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2014-01

COPA・DEL・REY - 2014.01.31 Fri


コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)

ここまで、予選、決勝トーナメント1回戦、準々決勝まで行われ、準決勝の対戦カードが決まった

準決勝

レアル・ソシエダ vs FCバルセロナ

アトレチコ・マドリード vs レアル・マドリード

現在のリーグ戦順位
FCバルセロナ 1位
アトレチコ・マドリード 2位
レアル・マドリード 3位
レアル・ソシエダ 6位

いいチームが残った

マドリード・ダービー・・・非常に楽しみである




パスは、メッセージ - 2014.01.30 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・パスコントロール
・2対2
・ゲーム形式

パスコントロール(ミドルレンジ=中距離)
・インサイドキック(ストレート)
・インサイドキック(カーブ)
・アウトサイドキック(カーブ)
大切なことは、どのキックでも変わらない。
・トラップの置き場所
・踏み込み
・パスの質(速さ・正確さ・回転)

2対2
ミニゴール、6~7人1組のチーム戦、組み合わせを毎回変えながら
このTRの課題
●ディフェンス(守備)
・チャレンジ&カバー
・インターセプト
・2ndDFがボールを奪いきるための判断
・1対1
・トランジション
●オフェンス(攻撃)
・ドリブル突破
・引き付けてパス(かけひき)
・パスとみせかけてドリブル(かけひき)
・動き出し(オフ・ザ・ボール)
・動き直し(オフ・ザ・ボール)
・リスタート
・シュートの精度
・1対1
・トランジション
●この日、新たに加わった課題
・スクリーンプレー(体の使い方)
・スクリーンプレーに対するディフェンス
・相手の状態を見てディフェンスする
 →相手が良い状態のときには、簡単に足を出さずに、粘り強く対応する
 →チャンスがあれば奪いきる、奪えなくてもスキを見付けボールを突く

ゲーム形式
6対6
2対2での課題を意識してのTRだが、ゲームでの全体としての課題は
よい「オフ・ザ・ボールの動き」をしている者を、積極的に使っていこう・・・ということ
「良い動きをしている選手を無駄にしない」ことも、サッカーでは大切なことである。

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
・パスコントロール
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

パスコントロール
下級生と同じメニューだが、君たち上級生には「より高い質」を求めている。

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遠藤は、パスにメッセージを込める

ゆっくりしたリズムで、足元への緩いパス・・・慌てるな、ゆっくりやろう

速いテンポで、前線につけるパス・・・前向けるぞ、仕掛けろ

裏のスペースへ、カーブをかけて落とすパス・・・打てるぞ、決めろ

こんな風に出来るようになれば・・・サッカーをもっと楽しめるだろ

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必要なのは・・・こういうことだ

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世界を目指す者にとっては・・・日常=毎日の積み重ねが全てである

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やるかやらないか・・・自分次第である

どこまで自分を信じてやれるかどうか・・・そこにかかっている




まさに、コレである - 2014.01.29 Wed


プロフェッショナル 仕事の流儀

プロサッカー選手「遠藤保仁」

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【金沢のイニエスタ】

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【彼】が取り組んでいることは、まさにコレであり

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「ヘミニス金沢FC三井DCの教え」も・・・まさに、コレである




スペインの大空翼 - 2014.01.28 Tue


漫画「キャプテン翼」

30年前、この漫画を見て・・・サッカーを始めた。
漫画の中で主人公「大空翼」がバルサに入団したとき
当時のR・マドリードの会長が、「なんでレアルじゃないのか?」と言ったのは有名な話だ。

スペイン版のキャプテン翼は「オリベル・イ・ベンジ」
その中での大空翼は「オリベル・アトム」・・・オリベル=翼である。
そこから名前をとったのが、「オリベル・トーレス・ムニョス」=A・マドリードの「No,16」である。
17歳のとき、U-19欧州選手権にスペイン代表として出場・・・優勝している。
優勝したチームにいたのではなく、彼がチームを優勝に導いたのだ。

素晴らしいテクニックを有しているが、特にパスの技術は圧巻
グラウンダーでのパス、浮き球でのパス、バックスピンをかけて、カーブをかけて、、、、
試合でのパス成功率は90%を超えていて、効果的なパスが非常に多い。
パスが巧みなのは、「オフ・ザ・ボールの動き」=マークを外すことも重要視しているからだろう。

パスを出すまでは敵を引きつけて、パスを出した後はDFの背後を取る

パスだけでなくドリブルも巧いが、派手なフェイントはほとんど使わない。
常に効果的なプレーを考えていて、必要のないことを省いているといった感じ。
「ドリブルの意図」が感じられるし、パスとドリブルの両方があるから・・・DFは大変である。
そんな彼の真骨頂が「圧倒的な視野の広さ」=「俯瞰(ふかん)」である。

スペインが誇る世界最高の司令塔「シャビ」・・・彼と同等の能力を持っていると言われる

現在19歳の彼だが、「フィジカルが課題」だという専門家も多い。
スペインでは、17~18歳まではフィジカルTRを禁止しているクラブも多い。
「育成の優先順位」が明確で、「テクニック」や「インテリジェンス」を当たり前に優先する。
勝利至上主義に見られるダッシュや筋トレを繰り返すようなTRは、一切行わないのが普通である。
フィジカルの強化(体幹や下半身の強化)は、大きなケガを防ぐためにも重要であるが
19歳のオリベルにとっては、これからの課題であり・・・どちらかと言えば「伸びしろ」である。

世界最高クラスのポテンシャルを持つ「スペインの大空翼」

近いうちに・・・間違いなくブレイクする




目を瞑って - 2014.01.27 Mon


【金沢のイニエスタ】

今日は、いつも使用している施設がメンテナンスで使用不可(残念

アカデミーTRが休みとなったが・・・その代わり

晴天に恵まれたので・・・やるでしょ(笑)

到着すると・・・マナキ&水上コーチが先に

徹底した「ボールコントロール」のTRをやってたね

父親が自らの経験したことを伝える・・・しかも、「教訓を活かして進化させたTR」である

恵まれた環境に甘えるか、それとも父親を超えていくか・・・自分次第だな

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今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング
・ジグザグドリブル(7種目×1往復)
◆2人1組(10種類×各10本ずつ)
・インサイドトラップ→逆足でパス(インサイドキック)
・動きながらトラップ→同じ足でパス(インサイドキック)
・左右に動きながら踏みかえて1タッチパス(インサイドキック)
・インサイドトラップ→同じ足のアウトサイドでかわす→同じ足でパス(インサイドキック)
・距離を長くして、インサイドトラップ→逆足でパス(インサイドキック)
※以上、周りを見る、踏み込み、動作を速く、パスの質、などに拘って各10本ずつ
・ヘディング(右・横向き)
・ヘディング(左・横向き)
・左右に動きながらヘディング(横向き)
・ヘディングトラップ→ヘディングパス
・胸トラップ→ヘディングパス
※以上、ヘディングで強いボールを返す、ことを意識して各10本ずつ
◆ボールコントロール
・リフティングトラップ(インステップでのトラップのみ、成功27本/30本)
・リフティング(テクニック)
・ジンガ(VIVAIO、左右各10本ずつ)
◆ドリブル
・7色のターン(DFなし、各1往復)
・マタドールターン(DFあり、10本)
◆10分間TR(10分間休まずボールを触り続ける)
・トップスピード(10分間)
・ノールック(10分間)
ラストは真っ暗、1時間20分のTR

10分間TRの「ノールック」、そのまま「ボールを見ずに」の意だが
【ヤツ】は・・・「目を瞑って」ドリブルしていた(変態だなw)

後から来たのに先に帰る・・・おそらく、自主TRでは初めてのことだ

目標が、その日その日を支配する




IKESPO金沢 - 2014.01.27 Mon


IKESPO金沢

昔からの馴染みの店員さんばかりで驚いた(笑)

現在は錦丘高校前の店舗だが、野々市に移転するとのこと

それもあって・・・「1万円の福袋」・・・まだやってます

店内の表示価格「25000円分まで」なら、中身を自由にセレクトできる

そんな、こんな、あんな物まで・・・まとめて「10000円」で

色んなブログやtwitterなんかで紹介されてるけど・・・まだやっていた

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自分は「上下セットを4点」、原価なら・・・6万円くらいか

移転後は、少年用のスパイクなどのラインナップを充実させるとのことで

アカデミーの君たちにも、オススメしたいお店です

現在は・・・こんなのもオーダーしてます

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「楽しさ」の定義 - 2014.01.25 Sat


楽しむ

サッカーを楽しむ・・・色んな考え方、色んな受け取り方があるだろう

例えば・・・アカデミーでも行った、年末の「蹴り納め会」や年始の「初蹴り会」
家族も、友人も、もちろん君たちも、言葉通り純粋に「楽しむ」ことが出来たのではないか?
主催した側としては、そうであってくれることを望んでいるし・・・そうであれば嬉しい。

では、日頃のTRは・・・どうだろうか?
純粋に楽しみたい気持ちはあっても、実は「上手くいかないことの方が多い」はずである。
その人その人によって違うだろうが、上手くいかないことは苦しいことに近いと思う。
サッカーが夢や目標であれば、その過程には苦しいことの方が多い・・・これが普通である。
それでも、TRすることで成長できる・・・それを実感すること=「楽しい」と思える人もいるだろう。

何となくであるが、楽しまないといけない・・・そんな雰囲気がある

指導者は言う・・・「楽しめばいいんだぞ」「楽しまないともったいないぞ」(オレも・・・ね)
しかし、それほど簡単にはいかないのが「夢に向かう道のり」である。
楽しかったか?と聞けば、楽しかったー!・・・で、満足する・・・誰が?・・・指導者が・・・。
でもな、オレは・・・君たちが「難しかった」「キツかった」「しんどかった」・・・それでいい。

楽しんでTR出来るように考えてはいるが・・・それが全てではない

自分が考えているのは、「いかに考えさせるか」「いかに意識を高めるか」の方で
それが「楽しむ」ことと「=(イコール)」で繋がるかといえば・・・決してそうではない。
もっと「高い意識で取り組む」こと、その中で「自ら考えて答えを出せる」ことを望んでいる。

楽しめるようになるには時間がかかる

楽しめるようになるには志が必要である

リフティング・・・最初の10回が本当に難しいし、15~30回までは時間がかかる。
しかし、100回を過ぎてコツを掴めば・・・1000回はアッという間である。
このときに「成長した実感を得られる」ことが重要で、更なる成長を後押しする。
これが「時間がかかる」ということであり、「前向きな気持ちになれるキッカケ」でもある。
苦労して手に入れたモノだから、何よりも価値のあるモノであると思っている。

レベルの高い選手ばかりが150人いる、名門という名のつく高校サッカー部がある。
25人ずつ、上からAチーム、Bチーム、C、D、E、F、6つのカテゴリーに別れている。
厳しい競争の中で、AやBにいる選手と、DやEにいる選手とでは、色んなモノが違う。
対戦相手、担当コーチ、選手としての扱い、、、、全てが違うだろう・・・。
苦しいはずである・・・夢が大きければ、耐えるしかない毎日であろう・・・。
しかし、この環境の中でも楽しんでいる者がいる・・・これも事実である。
理解し難いかもしれないが・・・「自らの成長を実感できる喜び」である。
「志」があれば、「揺るぎない信念」があれば、どんな環境でも成長できるのである。
これが「志が必要」ということであり、「困難に打ち勝つ唯一の術」である。

話が難しくなったが(理屈っぽいな・・・反省)

「楽しめればいい」のであれば、困難から逃げればいい

しかし、アカデミーの君たちは・・・そう簡単にはいかない

夢だからな・・・君たち自身の夢だから・・・逃げ場所はない

だったら・・・立ち向かえ!!!

勇気をもって、「第一歩」を踏み出せばいい

踏み出したのなら、踏み出しているのなら・・・ガンバレ!!・・・歯を食いしばって

ダメな日があるから・・・「本当の楽しさ」も、きっと実感できるはずである




インサイドキック - 2014.01.25 Sat


【金沢のイニエスタ】

今日はね、昼間だけ降らないってことで・・・暇な人が集まっての自主TR

曇っていたけど・・・意外と暖かい日だったな

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え~、俺には連絡来んけど・・・

そりゃそうだ・・・誰にも連絡なんかしてねーし(笑)・・・ってな感じ

今日の自主TRメニュー(全員で)
◆ウォーミングアップ(リフティング)
・ウォーキング基本5種目(前後)
・肩、踵
◆ボールコントロール
(ジンガ)
・①②
・足裏通し
・ファルカン
(フェイント)
・牛の尾っぽ
・軸足当て→切り返し
・空中インアウト
・空中エラシコ
・軸足当てリフト
・軸足当てリフト→もも上げ抜き
◆2人1組でのパスコントロール(インサイドキック)
・インサイドトラップ→逆足でパス
・アウトサイドトラップ→同じ足でパス
・インサイドトラップ→逆足で横ナメ→更に逆足(トラップした足)でパス
・左右に動きながら踏みかえ1タッチパス
※意識すること
・トラップの置き場所
・パスを丁寧に
・トラップからパスまでの動作を正確に速く
・立ち足の踏み込み(特に利き足でない方は出来ていない)
・パスした後の周りの確認(「周りを見る」を日常化し良いクセにする)
◆1対1(ミニゴール使用、カテゴリー別、勝ち残り方式)
※意識すること
・勝ちへの拘り(「負けず嫌い」でないと夢には届かない)
・ディフェンスの距離(まだまだ遠くて、相手にプレッシャーをかけられていない)
・テクニックへのチャレンジ(「チャレンジ」しなければ先へは進めない)
◆ゲーム形式(4対4or5対5、カテゴリー別、15分×2本)
◆クールダウン
休憩・ストレッチを入れながら、「ストリートサッカー」という枠を超えた約2時間30分のTR

バルサを観てれば分かるけど・・・試合の中のパス、そのほとんどは「インサイドキック」である

止まっている相手に速いパスをつける(足元へのパスは「つける」と表現する)

動いている相手に丁度いいパスを合わせる

正面に、左側に、右側に踏みかえて、、、、

動きの中で、色んな状況で、、、、

相手(味方)に、スペースに、正確なパスを送る

ボールを扱う技術=ドリブルと同様、とても大切な「基礎」である

リフティングと同じ・・・練習した分だけ上達する技術でもある



今日のヒトコト

「安田兄弟はいつでも現れる、いつも仲が悪いが・・・いつも一緒である(笑)」




情熱 - 2014.01.25 Sat


45歳まで泳げなかった人が、46歳になって・・・自主TRに水泳を取り入れる

良いと思ったことは何でもやってみる

この向上心・・・「志」がハンパねぇな

もちろん、「キングカズ」=三浦知良選手の話である

46歳、いまだ情熱は衰えず




対等に - 2014.01.25 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム
・2対2

リフティング
・フリー
・ウォーキング
・基本5種目、肩、踵
・決め打ち(左右交互)
 インステップ&インサイド
 インステップ&アウトサイド
 ローテーション
 ヘディング&肩

ボールコントロール
基本的なスキルTRの後、ターンから逆足でのエラシコ・・・「動作の習得」が目的

ミニゲーム
4対4、3チーム勝ち残り方式、自分たちで行うTR・・・「自主性を育む」のが目的

2対2
ミニゴール、7人1組のチーム戦

この日のメインは、「インテリジェンス」のTR(2対2)
まずは・・・「シュートの精度」に課題を見付け、意識の部分を修正(技術的には時間が必要)
その後、「ボールを奪うチャンス」はどんなときか?を考えさせた。
いくつもの答えの中で行き着いたのは・・・「リスタート」
※キックインやゴールキック、コーナーキックなど
2対2なので「必ずパスから始まる瞬間」である⇒「インターセプト」を狙える大きなチャンス!!!
味方の行動が遅くなれば、繋ぐことも困難になってくる。
そこで攻撃側は「素早いリスタート」が不可欠となってくる・・・「トランジション」である。
「速い切替え」から素早くリスタート出来たときはいいが・・・そうでないときは・・・どうする?
そこで考えさせたのは、「パスを受ける側の動きの質」と「狙い所」である。
「動き出し」から「動き直し」、引き付けて「相手の背後をつく」ことが出来れば最高!!!
パスを受ける側と出す側、その「コミュニケーション」が重要になってくる。

こんな感じで磨き続けた「インテリジェンス」

小学3年生に・・・理解できるの?・・・出来るんだな、これが

ただ・・・まだまだ意識が低くてな

自分のプレーまで待ってる間も、他の者のプレーを見る

ダメなプレーは反面教師、良いプレーは・・・盗むんだ!!!

見て学ぶことが出来ないチームは・・・弱かったな

色んなことを考えながらプレーする・・・そんな課題の中でも
「ボールを持ったら仕掛ける」ことを、忘れずに出来ている者が多かった。
2対2だから、1人抜けば2対1・・・圧倒的優位に立てる。

前回学んだことを今回のTRに繋げる

今回学んだことは・・・そういうことだ

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
以上、下級生と合同
・1対2
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

1対2
オフェンスが1人、ディフェンスが2人
ハンデとして、サイドラインを割った場合は全てオフェンスボールからリスタート
ミニゴールへはシュートもOK、その他のゴールライン(両サイド)はドリブル突破で勝利
ディフェンスが奪ったら、反対側のラインを突破すれば勝利(パス交換OK)
オフェンス・・・「シュートの選択肢を持ったドリブル突破のスキル」を学ぶ
ディフェンス・・・「チャレンジ&カバーから2ndDFが奪いきるチャレンジ」を学ぶ

ゲーム形式
6対6+GK、3チーム勝ち残り方式

今年に入ってから続けているメインの課題は・・・「ドリブル」
・DFにスキがあれば、前を向いて「仕掛ける」
・2ndDFがパスに対応出来なくなるように、「仕掛けるフリをして引き付ける」
・突破を試みても出来ないと判断したら、スクリーンに切り替え「ボールを失わない」
・ドリブルを課題にしているときでも、「1タッチプレー」の選択肢を頭に入れておく
・背中を向けている状態からでも、「前を向けるテクニック」を身につける
・ドリブルしているときでも、「次の次をイメージ出来る」ようにする

これら全てのチャレンジは、「周りを見て状況判断する」ことから始まっている

「周りを見る回数」の少なさは、サッカー選手として致命的である

もうひとつ必要なのは・・・「チャレンジする勇気」・・・なければ夢には届かない

このブログ
下級生の部分に書いてあることは、上級生(中学生含む)にとっても課題である。
上級生の部分に書いてあることでも、下級生が理解できると思っている。(全てでなくても)

サッカーは、体を動かすだけがTRではない

「テクニック」に「インテリジェンス」が伴わなければ、優れた選手とは言えない

年齢が上、身体能力が上、そんな選手に負けてもいいのは・・・速さ、高さ、強さ、の3つである

この3つを克服するのは・・・3年先、5年先、10年先、、、、それで十分である

しかし、「テクニック」と「インテリジェンス」では・・・「いま対等に」闘えないといけない

対等に・・・そう志して、日々学んでもらいたい




こころざし - 2014.01.24 Fri


全ては築いた土台で決まる

大きく見えても中身がスカスカでは意味がない

全ては日常で決まる

積み上げてきた時間は嘘をつかない

夢は誰にでもあるだろう

夢に向かう目標は誰にでも創ることが出来るだろう

でも・・・「志」はそうはいかない

本気じゃないと見えてこない

本気は人の心を動かすチカラを持っている

本気は自分自身の可能性を広げるチカラを持っている

夢に向かう道が見えるかどうか・・・全ては「志」次第である

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決定的な仕事が出来る選手 - 2014.01.23 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ドリブルTR
・ゲーム形式

この日は2時間で1面、ピッチを1/3と2/3に分けて
ドリブルTRとゲーム形式を10分ずつ、カテゴリー別に分けて交互に行った。

ドリブルTR
引き技からの突破、シザースからの突破、などなど
10分で意識付けして、次のゲーム活かすことに取り組んだ。

ゲーム形式
上級生は6対6、下級生は8対8※下級生はボール×2
少しでもドリブルできる「スキ」を見付け、状況にあったドリブルにチャレンジ
下級生はボールを2つ使用することで、ドリブルにチャレンジできる機会を増やした。

昨日のブログ「ドリブル」に書いたように
ドリブルは、状況に応じて種類を変える必要がある。
その中でも「突破」に重点を置いたTR(ゲーム)ではあるが
頭の中に「1タッチプレー」を入れている選手がいた・・・とのことだった。(水上コーチより)
これは素晴らしいことであり、それも個性=「パーソナリティー」である。

例えば
6対6でのゲーム、3人抜けばどこかで数的優位が生まれているはずである。
それはこうも考えられる・・・3人引き付ければ、パスを通すことに意義がある。
ドリブル中心の相手、その中でも優れたドリブラーに対しては「カバーリング」が不可欠である。
当然、DFが集まってくる・・・それを抜きにかかることも選択肢のひとつであるが
引き付けるだけ引き付けて、フリーな味方にパスを通す・・・これもまた重要な選択肢のひとつである。

優れたドリブラーであるが故に、「決定的なラストパス」が通せる

メッシのプレーを思い出せば、簡単にイメージできるはずだ

決定的な仕事が出来る選手になるために、ドリブルは必要不可欠である




ファーガソンは・・・もういない - 2014.01.22 Wed


「アレックス・ファーガソン」前監督の勇退に伴い
今季から「マンチェスター・ユナイテッド」の監督に就任したデビッド・モイーズ

こんだけ勝てなきゃ・・・解任だろ?

香川もそうだが・・・どんだけの選手を眠らせてんの?

これだけの選手使って・・・このサッカー?(むちゃくちゃつまんない)

個人的にはこう思っているのだが、今度は「63億円」ほど使って
チェルシーのスペイン代表MF「マタ」に獲得オファーを提示するとの報道

まぁ・・・次から次へと・・・欲しがる欲しがる

そんなに金使わなくてもさ・・・監督代えれば済む話だろうに・・・

香川くん、こんな魅力のないチーム・・・辞めた方がいいぞ(マジで)

君を必要としてくれているチームは、世界中にあるのだから

君の才能を愛してくれた「サー」ファーガソンは・・・もういない




ドリブル - 2014.01.22 Wed


ドリブル

Q)なぜ必要なのか?

A)出来る選手の方が魅力があるからである

Q)どんな魅力?

A)現在のトップ選手では・・・メッシ、ネイマール、イニエスタ、、、、
  これまでなら・・・マラドーナ、ロナウジーニョ、ロナウド、、、、
  プレーを頭に描いてみれば、どんな魅力があるかは分かるはずだ

Q)その他の必要性は?

A)選択肢がパスしかない選手はプレーに困る場面が多い
  目の前の相手をかわす、相手を引き付ける、スペースへの侵入、失わずに運ぶ、、、、
  ドリブル出来ない選手は、プレーに「余裕」がないので「アイデア」を発揮できない

Q)具体的にどんなドリブルが必要か?

A)あらゆる局面に対応できないといけない
  突破するにしても、相手の左側か右側か・・・股の間か・・・頭の上か
  失わずに運ぶ技術=「スクリーン」や、そこから発生する「ターン」の技術もドリブルである
  ラストパスには高い質が求められるが、ドリブルが出来る選手は選択肢が多く相手DFも困る
  相手DFが困るような選手であれば、パスの選択肢も多いということになる

ってな感じで、おおまかに捉えてもらっていい

◆突破
・前方に運びながら相手を抜く技術
・止まっている状態から相手DFを引き付けて逆をつく技術

◆スクリーン
・チェンジ of ペース
・マタドールターン

◆スペースへの侵入、相手を引き付ける
・2ステップ1タッチ

などが挙げられるが、全てにおいて「フェイント」「かけひき」「アイデア」である

ただ、間違ってはいけないのは

ドリブルも、パスも、トランジションも、攻守一体化も、高い意識のディフェンスも、、、、

「ゴールを守りゴールを狙う」=勝利という目的のための「手段」=方法である

目的はゴールを奪うこと、その方法のひとつがドリブルである

失敗を恐れず、前向きな気持ちで、楽しみながら取り組んでもらいたい




わくわく - 2014.01.22 Wed


いまは深夜1時30分

仕事をしながら(マジだぞw)「リーガ・エスパニョーラ」を観ている

第20節 ビジャレアル 2-0 アルメリア

どちらも昨季は2部、昇格してきた2チームであるが・・・状況は随分違う。
※第20節を終わって、ビジャレアルは5位、アルメリアは17位
 リーガ・エスパニョーラは20チームで構成され、下位3チームが2部に降格

このアルメリアのNo,17「スソ」・・・U-17からずっと「年代別スペイン代表」である。
176cm、左利き、MF、巧い、面白い、仕掛ける、かけひき、そして・・・「わくわく」がある。

サッカーもいい、選手もいい、どの試合を観ても・・・面白くて楽しめる

日本に馴染みのないチーム、決して強くないチーム、そんな所に・・・こんなにも面白い選手がいる

「ブラジル」と「スペイン」・・・やっぱ違うな

観てるだけで「アイデア」が溢れてくる・・・困ったことに・・・深夜2時、球が蹴りたくなった(笑)




サッカーの基本 - 2014.01.21 Tue


サッカーの基本

相手を騙す、相手の逆をつく、アイデアで勝負する、、、、こういうことだ

明日は・・・ドリブルしよう

もっともっともっともっと・・・もっと驚きが必要だ




失敗 - 2014.01.21 Tue


AFC U-22選手権

準々決勝

U-21日本代表 0-1 U-23イラク代表

イラクのスタメンは、1人を除いて「A代表」の経験者
相手の方が格上・・・ということで、守備的に入った日本・・・これは悪くない。
ただ・・・あまりに引き過ぎているので、バイタルで前を向かれ決定機を作られる。
ポゼッションも出来ず(この部分を捨てている?)、常に苦しい展開を余儀なくされている。
結果的には後半40分の失点だけだが、決定機は何度も作られており・・・内容は乏しかった。
1トップ(FW)の鈴木武蔵、50mは5秒台で184cm
彼の良さは全く見えなかった・・・相手に消されていた?それとも「チームコンセプト」にか・・・。
日本の最初のシュートは鈴木、前半46分である・・・。

この年代の取り組みは、すでに失敗していると言っていい

20歳を過ぎているのに、1~2歳上のチームを「上の世代」と位置付けしていることも問題である。
「プロフェッショナル」な考え方、「世界基準」な考え方、それらからは外れていると思うが・・・。
本当に「個」が劣っていて、勝負できないのか・・・このサッカーからは計ることすら出来ない。

イラクの監督が事実上の決勝戦と言っている・・・実況が言うほどの価値が、この試合にあったか・・・

ここから変わらなければならない

そうでなければ、負けたことが本当に価値のない事になってしまう




昨日の自分との競争 - 2014.01.21 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・ポゼッション
・クワトロ
・1タッチパスコントロール
・リフティング
・ゲーム形式

ポゼッション
「だるまさんがころんだ」①②③

クワトロ
ゴール×4、この日は6対6で行った

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅱ」

ゲーム形式
7対7、15分ハーフ

TRでは「ディティール」=細かい部分にまで拘って、何度も何度もフリーズして指導した。
ゲーム形式では「パーソナリティー」=個性を尊重して、何も言わずに見守った。
ゲーム開始時点では、それぞれに課題が多く見られたが
時間が経つごとに自分で考え始め、チームメイトの言葉で気付く場面が増えた。

ハル)日々成長している・・・真面目で前向きな人間性もあり、将来が楽しみである
カリュウ)どこか痛めているのか・・・プレーに精彩を欠いていたが、負けず嫌いな一面は健在
コウスケ)フィジカルの強さを活かすために、ボールコントロールのスピードを上げたい
イブキ)プレッシャーから蹴って逃げる場面があった・・・ミスを恐れず、勇気をもってチャレンジしよう
ダイキ)細かいステップワークでのドリブル、意図的なスルーパス・・・よく見ている、素晴らしかった
コウキ)アイデアがあってとても面白い・・・これからも色んなプレーにチャレンジしてほしい
ユウセイ)状況判断とトラップの技術が向上した・・・ボールコントロールのスピードを上げよう
ユウダイ)ボールを失う場面が多かったのも課題だが、奪い返しに行くトランジションが遅かったのが残念
コウジ)左右関係なくコントロールできるのは非常に魅力的・・・スピードが活かせればもっといい
タクミ)最も素晴らしいパフォーマンスを披露、この日のNo,1プレーヤー
リク)技術レベルが上がり、全ての面でプレーの質が向上した・・・大黒柱になりつつある
ケンタ)その場その場では頑張っているが、大切なのは日頃の取り組みである
アオイ)ボールを持つ姿勢の良さなど、とても才能に恵まれた・・・そのせいか、やや貪欲さ欠ける
ガクト)楽しんでくれていればそれでいい

何も言わなかった分、思ったことを書いておいた

今回が良くなかったからといって下を向くことなく、次回までに課題を修正してもらいたい

良いプレーを見せてくれた者には、次回はそれ以上のプレーを見せてくれることを期待している

向上心とは、「昨日の自分との競争」である

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
・ポゼッション
以上、下級生と合同
・1タッチパスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅱ」

ゲーム形式
6対6+GK

下級生同様、何も言わずに見ていた・・・。
何を?・・・それぞれの成長する瞬間を!!
・同じミスを何度も繰り返し、自分だけではなかなか修正出来ない者
・同じような局面で、以前とは違うチャレンジを試みる者
・自分なりの課題をもって、前向きに取り組んでいる者
・何も分かっていなかったらしいが、効果的なプレーを連発していた者
・自分に対して厳しくプレーし続けている者
色んなことがよく見えたが、全員の意識が高いので・・・観ていて面白かった。
これだけTRに対する意識が高いと、意識の低い者は浮いてしまうだろう。(いまは1人もいないが)
この環境の中で、更にTRの質を上げていけば・・・富山に負けない「個」は育つと確信した。

意識の高い下級生(3年生)の存在は、君たちにとっても大きな意味を持っている

4・5年生にとっては、中学・高校年代で同じチームになる可能性がある。
中学・高校年代には、学年の概念など存在しない・・・優秀な選手がピッチに立つ。
6年生にとっても同じ、大学生なら1年と4年、社会人・プロなら・・・年齢など関係ない。
君たちの活躍の場を脅かす存在を、自分は意欲をもって育てている。

高い意識を持つ者が集まったこの環境の中で、いつも刺激を感じてもらいたい

大きな刺激を感じつつ、昨日の自分との競争を楽しんでもらいたい




全豪オープン 4回戦 - 2014.01.20 Mon


全豪オープン

4回戦 錦織圭 vs ラファエル・ナダル

ここまで

第1セット 6-7

第2セット 5-7

世界No,1「ラファエル・ナダル」が2セットを連取

「マイケル・チャン」をコーチに迎え、明らかにレベルアップした錦織

いい勝負してんだけどな・・・もう一歩届かないか・・・

観たいけど・・・練習だ




勝ち点差「1」 - 2014.01.20 Mon


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ

第20節 レバンテ 1-1 FCバルセロナ

勝ち点3をとれた試合であったが・・・引き分け=首位陥落か・・・と、思いきや

勝ち点で並んでいた2位のA・マドリードも引き分け

3位のR・マドリードは勝利・・・これで勝ち点差「1」の中に3チーム・・・面白くなってきたな

第20節終了時点での順位
1位 FCバルセロナ 勝ち点51
2位 A・マドリード 勝ち点51
3位 R・マドリード 勝ち点50




 - 2014.01.19 Sun


手で片付けるべき物に対して、足を使って片付ける

悪気はない・・・気付かないだけ・・・

悪気はない・・・大人も誰一人として気付けないのだから・・・

こういったところに表れる

自分の物だったら・・・どうだろうか

自分の物を誰かが同じようにしていたら・・・どんな気持ちになるだろうか

最初の者がやる、次の者も同じように、次の次も・・・皆同じように

これでいいのか?・・・そんな疑問は欠片もない

残念だが、100%間違った行為である

この部分での成長がなければ・・・目標には届かないのに・・・

届かなかった時に、果たしてこのことに気付くだろうか・・・

いまのままで・・・気付けるのだろうか・・・

環境としては、非常に残念である

だって・・・ここ(心)だろ?・・・大切なのは




高校サッカーが抱える本当の問題 - 2014.01.19 Sun


高校サッカーが抱える本当の問題

富山第一と星稜、隣同士であるが
その「style」の違いにより、いまだに話題は尽きない。
個人的には、県外選手ばかりでも何の問題もないと思うが
石川県でサッカーを指導する者として、大きな問題提起になったことは事実である。

全国で闘える選手の育成・・・課題はこれに尽きる

本田の母校であるが、彼は入学時点ですでに闘える選手であった。
星稜で育ったことは事実であるが、「すでに基礎は出来ていた」のもまた事実であろう。
自分が見てきたことで言えば、豊田陽平(サガン鳥栖)の方が
星稜でキャリアを積まなければ、埋もれたままであったかもしれない・・・そう思う。
富山第一、それはそれで素晴らしいことだが(県内出身選手が多数ってことね)
「富山の小中学生の指導者の愛情と熱意と努力の賜物」であって、その恩恵を忘れてはならないと思う。

大切なのはこれから・・・謙虚でないと、次のステージには進めない

タイトル「高校サッカーが抱える本当の問題」は、このことではない。
本当の問題は「スタンドにいる選手たちの環境」・・・まさにこれである。
例えば・・・長友の母校である超名門「東福岡」の部員は・・・今年度、約240人である。
トップチームが「プレミアリーグ」、2ndチームが「九州プリンスリーグ」
そして3rdチームが「福岡県1部リーグ」に所属し、各リーグで闘っていた。
各リーグに30人ずつ送っても90人、約150人が余ることになる。
高校サッカー選手権の場合は1チームしか登録できないため、200人以上がスタンドである。
星稜にしても、100人くらいはスタンドにいる。
「名門」と名のつく高校は・・・どこも皆、同じ状況であると言える。

変わらない高校サッカー、スタンドの中に「隠れた本田圭佑」がいる

セルジオ越後さんは、そう表現していた。
いますぐ登録制度を変え、彼らも出場できる環境を整えるべきだと言っていた。

△△高校のAチームより、◇◇高校のBチームの方が強い

これは自慢話ではなく、日本の高校サッカーが抱える大きな問題である。
日本よりも圧倒的に人口の少ない、ハード面(グランドなど)の整っていない、、、、
そんな国から出てくる選手は、どんなふうに育ってきたのだろうか・・・。

県内か県外か、それよりも大きな問題がある

自分に出来ることは、目の前にいる子供たちとの日常である

その子供たちの未来が、夢のある環境であることを願っている

その環境を掴めるかどうかも、結局は自分次第なのだが・・・

制度とか、体制のまえに、チャンスを与えられる環境であることを願っている

指導者のひとりとして




世界基準 - 2014.01.19 Sun


第22回全日本大学女子サッカー選手権

決勝 筑波大学 1-2 吉備国際大学

「なでしこリーグ」で闘っている吉備国際大学が、延長で決勝点を奪い初優勝

代表ではないが、先日紹介した「U-22日本代表」の男子サッカーと同年代

・・・面白い!!!(こっちの方が断然)

これまではメディアに取り上げられることのなかったカテゴリー

日本女子サッカーは、良い道を歩んでいるとわかる




サッカーとは - 2014.01.18 Sat


【金沢のイニエスタ】

これだけ晴れたら・・・やるでしょ

2014011813210000sn10.jpg

今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング基本5種目)
◆ドリブル
・ジグザグドリブル(7種目各1往復×2セット)
・2ステップ1タッチ(4種目各1周×2セット)
◆2人1組(基礎、中距離)
・トラップ&パスコントロールを中心に(10種目×10本、計100本)
◆ボールコントロール
・リフティングトラップ(90本/100本、成功率90%)
◆2人1組(対人)
・7色のターン(DFをつけて、7種目×2セット)
・マタドールターン(DFをつけて、10本×2セット)
◆ムービング1タッチパスコントロール(インサイドキック)
・右から左、90度、踏みかえて右足(成功4/10本)
・右から左、90度、キックフェイントで流してから左足(成功3/10本)
・左から右、90度、踏みかえて左足(成功2/10本)
・左から右、90度、キックフェイントで流してから右足(成功1/10本)
◆リフティング
・かかと交互

肉離れ明けで、昨日の「アカデミー」からTRを再開
この日は基礎を確認することをテーマとして、たっぷり2時間20分のTR

2014011813490000sn10.jpg

顔を上げて、膝下にボールを入れて、しなやかに・・・良いドリブルの姿勢(お手本である)

これを「対人プレー」=試合に活かしていくには、ゲームの中で「チャレンジ」しないといけない

チャレンジすれば、当然・・・「失敗」することが沢山ある

失敗=「次はどうしたら成功できるかを考えるキッカケ」である

チャレンジしなければ何も始まらない

失敗しなければ成長できない

「育成の基本」であり、サッカーとは・・・そういうものである




対人プレー - 2014.01.18 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆下級生
・リフティング
・ボールコントロール
・2人1組
・ミニゲーム
・ゲーム形式

ボールコントロール
次の「対人プレー」に繋げるためのフェイントなどをTR

2人1組
「対人プレー」の強化を考えたTR
・引き付けて抜く(引き技、パナ、浮かし、他)
・スクリーンから抜く(ステップオーバー、他)

ミニゲーム
3対3、「対人プレー」に拘って

ゲーム形式
6対6、3対3で「チャレンジ」していた選手を中心にセレクト

「かけひき」や「インテリジェンス」も含め
「攻守における1対1の強さ」は、君たちの将来に大きく関わってくる要素である。
ディフェンス面(守備面)では「意識の高さ」や「トランジション」
オフェンス面(攻撃面)では「テクニック」=ボールコントロールが絶対条件である。

個々が1対1で優位に立ち、速くて正確な状況判断が出来れば・・・おのずと勝利は見えてくる

◆上級生
・リフティング
・ボールコントロール
・2人1組
以上、下級生と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
6対6

負けても次に繋がる「前向きな姿勢」が印象に残った。
そういうメンタルを継続させていくことで、得られるモノは増えていくだろう。
下級生同様に、「トランジション」「状況判断」「対人プレー」を意識していこう。




指導者の頭の中 - 2014.01.17 Fri


ブラジルのサッカー
これを観る機会・・・我が家ではCATVの「コパ・リベルタドーレス」くらいしかない。
※「コパ・リベルタドーレス」=南米のクラブチャンピオンを決める大会
だが・・・これが貴重で・・・めちゃくちゃ面白い!!!
過去に「セレソン(ブラジル代表の呼称)」で活躍していた選手などもいるし
現在のセレソンに招集され、これからヨーロッパに進出する選手も多数いる。
全く無名の選手がほとんどだが・・・非常にテクニカルで個性的で面白い!!!
サッカーの概念が変わる・・・「マニア向け」と言ってもいいな(笑)
個々のプレーの幅を広げるには、これほど良い教材はない。

スペインのサッカー
我が家ではWOWOW、これひとつで全部(リーグもカップ戦も)見ることが出来る。
※リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)
いまや日本人が各国リーグで活躍しているので、BSなどでも色々と観ることが出来る。
※プレミア(イングランド)、ブンデス(ドイツ)、セリエ(イタリア)
しかし、スペインのサッカーは・・・他の国のサッカーとは、大きく異なる。
基本はバルサに代表される「ポゼッションサッカー」で
負けていても、下位のチームでも、逃げて蹴ることなどほとんどしない。
「インサイドキック主体」でも、これだけのファンタスティックなサッカーが出来る!!!
攻撃も守備も、「コレクティブな連動によって魅せる」ことは十分に可能である。
ポゼッションを大切にするサッカーは、すでに世界中に根付いている。
しかし、一番の違いは「サイドバックの深い位置からのポゼッションによる突破」である。
ここで蹴っちゃう(クリアする)と・・・結局は相手ボール・・・また奪い返すことから始まる。
相手が蹴ってくるチームなら、サイドに追い込めば簡単にマイボールに出来る・・・自分はそう考える。
深い位置、困難な状況、、、、これらをいかにして突破するか・・・「インテリジェンス」が問われる。
※当然だが、「テクニック」がなければ何もできない

小中学生の時に、蹴って逃げることを感覚として植えつけたら・・・おそらく、このレベルには届かない

ブラジルとか、スペインとか、理想であって・・・理想に終わる

一番の原因は何か

目先の勝利に拘り過ぎるからだ

ここでいう「目先の勝利」とは、「ちっちゃいこと」と同意である

勝つことを目指すのはいい、そのために逃げることがナンセンスである

勝つことよりも大切なことがある

大切なことよりも勝つことを優先することが愚かなのである

自分も含め、「指導者の頭の中」ほどちっちゃいものはない

自分が考える良いプレーをする選手が、果たして本当に良い選手なのだろうか・・・

この疑問といつも闘っている




U-22日本代表、準々決勝進出 - 2014.01.17 Fri


AFC U-22選手権

21歳以下でこの大会に挑む「手倉森JAPAN」

日本 3-3 イラン

日本 0-0 クウェート

日本 4-0 オーストラリア

1勝2分のグループ2位で決勝トーナメント進出
※1位はオーストラリア、日本との対戦の前に決勝T進出が決定していた

準々決勝の対戦カード

ヨルダン vs アラブ首長国連邦(UAE)

オーストラリア vs サウジアラビア

シリア vs 韓国

イラク vs 日本

こういった大会は面白いもので、勝ち進んで行くとチームも個人もレベルアップする

課題だらけの初戦から、どれだけの成長があったか・・・それが見たい




「わくわく・ドキドキ」 - 2014.01.16 Thu


AFC U-22選手権

アジア各国の22歳以下による大会

U-21日本代表 3-3 U-23イラン代表

日本はリオ五輪を見据え、21歳以下の選手だけで出場している。
監督は「手倉森(てぐらもり)」さん、J1「ベガルタ仙台」を率いてリーグを沸かせた監督である。
監督に就任した直後であり、準備期間は6日間と聞く。
選手は全員「Jリーガー」だが、出場機会に恵まれていない選手も多い。
こんなマイナス要素を考えれば仕方ないのかもしれないが・・・「わくわく・ドキドキ」はなかった。

パスがほとんど繋がらないので、ポゼッションは無いに等しい。
守備では間延びした「スリーライン」の間を突かれっぱなし・・・「バイタル」を有効に使われていた。
困った末のロングキックに足の速い2トップが走るが、精度のないパスは全く効果なし・・・。
そんな中で良いところを挙げるとすれば・・・中島翔哉の「仕掛けるドリブル」くらいか・・・。

日本の10番「中島翔哉」、164cmのドリブラー
東京ヴェルディのユース時代にトップ昇格し、「最年少ハットトリック」を記録した選手

日本の8番「石毛秀樹」、この年代のエース格
「アジアの最優秀ユース選手賞」に輝いたこともあり、清水エスパルスでもレギュラーとして活躍中

日本の9番「鈴木武蔵」、184cmの長身ストライカー
ジャマイカ人の父を持つ身体能力抜群のFW、桐生第一からアルビレックス新潟に入団

日本の16番「浅野拓磨」、スピード抜群のストライカー
高校サッカーで準優勝、四日市中央工からサンフレッチェ広島に入団

面白い「タレント」はいる・・・活かすのは「指導者」である。
手倉森さんに期待なわけだが・・・今回は時間がなかった・・・としておきたい。
彼らはこの年代の代表チームとして、これまでも世界と闘ってきたはずである。
これまでの「チームコンセプト」がどうだったのか・・・攻守ともに良さが見えなかった・・・。
「U-17吉武JAPAN」とは違い、選手個々の「フィジカル的な強さ」は随所に感じる。
しかし試合から見てとれるのは、ボールを回されるとこんなにもキツイのか・・・ということだけ・・・。

吉武JAPANと対戦したチームは、こんなにもシンドイ闘いを強いられている

改めて「ポゼッションサッカーの意図」を、明確に理解することになった(全てではないが・・・ね)

手倉森さんは、「A代表で活躍できる選手」を送り出したいと言っていた

2-3から中島翔哉の同点ゴール・・・ワールドクラスだった




大会優秀選手 - 2014.01.16 Thu


第92回全国高校サッカー選手権大会

大会優秀選手 38名

寺田弓人(星稜3年、ヘミニス金沢FC12期生)

その他の大会優秀選手(石川県出身)
森下洋平(星稜3年、エスポワール白山FC)
竹澤昂樹(富山第一3年、エスポワール白山FC)




橋本晃司、大宮へ - 2014.01.16 Thu


J2「水戸ホーリーホック」のNo,10
チームの2013年度MVP「橋本 晃司」選手が、J1「大宮アルディージャ」へ完全移籍

橋本 晃司(はしもと こうじ)

ポジション MF
生年月日 1986年4月22日(27歳)
身長/体重 177cm/68kg
出身 石川県
選手歴 金沢南SSS→ヘミニス金沢FC→星稜高→明治大→名古屋グランパス→水戸ホーリーホック

ヘミニス金沢FCの3期生、星稜高校時代は「本田圭佑」の同期
高校時代の本田が成功できた要因のひとつに橋本の存在があったといわれ
互いを認め、互いに競って向上してきた・・・そんな絆を持つ。

初めて観た小学生の時から「プロになる」と思った

そう言われる選手は数多くいるが、実際に成功する選手はほとんどいない・・・彼は本物だった

何度も対戦したが、彼はいつも熱かった

彼が高校1年の春、星稜高校の試合を観に行ったとき・・・こう話しかけてきた。
「左サイド・・・どう思います? 何でアイツなんすかね・・・。」
左サイド=本田圭佑・・・ライバル心、対抗心、、、、むき出しだった。
橋本・本田が中学3年の夏、「クラブユース選手権」の全国大会
実は予選リーグで対戦している・・・5-0でガンバ大阪Jrユースだったと記憶している。
これも定かではない記憶だが、本田の背番号は「13」・・・左サイドバックの控えだったと思う。
かたや橋本は石川県No,1選手であり、ヘミニス金沢FCの「10」番だった。

プライド

かったるいチンケなものではなく、夢に対する飽くなき向上心の表れ

自分が負けたら石川全部が負けやろ・・・そうでも言いたげな眼をしていた

現在のヘミニスには、これほどの存在感・・・オーラを放つ選手はいない。
そういえば・・・とても似たオーラを放つ選手が14期生にいたな・・・。
「弥村 信幸」、現在は「鵬学園」の高校1年生だ。
もしこのブログを見ているJリーグの関係者がいたら、一度観に行ってみることをオススメする。
そこには「もう1人」いるからな・・・損はしないと思うが・・・。

晃司のことを書いていたら・・・ノブを思い出した(笑)




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