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2014-04

基礎への拘り - 2014.04.30 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

練習開始時間にグランドに到着
個々で練習していたり、遊んでいたり、話していたり、、、、
その中でも目に付くのがカリュウ&ダイキの4年生コンビ
最近は2人組のリフティングに取り組んでいるが・・・巧くなったな
ある程度のベースが出来ている分だけ、成長も速いというところか

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式

リフティング
基本4種目(グランド状態を考えヘディングをやめた)
この日は特に、インサイドに重点を置いた
「インサイドはキックとトラップの基本」・・・股関節も柔らかくなる

ボールコントロール
基本はクーバー&ジンガ系のTR、狭い所ではボールを失わないことを意識する
浮かし系のテクニックから、クッション&ウェッジでコントロールなど
「どこにボールをコントロールするか」に重点を置いた

ゲーム形式
8対8、4人組×4色ビブス、コーンゴール×4本ずつ、ボール3個(途中から2個)
お馴染みのドリブル中心のTRだが、この日拘ったのは「ボールの置き場所」
自分のところに来たボールを、相手に取られない場所に置く(トラップする)わけだが
失わないだけでなく、「もっと良い場所」がある・・・そういうことだ
・次のタッチでゴールを狙える
・次のタッチで前方への効果的なパスを送れる
・1タッチで状況を打開できる(相手をかわせる、など)
同色ビブスへのパス禁止を追加し、「ボールへの関わり」や「サポートの位置」も考える
ボールの数を減らしたのは、ドリブルよりも効果的なパスを選択する場面を増やしたかったから
このTRを続けてきたことにより、次のレベルでの考え方がスムーズに入った

◆カテゴリー1(カリュウ、ダイキ、の2名はこっち)
・リフティング
・ボールコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1

リフティング(2人1組)
・U-2タッチ
・1タッチ
・トラップ指定の2タッチ
・部位指定の1タッチ

ゲーム形式(10対10)
U-10vs5・6年+中学生+カリュウ&ダイキ
U-10はフリータッチ、5・6年チームはU-2タッチ
U-10は「スリーライン」と「プレスバック」を意識させた

ゲーム形式(7対7)
5・6年+中学生+カリュウ・ダイキ・ハル・コウジ・タクミ・リク

1対1
練習後、恒例の1対1、6年&中学生のみ

水上コーチ担当メニューでは
・動きの中でのトラップ
・動きの中でのパスコントロール
・パス&ゴー
これらを意識して、パス交換からのシュートTRを行っていた
練習終了後、恒例の指導者ミーティング(自分、水上コーチ、本多コーチ)では
「クローズドスキル」に比べて「オープンスキル」が低いことが話題になった
そこを繋ぐことで、地味であっても確実に出来ることを大切にしたい
いま出来ているのは、本当に技術がある(基礎が出来ている)からなのか?
早熟だったり、相手より速かったり、、、、で、何となく出来るように見えるだけか?
この見極めもしっかりしていかないといけない・・・これが指導者の反省材料

ジュニア時代のトレセンが、Jrユース年代に反映されないことも多い・・・何故か・・・
見た目(プレー)の派手さやセンス、将来性や潜在能力で選んだものの(それは悪くない)
最も大切な「基礎への拘り」が低いから・・・だと思われる
見た目の派手さ(スピード、体の大きさ、など)とか、センス(身のこなし、ボール感覚、など)とか
将来性とか、潜在能力とか、、、、これらは全て可能性であり、不確定要素でもある
基礎という土台の上で開花する要素であるし、基礎のレベルによって輝きも違ってくる
高いレベルで輝ける可能性があるなら、それに相応しいレベルの基礎が必要である

どこまで登るつもりか・・・選手だけでなく、指導者も同じ・・・そういうことだな




衝撃の4-0 - 2014.04.30 Wed


UEFAチャンピオンズリーグ

準決勝2ndLeg

バイエルン・ミュンヘン 0-4 レアル・マドリード

衝撃の4-0、2戦合計5-0で完勝したレアルが決勝進出
昨季バルサを2戦合計7-0で粉砕した3冠王者が、準決勝で姿を消した
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で優勝したレアルは、3冠達成の可能性を残している




信じて進むだけ - 2014.04.30 Wed


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日はセカンドリーグ(35分ハーフ)

ピボーテでスタメン出場、4点目を奪われた後半25分ほどのところで交代
まだまだもの足りないが、我慢だけの2年間に比べると充実していた
2日前の課題を意識、成長は見えたが・・・課題も見えた
ここからの半年間での闘いが、大きく成長させてくれるのは間違いない



【彼】の夢に向かうルーティンワーク※春夏バージョン

月・水・金曜日
6:00~6:30の間に起床(前日の就寝時間による)
前日のサッカーノートを書く
朝勉強→朝食→学校
帰宅してすぐにアカデミーTRへ(19:00過ぎに終了)
帰宅してスパイク磨き→風呂→ストレッチ→晩ご飯
晩ご飯の間はサッカー観戦
勉強→就寝準備
インテリジェンスTR
出来れば22:00に就寝(実際は23:00ごろ)

火・木曜日
6:00~6:30の間に起床(前日の就寝時間による)
前日のサッカーノートを書く
朝勉強→朝食→学校
帰宅してすぐに勉強
準備してチームTRへ(移動中は仮眠、21:00ごろに終了)
帰宅途中におにぎりなどの軽食(疲労回復に効果)
帰宅してスパイク磨き→風呂→ストレッチ→晩ご飯
晩ご飯の間はサッカー観戦
就寝準備
インテリジェンスTR
出来れば23:00までに就寝(実際は23:30ごろ)

土日祝日は試合の日程などを考えて、どの時間に勉強するか・・・の予定を立てておく
勉強は1回40分程度で休憩、合間にはストレッチや読書やスペイン語の勉強
読書の時間は非常に大切だと考えているので、休日のリラックスタイムにも取り入れる
仮眠も重要、キツイ睡魔の中では集中力がなく効率が悪い
試合や練習場所への移動中は、必ず仮眠をとっている(2~3分でグッスリw)

キツキツでビッシリの予定に見えるが、実は時間は余っている
予定を立てることで無駄もなくなるし、時間の使い方も上手くなる
【彼】なりの・・・いい意味での甘えもしっかり持っている
ここで最も大切なのは、サッカーに関われる時間は至福であると理解すること
受験生でいられること・・・幸せだと感じていなければおかしい
社会に出て働く・・・これに比べれば・・・受験などたいしたことではない

もうひとつ、【彼】のボトルに入っているのはプロテイン飲料である
ザバスアクアのグレープフルーツ味(ホエイプロテイン+クエン酸)
水に溶かすタイプで、少し薄めに作るとスポーツドリンクと変わらない
他にもカルシウムと鉄分のタブレットは常備
普段の食事もバランスがいい・・・こういった部分は家族の愛である
有難いことに・・・母親の料理の味は上の上である

これだけ書いて思う・・・まだまだ甘い・・・もっとやれる

確証なんて何もない、ただ・・・進むだけ

志、覚悟、、、、もう持っている・・・だから、信じて進むだけだ

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チカラを合わせて - 2014.04.29 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆岐阜流葉交流大会 担当:本多コーチ
流葉交流広場(岐阜県、人工芝) 小雨 15分ハーフ

交流試合
U-10 3-2 クレセール(石川) 得点 フウキ、タクミ、コウジ
U-10 8-1 ヴァリエンテ富山 得点 コウスケ、フウキ×3、ユウセイ、タクミ、アオイ、コウジ
U-10 4-0 高山FC(岐阜) 得点 カリュウ、コウスケ、ダイキ(PK)、リク
フレンドリーマッチ
U-10 2-1 クレセール 得点 イブキ、リク
U-10 1-6 Re:star(岐阜) 得点 カリュウ

まずは・・・「参加メンバー全員が得点する」
これを達成するために、全員がチカラを合わせて闘った
惜しくもコウキとユウダイの名前がなかったが(残念)
目標を達成するために、皆で協力できたなら・・・いずれ成果は表れるだろう

そして・・・衝撃=「Re:star」さん・・・強いな
5年生も何人かいたとのことだが、2年3年もいたので・・・プラスマイナスゼロ
何よりも「個のテクニック」に圧倒されたとのことで・・・凄かったらしいね
いやぁ~、次に闘うときが楽しみだ・・・また練習しような

「クレセール」さん
「ヴァリエンテ富山」さん
「高山FC」さん
「Re:star」さん

自分たちは、公式に登録をしていない集団であり
今日のような経験が出来たことを、心から幸せに感じています・・・有難うございました




リーグ開幕 - 2014.04.29 Tue


ヘミニス金沢FC

リーグ戦が開幕

昨年度は「北信越リーグ」で9位となり、県リーグへ降格
今年度は4つのリーグに登録
①県の「トップリーグ」
②県の「セカンドリーグ」
③サードリーグにあたる「地区リーグ」
④1年生による「U-13リーグ」
今日は和倉温泉多目的グランド(人工芝)にて、①トップリーグと②セカンドリーグが開幕

トップリーグ 第1節
ヘミニス金沢FC 1-0 リオペードラ加賀

セカンドリーグ 第1節
ヘミニス金沢FC 0-4 Pateo

結果が出ることで全てが良い方向に向くだろう
そういう意味で・・・今日のトップは100点

セカンドは1つ上の学年を相手にフィジカルとスピードで苦労した
その部分を運動量でカバー出来るようになると・・・もっと「らしく」出来るはず




受け入れる - 2014.04.28 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

まずは、ウォーミングアップでリフティング2週

ストレッチの後・・・しばらく放置してみた

成長するヤツは時間を無駄にしない

現実を伝える

受け入れて頑張らないと

歯を食いしばって頑張らないと

明日は所属チームで試合を行うメンバーがほとんど

なら・・・ゲームすっかな・・・ということで・・・「ストリート」的に

小1から中1まで、15vs15で4号ボール1個

18時ごろ、カテゴリー2は早めの解散

カテゴリー1は7vs7(途中から8vs8)

ここでも同じ

必要なことは伝えた

自分も同じ

受け入れて改善しないと




チャンスを活かす - 2014.04.28 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日は加賀でトレーニングマッチ

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3人に囲まれてもはがす・・・暑さの中で30分×4本をフル出場

まずは・・・チャンスを貰っていることに感謝
今後はそのチャンスを活かすわけだが、そもそも「チャンスを活かす」とはどういうことか

この日は約1ヶ月ぶりの試合、立ち上がりは中々上手くいかない
見えてくるものは「課題」であるが、その試合の中で「修正」することを意識する
課題があること自体は当然であり、それを指摘してもらえることが有難いこと
見えた課題を修正するには、日々のTRが欠かせないのだが
その試合の中で修正できるようになると、個々の成長は飛躍的なものになる

最初の試合で見えた課題を、次の試合で修正するチャンスを貰っていることに感謝
チャンスを活かすということは、いま見えた課題をその場でクリアしようとする意識である

明日から約半年間のリーグ戦が始まる

チームは4つのカテゴリーにエントリー・・・指導者もフル回転で闘う

全てのカテゴリーでクオリティーを落とすわけにはいかない

クオリティーを上げていくには・・・試合の中で課題を修正する意識が欠かせない

全ての選手が、与えられたチャンスを活かさないといけない




ティト・ビラノバ - 2014.04.28 Mon


2014年4月25日

45歳の若さで、バルサ前監督「ティト・ビラノバ」が逝った

名将「ペップ・グアルディオラ」の右腕として、数々のタイトル獲得に貢献

ペップの後を継ぎ、名門の監督に就任するも・・・闘病のため、続けることが出来なかった

彼が指揮を執っていれば、現在のバルサは全く違うものになっていただろう

世界中が彼の創る「新しいバルサstyle」に期待していた

サッカー界はまたひとり、偉大な指導者を失ってしまった

ティトの遺志を継ぐ指導者が現れ、バルサがそのスタイルを取り戻すことを願う



リーガ・エスパニョーラ 第35節

ビジャレアル 2-3 FCバルセロナ

試合前に黙とう、後のないバルサは2点を先制される

肝心なところで周りが見えてない・・・ボロボロだった

意地の逆転だった・・・一流選手だって・・・気持ちだけで闘うときがある




いかに基礎が大切か - 2014.04.26 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
・リフティング(基本5種目、肩、踵、カット、座り)
・リフティング(2人1組でリフティングパス交換)
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
◆ポゼッション
・6対2(U-10)
・3対2(中学生)
◆ゲーム形式
・5対5(カテゴリー別)

2人1組(インサイドキック、左右)
・1タッチパス
・トラップ→逆足でパス
・トラップ→同じ足でパス
・前に出ながらトラップ→パス→ポジションの修正(戻る)
・足元にトラップ→逆足で持ち出す→トラップした足でパス
・ハーフターン→ドリブルターン→パス
・インサイドターン→ドリブルターン→パス
・アウトサイドターン→ドリブルターン→パス
・クライフターン→ドリブルターン→パス
ボールが動いている間に周りを見る
トラップ=ボールの置き場所、次の動作が素早く出来るように
しなやかな動作、正確なパスコントロール
ターンではボールの置き場所に注意
ポジションの修正をいつも心掛ける

ポゼッション(U-10)
6対2、2人組×4色ビブス
①フリー
②同色ビブスへのパス禁止
こまめに動く、顔を上げて判断する、正確なパス
6対2でポゼッション出来なきゃ・・・サッカーにはならない

ポゼッション(中学生)
3対2、4マス、オフェンス(3人)は1マスに1人しか入れない
誰も居ないマスへのパスが優先、受け手と出し手のタイミングを合わせる
パスの質・・・足元へのパス、スペースへのパス、これらは同じではない
味方、DF、ボール、スペース・・・4つ見えていないと判断できない
カリュウとダイキは中学生のTRに合流、十分やれるというより・・・中学生よりもいい
リクは「上」でやりたい気持ちが強い、それが成長に繋がっている・・・良くなったな

基礎TRで1時間以上・・・この部分での成長の差が、そのまま将来に繋がっている

現時点での評価が高くても、基礎を疎かにすれば・・・いずれは消えていく

現時点での評価が低くても、コツコツと高い意識で取り組めば・・・いつか必ず光は当たる

U-10カテゴリーのTRは、通常のアカデミーTRよりも遥かに要求が高い

そのほとんどは基礎=基本的な技術のTRであり、いかに基礎が大切か・・・そういうことである




 - 2014.04.25 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ゲーム形式(2種目)

リフティング
・基本5種目
・肩、かかと
出来ないことは、あきらめずにコツコツとやる
少しずつだが、必ず出来るようになっていく
・・・・・人生に通じていることでもあるね(将来、分かるときがくるww)

ゲーム形式
8対8、4人組×4色ビブス、コーンゴール×4、ボール×3
①条件なし
②同色ビブスへのパス禁止、ファウルした場合にはFK(当たれば3点)
③同色ビブスへのパス&リターンパス禁止、ファウルした場合は②と同様
まずは・・・自由にやらせる
次に・・・もっと周りを見て、良い判断をしよう
課題として・・・ディフェンス
双方の得点が多いということは、ディフェンスが出来ていない=意識が低いということ
サッカーにおいて、目的は試合に勝つこと
ゴール(得点)を奪うことは勝つための手段(方法)だが
ゴールを守る=失点を防ぐこともまた、勝つための手段(方法)である

ゲーム形式
8対8
毎回同じ課題を言われている・・・修正しないと成長できない

◆カテゴリー1
・リフティング
・ポゼッション
・ドリブル
・ゲーム形式
・1対1

リフティング(2人1組)
タッチ制限、使う部位の制限、、、、など

ポゼッション
3対2、フリータッチ
15mグリッドを4つの正方形(マス)にわけて、オフェンスは同じマスに1人しか入れない
プライオリティー(優先順位)として、人のいないスペースへのパスを一番目に置いた
動き出すタイミング、そこにパスを合わせて良い体の向きを作る
人(オフェンス)が動く→ディフェンスはこう動くはず→だからこのスペースが空くはず
まずはこういった「前提」で、次や次の次を考えていい
予測と違っていたら、ボールを失わずにすむ方法で柔軟に対応すればいい

ドリブル
・SAISON、50mトップスピード
・リフティングラン(リフティングしながら走る)

ゲーム形式
9対9

1対1
正規ゴール使用、斜め45度、パス交換から
※学校の灯りを頼りに

ポゼッション(3対2)で「ギャップ」と「スペース」と「タイミング」を意識したので
ゲーム(9対9)の際に、その意識はとても高かった・・・が
その分、使い方を誤っている技術が・・・非常に多く目についた
君たち(中1)と出会って、今日ほど「ダメ」を連発した日はなかっただろう
ダメではない・・・これは正論であるが・・・しかし、自分のその甘さが現状を招いた
現在の君たちを、これ程低いレベルにしてしまった原因だと反省している

知らず知らずのうちに、君たちへの要求が低くなっていた・・・これでは・・・育たない

「ダメ」・・・は、オレが自分自身に向けた言葉でもある

でもな・・・まだ取り返せると思っている

オレは・・・鬼になる




イメージが・・・繋がった - 2014.04.24 Thu


次のステージが見えた

イメージを繋げるまで、少し時間がかかったが・・・

役員会の度に毎晩2時~3時まで・・・

付き合っていただいた・・・その甲斐は・・・あったと思います




チャレンジを促すTRの場 - 2014.04.24 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・ドリブル
・ゲーム形式

ドリブル
①ジグドリ
・基本8種目
・フリー(トップスピード)
②SAISON
・50m、トップスピードでのドリブル

ゲーム形式
・7対7、園児・1年生も含めて
・9対11、ハンデキャップマッチ

◆カテゴリー1
・ドリブル
・ゲーム形式
・ドリブルランニング(中学生のみ)

ドリブル
①②はカテゴリー2と同様
③50m、リフティングでのランニング

ゲーム形式
・9対11、ハンデキャップマッチ
・5対5

テーマは「ドリブル」
ここはチャレンジを促すTRの場である・・・安全を選ぶ必要はない




ワールドニュース - 2014.04.24 Thu


ワールドニュース

香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド
成績不振により、6年契約の1年目でデビッド・モイーズ監督を解任
結果よりも内容が酷い、新しい選手を欲しがる(金がかかる)、、、、当然だな
後任は未定、選手兼コーチのライアン・ギッグスが暫定的に指揮を執る

UEFAチャンピオンズリーグ
準決勝1stLeg(左側がホーム)
アトレチコ・マドリード 0-0 チェルシー
レアル・マドリード 1-0 バイエルン・ミュンヘン
昨季の3冠王者、すでにリーグ優勝を決めているバイエルン・・・敗れる




divertir-se - 2014.04.23 Wed


いい天気

ネイマールJr ←YouTube

こんな感じで

divertir-se




指導することの難しさ - 2014.04.22 Tue


難しいな・・・そう思う

例えば・・・

「オープンマインド」・・・良いと思ったことは何でも受け入れる姿勢
これは成長していく上で、非常に重要なキーファクターである
しかし、反対も完全に悪とは言えない・・・そう思うのが「頑固さ」である
自分のプレーに自信を持ち、圧倒的な拘りで他からの指摘を受け入れない
当然、協調性はないので存在が浮く可能性もあるが
天才的なドリブラーはコチラである事が多い
指導者が「持ちすぎだろ、さばけ!!」などと正論を言っても
自陣から6人抜いてゴールを決める選手には、中途半端でナンセンスな指導である
この選手にはOKでも、この選手にはNG、、、、こういう事も実際にある
この辺のバランス感覚もまた・・・難しい

随分と自信を失ってしまったな・・・そう見える選手が何人かいる
どうしたものか・・・
自分で解決するしかないとも思えるし、他とは違う指導をしてみようかとも思う
不器用であるが故に、多くの課題を一度に考えられず
答えが見つからないで困っている・・・そういったところか・・・
しかし、不器用だから面白いと思えることだってあるはずだ
体を張って1試合闘い続けられる選手がどれだけいるだろうか・・・
頭では理解していても、ガットゥーゾになれるものではない

自分の出来ないことを理解する、成長するために重要なことである

自分の良い所を知っている・・・これもまた大切なことである

選考会などに参加すれば、当然合否という現実が待っている
だが・・・勘違いだけはしないでもらいたい
選考会は選考する指導者の価値観であって、別の人間が見ればまた違うということ
不合格だったとしても、日常を見ている指導者にしか分からない良さだってある
合格だったとしても、日常を見ている指導者にしか分からない課題だってある

自分を評価してくれたことに感謝し、自分を評価してくれなかったことに感謝するべきである

大切なのは・・・自分が何が出来て何が出来ないのかを知って、そして努力することだ




刺激 - 2014.04.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-13カテゴリー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
◆リフティング
・基本5種目
・蹴り上げトラップ(基本6種目)
◆3人1組
・1タッチパスコントロール
・リフティング(タッチ制限)
◆2人1組(インサイドキック)
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
◆ゲーム形式
・7対7+GK

リフティング(ウォーキング)
バスケットコート3週
さすがに落とさないが、ヘディングや肩を使って余裕を持って出来る選手は1人
あとは・・・必死(笑)・・・遊び心を失って欲しくないね

蹴り上げトラップ(基本6種目)
指定された部位で蹴り上げ→同じ部位でトラップしてリフティングを続ける
・インステップ左右
・インサイド左右
・アウトサイド左右
・もも左右
・インステップで蹴り上げ→ヘディングでトラップ
・インステップで蹴り上げ→肩でトラップ
・インステップで蹴り上げ→ジャンプして胸トラップ

3人1組(1タッチパスコントロール)
5mグリッド、動きながら90度の踏みかえインサイドキック、左右150本ずつ
久しぶりに行ったが・・・10点満点で1~2点のレベル

2人1組(インサイドキック)
①1タッチパス(15m)
②ボールに寄りながらトラップ→正確で速いパス→周りを見ながらポジション修正(バックステップ)
③②と同様、トラップとパスの足を変える(トラップの置き場所)
④②と同様、トラップとパスを同じ足で行う(しなやかな踏み込み)
⑤距離を短くして、アウトサイドトラップ→同じ足のインサイドキック(しなやかで素早い踏みかえ)
⑥ボールに寄ってハーフターン→ドリブルターン→正確で速いパス(後ろを確認するタイミング)
⑦⑥と同様、アウトサイドターン(トラップの置き場所)
⑧⑥と同様、足裏通しターン(トラップの置き場所)
色んな状況を設定しているのは、どんな状況でも正確に速く出来るかが重要だから

ゲーム形式
7対7+GK、フットサルコート
中学生 4-4 小学6年生
どこでどうプレーすべきか・・・プレーの選択肢に誤りが多いな

止める、蹴る、動く、サッカーはこれが全て
ドリブルはボールを持った状態で動く・・・動くに入る
スローインはパス・・・ということで、蹴るに入れておくとする
どこに止めるか、どんなボールを蹴るか、いつどこにどう動くか、、、、そういうことだ
だからこそ!! テクニックとインテリジェンスが重要で、ゲームを支配するのは・・・リズムである

いまこの年代に何が大切か・・・本当に必要なことは何か・・・考えない日はない

この日は雨で体育館
横ではツエーゲンの小学生が、2つのカテゴリーでTRしていた(アオイもいたね)
リフティング系では、頭に乗せて歩いたり・・・踵のリフティングにもチャレンジしていた

聞けば・・・エスポルチ藤沢と交流のある県内チーム
昨年の6年生(現・中学1年生)は、全員がリフティング10000回をクリアしていたらしい

35歳以上の石川県選抜チームのTRに参加している水上コーチ
参加していた元・星稜中学校監督の岩下くんのTR(オーガナイズ)・・・面白かったとのこと

土曜日に行われたYACVEさんのインディゴ・サッカースクール
参加したアカデミーの4年生、皆が口を揃えて楽しかったと・・・いい笑顔だった

いま目の前にある環境が一番いいとは限らないからな

こういった全てがいい刺激になる・・・有難いね




自分に足りない技術を身に付ける努力 - 2014.04.21 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
・ブラジル体操
◆リフティング
・基本5種目
・決め打ち
◆ポゼッション
・6対3+2サーバー
◆ゲーム形式
・7対7

リフティング(決め打ち)
・インステップとインサイドの交互(逆も行う)
・インステップともも
・インステップとアウトサイド
・インステップ交互→もも交互
・ローテーション(インステップ交互→もも交互→ヘディング)

ポゼッション
6対3+2サーバー、10mグリッド、3人組×3色ビブス
ディフェンスに奪われた瞬間から攻守入替(奪えわれた同色3人がDFになる)
サーバーはグリッドの外でプレー、パスした後は同じライン上には居られない(移動する)
サーバーのパスは数に数えないが、絶対に奪われないものとする

ゲーム形式
7対7
ラストは長かったな・・・反省

基礎→考えるTR→足りない技術が見える→課題克服のための基礎TR・・・この繰り返しである

自分に足りない技術を身に付ける努力・・・逃げていては上達しない




ふたご座の伝統 - 2014.04.21 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日はチームTR

これは・・・チームTR1時間前の【彼】の写真

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2011年4月17日(日)
小学6年生の春・・・【彼】はヘミニス金沢FCに入団した

そのときの練習場所は、この写真と同じ場所だった

他のチームが使っていて時間にならないと使用出来ないことがほとんどだが
この日のように・・・稀に空いていることもある
平日はグランド環境により不可であるが、土日の場所によっては可能である

3年前も同じだった

1時間前だから誰も居るはずがない
そう思って、少し早めに到着したのだが・・・すでに汗をかいている選手がいた

【彼】はトレセンなどを受けたこともないし、ピッチに立つことが確約されている選手でもない
ヘミニス金沢FCの輝かしい歴史の中の、大勢のうちの1人である
そんな存在の【彼】だが・・・たったひとつだけ守ってきた伝統がある

コツコツと努力する

別にグランドでなくたって構わないし、空いている時間でいい
目に見えない場所であっても、その成果は必ずピッチに表れる
これからの選手たちに、何よりも・・・この伝統だけは継いでもらわないといけない

【彼】は雑草であるが、雑草にも花は咲く

誰も気付いてはくれないが、それでもキレイに咲いている

知らず知らずに踏みつけられているが、それでも強く咲いている

ヘミニスの強く輝かしい歴史を創ってきたのは、積み重ねた努力の毎日である

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生き様 - 2014.04.19 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日はチームTRが休み

U-10カテゴリーのTR前に自主TR

2014041909220000sn10.jpg

今日の自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング基本5種目
・肩、踵、カット
◆トラップ&パスコントロール
・様々な状況でのトラップ&パスコントロール(インサイドキック)
・ターン&シャペウ
40分ほど行って、U-10カテゴリーのTRに参加

何度も何度も書いているが、「基礎を極める」ことが何よりも大切である

アカデミーの君たちのお手本である【彼】は、地道な基礎TRを欠かすことはない

それは、チームの指導者に評価してもらいたいから・・・ではなく

それは、周りの誰かに認めてもらいたいから・・・ではなく

ただ・・・自分自身の夢に繋がっているから・・・それだけのことである

努力したからといって、夢が叶うわけではない・・・報われないことの方が多いかもしれない

それでも・・・続ける・・・信じてひたすら続ける

何を信じて?・・・自分自身を・・・自分自身の持つ可能性を信じて

「志」を持った【彼】の覚悟・・・生き様である




気持ちの強さ - 2014.04.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
・ブラジル体操
◆リフティング
・基本5種目
・キャッチ(基本10種目)
・ステイ(基本4種目)
◆トラップ&パスコントロール(2人1組、インサイドキック)
・1タッチパス
・2タッチパス
・トラップ→逆足でパス
・トラップ→同じ足でパス
・足元にトラップ→逆足で持ち出す→トラップした足でパス
・アウトサイドトラップ→同じ足でパス
・ロングレンジ(インステップキック)
◆ポゼッション/1対1
・ポゼッション(8mグリッド、5対3)
・1対1(ミニゴール、勝ち残り)
◆ゲーム形式
・6対6
◆クールダウン
・リフティング(ウォーキング)

トラップ&パスコントロール(インサイドキック)
・しなやかな動作、蹴る姿勢、踏み込み、インパクト(当てる場所)
・トラップ=ボールを見る、顔を上げる=相手を見る、キック(パス)=ボールを見る
・パスした後は周りを見ながらポジションを修正する=良いクセにする

ポゼッション(5対3)
随分良くなった・・・もう少しだな

ゲーム形式(6対6)
苦しい時こそ自分が頑張る、苦しい時こそ前へ出る、苦しい時こそ走る、、、、
相手だってきっと苦しい・・・気持ちの強さを前面に出して闘うことが大切だ
サッカーを志すうえでの「第一歩」である

意識の高い基礎トレーニング、そして熱いゲーム・・・毎日がこうでありたい




考えながら動き続ける - 2014.04.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・シュート
・ゲーム形式

シュート
①横パスをトラップ→シュート
②ジグドリ→シュート
意識すること
・トラップしてから3秒以内にシュート
・ボールをよく見てトラップ、顔を上げてゴールの確認、ボールをよく見てシュート
・踏み込み、ヒザ下の振り、強くよりもしなやかに
・シュート=「ゴールへのパス」
動きながら、思ったところに(正確に)、強いボールを蹴る・・・サッカーの基本のひとつである

ゲーム形式
8対8、コーンゴール×4本ずつ、ボール×3、4人組×4色ビブス
仲間であっても、同じ色のビブスにはパスできない
・突破のドリブル
・状況を見極めながら運ぶドリブル
・DFを引き付けて効果的なパスを出すためのドリブル
頭を使いながら、状況にあったドリブルを積極的に仕掛けるのが狙い
運動量とコミュニケーション能力の向上も期待できる
ドリブルで仕掛ける回数を増やすため、ボールを3個使用している

◆カテゴリー1
・ポゼッション
・ゲーム形式

ポゼッション
7~8mグリッド、2人組×多色ビブス(最大5色)
①4対2+2サーバー
②4対2+2×2サーバー
③6対2+2サーバー
DFが奪ったらOFになり続行、サーバーが入れ替わる、同色ビブスへのパス禁止、など
頭を使いながら(考えながら)、ひたすら動き続けるTR

ゲーム形式
①9対9、コーンゴール×4本ずつ、ボール×3、3人組×6色ビブス、スローイン
・ハーフライン前からコーンに当てたら3点(その他は1点)
・自分と同色ビブスへのパス禁止
・パスを受けた色のビブスへのパス禁止(リターンパス禁止、同色も禁止)
毎試合の組み合わせを変え、制約を増やしながら行った
②狭いコートでのゲーム、8対8+GK、小学生vs中学生

考え続ける+動き続ける

考えながら動き続ける・・・そういうこと




デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会 - 2014.04.17 Thu


デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会

冬の高校サッカー選手権の優秀選手が選考され、毎年行われる国際大会に出場する
今年は前橋育英高校の山田監督が日本高校選抜の監督になり、今日から大会(予選)が始まる

メンバーは以下の通り(昨年度在籍/今年度在籍)

GK
志村 滉(船橋市立船橋高/船橋市立船橋高)
蔦 颯(前橋育英高/専修大学)

DF
高橋 壮也(立正大淞南高/サンフレッチェ広島)
寺田 弓人(星稜高/日本体育大、ヘミニス金沢FC12期生)
柴戸 海(船橋市立船橋高/明治大)
竹澤 昂樹(富山第一高/駒澤大)
坂 圭祐(四日市中央工業高/順天堂大)
北谷 史孝(興國高/横浜F・マリノス)

MF
成田 悠冴(船橋市立船橋高/東京国際大)
山田 武典(青森山田高/青山学院大)
寺村 介(星稜高/中央大)
松田 天馬(東福岡高/鹿屋体育大)
中野 克哉(京都橘高/京都橘高)
渡辺 夏彦(國學院大久我山高/慶應義塾大)
※ケガのため不参加
森島 司(四日市中央工業高/四日市中央工業高)
※渡辺に代わって追加招集

FW
石川 大地(水戸啓明高/桐蔭横浜大)
木戸 皓貴(東福岡高/明治大)
山田 貴仁(帝京長岡高/大阪体育大)
渡辺 仁史朗(富山第一高/富山大)




らしさ - 2014.04.17 Thu


スペイン国王杯=「コパ・デル・レイ」決勝

FCバルセロナ 1-2 レアル・マドリード

いま自分が一番好きな選手の1人=ディ・マリア
アルゼンチンがW杯でどうなるかは彼にかかっていると言ってもいい
その先制ゴール・・・オフサイドか、それとも・・・なにせ微妙だった

どちらもベストではなかった
バルサはピケ(CB)とバルデス(GK)を欠いていたが、元々コパでのGKはピントである
レアルはマルセロ(SB)とケディラ(MF)とヘセ(FW)、そして・・・C・ロナウドも欠場
どちらが・・・と言えば、レアルの方が苦しいのではないか・・・そう思えた

ゲームは圧倒的にレアルのペースだった
バルサは最近らしく・・・運動量が少ない、パス回しが遅すぎ、、、、で魅力半減
効果的にチャンスを創っていたとは言い難く、ただポゼッションしていた感も否めない
特に、攻守一体化の重要なキーファクターである距離やトランジション・・・どうだろう
全く匂いのしなかったCKから、バルトラの同点ゴール・・・見事
しかし・・・変わらない・・・これまでやってきたこと・・・急には変われないものだ
個々がボールを持っている時間が長い、探す時間が長い、絡まれる、当てる、、、、どうだろう

後半33分のネイマールのオフサイドの判定
これは完全に主審がおかしい・・・副審が上げていないし、オフサイドが見える位置には居ない
こういう試合でこういう判定はいらない・・・一気に試合が壊れる可能性がある

後半ラスト、シャビ→ネイマール・・・シュートはポスト・・・運がなかった

残念だが・・・バルサは・・・らしくなかった




甘えた分だけ得るものが少ない - 2014.04.16 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ポゼッション/1対1/ミニゲーム
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング(基本5種目、前後)
・基本5種目
・キャッチ(インステップ、股、背中)

ポゼッション/1対1/ミニゲーム(3つのTRに分けて)
・ポゼッション
 5対3、8mグリッド
・1対1
 ミニゴール、途中から2対2
・ミニゲーム
 3対3、新メンバー、1年生以下

ゲーム形式
10対10、コーンゴール×4本ずつ、ボール×3、5人組×4色ビブス
組み合わせを変えながら
①得点はビブスごとに4チームで計算する10対10
②制約のない通常の10対10
③同じ色のビブスにパスしてはいけない10対10

トレーニングへの取り組みがビックリするほど甘い

新しいメンバーや1年生・園児は仕方ないのだが・・・
そっちに釣られてレベルを下げるのではなく、高い意識の方に引き上げるんだ
ヘタクソなリフティングは、いつまでヘタクソなのか・・・ヘタな奴ほど甘えてどうする

たった90分程度のTR・・・言われないと出来ない・・・最初に逆戻りだ

自主TRしてます・・・って胸張ってるのもいるけどさ

ここで甘えて、ここで妥協して、、、、それで意味があるのか???

・・・・・・情けない

◆カテゴリー1
・リフティング
・シュート
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1

シュート
正規のゴール使用、GK入り
左右のPA(ペナルティエリア)ラインから横パス(ロングレンジのインサイドキック)
①流れの中でインサイドトラップ&シュート
②①のトラップ~シュートまでの間にキックフェイントを入れる
③ボールに寄りながら足元にトラップ→ラ・ボバ→シュート
重要な技術は以下の通り
・ロングレンジの正確で速いインサイドキック
・流れの中でのファーストコントロール(トラップの置き場所)
グランド状態は良くないが、その中でも出来る技術を磨く
とてもサッカー選手では有りえないような、センスのないプレーが目立つ
イメージ、技術、動作、、、、欠けているモノが多すぎる

ゲーム形式
中学生vs小学生、9対11のハンデマッチ
中学生は1点入るごとにタッチ制限(U-2→フリー→U-2・・・)

1対1
正規ゴール使用(オフェンス)
OFとDFに分けて、パス交換からシンプルなゴール前の1対1
PAを2つに分けて、左右~中央までのゾーンで勝負
学校と体育館の灯りを頼りに行った

新生活が始まった・・・中学生はまず、生活のリズムを作ろう

そしてそのリズムの中で、「サッカーを知る」努力をしてもらいたい

毎日無理なく続けられることで十分・・・大切なのは継続だからな

優しく書いているが・・・取り組みが甘いから書いてることは理解してもらいたい

甘え=妥協、それで夢に届くほど・・・サッカーは甘くはない

甘えた分だけ得るものが少ない

妥協した分は成長できない




W杯まで、残りわずか - 2014.04.16 Wed


FCバルセロナ

チャンピオンズリーグはベスト8で敗退
バルサを破ったアトレチコ・マドリードは、リーガで首位に立っている
クラシコ(第29節)でバルサに敗れたレアル・マドリードは、第30節も敗れ3位に転落
僅かに光明が射したかにみえたバルサだが、第33節で敗れ自力優勝は再び無くなった
第33節終了時のリーガ・エスパニョーラの順位
1位 アトレチコ・マドリード 勝ち点82
2位 レアル・マドリード 勝ち点79
3位 FCバルセロナ 勝ち点78

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝対戦カード
バイエルン・ミュンヘン vs レアル・マドリード
チェルシー vs アトレチコ・マドリード
バイエルン(ドイツ)は、すでにリーグ優勝を決めている
チェルシー(イングランド)は、現在リーグ2位で優勝の可能性を残している
そしてリーガの1位と2位、勝ち残ったチームは順当と言える

バルサは日本時間の4/17(4:15~WOWOWライブにて生放送)
スペイン国王杯=「コパ・デル・レイ」の決勝で「エル・クラシコ」を闘う
リーガ第29節のクラシコは、歴史に残る素晴らしい一戦だった
今回もスペクタクルなゲームを期待している
バルサらしくあれば・・・結果がどうであれ、それでいいと思っている
プロの世界だから、結果が全てではあるが・・・それでもバルサだからな
逆に言えば・・・らしくなければ、勝ったとして・・・次はないだろう

リーグ終盤、各大会が大詰め、ということは・・・W杯まで・・・残りわずかである




バルサの血統 - 2014.04.16 Wed


バルサの監督はバルサの血統であるべき

優秀かどうかではなく・・・重要なのは、その「style」である

監督として「タタ・マルティーノ」は優秀であるが、そのスタイルは失われてしまった

次期監督候補として名前が挙がっているのは

ボルシア・ドルトムントの「ユルゲン・クロップ」

セルタ・デ・ヴィーゴの「ルイス・エンリケ」

アトレチコ・マドリードの「ディエゴ・シメオネ」

ゼニトの「アンドレ・ビラスボアス」

この中でバルサ出身はルイス・エンリケであるが、監督としてのキャリアは未知数である

みな優秀な監督であるが・・・誰がシメオネのサッカーをバルサで観たいと思っているだろうか

サッカー以外の問題が噴出、金や名声が優先されていくようであれば・・・

そのスタイルは、永遠に失われてしまう危険性もある

手遅れにならないうちに・・・その血統を、その「style」を取り戻せ




ジンガリズム - 2014.04.15 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ドリブル
・ゲーム形式

ドリブル
大コーン6個をジグザグ、帰りはソールでドリブル
出来るだけ速いスピードで、出来るだけ速く細かいタッチで
・フリー
・片足のみ(逆足も)
・ダブルタッチ
・インサイド→アウトサイド
・アウトサイド→アウトサイド
・123内ナメ
・123外ナメ
・ジンガリズム
最後の「ジンガリズム」・・・これが意外と難しいw

ゲーム形式
6対6→9対9、コーンゴール×4本ずつ、ボール×2→3、多色ビブス(3人組、計6色使用)
ボールが複数あるから、ディフェンスにはスキが生まれやすい
顔を上げて良い判断が出来れば、ドリブルを主体としたオフェンスは上手くいく
あとは・・・タイミングの良い、効果的なパスを上手く使えるかどうか
ゴール(コーン)が各チーム4つずつあるので、判断を変えることも重要
今後は色んな制約を加えていく・・・理解しながら、考えるチカラを伸ばしていこう

◆カテゴリー1
・リフティング
・ドリブル
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
9対9、中学生vs小学生
小学生チームはポジション別にビブス3色を使用
意図的なポジションチェンジを促したが、相手がポゼッションで上回っているので上手くいかなかった
局面でのプレーや球際も含め、中学生に相手してもらえることは有難い
有難い環境だと理解できているか、その中でどれだけ闘えるか・・・個々の覚悟がよく見える




「個」に拘って - 2014.04.14 Mon


今日もいい天気だ

ボールコントロール、ドリブル、1対1、、、、「個」に拘って




未来のために - 2014.04.14 Mon


今日の結果がどうであれ・・・明日を頑張ることに変わりはない

どうせ頑張るなら・・・楽しんでやればいい

いままで出来なかったことも・・・必ず出来るようになるさ

出来るまで続ける

どんなことでも同じ・・・それ以外の答えはないのだから



みんな・・・少し逞しくなったな

ひとつ階段をのぼったようだ



自分も置いていかれないように・・・明日を頑張ろう

未来のために




インテリジェンス・トレーニング - 2014.04.13 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

先日のブログにて、いま取り組んでいるのが「インテリジェンスTR」と書いたが
1日15分程度(やや・・・やや伸びるがw)、撮りためたBlu-rayを観ながら
使っている技術、ポジショニング、プレーの意図、、、、など
あらゆる角度からプレーを細かくチェックして、持っているイメージとすり合わせる作業

いま題材に使っているのは、2010~11シーズンのバルサ
ペップ・グアルディオラが監督だった4シーズンの3年目
レオ・メッシが4年連続バロンドールの3年目
メッシ、イニエスタ、そしてシャビが躍動している
フットボールとして、「ひとつの頂点を極めた」と言っていいだろう

現在のバルサとの違いは多い
・メッシのディフェンスへの貢献と運動量
・1タッチプレーで創られるリズムアップと反転
この2つに関しては、現在のバルサでは見られなくなった
これが自分が言うところの違和感だったり、弱くなった原因のいくつかである
実際のところ・・・進化しているという人もいるし、弱くなどなっていないのかもしれない
それでも、自分は3年前の方が魅力的であり、「育成において最高の題材」だと思っている

サッカーは年々進歩してきたスポーツであり、現在も進歩を続けている
だから3年前の試合は、普通に考えて時代遅れである・・・が、現実としてそうではない
選手の距離と角度とその関わり方において、状況判断と細かいポジション修正は絶品である

これらのことを、いずれはアカデミーの君たちに下ろしていくわけだが
普段からサッカーを観ているかどうかで、そのときの理解度も変わってくるだろう
「アカデミー教材」として、バルサの試合や吉武JAPANの録画を回している
いいな!!と思った試合などを3試合ほど入れ、次から次へと回しているが・・・それだけでは足りない
今年はワールドカップがある・・・出来る限り録画しておくことをオススメする
知らない国の知らない選手のプレーに、多くのヒントやキッカケがあると知っておこう

サッカーを知る・・・そのための努力が必要である

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