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2015-01

立志 - 2015.01.31 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨年末に在学中学校から、学校推薦を出して貰えることになった
夏休みの終わりに決めた志望校、推薦入試で受験できることになった
試験は1月10日で、14日には合格通知が届いた

1月14日、13年前のこの日・・・自分は全国大会の決勝で負けて・・・泣いた

入学予定の高校は学力でのクラス分けもあり
一般入試を学力検定として受けることになっていた
それが昨日、試験会場は・・・4年前に1日で7敗した体育館の隣だった

1日で7敗、その3ヶ月後・・・小学6年生の春、【彼】は「ヘミニス金沢FC」に入団した

あれから4年・・・高校受験が終わり、新たなステージへの準備が始まっている
新しいステージへの準備、【彼】はいつから始めたのか・・・
それは4年前、黄色いユニフォームに袖を通した時から・・・である
昨日のアカデミーTR、ゲームの中の【彼】のボールタッチは
繊細で、柔らかく・・・時間が止まるような・・・そんな感覚だった
コツコツと確実に積み上げてきた4年間、目で追うだけで精一杯だった

全国大会の報告書の最後、【彼】はこう綴っている

このクラブユース選手権での出場時間は0だった。
できれば、ほんの10分、15分、ピッチに立ってみたかった。
全国のレベルを肌で感じたかった。
でも外から見ていて本当にやれない相手なのか?
超えれない相手なのか?と思っていました。
ピッチには立てなかったけど、どんな環境であろうと学ぶ・・・。
悔しかったけど得るものはあった。学んだことはあった。
それだけでも意味があると思う。
だから、ここまで勝ち進んでくれた仲間
どんなときも、チームのためなら何だってやってくれた指導者たち
1年生のときから全国大会まで、そしてこれからも応援してくださる方々
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この恩はプロになって返したいと思います。
本当にありがとうございました。

2015年1月14日、これまでの志を認め・・・合格通知をもって、立志とした

夢の実現のために選んだチーム、その役割が・・・いま、終わろうとしている

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ただいま - 2015.01.30 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式(カテゴリー1合同)

◆カテゴリー1
・水上コーチ担当メニュー
・2人1組
・4人1組
・ゲーム形式

2人1組
トラップ&パスコントロール、パスコントロールは全てインサイド
・下がりながらバウンドボールをトラップ
・ウェッジコントロールでのターントラップ
・バウンドをヘディングで1タッチターン→クッションコントロール
など、複数のメニューをTR・・・ポイントは「動きながら」

4人1組
7mスクエア、4つ角に1人ずつ配置、ボールは2個使用
パスコントロールは全てインサイド
中央は2タッチでトラップ&パスコントロール(踏みかえ)
両サイドは1タッチでリターンパス
ボールを対角に2個使用するため、片方が遅れるとボールが重なってしまう
徐々にプレースピードを上げて、正確に速くできるようにしていく
トラップ(踏みかえ)の種類を変えて数種目行い、最終的には全て1タッチで行う
これが問題なくスムーズに出来るようになれば、試合ではボールが走るだろう

インフルエンザを患い、月曜日と水曜日のTRを休んだ

自分が休んでいる間は、水上・本多の両コーチが奮闘してくれた

戻ってきた場所は、以前と変わらず・・・とても温かかった

ありがとう・・・そして・・・ただいま戻りました




育成年代における準備=理論も含めたあらゆる基礎を身に付けておく - 2015.01.29 Thu


久々にパソコンからの投稿

視点は多い方がいい・・・前回のブログからの続きを少し

育成年代の指導
難しくさせているのは、「結果が出るまで時間がかかる」ことである
結果・・・答えが出るのは、5年~10年も先のことである
どの年代のトレーニングで飛躍できたのか
どの時期に行っていたトレーニングの効果が大きかったのか
個々の生まれ持った才能も違うので、何もかもが見え辛い
正解が分からないのだから・・・やはり、視点は多い方がいい

サッカーであるからには、第一に「ボールコントロール」である
俊敏な動作、しなやかな動作、ダッシュとストップ、、、、
こういった動作の中で、ボールを意のままに扱えることが必要である
いわゆるコーディネーションであり、「運動神経とボール感覚の繋がり」である
多くの視点から刺激を与えていくことで、より多様に構築できる
この部分でもやはり・・・視点は多い方がいい・・・そういうことになる

ボールは利き足で扱えれば十分である・・・そういう指導者もいる

ボールはどちらの足でも扱える方がいい・・・こういう指導者もいる

世界のトップ選手を観てみると・・・答えは更に分からなくなる(笑)
世界のトップ選手には、どっちも存在する
自分は・・・前者を尊重している後者のタイプである
コーディネーションという視点からも、後者の方がバランスが良いと言える
片足だけしか使えないのではなく、利き足だけで十分だからそうしている
こうも言えるのではないか・・・そういったポジティブな思考からである

野球のピッチャー、テニスやバドミントン、ボーリング、などなど
片側の筋肉を酷使するタイプの競技の選手は
もう片方の筋肉を同じように鍛えることで、肉体的なバランスをとっている
サッカーは「トータルバランス」に優れている方が有利である
自分はそういう理論から両足なのであって、技術的な問題ではない
ただ・・・育成年代で伝える技術くらいは両足で出来ないと・・・ね
黄金の左足を持つ「ディエゴ・マラドーナ」は、右足だけでも巧いからね

危機感って言葉が適しているかは分からないが
偏った考え方が危険だってのは・・・間違いないと思う
サッカーを制するには、多くの要素が必要である
・1対1が圧倒的に強い選手
・足が速く決定機を演出できる選手
・身長が高く競り合いに強い選手
・チームにリズムをもたらしゲームを創れる選手
・危険察知能力に優れる選手
・リーダーシップをとりチームを鼓舞できる選手
・自己犠牲の精神でチームのために闘える選手
・いくつものポジションをこなせるユーティリティーな選手
・決められた場所でなら圧倒的に輝ける選手
・想像したアイデアを実現できる選手
・繋いだボールをゴールへ届けることができる選手
持っている個性が違うのだから、身に付けるべき技術も賢さも違う
でもね・・・面白いのがさ・・・「基礎」は変わらないってこと
だから「止める」「蹴る」「運ぶ」・・・どれも徹底的にやる
そこから片足だけを鍛えていくのも自由
そこからドリブルを磨いていくのも自由
そこからパスを磨いていくのも自由
ディフェンスを鍛える、競り合いに強くなる、賢くなる、、、、
全て自由=自分次第ってことだからな

自分の出した答え
どんな方向に進みたくなっても、何とかなるだけの「準備」をしておく
すなわち、「理論も含めたあらゆる基礎を身に付けておく」ということ
いつ??・・・育成年代に・・・そういうことかな
こう理論付けたとして・・・まだまだ難しい問題は山積み
皆が持つ可能性に対し、経験を積ませてあげたい
決められた時間の中で、出来るだけ多くの経験を積ませたい

う~~ん・・・高熱にうなされながら、こんなことが頭の中を巡っていた

熱も下がって、考えの方もスッキリした

・・・タミフルが効いたかな(笑)




危機感 - 2015.01.28 Wed


志、信念、、、、成功するために「ぶれることのない芯」は必要である
気を付けなければならないのは、ひとつの方向にしか目を向けない視野の狭さである

以前に指導していたJrユースのチームでは
ドリブル・リフティング・1対1の3点にトレーニングを集中させていた
もちろん、それ以外もやる・・・が、割合と焦点のほとんどはそこにあった

強かった

全国大会にも2回出場、この年の県内の公式戦で負けたのは2回だけだった
だが、この2回の敗戦が意味するところが自分には見えていなかった
負けた原因は点がとれなかったから・・・それも半分は正しい
が、もう半分の必然的な理由に気付くことはなかった

裏を知らなかったから

自分たちのサッカーを「表」とするなら、「裏」もまたサッカーである
1対1は強かった、しなやかなテクニックにも自信があった
しかし・・・負けた2試合の失点は、クロスボールからの失点だった
ロングキックのトレーニングは、ほとんどやらなかった・・・キックは下手だった
同時に、ロングボールへの対応もまた・・・大きな弱点であった
弱点を補うだけのテクニックとインテリジェンスで勝負できる・・・完全に過信していた
キックは体ができてから・・・ユース年代で克服できればいい、そんな視点で捉えていた

この経験があるから、自分は常に危機感を持っている

いま自分自身に感じていることは、指導がひとつの方向へ集約されつつあるということ
良い方向であることは間違いない・・・が、サッカーはそれだけではない
このアカデミーには、自身のその部分を補ってくれる指導者がいる
自分の感じている危機感を伝え、それ以外の部分に目を向けてもらえるようにしてある
そうあるべきであり、このアカデミーの存在する意義はその部分にあると思っている

ひとつの方向からでは不完全である

完璧はないし、完成もないのだが・・・理想はある

視点は多い方がいい

ぶれることはないが、毎日を振り返ることも忘れない



インフルエンザ - 2015.01.27 Tue


指導者として、大変情けない話ですが・・・インフルエンザになってしまいました

先週から少し体調が悪く、周りには大量のインフルエンザ
風邪薬も効かず、怪しいとは思っていました
周りも全て同じタイプのインフルエンザで、自分も同じタイプのものでした

申し訳ないのは、自分から二次感染を引き起こす可能性を作ってしまったこと
うがい、手洗い、欠かさずやってたんですけどね
今年に入ってから週7でサッカー、環境の変化に体がついていかなかった
慣れていくものだが、もう少し時間がかかるか・・・そんなところです

タミフルが効いて随分と楽になりましたが、木曜日まで外出禁止
週末から復帰予定・・・それまでご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします




基礎と感性のバランス - 2015.01.25 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
5年2名、6年4名、中学生1名、それぞれ参加

◆トレーニング
・コーディネーション
・3人1組
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

3人1組
・トラップでよい体の向きを作る
・ファーストタッチの置き場所
・股関節を開きながらのインサイドキック
・踏みかえてのインサイドキック
・ターンのボールコントロールとボディバランス
色々な要素を取り入れての基礎メニュー

ゲーム形式
7対7
やや狭いコートだったので、バタバタしている感じは否めなかった
上手くプレー出来なかった者もいたが、それも経験=学びの時間である
この季節=体育館、限られたスペース、、、、これはこれで有意義だと捉えている
技術、判断、共に向上し・・・もっとボールが走る(パスが回る)と面白いが
その狭い中を突破し、「個人で決定的なチャンスが創れる選手」も出てきてほしい
この年代の育成・・・基礎と感性のバランスが重要だと考えている




君たちの日常 - 2015.01.24 Sat


君たちの日常

知識を増やし、それを繋げていく作業である

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知識を繋げていくには、経験が必要である

多くの経験によって、バラバラだった知識が繋がっていく

バラバラだった知識を積み上げると形になる

それこそが君たち自身である

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これが理解できれば、あとは実行するだけ・・・実行できるだけの技術が必要になる

君たちの日常

実行できるだけの技術を磨く作業である

年齢ではなく、どのレベルで実行できるか・・・それによってカテゴリーが変わる

中学生のプレッシャーの中で実行できれば、10歳でもカテゴリーはJrユースである

世界一のプレッシャーの中で実行できれば、世界一のチームでプレー出来る




到達するまでのプロセス - 2015.01.24 Sat


ヘミニスFEプロジェクト

「アイデア」・・・それは選手のものだけではない
これほどアイデアに溢れる指導を、これまでに見たことがない
突き詰めれば、答えは同じなのだけれど・・・
到達するまでのプロセスが違う・・・それも・・・毎回である

基本の奥深さを知る

これからの選手たちに伝えていくという使命の中で
いま自分が知ることは、とてつもなく大きな意味が有る
だんだんと分かってきたから、少しついて行けるようになってきた

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自分も毎日積み重ねている

いまが一番充実している




威風堂々、逞しくあれ - 2015.01.24 Sat


【Aquellos que desafian a XAVI】

水曜日のアカデミーTRでヒザを痛めたようで
それでも木曜日の朝練は行ったらしく、少し悪化させてしまった
昨日はアカデミーTRを休み治療院へ・・・暫くはTRに参加できない
受験生らしく勉強と、体幹を鍛える日々・・・やることは幾らでもある

自分がトレーニングから帰宅
アジアカップ準々決勝は、すでに延長後半に突入していた
試合の状況や交代選手、長友の足についてなどを聞いた
で、ゴール前でのFK・・・あれは決めておきたかったな

PK、いきなり本田が外す
で、UAEの10番・・・テクニシャンらしく「パネンカ」を決める
が、ここで思った・・・日本が勝つ
おそらく、ヘミニスで3年間を過ごした者ならば・・・同じように感じたのではないか
ユーロ2012のイングランド戦でピルロが決めた「パネンカ」とは次元が違う

強い者に「パフォーマンス」は必要ない

UAE3人目が外し、日本が先行・・・優位に立った
4人目、5人目、ここまでに決まらなかったのが痛い・・・逆の重圧がかかる
6人目・・・10番が外す・・・勝利はその手からこぼれ落ちた
UAEはPKの準備をしていた・・・日本のそれ以上に・・・それだけのことだ

これからの選手たちへ

蹴って、外して、それでも堂々と

逞しくあれ

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今日と言う日を忘れずに - 2015.01.23 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ボールコントロール
・リフティング
・本多コーチ担当メニュー(1年生)
・ミニゲーム(カテゴリー2+1年生)
・ロンド(カテゴリー1)
・ポゼッション(カテゴリー1)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

ボールコントロール
・右足のみ
・左足のみ
・ソール限定
・2ステップ1タッチ
・リズム変化

リフティング
・インステップ(自由に歩きながら)
・インサイド(1000回)

サッカーの基本は「インサイド」・・・大きな比重を占めていると言っていい
股関節の柔らかさ、タッチの柔らかさ、、、、インサイドのリフティングが重要である
言われたことをやっている者・・・普通である
言われたことすら出来ない者・・・もはや夢には届かない
でもね・・・この環境では、どっちも厳しいと言わざるを得ない
なぜ??・・・取り組む意識が圧倒的に高く、言われたこと以上を熟している者がいる
もはや、言われたことをやっているだけでは評価されない
厳しいが・・・それが「競争」であり、それが当たり前の世界である

ミニゲーム
1年生(5人、フリータッチ)vs4年生(4人、1タッチ)

負けた原因は自分にあるのに、自分より弱い立場のものを責める
自分のことは棚に上げて、他人の失敗ばかりを責めたてる
情けない・・・未熟なのは技術だけでなく、自分自身の心である

ロンド(パス回し)
6mグリッド、4対2のパス回し、2人組×3色ビブス
テーマは「トランジション」
奪った瞬間に攻撃側になり、失った瞬間に守備側になる
この攻守の切り替えが、現代サッカーの生命線である

月火が「外して受ける、オフの動き」
水木が「スクリーン、ポストプレー」
TRは継続していくものであり、積み重ねていくものである
テーマが「トランジション」であっても、昨日までのことを繋いでいかないといけない
頭の中が完全にリセットされている・・・それでは、サッカーにおいて成長できない

ポゼッション
バスケットコート、5対5+5、5人組×3色ビブス
ボールがラインを超えてしまったら、失ったチームは外の5人と交代となる
ロンドからの繋ぎ、テーマは当然「トランジション」
随所に「外す動き」や「スクリーン」が必要になる

ボールが来てから考えるのでは間に合わない・・・それがサッカーである
このことは「顔を上げる」「周りを見る」と同じように、いつも君たちに伝えている
これはトレーニングについても当てはまる
言われてから思い出すのでは、先へ先へと進むことは出来ない
少しずつでも確実に成長している者は、ただ行うだけのTRはしていない
真面目にやっているように見える者でも、ただ熟しているだけでは成長しない
真面目は最大の武器であるが、サッカーにはアイデア=「考えるチカラ」が必要である

厳しいことばかりだった日

少しは沁みているといいが・・・




積み重ねていく - 2015.01.23 Fri


アカデミーの指導カテゴリーを今週から変更
カテゴリー1(小学生高学年~中学生)は自分が担当する
長い期間ではないが、その間に伝えたいことがある

月曜日のTRは「外して受ける」
DFに矢印を出させて、その逆をとるかけひき=「オフの動き」である
理想は「出し手と受け手の完璧なタイミング」であり、最も重要な部分である
タイミングが完璧であれば、少ない動きでも外せて・・・ギリギリのパスが通る
ギリギリのパスを通す意図は、「狭いエリアの突破」である
狭いエリア・・・バイタルやPA内を意識したTRである

水曜日のTRは「スクリーン」
サッカーにおいて、「ボールを失わない」ことはとても重要である
体を上手く使ってボールを隠したり、体を張ってボールを守ったり、、、、
色々な場面で「相手とボールの間に体を入れるスキル」が必要になる
上記した「外す動き」とは逆方向のスキルである
DFを外せば「前を向く」ことができるが、「あえて前を向かない」ことが重要な場面もある
ゴールに背中を向けているFWに対し、DFは寄せていくという作業が必要になる
その習性を利用したオフェンスが「ポストプレー」である
ポストに入ったボール、受けたFW…DFは「前を向かせない」ことが最優先となる
なぜ??・・・シュートを打たせないためである
よってポストに引き付けられたそのDFは、そこから離れることができない
この理論の先に「0トップ」があって、整ったDFラインをジグザグにすることが可能になる
DFラインをジグザグにすることによってスペースが生まれ、「3人目の動き」が有効になる

で、今日・・・金曜日は「トランジション」ということになる
目指す理想は「攻守一体化」からの「ショートカウンター」である
外して受ける、ポストプレー・・・この2つはセットである
失った瞬間に切り替えることができ、「コレクティブ」にディフェンスできれば・・・可能である
ようは「ポジショニング(立ち位置)」であり、「オフの動き」である
ポゼッション、ビルドアップ、、、、必要な条件は多いが、目指す価値はある
取り組むことで「インテリジェンス」は確実に向上する

指導者が考えるTR・・・こんな風に繋がっている

前回と今回の思考が切れてしまっていると、また最初から・・・の繰り返しになってしまう

だから継続が必要であり、積み重ねていくことが重要なのである




バルサ、2015年1月22日現在 - 2015.01.22 Thu


FCバルセロナ

◆リーガ・エスパニョーラ

第19節終了時点での順位
1位 R・マドリード 勝ち点45 得点62 失点15
2位 FCバルセロナ 勝ち点44 得点48 失点9
3位 A・マドリード 勝ち点41 得点37 失点18
※1位のレアルは1試合未消化、勝利すれば勝ち点は48となる

◆コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)

ラウンド16で「マドリード・ダービー」が実現
1st A・マドリード 2-0 R・マドリード
2nd R・マドリード 2-2 A・マドリード
結果、レアルがベスト16で敗退

準々決勝1stの結果(左側がホーム)
FCバルセロナ 1-0 A・マドリード
ビジャレアル 1-0 ヘタフェ
マラガ 0-0 A・ビルバオ
エスパニョール vs セビージャ
※未消化
ホーム&アウェーの合計結果で、準決勝進出が決まる

◆UEFAチャンピオンズリーグ

ラウンド16の対戦カード(1stは左側がホーム)
パリSG(フランス) vs チェルシー(イングランド)
マンチェスター・シティー(イングランド) vs FCバルセロナ
バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) vs A・マドリード(スペイン)
ユベントス(イタリア) vs ボルシア・ドルトムント(ドイツ、香川真司・丸岡満が在籍)
シャルケ04(ドイツ、内田篤人が在籍) vs R・マドリード(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ) vs バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
アーセナル(イングランド) vs ASモナコ(フランス)
バーゼル(スイス) vs FCポルト(ポルトガル)




DFを無効化する - 2015.01.22 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・ボールコントロール
・リフティング
※カテゴリー1と合同
・水上コーチ担当メニュー
・本多コーチ担当メニュー(1年生以下)
・ゲーム形式(カテゴリー1と合同)

ボールコントロール
テーマを「スクリーン」として

リフティング
「もも裏キャッチ」・・・キャッチの中で、最も劣っているスキル

◆カテゴリー1
・ボールコントロール
・リフティング
・1対1
・3対2+GK
・4対3+GK
・パスゲーム
・ゲーム形式

1対1
ゴール有、テーマは「スクリーン」、外して受ける→前を向ければ最良の選択肢
前を向けない状態で受けても、背負った状態から状況を打開する
スクリーン=「ボールを失わない前提」でプレーすることの大切さを知ろう

3対2+GK
1対1からの継続、2人いるFWは背負った状態から
サイドに開く=DFを外す動き・・・これも重要である・・・が
「ポストプレー」を選択できる状態にしておくと、PA(ペナルティーエリア)内が面白くなる
ポストプレーから受けたFWがそのままシュート・・・などの選択肢も増える
「ポストプレー」=スクリーンを上手く使って、「DFの1人を無効化する戦術」である

4対3+GK
3対2からの継続、3人いるFWは背負った状態から
3対2からさらに選択肢が増えた状態
裏を言えば、何人のDFがいても「一番外側は1対1」である
そこを制すること=「突破」できれば、「複数のDFを無効化する」ことも出来る

パスゲーム
3人1組、スタートからゴールまでのタイムを競う
ピッチには複数(この日は7つ)の門があり、全ての門にパスを通さないといけない
3人いるということは、「次の次を予測する」ことが重要であり
「立ち位置」や「コミュニケーション」を養うことが出来るトレーニングになっている

ここで自分は早退、ヘミニス金沢FC役員会へ

コーチ、役員さん、お疲れ様でした




オレは・・・なるよ - 2015.01.21 Wed


【Aquellos que desafian a XAVI】

・・・・・したいと思います → ・・・・・する

・・・・・を頑張りたいと思います → ・・・・・をやる

・・・・・になりたいです → ・・・・・になる

言葉尻には心が見える
線の内側にいる者は、前向きな思考ができる者が多い
線の外側にいる者は、後ろ向きな思考になってしまう者が多い

【彼】は全国大会のピッチには立てなかった
全国大会どころか・・・フル出場した試合だって、3年間でほとんどない
でも、ハッキリとした口調で、堂々と前を向いて・・・言うだろう

「オレは・・・なるよ」

昨日は晴れていたので、夕方の少しの時間だが・・・自主TRに行った
今朝も晴れていたので、朝5時に起きて・・・自主TRに行った

やると決めたらやる

なると決めたら・・・なるんだよ

志とは、意志の強さである

覚悟とは、尋常ではない日常へ身を置くことである

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慣れに対しての刺激 - 2015.01.20 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
以上、カテゴリー1と合同
・水上コーチ担当メニュー
・本多コーチ担当メニュー(1年生以下)

リフティング
・ウォーキング(基本5種目、前後)
・決め打ち(3種目、左右)
・キャッチ(胸、肩、ヘディング)

トラップ&パスコントロール
・インサイド&インサイド(左右、各100本ずつ)
・前に進みながらインサイド&インサイド(左右関係なく、戻りはバックステップ、50本)

◆カテゴリー1
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
・オフの動き
・3対2
・ゲーム形式

オフの動き
「外して受ける」=「かけひき」のトレーニング
このTRを行うにあたり、「止める」「蹴る」の基礎が出来ていないと難しい
・パサーまでボールが動いている間に、「相手DFを外す動き」をする
・「外す」・・・「DFの足元を注視」して、DFに「矢印」が出た=体重が移動した瞬間に逆をとる
・パサーはタイミングよくパスを送り、レシーバー(受け手)は「良い体の向き(グッド ボディシェイプ)」を意識
・パサーは2タッチ・・・動作を素早くして、「正確で速く受けやすいパス」を送る
・レシーバーも2タッチ・・・1タッチで「どこでも狙える姿勢」を作ってボールを置き、2タッチ目でシュート
これらを意識してTRを開始、徐々に難易度を上げて試合に近付けていく
ボールを出す位置を変える、受け手の人数を増やす、1タッチのタイミングを入れる、、、、
プレーの理解度=「インテリジェンス」を上げる要素はいくらでもある

3対2
ゴール有り、上記した「かけひき」のTRを試合に近付けたTR
チーム対戦形式(罰ゲーム付)にして、より活気のあるTRを行った

ゲーム形式
フットサルコート、7対7+GK
この狭さ、プレッシャーの速さ、、、、何とも表現できない快感がある
色んな捉え方があるだろうが、「狭い所を苦にしない選手」は育つ
ボールが持てる選手とは、そういうものだと理解している

コーチングスタッフ3人で話し、しばらく担当を代えることにした

「慣れ」に対しての「刺激」でもあるし、オーガナイズの変化でもある

学年に関係なく、貪欲に学んで欲しい




どんなに慣れても - 2015.01.19 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニング
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

U-10=4年生以下でありながら、この1年間は5年生を相手に闘ってきた
選手たちの力量、どうやって経験を積ませるか、、、、色んなバランスを考えてやってきた

そこには「慣れ」がある・・・ここでいう「慣れ」は2通りある

1つは良い意味での慣れ・・・いくつかのメリットがある
環境に慣れることで、リラックスした雰囲気の中でTRできる
ほどよいリラックスと緊張感は、集中力を生みだす・・・TRの効果は上がる
TRでは6年生や中学生を相手にすることで、スピードやフィジカルなどの差に慣れることもできる
技術的にも優れている格上を相手にすることで、どうやって闘うかを考えることにも慣れる
TRで慣れておけば、当然のように試合でも発揮できるようになる

もう1つは悪い意味での慣れ・・・デメリットは思ったよりも大きい
環境に慣れることで、あらゆる緊張感が無くなってしまうことがある
明るい雰囲気で取り組みながらも、競争による緊張感や向上心は失ってはならないと考える
ぬるい雰囲気のTRは、共にTRする仲間の練習にもならない
自然と「聞く」ことができなくなり、チーム=集団は崩壊していく

君たちは感じる

この試合で自分は成長できた、良かったのでもっと頑張って上を目指す、、、、
この試合で自分は通用しなかった、多くの課題が見えた、頑張らないといけない、、、、
そのときは感じる・・・でも・・・また元に戻る
成長できた喜びも、何もできなかった悔しさも・・・簡単に忘れてしまう

ここにも「慣れ」は存在する・・・鈍感になっていくのが普通なのである

どんなに慣れても、向上心を失ってはならない

どんなに慣れても、悔しさは・・・忘れてほしくない

自分の夢は何なのか・・・毎日原点を見つめてもらいたい




覚醒 - 2015.01.18 Sun


なぜ、そういうTRを行うのか・・・

理解できると飛躍的に成長できる

仕掛けは簡単でいい

どうやって考えさせ、どうやって身に付けさせるか・・・

自分の中で、何かが動き始めたと感じている




Tactics - 2015.01.16 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・ウォーミングアップ(全学年合同)
・1対1
・ミニゲーム

ウォーミングアップ
ドリブル+パス交換&リフティング
ドリブルしながらのパス交換
・フリー
・トラップは必ずターン
・1タッチでのリターンパス

1対1
5mスクエア、ドリブル突破×2ライン
テーマは「はがす」・・・相手DFをはがすテクニックを身に付ける
DFは「矢印」を出すので、その「矢印をはずす」ことに意識を集中する

ミニゲーム
3対3、1年生は5人1組、1年生と対戦するときは1タッチオンリー

◆カテゴリー1
・ウォーミングアップ
・1タッチパスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅲ」
GEMINIS「Ⅳ」
どちらも8人以上で1組の1タッチパスコントロールのTR
三井DC考案、「Ⅰ」に比べ股関節を開く方向へのインサイドキックを重視している

ゲーム形式
6対6+GK
自分が最後尾(GK)に入ってプレーした
感じたこと・・・裏へのパスが少ない
グラウンダーのパス、ポゼッション、2タッチ、1タッチ、、、、繋ぐことは大前提である
が、オフェンス(攻撃)のプライオリティー(優先順位)において
一番は「シュート」、次は・・・「DFの背後へのパス」である※ドリブルは除く
GKである自分がカバーリングのポジションをとっているが、狙いは持っていないといけない
中3&コーチのチーム以外で、最も意識があったのは・・・ダイキ(4年)である
実際に対戦してみて・・・6年チームよりも、中1チームよりも、4・5年チームの方が強かった
狙いを持ったディフェンス、トランジション、裏への狙い、、、、なめていれば・・・やられただろう

Tactics=タクティクス=「戦術」

技術同様・・・基本を理解することが、最も重要なことである




チャンスを掴め - 2015.01.15 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全学年合同
・リフティング&ドリブル
・ボールコントロール&蹴りだし
・2人1組
・ミニゲーム
・ゲーム形式

蹴りだし
久々に行ったTR・・・アカデミー創設時はよくやっていた
ボールを失わない、そのためには・・・技術も必要、体の使い方も上手くできないといけない
でも、最も重要なのは・・・「ズル賢さ」・・・「マリーシア」ともいうが、ピッチではそうあるべきだ

2人1組
トラップ&パスコントロール
1タッチパスコントロール
園児~中学生まで、同じメニューを数種目熟した
園児でも、小学生でも、中学生でも、、、、出来ることに差はあるが、大切なことに変わりない

高校サッカー選手権・・・君たちは楽しめたか?

リーガ・エスパニョーラが再開、アジアカップも始まった

学べる環境=「上達できるチャンス」は目の前にある

大切だと感じて学べるか、目の前のチャンスが通り過ぎてしまうか・・・

見ようとしなければ見えない・・・下を向いていては見えない・・・それがチャンス




努力と継続の道のり - 2015.01.13 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

ヘミニス金沢FC恒例行事「ボールリフティング記録会」

小学6年生で入団した【彼】は「10位」入賞を果たす
この記録会で「ヘミニスの歴史に名前を残す」ことが、入団時からの目標のひとつであった
6年生の時の【彼】の記録・・・アカデミーの現4年生の方が、遥かに優れている
そう・・・リフティングにおいても、【彼】は才能には恵まれていなかった

「カメ」はひたすら歩き続けた・・・自らの目標に向かって

1年後、中学1年生の【彼】は・・・「優勝」した
7種目中4種目で1位、合計回数で1位、合計ポイントで1位
ヘミニス金沢FC、その「歴史に名前を残した瞬間」だった
自宅に帰ってきた【彼】は、玄関で太腿と脹脛が痙攣・・・肉離れを起こした
前日までの御殿場遠征の疲労、記録会の疲労・・・
体は悲鳴を上げていたが、精神は肉体を超えていた

さらに1年後、中学2年生での記録は「2位」だった
アウトサイドとヘディングの種目別で1位、「アウトサイドの歴代1位の記録」を塗り替えた
実は悔しかった・・・
Jリーガー「井波靖奈」が創った「ヘディングの歴代1位の記録」が抜けなかった

そして今日、中学3年生・・・【彼】の記録は「3位」だった
種目別での1位はひとつ・・・「ヘディング」・・・「歴代1位の記録」を塗り替えた
昨年までは【息子】として観ていたが、今年は立場も違うので・・・【選手】のひとりである
チラッとしか観ていないが・・・とても綺麗な姿勢で、しなやかにリフティングしていた
帰りの車での告白・・・足、結構ヤバい・・・
3年連続での肉離れ・・・年々軽症にはなっているが(笑)
余談ではあるが、近年で最もレベルの高い年だったのではないだろうか

昨年創ったアウトサイドの歴代1位の記録
アカデミーの後輩「本多英人」によって塗り替えられた

記録は塗り替えられるためにある
後輩の目標になれば・・・超えていってくれれば・・・それでいい

ヘディングの歴代最高記録・・・後輩たちへの置き土産である

6年生で1つ、中1で6つ、中2で3つ、中3で2つ・・・合計12個の賞品を勝ち取ってきた

目標を達成できたこと、歴史に名前を残したこと・・・手にしたのは「自信」と「名誉」である

そして・・・「努力と継続の道のり」こそが
何物にも代えがたい・・・【彼】が手にした「最も輝く宝」である

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「カメ」はひたすら歩き続ける・・・自らの夢に向かって




努力は一生 - 2015.01.13 Tue


星稜中学出身以外からは、最多の4選手を登録30名に送り込んだ

ヘミニス金沢FC13期生の闘いは次の舞台へ続く

彼らに伝えたいことがあるとすれば・・・

勝ちは一瞬、努力は一生
勝ったのは昨日、今日の努力で明日また成長できる

おめでとう、これからを期待しています

星稜高校No,2「宮谷大進」
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星稜高校No,13「勘田一貴」
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星稜高校No,22「清水僚哉」
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星稜高校No,23「鎌田圭一郎」
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指導者の「志」 - 2015.01.13 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆11日 トレーニング
担当 水上コーチ

◆12日 フットサル交流試合
担当 本多コーチ

仲良しOnedayフットサルフェス(U-10)2015
日医工スポーツアカデミー体育館
5人制、フットサル4号球、17分1本

U-10 5-0 リオペードラ加賀(石川)
得点 タクミ×3、ダイキ、ユウセイ

U-10 0-1 エヌスタイル(富山)

U-10 3-0 クレセール(石川)
得点 イブキ×2、タクミ

U-10 3-0 小杉SSS(富山)
得点 リク×2、カリュウ

リオペードラ加賀さん、エヌスタイルさん、クレセールさん、小杉SSSさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

参加メンバーを2チームに分ける
1・3試合と2・4試合をそれぞれ闘う
GKは出場のないチームから補充する
こういった取り組みは試合をスムーズに行うためであり、出場時間を確保するためでもあります
この年代の場合は出場時間=経験ですから、とてもよく考えられていると感じました

本多コーチから自分に対し
選手1人1人のことも、チーム全体のことも、とても詳しく報告の連絡がありました
指導者が情報を共有することは重要であり、今後に活かすためには必要不可欠です
よくみているな・・・選手たちは幸せだ・・・そう感じました
その報告の中から、少し抜粋して載せておきます

以下、本多コーチより
相手が強い、相手が良いチーム、、、、だからこそ「勝つことを目指す」、そのために・・・
前回は簡単に失点する場面が見られたので、試合の立ち上がりの失点を失くすこと
「しっかりとディフェンスから入る」こと、それをを皆で共有することがテーマでした。
結果からも分かる通り、その部分の意識は高かったと思います。
特に成長が見てとれた選手は、ユウダイ、イブキ、コウスケ、ユウセイ
※1人1人のことが、とても細かく評価されていました
特に目立ったのはコウスケ、以下のことが良く出来ていました。
・デイフェンスのアプローチ
・球際で奪い切るディフェンス
・課題である「奪った後の繋ぎ」
・パスで終わらずフィニッシュに顔を出す
今回の出来がマグレと言われないように、今後も日常の取り組みを頑張ってほしいと思います。

その他のメンバーも「らしく」プレー出来ていた・・・そうありました
リクのプレーなんかも細かく書いてあり、その時の状況が目の前に浮かんできました
逆に心配な選手もいた・・・自分も練習で感じていましたから、同じような感覚だと理解出来ました

このことから、君たち選手に伝えたいことは・・・
誰かが見ていてくれる、チャンスはそこらじゅうに転がっている・・・そういうこと
そのチャンスをものにするために、日常の取り組みが大切なのだということ
そして・・・貪欲に学びたいという気持ち=「志」があれば、より多くのチャンスが見えるようになる

普段のTR→試合前日のTR→試合当日

指導者3人で繋げたのは・・・自分たち指導者の「志」である




多くの人に支えられて - 2015.01.10 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1
水上コーチ担当メニュー

両コーチ、サポートの会の皆さん、お疲れ様でした
いま七尾から無事帰宅しました・・・皆さんのおかげで、順調に終わりました
多くの人に支えられて歩んできた・・・分かっていたことですが、さらに強く感じました
これから御殿場に向かいます・・・帰ってきたら・・・またガッツリ練習やります

ありがとうございました




一番大切なモノ - 2015.01.09 Fri


闘うとは、そこから逃げないこと

勇気とは、そこから一歩踏み出すこと

闘うには勇気が必要だ

多くは語らないが・・・昨日の君たちを見たら、辛い想いをするのは・・・誰だろうか

夢と向き合うには・・・覚悟が足りない

技術でなく、賢さでなく、一番大切なモノが・・・君たちには足りない




プロサッカー選手の思考レベル - 2015.01.08 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・ウォーミングアップ(水上コーチ担当)
・2人1組
・3人1組
・4人1組
・ジグドリ&ターン
・ミニゲーム
・ゲーム形式(カテゴリー1と合同)

2人1組
トラップ&パスコントロール
・右足→右足(トラップ、パス、ともにインサイド)
・左足→左足(上に同じ)
・寄りながら(トラップで止まらない、トラップした足でパス、インサイドのみ)
・1タッチパス交換(インサイドキック)

3人1組(トライアングル=60度)
トラップ&パスコントロール(トラップで角度=体の向きを変えておく)
・右足→右足、左足→左足(トラップ、パス、ともにインサイド)
・右足→右足、左足→左足(トラップはアウトサイド、パスはインサイド)
・左足→右足、右足→左足(トラップは懐を深く、逆足にボールを受け渡す)

4人1組(スクエア=90度)
トラップ&パスコントロール(トラップで角度=体の向きを変えておく)
・右足→右足、左足→左足(トラップ、パス、ともにインサイド)

2人1組~4人1組まで、「止める」「蹴る」に拘った基礎TR
これだけでプロになれるわけではないが、プロになるために必要不可欠なスキルである

ジグドリ&ターン
「止める」「蹴る」・・・もうひとつは「運ぶ」
ジグザグドリブルのスキル
・インサイド→アウトサイド
・ダブルタッチ
・片足のみ(ハイスピードタッチ)
ターンのスキル
・ステップオーバー
・クライフターン
・リトバルスキー
これらにフリー(アイデア)をいれて行う
「アイデア」・・・これもプロサッカー選手に必要不可欠なものである

ミニゲーム
1年生以下・・・3対4
4年生・・・4対4
「止める」「蹴る」「運ぶ」+「アイデア」

それぞれに得意不得意がある・・・それが普通、それが個性=「パーソナリティー」へと発展する
ドリブルが苦手なら、トラップとパスを磨いていこう・・・それでも、ドリブルのTRは欠かさずに
パスが得意なら、トラップは絶対条件・・・パスとみせかけたドリブルが最高の武器になる
ドリブル突破が武器・・・ドリブルはトラップから、さらにパスが巧いなら文句なし
考え方は色々あるが、「前向き」であることが成長へ繋がっている

◆カテゴリー1
・ウォーミングアップ(水上コーチ担当)
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ゲーム形式
①6対6
②7対7+GK
中学生チームはタッチ制限を入れて

タッチ制限を入れた方が・・・実は強い
速いパス回しと連動に対し、ディフェンスは後手になる=付いていけなくなるから・・・である
ただし、「正確なトラップ&パスコントロール」が出来ないといけない
次が次を、その次がさらに次を、、、、出来る者は「次の次の次」まで描いている
そうやって「次を考えておく」ことで、パスサッカーは成り立っている
そこに「人の動き」が加われば・・・そう簡単に止めることは出来なくなる
フリータッチに戻したとしても、良い流れ=「リズム」を持っているチームはU-2タッチである
ドリブルは「アクセント」と・・・「アタッキングサードのラストピース」になることが多い
個々が持つドリブルテクニックを、1対1のスキルを、「どこで活かすか」がカギとなる

この文章だけで具体的にイメージできるようなら・・・一歩進んだと思っていいだろう



あとは・・・「トランジション」と「ディフェンス」である
個々のディフェンステクニック、コレクティブなディフェンス、、、、最終形は「攻守一体化」
ここまでイメージできるなら・・・夢への扉が開く可能性がある・・・そう思っていい

このイメージは、プロの思考レベルである

これが試合で実践出来るなら・・・それはもう、プロサッカー選手のレベルである




2015年、始まり - 2015.01.06 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2
・リフティング&ボールコントロール
・2人1組
・3人1組
・ミニゲーム

園児~5年生(一部6年生)まで、全て同じメニューを熟した
この日は2015年、最初のTR・・・基礎・・・止める、蹴る・・・徹底的に拘った

2人1組
①トラップ&パスコントロール(右足→右足、左足→左足)
「止める」=インサイド
・立ち足を柔らかく使う(少しジャンプするような感覚)
・ボールのどの部分に、足のどの部分を当てるか
・ボールの置き場所の徹底
「蹴る」=インサイド
・ヒザ下をコンパクトに振る
・ボールのどの部分に、足のどの部分を当てるか
・足首の固定(つま先は自然と上を向く)
・踏み込み
・正確に当たった時のボールの回転
・相手のどちらの足にパスを送るか
②1タッチパスコントロール(左右両足)
インサイドキックでのパス交換
拘ることは同じ・・・正確に出来ることの追求

3人1組
トライアングルでのトラップ&パスコントロール(右足→右足、左足→左足)
2人1組に比べて角度(60度くらい)がある
「止める」=インサイド、2人1組への追加事項
・止めた時に体の向きもパスコースに向いている

これら(上記)のTRが基本形
・前進しながら(バックステップしながら)
・左右に動きながら(サイドステップやランニング)
・ターンする(ターンの種類を増やしていく)
・さらに角度をつける(90度~120度・・・)
・トラップをアウトサイドに変更(踏みかえる)
・奥足で下がりながら角度を変えるトラップ
・弾んでいるボールで行う
こんな風にバリエーションを付けて、「基本的な技術と動作」を習得する

技術と動作をコーディネート・・・コーディネーションTRこそが「基礎」だと言える

ハル(4年)の弟=ソウ・・・園児だが綺麗なインサイドキックの形が出来ていた
右利きが多い中で、3人1組のインサイドキック・・・左足の形は、アオイ(3年)が一番綺麗だった

何も言わずに2人1組のTRを始めたら、トラップでは「ソール(足裏)」を使う者が多かった
正面では有効、ボールがピタッと止まる・・・しかし、少しずれたり・・・弾んでいれば使い辛い
プロサッカー選手を目指すのであれば、インサイドでトラップできる技術は必要不可欠である

まずはここから・・・ここがスタート地点

◆カテゴリー1
・リフティング&ボールコントロール(カテゴリー2と合同)
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

こっちのカテゴリーでも、基礎TRをやっていた(オーガナイズは違うが)
指導者の意図するところ・・・小学生も中学生も同じである

ゲーム形式
7対7+GK
フットサルコートでは人数が多い・・・この人数が限界だと思われる
が、このアカデミーで意図しているのは密集=「プレッシャー」である
この中で繋ぐ・・・イメージが重なれば、1タッチで3本4本5本と繋がってく
この中を突破する・・・2~3人に囲まれても失わない・・・突破できる強さを磨く

ゲームの前に少し話した
パス回しのポゼッションも、ドリブル突破のチャレンジも、どちらも必要であること
グラウンダー主体のパスサッカーも、裏を狙うロングボールも、どちらも必要であること

三井DCはこう表現する
表と裏・・・だけじゃない・・・下駄は横になることだってある




目標 - 2015.01.06 Tue


レギュラー争いの厳しさは全国数あるサッカーチームの中でも指折りの静学サッカー部
今回の選手権でレギュラー出場いていたダブルボランチは
2人とも県予選では登録外でベンチに入れずスタンドから応援していた選手だった。
「ベンチの選手もスタメンと遜色ない」とはよく言うけれど
「スタンドにいる選手もスタメンと遜色ない」ということを証明した大会だった。

堂々と静岡学園から拝借してきた・・・文章もそのまま載せてある

静学に入学してくる1年生を鍛え上げ、BチームやCチームに熱くゲキを飛ばし続ける興龍さん
自身も努力を重ねて下から這い上がり、選手権全国大会3位のピッチに立った1人である
その指導が、熱い想いが、、、、上記した「有りえないようなことを現実にするチカラ」になる

2014080516270000shizugaku.jpg

この写真の次の日・・・興龍さんは、ハッキリと【息子】に伝えてくれた

「いまのままでは通用しない」

年末にくれた【息子】へのメッセージには、こう綴られていた

「また更に頑張ってください・・・活躍を期待しています・・・頑張ってください」

この姿勢が・・・今年の自分の目標のひとつである




大進、準決勝へ - 2015.01.05 Mon


第93回全国高等学校サッカー選手権大会

◆準々決勝の結果

流通経済大柏(千葉) 3-0 立正大湘南(島根)
前橋育英(群馬) 4-0 京都橘(京都)
日大藤沢(神奈川) 2-1 静岡学園(静岡)
履正社(大阪) 0-1 星稜(石川)

◆準決勝

1月10日 埼玉スタジアム2002
第1試合 日大藤沢 vs 星稜 12:05キックオフ
第2試合 流通経済大柏 vs 前橋育英 14:20キックオフ

履正社・・・予想通り強かった
難敵を撃破し、3年連続選手権ベスト4へ進出

あと2つ・・・勝ち残るために、今日を・・・毎日を全力で




一歩 - 2015.01.05 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

昨日の午前中に行われた所属チームの初蹴りで、足首を痛めていた
4日ぶり、クラムジー、、、、色んなことが重なり、注意していたにもかかわらず・・・といったところ
夕方から行われるアカデミーの初蹴りは休むつもりでいた
だが・・・聡介が来るかもしれない・・・一緒に蹴りたい・・・精神は肉体を超えるものである

ティキタカ・・・グラウンダーでリズムよくボールが走る

スペイン仕込みのテクニックとインテリジェンスを持つ者

バルセロナに憧れシャビを意識し続ける者

共鳴というには少し時間が足りなかったが・・・タイミングと感覚は空間を魅了した

憧れに、目標に・・・近づいたことを実感した・・・そんな時間だっただろう

20150104sn10sk11.jpg

いまは治療院へ行っている・・・足首をかばって動き続ければ、その負担は膝にくる
よく指導者が「無理はするな」と言うのは、別の故障を引き起こす危険性が大きいからである
でも・・・充実していた・・・【彼】にとっては、掛替えのない時間だったから

帰ってきて一言・・・行くよ

【彼】は今日もピッチに立つ・・・また一歩進む・・・そのために




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