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2014-05

1秒を獲得する - 2014.05.23 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・3人1組
・1対1

ボールコントロール
クーバー方式、「スクリーン&ターン」をテーマにして
・アウトインターン
・クライフターン
・ステップオーバーターン
これらを「1・2・3」のタイミングではなく、「1・2」のタイミングで行う
試合の中での「1秒を獲得する」ためには、しなやかで速い動作が必要になる
自分のどちら側に相手がいるのかを意識して、左右どちらでも出来るように(重要)
その他、細かいタッチで「ボールの置き場所」に拘り
出来るだけ「ボールを見ない」でコントロールする意識を持つ

3人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
小3でも中3でも同じ、基礎がなければ将来もない

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から、DFを背負った状態でパスを受けてからスタート
ボールの受け方はあえてシンプルにして、インターセプトもなくした
あくまで「スクリーン&ターン」=ボールを守りながらDFのスキを突くことを意識させた

冬場の体育館でやっていた「スクリーン」、最近のゲームで意識が低い
今日はその部分の改善を促した・・・が、実際には「逆を突く」ことも重要
スクリーンばかりになっても面白くないので、バランスを考えて説明した

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
・3人1組
以上、カテゴリー2と合同
・パスコントロール
・ゲーム形式

リフティング(2人1組)
タッチ制限、横向きで歩きながら、、、、など、色々なメニューを行った
1人では簡単でも、複数になると難しくなる・・・この技術が試合に通じている

リフティングやボールコントロール、3人1組のパスTRなど、中学生も同じメニューを熟す
何故か・・・中学生にとっても大切なTRだから、もうひとつは「良いお手本」になるから・・・である
逆に言えば・・・見せれないレベルではいけない・・・そんな緊張感を持って取り組んでもらいたい

パスコントロール
サークルパスTR(オリジナル版)、6人1組、6色ビブス
・サークル内のプレーヤーが2タッチ
・サークル内のプレーヤーが1タッチ
大切なこと
・いつ見るか、どのタイミングで見ておくか
・動いている選手に対して、どのようにコントロールすればパスを送る体制を創りやすいか
・次のギャップで合わせるか、次の次のギャップで合わせるか(パスのタイミングとスピード)

ゲーム形式(カリュウ、ダイキ、ハル、の4年生3名参加)
9対9+GK、50m×30mのピッチ
プレッシャーのかかる状況で
・どこにボールを置くか=いつでもパスを出せる(複数の選択肢を持つ、変化への対応)
・ボールを動かしながら考える
・ボールを守る=スクリーンプレー
・コレクティブにボールを奪う=インターセプトを狙える状況を創りだす

今日のTRが「いい感じ」だった者は、明日が試合だとして・・・きっと良いプレーが出来る

そのためのコンディション作りのひとつとして、「クールダウン」はしっかりやろう

今日が良かったのに明日がダメ・・・では、もったいない

しっかり食べて栄養補給、しっかり休んで疲労回復

サッカー選手として、最も大切なことである




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