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2014-06

準々決勝の対戦 オランダ vs コスタリカ - 2014.06.30 Mon


2014FIFAワールドカップ Brasil

決勝トーナメント1回戦

オランダ 2-1 メキシコ

コスタリカ 1-1(PK5-3) ギリシャ

思いっきり蹴っても狙ったところへ打てる・・・スナイデルの技術に脱帽

ブラジルを最後まで苦しめたチリのサッカー
オランダ相手に多くのチャンスを創ったメキシコのサッカー
相手が違えばもっと上に行けたチームだろう・・・日本のお手本ではないかな




いつでも、どこからでも、シュートを打つ - 2014.06.30 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

トレーニング
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
・ブラジル体操
◆2人1組
・ターン&パスコントロール
◆3人1組
・トラップ&パスコントロール
◆ミニゲーム
・4対4
※FEメンバー8名は試合へ
◆ゲーム形式
・ストリート
◆クールダウン
・ジョグ

ターン&パスコントロール
・フルターン
・ハーフターン
ハーフターンはボールに寄りながら
後ろを確認しておく、動きながら周囲の状況の確認、、、、などを徹底
・ジョグで寄りながら
・ダッシュで寄ってトラップの瞬間は止まる
プレーの意図を説明しながら、この2種類を行った

トラップ&パスコントロール
6種類を左右両方でTR

4対4
いつもよりやや縦の短いピッチを用意
いつでも、どこからでも、シュートを打つ意識を持たせた
ポジションチェンジは浸透してきたが、どこに入って受けるか・・・まだまだ理解が浅い

ストリート
FEメンバーはトレーニングマッチ
この日参加した4年・5年・6年・中1(ユイト)・コーチ含めた大人、で「ストリート」
体が大きく足の長い大人を抜く・・・4年生も、もっともっと仕掛けてチャレンジしてもらいたいね

本日、右足モモ裏が・・・やや肉離れぎみ(そろそろ・・・引退やなw)




準々決勝の対戦 ブラジル vs コロンビア - 2014.06.29 Sun


2014FIFAワールドカップ Brasil

決勝トーナメント1回戦

ブラジル 1-1(PK3-2) チリ

コロンビア 2-0 ウルグアイ

次は今大会で最も勢いのあるコロンビアとの対戦・・・ブラジル・・・ヤバイな




金沢市民体育大会 優勝 - 2014.06.28 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

◆金沢市民体育大会

準決勝 ヘミニス金沢FC 5-0 金沢SC

決勝 ヘミニス金沢FC 2-1 FCサザン

3年ぶり13回目の優勝

◆石川県TOPリーグ

第6節 ヘミニス金沢FC 1-0 セブン能登

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それだけで終わらない - 2014.06.27 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・1対1
・ゲーム形式
・ドリブル
・水上コーチ担当メニュー

ボールコントロール
クーバー方式
・シザース
・引き技
・ターン
・ジンガ

1対1
4年~6年までを混合で3組に分け、3種類の1対1を時間ごとに行った
①正規ゴール使用、斜め45度から
②ミニゴール使用、15×10mグリッド
③コーンゴール×2本ずつ、背負った状態からボールを受けて
①はゴール前での1対1、③は中盤での1対1、TRの意図を理解して出来るといい
学年別にしなかったのは、それぞれに学ぶことがあるから
上の学年はテクニックとインテリジェンスで勝負する・・・スピードやフィジカルで勝っても意味がない
下の学年は臆さずに向かって行けるといい・・・どうやったら勝てるかを、いつも考えてチャレンジしよう

ゲーム形式
50×30m、時間別に4種類のゲームを行った
①13対13、ボール×3
②7対7、5・6年
③7対7+GK、FEメンバーvs4・5・6年
④ストリート(5・6年、コーチ、4年4名)

ドリブル(4年)
50m、リフティング、コーディネーション、ジンガ、SAISON
5・6年がゲームをしている間に行った

リフティング、ボールコントロール、1対1、ドリブル、、、、今日は「個を育てる」ためのTR

ゲームの中では、効果的に「ポジションチェンジ」が行えるようになってきた

カバーリングなどの「ポジショニング」も意識が高くなり、速くとれるようになってきた

「個々のテクニックを上げる」ことは、非常に重要なことだが・・・

「それだけで終わらない」ことを、このアカデミーでは大切に考えている




決勝トーナメント - 2014.06.27 Fri


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決勝の予想は難しい

準決勝 ブラジル vs ドイツ
準決勝 メキシコ vs アルゼンチン
で、決勝 ブラジル vs アルゼンチン

ブラジルが決勝に進出した場合はブラジルの優勝
他国とアルゼンチンが決勝に進んだならアルゼンチンが優勝

・・・どうでしょう(笑)




「ボールが欲しい」・・・14歳と3ヶ月の覚悟 - 2014.06.27 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

週末は市民体育大会・・・実に4週間ぶりの試合である

まぁ、選ばれなかった者はこんなもんである(笑)
大会期間中のTRも同じ、冷遇されることは当然である
こういった現実に立ち向かえないのであれば・・・全国を目指すようなチームを選ぶべきではない
どちらかといえば・・・親の心の方が先に折れて、金だけは掛かるやら何やら・・・何てことも少なくない
厳しい現実には勇気をもって、正面から立ち向かわないと・・・ね
夢に向かって頑張っているのは親ではない
歯を食いしばって闘っているのは、愛する我が子である・・・それが理解できないといけない

最近は目標の高校への入学を実現するべく、勉強とサッカーのバランスをとっている
本気なんやろうね・・・親からみても・・・ようやっている
今日は今後のスケジュールを確認し、受験とサッカーをどうするか・・・話し合いを持った
自分の意見は先に言わずに【息子】に聞いてみたが・・・答えは同じだった

来年の3月までやる・・・つまり、受験による引退はしないということだ

これはチームに入る前から決めていたこと
実現できるかどうかは本人次第といったところだった
引退しないといっても、サッカーと受験勉強のバランスはしっかりととる
合格が困難になるようなら、サッカーの時間はとれなくなるだろう

続けてこうも言った・・・「ボールが欲しい」

これはサッカーボールを与えてほしいということではなく(当たり前かw)
【彼】のサッカー観から出た言葉だった・・・納得させられた・・・おそらく、正しい選択だろう
この件はいずれ明らかにするが・・・14歳と3ヶ月の覚悟を感じた

こんな環境でも逞しく育っている

日々全力で過ごしてきたから
努力し続けることで成長出来ることを知ったから
困難は努力で克服できることを知っているから
覚悟を持って第一歩を踏み出してからというもの・・・ぶれることは全くない

親として、せめて【彼】の成長の邪魔をすることがあってはならない・・・最近はそう思っている

手を引いているつもりで、実は足を引っ張っているのが親だった・・・いまやこっちが当たり前である

情けねーわな

これを読んで、自分もそうかも・・・と思ったお父さんやお母さん・・・まだ間に合う

これを読んで、自分には関係ない・・・そう思ったお父さんお母さん・・・残念ながら・・・

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チームに良いリズムをもたらす選手 - 2014.06.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー(3年生以上)

ボールコントロール
クーバー方式
・ゆっくり動かしながら顔を上げる
・速く細かいタッチで顔を上げる
・2ステップ1タッチ
テーマは「顔を上げてドリブルする」こと

ゲーム形式
12対12、ボール×3
ボールコントロールからテーマを繋ぎ、顔を上げて判断することを優先したゲーム
園児から6年生まで、遊び心を持って取り組むTRだが・・・実は学べることが多い
自分が上手くいかないとイライラする・・・典型的なガキである
自分がダメなのに、それを他人に押し付ける
口調は強く攻撃的になるが、自分が取られたボールも追いかけることすら出来ない
そんな情けないヤツが揃ったチームは、とても楽しめる空気ではない
・チームが上手くいくように考える
・出来ないことを要求するのではなく、出来ることを繋げていく
こんなことを考えてプレー出来る選手・・・チームに良いリズムをもたらす選手に育つだろう

自分はここまで
コーチに任せてヘミニス育成役員会へ




世界は更に上を行く - 2014.06.25 Wed


開始2分・・・強いな・・・コロンビアに勝つことは、相当困難であると感じた

コロンビアは日本よりも、速くて、正確で、強くて、巧かった・・・
が、あのメンバーの中でセレソン(ブラジル代表)に入れる選手は・・・多くても3人程だろう
コロンビアは素晴らしいチームであり、優れた個を擁しているが・・・
あれでも最強ではない・・・世界は更に上を行くということも知っておかないといけない

日本はよく闘っていたが・・・これまでの対戦チームの方が、遥かに簡単な相手だった
最後まで指揮官は混乱していたし、3人目を投入したときには・・・試合はすでに決まっていた
長い間、ずっと同じメンバーで闘ってきたザック・・・
視察を繰り返し、選んだとしても試せなかったザック・・・
これまで一度も選ばなかった選手に命運を託し、これまで一度もやったことがない戦術を使う
準備は何ひとつ出来ていなかったし、一番足りなかったのは・・・覚悟ではなかったか

育成もこのままではいけない

いい加減、勝利ばかりが優先されるような指導は限界・・・トレセン制度も限界だ

変わるには絶好の機会だ・・・日本のサッカー界にとって、大きなチャンスである

この敗戦を・・・無駄にしてはいけない




形を変える - 2014.06.24 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ドリブル
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目、肩、かかと
・ヘディング乗せ歩き
・キャッチ(基本10種目)
・ステイ(基本5種目)

ドリブル(ジグドリ)
・フリー
・右足、左足
・ダブルタッチ
・123内ナメ
・123外ナメ

ゲーム形式
ミニゴール、30×20m
・5対5
・4対4(一部メンバーのみ)

◆カテゴリー1
・リフティング
・4対4
・ゲーム形式
・1対1

4対4
ミニゴール、20×15m、フリータッチ

ゲーム形式
7対7+GK、50×30m

4対4~ゲーム形式を通して
テーマは「相手の形を変える」こと
そのために行うのは「自分たちの形を変える」こと
・効果的なパス&ゴー
・セイフティープレーヤーを創る
この2つがキーファクターで、「相手よりも有利なポジショニング」をとれれば
「攻撃的で速いパスサッカー」が展開できるとともに、「攻守一体化」が見えてくる




次に繋ぐ闘い - 2014.06.22 Sun


ヘミニス金沢フットボールクラブ

16年連続北信越大会出場

1期生が3年生になった16年前、現在の3年生は・・・まだ生まれていない

その年その年にドラマはあったのだろう
16期生もそう・・・ここまで来ることは、決して簡単ではなかった
もちろん満足してはいない・・・優勝してもおかしくなかったのだから・・・
ここは限界ではなく、通過点に過ぎないことも理解している
ただ・・・5位だった新人戦を思い出せば、よくぞここまで・・・そう思える

15年もの間、ずっと繋いできたものを繋ぐ・・・次に繋ぐ闘い

これは、ヘミニスでしか味わうことのできない貴重な経験であり
繋ぐことが出来たひとつの達成感は、次の舞台を闘う大きなチカラになるだろう

まだまだ強くなる

いくつかの要素をクリアできれば、北信越大会は十分闘える
ここでいう十分闘えるとは・・・全国大会への扉を開くことが出来る・・・そういう意味だ
逆に言えば、いまのままでは苦しい・・・個々がどう感じているか・・・そういう意味でもある

してやれることは何もないが・・・ひとことだけ

みんなで・・・北海道に行って来い



第20回石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

準決勝 ヘミニス金沢FC 1-2 ツエーゲン金沢

3位決定戦 ヘミニス金沢FC 4-1 セブン能登

ヘミニス金沢FC、石川県第3代表で北信越大会に出場

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黄色く染めてくれた

駆けつけてくれた

掲示板で熱い想いを届けてくれた

遠くから応援してくれた

そんな皆さんの大きな大きなエールが

まだまだ未熟な選手たちに

まだまだ未熟な自分(親)たちに

まだまだ成長するチャンスをくれたのだと・・・そう思っています

16期育成会の一員として、心より御礼申し上げます

ありがとうございました

頂いたチャンスを活かすべく、日々ひたむきに励みます




1つ上のレベルのパスサッカー - 2014.06.21 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニングマッチ(午前中)
北陸大学FP(人工芝) 晴れ 15分ハーフ

U-10 2-0 北大ボーイズ
得点 タクミ、リク

U-10 6-4 中村わかばと
得点 コウキ×3、タクミ×2、アオイ

U-10 3-4 パテオU-11
得点 タクミ、カリュウ×2

朝イチ、集中力がなく、声もなく、当然・・・闘えない
ボールは回るが・・・ゴールへは届かない
言われてからじゃなくてさ・・・自分たちで闘えるようにならないとな

◆トレーニング(夕方)
ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング、基本5種目)
3人1組
・トラップ&パスコントロール(5種目)
ミニゲーム
・4対4
ゲーム形式
・ストリート
クールダウン
・ジョグ

トラップ&パスコントロール
今朝の試合前のアップで行ったが・・・精度が落ちていた
継続してやらないといけないが、こればかりやっているわけにもいかない
これが小学生の育成の難しいところ・・・中学生も同じか・・・根気よく取り組まないとね

4対4
ミニゴール使用、U-2タッチ
・セイフティープレーヤーの創り方
・効果的なパス&ゴー
この2つは連動していて、1つ上のレベルのパスサッカーを実現できる
朝イチの試合で現在のパスサッカーの限界が見え、次のステップに進もうと決めた

ストリート
4年生vs5・6年+中学生+大人
ビックリするほど・・・手応えがなく・・・でも、手は抜かない

最近、全てのTRが終わった後
【彼】とユウマ(5年)が「LPT」=「ローパワートレーニング」を行っている
ジョグより少し遅いくらいのスピードで30分程度
日本代表「遠藤保仁」が行っている「持久力UP」のためのTR
すぐには変わらないけどな・・・必ず変化する・・・良い方向にね

この日のTRも同じ
参加した中1はタカトだけだったが、理解出来たことは役立つ日が必ず来る
いまは苦しいかもしれないが、それもまた・・・自ら進んだ道である・・・楽しむといい




足して2で割ったら - 2014.06.20 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・1対1
・ゲーム形式
・ドリブル

リフティング
・ウォーキング
・基本5種目

1対1
ミニゴール
スピード感のある1対1よりも、「かけひき」を重視
フェイントを使ってはがす、そこからスピードアップ・・・という感じ
遊び心は大切だが、遊んでいた者はこのTRで終了

ゲーム形式
7対7+GK、5年2人と6年GK2人を入れて行った
タクミが絶好調、コウジも判断の良いプレーをしていた
明日が試合だとして、前日のTRで良い選手は期待できる=ピッチに立つチャンスが多いということだ

ドリブル
SAISON、50m

日本代表の試合、自信がないのか・・・ドリブルで仕掛けることが出来なかったからな
W杯の舞台でも、自信を持って仕掛けられる選手になろう・・・というのがテーマである

◆カテゴリー1
・リフティング
・3対3
・ドリブル
・ゲーム形式
・1対1(6年生以上)
・走り(6年生以上)

3対3
GEMINIS、1タッチ(DFから奪ったボールは2タッチOK)、ライン突破(トラップでゴール)
6年生と中学生で取り組んだが・・・これが出来るようになったら面白いな

ドリブル
SAISON、50m

ゲーム形式
ストリート(8対8+GK)
50×30mの狭いピッチの中で、人数の多いゲーム
3対3から繋げて、速い判断とパス&ゴーを意識

ゲーム中は、「オマエ・・・どこか悪いの?大丈夫??」と気にかけるくらいテンションが低く
TRが終わった後は、いつも通り元気いっぱいのユイト(中1)・・・終わったな(笑)

ウチで一番走れるのはリクト(中1)
いくつものことを同時にこなすのが苦手、考えても答えが見付からず苦戦している
だが・・・真面目で、キレもあって、誰よりも走れる、、、、
自分の良い所を伸ばして、苦手な部分は少しずつ改善していくといい
リクトが笑ってサッカーしているところを・・・随分と見ていない
でもな、変わってはやれない・・・焦ることなく、ゆっくりやってほしい
一番大切なことは、失敗してもいい・・・そう理解すること
失敗しないヤツはいないし・・・それは人間ではない(笑)

この2人・・・足して2で割ったらええのにwww




心ひとつ、黄色く染めて・・・ - 2014.06.20 Fri


ヘミニス金沢フットボールクラブ

第20回石川県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆21日 能登島グランド(人工芝)

 準決勝第1試合 10:00~ ヘミニス金沢FC vs ツエーゲン津幡

 準決勝第2試合 12:30~ エスポワール白山 vs セブン能登

◆22日 小松ドームグランド(天然芝)

 3位決定戦 14:20~

 決勝 16:40~

石川県大会3位までが北信越大会に進出

歴史を繋ぐ16年連続北信越大会出まで・・・あと1勝

16期生の目標である石川県大会優勝まで・・・あと2勝

選手たちに出来ることは・・・闘うこと、そして・・・楽しむこと

俺達に出来ることは・・・スタンドを黄色く染めて応援すること

選手、指導者、育成会、事務局、OB、そしてサポーターの皆さん

みんなの心を・・・ひとつにして

Vamos a futuro  

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ペナルティエリアへの浸入 - 2014.06.20 Fri


何かの番組で言っていた

「いまの代表に足りないのは・・・自分だと思っている」

齋藤学が日本のジョーカーだと、自分も思っていた

ギリシャは1人少なくなったことで、さらに堅いブロックを形成・・・これが日本の攻撃を難しくした
サイドの高い位置まではボールを運べる・・・必要なのは「ここから先」だった

ズバリ言ってしまえば・・・「ペナルティエリアへの侵入」・・・これに尽きる

実はセンタリングに対する守備において、身長はそれほど重要ではない
ポジショニング、タイミング、かけひき、経験、、、、自分はそう考える
それに加えて高さがある・・・クロスボールへの対応では、おそらくギリシャは世界トップ3に入る
あれだけ放り込んでも、可能性のあるシーンは2回だけだった
そのうち1回は大久保・・・15~20cm低いが・・・そういうことだ
10人での闘い、湿度、、、、ギリシャは足が止まっていた
怖いのはセットプレーだけ・・・ここまで追い込んでいたのは事実だろう

足の止まった守備陣に対し、最も有効なのはPA内への浸入・・・ドリブルを絡めた攻撃である

1人多くなった優位を活かし遠藤を入れる・・・いいだろう
岡崎を1トップへ上げて香川を入れる・・・どう攻撃したいのか、よく見える交代だった
だが、長友はクロスを入れ続ける・・・ここが理解できない
長友にとっては、切れ込むよりもクロスボールを入れる方が簡単だった
相手が何を嫌がっているか・・・見抜けないと、トーナメントでは厳しい
日本の攻撃陣・・・SBのオーバーラップではなくインナーラップは頭になかったのか
齋藤と香川のストロングポイントを活かす・・・最高のシチュエーションではなかったか

ファウルの判定が曖昧な審判・・・PK絡めて2点・・・それくらいの計算は出来たと思うが

観て分かったと思うが、W杯の審判のレベルは高くない
多くの地域から招集しているため、自国リーグのレベルが低い国からも多い
W杯という大会において、日本の審判団がレベル以下であるなどということはない
より高いレベルを求めるなら、スペインやドイツで3~4年はやらないとだめだ

昨日のブログ、選ばれなかった選手たちが報われない・・・そう書いた

最後に点を取りに行く手段がパワープレーなら・・・豊田が必要だったのでは?
オレなら・・・闘莉王も入れておくけどね(パワープレーするならね)
パワープレーは、通常のクロスボールとは少し違う
高さで点を狙うだけでなく、そのこぼれ球に絡んで点を狙う
事故(PKやオウンゴールなど)を期待する思いも70~80%くらいはあるだろう
中盤を飛ばして省略、ゴール前に圧力をかけ続ける
この戦法で1試合をフルに闘う・・・そんな高校もあった(昭和~平成初期の話だ)

実際に、ギリシャのセットプレーは怖かった
ギリシャはこの方法しかなかった・・・退場もあり、試合運びは難しかった
しかし、日本には闘う方法(ゴールを奪う手段)がまだあった
あらゆる状況を想定した準備・・・ザックは本当に出来ていたのか

後半開始のキックオフシュート・・・枠にいっていたら・・・終わってた

まさに崖っぷち・・・開き直るのに、これほどの状況はない・・・解りやすくていい




限界と可能性 - 2014.06.19 Thu


スペインのグループリーグ敗退が決まった

これを時代の終焉ととるのか、このW杯が終わったととるのか、、、、
他人の見解だから、そこは様々ではあるが・・・あと1試合を「らしく」闘ってもらいたい
選ばれなかった者たちのためにも、全力で闘う義務はあると思う

バルサ時代の終焉・・・これはアンチ・バルサの軽率な考え方である

スペインの間違いのひとつは「ジエゴ・コスタ」である
今シーズンのリーガ・エスパニョーラのほとんどを観てきたから言える
現在のジエゴ・コスタのパフォーマンスは・・・60%程度だろう
リーガ優勝、CL決勝、、、、連戦の疲労と繰り返したケガ・・・
チリ戦の後半3分、イニエスタのスルーパスを受けたシーン
90~100%の彼なら、DFもGKも振りきってゴールしていただろう

チリのDF陣が175cm程度だったことも影響する
デルボスケの頭の中には、高さでの優位が相当チラついていたはず
しかし、準備のないロングボールはパスではない
自らボールを失うなど、スペインに必要な文化ではない
圧倒的な存在感のFWなら別である・・・DFはその対応が難しいものとなる
だが・・・メディカルチェックで申し分なくとも、状態の悪いFWでは・・・求めていること自体が厳しい
替えて入れたのがフェルナンド・トーレス・・・スペインの魅力は、間違った戦術によって崩壊した

「ティキタカ」のそれは・・・世界最高の戦術・・・ほぼ完璧である
打ち破るには「個のチカラ」が必要で、不確定要素にかけるしかない部分もある
そこがまた育成の面白さであり、サッカーの可能性の部分でもある
コイツら何人いるんだ? ・・・そう思わせる人とボールの動き
何でここがフリーになるんだ? ・・・理屈は分かっていても、防ぐことが出来ない
スペインを・・・バルサを超えるには・・・自分にはひとつの答えがある

優れたMFを育て、MFのようなCB(センターバック)とGKを育てること

これまでのような一般的なCBの感覚ではない
テクニックとインテリジェンスを持ち合わせ、理想的な立ち位置を続けられる
そして・・・アドリブ=「危険や幸運を察知して動ける感覚」を持ち合わせていること
これらは磨くことで成長が期待できる要素である
日本人がバロンドール級のFWを発掘し育てるには・・・運が必要である
しかし、頭が良く、規律を守り、技術が高く、俊敏性がある、、、、
そんな日本人の特長を活かせば、大きな可能性がある・・・自分には・・・確信に近いものがある
同じような感覚を持った選手でも、身体的な特徴で個性が変わってくる
もちろん、メンタル的な部分も重要な要素だが・・・そこは日本人、世界に誇れる強さがある・・・はず
コレクティブにやる上で、ポジションに縛られるのは限界がある

育成年代の指導者が先入観や常識を捨て去り、ありとあらゆる可能性に目を向けること

イニエスタが中盤でドリブルするシーンが多かった・・・探している証拠である
探している状態は「ティキタカ」ではなく、普通のパス回しである
パスが回ったとしても、意図的に崩せるようにはならない
日本のマスコミも得点力不足などと書き立てるが、優れたFWがいればいいという訳ではない
ドイツには優れたFWがいるが、それをどう活かすか・・・進歩が見えた
これまでは「なぜ強いのか?」がイマイチ分からなかったが、今回は明確な戦術が見えた
確実に進歩したドイツ、ここにきて間違った選択をしたスペイン
この2つの国には「グアルディオラの哲学」が見える・・・まるでYACVE’のような表現だがw

確かに日本は・・・ザックはおかしかった
やったこともないことを連発し・・・混乱を引き起こした
空回りしていた選手もいて、何もかもが上手くいかなかった
それほどまでに追いつめられていたのだろう
こう考えると・・・岡田前監督は、決めたことをやり遂げる強さがあったと言える
でもな、あのやり方に魅力を感じないから・・・あのやり方に未来が見えないから
もっと「らしく」あるために、いまのやり方を選んだ・・・ザックを選んだのが日本だ

威風堂々・・・堂々と闘ったらええよ

このままじゃあ・・・選ばれなかった選手たちが報われない




激しい競争 - 2014.06.18 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム(1年生・園児)
・ハーフゲーム(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー1)
・1対1(6年生以上)
・走り(中学生)

リフティング
・基本5種目
・キャッチ(股、もも裏、背中)
・ヘディング乗せ歩き

ボールコントロール
クーバー方式
・緩急をつけて
・同じリズムで(2ステップ1タッチ)
・コーチの合図で5タッチ

ハーフゲーム(カテゴリー別)
カテゴリー2=フリータッチ
カテゴリー1=U-2タッチ

ゲーム形式
①中学生vs小学生、中学生チームはU-2タッチ
②ストリート

4年生は変化が見られるようになった
4月のFE選考会で落選したメンバーの中に、評価を覆す者が現れてきた
今日のTRでカテゴリー1のゲームに残したメンバーは5人
※ラストのゲームに残ることが、その日のプレーの評価を表している
ハル、タクミ、イブキ、ダイキ、コウジ(選考順)
これまで絶対的なエースだったカリュウが外れ、リクも外れることになった
カリュウ、ダイキ、ハル、リク、タクミ・・・これまでの順位が大きく変化することになった

イブキの成長は本物、止める技術の向上で当たり前にやれるようになった
ここに名前は載っていないが、コウスケやユウダイの成長も大きい
タクミは状態が良くなり、久々に選ばれて伸び伸び頑張っていたが・・・1ヶ月くらいは干されていた
ユウセイは基礎TRでの集中力がなく、このままでは・・・残念なことになってしまうだろう
風邪で休んでいたコウキも回復、先日のTRマッチでスーパーゴールを決めたアオイ(3年)も含め・・・
競争はハンパなく激しいモノになった

自分は日常を大切にする
TRの内容が良ければ、すぐにチャンスを与える
サッカー選手は旬なとき(良い状態のとき)に使ってもらった方が伸びる
先入観(固定観念)とか常識(既成概念)とか、そんなものにとらわれているようでは・・・育成は出来ない

中学生も高校生も・・・プロサッカー選手でも同じ

激しい競争と厳しい現実の中で、指導者の先入観や常識を打ち破れ




個のチカラ - 2014.06.17 Tue


ドイツ 4-0 ポルトガル

スペイン対オランダ同様、それほどの実力差はない
開始直後はポルトガルの方が上手く入ったな・・・そう感じた
試合が壊れてしまったのは、ペペの退場だった

何で世界最高の大会にこんな選手がいるのか・・・必要ないだろ?

彼はこれまでの数多くの過ちを正せなかった
反省するチャンスは何十回とあったはず
だが・・・この大舞台でチームに大きな迷惑をかけてしまった

くだらない退場

ずっと変わらない・・・相手が悪いから・・・そう叫んでいる
間違っているかどうか・・・裁くのは審判である
自分が裁かれる=自分が間違った行為をした・・・それが理解できない

彼は今回も反省しないだろう

これまで誰にも教えられてこなかったのか・・・可哀想にも思うが・・・もう大人だからな

この試合、ケガ人が多かった・・・筋肉系の問題に見えた
ワールドカップにベストコンディションで臨むのは難しいと言われている
仕方ないことだが・・・もったいないね・・・夢の舞台なのに

ドイツの仕上がりは、想像以上に良かった
ラームをあのポジションで使う・・・やろうとしていることが見える
この大会は「クロスボール」がキーポイントになっている
そういう分析からも・・・現時点で最も強いのはドイツだと思う
現時点ではオランダとドイツが抜け出ていて・・・チリの状態がいい
アルゼンチンはタレントが申し分ない・・・あまりスタートが良くない方が結果がいい
あとは開催国のブラジルと・・・経験豊富なイタリア・・・スペインの巻き返しはあるか

予想は難しいが・・・ひとつ推すなら・・・アルゼンチン

組織でも止めることが難しい選手が何人かいる・・・最後は「個」のチカラ・・・かな




いつも考えている - 2014.06.16 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ドリブル
・2対2

ドリブル
esporte(倒したコーンをジグザグに並べてのジグドリ)
・フリー
・インサイド→アウトサイド
・インサイドタッチ→内ナメ
・インサイドタッチ→外ナメ
・ダブルタッチ
・シザース→ダブルタッチ
・シングルシザース
・ダブルシザース
・ステップオーバー
・キックフェイント→引き技
・キックフェイント→軸足当てダブルタッチ
・足裏通し→引き技
・足裏通しダブル→引き技
・ジンガ
誘う体の向きとか、ボールを引く角度とか、、、、「ディテール」=細かい部分にまで拘ってTR
ラストのジンガは、「自然で滑らかな動作」と「足から離れることのないボールタッチ」が理想
何でもそうだが・・・理想に届かないのは努力が不足しているからであって
理想を捨ててしまっては、将来そのツケが回って来ることになるだけである

2対2
コーンゴール×各3本ずつ、1点先取で勝ち、勝ち残り方式
ハル(4年)が決めて、皆で自主的に行ったTR
最初は2点先取で勝ちだったが・・・決まらない組もあるので、1点先取に変更
元気があって、活気があって、最高に良かった

テーマは「ドリブル」
ドリブル以外のことに拘ってTRしてきたので、この日はドリブル
2対2では、随所で「かけひき」が見られ・・・TRの意図を理解している者が多かった

◆カテゴリー1
・リフティング
・ドリブル
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1(6年生、中学生)
・走り(中学生)

ゲーム形式
ストリート
自然と・・・熱くなるね(笑)

全てのトレーニングは100%でやる

そうすると・・・課題が見えてくる

でも・・・ただ一生懸命やるだけでは効果が薄くなる

いつも考えている

成長していくには・・・これが必要不可欠である




準決勝進出 - 2014.06.16 Mon


ヘミニス金沢フットボールクラブ

クラブユース選手権 2次リーグの結果

ヘミニス金沢FC 0-0 リオペードラ加賀

ヘミニス金沢FC 2-0 デランテロ

3勝1分、予選2次リーグ1位で準決勝進出

ここまで7試合・・・全て無失点

GKを中心としたチーム全体のディフェンスが結果に繋がっている

◆21日 能登島グランド(人工芝)

 準決勝第1試合 10:00~ ヘミニス金沢FC vs ツエーゲン津幡

 準決勝第2試合 12:30~ エスポワール白山 vs セブン能登

◆22日 小松ドームグランド(天然芝)

 3位決定戦 14:00~

 決勝 16:40~

石川県大会3位までが北信越大会に進出

歴史を繋ぐ16年連続北信越大会出まで・・・あと1勝

16期生の目標である石川県大会優勝まで・・・あと2勝

Vamos a futuro 

20140115sn1610.jpg




ガンバレ!! サムライブルー!!! - 2014.06.16 Mon


いやいや・・・よく考えようや

そりゃあ~負けたからな・・・批判は免れない

でもな、引いて守って勝っても未来がない・・・そう言っていたのは日本国民である

スペインが1-5で負けんだぜ?

ウルグアイだってコスタリカに負けたし・・・それがワールドカップだろ

よく考えようや・・・いま応援しなくて・・・いつ応援すんだ?

選手も、監督も、スタッフも、、、、関係者全員がプロフェッショナルだ

信じて応援してみようや・・・まだ始まったばかりだ

初戦負けたらキツい? データが出てる? ・・・ゼロじゃないだろ??

これまでの確率がゼロだって構わない・・・歴史を変えればいい・・・それだけだ

闘っている日本代表が誰一人あきらめてないのに、見ているだけのオレたちがあきらめてどうする

あきらめたら・・・そこで終わりだ

いまは彼らを応援するとき・・・無条件で応援すべきだ

オレは本田圭佑から勇気をもらった・・・100%応援するぜ

ほら、林先生!! 今だよ、今!!! いまでしょ!!!!




目に見える成長 - 2014.06.15 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニングマッチ(夕方)
和気小学校グランド(クレー) 晴れ 20分ハーフ

U-10 4-4 和気U-11
得点 カリュウ×2(PK1)、タクミ、アオイ

U-10 4-4 和気U-11
得点 ダイキ、マナキ×2、カリュウ

U-10 7-5 和気U-11
得点 ダイキ、カリュウ×3、イブキ(PK)、マナキ×2

和気FCさん、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願いいたします

この日の課題
・受ける前に考えておく
・アドリブ(相手がいるので思い通りにはいかない)
・意図的にPA(ペナルティエリア)に侵入する
・ドリブルは緩急をつけて
・判断に基づいたポジショニング(オフェンスも、ディフェンスも)

先日の1泊2日の岐阜遠征の成果
・体を張ってよく闘える
・簡単に走り負けしない
・相手よりも速く判断して動ける
これらは随分と良くなったし、速いプレッシャーの中でも正確なプレーが出来るようになってきた
止める、蹴る、この部分に関しては、日頃のTRでの成長がよく見えた

人間的な部分で成長したな・・・そう思える者も出てきた

「U-10カテゴリー」として活動して3ヶ月くらいか・・・

成長が見える・・・ますます面白くなってきたな







継続はチカラなり - 2014.06.14 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日はクラブユース選手権の2次リーグ
1次リーグを3戦全勝で勝ち抜き、今日と明日の結果で準決勝進出が決まる

ヘミニス金沢FC 2-0 Pateo

ヘミニス金沢FC 1-0 エスポワール白山

明日も2試合・・・能登島で
しっかし遠いなぁ~、県外と変わらん・・・慣れたけどねw

帰宅は18時30分ごろ、そこからいつも通りの自主TR
これまたいつも通り、ボールコントロールに重点を置いて
ジンガ系のボールタッチ、2人1組、シュート、、、、
1時間程度の軽めのメニューを熟し、ラストは・・・「バー当て」
真っ暗な中でもボールが足に吸い付いていた・・・ボールを見る必要もない
タッチは格段に柔らかくなったし、キックもトラップもコントロールも上達した

14歳と2ヶ月・・・遅れてきた「ゴールデンエイジ」か・・・(笑)

いやいや・・・継続はチカラなり・・・そういうことだ

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理論的なポジショニング - 2014.06.14 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

トレーニング
◆ウォーミングアップ
・リフティング
・ブラジル体操
◆リフティング
・インステップ
・インサイド
◆3人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
◆ゲーム形式
・5対5+1×1サーバー
・6対6
◆クールダウン
・ジョグ

リフティング
最近あまりにヘタクソなので、時間をとってTRしたが・・・本当は自主TRでやってほしい

3人1組
・1タッチパスコントロール(1種目)
・トラップ&パスコントロール(6種目)
ここ1ヶ月は4~5人1組にして
「パス&ゴー」と「アプローチ(相手に寄せる)」を入れて行っていた
この日はプレッシャーなしで
60度(正三角形)を意識した「ポジショニングの修正」に重点を置いた

5対5+1×1サーバー
3人組×4色ビブス、フットサルコート
ゴールはコートの中央に背中合わせに設置、サーバーはそれぞれ通常のゴールライン上に配置
味方サーバーにパスを入れたらゴールできる権利を有する
サーバーにパスを入れた者は、サーバーと交代してサーバーになる
テーマは「次のプレーを考えたポジショニング」
・どういったポゼッションが有効か
・どういったディフェンスが効果的か
これらが導き出され、「理論的なポジショニング」がとれるように考えてほしい

上記したように、この日のテーマは「ポジショニング」
6対6のゲームでも、ポジショニングについては細かく修正した
サッカーを理解し、次のプレーを考えた立ち位置をとれるようになろう




考えておかないと間に合わない - 2014.06.13 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日は雨天により、場所を体育館に変更して行った

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ゲーム形式
・1タッチパスコントロール
・ゲーム形式(カテゴリー1、4年生のみ)

リフティング
基本5種目

ゲーム形式
6対6、3人組×4色ビブス
・フリー
・同色ビブスへのパス禁止
・同色ビブスへのパス禁止、リターンパス禁止
こういった制限を入れるのは、「考えておかないと間に合わない」・・・そんな状況を創り出すため
「シンキングスピード」を上げていく・・・この日のテーマである

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅱ」
基礎(ウォーミングアップ)の後にゲーム形式、見えた課題をTR、次は・・・またゲーム形式
M・T・M=「マッチ・トレーニング・マッチ」

ゲーム形式
6対6+GK、フットサルコート、中学生+5年生vs6年生vs4年生

リフティング・・・こんなにヘタクソやった?・・・という感じ

◆カテゴリー1
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・2人1組
・ゲーム形式(3種目)

リフティング
基本5種目

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅱ」

2人1組
・ターン
・リフティング

ゲーム形式
①6対6、3人組×4色ビブス
・同色ビブスへのパス禁止
・U-2タッチ
・U-2タッチ、同色ビブスへのパス禁止
②6対6+GK、フットサルコート、中学生+5年生vs6年生vs4年生
③6対6+GK、フットサルコート、5年生以上

どこを見ておくか(首を振る回数で補う)
考えておかないと間に合わない
相手(DF)がいることも頭に入れておく
そのためにどこに置くか
ドリブルを混ぜながらタイミングを合わせることも必要

これらは全て「ポゼッション」していることが前提である
ポゼッションしながらプレースピードを上げていく・・・そのためには
・状況判断の伴ったファーストコントロール(トラップor1タッチパス)
・正確なパスコントロール
・相手よりも速いシンキングスピード&動きだし
これらが必要不可欠な要素となる

まぁ~、考えんとダメやね・・・サッカーは!! ・・・という感じ




始まった - 2014.06.13 Fri


セレソンは最初からうまくいってなかった
パス回しはリズムが悪く、少しずつズレていた

開始7分までに2本のシュートを打たれ、左右から1本ずつのクロスをあげられた
高い位置をとる攻撃的なサイドバックの裏、カバーリングはうまくいっていなかった
そして3本目のクロス・・・マルセロのオウンゴールとなった

内容は最悪、それでもカナリアは攻撃的だった
ポジションは有って無いようなもので、攻撃的な選手はどこにでも顔を出す
アウベスは更に高く攻撃的に、ネイマールはゴールをこじ開けた
正直・・・あれが決まるのか・・・そう思った
スペインの完成されたティキタカとは違う独特のリズム
ハンパない個々の能力が絡み合うセレソンは、今のこの状態が最低ラインだろう
ここから試合を重ねるごとに、カナリアはいい声で唄うようになる

高い位置で奪ったボールは、ことごとくゴールに吸い込まれる
3点目・・・エリア外から、あのタイミングで、しかもトゥー
マグレじゃない・・・記憶の中にも同じシーンがある
ロナウド、パウリーニョ、そして・・・オスカル
子供のころにやっていたフットサルは、10年以上経って結果となって表れる

クロアチアは勝ってもおかしくなかった
攻撃的なサイドバックの裏、そして・・・クロスボールへの対応
ブラジルの欠点を浮き彫りにしただけでも価値はある
パウリーニョとグスタヴォのいる中央には興味がなかったようだ・・・サイド攻撃は徹底されていた

何はともあれ・・・始まったな

最後にひとつ
擁護するわけではないが・・・審判にとっては難しい試合だった
ボールコントロールが悪いから、絡まれるシーンが多い・・・そんな試合だった
全て吹いてたら試合にならない・・・出来るだけ見て、それから判断していた
内容が悪い試合は・・・審判にとっては難しい
確かにミスはあった・・・オフサイドの判定も含め、間違いはあった
だが、試合を失うような誤審はなかった
2002年W杯の韓国vsイタリア、この試合を観れば・・・わかるだろ




3人の日本人 - 2014.06.12 Thu


もうすぐ開幕

開幕戦はブラジル対クロアチア

そしてこの開幕戦に3人の日本人が出場する

これもまた・・・日本が世界に誇れる事である




先生 - 2014.06.12 Thu


親は無くとも子は育つ

昔の人はよくいったもので・・・産んでくれた親がいなくても
子供は周りにいる人の温かな心遣いと、自分自身のチカラや経験で
どうにか育っていくものだということの例えである

サッカーチームの指導者と、学校の担任の先生と、親と
それぞれに立場は違うが、子供の成長に大きく関わっている
指導者と親の前ではイイ顔をみせているが、学校では他人に平気で迷惑をかける
そんな子供が増えたな・・・そう感じている
さらに問題なのは、先生に指摘されたことを親が受け入れることが出来ない
そんな親が増えたな・・・子供の心の成長にとって、残念な現実である

指導者も人間、先生も人間、親もまた・・・人間である

大人といえど、間違いはある
ただな・・・自分の子供を信じることと、先生からの指摘を受け入れないのは同じではない
我が子は愛してやればいいし、信じてやればいい・・・これは間違っていない
しかし! 子供は嘘をつくのが当たり前である
やったことをやってないと言い、やってないことをやったと言い張る
・・・これが普通、子供らしくていいではないか
ウチの子がそう言っているから、先生の方がおかしい・・・こんなアホな話はない
我が子がしてしまったことは、受け入れて反省すればいい・・・それでいいのではないか?
他人の行動が間違っているかどうかではなく、自分がしてしまったことへの反省は必要だろう
それを親が教えなくてどうする・・・そのために居るんだろうが・・・親は
たとえ相手が間違っていたとしても、自分が間違っていたのなら反省する

目を向ける相手は・・・他人か、それとも愛する我が子か

親からよく聞く言葉・・・なぜ学校でしたことがサッカーのコーチに伝わっているんですか?
そりゃそうだ・・・芸能人がどうしたこうした・・・よく知っていると思うが
ネットも、スマホも、メールも、ラインも、、、、何でもある時代だからな
何より・・・人の口は一度開いたら塞がらない・・・今も昔も同じだ
そんなことはな、問題じゃないんだよ
やったことを受け入れてさ、反省しないとさ・・・子供・・・育たないじゃんか
どこ見てんだよ? 大切な我が子は・・・どこに向かってんだよ
情けないことだが・・・親が子供に利用されている

先生は、たった1人で闘っている

クラスに3~40人の生徒がいたとして、親も合わせれば・・・100人くらいになるか
何の武器も持たず・・・1対100・・・アンタなら・・・そこに立てるか?
毎日そうやって頑張っている先生に、少しは尊敬とか感謝とか持てないか?
我が子可愛さのあまり、先生を信頼していないのは・・・親の方ではないのか?
オレの母親は古いタイプの親だったからな・・・オレの意見など聞かずに怒られた
そんときは怒りに任せて反論したけどさ・・・実際には・・・全部オレが間違っていたな(笑)
先生が正しい・・・いま親になったオレは、息子にまずそう伝える・・・お袋がそうしてくれたように

自分もこんなことが堂々と書けるほど正しくないし・・・偉くもない・・・けど、書く

どんなに自分がちっぽけであっても、子供たちには正しいことを伝えないといけない

大人だから

また言われるな・・・ブログと行動が伴ってない・・・嫁の口癖だ(笑)




本日のTRメニュー - 2014.06.11 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ドリブル
・ミニゲーム(1年生以下)
・ドリブル(カテゴリー1)
・ゲーム形式
・1対1(6年生以上)
・走り(中学生)

リフティング
・ウォーキング(ウォーミングアップ)
・2人1組(カテゴリー1)
・蹴り上げトラップ(基本5種目、胸、肩、1・2・3・背面)
・ハイボール(基本4種目、頭より高く上げながらリフティング)

ドリブル
エスポルチ(テクニック&ジンガ)

ミニゲーム(1年生以下)
3対3=遊び

ドリブル(カテゴリー1)
SAISON(50m)
カテゴリー2がゲームを行っている間のTR

ゲーム形式
①10対10、カテゴリー2
②ストリート、カテゴリー1+4年生数名

1対1(6年生以上)
正規ゴール使用、斜め45度から

走り(中学生)
トラック(150m)×5週、フルスピード

これを続けていれば、そりゃ~上手くなるだろー・・・という感じ




時代が必要とする男 - 2014.06.11 Wed


困難が人を育て、人の運命を決める

メディアの前でも、ピッチの中でも、彼は・・・正直である

彼の言う本質のところは、困難に直面している全ての人に対して・・・前に進むチカラを与えてくれる

サッカーでも、野球でも、、、、多くの分野で、これまでにも多くのスーパースターが存在した

だが、彼はそういった存在とは一線を画す

プロフェッショナルとは

自分がしている仕事に対して真摯であること

すなわち・・・一生懸命であること、真面目であること

真面目っていうだけで・・・十分「プロフェッショナル」だと思います

この言葉が聞きたかった人・・・多いのではないだろうか

この言葉で救われた人・・・沢山いるのではないだろうか

どれだけの人が勇気を貰っているか

本田圭佑

これからの苦難の時代に・・・時代が彼を必要としている




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