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2014-05

初戦 - 2014.05.15 Thu


なでしこJAPAN

なでしこ 2-2 オーストラリア

前半は全く上手くいかなかったな
2点を先制される苦しい展開から追いついて終了
大会は初戦が難しい・・・どんな大会でも同じ

サムライ・ブルーも初戦・・・難敵である




テクニック&インテリジェンス - 2014.05.14 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・3人1組
・ゲーム形式

ボールコントロール
クーバー方式
色々な制限を入れてのコントロールのあと、「ボールを隠したドリブル」をTR
イニエスタのドリブルをイメージ出来るといい

3人1組
トラップ&パスコントロール、ハーフターン、フルターン
・トラップでボールをどこに置くか
・しなやかな動作、踏み込み
・確認=何を見るか
基本中の基本、これを疎かにしていると将来が見えてこない

ゲーム形式(カリュウ、ダイキ、ハル、タクミ、コウジ、の5人はカテゴリー1へ)
8対8、4人組×4色ビブス、コーンゴール×4、ボール×3
①制限なし
②2タッチゲーム(園児と1年生はフリータッチ)
③同色ビブスへのパス禁止、パスなしでのゴール禁止
ドリブルメインのTR、少しスパイスを利かせてw

ゲーム形式でのTRは集大成
最初に行った「隠すドリブル」が頭に残っていた者は少なかった
ターンのTRも行ったので、この日は2タッチゲームも入れた
1タッチでゴール(コーン)や味方が見えているといい

今更ながら・・・話をしっかり聞け!なんて言わせないでほしい

選ばれたところだけ頑張っても無理・・・日常は必ず表れる

ウチかな・・・そう思ったお母さん、何とかまだ大丈夫

ウチは大丈夫・・・そう思ったお母さん、残念ながら

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・パスコントロール
・シュート
・ゲーム形式
・1対1

パスコントロール
バルサのシャビのTRをアレンジしたオリジナルTR
・状況判断=周りを見る=何を見る、いつ見る
・トラップの置き場所
・動きの中で動いている選手にパスを合わせる
※次のギャップで合わせる(次の次のギャップもあり)

シュート(カテゴリー2より5名参加)
シュート直前のコントロール(置き場所)をベストなところに置くためのTR
それによってシュートコースに幅が出るので、ゴールの確率は確実に上がる
①サイドのパス交換からトラップ&シュート
中央からサイドへパス→1タッチでリターンしてワンツーを外側の足で中へトラップ→内側の足でシュート
※全てにおいて「パス&ゴー」が必須
②中央からのドリブルシュート(2種目)
・外側の足で運びシュート
・内側の足で運びシュート
ゴールの確率を上げるためにやっているのだから、キックの種類は決まってくる

ゲーム形式(カテゴリー2より5名参加)
8対8

1対1(6年・中学生)
正規ゴール使用、斜め45度から(PA内)、学校の灯りで
・ディフェンスをはがすドリブル突破からシュートを決める
・はがされない粘り強いディフェンスでシュートを打たせない
決めないと意味がない、打たれたら意味がない・・・高い意識で

ドリブル突破に代表される圧倒的なボールコントロール=「個人技」は確かに欲しい
だが・・・技術的にはパスを合わせる方が難しい、そのためのTRも今から必要だと考える
さらに・・・インテリジェンスを鍛えるのはもっと難しい、そのためのTRも今から必要である
何を見るか、どこを見るか、いつ見るか、、、、その状況にあったコントロール
どこが空くか、誰が入るか、いつ入るか、、、、これが重要なポイント
これを伝えられる指導者は少ない・・・そう感じている
個人技が活きる=決定的な仕事が出来る場所はPA(ペナルティーエリア)の中である
ここでやっているTRがどこで(どんな状況で)活かせるか・・・よく考えてもらいたい

サッカーだからな・・・ボールコントロール=「テクニック」が最も重要だ

プロサッカー選手が夢なら・・・「インテリジェンス」が必要不可欠だ




立ち読み - 2014.05.14 Wed


J2を対象にした雑誌にて

監督へのインタビュー
Q)
どんな選手でも獲得できるとしたら、誰が欲しいですか?

岐阜FC、ラモス瑠偉監督
A)
シーズンの最中に、こんな馬鹿げた質問をする意味が分からない
オレたちは気持ちをひとつにして闘っている

どんなに有名でスゲー選手でも、気持ちがない選手はいらない

らしい答え・・・聞くまでもなく、答えが分かるだろうにw

ちなみに、他チームの監督の答えをみても・・・この雑誌を買う気にはなれん(笑)




ブラジル - 2014.05.14 Wed


ブラジルには「800」程のサッカークラブがあり

約「11000」人のサッカー選手がいて

そのうち「1200」人もの選手が海外で活躍している

日本は・・・まだまだだな




 - 2014.05.14 Wed


暑いね~

こんな日は熱中症に注意
水分をしっかり摂りながら、いつもより高い集中力でTRしよう

夜はしっかり寝る・・・それから・・・何といっても、食事だね
試合の日、ダルくて食欲がない・・・朝がパン1つ、昼はそーめんやざる蕎麦、、、、
こんなので闘えるわけがねーし、体もできてこない

これからの季節、胃袋の差が試合にもでる

夏こそ・・・食って食って食いまくれ




富沢スクール - 2014.05.13 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTRは雨で中止(残念

U-12カテゴリー

◆富沢スクール交流会

楽しかった 最高 伸び伸び・・・少年サッカーの原点です

伸び伸びやればいい、そう言われて伸び伸びやろうとするのではなく
子供たちには自然な姿があるんだよね・・・そういうもんでしょ
以前から「音地のブログ」を見てて・・・いいな~、と思っていた
さすが、「トミー」だねw(ヘミニスでは富沢コーチだけどねw)

スクールの模様はコチラ 音地孝亮ブログ(クリック)

仲間内では写メブロと呼ばれていますが(笑、オレだけか)
彼=「音地孝亮」はトミーの高校時代のチームメイト
現在はフットサル北信越リーグの「NYC」に所属
ここには「ゴラゾー」こと、ヘミニスの「槻亮吾」コーチも在籍
その他、自分の教え子や知人も在籍してます(応援ヨロシク

次回はU-10カテゴリーがお世話になります

自分、役員会でいませんが・・・ヨロシクね

20140512tomizawasuku-ru.jpg
撮影 N氏www




最終決戦 - 2014.05.12 Mon


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ 第37節

アトレチコ・マドリード 1-1 マラガ

エルチェ 0-0 FCバルセロナ

セルタ 2-0 レアル・マドリード

アトレチコは後半に先制される展開、追いついたことで最終節は引き分けでも優勝
バルサはスコアレスドロー、攻めまくったが降格がかかるチームはしぶとい
レアルのリーガは終わったが、何といってもチャンピオンズリーグが残っている
アトレチコはまずバルサとリーガを争い、続いてレアルとチャンピオンズリーグを争う
もしどちらも負けてタイトルが取れなかったとしても、シメオネの功績はかわらない

リーガ・エスパニョーラ 最終節(カンプ・ノウ、バルセロナ)

FCバルセロナ vs アトレチコ・マドリード

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝(エスタディオ・ダ・ルス、リスボン)

レアル・マドリード vs アトレチコ・マドリード

最後までおもしれーな~




サムライ・ブルー その2 - 2014.05.12 Mon


細貝か、青山か、それ以外は思っていた通りのメンバーだった

山口が計算できる選手だとして、遠藤がいない時間にゲームを創れるのは青山の方かなと思う

なにせ、ポジショニングが素晴らしいのと・・・実はロングフィードも巧い(キックの質が高い)

萌くん(細貝、群馬県出身)も中学時代までは、バリバリのトップ下だったけどな~(残念)

齋藤と乾は似たタイプの選手だったが、現状の差は大きかったと言える

原口とか宇佐美とか、これからの選手も面白かったけどな

1トップは柿谷が軸、ヨーロッパ遠征での大迫のゴール・・・大きかった

豊田、川又、工藤、、、、彼らが世界で通用するかは未知数(試してないからね)

Jリーグで結果を出していても選ばれないだろうと思っていた

大迫には柿谷と共通した部分も多い・・・ザックの闘い方からすると、文句なしの選出だな

大久保の選出、自分の中では90%くらいあった

岡崎を1トップに入れた場合、セカンドストライカーとしては彼が最適だ

状態が良ければスタメンも・・・ないかw

自分としては、W杯の後に呼んでもらいたい選手が何人かいる

川崎フロンターレの大島僚太、遠藤の後継者になれる1人

そして、カターレ富山の中島翔哉・・・世界に出て通用するかが見たい

楽しみは続く




サムライ・ブルー - 2014.05.12 Mon


サムライ・ブルー

ブラジル・ワールドカップ 出場メンバー23名

GK

川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)

西川周作(浦和レッズ)

権田修一(FC東京)

DF

今野泰幸(ガンバ大阪)

伊野波雅彦(ジュビロ磐田)

長友佑都(インテル/イタリア)

森重真人(FC東京)

内田篤人(シャルケ04/ドイツ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)

酒井高徳(シュツゥットガルト/ドイツ)

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)

長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)

青山敏弘(サンフレッチェ広島)

山口蛍(セレッソ大阪)

FW

大久保嘉人(川崎フロンターレ)

岡崎慎司(マインツ/ドイツ)

本田圭佑(ACミラン/イタリア)

香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)

柿谷曜一朗(セレッソ大阪)

齋藤学(横浜F・マリノス)

大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)




アジアカップ2連覇 - 2014.05.12 Mon


フットサル日本代表

AFCフットサル選手権(サッカーのアジアカップに相当)

大会2連覇達成




ドラマ - 2014.05.12 Mon


FCバルセロナ

第33節でグラナダに敗れ、第36節でヘタフェに引き分け
終わった・・・そう思われたリーガは、まだドラマを残していた

第34節が残っていたレアル・・・2戦連続の引き分け
レアルの自力優勝消滅、同時にバルサの自力優勝が復活

第36節終了時点での順位(残り2試合)
1位 アトレチコ・マドリード 勝ち点88
2位 FCバルセロナ 勝ち点85
3位 レアル・マドリード 勝ち点84

第37節の対戦カード
アトレチコ・マドリード vs マラガ
エルチェ vs FCバルセロナ
セルタ vs レアル・マドリード

勝ち点が同じ場合の順位決定方法
①当該チーム間の勝ち点
②当該チーム間の得失点差
③当該チーム間の総得点
④全試合の得失点差
⑤全試合の総得点

この方法でいくと・・・
第37節をアトレチコとバルサがともに勝ったとして
最終節の直接対決、バルサが勝てば勝ち点で並ぶ
その場合・・・1戦目を引き分けているので
2戦目はバルサの勝利となり、バルサの逆転優勝が決まる

さぁ、いま第37節が3試合同時に始まった




積み重ねた基本の連続 - 2014.05.12 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

土曜日はセカンドリーグ

インテリオールでスタメン出場、先制点を決める
パス交換から「パス&ゴー」、スルーパスを「受ける動き」からそのまま航太郎の外を回る
「長い距離を走って」シュートチャンスを創り、フィニッシュは「丁寧な1タッチプレー」
サイドネットに「インサイドキックで速いパス」を送った

2014051200450000sn10.jpg

難しいことは何もしていない
チームで、アカデミーで、自主TRで、ずっと積み重ねている基本の連続である

日曜日はチームTRのあと、食事して帰宅
予定外ではあったが、自宅マンション横の中学校で自主TRを行った

この日の自主TRメニュー
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
インサイドキックを中心に、1時間ほどの基礎TR

トラップ=ファーストコントロールで「蹴れる場所」に置く
土曜日のFE(U-10)で行ったTRメニューも全て取り入れた
小学4年生でも、中学3年生でも同じ・・・確実に出来るようにする
アレンジを加え種類を増やし、「しなやかで速い動作」と「正確なパスコントロール」を習得する

この日に自主TRをした代わりに、月曜日のアカデミーTRは休養と勉強に充てる
せっかく使ってもらっているのだから、コンディションを上げていくことも覚えていく
休養=勉強・・・受験生にとって、一石二鳥である

これで背が伸びれば・・・一石三鳥だな(笑)




意識する - 2014.05.11 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニングマッチ
井上小学校(津幡、クレー) 晴れ 15分ハーフ

U-10 1-0 津幡
得点 カリュウ(FK直接)

U-10 3-3 美川
得点 アオイ、タクミ×2

U-10 1-0 津幡
得点 アオイ

U-10 5-0 美川
得点 カリュウ×2、タクミ×3

「津幡」さん、懐かしい匂いがしました・・・またひとつ勉強になりました
「美川」さん、今日いなかったメンバーを入れて・・・次回を楽しみにしています
有難うございました

◆全体の評価
タイプの違う2チーム、持ち味を出せた者もいれば苦しんだ者もいる
津幡の個の巧さ(はがす巧さは絶品)、美川の速さ(スピードスターへの対応)
学ぶことの多かった1日だな(有難いね)
学んだことは、すぐに取り入れる・・・成長するとは・・・そういうことだ

昨日のFEに参加したメンバーが数人いた・・・はず
TRの中では、「前を向く」ことや「止める技術」にテーマがあった・・・はず
しっかりと状況判断すれば前を向けるシーンでも・・・何人かは全く意識なし
フリーで受けたFWが、前に運ぶまで3つかかっているようでは・・・上では通用しない
FEでやったTRはアカデミーで必ず行うし、アレンジを加えながら進化させていく
学びに差が出ないようにするので、個々の意識で成長に差が出ることになる
受かって浮かれてるヤツ、悔しくて頑張るヤツ・・・どっちが成長するか、楽しみでもある
・・・ということで、明日はこれをテーマにやろう・・・雨が降らなければね

◆それぞれの評価
カリュウ・・・おっ!と思えるシーン(ドリブル)が2回あった
コウスケ・・・かなり闘えるようになった、対人の技術が課題
イブキ・・・コウスケと同じく、相手と正対した切り返しで失う場面が多い
ダイキ・・・CB(センターバック)でのゲームメイクが素晴らしかった
コウキ・・・速い相手には仕方ないとして(今は)、巧い相手には対応できないと
ユウセイ・・・技術も賢さも成長しているが、伝えることが出来ないCBは必要とされるのか
ユウダイ・・・良いプレーも多かったが、大切な場面で失うことも多かった
コウジ・・・50mは速い、あとは瞬間的な動き(俊敏性)を意識して
アオイ・・・サイドよりも万能ストライカータイプ、FEのTRは理解できていなかったね
タクミ・・・昨日と今日で14点、でも前は向けなかったし意識もなかった
リク・・・軽い肉離れぎみで少しだけ出場、ベンチは試合を観るところ

自分の考え

自分はね・・・親は一番近くで試合や練習を観る権利があると思う
だから親が近くにいるのは、何の問題もないと思っている
だが、そこで真っ先に親を頼るのか
それとも、親が近くにいても何でも自分で出来るのか
この違いは大きいと考えている

親が近くにいない子供は、確かに自分でやらざるを得ない
が・・・それで自主・自立かといえば・・・そうではない
親が近くにいないから自立できるわけじゃない
親が近くにいるから自立できないわけじゃない
君たち自身に、少しずつでいいから・・・考えてもらいたい

そして最後に・・・頼まれてもいないのに我が子に構うのは、ただのお節介です

少しずつでいいから・・・自分たちで出来るようにしていこう




ウチの10番 - 2014.05.10 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニングマッチ
志賀町陸上競技場(天然芝) 晴れ 15分ハーフ

U-10 5-1 志賀町U-11
得点 カリュウ×2、ユウセイ、ダイキ、イブキ

U-10 8-0 志賀町U-10
得点 ユウダイ×2、タクミ、コウキ、コウスケ×2、リク、ダイキ

U-10 5-1 中条
得点 タクミ×4、カリュウ

U-10 1-0 中条 ※15分1本
得点 コウジ

U-10 3-0 志賀町U-11 
得点 カリュウ×2、ユウダイ

U-10 6-1 志賀町U-11
得点 タクミ×4、カリュウ×2

最高の天然芝、最高の天気、感謝感謝
準備してくださった「志賀町」さん
参加してくださった「中条」さん
有難うございました・・・またやりましょう

◆全体の評価
10人で5試合と1本・・・よく闘った
最後の試合の後半だけは、勝つことに拘り、そのために全力で闘った
体はキツくても、精神は最後まで闘える・・・これが大切
課題・・・前回の小矢部での課題が、そのまま残ったことは残念
ポゼッションしているが、基本が出来ていないので最後のところで決められない
そしてカウンターをくらい、そのまま決められてしまう
カウンターの8割は防いでいても、2割はシュートまでいかれ・・・1点を失う
攻めている時も準備をしておかないと・・・指摘されても対応できないのは、未熟な証拠である

自分は午後から観たので、「それぞれの評価」はなし
現地に着いてみれば・・・泣いてるヤツ、試合中でも遊んでるヤツ、、、、まだまだ子供だ
「オンとオフ」がしっかり出来ているなら問題ないが・・・どうだろう

自分が観た最後の2試合では・・・コウキが素晴らしかった

前回の試合よりも、成長しているのが目に見えてわかる

ウチの10番はな・・・とびっきり小さいけどな

サッカーが大好き・・・この気持ちでは、誰にも負けてねーな

サッカー大好きでも1番、今日はプレーでも1番、、、、

10番だけど・・・1番だ




熱い季節 - 2014.05.09 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール
・1対1
・ミニゲーム

コーディネーション
GEMINIS
難易度の低いメニューを選んで反復

ボールコントロール(クーバー&ジンガ)
この日は・・・押し出し→引き技、リフト→上半身でのコントロール→クッションorウェッジ、、、、など
多くの要素を盛り込んで、日々メニューを変えながら行っている
「基本的な技術と動作の習得」・・・リフティングとともに、サッカーの根幹となるTR

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から
オフェンス・・・相手をはがす、かけひき
ディフェンス・・・相手との距離、粘り強く対応する、簡単に足を出さない、抜かれない

ミニゲーム
ミニゴール、3人組or4人組、勝ち残り方式
1対1から発展したディフェンス=「チャレンジ&カバー」の実践
カバーリングはポジショニングとタイミング、そして・・・予測が大切

まだまだボールが足についていない者が多い

感覚を磨くには、もっともっとボールに触らないと・・・な

◆カテゴリー1
・リフティング
・コーディネーション
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・1対1
・ドリブルシュート
・ゲーム形式

1対1
コーンゴール×2、15mグリッド、パサーから受けてスタート
オフェンス・・・受け方、受ける場所、しなやかな身のこなし
ディフェンス・・・インターセプト、良い体勢にさせない
パサー・・・タイミング、意思の疎通、パスの質
左右にゴール(コーン)があるのだから、圧倒的にOF(攻撃側)が有利
そこをどう防ぐか・・・中盤のディフェンスを磨くTR

ドリブルシュート
ただのドリブルシュート、DFもGKもなし、斜め45度から、正面から、打つ足は限定
状況設定としては、裏に抜け出してGKと1対1・・・という感じ
スピードにのったドリブルシュート、実は意外と難しい・・・「どこにボールを置くか」で全てが決まる
いつもベストな状態でコントロールしていれば、打てる角度も広がる(優位性を保てる)
ベストな状態=「いつでもパスできる(シュートを打てる)状態」
ここから導き出せば、スピードにのったドリブルは
・2ステップ1タッチ
・ラン with ザ・ボール
このいずれかが良いと考えられる

ゲーム形式
7対7+GK
・プレスバック(相手に余裕を与えない)
・前線のチャレンジ&カバー(穴をあけない)

中盤での1対1の対応、シュート時のボールの置き場所、プレスバック、チャレンジ&カバー
これらのスキルは、どのチームでもさほど変わることがないと考えられる
君たちが各チームに合わせて、上手く対応できたらいいと思っている

6年生・・・熱い季節がやってきたな




体調管理 - 2014.05.09 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日は1週間ぶりのトレーニング

昼ごろは雨風ともに強かったが・・・晴れて何より

メンバーの今後の予定

◆10日(土)
U-10カテゴリー TRマッチ
ヘミニス金沢FC 県リーグ、FE、他

◆11日(日)
U-10カテゴリー TRマッチ
6年生 各所属チームにて「全日本少年サッカー大会石川県大会」の予選リーグ
ヘミニス金沢FC TRマッチ、他

◆12日(月)
アカデミー全体 通常トレーニング
U-12カテゴリー TRマッチ(ナイター)

新シーズンが幕を開け、毎週末がハンパなく忙しい

嬉しい悲鳴だが・・・それぞれの体調管理が重要だ




1%のスキル - 2014.05.06 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日、2泊3日の菅平遠征から返ってきて
明日、2泊3日の修学旅行へ出発する
疲労も回復していたので、完全休養から軽めの自主TRに変更

今日の自主TRメニュー
◆2人1組
・1タッチパスコントロール(100本)
・トラップ&パスコントロール(100本)
◆キック
・直接フリーキック(40~50本程度)
時間をかけて、約2時間のTR

2013081117200000sn10.jpg

この写真は昨年8月・・・約9ヶ月前のものだ

この頃に比べれば、全てのスキルがレベルアップしている
当然、キック力もアップしているが・・・まだまだ筋力が足りない
フリーキックが決まるようになるのは、もう少し先のことになる

直接FK・・・試合で使う1%のスキルだが、これこそが積み重ねである

体幹を鍛え、走力を上げ、キックのコントロールを磨き、強いメンタルを養う
少しずつ・・・コツコツと・・・いまは技術を磨くときである




品川ハイネン旗、野町サッカースポーツ少年団が優勝 - 2014.05.06 Tue


先日、県営まめだグランドで行われた
第18回品川ハイネン旗争奪U-10サッカー大会

アカデミーメンバーの所属する「野町サッカースポーツ少年団」が優勝

2014050615360000.jpg

ハル、おめでとう

アカデミーのメンバー
それぞれが各所属チームで頑張っている・・・嬉しいね

このアカデミーで自分たちがしてやれることには限界があるが
少しでも各チームの活躍に貢献できたらいい・・・そう思っている

これからも、皆がそれぞれの場所で輝いてくれることを願っています




本田圭佑の闘う姿勢 - 2014.05.05 Mon


本田圭佑の闘う姿勢

今節は「ミラノダービー」
長友が所属するインテル、本田が所属するACミラン
ともにミラノを本拠地とするビッグクラブ同士の闘い
長友はフル出場したが、本田に出場機会はなかった

話は前節にさかのぼる
試合中に何度かチームメイトともめていた・・・相手はカカ、元ブラジル代表の10番
まぁ、サッカーの試合にはよくある話、たいしたことではない
ミランがFKを得たシーン・・・本田はボールを拾いに行った
自分が蹴る・・・この意志表示は本田らしく、日本ではお馴染みの光景
このボールをカカが「よこせ」と奪おうとした
相手は本田、当然簡単にくれてやるわけがない(笑)・・・そうやって生き抜いてきたのだから
本田が渡さずにボールを置いたが、先にカカが蹴ってしまう
ボールは・・・壁にあたる・・・カッコ悪いにも程がある

ACミランはイタリアの超名門
獲得したタイトルは数知れず、ロッソ・ネロに袖を通した名選手も星の数、、、、
過去の栄光は計り知れないが・・・現在はセリアAの中位にいるクラブである
90年ごろ、セリエA(イタリア1部リーグ)が世界最高峰であったのは疑いようのない事実
しかし現在のセリエAのレベル、スペイン・ドイツ・イングランドからは確実に劣る

カカがレアルに移籍する前
ACミランはカカの活躍でタイトルを獲得できていたと言ってもいい
ようは・・・これからのチームに栄光をもたらすと信じられている
そのカカともめる日本人、結果を残しているとは言い難く・・・群衆はカカにつく
過去の栄光にすがるしかない現状を打破したいのであれば、本田を重宝するべきだ
過去の栄光は足枷でしかなく、新しい流れを拒もうとする
本田は常に闘ってきた・・・自分より強い相手と、自分より大きい存在と、、、、
本田を獲得したミラン、先見の明があると思っていたのだが・・・

もし本田がカカにFKを気持ちよく譲っていたとしよう
W杯でブラジルと対戦した時、日本は・・・勝つことは出来ないだろう
彼は・・・そういうレベルで闘っている・・・自分たちには想像も出来ない場所で・・・

日本人が、彼のスタイルを、本田圭佑の闘いを、応援しないでどうする

イタリアのマスコミがどう言おうが、世界中がどう言おうが、、、、日本は本田を応援する




三つ巴の闘い - 2014.05.05 Mon


リーガ・エスパニョーラ 第36節

レアル・マドリード 2-2 バレンシア

アディショナルタイム(ロスタイム)でレアルが追いつく展開
同タイムで同点に追いつかれたバルサとは対照的な試合になった
レアルは第34節が延期になっており、この試合が終われば順位に整理がつく

5/5時点での順位
1位 アトレチコ・マドリード 勝ち点88
2位 FCバルセロナ 勝ち点85
3位 レアル・マドリード 勝ち点83※1試合少ない

レアルが第34節を勝ったとして、勝ち点は86
アトレチコは2勝すれば優勝、バルサとの最終節が熱い闘いになる
バルサは2勝したとしても、レアルが2勝すれば追いつけない
ヘタフェ戦のアディショナルタイムの失点がなければ・・・自力優勝もあった
マドリードの2チームは、ヨーロッパ最大のタイトル「チャンピオンズリーグ決勝」を控えている
3チームともに厳しい状況に変わりないが、結果が出るまで・・・あとわずかである

近年、稀にみる三つ巴の闘い・・・最後に笑うチームはどこか

その先には・・・ワールドカップが待っている




眠れん - 2014.05.05 Mon


え~

仕事も一段落したので寝ようかな・・・と思ったら
レバンテvsアトレチコの後に始まったセビージャvsビジャレアル
・・・めっちゃ面白い・・・いやぁ~、マジで巧いなぁ~

期待のオリベル(19歳、ビジャレアルのNo,19、スペインの大空翼)
ユース年代のスペイン代表の司令塔であり、次世代のスター候補である
フィジカルが足りないので、競り合いになるとほとんど負けている(彼の課題のひとつ)
競り合わないために・・・オリベルは「1タッチパス」が多い
こまめなポジション修正(受ける動き)、広い視野、柔らかいタッチで正確なパス、、、、
良さも目立つが・・・弱さも目立つ・・・まだまだだけど・・・面白い

気が付いたら前半終了(笑)・・・眠れんな

この試合の解説・・・夏の「ヘミニス招待」でお馴染み、都並さん

今日一日で何試合観てんだ・・・オレ(仕事もしてますからww)




家族で一緒に - 2014.05.05 Mon


リーガ・エスパニョーラ

日本では「Jリーグ・ディヴィジョン1」
イタリアでは「セリエA」
ドイツでは「ブンデスリーガ」
イングランドでは「プレミアリーグ」
そして・・・現在、世界最高峰のリーグがスペイン「リーガ・エスパニョーラ」である
※以下、リーガと呼ぶ

どのチームもボールを大切にする

サッカーの基本がしっかりしている証拠であり、中途半端な選手では通用しない

レアル・マドリード、世界最高のカウンターという武器を持っているが・・・しっかりポゼッションもする
ラージョ・バジェカーノという日本には馴染みのないチームがある
今季が開幕した当初は最下位辺りをウロウロしていたのだが、現在は中位にいる
4-0で敗れはしたが、バルサのポゼッション(支配率)を数年ぶりに上回ったのがラージョである
ディフェンスに課題が多かったのが下位にいる原因だった
最後にはもっと上の方にいるな・・・試合を観ながら【息子】とも話していた

名門ベティスが2部に降格する
ストライカーもいるし、面白いサッカーを展開しているが・・・守備が崩壊している
ポジショニングの基本、チャレンジ&カバー、プレスバック、、、、
どのレベルであれ、理論がどうであれ、やはり基本は大切である

首位にいるのはアトレチコ・マドリード
実質2位にいるのがレアル・マドリード(試合数が少ないため現時点で3位)
この2チームが、世界最高峰のチェンピオンズリーグの決勝に進んだことも頷ける

リーガ・エスパニョーラ 第36節

レバンテ 2-0 アトレチコ・マドリード

いまこのブログを書きながら、ライブで観ているが・・・アトレチコが負けた
リーガとチャンピオンズリーグの連戦により、体だけではなく心も疲労している
リーガで優勝する・・・簡単ではないと、あらためて教えてくれる
バルサが引き分け、マドリードの2チームに絞られたと思った闘いは・・・また分からなくなった
アトレチコとバルサ、最終節で直接対決が残っている
この後4時過ぎからキックオフ予定のレアル、相手は難敵バレンシア
バルサに残された可能性は、リーガ優勝のみ
アトレチコには、リーガとチャンピオンズリーグの2冠の可能性
すでに国王杯で優勝しているレアルには・・・3冠の可能性がある

アカデミーの君たちに回しているBlu-ray=「教材」
そのほとんどはバルサの試合であるが、リーガは対戦相手を観ても学ぶことが多い
何より・・・「良いサッカー観を養う」には、リーガが最適である

大切な時間と認識して、何より楽しんで観てもらいたい・・・家族で一緒に

PS

ブラジルリーグも面白くて興奮する・・・自分はブラジルのサッカーが一番好きである
無名の選手が・・・めちゃめちゃテクい(スゲー巧い・・・テクニシャンてことね)
だけどね・・・観る機会がほとんどない・・・残念
チャンスがあったら・・・必ず録画すること(で、オレにちょーだいw)




本番でどう闘うか - 2014.05.04 Sun


日本代表

長友と岡崎を除き、欧州リーグに参戦している選手は苦戦していると言っていいだろう

名前がベンチにすら載らない選手が選ばれるとしたら、W杯で結果を求めるのは難しい

ケガで戦列を離れている長谷部と内田は間に合うのか

実績、実力、申し分ないが・・・闘えない状態なら選ぶべきではない

それらの近況とは反対に、盛り上がりまくっているJリーグ

今季優勝は浦和・・・そう予想していたが、早くも首位に躍り出た(まだ先は長いけどね)

結果の出ない柿谷とは反対に、目に見える結果を出している豊田陽平・・・他にも「旬」な選手は多い

だが、これまで一度も選んでいない選手を選ぶとしたら・・・それはそれで・・・どうなんだろう

ここでザックが選手を固定してきたツケが回ってくる

大久保のような経験豊富な選手はいつでもフィットできる・・・ザックが以前言っていた言葉

・・・すでに布石は打たれているわけだ

もうすぐメンバー発表

マスコミの大好きなサプライズは?・・・なんてことはどうでもいい

本番でどう闘うか・・・興味はそこだけである




灯が消えた - 2014.05.04 Sun


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ 第36節

FCバルセロナ 2-2 ヘタフェ

チャンピオンズリーグを失い
コパ・デル・レイを失い
唯一かすかな光の残るリーガ
その灯も消えてしまった・・・断言していいだろう

先制するもFKから失点、だがこれは・・・主審のミスジャッジ
ゴールが決まる前に、ラインズマンは旗を上げていた
主審からは見えない角度、ラインズマンは自信を持ってファウルの旗を上げていた
なぜか取り消され得点に・・・良い流れのないチームは、運にも見放される

しかし、灯が消えた理由はこれではない
2-1で勝ち越して迎えたロスタイム、不用意にボールを奪われる
いくらポゼッションしても以前とは違う・・・それがこのシーン
肝心なところで、大切な時間帯で、こんな風にボールを失うことはなかった
そしてFKをとられ、サイドに展開される・・・相手はフリーだった
センタリングが上がる・・・中にはフリーな選手が3人いた
このトランジションの怠慢さ・・・これで優勝したらおかしい

どんな理論を並べても、基本を疎かにしているようでは・・・タイトルには届かない

あ~、見えてないんだな・・・バルサは進歩などしていない




オトコらしく - 2014.05.03 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆FCーNANTO Uー11交流会
若林グランド(富山県、クレー) 曇り、雨風、晴れ 15分ハーフ

交流試合
U-10 3-0 東明(富山) 得点 カリュウ×2、ユウセイ
U-10 2-1 NANTO(富山) 得点 タクミ×2
U-10 3-1 石動(富山) 得点 カリュウ×2、タクミ
U-10 2-2 セントレア(愛知) 得点 ハル、カリュウ
フレンドリーマッチ
U-10 0-1 富樫(石川)
U-10 2-1 セントレア 得点 カリュウ(PK)、リク(FK直接)
※フレンドリーのセントレア戦は15分1本

朝は暖かい曇り空、急に風が強くなって砂が舞い目が開けられない
1試合目が始まると気温が下がり、雨と風が酷くなる
午後に雨は収まり、夕方は晴れ・・・帰りの車内は西日で若干日焼け

色んな意味で・・・逞しく成長させてもらった1日(自分も含めて)

「東明」さん
「NANTO・福光」さん
「石動」さん
「富樫」さん
「セントレア」さん
今日一日、貴重な経験が出来ました・・・有難うございました
武田さん、有難うございました・・・また宜しくお願いします



◆全体の評価
相手がU-11(1学年上)ということを考えれば、よくやれていたのかもしれない
個々それぞれに課題は見られたが、試合が進んで行くうちに改善(成長)が見られた
・攻め込んでも崩しきれなかった時は、足が止まっていて1タッチプレーが見られなかった
・カウンターで失点した時は、準備が遅くポジショニングが悪かった
スピード、フィジカル、、、、普段はこの部分で優位に立っていることが多い
今日のような対戦は本当に有難い・・・大きく成長できると分かった

◆それぞれの評価
ハル(最終戦のみ)・・・ディフェンス時のポジショニングがちんぷんかんぷん、これから学んでいこう
カリュウ・・・最も闘えるチームのエースであるが、ボールの置き場所がイニエスタと違う
コウスケ・・・サッカーを始めてから今日が一番良かった、次の試合もスタメン確定、本日のMVP
イブキ・・・よく走れよく闘えていた、次は失う場面を減らしていけるように考えてプレーしよう
ダイキ・・・ミドルサードでは輝く、アタッキングサードでは物足りない
コウキ・・・小さい体でよくやれていたが、どこでどんなプレーをしたらいいかをもっと考えて
ユウセイ・・・やはり基本的な技術が足りない、周りを見ていないことも多いので判断もよくない
ユウダイ・・・サッカー以外の部分での成長がサッカーにも表れる、言葉にするなら責任感
コウジ・・・今日はサイドよりもディフェンスの方が良かった、動き出しの遅さが気になった
シオン(昼過ぎまで)・・・4年生とは格が違うことを見せつけた、ヒザ痛のときは無理しないこと
アオイ・・・ボールが来るまで待っていることが多い、自分から貰う工夫がほしい
タクミ・・・一番走れていたしよく闘えていた、1対1を外した場面を思い出してTRしよう
リク・・・直接決めたFKは素晴らしかった、あとは普通

FEに落選したメンバー、悔しさからか・・・よく闘えていた
合格したメンバーの中には、これで合格??マグレ???・・・そう思える者もいた
落選した者は、技術的な部分で「FEの選考基準」に足りないものが多かったと言える
全てがダメかと言えば、決してそんなことはない
今日の試合を観てもらえれば分かるだろうし、足りない部分を努力で改善すればいいだけのこと
合格した者は、全てを評価されたわけではない・・・足りない技術は山のようにある
それも今日の試合を観れば分かることだ

何が言いたいかって・・・勝負はまだついてねーってこと

足りない部分を素直に受け入れて、コツコツと地道な努力で改善する・・・これは大切

でもな、負けを認めたら・・・あきらめたら・・・そこで試合終了だ

まだキックオフしたばかり・・・試合は始まったばかりだ

逆転する時間は・・・いくらでもあるだろ

オトコらしく・・・ガンバレや




1対1の対応 - 2014.05.02 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・1対1
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目、肩、踵、カット
・キャッチ(基本10種目)

1対1(2種目)
テーマは「ディフェンス」、同時に「賢いオフェンス」も学べる
①ゴール使用、斜め45度、パス交換から
②コーンゴール×2、背負った状態から
最初の1対1(ゴール使用)はゴール前での攻防
・ディフェンスの距離
・ディフェンスの構え
・はがされない工夫
2番目の1対1は中盤でよくある状況での攻防
・どこでディフェンスすれば有利になるか(不利になるか)
・裏を取られずにインターセプトを狙うには
逆を考えれば、おのずとオフェンス(攻撃側)の答えは見付かる

ゲーム形式
8対8

トラップを弾ませてしまい、ただ蹴ってしまう
周りを見ずに(状況判断せずに)、なんとなくでプレーする
・・・これだけやってきて・・・こんなプレーはみたくなかった
明日の最初の試合のスタメンを考えて組んだが・・・変えるしかない
トラップが浮いてしまったところで、修正すればいいのではないか?
周りを見ずに、状況判断せずに、どうやってサッカーする?

ある選手の評価が下がる=他の選手のチャンスが増える・・・チームとしては、何の問題もない

さ、明日の試合でチャンスを活かせるか・・・楽しみである

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・1対1
・2人1組
・ゲーム形式

1対1(2種目)
メニューはカテゴリー2と同様、順番を逆にして行った

2人1組(リフティング)
・フリー
・タッチ制限
・部位指定
・タッチ制限&部位指定

明日は・・・遠征やら、試合やら、、、、で、軽めの調整

とりあえず・・・1対1の対応など、少し頭に残ってくれればいい

どんなチームでも、どんな戦術であっても、、、、少しは役に立つだろ・・・と、思う




No,14 - 2014.05.02 Fri


以前にもこのブログで紹介したが

2013112421310000.jpg

この白ユニの右側はお馴染み「田村龍太郎」、そしてNo,19が「中村友亮」

龍太郎も小さいが(160cmない)・・・彼はもっと小さい
現在、AFCアジアフットサル選手権で大会2連覇を目指す
「フットサル日本代表」のNo,3がこの「中村友亮」

日本 12-0 韓国

この試合で見事ハットトリックを達成した彼は・・・153cmである
「静岡学園高校」からJリーグ「ヴィッセル神戸」へ
153cmのプロサッカー選手が誕生した瞬間だった
※現在はFリーグ「アグレミーナ浜松」に所属している
当時の彼を何度か見ているが、抜群のテクニックとアジリティーを持っていた
フットサルなら代表に入れる・・・当時から関係者の間では話題だった
同校出身で大学No,1と言われる「長谷川竜也」もまた、体格には恵まれていない
それでも、小さいが、テクニックと創造性あふれるプレーで魅了する

大切なのはなんだ?

必要なのはなんだ?

それを理解するためのお手本が・・・実は間近にいる
間近と言っても、「サッカーに対する姿勢・取り組み方」は手本であるが・・・【息子】ではない
【息子】の出場する試合(リーグ戦)を観に行けばわかる
「No,14」をつけた、とても小さい選手がいる・・・彼は・・・「本物」である
ドリブルで切れ込むような派手な選手ではないが、サッカーにおいて大切なものが凝縮されている

リーグ戦の日程や場所は度々変更になる

実際に見に行く場合は、自分に確認するといい

「No,14」と同じピッチでプレー出来るこの半年は、【息子】にとって・・・最高の財産になる




優れたDFを育てるには、優れたオフェンスが必要 - 2014.05.02 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

今月は・・・7日、21日、28日、の各水曜日の通常トレーニングが休み
ということは・・・今日のTRの次は9日・・・1週間空く

明日はU-10カテゴリーが、小矢部で行われるU-11交流大会に参戦
GWの間に所属チームの試合が組まれているメンバーも多いだろう
ヘミニス金沢FCは全学年で2泊3日の菅平遠征(3~5日)
【息子】は遠征後の翌日(7日)から修学旅行、9日に帰ってきて10日がリーグ戦

そんなこんなで、誰もがサッカー漬けの忙しい期間
それぞれに役立つTRを考える・・・やっぱり「ディフェンス」かな
組織的なことではなく、「対人」=1対1で役立つディフェンスをテーマにやろう

ディフェンスのTR・・・ということは、攻撃側のドリブルが重要になってくる
・キレッキレッでDFをはがす
・逆を突くタイミングの巧さでDFをはがす
・相手を振り回すほどのフェイントでDFをはがす
何でもいいわ・・・ボールが足についてねーとな、武器がねーとな、、、、面白くない

優れたDFを育てるには、優れたオフェンスが必要

また・・・その逆も然り、である




マドリード・ダービー - 2014.05.01 Thu


UEFAチャンピオンズリーグ

準決勝2ndLeg

チェルシー 1-3 アトレチコ・マドリード

1戦目はスコアレスドロー、2戦目に勝利したアトレチコが決勝進出
・・・まさか、チャンピオンズリーグの決勝で
「マドリード・ダービー」が実現するとは思わなかった




走り方 - 2014.05.01 Thu


29日の交流大会のビデオ録画を観た

ディフェンスのポジショニング
1対1に対応するディフェンス時の姿勢
この2つが大きな課題として見られた
オフェンスでも、顔は上がっているものの判断が遅い
ここも修正していかないとな

君たちが「スゲー」と言っていた選手
確かに能力は高いが・・・自分は違う選手の方が目についた
中盤の14番、右サイドバックの13番、この2人の方が面白いと感じた
第一印象からして違いがあるのだが、それは・・・「走り方」
14番は周りを確認する頻度が違うし、13番は身のこなしがとても軽い
全体として感じたことは、ディフェンス時の対応の仕方
ウチが甘いとわかった・・・大きな収穫である

それぞれの評価
カリュウ・・・ボールの置き場所、体の使い方が甘い、イニエスタとはそこが違う
コウスケ・・・ボールコントロールの向上が必須、周りを見て状況判断できるように
イブキ・・・思った以上によく闘えていた、基本的な技術をもっと上げていけばもっともっと良くなる
ダイキ・・・肝心なところで相手に当てているようでは
コウキ・・・顔は上がっているが、パスを出すポイントが理解できていない
ユウセイ・・・技術が低いので球際が弱い、技術が上がらないと身体能力の高さが発揮されない
ユウダイ・・・全てにおいて準備が遅い、練習は良くなったが試合では闘えない
コウジ・・・最近の成長株、一時期に比べると本当に良くなった、いまの努力を続けること
フウキ・・・よく考えてるな~、あっ、1つ上か(笑、ウソウソ)、よくやれていた
アオイ・・・プレーが雑、もっと丁寧にプレーしよう
タクミ・・・日頃の練習では残念なくらい物足りないが、試合になると何故か闘える不思議ちゃん
リク・・・まだまだ技術が低いが、試合になると最も頼りになる不思議ちゃん
※不思議ちゃんのこと、決して褒めてはいないので勘違いしないように

この評価が全てではない・・・が、ポイントは抑えてあるつもりだ

明日に活かしてほしい




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