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2013-11

タグラグビー - 2013.11.30 Sat


第10回 全国小学生タグラグビー選手権大会

今日は小松ドームで開催された石川県大会の予選リーグを観戦

2013113010480000.jpg

このアカデミーからは
ユイト、タカヤ、リクト、ユウキ(末)が同じチームで
ヒデト、ユウタが同じチームで
もう1つのチームにアイちゃん(末・妹)
6年生メンバーが6人と妹1人、計7人が3チームに分かれて参加していた

6試合を観戦

そこらじゅうにいたね・・・敏捷性抜群な「すばしっこい」子供たち
日本はまだまだ・・・サッカーの底辺は広くないと感じた

引率していたのは友人のマナブ先生
愛知県刈谷出身、高校時代はサッカーで選手権(全国大会)にも出場
自分が監督をしていた「Grandlf金沢東」では
社会人フットサル北信越リーグで「得点王」にもなった名選手
ちなみにこの得点王、実はレベルが相当高い
マナブの前年は元ヴェルディ、前々年は元サンフレッチェ・・・歴代得点王は元Jリーガーである
元プロサッカー選手に小学校の先生が肩を並べた・・・そんな歴史の1ページでもある

今日見ていて
マナブはこの「タグラグビー」を教えながら
色んなことを子供たちに伝えようとしていると感じた
仲間、協調性、団結力、尊敬、感謝、、、、
その全てが今後の人生に必要で役に立つことばかりだ

君たちは・・・良い先生に巡り合えたな




次のステージ - 2013.11.29 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ミニゲーム(上級生合同)
・ヘディング
・ゲーム形式
・上級生とのTRマッチ

ミニゲーム(上級生合同)
下級生4人、上級生3人、計8チームによる3コート勝ち残り方式
自然と声が出て、自然と元気が出て、自分を発揮して、遊びながら、楽しむ、そんなTRである。

ヘディング
・2人1組(正面、横向き)
・走りながらヘディングシュート、的なTR

ゲーム形式
6対6、ボール×2
チームごとにミーティングしてから行った。
ボールが2つあると、常に変化があり判断が速くなる。
動き続けなければならなくなるし、選択肢も1つでは足りなくなる。
この年代では、色々な面で成長が期待できるTRである。

上級生とのTRマッチ
前回同様、下級生7人vs上級生6人(+GK)
・下級生メンバー(選考順、GKユイト・6年)
 カリュウ、ダイキ、ユウセイ、リク、タクミ、コウキ、イブキ(全員3年)
・上級生メンバー(GKカンスケ・5年)
 リツキ、ケンセイ、リンタロウ、マナキ(以上5年)、シオン、ユウマ(以上4年)
結果 下級生7人 0-0 上級生6人
屋外のピッチで上級生が相手・・・通常のサッカーではこうはいかないだろうが
この大きさ(ピッチ)でこの人数なら十分にやれる・・・よく分かった。

この3日間のTRマッチ
君たち(3年生)がどの位置にいるのかがよく見えた・・・次のステージを用意しようじゃないか

◆上級生
・リフティング
・ミニゲーム(下級生合同)
・水上コーチ担当メニュー
・下級生とのTRマッチ
・ゲーム形式

今日は水上コーチにお任せしていたので・・・ほとんど見ていません

あえて何か言うとしたら・・・リツキが積極的になった(・・・少し)




左ヒザ - 2013.11.29 Fri


【金沢のイニエスタ】

昨日はチームTR

自宅から一番遠い場所でのTRだったこともあり
久々にTRを全て見学させてもらった

・・・話は変わるが

2011年の5月12日
小学6年生だったが、すでに「ヘミニス金沢FC」に入団していた
この日は雨で体育館、ボールを使ったTRのあと・・・最後にサーキットTRが行われた
もともと「左ヒザ」の状態が悪く、負荷のかかるTRは出来ない状態だった
「ジャンプ系のTR」=瞬発力アップには欠かせないが、【彼】の左膝は耐えきれなかった

スポーツ系の専門医(整形)の診断は全治3ヶ月、骨折の部類に入るものだと言われた

3ヶ月を1ヶ月で・・・超音波治療器による治療、毎日通って我慢我慢の日々だった
その後「オスグッド」を発症、通院とストレッチの毎日のなかで・・・出来る限りのTRをしてきた
あれから2年と半年、風呂上がりのストレッチは良い日課になった
体の仕組みなどの知識も増え、「自分の状態を自分で判断できる」ようにもなっていた
1日に2試合フル出場しても何の問題もない・・・そんな状態まで成長していた

昨日のチームTR、ジャンプヘッドのTRに時間を割いていた

全力で跳んで着地、正面から、横から、、、、何度も何度も繰り返し、1時間以上が過ぎていた
ジャンプヘッドのTR・・・チームにとっては非常に重要で大切なTRである
しかし、【彼】にとっては「重大な決断」の必要なTRだった

痛みはほとんどない・・・やれる、大丈夫

【彼】はそう判断したのだろう
しかし、痛みがほとんどないということは・・・少し痛みがあったということ
やはり、そのときに決断し・・・止めておくべきだった
痛みが完全になくなるまで安静、1週間経っても痛みがあれば・・・おそらく長引くだろう
痛みがなくなったとしても、整形の診断なしではTRに復帰できない
「ヒザ」はそれほどまでに重要であり、今後のサッカー人生を左右しかねない

ずっと見ていた自分が、何故・・・声をかけなかったのか

親が声をかけ、促されることで判断する・・・これほど自立を妨げるものはない

県外の高校に単身留学、そこで成功するには「自主自立」が必要不可欠である
特に・・・自分の体のことは自分で理解し、自分で対応できるようにならないといけない
昨日は見ていて走り方に異常はなかったし、その後のTRでも違和感はなかった
指導者にも判断できることではないので、自分自身で判断するしかない

この2ヶ月、これまでのサッカー人生で一番良い状態だった

確実な成長を続けていたので、今後の新しいTRプランも立てていた

学校生活、体調管理、、、、「順調なときこそ、日常が大切」なことも伝えていた

慢心はなかっただろう・・・しかし、もっと慎重であるべきだった




全国高校サッカー選手権大会 - 2013.11.28 Thu


第92回 全国高校サッカー選手権大会

石川県代表の星稜高校は2回戦からの出場

星稜 vs 一条(奈良県代表)

2014年1月2日、駒沢陸上競技場にて14:10キックオフ

大会ホームページ ←クリック




意地、前回の反省、、、、 - 2013.11.27 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング①
・ステップワーク&ドリブル
・ドリブル
・リフティング②
・ドリブル&ターン&パスコントロール
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・上級生とのTRマッチ

ステップワーク&ドリブル
VIVAIO「+」

ドリブル
SAISON
トップスピードに近いドリブル、フェイントを入れながらの35m
・出来るだけ顔を上げて
・速いドリブルでもコントロール出来るように

リフティング②
・ウォーキング
・2人1組(インサイド、ヘディング)

ドリブル&ターン&パスコントロール
2人1組、ドリブルからターンしてパス、受け手がトラップ→ドリブルの繰り返し
ターンは3種類・・・アウトイン、引き技、ストップオーバー
シンプルではあるが、以下の課題を意識しながらTRのレベルを上げていった。
・パスを受けるときはボールに寄りながら
・ドリブルは周りを見ながら
・ターンはしなやかに素早く
・パスは正確さと受けやすさにこだわって

ボールコントロール
クーバー、フェイント
・ネイマールフェイント
・ネイマールフェイントからのステップ
・ネイマールフェイントからのステップ→パナ(股抜き)

ゲーム形式
7対7、上級生とのTRマッチの選考

上級生とのTRマッチ
前回同様、下級生7人vs上級生6人(+GK)
・下級生メンバー(選考順、GKユイト・6年)
 カリュウ、ダイキ、タクミ、リク、アオイ(2年)、コウジ、ハル(途中交代→ユウダイ、→ユウセイ)
・上級生メンバー(GKリョウタ・5年)
 リツキ、コウジ(以上5年)、シュン、フウキ、シオン、ユウマ(以上4年)
結果 下級生7人 0-1 上級生6人
左サイドで裏を突かれることが多かったので、メンバーを入れ替えポジションを変えた。
相手(上級生)は右サイド(下級生の左サイド)の攻撃が機能していたので
DFにユウセイを入れ、左サイドにダイキが入る形で試合が落ち着いた。
コーチが修正したことは、試合の中で自分たちで気付けるようになろう

君たち(下級生)も良かったが、相手も意地を見せた・・・2回連続で負けるわけにはいかない

ダイキ・リク・タクミが良いプレーを見せていたが、カリュウが最も素晴らしかった

ユウマ・シオンは前回の反省を活かし、賢くプレーしながら闘えていた

◆上級生
・リフティング①
・ステップワーク&ドリブル
・ドリブル
・リフティング②
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・下級生とのTRマッチ
・ゲーム形式

リフティング②
・ウォーキング
・ランニング
・2人1組(インサイド、ヘディング、7m間隔)

ゲーム形式
6対6+GK

まだまだまだまだ物足りない

6年生は次のステージまで、あと4ヶ月・・・一日一日を全力で

5年生は全日まで、あと半年・・・もっと積極的に、もっともっと理解する努力を




努力すれば - 2013.11.26 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆リフティング公式記録(達成年月、当時の学年)
※1度1000回をクリアした者は2度目のチャレンジをしていない(本多英人を除く)

安田悠真 6270回(2013年3月、小学3年生)※歴代3位
中村嗣音 4903回(2012年11月、小学3年生)
伊勢野華立 3153回(2013年3月、小学2年生)
松本倫太朗 2684回(2013年10月、小学5年生)
北村冠輔 2562回(2012年11月、小学4年生)
安田唯人 2223回(2012年11月、小学5年生)
上濃康翼 2200回(2013年10月、小学3年生)
須藤康二 2130回(2013年10月、小学3年生)
田中健聖 1724回(2012年11月、小学4年生)
金山竜也 1550回(2012年11月、小学6年生)
別宗裕太 1545回(2013年3月、小学5年生)
本多英人 1416回(2012年11月、小学5年生)
黒田貴斗 1379回(2013年3月、小学5年生)
末正侑希 1302回(2012年11月、小学5年生)
島田侑樹 1278回(2013年11月、小学6年生)
堀田楓月 1267回(2013年10月、小学4年生)
上本律輝 1223回(2013年10月、小学5年生)
勝田大輝 1217回(2013年3月、小学2年生)
武内貴哉 1207回(2012年11月、小学5年生)
山本陸登 1182回(2012年11月、小学5年生)
井龍駿 1105回(2013年3月、小学3年生)
本多英人 1091回(2011年10月、小学4年生)※アカデミー最初の1000回達成記録
堤井瞭太 1056回(2012年11月、小学4年生)
水上愛稀 1017回(2013年10月、小学5年生)

第6回「リフティング・チャレンジ」から1ヶ月
アカデミーのTR中に正式なチャレンジを個別に行い、達成した者が3名追加してある

これで6年生は8人全員がクリア
5年生は9人中あと3人
4年生は6人中あと2人
3年生は12人中あと8人
2年生が1人と園児が1人

努力すれば必ず上達できる・・・それが「リフティング」である

やるか、やらないか・・・自分次第である




小さかったら小さいで - 2013.11.26 Tue


先日、フットサル県大会を14年ぶりに制した「ヘミニス金沢FC

フットサルといえば・・・日本では「Fリーグ」があり、「元Jリーガー」も数多く活躍している
このアカデミーにも遊びに来てくれた、「バサジィ大分」で活躍中の「田村龍太郎」

2013112421310000.jpg

龍太郎(写真右・白ユニ)は身長160cmであるが
実は左側の選手(19番・白ユニ)は・・・もっと小さいのだ

この写真の彼=「中村友亮」・・・身長154cm
「静岡学園高校」から「ヴィッセル神戸」に入団した「元Jリーガー」である
松下幸平(当時静学3年・主将→ジュビロ磐田~)
小林祐三(当時静学3年→柏レイソル→横浜Fマリノス)※現役
横山拓也(当時静学3年→浦和レッズ~)
狩野健太(当時静学2年・10番→横浜Fマリノス→柏レイソル)※現役
そうそうたるメンバーとともに「全日本ユース(U-18)大会」で準優勝(レギュラーである)
中村選手はこのとき2年で、「諸江剣語(元フットサル日本代表)」と同期である

龍太郎は中村選手の2つ年下になるが、高校時代のキャリアなどは比べ物にならない
そんな2人が同じピッチで、同じユニフォームを着て・・・世の中は分からないものだな
現在は、サッカーで成功した=フットサルで成功できる・・・なんてことはない
それほどまでに日本のフットサルのレベルは上がっており
そんな中で教え子やら知っている選手が活躍しているのを聞くと・・・嬉しいね

ちなみに・・・剣語も168cm

小さかったら小さいで、どうやってデカいヤツに対抗するか

自分の長所をどうやって活かすか、自分の弱い部分をどうやって補うか

大切なのは・・・そういうことだな




闘うとはどういうことか・・・ - 2013.11.26 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・自主TRメニュー
・ゲーム形式
・上級生とのTRマッチ

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」
・・・あまりにグダグダ、理解→実行にはまだまだ時間がかかるな・・・。

自主TRメニュー
自分たちでオーガナイズする自主的なTR
リフティングとポゼッション(3対1)を行っていたが・・・これもグダグダ・・・。
良い意味での「遊び心」ではなく、単なる遊びでは上達しない。
全員で「課題の確認」をしているはずだが、意識の低いものが多過ぎだ・・・。

ゲーム形式
6対6
途中メンバーを入れ替えながら、良かったことと足りないことをその都度説明した。
この中から良いプレーをしていた7人を選び、上級生と対戦することを伝えた。
ミスはOK、大切なことはチャレンジ、何かをやろうとしているか、、、、基準は理解していた。
当たり前だが・・・「モチベーション」は天に突き抜けるほど高かった。

上級生とのトレーニングマッチ
7対6+GK、12分1本、ハンデは上級生が1人少ないことだけ
・3年生メンバー(選考順、GKユイト・6年)
 ダイキ、カリュウ、コウジ、タクミ、リク、ユウセイ、コウスケ
・上級生メンバー(GKリンタロウ・5年)
 ケンセイ、リョウタ、シュウト(以上5年)、シオン、ユウマ、フウキ(以上4年)
結果 3年生7人 1-0 上級生6人
結果通り、闘えていたのは3年生だった・・。

勝つために何をすればいいか、自分たちで考えろ

それだけを伝えて送り出した。
よく走った・・・球際も、ディフェンスも、人数をかけてよく頑張っていた。
相手の方が巧くて速くて大きい・・・勝つためには?
勝つためには相手の倍は走らないといけない・・・よく理解し、よく走っていた。
観ていた6年生が、君たちとの試合が簡単ではないことも理解していた。

終わった後は「充実感」「達成感」でいっぱいだった

忘れてはならないのは・・・君たちにとって最も大切なのは「基礎」であること

適当でもいい・・・そんなTRは何ひとつ存在しない

◆上級生
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・下級生とのTRマッチ
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール(2種類)
・GEMINIS「Ⅰ」
・GEMINIS「Ⅱ」
個々の技術に差はあるが、6年生は随分と良くなったな・・・。

下級生とのTRマッチ
闘うとはどういうことか・・・逞しく育つことを願っている。

ゲーム形式
7対8、ハンデキャップマッチ

闘うとはどういうことか

自ら考え、自ら行動する・・・いまの自分を超えろ




目指すべきは - 2013.11.25 Mon


2013111923110000.jpg

かつて黄金期のジュビロ磐田を指揮した桑原さんの言葉

FWには中山・高原、MFには名波・藤田・奥、DFには田中・鈴木、、、、
そうそうたる顔ぶれと独自の戦術「N-Box」=名波を囲うように選手を配置する
圧倒的な強さとタイトル・・・必要なのは「モチベーション」をどう高めるか

少し環境が違うが・・・同じようなことを自分も君たちに思っている

8つのチームから集まっている君たち(その他に無所属もいる)
その学年によって強いチームもあれば、そうでないチームもあるだろう
勝つために頑張るのだが、勝って満足するような選手にはなってほしくない

個人に置き換えても同じ

他の者よりも巧く出来るようになった・・・努力の証・・・素晴らしいことだ
しかし、もっと巧い選手は日本全国に・・・世界中に沢山いる

目指すべきはどこなのか

満足しているようなら、すぐに追い越され・・・二度と追いつけないかもしれない

勝って潤ってしまうくらいなら、負けて渇いている方がずっといい

より高みを知るために勝つことを目指すのであって、日常を疎かにするためではない

忘れないように




代表 - 2013.11.24 Sun


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ 第14節

FCバルセロナ 4-0 グラナダ

勝ち点40(13勝1分)、単独首位をキープ

GK ビクトル・バルデス(スペイン代表)
右SB ダニエウ・アウヴェス(ブラジル代表)
左SB ジョルディ・アルバ(スペイン代表)
MF シャビ・エルナンデス(スペイン代表)
FW レオ・メッシ(アルゼンチン代表)

まずはこの5人、ケガでベンチ入りも出来ないメンバー(スゲー選手ばかり
リーグ戦ではここまでの全試合に先発フル出場していたバルデス
リーガ首位、チャンピオンズリーグ予選突破、これらの立役者であったバルデスが不在
しかし・・・彼ら5人の不在は、勝敗には全く関係ないという結果になった

1点目 アンドレス・イニエスタ(スペイン代表)
2点目 セスク・ファブレガス(スペイン代表)
3点目 アレクシス・サンチェス(チリ代表)
4点目 ペドロ・ロドリゲス(スペイン代表)

そして・・・攻撃の中心にいたのは、ブラジルの至宝「ネイマール」
ポジションはいつもの左サイドではなく、バルサ特有の「偽9番」だった
メッシがいないこともあり、ネイマールのプレーは際立って見えた

バルサで活躍して国の代表になるか、代表で活躍してバルサに入団するか

いずれにせよ、各国代表のトップ選手でないと・・・バルサでは出場できない




フットサル石川県大会 優勝!!! - 2013.11.24 Sun


ヘミニス金沢FC

受験を抱える3年生の残ったメンバーとケンゴ(2年生GK)が挑んだ大会

優勝 ヘミニス金沢FC☆☆

第19回 全日本ユース(U-15)フットサル大会 石川県大会

予選1次リーグ
6-0 FC湖北
4-2 リオペードラ加賀
9-1 FC小松
14-1 川北FC
7-0 FCサザン(B)

予選2次リーグ
5-0 泉クラブ
5-0 FCサザン(B)
6-2 エスポワール白山

準決勝
ヘミニス金沢FC 7-2 FCサザン(A)

決勝
ヘミニス金沢FC 2-0 リオペードラ加賀

10戦全勝、完全優勝を果たした15期生(+ケンゴ)

おめでとう

北信越大会の詳細は・・・またの機会に




昨日よりも - 2013.11.24 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は昼から北部公園G(クレー)でチームTR
昨日に引き続き、1・2年合同・・・ラストは紅白戦が行われた

昨日の課題
プレーの選択肢、運動量、ディフェンス、ボールを受ける位置、、、、
よく考えていたし、とても集中していて、昨日よりも格段に良いプレーをしていた

大切なのは継続、より高みを目指して

TRと後片付けが終わり
三井DCと昨日の「FE」のTRについて話して
その後、帰ろうとしたとき・・・「BIGニュース」が飛び込んできた

BIGニュース・・・次のブログで




能登が熱い - 2013.11.24 Sun


【金沢のイニエスタ】

昨日は能登島G(人工芝)でトレーニングマッチ

2013112312250000.jpg

人工芝も手入れをしないと芝が寝てしまい、非常に滑るグランドになってしまうが
ここは新しく出来たので・・・県内で最も良いグランドのひとつではないだろうか

対 鵬学園高校
※30分1本、先発フル出場

対 ツエーゲン能登
※30分1本、先発20分間出場

トレーニング30~40分

紅白戦
※30分2本・25分1本、計3本フル出場

プレーの選択肢、運動量、ディフェンス、、、、課題は多かった

特に「ボールを受ける位置」
1m前で受けられれば、その後のプレーが大きく変わってくる
50cm、1m、2m、、、、そこにこだわらないといけない

2面あるもう一方のグランドでは、夕方から小学生対象のサッカー教室が行われていた
鵬学園高校の赤地監督(ヘミニス金沢2期生)や選手数名、ツエーゲン能登のコーチの皆さん
とても熱心に指導をされていた・・・いま能登が熱い・・・成果は数年後に出るだろう




いつも危機感をもって、飽くなき向上心をもって、 - 2013.11.23 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング①
・ボールコントロール
・リフティング②
・ゲーム形式

リフティング②
・基本5種目、片足インステップ、肩、かかと、決め打ち2種類
・キャッチ(インステップ、股、背中)
4年を、5年を、6年を・・・追い越す!!!

ボールコントロール
・クーバー
・ターン
・ジンガ(2種類)
・ボールタッチ(3種類)
・2ステップ1タッチ→タタンのリズム

ゲーム形式
6対6、上記のTRで良かった者vsその他(数分ごとに入れ替え)
入替のときに、何故選ばれたのか、どこが良くなくて落とされたのか・・・それぞれ伝えた。
・周りを見れているか
・動きながらプレーできているか
・ディフェンスの意識はどうか
・前を向ける状況で簡単にバックパスをしていないか(ダメな理由も説明)
・いつも同じポジションで成長できるか
・声を掛け合ってコミュニケーションはとれているか
・攻守におけるトランジションはどうか
交代させる度に伝えていくことで、他の者の意識も格段に上がる。
上のチームと下のチームと、明確に線を引くことで競争を促すことにもなる。
今回は頻繁に入れ替えることで、良いプレーをしたら選ばれるという基準を示した。
ゲームを始めたときと比べて40分後には、別のチームのように全体のレベルが上がっていた。

自主性を促す日もあれば、競争させる日もある

どちらにせよ、ミスを責めることはない

分からないことは何も悪いことではないので、理解できるように何度でも伝える

一番いけないのは、分からないことをそのままにしておくこと

失敗することは・・・とても大切なことなんだから

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
5対5+GK、勝ち残り方式

TR終了後のミーティング
・下級生がどんなTRをやっているか
・自分がどんな覚悟で取り組んでいるか
こういったことを話した。
3年生が中学1年生になったとき、5年生は中学3年生になっているが
そのときに「中学3年生からポジションを奪える中学1年生」を創る・・・これが自分の役目である。

サッカーに学年(年齢)は関係ない

「テクニック」と「インテリジェンス」が備わっていれば、競争に勝つことが出来る。
6年生にとって4・5年生はライバル、そうでないと日本サッカーに進歩はないと考えている。
中学も3学年、高校も3学年、自分の学年から上下2学年は、同じピッチに立つ可能性がある。

いつも危機感をもって

飽くなき向上心をもって

そうやって日常を過ごさないと、成長し続けることは難しい

どこを目指すのか、そのためにどれだけのことが出来るのか

自分との闘いである




自転車 - 2013.11.22 Fri


【金沢のイニエスタ】

昨日、久しぶりにチームTRを休むことになった

診断では、軽度の肉離れだった。
原因は、水曜日のアカデミーTRで行ったリフティング「3拍子」
「3拍子」が終わった時点で違和感と痛みを訴えていたが、本人の意思でTRを続行
酷い痛みではなかったが翌日も張りと痛みが残っていたため、チームTRを休んで医者へ・・・。

3拍子=3回リフティングするごとに1度、地面に手を突くリフティング

2分間続けると、30~50回のフルスクワットを続けてすることになる。
決して楽ではないが、体が壊れるほどの負荷がかかるほどでもない。

・・・が、【彼】の場合は違った

オスグッドなど、ヒザの痛みを長く抱えていたため
スクワットやジャンプ系のTRは、全て行わないようにしてきた。
現在もジャンプ系のTRは、縄跳びなどのヒザに負担のかからないものにしている。

今年1月に行われた、ヘミニス金沢FC「リフティング記録会」

【彼】はチャンピオンになったが・・・翌日から肉離れとヒザ痛で、長くTRを休むこととなった。
このときは前日まで2泊3日の遠征、帰ってきてすぐの記録会で負担も大きかったのかもしれない。
しかし、他の選手に何ら悪影響が出たわけではない・・・この部分の肉体的な弱さを感じた。

あれから約10ヶ月

これまでも自主TRなどで数回やってみて、それでも痛みが無かったので
今回本格的に「3拍子」を試してみたわけだが、こういう結果になってしまった・・・。
もちろん、前回に比べれば遥かに症状が軽く、肉体的な成長も見えないわけではない。
5種目終わって負担がかかっていた状態での取り組みであったことも・・・原因のひとつだろう。
これらのことを改善するには、少しずつ負荷をかけていくのがいいと思われる。
ほんの少しの負荷をかけ、フレッシュな状態にしてからまた負荷をかける・・・これを繰り返す。

一番効果的なのは「自転車」に乗ること

まだウェイトTRなどで負荷をかける年齢ではない。
ウェイトTR=バーベルやダンベルなどを使ってのTR、小・中学生には100%必要ないと言える。
だが、通常のプレーに支障がない程度に鍛えておかないと、より大きなケガに繋がることもある。
【彼】は自転車をこぐことがない・・・正確にはヒザ痛でそれどころではなかった。
練習場所へも車で・・・甘えているわけではなく、勉強と休息の時間の確保のためである。
このことが、結果的にはこの部位を鍛えることから遠ざけてしまっていた。
大腿四頭筋、ハムストリングス、腓腹筋、、、、
これらを適度に鍛えるためにも・・・「自転車」・・・最適である。

明日は能登島G(人工芝)でトレーニングマッチ

主治医からは出場を許可されているので、今日のアカデミーTRを休んで回復に専念

部分断裂した筋肉の再生には、10日から2週間はかかるので・・・来月から

北陸は雨・雷・雪だから・・・エアロバイクで

まずは週1回・・・30分から始めよう

高校では山にある専用グランドまで、坂道を自転車で毎日往復することになる

これもまた・・・よい準備である




自分たちで - 2013.11.21 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール(2種類)
GEMINIS「Ⅰ」
GEMINIS「Ⅱ」

どちらもオーガナイズは理解しているので、「自分たちで」取り組んでもらった。
「Ⅰ」に関して・・・まだ技術的に難しいので、やろうという意識で今は十分
「Ⅱ」に関しては、大切なことが何も頭になかったので
自分たちで課題を話し合ってからTRを再開するように伝えた。
もちろん、自分はミーティング(話し合い)には参加しない。

彼らだけで出来る・・・そう分かっているから「手出し口出しは無用」である

・オフでは周りを見る
・次の相手とコミュニケーションをとる(目を合わせる、呼ぶ)
・ワンツーは優しく丁寧に、急がずに「タメ」をつくる
こういったことを自分たちで考え、自分たちで実践できた・・・素晴らしいじゃないか
次回やるときも、自分たちで課題を確認して取り組めるといいね
自分(指導者)の仕事は、意識させること=課題を少しずつ増やしていくこと。
より高いレベルで、当たり前に出来るようになるまで・・・ね

ゲーム形式(3種類)
・5対5、勝ち残り方式、ビブスなし
・7対7、ボール×2
・5対5、勝ち残り方式、ビブスあり
オーガナイズを変えることで、「プレーの選択肢を変える」必要がある。
何が重要か・・・いち早く気付いた者は、TRの理解度が高いと言える。
「動きの中でのパスコントロール」が出来ている者は、シュートもよく決まる。

自分で考える

チームであれば、自分たちで知恵を出し合って考える

そして行動する・・・間違えたら、また考えてやり直せばいい・・・何度でもね

◆上級生
・リフティング
・水上コーチ担当メニュー、他

リフティング
ヘミニス金沢FC「リフティング記録会」=7種目、各2分間の記録
6年生は40~60ポイント(最高70p)、足りないスキルを上げていこう
この日の【金沢のイニエスタ】の記録
インステップ 396回(10p)
もも 266回(10p)
インサイド 214回(10p)
ヘディング 304回(10p、ヘミニス歴代最高記録に相当)
アウトサイド 161回(10p)
3拍子 不明(笑)
ローテーション 35セット(10p)

※自分はヘミニス金沢FC育成役員会へ




「J3」・・・開幕へ - 2013.11.20 Wed


J1・J2に続くプロサッカーリーグ「J3」

来季より開幕するが、参加12チーム中10チームが決定

ツエーゲン金沢(石川)
ブラウリッツ秋田
福島ユナイテッド
町田ゼルビア(東京)
YSCC(神奈川)
SC相模原(神奈川)
長野パルセイロ
藤枝MYFC(静岡)
FC琉球(沖縄)
J1・J2のU-22選抜
※残り2枠

再来年度以降は、J1・J2の「2ndチーム」の参入も検討されている

1993年に10チームで開幕した「Jリーグ」

日本の文化として「プロサッカーリーグ」が根付いたと言えるだろう

たった20年で・・・世界中が驚きを隠せない




Copa do Mundo de Futebol FIFA Brasil 2014 - 2013.11.20 Wed


Copa do Mundo de Futebol FIFA Brasil 2014

出場国32(残りは2枠)

開催国(1)
ブラジル

南米(4.5=5位はプレーオフ)
アルゼンチン、コロンビア、チリ、エクアドル

欧州(13)
ベルギー、イタリア、ドイツ、オランダ、スイス、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ
イングランド、スペイン、クロアチア、ポルトガル、ギリシャ、フランス

北中米カリブ(3.5=4位はプレーオフ)
アメリカ、コスタリカ、ホンジュラス

アフリカ(5)
ナイジェリア、コートジボワール、カメルーン、ガーナ、アルジェリア

アジア(4.5=プレーオフ)
日本、イラン、オーストラリア、韓国

※オセアニア(0.5=プレーオフ)

プレーオフ第1戦は終了している
おそらく最後の2枠は、ウルグアイ、メキシコ、の両国で決まりだろう

日本は「らしさ」を取り戻した

速い判断でのパス回し、前線からのハードワーク・・・攻守両面、コレクティブで良かった
勘違いを失くし、弱さを認めたことでみえた「希望の光」である

ポジションを確約されている選手が多ければ多いほどチームは弱い

せっかく招集してんだから・・・信じて使え!! 使って育てろ!!!

ずっと・・・思っていた




日本のトップレベル - 2013.11.19 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール(2種類)
GEMINIS「Ⅰ」
4人1組、長方形グリッド、動きの中で1タッチでのパスコントロールを身に付ける
この日は動き方を覚えることが最優先、そこで・・・上級生に指導をお願いした。
3組に分かれ、それぞれに数名の上級生がコーチとしてついた。
上級生が手本を見せるグループ、説明しながら動きを伝えるグループ、どちらも良いアプローチだった。
驚いたのは・・・まずはボールの動きを説明し実践、それから人の動きを入れて実践
このグループは右足でのTRを理解させ、次に左足でも同様に行っていた。

短い時間の中で、どれだけのことを伝えられるか

それくらいの軽い感じで上級生にやらせてみたのだが、こちらが学ぶことになった。(凄いね
上級生たちのおかげで、下級生たちはオーガナイズを理解できた。(ホント、有難いね

GEMINIS「Ⅱ」
9~10人1組、正方形グリッド、連続したワンツーで1タッチパスコントロールを磨く
※ボールを2つ同時に使い、リズムよくテンポよくTRする
・次にパスする選手と目を合わせ、意思の疎通をはかる
・ボールばかりにとらわれず、オフの時には周りを見る
・パスをリターンするとき(ワンツー)の体の向きを意識する
足元にパスを入れると動きが止まってしまうので、「1秒後」=先を考えてパスを出す。
受け手が考えずに走ってしまうと、視野をとりづらくなってしまう・・・「タメる」ことも必要。

どちらのTRもこの年代(小学3年生)から取り組むことで、日本のトップレベルを意識している

ゲーム形式(7対7)
この日はビブスを使わずに行うことで、「見る」をより意識させた。
次の選手と目線を合わせておく=「アイコンタクト」も大切なコミュニケーション要素である。

◆上級生
・リフティング
・指導実践
・1タッチパスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・2対3
・3対4
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール(2種類)
・GEMINIS「Ⅰ」
・GEMINIS「Ⅱ」

2対3、3対4
先日から継続して行っているTR

ゲーム形式
7対7、勝ち残り方式

それぞれが今後に向けて高い意識でTRできている

大切なのは継続すること・・・課題の確認を怠らないように




インテリオール - 2013.11.18 Mon


【金沢のイニエスタ】

昨日の優勝を機に
これまでにビデオ録画してあった過去の映像を観てみた

1年前の金沢市サッカー協会会長杯の録画
先月の地区リーグ最終節の録画

そこには、この1年の大きな成長が映っていた

何も出来なかった1年前・・・ヒザにはオスグッドの痛みを和らげるバンドが巻かれていた
現在は「ピボーテ」として・・・もちろん完璧ではないが、理解と技術は身に付いていた

次のステージは「インテリオール」

日本語でいうと、攻撃的なサイドハーフのように訳されるが
基本的には中盤の3人のうちの前のポジションを指す
バルサでいえば、ピボーテがブスケツ、インテリオールがイニエスタやシャビである

課題も確認した
・パス&ゴー、前方のスペースへの進入
・相手を剥がすドリブル
動きの中でのトラップ&パスコントロール、そしてパスで終わらないこと

プレーの幅を広げる・・・ユース年代へ向けての財産になる

これからの1年、また大きく成長するだろう・・・楽しみで仕方ない

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それぞれの代表 - 2013.11.17 Sun


第92回 全国高校サッカー選手権大会

◆静岡県決勝

清水桜が丘 0-1 藤枝東

清水桜が丘(旧・清水商業)出身の主な日本代表選手・・・名波浩、川口能活、小野伸二、他
藤枝東出身の主な日本代表選手・・・中山雅史、長谷部誠、他
王国「静岡」の代表は藤枝東に決まった

◆千葉県決勝

市立船橋 1-0 流通経済大学付属柏

全国高校総体の日本一を争った2校が激突、高校総体決勝に続き市船が勝利
流経柏はプレミアEASTで残り3試合、2位のエスパルスに勝ち点5差をつけている
高円宮杯一本に絞れることで、ユース年代のチャンピオンを狙いたい

◆群馬県決勝

前橋育英 0-1 桐生第一

U-17日本代表を2名擁する前育・・・破れる!!!

◆埼玉県決勝

市立浦和 1-0 正智深谷

全国高校総体ベスト4の正智を破り、5年ぶりの全国大会出場

◆滋賀県決勝

野洲 1-3 綾羽

昨年度は野洲史上最高と謳われたチームであったが、全国大会は青森山田にまさかの1回戦敗退
同校のコーチを長年務めたセゾンFCの岩谷代表の退任とともに、全国大会からも姿を消す
綾羽は初出場・・・歴史が変わった




2年連続12回目の優勝 - 2013.11.17 Sun


11月17日、今日は親父の誕生日

思い出すは1年前・・・

第16回 金沢市サッカー協会会長杯

準決勝 ヘミニス金沢16期生 4-0 FCサザン(B)
※得点 カイセイ×4

決勝 ヘミニス金沢16期生 1-0 FCサザン(A)
※得点 カイセイ×1

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エース大祐を欠きながらの優勝(トップチームの試合出場のため)
登録選手にGKの居なかった16期生、この日の「日替わりGK」は・・・ハルゾウだった

今日も晴天

第17回 金沢市サッカー協会会長杯

準決勝 ヘミニス金沢17期生 3-0 泉クラブ
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強風の中、苦しい試合だった

決勝 ヘミニス金沢17期生 1-0 FCサザン
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前半の好機を決めて大会2連覇

表彰式
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ケガで参加できない選手の分まで頑張った、全員で勝ち取った優勝・・・おめでとう

2年連続12回目の優勝(準優勝5回)

チームも、個人も、大切なのは・・・これからだ




いつか・・・ - 2013.11.16 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は殿様林緑地グランド(富山、天然芝)にてトレーニングマッチ

広田FC、JSC富山、両チームと合計30分×5本
※1・2・4本目にフル出場

昼過ぎで終了、帰宅後は自宅マンション横の中学校グランドで自主TR
ウォーミングアップの後、色んな状況からのシュートを100本
今日のゲーム、シュートを打つチャンスがなかったが
いつか・・・大切なゴールを決める日が来る・・・そのときのために・・・

いまはグッスリ眠っている

21時~のオランダ戦を観るためである(笑)




6年生、また良くなった!!! - 2013.11.16 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
・クワトロ
・ゲーム形式

トラップ&パスコントロール
縦長のグリッドを使って
・90度ノールックパス(左右)
・90度踏みかえパス(左右)
どちらも「踏み込み」が重要で、足の置き場所と角度を「感覚」で身に付けよう

クワトロ
4対4、ゴール×4
横長のグリッド、ゴールラインの両端にゴールを設置

ゲーム形式
6対6、狭いグリッドでのTR

◆上級生
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
以上、下級生と同様
・1タッチパスコントロール
・1対2
・2対3
・3対4
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
GEMINIS(4人1組、スクエアパス)

1対2、2対3、3対4
前回同様、ボールを奪うためのTR

ゲーム形式
フットサルコート、8対8
この日は「プレスバック」から奪ったボールを、効果的に繋ぐことを意識させた

ユウタ(FW・6年)
・プレスバックから奪った後の動き出し
・ボールを受けるためのオフの動き
・1タッチプレー
・ドリブル、パス、シュート、、、、
全てのプレーが素晴らしかった・・・Jrユース年代での活躍が楽しみである

ヒデト(左SB・6年)
・狙いを持ったディフェンス(チャレンジ&カバー)
・インターセプト
・奪った後の繋ぎのパス
・ドリブル(ボールキープ)
中盤だけでなく、DFとしての可能性をみせてくれた

狙いを持った効果的なディフェンスができると、奪った後の動き出しも速くなる

6年生、非常にハイレベルなゲームを展開していた・・・継続させていこう




casa rua イベント間近にて、5日の記事を再掲載 - 2013.11.15 Fri


本日、石川TV「リフレッシュ」でも生中継されたお店をご紹介

casa rua(カーサ・ルア)

広小路の交差点を寺町側へ、次の信号「蛤坂」を右折
観光で有名な妙立寺=「忍者寺」の通りへ入り、すぐ左手にお店がある

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カーサはスペイン語で「家」

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株式会社 rua ホームページ ←クリック

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店内には子供服や雑貨が並ぶ

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カフェが楽しめるオープンな店内

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天気が良い日にはオープンカフェがオススメ

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これ絶品です・・・クセになる

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rua では、ベビー服などのオンラインショップ、店舗販売、カフェ、そして・・・英会話もOK

株式会社 rua ホームページ ←クリック

rua English Class ←クリック

rua blog ~ルアのスタッフ日記~ ←クリック



◆イベント情報

BALcasa rua キャンドルナイト with hidzuki &a.k.a.

いつもは夕方に寺町の鐘とともにCLOSEDするcasaruaですが・・・夜限りバルを開催!
犀川の畔で粋な夜を提案する「hidzuki」のマスターをバーテンダーに迎え
煎れたてコーヒーを使ったカクテルと
旬な食材を使った型にはまらない新感覚の食を提案し続ける人気店「a.k.a.」のフードをご用意いたします。
蜜蝋キャンドルのやさしい灯につつまれて、特別な晩秋の夜長をともにに楽しみましょう。

■ とき:2013年11月24日(日)
■ 場所:casa rua

☆★第一部★☆
予約制(15名まで):19時~20時30分
食前酒+a.k.a.フード 2500円 (+ワンカクテル500円)

☆★第二部★☆
フリースタイル(cash on):20時30分~23時頃まで
ワンフード 500円 (rua 薫製固豆腐・春菊のへしこアンチョビソースあえ・麩のガレットなど)
ワンカクテル 500円



casa rua

忍者寺通り
寺町5ー5ー75ロイヤル広小路
tel 0120-096047




状況判断の伴ったディフェンス・・・ボールを奪え!!! - 2013.11.14 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

まず先に・・・

◆1stDFの重要性
寄せなければボール所持者に自由を与えてしまう
自由=シュートやスルーパス(相手の背後を突くパス)などの決定的な仕事(プレー)が出来る状態
奪えない状況で闇雲に突っ込んでいくのはナンセンス
次の次まで頭に入れておくことで、パスを回されたときの対応が速くなる
速い判断で「プレスバック」することで、後ろのDFの負担を減らすことも出来る
◆2ndDFはチャンスをを見逃すな
ボール所持者が下を向くような状況を創り出す
ボール所持者が下を向く=3rdDFが効果的な「インターセプト」を狙える状況
「カバーリング」のポジションにいるだけでは、「コレクティブ(組織的に、集団で)」に奪うことは出来ない
◆奪った後が重要
前に運ぶことが出来ればチャンスが広がる
前がダメでも「ポゼッション」する(失わない努力)
ボールを奪う位置が高ければ「ショートカウンター」を狙える(得点チャンス)
「ビルドアップ」された「攻守一体化」をくぐり抜ける個人・組織を身に付けろ
奪える状況でない相手に簡単にボールを渡すようなパスミス=「プレゼントパス」を減らす
※1st=ファースト=最初の、1番目の
※2nd=セカンド=2番目の
※3rd=サード=3番目の

これだけのことが学べたのは、これまでの積み重ねがあったから

どのタイミングで、どうやってボールを奪うか

最低限の理解ができたとして、実践できるまでには経験が必要になる

全ては高い意識を持って、チャレンジし続けること

「状況判断の伴ったディフェンス能力」を身に付けよう

きっと、君たちにとって・・・かけがえのないものになる



昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・1対2
・水上コーチ担当メニュー

ボールコントロール
クーバー、ジンガ、足裏通しダブル、ファルカン
・膝下にボールを入れて、上体は起こして、顔を上げて、周りを見て
・ターンの前に「後ろを確認」する

1対2
OFが1・DFが2、ラインゴール+ミニゴール
攻撃側(OF)は1人で2人のDFを突破、守備側(DF)が奪ったら反対のラインを突破する。
ゴールライン全部がゴール(ライン突破)、ミニゴールへのシュートでも得点になる。
サイドラインを割ったボールは、全て攻撃側のボールとなり再開する。
いかにしてボールを奪い、前方へ運ぶか・・・「複数でボールを奪う」ことを身に付けるTRであるが
反対の攻撃側としては、「1人で2人を突破できるドリブル」を身に付けるTRでもある。
※ミニゴールを設置したのは、シュートが打てるかどうかでDFが要求されることが変わるから

どのタイミングで2ndDFが奪いに行くか

「チャレンジ&カバー」の2ndDFの基本は「カバーリング」であるが
カバーのポジションを離れて奪いに行く勇気(チャレンジ)が必要になり、「タイミング」が重要である。
「リスクマネージメント」に関わってくるが、この年代(小学3年生)から学ばせていきたい。

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・1対2
・2対3
・3対4
・ゲーム形式

1対2
下級生同様

2対3、3対4
1対2と同様のオーガナイズ(グリッドを広げて)
1対2に比べ、3rdDFのポジショニングとタイミングが重要になる。

ゲーム形式
6対6+GK、テーマは「ボールの奪い方」
「効果的なプレスとプレスバック」から、ボールを奪い攻撃を組み立てる。
「コレクティブな守備」が出来る状態でない場合は、「チャレンジ&カバー」で粘り強く。
・どの状況でボールを失うと苦しいか
・単純なパスミスでボールを失うことの危険性(奪われることの半分は自分たちのミスである)
・ディフェンシブサードでの判断(パス回し)が遅いと、守備側に良い状態を創られてしまう
テーマとは違うが、こういったことが学べるTRでもある。
「ポゼッションからビルドアップ」していけば、「攻守一体化」も実現できる。
簡単に失わないこと、リズムよくボールを回していくこと、、、、いかに重要かが分かる。
スルーパスやバイタルでの決定的なパスは、たとえ失ってもカウンターをくらいづらい。
何故か・・・守備者の状態が良くないからである。
「1タッチプレーなどの判断の速いプレー」と「効果的なドリブル」
「相手の裏をかくようなアイデア」があれば、整った守備を崩すことが出来る。
必要なのは技術と判断力・・・「テクニック」と「インテリジェンス」、そして・・・「リズム」である。

一般の人が読むには、少々理解しづらいだろうが・・・上級生の君たちには理解できる

成長している証だ・・・胸を張っていい

そしてまた・・・練習しよう・・・より、高みを目指して




GKのセービング% - 2013.11.13 Wed


リーガ・エスパニョーラ 第13節を終えて

GKのセービング%
※どれだけシュートを防いでいるか

1位 ビクトル・バルデス(FCバルセロナ) 84%
※枠内に打たれたシュートは50本、防いだ数は42、失点は8

ちなみに・・・

現在チームが2位のアトレチコ・マドリード
ティボー・クルトワ 72.73%
※枠内に打たれたシュートは33本、防いだ数は24、失点は9

現在チームが3位のレアル・マドリード
ディエゴ・ロペス 69.09%
※枠内に打たれたシュートは55本、防いだ数は38、失点は17

アトレチコは、チームのディフェンスがよく機能しているので
打たれるシュート自体が、他のチームと比べて圧倒的に少ない(素晴らしい
バルサはアトレチコよりも、17本も多く枠内にシュートを打たれている

今季のバルデス・・・優勝したら「MVP」やな




ボールを奪うチャンス、その方法 - 2013.11.13 Wed


ボールを奪うチャンス、その方法、、、、あなたはいくつ知っていますか?

良く聞こえてくる指示・・・奪いきれ、取りきれ
どうやって奪うのか、そのチャンスはいつなのか、、、、まずはそれを知ることが先である
中盤では360度の逃げ場がある
しかし、ゴールを目指すには前に進まなければならない・・・そこに奪うチャンスがある
いつでも、どこにでも、そういったチャンスが転がっているわけではない
相手が罠を張っていることにも気付けなければ・・・まさに相手の思う壺である

ボールを持ったら非常に巧い・・・そんな選手ばかりのチームがある(最近多いね)
もちろん、出来ないよりは出来る方がいいに決まっている
選手を育てるアプローチとしては、優先順位は何にも間違ってはいない
しかし、理想の選手はどこまで夢に近付けただろうか・・・
ボールを自由に扱える・・・それだけではいけない、夢には届かないことも知る必要がある

90分のうち、ボールを持っている時間は3分程度である(ポジションや特徴によっても違うが)
その他の87分は「オフ・ザ・ボール」であり
オフェンス、ディフェンス、トランジション、このいずれかである
ボールを自由に扱える・・・これは当たり前、まずはここであることに異論はない
しかし、サッカー選手の価値は「オフ」で決まる・・・過言ではない

ボールを奪う・・・その価値を理解し、トレーニングでも強く意識しよう

その先には、ボールを奪うのが上手い集団でも奪えない・・・そんな技術・戦術を見据えている

本物のテクニック、本物のインテリジェンス、、、、これらは、本物のディフェンスの中でこそ育つ




唯一無二の「style」 - 2013.11.12 Tue


FCバルセロナ

◆UEFAチャンピオンズリーグ
FCバルセロナ 3-1 ACミラン
カンプ・ノウ(ホーム)でACミランを退け3勝1分
2試合を残してグループリーグ突破を決めた

◆リーガ・エスパニョーラ
第13節 ベティス 1-4 FCバルセロナ
決定機を何度も作られるが、バルデス(GK)のスーパーセーブで勝利を手繰り寄せた
この試合で負傷退場したレオ・メッシは、年内の復帰が絶望
左大腿二頭筋の筋断裂により、6~8週間の離脱になると発表された

強い・・・今季いまだに負けがない

リーガでは13試合で12勝1分、勝ち点37で単独首位
2位はアトレチコで勝ち点34、3位はレアルで勝ち点31

しかし・・・違和感は否めない

中盤の繋ぎの間に何度もタイミングを変えて裏を狙う
元々のポゼッション能力が高いので、一度の攻撃の間にチャンスは数回訪れる
明らかな狙い・・・明確であり、シンプルであり、効果的である
おそらく、相手のスキを生みだすためにポゼッションにはこだわっていない
ビックリするほど簡単にボールを失う場面が増えた・・・というより・・・多すぎる
あれだけこだわっていた「らしさ」を捨てる・・・簡単に・・・ここが分からない
失ったもの・・・アタッキングサードとPA内の驚きと魅力、そしてポゼッション
増えたのは簡単にボールを失う場面、そして・・・相手のゴールチャンス
何より、相手がバルサを恐れているようには見えない
勝てるチャンスが大きくなった・・・そう思っている指揮官が自信を持って挑んでくる

全ての選手がタタ(監督)を擁護しており、このサッカーが素晴らしいと発言している

これも分からない・・・全員が同じ方向を向けるほど、サッカーはシンプルなスポーツではない
こだわりとか、パーソナリティーとか、、、、チーム戦術とのバランス感覚がものをいう

シャビが言う・・・優先順位が変わっただけ、何も変わっていない

いや・・・変わったことはある
ビクトル・バルデスがファインセーブを連発、間違いなくMVP級の活躍である
ソングとセスク・ファブレガスが輝き、メッシとイニエスタ、そして・・・シャビが輝きを失った

結果として、リーガ最少失点

結果として、今季ここまで無敗

しかし、バルサは弱くなった・・・自分はそう思っている

そして、「らしさ」のないバルサには・・・魅力もない

バルサは唯一無二の「style」を失ってしまった




チームが苦しい時にこそ役に立てる選手 - 2013.11.11 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・パスラン
・クワトロ
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
・蹴り上げトラップ(基本5種目)
・フリー
当然、まだまだ難しい・・・が、子供目線ではなく「選手として扱う」ことが大切な時もある。

パスラン
5~6人1組、ロングキック(20m)→1タッチでパス交換
ロングキックは出来るだけ高いボールを蹴るように、これも上級生と同じメニューで行った。
キックのTRだが、「1タッチで蹴りやすいボールを落とす」ことも学べるTRである。

クワトロ
4対4、ゴール×4、14mグリッドの各辺の中央にゴールを設置
前回は3対3で「算数の勉強」を行ったが、それを4対4の基本形で行った。
「ディフェンス時のポジショニング」に課題が見られた・・・まだまだこれからだな

ゲーム形式
7対7
競り合っている時には、とても良いパフォーマンスが見られるが
失点が増えると「心の弱さ」が顔を出す・・・そんな時こそ、本物かどうかが分かる。
問われているのは良い時だけではない・・・チーム状態が良ければ、自然とプレーは良くなっていく。
悪い流れを断ち切れることも能力であって、「チームが苦しい時にこそ役に立てる選手」にならないと

◆上級生
・リフティング
・パスラン
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
・蹴り上げトラップ(基本5種目、ジャンプして胸トラップ)
・決め打ち(5種目)
・キャッチ

パスラン
下級生同様、ロングキック(30m)→1タッチでパス交換

ゲーム形式
8対8、3チーム勝ち残り
ヘミニス16期3人+4年生3人+コーチ2人、5年生8人、6年生6人+α
へミ3人・・・遊び心があってよろしい
4年生3人・・・それぞれに個性があってよろしい
6年生6人・・・まだまだだが前向きでよろしい
5年生8人・・・闘う気持ち「ゼロ」(これじゃあ来年の結果は・・・

自分たちよりも強い相手=格上と闘うのに必要なこと

色々あるけどさ・・・自分らで考えてくれ

何度も言うが、急には変われんよ・・・全ては「日常」やから

今日から頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って、それでも結果が出るのは春だから

自分から変われんと・・・間に合わんだろ




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