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2014-09

ラストピース - 2014.09.30 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

創造を司る・・・【彼】の名前の由来である

セクシーフットボール ←YouTube

シュートを打つ選手がフリーなのは何故か?
その魔法を授ける・・・指導者として、自分が【彼】に伝える最後のピースである

自分はこの野洲のセクシーフットボールの先を描いている

最も近いところにいるのが、アカデミーの現4年生である
5年は?6年は?・・・アカデミーのメンバーだけでは、少し足りない
5・6年の君たちは、次のカテゴリーで十分間に合う・・・そのための個を磨いておこう
あえて望まないのであれば仕方ないが・・・この冬はそのベース作りとなる
これまでの君たちも面白かったが・・・来年は更に面白いだろう

君たちに負けず、【彼】のユース年代でのチャレンジは面白いものになる
選ばれ続ける選手であることが最低条件で、その先のチャレンジが本当の闘い
使う側、観る側、そこに見る目があるといいが・・・無ければ無いで問題ない
またひとつ先を創造すればいいだけのことである

【彼】のこれからに、アカデミーのこれからに・・・ワクワクしている

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希望の光 - 2014.09.30 Tue


今月のTRはゲーム中心・・・ひたすらやった

10月から体育館になることを考え、グランドでのゲームに拘った
同時に、暗くなってからの1対1、真っ暗な中でのボールタッチ、、、、
これらにも他にはない「こだわり」を持って取り組んできた
頼りは学校の職員室と体育館の灯り・・・希望の光だった

サッカーにおける希望の光は、「テクニック」と「インテリジェンス」である

いま速い・・・小学生では他の選手よりも2秒速い・・・高校生では0.5秒に縮まる
いま大きい・・・小学生では他の選手よりも20cm大きい・・・高校生では5cmに縮まる
小学生の時点でのアドバンテージで判断してしまうと、後に後悔することになる
走るだけで抜ける・・・いまのうちに「オフの動き」と「ドリブルテクニック」を学ぶべきである
高さでは負けない・・・いまにうちに「ポジショニング」と「ヘディングの技術」を学ぶべきである
アドバンテージを失ったときに、そのまま消えてしまう選手は大勢いる
評価されるなら、心・技・体が揃う高校生年代からで十分である

将来のために・・・いま何を学ぶか

身体的特徴の優れた者は、多くの経験を与えられる
いま目に見えない才能には、光を当てることが出来ない・・・日本の指導者には多い
何かあるかもしれない・・・その可能性を見ようとはしない
なぜ??・・・勝つことが最も大きな目標になっているからである
指導者だけではない・・・親も同じ・・・いま目に見えないことに価値を見出すことは出来ない
より高い場所、より強い集団、より大きな成果、、、、求める価値は次から次へと溢れてくる
前提なのは・・・自分のチームが、我が子が、その中心にいること・・・浅はかである

本当に高い場所にいる者からは、謙虚な言葉を聞くことができる

本当に強い集団にいる者からは、謙虚な姿勢を学ぶことができる

自ら求めるにしても、必要なのは実力であって・・・肩書ではない

より大きな成果は・・・日常の積み重ねから生まれてくるものである

どこでやるか、ではなく・・・自分がどう取り組むか、である

与えられる環境に価値があるのではない・・・本物は・・・どこにいても育つのだから・・・

可能性に光を当てるのは・・・自分自身である




真っ暗なグランドで得たもの - 2014.09.29 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・リフティング&ジグドリ(1年生以下)
・ミニゲーム(1年生以下)
・自主TR
・ゲーム形式
・ドリブル&ボールタッチ(4年生)
・1対1(カテゴリー1)
・ドリブル&ボールタッチ(カテゴリー1)

ジグドリ
タッチの細かさとスピードを重視、スタミナもつく万能TR

ボールタッチ
SAISON・・・8歩で8タッチ、正確で速いタッチを心掛ける
VIVAIO・・・ボールを伴った左右への動き(動作の習得)、ポイントはエラシコ
ジンガ・・・しなやかさの追求、自分が一番しなやかに出来るリズムを知る

明後日(来月)からは体育館・・・今日晴れてよかった
真っ暗なグランドでのゲーム、見えない中で磨いたボールタッチ、、、、
君たちにとって、大きな財産になるね

体育館では「テクニック」と「インテリジェンス」を追及する

大きなレベルアップが期待できる・・・もちろん・・・努力次第である




成長期 - 2014.09.29 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

5:30 起床

朝勉強~朝食~登校

16:00頃 帰宅

帰宅後はヨーグルト&バナナ、その他軽食を済ませる
成長期に必要な栄養を補給する

月水金曜日はそのままアカデミーTRへ
火木曜日は勉強してからチームTRへ
チームTR以外の日は縄跳びをする(これも成長には欠かせない)

トレーニング終了後、出来るだけ早くプロテイン飲料を摂取
同時にバナナやオニギリを食べて栄養補給&疲労回復

風呂に入ってから食事
栄養のあるバランスのとれた食事で体を創る
食事中はサッカー観戦・・・観る・・・【彼】にとっては大切な時間である

月水金曜日は少し勉強
火木曜日は遅いのでその時間はない(だから練習前に勉強する)

就寝前にストレッチ&体幹TR
慣れてくれば15分程度でできる・・・寝る前が一番効果が大きい
体幹ではないが足底筋も鍛えている(少しでもスピードを上げるための努力)

日によってだが、10時~11時くらいには就寝

成長期・・・いま身長は165cmをこえた

どこまで伸びるかな・・・受験生だが、寝る時間は確保している(笑)

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自由な発想で、自分を表現できる場所 - 2014.09.28 Sun


今日はストリートサッカー

所属チームの練習が終わってから
社会体育大会が終わってから
色んなメンバーが集まって・・・やっぱり楽しいな
コーチは「マラドーナ観てから来た」と楽しそうで
オレは今朝方まで呑んだ酒が抜けなかった(笑)

今日の【息子】はとても体が重そうで・・・明らかに疲労がたまっていた
でもやる・・・なぜ?・・・理由は必要ない
海晟はキレッキレだったな~・・・見て、一緒にやって、あらためて思うが
彼(カイセイ)はサッカーで成功するための全てを備えている

そんな彼には、窮屈なサッカーは似合わない

日本は狭すぎる・・・何が狭いって・・・サッカーに対する考え方
海晟だけでなく、創造力豊かな選手には全て当てはまる
チーム事情、指導者の物差し、、、、優先されるべき事柄が間違っている

だから・・・こんな場所が必要だ・・・そう・・・思いませんか?

自由な発想で、自分を表現できる場所

この先何があっても・・・大切にしていきたいね




前向きな気持ちで - 2014.09.28 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆合同TR&トレーニングマッチ
美川河川敷グランド 晴れ

合同トレーニングを40分ほど、その後15分を3本

U-10 1-1 美川
得点 カリュウ

U-10 0-2 美川

U-10 0-1 美川

美川SSSさん、有難うございました

自分は他の会場に居たので、水上コーチから報告を受けました
強いね!! U-11でも簡単にはやられない君たちだが・・・いい経験だ
個の速さと抜群のキックにやられたらしいが・・・それぞれに感想は違ったようだ
タクミは「良いプレーができなかった」と言っていたが、最近の練習風景から十分想像できる
逆にダイキは、「自分らしく良いプレーができたと思います」・・・これも日常から想像できる通りだ

良い時もあれば、そうでない時もある

どちらにせよ、大切なのは前向きな気持ちで進むこと

良いプレーが出来たってことは自信になる

良くなかったってことは・・・克服すべき課題があるということだ

前向きな気持ちで進む・・・明日に繋げるってことだ




チャレンジャー - 2014.09.26 Fri


名波浩

ジュビロ磐田監督就任会見より

そうですね・・・僕の中の『リトル名波』が、「お前、行くところは分かっているだろう」と(笑)

僕のここ最近のモットーは、「死ぬまでチャレンジャー」です



おそらく、日本中が楽しみにしているだろう

期待が大きいので、何かを達成できなかったときの失望も大きくなる

でも・・・そんなの気にしないでさ・・・頑張ってほしいよね

「チャレンジャー」なんだから・・・そこは実行してほしいな

自分も・・・そうありたい




10月からは体育館 - 2014.09.26 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・リフティング&ジグドリ(1年生以下)
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式
・1対1&ボールタッチ(カテゴリー1)

今日もゲームを中心に・・・グランドでのTRは来週月曜日でラスト

10月からは体育館へ
徹底的に磨くのは「個性」=「パーソナリティー」
「ボールコントロールの基礎」を身に付け、同時に「動作の習得」を目指す
その土台の上に「テクニック」と「インテリジェンス」を構築する

全ての選手が、次のカテゴリーへ進むための準備をする半年間・・・大切な時間になる

来週月曜日・・・晴れるといいなぁ~




バルサの心臓 - 2014.09.25 Thu


FCバルセロナ

リーガ5節が終わって4勝1分、セヴィージャと並んでいるが得失点差で首位
5試合で無失点・・・これは興味深い数字で、DFライン以外は似たようなスタメンで闘っている

ペップの1年目と似ている?・・・マスコミや解説がそう評しているが・・・全く違う

・若い選手にチャンスを与えている
・前線からのプレスがきつくなった
この2点において似ていると言っているが、これは前シーズンと比べて・・・である
プレスについては、前年が緩過ぎただけの話

サッカーは全く違う

ボールの動き、人の動き、立ち位置、使う選手、、、、全て違う
なんつってもさ・・・「バルサの心臓」がベンチに座っている・・・これで全てが違う
衰え??・・・とんでもない!!・・・ゲームを創るのに必要なスキルは、全て揃っている

レアルはC・ロナウドが2試合で7ゴール
2敗しているが・・・勝ち点差はたったの4・・・無いも同然である
単調な攻撃の繰り返し、タレント性を感じないオフェンス、、、、

このままでは・・・バルサはその輝きを失う

地元カメラマンが試合中にバルサベンチを何度も映す・・・観ている方には分かっている




本気 - 2014.09.24 Wed


12年位前かな・・・知り合いのブラジル人コーチが言ってた

日本の高校生のサッカーは遊び、本気じゃない
おされてすぐ倒れる、でも追いかけない、、、、
ブラジルではファウルオッケー、どんなことをしてでもボールを取り返す
でないとピッチには立てないよ

5年位前かな・・・知り合いのブラジル人フットサル選手が言ってた

本気の日本人を観たことがない
練習が遊びで、試合で闘えるわけがない

2週間くらい前かな・・・アギーレが言ってた

日本のJリーグはフレンドリーマッチのようだ
ズル賢さに欠け、すぐに倒れ、よく水を飲む
メキシコやスペインでは、死ぬか生きるかのプレーをみせるのに
そういうものは代表レベルにも影響してくる

これはね、ファウルしろ!!ってことじゃないんだ
PA内やその近くでファウルしたら、チームはピンチになる・・・ノーファウルで奪えれば最高だ
ようは、気持ちの問題・・・闘うってことだ
そういうことに屈しない・・・簡単に負けを認めない・・・そういうことだ
本気なら・・・闘えるようになるはずだ

そういえば・・・本田が倒されて痛がっているのを観た記憶がない
先日のユベントス戦・・・あのヘディングシュート・・・痛くないわけがない
監督が代わって、やり方が変わって、その中で生き残ろうと努力する・・・必死でもがくんだ
実績で選ばれるとか、そういうことに執着していない
今の自分が、今の監督に、評価されるために全力で闘う
ピッチで結果を出す、そのために全力を尽くす・・・本田圭佑がプロフェッショナルである所以だ

毎日の基礎TRも同じ
積み重ねだからな・・・3ヶ月もすれば、その差は歴然
やっているかどうかなんて、聞くまでもない・・・すぐに答えが返ってくる
日常から逃げている者は、自分の夢に背を向けているのと同じ
努力したって報われないことの方が多いのに、努力しないで報われるはずがないだろう

みんな・・・闘ってないね

親の目を気にする子供もさ・・・闘ってないよ
親の目を気にさせる親は残念極まりない・・・そこに子供の意思はないよ
意思がないから・・・意志は育たない

みんな・・・闘ってないよ

ずっと前から分かっているのにさ・・・理由をつけて、目を背けてきたから
昨日突然にそうなった訳じゃないよ・・・こうなることは・・・分かっていた
早く気付かないと、いま変えないと、このままでは・・・手遅れになる

場所がどう、環境がどう、周りがどう、、、、関係ないよ

自分がどうあるべきか・・・それが闘うっていうことだろ

夢は自分で掴むもの

未来は自分で切り開くもの




新人戦 準優勝 - 2014.09.23 Tue


ヘミニス金沢フットボールクラブ

2014石川県クラブユース新人大会(U-14)

◆決勝戦の結果

ヘミニス金沢FC 2-3 セブン能登

今日は内容も結果も残念でしたが・・・
ここから這い上がっていく彼らの今後の闘いを楽しみにしています

応援、有難うございました

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新人戦 決勝進出 - 2014.09.23 Tue


ヘミニス金沢フットボールクラブ

2014石川県クラブユース新人大会(U-14)

◆準決勝の結果

ヘミニス金沢FC 1-0 FCサザン

セブン能登 4-0 泉クラブ

◆決勝戦

ヘミニス金沢FC vs セブン能登

根上サッカー場 15:00キックオフ

スタンドを黄色く染めて・・・応援、宜しくお願いします




努力あるのみ - 2014.09.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式&ジグドリ
・1対1&ボールタッチ

暗くなるのが本当に早くなったな・・・出来る限りゲーム、その後に基礎

グランドでのTR・・・あと3回になった
体育館では基礎TRを中心に、技術の向上と動作の習得を目指す
そうそう・・・「リフティング・チャレンジ」も行う
10月は・・・最高記録(1000回未満)、もも、ヘディング
日頃のコツコツコツコツが試されるな
今からでも十分間に合う・・・努力あるのみ




プライド - 2014.09.22 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

ヘミニス金沢FCより
16期生が1名、18期生が3名参加

トレーニング
※U-12は水上コーチが担当(別メニュー)
◆リフティング
・ウォーキング
◆アジリティー
・ダンス
・ドリブル
◆かけひき
・1対1
・2対2
・3対3
◆ゲーム形式(全学年合同)
・ストリート

ストリート
人数が多かったので6人1組で4チーム、小さめのコート2面で行った
中学生+大人(コーチ含む)、6年生、4年生+5年生、4年生、というチーム編成
自分たち(コーチ)が居ないコートでは、大きな声が飛び交う・・・賑やかで結構
熱くなるからな・・・ラインを割ったとか割ってないとか、ファウルだ何だかんだ、、、、
そうなるのが当たり前なので、何の問題もなし・・・いやいや、大いに結構

で、終わってみれば・・・泣いているヤツがいる

上の学年が・・・5年の2人が、都合のいいようにしたのだろう・・・簡単に推測できる
でもな・・・ここからが考えるところなんだが・・・理解できないかもしれないけどな
6年生と中学生に聞いてみる・・・ゲーム中、誰に一番削られる?
真っ先に4年生の名前が数人あがる(笑)・・・でもな、先輩たちは必要以上に君たちを削ったりしない
あんまりしつこいとさ・・・ガッツリやられるだろうけどな
4年生が自分たちと闘う・・・必死になれば、自然とそうなる・・・理解しているからだ
体張って闘わないと、自分たちとはやれない・・・そう理解しているからだ

で、ここからだが・・・5年生は状況が少し違う
彼ら(5年生)にもな・・・「プライド」ってのがあるんだ・・・4年生にはさ・・・負けられんのだよ
技術だけで勝てるなら問題ないがな・・・勝つために必死なのは・・・同じなんだよ
で、5年生はズルい、汚いプレーばかり・・・それはちょっと・・・ムシが良すぎるんじゃないか?

同じことをやっても自分は許される、相手が悪い・・・ワガママ過ぎるとは・・・思いませんか?

泣いてる息子に、「オマエもやってるんだから仕方ない」・・・そう言える大人がいるといいけどね
君たちが進んで行くサッカーの道はね、理不尽で納得のいかないことばかり・・・そういう道だ
努力が大切と言いながら・・・報われないことの方が多い
人間性が大切と言いながら・・・片付けひとつできないヤツがピッチに立つ

苦しいけどな、悔しいけどな・・・ピッチで結果を出す・・・結局はそこしかないんだ

そういう現実の厳しさから比べれば・・・ストリートの理不尽さなんて・・・大したことではない

ピッチで闘って勝てばいい・・・闘えるうちは・・・逃げてはいけない

伝えたいことは・・・そういうことだ




新人戦 準決勝進出 - 2014.09.21 Sun


ヘミニス金沢フットボールクラブ

2014石川県クラブユース新人大会(U-14)

◆決勝トーナメント2回戦の結果

ヘミニス金沢FC 7-1 金沢SC

◆準決勝の予定

ヘミニス金沢FC vs FCサザン

23日 根上サッカー場 9:00キックオフ

決勝は、同日・同会場にて 15:00キックオフ予定




さて、今日のTRのテーマは・・・何でしょう - 2014.09.20 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

ヘミニス金沢FCより
16期生が3名、17期生が1名、18期生が5名参加

トレーニング
◆リフティング
・ウォーキング基本5種目(前後)
・アウトサイド交互、肩、カット、かかと
・キャッチ 9種目+α
◆ポゼッション
・ロンド
◆ゲーム形式
・ストリート

ロンド(パス回し)
7mグリッド、6対2or7対2、フリータッチ、20本パスを通す前にギャップを通す
フリータッチでは「ただパスを回しているだけ」になる
U-2タッチにすると「簡単にギャップが通る」ようになる
「速いパス回しにDFがついていけなくなる」からだ
で、フリータッチに戻す・・・今度は「意図的にタメを創れる」ようにもなる
慣れてくるとギャップを通すことが簡単な作業になる・・・そこで「パス&ゴー」を入れる
パスをした後は、「その場に留まってはいけない」・・・これで難易度が上がる
さらにパスの本数を減らすことで、「より速くギャップを通す」必要がある
これがゲームの中での「速く攻める」ことに繋がっている
最も重要なキーファクターは「通らないパスは出さない」・・・そういうことだ
フリータッチにしているのは、いざというときの「ドリブル」や「スクリーン」が使えるように
あくまでも「ボールを失わない前提」でプレーが成り立っている

小学4年生でも、中学3年生でも、少しオーガナイズを変えればいいTRになる

ストリート
人数を変え、メンバーを変え、色々と行った
通らないパスは出さない=もっといい選択肢を選ぶ=状況判断・・・こう繋がっている
パス&ゴーで形を変えながら、リスク管理として「セーフティープレーヤー」を作る
奪った後や繋ぎで詰まった時、遠くにパスして逃げる(立て直す)ことも選択肢の一つだが
「近くにいるポジショニングの良い選手」を使うことで、「相手の時間を奪う」ことが出来る
「3人目の選手を効果的に使う」ためにも、良い状況判断が求められる
高い位置でボールを奪った後であれば、効果的な「ショートカウンター」が仕掛けられる

何でもないトレーニングメニュー、何でもないオーガナイズだけどね・・・「こだわり」が違う

他では、Jでは、トレセンでは、、、、真似できないと思っているが・・・どうかな(笑)




ホトトギス - 2014.09.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式
・ミニゲーム(1年生以下)
・ボールタッチ&1対1

前回同様、各自でウォーミングアップの後・・・ゲーム形式=「ストリート」
人数が増えてきたので、学年別に4チームに分けて7対7+GK
中学生vs6年生の後、4年生vs4年生(数名の3年・5年を加えて)

・・・酷かったな・・・4年は

な~~んにも考えてなかったな
考えずにボールに寄っていくわ、周りは見てねーわ、マークにはつかねーわ、、、、
園児に指導しているのと変わらなかったので・・・全員に帰ってもらった

考えていない・・・これでは上達しない

集中力もなければ、やる気もない・・・そんなのを叱ってもいいことはない
週末やり過ぎたか? 燃え尽き症候群??
自分にはそういうのがなかったのでよく分からないが・・・
やらせ過ぎは良くない・・・よく聞く言葉だ
やる気がない、出るまで待とう・・・ホトトギス(なんつってw)
それでもいいとは思うけどさ・・・自分は・・・付き合ってらんねーわな

最近ずっと同じメニューだけどね
何でコレやってるか・・・ちゃ~んと意味があるんでね
良くなるまでやるつもりだが・・・根気のいる作業なんでね

あ、そうそう・・・コレ載せとくわ

VIVAIO船橋U-13 ←YouTube

以前に載せたヤツだけどね・・・巧いなぁ・・・と思う

で、明日の朝・・・聞いてみよう・・・VIVAIO・・・どうよ?ってね

熱く、熱く、、、、油は注ぎ続けるよ・・・指導者だからね

飽きちゃってもさ・・・書き続けるよ・・・伝えることは・・・いくらでもあるからね




2014石川県クラブユース新人大会(U-14) - 2014.09.19 Fri


ヘミニス金沢フットボールクラブ

2014石川県クラブユース新人大会(U-14)

◆予選リーグの結果(9/14、9/15、能登島グランド)

ヘミニス金沢FC 1-1 FCサザン

ヘミニス金沢FC 3-1 泉クラブ

ヘミニス金沢FC 19-0 ブルーラグーン

ヘミニス金沢FC 2-0 リオグランヂ

グループAを1位で通過、決勝トーナメント1回戦はシード

◆決勝トーナメントの予定

2回戦
21日 能登島グランド 9:30キックオフ
金沢SC vs サンコリナス この試合の勝者と対戦

準決勝
23日 根上サッカー場 9:00キックオフ

決勝
23日 根上サッカー場 15:00キックオフ




指導者を超えて - 2014.09.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式
・ミニゲーム(1年生以下)
・リフティング&ボールコントロール

暗くなるのが早い
ゲーム形式と基礎TRを入れ替えた

ゲーム形式は「ストリート」
メンバーがグランドに到着するごとに、参加人数は増える・・・まぁ・・・楽しいわな

で、いまいち楽しめていない・・・そう見える者も・・・何人かいる

色々とあるけどね
下げたパスなんかは・・・見る見るうちにコーナーへ追い込まれちゃう
どんな展開でも・・・速く、急いで・・・当然、ミスは多くなるわな

固定観念(先入観)を捨てる

既成概念(常識)を打ち破る

例えば・・・トゥーキック
長所は他のキックよりも速い動作で蹴れること・・・ゴール前のクリアなんかには重宝する
短所は正面にしか蹴れないこと・・・向いている方向にしか動作が出来ないってこと
だが、自分のトゥーは少し違う
短いパスも長いパスも蹴れるし、外側へカーブをかけてロングパスも蹴れる
長短関係なく精度にも自信を持っているので、使う頻度は非常に高く・・・判断より先に体が動く
フットサルから学んだ技術だが、サッカーに対応する技術として確立している

急ぐ必要はないだろ・・・そんなに窮屈にプレーしないでさ・・・少し楽に構えたらどうだ??

使いやすい技術を選んでいい・・・質を高めていくのは自分自身だ!!

指導者の頭の中は、先入観と常識でいっぱいだ

サッカー選手は指導者を超えていかないといけない・・・それがサッカーが進化する理由だからな

オレを超えて行かないと・・・いい選手にはなれない

まずは・・・もっと学ぶことだ・・・そして・・・楽しむことだ




もっと良い選手を育てる - 2014.09.17 Wed


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ

第3節 バルサ 2-0 アスレティック・ビルバオ

毎試合スタイルが変わる
模索中ということだろうが・・・それでも失点0での3連勝で単独首位
スタイルが変わるのは、出場している選手による・・・これは残念なことである
そこで分かるのは、シャビとイニエスタの存在の大きさ
彼らがピッチから去るとき・・・それが現在のスタイルの終焉である・・・そう理解した
2人が出場している試合の録画、我が家に100試合ほどはあるだろうか・・・宝である

すでに2敗のレアル
ハメス・ロドリゲスとトニ・クロース、W杯の活躍が素晴らしかった中盤を2人獲得
代わりに放出したディ・マリアは、バロンドール級の選手・・・相変わらずスタイルが見えない
W杯期間中にディ・マリアが負傷、その彼にレアル幹部が送ったFAX
「今後のW杯の試合には出場するな」・・・これがディ・マリアが移籍した理由だと言われている
あまりに巨大なビジネスになってしまったヨーロッパサッカー・・・興味が薄れる

そのディ・マリアを獲得・・・1人に100億円使ったマンチェスター・U
更には来年度の移籍が濃厚なクリスティアーノ・ロナウドを狙っている
レアルも、マンUも、そしてバルサも・・・選手の獲得に200億円を超える大金を使っている
そうやって大金をかけないといいチームが作れないのか・・・
世界のサッカーは間違った方向に進んでいる

良い選手を育てる・・・Jリーグの下部組織、その意識は薄れていないか??

Jの下部組織より、もっと良い選手を育てる・・・オレたちには、そんな志が必要だ!!

一流の食材で一流の料理を作る料理人は普通

冷蔵庫の余り物で美味しい料理を創るお母さんは・・・超一流である

本物のプロフェッショナルとは・・・そういうものである




ゴールへの道筋 - 2014.09.16 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

充実した時間が流れている

何より・・・日々訪れる刺激を楽しんでいる

ここからまた・・・成長する

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1タッチスルーパス

流れの中で、1番奥の選手に通したパスは・・・先制点へと繋がった

本人曰く 「落とされたボールは少し速くて、簡単な作業ではなかった」

だが、毎日コツコツと磨いてきたインサイドキックの1タッチパスは・・・パーフェクトだった

【彼】に見えていたのは・・・味方、相手、スペース、そして・・・ゴールへの道筋だった

試合には日常が表れる・・・さぁ、もうすぐ次のステージだ




手間暇かけて - 2014.09.16 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆ヴァリエンテ富山 U-11秋季交流大会(3日目)
岐阜流葉交流広場(人工芝) 晴れ・曇り  15分ハーフ

U-10 1-1 ジーズ(富山)
得点 カリュウ

U-10 4-0 長岡ビルボード(新潟)
得点 リク、コウジ、フウキ、コウキ

U-10 4-2 宇治ボンバーズ(京都)
得点 ユウマ×3、コウキ

U-10 1-0 スフィーダ(富山)
得点 カリュウ

U-10 0-2 ヴァリエンテ富山

ジーズさん、長岡ビルボードさん、宇治ボンバーズさん、スフィーダさん
そして主催のヴァリエンテ富山さん・・・3日間、有難うございました

水上コーチより報告は受けている
色々な面で良い刺激を貰ったのでは?
指摘された事を真摯に受け止めて、明日に活かしてもらいたい

で、自分は別のカテゴリーを指導

◆飛騨古川ふれあい広場(天然芝、人工芝)

N-style金沢SA 11-0 高山FC(岐阜)

N-style金沢SA 7-0 北星FC(岐阜)

N-style金沢SA 7-0 FC JUVEN(岐阜)

N-style金沢SA 10-0 北星FC

N-style金沢SA 15-0 高山FC

高山FCさん、北星FCさん、FC JUVENさん
最高の環境でした・・・有難うございました

最初の2試合・・・課題の大きさ(深刻さ)に少し驚いた
個々の能力、なんとなく・・・で、やれてしまっているが・・・全く意図していない
試合中の修正を試みるが、次から次へと課題が増えていく
サッカーを理解していない、サッカーを知らな過ぎる、、、、
水上コーチの言っていたことが頭をよぎる・・・これか・・・このことか
実際に対外試合を指導してみないとわからない・・・この日のミッションの大きさに戸惑った

2試合後に昼食、その後の1時間で修正を試みた
修正のためのTRメニューは「ロンド」=パス回し・・・6対2のフリータッチ
まずは「ギャップを通す」ことだけを狙った
通ったとき、通らなかったとき、その違いで大切なことを理解させていった
次は「パスした後、その場に留まってはいけない」・・・これを追加した
意図は明白だが・・・全く頭に残っていないので、何度も何度もミスをした
このことで、「何が足りないのかを理解する」とともに
その中でギャップを通すことを考えれるようになっていった

たった1時間、ありふれたTRメニュー、それで変われたのは・・・「日常」があったから

君たちがここまで頑張って積み上げてきた・・・そのことがよく分かった
で、そこから3試合・・・ひたすら「理想」を追いかけた
どんなに点差が開いても、ひたすらに突き詰めることで・・・最後まで全力でやりきった
点差からは想像も出来ないほど充実した時間だった・・・自己満足かもしれないが

この日出来たことは・・・きっとまた忘れてしまう

何度も何度も・・・何度も同じことを伝えないといけない・・・それが「育成」だからな
頭の中に少しでも残っていれば、すぐに修正できる・・・それで十分、成長している
手がかかるのが当たり前、それが普通の子供である
親が、指導者が、、、、周りの大人がそう理解していれば・・・期待や失望などもない
ただ「成長が楽しみ」で・・・純粋に喜べるようになる
まだこの程度?・・・ではなく、またよくなったね!・・・そう思える
「継続」、そして「繰り返し」・・・毎日毎日コツコツと・・・大人だって同じである

理解や修得には個人差がある・・・早い者が優れているように見えるが・・・実はそうでもない

手間暇かけて・・・そうやって育てると・・・強く大きくなるものである

また・・・楽しみが増えた




明日も全力で - 2014.09.14 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆ヴァリエンテ富山 U-11秋季交流大会(2日目)
岐阜流葉交流広場(人工芝) 晴れ・曇り  15分ハーフ

U-10 2-1 高山FC(岐阜)
得点 カリュウ×2

U-10 4-1 スフィーダ(富山)
得点 カリュウ×4

U-10 4-0 婦中西部(富山)
得点 タクミ×2、コウスケ、カリュウ

U-10 3-0 宇治ボンバーズ(京都)
得点 カリュウ×2、タクミ

U-10 4-0 フェルボローザ(石川)
得点 リク×2、コウジ、ユウセイ

U-10 3-0 ジーズ(富山)
得点 アオイ、タクミ、カリュウ

エクストラマッチ
vs 宇治ボンバーズ
得点 イブキ、カリュウ、リク

高山FCさん、スフィーダさん、婦中西部さん
宇治ボンバーズさん、フェルボローザさん、ジーズさん
有難うございました・・・明日も宜しくお願いします

何度かやっている高山FCの5年生チーム
キレのある選手、技術のある選手、高さのある選手、、、、
個性的で良いチームだが、さらに洗練されてレベルアップしていた

昨日の対戦から、ガチで勝ちに来てくれた宇治ボンバーズの5年生チーム
結果は3-0だが、前半は0-0・・・この前半は、完全に相手のゲームだった
内容では勝っていない・・・指導で共感できる部分も多い・・・勉強になった

2日間、12試合で全勝・・・その要因は「メンタルタフネス」と「走り負けない強さ」

相手の学年が上なので、最初はフィジカルとスピードで主導権を握られる
技術が高い選手、キレのある選手、、、、そういった選手によって、押し込まれる時間も多い
しかし、中学生も唸る「球際の粘り強さ」で・・・徐々に盛り返す
相手はボールを簡単に持たせてもらえないので、時間が経つごとに苦しくなっていく
次から次にわいてくる・・・何人で闘っているんだ?・・・そう思わせる闘いぶり
後半ラストは相手ゴール前に釘付け・・・こんな試合が多い

何がそうさせるのか・・・「日常」である

もちろん、それだけではない
奪ったボールを繋ぐ「テクニック」も、ゴールに結びつける「インテリジェンス」もある
だが・・・最も大きな要因は「メンタルタフネス」=精神的な強さである
アカデミーのトレーニングの基本は、「1人に1個のボール」である
走りだけのTR・・・そんなことを一切しなくても、これだけ走り勝てるようになる
どんな意識で取り組んでいるか・・・結局はそこである

普段は決して褒めないが・・・君たちはよくやっている
個々に差はあるものの・・・ここまでは順調に進んできたと言える
で・・・未来(さき)をみる・・・現在の君たちでは通用しないレベルとの闘い
そのために、来るべき時のために、いま何をすべきか・・・そういうことである

明日の君たちの担当は、水上コーチと本多コーチ(自分は別のカテゴリーの引率)
あえて引継ぎなどはしない・・・そんなのは必要ない
別の指導者の目線で、新たなチャレンジをする・・・その方が良い刺激になる

ひとつだけ・・・いつも通りの言葉を

明日も全力で・・・いつも通り・・・自分からは・・・それだけだ




基本的な技術の差 - 2014.09.13 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆ヴァリエンテ富山 U-11秋季交流大会(1日目)
岐阜流葉交流広場(人工芝) 晴れ・曇り  15分ハーフ

U-10 2-1 ヴァリエンテ富山U-10
得点 カリュウ、リク

U-10 1-0 セブン能登(石川)
得点 コウジ

U-10 3-1 スフィーダ(富山)
得点 カリュウ×2、タクミ

U-10 6-2 婦中西部(富山)
得点 ユウセイ、リク、カリュウ×2、タクミ×2

U-10 10-0 フェルボローザ(石川)
得点 ユウセイ、リク×3、ユウダイ×2、イブキ×2、コウスケ×2

U-10 4-0 宇治ボンバーズ(京都)
得点 カリュウ×3、コウキ

ヴァリエンテ富山さん、セブン能登さん、スフィーダさん
婦中西部さん、フェルボローザさん、宇治ボンバーズさん
今日一日、有難うございました・・・明日も宜しくお願いします

京都の宇治ボンバーズは、宇治FCの下部組織
宇治FC・・・今年のクラブユース選手権で全国大会に出場
予選リーグを1勝1分1敗で勝ち上がり、ベスト32に進んだ強豪
名古屋グランパスの小屋松知哉(京都橘高校出身、U-18日本代表、50m5.6秒の快速FW)
ヴィッセル神戸の松村亮(ヴィッセル神戸ユース出身、U-16・17日本代表、神戸のメッシ)
など、計4名のOBが現役Jリーガーとして活躍している
試合の合間には、リフティングボールなどで遊びながらボールに触っていた
選手個々の技術が高く、次のカテゴリーのための育成が優先されていると感じた
明日も対戦予定・・・今日のようにはいかない・・・楽しみだ

1つ上の学年を相手に、堂々と闘えるようになってきた
面白い場面も沢山創れたが、それと同じくらいの課題も見えた
今日はユウセイが面白かった・・・ステップオーバー・・・利きまくっていたなw
カリュウ、ダイキ、コウジ、この3人が・・・また大きく成長した
基本的な技術において、他のメンバーとの差は明らかである
少し抜けた・・・他のメンバー・・・追いつけないかもしれない
想像以上のプレーを見せてくれたのはコウキ・・・最終戦・・・感動した
目立った活躍はこの5人・・・他のメンバーの奮起を期待している
3日間の日帰り参加・・・あと2日、どれだけ伸びるか・・・楽しみでもある




 - 2014.09.12 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・ミニゲーム(1年生以下)
・1対1&ボールタッチ(カテゴリー1)

リフティング
・基本5種目
・アウトサイド交互
・右足インサイド→右足インステップ(左足も同様)
・右足インサイド→右足もも(左足も同様)
・右足インサイド→右足アウトサイド(左足も同様)

ボールコントロール
視野の確保、緩急の変化、ターンからスピードアップ
キックフェイントを細かく使うことで、ドリブルに変化をつけよう

ゲーム形式
①50×30m、7対7+GK、6年生vs中学生(U-2タッチ)、4年生vs4年生(フリータッチ)
②58×34m、10対10+GK、4・5・6年生vs中学生主体

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から

ボールタッチ
SAISON、VIVAIO、ジンガ、各30セット

ここ数日は同じメニューを熟した
リフティング&ボールコントロール・・・基礎、思い描いたことを実現できる技術を身に付ける
1対1・・・アタッキングサードでの1対1、はがすテクニック、はがされないテクニック
ボールタッチ・・・真っ暗でも感覚で出来る、真っ暗だからこそ感覚を磨く
こういった個々のテクニックを磨き、それを試合の中で効果的に発揮できるように

6年生・中学生のゲームは、U-2タッチから始める・・・その意図は
・複数の選択肢を持ってボールを受ける(準備する)
・選んだ判断を正確に実践する
・次の選手の選択肢を増やすために動く
・動く中で状況判断する
この繰り返し、速いトランジションの中で休まずに考え続け・・・動き続ける
全ては、「ゴールを守り、ゴールを奪う」ための手段である・・・それを忘れずに

そこからフリータッチに移行
タッチ制限がないからタッチ数を増やす・・・これでは面白くない
・プレーの正確性を増す
・ドリブルを使う
・タメを創る
・ボールを守る
こういった意図を持って、プレーのレベルを上げるんだ

4年生以下は、また別の課題をもってゲームを行う
・ドリブル突破
・球際の強さ
・意図的でコレクティブなオフェンス
・ディフェンスの個人戦術
・チャレンジ&カバーなどのコレクティブなディフェンス
これまでに取り組んだ攻守の課題を、試合の中で発揮する・・・そのためのチャレンジ

このアカデミーでのゲーム形式(ストリートも含め)
狭いピッチで人数は多め・・・意図は指導者なら分かるだろう
・厳しいプレスの中でも、正確にプレー出来るように
・速いプレスの中でも、速い判断で対応できるように
ピッチが狭いと遠くが見えない・・・こういった指摘もあるだろうが
「厳しいプレッシャーの中で、簡単にプレー出来るテクニック」がなければ
「速いプレッシャーの中で、より速く正確な判断が出来るインテリジェンス」がなければ
全国レベル、代表レベル、世界レベル、、、、上では通用しない
これが・・・ここ数年のサッカーを見て、感じたことから導いた・・・自分なりの見解である

やり方は色々ある、考え方も色々、使う選手も色々、、、、指導者によって「色」がある

どれが正しいかは分からない・・・正論

どの方法で選手が育つかは分からない・・・正論

だが・・・それでは「全てが正しい」で通ってしまう

前向きに捉えることは悪くないが・・・肯定する最後の言い訳になってはいけないと思うが・・・どうか




個人でも集団でも出来る - 2014.09.10 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・ミニゲーム(1年生以下)
・1対1
・ボールタッチ

ボールコントロール
視野の確保、緩急をつけたドリブル、ターンの後のスピードアップ
体重移動の話をしながら、この3つをテーマに行った
ドリブル(フェイント)やターンにおいては、「キックフェイント」がポイントになる

ゲーム形式
①8対8+GK、中学生チームはU-2タッチ
②8対10+GK、フリータッチ
攻撃の手段(方法)を話して、それからのゲーム形式
・裏を狙う(スルーパス、など)
・足元に付ける(ワンツー、など)
主にこの2つを意識するのだが、どちらを選ぶにせよ・・・周りの「関わり」が重要になる
「パス&ゴー」や「オーバー」、「オフの動き」が欠かせない要素になってくる

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から
はがす! はがされない!!
個々の「かけひき」と「テクニック」・・・「アタッキングサード」は・・・これだ!!!

ボールタッチ
SAISON 30セット
VIVAIO 30セット
ジンガ 30セット
やわらかく、しなやかで、足元に吸い付くような、、、、そんなボールタッチを磨く

さぁ、また新たな課題に入った・・・「攻撃の手段(方法)を知る」ということ
自分の状況、現在の状況、、、、これらを的確に把握して(これが大前提)
自分が活かされるのか、他人を活かすのか・・・それが理解できるといいね

個人から集団へ・・・そう言い換えてもいい・・・「コレクティブ」なんて言葉が似合うかは分からんけどね

学校の勉強と同じ・・・少しずつ理解していけばいい・・・いまからやれば、次のカテゴリーに間に合う

個人でも集団でも出来る・・・魅力ある選手を目指そう




言われたことを実行するだけ・・・それだけでは闘えない - 2014.09.09 Tue


速い展開の中でチャンスは創れた

しかし・・・「リズム」は創れない
期待の柴崎にも、思うようにボールが集まらない・・・欲しい「タイミング」でないということ
落ち着かせる時間が必要なのだが、「立ち位置」が悪くボールは走らない
選択肢がなく、探している時間が長い・・・「効果的な1タッチの連続」がない
立ち位置の修正・・・「選手間の距離」を修正しないといけない

前回同様、相手にビッグチャンスをプレゼントしていたが
ウルグアイは確実に決める、ベネズエラは決めれない・・・相手のレベルが違うだけ
開始早々、前半28分、この時点で2対0でもおかしくない
森重をアンカーに据えているが、「バイタルのケア」は出来ていない・・・攻守ともに立ち位置がよくない

いやぁ・・・柴崎・・・「運動量」が少ない・・・まだまだやれんだろ!!

この時点で、大きな大きな不満がひとつ
アギーレ監督は3人のキャプテン=中心選手を選んだということらしいが・・・
では、その3人は変えないのか??・・・何のための「競争」だ??
川島のポジションはGK・・・たった1つの特別なポジションである
西川と林と比べて、川島に絶対的なアドバンテージがあるとは思えない
前半28分の大きなミス、GKが西川なら・・・バックパスから展開できているのではないか?
キャプテンマーク=本田は変えないのか??
今日の試合・・・決して良いパフォーマンスではないが・・・

後半、大迫が代わっていた・・・前半、一番仕事をしていたのは彼だった
だが、代わって入るのは岡崎・・・日本代表で、最も「質の高いオフの動き」が出来る
これが競争、より高いモノを求め続ける・・・これが競争
相手のFWはさほど怖くない(ウルグアイに比べれば、相当レベルが低い)
アンカーを扇原に代えて、「インテリオール」に森岡を入れるべきだ
アギーレ監督が言うタテへのボール、最も効果的に差し込めるのが扇原と森岡だと思うが

後半6分、武藤のゴールで先制・・・彼は「ハメス・ロドリゲス」のようだ

さ、どんどん選手を変えて・・・「躍動感」を増し続けないと!!!

2点目は柴崎、後半22分に1-1から勝ち越しのゴール
この得点は武藤と柴崎のパス交換から・・・で、岡崎のアシスト
武藤が「ニア」に、本田が「ファー」に、それぞれ走り込んでいる・・・で、「マイナス」が空く
4人がそれぞれ長い距離を走って・・・20年前から変わらない「サッカーの哲学」・・・基本
「基本」が試合で出せるのは、「日常の質」が高いから・・・試合には日頃が出る

最後に・・・「システム」から考えれば、どこが空くかは明白
相手がシステムを変えて、そこから日本が楽になった
ということは、どうすれば楽に回せるか・・・「試合の中での変化」が必要だった・・・そういうこと
言われたことを実行するだけ・・・それだけでは闘えないところまでサッカーは進んでいる

もう一度、最後に・・・

本当に大切なところで勝ちたいなら・・・勝ちに拘るなら・・・

本田も、吉田も、川島も、、、、どんどん代えないと・・・

使うチャンスがあるんだからさ・・・どんどん使ってもらいたい

代表がチャレンジしないとさ・・・ジュニア世代が、Jrユース世代が、ユース世代が・・・変わらない

日本サッカーの未来が・・・そこにかかっている




次がある - 2014.09.09 Tue


夢は世界チャンピオン! ←YouTube

今回は届かなかった・・・まだ夢の途中・・・まだまだ成長できる

錦織圭から夢を貰った子供たちへ

彼を超える努力を

絶対にあきらめない強い心を

いつも、どんなときでも・・・自分を信じて




試合もまた、トレーニングの場である - 2014.09.08 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

TRしていると「こんにちは」と元気のいい声が・・・レン(ヘミニス金沢FC17期生)だった
学校が代休だったらしく、わざわざ新神田まで・・・嬉しいね
カイセイ、シュンペイ、ユウキ、レン(16期)、ショウト、カノウ、トキ、ケンゴ、ナオ、レン、、、、
他にも多くの中学生が、君たちの所に遊びに来てくれる
彼らとともにサッカーできる時間・・・幸せだな・・・君たちは

本日のTR(グランド)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式&ジグドリ
・1対1(カテゴリー1)
・ボールタッチ(カテゴリー1)

リフティング
100mのウォーキング、最初の方に集まったメンバーだけチャレンジしたが
成功したのは・・・マナキ、カリュウ、フウキ・・・だけだったかな
ホントに4年はリフティングが・・・相当ヤバイな

ボールコントロール
しばらく続けているテーマ=「視野の確保」
今日は浮き球をコントロールする際の・・・それ
いつみるか、どこをみるか、で・・・コントロールはどうすべきか・・・という感じ
状況によっては、足元に落ちてくる前にコントロールしなければならない
ヘディング、胸、もも、、、、最初のコントロールはどこか
ボールをどこに置くか・・・クッション、ウェッジ、シャペウ、、、、
ミスもある・・・ミスした場合の対応はどうするか
まぁ、色々とやった・・・自信が持てるまで練習すれば、試合で問題なくできる・・・はず(笑)

試合もまた、トレーニングの場である

所属チームの試合では、おおいにチャレンジして、たくさんミスして・・・で、怒られたらいい
1年経って、完璧に出来ていれば十分・・・その先には次の課題が待っている
指導者は怒るのが仕事・・・そう思ってりゃいい
怒ってくれるだけ有難い・・・プロなら怒られることはない・・・明日にはクビだw

ゲーム形式
8対8、11対11、、、、フリータッチ、U-2タッチ、、、、色々とやったな
空いているメンバーはジグドリ

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から
まだまだ絡まれ過ぎ・・・もっと誘って、もっとタイミングで剝がせ!!

ボールタッチ
・SAISON
・VIVAIO
・ジンガ
各30セット

暗くなるのが早い・・・せっかくレンが来てくれたのに・・・残念だ

暗くならなければ・・・何時間でもやってるな(笑)




サッカー漬けなんて存在しない - 2014.09.08 Mon


サッカー漬け

教育者は語る
そればかりはよくない、色んなことに目を向けないと、、、、まさにその通り
でもね・・・日本にサッカー漬けなんて存在しない・・・するはずがない

日本には義務教育という制度があって
小学生や中学生は週に5日、移動時間も含め1日に8時間くらいは学校生活を送る
寝る時間が1日7~8時間だとして、週7日で50~56時間くらいは睡眠時間である
学校生活が40時間、朝晩の食事で10~12時間、余っているのは50~60時間くらいである

【息子】の生活を例にすると
月・水・金曜日はアカデミーTRで3時間程度、プラスして食事の時間にはサッカーを観ている
火・木曜日はチームTRで2時間(移動も入れると3時間)、上記同様に食事中はサッカーを観ている
土・日曜日に朝から晩まで試合があったとして5~8時間(移動も入れると+1~2時間)
これまた平日同様に食事中はサッカーを観ている
これでも週に25時間程度、サッカーを観ている時間を含めても30時間程度
受験生なので朝は勉強しているが、それをサッカーの自主TRに変えても35時間程度・・・これでMAX
サッカー漬けには・・・程遠い

オレはね、サッカー漬けでいいと思っている

ケガしたり、体調が悪かったり、家族の都合だったり、、、、休まなければならない日は必ずある
やるべきことをやって、そのうえで余っている時間はサッカーを選ぶ・・・これでも悪くないが
サッカーがあるから、練習する時間が必要だから・・・だからいま何をすべきか考える
この発想の方が魅力的である・・・サッカー選手としてはね

人に与えられた1日の時間は24時間・・・どう使うかは・・・自分次第

サッカーばっかり・・・大人が言うほどサッカーばっかりでないのが現実

サッカーばっかりやっていて勉強しない

勉強が忙しくてサッカーの練習が出来ない

その判断は、勉強においてもサッカーにおいても・・・甘やかしである




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