素早いパスサッカーの練習が多いですね。
その代わり、守備の練習や、ボールをどうやって奪うかといった練習が少なすぎる気がする。
それが、ここにきて真っ先に感じた違いかな・・・。

シャルケ所属、内田篤人のコメント

プロフェッショナルでの話ではあるが・・・
やはり「ディフェンスの文化」の違いは明らかだな。
日本サッカーの指導、特にジュニアやJrユースで
そのディフェンスの指針となっているのは「チャレンジ&カバー」である。
基本であることに異論はないが・・・その限界も感じている。

ラインコントロールやインターセプトなど、多くの要素と合わせて考える

そうすることで見えてくるものを・・・根気強く伝えていきたい

新しい文化を創造することは簡単ではないが、その発信がここであってもいい




クラブユース新人戦 ~予選1次リーグの結果~ - 2013.09.17 Tue


第17回 石川県クラブユース新人大会(U-14)2013

◆予選1次リーグの結果

ヘミニス金沢FC 2-0 リオグランヂ

ヘミニス金沢FC 1-0 リオペードラ加賀

ヘミニス金沢FC 10-0 FCマイス

ヘミニス金沢FC 4-2 FC小松

予選1次リーグ1位で2次リーグに進出

◆2次リーグの予定(能登島グランド)

21日

11:00~ vs デランテロ

15:30~ vs FC湖北

22日

11:00~ vs エスポワール白山

15:30~ vs FCサザン

2位までが23日の準決勝進出(決勝も同日)

◆その他の2次リーグ進出チーム

ツエーゲン能登、ツエーゲン津幡、パテオFC、FC小松、金沢SC




日本代表には、どうしたらなれますか? - 2013.09.17 Tue


『第2回 沓名真サッカー教室』

台風の影響で滋賀県に戻れず、2日目が実現したわけだが
子供たちにとっては、とても価値のある2日間になった

2013091616020000kutuna16.jpg

自分自身、まだまだ未熟だと改めて感じることも出来た

沓名真、指導のポイント
・ドリブルの姿勢
・緩急をつける
・ボールを受ける前に考えておく(1タッチプレーを選択肢に入れておく)
・1対1のディフェンス(アプローチ)
・まずゴールを見る意識
・チャレンジ&カバー
・ボール保持者の状態によるカバーリングのポジショニングの変化
・トランジション
・リスタートで意識すること
・無駄な動きの重要性
・数的優位を作る動き
・連動しながらボールを受ける意識
・狙いを持ったボール奪取
・サンドして自由にプレーさせない(プレスバック)

ざっと思い出しても、これだけのことを2日間で学んだことになる(主に上級生)

時間効率の良いトレーニング

その時の子供たちの状態を見極める洞察力

知識や経験値、、、、本当に素晴らしい本物の指導者である(知ってたけどね)

「第3回」が実現したときに(笑)

「みんな巧くなったなぁ~」と言われるようにさ・・・頑張ろうぜ



日本代表には、どうしたらなれますか?

練習、練習、練習、練習、練習、、、、練習

細貝萌も、高橋秀人も、いっぱい練習したんだよ

あっ、でも・・・無理してケガしないようにね




第2回 - 2013.09.16 Mon


サッカー教室終了後、「群馬の師匠」は・・・

自宅マンションで【息子】との対話と・・・少しの休憩

寿司屋でくった「のどぐろ」の炙り鮨は絶品で・・・舌鼓をうつ

昔話やら何やらで盛り上がり・・・男2人でカラオケへ

ラストはバーで一杯ひっかけ・・・帰宅は2時過ぎ

朝起きてみると・・・大変なことになっていて

現在の勤務先は関西、この一大事に・・・所長は金沢から帰れず

2013091611020000km.jpg

とりあえず・・・観光しながら会社関係と連絡を取り合い

これまた男2人で・・・ランチはイタ飯

いまから体育館にて・・・「第2回」沓名真サッカー教室の開催が決定

・・・うん、全て計画通りだな・・・うん




沓名真サッカー教室 - 2013.09.15 Sun


『沓名真サッカー教室』

ようこそ、金沢へ

仕事の都合で、現在はチームを指導していない「群馬の師匠」
君たちのために・・・4時間・・・有難いね

実は「師匠」にとっても、とても有意義な時間だったと思う
やっぱりこの人は・・・「現場」がとても似合う人だった

2013091513040000nstyle.jpg
第1部「下級生」

2013091516100000nstyle.jpg
第2部「上級生」

時間が進むにつれて指導には熱が入る

ドリブルはさー、ヒザの下にボールを入れて運ぶんだよ

オフの時にさー、もっと幅とか距離をとって速く動き出さないと

ボールを持っている選手の顔がさー、上がっているか下を向いているかで対応が変わるよね

懐かしさ・・・分かるヤツには分かるだろうが・・・あの頃の沓名さん・・・そのままだった

嬉しくて・・・涙出そうだわ

今回、こういった機会を創って頂いた
『N-style金沢 Soccer Academy』の関係者の皆さん
最高の時間を・・・ありがとうございました

師匠からの言葉です




台風襲来 - 2013.09.15 Sun


台風襲来

本日のイベント

今日・明日のクラブユース新人戦

どうなることやら・・・




修行の場 - 2013.09.14 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は朝から芸術村にて自主TR
2013091410190000sn10.jpg
今日のメニュー
・リフティング(GEMINIS)
・ステップワーク
・なわとび
・ドリブル(SAISON、100m×10往復)
・キック(ラボーナ)

2部練の予定なので・・・時間的には短く、1時間程度で切り上げた

この後、体のケアのために主治医の元へ(ハルキに出会う・・・誰かしらいるよねw)

その後はDEPOへ、試合用のスパイクとプロテイン&タブレット(Ca、Fe)を購入

現在は・・・勉強&睡眠中

SAISONのドリブルTR、100m×10往復・・・なかなかに・・・ハードである

チームTRは遊び(いい意味での「遊び心」を持てるくらいで丁度いい・・・そういうこと)

アカデミーTRは「基本的な技術と動作の習得」

自主TRは・・・「心・技・体」を鍛える時間・・・修行の場である




TRのメインは・・・暗くなってからの1対1 - 2013.09.13 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ステップワーク&ドリブル
・ゲーム形式&基礎TR
・ミニゲーム(下級生のみ)
・1対1(上級生のみ)

ステップワーク&ドリブル(VIVAIO)
・ステップワーク5本
・ドリブル3種目×2セット
学年関係なく、全員が同じメニューをこなすことで、見えてくるものがある。

ゲーム形式&基礎TR
・上級生=ゲーム、下級生=1対1(ミニゴール、勝ち残り)
・下級生=ゲーム、上級生=リフティング(障害物→走り)
暗くなるのが早いので、明るいうちにゲームをすることで、時間効率を上げている。

ミニゲーム(下級生のみ)
3対3、4チーム総当たりで行った。

1対1(上級生のみ)
ゴールを使用、斜め45度からの1対1
・DFを背負った状態からの1対1
・前を向いた状態からの1対1
いつも通り(すでに恒例w)暗くなってから、学校の灯りを頼りに行った。

まぁ・・・サッカーだからな・・・ボールを扱えないヤツがやるスポーツではない

ドリブルに自信がないとか、1対1に自信がないとか、、、、

それを解決しないことには、サッカーは出来ない・・・ってーのがオレの考え

リフティング含め、そのための基礎TRであるわけだ

本人が出来ないことから逃げてるから、指導者がその部分を疎かにするから、、、、

そういった理由で出来るようにならないだけで、「やれば必ず出来るようになるスキル」である

だからいつも言っている・・・「チャレンジしろ」ってね

出来ないことは恥ずかしいことじゃない、出来るまでやればいい・・・それだけのことだ

自信がねーヤツは・・・自信がもてるまで続けてみろ

気が付いたら・・・スゲー選手になってるはずだ(たぶんなw)




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