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2013-12

屈辱に耐えた1年 - 2013.12.31 Tue


【金沢のイニエスタ】

今日は朝から雨が降っていたが・・・夕方から少し晴れる

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・・・・・予想は当たった

今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング
・2人1組(10種類×10回、計100回)
◆ドリブル&ターン
・5方向への半身ドリブル(5セット)
 横(左右)、斜め後ろ(左右)、後ろ、の5方向へ
 視野は前方に残したまま半身でドリブル(ときどき後ろを確認する)
・マタドールターン(DFをいれての実践編、10回×2セット)
◆動きの中での1タッチパスコントロール(成功回数/10本)
・ボール&動きが右→左、90度右足インサイド(3/10本)
・ボール&動きが右→左、90度左足インサイド(3/10本)
・ボール&動きが左→右、90度左足インサイド(2/10本)
・ボール&動きが左→右、90度右足インサイド(3/10本)
◆2人1組
・ターン(ハーフターン、フルターン、ほか、計30本)
◆ドリブル
・SAISON(130m×10本、計1300m)
◆リフティングトラップ(成功回数/100回)
・100本チャレンジ(84/110回)
2013年ラストは、質の高い2時間のTRだった

「努力してます!!」なんていう満足感ではなく(そんなものいらない)

「確実に上達している!!」という充実感である(この継続が「自信」になる)

個人合宿は終了、元旦・2日は完全に体を休める

新年のスタートは3日、「ヘミニス金沢FC初蹴り」から

2013年、屈辱に耐えた1年だったことを・・・忘れたら・・・負けである




雪さえなければ - 2013.12.30 Mon


【金沢のイニエスタ】

今日は雨が降っていた

群馬は晴天、年末恒例「坂東蹴り納め会」やってんだろうな~

羨ましいかと思いきや、実はそうではなく

雨 ⇒ 雪が融ける ⇒ サッカー出来る

・・・・・すでに思考がヤバいな(笑)

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・・・・・出来る

今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング
◆2人1組
・10種類×10本、計100回
◆ドリブル&ターン
・7色のターン(DFをいれての実践編)
◆動きの中での1タッチパスコントロール(成功回数/10本)
・ボール&動きが右→左、90度右足インサイド(1/10本)
・ボール&動きが右→左、90度左足インサイド(0/10本)
・ボール&動きが左→右、90度左足インサイド(4/10本)
・ボール&動きが左→右、90度右足インサイド(2/10本)
◆ドリブル
・SAISON(130m×10本、計1300m)
◆キック
・ロングレンジ30本
雨天&寒風の吹き荒れる中、80分ほどのTR

教訓 「雪さえなければ何でも出来る」




元旦くらいは - 2013.12.29 Sun


高円宮杯 第25回全日本ユース(U-15)サッカー選手権

決勝(28日、J-GREEN堺)
浦和レッズJrユース 2-1 大宮アルディージャJrユース

Jrユース(中学生年代)の日本一を決める大会は、埼玉ダービーとなった。
実はこの「大宮アルディージャJrユース」を観るのは2度目
今年5月の「NIKEプレミアカップ2013」で日本一となり、「世界大会へ出場」したその準決勝
水上コーチが「J-GREEN堺」で観戦し、ビデオ録画してきたものをダビングして貰っていた。
このときの大宮の4番、ピボーテ(アンカー)のポジションにいる「山田陸」が素晴らしく
だが、大会ベスト11にも選出されておらず・・・水上コーチと2人、首をかしげていた(笑)

この高円宮杯でも大宮は素晴らしかった

背番号はほぼ同じだが(違う選手が見当たらなかった)
選手の体格は大きく成長しており、「プレーの質」も上がっていた。
プレースピード、状況判断、ポジショニング、パススピード、連動、正確さ、、、、
これらの全てが良くなっていたが、浦和の「個」もまた素晴らしかった。

【息子】には、この試合のレポートを書くように指示した(専属コーチとして・・・ね)

パスを受けてリターンした後、その後の動きとポジショニングが絶品だった。(大宮ね)
そういったことに自ら気付き、自分の「知識」=「インテリジェンス」にしてもらいたいね

この全国大会では、北信越からの出場3チームが健闘を見せた

カターレ富山U-15 1-2 浦和レッズJrユース
1回戦を7-0の大差で勝利したカターレは優勝した浦和に惜敗、ベスト16で涙

SQUARE富山U-15 1-3 大宮アルディージャJrユース
北信越第3代表のスクエアのベスト8進出、この大会の最も大きな驚きのひとつだろう

アルビレックス新潟Jrユース 1-2(延長) 三菱養和SC巣鴨Jrユース
アルビもベスト8進出、Jクラブではないが「Jよりも強い名門中の名門」に惜敗

・・・「差」を感じるね

新潟と富山に比べ、石川はサッカーの「質」でも「個」でも大きく離されてしまった。
大きな危機感をもって取り組まないと・・・差は開いていく一方である。
子供だってさ、この試合を観たら・・・感じることは何かしらあるはず!!
「全国行きたい」「プロになりたい」・・・その中の何人がこの試合を観たかね
少なくとも、サッカー観戦よりもTVゲームじゃあ・・・夢には届かねーと思うぞ
もちろん、観たのが「天皇杯」だっていい・・・大切なのは「口ばっかじゃダメ」ってことだ。

夏休みにサッカーしないで、いつやるんだよ

サッカー出来る時間に「勉強してました」って胸を張った君たちに贈った言葉だ。
その言葉の真意は「北陸の冬」にある・・・今日も雪が降ってるからな・・・。
やる気になっても、やりたくても・・・サッカーできる体育館もピッチも・・・ない。

いまがその冬だ・・・じゃあ、出来ることは何だ???

頭を使うことだろ!!!

天皇杯でも、高校サッカーでも、これまでの日本代表の試合でも、何でもいいんだ

TVゲームはその後にしてくれ・・・そっちはいつでもいいんだからさ

元旦くらいは・・・(お父さんも、お母さんも、みんなそう言うだろ)

そう!! その通り!!!

元旦くらいは・・・「天皇杯決勝戦」を観ないと・・・な(笑)

「生まれ持った素質の差」が、もの凄く大きいかもしれない

「これまでに育った環境や指導者の差」が、もの凄く大きかったのかもしれない

でもな、愚痴を言ったって、ボヤいたって・・・誰もその「差」を埋めてはくれない

やるしかねーんだ、頑張って差を埋めるしかねーんだ、、、、誰が?

答えは・・・そういうことだ




恵まれない環境でもやれる - 2013.12.29 Sun


【金沢のイニエスタ】

午前中から晴れていたので、気温が上がった昼過ぎに自主TRを開始

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雪がベチャベチャ・・・くっついてしまうので、ボールが走らない
何とか自主TRを開始したのだが、今度は足の指先の感覚が無くなり帰宅
風呂で足を温め、今度は雪のないアスファルトで自主TRを再開

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今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング
・ドリブル
◆2人1組
・10種類×10回、計100回
◆ドリブル
・40m×11本
◆リフティングトラップ
・基本5種目、ほか、計100回ほど
・100回チャレンジ(80/100回、成功率80%)
雪上、アスファルト、合計90分ほどのTR

ラストは雪が降ってきたが、充実したTRであった

そして【彼】は、また巧くなった・・・昨年の今頃とは、比べ物にならない成長を見せている

昨年末・・・まずは埼玉へ向かった
「GO FOR 2018 CUP」を観戦(静岡学園高校 2-1 東福岡高校)
その後は自分の故郷・群馬で「個人合宿」を行った

2012年12月31日のブログ ←クリック

ご厚意で埼玉のクラブチーム「FCコルージャ」のTRにも参加させてもらい
群馬で年末恒例の「蹴り納め会」にも参加・・・晴天の中でサッカーを満喫していたが
【彼】の両膝には、「オスグッド」のバンドが巻かれていた
思うようにボールが蹴れない日々、TRすら満足に出来ない毎日・・・とても苦しい時代だった

【彼】がひたすらTRに打ちこむのは、失った時間を取り戻そうとしているのかもしれない

今年はあえて雪の降る県内で過ごす(個人合宿する)ことを決めた
毎日の自主TR=「日常」ではあるが、天候・ピッチコンディションは最悪である
この環境の中でどこまで出来るか・・・「メンタルを鍛える」ことも意図している

どんな天気であれ、場所を見付けて何とか毎日のTRを行う予定だ

「恵まれない環境でもやれる」ことくらいは証明したい




まさか・・・とは思いますが・・・ - 2013.12.28 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日は雪・霙(みぞれ)・霰(あられ)が降ってまーす

まさか・・・とは思いますが・・・ですよね・・・当然・・・やりますよね

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めっちゃ楽しそう(完全に病気だな・・・)

今日の自主TRメニュー in 雪の中
◆ウォーミングアップ
・リフティング
◆2人1組
・5種目×10本ずつ、計50本
◆リフティングトラップ
・基本5種目、ほか、計100本ほど

雪の中で1時間ほど・・・やれば結構できるもんだな(オレも病気か・・・)




2013年12月27日「蹴り納め会」 - 2013.12.28 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

2013年12月27日「蹴り納め会」

まず・・・来てくれた皆さんに感謝です
バタバタしてて、ゆっくり話せなかった人たちもいっぱいいて・・・残念
新年明けての「初蹴り会」にも、ぜひ!!遊びに来てくださいね~~

自分は大人の部に5分間だけ出場、で・・・1ゴール(さすが!!・・・なんつってw)

色々とチームを変えながら3時間のゲーム形式
途中には、先日ブログで紹介した教え子「福田秀幸のリフティングTIME」もあり
アカデミーメンバーの皆も元気いっぱい、楽しそうで何よりだったな

N-style金沢SoccerAcademy「蹴り納め会」ヒデのリフティング ←YouTube

※参加してくれた「音地孝亮のブログ」よりパクリましたw

6年生
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全員「ヘミニス金沢FC」への入団が決まっている
真面目で控えめ、謙虚な者ばかりだが(ユイト以外な)・・・厳しい競争の中で「逞しく」育ってほしいね

5年生
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2人来ていなかったが(残念)、この7人は同じチームに所属している
どんな1年になるか・・・「君たち次第」である(どうなることやら・・・)

園児~4年生
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何人か来ていないが(残念)、うるせーわ、話聞かねーわ、が半分(もっとか?)
その君たちが「石川のサッカーの歴史を変える」ことになろうとはw

お母さん&女の子
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「石川の将来を担うサッカー選手たち」を生んだお母さん達です
ご希望通り小さめの写真にしときましたー(後で怖いしねw)


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・・・・・表情が・・・・・かたい(音地・・・それ、本多さんのチ〇コやぞ・・・)

有名人
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YACVE & 福田秀幸
N「ヒデ、何でそんなに巧くなったんだ?」
秀幸「Nさんに教わったからです!!!」
・・・さすが、それでこそ教え子、それでこそ「東証1部上場企業の社員」だ
ヤスベーさんの「ラボーナキック」・・・スゲーな

・・・
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不審者 & 【金沢のイニエスタ】
・・・おい、大事な【息子】に何しとんねん
不審者「創司、飯食いに行くぞ!!」
息子「いつでもいいし、寿司で宜しく!!」
・・・アツオさん、息子を宜しく頼みます

そして・・・

ヘミニス金沢FC16期生
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レン「17」、ユウキ「9」、ソウシ「10」、ショウト「15」
でーーーーっかい目標があるみたいだからな・・・自分を信じて、チームのために頑張れ
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『N-style金沢 Soccer Academy』は、君たちの活躍を応援しています

来てくれた皆さん、本当にありがとう

とても嬉しかった

ありがとう




divertir-se - 2013.12.27 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日は2013年「蹴り納め会」

今日は、こんな感じで・・・楽しんでくれよな

もちろん、来年は・・・この「style」で行くから・・・よろしく

「divertir-se」 その1 ←YouTube

「divertir-se」 その2 ←YouTube




すでに「胃袋の中」ですが - 2013.12.27 Fri


すでに「胃袋の中」ですが(笑)

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めっちゃおいしかったです

ケーキも

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パンも

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バースデーケーキも

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「ママハウス」

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アキレス腱断裂 - 2013.12.26 Thu


先日のブログでフットサルのことを少し書いた

ルール変更により激しいボディコンタクトが可能になり、スライディングタックルも可能になった

大ケガに繋がる可能性がかなり大きい・・・安易に参加できる競技ではなくなった

決勝戦で負傷したケント・・・「アキレス腱断裂」だった

他チームの選手も負傷して手術したと聞いた

スポーツにケガは付き物だが・・・小・中学生も同様のルールであるなら、参加する意義がない

小・中学生年代において、足元の技術の向上に効果的

これが「フットサル」だったはずなのだが・・・




自分を磨け - 2013.12.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日で2013年のアカデミーTRが終了

あとは明日の「蹴り納め会」を残すのみとなった

「蹴り納め会」に参加するのは、メンバー、その家族、友人、知人、他、、、、「遊び心」が第一である

サッカーのTRは終了という訳だ

この1年を振り返る

君たちは皆、大きく成長した・・・これは間違いない事実である

大切なのは、「少しずつでいいから確実に成長する」こと・・・そう言ってきた

よく頑張ったと言えるだろう

細かいこと、個人的なこと、、、、挙げるとキリがないので・・・振り返るのはこの辺で(早いなw)

大切なのは「これから」のこと・・・昨日のTRで話した通りだ

昨日来れなかったメンバーのために、ここに書いておくことにする

サッカーはチームで行う競技であるが、君たちが今拘らなければならないのは「個」である

チームにとって必要とされる「個」に成長することが重要である

当然だが(以前に書いた通り)、「人間性」は大前提である

サッカーに対しても、「真摯に向き合う」ことが出来なければ成長はない

向上心、闘争心、協調性、リスペクト(尊敬)、感謝、、、、大前提である

個を育てる=個性を磨く・・・個性=「パーソナリティー」とは「アイデア」である

サッカーにおける「テクニック」と「インテリジェンス」は絶対必要不可欠・・・自分はそう考える

手でボールを扱うのと同じかそれ以上にボールを足で扱える「技術」=「テクニック」

サッカーを理解し、相手を分析し、戦術を読み解く、そういった「賢さ」=「インテリジェンス」

「アイデア」を持つことは、サッカーを始めたときから出来る

しかし、それをピッチの上で表現するには「技術」と「賢さ」が必要なのだ

2014年、君たちは・・・自分自身を磨け!!!

「ありとあらゆる環境においてチャレンジする」ことで、きっと道は開かれていくだろう

君たちのサッカーは誰のものでもない、君たち自身のものである

誰のためじゃなく、ただ自分のために・・・自分を磨け!!!




TRメニュー - 2013.12.25 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

月曜日のTR(体育館)

◆下級生
・基本TR(水上コーチ)
・2人1組
・1タッチパスコントロール
・上級生とのTRマッチ

2人1組
ボールに寄る→ハーフターン→ドリブル→ターン→パス
・後ろを確認するタイミング
・ファーストタッチの置き場所
・ドリブルでのスピードアップ
・しなやかなターン
・パスの正確さと速さ
これらを課題にして、3種類行った。

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅱ」
・動きの中で次の相手を確認=見る、見ておく
・動いている相手に丁寧でタイミングの良いパスを合わせる
・次がプレーしやすいことを考えてプレーする
 →受ける側のポジショニング、パスを送るポイント

上級生とのTRマッチ
・10対10
・7対7+GK

◆上級生
・基本TR(水上コーチ、下級生と合同)
・水上コーチ担当メニュー
・下級生とのTRマッチ
・ゲーム形式

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・2対2
・3対3
・5対5

リフティング
・基本5種目
・肩、踵(かかと)
・キャッチ(インステップ、股、もも裏、胸、頭)

ボールコントロール
・クーバー(基本)
・クーバーからの進化系

2対2、3対3
ミニゴール、8人組に別れてのチーム戦
それぞれに課題を説明、チームの中でメンバーを変えながら行った。

5対5
ミニゴール、3チーム勝ち残り方式

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
5対5+GK




徹底的なこだわり - 2013.12.24 Tue


忙しい1日だった

まずは午前中から
プーマカップ2014全日本フットサル選手権、石川県大会の準決勝を観戦に行った。

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準決勝に残った4チーム中3チームが「北信越リーグ」、その3チームには自分の教え子がいる。
自分が以前監督を務めていた「Grandlf金沢東(現グランドルフ金沢)」
No,10は「福田秀幸」、泉クラブ→静岡学園高→星稜大学(4年時は主将)→東証一部上場企業入社
自分が監督を務めていた「泉クラブU-15Jrユース」時代(2年生のとき)には、全国大会に2度出場
「第7回全日本ユース(U-15)フットサル大会」では、県勢初の「全国2位」に輝いたメンバーでもある。

グランドルフ金沢(北信越リーグ5位) 4-3(延長) NYC(北信越リーグ7位)

3-0から同点に追いつかれ、延長でPKを決めギリギリでの勝利だった。(先制点は福田秀幸)
ちなみに・・・グランドルフには、中村匠太(ヘミニス金沢3期生)と川島健太(ヘミニス金沢9期生)
NYCには、田中俊也(ヘミニス金沢1期生、元サンフレッチェ広島)が、それぞれ出場していた。

もう一方の準決勝

ビークス白山(北信越リーグ1位) 3-1 FCマーブル(石川県リーグ1位)

このビークスには、福田秀幸の泉クラブ時代の1学年上の先輩が2名在籍している。

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「ドイス・ヤマグチ」
左・・・見るからにチャラい球蹴りだけは巧いこの男「山口誠司」(泉クラブ→静岡学園高~ビークス社員)
右・・・テクニックとインテリジェンスの申し子「山口和人」(泉クラブ→金沢泉丘高~高校教員)
どちらも「全国2位」の立役者(主力)であり
当時主将の諸江剣語(泉クラブ→静岡学園高~現フーガすみだ、元フットサル日本代表)とともに
現在も日本のフットサル界のトップクラスで活躍している。

各チームの選手たち、大会運営の皆さん、そしてスタンドにも、、、、懐かしい顔が沢山あった

懐かしさでか・・・少し昔を思い出した・・・。
あらためて感じたのは、「オレの教え子、みんな巧いなぁ~」という感覚だった。
自慢だとか決してそういう低レベルなことではなく
テクニック、インテリジェンス、しなやかさ、そして・・・「パーソナリティー」
客観的にみても、彼らはピッチで際立った存在であったと思う。
自分だけの感覚ではなく、観に来ていた人たちも同じ感想を持っていた。
もちろん、彼らのサッカーの全てが自分ではない(そこまで高慢ではない)
が、それでも・・・昔(12~13年前)は「徹底的なこだわり」を持ってやっていた。

一旦戻り
【息子】をチームTRに送ってから、プーマカップの決勝戦を観戦

ビークス白山 6-1 グランドルフ金沢

延長を闘ったグランドルフ・・・バテバテ、闘うチカラは残っていなかった。
北信越大会は石川県開催なので、この2チームが次のステージへ進出する。
県勢の活躍を応援しているが・・・気になったことがひとつ
今回、この大会を見て思ったこと・・・現在のフットサルって・・・どうなん?
自分が監督を務めていた頃とはルールが変わり、ボディコンタクトやスライディングタックルがOKになった。
今日観ていて、「サッカーでは明らかにファウル」なプレーでも、審判の笛はならなかった・・・。

ケガするよな・・・これ

思った通り、ビークスは主力3人がケガで出場できない状況
出場者にもケガを抱えている者が何人もいたらしい・・・。
グランドルフも試合中にケント(主力)が負傷退場・・・そうなるよな・・・。
彼らは皆「社会人」であり、家庭を持っている者も少なくない。
本来の趣向とは別の方向に進んでいるような気がするが・・・はたして・・・。

その後
【息子】を迎えに行き、そのまま『N-style金沢 Soccer Academy』のTRへ
3時間のTRのあと、今度はそのままの格好で飲み会へ向かった。
帰宅したのは3時過ぎ、ヘロヘロだが・・・この場で得たこともまた、とても大きかった。

色んな知識が増え、この数年での「サッカーの進歩」を目の当たりにし
「より多くの要素を育む必要性」を感じていた・・・おそらく、これは間違っていない。
しかし、その分だけ「徹底的なこだわり」=「足元のテクニック」が疎かになっていたことは否めない。
全体的なレベルが当時より低いなんてことはないし、サッカーの土台=「基礎」として悪いわけではない。
だが・・・「突出したテクニック」を持つ昔の教え子のような選手は・・・どうだろうか・・・。
ボールコントロールの部分が昔より曖昧だと言われれば・・・そうなのかもしれないと思った。

以前とは環境が違う

このアカデミーは週に3回、自分は他に仕事を持っている。
上記した彼らを指導していた頃は、「サッカーの指導」が仕事であり
週に6日、土日の試合や大会など、全てを総合しての育成だった。
当時に戻るつもりはサラサラないが、当時の環境の成果は大きかったと言える。

あの頃に書いていたサッカーノートを見てみた

TRメニューからも「徹底的なこだわり」が随所に見られた

これだな・・・さて・・・どうするか・・・

次世代を担う君たちのために、自分がどうあるべきか・・・

過去を振り返り、これから(未来)に活かす

このことが、君たちへの「X’masプレゼント」になればいいのだが・・・




動きながら、動いている選手へ - 2013.12.22 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日はグランドでのチームTRの予定だったが、明日(体育館)に変更

昼過ぎ2時ごろ、一瞬の晴間を利用して芸術村へ

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今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング基本5種目、前後1往復ずつ)
・ジグザグドリブル(7種目×2セット)
◆ターン
・7色のターン(実践編)
※DFをつけて試合での対応を考えながら、時間をかけて行った
◆ムービング1タッチパスコントロール(成功回数/10本)
・ボール&動きが右から左へ
 90度インサイドキック右足(3/10)
 90度インサイドキック左足(3/10)
 120度インサイドキック右足(3/10)
 120度インサイドキック左足(4/10)
・ボール&動きが左から右へ
 90度インサイドキック左足(0/10)
 90度インサイドキック右足(1/10)
 120度インサイドキック左足(5/10)
 120度インサイドキック右足(1/10)
◆ドリブル
・SAISON(130m往復×5本、計1300m)

休憩・ストレッチを入れながら、約2時間のTR

自らも動きながら、動いている選手へパスを合わせる

サッカーでは当たり前のプレーなのだが、基本的な技術の中では最も難しい部類に入る

日頃から意識してTRすることが大切である




301000クラブの頂点 - 2013.12.22 Sun


FIFAクラブワールドカップ モロッコ2013

3位決定戦

アトレチコ・ミネイロ 3-2 広州恒大

決勝

バイエルン・ミュンヘン 2-0 ラジャ・カサブランカ



現バイエルン監督の「ペップ・グアルディオラ」、FCバルセロナの監督時代には
4年間で獲得可能な19のタイトルのうち、「14」タイトルを獲得している。
◆FIFAクラブワールドカップ
◆UEFAチャンピオンズリーグ
◆UEFAスーパーカップ
◆リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)
◆コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)
◆スーペルコパ(スペインスーパーカップ)
前人未到の「6冠」を獲得した経験が、現在のバイエルンを支えている。
数々の大会、全てにおいて勝ち続けること・・・簡単ではない。




軽め!? - 2013.12.21 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日はチームTRが休み

昨日から軽めのメニューでTRを再開させたばかり

無理せず今日も軽めの自主TRを行った

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今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング基本5種目、前後1往復ずつ)
・ステップワーク(VIVAIO、横向きジグザグ走、各5本ずつ)
◆リフティング
・アウトサイド左右交互
・ローテーション
・肩
・踵(かかと)
・踵左右交互
・頭→右肩→頭→左肩の連続
・キャッチ(後ろ足インサイド)
◆2人1組
・サイドステップ→インサイドキック(1タッチ)
・左右に動きながらアウトサイドキック(1タッチ)
・左右に動きながら踏みかえインサイドキック(1タッチ)
・左右に動きながらトラップ→インサイドキック
・足元にトラップ→逆足でナメてからインサイドキック
・足裏通しでトラップ→インサイドキック
・トラップした足を地面につかずにそのままインサイドキック
・アウトサイドでトラップ→同じ足でインサイドキック
・ボールに寄りながらバウンドを胸でターン→コントロール
・シャペウ→コントロール
・シャペウ→シャペウ→コントロール
・バウンドをトラップ→叩き→コントロール
・クッションコントロール
・ウェッジコントロール
・左から右へ動きながら左側にコントロール(逆も同様に)
・左から右へ動きながら足元にトラップ→回転しながら(ターン)左側へコントロール(逆も同様に)
計16種類、各10回ずつ
◆ターン(7色のターン)
・アウトインターン
・クライフターン
・ステップオーバーからのターン
・ストップオーバーからのターン
・引き技から体を開きながらターン
・引き技から体を開いてボールを浮かしてターン
・ダブルタッチ(裏)→ルーレットしながらのターン
三角形にマーカー(DF)を置いてドリブルしながら、各種目4本ずつ
◆トラップ(リフティングトラップ)
・フリー30本連続成功
・インステップ10本連続成功
◆ボールコントロール
・ジンガ「3」
・ファルカン
◆1タッチパスコントロール
・インサイドキック(短距離、中距離、各10本連続)

休憩・ストレッチ・遊びを入れながら約2時間のTR

軽め!?・・・2時間・・・アッ・・・という間だったな(笑)

基礎、基礎、基礎、、、、随分と「しなやかに」なったな

いま出来ないことも少しずつ・・・少しずつだ




相手を気遣う、話を聞く - 2013.12.21 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・2人1組
・ゲーム形式
・上級生とのTRマッチ

リフティング
・基本5種目
・ローテーション
いつもより時間をかけて行った。
コンセントレーション(集中力)が続く者と、アッという間に飽きてしまう者・・・。
たった15分ではあるが、その「積み重ねが全て」である。
自分自身の将来の可能性を大きく広げていくか、それとも小さく小さくしてしまうか・・・そういうことだ。

ボールコントロール(スクリーン&ターン)
・アウトインターン
・インサイドでのスクリーンターン
・クライフターン
・ステップオーバーからのターン
・引き技からのターン
これらのターンの全てにおいて、「スクリーン」=ボールを守ることを意識しながら行った。

2人1組(ターン&パスコントロール、ヘディング)
①ターン&パスコントロール
ボールに寄りながらハーフターン(後ろを見ておく)→ドリブル(スピードアップ)→ターン→パス
この流れの中でハーフターンを4種類、ターンを4種類行った。
以下、ハーフターン→ターンの種類
・シンプル(基本)なハーフターン→アウトインターン
・足裏通しでのターン→クライフターン
・バウンドを胸でハーフターン→ステップオーバーからのターン
・ボールを流しながらのターン→フリー
②ヘディング
・スタンディングヘッド(正面、右向き、左向き)
以上、①②全てのTRにおいて【金沢のイニエスタ】をお手本として行った。
【彼】も最初は上手くいかなかった・・・「努力を続ける」ことで、全てを完璧に出来るようになる。

このTRの最中、気になったことがある

1)相手の状況を考える、相手を気遣う

2人1組で行うTRだから、当然「相手」がいる。
ドリブルする間隔を作るために、もっと引き付けてからパスを出そう・・・フリーズしながら何度も話した。
それでも自分のタイミング、自分の勝手な都合でパスを出す・・・いい加減なパスを送る者もいる。
技術レベルが低く、相手を気遣う余裕がない者もいる・・・それは仕方のない事である。
しかし、出来ないのではなくやろうとしない・・・相手を気遣うことが出来ないことが問題なのだ。
同様に、相手がパスを出せる状況にないときでも、当たり前のようにパスを要求する。
イライラした口調で、早くしろよ!!なんてね・・・。
自分が逆の立場だったら困るだろう・・・でも、関係ないのだ・・・。
これを小学3年生に求めるのは無理なのだろうか?
しかし、相手の状況を判断・理解できなければ上手く行かない・・・それがサッカーである。
自分さえよければ、周りが迷惑なことでもおかまいなし・・・どこかに必ず現れる。

2)話を聞く

このTRに限ったことでもないし、いつも大体同じメンバーであるが・・・話しが聞けない。
学校でも同じなのだろうと推測する・・・話を聞けない者が成長するなんてことは有り得ない。
練習を止める→話す・説明する→練習を再開する、このとき!!
聞いている者とそうでない者との行動の差は、ビックリするほど大きい。
もちろん、難しいことで理解できていない部分もあるだろう・・・。
しかし、聞いているかどうか位は簡単に分かる・・・学校の先生も気付いているだろう。

この2つ、非常に重要なポイントである。
君たちのプレーが誰かの目に留まり、どんな選手だ?と聞かれたとする。
自分は正直に答えるが、自分が相手に伝える最初の答えがこの2つである。
・他人を気遣えることは、「協調性」を持っていると判断できる
・話がしっかり聞けることは、「成長できる」要素を持っていると判断できる
協調性が乏しく、成長が期待できない選手・・・誰が評価してくれるのだろうか・・・。
どの子だって最初は話を聞くだろうが、1ヶ月もすれば(慣れてくれば)・・・そういうことだ。

いま優れているように見えても、10年後には・・・どうなっているだろうか?

ゲーム形式
7対7

上級生とのTRマッチ
7対7+GK、相手は5年生中心のメンバー
この日のスタメン
FW コウキ
MF ハル、ダイキ、カリュウ、コウジ
DF リク、コウスケ
GK ユウセイ
交代メンバー
コウキ→タクミ
コウスケ→ユウセイ(GKとDFを入れ替え)

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・下級生とのTRマッチ
・ゲーム形式

ゲーム形式
6対6+GK
数回のゲームの後、評価別(トップ、2nd、3rd)に組み直して行った。
ディフェンシブサードからミドルサードへの繋ぎで失う・・・それではサッカーにならない。
技術的な不足、判断の遅さ、、、、理由は色々とあるが、改善するには日頃の努力が必要だ。
カンスケ(5年)は、ミドルサードからアタッキングサードへの場面でも失うことがほとんどない。
リツキ(5年)・・・一時期落ちていたが、本当に良くなった。
ヘタレ卒業この日の全ての中で、最も闘えていた・・・誰が見てもね。
前を向いてプレーすることは大切だが、状況によってはボールを守りながらプレーしないといけない。
「スクリーン」の意識を高めることからTRを始めたのだが・・・頭の中にない者が多かった。

トレーニングを繋げて考える

その日の最初から終わりまで、この数日間、この数ヶ月間、、、、

毎回のTRメニューは変わるが、一貫したテーマを持っている指導者も少なくない

その日の最初のTRの課題、前回のTRの課題、せめてそれくらいは・・・頭に入れておかないとな

毎回のTRメニューを、逐一ブログに載せている有難いオッサンもいるのだから(笑)




目的と手段 - 2013.12.20 Fri


目的と手段(方法)

例えば・・・サッカーという競技の目的は、「相手に勝つこと」である。
そのために必要なのは、「ゴールを奪い、ゴールを守る」ということになる。

ゴールを奪う手段(方法)を考え、ゴールを守る手段(方法)を考える

U-17日本代表監督の吉武さんはこう話す。
試合を100回やれば、どんなに強いチームでも1~2回は負ける。
勝つ確率を上げたいから「ポゼッション」にこだわる・・・1回もボールを渡さなければ、負けることはない。

吉武さんには「明確なビジョン」があり
ゴールを奪うという目的のために、「ポゼッション」という手段を選んだわけだ。

吉武さんはさらに続ける・・・
ボールを自陣に下げず、相手をPA(ペナルティーエリア)に張りつけにすれば、カウンターを減らせる。
カウンターを50回くらって1割が失点するなら、25回に減らせれば失点も半分になる。

このことから、「ポゼッション」は
ゴールを奪うことだけでなく、ゴールを守ることにも繋がっているというのが分かる。
予選リーグを3連勝で突破した決勝トーナメント1回戦
スウェーデン戦はポゼッション(ボール支配率)75%、シュートは13本で1点だった。

1-2で敗れた原因を、吉武さんはこう話している。
決定機も作ったが、もっとゴール前に進める場面もあった。
しかし、選手にはそのイメージが浮かばなかった。
目的(ゴール)が薄れていって、手段(ポゼッション)が目的になってしまうのは日本の文化。
パターンというか・・・形にとらわれてしまった。
原因は、味方や相手と相談して試合を進められなかったことだ。(吉武さん独特の表現)
相手を見て、守っていないところを攻めることに取り組んできたが
2年半の時間では、身につけさせられなかった・・・。

目的と手段(方法)

【金沢のイニエスタ】・・・彼の夢は大きい

ここでは書ききれないほどの大きさであり、努力していれば必ず叶うというものでもない。
いまは現実と闘いながら、夢に向かって真っ直ぐに歩いている「夢の途中」である。
夢の舞台に到達する(夢を掴む)には、「プロサッカー選手」になるという第一段階がある。
そのためには、「断固たる決意」、「妥協なき日常」、そして・・・「基礎」が必要不可欠だった。
基礎=「サッカー選手としての土台を築ける環境」であり
そのために選んだ最高の環境が「ヘミニス金沢FC」だった。

「自主TR」も、「アカデミーTR」も、「ヘミニス金沢FC」も、「プロサッカー選手になるための手段」である

いまある環境を最大限に活かすには、自分自身が「どれほどの覚悟でTRするか」にかかっている

「ヘミニス金沢FC」に入団することが目的ではなく
その環境の中で、どれだけのことを学べるか・・・「自分次第」・・・そういうことである。
それはプロサッカー選手になっても同じ、プロになることが目的ではなく
その先にある「大きな夢を掴むための手段」=「プロサッカー選手」である。

これは【彼】の場合であり、君たちの夢がどこにあるか・・・自分には分からない。
だが、もし同じような夢を描いているのであれば・・・今のままではいけないと思う・・・。

「ヘミニス金沢FC17期生」・・・伝統を継ぐ、とても良いサッカーをする。
彼らとのTRは、君たち自身を大きく成長させてくれる・・・有難い環境であると言える。
その有難い環境も、あと3ヶ月しかない・・・4月からは「18期生」だけでのTRとなる。
3ヶ月といっても一緒にTRできる時間は、ほんの僅かしかないのだけれど・・・。

ウチの6年生の中で、心からサッカーが好きなのは1人

その1人にしたって、俺はやってる・・・そんな満足感たっぷりである

この20日間の君たちを見ていて、それがよく分かった

30人の競争を勝ち抜ける者など居ないだろう(残念だが本音であり、おそらく間違いない現実である)

気になっているのは背番号(外見)だけ、中身は・・・ビックリするほどの「あまちゃん」である

目的は何なのか、君たちの夢はどこにあるのか、、、、

こんな状態で入団するのだから、厳しい現実が待っていることは間違いないだろう

思った通りにいかないからといって、愚痴って投げ出すことだけは無いように願いたい

この言葉(想い)が5年生にも届くといいのだけれど・・・




世界は広い - 2013.12.19 Thu


FIFAクラブワールドカップ モロッコ2013

◆1回戦(プレーオフ)

ラジャ・カサブランカ(開催国枠) 2-1 オークランド・シティ(オセアニア王者)

◆準々決勝

ラジャ・カサブランカ 2-1 モンテレイ(北中米カリブ王者)

広州恒大(アジア王者) 2-0 アル・アハリ(アフリカ王者)

◆準決勝

広州恒大 0-3 バイエルン・ミュンヘン(欧州王者)

ラジャ・カサブランカ 3-1 アトレチコ・ミネイロ(南米王者)



決勝は「バイエルン vs ラジャ・カサブランカ」

開催国枠が南米王者を破った準決勝・・・最高に面白い

・・・世界は広い




①人間性 - 2013.12.19 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ドリブル
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
基本5種目2分間チャンレンジ
各種目1位は以下の通り
・インステップ 356回 シュン(4年)
・もも 294回 ユイト(6年)
・インサイド 164回 ヒデト(6年)
・ヘディング 96回 シオン(4年)
・アウトサイド 124回 ユイト(6年)

ボールコントロール
・片足、両足、ターン、2ステップ1タッチ、他

ドリブル
SAISON、トップスピード40m

ミニゲーム
4対4、3コート勝ち残り方式、学年差のあるゲームはU-2のタッチ制限

ゲーム形式
7対7、4チーム勝ち残り方式

このアカデミーでは、「ボールを使ったTR」が99%以上
その中でも「1人に1個のボール」を使用した「基本的な技術と動作の習得」に時間を割いている。
複数でのTRでは技術や動作だけでなく、「サッカーを理解する」ことにも重点を置いている。
TRの目的=目指すべきところは

個性を発揮できる選手

コレクティブに機能できる選手

当然のことだが・・・どちらも「試合の中で」が大前提である。
個性は「アイデア」と言い換えてもいいが、アイデアの無いサッカーはつまらない。

アイデアは技術がないと発揮できない

自論であるが、「世界基準」から大きく外れてはいないだろう。
コレクティブ=集団・組織的に機能するためには
「テクニック」と「インテリジェンス」、そして「リズム」が不可欠である。
チームコンセプトを理解し、チーム(組織)の中で個性を発揮できる選手が「理想」である。

現在の自分は監督ではないので、試合に出場する選手を選ぶ立場にいない。
しかし、監督であったなら・・・選手を選ぶ基準は次の通りである。

①人間性
②インテリジェンス=賢さ
③テクニック=技術
④高さ、速さ、強さ、などの個人の身体能力

これは自分の考えであり、正しいとか間違っているとか・・・そういうものではない。
チームや指導者によっても大きく違うところであるから、「最終的な判断は選手自身である」と言える。
1番にあげた「人間性」は、成長に大きく関わっている。
天才と呼ばれた選手が夢に届かなかった・・・そこらじゅうで、当たり前のように見てきた。
先日のブログ「新井章太」選手のように、「人間性」と「努力の継続」で夢を掴んだ選手も少なくない。
サッカーはチーム競技であるから、「協調性」も必要不可欠である。
メッシも、ネイマールも、独りよがりで身勝手な選手ではない。
自分勝手、自己満足、そんなのは通用しない・・・世界ではね・・・。
こういったことばかりを書いていると、勘ぐられることもあるだろう・・・。

【息子】が身体能力に恵まれていない選手、だからこんな風に書いているのではないのか?

・・・あえて、その通りだと言っておこう

自分もこの1~2年でもの凄く成長させてもらった。
以前は①テクニック②インテリジェンス・・・何も分かっていなかった。
今はハッキリと理解しているから、大きな夢をもっている君たちに伝えたい・・・そう思っている。

大切なのは人間性である

努力、継続、あきらめない心、、、、「日常」の積み重ねに成長がある

テクニックとインテリジェンスは、自然と磨かれていくだろう

願わくば・・・謙虚で、逞しくあってもらいたい

夢の舞台で「厳しい現実」に立たされたときに必要なのは・・・謙虚さと逞しさである




「U-18プレミアリーグ」参入戦の結果 - 2013.12.17 Tue


来季「U-18プレミアリーグ」参入戦

各地域「プリンスリーグ」=プレミアの下のカテゴリーのリーグ戦
厳しい闘いを勝ち抜いた16チームによる参入戦
※昇格枠はEAST「2」・WEST「2」の計「4」チーム

藤枝東高校(静岡・東海第2代表) 0-2 東山高校(京都・関西第3代表)

柏レイソルU-18(千葉・関東第2代表) 2-0 愛媛FCユース(四国代表)

市立船橋高校(千葉・関東第3代表) 1-0 アルビレックス新潟ユース(北信越第2代表)

星稜高校(石川・北信越第1代表) 1-5 京都橘高校(関西第2代表)
※星稜7番「稲垣拓斗(ヘミニス金沢FC12期生)」先発出場

勝利した4チームは来季「U-18プレミアリーグ」へ参入決定
来季は千葉県が3チーム(流経大柏、柏レイソル、市立船橋)
京都からも3チーム(京都サンガ、京都橘、東山)

今季、各地域「プリンスリーグ」へ降格した4チーム
EAST9位 静岡学園高校 勝ち点17 東海プリンスへ
EAST10位 桐光学園高校(神奈川) 勝ち点6 関東1部プリンスへ
WEST9位 アビスパ福岡U-18 勝ち点17 九州1部プリンスへ
WEST10位 大津高校(熊本) 勝ち点12 九州1部プリンスへ




ガンバレ - 2013.12.17 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・ポゼッション
・クワトロ
・ゲーム形式

ボールコントロール
・インサイド→アウトサイド(シザースを入れて)
・ダブルタッチ(表、裏)
など、両足を交互に使ったボールコントロールに重点を置いた。

ポゼッション
4対2・・・7mグリッド、U-2タッチ、ギャップor股抜き(パナ)で1ペナルティ
3対1・・・4mグリッド、フリータッチ、継続=DFは奪った瞬間にOFに変わる
4対2では、「1タッチプレー」を頭に入れておくことが重要
パスを受ける側の「サポートの角度」と「体の向き」も意識して取り組もう。
3対1では、「スクリーン」と「トランジション」が重要になる。

クワトロ
4対4、ゴール×4、横長のグリッド
3つにグループを分けたが、1つのグループは「ギャップで受ける」ことを意識していた。
高い位置のギャップにボールを運べれば、どちらのゴールにも向かうことが出来る。
前のTRからの継続、よく気付いた・・・その反面、情けない者もいた・・・。
ぶつかる・・・そりゃあ痛い・・・泣く・・・足を引きずってピッチから出る・・・次は?
戻れる場所など・・・あるはずがない・・・ケガ人は病院へ・・・当たり前のことだ。
どの程度のケガなのか・・・見ている側には分からない。
小学3年生のコーチなので、まずは本人に聞く、ダメなら休ませる。
が、すぐに笑っていられるようなら・・・ピッチに戻すことはしない。

ピッチは闘う場所である

自ら逃げ出すヤツが立てる場所ではない

プレー出来ない体ならば、まずは休んで、しっかり治して、またピッチに立てるように頑張ろう

プレー出来ない心ならば、自分が伝えられることは何もない・・・申し訳ないが・・・

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・1タッチパスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
3人1組
・「スペース」でパスを受ける動き
・走っている選手にパスを合わせる
技術、意識、理解、、、、全てにおいてレベルが低かった・・・。
こんなにも低いのか・・・現実を知った・・・。
何とかしよう・・・指導者も頑張る・・・君たちもガンバレ




勝利への方程式 - 2013.12.17 Tue


【金沢のイニエスタ】

昨日のアカデミーTRのラスト、ゲーム形式の最中だった

この日は判断が悪く、出来も良くなかった

少し焦っていたであろう【彼】は、強引なドリブル突破が多くなっていた

ぶつかり転倒・・・動けなかった

そのまま病院へ直行、レントゲン検査の結果は「骨には異常なし」

ただ思うように足が動かせない・・・松葉づえを借りて帰宅した

今日も朝イチで検査へ向かったが、昨日よりは随分と良くなっているのが分かった

「左膝関節打撲傷」、炎症はあるが・・・大事には至らず

ケガの具合が分かったところで、学校へも行った・・・欠席よりは遅刻でも出席である

帰宅した【彼】を、今度は主治医の元へ連れて行く

復帰には1週間を見込んでいる

焦りが生む強引なプレー、そしてケガへと繋がる・・・「悪循環」である

悪循環を断ち切るには

出来ることを見極め、より速く、より正確に行う

そうすることで、チームには良い「リズム」が生まれる

リズムが良くなれば、出来ることが自然と増えていく

良いリズムを創り出す・・・「勝利への方程式」である

多くの方に心配と迷惑をかけたが、【彼】はまたひとつ・・・大きな経験をした

2013121708050000.jpg




「1」 - 2013.12.16 Mon


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ 第16節

FCバルセロナ 2-1 ビジャレアル

「ネイマールJr」の2ゴールで勝利
ネイマールはセルティック戦でのハットトリックと合わせ、4日間(2試合)で5ゴールの活躍

第16節終了時点での順位
1位 FCバルセロナ 勝ち点43 14勝1分1敗 得点44 失点10
2位 A・マドリード 勝ち点43 14勝1分1敗 得点43 失点9
3位 R・マドリード 勝ち点38 12勝2分2敗 得点46 失点19
※1位と2位は得失点差も34で並んでいるが、総得点でバルサが「1」上回るため1位となっている




努力と人間性・・・「何か」 - 2013.12.15 Sun


国士舘大学卒業後、東京ヴェルディでプロのキャリアをスタートさせたが、2年間出場機会はなし。
トライアウトを経て、今シーズンから川崎フロンターレに加入した。
ルーキーではないが、公式戦の出場経験もないゴールキーパー・新井章太とは、いったい何者なのか。

こんな書き出しで始まる特集が「川崎フロンターレ」のホームページに綴られている

彼=「新井章太」は、中学生時代を上里FCで過ごした「群馬の師匠」の教え子である

上里FC(埼玉)→正智深谷高校(埼玉)→国士舘大学→東京ヴェルディ→川崎フロンターレ
現役「Jリーガー」であるが、公式戦の出場はない・・・そんな彼の魅力が特集されている。
結構長い文章だけど・・・絶対読めよ・・・マジでな・・・大事なことが書いてあるから・・・。

何者でもない「新井章太」 ←クリック

上里FCの時もサブキーパーで
最後の試合で大チョンボをやったことが思い出されるけど・・・とにかく努力家だった。
あの頃の選手は、みんな本気でサッカーやってたな。
本気で取り組んでいる者からは、「何か」が伝わるんだろうね。
来年には試合に出れるといいな。
ちなみに、同期の川鍋もラトビア?でプロサッカー選手として頑張ってる。
嬉しい限りだね・・・嬉しくて、ついメールしちゃいました。 沓名

努力と人間性が評価されている・・・指導者として、こんなに嬉しいことはない

彼もまた、「群馬の師匠」に出会えたことが、素晴らしい出来事であったと言える




日本の高校生年代の頂点を決める闘い - 2013.12.15 Sun


【金沢のイニエスタ】

今日は悪天候でチームTRが中止
強風の中、雨・雪・霰(あられ)が次々と・・・ってな感じ(北陸の冬だな

昼過ぎから「高円宮杯U-18チャンピオンシップ」を観戦

流通経済大学付属柏高校 1-1 ヴィッセル神戸U-18
※前半1-0、後半ロスタイムに神戸が同点、延長0-0、PK5-4で流経が優勝=「日本一」

延長が始まると同時に芸術村へ
一瞬の晴間を利用して自主TR開始

2013121515160000sn10.jpg

今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
◆2人1組
・動きの中でのトラップ&パスコントロール
・ターンからスピードアップするドリブル
・1タッチコントロール
・他、22種類×10本=計220本
◆ドリブル
・SAISON(65m×10本=650m)
◆リフティング
・蹴り上げトラップ
・「レッグ・オーバー」
霙(みぞれ)やら霰やら・・・降り続く雨の中、80分ほどのメニューを熟した

「高円宮杯」とかさ、日本の高校生年代の頂点を決める闘いだぜ

ピッチの立つことでさえ、ほんの一握り・・・人生の目標であってもおかしくない場所である

北陸に住んでいるのだから、雪や霰なんて当然だろ

やるしかないんだよ

少なくとも、エアコンの利いた部屋にいるよりは・・・前に進めるだろ




取り組み方次第 - 2013.12.14 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・2人1組
・ドリブル
・2対2
・3対3
・ゲーム形式

リフティング
・フリー
・蹴り上げトラップ(基本5種目)
・肩、かかと、座り
・キャッチ(インステップ、インサイド、アウトサイド、ヘディング、股、胸、肩、背中、もも裏)

ボールコントロール
・クーバー

2人1組(2種目)
①ハーフターン→ドリブル→ターン→パスの繰り返し
②ハーフターンをストップオーバーに変更
課題もしっかり確認して取り組めていた。

ドリブル
SAISON、40mをトップスピードで7~8分

2対2、3対3
ミニゴール使用、2つに分けてのチーム戦
テーマは「オフェンスのプライオリティー」
ゴールを狙う、相手の背後を狙う、出来るだけ高い位置で受ける、、、、
高い意識で取り組めていたし、面白いプレーも何度も見られた

ゲーム形式
自主的TR

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・1タッチパスコントロール
・ドリブル
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」、左右各100本ずつ×2セット

ドリブル
SAISON、40mをトップスピードで11~12分

自分は夏のイベント「ヘミニス招待実行委員会」に出席のため早退

自分もすでに夏の準備に取り掛かっているが・・・それは君たちも同じ

「基本的な技術と動作の習得」において

この冬にどれだけレベルを上げられるか

この冬にどれだけ出来ることを増やせるか

取り組み方次第で、来年の夏には大きな差がつくだろう・・・君たち自身の問題である




ベスト16 - 2013.12.13 Fri


UEFAチャンピオンズリーグ

FCバルセロナ 6-1 セルティック(スコットランド)

グループ最終戦を大勝し首位通過を決めたバルサ
「ネイマールJr」は「ハットトリック」を達成
「コパ・リベルタドーレス」=南米クラブNo,1を決める大会
「UEFAチャンピオンズリーグ」=欧州クラブNo,1を決める大会
その両方でハットトリックを決めたバルサで最初の選手となった

首位通過した8チーム
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド、香川真司)
レアル・マドリード(スペイン)
パリ・サンジェルマン(フランス)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
チェルシー(イングランド)
ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
アトレティコ・マドリード(スペイン)
FCバルセロナ(スペイン)

2位通過した8チーム
バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
ガラタサライ(トルコ)
オリンピアコス(ギリシャ)
マンチェスター・シティー(イングランド)
シャルケ04(ドイツ、内田篤人)
アーセナル(イングランド、宮市亮)
FCゼニト(ロシア)
ACミラン(イタリア、本田圭佑)
※本田はC・モスクワで出場していた為、ACミランでこの大会には出場できない




手づくりケーキ&パン・喫茶の店「ママハウス」 - 2013.12.12 Thu


今日は、いつもお世話になっている「ママハウス」さんをご紹介

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まずは「ケーキ」

甘さ控えめでおいしいですよ(220~280円)

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「バースデーケーキ」

キャラクター18センチよりサービスで描きます!!!(店員さんより)

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そしてこの季節は・・・「クリスマスケーキ」

只今予約受付け中

ご予約の方には、プチケーキプレゼント~~

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「パン」

海洋深層水を使った手づくりもっちりパン(マジでもっちりです!!!)

大好きな「コーンパン」もたっぷりで

なんつっても「くるみパン」・・・マジまいうーです

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私事ですが・・・いつもありがとうございます

最高に「お・い・し・い・です!!!」(「お・も・て・な・し」風にw)

2013021519500001.jpg

場所はココ

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遊学館高校グランドに近いな・・・選手を送った帰りには「ママハウス」

愛情たっぷり

手づくりケーキ&パン・喫茶の店「ママハウス」




オフェンスのプライオリティー - 2013.12.12 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング
・ランニング
・蹴り上げトラップ(基本5種目)
・肩、かかと、他
・ステイ(インステップ、インサイド、アウトサイド、かかと、「ミラージュ」、「カリオカ」、スネ※座り)
・「アラウンド・ザ・ワールド」(イン、アウト)
・「クロス・オーバー」
・「ドラゴンフライ」
※「」内の技の名前は「フリースタイル」の世界チャンピオン「徳田耕太郎」より

ボールコントロール
・クーバー
・ジンガ

ミニゲーム(2種類)
①3対3、6人1組のチーム戦、「5・ア・サイド]ルール
※「ファイブ・ア・サイド」=5対5で行う正式なルールのあるゲーム
得点時に5人全員が敵陣に入っていることが条件となるもので
今回の場合は、3人全員がハーフラインを超えていないと得点にならない。
②4対4、3チーム勝ち残り方式、「5・ア・サイド」ルール
①については、全て自分たちで取り組んだ・・・元気もあり、よく出来ていた
②については、自分は審判をやるだけ・・・①同様、よくやれていた。
何のためのTR?・・・すぐにユウセイ(3年)から答えが返ってきた。
「全員で攻撃して、全員で守る」・・・100点

ゲーム形式
8対8+α、α=園児~4年生までを2つに分けて

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・3対3
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

3対3
フットサルコート(ミニゴール)、7人1組のチーム戦、負け残り=3連敗で罰ゲームして交代
トランジション、1対1の強さ、、、、色んなことが求められるTRだが
最も要求されるのは「インテリジェンス」と「走力」
「オフェンス(攻撃)のプライオリティー(優先順位)」が理解できていないと
「効果的な動き出し」が見られず、「ポジショニング」も曖昧になってしまう。
・ゴールを狙う
・ゴールに直結するパスを狙う
・ゴールを狙える位置でパスを受ける努力
相手の背後、出来るだけ高い位置、、、、
こういった「動き出し」や「ポジショニング」がポイントになる。

オフェンスのプライオリティー
①ゴール、シュート
ドリブル突破からのシュートも同価値と考える
②相手の背後へのパス、アシスト
相手の背後へパスを通すためのドリブルなども、相手の背後へのパスと同価値と考える
サイドの高い位置にボールがある場合は、ゴールに直結するパス=アシストも同価値である
③前方へのパス
④横方向へのパス
⑤後方へのパス

ここで勘違いしてほしくないのは
後方へのパス=「バックパス」が、決して悪い選択肢ではないということ
ボール保持者の状況によっては、サポートをやや後方にすることで打開できる状況もある。
タテパスを引き出すための横パス・バックパスもあるということ
ただ、下げるにしても「どこまで下げるか」という判断が重要になる。
大きく下げてしまえば「攻撃のやり直し」になるが
短く下げることで済むなら「次の攻撃への布石」になる。
大切なのは「次」や「次の次」を考えておく・・・常に「よい準備」をしておくことである。

ゲーム形式
7対7+GK

サッカーは技術だけでなく、賢さ=「インテリジェンス」が求められる

高いレベルのインテリジェンスは、高いレベルの技術=「テクニック」があると理解しやすい

自分はそう考える

技術が上達するための努力、サッカーを知るための努力、、、、「継続」させていこう

大切なのは「少しずつ」やること、「少しずつ」成長できていればそれでいい

一度に多くは望めないし、その必要もない・・・少しずつ・・・な




ミランの10番 - 2013.12.11 Wed


ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは10日
日本代表「本田圭佑」が、2014年1月3日からチームに加入すると伝えた

本田圭佑が2014年1月3日からミランの選手になることを明かせる
すでに契約を結んでいたが、守秘義務があった・・・と、ミランへの移籍が決まったことを明かした

日本人がACミランの10番・・・夢が現実になる日が来た




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