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2014-10

style、フィロソフィー、色、、、、 - 2014.10.31 Fri


チームの「style」は指導者で決まる

ここ数年のバルサを観ているとよく分かる
「ペップ・グアルディオラ」・・・彼が創ったバルサ・・・おそらく、サッカー史上最高傑作である
2008~09シーズン、就任1年目にして全てのタイトルを手にした(6冠達成)
2009~10、2010~11、2011~12、彼のいた4シーズン
獲得可能な19タイトルのうち、実に14ものタイトルを獲得している

その中心にいたのが「シャビ・エルナンデス」・・・バルサの歴史上で最も輝いていた選手と言える
現在も在籍し中心選手として活躍しているが、あの頃のような輝きは見られなくなった
年齢による衰え・・・そう分析する人もいるが、まだ33歳・・・老け込む歳ではない(笑)
全てはチームにおけるサッカースタイルの変化によるものであると・・・自分そう分析する
これまでにシャビが獲得したタイトルは20、内訳は以下の通り
クラブワールドカップ2回、UEFAチャンピオンズリーグ3回、 欧州スーパーカップ2回
リーガ・エスパニョーラ6回、コパ・デル・レイ2回、スーペルコパ5回

現在のバルサとは全てが違う
選手が違うのだから当然・・・これはバルサには当てはまらない
ペップが指揮していた2011~12シーズンの2戦目(日程調整により第3節)
バルサのスタメンは以下の通りだった
FW アレクシス・サンチェス、セスク・ファブレガス、ペドロ・ロドリゲス
MF チアゴ・アルカンタラ、セイドゥ・ケイタ、シャビ・エルナンデス
DF アドリアーノ、フォンタス、セルヒオ・ブスケツ、ダニエウ・アウヴェス
GK ビクトル・バルデス
で・・・サブ、ベンチに座っているのが
イニエスタ、マスチェラーノ、プジョル、ビジャ、アビダル、そして・・・メッシである
スペイン代表、アルゼンチン代表、フランス代表、彼らのようなタレントがベンチに居ても
そのサッカースタイルは変わるどころか・・・より輝きを増していた
誰が出場していても、圧倒的なポゼッションからリズムを創り・・・いとも簡単に相手の守備を崩す
選手によって出来ることは違うが、チームのコンセプトが変わることはない
立ち位置、選手間の距離、パススピード、ボールが走る距離、リズム、、、、
全てが違うが・・・ヒトコトで言ってしまえば・・・「フィロソフィー」=哲学の違いである

今シーズン当初、レアルの「シャビ・アロンソ」がバイエルン・ミュンヘンに移籍した
バイエルンの監督は「ペップ・グアルディオラ」、彼の下で・・・アロンソは劇的に変わった
これまでのイメージはロングパス、精度の高いオートマティックなサイドチェンジが代名詞
しかし、彼はバイエルン加入直後・・・ドイツにおけるパスの成功本数の記録を塗り替えた
パスの成功本数・・・「シャビ・エルナンデス」の代名詞であり、チームにリズムをもたらす数字である
1タッチでのパス交換、動き出しと動き直し、、、、人が変わったかのようで、目を疑った
ペップは頭がいい(自分が言うのは失礼かw)
就任当初のバイエルンは、現在よりもクロスを放り込む回数が多かった
バランスを重視し、結果に繋がる采配・・・そして気が付けば・・・いつしか彼の「style」になっていた
就任前年に3冠達成しているチームを、少しずつ変えていくことに成功した

ペップが去り、その後を受けたのは「ティト・ビラノバ」・・・ペップの右腕だった男である
ペップの戦術を支えたのはティトだった・・・そう言われるほどの指揮官である
残念なことに・・・彼は病気のため亡くなった・・・このときに・・・バルサは、その「哲学」を失った
現アルゼンチン代表監督「タタ・マルティーノ」が急遽就任
メッシとの良い関係を買われてのことだったが・・・バルサでの監督は難しかった
バルサには「ヨハン・クライフ」と「カルロス・レシャック」による哲学が根付いている
そのスタイルの系譜が「カンテラ」=下部組織である
ペップも、プジョルも、バルデスも、ピケも、シャビも、イニエスタも、ブスケツも、ペドロも、そして・・・メッシも
バルサのカンテラ出身であり、「ラ・マシア」=旧・選手寮の出身である
そのスタイルを受け継ぎつつ、自らの色を付け・・・結果も出す
タタ・マルティーノの色が鮮明になることはなく、結果も出なかった・・・ある意味で、仕方のない事かもしれない

かつてバルサで活躍した「ルイス・エンリケ」が就任
少しの光がみえた・・・そう思われたが・・・やはり、このチームは難しいのだろう・・・簡単にはいかないようだ
ネイマールも、ラキティッチも、ルイス・スアレスも、、、、みな素晴らしい選手である
だが、バルサの哲学としては・・・セスク、チアゴ、アレクシス、ビジャ、、、、彼らの方がフィットすると思う
大金をはたいて獲得する選手・・・個性的で、ずば抜けていて・・・染まらない「色」を持っている
カンテラにも優秀な若手が大勢いるが、なかなか光は当たらない
国内最高の下部組織を持ちながら、その若い選手たちを持て余した・・・昔の「ヴェルディ」を思い出す

style、フィロソフィー、色、、、、表現は違うが・・・同じことである

チームは指導者によって方向付けされ、選手の技量によってレベルが決まる

プロチームの監督と育成年代の指導者では、全てが大きく異なるが・・・方向付けは変わらない

自分の見ている先には・・・あの頃のバルサがある




スタンダード - 2014.10.30 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング&ボールコントロール
・ボールコントロール
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール・・・以下の通り、2人1組まで行った

まずは前回のおさらい
・シザース
・ステップオーバー
・シザース→クライフターン
・ステップオーバーからの180度のターン
・ダブルタッチ(表・裏)
・シザース→ダブルタッチ(表・裏)
ボールをコントロールしている=「パスを出せる状態」の確認

続けて
・ダブルタッチ(深み)
・シザース→ダブルタッチ(深み)
通常のダブルタッチは真横にスライドするが
深い切り返しのようなダブルタッチで、より深く入ってくる相手をかわす・・・そんなイメージ
「ヘミニスFEプロジェクト」からヒントを得たトレーニング
しなやかに出来るようになれば、試合でも相当役に立つテクニックである

さらに
・リフティング→シャペウ
インステップ、インサイド、アウトサイド、かかと、またぎ、、、、
シャペウは重要なスキルだと考えており、あらゆる状況で出来る技術と動作を習得したい

2人1組
上記したシャペウのトレーニングを試合向けに
①トラップ&シャペウのトレーニング
バウンドや浮き球を投げてもらい、トラップしてからシャペウ
シャペウは頭越しに行い、ターンしてボールの落ち際をコントロール
②1タッチシャペウのトレーニング
バウンドや浮き球を投げてもらい、トラップせずにシャペウで頭越し

ボールコントロール
カテゴリー1(上級生)は水上コーチが担当、カテゴリー2(下級生)はさらに続けた
・角度をずらす→キックフェイント→引き技
引き技を試合で有効に使えるレベルへ持って行くトレーニング
・角度をずらしておくことでの誘い
・キックフェイントでの誘い(目線、体の向き、など)
・引くと同時に軸足を踏みかえ、股関節を開く
こういったことを理解し実行できれば、大きな武器になる
続けて行ったのは、引き技から繋がるフェイント
・引き技→ステップオーバー→後ろ足タッチ→アウトサイドでの切り返し
決まった動作だが複雑なものを取り入れ、動作の習得を試みる
ラストは「リフト」=ボールの上げ方(浮かし方)を数種類行った

リフティングの次はドリブル&フェイント・・・ボールコントロールのTRに、一切の妥協はしない

ボールを手で扱うかのように足で扱える

プロを70人以上輩出した静岡学園高校では、こんな風に表現しており・・・彼らのスタンダード(標準)である

どこまで意識してやるかは自分次第

自分の夢に対して、どこまで本気で向き合っているかどうか・・・である

ヘミニス金沢FCの三井DCは、後藤静香を引用し・・・こう伝えている

どこまで行くつもりか・・・
どこまで登るつもりか・・・
目標が・・・その日その日を支配する

◆カテゴリー1
・リフティング&ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

昨日はレン(ヘミニス金沢FC・17期生)が参加・・・レン・・・クラムジーだな
成長期に焦っても仕方ない・・・遊び心を持って取り組むといい

毎回、人数合わせのため(それだけじゃないけどね)
4年生を数名、ラストのゲームに参加させている
随分と出来るようになったな・・・カリュウ、ダイキ、ハル・・・それとタクミあたりか
ユウマ(5年)も相当やるようになったな・・・中学生を出し抜けるようになった

面白い!!・・・そう思えるプレーが、随所に見れるようになった




第8回「リフティング・チャレンジ」 総合順位(確定) - 2014.10.29 Wed


何度も掲載したが、これで今回の記録は確定とする
週をまたぐことは好ましくない(練習する時間が増えるので、平等ではないから)
しかし、本来の目的は「向上心」である・・・夢に向かってひたむきな努力を継続できるか・・・である
そう考えれば、たった2日で順位が変わったこともまた・・・「前向き」に捉えることができるだろう

悔しさをバネに・・・上には上がいる・・・それでいい



『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

◆部門別、総合順位
※合計回数、ヘディング、もも、インサイド、アウトサイド

1位 中島創司(中3) 1046回 344、290、238、174
 
2位 安田悠真(5年) 986回 293、284、228、181

3位 伊勢野華立(4年) 958回 280、283、226、169

4位 安田唯人(中1) 950回 255、272、246、177

5位 本多英人(中1) 943回 232、290、216、205

◆その他の記録

中学生
タカヤ 879回 209、285、201、184
ユウタ 819回 238、276、151、154
タカト 717回 145、214、213、145
ユウキ(末) 605回 82、222、188、113
リクト 566回 35、234、223、74
ユウキ(島) 482回 31、248、163、40

6年生
カンスケ 914回 217、268、247、182
マナキ 496回 54、204、209、29
ケンセイ 431回 28、276、65、62
シュウト 402回 53、189、74、86
リツキ 398回 25、292、53、28
リョウタ(堤) 322回 25、150、105、42
リンタロウ(西、GK) 273回 63、128、65、17
リンタロウ(松、GK) 全欠席
リョウタ(和) 全欠席

5年生
シオン 939回 267、268、223、181
フウキ 407回 23、250、103、31
タイセイ 59回 7、35、10、7
ダイキ(村) 49回 7、22、13、7
シュン 全欠席
ケンタ(今) 全欠席

4年生以下
ダイキ(勝) 719回 65、275、249、130
コウジ 413回 14、260、102、37
ハル 290回 13、100、153、24
コウスケ 289回 20、173、83、13
イブキ 262回 9、181、47、25
タクミ 237回 22、158、30、27
ユウダイ 200回 17、122、33、28
リク 144回 10、60、48、26
コウキ 142回 7、100、21、14
アオイ※3年生 139回 7、68、35、32
ユウセイ 78回 8、41、16、13
トワ 全欠席
ユアサ 全欠席

基本5種目のうち、インステップを除く4種目の記録
2分間だけの試技なので、上位の差はほとんどない
だが、合計回数にしてみると若干の差が見られる
まだまだ上には上がいる・・・そういうことだ

自分は何が得意で何が苦手なのかを知る
・・・自分の課題を見付け、長所は伸ばし欠点は克服する

他人と比べて自分の記録はどうなのか
・・・自分よりも努力している者がいるという現実を知る

現実は厳しい・・・自分の未来のための「リフティング・チャレンジ」だと理解してほしい




主役は・・・子供たちである - 2014.10.29 Wed


例えば・・・

理想的なサッカーを目指して指導・育成しているが、圧倒的な大差で負け続けている
そのようなチームをあえて選ぶ親子は・・・どれだけいるだろうか
ここで「親子」としたのは、口では「子供が言っている」と言っても
言わせる環境を作っているのは親だからである

育成を理解している親はほとんどいないので、チームの結果は選ぶ理由の大きな比重を占める
いまやるべき指導が行われていても、その成果はすぐには見えない・・・それが「育成」である
その成果は数年経ってわかることなので、当然ながら素人には理解できない
「無い物ねだり」が普通であるから、すぐに他の要求が生まれる・・・欲求は尽きない
で、その時に親の口から出る言葉は・・・「子供が言っている」・・・真意を知る術はない

日本のサッカーは進歩したが、観る側の思考はほとんど変わっていない
マスコミが流す情報で左右される感情、実際には見たことがないものを称賛し酷評する
Jリーグの下部組織といっても、その数は全国に100くらいはあるだろう
全ての環境が整っているとは言えないし、良い指導がされているとも言えない
だが・・・「ステータスを求める親」にとっては、名前こそが最高の環境であるに違いない
同じようなことは、そこらじゅうにある・・・ずっと続く日本のサッカー文化のひとつである

指導者が勝つことばかりを目指すようになるのは、そう要求されているからである

そうではないと言う人もいるだろうが、勝てないチームは選ばれないことが多い
最初に書いたように、育成という指導レベルがどうか・・・見極められる親は、日本にはほとんどいない
親はチームの将来など考えてはいない・・・後に感謝を表す人たちもいるが、そうでない人がほとんどである
冷静になって考えてみてほしい・・・5年後、10年後、チームの運営はどうなっているのか
毎年選手は卒業していく・・・どうやって選手を集め、誰が指導していくのか
今だけを考えて行動するわけにはいかない・・・これがチーム側の当たり前な考えである

選ばれなければ・・・その存在が無くなる

人を集める手段として、最も効果的なのは勝つこと=結果である
多くの人が集まれば、自然と優秀な選手も増える・・・結果を出すことは、容易になっていく
それが良い循環であり楽であるから、いつしか指導者は勝つことばかりを目指すようになる
それではいけない・・・おそらく、ほとんどの指導者が理解しているはずである
しかし、チームの先々を考えると・・・選ばれる方法を選ぶのは必然である

勝つことで上に行けるシステムがある以上、全てにおいて勝利を目指すことになる

リーグ戦は違うのでは?・・・そういう人は現実を知らない人である
勝ち続ければ上のカテゴリーに、負け続ければ下のカテゴリーに、それがリーグ戦である
一番上に居続けるには、毎年のように優秀な選手ばかりが必要になる
上と下では出来る経験が違う・・・上にいる・・・これもまたステータスである
負け続けても関係ないのは、一番下のカテゴリーだけである
勝つことよりも大切なことがあると知ってはいても・・・果たしてそこで満足できるものだろうか

自分は親であり・・・指導者である

色んな気持ちの中で葛藤している部分もある
だが・・・やっぱり自分は・・・指導を急ぎたくない
トーナメントを勝ち抜いたとしたなら、決勝戦にこそ・・・選手には、遊び心を持って臨んでほしい
決勝に進めば、当然ながら・・・自分にもエゴがでるだろう・・・勝ちたい色気が顔を出す
選手にも自分にも「遊び心」を言い聞かせるが・・・親には伝えることができない
理解してもらえることはないだろうが・・・信じてもらうしかないのである

まぁ、こんな考え方もある・・・自分の考えのひとつにすぎないが・・・真実である部分もあるだろう

他人に責任を押し付けるばかりではなく、自分の行動を見つめ直す・・・そうあるべきだ

そう自分にも言い聞かせて・・・子供たちと向き合おう・・・主役は・・・子供たちである

今日もまたトレーニング・・・行ってきます




ボールをコントロールしている=パスを出せる状態 - 2014.10.28 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・2人1組
・5人1組
・ゲーム形式

ボールコントロール
・シザース
・ステップオーバー
・シザース→クライフターン
・ステップオーバーからの180度のターン
・ダブルタッチ(表・裏)
・シザース→ダブルタッチ(表・裏)
「リフティング・チャレンジ」が終わり、通常のTRへ戻った
まずはボールコントロールの確認、次のTRへ繋げた

2人1組
トラップ&パスコントロール
上記したドリブル(フェイント)、その後のプレーは・・・パスである
もう一度ドリブルしたとしても次はパスであり、最終局面でのシュートも「ゴールへのパス」である
ボールをコントロールしている=次にパスを出せる状態
この前提でトラップに工夫を持たせ、動きの中で正確なパスコントロールを身に付けるTR

5人1組
スクエアパス、2タッチパスコントロール
5m程度の短い距離、正確なパスコントロール&ゴー
拘ったのは、「トラップを流さない」こと・・・足元にキッチリ置けるように
で、しっかりと踏み込んでのインサイドキック・・・試合に直結しているスキルである

ゲーム形式
フットサルコート、5対5
先日の試合、普段では有りえないような点差での敗戦だったが・・・と、選手に問う
・ディフェンスの甘さ
・奪った後の繋ぎ
選手自身がこれらの課題を口にしたので、その部分を意識してのゲーム形式
当然、この日の課題である「パスを出せる状態」も意識しながら・・・
で、感想は・・・随分と良くなったように感じる
試合で結果には繋がらないかもしれないが、2~3ヶ月前に比べ出来ることは随分と増えている
課題を意識しながらTRしていることも感じとれる・・・良い状態であると言える

今後もこれまで同様、大切なことを1つずつ丁寧に伝えていきたい

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・「リフティング・チャレンジ」※終了していなかったメンバーのみ
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

チラッと観たが・・・面白いTRをしていた
あのスペースなら・・・「パサーの視線やしぐさでコースが読める」ようになると・・・面白いね
中盤のディフェンスに、「予測」は欠かせない要素である




第8回「リフティング・チャレンジ」 部門別、優勝者 - 2014.10.27 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

◆部門別、優勝者
※各種目2分間の記録

ヘディング 中島創司(中3) 344回

もも 上本律輝(6年) 292回

インサイド 勝田大輝(4年) 249回

アウトサイド 本多英人(中1) 205回

4年生のチャンピオンは立派・・・「努力の証」である
ヘディング344回、アウトサイド205回、この2つの記録・・・「ヘミニス金沢FCの歴代1位」を超えている
サッカーが進歩している証であり、これらの記録は今後・・・破られていくことになる




第8回「リフティング・チャレンジ」 総合順位 - 2014.10.27 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

◆部門別、総合順位
※合計回数、ヘディング、もも、インサイド、アウトサイド

1位 中島創司(中3) 1046回 344、290、238、174
 
2位 安田悠真(5年) 986回 293、284、228、181

3位 安田唯人(中1) 950回 255、272、246、177

4位 本多英人(中1) 943回 232、290、216、205

5位 中村嗣音(5年) 939回 267、268、223、181

◆その他の記録

中学生
タカヤ 879回 209、285、201、184
ユウタ 819回 238、276、151、154
タカト 717回 145、214、213、145
ユウキ(末) 605回 82、222、188、113
リクト 566回 35、234、223、74
ユウキ(島) 482回 31、248、163、40

6年生
カンスケ 914回 217、268、247、182
マナキ 496回 54、204、209、29
ケンセイ 431回 28、276、65、62
シュウト 402回 53、189、74、86
リツキ 398回 25、292、53、28
リョウタ(堤) 322回 25、150、105、42
リンタロウ(西、GK) 273回 63、128、65、17
リンタロウ(松、GK) 全欠席
リョウタ(和) 全欠席

5年生
フウキ 407回 23、250、103、31
タイセイ 59回 7、35、10、7
ダイキ(村) 49回 7、22、13、7
シュン 全欠席
ケンタ(今) 全欠席

4年生以下
ダイキ(勝) 719回 65、275、249、130
コウジ 413回 14、260、102、37
ハル 290回 13、100、153、24
コウスケ 289回 20、173、83、13
イブキ 262回 9、181、47、25
タクミ 237回 22、158、30、27
ユウダイ 200回 17、122、33、28
リク 144回 10、60、48、26
コウキ 142回 7、100、21、14
アオイ※3年生 139回 7、68、35、32
ユウセイ 78回 8、41、16、13
カリュウ 不確定 280、283、欠席、欠席
トワ 全欠席
ユアサ 全欠席

基本5種目のうち、インステップを除く4種目の記録
2分間だけの試技なので、上位の差はほとんどない
だが、合計回数にしてみると若干の差が見られる
まだまだ上には上がいる・・・そういうことだ

自分は何が得意で何が苦手なのかを知る
・・・自分の課題を見付け、長所は伸ばし欠点は克服する

他人と比べて自分の記録はどうなのか
・・・自分よりも努力している者がいるという現実を知る

現実は厳しい・・・未来のための「リフティング・チャレンジ」だと理解してほしい




4強、出揃う - 2014.10.27 Mon


第93回全国高校サッカー選手権大会

◆石川県大会 準々決勝の結果

星稜高校 2-1 金沢泉丘高校

小松市立高校 0-0(PK4-5) 鵬学園高校

金沢高校 2-1 尾山台高校

松任高校 1-2 遊学館高校

夏の高校総体の4強がそれぞれ勝ちあがった
ここまでの対戦、番狂わせはなかったと言っていいだろう
王者「星稜」に対して挑む「鵬学園」、星稜と2強「遊学館」に挑む「金沢」
昨年度に全国制覇を果たした富山第一は、準決勝で水橋に敗れた(決勝は水橋vs高岡第一)
ここまで15年連続優勝の星稜・・・現中学3年生が生まれてから、星稜は選手権で負けていない
今年はどうなる・・・ここから先は・・・誰にも分からない

◆準決勝の対戦カード

11月2日 金沢市民サッカー場

準決勝第1試合 星稜高校 vs 鵬学園高校 11:00キックオフ

準決勝第2試合 金沢高校 vs 遊学館高校 13:00キックオフ

◆準決勝進出高校の出場登録選手(ヘミニス金沢OB)
※3年生は13期生、2年生は14期生、1年生は15期生

星稜高校
No,2「宮谷大進」3年
No,15「勘田一貴」3年
No,21「清水僚哉」3年

鵬学園高校
No,3「宮本和佳」2年
No,4「弥村光広」2年
No,8「小坂祐心」2年
No,9「弥村信幸」2年
No,11「吉野隼平」2年
No,13「川口励二」1年
No,14「越田瞬」1年
No,16「千葉東泰共」1年
※監督「赤地信彦」ヘミニス金沢FC・2期生

金沢高校
No,3「領家聡泰」3年
No,6「能村拓海」3年
No,8「村中宏至」3年
No,10「浅野光世」3年
No,25「赤坂瑠希人」3年

遊学館高校
No,1「三浦基瑛」3年




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング公式記録(改訂版)~ - 2014.10.26 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代3位 13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

4位 10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

5位 10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

6位 10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

7位 10035回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)

8位 9475回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

9位 8438回 別宗裕太(2014年3月、小学6年生)

10位 7292回 堤井瞭太(2014年3月、小学5年生)

11位~20位
6860回 田中健聖(2014年3月、小学5年生)
6270回 安田悠真(2013年3月、小学3年生)
5768回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)
4903回 中村嗣音(2012年11月、小学3年生)
4600回 松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回 和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回 中島創司(2011年2月、小学5年生)
4206回 黒田貴斗(2014年3月、小学6年生)
3985回 上本律輝(2014年3月、小学5年生)
3347回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

21位~30位
3308回 泉春瑠(2014年10月、小学4年生)
3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)
2870回 伊勢野華立(2014年3月、小学3年生)
2684回 松本倫太朗(2013年10月、小学5年生)
2673回 井龍駿(2014年3月、小学4年生)
2565回 北村冠輔(2014年3月、小学5年生)
2562回 北村冠輔(2012年11月、小学4年生)
2448回 末正侑希(2014年3月、小学6年生)
2437回 堀田楓月(2014年3月、小学4年生)
2223回 安田唯人(2012年11月、小学5年生)

1000回以上
2200回 上濃康翼(2013年10月、小学3年生)
2130回 須藤康二(2013年10月、小学3年生)
1724回 田中健聖(2012年11月、小学4年生)
1677回 坂本勇樹(2012年11月、中学1年生)
1579回 水上愛稀(2014年3月、小学5年生)
1550回 金山竜也(2012年11月、小学6年生)
1545回 別宗裕太(2013年3月、小学5年生)
1478回 島田侑樹(2014年3月、小学6年生)
1416回 本多英人(2012年11月、小学5年生)
1379回 黒田貴斗(2013年3月、小学5年生)
1378回 西山凜太郎(2014年10月、小学6年生)
1350回 山本陸登(2014年3月、小学6年生)
1335回 木下煌貴(2014年10月、小学4年生)
1321回 辻柊翔(2014年3月、小学5年生)
1302回 末正侑希(2012年11月、小学5年生)
1278回 島田侑樹(2013年11月、小学6年生)
1267回 堀田楓月(2013年10月、小学4年生)
1223回 上本律輝(2013年10月、小学5年生)
1217回 勝田大輝(2013年3月、小学2年生)
1207回 武内貴哉(2012年11月、小学5年生)
1182回 山本陸登(2012年11月、小学5年生)
1129回 渡璃空(2014年10月、小学4年生)
1120回 大串伊吹(2014年10月、小学4年生)
1105回 井龍駿(2013年3月、小学3年生)
1091回 本多英人(2011年10月、小学4年生)
1085回 塩谷侑大(2014年10月、小学4年生)
1056回 堤井瞭太(2012年11月、小学4年生)
1051回 佳山拓史(2014年3月、小学3年生)
1043回 堀田蒼偉(2014年3月、小学2年生)
1017回 水上愛稀(2013年10月、小学5年生)
1014回 勝田大輝(2013年10月、小学3年生)※インサイドのみ

以上が当アカデミーの公式記録(2014年10月現在)

小学生の間に10000回を超えたのは5名のみ、そのうち1名(安田悠真)が4年生で記録達成




リーグ戦の在り方 - 2014.10.26 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日は和倉でリーグ戦

2014102612560000.jpg

前半から良いプレーをしていた

パスカットした本数、中盤で狙って奪った回数、消したスペース、立ち位置、、、、
これらディフェンスに関して、この3年間で最もチームに貢献していた試合だった
繋ぎも、リズムも、立ち位置のバランスも良かった・・・今季初のフル出場
3年間でもほとんどないが、フルタイムでしか見えない課題もあることを伝えたい

【彼】の最大の課題は「走力」、その改善は次の3年間で・・・いまはその準備段階
少し変わってきたのは成長期の体の変化、身長は166cmまで伸びてきた
成長期特有の「クラムジー」ではあるが、少し大きくなったことで随分と楽になった
走力が課題の選手は、ディフェンスにおいて機能しないことが多い
1m、2m、3m・・・5mまでの敏捷性と瞬発力を上げていく・・・取り組みはすでに始まっている
1年後、2年後、、、、続けていくことで、より発揮できるようになる

今日は色々なチームの指導者と話したが、どこも同じような課題を抱えている

リーグ戦の在り方・・・日本全体の課題ではないか??
金沢から和倉まで1時間以上をかけて集まる・・・でも試合は1試合だけ
どこのチームであれ、出場できない選手や途中交代の選手も少なくない
グランドが空いていても、その情報を得る手段がない
最初から分かっていれば、トレーニングマッチを組むなど・・・対応はいくらでも出来るのに
いま日本全体がリーグ戦の渦の中にいるが、どこまでが育成年代にとって有効か・・・疑問は消えない

愚痴ではなく・・・ただ勿体ないな、と・・・選手の時間は今しかないのだから




オン・オフ - 2014.10.26 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆U-11交流大会
岐阜流葉交流広場(人工芝) 晴れ 15分ハーフ

U-10 0-1 和気FC(石川)

U-10 2-3 高山U-12(岐阜)
得点 タクミ、ユウダイ

U-10 3-2 中部SC(岐阜)
得点 リク、カリュウ×2

U-10 0-6 高山U-11

U-10 6-1 南星(富山)
得点 ダイキ×2、タクミ×2、リク、イブキ

U-10 2-2 中部SC
得点 カリュウ×2

和気FCさん、高山FCさん、中部SCさん、南星さん
有難うございました

今回は本多コーチが担当、報告は受けてます・・・「オン・オフ」両方に課題があるね
オン・オフといっても・・・色々ある
「オン・ザ・ピッチ」と「オフ・ザ・ピッチ」
「オン・ザ・ボール」と「オフ・ザ・ボール」
トレーニングで感じていることが、そのまま試合に出ている・・・全ては日常から




幸せな人生 - 2014.10.25 Sat


午前中は「高校サッカーのスカウティング」

昼過ぎからは「ストリートサッカー」

夜は「ヘミニスFEプロジェクト」

上から・・・観る、プレーする、指導する・・・幸せな人生だな

2014102515410000.jpg

今日のストリート、ユウマ(5年)を除いて中学生

自分を合わせて10人、ピッチを狭くして・・・でないと・・・ついていけない(笑)

おっ、もうすぐ・・・クラシコが始まる




第8回「リフティング・チャレンジ」 総合順位(暫定) - 2014.10.25 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

部門別、総合順位(暫定)
※合計回数、ヘディング、もも、インサイド、アウトサイド

1位 中島創司(中3) 1046回 344、290、238、174
 
2位 安田悠真(5年) 986回 293、284、228、181

3位 安田唯人(中1) 950回 255、272、246、177

4位 本多英人(中1) 943回 232、290、216、205

5位 中村嗣音(5年) 939回 267、268、223、181

まだ競技を終了していないメンバーが終わり次第、全ての記録を掲載します




鵬学園、準決勝進出 - 2014.10.25 Sat


第93回全国高校サッカー選手権大会

石川県大会 準々決勝

2014102509580000.jpg

小松市立 vs 鵬学園

鵬学園は「ヘミニス金沢FC14期生」=現・高校2年生が5人スタメン

後半ラストには、11人中8人がヘミニス金沢OBだった(14期生・5名、15期生・3名)

前半0-0、後半0-0、延長も前後半ともにスコアレス、PK戦へ突入

先攻市立の2人目を鵬GKが読み切ってストップ

5人全員が決めた鵬学園・・・準決勝へ一番乗り

観ていた横で、星稜高校がスカウティング用のビデオ撮影

撮影していたのは、星稜高校No,14(2年、U-16日本代表)の「阿部雅志」

今年の星稜のキーマンである




第8回「リフティング・チャレンジ」 最終結果 - 2014.10.24 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

◆部門別、上位3名
※各種目2分間の記録

ヘディング
1位 中島創司(中3) 344回
2位 安田悠真(5年) 293回
3位 伊勢野華立(4年) 280回

もも
1位 本多英人(中1)、中島創司(中3) 290回
2位 武内貴哉(中1) 285回
3位 安田悠真(5年) 284回

インサイド
1位 勝田大輝(4年) 249回
2位 安田唯人(中1) 246回
3位 中島創司(中3) 238回

アウトサイド
1位 本多英人(中1) 205回
2位 武内貴哉(中1) 184回
3位 中村嗣音(5年)、安田悠真(5年) 181回

◆1000回チャレンジ、達成者
※公式記録1000回未達成者のみチャレンジ

和布浦涼太(6年) 4562回
泉春瑠(4年) 3308回
西山凜太郎(6年、GK) 1378回
木下煌貴(4年) 1335回
渡璃空(4年) 1129回
大串伊吹(4年) 1120回
塩谷侑大(4年) 1085回

◆3年生以下の記録
※1000回を超えているメンバーを除く
※次回この記録を超える目安

和布浦健太(2年) 120回
佐々木蒼央(3年) 12回
本多岳人(1年) 11回
今井勇希(1年) 8回
中崎滉太(1年) 5回
泉颯海(園児) 5回
上野涼太(1年) 2回
宮崎優知(1年) 2回
佐々木斗亜(園児) 2回

ケガなどで競技していない者がいるが、現時点での記録を最終記録とする
競技を終了していない者は来週のトレーニング中に行い、その記録は掲載する
その記録が1位を抜いていた場合は・・・どうしよう?(笑)




息子へ - 2014.10.23 Thu


「ぶれない」とは・・・こういうことだ

「ぶれない心を持つ男 三浦知良」 ←YouTube




2日間のTR詳細 - 2014.10.23 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

20日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・第8回「リフティング・チャレンジ」競技会
・ゲーム形式

22日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ
・第8回「リフティング・チャレンジ」競技会(20日に参加できなかったメンバー)
・水上コーチ担当メニュー(チャレンジ参加以外)
・ミニゲーム(1年生以下)
・1対1(カテゴリー2)
・4対4(カテゴリー2)
・ゲーム形式(カテゴリー1)

カテゴリー2
1対1、4対4、ともにチーム戦
先日のU-10カテゴリーの試合で1対1に課題が見えた
体育館なので制限はあるが、以下をテーマに行った
・はがすドリブル
・はがされないディフェンス

カテゴリー2終了後、自分はヘミニス金沢FC役員会へ




第8回「リフティング・チャレンジ」 追加報告 - 2014.10.23 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

22日更新

◆部門別、上位3名(暫定)
※各種目2分間の記録

ヘディング
1位 中島創司(中3) 344回
2位 安田悠真(5年) 293回
3位 伊勢野華立(4年) 280回

もも
1位 本多英人(中1)、中島創司(中3) 290回
2位 武内貴哉(中1) 285回
3位 安田悠真(5年) 284回

24日のチャレンジが終了後、優勝者を含めた最終成績全員分を掲載します

◆1000回チャレンジ、達成者
※公式記録1000回未達成者のみチャレンジ

西山凜太郎(6年、GK) 1378回
木下煌貴(4年) 1335回
渡璃空(4年) 1129回
塩谷侑大(4年) 1085回

あとは4年生3名を残すのみとなった




第8回「リフティング・チャレンジ」 途中経過 - 2014.10.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

第8回「リフティング・チャレンジ」

20日の結果

◆部門別、上位3名(暫定)
※各種目2分間の記録

ヘディング
1位 安田悠真(5年) 293回
2位 伊勢野華立(4年) 280回
3位 安田唯人(中1) 255回

もも
1位 本多英人(中1) 290回
2位 武内貴哉(中1) 285回
3位 安田悠真(5年) 284回

前回欠席者のチャレンジが終了後、優勝者を含めた最終成績全員分を掲載します

◆1000回チャレンジ、達成者
※公式記録1000回未達成者のみチャレンジ

西山凜太郎(6年、GK) 1378回
渡璃空(4年) 1129回
塩谷侑大(4年) 1085回




2014年10月19日 - 2014.10.20 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日はリーグ戦

だが・・・【彼】がピッチの中に居たのは5分間だけ

試合ではなく、その間のハーフタイムだけだった

2014102012320000sn10.jpg

その間・・・【彼】はずっとリフティングしていた

アウトサイドで、高く蹴り上げて、肩で、かかとで、、、、

何気なくやる・・・巧いな・・・観ていてそう思った

このチームには【彼】よりできる者はいない

ずっと積み重ねてきたことだが、報われないことの方が多い

ずっと我慢し続けてきて、それでも・・・ほんの小さな願いさえも届かないことだってある

芽生えた反骨精神は、強く大きく心の奥に刻まれている

それはサッカー選手としては最上位のメンタルである

それを植え付けてくれた指導者に感謝・・・バカ言ってんじゃねーよ・・・心の声が聞こえる

2014102012340000sn10.jpg

自分は父親であり・・・指導者である

コンセプトは2つ同時にとれない・・・昔、ヤスベーさんがブログで書いていた

これはサッカーでの話だが・・・親としての想い、指導者としての信念・・・同じようなもんだろう

オレはやるよ

出来るさ・・・出来なきゃ・・・オレが指導者である意味がない

このブログを書いていて・・・ある人の顔が浮かぶ

その人の悲しい顔は見たくないが・・・でも、わかっていて・・・それでも書く

悔しいと悲しいは違う

1年も前に辞めたのに、いまだにチームへの怒りが収まらない人もいる

その怒りの先には何があるのか・・・その本当の心は悲しみである

悔しいはいい・・・闘うチカラをくれる

悲しいは・・・ただ辛いだけ・・・その先には何もない

こんなに悲しい顔でリフティングする【彼】を見たことはない

3年間の集大成がコレ・・・・・・・・・正しかったと・・・胸を張れますか?

2014102012360000sn10.jpg

本田圭佑は似たような環境から這い上がった

星稜高校監督の河崎さんが言っていた

初めて会ったときの圭佑は・・・どこか悲しい目をしていた



2014年10月19日

この日のことは忘れない




強くなるには理由がある - 2014.10.20 Mon


今日は能登島へ(日付変わって昨日)

真っ先に目についたのが・・・コレ

2014101910230000.jpg

綺麗に並べられた靴とバッグ・・・駐車場には「綾羽高校」のバスがあった

綾羽高校は滋賀県の私立高校、昨年度の全国高校サッカー選手権に出場している(初出場)
滋賀県と言えば「野洲高校」・・・ドイツで活躍する乾貴士らを輩出し、全国制覇も果たしている
テクニックを駆使するそのサッカースタイルは、「セクシーフットボール」と呼ばれている
その野洲を、昨年度の滋賀県大会決勝戦で破ったのが綾羽

七尾の鵬学園が「びわこ成蹊」へ、滋賀の綾羽が「能登島」に
そして今日という日に能登島にいる偶然・・・こういったことに、自分の感性が敏感に反応する
さて、この綺麗に並べられた荷物を見て・・・その意味に気が付く人が何人いるか
自分はすぐに「ボトムアップ理論」を連想、調べてみると・・・学校紹介にも、やはりその記載があった

強くなるには理由がある

今日、選手たちに真っ先に伝えたのはコレだった

理論を真似るのではない・・・目の前にある良いと思うことを真似る・・・ピッチの中でも同じだ

これだけ綺麗に並べてあるのを見たら・・・今日の相手は強い・・・自分なら・・・そう思う




強いことよりも大切なことがあるし、楽しそうよりも意義のあることがある - 2014.10.19 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニングマッチ
北陸大学FP(人工芝) 晴れ 12分ハーフ

U-10 1-2 TON
得点 ユウダイ

U-10 5-0 コリナス
得点 リク、ユウセイ×2、タクミ×2

U-10 9-1 北大ボーイズ
得点 イブキ×2、ダイキ、タクミ×3、カリュウ、フウキ×2

U-10 4-0 ツエーゲン金沢
得点 リク、カリュウ、タクミ×2

TONさん、コリナスさん、北大ボーイズさん、ツエーゲン金沢さん
今日も一日、有難うございました

先日の課題を受けて
・ポゼッションの中でギャップを狙う
・動きながら逆を見ておく(次の判断)
・ラインを高く設定してのチャレンジ&カバー

最初の試合
キックオフから効果的にパスを回し、7~8秒ほどで先制
で、ここから少しずつ判断が遅くなったな
丁寧にやろうとはしていたが、相手の出足のいいディフェンスの餌食になっていた
合わなくなり雑になる・・・で、自陣ゴール前で抜きにかかって奪われ失点・・・判断も悪くなっていた
盛り返しても、肝心なところでパスを当ててしまう、ドリブルで引っ掛かる、、、、
マイボール時のミスが多すぎ・・・リズムはずっと創れないままだったな
こういう試合が重要・・・いまやるべき課題が見えるのは、こういうときだからな

5年生相手にもずっと勝ち続けてきたからな

親の方が勝ち負けに敏感だし、楽しそうにやってほしいなんて声もあるだろう

けどな、「育成」なんでな・・・強いことよりも大切なことがあるし、楽しそうよりも意義のあることがある

いまは「考える」ことが何よりも大切・・・そんな年齢である

何も考えなくても出来る・・・そうなっていれば、夢も叶っていることだろう

北大は・・・寒いね
昼と夜の温度差が大きいので、いつも以上に体調管理に気を使わないといけない
親が近くにいてくれるから・・・ではなく、自分で準備して出来るようにしていこう

その後は「ヘミニスFEプロジェクト」に全員参加(アオイも居たね)
元気だったし、取り組み方はよかった・・・が、もう少し話をキチンと聞こう
サッカー以外のことを伝えるのに時間がかかる・・・これでは時間が勿体ないからな




貪欲に学ぶ気持ちがなければ、どんな環境にいても成長できない - 2014.10.17 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ロンド
・ジグドリ(1年生)
・ミニゲーム(1年生)
・ゲーム形式

ロンド(パス回し)
4対2、フリータッチ
ギャップを通すことが狙いだが、ポゼッションしながら・・・が前提
最初はグリッドを広くとって、必要なスキルを理解させた
そこからやや狭いグリッドを作り、プレーの難易度を上げた

・受ける前に、ボールとは逆方向を見ておく
・サポートに動くときにも、動く方向とは反対側を確認しておく
まずは上記した「見る」「見ておく」が最も重要なテーマ
違うTRでも言い続けているし、FEでもパスランの中で焦点を当ててTRしている
それでも頭の中に意識が全くない者がいる・・・とてもサッカーを学ぶ気持ちがあるとは思えない

貪欲に学ぶ気持ちがなければ、どんな環境にいても成長できない

・1タッチプレーを選択肢に入れておく
・サポートの角度と距離
「見る」「見ておく」の次にくる課題がこれ
次の選手は自分の次を考えておく、次の次の選手も自分の次を考えておく、、、、
1タッチプレーの連続の中では、判断の遅さがノッキングを起こす原因のひとつである

こういったことから見えてくるもの

例えば・・・タクミ(4年)、アカデミーNo,1のストライカーである
彼は常に「相手の逆を突く」ことを意識している
これはドリブル突破や、アタッキングサードでは非常に活きる・・・彼の最大の武器である
その反面、プレーが遅くなり顔が上がらないことが多いので
テンポのいい繋ぎでは、彼のところでリズムを失うことになる
ドリブルは巧いが、1タッチパスは苦手・・・技術からも普段のプレーが見える

試合の中では、ずっと同じポジションには居られない

状況に合わせた判断をするのと同時に、状況にあった技術が必要になる

苦手な技術・・・得意でなくても、最低限できないといけない・・・意識して取り組もう

◆カテゴリー1
・リフティング
・パスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

パスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」
右回り・左回り、それぞれ200回
暫くはウォーミングアップとして行う

体育館でのトレーニング
止める、蹴る、、、、そういった正確な技術を磨くのに適している
サッカーの、フットサルの・・・フットボールの根幹である

いま出来ることを全力で、高い意識を持って取り組もう




第8回「リフティング・チャレンジ」 開催のお知らせ(改訂版) - 2014.10.17 Fri


え~、昨日の今日ですが・・・
第8回「リフティング・チャレンジ」の内容を変更します

理由はですね・・・【ある選手】に聞いたところ
「10分以上はヘディングで続けられる自信がある」そうで・・・
上を向いた状態で長くいると、貧血を起こす可能性があり
ちょっとヤバいかな・・・と思うので、以下の通りに変更します



第8回「リフティング・チャレンジ」 開催のお知らせ(改訂版)

◆20日(月)

部門別 ヘディング もも
対象 小学4年生以上全員、公式記録1000回を達成している3年生以下
チャレンジは2分間
2分経過した時点で終了
2分以内なら何度でもやり直せる
チャレンジは2回行い、一番多かった回数が記録となる

フリースタイル
対象 公式記録1000回未達成者のみ
チャレンジは3分間
3分以内なら何度でもやり直せる
3分過ぎて継続している場合は、落とすまで続けられる
チャレンジは2回行い、一番多かった回数が記録となる

◆24日(金)

部門別 インサイド アウトサイド
対象 小学4年生以上全員、公式記録1000回を達成している3年生以下
チャレンジは2分間
2分経過した時点で終了
2分以内なら何度でもやり直せる
チャレンジは2回行い、一番多かった回数が記録となる

フリースタイル
対象 公式記録1000回未達成者のみ
チャレンジは3分間
3分以内なら何度でもやり直せる
3分過ぎて継続している場合は、落とすまで続けられる
チャレンジは2回行い、一番多かった回数が記録となる

2日間に分けて行います
部門別は2日間で4種目行い、種目ごとに優勝を決めます
フリースタイルは2日間で、最大計4回のチャレンジが出来ます
フリースタイルは優勝を決めるのではなく、1000回以上の記録を達成者として紹介します




第8回「リフティング・チャレンジ」 開催のお知らせ - 2014.10.16 Thu


第8回「リフティング・チャレンジ」 開催のお知らせ

20日(月)、トレーニング中に行います

部門別 ヘディング
対象 小学4年生以上全員、公式記録1000回を達成している3年生以下

フリースタイル
対象 公式記録1000回未達成者のみ

ルール
3分以内に落とした場合は、何度でもやり直せる
3分過ぎてから落とした場合は、そこで終了
チャレンジは2回行い、一番多かった回数が記録となる
※部門別(ヘディング)から行います

お願い
保護者である「サポートの会」の皆さんへ
部門別については、子供たちを2人組にして数えさせます
フリースタイルについては、皆さんのご協力が必要になります
いつも通りのスタイルで行います・・・宜しくお願い致します




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代優勝者~ - 2014.10.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

「リフティング・チャレンジ」歴代優勝者

◆第1回優勝者(2011年6月開催)

 本多英人(当時小学4年生) 459回(フリースタイル)

◆第2回優勝者(2011年10月開催)

 本多英人(当時小学4年生) 1091回(フリースタイル)

◆第3回優勝者(2012年3月開催)

 下級生の部 堤井瞭太(当時小学3年生) 399回(フリースタイル)

 上級生の部 中島創司(当時小学6年生) MAX60ポイント 合計回数879回
 ※6種目各1分間の記録をポイントに換算

◆第4回優勝者(2012年11月開催)

 総合優勝 中村嗣音(当時小学3年生) 4903回(フリースタイル)

 下級生の部 中村嗣音 4903回

 上級生の部 北村冠輔(当時小学4年生) 2652回(フリースタイル)

◆第5回優勝者(2013年3月開催)

 カテゴリー1 安田悠真(当時小学3年生) 6270回(フリースタイル)

 カテゴリー2 安田唯人(当時小学5年生) 45ポイント 合計回数884回
 ※基本5種目各2分間の記録をポイントに換算(ヘミニス金沢方式)

◆第6回優勝者(2013年10月開催)

 カテゴリー1 松本倫太朗(当時小学5年生) 2684回(フリースタイル)

 カテゴリー2 総合優勝 北村冠輔(当時小学5年生)

 部門別 インサイド 勝田大輝(当時小学3年生) 1014回

 部門別 ローテーション 伊勢野華立(当時小学3年生) 57セット

◆第7回優勝者(2014年3月開催)

 安田悠真(当時小学4年生) 9475回(フリースタイル)




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング公式記録~ - 2014.10.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代3位 13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

4位 10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

5位 10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

6位 10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

7位 10035回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)

8位 9475回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

9位 8438回 別宗裕太(2014年3月、小学6年生)

10位 7292回 堤井瞭太(2014年3月、小学5年生)

11位~20位
6860回 田中健聖(2014年3月、小学5年生)
6270回 安田悠真(2013年3月、小学3年生)
5768回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)
4903回 中村嗣音(2012年11月、小学3年生)
4600回 松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4458回 中島創司(2011年2月、小学5年生)
4206回 黒田貴斗(2014年3月、小学6年生)
3985回 上本律輝(2014年3月、小学5年生)
3347回 本多英人(2014年3月、小学6年生)
3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)

21位~30位
2870回 伊勢野華立(2014年3月、小学3年生)
2684回 松本倫太朗(2013年10月、小学5年生)
2673回 井龍駿(2014年3月、小学4年生)
2565回 北村冠輔(2014年3月、小学5年生)
2562回 北村冠輔(2012年11月、小学4年生)
2448回 末正侑希(2014年3月、小学6年生)
2437回 堀田楓月(2014年3月、小学4年生)
2223回 安田唯人(2012年11月、小学5年生)
2200回 上濃康翼(2013年10月、小学3年生)
2130回 須藤康二(2013年10月、小学3年生)

1000回以上
1724回 田中健聖(2012年11月、小学4年生)
1677回 坂本勇樹(2012年11月、中学1年生)
1579回 水上愛稀(2014年3月、小学5年生)
1550回 金山竜也(2012年11月、小学6年生)
1545回 別宗裕太(2013年3月、小学5年生)
1478回 島田侑樹(2014年3月、小学6年生)
1416回 本多英人(2012年11月、小学5年生)
1379回 黒田貴斗(2013年3月、小学5年生)
1350回 山本陸登(2014年3月、小学6年生)
1321回 辻柊翔(2014年3月、小学5年生)
1302回 末正侑希(2012年11月、小学5年生)
1278回 島田侑樹(2013年11月、小学6年生)
1267回 堀田楓月(2013年10月、小学4年生)
1223回 上本律輝(2013年10月、小学5年生)
1217回 勝田大輝(2013年3月、小学2年生)
1207回 武内貴哉(2012年11月、小学5年生)
1182回 山本陸登(2012年11月、小学5年生)
1105回 井龍駿(2013年3月、小学3年生)
1091回 本多英人(2011年10月、小学4年生)
1056回 堤井瞭太(2012年11月、小学4年生)
1051回 佳山拓史(2014年3月、小学3年生)
1043回 堀田蒼偉(2014年3月、小学2年生)
1017回 水上愛稀(2013年10月、小学5年生)
1014回 勝田大輝(2013年10月、小学3年生)※インサイドのみ

以上が当アカデミーの公式記録

小学生の間に10000回を超えたのは5名のみ、そのうち1名(安田悠真)が4年生で記録達成




ネイマールのシュートテクニック - 2014.10.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・パスコントロール
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式

動作の習得
普段はやらないような動作を、ボールをコントロールしながら行う
頭で考えたことが実行できる=「コーディネーション能力」を養う

技術と判断の習得
ゲームフリーズ(ゲーム中にプレーを止めて指導を行う)しながら伝える
良かったこと、改善が必要なこと、それらを理解しながら考え方=「指針」を学ぶ

今日はゲームの中で、「ネイマールのシュートテクニック」を伝えた
ファー(遠いサイド)を狙うとみせかけて、DFに足を伸ばさせる
大きく空いているDFの股を狙ってシュート・・・GKも反応できない
このテクニックで今季すでに何得点もしているネイマール
フットサルのテクニックでもあるが、ストライカーには欠かせないテクニックでもある

学んだことはチャレンジする・・・成長するための基本である

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
・パスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

パスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」
三井DC考案の1タッチパスコントロールTR
久々に行ったが・・・よく出来ていた
4年生にもやらせてみたが・・・ま、こんなもんだろ・・・という感じ
当然だが・・・これが出来ない者は、ゲームでもパスミスが多いな

ゲーム形式
フットサルコート、7対7
中1メンバー・・・随分とやれるようになったのでは?
球際のかけひき、動きの中でのプレー、、、、多くの面で成長が見られた

体育館でのTR

メリットもデメリットもあるが、メリットを最大限に活かす

そう考えてオーガナイズしている

半年後には・・・「正確な判断」と「実行できる技術」を身に付けておこう




情けない - 2014.10.14 Tue


まず、何が気にくわないかって・・・

柴崎岳はワールドクラスだと、日本のマスコミを利用してスターを創ろうとしたこと

柴崎自身が理解している・・・可能性はあるが、まだそこには到達していない

ミスから失点、同じようにミスを繰り返す・・・到底、ワールドクラスではない

現在の日本に、ワールドクラスは1人もいない

マスコミに向けて言わなくてもさ・・・見れば・・・わかるだろ

簡単にクロスを上げ、相手に当ててしまうサイドの選手も厳しい・・・代表レベルではない

JFA(日本サッカー協会)の指針=トレセン制度には限界がある

トレセンで育ってきた選手には超えられない壁がある・・・自分はそう考える

U-15日本代表など、育成年代に年代別代表に縁のない選手の方が魅力がある

アギーレの素晴らしいところは、呼んだ選手を使うところ

アギーレが不足しているところは、サッカーのコンセプトが見えないところ

サッカーには指導者の概念が表現されるが、見えないということは・・・ないということだと理解する

3点目、川島の弾いた先にはネイマール・・・世界はそこには弾かない

4点目、カカーはクロスを上げる前に2回見ている・・・世界はDFに当てない

技術が低いと感じた

賢さが足りないと感じた

テクニックとインテリジェンス・・・サッカーの基本が劣っている

トレセン? 全国大会?? 小学生からそんなとこ目指しているから・・・日本は進化できない

もう20年も同じことを言っている

親が余計なことに価値を求めるから指導者も変われない・・・情けない

それでも優秀な選手が必要だと考えている指導者もまた・・・情けない




高校サッカー選手権 石川県大会 ~準々決勝の予定~ - 2014.10.14 Tue


第93回全国高校サッカー選手権大会

石川県大会 準々決勝の予定

◆25日 金沢市民サッカー場

小松市立 vs 鵬学園 10:00キックオフ

金沢 vs 尾山台 12:00キックオフ

◆26日 金沢市民サッカー場

星稜 vs 金沢泉丘 10:00キックオフ

松任 vs 遊学館 12:00キックオフ




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