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2014-07

知れ - 2014.07.31 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリート

今日は午前中から「ストリートサッカー」
カイセイやナオも参加、4年生相手に汗を流した

トレーニング
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
◆リフティング
・基本5種目
・肩、かかと、カット
・キャッチ(基本10種目)
◆ボールコントロール
・片足のみ
・2ステップ1タッチ
・ラ・ボバ
・リフト→シャペウ
・リフト→叩き
・ジンガ(6種目)
◆ゲーム形式
・ストリート(4・5年生vs6年生以上)
◆クールダウン
・リフティング(ウォーキング)

基本技術の習得

闘う姿勢

それらを学ぶことが出来るなら・・・ピッチも相手も関係ない

自分が成長することの楽しさを知れ

闘うことの楽しさを知れ




笑顔は大切 - 2014.07.31 Thu


テイヘンズに所属するフウキ(5年生)

優勝、おめでとう

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笑っていなかったので・・・目立つようにしときました(笑)




TRメニューは何でもいい - 2014.07.31 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ゲーム形式
・LPT(6年生、中学生)

リフティング
・ウォーキング(基本5種目・前後)
・肩、蹴り上げトラップ、その他
時間をかけて、数多くのメニューをTR

ゲーム形式
①12対12
ボール×2、園児~中3までを3チームに分けて
空いているチームは、ボールを使用した個人TR
②8対8+GK
5年生以上+4年4人

遊び心の多いTRだが、年齢に関係なくボールを追いかけることで分かる・・・そんなこともある

上達するための基本

闘うための基本

基本を積み重ねることが出来るなら・・・TRメニューは何でもいい




見えてるものが違う - 2014.07.30 Wed


本田圭佑に対して
ガッカリしたとか、失望したとか、、、、よく聴く話だけどさ
自分でない人間=他人に対して、どれだけ期待してんの?って思うね
もうひとつ言うなら・・・選んで使っているのは監督
本人が何と言おうが、どんなに自己主張しようが、ダメなら使わない
使っているということは、ザックにとって彼以上の選手がいなかったということ
W杯で結果が出なかったことについては、選手の責任以上に大きいと思うけどね
大切なのはこれから・・・本田を責めたところで、日本のサッカーは前に進まない
他人を責めたところで、自分が成長するわけじゃないってことだ

本田圭佑とか、NYヤンキースの黒田博樹とか、、、、
彼らの活躍が、どれだけの日本人に勇気と希望を与えたか
黒田投手の現在の年棒は推定15~16億円
しかし彼は大阪の高校時代、3年間で一度も公式戦の登板のない選手だった
それが大学で花開き、広島カープのエースに成長し、メジャーリーガーである
誰もがそう上手くはいかないが、それでも自分の可能性を信じろってことは教えてくれたと思う
プロフェッショナルだからな・・・称賛も批判も浴びて生きていくのは仕方ない
でもさ、日本人は・・・何と情けないところまで堕ちてしまったか・・・そう思うね
他人の足を引っ張ってみても、自分が高く昇れるなんてことは無いと思うが・・・

プロは明日が保証されていない
サッカーでも、野球でも、他のスポーツでも、今この瞬間に解雇されている者もいるだろう
ブラジルでは、アマチュアのサッカーでさえ・・・同じである

明日から来なくていい

15歳の少年でも、地球の裏側では・・・今こう言われている者がいる
ファヴェーラ(貧民街)ではこの言葉が即、家族の希望を断ち切ることになる
貧困から抜け出したくて、みなジョガドール(サッカー選手)を夢に描く
だから必死だよな・・・当たり前だ・・・食べる物にも困っている状況から抜け出すためだからな
スペインとか華々しく見えるけど、実情は全く違う
失業率20%の国・・・大人の5人に1人は働けないでいるんだ
イニエスタのお父さんが言っていた・・・アンドレスがいなければ、ウチも他と同じように苦しんでいた

だからさ・・・ブラジルの子供と日本の子供は空気が違う

ピンと張りつめた空気、危機感と緊張感、、、、明日がないかもしれないという闘いの毎日

見えてるものが違う・・・結局はココなんだよな

目に映る才能がある者にばかり目がいく指導者
気になる選手、気に入っている選手、、、、一生懸命指導するが、他のはそれなり
Aチームは熱く指導し、Bチームはそれなりに・・・隠せない真実だが、隠そうともしない
このそれなりに指導した中にさ・・・何かを持っているヤツがいることだってあるんだけどな
指導者の物差しなんて、小さい物差しでしかないんだけどな・・・

ぬるい空気に何の違和感も感じない選手
プロになりたい・・・たいした努力もしないで?
毎日やってます・・・そう思っているのは自分だけ
もっともっとやっているヤツがいる・・・見えない所に沢山いるんだ
井の中の蛙は大海を知らない・・・知っても違いを感じなければ・・・何の意味もない

他人ばかりが気になる批判ばかりの傍観者
自分が闘ったことがないから、自分が逃げ出してしまったから
現実の中で闘うってことがどういうことか分からないでいる
自分の理想を他人に押し付けるのではなく、自分の理想は自分で実現してみればいい

見ているところが違えば、見えてるものだって違う

小学生
5年生の新人大会で勝ちに行く
6年生になって、全日本少年大会で勝ちに行く

中学生
2年生の新人大会で勝ちに行く
3年生になって、夏の大会で勝ちに行く

高校生
夏の高校総体で勝ちに行く
冬の選手権で勝ちに行く

最低でも3年に一度は、勝ちに拘ってサッカーする
強ければ強いほど、名前があればあるほどに・・・日本のサッカー文化である
ブラジルとか、コロンビアやアルゼンチンのような、世界で通用するサッカー選手が育たない

・・・・・そりゃそうだ

勝利を目指すのはいいが・・・見えてるものが違うってことだ




サッカー選手の質 - 2014.07.29 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日は暑い時間に自主TR
自宅マンション横、自分が通う中学校のグランドにて行った
暑さの中でやるから意味がある
プレーの精度(正確さ)には、スタミナが大きく関係している
スタミナがあれば、暑さの中でも余裕が生まれる
余裕があれば・・・自然と質は上がってくる
大切なのは体調管理と水分補給・・・熱中症には気を付けて
十分に休憩を取りながら、90分ほどのTR

◆自主TRメニュー
リフティング
1タッチパスコントロール
トラップ&パスコントロール
ターン&パスコントロール
ドリブルシュート
FK

トラップ&パスコントロール
・右足トラップ→右足パス(左も同様)
・右足トラップ→左足パス(逆も同様)
・バックステップしながら、右足トラップ→右足パス(左も同様)
・バックステップしながら、右足トラップ→左足パス(逆も同様)
・浮き球を左右にトラップ→浮き球でパス(左右両方)
・浮き球を左右にトラップ(背面)→浮き球でパス(左右両方)
・頭越しのボールをコントロール→マタドールターン→パス(左右両方)
足をギリギリまで伸ばしてのコントロールは、失う可能性の方が高い
ヒザの柔らかさを使えるところでコントロール&パス
浮き球は浮き球でパス・・・コントロールが未熟でなければ、その方が速い

ターン&パスコントロール
ターンを含めたタッチ数を3以下に設定
15~20m先にあるゴールのポストかバーを狙う
20本×2セット、20本中何本当たったかで罰ゲーム

ドリブルシュート
50m、SAISON→シュート
ターン&パスコントロールの罰ゲームとして16本行った

この後は自宅でシャワー(リフレッシュ)・・・短めの勉強の後、チームTRへ

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パスを出した瞬間だが、すでに次の味方とコミュニケーションをとっている

どのタイミングで、どこを見るか・・・サッカー選手の質を決めるのはココである

技術(テクニック)と体力(スタミナ)があれば・・・自然と質は上がってくる




左足 - 2014.07.29 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・1対1
・ミニゲーム

リフティング
・ウォーキング
・基本5種目

ボールコントロール
クーバー方式、徹底した「左足」でのコントロール(利き足が左なら右足)

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から、使っていいのは・・・左足のみ

ミニゲーム
20×15m、4対4、使っていいのは・・・左足のみ

徹底した「左足」のTR、利き足が左なら右足になる
未熟な足での1対1やゲームでは、ボールを守ることも一苦労
体を使ってプレーする・・・「スクリーン」を意図したTRである

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・ミニゲーム
・1対1
・ゲーム形式

ミニゲーム
20×15m、4対4、勝ち残り方式、左足のみ

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から、左足のみ

ゲーム形式
50×30m、8対8+GK、中学生vs小学生

ラストのゲーム以外は全て「左足」のTR(利き足の逆足ってこと)
で、その意図は「スクリーンプレー」・・・いかにしてボールを守るかってことだ
足元の技術だけではない、「闘う」という部分のスキルの向上のためのトレーニング

・・・こんな日があってもいいだろう?

自分はほとんど口を出さなかった・・・君たち自信が「感性」を研ぎ澄ませ




刺激のある1日 - 2014.07.27 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆飛騨市長杯2014(U-10)
※愛知FCさんに無理を言って、1日だけ参加させてもらいました
岐阜流葉交流広場(人工芝) 晴れ・曇り・雨(朝方) 15分ハーフ

U-10 7-0 愛知FCサッカースクール
得点 カリュウ×4、リク×2、タクミ

U-10 6-0 高山FC(岐阜)
得点 ダイキ、カリュウ、タクミ、ユウダイ、コウジ、コウキ

U-10 5-1 愛知FC一宮
得点 カリュウ×2、コウスケ、リク、イブキ

U-10 4-3 愛知FC
得点 カリュウ×3、リク

U-10 2-0 愛知FCサッカースクール
得点 コウキ、カリュウ
※10分1本

U-10 1-0 DREAM(大阪)
得点 カリュウ
※10分1本

U-10 2-4 リトルJセレソン豊橋(愛知)
得点 タクミ、リク

愛知FCさん、愛知FCサッカースクールさん、愛知FC一宮さん
高山FCさん、DREAMさん、リトルJセレソン豊橋さん
今日一日、有難うございました

テーマは「スクリーン」、そして・・・「はがす」「はがされない」
ドリブルにおける「体の使い方と当て方」「ボールの置き場所」「手の使い方」などにも拘った
特に注目したポイントは
・相手に当てるインサイドの切り返し→スクリーンターンに変える
・懐の浅い引き技→先に体を入れる
随所に改善が見られた者もいれば、全く頭の中に無く・・・問題外の者もいた
ディフェンスでは、簡単に足を出して抜かれてしまうプレーが目立ち
「はがされないための個人戦術」に課題が見えた

全体の印象として、サイドの選手のポジショニングが悪かった
「受ける位置をもっとワイドに」意識すれば、その後のプレーに余裕が生まれる
この日唯一、サイドで決定機を生みだす活躍をしていたのがリクだった
その他、試合の合間の過ごし方は選手に丸投げ・・・ミーティングも選手たちで行い
FEで学んだ「数的有利」「ディフェンスの数」「マンツーマン」など、数を意識していたようだ

10分1本しかやれなかったが、大阪の「DREAM」・・・2日間にわたるこの大会を無敗で優勝
JA全農杯チビリンピック2014小学生8人制サッカー大阪府大会(U-10)で優勝
続く関西大会でも3位、スポーツオーソリティカップ2013(U-12)では全国大会3位というチームだった
ユニフォームも「アヤックス」に似ていて、オフェンスに人数をかける攻撃的なチームだった
刺激をくれるチームは日本中にあるし、おそらく・・・上には上がいるだろう

ラストはへばっていた
ポジションをイジリまくったのもあるが・・・キレやスタミナは残っていなかった
それでも!! 負けた分だけ走った・・・大人用のPA(16.5m)を得失点差×5本
やるからには全力で!!! ラインを超えるまで全力出せた選手は・・・ほとんどいなかった
その弱さが無くなるまで、ピッチに100%を置いて来れるようになるまで・・・負けたら走る

夏休み・・・上級生との「ストリート」を中心に、たーーーっぷりトレーニングするぜ~




選択肢 - 2014.07.26 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

最近はクラムジーに腰痛に・・・成長期ってのは何かと面倒くさい

だが、それは・・・これから闘うための体を創っている最中ということ

焦らず、少しずつ、自ら探して進んで行けばいい

今日はリーグ戦、16期生では唯一のセカンドリーグ登録

ボールが欲しい・・・ずっとこんなサッカーがしたかった

ユース年代を見つめ、自ら選んだ道・・・楽しんでいるのは間違いない

今日はどうだった?・・・いつもの問いかけに

「う~ん・・・窮屈だった・・・自分のプレーが・・・なんていうか・・・窮屈・・・」

DCなら理解できそうだが・・・(笑)

次の一言は面白かった

「このサッカーなら、35分ハーフいけるね・・・40分もいける」

こういう選択肢もある・・・多くの選手たちに知ってほしい

14~15歳・・・サッカーは「これから」である

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ケンゴからヒールパスを受けて、10番と12番の間を突破

タイミングのいい入れ代わりでチャンスを創った

フィニッシュは決まらなかったが・・・悪くない(面白い)シーンだった

ここから数試合のトレーニングマッチをこなして・・・いざ、adidasCUP(全国大会)




5年後のために - 2014.07.26 Sat


2014 NIKEアントラーズカップ U-10

1日目の結果
ヘミニスFE 2-4 江南南SC(埼玉)
ヘミニスFE 0-14 バディーSC(神奈川)
へミニスFE 0-7 ともぞうSC(栃木)

2日目の結果
ヘミニスFE 4-4 リフレSC(栃木)
ヘミニスFE 1-4 栃木SC
ヘミニスFE 3-1 KINGS FC(大分)
ヘミニスFE 1-4 江南南SC

3日目の結果
ヘミニスFE 0-1 FCアネーロ宇都宮(栃木)
ヘミニスFE 1-4 東松山ペレーニア(埼玉)
ヘミニスFE 4-0 千代田FC(埼玉)

3日間で10試合・・・学べたはずのことは多かった
本当に学ぶことが出来たか・・・それはこれからを見れば分かること
この経験で変われないなら・・・おそらく届かないだろう
どんなことでもいいから・・・一歩進まないといけない

目の前の勝利よりも、5年後のための経験を・・・悔しさに耐えた3日間

忘れない

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2014 NIKE アントラーズカップ U-10 - 2014.07.22 Tue


ヘミニスFEプロジェクト

2014 NIKE アントラーズカップ U-10

23日の日程 予選リーグ
12:30 vs 江南南SC(埼玉県、全日本少年サッカー大会2003優勝)
13:50 vs バディーSC(神奈川県、全日本少年サッカー大会2010優勝)
15:10 vs ともぞうSC(栃木県)
19:00 Jリーグ観戦「鹿島アントラーズ vs 大宮アルディージャ」
※大宮4番「橋本晃司」はヘミニス金沢FC3期生(星稜高校では本田と同期)

24日 23日の結果による順位リーグ

25日 24日の結果による順位トーナメント

ということで・・・3日ほどブログ更新できません




指導者としてのモチベーション - 2014.07.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

今日は午前中に上級者向けTRを開催
※中学生10名・6年生8名・5年生2名、参加

トレーニング
◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・リフティング
◆4人1組
・1タッチパスコントロール(パス&ゴー)
・トラップ&パスコントロール(パス&ゴー)
・リフティング
◆ゲーム形式(空いているチームは個人TR)
・4対4(対戦によってタッチ制限)
・5対5(U-2タッチ)
・7対7(フリータッチ)
◆クールダウン
・ジョグ

基礎メニュー60分、ゲーム形式90分
ストレッチや休憩を入れながら、トータル3時間のTR

観に来ていた水上コーチが話していたこと
・重心(バランス)のとり方で次の行動がスムーズになる
・次につながるパスはどこへ出すべきか
などなど・・・いやぁ~、だんだん三井さんに似てきたね

ウチのアカデミーの指導者、現在は自分と水上コーチの2人
自分には自分の、コーチにはコーチの、経験・感性・発想がある
サッカーにおける方向性は同じ、しかし「見ているところ」は少しずつ違う
これが選手たちにとっては大切・・・色々な視点から指導されることはプラスになる

自分やコーチの「原点はブラジル」にある
その経験や学びが指導の根本なのだが、「良いものは何でも取り入れる柔軟性」も持っている
これがこのアカデミーの指導者に必要不可欠な要素であると言える
自分が見てきたこと、自分が学んできたこと、それだけでは足りないと自覚する心が必要だ
選手たちにとって、少しでも良いと思えるものは何でも学ぶ・・・当たり前といえば・・・当たり前なのだが

現在の自分は、ヘミニスの三井DCから多くの事を学んでいる
これは自分にないモノを欲しているのだと思っているが、それをコーチに押し付けたことはない
コーチにはコーチの目線があり感性がある・・・練習後に何時間も話しているので分かっている
そのコーチがFEを観ることで三井さんから学んでいる・・・ここでも1人の指導者が育っていると感じた
観ている・・・それだけで多くの事を学べるのは・・・本気だからである

深夜1時から鹿島へ向かう
「NIKE アントラーズカップ U-10」・・・楽しみながら・・・学んでくる

オレも・・・負けてはいられない




adidas CUP 2014 速報(対戦相手決定) - 2014.07.22 Tue


adidas CUP 2014
第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

グループ「K」リーグ
ヘミニス金沢FC(北信越4位)
浦和レッズジュニアユース(関東1位)
ジュビロ磐田U-15(東海5位)
セレッソ大阪U-15(関西8位)




adidas CUP 2014 北海道・北信越・九州地域代表決定 - 2014.07.22 Tue


adidas CUP 2014
第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆ 北海道地域代表2チーム (出場回数)
1位 SSSジュニアユース (6)
2位 コンサドーレ札幌U-15 (11)

◆ 北信越地域代表4チーム (出場回数)
1位 長岡ジュニアユースFC (2)
2位 カターレ富山U-15 (2)
3位 AC長野パルセイロU-15 (2)
4位 ヘミニス金沢FC (9)

◆ 九州地域代表6チーム (出場回数)
1位 大分トリニータU-15 (15)
2位 サガン鳥栖U-15 (5)
3位 ブレイズ熊本 (6)
4位 アビスパ福岡U-15 (13)
5位 サガン鳥栖U-15唐津 (2)
6位 カティオーラFC U-15 (4)




コツを掴む - 2014.07.21 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
※中学生・その他、参加

◆ウォーミングアップ
・リフティング(ウォーキング)
・ブラジル体操
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
◆リフティング
・蹴り上げトラップ(ジャンプ胸、ヘディング)
・肩、ヘディング
・2人1組(肩パス、ヘディングパス、胸トラップ→ヘディング)
◆ゲーム形式
・8対8
・ストリート(4年生vs中学生・他)
◆クールダウン
・リフティング(ウォーキング)

「上半身のコントロール」をテーマにしたTR
肩やヘディングについては
・どこに当てるか
・ヒザを上手く使う
この2点を意識して「コツを掴む」ことで、一気に改善できた者もいた

日本では疎かになりがちな上半身・・・個々の努力の継続で、大きな差をつけるチャンスである




ベース - 2014.07.20 Sun


第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

北信越地域予選 3位決定戦の結果
ヘミニス金沢FC 0-1 AC長野パルセイロ(長野県1位)

北信越4位で全国大会へ出場することとなった

北信越大会4試合を観て
昨日のカターレ富山、今日のAC長野パルセイロ
そして・・・直接闘ってはいないが、今年度の北信越では最強であろう長岡JYFC
彼らに共通して言えることは、「ベース」がしっかりしているということ
特に「止める技術と蹴る技術」は、ヘミニスを含む他のチームとの差が大きいと感じた

ボールを蹴ったときの音が違う・・・そして、強く速いパスを簡単に置ける

昨年度の北信越のトップレベル
カターレ富山、アルビレックス新潟、そして・・・FC五十嵐
これらに匹敵するのは長岡JYFCだけだろう
そして、必要最低限のベースは有していると言えるのが・・・カターレとパルセイロである

近いようで遠い

この部分を相当意識して取り組まないといけない・・・そう感じた




指導者として、大切だと思うこと ~資料を添付して再掲載~ - 2014.07.19 Sat


結果が出るのは5年~10年先である

この言葉を前提に読んで頂きたい

年代別代表を抱えるチームの指導者のほとんどは、こう思っているはずである
生まれ持った素質が優秀な選手が、たまたま自分のチームにいるだけ
指導者なら理解しているはず・・・いまやっていることが、すぐに選手に影響するわけではないことを・・・
どんなに優秀な指導者であっても、何もないところから半年~1年後に代表選手を育てられる人はいない

継続はチカラなり

コツコツコツコツ、出来ることを少しずつ増やしていく・・・それが成功へ繋がる道である

年代別代表・・・U-13(13歳以下)~U-23(五輪代表)まであるが
このうち、U-15までは中学生(高校1年の早生まれまで入る)である
この代表に入る選手は、生まれ持った素質が非常に優秀であると言える
もちろん努力も必要だが・・・高さ、速さ、巧さ、、、、何にせよ、圧倒的な素質が必要である
これは大きなアドバンテージである・・・何故か?・・・経験を積むことが出来るからだ
この年代で代表入りし、若いうちに海外と闘える経験は貴重である

本田も、長友も、中学生時代には年代別代表に縁がなかった
彼らだけではなく、現在プロで活躍している選手でも
中学生時代に年代別代表に選ばれていた選手の方が少ない
これは人間の体のしくみ・・・第二次性徴期(13~15歳)が大きく影響している
そこを過ぎて身体が変わることで、潜在能力が目に見える形で表現されるからである
だから高校年代に入って、急激に成長する選手がいたとしたら
小学生~中学生の指導が身を結んだ・・・そう考えることも出来るだろう
同じ理由で、人の体の成長は個人差が大きく・・・一番大きな差が現れるのが中学生年代である
だから「勘違い」を生みやすく、出来ないことを見付けられないまま過ごしてしまうことも多い
走るだけで抜ける、ポジショニングが悪くても競り勝てる、、、、足りないことは目立たない
自覚もなく、指導者も欠点を指摘できないでいるなら・・・掴みかけた成功は、手をすり抜けていく

自分の教え子にもいる
中学3年生でナショナルトレセンの優秀選手に選ばれ
金沢の中学校からJリーグのユースチームに進み、U-17日本代表候補にもなった
高校3年時にはプロ契約し、Jリーグでも得点するなど活躍が期待されていた
しかし、プロサッカー選手としての栄光は続かず・・・数年で引退した
当時の自分は「この選手は自分が育てた」と慢心・・・勘違いしていた
出会ったときにすでに中学2年生・・・そんなことがあるはずもなかった(いまなら笑えて仕方ない)
自分が勘違いしていたことで、彼の欠点を見付けられないまま・・・時間は過ぎていった
プロにはなれたが、その後の活躍が短かったのは・・・自分の指導が未熟だったからでもある

【息子】が所属するヘミニス金沢FC、これまでにプロになった選手が6人いる
ヘミニスからプロになった選手は、中学生年代の代表にはなれなかった選手ばかりである
その他の県内チームからプロになった選手たちも、年代別代表には縁がなかったと記憶している
実際には運も大きく影響する・・・ケガやクラムジーなど、タイミングが悪いことも多いということだ
だから年代別代表を抱えている=選手を育てる手腕に長けている・・・この考えは危険である

結果が出るのは5年~10年先である

見ていて子供が楽しそうにしている・・・それはとても意義のあること、大切だ
しかし、出来ないことは追及されているか?
出来ないことを出来るようにするための指導はそこにあるか?
これを目の前の楽しそうなことと同じにしてはいけない
試合の中では相手がいる、ボールを奪うための個人戦術やチーム戦術がある
ボールを止めて、ボールを運び、その間に判断して、動いている味方にパスを合わせる
これは簡単なことではないし、相手のレベルによっては困難極まりない作業になる
これを繰り返し繰り返し、失うことなく正確に続ける・・・ゴールという目的のために
そのためには走力も必要で、走れない選手が通用しないことはW杯からもわかることである

サッカーには多くの要素が必要で、その成熟には時間がかかる

いま見えていることばかりが重要ではない
いま隠れていることも、いずれは大きな武器になる
そういう観点からすると、年代別代表選手でなくても大きな可能性がある
可能性を伸ばすには、いま出来ないことをひとつずつ出来るようにしていくことである
いま選ばれないからといって、いま線引きされた後ろにいるからといって、、、、
そういう理由で投げ出してしまうのは、非常に勿体ないと言える
同じく、いまは選ばれているからといって、いまはピッチに立っているからといって、、、、
数年後に同じ評価を受けていられる保証は・・・どこにもないのだから・・・

年代別代表選手・・・他の選手よりも出来ることが多い・・・そう考えていいだろう
他の選手よりも可能性が大きく、魅力があると言っていいだろう
しかし、可能性は可能性に過ぎず・・・確証でも成功でもない
出来ないことを出来るようにしていく・・・そのことに変わりはないのである
出来ることが多い分だけ、出来ないことを見付けることが難しい
そういう意味では、指導者は重要な存在である
そういう選手を抱えているなら、より細かい部分にまで焦点を当てていかないといけない
育成である以上、次に繋げてこその指導者である

最後にもう一度

育成において、結果が出るのは5年~10年後である

サッカーには多くの要素が必要で、その成熟には時間がかかる

継続はチカラなり

コツコツコツコツ、出来ることを少しずつ増やしていく・・・それが成功へ繋がる道である

いま見えていることだけで判断することは、可能性を失うことでもある

育成である以上・・・次に繋げてこその指導者である

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資料提供 ヘミニス金沢フットボールクラブ




自分自身を見つめて ~資料を添付して再掲載~ - 2014.07.19 Sat


さぁ、もうすぐ夏休み

前を向いて・・・しっかり進もう

目を向けるのは他の何かではなく

自分自身を見つめ、地に足をつけて、時間を大切にすべきである

他と比べて劣っているとか、他と比べて優れているとか、そんなことはどうでもいいことである

自分自身を見つめ、昨日の自分を超えるために今日を過ごす

どれだけ自分と向き合えるか・・・そこが勝負である

他に目を向ければ、必ず余計なものが見えてくる

不安、焦り、嫉妬、、、、常に優位を保っていたいと思うのが人間であり・・・人の持つ弱さである

強くなるには・・・自分自身を見つめること

明日へ進むために、昨日の自分を超えることである

それは・・・今日、今からすぐに出来ることである

あの頃の自分は弱かったなぁ・・・そう思えるときが来れば、きっと本当の強さを持っているはずだ

見ている先がどこかで、将来は大きく変わる

自分自身を見つめ、地に足をつけて、時間を大切にして・・・進むべきである

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資料提供 ヘミニス金沢フットボールクラブ




DCと一緒に - 2014.07.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
※中学生参加

トレーニング
◆ウォーミングアップ
・各自
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
◆4人1組
・トラップ&パスコントロール(パス&ゴー)
・トライアングル+1
◆リフティング
・2人1組
◆5人1組
・1タッチパスコントロール(パス&ゴー)
・トラップ&パスコントロール(パス&ゴー)
◆ゲーム形式
・5対5(カテゴリー別、もう一方はジンガ)
◆ドリブル
・ジンガ(カテゴリー別、もう一方は5対5)
◆ゲーム形式
・6対6(中学生のみ)
◆クールダウン
・リフティング(ウォーキング、4年生)
・ジョグ(中学生)

この日は「トラップ」「パスコントロール」「パス&ゴー」をメインテーマにして
2人1組は正面、4人1組はトライアングル(三角形)、5人1組はスクエア(四角形)
角度と形を変えて行ったが、「あらゆる状況に対応できるボールコントロール」が理想である
・トラップからパスまでを速く(しなやかに、正確に)
・次を見ておく
・トラップの後「チラ見」=確認する
・踏み込んで蹴る

トライアングル+1
意図的に「オーバー」を使い、フリーを創り出す
シンプルなパス交換から、もっと素早く形を変えてサポートできるようにしたい
目を合わせて「予約しておく」と、スムーズにパスが通って「リズム」が生まれる

5対5はカテゴリー別にTR
フリータッチ、U-2タッチ、と変えながら3分1セットで行った
パス&ゴーを意識させ、「形を変える」ことをテーマに取り組んでいる
テーマがどうであれ、「目的はゴールを奪うこと」に変わりはない

6対6(中学生のみ)
三井DCが参加、貴重な学びの時間となったが・・・緊張してる者もいた(笑)
こういうときにこそ「日常」がでる・・・普段から高い意識でTRしていれば、硬くなることもないだろう

人は常に試されている・・・そういうことだ




明日は3位決定戦 ~北信越大会最終日~ - 2014.07.19 Sat


第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

北信越地域予選 準決勝の結果
ヘミニス金沢FC 2-2(延長0-1) カターレ富山(富山県1位)
ケガで主力を欠くが2点を先制、しかし前半で追いつかれ後半は0-0
互いにチャンスを決めきれないままPKか・・・延長後半にCKから失点(残念

明日は3位決定戦
ヘミニス金沢FC vs AC長野パルセイロ(長野県1位)
丸岡スポーツランド(人工芝、福井県坂井市) 10時キックオフ

決勝は同会場で13時~
長岡JYFC(新潟県1位) vs カターレ富山




1つ先へのパス - 2014.07.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・ポゼッション
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング
・123蹴り上げトラップ(基本5種目、ジャンプ胸、背面)

ボールコントロール
クーバー方式
・アウトインターン
・クライフターン
・1拍子ターン
・ステップオーバーターン
・ストップオーバーターン(リトバルスキー)
・組み合わせ
この日はターンに焦点を当てて
しなやかに、どの角度にも、組み合わせて、、、、
しなやかさの追求のため、以下のTRも行った
・ジンガ
・セゾンタッチ

ポゼッション
32×24mグリッド、7人組×3チーム、ボール×3
3分間を3セット、最終的にボールを多く所持していたチームが勝利

ゲーム形式
32×24mピッチ、7対7、3チーム勝ち残り方式
1ゲームは2分間、ポゼッションと同じメンバー構成で行った

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・4対4
・ゲーム形式
・1対1

4対4
22×15mピッチ、U-2タッチ
積極的にポジションを変える(形を変える)ことを意識して
キーファクターか以下の4点
・パス&ゴー
・セイフティープレーヤー
・トランジション
・1つ先へのパス

ゲーム形式
56×32mピッチ、10対10+GK、中学生vs6年生主体
中学生はポジションを決めずにスタートしたが・・・それほど効果的な崩しは見られなかった
途中、ポジションを変更して「オーバー」を意図的に行い、試合の中で「1つ先へのパス」を意識させた

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から
学校の灯りを頼りに行うゴール前の1対1、このアカデミーの定番TR
暗い中で感覚を養い、ゴール前での1対1を鍛える・・・サッカーにおける最も重要なTRのひとつ




指導者として、大切だと思うこと - 2014.07.18 Fri


結果が出るのは5年~10年先である

この言葉を前提に読んで頂きたい

年代別代表を抱えるチームの指導者のほとんどは、こう思っているはずである
生まれ持った素質が優秀な選手が、たまたま自分のチームにいるだけ
指導者なら理解しているはず・・・いまやっていることが、すぐに選手に影響するわけではないことを・・・
どんなに優秀な指導者であっても、何もないところから半年~1年後に代表選手を育てられる人はいない

継続はチカラなり

コツコツコツコツ、出来ることを少しずつ増やしていく・・・それが成功へ繋がる道である

年代別代表・・・U-13(13歳以下)~U-23(五輪代表)まであるが
このうち、U-15までは中学生(高校1年の早生まれまで入る)である
この代表に入る選手は、生まれ持った素質が非常に優秀であると言える
もちろん努力も必要だが・・・高さ、速さ、巧さ、、、、何にせよ、圧倒的な素質が必要である
これは大きなアドバンテージである・・・何故か?・・・経験を積むことが出来るからだ
この年代で代表入りし、若いうちに海外と闘える経験は貴重である

本田も、長友も、中学生時代には年代別代表に縁がなかった
彼らだけではなく、現在プロで活躍している選手でも
中学生時代に年代別代表に選ばれていた選手の方が少ない
これは人間の体のしくみ・・・第二次性徴期(13~15歳)が大きく影響している
そこを過ぎて身体が変わることで、潜在能力が目に見える形で表現されるからである
だから高校年代に入って、急激に成長する選手がいたとしたら
小学生~中学生の指導が身を結んだ・・・そう考えることも出来るだろう
同じ理由で、人の体の成長は個人差が大きく・・・一番大きな差が現れるのが中学生年代である
だから「勘違い」を生みやすく、出来ないことを見付けられないまま過ごしてしまうことも多い
走るだけで抜ける、ポジショニングが悪くても競り勝てる、、、、足りないことは目立たない
自覚もなく、指導者も欠点を指摘できないでいるなら・・・掴みかけた成功は、手をすり抜けていく

自分の教え子にもいる
中学3年生でナショナルトレセンの優秀選手に選ばれ
金沢の中学校からJリーグのユースチームに進み、U-17日本代表候補にもなった
高校3年時にはプロ契約し、Jリーグでも得点するなど活躍が期待されていた
しかし、プロサッカー選手としての栄光は続かず・・・数年で引退した
当時の自分は「この選手は自分が育てた」と慢心・・・勘違いしていた
出会ったときにすでに中学2年生・・・そんなことがあるはずもなかった(いまなら笑えて仕方ない)
自分が勘違いしていたことで、彼の欠点を見付けられないまま・・・時間は過ぎていった
プロにはなれたが、その後の活躍が短かったのは・・・自分の指導が未熟だったからでもある

【息子】が所属するヘミニス金沢FC、これまでにプロになった選手が6人いる
ヘミニスからプロになった選手は、中学生年代の代表にはなれなかった選手ばかりである
その他の県内チームからプロになった選手たちも、年代別代表には縁がなかったと記憶している
実際には運も大きく影響する・・・ケガやクラムジーなど、タイミングが悪いことも多いということだ
だから年代別代表を抱えている=選手を育てる手腕に長けている・・・この考えは危険である

結果が出るのは5年~10年先である

見ていて子供が楽しそうにしている・・・それはとても意義のあること、大切だ
しかし、出来ないことは追及されているか?
出来ないことを出来るようにするための指導はそこにあるか?
これを目の前の楽しそうなことと同じにしてはいけない
試合の中では相手がいる、ボールを奪うための個人戦術やチーム戦術がある
ボールを止めて、ボールを運び、その間に判断して、動いている味方にパスを合わせる
これは簡単なことではないし、相手のレベルによっては困難極まりない作業になる
これを繰り返し繰り返し、失うことなく正確に続ける・・・ゴールという目的のために
そのためには走力も必要で、走れない選手が通用しないことはW杯からもわかることである

サッカーには多くの要素が必要で、その成熟には時間がかかる

いま見えていることばかりが重要ではない
いま隠れていることも、いずれは大きな武器になる
そういう観点からすると、年代別代表選手でなくても大きな可能性がある
可能性を伸ばすには、いま出来ないことをひとつずつ出来るようにしていくことである
いま選ばれないからといって、いま線引きされた後ろにいるからといって、、、、
そういう理由で投げ出してしまうのは、非常に勿体ないと言える
同じく、いまは選ばれているからといって、いまはピッチに立っているからといって、、、、
数年後に同じ評価を受けていられる保証は・・・どこにもないのだから・・・

年代別代表選手・・・他の選手よりも出来ることが多い・・・そう考えていいだろう
他の選手よりも可能性が大きく、魅力があると言っていいだろう
しかし、可能性は可能性に過ぎず・・・確証でも成功でもない
出来ないことを出来るようにしていく・・・そのことに変わりはないのである
出来ることが多い分だけ、出来ないことを見付けることが難しい
そういう意味では、指導者は重要な存在である
そういう選手を抱えているなら、より細かい部分にまで焦点を当てていかないといけない
育成である以上、次に繋げてこその指導者である

最後にもう一度

育成において、結果が出るのは5年~10年後である

サッカーには多くの要素が必要で、その成熟には時間がかかる

継続はチカラなり

コツコツコツコツ、出来ることを少しずつ増やしていく・・・それが成功へ繋がる道である

いま見えていることだけで判断することは、可能性を失うことでもある

育成である以上・・・次に繋げてこその指導者である




adidas CUP 2014 東北・関東・東海・関西・中国・四国地域代表決定 - 2014.07.17 Thu


adidas CUP 2014
第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆東北地域代表3チーム (出場回数) 
1位 ベガルタ仙台ジュニアユース (15)
2位 山形FCジュニアユース (4)
3位 FCレグノウァ (初)

◆関東地域代表13チーム (出場回数)
1位 浦和レッズジュニアユース (14)
2位 栃木SCジュニアユース (初)
3位 NPO法人ワセダクラブ Forza’02 (4)
4位 ジェフユナイテッド千葉U-15 (16)
5位 三菱養和SC巣鴨ジュニアユース (19)
6位 FC多摩ジュニアユース (2)
7位 横浜F・マリノスジュニアユース (23)
8位 鹿島アントラーズジュニアユース (11)
9位 湘南ベルマーレU-15平塚 (3)
10位 S.T.FOOTBALL CLUB (初)
11位 FC東京U-15深川 (9)
12位 柏レイソルU-15 (18)
13位 横浜FCジュニアユース (4)

◆東海地域代表7チーム (出場回数)
1位 JFAアカデミー福島U15 (3)
2位 清水エスパルスジュニアユース (20)
3位 藤枝東FC (初)
4位 スポーツクラブ岐阜VAMOS (6)
5位 ジュビロ磐田U-15 (4)
6位 名古屋グランパスU15 (13)
7位 ジュビロSS磐田 (17)

◆関西地域代表8チーム (出場回数)
1位 ヴィッセル神戸U-15 (19)
2位 ヴィッセル神戸伊丹U-15 (初)
3位 ガンバ大阪ジュニアユース (20)
4位 京都サンガF.C.U-15 (16)
5位 宇治FCジュニアユース (4)
6位 岩田FC U-15 (3)
7位 ガンバ大阪堺ジュニアユース (11)
8位 セレッソ大阪U-15 (15)

◆中国地域代表3チーム (出場回数)
1位 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース (16)
2位 サンフレッチェびんごジュニアユースフットボールクラブ (3)
3位 シーガル広島JY (初)

◆四国地域代表2チーム (出場回数) 
1位 愛媛FCジュニアユース (9)
2位 横浜ポラリスFC (初)




クラムジー - 2014.07.17 Thu


クラムジー(clumsy)
不器用な、ぎこちない、という意味を持つ形容詞

・いままで当たり前にできたことが急にできなくなる
・体が重い・・・同じプレーをしているつもりなのにプレーにキレがない
・ケガの有無やコンディションにかかわらず何かがおかしい
こう感じたら・・・クラムジーかもしれない
スポーツの世界では、急激に身体が成長する第二次性徴期(13~15歳)に
身体と感覚のバランスを崩し、以前習得した技術が思うように発揮できなくなる時期を指す

克服するのは至って簡単
通常通りのトレーニングを続けること、そして・・・クラムジーであることを理解すること
理解するとはどういうことか・・・必要以上に悩まないことである
身体と感覚のバランスが狂っているだけで、病気でもなんでもない
身体と感覚が合ってくれば、これまで通りのプレーが出来る
クラムジーの間にインテリジェンスを磨くのもいいだろう・・・感覚が戻った時に、より良いプレーが実現できる

突然・・・何でクラムジー???・・・【息子】がクラムジーになったw

我が家は問題ない・・・自分に知識があるから
しかし、知識がないと・・・深刻に受け止めすぎて、サッカーを諦めてしまうキッカケにもなる
自分が指導者として、中学生年代の君たちに言えることは・・・

一度身に付けた技術を、簡単に失うことはない

12歳でリフティングが10000回できるなら・・・40歳になってもできる(ヒマが1時間あればwww)

このアカデミーで身に付けたテクニックは・・・一生ものである

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前回はシザース、今回はダブルタッチ - 2014.07.17 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

まず・・・ニュースから

シュン(美川SSS所属、5年生)が若葉旗で優勝
2-3-2システムのDFの要として優勝に貢献・・・おめでとう
※新聞が違って・・・写真が見付からなかった(スマン

で、昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式

ボールコントロール
クーバー方式
・タッチ限定(ソール、イン、アウト、右足、左足)
・片足ダブルタッチ(イン→イン、アウト→アウト、イン→アウト※マシューズ、アウト→イン※エラシコ)
・両足ダブルタッチ(2×2×2=8種類)
・インアウト浮かし、アウトイン浮かし、空中エラシコ
・ジンガ
前回はシザースの効果的な使い方、今回はダブルタッチに焦点を当てた

ゲーム形式
56×34mピッチ
①下級生vs上級生、ボール×3
②8(中学生メイン)対10、ハンデキャップマッチ、勝ち残り方式
③水上コーチ担当
ドリブルがメインになるように①のゲームを行った
ボールに触れる回数を増やすことで、自然とドリブルや1対1が多くなる状況を設定
試合の中での感覚を磨くには最適

②が終了した時点で、自分はヘミニス金沢FC臨時役員会へ・・・全国大会の準備




自分自身を見つめて - 2014.07.16 Wed


さぁ、もうすぐ夏休み

前を向いて・・・しっかり進もう

目を向けるのは他の何かではなく

自分自身を見つめ、地に足をつけて、時間を大切にすべきである

他と比べて劣っているとか、他と比べて優れているとか、そんなことはどうでもいいことである

自分自身を見つめ、昨日の自分を超えるために今日を過ごす

どれだけ自分と向き合えるか・・・そこが勝負である

他に目を向ければ、必ず余計なものが見えてくる

不安、焦り、嫉妬、、、、常に優位を保っていたいと思うのが人間であり・・・人の持つ弱さである

強くなるには・・・自分自身を見つめること

明日へ進むために、昨日の自分を超えることである

それは・・・今日、今からすぐに出来ることである

あの頃の自分は弱かったなぁ・・・そう思えるときが来れば、きっと本当の強さを持っているはずだ

見ている先がどこかで、将来は大きく変わる

自分自身を見つめ、地に足をつけて、時間を大切にして・・・進むべきである




異議なし - 2014.07.15 Tue


ワールドカップ最優秀選手「ゴールデンボール賞」

この賞は決勝戦前に選考が行われ、ノミネートされた10選手に対し記者の投票で決定される

今回ノミネートされた選手は以下の10選手

アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表)
マッツ・フンメルス(ドイツ代表)
トニ・クロース(ドイツ代表)
フィリップ・ラーム(ドイツ代表)
ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン代表)
リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
トーマス・ミュラー(ドイツ代表)
ネイマール(ブラジル代表)
アルイェン・ロッベン(オランダ代表)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

この中からメッシが選ばれたわけだが・・・批判するコメントが続出
いろんな意見があるだろうが・・・自分はメッシも候補の1人として、間違っていないと考える
上記した選手の中で、最もインパクトを残したのはロドリゲス(コロンビア代表)だろう
しかし、ベスト8で姿を消していることを考えれば・・・選ばれることの方がおかしい
マラドーナはロドリゲスが受賞するべきだったと言っているが・・・彼に聞く必要すらない(笑)
最優秀GK「ゴールデングローブ賞」があるせいか、10人の中にノイアー(ドイツ代表)が入っていない
他にも今大会には優れたGKが多く、最もGKのレベルが高い大会だったと言えるだろう
ノイアーが入っていない・・・その時点で誰が選ばれてもおかしくない状況であり
決勝に残った2チームから選ばれるのが妥当・・・そうあるべきである
ミュラー、クロース、マスチェラーノ、メッシ、この4人が妥当だとして
結果を出しているミュラーかメッシ、チームへの貢献が大きいクロースかマスチェラーノ
アルゼンチンはメッシがいなければここまで来ていないだろう・・・自分もメッシに投票する
試合ごとに選ばれる「マン・オブ・ザ・マッチ」・・・今大会で最も多く受賞しているのはメッシである(4試合)

過去の大会のゴールデンボール賞

1978 アルゼンチンが優勝 マリオ・ケンペス(アルゼンチン代表・優勝)
1982 イタリアが優勝 パオロ・ロッシ(イタリア代表・優勝)
1986 アルゼンチンが優勝 ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン代表・優勝)
1990 西ドイツが優勝 サルヴァトーレ・スキラッチ(イタリア代表・3位)
1994 ブラジルが優勝 ロマーリオ(ブラジル代表・優勝)
1998 フランスが優勝 ロナウド(ブラジル代表・2位)
2002 ブラジルが優勝 オリバー・カーン(ドイツ代表・2位)
2006 イタリアが優勝 ジネディーヌ・ジダン(フランス代表・2位)
2010 スペインが優勝 ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ代表・3位)
2014 ドイツが優勝 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表・2位)

3位に入賞していないチームからは選ばれていない
チームの成績に貢献することも、選考基準に入っていることが分かる
3位の2人(スキラッチ、フォルラン)は大会得点王である
もう一度書くが、この賞は決勝戦前に選考が行われ
ノミネートされた10選手に対し記者の投票で決定される
決勝の後、すぐに表彰が行われるためだが・・・これが変われば、選ばれる選手も変わるだろう
98年はジダン、02年はロナウド、10年はビジャかイニエスタ、、、、そういう具合にね

つーことで、ゴールデンボール賞はメッシ・・・異議なし




もっと純粋に - 2014.07.14 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム

ボールコントロール
クーバー方式、ジンガ、などなど

ミニゲーム
①4対4、U-2タッチ、勝ち残り
②4対4、4チームによるリーグ戦→決勝トーナメント、1ゲーム3分
②の途中で時間切れ・・・残念、またやろう

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・ミニゲーム
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1

ミニゲーム
4対4、U-2タッチ※GKチームのみフリータッチ

ゲーム形式
56×34mピッチ、9対9+GK(5年以上)
中学生チームはポジションを決めずに
6年生チームは自分たちでどうするかを決めて
そういった取り組みで行っているが・・・自ら行動できる者は少ない
意識して何かを変えようとか、走って体張って闘うとか、、、、そういった部分に物足りなさを感じる

負けたくないとか、どうしたら勝てるかとか・・・もっと純粋に熱くていいのだけれど

時間はアッという間に過ぎていく・・・毎日を全力で闘わないといけない

6年生・・・オレはもっとやれると思っているんだが・・・どうだ?




止める技術 - 2014.07.14 Mon


3位決定戦・・・審判が酷過ぎてビックリ
最初のあれがPK? オスカルがシュミレーション??
最初のはPA外のFK、オスカルの方がPKだろw
開幕戦の西村さんが批判の的になっていたが・・・コッチの方が遥かに酷い
毎回のことだが・・・W杯の審判のレベルが低すぎる・・・今大会、酷い審判は何人もいた
副審から見えんのかな・・・マイコンのクロスもそう・・・見える場所にいると思うが・・・
スペインやドイツのリーグ戦でこの程度だったら・・・大変なことになるだろう
ブラジルは運もなくどん底・・・王国がここからどう這い上がってくるか・・・楽しみでもある
3位決定戦・・・決して0-3のような試合ではなかった
個々の素材は申し分ない・・・問題は動きの質ではないだろうか

決勝は面白かった

アルゼンチンは実質の2トップ、一方がワイドに流れて起点になっていた
ある程度やられてはいたものの、要所要所を防いで効果的にチャンスを創っていた
イグアインがノイアー(ドイツGK)の一撃で沈黙、代わって入るのがパラシオ
ディ・マリアの不在は最後まで響いた・・・代えの利かない選手・・・仕方ない
ドイツはポゼッションからパスサッカーを展開、随所に決定的なチャンスを創っていた
今大会はセットプレーの巧さも光ったが、バイタルで意図的にフリーを創れる強みがあった
前を向いてフリーでシュートを打てる・・・そのためのパスサッカーである
ゲッツェが、ケディラが、ポドルスキーが、ベンチにいる・・・選手層の厚さでも群を抜いていた
決めたゲッツェ、決められなかったパラシオ・・・明暗を分けた「ほんの少し」だが
この「ほんの少し」は・・・止める技術である

あとは・・・準決勝と決勝で気付いたことがもうひとつ
ドイツの中盤「シュバインシュタイガー」・・・見るからにゴツイが、そこが強みではなく
立ち位置の良さが際立つ、繊細なインテリジェンスプレーヤーである
常にボールに関わるというよりは、自分を経由しないで他の選手の方からどうぞ・・・的な部分も多い
トニ・クロースが活きるのも、シュバインシュタイガーが利いている・・・そう言っていいだろう
準決勝や決勝を観て、それからビデオ録画を観なおしてみたが・・・
立ち位置、受け方、動き方、そして・・・ボールの失い方まで(笑)・・・よく似ている
あまり好きなタイプではなく、それほど「いいね」とも思っていなかったが・・・よく似ている

似てるなぁ・・・【息子】のプレーに(笑)

「立ち位置のディティール」では、度々口論にも発展する
自分は「そこではない」と思っていても、「ここでいい」と言い張る【息子】
分かってねーなぁ~・・・と、思っていたが・・・案外・・・そうではないかもしれない
まだまだ未熟で経験も浅いが・・・結構・・・そうなのかもしれない

何はともあれ、指導者として大変勉強になったワールドカップだった




意地 - 2014.07.13 Sun


第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

北信越地域予選 準々決勝の結果
ヘミニス金沢FC 1-0 FCひがし(富山県3位)
2年ぶり9回目の全国大会(adidasCUP)出場が決定

これまでの8回、全て石川県大会を優勝しての全国大会出場だった
今大会、全国大会出場を決めたのは以下のチームである
長岡JYFC(新潟県1位)
AC長野パルセイロ(長野県1位)
カターレ富山(富山県1位)
昨年度の北信越大会も同じ、全国大会出場の4チームは全て各県1位だった
県大会3位からの全国大会出場・・・選手たちはよくやったと言える
そもそも・・・2年生のときの秋の新人大会が県大会5位、ベスト4に与えられるシード権を逃した
このときのチーム状態を見ていた人なら、誰もがこう思うだろう・・・今年は無理だ

県大会は1次リーグから
1次リーグ3試合を3戦全勝の1位通過
2次リーグ4試合を3勝1分の1位通過で準決勝進出
ここまでの7試合・・・無失点だった
準決勝は1-2で競り負け、3位決定戦にまわった
ここで「がけっぷちの強さ」を発揮、4-1で勝利し北信越大会に進んだ
北信越大会1回戦が2-0、そして今日の準々決勝が1-0
ここまでの11試合、わずかに2失点というチームディフェンス・・・まさに「自己犠牲の精神の勝利」であった
攻撃も16期スタイル・・・無得点は1試合のみ・・・「決めて決めて決めて勝ちとった全国大会」である

色々あったからな・・・最後は「意地」だった

指導者たちの意地、親たちの意地、そして・・・選手たちの意地だった

威風堂々、帯広に立つ

県大会、応援に来てくれた皆さん
北信越大会、応援に来てくれた皆さん
ここで、あそこで、近くで、遠くで、応援してくれた皆さん
皆さんのおかげで・・・選手たちは大きな舞台に挑戦するチャンスを貰いました
本当に有難う・・・有難うございました

20140115sn1610.jpg

今後の闘い

北信越地域予選 準決勝の日程
ヘミニス金沢FC vs カターレ富山(富山県1位)
長岡JYFC(新潟県1位) vs AC長野パルセイロ(長野県1位)
19日(土) 丸岡スポーツランド 12時キックオフ 




クラブユース北信越大会 準々決勝の対戦カード - 2014.07.12 Sat


第29回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

北信越地域予選 1回戦の結果
ヘミニス金沢FC 2-0 FC Agano(新潟県2位)

明日(13日)は準々決勝
ヘミニス金沢FC vs FCひがし(富山県3位)
丸岡スポーツランド(人工芝、福井県坂井市) 13時キックオフ

その他、明日の対戦カード
長岡JYFC(新潟県1位) vs スクエア富山(富山県2位)
ツエーゲン金沢(石川県1位) vs AC長野パルセイロ(長野県1位)
エスポワール白山(石川県2位) vs カターレ富山(富山県1位)

adidasCUPまで・・・あと1勝・・・存分に楽しんでもらいたい




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