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2015-02

闘うための指導者の哲学 ~水と油~ - 2015.02.27 Fri


闘うための指導者の哲学 ~水と油~

選手それぞれには魂の炎があって・・・

自信満々、怖いもの無し、、、、大きく燃えさかっている火を持っている者
こんな選手には・・・バケツいっぱいの水をぶっかけてやる
それでも勢いが衰えることがなければ・・・真の炎
消えてしまうようなら・・・ただの虚勢である

自信もなく、評価もされず、、、、
それでもなお、消えてしまいそうな火を必死に燃やし続けようとしている者
こんな選手には・・・少しでいいから油を注いでやる
あとは自分で・・・チャンスは多くはないかもしれないが・・・無いわけではない

本物の競争が出来るようになったとき・・・その役割は終わる




チームスポーツ - 2015.02.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆全カテゴリー合同
・ウォーミングアップ
・ミニゲーム(カテゴリー別)
・ゲーム形式

ウォーミングアップ
カテゴリー別に、それぞれ自主的に行った
シオン・ユウマの5年生2人に、1年生・園児のアップを担当してもらった
たった15分・・・でも・・・なかなかに大変(笑)
君たち2人が1年生だったころ・・・学校の先生たちは・・・大変だったはずだ
少し理解できたなら・・・これからに活かしてくれることを願う

ミニゲーム
カテゴリー2・3
3・4年生は3人組、1年生・園児は6人組、計5チーム、2コート、勝ち残り方式
カテゴリー1
①4対4、1ゲーム2~3分、2コート、総当たり方式、メンバーを替えて2セット
②3対3、計5チーム、2コート、勝ち残り方式

ゲーム形式
カテゴリー1
6対6+GK
カテゴリー2
5対5+GK、6対6+GK

テーマは「コミュニケーション」
うまくいかないとき・・・必ず原因がある
メンバーを替えなくても、ポジションを入れ替える・・・それだけでうまくいったりもする
大切なのは・・・相手の意見を聞き、相手に自分の考えを伝えること
真面目に取り組む姿勢・・・当たり前のことだが、素晴らしいことである
でも、サッカーはチームスポーツ=「集団」である
コミュニケーション能力が劣っている者が
集団の中で能力を発揮する・・・非常に難しいと言える
せっかく身に付けた能力を発揮できないのでは・・・本末転倒である
夢に向かって本気なら、できるようにする・・・本気ならできるはずだ

さぁ、何から始めようか・・・

自分で考えて・・・自分の殻を打ち破れ

それぞれが・・・自分自身の未来のために




15歳まで・・・あと1ヶ月 - 2015.02.25 Wed


【Aquellos que desafian a XAVI】

天気が良ければ・・・やっぱり外で蹴りたくなる

昨日の自主TRメニュー

◆トラップ&パスコントロール
・トラップ→インサイドキック
・トラップは足元に、それからサイドにかわして→インサイドキック
計50本程度
トラップからパスまでを素早くしなやかな動作で

◆スクリーンターン&ドリブル
・スクリーンしながら、DFに触らせないターン(インサイドorアウトサイド)
計30本程度
ファーストタッチの置き場所=視野の確保
ターンの後のドリブルはトップスピードへもっていく

◆股抜きパスからのシュート
・股抜きパス(ゴール方向、短いパス、PA内)→真横にかわす(90度)
・股抜きパス(ゴールの逆方向、長いパス)→ターンからスピードアップ
各10本ずつ
アジリティー(敏捷性)と走力のUP
シュートまでのコーディネーション=ボールコントロール・速さ・精度

◆切り返しからのシュート
・横パス(PA内)→キックフェイント(インサイド)で切り返し(180度)→逆方向へドリブル
左右各10本ずつ
連続したアジリティー能力のUP
シュートまでのコーディネーション

◆トラップ&シュート
・センタリングをトラップ、次のタッチでコントロールシュート
左右各10本ずつ
シュートまでのコーディネーション

◆ドリブルシュート
・SAISON→ドリブルシュート
100m×20本
トップスピードでのボールコントロール
シュートまでのコーディネーション
走力と筋持久力のUP

グランドにて、70~80分程度のトレーニング

次のステージを意識して、アジリティーや走力UPに重点を置いている

それでも・・・ボールは使う

サッカーにおいて、ボールコントロールは最優先スキルである

2013032017140002qe.jpg

写真は2年前

身長は15~17cmくらいは伸びたか・・・

あの頃も今も変わらず・・・妥協なく積み重ねてきたな・・・

15歳まで・・・あと1ヶ月

旅立ちまで・・・あと1ヶ月




最後は・・・理屈じゃない - 2015.02.24 Tue


【Aquellos que desafian a XAVI】

形はない、目には見えない、でも・・・隠せないモノ

闘争心

向上心

覚悟だってそう、志だってそう・・・有るか無いかは・・・よく見える

言い訳ばかり??

何でも他人のせい??

それでは前には進めない・・・何故って・・・どっちも逃げだから

テクニック、インテリジェンス、理論、哲学、、、、みんな大切

でも・・・最後は理屈じゃない

夢って簡単じゃないだろ

夢に向かって本気なヤツ・・・どっかに絶対居るだろ

もっとやってるヤツに理屈は通用しない

精神で、コア(芯)な部分で、そこで負けたら・・・届かない

本気ってなんだ??

覚悟って・・・志って・・・なんだ??

最後は・・・理屈じゃない

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こんな感じのメールを昨日・・・【息子】に送った




理論とスキル - 2015.02.24 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2・3
・ボールコントロール(カテゴリー1と合同)
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1
・ボールコントロール
・ターン&パスコントロール
・ゲーム形式

ボールコントロール
・足裏通し(ダブル)→外ナメ→ダブルタッチ→内ナメ→ステップオーバー→シザース
・ファルカン(ダブル)→ヒールリフト→ヒールリフト(ダブル)orシャペウorたたき
・マシューズ→エラシコ→ルーレット
複数のフェイントテクニックを連続して行う
ポイントは少しずつスピードを上げていくこと
ボールコントロールと動作の習得=コーディネーション能力を養うTR

ターン&パスコントロール
パスラン形式、DFを背負った状態から
・インサイドターン→インサイドキック
・アウトサイドターン→インサイドキック
基本はこの2つ、これに色々と実践的なテクニックを入れていく
・受ける前にDFに体をぶつける(ぶつけるタイミングが重要)
・トラップの直前に逆モーションを入れる
DFを50cm~1m引き離すことが出来れば、ターンすることは可能である
そのために必要な理論とスキルを磨くTR

ゲーム形式
7対6、先週から中学1年生はテスト勉強で休み
メッセージパス、リズム変化、スキを創りスキを突く、、、、
中学生にも伝えていないが・・・ふと、いい感じで伝えることが出来た

理論とスキルを同時に伝える

なぜそうなるのか、なぜこんなTRをするのか・・・理解はスキルの成熟を一層深くする

指導者に必要なのは・・・的確に伝える努力

選手に必要なのは・・・知ろうとする努力

ようは・・・コミュニケーションが重要・・・そういうことだ




進んで行く - 2015.02.23 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆U-11トレーニングマッチ
本多コーチ担当、8人制、13分ハーフ
アイザックスポーツドーム(富山、屋内、人工芝)

U-10 1-1 エヌスタイル(富山)

U-10 3-3 テイヘンズ(石川)

U-10 2-3 呉羽フォーラス(富山)

U-10 2-1 RICE(富山)
※8分ハーフ

エヌスタイルさん、テイヘンズさん、呉羽フォーラスさん、RICEさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

本多コーチから詳しい報告がありました
良いパフォーマンスが出来た者・・・今日のTRが大切、継続させよう
あまり上手くいかなかった者・・・そんな日もある、今日のTRを全力で頑張ろう

よかった、よくなかった・・・どっちにせよ・・・進んで行くことに意味がある

今日のTRが大切、日常が一番大切であることに・・・変わりはない




理想的な状況を創り出せる技術 - 2015.02.21 Sat


ターンの技術

テクニカルなチームとの差・・・最も感じる差は「ターンの技術」である

体を入れながら
ボールに触らせることなく
ファーストタッチで体の向き=視野を確保
顔が上がった瞬間には、複数の選択肢がある

背を向けた状態から、理想的な状況を創り出せる技術

帰ったら・・・早速練習しよう




【息子】に誇れる人生 - 2015.02.21 Sat


20150220nstylehb.jpg

幸せな人生だなぁ・・・実感しております

皆さんのおかげで・・・【息子】に誇れる人生を歩んでおります

重ね重ね・・・有難うございます




歩んできた道 - 2015.02.20 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー3(園児・1年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式

ゲーム形式
ストリート
①5対5、5対6、6対6
②7対7、7対8

ストリートサッカーには必要以上のルールがない
下の学年と対戦するからタッチ制限を入れて・・・とか、そんなのは存在しない
あるのは実力のみ・・・もちろん、手を抜くこともしない
当然、相手チームに指導することもない・・・どうやって闘うか、自分たちで考える

このアカデミーでは、この環境が非常に重要なものだと考えている

以前、芸術村に集まって・・・ストリートが始まって・・・
気が付いたら、80分以上もぶっ続けでやってたこともあった
大人(オレっちのことねw)も子供も本気で熱くなって、泣きながらボールを蹴ってたこともあった
そんな日を・・・いくつも重ねて・・・そうやって歩んできた道である

この大切な部分は・・・これからも変わらない

これからも・・・熱く・・・熱く・・・な




最初の気持ちを忘れずに - 2015.02.20 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日の練習後、「来年度説明会」が行われます
アッという間に4年が過ぎ、来年度が5年目の活動となります

【息子】と、その友人・仲間たちと、、、、彼らの自主TRの場として
場所を借りる、スポーツ保険に加入する・・・そのために集団に名前を付けました
スタートは13人だったかな・・・気が付けば・・・現在、選手50名、コーチ3名
最初の卒団生として、【息子】はもうすぐ高校生になり寮生活・・・旅立ちの時です



最初のブログ、2011年4月12日・・・タイトルは「スタート」

4月8日 金曜日

色々な想いが交差するなか
この新しい試みをスタートすることができたのは
大きな第一歩だと思います。

参加した子供たちの顔を見て
改めて、こう思いました。

「あきらめなくてよかった」

全治3ヶ月の骨折で
ずっと個人練習しかできなかったS-si
まだ半分のギブスは残っているものの
久々にゲームに参加した【新神田のイニエスタ】は
誰よりも感じていたと思います。

「やっぱりサッカーは楽しい」

これからも
きっと困難はあるだろう

たとえ苦しくても
あきらめるわけにはいかない

だってそこは
子供たちがサッカーをする場所だから・・・



ホントの気持ちを言えば・・・
指導者なんか必要ない・・・そんな風に思うこともある
大切なのは・・・「感覚」であり、「感性」であり、「個性」である
サッカーにおける普遍的なものだと思う

ストリートサッカー

ストリートが出来る場所があれば・・・それでよかった
でもね・・・ここは日本だから・・・管理とか、保険とか、、、、大人が必要だった
大人というか・・・手続きと管理ができる社会人・・・そんなところかな

サッカーがしたい

そんな気持ちが集まって、毎日ボールを蹴って・・・それだけでいい
純粋を言えば・・・それで十分なのかもしれない
で、現在のアカデミーはというと・・・随分と違う趣である
なぜ??・・・それは、「夢に向かう志」が育ったから・・・である
色んな意味で・・・それを誇りにも思うし・・・少し寂しくも思う

楽しい、巧い、、、、それだけでは満足できなかった・・・誰が??・・・自分が・・・である

さぁ・・・5年目、ぶれずに歩いてくよ・・・最初の気持ちを忘れずに・・・ね




年俸 - 2015.02.19 Thu


サッカーの監督年俸ランキング※ユーロを円に換算

1位 ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン) 約24億2000万円

2位 ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー) 約14億2700万円

3位 マルチェロ・リッピ(広州恒大) 約14億2300万円

3位 アーセン・ベンゲル(アーセナル) 約14億2300万円

5位 ファビオ・カペッロ(ロシア代表) 約11億1000万円

6位 カルロ・アンチェロッティ(R・マドリード) 約10億6700万円



10億円以上を紹介

ペップ(グアルディオラ)を日本に??

4年で100億円かかる・・・残念だが・・・どうやら無理そうだ(笑)




個性を磨き、個性を発揮する - 2015.02.18 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー3(園児・1年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式

ゲーム形式
①5対5、5対6、6対6
②7対7、7対8

今日は・・・「ストリート」

もっともっともっともっと・・・もっと個性を発揮してほしい

発揮できないのは、普段から個性を磨いていないから・・・である

金曜日も「ストリート」

もっともっと・・・発揮してほしい




風を感じて、匂いを感じて、、、、 - 2015.02.17 Tue


想定内・・・誰もが理解できるその危うさと脆さ

想定外・・・規格外という外枠の見えない面白さ

こう表現してみると見えてくるものがある

日本サッカー協会の薦める道が高速道路だとしたら

景色の見える下道をいく面白さがあって然るべきである

空港に到着するのは高速道路の方が速い

だが・・・風を感じて、匂いを感じて、、、、

そうやって辿り着いた経験こそが・・・海の向こうで活きる

遅れて到着するくらいでちょうどいい

余裕はいつでも必要不可欠である

今日の君たちに、相通じることもあるのではないだろうか

理解するには・・・少し難しいか・・・




準備万端、整った - 2015.02.16 Mon


【Aquellos que desafian a XAVI】

持ち味は・・・タッチのやわらかさ

今日のTR・・・厳しい目で見ても・・・巧いと思った

判断の速さと正確さ、実行のタイミングとトランジション、、、、

いいところが見えている

いいものを感じている

具体的なイメージが描けている

2014122913410000sn10.jpg

課題は・・・闘える肉体的な強さ=フィジカル、そして・・・俊敏性などのアジリティー

日々、少しずつだが・・・努力と継続で改善している

テクニックとインテリジェンスで自己のプレーは確立できる

その間・・・フィジカルや走力が改善されていくことで、その輝きは増していくだろう

20141229001001sousi1610.jpg

次のステージ・・・問題なくやれる

問題なくと言うよりは、楽しみと言った方がいいか

何よりも本人が感じているだろう・・・「はやくやりたい」・・・そう思っているはずだ



ちなみに・・・

万端とは・・・あらゆる手段や方法・・・という意味である

準備万端、整った

準備における、あらゆる手段や方法が整った・・・準備万全ということである

じゃあ、準備万全でいいじゃん・・・て、それでは勉強にならんからなwww




「いつも笑顔」という素質 - 2015.02.16 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

詳細の前に・・・

それぞれの持ち味はあるが、いま自分が最も認める存在は・・・史也(5年)

何が素晴らしいって・・・笑顔

良いプレーが出来た時も、課題に苦しんでいる時も・・・彼は「いつも笑顔」である

常に前向きである証拠・・・反骨精神と並び、「最上級のメンタル」のひとつである

いいね・・・成功が向こうからやってきそうだ

では・・・本日のTR(体育館)

◆カテゴリー3
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2
・リフティング(カテゴリー1と合同)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
①個人
・左右交互で小さく速く
・左右交互で頭よりも高く
・蹴り上げキャッチ
インステップ、インサイド、アウトサイド、それぞれでTR
②2人組
・リフティングパスキャッチ
・リフティングパス交換(7~8m)
・リフティングパス交換(15~17m)
15mを落とさずにリフティングでパス交換
インステップで、インサイドで、アウトサイドで、上半身で、、、、
どんなボールであろうと触れば落とさない・・・それが出来るのは【1人】
そのやわらかさ、その正確さ、、、、「努力の賜物」である

◆カテゴリー1
・リフティング
・ポゼッション
・ゲーム形式

ポゼッション
5対5、セパレート、グリッド内は5対2
ヘミニスFEプロジェクトのTRを参考に
・タッチ制限
・DF制限
などを入れてのポゼッションTR

ゲーム形式
5対5+GK
この日は試験勉強で参加人数が少なかったので、「ストリート」っぽくやりました




夢の実現に最も近い男 - 2015.02.16 Mon


断固たる決意

結局は・・・ここなんだよな・・・スタートは



サッカー選手になりたい・・・幼少に大きな大きな夢を描き

こんなサッカー選手になる・・・それが少し具体的になる少年期

ロマーリオ、ジーコ、ロマーリオ、ジーコ、、、、

80~90年代のブラジル・・・夢を聞けば、ブラジルの子供たちは皆そう答えていた



そして・・・現実と闘う時期に入って行く

想い、憧れ、、、、それだけではどうしようもない壁が立ちはだかる

所属チームでピッチに立てない・・・現実を突きつけるのは指導者であり

入りたいチームに入れない・・・より高いレベルの選考会である



で、ここからが闘い

なりたい・・・言うだけなら誰でもできる

なる・・・言葉を変えても、実行できなければ何も変わらない



で、断固たる決意

結局は・・・ここなんだ

簡単じゃないよ・・・簡単じゃない

でもね・・・持っていないと・・・届かない

才能だけじゃ・・・届かない



20150104sn10sk11.jpg

Sousuke Kimura

幼稚園の時に出会った彼は・・・そのときすでに持っていた

15年経った現在も・・・持ち続けている

夢の実現に最も近い男である




一日一歩 - 2015.02.14 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー
※5年生1名、中学生9名、それぞれ参加

◆トレーニング
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
・コントロールキック
・ポゼッション
・ゲーム形式

リフティング
・ウォーキング基本5種目(前後)
・2人組(様々なオーガナイズで)

トラップ&パスコントロール
パスラン形式、コーンで作った門を通す
①トラップでサイドに抜ける→90度インサイドキック
②トラップで横向き→180度のターンで抜ける→90度インサイドキック

コントロールキック
2人1組、カーブをかけたキックのTR
スピードよりも精度を重視・・・どう蹴ったら、どう曲がるか・・・知るためのTR

ポゼッション
6対3、3人組×3色ビブス
・フリータッチ
・U-2タッチ
・1タッチオンリー
・リターンパス禁止
・同色ビブスへのパス禁止
・3の倍数のパスは1タッチ
これらを組み合わせながら、考えることをテーマにしたポゼッションTR
動いた方がいいのか、動かない方がいいのか、、、、そういった判断も磨くことができる

あらゆる視点から、必要な技術を磨く

あらゆる視点から、必要な判断を磨く

より巧くしなやかに、より賢く理論的に・・・一日一歩進めれば・・・いいほうだw




それで良し - 2015.02.13 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2・3
・ボールコントロール
・リフティング
以上、カテゴリー1と合同
・水上コーチ担当メニュー

ボールコントロール
・ソール(片足ずつ、両足)
・足裏通し
・足裏通し→外ナメ→ダブルタッチ

リフティング
・基本5種目(両足交互、片足連続)

TRの後、いつもコーチと話している
こっちはこんなTRをやった、こっちでは・・・そんな風に擦り合わせている
それぞれの指導者の視点の違い、それを上手く活かしていくのがアカデミーのやり方
自分とは視点が違うので、自分が学べることも色々とある
互いに学べる環境であること・・・このアカデミーの強みである

◆カテゴリー1
・ボールコントロール
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
・1タッチパスコントロール
・ターン&パスコントロール
・ゲーム形式

トラップ&パスコントロール
パスラン形式、コーンで作った門を通す
①トラップでサイドに抜ける→90度の角度でパス
②トラップで横向き→180度のターンで抜ける→90度の角度でパス
動きの中でのインサイドキック・・・試合に直結しているTR

1タッチパスコントロール
2人1組、ボール2個、パス&ムーブ
①サイドに動きながら外足でインサイドキック
②サイドに動きながら内足でインサイドキック
相手の動きを見ながら、動きの中でのメッセージパス

ターン&パスコントロール
パスラン形式、斜め前にパスを送る、斜めに降りながらパスを受ける
①ソールで240度のターン→インサイドキック
②ソールで270度のターン→インサイドキック
③240度のターン、ターンはインサイドでダブルタッチ→インサイドキック
振り向く瞬間(トラップの瞬間)に、1タッチで相手をかわすテクニック
実際の試合では、これもまた・・・メッセージパスである

ゲーム形式
6対6+GK、中学生vs6年生
・フリータッチ
・U-2タッチ
・リターンパス禁止
・シュートが1タッチ
これらの条件を得点ごとに変えてTR

ゲーム形式・・・結果は7対7
しかも6年生が常に先行する展開、事実・・・動きが良かったのは6年生の方だった
中学生はそれぞれに課題を抱えていたが・・・それはそれで良しとした
指導者が修正する、交代させる、、、、簡単な作業であるが、もうひとつ方法がある
指導者が我慢する・・・ここで言う我慢=見守るに近い表現である

上手くいかない時間こそ、人を育てるには最高の時間である

上手くいっていないことは、本人が一番よく理解している

これもまた経験・・・「いま経験しておくべき経験」である

まぁ・・・こんなところだ

あとは・・・ずっと見ていた

一生懸命やってる姿を見ていた

上手くいかない・・・けれど・・・一生懸命

だから・・・今日はそれで良し・・・である




可能性 - 2015.02.12 Thu


その試合の最優先事項が選手に経験を積ませるというのであれば
試合の勝敗という結果には一切拘らないという決断も必要になる
経験と結果、その両方を獲得できる場合もあるが・・・やはり難しい
重要になってくるのは、選手それぞれが持つ「可能性」
その曖昧な言葉が、大きな意味を持つことになる

将来の可能性

具体的に言えば・・・「プロで成功する可能性」は、育成年代では分からない
リオネル・メッシのように、圧倒的な才能が幼少期から見えていれば別だが
一般的に小中学生の段階では、成年での成功は見えない
だが・・・日常や取り組み方によって、その可能性を伸ばすことはできる
指導者は夢を叶えてやることはできないが、「可能性を伸ばす助け」はできる
・伝えられたことを素直に受け入れる純粋さ
・失敗を恐れず挑戦する勇気
・自分自身と向き合って努力し続ける向上心
こういったことが、将来の可能性を広げていくことになる
人を説く、競争を促す、日常のTR、、、、指導者がしてやれる助けの一部である

指導者のみる可能性

指導者のみる可能性には、いくつかの種類がある
①現時点での能力からみる可能性
②現在の取り組みからみる今後の可能性
③成長からみる次のカテゴリーでの可能性
④在籍するチームの最終形(ポジションや戦術)に対応できる可能性
他にも色々とあるが、大体こんな具合に区分けできるのではないだろうか
①は単純に才能=タレント性の部分での可能性である
②と③は似ている部分もあるが、人間性や努力・継続に繋がっている可能性である
④だけが少し違っていて、在籍するチームの状況によっても変わってくる可能性である
チーム事情・・・人数、競争相手、チーム力、目標、、、、環境における可能性と言ってもいい

一言で可能性といっても、これだけの種類・・・可能性がある

君たち自身は・・・それほど複雑でもない
競争が少ないのであれば、試合経験は積めるだろう
競争が厳しいのであれば、その分だけ得るものも大きいだろう
競争することで成長できるのだから、チーム事情もポジティブに捉えればいい
君たちに必要なのは、「自身の可能性を広げる努力」である
指導者は・・・難しい・・・万能ではない
あらゆる可能性を考慮したいが、見えない答えであるがゆえに・・・難しい
選ぶ=線を引く・・・その際に、多くの可能性を見極めなければならない
指針となるのは・・・やはり、「信念」なのだろうと思う

選ぶ側、選ばれる側、関係する人たち、、、、
関わる全ての人たちが、ポジティブに捉えて進んで行くべきではある
選ばれたことで、より多くの経験ができるし・・・チャンスも増える
その反面・・・選ばれた達成感によって、ハングリー精神が失われる場合も少なくない
選ばれなかったことで反骨精神が芽生え、より大きなチャンスを掴む可能性もある
何が良かったか・・・それすらも、後になって分かることである

あえて言うなら・・・

あらゆる結果を受けて、全てを良い方向に進めることができるチカラ

それこそが、成功に繋がっている最も大きな可能性である




やればできる - 2015.02.11 Wed


小学生にしろ、中学生にしろ
試合をすれば課題は沢山見付かる
まだまだ未熟だと知ることができる
もっとこの部分を、もっと・・・そんなふうに限りなく続いていく

毎日がこの連続だからこそ、ある程度の成長の結果が必要になる
成長が見えなければ、ただ辛いだけの毎日である
1日2日で成果をあげることは難しいが、3ヶ月~半年あれば少しは見えてくる

これが大事・・・「やればできる」、この実感が人を成長させる

対戦する相手がいるから勝敗がつき、競う相手がいるから優劣がつく
今日の評価はこれまでの評価であり、3ヶ月後の評価は今日からの評価となる
簡単なことではないが・・・どこかで、何らかの、成果をあげないといけない
これまでの取り組み方が甘かった・・・そう理解して進まないと、成果をあげることは難しい

やればできる

このブログを読んでいる君たちが、このメンタルに辿り着いてくれることを願っている




オーガナイズ - 2015.02.09 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー2・3
・リフティング
・ボールコントロール
以上、カテゴリー1と合同
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1
・リフティング
・ボールコントロール
・1タッチパスコントロール
・ポゼッション
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目(両足交互、片足連続)
・もも→ヘディング
・インステップ→ヘディング
・キャッチ(胸、肩、ヘディング)

ボールコントロール
・ナメ(内、外)からのダブルタッチ
・足裏通し(トリプル以上)
・ルーレット
これらを組み合わせての速いボールタッチ
・SAISON×20セット

1タッチパスコントロール
GEMINIS「Ⅰ」
GEMINIS「Ⅰ・裏」
左右各200本ずつ、計800本・・・1人200本のインサイドキック

ポゼッション
①4対4、2人組×4色ビブス
②6対2、2人組×4色ビブス
①②を数セットずつ交互に
・U-2タッチ
・1タッチ
・リターンパス禁止
・同色ビブスへのパス禁止
以上のオーガナイズを組み合わせて

ゲーム形式
5対5+GK、3チーム勝ち残り方式
・U-2タッチ
・リターンパス禁止
・シュートは1タッチ
以上のオーガナイズをゲームごとに

最も大切なことは「状況判断」
オーガナイズ(状況設定)によって、判断を変えプレーを変えることを覚えていく
2タッチや1タッチを入れているからこそ、ドリブルが重要だと理解できる
そんな風に感じて、そんな風に取り組んでもらいたい

どう学ぶかは自分次第

もっともっと巧くなれ

もっともっと賢くなれ




ウィンターカップ ~2日目の結果~ - 2015.02.08 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

愛知FC主催「U-11ウィンターカップ2015」
長久手スポーツの杜、雨、クレー(コンディション悪)、20分ハーフ

決勝トーナメント1回戦
U-11 0-1 ヴィゴラスSC(三重)

敗者トーナメント準決勝
U-11 2-1 新座片山SS(埼玉)

敗者トーナメント決勝(5位決定戦)
U-11 4-2 DREAM(大阪)

ヴィゴラスSCさん、新座片山SSさん、DREAMさん
有難うございました

降り続く雨の中、ボールは思うように走らなかった
5位・・・順位通りではないが、自分たちよりも確実に強いチームが4つはあった
個々の能力の差は大きかったと認めなければならない現実・・・理解できているか

アスロンから、ドリームから・・・自分が盗めた事、大きな収穫だった
この部分を改善すればこう変わる・・・イメージは出来ている
あとは君たち次第だが、いま帰りのバスの中・・・情けないが、ピッチの中よりも元気である
闘えた者は2名、後は全員が「おぼっちゃん」である

2月の雨・・・冷たい雨は、心にささった

来年は勝つ




ウィンターカップ ~1日目の結果~ - 2015.02.07 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

愛知FC主催「U-11ウィンターカップ2015」
長久手スポーツの杜、晴れ、クレー(コンディション悪)、20分ハーフ

予選リーグ
U-11 4-1 愛知FC一宮

予選リーグ
U-11 2-0 豊明SS(愛知)

予選リーグ1位で決勝トーナメント進出

フレンドリーマッチ
U-11 0-1 新座片山SS(埼玉)

フレンドリーマッチ
U-11 0-0 アズーリ豊橋(愛知)

愛知FC一宮さん、豊明SSさん、新座片山SSさん、アズーリ豊橋さん
有難うございました

ウォーミングアップを見て分かる・・・ハイレベルな大会である
リフティング、ドリブル、、、、巧くて拘りもハンパない
トラップの置き場所とインサイドキックの拘りは・・・ウチも負けていなかった

明日は決勝トーナメント・・・楽しみです




ウィンターカップ - 2015.02.06 Fri


明日から1泊2日、朝4時過ぎから愛知県へ向かう

愛知FC主催の「U-11・ウィンターカップ」に出場する
今年で21回目、過去の優勝チームは・・・柏レイソルが12回でダントツ
他にも・・・ディアブロッサ高田、バディーSC、町田JFC、愛知FC、、、、
4年生中心のメンバーで、どこまでやれるか・・・楽しみである

今夜は指導者懇親会
今後の指導方針など、次のカテゴリーへ繋げるために・・・という重要な飲み会w
たまにはゆっくり・・・呑みすぎ注意だけどね(笑)




魔法のトラップ - 2015.02.06 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

4日の昼過ぎ、担任の先生から電話
受験関係の話かと思いきや・・・39度の発熱
医者に行って帰ってきたが、解熱剤のみ・・・インフルではなさそう
早朝5時に起きての自主TR・・・疲れが溜まっていたようだ
一晩休んでみると、熱は下がっていた
元気に登校、終業が早かったので昼過ぎから自主TR・・・夜のチームTRにも参加
今日も終業が早かったので自主TRへ・・・2時間程度のメニューを熟した
やわらかなタッチ、やわらかいキック・・・随分と出来るようになった

サッカー選手としての土台を創る

ヘミニス金沢FCに入団したときの目標だった
TRにおける意識の高さ、基本的な技術レベル、戦術理解度、そして・・・志
15歳を前に、ある程度の土台はできた・・・目標はクリアしたと言っていいだろう
大きな夢を掴むには、まだまだ足りないことばかりだが・・・
次のステージへ挑戦する資格は十分にある・・・準備は整ったと言える

2015020614550000sn10.jpg

【彼】・・・あらゆる状況で「クッションコントロール」を好む

状況判断はキチンと出来ている・・・が、明らかに「そっち側」である

ロナウジーニョ、ジダン、そして・・・ロベルト・バッジォ

次のステージ、大きな舞台・・・「魔法のトラップ」が観れることを楽しみにしている




ありがとう - 2015.02.06 Fri


苦難、困難、災難、、、、

「難」の無い人生
無難な道は楽だけれど・・・得るものは少なく、成長は望めない

「難」の有る人生
苦しくて、困ることが多くて、災いが続く、、、、
しんどいけれど・・・得るものは沢山あって、自分を大きく成長させてくれる
それこそまさに「有難し」であって、「有難うという感謝の心」に繋がっている

自分は未熟であって、チームに貢献できることは少ない
だが・・・少なくても、ゼロではない・・・少なくても、やれることがある
「有難し」・・・難は自分を成長させてくれる
成長して出来ることが増えれば、いまよりもっとチームに貢献できる
こんなに有難いことはない・・・「ありがとう」である

自分が指導者として成長すること

君たちが選手として成長すること

どちらもチームに貢献することに繋がっている

我が志・・・ここに有り




夢と向き合うということは、自分を大切にするということでもある - 2015.02.06 Fri


1日24時間
君たちがサッカーできる時間は・・・どれだけあるのだろうか

小・中学生の君たち、平日は学校がある
学校とは学ぶところであり、多くの事を学び成長できる可能性がある
最も大切な場所と時間であるが、成長できるかどうかは自分次第である
多くの事を学べるか、自分自身を高めていけるか・・・取り組み方次第である
毎日あるのだから、個々の成長の差も大きくなっていく
ほとんどの場合・・・そこに気付かないままであるが・・・

学校、食事、睡眠、、、、残された時間、それほど多くない事には気付くだろう
以前にも書いたが、「サッカー漬け」など程遠いのが現実である
サッカーのトレーニング、サッカーを考えている時間、サッカーを観ている時間、、、、
全部足したとして、1日に何時間をサッカーに使えるだろうか

そう・・・たった、それだけ・・・それだけしかないんだ

身近にいる君たちの場合、この時間はそう変わらない・・・平等だと言える
時間が変わらないのだから、競争に勝つには・・・やるべきことは決まっている
時間を無駄にせず、自分自身とどう向き合うか・・・である

何事も取り組み方次第

夢と向き合うということは、自分を大切にするということでもある




ハイプレッシャーが当たり前という日常 - 2015.02.04 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆全学年合同
・ボールコントロール
・リフティング
・ゲーム形式

ボールコントロール
・スクリーン
・ボールと一緒に動く
・やわらかく
・細かいタッチで
これらを意識してのTR

リフティング
・基本5種目
・ステイ(インステップ、インサイド、アウトサイド)

ゲーム形式
①学年ごとにチーム編成
②学年に関係なく評価順にチーム編成
厳しいプレスをかけ続けるディフェンスを要求
そのプレスがかからないほどの速いプレーを要求
この2つの要求、トランジション(攻守の切替え)が大きな意味を持つ
プレス=どこまでアプローチするか・・・ボールを触れるところまで・・・である
相手のボールに触れない距離では、相手はプレッシャーを感じない
プレスを無効にするには、状況判断とプレースピードがポイントになる
プレスがかからなくなれば相手は・・・この先の理論は、さらに面白い

全国レベル=Jの下部組織は、ディフェンスの意識が圧倒的に高い
いつもハイプレッシャーを創り出し、その中でTRするのが日常である
そのハイプレッシャーが当たり前という日常・・・
これこそが、「止める」「蹴る」などの基本的なミスを無くしていく
この差を縮める・・・カメがウサギに追いつく方法である

さぁ、またいい感じで一段上がった

まだまだ・・・まだまだまだまだ上げていく




ポゼッション & トランジション - 2015.02.03 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3~5年生)
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・ボールコントロール
・ポゼッション&トランジション
・ゲーム形式

ボールコントロール(全学年合同)
・スクリーンを意識したドリブル
・フェイントやターンの後のダブルタッチ(表・裏)
スクリーンを意識することで、「ボールを失わない前提」でのコントロールを磨く
フェイントやターンの後のダブルタッチは、「相手DFのプレスを外す」効果がある

ポゼッション&トランジション
以下、3対1~8対4までを継続させた多色ビブスTR

3対1、4色ビブス、攻守は継続
①フリータッチ
②U-2タッチ、DFはフリータッチ
③1タッチオンリー、DFはフリータッチ
①→③へと難易度を上げていく

6対2、2人組×4色ビブス、攻守は継続
①フリータッチ
②U-2タッチ、DFはフリータッチ
③U-2タッチ、DFはフリータッチ、リターンパス禁止
④フリータッチ、リターンパス禁止、同色ビブスへのパス禁止
⑤U-2タッチ、DFはフリータッチ、リターンパス禁止、同色ビブスへのパス禁止
①→⑤へと難易度を上げていく

8対4、4人組×3色ビブス、攻守は継続
①フリータッチ
②U-2タッチ、DFはフリータッチ
③フリータッチ、リターンパス禁止、同色ビブスへのパス禁止
①→③へと難易度を上げていく

攻守を継続させることで、「トランジション」は常に意識させる

フリータッチ→Uー2タッチ
この段階で「速い判断」が求められる
フリータッチで相手DFにパスを当ててしまうレベルでは・・・今後が厳しい

リターンパス禁止
この条件が入ると、「形を変える」ことが必要になる
パスを受けられない条件の選手が移動することで、消えていた場所がパスコースに変わる

同色ビブスへのパス禁止
この条件で、次を受けるのか、次の次を受けるのか・・・が決まる
「先を考えて動く」ことが必要になり、「3人目の動き」を意図できるようになる

人数的には簡単に出来るポゼッションだが、条件次第で簡単ではなくなる
賢い選手は条件が入ることで、より一層輝きを増すだろう

技術と状況判断はセットである

考えて走る(動く)

「イビチャ・オシム」のサッカーが、日本代表を大きく前進させた

日本は・・・もっともっと学べたはずではなかったか・・・




ピッチに立つ資格 - 2015.02.01 Sun


走れない・・・

切替えが遅い・・・

食べれない・・・

3つ揃ったら・・・もう、あきらめてもいいだろう

ピッチに立つことは出来ないのだから

じゃんじゃん食べて、TRで必死になって走ったら・・・強い体が出来る

強く走れる体で、攻守の切替えが速くできれば・・・ディフェンスで貢献出来る

ピッチに立つ条件を、ひとつはクリアしている・・・ということになる

ディフェンスで貢献出来るという、たったひとつだけだが・・・

それでも・・・ピッチに立つ資格はある

もう一度、優しい言葉で伝えておく

走れない・・・

切替えが遅い・・・

食べれない・・・

3つ揃ったら・・・夢をあきらめるべきである

ピッチに立つことは出来ないのだから

毎日が闘いである

時間は待ってはくれない




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