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2014-05

本田圭佑の闘う姿勢 - 2014.05.05 Mon


本田圭佑の闘う姿勢

今節は「ミラノダービー」
長友が所属するインテル、本田が所属するACミラン
ともにミラノを本拠地とするビッグクラブ同士の闘い
長友はフル出場したが、本田に出場機会はなかった

話は前節にさかのぼる
試合中に何度かチームメイトともめていた・・・相手はカカ、元ブラジル代表の10番
まぁ、サッカーの試合にはよくある話、たいしたことではない
ミランがFKを得たシーン・・・本田はボールを拾いに行った
自分が蹴る・・・この意志表示は本田らしく、日本ではお馴染みの光景
このボールをカカが「よこせ」と奪おうとした
相手は本田、当然簡単にくれてやるわけがない(笑)・・・そうやって生き抜いてきたのだから
本田が渡さずにボールを置いたが、先にカカが蹴ってしまう
ボールは・・・壁にあたる・・・カッコ悪いにも程がある

ACミランはイタリアの超名門
獲得したタイトルは数知れず、ロッソ・ネロに袖を通した名選手も星の数、、、、
過去の栄光は計り知れないが・・・現在はセリアAの中位にいるクラブである
90年ごろ、セリエA(イタリア1部リーグ)が世界最高峰であったのは疑いようのない事実
しかし現在のセリエAのレベル、スペイン・ドイツ・イングランドからは確実に劣る

カカがレアルに移籍する前
ACミランはカカの活躍でタイトルを獲得できていたと言ってもいい
ようは・・・これからのチームに栄光をもたらすと信じられている
そのカカともめる日本人、結果を残しているとは言い難く・・・群衆はカカにつく
過去の栄光にすがるしかない現状を打破したいのであれば、本田を重宝するべきだ
過去の栄光は足枷でしかなく、新しい流れを拒もうとする
本田は常に闘ってきた・・・自分より強い相手と、自分より大きい存在と、、、、
本田を獲得したミラン、先見の明があると思っていたのだが・・・

もし本田がカカにFKを気持ちよく譲っていたとしよう
W杯でブラジルと対戦した時、日本は・・・勝つことは出来ないだろう
彼は・・・そういうレベルで闘っている・・・自分たちには想像も出来ない場所で・・・

日本人が、彼のスタイルを、本田圭佑の闘いを、応援しないでどうする

イタリアのマスコミがどう言おうが、世界中がどう言おうが、、、、日本は本田を応援する




三つ巴の闘い - 2014.05.05 Mon


リーガ・エスパニョーラ 第36節

レアル・マドリード 2-2 バレンシア

アディショナルタイム(ロスタイム)でレアルが追いつく展開
同タイムで同点に追いつかれたバルサとは対照的な試合になった
レアルは第34節が延期になっており、この試合が終われば順位に整理がつく

5/5時点での順位
1位 アトレチコ・マドリード 勝ち点88
2位 FCバルセロナ 勝ち点85
3位 レアル・マドリード 勝ち点83※1試合少ない

レアルが第34節を勝ったとして、勝ち点は86
アトレチコは2勝すれば優勝、バルサとの最終節が熱い闘いになる
バルサは2勝したとしても、レアルが2勝すれば追いつけない
ヘタフェ戦のアディショナルタイムの失点がなければ・・・自力優勝もあった
マドリードの2チームは、ヨーロッパ最大のタイトル「チャンピオンズリーグ決勝」を控えている
3チームともに厳しい状況に変わりないが、結果が出るまで・・・あとわずかである

近年、稀にみる三つ巴の闘い・・・最後に笑うチームはどこか

その先には・・・ワールドカップが待っている




眠れん - 2014.05.05 Mon


え~

仕事も一段落したので寝ようかな・・・と思ったら
レバンテvsアトレチコの後に始まったセビージャvsビジャレアル
・・・めっちゃ面白い・・・いやぁ~、マジで巧いなぁ~

期待のオリベル(19歳、ビジャレアルのNo,19、スペインの大空翼)
ユース年代のスペイン代表の司令塔であり、次世代のスター候補である
フィジカルが足りないので、競り合いになるとほとんど負けている(彼の課題のひとつ)
競り合わないために・・・オリベルは「1タッチパス」が多い
こまめなポジション修正(受ける動き)、広い視野、柔らかいタッチで正確なパス、、、、
良さも目立つが・・・弱さも目立つ・・・まだまだだけど・・・面白い

気が付いたら前半終了(笑)・・・眠れんな

この試合の解説・・・夏の「ヘミニス招待」でお馴染み、都並さん

今日一日で何試合観てんだ・・・オレ(仕事もしてますからww)




家族で一緒に - 2014.05.05 Mon


リーガ・エスパニョーラ

日本では「Jリーグ・ディヴィジョン1」
イタリアでは「セリエA」
ドイツでは「ブンデスリーガ」
イングランドでは「プレミアリーグ」
そして・・・現在、世界最高峰のリーグがスペイン「リーガ・エスパニョーラ」である
※以下、リーガと呼ぶ

どのチームもボールを大切にする

サッカーの基本がしっかりしている証拠であり、中途半端な選手では通用しない

レアル・マドリード、世界最高のカウンターという武器を持っているが・・・しっかりポゼッションもする
ラージョ・バジェカーノという日本には馴染みのないチームがある
今季が開幕した当初は最下位辺りをウロウロしていたのだが、現在は中位にいる
4-0で敗れはしたが、バルサのポゼッション(支配率)を数年ぶりに上回ったのがラージョである
ディフェンスに課題が多かったのが下位にいる原因だった
最後にはもっと上の方にいるな・・・試合を観ながら【息子】とも話していた

名門ベティスが2部に降格する
ストライカーもいるし、面白いサッカーを展開しているが・・・守備が崩壊している
ポジショニングの基本、チャレンジ&カバー、プレスバック、、、、
どのレベルであれ、理論がどうであれ、やはり基本は大切である

首位にいるのはアトレチコ・マドリード
実質2位にいるのがレアル・マドリード(試合数が少ないため現時点で3位)
この2チームが、世界最高峰のチェンピオンズリーグの決勝に進んだことも頷ける

リーガ・エスパニョーラ 第36節

レバンテ 2-0 アトレチコ・マドリード

いまこのブログを書きながら、ライブで観ているが・・・アトレチコが負けた
リーガとチャンピオンズリーグの連戦により、体だけではなく心も疲労している
リーガで優勝する・・・簡単ではないと、あらためて教えてくれる
バルサが引き分け、マドリードの2チームに絞られたと思った闘いは・・・また分からなくなった
アトレチコとバルサ、最終節で直接対決が残っている
この後4時過ぎからキックオフ予定のレアル、相手は難敵バレンシア
バルサに残された可能性は、リーガ優勝のみ
アトレチコには、リーガとチャンピオンズリーグの2冠の可能性
すでに国王杯で優勝しているレアルには・・・3冠の可能性がある

アカデミーの君たちに回しているBlu-ray=「教材」
そのほとんどはバルサの試合であるが、リーガは対戦相手を観ても学ぶことが多い
何より・・・「良いサッカー観を養う」には、リーガが最適である

大切な時間と認識して、何より楽しんで観てもらいたい・・・家族で一緒に

PS

ブラジルリーグも面白くて興奮する・・・自分はブラジルのサッカーが一番好きである
無名の選手が・・・めちゃめちゃテクい(スゲー巧い・・・テクニシャンてことね)
だけどね・・・観る機会がほとんどない・・・残念
チャンスがあったら・・・必ず録画すること(で、オレにちょーだいw)




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