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2013-10

好きなんだから、夢なんだから、諦めるなんて・・・できるわけないだろ - 2013.10.31 Thu


為末大のツイートがネットで話題になっていて

それについての自分の意見を書いたのが前回のブログ

おそらく、為末の言っていることも・・・間違いではないのだろう

でもさ、そもそも才能なんてどこにあるか分からなくて

だったら・・・まずは努力すべきだと・・・オレはそう思うわけ

為末の発言(ツイート)も、努力がいらないとかそういうのではないと思うんだけどさ

この人が通ってきた道には、努力では超えられない壁・・・そういう世界があったのだろうな

だからさ、あえて・・・そんな人の口から・・・こう言ってほしかったよ

生まれ持った才能を超えるには、それに見合う努力が必要だ・・・ハンパじゃないってね

だってさ・・・才能を超える努力が出来るかもしれないじゃんか

出来るか出来ないか・・・やってみなきゃ分かんないだろ

為末には出来なかっただけで・・・この人が世界の全てを知っているわけじゃないだろ

やってみる・・・チャレンジしてみる価値は・・・絶対にある

夢に届くかどうかは本人次第だからな

オレは決して夢だけを堂々と語ってるわけじゃあないぜ

現実の厳しさ、現実の虚しさ、そういったことも十分に承知している

たださぁ、夢を持っている子供たちに胸張って言いたいだけ

自分の夢に堂々と向き合えってね・・・自分の夢なんだから



好きなんだから、夢なんだから、諦めるなんて・・・できるわけないだろ



腹が立って叱った時に、【息子】が言った言葉である

なぁ・・・為末くん、君はやっぱり・・・間違っている

夢と向き合うことは簡単じゃない

努力も必要、継続も必要、辛く厳しい現実から目を背けない強さも必要、、、、

何より・・・立ち向かう勇気が必要だ

だから・・・君みたいな人に・・・応援してもらいたかったんだけどな

「まずその体に生まれるかどうかが99%」だって?・・・馬鹿言ってんじゃねーよ




自分はこう思うがな - 2013.10.30 Wed


自分の考えるサッカーってのは

ボールを手で扱うのと同じように扱える・・・まずは「テクニック」である。
生まれ持った才能も魅力的ではあるが、それだけではどうにもならない。

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こんなふうに顔を上げてドリブルできるようになるには、努力が必要なのがサッカーである

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これだけの才能をもってしても、この域まで辿り着くのは簡単ではないのがサッカーである

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逆に言えば・・・才能がなくとも努力し続けることで、ここまで出来るようになるのがサッカーである

技術=「テクニック」には色々とあって
ドリブル、パス、ファーストコントロール、ヘディング、対人プレー、かけひき、、、、
キックひとつとっても
・止まっているボールを正確に蹴れる技術
・動きながら味方の欲しいところにベストなタイミングで出せる技術
これらは別のスキル(技術)である。
得意な技術が何であるかで、適正ポジションも変わってくる。
11あるポジション、そのほとんどが異なる技術を求められているので
個性=「パーソナリティー」を磨くことが重要であり、それがサッカーの面白さでもある。
そのポジションの中には、生まれ持った高さや速さが魅力であるものもあるが
必要な技術が伴わないと、価値のないモノになってしまうこともある。
生まれ持った才能を「武器」にするのもまた、努力し続けることである。

サッカー選手を判断する基準
いつ、どこで、何をすべきか、、、、賢さ=「インテリジェンス」である。
試合の中で最も多い時間は「オフ・ザ・ボール」=ボールを持っていない時間である。
ボールを持っている時の判断、ボールを持っていない時の判断、、、、「賢さ」が勝敗を分ける。
これを磨くには、ある程度の環境が必要であると思われる・・・指導者である。
現代のネット環境などがあれば、自ら多くのことを学べるのは事実である。
小学生が自分だけで学ぶことも不可能ではないが、選択肢は多い方がいい。
「選択肢を多く持つ」ことは重要で、何をするか選んで決めるのは選手自身である。
その選択肢を増やすことがトレーニングの意義、指導者の役目のひとつである。
いまの日本であれば、求めればある程度の環境はどこにでもある・・・そう思っている。

では、そこから先は・・・
色んな考えがある中で、自分は・・・「リズム」である。
説明しづらく、分かりにくい、そんな領域であるが・・・存在する。
野球でもあると聞く・・・ピッチャーの投げるリズムがいいと、野手のエラーが少ないと言う。
では、「リズムがいい」とはどういうことか・・・書くことが非常に難しい(笑)
プレーしていて心地いい、違和感なく集中できる、、、、こんな感じか・・・。

スポーツによって、必要なスキルが違う

自分が考えるサッカーってのは・・・上に書いたような・・・そんな感じだ

生まれ持った才能が勝敗を分け、必要なスキルの比重の大半を占めるスポーツもあるだろう

だが・・・自分が思うところのサッカーは・・・そうではない

別の言い方をすれば、生まれ持った才能は人によって違う

いつ、どこで、どのように開花するか・・・それは誰にも分からない

生まれ持った才能が見えているかどうかに関わらず、努力が必要なことに変わりはない

努力することで、継続することで、はじめて見えてくる才能もある

まずは努力する・・・こっちが先である

アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%・・・それはないな・・・為末くん

才能と環境がまず重要で、努力よりも先に来る・・・それはないな・・・為末くん

努力しても報われるとは限らないが、努力なくして達成は有り得ない

才能があるから努力するのではなく、好きだから努力できるんだろ

簡単なことじゃないぜ・・・努力するとか継続するってのは・・・簡単じゃない

好きだから・・・原点がここであるならば・・・まずは努力することが先である




ペップ~ティト、そして・・・タタ・・・ - 2013.10.30 Wed


リーガ・エスパニョーラ

第11節(左側がホーム)

セルタ 0-3 FCバルセロナ

セルタの監督は「ルイス・エンリケ」、バルサで活躍した名選手だった。
セルタのNo,12は「ラフィーニャ」、元バルサ(現バイエルン)の「チアゴ・アルカンタラ」の弟
この2人の父親は、元ブラジル代表でW杯アメリカ大会優勝メンバーの「マジーニョ」
兄のチアゴはスペイン代表、U-21欧州選手権でもキャプテンとして優勝に貢献
父親は弟のラフィーニャをブラジル代表にして、W杯の決勝で対戦してほしいと願っている。
一般とはかけ離れた次元の違う夢であるが、20歳の弟と22歳の兄・・・時間は十分にあるな・・・。

バルサが・・・らしくない

指揮官が変われば、その「style」も変わるが・・・あくまで「バルサ」である。
まだマイナーチェンジ(細かい部分の変化)ではあるが・・・これが進歩と呼べるだろうか・・・。
一番変わったのはディフェンス・・・突き詰めていくと、バルサのサッカーの根底が覆ることになる。
繋げるところで逃げる場面が増えたことで、決定機を創られる回数は確実に増えた。
確かに公式戦では未だに無敗であるが・・・ラッキーとしか言いようのない場面も相当ある。
世界中から研究されるバルサであるから、何かを変えていく必要があるのかもしれないが
ピボーテを2枚にしてブロックを形成する・・・人はいるが個でやられる典型だと思うが・・・。

圧倒的なポゼッションから攻守一体化、そこから魅せるPA内の驚きと美しさ・・・すでに・・・懐かしい

仕方ないのか・・・オレが子供染みているのか・・・オレの感覚がオカシイのか・・・




いまは失敗こそが、子供たちにとって何より大切な経験である - 2013.10.29 Tue


先日の第6回「リフティング・チャレンジ」の2日後のTR
練習前に、リフティングについての自分の評価・考えを話した。

2000回を超えた3年生2人を称賛した後
実際に2人(コウスケ2200回、コウジ2130回)にやってもらった。
照れくさそうにしていたが、本当に上手くなったと感心した。

次に、前回すでに達成していたダイキ(3年)にやってもらった。
先の2人と決定的な違い、コウスケとコウジは利き足だけ、ダイキは左右交互だった。
ペースも速く、同じ時間なら倍の回数はいくほどの差があった。
何も言わずとも、2人は次の課題が理解できた。

それから、ユウマ(4年・歴代3位記録保持者)にやってもらった。
ダイキよりも低いリフティングで、圧倒的に速く、そして安定していた。
その後、ダイキにインサイド、カリュウ(3年・歴代5位記録保持者)にアウトサイド・もも
シオン(4年・歴代4位記録保持者)にヘディングをやってもらった。
「1000回がスタート地点」だと、誰もが理解できただろう。

ひとつの達成は、ひとつの始まりに過ぎない

出来た喜びや達成感は一瞬、大会での優勝も同じである。
次の日からは新たな目標があり、新たな大会に向けての挑戦が始まる。
こういった形で出来た者を称賛するだけで、出来なかった者にはプレッシャーがかかる。
出来なかった者には勇気付ける言葉が必要であって、それ以上責める必要はない。
出来た者には満足させることなく、次の目標を、次の刺激を、良い形で与える必要がある。
出来た、出来ない、どちらにせよ、前向きにチャレンジできる環境が重要である。

これらは指導者の役目であって、親のするべきことではない

出来ないことを親が責める必要はない(励ます言葉の方が価値がある)
出来たことで親が満足する必要もない(親のためにやっているわけではない)
負けたことを親が責める必要はないし、勝ったことで親が満足する必要もない。
努力していたのに結果が出なかったのか、日頃の努力が足りなかったのか
それくらいは分かっているし、子供たちに伝えるのは自分(指導者)の役目である。

サッカーは上手くいかないことの連続である

いかなる時でも励ますのが親の務め

ミスした時に、出来なかった時に、親の顔色を伺うような子供であってほしくはない・・・。
成功するように導いているように見えて、実は色んなモノを失っていることに気付かないと・・・。
ピッチ内(練習時含め)の我が子に、余計な言葉をかけるべきではない・・・。
自立がなければ・・・成功はないのだから・・・。

結果として見えてくるのは5年先、10年先のことである

いまは失敗こそが、子供たちにとって何より大切な経験である




もっと観ていたかった - 2013.10.29 Tue


FIFA U-17ワールドカップ2013

決勝トーナメント1回戦

日本 1-2 スウェーデン

平均身長183cmという高さと速さを持ったスウェーデンに対し
ポゼッション75%、シュート13本、負けるには惜しすぎる内容だった。

後半は素晴らしかった

圧倒的に速いテンポでボールが走り、スウェーデンは時間稼ぎが主な仕事だった。
A代表(サムライブルー)で吉武監督のサッカーが観てみたい・・・オレだけか?

もっと観ていたかった

吉武監督、試合後の記者会見
相手の速いカウンターから2失点を喫し、私たちが勝つためには3ゴールが必要でした。
7~8人が自陣に深く引いて守る相手を前に
裏を取るアクション、マークをはがすアクションが足りず、崩しきることができませんでした。
もっと速いテンポで攻撃を仕掛けたかったのですが、なかなかテンポを変えられませんでした。
私たちに問題があったと思いますし、2失点してしまったことが敗因だと思います。
グループステージの3試合も紙一重の勝敗であり、負けるかもしれない場面もありました。
勝った負けたの結果だけを見るのではなく
自分たちが何ができたのか、何をすべきなのかを見つめなおし
10年後もっと良いサッカーができているように
自分のストロングポイント、ウィークポイントを見つめ直し、毎日練習に励み
また世界の場で披露できるようにしてもらいたいです。
この中から1人でも多くの選手が日本代表として、そして海外でプレーしてくれることを願っています。

何度も言うが・・・もっと観ていたかった




「SHIZUGAKU」 - 2013.10.28 Mon


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決勝トーナメント1回戦

静岡学園 vs 日大三島

11/2(土) 草薙総合運動場(球技場) 10:30キックオフ




昨日の様子 - 2013.10.28 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日の試合の様子

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パスが来るまでに周りを見て状況を確認、それ以外でも何度も何度も首を振っていた
この日誰よりも首を振って、状況確認してプレーしていたのは間違いない

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オフの動きからフリーになり、センタリングをファーサイドでボレーシュート
チームのファーストシュート、惜しくもGKに阻まれる(オンターゲットしていた)

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相手のドリブルに体を入れて奪い、マタドールターンで相手をいなす
完全に前を向いて抜き去り、次の縦パスを差し込んでいた

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ヘディング・・・実は当てるのが非常に上手い
技術的には高いので、身長次第では結構強くなるだろう

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コレクティブな守備からルーズボールを拾い、そのままドリブル
2人目のDFを抜き去りチャンスを創った

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膝下にボールを入れて、顔を上げた状態でボールを運ぶ・・・姿勢がとてもいい
ボールを見ずにドリブルできるようになったことが最も大きな成長であり、武器のひとつでもある

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相手のドリブルに対応し、体を入れてボールを奪う
ディフェンス面でチームに貢献できるようになってきた

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完全に奪った後は、ここでもマタドールターンで相手を剥がしていた
シャビ、イニエスタ、、、、ずっと観てきたイメージが体現できるようになった

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ロングボールでのサイドチェンジ、フォームはとてもしなやか
先制点(CK直接)もそうだが、35~40mくらいは蹴れるようになった

現在のプレーでフィジカルやスピードが上がるだけでも、そこそこの選手ではある

だが、【彼】の夢はそこではない・・・課題はすでに確認済みである

今日も、明日も、これからも、、、、日常は・・・何も変わらない




CK直接 - 2013.10.27 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は和倉多目的G(人工芝)で「地区リーグ」最終戦

ヘミニス金沢FC 4-0 港中学校
※先発フル出場、1得点(先制点、CK・・・直接・笑)

今日の試合をビデオ撮影(約半年ぶり)
・出来る事(成長)の確認
・課題の確認

少し楽しめるようになってきたな・・・でも・・・もっとやれるだろ

来週は3(日)・4(月)と「小矢部市フェスタ」(富山日帰り)

大切なことは変わらず

日常、そして・・・勇気をもってチャレンジし続けること




星稜 vs 金沢桜丘 - 2013.10.27 Sun


第92回 全国高校サッカー選手権大会

石川県大会、準決勝の結果

星稜 2-1 遊学館

石川県立工業 0-3 金沢桜丘

決勝は11月3日

金沢市民サッカー場にて、12:05キックオフ




El Clasico - 2013.10.27 Sun


El Clasico

リーガ・エスパニョーラ 第10節

FCバルセロナ 2-1 レアル・マドリード

ネイマールの先制点・・・完全にパナ狙ってるだろ(マグレじゃねーよ)

アレクシスのループ・・・芸術

前半ラストのケディラのシュート・・・決まっていれば・・・分からなかった

モウリーニョが叩かれることが多かったが・・・モウリーニョのレアルは強かった

両チームともに弱くなったと思うのは・・・オレだけか・・・




バスケットゴールへのパスコントロール - 2013.10.26 Sat


何か・・・・・・・・・忘れてるような・・・・・・・・・

公式記録
上本律輝(5年) 1223回達成(10/25)



【金沢のイニエスタ】

今日は19時からチームTRの予定だったが・・・会場の都合で急遽中止に(残念

自主TR出来る場所を求めて、市内の体育館へ
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今日の自主TRメニュー
◆リフティング
・ウォーキング基本5種目
・肩、かかと、座り、その他
・キャッチ、ステイ
◆2人1組(基礎TR)
・トラップ&パスコントロール
・ターン
・シャペウ&叩き
※計1時間程度
◆ボールコントロール
・10分間TR
水分補給とストレッチを何度も入れて、合計90分ほどのTR
この日は「バスケットゴール」へのパスが・・・よく入っていた(遊びでね

明日は午後から「地区リーグ」最終戦のため和倉へ・・・降らなきゃいいが・・・




表と裏 - 2013.10.26 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)
◆全学年合同
・リフティング
・ポゼッション(下級生)
・パスコントロール(上級生)
・ゲーム形式
・ゲーム形式(上級生)

ポゼッション(下級生)
5mグリッド、3対1、DFが奪った瞬間に奪われた者がDFになる(プレーの継続)
・サポートの角度
・受ける体の向き
・スクリーンプレー
・1タッチプレー
ポゼッションのTRであるが、ボールを奪いきるためのディフェンスのTRでもある。

パスコントロール(上級生)
4人1組、GEMINIS
・動きながら1タッチで正確に
・パスの出し手と受け手のタイミングを合わせる
試合を考えて、「周りを見る」「フェイクを入れる」などを意識する。

ゲーム形式(全学年合同)
3チーム(10対10)、ボール×2、3点先取で勝ち残り
ボールが2つあることで、判断もプレーも大きく変わってくる。
「遊び心」のあるTRなので、色んな考えを持ってチャレンジしてもらいたい。

ゲーム形式(上級生)
7対7、6対6、6対6+GK
7人が6人になるだけで、スペースが増え、プレスが甘ければロングシュートを打たれる。
そこにGKが入ることで、GKを使ったポゼッションが可能になり、ポジショニングが変わる。
オーガナイズを変えても対応できる、「柔軟な思考」を身に付けていこう。

プレーには表と裏がある

相手DFを引き付けて1タッチでプレーすれば、DFは次への対応が難しくなる

プレスが甘くDFが寄せて来なければ、前を向いて仕掛けることも可能になる

両方持っていることで、相手を制することができる

「選択肢を複数持つ」ことの重要性は明確である




マニータ!! - 2013.10.25 Fri


1994年1月8日

リーガ・エスパニョーラ1993~94

第18節「EL CLASICO」

FCバルセロナ 5-0 レアル・マドリード

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「ヨハン・クライフ」&「カルロス・レシャック」の創った「ドリームチーム」

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先制点は「ロマーリオ」・・・あまりにも有名な「牛の尾っぽ」
※この数ヶ月後、1994年アメリカW杯・・・ロマーリオはブラジルを世界一に導く

現在の「ポゼッションサッカーの原型」

「カンテラ(下部組織)」出身の「ペップ・グアルディオラ」が・・・巧い!!!

これはいま観ても・・・面白い(笑)

先に書いた「30年」から10年後

「ヨハン・クライフ」&「カルロス・レシャック」によって、サッカーは大きく進歩したと言える




30年 - 2013.10.24 Thu


1983年

30年前、「キャプテン翼」が放送された年

「コパ・デル・レイ」決勝(スペイン国王杯)

FCバルセロナ 2-1 レアル・マドリード

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知ってる選手は4人しかいない(笑)

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ありえないタックルは、「カマーチョ(2002年W杯のスペイン代表監督)」
「ディエゴ・アルマンド・マラドーナ」・・・サッカー史上、最高の選手の1人である
しかも・・・このレベルのタックルは当たり前・・・カードも出ない

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マルチボール(複数のボールを使う)ではないので・・・スタンドからボールが戻ってこない(笑)

ぶっちゃけ・・・観ていて・・・つまんない(笑)

この30年、サッカーは大きく進歩した

そして、現在の審判の判定は・・・選手生命を守るものであると確信した

体がいくつあっても足りねーわ(笑)




シンキングスピードを上げる - 2013.10.24 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

公式記録
水上愛稀(5年) 1017回達成(10/23)
※1000回達成していない5・6年生は、随時行います

昨日のTR

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・1対1
・2対2
・4対4
・ミニゲーム

1対1、2対2
クワトロ(ミニゴール×4)
攻めるゴールも、守るゴールも、各2つずつ
1対1のオフェンス
・相手を見ながら攻めるゴールを変える(顔を上げる、判断を変える、DFの逆をつく)
1対1のディフェンス
・奪うのは簡単ではないので、出来る限りタテに進ませないようにする
・粘り強くディフェンスしながら、相手のコントロールミスを狙う
2対2のオフェンス
・まずはゴールを狙う(シュート、ドリブル突破、、、、)
・2人のDFを引き付けてスルーパスを狙う
・オフの動きでDFの視界から外れる
2対2のディフェンス
・タテを抜かれないように
・チャレンジ&カバー
・奪えると判断したら、2人で奪いに行く
まずは「考えてプレーする」ことが大切、そのために「周りを見る」ことが必要になる。
ボールを持った時に「顔が上がる」ことも重要、ゴール・味方・相手・スペースを見極めよう。

4対4
クワトロ、上記のTRのコートを広げて行った。
1対1、2対2、これらの課題に加え
・フリーな味方を速く使う
・1タッチプレーを選択肢に入れておく
これらのように「次のプレーを考えておく」ことが重要になる。

この日のテーマ
子供たちには「周りを見る」「1タッチプレーを選択肢に入れる」
こう伝えたが、その目的は「シンキングスピード(判断する速さ)を上げる」ことにある

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

学年が上がっても課題(テーマ)は同じ
ボールが来たときにノープランでは話にならない(ボールが来てから考えるでは遅すぎる)

見ておく=首を振る回数がものをいう




U-17日本代表 - 2013.10.23 Wed


FIFA U-17ワールドカップ2013

予選リーグ

日本 1-0 ロシア

日本 3-1 ベネズエラ

2戦2勝で決勝トーナメント進出を決めた

17歳
まだまだ「育成年代」ではあるが、小学生の指導者にとっては「目標」である
ここから逆算して、いま何が必要なのかを知ることも出来るし
この年代のやっていることを下の年代におろしていけば、日本全体のベースアップも出来る

2020年、東京オリンピック

2022年、ワールドカップ

この男に日本の未来を託すべきである

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UEFA CL - 2013.10.23 Wed


UEFAチャンピオンズリーグ2013~14

◆グループH(左側がホーム)

ACミラン(イタリア) 1-1 FCバルセロナ(スペイン)

セルティック(スコットランド) 2-1 アヤックス(オランダ)

3試合終了時点での順位
1位 FCバルセロナ 勝ち点7
2位 ACミラン 勝ち点5
3位 セルティック 勝ち点3
4位 アヤックス 勝ち点1

◆その他の結果

アーセナル(イングランド※宮市所属) 1-2 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

シャルケ04(ドイツ※内田所属) 0-3 チェルシー(イングランド)




楽しみのひとつ - 2013.10.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)
◆全学年合同
・ステップワーク&ドリブル
・第6回「リフティング・チャレンジ」
・ゲーム形式

ステップワーク&ドリブル(VIVAIO「+」)
・ステップワーク3本
・ドリブル左右2本ずつ
・横向きジグザグ走5往復

ゲーム形式(カテゴリー別)
上級生カテゴリーは、フットサルコートで8対8
この日のAチームは、リフティング成績優秀者5名+【金沢のイニエスタ】+コーチ2名
※リンタロウ(松・5年)、カンスケ(5年)、ダイキ(3年)、カリュウ(3年)、ヒデト(6年)

ハイプレッシャーの中でのゲーム、このチームは・・・楽しかったな

「対戦相手として嫌だ」と思えるようなプレーをしていたのは2人
タカヤ・・・運動量があり、粘り強いディフェンスは嫌だった
マナキ・・・リフティングで結果が出なかった悔しさがプレーに見えた

一緒にやってみるとさ、色んなことがよく分かるんだよね

あ~、コイツのポジション取り・・・嫌だな

コイツ・・・周り見てねーから・・・楽だわ

いま1タッチで出された方がヤバかったな

いつまでやれるか・・・楽しみのひとつでもあるけどね




1000回はスタート地点 - 2013.10.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆リフティング公式記録(達成年月、当時の学年)
※1度1000回をクリアした者は2度目のチャレンジをしていない(本多英人を除く)

安田悠真 6270回(2013年3月、小学3年生)
中村嗣音 4903回(2012年11月、小学3年生)
伊勢野華立 3153回(2013年3月、小学2年生)
松本倫太朗 2684回(2013年10月、小学5年生)※今回達成
北村冠輔 2562回(2012年11月、小学4年生)
安田唯人 2223回(2012年11月、小学5年生)
上濃康翼 2200回(2013年10月、小学3年生)※今回達成
須藤康二 2130回(2013年10月、小学3年生)※今回達成
田中健聖 1724回(2012年11月、小学4年生)
金山竜也 1550回(2012年11月、小学6年生)
別宗裕太 1545回(2013年3月、小学5年生)
本多英人 1416回(2012年11月、小学5年生)
黒田貴斗 1379回(2013年3月、小学5年生)
末正侑希 1302回(2012年11月、小学5年生)
堀田楓月 1267回(2013年10月、小学4年生)※今回達成
勝田大輝 1217回(2013年3月、小学2年生)
武内貴哉 1207回(2012年11月、小学5年生)
山本陸登 1182回(2012年11月、小学5年生)
井龍駿 1105回(2013年3月、小学3年生)
本多英人 1091回(2011年10月、小学4年生)※アカデミー最初の1000回達成記録
堤井瞭太 1056回(2012年11月、小学4年生)

ここに記載したメンバーのリフティング
最高記録を目指すものから、より多くの部位で「しなやかに」出来ることへ移行しないといけない。
実はリフティングが出来るようになると、ボールタッチが非常に「やわらかく」なる。
素人のそれと比べれば・・・一目瞭然である。
リフティングは「ボールコントロールの基本」であり、試合に直結している。
インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング、これで基本5種目
試合で使わない部位はひとつもない・・・5種目全てが巧くなって、初めて一人前である。

小学生の自主TR
ドリブルでもいい、キック(シュート)でもいい、だが走るだけなどはナンセンスである。
身体を作るよりもボールコントロールを磨く・・・1人でも出来るリフティングは最適である。
100回は最初の目標、「1000回はスタート地点」である。
早くに達成したのならば、次の目標に向かうべきである。

凄いヤツは、次から次へと現れる

満足しているようであれば・・・追い越されるのに時間はかからないだろう

次にどう進むのか・・・全ては・・・君たち次第である




第6回「リフティング・チャレンジ」の結果 - 2013.10.22 Tue


第6回「リフティング・チャレンジ」の結果

◆カテゴリー1
・5分間のフリースタイル
・5分内であれば何度でも挑戦できる
・5分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多い回数が記録となる

ランキング
優勝 松本倫太朗(5年) 2684回
2位 上濃康翼(3年) 2200回
3位 須藤康二(3年) 2130回

今回の記録(は個人最高記録)
●6年
ユウキ(島) 770回
●5年
リンタロウ(松) 2684回
マナキ 817回
リツキ 735回
シュウト 706回
リンタロウ(西) 388回
コウジ(洞) 欠席
●4年
フウキ 1267回
ケンタ 9回
ユウキ(坂) 欠席
●3年
コウスケ 2200回
コウジ(須) 2130回
コウキ 780回
リク 420回
ユウセイ 289回
タクミ 216回
ユウダイ 113回
イブキ 28回
ユウキ(森) 欠席
●2年
アオイ 143回
●年長
ガクト 4回

◆カテゴリー2(2種目)
①2分間のインサイド
・2分内であれば何度でも挑戦できる
・2分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多い回数が記録となる
②2分間のローテーション(インステップ左右→もも左右→ヘディングで1セット)
・2分内であれば何度でも挑戦できる
・2分経って継続している場合は落とすまで続けてよい
・一番多いセット回数が記録となる

①インサイド
ランキング
優勝 勝田大輝(3年) 1014回
2位 北村冠輔(5年) 574回
3位 安田悠真(4年) 372回

②ローテーション
ランキング
優勝 伊勢野華立(3年) 57セット
2位 北村冠輔(5年) 36セット
3位 安田唯人(6年) 29セット

総合優勝 北村冠輔(5年)

今回の記録(①インサイド②ローテーション)
●特別枠
【金沢のイニエスタ】 ①1460回 ②227セット
●6年
ユイト ①205回 ②29セット
ヒデト ①336回 ②28セット
リクト ①119回 ②6セット
ユウキ(末) ①192回 ②5セット
タカヤ ①155回 ②20セット
タカト ①130回 ②10セット
ユウタ ①65回 ②14セット
●5年
カンスケ ①574回 ②36セット
ケンセイ ①51回 ②5セット
リョウタ ①76回 ②10セット
●4年
シオン ①230回 ②22セット
ユウマ ①372回 ②18セット
シュン 欠席
●3年
カリュウ ①229回 ②57セット
ダイキ ①1014回 ②11セット




心に響いてほしい - 2013.10.21 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日は、第6回「リフティング・チャレンジ」

結果は後ほど

とりあえず・・・下の資料をよく見て、そして・・・よく考えてもらいたい
※以前にも何度か掲載しているのと同じものです

geminis2013a0000001.png
資料提供「ヘミニス金沢FC」

geminis2013b0000001.png
資料提供「ヘミニス金沢FC」

今日結果がでなかったからといって、何も失う必要はない
努力が・・・日常が足りなかったと気付いたのなら、明日からまた頑張ればいい
チャンスはいくらでもある・・・花が開き実を結ぶ・・・そんな日が必ず来る

自分が成長することよりも、他人との比較ばかりが気になる者は・・・残念である
他人より優れていたい気持ちばかりが前に出て、いつしか他人を蹴落とす事ばかりを考える
この考え方は自己の成長を妨げる・・・いま変わらなければ、多くの時間を無駄にしてしまう

頭で理解するだけでなく、心に響いてほしい・・・そう願っている




次のプレー - 2013.10.21 Mon


為末大が読み解く! 勝利へのセオリー

2013年 夏の甲子園で初出場・初優勝 「群馬県代表 前橋育英高校」

荒井直樹監督
2013102114400000.jpg
「凡事徹底」・・・誰にでも出来ることを、誰も出来ないくらいやり続ける

学校の予算は少なく、名門校に比べれば設備は圧倒的に劣る
荒井監督・・・必要最低限あれば、あとは「工夫次第」なんで

エラー(ミス)をしても、決して怒鳴らない
荒井監督・・・ミスは想定内、大切なのは「次のプレー」だから

エラー(ミス)の次が圧倒的に速い
「状況判断力」を磨き、「トランジション」で勝負する
次はどうしたらいいのか?
そのトレーニングを徹底することで、理解力は深まり切替えは速くなる

状況を的確に判断する能力

状況に対応できる技術

「トランジション」は判断力と技術・・・「努力の賜物」である

バイエルン、ドルトムント、、、、
いまサッカー界では「トランジション」が重要視されている
高校野球とサッカーは、全く違う世界ではあるが
試合の中で勝つために必要な要素は・・・何も変わらない

決勝戦、4回裏にエラーから3点を失う(この時点で0-3)
荒井監督・・・3点失ったことよりも、4点目を防いだことが大きい

これまで出会った、どの指導者よりも・・・「前向き」である

この姿勢は、このときだけではない・・・「日常」が信頼を生む

ミスをミスで終わらせない・・・大切なのは「次のプレー」である

前橋育英 4-3 延岡学園

4点目を防いだことは・・・本当に大きかった




己を信じ・・・精進せよ - 2013.10.21 Mon


情熱大陸

25歳、AKB48・女優 大島優子

座右の銘 「己を信じ・・・精進せよ」

2013102114040000.jpg

問い 同じ努力をすれば、大島優子には誰でもなれますか?

答え なれる(即答) ただ・・・同じ努力は簡単には出来ないと思うけど

サッカー選手とアイドル・女優は全く違う世界であるが
成功するために必要なことは・・・何も変わらない

大勢の中で、どうやって輝くかを考え
そのために必要なことを、妥協なく努力し続ける

「己を信じ・・・精進せよ」 大島優子・・・なにせ、逞しい!!!




第92回 全国高校サッカー選手権大会 ~石川県大会・準々決勝の結果~  - 2013.10.20 Sun


第92回 全国高校サッカー選手権大会

石川県大会 準々決勝の結果

星稜 3-0 小松市立

小松 0-3 遊学館

石川県立工業 2-0 野々市明倫

金沢泉丘 0-3 金沢桜丘

シード校が順当勝ち
いずれも前半に先制、完封勝利での準決勝進出

準決勝の対戦カード(27日、金沢市民サッカー場)

11:00~ 星稜 vs 遊学館

13:00~ 石川県立工業 vs 金沢桜丘




対戦相手からのリスペクト - 2013.10.20 Sun


【金沢のイニエスタ】

昨日は学校の文化祭
集合時間にはやや遅れるも北陸大学FPへ
2013101916260000geminis.jpg
この日は先発フル出場※1アシスト

バルサ的に考察すると・・・
ポジショニングが良く、パスを最も多く受けて、90%以上の確率で成功させていた。
タテに差し込み、サイドに展開し、1タッチからリターンを受けてドリブル、、、、
チームに良い流れ=「リズム」を創っていた。
パスミスは2本、いずれも「アタッキングサード」でのものだった。(明確な課題である)
バランスをとっていたが、シュートを打てる場面が2回あり、「ゴールへの意欲」にも課題を感じた。
中盤のディフェンスは「コレクティブ」で、チームとしても悪くはなかった。
だが、スピードについて行けない場面が2回あった。
スピード、持久力、、、、などの「走力」が最も大きな課題であるが
その部分を改善するTRを継続しているので、少しずつ成果は表れてくるだろう。
相手のレベルが上がったときに、「速い相手に対しての中盤でのディフェンス」がポイントになる。

その後は1年生のTRの端で自主TRを行っていたが、内容は甘さが目立つものだった。
「走力」「ディフェンス」が課題であるならば、そこに意識があるならば・・・あれではいけない。

自分は本部に居たので聞こえてきた声がある

ハーフタイム、対戦相手のチームの選手が
「ヘミニスが相手だと、自分も自然と周りを見る意識が強くなる」・・・そう言っていた

結果も内容も課題はあるが(当たり前だが・・・)
対戦相手にこう言わせるだけのゲームを・・・これからも「ヘミニス金沢FC」に期待している




再掲載⑥ リフティング歴代ランキング - 2013.10.20 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代ランキング
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)

1位 27568回 【金沢のイニエスタ】(2012年11月、中学1年生)

2位 10050回 【金沢のイニエスタ】(2011年12月、小学6年生)

3位 6270回 安田悠真(2013年3月、小学3年生)

4位 4903回 中村嗣音(2012年11月、小学3年生)

5位 3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)

※自主TRなどの記録は含まず

21日(月)に開催される第6回「リフティング・チャレンジ」
ここに掲載されているメンバーが種目別にチャレンジするため
フリースタイルの記録には挑戦しない(その他、過去の成績優秀者も種目別にチャレンジする)
この記録を更新するのは難しいのでは?・・・と思っている

いい意味で・・・期待を裏切ってもらいたい




再掲載⑤ 第5回「リフティング・チャレンジ」 - 2013.10.20 Sun


第5回「リフティング・チャレンジ」
※2013年3月開催、学年は当時のもの

★カテゴリー1★
フリー5分間による最高記録チャレンジ
5分を過ぎて継続していた場合は、落とすまで続けることが出来る

エントリー
3年生以下全員(前回チャンピオン「中村嗣音」を除く)
前回1000回に到達していない4~5年生
新加入メンバー
※表彰は3年生以下

優勝 安田悠真(3年生) 6270回(歴代3位)
2位 伊勢野華立(2年生) 3153回(歴代5位)
3位 勝田大輝(2年生) 1217回

◆5年生
ユウタ 1545回
タカト 1379回
ユウキ(島) 609回
◆4年生
マナキ 883回
リツキ 394回
シュウト 249回
リンタロウ(西) 265回
リンタロウ(松) 243回
コウジ(洞) 29回
◆3年生
ユウマ(安) 6270回
シュン 1105回
ユウキ(坂) 44回
ケンタ 6回
フウキ 647回
◆2年生
カリュウ 3153回
ダイキ 1217回
コウジ(須) 86回
コウキ 58回
リク 67回
タクミ 14回
ユウキ(森) 19回
ユウセイ 42回
◆1年生
アオイ 49回

★カテゴリー2★
基本5種目=インステップ・もも・インサイド・ヘディング・アウトサイド
各2分間のみのチャレンジを、回数とポイントで評価する
インステップ・もも=20回1ポイントでMAX10ポイント
インサイド・ヘディング=10回1ポイントでMAX10ポイント
アイトサイド=5回1ポイントでMAX10ポイント
合計ポイント(MAX50ポイント)で順位が決まり、同ポイントの場合は合計回数にて順位を決める

エントリー
4・5・6年生全員
3年生(シオン・ユウマ・シュン)
2年生(カリュウ)

総合順位
優勝 安田唯人(5年生) 45ポイント 合計884回
2位 北村冠輔(4年生) 45ポイント 合計797回
3位 中村嗣音(3年生) 44ポイント 合計862回
4位 本多英人(5年生) 44ポイント 合計847回
5位 安田悠真(3年生) 44ポイント 合計833回
6位 堤井瞭太(4年生) 39ポイント 合計667回
7位 伊勢野華立(2年生) 36ポイント 合計534回
8位 別宗裕太(5年生) 35ポイント 合計590回

部門別1位
インステップ 井龍駿(3年生) 379回
もも 本田英人(5年生) 266回
インサイド 中村嗣音(3年生) 186回
ヘディング 北村冠輔(4年生) 68回
アウトサイド 中村嗣音(3年生) 124回

今回の記録
左から インステップ・もも・インサイド・ヘディング・アウトサイド(合計回数・ポイント)
◆6年生
タツヤ 256・49・37・11・21(374回・20p)
◆5年生
ユイト 346・250・136・51・101(884回・45p)
ヒデト 319・266・162・45・55(847回・44p)
ユウキ(末) 263・54・15・15・32(379回・20p)
タカヤ 250・93・103・32・25(503回・32p)
リクト 210・119・92・12・28(461回・30p)
ユウタ 289・146・58・37・63(590回・35p)
タカト 269・42・75・20・26(432回・26p)
ユウキ(島) 182・129・24・9・17(361回・20p)
◆4年生
カンスケ 364・182・127・68・56(797回・45p)
ケンセイ 284・79・15・13・19(410回・18p)
リョウタ 298・216・83・15・55(667回・39p)
マナキ 119・77・73・18・17(304回・19p)
リツキ 200・50・56・10・13(329回・20p)
シュウト 224・20・11・9・11(275・14p)
リンタロウ(西) 244・10・33・15・17(319回・17p)
リンタロウ(松) 210・35・18・6・12(281回・14p)
コウジ(洞) 26・5・9・5・5(50回・2p)
◆3年生
シオン 273・238・186・41・124(862回・44p)
ユウマ(安) 314・247・115・45・112(833回・44p)
シュン 379・41・21・7・59(507回・24p)
◆2年生
カリュウ 190・159・107・6・72(534回・36p)

カテゴリー1
回数を数えるが困難なため、スカウターを使って大人が計測した

カテゴリー2
「ヘミニス金沢FC」のリフティング記録会のやり方をそのまま取り入れ
リフティングでは、中学生年代で十分通用することを証明した
※ヘミニスはプラス2種目の計7種目、この年の優勝者は【金沢のイニエスタ】(中学1年生)




再掲載④ 第4回「リフティング・チャレンジ」 - 2013.10.20 Sun


第4回「リフティング・チャレンジ」
※2012年11月開催、学年は当時のもの

総合優勝 中村嗣音(3年) 4903回
1年半前、2~30回で涙を流していた者の「努力の証」である

◆下級生の部
1位 シオン(3年) 4903回
2位 ユウマ(3年) 889回
3位 シュン(3年) 759回

◆上級生の部
1位 カンスケ(4年) 2562回
2位 ユイト(5年) 2223回
3位 ケンセイ(4年) 1724回

◆敢闘賞
ユウキ(末・5年) 1302回
選考理由 2日間・計4回のチャレンジで自身の記録を3回更新

◆6年生
タツヤ 1550回

◆5年生(平均1007回)
ユイト 2223回
ヒデト 1416回
ユウキ(末) 1302回
タカヤ 1207回
リクト 1182回
ユウタ 961回
リク 621回
ケンタ 445回
タカト 383回
ユウキ(島) 334回
ダイスケ 欠席

◆4年生(平均881回)
カンスケ 2562回
ケンセイ 1724回
リョウタ 1056回
マナキ 883回
リツキ 394回
シュウト 201回
リンタロウ(西) 159回
リンタロウ(松) 69回

◆3年生
シオン 4903回
ユウマ 889回
シュン 759回
ユウキ 44回
ケンタ 5回
ランマル 欠席

◆2年生
カリュウ 712回
ダイキ 275回
コウジ 29回
コウキ 13回
リク 7回
ケイスケ 6回

◆1年生
ユウマ 3回

◆中学1年生※記録外
【金沢のイニエスタ】 27568回(歴代1位)
ユウキ 1677回

アカデミーを始めて1年と7ヶ月

この記録だけ観ても・・・創って良かったと・・・堂々と言える

たかがリフティングであるが・・・努力なしでは達成できない記録(回数)ばかりである




再掲載③ 第3回「リフティング・チャレンジ」 - 2013.10.20 Sun


第3回「リフティング・チャレンジ」
※2012年3月開催、学年は当時のもの

◆下級生の部
・3分間での最高記録にチャレンジ(3分たった時点で継続している場合は落とすまで続行)
※ユウマ・シオンの2年生2名は上級生にエントリー

1位 リョウタ(3年) 399回
2位 カンスケ(3年) 271回
3位 カリュウ(1年) 245回
4位 マナキ(3年) 125回
5位 シュン(2年) 98回

1年生
ダイキ 18回
コウキ 4回
コウジ 5回
ケイスケ 3回

2年生
ユウキ 25回
シオン 545回※記録外
ユウマ 541回※記録外

3年生
リツキ 38回
ケンセイ 40回
リンタロウ 52回

◆上級生の部
・6種目各1分間の記録をポイントに換算
・ポイントと合計回数での最高記録にチャレンジ
※種目・ポイント換算値は以下の通り(各種目の最高ポイントは10ポイント)
・インステップ(10回で1p)
・インサイド(6回で1p)
・もも(6回で1p)
・アウトサイド(3回で1p)
・ヘディング(3回で1p)
・左足(6回で1p)※利き足でない方の足だけでのリフティング

1位 【金沢のイニエスタ】(6年)
MAX60ポイント
合計回数879回
インステップ(10ポイント・208回)
インサイド(10ポイント・125回)
もも(10ポイント・158回)
アウトサイド(10ポイント・80回)
ヘディング(10ポイント・159回)
左足(10ポイント・149回)

2位 ヒデト(4年)
54ポイント
合計回数432回
インステップ(10ポイント・122回)
インサイド(10ポイント・69回)
もも(10ポイント・97回)
アウトサイド(8ポイント・24回)
ヘディング(6ポイント・20回)
左足(10ポイント・100回)

3位 ユイト(4年)
47ポイント
合計回数397回
インステップ(10ポイント・142回)
インサイド(5ポイント・34回)
もも(10ポイント・107回)
アウトサイド(7ポイント・21回)
ヘディング(5ポイント・15回)
左足(10ポイント・78回)

4位 ユウキ(6年・石川県選抜) 46ポイント 合計回数350回
10p132回・5p30回・10p84回・3p10回・8p26回・10p68回

5位 タカヤ(4年) 45ポイント 合計回数296回
10p114回・9p59回・6p39回・10p36回・4p12回・6p36回

6位 ユウマ(2年) 34ポイント 合計回数235回
10p102回・3p21回・5p30回・3p9回・3p10回・10p63回

7位 ケンタ(4年) 34ポイント 合計回数222回
10p108回・5p31回・1p10回・2p6回・10p30回・6p37回

8位 タツヤ(5年) 33ポイント 合計回数265回
10p130回・8p50回・5p33回・3p11回・2p8回・5p33回

9位 ユウキ(末・4年) 27ポイント 合計回数209回
10p115回・5p32回・2p16回・2p7回・3p9回・5p30回

10位 リク(4年) 27ポイント 合計回数183回
7p76回・4p26回・3p18回・2p7回・5p15回・6p41回

11位 シオン(2年) 24ポイント 合計回数174回
10p102回・4p24回・2p12回・1p3回・3p9回・4p24回

12位 タカト(4年) 22ポイント 合計回数154回
8p89回・2p12回・2p12回・3p9回・5p17回・2p15回

13位 ユウタ(4年) 22ポイント 合計回数151回
8p85回・2p12回・3p19回・2p7回・6p20回・1p8回

14位 リクト(4年) 20ポイント 合計回数156回
9p96回・3p22回・1p11回・3p9回・2p6回・2p12回

15位 ユウキ(島・4年) 17ポイント 合計回数128回
5p57回・1p10回・6p36回・3p10回・1p5回・1p10回

欠席 3名

ここからカテゴリー別に行うようになった

アカデミー開始から約1年・・・この頃には総合的なリフティングに取り組んでいた




再掲載② 第2回「リフティング・チャレンジ」 - 2013.10.19 Sat


第2回「リフティング・チャレンジ」
※2011年10月開催、学年は当時のもの(記載のない学年は4年生)

1位 ヒデト 1091回
2位 タカヤ 417回
3位 ユウマ(2年) 361回
ユイト 356回
ユウキ(末) 183回
ケンタ 177回
シオン(2年) 145回
リク 138回
タカト 135回
ユウキ(島) 103回
リクト 70回
カリュウ(1年) 58回
ユウタ 54回
マナキ(3年) 39回
シュン(2年) 23回
リンタロウ(3年) 21回
リョウ 14回
ユウキ(2年) 10回
ダイキ(1年) 5回
コウキ(1年) 4回
ケイスケ(1年) 2回

コツコツと積み上げてきた努力の芽が出てきたころ

このアカデミーを始めてから半年が経った時の記録である




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