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2014-11

成果 - 2014.11.30 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

29~30日
富山県滑川市の日医工スポーツセンター(人工芝)で行われた
「北陸新幹線サッカーフェスティバルU-11」に出場・・・優勝した

8チーム総当たりのリーグ戦方式で行われたこの大会に
「ヘミニス金沢FEプロジェクト」として参加・・・7戦全勝での優勝だった

このアカデミーのメンバーだけで臨んだ大会ではあるが
「ヘミニス金沢FC」として参加していることで、ある種のプレッシャーを持って闘った

それぞれ「出来ること」が増えていて、成長を見せてくれた
技術的に未熟な者には立ち位置を理解させ、運動量とメンタル的な強さを求めた
サイドが得意な者には中央でプレーさせ、360度の視野の難しさを伝えた
所属チームでDFを専門にしている者には、サイドでのドリブル突破を意識させた
足が遅い者には最終ラインでプレーさせ、立ち位置の重要性を認識させた
運動神経の良いFWには、DFやGKとのかけひきを徹底させた
全てにおいて優れた能力を発揮する者には、それでも課題があることを理解させた
こういったチャレンジが出来たこと・・・それが今大会の成果だったと言える
未熟な4年生を引っ張った5年生、優れたボールコントロールなど・・・それぞれの良さが見えた

その中で・・・1人、「ゲームを支配」している選手がいた

見る、判断する、自ら突破する、引き付ける、仲間を使う、リズムを創る、決める、、、、

見えてる所が違う・・・何より、「仲間の良い部分を引き出せる」ことに魅力を感じる

勝田大輝・・・そう遠くない将来、日本が彼を知ることになるだろう

今回の大会では、上の学年と同等に闘えた・・・その要因は「日常」にある
今回闘ったメンバーは、日頃から6年生や中学生とトレーニングしている
そういった環境の成果でもあると言えるのではないだろうか

参加していたチームのほとんどは、「Jrユースのカテゴリー」を持っているクラブチームである
北信越でもトップクラスの実力を持つクラブチームもあり、これから5~6年は闘うことになる
その時その時で、それぞれの成果が見えることになる
今日勝ったとして、5年後に劣っていれば・・・それは日頃の怠慢を意味する
常に先を行くことは簡単ではないし、それなりの覚悟を持った日常が不可欠である

勝った喜びよりも、負けた悔しさの方が成長できる

今日の勝利は・・・そう理解しておくべきである

こんな風に書いておいて何だが・・・それぞれがよく闘った・・・そう思っている

アップや合間の時間の過ごし方など、全く手がかからない・・・その部分は大きい・・・とても大きい

この8ヶ月間の、最も大きな成果と言える

さぁ・・・また練習しよう

次のステージへ向かって




負けたくなければ、自然とやることは決まってくる - 2014.11.28 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・本多コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
・123頭越し
・ローテーション
・もも裏キャッチ

ボールコントロール
・シザース
・ナメてからシザース
・シザース→ダブルタッチ(表、裏)
・シザース→マシューズ
・ステップオーバー
・ナメてからステップオーバー
・ステップオーバー→ダブルタッチ(表、裏)
・ステップオーバー→マシューズ
・エラシコ
・牛の尻尾
・ダブルエラシコ
・ラボーナエラシコ
・ヒールリフト
・ヒールリフト→ヒールキック
・リフト(浮かし)→シャペウ
・リフト→たたき
フェイントの後が重要・・・次の準備が出来ていないと・・・試合では通用しない
試験期間が終わった中1や中2・中3も参加
彼らにとっても「基礎」は大切・・・凡事徹底・・・積み上げる

明日と明後日は試合
リラックスムードの中でも「競争」させる
明日は5年生が中心・・・試合は沢山あるが、スタメンの枠は少ない
今日の頑張りが明日へ繋がる
今日の評価が低かったなら、明日の試合で結果を出せばいい
明後日には・・・その評価は入れ替わる

いまは競争が全て・・・その真価は、昨日の自分を超えることである

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・1タッチパスコントロール
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
・GEMINIS「Ⅰ」、左右各200本ずつ
・GEMINIS「Ⅱ」、右回り、左回り
「Ⅰ」では、いつもより大きめのグリッドを用意
大きくなった分だけ「正確さ」が求められる
「Ⅱ」では、短いワンツーのタイミングを変えた
パスの長さで「リズム」を意図的に変える

ゲーム形式
①6対6+GK
②7対7+GK

ラストは・・・熱かった

勝つためには楽しいことだけ・・・やりたいことだけでは無理

ここでは簡単にはやらせてくれない

決める、決めさせない、繋ぐ、奪う、、、、

単純なことだが・・・負けたくなければ、自然とやることは決まってくる

チームに貢献する

伝えなくても理解できるはずだし、理解できなきゃピッチには居られない

熱いって・・・そういう場所のことだからな




チームという集団において・・・最も必要なのは「競争」であり、最も怖いのは「慣れ」である - 2014.11.28 Fri


闘うためのサッカー理論

チームという集団において・・・最も必要なのは「競争」であり、最も怖いのは「慣れ」である

これは育成年代にも当てはまることであり、選手の成長において非常に重要であると言える

普段はスタメンで出場している選手がケガをしているとする
代わりに出場している選手が活躍すれば、休んでいる選手のポジションはなくなる
「選手が危機感を持つ」ことが重要であり、そうでなければ日頃の指導に問題があると言える

危機感を持っているかどうか・・・それは行動に表れるし、目を見れば分かる

2人の選手がいれば、優劣があるのは当然である
だが・・・その差をどう認識させるか・・・それは指導者次第である
2人の選手の差を大きいと認識させる場合と、大した差ではないと感じさせる場合と
状況によって、どちらが選手のためになるか・・・そう考えないといけない

普段の取り組みが甘い選手がいたとする
出来る者との差を容赦なく突き付ける・・・このままではいけないと、理解させる必要がある
この選手がチームのエース級だったとするなら、そのチームは非常に危険な状態だと言える
上には上がいる・・・向上心をもって取り組まないと、夢は夢で終わる・・・「志」の問題である

一生懸命取り組んでいるが、なかなか結果を出せない選手がいたとする
差があると理解して努力しているなら・・・チャンスを多く与えるべきである
結果を出せないのだから、公式戦などには出場できない・・・厳しいが、これも競争である
その分、彼らを落とさない努力が指導者には必要である・・・育成年代の指導者の資質が問われる
評価されなくても日常を大切に出来る・・・「評価軸を自分に持っている」証拠である
こういう者は、何かを成し遂げることが多い・・・これは希望ではなく、事実である
彼らにとって大切な時間であると、指導者も理解できないといけない

同じようなメンバーで試合を続ける
コミュニケーションが良くなるとか、感覚で分かってくるとか、、、、そんなのは・・・ない
ここで言う「ない」は、競争がないデメリットを超えるメリットはない・・・そういうこと
誰が出たって変わらない・・・そう言える選手が11人なのか、それとも15人なのか、、、、
20人居るなら、これほど面白いチームはないだろう
そしてその人数が、そのチームのチカラであると言ってもいい

指導者は難しい

勝つことよりも大切なことがあるが、勝てなければ選ばれないことの方が多い

目に見えない土台作りよりも、目に見える結果の方が理解される

書けば書くほど・・・ある種のプレッシャーとなって、自分に還ってくる

自分自身、悩む時が来るだろうが・・・判断する基準を見失わないようにしたい

チームという集団において・・・最も必要なのは「競争」であり、最も怖いのは「慣れ」である




夢のあるクラブ - 2014.11.27 Thu


SDエイバル

リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオン(1部)・・・現在、世界最高峰のリーグである
昨年度のセグンダ・ディビシオン(2部)で優勝し、今季1部に昇格したのが「SDエイバル」
スペインのバスク自治州にあり、1940年に創設して以来・・・初めての1部昇格となる

このエイバル、現在は20チーム中12位(12節終了時点)
1部昇格1年目としては、これ以上ない成績と言える

まぁ・・・何が凄いって・・・ホームスタジアムの収容人数は5250人
ちなみに、金沢市民サッカー場の収容人数が3000人・・・おいおい(笑)
更に凄いのがエイバルの年間予算・・・約5億円(推定)だそうで
5億円・・・ピンとこないが・・・浦和レッズの予算は約50億円(推定)
J2の平均でも6~7億円(推定)と言われている
バルサは・・・約500億円(推定)・・・レアルは更に上を行く(感覚が・・・全く分からんなw)

だからさ、何が言いたいかって・・・夢がある・・・そう思うね

第12節 エイバル 0-4 R・マドリード

レアルが街に来た!!・・・街全体が喜んでたなw

我が街・金沢にも「ツエーゲン金沢」があって、今季J3で優勝・・・来季はJ2で闘うことになった

街全体が盛り上がる・・・そんな夢のあるクラブになってもらいたいね




凡事徹底 - 2014.11.27 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR

◆全学年合同
・リフティング&ボールコントロール
・1タッチパスコントロール(5年生以上)
・クーバー方式(1年生中心)
・水上コーチ担当メニュー(4年生以上)
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール
・リフティング基本5種目
・キャッチ基本10種目
キャッチ10種目を完璧にこなせる小学生がいない
6年生が揃っていても同じことだろう
どこまで登るつもりか・・・覚悟が見える

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」、右200本、左200本
このTRだけで、1タッチパス(インサイドキック)を1人100本こなすことになる
シオン(5年)の自己採点で・・・右は70点、左は・・・ということで、左を100本追加

クーバー方式
1年生を中心に基礎を細かく指導
ヒザの曲げ伸ばし=チカラの使い方に重点を置いた

ゲーム形式
8対8、勝ち残り方式
人数が多いのでプレッシャーが速かったが、速い判断でやれている者が多かった
その前に行ったTR(水上コーチ担当)の意識が高く、良い形で繋がったのだと思う
何より・・・シュートの精度が高く、素晴らしかった

このアカデミーのTR、特別なことは一切やっていない

拘っていることはいくつかあるが、自分の拘りのひとつに「凡事徹底」がある

凡事徹底=平凡な事を徹底する

これが出来る者は「非凡」であり、結果として「特別なスキル」を得ることが出来る

たかがリフティングではあるが、凡事徹底した結果はこうなる

当アカデミーのリフティング公式記録(記録、達成者、達成した年月、当時の学年)
歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)
歴代2位 14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)
歴代3位 13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)
4位 10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)
5位 10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)
6位 10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)
7位 10035回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)

もちろん・・・リフティングは、トレーニングのほんの一部に過ぎない

他のスキルや「インテリジェンス」、「サッカーセンス」においても同様に磨かれていく

そしてこの積み重ね=凡事徹底が、1年や2年では得られない「強き土台を創る」ことになる

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凡事徹底=平凡な事を徹底する

これが出来る者は「非凡」であり、結果として「特別なスキル」を得ることが出来る




史上最高のサッカー選手 - 2014.11.25 Tue


今季の出場は2試合
時間も4分だけ
これではプロ失格だし、評価はゼロに近い
自分のチカラと受け止めて、次(来季)の準備をしたい

20141125kazu11.jpg

来年2月で48歳

来季でプロ30年目

ペレ、マラドーナ、クライフ、、、、彼らですら入ったことのない領域にいる

唯一無二のプロサッカー選手の言葉である

飽くなき向上心

尽きることのない闘志

史上最高のサッカー選手の1人である




MESSI SUPERA ZARRA  - 2014.11.25 Tue


FCバルセロナ

リーガ・エスパニョーラ2014~2015

第12節 FCバルセロナ 5-1 セビージャ

この試合でハットトリックを記録した「レオ・メッシ」
1点目の直接FKを決めて、リーガ通算最多得点記録「251」に並ぶと
ネイマールのアシストから新記録「252」得点・・・スペインでは珍しい胴上げで祝福された
さらに1点追加しハットトリック、記録を「253」まで伸ばしている
今後のリーガでのメッシの得点は、新記録を更新し続けることになる

これまでの歴代1位は「テルモ・サラ」
1921年に生まれて85歳でこの世を去っているが、「スペイン史上最高のストライカー」である
リーガ得点王は「ピチーチ賞」であるが
シーズン最多得点を挙げたスペイン人選手に贈る賞として「サラ賞」がある
これはスペインのスポーツ紙「マルカ」が、サラの死去後に彼の偉業を称え創設した賞である

リーガ通算得点ランキング
1位 253 レオ・メッシ
2位 251 テルモ・サラ
3位 234 ウーゴ・サンチェス
4位 228 ラウール・ゴンサレス
5位 227 ディ・ステファノ

リーガでは現在、勝ち点差2で2位のバルサ(1位は勝ち点30でR・マドリード)
「ペップ・グアルディオラ」時代のスタイルは失われ、試行錯誤が続いている
昨シーズンから随分と選手(主力)が入れ替わり、来シーズンも退団が濃厚な主力が数名いる
チームは変革の時を迎えているが、大金をはたいて選手を集めているようでは・・・どのみち続かない
バルサは「世界一のカンテラ(下部組織)」を持つクラブである
カンテラ出身の優秀な若手選手が、出場機会を求めてチームを離れる
世界のトップチームの競争は厳しいが・・・何とも勿体ない話である
「ルイス・スアレス」・・・南米選手らしく、柔らかいタッチでしなやかにプレーする
素晴らしい選手だが、彼の持ち味は・・・現在のプレーではないと思う
これは「ネイマール」にも言えることではあるが・・・




まずはディフェンスから・・・という準備 - 2014.11.24 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

トレーニング
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式

リフティング
・ランニング
・基本5種目

ボールコントロール
①個々で、狭いエリアで、プレッシャーの中で
・フリー
・浮かしてコントロール
・蹴り上げてクッションコントロール
②2人組で、狭いエリアで、タイミングよく、パスが来るまでに後ろを確認して
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
・ターン&パスコントロール(トラップを浮かせて)
・ターン&パスコントロール(浮き球)
・ターン&パスコントロール(足元にトラップ→ヒールリフト)
・リフティングパス交換
狭いエリアで行っている狙いは、「ボールを奪った後」に簡単に失わない技術を身に付けること

ゲーム形式
7対7、勝ち残り方式
中学生が相手となると、当然・・・主導権を握られる
フリータッチでも、U-2タッチでも、1タッチオンリーでも、相手は簡単に崩してくる
頭の中に「まずはディフェンスから」、というのが浮かぶ・・・これが狙い
・1対1やオフの動きには粘り強く付いていく
・相手に簡単にスペースを与えない立ち位置を常に意識
・攻守におけるトランジション
・奪った後のドリブルや繋ぎ
・少ないチャンスをシュートに繋げるためのフリーランニング
月末のフェスティバル・・・相手は学年も上で、かなりの強豪である
守備から入ることになるが、恐れていては闘えない・・・上記したような要素が課題になる
心身ともに「良い準備」をしていくことが重要・・・そのための3日間だった

今日は曇っていたが・・・この3日間、最高の時間だったな




晴天に恵まれて - 2014.11.23 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

3連休は3練習・・・ゲームを中心に、久々の屋外で

昨日は中学生も沢山参加してくれた
パナ(股抜き)で、リフティングで、スピードで、パスワークで、、、、
圧倒してくれる・・・その全てが刺激、お手本である・・・有難い

今日は11人だけでガッツリTR&ゲーム
・リフティング(ウォーキング)
・ブラジル体操
・ドリブル(クーバー方式)
・トラップ&パスコントロール(2人組)
・ターン&パスコントロール(2人組)
・1対1
・ゲーム形式
集中していたので、とても充実したTRだった

明日もおそらく晴れる・・・明日には明日の刺激が待っている

やっぱり・・・グランドが最高に気持ちいいな




繰り返し - 2014.11.22 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング&ボールコントロール
・ラボーナ
・アジリティー系コーディネーション
・2人1組
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール
・リフティング基本5種目
・蹴り上げトラップ(インステップ)
・蹴り上げ→クッションコントロール(インステップ)
・蹴り上げ→クッションコントロール(インステップ、ノールック)
・蹴り上げキャッチ(インステップ)
インステップでのコントロールに焦点を当てて
やわらかいタッチ・・・意識してTRを続けていくこと・・・それでしか身に付かない

ラボーナ
・ラボーナカットイン
・ラボーナエラシコ
ドリブルの中で、まずはこの2つをTR
続けて2人1組での対面キック・・・もちろんラボーナで
踏み込んで当てれるようになると感覚が良くなる
ラボーナキックのコントロールが優れている=ボールを捉える感覚が優れている・・・そう考えている

アジリティー系コーディネーション
N式対人&ラン+バック走
オフェンス&ディフェンス×2セット(中学生は3セット)
4年生以下は、意図を理解するのに時間がかかった・・・次回以降に期待
カテゴリー1では・・・「コレ、きつい」・・・悲鳴が聞こえた(笑)

2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
止める技術、正確なインサイドキック・・・サッカーにおける最も大切な技術のTR
・ボールが動いている間に見ておく
・ズレたパスでもファーストタッチで蹴れるところに置く
・正確なインサイドキックで速いパスを送る
・パスを貰うために動き出すのは、相手が蹴れる状態になってから(急がない)
これらを意識してTRを行ったが、全てが甘い・・・まだまだ時間がかかるな
この技術に関して、自分は一切の妥協をしない・・・遥か高いレベルを求めている

ゲーム形式
①7対7、1年生+α対4年生(U-2タッチ)
・・・あえて何も言わず、自分たちで考えて
②5対5
・・・フリーズしながら、細かい部分に拘って

立ち位置や狙い、タイミングなど、、、、細かい部分に拘ってTRしている
伝えたことは理解でき、次の場面では改善できていることもある
だが・・・明日になれば、また意識がない者も少なくないだろう
繰り返し、繰り返し、、、、繰り返しが全てである
一度教えて済むなら・・・指導者はいらない(笑)

◆カテゴリー1
・リフティング&ボールコントロール
・ラボーナ
・アジリティー系コーディネーション
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

カテゴリー2のTR、ゲーム形式の休憩のとき

「ちょっと上級生を観て勉強しようか・・・」と伝え、4年生みんなで観ていた

自分 「ほらな、準備しているだろう・・・1タッチとか、ちゃんと頭に入れてあるんだ」

1タッチでパスを貰った次の選手・・・判断が遅く、相手に絡まれていた(笑)

終わった後、水上コーチと話す

水上C 「こっちも同じですよ・・・さっきやったことが頭にない選手・・・結構いる」

・・・・・・繰り返しだな(笑)

指導者には・・・根気が必要である




止める=魅せる - 2014.11.20 Thu


【Aquellos que desafian a XAVI】

目指すところ

【彼】の場合は・・・ここだ

ボールコントロール ←YouTube

「止める」=「魅せる」

ヤバいな・・・変態の領域だ(笑)




守備で良い立ち位置がとれる選手であれば、次(攻撃)の良い準備が可能である - 2014.11.18 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング&ボールコントロール
・ターン&パスコントロール
・アジリティー系コーディネーション
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール
・クーバー方式
・蹴り上げトラップ(基本5種目)
「ボールを止める技術」=サッカーにおいて最も重要な技術である

ターン&パスコントロール
動きながら、集団の中で行う・・・実はかなりレベルの高いTR
20×20mの中に35人位が入っているので、課題を熟すことは結構難しい
・パスを当てない=正確なインサイドキック
・動きながら状況判断=スペースを探す
・動きながら状況判断=見ておく→ボールが来るまでに見る
・動きながらトラップ(ターン)する=失わない場所に運ぶ
以上が2人組の課題

トラップは必ずターンを要求しているが、ただ止めるだけの者もいる
失敗していい・・・というか、必ず失敗する・・・チャレンジしないと上達しない
意識が高そう・・・そう思われている者でも、意外とやってない・・・なんとなく・・・ただ、なんとなく
自主TRをいくら頑張ったところで、いま集中してやらなければ何の意味もない=本末転倒である
自分は結構見ているのだが・・・情けないのは、見られているからやる
指導者の目、親の目、そんなの気にしているヤツが通用するほど・・・甘い世界ではない

3人組では2種類のTRを行った
①2人組の発展・・・順番にパスが来るので、次の選手の位置を確認しておく
この場合もトラップは必ずターンなので、「顔が上がるタイミングでボールを受けに来る」ことが重要
②3人目の動き・・・2人目→3人目のパスは、1タッチor2タッチで処理できるように
この場合は、「3人目の選手の準備(立ち位置)と動きだし」が重要になる
トラップ=ターンではなく、次にパスする選手も決まっていない
そのときの状況を判断して、どちらの選手にパスを送るか決める

アジリティー系コーディネーション
N式スクエア
2種目×10回×2セット
園児・1年生も同様に行った・・・おそらく、最も効果が高いのは園児~2・3年生である

ゲーム形式
①1年生以下7人+GK(4年)vs6人
4年生の方(6人)・・・最初の組はフリータッチ、2組目はU-2タッチで行った
終わってから1年生「1回も勝てん」・・・そりゃそうだ(笑)
真面目に練習しねーとさ・・・4年生のようにはなれんよ
②6対6+GK
「フリーズ」=プレーを止めて指導すること
フリーズしながら伝えたのは・・・「準備」=立ち位置・・・ディフェンスのポジショニングである

前からプレスをかけるときのボールの追い方
→闇雲に追いかけるのではなく、「出されたくないパスコースを消しながら」寄せていく
深い位置でのキックイン(試合ではスローイン)やCK(コーナーキック)のときの立ち位置
→危険なスペースを埋めたり、「同一視野を確保できるような立ち位置」をとって準備する

こういった作業を素早く出来るようにしていく
攻撃に移った瞬間の動き出しは、あらゆる状況を想定=「予測」しておくことが重要なポイント
守備で良い立ち位置がとれる選手であれば、次(攻撃)の良い準備もまた・・・可能である
これまでよりも一歩進んだ質の高い選手を目指して、いまから学んでいこう

◆カテゴリー1
・リフティング&ボールコントロール
・ターン&パスコントロール
・アジリティー系コーディネーション
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

頭は冷静に、心は熱く、志は高く、ときどき笑える余裕=遊び心を持って・・・理想的な精神状態である

サッカーじゃないけど、「イチロー」とか・・・「魅力ある」って・・・そういうことだろ

こういう精神状態に辿り着くには時間もかかるし、色んな経験や裏付け・・・自信も必要になってくる

裏付け・・・こうしたらこうなるとか、こうしていけばこう変わるとか、、、、答えが導き出せること・・・かな

【彼】はサッカーを始めてから、5年半くらいかかったかな・・・つい最近のことだ

この先に待つであろう経験や、高い競争意識の中で・・・常に理想を保つことは難しい

だが、「芯」=真の部分は変わらない・・・理想を知っていることもまた・・・武器である

アスリートとして成熟していく

その過程において、まだまだ未熟・・・歩き始めたばかりの君たちではあるが・・・

理想の精神状態に・・・少しずつ・・・一歩ずつ近づいて行ってほしいね




第93回全国高校サッカー選手権大会 代表校一覧 - 2014.11.17 Mon


第93回全国高校サッカー選手権大会

代表校一覧

北海道  私立 大谷室蘭 4年ぶり30回目
青森  私立 青森山田 18年連続20回目
岩手  県立 遠野 2年連続24回目
秋田  県立 新屋 初出場
山形  私立 東海大山形 初出場
宮城  私立 聖和学園 3年ぶり2回目
福島  私立 尚志 3年ぶり6回目
茨城  私立 第一学院 初出場
群馬  私立 前橋育英 2年ぶり18回目
栃木  私立 矢板中央 2年連続6回目
埼玉  私立 昌平 初出場
千葉  私立 流通経済大柏 4年ぶり4回目
東京A  私立 國學院久我山 2年連続6回目
東京B  都立 三鷹 7年ぶり2回目
神奈川  私立 日大藤沢 7年ぶり4回目
山梨  私立 山梨学院 3年ぶり4回目
新潟  私立 開志学園JSC 初出場
富山  県立 水橋 4年ぶり6回目
長野  私立 都市大塩尻 3年ぶり3回目
石川  私立 星稜 16年連続25回目
福井  県立 丸岡 3年連続27回目
静岡  私立 静岡学園 4年ぶり11回目
愛知  私立 中京大中京 3年ぶり14回目
岐阜  県立 岐阜工 2年連続25回目
三重  県立 宇治山田商 初出場
滋賀  県立 草津東 10年ぶり8回目
京都  私立 京都橘 3年連続4回目
奈良  県立 郡山 初出場
和歌山  私立 初芝橋本 2年連続13回目
大阪  私立 履正社 2年連続2回目
兵庫  私立 滝川第二 2年ぶり18回目
鳥取  私立 米子北 5年連続10回目
島根  私立 立正大湘南 3年連続14回目
広島  県立 広島皆実 2年連続11回目
山口  私立 高川学園 3年ぶり22回目
岡山  私立 作陽 2年ぶり22回目 ※ヘミニス金沢FC15期生「山下柊哉」在籍
香川  私立 香川西 9年連続10回目
愛媛  県立 松山北 5年ぶり4回目
徳島  市立 徳島市立 2年連続14回目
高知  私立 明徳義塾 4年ぶり5回目
福岡  私立 東福岡 2年連続16回目 ※ヘミニス金沢FC13期生「森田アキラ」在籍
佐賀  県立 佐賀東 2年連続8回目
大分  県立 中津東 3年連続4回目
宮崎  私立 日章学園 2年連続11回目
熊本  私立 秀岳館 初出場
長崎  私立 長崎総科大附 3年連続3回目
鹿児島  私立 鹿児島城西 2年ぶり5回目
沖縄  県立 前原 35年ぶり2回目




パナ連発して、エラシコ決めて、ヒールリフトで抜き去って、シャペウで空を・・・見せてやってくれ - 2014.11.17 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

この日は前日の半分=12名
4年生に聞いた・・・24人と12人、どっちが上手くなると思う?
結果は半々、その理由も様々だった

で、答えは・・・【彼】が・・・どっちも変わらない、自分次第でどうにでもなる

君たちが言った理由の全てが正解、個々がそれぞれに考えを持つ・・・大切だ
だからこそ、周りに流されることなく、地に足を付け、日々取り組んでもらいたい

トレーニング
・ボールコントロール
・N式パナゲージ
・ゲーム形式

ボールコントロール
・シザース(ステップオーバー)
・シザース(ステップオーバー)→ダブルタッチ
・シザース(ステップオーバー)→マシューズ
・スクラッチ
まぁ・・・ウォーミングアップ程度に色々と
おっと、宿題がひとつ・・・「ナオのリフト」・・・期限は今月中

N式パナゲージ
パナゲージ=【彼】が「インディゴ・サッカースクール」に参加した時にやっていた遊び
「パナ」=股抜きで10点、超ミニゴールで1点、縦長のグリッドで行う1対1
パナだけではなく、ヒールリフトとシャペウ・・・頭越しのスキルを入れて発展させたのが「N式」
今回は2組に分けて1分間の総当たり方式、得点を全て加算していく
さらに上位リーグと下位リーグに分けて総当たり・・・上位リーグの優勝者がチャンピオン
「インディゴ・サッカースクール」でのチャンピオンは【SOUSI】・・・ユニフォームをGETしてきた
水上コーチも参戦した今回の「N式」・・・初代チャンピオンは・・・【SOUSI】だった
長いリハビリからもうすぐ復帰予定のカイセイ・・・彼が参戦していれば・・・
得点を細分化して・・・年末には大会でも開こうかな・・・楽しかったよ、ヤスベーさん

ゲーム形式(ストリート)
4年生vsその他、その他はタッチ制限(フリー、U-2、1タッチ、の繰り返し)
「パナゲージ」の後だからな・・・フリータッチでは当然・・・「パナ」連発www
シオン(5年)、マナキ(6年)、ナオ(中2)、タツヤ(中2)、ソウシ(中3)、カイセイ(中3)、水上コーチ(39)
ここに挙げた勇者たちは・・・4年生相手に、妥協なく本気で・・・遊ぶ・・・もちろん自分(40)も本気でw
U-2でも、1タッチでも、パナる余裕が大切・・・この意味がわかんねーとな・・・世界は見えない
もちろん、オレたちはさ・・・1タッチパス&ムーブでゴールを決めることだって出来る・・・遊びだけじゃない
2~3年経った時にさ、今の1年生相手に4年生が・・・遊んでやってほしいね・・・ガチでw

パナ連発して、エラシコ決めて、ヒールリフトで抜き去って、シャペウで空を・・・見せてやってくれ

Panna(パナ) ←YouTube

教わるもんじゃない・・・感覚を磨くんだ

巧くなりたきゃ・・・やりまくれ!!!

リクは・・・いつもオレの股を狙ってる(笑)




世界とは - 2014.11.16 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日は和倉へ
石川県高校サッカー新人大会を観戦
結果がシード権などに関係なく、1日2試合の強行日程で25分ハーフ
やや物足りないと言うか・・・勿体ない大会ではある(アッという間だったw)

高校サッカー

それは、夢が叶うかどうかが決まる・・・その3年間のことである
現在のままでは99.999%、【彼】の夢には届かない
どこまで辿り着けるか・・・それは、これからの日常にかかっている
ずっと伝えてきた「成功への三カ条」が試される3年間
日本中の高校生との闘い・・・妥協なき競争の3年間である

先日のブログに掲載したYouTube、どうやらスマホやタブレットでは観れないようで・・・

見付けてきた動画がコレ 中村俊輔 スーパーゴール ←YouTube

99.999%届かない・・・この動画を観れば、その理由が分かるはず

世界とは・・・こうだ




次へ - 2014.11.15 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

今日は総勢24名
これだけレベルの高い集団でTRできる・・・4年生にとって、最高の環境だと言える

トレーニング
・リフティング
・ボールコントロール
・ターン&パスコントロール
・ゲーム形式

ボールコントロール
ここ数回のTRを確認、まずは「ターン」
・アウトインターン
・ステップオーバーからのターン
・クライフターン
・リトバルスキー
・ルーレットからのターン
・1拍子ターン
次は「引き技」
・引き技
・足裏通し
・引き技→軸足当て(表、裏)
・引き技→軸足当て→切り返し(インサイド、アウトサイド)
続いて「連続タッチ」
・マシューズ
・エラシコ
・牛の尻尾
・アウト→アウト
さらに「浮かし」
・引き技→軸足当てリフト→シャペウ
・引き技→軸足当てリフト→もも上げ抜き
・ヒールリフト→たたき
・Wヒール(ヒールリフト→ヒールキッキング)
随分と「しなやか」に出来るようになってきた
これらは全て、「ゲームで使う」ことで洗練される

ターン&パスコントロール
動きながら、集団の中で行うTR
2人組→3人組と視野を広げ、連動することを考えてTR
・見ておく→ボールが来るまでに見る
・ターンの後、顔を上げたときに動き出す
・止まって受けるだけでなく、次のギャップを狙って動きながら受ける
・3人目を意図したタイミングと視野の確保
「繋ぐ」とは、こういうことである
レベルを上げればミスが多くなるのは当然
逆にミスしないようでは、チャレンジしているとは言えない

ここで一息
アジリティー系コーディネーションTRの一部を紹介
「敏捷性&瞬発力に優れた選手」を育てる試み
その部分のアドバンテージがあることで、技術的な課題が多い・・・そんな選手が目立つ(一般的に)
アジリティーで抜きん出ることが難しくなれば、「アイデア」や「インテリジェンス」が必要になる
技術的に優れている選手のアジリティーを上げることに成功すれば、更なる上の世界も見えてくるだろう

ゲーム形式
①6対6、3分、勝ち残り方式、引き分けは両チーム交代
②7対7+GK、5分、勝ち残り方式、引き分けは最初に入っていたチームの負け
6対6は学年に関係なくチームを組んで行った
これが出来るのが、このアカデミーのストロングポイント
4年生・・・中学生から当たり前にパスを受け、当たり前に繋げるまでに成長してきた
良い立ち位置やタイミングの良い動き出しがあれば、自然とパスは繋がり・・・ボールが走る

今日のTRで、ある程度の成果を確認できた・・・次へ進もうと思っている

これまでの課題を継続することも忘れずに・・・でないと・・・進む意味がない




刺激を感じて - 2014.11.14 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

少しだが足首を痛めており、それが原因で腰痛と背中の痛みを引き起こしていた
スポーツ選手にはよくあることで、ケガしている部位を無意識のうちに庇ってしまう
こういう事もあると知っておくことが大切・・・何事も経験だが、知識も必要だ

水曜日のアカデミーTRを中断し治療へ
昨日はチームTRを休んで休養にあて、今日は軽めのリハビリを行った

自主TRメニュー
・リフティング(基本5種目、肩、かかと、座り)
・ジグドリ8種目×2セット
・ターン7種目×2セット
・2ステップ1タッチ(3mスクエア)
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
・リフティングトラップ
全てのTRのスピードを抑えて、足首や腰にかかる負担を軽くする
まずは普段通りのメニューを熟してみる
どこまで出来るのか・・・自分の体と相談しながら、ストレッチを多めに入れる
1時間ほど行って、踏み込んだ角度によっては少し痛みがあるとのこと・・・
ある程度のプレーは出来るが・・・完全な状態に戻るまでには、まだ4~5日はかかると判断できる

コウスケ(4年)が自主TRに来ていた

反対側のコート・・・中学生のクラブチームが、社会人とTRマッチ(フットサル)を行っていた

そういったこと全てが刺激になる

体育館にも、グランドにも、、、、そこらじゅうに刺激はある・・・いつも刺激を感じていたい

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サムライブルー

久々に快勝したが・・・どうだろうか
日本の司令塔は言っていた・・・「距離感とリズムを大切にしたい」
そこは意識していたし、プレスからショートカウンターも利いていた・・・が、どうだろう
自分の目には、随分と実力差があるように映った・・・世界はこうはやらせてくれない
素晴らしいゲームではあったが・・・手放しでは喜べない・・・そんなところか

プレスバックして、囲んでボールを奪う・・・ここに関しては、参考になる場面もあった
だが・・・攻撃でも、守備でも、常に日本の方が人数が多かった
トランジションも圧倒的に日本の方が速かった
ホンジュラスのDFは棒立ちが目立ち、ポジショニング(立ち位置)も悪かった
何より・・・こんだけ走らんかったら、勝負にならんやろ・・・何しに来たんか分からんな

豊田陽平(FC小松→星稜高校)のゴール・・・自分の記憶が正しければ・・・
石川県出身の日本代表選手として・・・歴史上、初めてのゴールではないか

いい刺激にはなった

刺激と言えば・・・この動画、6分14秒~の俊輔のシュート

中村俊輔、小野伸二、松井大輔、本田圭佑、香川真司 ←YouTube

これが・・・本当のワールドクラスだ




第93回全国高校サッカー選手権大会 代表校一覧、及び決勝戦の対戦カード - 2014.11.14 Fri


第93回全国高校サッカー選手権大会

代表校一覧、及び決勝戦の対戦カード

北海道  私立 大谷室蘭 4年ぶり30回目
青森  私立 青森山田 18年連続20回目
岩手  県立 遠野 2年連続24回目
秋田  県立 新屋 初出場
山形  私立 東海大山形 初出場
宮城  私立 聖和学園 3年ぶり2回目
福島  私立 尚志 3年ぶり6回目
茨城  第一学院 vs 鹿島
群馬  私立 前橋育英 2年ぶり18回目
栃木  矢板中央 vs 佐野日大
埼玉  昌平 vs 市立浦和
千葉  流通経済大柏 va 市立船橋
東京A  都立三鷹 vs 堀越
東京B  國學院久我山 vs 実践学園
神奈川  私立 日大藤沢 7年ぶり4回目
山梨  私立 山梨学院 3年ぶり4回目
新潟  開志学園JSC vs 加茂暁星
富山  県立 水橋 4年ぶり6回目
長野  私立 都市大塩尻 3年ぶり3回目
石川  私立 星稜 16年連続25回目
福井  県立 丸岡 3年連続27回目
静岡  藤枝東 vs 静岡学園
愛知  東邦 vs 中京大中京
岐阜  帝京大可児 vs 岐阜工
三重  宇治山田商 vs 四日市中央工
滋賀  野洲 vs 草津東
京都  京都橘 vs 立命館宇治
奈良  郡山 vs 五條
和歌山  初芝橋本 vs 近大和歌山
大阪  履正社 vs 阪南大高
兵庫  私立 滝川第二 2年ぶり18回目
鳥取  私立 米子北 5年連続10回目
島根  立正大湘南 vs 大社
広島  広島皆実 vs 如水館
山口  高川学園 vs 聖光
岡山  私立 作陽 2年ぶり22回目 ※ヘミニス金沢FC15期生「山下柊哉」在籍
香川  私立 香川西 9年連続10回目
愛媛  県立 松山北 5年ぶり4回目
徳島  市立 徳島市立 2年連続14回目
高知  私立 明徳義塾 4年ぶり5回目
福岡  東福岡 vs 九州国際大付
佐賀  佐賀東 vs 佐賀学園
大分  中津東 vs 情報科学
宮崎  宮崎日大 vs 日章学園
熊本  東海大星翔 vs 秀岳館
長崎  長崎総科大附 vs 海星
鹿児島  ※準決勝 樟南vs鹿児島城西 神村学園vs出水中央
沖縄  前原 vs 西原




18期生、1年生大会 ~16期生、2年前の思い出~ - 2014.11.13 Thu


金沢市サッカー協会会長杯 1年生大会

◆予選の結果

ヘミニス金沢FC 9-0 大徳中学校

ヘミニス金沢FC 5-0 西南部中学校

◆決勝トーナメントの予定

15日 安原多目的グランド(天然芝)

準決勝第1試合 ヘミニス金沢FC vs パテオ金沢 9:30キックオフ

準決勝第2試合 FCサザン vs FC.TON 10:45キックオフ

3位決定戦 13:15キックオフ

決勝戦 14:30キックオフ

これまでの戦績は・・・優勝12回、準優勝5回、現在2連覇中

当アカデミーのメンバーも出場しています・・・応援、宜しくお願いします



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2年前の写真・・・懐かしいな

ダイスケが高円宮杯の北信越大会で不在、ケンゴはまだフィールドプレーヤーだったな

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ユウキと一緒にやっているウォーミングアップ・・・まるで園児のお遊戯のようだった(笑)

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ヒザにはオスグッド(成長痛)の痛みを軽減するバンド・・・毎日が苦しかったな

小さくて、鈍くさくて、ヘタクソで、、、、でも志だけは一人前だった

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この日のカイセイは強烈だった

準決勝で4ゴール、決勝で1ゴール、この日の全5ゴールを決めた・・・優勝の立役者だった 

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ヘミニス金沢FC16期生、ここから多くの困難を乗り越え・・・

クラブユース選手権において16年連続の北信越大会出場・・・17期生へ繋いだ

さらには9回目のクラブユース全国大会に出場・・・北海道の大地に立った

同じユニフォームを着て闘っていた彼らも・・・もうすぐ、旅立ちの時である



今週末は、君たちにとっての歴史の1ページ・・・ガンバレ、18期生




他人とは違う花が魅力的であり・・・その実がどうなるかに期待している - 2014.11.13 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング
・ボールコントロール
・3人1組
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
・肩、かかと

ボールコントロール
日替わりでテクニックを伝えている・・・今日は以下のメニューをTR
・軸足当て(表、裏)
・軸足当て→インサイドの切り返し(表)
・軸足当て→アウトサイドの切り返し(裏)
・軸足当てリフト
・軸足当てリフト→もも浮かし
・シザース→軸足当て(表、裏)
・ファルカン→軸足当て(表、裏)
・シザース→軸足当て→切り返し(インサイド、アウトサイド)
・ファルカン→軸足当て→切り返し(インサイド、アウトサイド)
一目瞭然、今日はドリブル中の軸足当てに焦点を当てた
このフェイントの利点は
・向いている方向とは違う方向へボールを運べること
・タイミングを変えてドリブルを継続できること
比較的簡単で、試合にすぐ使える・・・実用的なフェイントである

3人1組
動きながらのスクエアパス、「ヘミニスFEプロジェクト」で行っているTR
・90度向きを変えるトラップ→インサイドキック→パス&ゴー
・踏み込んで90度向きを変えるトラップ→インサイドキック→パス&ゴー
これらを左右行ってから、1タッチでの90度パス&ゴーをTR
「しなやかな動作→正確なインサイドキック」=基本中の基本である

ゲーム形式
①1年生以下6名+助っ人2名vs4年生中心6名
エキシビジョンマッチだが、1年生以下にとっては本当の試合と変わらない
いつものミニゲームに比べ、長い距離を連続して走らないといけない・・・それが理解できただけで十分
②6対6、3分、勝ち残り方式、引き分けは両チームとも交代
③8対8、5分、勝ち残り方式

口を出すことなく数ゲームしてから聞いた
試合に入るにあたり、自分が意識していることはあるか?・・・手が挙がったのは、24名中数名だった
・周りを見て、速い判断をする
・パスミスをしない(ボールを失わない)
・1タッチプレー
残念だったのは、前回行った「ディフェンス」の意識がなかったこと(4年生)
そして・・・何も考えずに試合に入ってしまうこと
個人の課題である・・・何でもいいから意識していないと、成果のないTRになってしまう

1人にボール1個で1時間・・・何よりも大切な時間だと考えている

根幹の部分・・・根を深く張り、幹を強く太くしていく・・・そんな作業である

そこからカテゴリー別に分かれてTRを行う・・・これがこのアカデミーのやり方
カテゴリー2(4年生以下)
・・・発展させた基礎メニューが主体、技術と同時にサッカーの基本的な考え方を伝える
カテゴリー1(5・6年、中学生)
・・・近代サッカーに不可欠な考えるメニューが主体、技術と同時に頭を使うサッカーを伝える
これらは枝葉の部分で、ここからが面白いところなのだが・・・同じメニューなのに、みな違う選手に育つ
サッカーそのものの魅力でもあるのだが、「個性」とか「アイデア」とか・・・何よりも大切にしている
このアカデミーでは、他人とは違う花が魅力的であり・・・その実がどうなるかに期待している

いますぐに花は咲かないが・・・時間と共に、大きな木に育つだろう

根は深く、幹は太く、枝葉は個性的に広がり、他人とは違う花が咲く

咲いた後には・・・実をつけるだろう

実がなるまでには・・・水と、栄養と、光が必要である・・・これが・・・育成である

水は本人の努力・・・自らが欲する意志のチカラ、必要不可欠である

栄養は指導・・・栄養がなくとも育つが、有った方が大きく育つ・・・栄養というからには良い指導だな(笑)

光・・・光は・・・親も含めた周囲の愛情・・・そういったところか

実の大きさも、形も、味も、、、、人それぞれである・・・大切なのは・・・「自分らしさ」である

威風堂々、自分らしく・・・同じものは2つとない




知識と経験のイメージ - 2014.11.11 Tue


知識=Knowledge

経験=Experience

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クリエイティブな思考は、脳内の点と点を繋げることによるものである

知識は経験よって繋がり、新たなアイデアとなって発現される

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サッカー選手には知識と経験が必要であり、それらを体現できる技術が不可欠である

これらの哲学を超える圧倒的な才能もあるのだが・・・自分はサッカーをこう考えている

技術を「テクニック」、知識と経験から発現されるものを「インテリジェンス」・・・そう解釈している

【彼】に送ったメールだが・・・どうか




知識 - 2014.11.11 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・ボールコントロール
・ドリブル
・2人1組
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング
・基本5種目(4年生以下)

ボールコントロール
・エラシコ(アウト→イン)
・牛の尻尾(イン→イン)
・マシューズ(イン→アウト)
・アウト→アウト
これらは全て片足で瞬間的に行うフェイント
それぞれに個性があっていいし、他人と違うこともまた良いことである
上記のフェイント(ボールタッチ)から
・シザース
・ダブルタッチ
これらに繋げることで、しなやかな動作とボールタッチを目指す

ドリブル
ジグドリ→2ステップ1タッチ→ソール
ドリブルのテクニック・・・この年代では、全てにおいて優先されるべきスキルである
そのために、あらゆるトレーニングを課す・・・成熟には積み重ねしかない

2人1組
行うメニューはボールキープだが、テーマは「ディフェンスの個人戦術」である
・抜かれない
・体を入れ替えさせない
これらを前提として徹底させる、そこから
・ボールをつつく
・体を当てる
・体を入れる
こういったボールを奪うためのスキルを磨いていく

ゲーム形式
①5対5、勝ち残り方式
②7対7
ここでもテーマは「ディフェンス」だが、ゲーム形式なので「コレクティブ」な要素が入ってくる
・タテパスやシュートのコースを空けない
・プレスバックして挟み込んでボールを奪う
・ドリブルに対するカバーリング
・インターセプトを狙える立ち位置
こういった判断からボールを奪い、奪った瞬間から攻撃が始まる

このときに重要なのは、自分たちが主導権を握っているのか、そうでないのか・・・ここである
主導権を握っている→ポゼッション、ビルドアップ、攻守一体化、が基本になる
主導権を握れない→カウンター、ショートカウンター、が攻撃の軸になる
当然であるが・・・主導権を握っていても、1stチョイス(最初の選択)は「相手の背後」が優先される
だが、せっかく握っている主導権である・・・不用意なカウンターで失う必要もないだろう
・フリーを創り出すためのオフの動き
・ギャップを広げるためのオフの動き
こういった戦術を理解していれば、速く攻めなくても攻略できるのだから・・・

また、主導権を握れないのであれば・・・そこに拘る必要はない
高い位置で奪ってからのショートカウンターがベストだが
リトリート(引いてから守る戦術)から、ある程度決まり事のあるカウンターも効果的である
どんなにポゼッションして主導権を握っていても、カウンターからシュートまでいかれるのは・・・怖い

いまコレを書いていて・・・4年生には少し難しいかな・・・とも思う

が、子供目線で育てるつもりはない・・・これらを理解できるところまで連れて行く

学ぶかどうかは・・・君たち次第・・・親次第といったところかな

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー2と合同
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

上級生についても同じだが・・・
今のままでは「指導者の一人よがり」になってしまう
自分がサッカーの理論を並べても、コーチが理論に基づいて指導しても
君たちが理解できないのであれば・・・そういうことになる

色んな選手をみてきたが、年齢や経歴に関係なく・・・賢いなぁ~、と思える選手はいる

そういう選手は立ち振る舞いからして違うが、話してみると本当に知識が豊富だと分かる

ある意味では・・・そこがプロサッカー選手へのスタート地点・・・そう言えるのではないか




フルタイム - 2014.11.10 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

5・6年生2名、中学生2名、が参加

前回同様、「ディフェンスの個人戦術」を行う予定だったが・・・参加人数が少なかったので急遽変更
普段は余り時間をかけない部分に焦点を当てて、トレーニングを行った

トレーニング
・リフティング
・1タッチパスコントロール
・2人1組
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング基本5種目(前後)
・蹴り上げトラップ(基本5種目、胸、ジャンプ+胸、肩)

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」
慣らしの後、右回り200、左回り200・・・これだけで1人100回以上のインサイドキックのTRになる
「正確なインサイドキックが最も重要なスキルのひとつ」である・・・これは疑いようのない事実である

2人1組(コントロール)
サイドステップ、前後、、、、サッカーで起こる動きの中での基礎TR
「あらゆる動作の中で正確なプレーが出来る」・・・あらゆる感覚を磨くことが重要である

2人1組(キック)
・インステップ(ストレート)
・インサイドカーブ
・アウトサイドカーブ
・ボレー(低い弾道で)
・ボレー(ふんわり浮かす)
キックのTR=トラップのTR、である
「あらゆるボールをコントロール(トラップ)出来る」ようになるには、難しいキックのTRが最適である

ゲームを制するには・・・集中力を切らさないこと
・いい勝負をしていても、肝心なところでやられてしまう
・失点すると、立て続けにやられる
これらは、個々のメンタルが弱いチームの典型である
試合時間は90分(小学生は30~40分)だが、勝負は一瞬でつくこともある
相手が試合の主導権を握っているなら、フルタイムを粘り強く闘えないといけない
この日は上級生を相手に、十分すぎるほどに闘えていたが
ほんの一瞬のほころび、そこから大量失点・・・で、逆転負け

我慢強い、粘り強い、、、、そういった選手でなければ闘えない

全国の舞台で闘うということは、相手が主導権を握っている時間がほとんど・・・そういうことである

フルタイムを集中して闘えないと・・・ピッチには立てない

数年後のために・・・準備はいまから必要である




観る ⇒ 蹴る - 2014.11.09 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日はヤマザキナビスコカップ決勝をTV観戦・・・久々に観たJだった
G大阪vs広島=レアルvsバルサ・・・クラシコのようなスタイルの両チームの試合だった

そのままU-10カテゴリーのTRに参加
1時間前に行って自主TR・・・現地では、先にユウダイが練習していた
ここ1~2ヶ月の成長は誰もが認めるところだが、その裏には・・・当たり前の努力がある

今日は朝イチで1年生大会の応援
まだまだ・・・まだまだではあるが、この2か月で相当良くなった
入団してから7か月・・・その積み重ねが、少しずつ表れてきた

昼は高校サッカーをTV観戦
観るとすぐにボールを蹴りたい衝動に駆られるらしいが・・・受験生は机に向かう(当然です)
夜は体育館にてU-10カテゴリーのTRに参加予定・・・結局は・・・蹴るのだがwww

観る ⇒ 蹴る

まぁ・・・普通のことだな・・・そうやって成長してきたからな

自分も・・・同じだったからな(笑)

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王者・星稜、16連覇達成 - 2014.11.09 Sun


第93回全国高校サッカー選手権大会

石川県大会 決勝

星稜高校 4-0 遊学館高校

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大差がついた・・・実力以上の差と言っていいだろう
王者・星稜は、ここまで苦しんで勝ち上がってきた
今年はわからない・・・そういう声が、そこらじゅうから聞こえていた
今年こそ・・・遊学館にも手応えはあっただろう
しかし、最終的には自ら試合を失ってしまったと言える
1点目と3点目、普段では考えられないようなミスからの失点だった
サッカーは難しい・・・改めてそう教えてくれた試合だった
遊学館の選手たちは今日を良い経験として、また次のステージで活躍してほしい

星稜高校に関係する全ての皆さん、16連覇・・・おめでとうございます

ヘミニス金沢FCOBの活躍
3名ともに13期生、ヘミニスFEプロジェクトの最初の年代である

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遊学館高校No,1 GK 三浦基瑛 186cm/74kg 菅原サッカースポーツ少年団出身
不動の守護神として活躍、PKを防いだセービングは見事だった
ヘミニス金沢FCにて将来を嘱望され、GKに転向して成功した選手

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星稜高校No,2 左SB 宮谷大進 170cm/61kg 津幡サッカースポーツ少年団出身
不動の左サイドバックとして攻守に貢献、U-13日本代表経験を持つテクニシャンでスピードも有る
全国大会での更なる活躍と、次のステージでの成功が期待される

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星稜高校No,21 FW 清水僚哉 164cm/58kg 森本サッカースポーツ少年団出身
決勝戦は後半途中から出場、キレとテクニックのあるサイドアタッカー
出場機会には恵まれていないが実力は十分、全国大会ではポジションを獲得してもらいたい




自ら学ぶ - 2014.11.09 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

5年生1名、中学生6名、が参加

トレーニング
・リフティング
・ドリブル(クーバー方式)
・2人1組
・1対1
・ゲーム形式

ドリブル(クーバー方式)
・前方への視野を確保しながら後方へ運ぶ
・前方への視野を確保しながら後方へ運ぶ→スクリーン→マタドールターン
スクリーンで誘って、マタドールでスピードアップ
「相手を振りきるかけひき」を身に付けよう

2人1組
・体を入れてボールを奪う
・体を当ててから体を入れてボールを奪う
ボールを奪うディフェンスの基本・・・少しずつ本来の競り合いに近づけていく

1対1
ミニゴール、ルーズボールの競り合い
まずは足元のボールで行い、次にバウンドしているボールで行う
・かけひき
・体の当て方
・体の入れ方
攻守(先に触った方が攻撃)がハッキリした瞬間の「球際のかけひき」も重要
つつく、奪う、ブロック、、、、状況にあったディフェンスが出来るように

ゲーム形式
7対7、中学生チームはタッチ制限(フリー、U-2、1タッチ、のローテーション)

テーマは「ディフェンスの個人戦術」
アントラーズカップを分析して、最も足りないスキルだと感じた

アカデミーTRの後
FEメンバーはヘミニスFEプロジェクトへ
それ以外のメンバーはインディゴ・サッカースクールに・・・それぞれ参加
色んな環境で多くの事を学んだらいい
だが・・・環境が育ててくれるわけではない
自ら貪欲に学ぶ姿勢がなければ・・・学べることは何もないだろう
そこは理解しておかないといけない




基礎とは・・・感覚を磨くことである - 2014.11.07 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日は体育館が使用できず、アカデミーTRが休み

で・・・自主TRへ

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自主TRメニュー
◆ウォーミングアップ
・リフティング
・パス交換
◆ドリブル
・ジグドリ8種目
・ターン7種目
◆2人1組
・1タッチパスコントロール
・トラップ&パスコントロール
・ターン&パスコントロール
・ダイレクトキャッチ
・トラップofバッジォ
◆その他(遊び)
・リフティング(座り)
・1タッチポスト当て

基礎は毎日確認する・・・日によって感覚は違う
1回で十分な日もあれば、3~4回繰り返すことで良くなる日もある

基礎とは・・・感覚を磨くことである

それは、どんな環境にいても出来ることである

必要なのは・・・意志・・・「志」である




忘れない - 2014.11.07 Fri


いま仕事をしながら観ているのは・・・

2014 NIKEアントラーズカップ U-10

技術も、判断も、走ることも、闘う気持ちも、、、、全てが足りなかった

余りに未熟で幼すぎる君たちと、そんな君たちを送り出してしまった自分

熱いものが込み上げてくる・・・自分を戒めるには・・・最高の経験と財産である



7月26日のブログ

タイトルは・・・「5年後のために」

1日目の結果
ヘミニスFE 2-4 江南南SC(埼玉)
ヘミニスFE 0-14 バディーSC(神奈川)
へミニスFE 0-7 ともぞうSC(栃木)

2日目の結果
ヘミニスFE 4-4 リフレSC(栃木)
ヘミニスFE 1-4 栃木SC
ヘミニスFE 3-1 KINGS FC(大分)
ヘミニスFE 1-4 江南南SC

3日目の結果
ヘミニスFE 0-1 FCアネーロ宇都宮(栃木)
ヘミニスFE 1-4 東松山ペレーニア(埼玉)
ヘミニスFE 4-0 千代田FC(埼玉)

3日間で10試合・・・学べたはずのことは多かった
本当に学ぶことが出来たか・・・それはこれからを見れば分かること
この経験で変われないなら・・・おそらく届かないだろう
どんなことでもいいから・・・一歩進まないといけない

目の前の勝利よりも、5年後のための経験を・・・悔しさに耐えた3日間

忘れない

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君たちもな・・・思い出したらいい

何も出来なかった情けない自分を

このピッチに立てなかった自分を

あれから君たちは少し上達した・・・きっと彼らは・・・もっと上達していると思う




当たり前に教えられていることが、全てにおいて正しいとは限らない - 2014.11.06 Thu


ゲームをしていて・・・ものすごく静かな瞬間がある

元気がないとか、そのレベルの話ではなく・・・
ただ・・・ボールを止める音と蹴る音だけがする・・・そんな時間がある
ピッチに立っている者同士が、同じ時間と空間を認識し
似たようなイメージを共有できていれば・・・言葉はそれほど・・・必要でない
言葉は・・・補足だったり、相手を惑わす要素だったり・・・それで十分な効果がある
アイコンタクト・・・もう古い時代の言葉かもしれないが・・・顔が上がっているとは、そういうことである

前を向け、ターン、、、、これらの声は、日本中で当たり前に聞こえてくる

自分は・・・前を向くよりも、良い判断がある・・・そういう場合もある・・・そのことを知っている
重要なのはゴールへ繋がる選択肢であって、前を向くことではない
・パスが通った選手が置かれている状況と、その試合の流れを判断する
・レイオフの後のオフの動きで、より良い選択肢が増える状況がある
ようは状況判断であって、前を向くことが最良ならそれでいいが・・・それが全てではないということ
急がば回れ・・・同じことがサッカーにも言える・・・そういう状況は、意外と多いものである
2つの選択肢なら何とか止められる可能性があるが、3つあると・・・止めることは厳しいものだ

声を出せ、前を向け、、、、当たり前に教えられていることが・・・全てにおいて正しいとは限らない

人と違う、特別な存在、個性、、、、そういうものは・・・当たり前からは育たない

あくまで自分の感覚だが・・・あながち的外れではないと思うが・・・どうかな




理想の追求 - 2014.11.05 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング&ボールコントロール
・1タッチパスコントロール(3年生以上)
・ミニゲーム(1年生)
・ポゼッション
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール

まずはクーバー方式
・角度を変える引き技
・引き技→ラ・ボバ
・引き技→ラ・ボバ→シザース
・引き技→ラ・ボバ→ダブルタッチ
「ラ・ボバ」はトラップからでも使えるテクニック・・・この日は引き技から繋げた

次はリフティング系
・ステイ(基本4種目)
・足裏通しインサイドステイ
「ステイ」は、足を地面に付けてボールを弾ませるテクニック
続けて・・・ヘディングキャッチ
この年代(小・中学生)の日本人選手は、ヘディングの技術が非常に未熟である
ヘディングでのボールコントロール・・・まずは「感覚を磨く」ことから始めるといい

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」・・・三井DC考案、1タッチでのスクエアパス
・アイコンタクト
・パス&ゴー
・動き出しのタイミング
・インサイドキックの技術
・ギャップの中心を通す意識
多くの要素が集約されており、「理想のサッカーの体現」には欠かせないTR
この日は時間をかけて、徹底して行った

ポゼッション
フットサルコート、5対5+フリーマン
1分間でのパス成功本数で勝負、ラストは2分間で総当たり
方向性や視野の確保などではなく、徹底して「パスを繋げる」ことに拘ったTR
浮いたポジションをとれば、受けることは簡単だが・・・ディフェンス時の対応は遅れる
時間が短いので、「主導権を握る」ことが重要となる

ゲーム形式
6対6+GK

トレーニングは理想を追求・・・理想のための基礎技術と動作の習得を徹底

そこにインテリジェンスを加えていく・・・これは君たちの発想と挑戦によって磨かれていく




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