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2014-12

志を継ぐ者 - 2014.12.31 Wed


【Aquellos que desafian a XAVI】

昼過ぎの晴れた時間を狙って・・・今日も自主TR

大晦日の自主TRは毎年恒例

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2012年12月31日・・・群馬にて
ここ坂東小学校は、自分が指導者の第一歩を踏み出した場所
群馬は空っ風・・・風は強く、グランドも硬いが・・・いつも晴天

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2013年12月31日・・・金沢にて
この年は前々日まで雪が積もっていたが、雨ですべて融けた
当日も雨だったが・・・少しの晴間を狙ってのトレーニング

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2014年12月31日・・・金沢にて
基礎、基礎、基礎、、、、1時間程度のトレーニング
止める、蹴る、、、、ひたすら拘った2014年・・・それは2015年も変わらない

今朝計った時の身長 169.1cm
足の大きさ 27.0cm

シャビの身長まで、あと1cm・・・あと3ヶ月あれば・・・超えるだろう
スパイクは足の形に合うモノがなく・・・スーパーワイド幅の26.0cmの中敷きを外して履いている
どこかのメーカーが作ってくれると有難いなぁ~・・・贅沢じゃなくてさ・・・スパイクには拘りたいよね

1日TRを休むと・・・体の関節がおかしい・・・感覚が違って思い通りにならない
これってさ、完全にクラムジーだよね・・・朝と夜で1cm以上身長が違う
同じように感じる選手もいるだろうが、成長期である=身長が伸びることを嬉しく思った方がいいね

比べてみると分かるけどさ・・・群馬と金沢では・・・空の色が違うね

でもサッカーは・・・どこでも出来る

環境を選ぶ必要はない

相手を探す必要もない

ボールを持って出かけるだけ・・・ただ、それだけのことだ

今日、芸術村にはユウダイが来ていた

伝えたいことは受け継がれていると感じた

【彼】の志を継ぐ者は・・・後継者は続々と育っている




これまで気付かなかった部分が、いまは鮮明に見えるようになった - 2014.12.30 Tue


ヤスベーさんから届いた懐かしいDVD

10年ほど前のものになるので・・・フットサルといえど、時代を感じる

社会人のフットサルの試合・・・その中の1枚に教え子が3人出場していた

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写真は画像が粗いが・・・山口和人
シザースから相手を外すドリブル、シュートテクニック、、、、石川のフットサル界では有名な存在だ
富樫→泉クラブU-15→泉丘高校→金沢大学→同大学院~現教員
DVDでは「INDIGO」で、現在はFリーグ準加盟の「ビークス白山」でプレーしている
当時(中学生時代)は小さくて遅くて・・・苦労していたが、でも・・・努力家で賢かった
喘息も患っていたが、弱音を吐いたことなど一度もなかった
高校で身長がグンと伸び、技術の高さもあって才能が開花
先輩の田中雅也(ヘミニス金沢2期生)らと共に、泉丘高校を牽引した

同じく「ビークス白山」でプレーする山口誠司
富樫→泉クラブU-15→静岡学園高校~INDIGO~現ビークス白山

Fリーグ「フウガドールすみだ」でプレーする元・フットサル日本代表の諸江剣語
中村わかばと→泉クラブU-15→静岡学園高校~INDIGO~現フウガドールすみだ

先日の「蹴り納め会」で紹介した北谷勇樹も含め、彼らが全国大会準優勝の立役者たちである
このDVDでは和人が抜きん出ていて、誠司は相変わらずディフェンスが巧くて利き足がないw
剣語は競技を始めたばかりなのか・・・まだ何も出来ないでいた
ここから全国大会で活躍し、フットサル界の頂点へと昇って行くことになる

このDVDを【息子】と一緒に観ていて
ここに出場している社会人の選手たちが、育成年代でもっと「基礎」を磨いておけば・・・そう感じた
フットサルの戦術は仕方ない・・・それは時代と共に進化するモノだから、この時代はこれでいい
しかし、サッカーにしろフットサルにしろ・・・「基本的な技術」は変わりない

インサイドキック

ボールコントロール

ドリブルテクニック

何より・・・ファーストタッチ

勿体ない・・・色んな才能を持っているのに・・・勿体ない・・・これが率直な感想
このDVDに出場している選手たちは、いまでも現役の選手が多く
長く北信越トップクラスのチームでプレーしている選手もいる
社会人になってからも努力して、技術的に成長している選手も多い・・・だからこそ・・・尚更である
こう感じるようになったのも・・・自分の見るところ=「視点」が変わったからである
これまで気付かなかった部分が、いまは鮮明に見えるようになった

昔を思い出す

プレミアカップで全国大会にも出場した・・・優勝は東京ヴェルディ・・・森本が中2だった
フットサルでは全国大会準優勝・・・個人技中心の育成で、個々のテクニックには自信があった
でも・・・このDVDを観て・・・足りなかったのは自分だと理解した

まぁ・・・10年経ってみれば、現在の自分も足りないのだろう・・・そう思う

だが・・・もっと指導が的確なら・・・彼らの夢に近付けたのではないか

高慢な発想かもしれないが・・・いまならもっとしてやれた・・・そう思う




これまでが1000日、これからが2500日 - 2014.12.29 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日も自主TR

雨は降っていたが、問題なくスタート
雨天時の芝生はボールが走るので、ファーストコントロールのTRには最適
2人以上でTR出来るなら・・・雨の日の芝生や人工芝がオススメ
で・・・30分ほど経って、横殴りの冷たい雨になり・・・終了
本来なら続けるのだが・・・受験生であり、インフルエンザが流行しているので・・・断念

これまで歩んできた道の試練は、序章=ウォーミングアップに過ぎない
歩みの遅いカメである【彼】にとっては、次の7年間を妥協なく継続できないと・・・夢には届かない
人には何かと誘惑が用意されていて、低い方へ低い方へと導かれるようになっている
高みを目指す、継続する、覚悟を決める・・・出来ているようで、実はそうでもないのが普通である
目の前にある楽しそうな事、目の前にある美味しそうな物、、、、たくさん転がっている
それらを全く必要としない精神的な強さ=崇高な精神力が試されている
毎日試される・・・全力だったか・・・夢に向かって本気だったか・・・毎日毎日・・・自分に試されている

中学で3年、高校で3年、大学で4年・・・10年=3650日

10年で運よく夢への扉が開いたとして・・・そこからがまた地獄・・・試練はより重くのしかかる

どこまで登っても、楽しいだけなんて日々はない・・・なぜって・・・挑戦するって、そういうことだから

中学3年生の12月末だから・・・あと2500日くらいか・・・あとたったの2500日で決まる
その2500日をどう使うか・・・バラエティ番組? TVドラマ? デート? ゲーム? LINE?
そんなのは全部必要ないし、サッカーが夢であるなら・・・何の価値もないことである
そんなのは2500日経ってからでも出来るし、その頃には新しい流行がある
いましか出来ないこと・・・そこに全てをかけるべき・・・これはあくまで自分の考えだけどね
人それぞれ、色んな考えがあって然るべきだが・・・
カメはひたすら歩く・・・ゴールだけを目指して・・・歩き続けるんだよな

実際にウサギさんに勝てるかどうかなんて分からない

けどさ・・・実は・・・それ(他人に勝つこと)はどうでもいいことなんだ

自分がどうあるべきか・・・ただそれだけのことだ

振り返れば、1000日積み上げた努力がある

1000日分の努力は・・・その体に刻み込まれている

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中1の冬

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中2の冬

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今日、中3の冬

確かな成長の姿がここにある

これまでが1000日、これからが2500日・・・である




自分の居場所は自分で創る・・・それこそが「ストリート」である - 2014.12.28 Sun


昨日で蹴り納め・・・で、起きたら良い天気

もちろん・・・やっちゃうよね・・・「ストリート」

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ちょっと連絡回せば、すぐに集まる・・・アブナイ人達だな(笑)

この後も続々と・・・気が付けば25人
3時間蹴って・・・まだやってるメンバーもいたなw
サッカーって・・・マジスゲーよな・・・楽しいもんな

で、「ストリート」ってのはさ・・・色んな事を教えてくれる環境=先生でもある

指導者もいなければ、ディシプリン(規律)もない
もちろん、自分は大人だから・・・最低限のことは伝えるが、一般的なマナーに過ぎない
そういう環境で自分を磨くことは、「自分を探す」ことでもある

長所が分かる、課題も分かる・・・新しい自分を見付けることが出来る

テクニックがない、インテリジェンスもない・・・それでは輝けない
メンタルが弱い、自信もない・・・それだとチームのお荷物になる
厳しい表現だけどな・・・当たってるだろ
こういったことを突き付けてくれるのは、自分自身で責任をとらなければならない環境だから
遊びではじめたことが、だんだん熱くなって・・・遊びじゃないことに変わる

自分の居場所は自分で創る・・・それこそが「ストリート」である

自分だって同じ・・・君たちと同じピッチに立つからには・・・自分の居場所を必死で創ってる

居場所がなければ・・・それはピッチを降りるときだ

何事も与えられてばかりいる君たちが、自分自身の居場所を創るために闘う・・・最高じゃん




蹴り納め会2014 - 2014.12.28 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

年末恒例「蹴り納め会」

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総勢80名の参加・・・有難うございました

18~22時まで2面貸切
リフティングなどのイベントも開催しながら
チームを変え、対戦を変え、、、、ひたすら蹴ったね

ケガやインフルエンザ(流行ってるね~)で参加できなかったメンバー
新年は元気な顔を見せてください

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アカデミーメンバー
6年生&中学生は・・・後ろで熱く闘ってます
こっちは・・・ババンババンバンバン、ヘイ(都並さん・・・使わせてもらってますw)

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今日の主役はコチラの皆さん
今年一年、お仕事お疲れ様です・・・楽しんで頂けて何よりです
「顔って上がらないもんですね・・・誰がどこにいるかわかんないwww」
タクミ、イブキ、コウスケ、、、、君たちの努力、お母さん達が気付いてくれたかもね(笑)
ん???・・・エースがいないな・・・インフルエンザ???・・・「初蹴り会」で待ってますよ~

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全国大会準優勝を経験した教え子たち(両端のデカい2人)
久々に観た北谷・・・やっぱり巧いね~・・・全国大会得点王・・・ダテじゃない
テクニックにはうるさい【息子】が言ってたよ・・・「あの人巧いね・・・パスが巧い
ヒデ、PUMAカップ優勝おめでとう・・・彼女、見る度に可愛くなるなぁ
2人ともさ・・・Jrユース時代のコーチが良かったんじゃないか?(笑)

まぁ~、自分も楽しませてもらいましたよ

4人くらい連続でパナ(股抜き)して(コレ・・・自慢ね)

ゴールも決めて(コレも自慢)

でも・・・イブキのお母さんの「ごめんなさいっ」には敵わんな(笑)

やっぱりサッカーって・・・最高だ

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今日という日を・・・ありがとう




熱く、熱く・・・「My style」 - 2014.12.27 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日・・・2014年、最後のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング&ボールコントロール
・ミニゲーム大会
・ゲーム形式(カテゴリー別)

リフティング&ボールコントロール
なんつってもさ・・・ウチは「コレ」だからな
確認の意味も込めて、以下のメニューを行った
・リフティング(インステップ)
・シザース系コントロール
・リフティング(インサイド)
・ダブルタッチ系コントロール
・リフティング(アウトサイド)
・ソール系コントロール
・リフティング(もも)
・リフト系コントロール
・リフティング(ヘディング)
・ターン系コントロール
・リフティング(肩)
・イメージコントロール
・リフティング(踵)
リフティングとドリブルは交互に行い、コーディネーション能力を高める
・顔を上げる
・周りを見る
・リズムを変える
・見えないDFに矢印を出させる
これらの意識は「パーフェクトスキル」への第一歩である

ミニゲーム大会
園児・1年生~中3&コーチまでを8チームに分けて行った
4対4、1ゲーム3分、総当たり
優勝チームは・・・コウキ(4年)、ユウセイ(4年)、ユウタ(中1)、ソウシ(中3)
年齢と誕生日で組み分けしたが、優勝チームは組み合わせが良かったね
賞品はペットボトルドリンク・・・ユウセイ悩み過ぎw

ゲーム形式
①ある程度バランスよく組み分け、6~7人1組
②カテゴリー別、6対6+GK

ラストもウチらしく・・・熱かったな

それこそが「My style」・・・ウチらしく・・・である

みんな巧くなったな・・・よく頑張った1年だった

来年はもっと巧くなる・・・そのためにまた・・・練習しよう



今年1年を支えてくださった皆さん、本当に感謝しています

選手たちと共に成長することで還していきたい・・・そう思っています

来年もまた頑張ります・・・熱く、熱く

今夜は毎年恒例「蹴り納め会」

家族の皆さんも、友人・関係者の皆さんも、みんなで楽しくやりましょう

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大器(おおもの) - 2014.12.26 Fri


先日の京都宇治遠征

U-10で良かった者は、U-12で積極的に使った

まずは使ったタクミが良くて・・・このままタクミかな・・・とも思っていた
とりあえずU-10でタクミを使うために、リクをU-12で使った
リクはどこのポジションでも出来る分だけ、FW専門のタクミよりも使い勝手はいい
使い勝手がいい・・・選手を交代させなくても、ポジションを動かすことで活性化させる狙いもある
スペシャリストか、ポリバレントか、その違いであり・・・多くの選手にポリバレントを求めている

タクミはFWとしての素質があり、GKもアカデミーではトップレベル
FW、GK、どちらも「スペシャリスト」=ある特定のポジションで才能を輝かせる・・・そういう選手である
かたやリクは「ポリバレント」=複数のポジションをこなせる・・・現代サッカーでは、重要な選手である
リクは8人制の全てのポジションで使える選手であり、試合をするうえで絶対に欲しい選手でもある

で・・・リクをU-12で使って・・・その評価が入れ替わることになる
結局のところ、色んな選手にチャンスを与えたが・・・タクミより良い選手は見付からなかった
1人・・・リクを除いて・・・この日のリク、素晴らしかったのは「基本的な技術」である
1タッチでのゴール、お膳立ては完璧だったが・・・確実に決めた
意識していたのは「踏み込み」だそうで、それは見ている方にも理解できた
圧巻だったのはトラップ&シュートの得点で、「ファーストタッチ」=トラップの置き場所は完璧
踏み込みもよく、ズバッと豪快に決めてみせた
止めてから打つまでがとてもしなやかで・・・速くて正確だった
相手DFは寄せる間もなかったし、中学生の試合でも同じように決まるだろう

まぁ・・・上げといて何だが・・・いつも良いわけではない(笑)

だが、これだけのパフォーマンスを見せたことで・・・彼の評価を押し上げることにはなる

これを良いキッカケにして、より高いところを目指した努力をしてもらいたいね

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そうそう・・・彼(リク)には、いつも寝癖がある・・・毎日である

で、彼の凄いところは・・・ご飯を食べる量・・・マジでハンパない

大人よりも食べるからね

給食を食べすぎて怒られたこともあるそうで・・・本人に曰く「全然足りない・・・」らしいw

で、最近知った究極の出来事

元気良く「行ってきま~す」と学校に行ったはずのリク

お母さんが玄関に行くと・・・ランドセルが置いてあった(笑)

途中で友達に言われて気付いたらしいが・・・(おいおい・・・w)

ランドセルを忘れて学校へ行く・・・大器だな




指導者の願い - 2014.12.25 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング&ボールコントロール
・リフティング(2人組、カテゴリー2)
・2人1組(カテゴリー2)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・ミニゲーム(1年生以下)
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール
蹴り上げリフティングとボールコントロールを交互にTR
蹴り上げリフティングでは
・正確な蹴り上げ(実はこれがこのTRのテーマのひとつ)
・落ちてくるまでに周りを見ておく
・ボールの勢いを吸収するファーストタッチ
ボールコントロールでは
・顔を上げる
・リズムを変える
・ボールの置き場所=いつでもパスを出せる場所
こういったことに拘って、しなやかなボールタッチを意識させた

これらは「クローズドスキルTR」=相手のいないドリル的な個人での反復TRであるが
どこに意識を持って行くかで、非常に重要なTRになる
TRは単純でもいい・・・大切なのは個々の取り組み方であって、オーガナイズではない

個々の基本的な技術の向上・・・ボールを1人に1個が最適である

これは「サッカーにおけるTRの基本」であり、ここを避けては通れない
このアカデミーでは週3回のTRで、毎回1時間程度は「1人に1個」である
だが・・・それでも、その他に自主TRを行っていても・・・まだまだ足りない=未熟である
ドリルを軽視する、オーガナイズに頼る、、、、まだまだサッカーの本質を理解していない

リフティング(2人組、カテゴリー2)
・フリーでのパス交換
・2タッチでのパス交換
・1タッチでのパス交換
組み合わせを変え、罰ゲームなどを入れながらTR
すでにある程度のリフティングが出来るのだから、丁寧にやれば2人でも3人でも出来る

2人1組(カテゴリー2)
・トラップ&パスコントロール(3種目)
・1タッチパスコントロール
これらを交互に組み合わせて行うことで、必要なことを理解させていった
最終的には「インサイドキックの足首の形」と「トラップの時のボールを触る位置」まで理解できた
最も重要なことは「基本を理解する」ということ・・・そこから「自分の場所」を見付けていけばいい
意識させたのは、トラップからパスまでの動作のスピード・・・「0.1秒でも速く」・・・で、正確に!!

1人に1個から「複数で1個」へ

サッカーにおける最も重要な技術のひとつ=「止める」
これを養うには複数でないと成り立たない(ボールをぶつけていい壁があれば話は変わるが)
2人なら前後、3人以上なら角度をつけてTRできる
で・・・言うまでもなく、これも「クローズドスキルTR」の部類に入る
ドリルを嫌う人には申し訳ないが、徹底的にやらないと技術は未熟なままである
ここで言う未熟とは、素人が観て上手いと思えるくらいのレベルである
トップレベルの試合で闘える技術=「テクニック」になるには・・・繰り返さないと届かない

重要なのは「基本を理解する」こと

基本が理解できれば・・・選手のレベルが、試合のレベルが、小学生にも理解できる

アカデミーのTR・・・基礎が半分で、ゲーム形式が半分である
3時間あるとき、間に変化のあるTRを入れるが・・・基本は「基礎とゲーム」である
「クロ-ズドスキル」はウォーミングアップから徹底、「オープンスキル」はゲームで磨く
ゲームは中学生が小学生と・・・それも4年生とゲームすることも多い
成り立たないと思うかもしれないが・・・そんなことはない
タッチ制限などを設けるが、意図していること=狙いはそれだけではない

止める、蹴る、運ぶ・・・これらの判断が的確で、正確に速くプレーできれば・・・年齢は関係ない

1対1に始まり、ロンドからポゼッション、ミニゲームなど・・・重要である
指導者として自分が考えるのは、場所と時期である
このアカデミーも、4月~9月はグランドでTRしている・・・対人を重視したTRが時間の大半を占める
いまこの時季は体育館、対人も大切だが・・・基礎を徹底するのに最適な環境である

そういう意味で・・・北陸の冬もまた・・・悪くないと言える

だからさ・・・大切なのは、自分がどう取り組むかであって・・・他はその次なんだよね

自分自身も、とても良い経験をさせてもらっていると気が付く
最近になって「見えてきたこと」があって・・・
どんな技術が大切かってことが、これまでとは違う感覚で感じるようになった
大切っていうか・・・必要不可欠と言ってもいい
「必要不可欠なスキル」が理解出来てきたので、目の前の映像が・・・また違って見える
自分なんか、まだまだだけどね・・・突き詰めると・・・全部、三井さんが言ってることに辿り着く

早い段階で理解できれば、習得できる技術に差が出来る

いいよ、巧いな!・・・って思えるレベルで中学生年代に繋げたら・・・もっといいサッカーが出来る

じゃあ現在の中学生はどうしたら・・・そう!・・・やるしかない

遅くない?・・・遅いさ!・・・だから・・・必死にやるんだ!!

で、次のカテゴリー(高校生=ユース年代)までに追いついて・・・追い越すんだ!!!

良い環境で学んできたかどうかなんて関係ない・・・自分自身がどう取り組むかだからな

あとは・・・理解したら・・・ひたすらやる・・・徹底する・・・全力でね・・・そういうこと

だから・・・分かってほしい・・・早く気付いてほしい・・・指導者は皆・・・そう願っている




何をすべきか自覚する - 2014.12.24 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

京都日帰り遠征
宇治・巨椋ボンバーズSCさんとの交流試合
西宇治体育館、8人制、キックイン、12分ハーフ

U-12 4-0 ボンバーズ
得点 ユウマ、マナキ×2、リツキ

U-10 2-0 ボンバーズ
得点 リク、タクミ

U-12 3-1 ボンバーズ
得点 リク、マナキ、フウキ

U-10 0-4 ボンバーズ

U-12 5-3 ボンバーズ
得点 リツキ、リク×2、ユウマ、マナキ

U-10 0-0 ボンバーズ

U-12 1-0 ボンバーズ
得点 マナキ

U-10 1-0 ボンバーズ
得点 リク

U-12 3-0 ボンバーズ
得点 リョウタ×2、フウキ

宇治・巨椋ボンバーズSCさん、有難うございました
また練習して、もっと巧くなって・・・また宇治に行きます

まず・・・会場に到着して、その暖かさに幸せを感じる
で、会場ではU-9(3年生)が試合をしていたのだが・・・感激した
東淀川FC vs 宇治・巨椋ボンバーズ・・・レベルが高かった!!
3年生全員が、ポジショニングを意識してサッカーをしていた
CKやスローインの対応、すでに石川の中学生よりも理解度が高かった
で、技術レベルはというと・・・これまた素晴らしかった
顔が上がり、緩急をつけて、球際のかけひきも抜群、、、、
ウチの4年生よりも上だと感じた・・・来て良かったと心から思った
おそらく・・・関西という地域性があると考えられる
中学生年代の「Jの下部組織」だけでも10チームくらいはある
そこに対抗できるチーム、その中で輝ける選手、、、、
それらを育むには、この年代から徹底しないと間に合わないのだろう・・・そう感じた

ウチとボンバーズさんの指導方針・・・とても似ている
ドリブルだけではなく、かといって・・・パスだけでもない
そのどちらにも良い部分があり、そのどちらにも欠点がある
それらを意識してTRを構築し指導している
Jrユースのカテゴリーがあって、そこに繋げることを大切にしている
2014年度・・・「ヘミニス金沢FC」も、「宇治FC」も、クラブユースの全国大会に進出している
もちろん違いもある・・・ボンバーズさんの方が丁寧で正確、ウチの方が少し遊び心がある
スペインとブラジル・・・最高峰で例えれば、そんな感じだろうか
ここで闘った彼らが数年後、全国の舞台で闘うことを意識して・・・これからも取り組んでいこうと思った
特に勉強になったのは「外すダブルタッチ」と「ポジショニング」・・・これは完璧に盗もうと思う

学べたことは、サッカーだけではない

体育館の出入り口は1つなので、自分たちの前をボンバーズの選手たちが通る
そのとき彼らは・・・必ず頭を下げて通っていた
自分たち(指導者)が試合を観る視線の邪魔にならないようにしていたのだ
この気遣い・・・試合の中で、ちょっとしたことにも表れる・・・そう感じた
やらされているのではない・・・教えこむことでもないので、ウチの子らには遠いと感じた
根気よく、少しずつ、何かの折に付け伝えていこう・・・そう思っている
30年やっている、その伝統でもあるのかな・・・素晴らしいことだ

帰りも最後まで見送ってもらった・・・本当に有難うございました

この日の君たち
朝5時30分に出発、4時間のバス移動、7時間の滞在、4時間の闘い・・・よく頑張ったと言える

サッカーでは、4年も5年も6年も課題が沢山あって・・・
水上コーチと何度も確認し合ったよ・・・伝えなければならない事は、本当に沢山あるってね
相手から学ぶことの多さ、未熟で目も当てられない技術の低さ、、、、決して脅しではない
7時間ほとんど立ちっぱなしでシンドかったが・・・それ以上に肩が凝った

これだけ試合したにもかかわらず・・・帰りのバスでも元気だった

試合後には「X’masプレゼント交換」のビンゴゲームが開催され
帰りのバスの中で、それぞれが獲得したプレゼントを披露・・・ここでも盛り上がった
サービスエリアでの夕食・・・コメを食べること、それが最終課題だった
みんなよく食べていた・・・嬉しかったのは・・・タクミとフウキ
それまでの宿泊遠征では、食べることが一番の課題だった2人・・・日頃の努力が見えた

キャプテンの大輝がインフルエンザで参加できず・・・代わりは副キャプテンの2人

最初は挨拶すら出来なかったが、ラストはしっかり出来ていた

何をすべきか自覚する・・・人はそうやって成長する

大輝が大きく成長したのも、そこから・・・スタートは同じである

それぞれが、この日の経験を活かしてくれると思う・・・多くの事を学んだ遠征だった

・・・寝ます(笑)




滅多にない一日 - 2014.12.23 Tue


体育館が使用できないので・・・アカデミーが休み

こんなことは滅多にないので

体中に疲労がたまっている【息子】を治療院へ連れて行き、先生とサッカーの話で盛り上がる

その帰りにイケスポへ・・・駐車場には見たことのあるJEEPが

中には音地くんとヤスベーさんがいて話が弾み・・・それからヘミニス役員会へ

役員会終了後は、三井さんと毎月恒例サッカー談議・・・いつもの午前様になる前に帰宅

晩飯&風呂を済ませてから仕事・・・で、現在23日の午前2時28分

4時に起きて京都日帰り遠征へ出発予定・・・うん、書いてる場合じゃないね・・・うん、寝よう

でも・・・起きれるか・・・寝ない方がいいか・・・てか・・・眠くない

滅多にない一日・・・結局は・・・サッカーの話ばっかり・・・うん、いつも通りだな




どんなTRにも限界はあるが、学んで上達しないことなどない - 2014.12.22 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
※中学生3名、5・6年生5名、それぞれ参加

トレーニング
・リフティング&ボールコントロール
・ジグザグドリブル
・ゲーム形式

リフティング&ボールコントロール
・ダブルタッチ系コントロール
・リフティング(インステップ)
・連続タッチ系コントロール
・リフティング(インサイド)
・スピード系コントロール
・リフティング(アウトサイド)
・ターン系コントロール
・リフティング(もも)
・浮かし系コントロール
・リフティング(ヘディング)
・イメージコントロール

ジグザグドリブル
行きはジグザグ、帰りはフリー
・インサイド→アウトサイド
・右足
・左足
・スキップ
・リフティング

どのトレーニングにおいても、「顔を上げる」ことが大切
同じように出来てはいても、顔が上がっているかどうかで差は大きい
中学1年生よりも、小学4年生の方が顔が上がっていたりする
日常から意識しているかどうか・・・将来は、もっと大きな差となって表れる

ゲーム形式
①5対5+GK
②8対8+GK
ラストは「ストリート」だったな・・・サッカーは格闘技かもしれない

ここでひとつ

リフティング、クーバー、ジグドリ・・・「クローズドスキル」を徹底して行った
リフティングが1万回出来ることも、ジグザグでコーンをかわすドリブルが出来ることも
どちらもサッカーのスキルが上達するTRであり、「サッカーが上手くなる」とハッキリと言える
こういったTRメニューでなくても、それらと同様のスキルを獲得できる
この考えは間違っていないが、それはそれを理解した指導者がいることが前提
で・・・知っているだけでなく、伝えることが出来る・・・これが条件
更に必須なのは継続・・・継続せずに得られるスキルなど・・・知れている
何が言いたいかって・・・1人でやる自主TRにおいて、リフティングもジグドリも有効であり
それを継続することで、間違いなくサッカーのスキルは上達する・・・これが事実である

リフティングにも続きがある・・・「基本5種目」から「普段は使わない部位(肩や踵など)」へ
それとは別に「ステイ」や「キャッチ」があり・・・「テクニック系」へ続く
さらに「蹴り上げリフティング」や「リフティングキャッチ」など、技術に頂上はない
思いっきり蹴り上げてもリフティングを続けることが出来る・・・プロサッカー選手とはそういうレベル
これらのスキルは、このTRを継続することでしか得られないスキルである
他を目的としたTRの中から得られるリフティングのスキルで十分・・・自分には疑問である
ジグドリも同様・・・「トップスピードでコーディネーションできる能力」があれば、相当強力な武器になる
一般的な才能=世の99%が、メッシやネイマールに近付くには・・・やるしかないと思うけどね

リフティングが1万回出来るからプロになれるとか、ジグドリが巧いから夢が叶うとか、、、、
出来る本人はさ・・・そんなこと思ってない・・・出来るから、それくらいのことも理解できる

出来るヤツは、さらに上を目指している

止まったりしないし、意味が有るか無いかなんて考えない・・・それは後から分かること
出来たって・・・その言葉は、出来ないから出る言葉・・・随分とネガティブだと思うけどね

ひとつのスキルに拘ったトレーニングには限界がある

同様に、総体的なトレーニングから学べることにも限界がある

リフティングが目標回数できた→じゃあ次
ジグドリが随分と上達した→じゃあ次
こうやって成長していくことは、ごくごく自然な流れである
サッカーの基礎が「ボールコントロール」である以上
出来てもサッカーが上達しない・・・そんなボールコントロールのスキルはない
技術をどう使うか、どんな状況で使うか・・・そこが重要であるという意見には同意する
だが・・・うまくなったことではない・・・これには堂々と答えよう

リフティングとジグドリが上達すれば・・・サッカーは必ず上手くなる




すべては、チームのために。 - 2014.12.21 Sun


PUMA CUP 2015
第20回全日本フットサル選手権大会石川県大会

準決勝第1試合 ビークス白山 2-4 FCマーブル

準決勝第2試合 アスピランチ 0-10 グランドルフ金沢

決勝 FCマーブル 0-4 グランドルフ金沢

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優勝、おめでとう

友人の活躍、教え子の活躍・・・元監督としても、心から嬉しいです・・・おめでとう




リョウタ、その2 - 2014.12.21 Sun


第6回 INDIGO Football/ESFORCO 年末ゲーム大会

30名ほどで賑やかに行われたヤスベーさんとこのイベント

ブログから写真を拝借・・・半分くらいはウチじゃんかw(お世話になりました

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え~っと・・・

審査員特別賞がシオン

大会MVPがリョウタ

いいねぇ~、色々と貰っちゃってさ

一番目立ってるのはダイキだけどな(ユニフォームがカッコいいからだなwww)

さっきもリョウタ、こっちもリョウタ・・・リョウタの日だな・・・別人だけど(笑)




リョウタ、その1 - 2014.12.21 Sun


新聞に載ってたね

スポーツオーソリティーDREAMカップフットサル2014(なげーな・・・w)

U-12大会優勝 川北SSS

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コウジも元気そうで

リョウタは優秀選手に選ばれてたね

おめでとう




ユウダイ、魅せるw - 2014.12.20 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

仲良しOnedayフットサルフェスU-10
日医工スポーツアカデミー体育館(富山県滑川市)
5人制、15分1本、フットサルボール使用
※クリアランスをゴールキックに変える等、ミニサッカーに近いルールに変更

U-10 1-2 エヌスタイル(富山)
得点 タクミ

U-10 1-2 丸岡Ruck(福井)
得点 ユウダイ

U-10 0-2 糸魚川JSC(新潟)

U-10 3-0 エヌスタイル
得点 コウジ、ダイキ、リク

U-10 1-0 丸岡Ruck
得点 ユウセイ

エヌスタイルさん、丸岡Ruckさん、糸魚川JSCさん
有難うございました・・・今後とも宜しくお願いします

今日の担当は本多コーチ
時間が短く対戦も少ないので、5試合分の出場メンバーを事前に決めておいた
1人2~3本と少ない出場なので、その時間内で良いプレーをすることが課題
で・・・第1試合の開始1分でダイキが負傷退場・・・幸い軽い打撲だったようで一安心
急遽出場することになったタクミが得点・・・良い準備が出来ていたのだろう・・・と褒めておく(笑)

以下、本多コーチより
試合の立ち上がりに簡単に失点する、フリーでのパスミス、取るべきところで取れない
など課題はありましたが、尻上がりに調子を上げてきた感じでした。
基本的にはアップから全て選手に任せましたが、キャプテン(ダイキ)を中心に取り組み
手もかからず、総じてみんなの成長を感じることができました。
ただ・・・コツコツとマジメに取り組んでいる者とそうでない者で、技術的な差が開いてきていると感じました。
今日の試合では特に、その「コツコツ頑張っている選手の成長」が見えた気がします。
コウジが特に素晴らしかったと思います・・・ディフェンス、パスの精度、攻撃参加、どれも良かったです。
それと、ユウダイ・・・技術が高くなり、試合に関わる時間が飛躍的に伸びたと感じました。
丸岡の指導者にも、「ボールコントロールがウマイ」との評価を受け・・・リフティングを披露してました(写真)。

で、ユウダイ・・・スッゲー見られてんじゃんwww

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このチームはね、フットサルで日本一になったこともあるんだよ
そういうチームから「巧い」って言われることほど・・・嬉しいことはないよね

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まぁ・・・「コツコツ組」ではあるよね・・・最初の頃はナヨナヨだったけどな(笑・・・今も?)

で・・・気付いたんだけどさ・・・

ユウダイの出場した試合さ・・・全部・・・負けてんじゃん




もっともっと上を目指そう - 2014.12.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・自主TR
・1対1
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目

自主TR
リフティング・・・とだけ言って、後は・・・何も言わず
チラチラ観ていたが、取り組みの差は歴然だった

1対1
コートの四つ角にコーンを置いて、当てれば得点=勝ち
コートからボールが出てしまっても終わらず、どちらかが勝つまで継続
適当に分けてリーグ戦を行い、順位別にリーグ戦を行った
相手DFに「矢印」を出させて、その逆を突く・・・カリュウがダントツの強さをみせた

ゲーム形式
4対4、1対1の順位でチームを分けた
ドリブルで勝負できるように、相手の逆を突くことがチャンスになるように・・・広いコートを用意した

テーマは「外すドリブル」
正面からだけでなく、背負った状態からでも逆を突けると面白い
相手DFに「矢印」を出させて逆を突く・・・感覚と理論が重なってくると、さらに面白くなる
逆からすれば・・・はがされない、粘り強い対応・・・ディフェンスの技術が磨かれていく

明日は富山でフットサル(本多コーチ担当)・・・今日のドリブルが発揮できるといいなぁ

◆カテゴリー1
・リフティング
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

リフティング(個人)
・基本5種目

リフティング(2人1組)
・フリータッチでパス交換
・前後に配置(歩きながら・・・後ろ向きが1タッチ、前向きが2タッチ)
・左右に配置(歩きながら・・・どちらかが1タッチ、もう片方が2タッチ)
・1タッチで基本5種目のパス交換(左右別)
・足を上げたままの2タッチで部位指定のパス交換
これはこれで継続しないと、出来るようにはならないが
リフティングの基礎が有るのと無いのとでは、技術の成熟が違う
さらに言えば・・・リフティングの基礎が有るか無いかで、習得できる期間も違う
この分野でも、結局は・・・「基礎」である

ゲーム形式
①7対7
②7対7+GK、中学生チーム、5・6年生チーム、4年生チーム
フリータッチとタッチ制限を織り交ぜて

狭い中でも繋げる技術
失わない、突破できる・・・個人のスキル
受けるタイミング、合わせるパスコントロール
ファーストタッチ、1タッチプレー
簡単にはやらせない粘り強いディフェンス
インターセプトを狙える立ち位置、カバーリングへのポジション移動
DFが嫌な立ち位置、浮いて受ける、重心
攻守におけるトランジション

全ての状況で、皆が完璧なわけではないが・・・随分と出来るようになった

ここまで出来るようになったのだから・・・もっともっと上を目指そうじゃないか!!!

長い者では、もう・・・4年の付き合いになるんだな

逆に思うね・・・目指しているところが・・・低いんじゃないの???




拘ったのは「プレースピード」、そのための「ファーストタッチ」が重要 - 2014.12.18 Thu


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日が三者面談、受験の準備は整った・・・あとは健康第一で継続すること
受験はゴールではなく、スタートである・・・その後の人生のために、日常を大切に

三者面談期間は学校が昼過ぎで終了・・・で、今日は昼過ぎから自主TR

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この日の自主TRメニュー
・リフティング(ウォーミングアップ)
・トラップ&パスコントロール
・1タッチパスコントロール
・ターン&パスコントロール
・20本TR、6種目×2セット
・バスケットゴールへのパスコントロール(感覚を鍛える遊び)

トラップ、1タッチ、ターン、それぞれパスコントロールのTRをトータル30分ほど行った
拘ったのは「プレースピード」・・・そのためには「ファーストタッチ」が重要になる
続いて20本TR、これは以下のメニューを各20本ずつ連続で行うというもの
・2タッチパスコントロール(15mの距離で1mの幅をインサイドキックで通す)
・1タッチパスコントロール(同上)
・リフティングトラップ
・クッションコントロール
・ウェッジコントロール
・1バウンドをヘディングで返す
動きの質・量、ともに相当な負荷をかけて行った
短い距離の移動ではあるが、俊敏性と持続性を鍛えるTRでもある
これを2セット・・・結構キツかったはずだが、プレーの精度を落とさずにTRすることが重要

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15mの距離のインサイドキック
2タッチでの成功率は80~90%、1タッチでも70%以上のところまで来た
角度を変えて、弾んでいるボールで、、、、など、基礎に終わりはないが・・・確実に成長している

何をするにしても、「ボールコントロール」を最優先している
体を鍛える、走力を上げる、、、、それでも「ボールコントロール」からは離れない
TRする場所によっては使えないこともあるが、出来る限りボールを使って行う

競技種目は「サッカー」・・・ボールを手以外の部分で扱うスポーツである

優先されるべきは、まず「ボールコントロール」である

サッカーは色々と工夫するスポーツだから、トレーニングも工夫次第

そこもまた・・・楽しんでもらいたい




目の色を変えて - 2014.12.18 Thu


当アカデミーの水上コーチとはよく話す

1時間、2時間、、、、呑むとなれば5~6時間は話す・・・もちろん、サッカーの話ばかり(笑)
自分のことを伝える、コーチから聞く、指導方針を確認する、そして・・・違いを認識する時間でもある
キャリアも経験も違うから、感じることや視点が違うのは当たり前
だからこそ・・・この環境(アカデミー)で選手が育つ・・・そう思っている

で、水上コーチの話・・・彼はこう話す
同じTRでも、どこに(何に)意識をするかで・・・全てが変わってくる

例えば・・・ロンド(パス回し)のTR
4対2で2人がDF、ありふれたTRだが・・・これこそはまさに当てはまる
指導者側が選手に意識させることは、オーガナイズによって変えることが出来る
・フリータッチでやるか、タッチ制限を設けるか
・狭いグリッドでやるか、広いグリッドでやるか
・パスを繋いだ本数が目的か、ギャップやパナを通すことが狙いか
・止める蹴るの基本がテーマか、相手DFとのかけひきに重点を置いているか
・DFが奪ったら交代か、攻守が瞬間で入れ替わり継続するか
・ウォーミングアップに持ってくるか、TRの繋ぎに持ってくるか
学ばせたいことが導き出されるようにオーガナイズすればいい
このTRを少しいじるだけでも(人数を変える、サーバーを付ける、など)
学ばせたいことのほとんどは達成できる

で、ここから先は選手の問題・・・水上コーチは話す
与えられたTRを言われた通りに行うか、それとも・・・そこに何かを見付けられるかどうか
言われた通りに真面目に取り組むだけでも、得るものはいくつもあるだろう
だが・・・彼(水上コーチ)が求めていることは、その先にあると言える
色んな意味で、このアカデミーのTRは厳しい・・・そう感じている親子も少なくないだろう
でもね・・・それが当たり前になってくると・・・変化が見られる

選手の目が違う

まずはこのアカデミーのTR、目の色を変えて挑戦する・・・それは第一歩である
各所属チームのTRでも、学ぶ意識が違えば得るものは変わってくる
その意識が変われば、アカデミーの役目のひとつは達成されたと思っている

いつ、どこで、だれと、どんなトレーニングをしても成長できる

この意識、この姿勢、このメンタル、、、、育成年代にとって、理想であると言えるだろう

自ら学ぶ・・・ここに関して、ウチのコーチは・・・妥協を知らない




目標に到達するには、途中で投げ出さないこと・・・これが唯一の方法である - 2014.12.17 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ウォーミングアップ(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

今日は時間が短かったので、ゲームを中心に行った
3分ごとにカテゴリーを入れ替えて行い、ラスト30分はカテゴリー1のみで行った
ゲームごとに課題を与えたり、その場でコーチングしたり
成果がみられた者もいれば、今日の出来が良くなかった者もいる

大切なのは・・・次に繋げること

今日上手く出来たことを、次回も同じようにやる・・・これは意外と難しいものだ
今日上手くいかなかったことも、意識することで次は上手くやれる・・・こちらは意外と出来たりする
いつも同じように出来て、全てが上手くいく・・・それはすでにプロサッカー選手である(笑)
そうでないから未熟なのであり、未熟だからこそ積み重ねていくのである

この作業が楽しいと思えたら・・・きっと目標に到達できる

目標に到達するには、途中で投げ出さないこと・・・これが唯一の方法である
どんなことでも楽しいと思えばそうなるし、楽しくないと思えばそうなる
人にはそうやって進んで行くチカラが備わっている
何事も前向きに・・・成功した人は、大概そう言うだろう
だとしたら・・・成長する過程を楽しむことが出来る・・・これが上手くいく方法だと言える

divertir-se

se divierte

困難こそ・・・楽しむべきである




千里の道も一歩から - 2014.12.17 Wed


高円宮杯U-18チャンピオンシップ

柏レイソルU-18 0-1 セレッソ大阪U-18

ゆっくり観たわけではないが・・・レベルが高かった
基本的な技術のレベルは、例年よりも高いと感じた
気になった選手はレイソルの6番「手塚康平」・・・左利きのアンカーの選手・・・巧い
立ち位置もいいし、持ったときの余裕は技術の高さを裏付けしている
対人に優れるタイプではないが、視野も広く・・・キックの精度も高い

レイソルが主導権を握り、ポゼッションしながら理想的に試合を進めていた
セレッソは速いプレッシャーからのショートカウンターを狙い、徹底してプレスをかけ続けた
セレッソの闘い方・・・ポゼッションでは相手が上回ると予想出来ていたように感じた
理想的なサッカーが常に出来るとは限らない・・・相手がいるから・・・である
理想だけを目指しているようであれば、闘い抜く=勝ち残ることは出来ないだろう

だからこそ・・・「表と裏」である

ポゼッションしていても、相手の背後を狙うという選択肢は1番目である
カウンター狙いであっても、正確に繋ぐという技術がなければ成り立たない
どちらの戦術もベースは「判断力」と「技術力」である
技術の基礎、判断の基礎・・・最終的には「基礎」で決まる・・・そういうことだ

選手は色々な状況に対応できなければならない

速く攻める、ゆっくり攻める
人数をかけて攻める、少ない人数で攻める
コレクティブに攻める、個人の能力を発揮して攻める
中央から狭い所を突破する、サイドから攻める
これらを組み合わせるだけでも、どれだけの技術と判断力が必要になるか・・・
守備も同様・・・人数をかけて守る場合もあれば、少ない人数で対応しないといけない状況もある
突然の変化にも対応することを考えれば、学ぶべきことは無限だと言ってもいい
裏を返せば・・・そういうスポーツだから、限りなく成長していけるのだが・・・

日本のユース年代は進化している

今回のチャンピオンシップを観て、そう理解した
残念ながら・・・石川県の高校生年代のサッカーは、日本のトップから遅れている
人口の差、環境の差、小中学生年代の差、、、、色々とあるだろう
その中でも最も差が大きいのは、「基本的な技術と動作」と「基本的な戦術理解」であると思う
そこが改善されれば、「プレースピード」が速くなる・・・それで少しは近付けるはずである

「基礎」が整えば、将来的に追いつくことが可能である・・・そう思っている

簡単なことではない・・・基礎の習得には、意志の強さと時間が必要である

簡単なことではないが、やらないといけない

逃げても解決できないし・・・近道は存在しない

今すぐに出来ることは限られているが・・・千里の道も一歩から・・・である




まじめ - 2014.12.16 Tue


まじめ

まぁ、一番大事やな・・・間違いなく一番大事

真面目に取り組む姿勢

周りがどうであれ

どう評価されていようが

真面目に取り組むことで

コツコツと積み重ねることで

必ず道は拓ける




俯瞰 - 2014.12.16 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日のアカデミーTR中、ゲームの中で指摘したことを書いたが・・・
それについては【彼】も強く感じていたようで、夜にバルサを観ながら話した
その時に・・・こんな話もした

バルサの第15節
バックパスを余りに簡単に蹴り返したC・ブラボ(バルサのGK)に対し

自分 「あ~・・・あれ蹴っちゃうとさ・・・意味ないよな?・・・雨だからか??」

【彼】 「いまのはGKは悪くない・・・間がいなかったから(受けに来る選手が)」

自分 「いつもそこ見えてんの?」

【彼】 「そりゃ見えてないと・・・」

自分 「ゲーム中にも?」

【彼】 「ここが居ないな・・・とか、今そこに出したら取られるな・・・とか、次は見えてるよ」

続けて 「ユウマにやられたのも、当てる気になれば出来たよ」

頭の中に「次」とか「次の次」が描けていて
話の内容からも、ある程度は「俯瞰」できていると感じた

毎日の自主TR・・・「ボールコントロール」を磨き続けた

ずっと観てきたバルサ、シャビ、イニエスタ・・・「イメージ」を重ね続けた

描いたことを体現することに挑戦できるアカデミーの環境・・・ひたすら「経験」を積んだ

ヘミニスで学んだ「志」、そして・・・踏み出した「第一歩」

いくつもの要素が重なり、更なる相乗効果を生みだす
自分を信じて続けてきたことで、確実に成長してきたと言える
その成長を嬉しく感じるとともに、自分の手を離れるときなのだと・・・そう感じている

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Vamos a futuro!!!

本当の闘いは・・・これからだ




人の振り見て我が振り直せ - 2014.12.16 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR

◆全学年合同
・ボールコントロール
・ドリブル
・リフティング(カテゴリー2)
・1タッチパスコントロール(カテゴリー1)
・2人1組(トラップ&パスコントロール)
・2人1組(リフティング)
・6対6(カテゴリー別)
・ゲーム形式

ボールコントロール
「2ステップ1タッチ」を軸にして
・利き足で
・反対の足で
・スピードを上げて
・細かいタッチでのターン
などをTR、次のドリブルTRへのウォーミングアップ・・・といったところか
実際の試合では、「タッチの回数でスピードのコントロールが出来る」といい
「どんなスピードでもボールと体が一体化している」ことが理想である

ドリブル
35mのジグドリ、帰りはリフティング(カテゴリー1は走りながらリフティング)
「トップスピードに近いレベルでボールを支配(コントロール)出来る」ことが理想
上手くいかない時は、ボールなしで同じように全力で走ってみるといい
ボールなしで走っているフォームとスピードにドリブルを近付ける努力が必要だ

1タッチパスコントロール(カテゴリー1)
GEMINIS「Ⅰ」、左右各200本ずつ
・丁寧な1タッチでのインサイドキック
・パス&ゴー
・マーカーからタイミングよく動き出す
・マーカーの間(中央)にパスを通す
・次の選手とアイコンタクトしておく
・プレーに関係ない時には周りを見ておく
改めて課題を書いたのは、いい加減になってきているから
もっと繊細に、もっと神経を敏感にして、、、、意識してTRしないと意味がない
短い時間のTRなので、集中してやろう・・・この繰り返しで・・・将来が決まるのだから

2人1組(トラップ&パスコントロール)
トラップ&パスコントロールのTR
①同じ足でトラップ&インサイドキック
②トラップした足とは逆足でインサイドキック
③前方に走りながらトラップ&インサイドキック
・「自分の場所」=いつでもパス&ドリブルできる場所を知る
・どんなときでも「自分の場所」に1タッチでコントロールする
・トラップでは立ち足を柔らかく使う
・「自分の場所」=正確なインサイドキックが蹴れるポイントを知る
・しっかりと踏み込んで蹴る
・トラップからキックまで、素早い動作で出来るようにする
大切なのは「時間」である
狭い空間には時間がない・・・正確に速くできれば、その中でも時間が創れる
どんなに近くにDFがいても、動くことも足を出すことも出来ない・・・そんな瞬間がある
自分はこれを「時間が止まる瞬間」と表現しているが、それを知るには・・・ひたすら磨き続けるしかない

2人1組(リフティング)
トラップ指定、パス指定、、、、条件付きでコントロールを磨く

昨日のゲーム中に指摘したことのいくつか
①闇雲にプレスに行って、簡単に逆を突かれると意味がない
プレスが強ければ強いほど、「矢印が太い」ということになる
強くて太い矢印では、逆を突かれたら次の動作に入れない
周りの仲間とのコミュニケーションがなければ、ただの自己満足である
②ワンパターンな選手に魅力はない
立ち位置を変えることもなく、受けても同じプレーばかりで動きもない
パスしか選択肢がなく、プレーは限定され苦しくなるばかり・・・狙われるカモになっている
サイドの選手に多く見られるが、中に入るなどの変化がなければ通用しない
失わない技術を磨き、より良い選択肢を選べる状況を作る努力が必要
③逆を見ておく
とにかく「ボールウォッチャー」が多い
受ける前に逆を見ておかなければ、リターンを受ける選手も苦しくなる
プレーの選択肢を増やす、良い状況判断をする、、、、周りを見ていなければ・・・できない
④プレーの遅さ
特にバックパス・・・次の選手が苦しくなるだけ
止めてから蹴るまでが遅い、判断が遅い、、、、ゆっくりでいい状況ではないという判断が出来ていない

これらを指導した後、プレーの変わった者がいた

自分が指摘されたわけではないが・・・他人の行動を見て、自分の行動を直したことは素晴らしい

続けていこう・・・必ず成長できる




U-18 - 2014.12.15 Mon


◆高円宮杯U-18プレミアリーグ

EAST優勝 柏レイソルU-18
EAST2位 清水エスパルスユース
EAST3位 鹿島アントラーズユース

WEST優勝 セレッソ大阪U-18
WEST2位 ガンバ大阪ユース
WEST3位 ヴィッセル神戸U-18

チャンピオンシップ(14日、埼玉スタジアム2002)
柏レイソルU-18 0-1 セレッソ大阪U-18

プリンスリーグへの降格
EAST9位 東京ヴェルディユース
EAST10位 三菱養和SCユース
WEST9位 富山第一高校
WEST10位 東山高校

プレミアリーグへの昇格
履正社高校(大阪、関西プリンス1位)
ベガルタ仙台ユース(宮城、東北プリンス1位)
FC東京U-18(東京、関東プリンス2位)
大分トリニータU-18(大分、九州プリンス1位)

※北信越勢の結果
アルビレックス新潟U-18(北信越プリンス1位) 0-3 米子北高校(中国プリンス2位)
ベガルタ仙台ユース(東北プリンス1位) 2-1 星稜高校(北信越プリンス2位)
星稜No,2「宮谷大進」はフル出場、前半は相手をシュート0に抑え1-0で折り返す
後半も優位に試合を進めるが、ラスト10分で2失点・・・昨年に続き昇格を逃す




サッカーの理解度が高まれば、基礎の大切さに気付く - 2014.12.14 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
※中学生11名、5・6年生9名、それぞれ参加

トレーニング
・リフティング
・2人1組
・3人1組
・4人1組
・ゲーム形式(カテゴリー別)

リフティング
・基本5種目
・肩、かかと、カット
・キャッチ10種目+2(命、くるりキャッチ)

2人1組・・・テーマは「外す」
グリッドの中で攻守に別れてのTR、ボールを持っている方が攻撃側
①DFの動きに合わせて攻撃側が動く
動きは前後左右、攻撃側はドリブルしながら付いていく
②DFの動きとは全く逆に攻撃側が動く
動きは前後左右、攻撃側はドリブルで常に逆に動く
③攻撃側が主導権を持って、DFの逆を突く
動きは左右のみ、DFに「矢印」を出させてその逆を突く

③の解説
フェイントや動作で、DFに体重移動をさせる
体重が乗った方向に「矢印」が出たと表現している
攻撃側はその瞬間を逃さず、逆を突いて主導権を握る
これをサッカー用語で「外す」といい・・・DFを外す、マークを外す、などのように使う
ヒザの動きや腰の位置など、矢印を見極める場所はいくつかある・・・察知できるようになろう

3人1組・・・テーマは「受けるタイミング」
1人目→2人目、2人目→3人目にパスが出る※2人目は2タッチで
先に動いてしまうと、止まった状態でパスを受けることになる⇒DFにインターセプトされやすくなる
2タッチでパスが来るので、3人目は「タイミング」よく動き出す⇒DFから離れてパスを受けられる
2人目がトラップをミスした場合など、「動き直す」ことも必要になる
最初は理解するために手で投げて、次は足で行い、最後は連続して連動出来るように

4人1組・・・テーマは「マークを外す」「パスのタイミング」
3人1組のTRにDFを入れて、マンマークされている状態から受けるTR
・マークを外す動き
・動き出すタイミング
・出し手の判断
これらの動きにパスを合わせることで、狭いスペースでも少ない動きでパスが繋がっていく

2人1組~4人1組まで、トレーニングを繋げて考えた
使う技術はシンプルな「止める」「蹴る」、あとは少しの動きしかない
難易度は高くないが、理解度を高めていくTRである
こういった「インテリジェンス」を高め、試合を意図的に支配できるようになると・・・面白くなるね

今日のTR、「止める技術」と「蹴る技術」が低いと成り立たない

サッカーを学べば学ぶほどに・・・基礎の大切さ・・・より分かるはずである

アカデミーの後、ヘミニス金沢FCのTRを観た・・・大切な基礎のTRをやっていた

どれだけの選手が・・・この大切さに気付いているだろうか・・・

少しでも早く気付いた者の勝ち・・・である




3冠 - 2014.12.13 Sat


3冠達成

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宇佐美、パトリック・・・強烈なスコアラーが2人
彼らを活かす戦術、それを実行できる選手たち、遠藤保仁、、、、まぁ・・・3冠に相応しい

決勝で惜敗したモンテディオ山形
彼らにとっても良いシーズンだったのではないか・・・
J1昇格、天皇杯準優勝・・・同じ成績を残すことの方が難しい
真価が問われるのは来シーズンだな
中島裕希=富山県高岡市出身、モンテディオ山形No,9・・・懐かしかった
成美SSS→FCひがし→富山第一高→鹿島アントラーズ~モンテディオ山形
彼が在籍していたときの「FCひがし」・・・強かった




両方が揃うこと - 2014.12.13 Sat


昨日紹介した「風間八宏DVD」

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参考までに、自分の意見を補足しておくと・・・
※あくまで自分の感覚だけどね

Vol,1「止める」
これは・・・ヤバい
素晴らしい出来だと言えるし、「目標に届くかどうかの差」はこの差なんじゃないか・・・とも思える

Vol,2「運ぶ・外す」
これもいい
DFを外す動きを「矢印をだす」と表現しているが、分かりやすくてとてもいい

で、問題の・・・Vol,3「受ける」
これはDVDの内容と自分の価値観が、最も大きく離れている作品
「狭い所でも・・・」・・・考え方からすると、八宏さんの色が最も出ているのがこれではないかと思う
理論は悪くないが、伝わらないこともあり・・・現実的でない場面も多い

てな感じで、「100%ではない」と言ったのはこういうこと
同じ作品の中にも、いいなと思えることもあれば・・・そうでないこともある
そしていま書いているこの価値観も、自分の感覚でしかないということ

このDVDはVol,1~5まで、トータルバランスで仕上がっている
Vol,1を観てからVol,2へ、その2つを観てからVol,3へ・・・それで理解が深まる
色んなDVDを観てきたが、とても優秀な作品であると思う
現在も指導の参考にしている、指導のベースになっている、、、、結構いるのではないだろうか

学べるものは何でも学ぶ

でも、アカデミーの君たちに伝えるにあたってどうか・・・自分の判断はそこである

で、もうひとつ

指導者側に言えることは・・・伝えたとして、継続してTRしなければ身に付かない

選手側に言えることは・・・知っているだけでは、何の役にも立たない

指導者が根気よく丁寧に伝え続けるか、選手が自覚して全てのTRで意識して取り組むか

一番いいのは・・・その両方が揃うこと・・・そういうことだ




何かひとつが100%ではない - 2014.12.13 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ボールコントロール
・2人1組
・5人1組
・ミニゲーム(1年生以下)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・4対4(カテゴリー2)
・ゲーム形式

ボールコントロール
・アウトインターン
・ステップオーバーからのターン
・リトバルスキー
・コンティ
・クライフターン
ターンを中心にTR、拘ったのは・・・「ボールの置き場所」
パスを出せる、ドリブル出来る、、、、
視野を確保できている方向なら、素早く確実にプレーできる場所・・・そういう場所に1タッチで置く
これを意識しているかどうか、これが出来るか出来ないか・・・選手の質が問われる

2人1組
この日のテーマは「止める」
①2タッチのパス交換
「自分の場所」=「正確に素早くパスが出せるポイント」に1タッチで置く
止める足だけでなく、「立ち足の柔らかさ」も意識する(軽くジャンプするような意識)
②前方へ走りながら止めてパス
①と同じことを、前に走りながら行う・・・2タッチ目でパス、正確に速くできるように
「ボールの勢いを吸収する」ことを意識して、「自分の場所に置ける」ことが重要
③ボールに寄ってターン
ターンでも同じ、「1タッチで自分の場所に置く」ことを意識する
④クッションコントロール
投げてもらったボールをクッションコントロール
動きながら「ボールの勢いを吸収する」、「1タッチで自分の場所に置く」

5人1組
中央のグリッドに1人、その他(パサー)は十字に4人配置
トラップで90度の方向転換、2タッチでのパス交換
・1タッチで向きを変えながら、自分の場所に置く
・素早い動作で、速くて正確なパスを送る
・パサーも2タッチ、同様の意識を持って素早くプレーする

これらのTRは、風間八宏さん(現・フロンターレ川崎監督)のDVDからの抜粋

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以前チラッと観たのを思い出して・・・
たしか【息子】の所属チームにもあるはず・・・と思いながら、勉強のために購入

もちろん、これが全てだとは言えない
バルサの哲学、U-17日本代表=吉武JAPAN、リベルタドーレス杯=南米サッカー、、、、
こんなのが自分の理論の基になっているし、林雅人さん、村松尚登さん、オシムさんの理論も学んだ
ボトムアップ理論なんかも含めて、それぞれに素晴らしいところ・・・学ぶべきところがある
全てではないと言うか・・・何かひとつが100%ではない・・・それがサッカーだと理解している

で、改めて・・・風間理論は面白い
TR自体は至って普通、だがその理論は細かい部分にまで拘っている
もう3~4年前に発売されたDVDだが、いま観ても納得いく部分は多い
当然ながら、この手のDVDには賛否両論あり・・・作り方次第であることも否めない
このDVDにしても、もっとこうしたら・・・と思うところはある

で、やっぱり・・・この人は面白い

で、もうひとつ・・・同じ事を学んでも、捉え方で理論が変わる・・・これも面白い・・・そう思っている

やっぱり・・・サッカーは面白い




面白くなってきたな - 2014.12.12 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

日付変わって、昨日も自主TR

前回同様、インサイドキックのTRから
15mのインサイドキックで1mの間を通す
まずは2タッチで10本連続に挑戦・・・この日は5分でクリアした
次は1タッチでの10本連続に挑戦・・・この日は8分でクリアした
前回は合わせて2時間かかったが、この日は感覚が随分と良くなっていた

これまで積み重ねた潜在能力が、ある経験によって発現される

たった2日で成長したのではなく、これまでの積み重ねがあったから・・・そういうことである

その後は距離を20mに伸ばし、1タッチか2タッチかには拘らず・・・その瞬間の判断で蹴る
より試合に近づけたTRに変えたことで、さらに感覚は磨かれていった
このTRを続けることで、ユース年代に向けての武器が増えることになる
インサイドキックの精度を上げる・・・その分だけ夢に近づくのは間違いないだろう

実はこの日、注目すべき成長がもうひとつ見られた

リフティング・・・キャッチやステイなども含めたテクニック
さらに上達していて、非常に柔らかく・・・しなやかさが数段増していた
ウォーミングアップやTR間の休憩で、何気な~くやっていた
毎日見ているが・・・気付かなかった・・・自分の知らないところで磨き続けていたのだろう

水曜日のアカデミーでのプレーを見て、少し変わったと感じていた

面白くなってきたな・・・マジでそう思う

2014121120590000sn10.jpg

いつも声をかけてくる「変な人」に遭遇(笑)

ちなみにこの「変な人」=180cm・・・こっちもひょっとすると・・・面白くなってきたな




ガンバレ!! ペヤング!!! - 2014.12.11 Thu


ペヤング ソースやきそば

800395peyangu10928374.jpg

「ペヤング」を製造・販売する「まるか食品」
自分の生まれ故郷=群馬県伊勢崎市に本社がある食品メーカーである
今回の虫混入騒動を受け、全商品の生産自粛と自主回収を今日発表した
小さい頃から食べていたし、地元ではお馴染みのCMが流れていたのを思い出す
こんな時代だから信頼を回復するのは簡単ではないと思うが・・・頑張ってほしい




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