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2015-03

サッカー選手の土台となる「体作り」は15歳から - 2015.03.31 Tue


朝方まで仕事を頑張って就寝

目が覚めると・・・あまりの暑さに驚いた

今日はチームTRが休み・・・何気なく、ふら~っと出かけた

気が付いたら・・・七尾、鵬学園「鵬翔寮」に居た(・・・んな訳ねーかw)



【Aquellos que desafian a XAVI】

同室の大祐(ヘミニス金沢FC16期生)が今日入寮
あの狭い部屋に3人・・・臭いそうだな(笑)
アカデミーでもお馴染みの駿平、部屋はとても綺麗だった
誰もが真っ黒に日焼けしていた
昼過ぎから練習だったようで、4時過ぎには風呂が混雑していた
【息子】は・・・グランドへ向かった
誰も居ない天然芝・・・サッカーできる喜び・・・帰ってくるわけねーわなwww

スピードとフィジカル・・・課題克服のため、本を2冊用意した
後になれば分かることだが、そんなのは課題じゃない
サッカー選手として、日々向き合っていく日常である
サッカー選手の土台となる「体作り」は15歳から
予定通り・・・そのスタートを切った

まだ入学前だが・・・楽しくやっているようで何より

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【息子】の現状はこんな感じ・・・海晟、そっちはどうよ




「厳しさ」をもって・・・ - 2015.03.30 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ボールコントロール
・リフティング
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2合同
・ボールコントロール
・リフティング
・ドリブル
・ゲーム形式
・1対1
・ボールタッチ

ボールコントロール
・クーバー方式
・ジンガ

リフティング
・インステップ(歩きながら)
・インサイド、アウトサイド、もも
・部位指定
 →インステップ・ももの左右交互
 →インサイド・アウトサイドの左右交互
 →蹴り上げから肩トラップ
 →蹴り上げからジャンプして胸トラップ
・キャッチ
 →股
 →胸 ※蹴り上げはインサイド
 →肩 ※蹴り上げはアウトサイド
・テクニック
 →ボール回し
 →くるりキャッチ(ボール回しからの挟みキャッチ)
 →クロスオーバー
 →ドラゴンフライ

ドリブル
大コーンを横に倒してジグザグ(帰りはリフティング)
・片足のみ
・速いボールタッチ
・ソールでのボールタッチ、ジンガ
・リフト、シャペウ、たたき
・フリー

とにかく徹底・・・サッカーの原点=「ボールコントロール」
サッカーは頭(頭脳、インテリジェンス)でやるものだが
ボールコントロールが未熟ではピッチで表現できない
「テクニック」・・・そう呼べるものを目指す

1対1(カテゴリー別)
ゴール使用、斜め45度から
学校の灯りを頼りに、最強の1対1を目指す

ボールタッチ
・SAISON
・VIVAIO
暗闇の中で、究極のタッチを目指す



この日は「厳しさ」をもって・・・

このままではいけない・・・それをハッキリと伝えた
楽しくやりたいけどな・・・そうも言ってられない現実がある

謙虚で控えめ・・・人として、文句なしに素晴らしい
でもな・・・ピッチの中で、トレーニングで・・・誰かの後ろ
毎日がそればかりでは、競争の舞台には立てない
誰かの後ろで、誰かの後から・・・そうやっていれば、叱られずに済む
叱られることがない分・・・身に沁みることもないだろう

真面目に頑張っている君たちだから・・・
これからも正面から向き合っていくつもりでいる・・・妥協はしない



春、新しいスタートのとき・・・

昨年・・・学校で過ちを繰り返した者は、それに気付いてくれることを願う
大人には、先生には、それなりの理由がある
全てを理解出来なくても、それが信用できない正当な理由にはならない
他人を信頼できない者は、自分が信頼されることもない
頭では理解できたとして、問題は心・・・心に・・・沁みているか?
終わったことだと思っているなら・・・また同じことを繰り返す

さぁ、成長したところを見せてくれ

表向きだけじゃなくてさ・・・本当に成長した姿が見たい




ドリブル突破があるから、普段は通らないところへもパスが通る - 2015.03.30 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー
※中学生8名参加

◆トレーニング(急遽、体育館に変更)
・ドリブル
・リフティング
・ゲーム形式

ドリブル
・ジグザグ
・ジンガ、足裏通し、、、、ソール中心
・ヒールリフト、シャペウ、たたき、、、、リフトから浮き球
・フリー
しなやかで足に吸い付くようなドリブルのTR
ポイントは、体の向きを変えながら顔を上げる

リフティング
・上半身キャッチ
・連続キャッチ
・ボールまわし
パーフェクトなトラップの実現を目指したTR
ポイントは、スッとのせる

ゲーム形式=「ストリートサッカー」
ドリブルに拘ったのだから、当然「かけひき」を意識したプレーが中心になる
ドリブルが多くなるが、DFにドリブルを意識させればパスが活きる
「1タッチプレーの連続」は、より効果を発揮することになるし
ドリブル突破があるから、普段は通らないところへもパスが通る
積極的なプレーにチャレンジしたときのミスは大いに結構
この環境を活かして・・・何かを掴んでもらいたい




一歩でいいから - 2015.03.29 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

◆トレーニングマッチ
志賀町陸上競技場(天然芝) 晴れ 12分ハーフ
担当 本多コーチ

U-11 4-0 鹿西SSS(石川)

U-11 0-1 大徳SSS(石川)

U-11 2-0 ケンセイFC(富山)

U-11 0-3 エヌスタイル(富山)

U-11 1-1 志賀町SSS(石川)

U-11 1-2 美川SSS(石川)

U-11 2-0 志賀町SSS

鹿西さん、大徳さん、ケンセイFCさん、エヌスタイルさん、志賀町さん、美川さん
晴天に恵まれた1日、有難うございました

何を学んできたか・・・明日(今日)のTRでわかる

一歩でいいから必ず前に進む

それが成長するということ

君たちなりの夢に向かう覚悟は見せてもらいたい




新シーズン・・・幕開け - 2015.03.28 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング
・ミニゲーム

◆カテゴリー2(3年生~6年生)
・カテゴリー1と合同

◆カテゴリー1(中学生)
・リフティング
・ゲーム形式

リフティング(カテゴリー1・2)
ウォーキング50m
インステップ、インサイド、アウトサイド、もも
※各種目、前向き→後ろ向き

ゲーム形式
年齢別3チームに分けての勝ち残り方式

晴れた春空の下
原点=「ストリートサッカー」を楽しんだ1日

明日(すでに今日w)は・・・
5年生が志賀町でTRマッチ、中学生が所属チームで日帰り遠征

新シーズン・・・幕開け




革新 - 2015.03.27 Fri


サッカーは日々進歩している

例えば・・・GK(ゴールキーパー)に求められるスキル
PA(ペナルティーエリア)内にとどまらず、DFラインの裏全般のカバーリング
遠くに蹴って逃げるだけでなく、繋ぐための足元の技術
反応がいい、デカい、、、、それだけでは通用しないのが現代GKである

求められるスキルは、指揮官のインテリジェンスによっても違いが大きい

自分の考えるサッカースタイルでは、CB(センターバック)に革新が必要である
競り合いに強く、スピードが有って、高さもある・・・優れた素材だと思う
が、このままでは・・・進歩という観点から見れば・・・後退である
これからのCBに求められるのは、ゲームメイクできる能力である
育成年代で最低限求めているのは、起点になる意識と視野の広さである
ポゼッションしてビルドアップするなら、CBがボールに触れる回数は非常に多い
コンパクトに保っていれば、裏へ一発で通すロングパスも可能である
視野が広くゲームメイクできる選手であれば、その配球が試合を動かすことになる

古い時代のサッカー、ゲームを創る選手はトップ下にいた
それが現在ではボランチに位置することが多い
ボランチはコンダクターであり、リズムを創り出すのは中盤の選手の頭脳である
それを阻止するためのディフェンスは、よりハードワークが求められる
いまや中盤は、より有効なポジション(立ち位置)の獲得に焦点が置かれている
展開を読み、フィールド全体を把握する・・・その仕事は、もうひとつ後ろが担う時代である

ポジションの役割として、CBには強さもスピードも高さも求められる
だが・・・それがあればいい・・・これは10年前の思考である
その上に何をプラスできるか・・・それが未来への扉を開くのではないか
これらは自分の考えであるが・・・
小・中・高、育成年代では・・・悪くない思考だと思っている

従来の良さを持ったゲームメイクできるCB

ひとつの例にすぎないが・・・「個を育てる」というのは、こういうことだと考えている




15歳 - 2015.03.26 Thu


【Aquellos que desafian a XAVI】

15年前の深夜だったか・・・

当時もサッカーの指導者をしていた自分は
翌日の早朝から静岡遠征に向かう予定だった
2000年3月26日23時50分
元気な産声を上げたのを見届けて出発した

サッカーがしたい

そう言ってきたとき・・・人の持つDNAの奇跡を感じた
そのときから・・・逃げ出したことは、一度もなかった
楽しかったか?と聞けば、これまでは苦しかったことの方が多かっただろう

苦難困難有難し

口で言うのは簡単だが、現実はそうはいかない
そこから反骨精神が刻まれ・・・練習の虫になった
妥協なき努力と継続で成長できることを実感したとき
夢に向かう一筋の光が見えたはずだ

万里一空

その真理に辿り着いたことが、これからの人生を導くだろう
そうは思っていない人がほとんどだろうが・・・【彼】は成功する
曖昧な言葉にはしたくないのでハッキリと・・・【彼】は夢を掴む

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夢を掴む、その理由はふたつ

ひとつは・・・彼自身

もうひとつは・・・自分の指導者としての感性




それぞれが、それぞれのポジションで、それぞれの拘りを発揮する - 2015.03.26 Thu


昨日のTRの後・・・コーチと雑談
いつもの事だが・・・ここで確認できることは、常に前向きで重要である

こだわり

まぁ・・・大事っていうか・・・信念みたいなものだからな
有って当たり前、無ければ・・・サッカーと向き合っていくことは難しい
経験が浅ければ、拘りはごく自然な感覚で存在する
経験を積み重ねるごとに、拘りは変化もするし・・・細かい部分にまで及ぶ

大切なのは芯

何があっても芯は変わらない・・・それくらいの拘りを持っていること
監督が変われば・・・練習方法も戦術も、チームのスタイルも変わる
プロフェッショナルであれば、どんな環境にも適応できないといけない
だが・・・指揮官が変わるだけで、自分を見失ってしまうようでは・・・
その程度の拘りでは、サッカー選手としての成功は難しい

自分を成長させるための取り組みや、経験による考え方の変化
これらは良い方向であって、ポジティブ(前向き)な変化=進歩と言える
苦しい時期は誰にでもあるが、そのときに試行錯誤するのもまた・・・悪くない
そうやって創られるものこそ・・・「こだわり」である

サッカーはチームスポーツであるが、個々それぞれによる競争である

日本代表=「サムライブルー」は、競争を勝ち抜いた個の集まりである
それぞれが、それぞれのポジションで、それぞれの拘りを発揮する
競争を勝ち抜けるだけの拘りを持って・・・毎日を・・・闘え!!!




グランド - 2015.03.26 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ボールコントロール
・リフティング
・1対1
・ジグザグドリブル
・ミニゲーム

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・ボールコントロール
・リフティング
・1対1
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・ボールコントロール
・リフティング
・3対3
・ゲーム形式

3対3(カテゴリー1)
①2対2+1×1サーバー
②1対1+2×2サーバー
 →タテパスが入ったら2対2
 →タテパスが入ったら3対3
2対2の状況ではチャレンジ&カバー
3対3の状況ではトライアングルゾーン
ディフェンスのキーファクター
・タテパスを入れさせない
・トランジション
・タテパスが入った選手に前を向かせない
・プレスバック
・カバーリングのポジションへ戻る
オフェンスのキーファクター
・タテパスを入れる
・トランジション
・3人目の動き
・選択肢を増やす動き

ラストのゲーム・・・自分も入ってプレーした

グランドに戻ってきた・・・寒空の下、気分最高




努力と継続 - 2015.03.25 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

月曜日は悪天候と低温、グランド状態の悪さでTRが休み

この月曜日の夕方に連絡があって・・・
ヒデト(新中2)の弟のガクト(新小2)、リフティング100回をクリアした
昨年10月に行った第8回「リフティング・チャレンジ」では11回だった
そこから5ヶ月、小学1年生で100回到達・・・努力と継続の成果と言える
兄のヒデトは、第1回と第2回のリフティング・チャレンジ優勝者
所属するJrユースのリフティング記録会でも、同学年で1位・・・全体の4位である
この中学生の兄の記録に、小4~小5で追いついてもらいたい
本気で夢を追いかけるなら、それくらいの目標が必要である

現在は晴れている・・・今日はTRできそうだ

春休み、グランドで15時30分スタート




スタイルを失うということは、プライドを失うことに等しい  - 2015.03.23 Mon


カタルーニャのバルササポーターは言う
レアルと同じサッカーをするなら負けた方がいい
カンテラ(育成下部組織)から創り上げた「バルサstyle」
そのスタイルへの拘り、そして・・・「プライド」
スタイルを失うということは、プライド(誇り)を失うことに等しい

リーガ・エスパニョーラ2014~2015

第28節 エル・クラシコ

FCバルセロナ 2-1 レアル・マドリード

第28節終了時の順位
1位 FCバルセロナ 勝ち点68 得点80 失点17
2位 R・マドリード 勝ち点64 得点78 失点26

中身を紐解くと・・・どちらが良かったかと聞かれれば、間違いなくレアルである
モウリーニョ時代には見られなかった、レアルの質の高さが見えた
もちろん選手が違うので、全てを比べることは出来ないが・・・
「カルロ・アンチェロッティ」が卓越した指揮官であることは疑いない
試合を決めたのは、「ルイス・スアレス」の技術の高さ
あのサイズで、あの柔らかさ・・・この数ヶ月で虜になった
試合自体はらしくない内容で、本来のバルサスタイルには程遠い出来だった
それでもカタルーニャのファンは、勝利に喜んでいたが・・・(笑)
レアルの質は、これまでになく高かった
「シャビ・エルナンデス」と「セルヒオ・ブスケツ」
彼らが入ってからは、本来の「リズム」を取り戻したバルサ
足が遅くて、ゴールも決めれない・・・そんなブスケツだが
プレーの「シンキングスピード」は、誰よりも速く・・・的確だった
バルサのスタイルで、スペインのスタイルで、限定的に輝きを増す選手とも言える

バルサの監督は難しい
必ず比べられるのは、世界最高の指揮官である「ペップ・グアルディオラ」
「カルラス・レシャック」と「ヨハン・クライフ」が創り上げたバルサスタイルを踏襲
そこからペップのアイデンティティーが発揮され、その輝きを増していった

カルラス・レシャックと言えば・・・
日本代表の司令塔「遠藤保仁」がプロ1年目の横浜フリューゲルス
そのとき監督だったのがレシャック・・・目指すべき方向性は良かったと言える

自分が描く景色も・・・そのスタイルである




その「志」が、その「覚悟」が・・・試される日常の始まり - 2015.03.22 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

鵬学園高校「鵬翔寮」・・・本日、入寮

その「志」が、その「覚悟」が・・・試される日常の始まり

眼差しの奥に宿した「反骨精神」が、夢の扉を開くカギになる

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Vamos a futuro!!!




ここからが勝負 - 2015.03.22 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆金曜日のTR(グランド)

カテゴリー3(園児~3年生)
・本多コーチ担当メニュー

カテゴリー2(4~6年生)
・水上コーチ担当メニュー

カテゴリー1(中学生)
・水上コーチ担当メニュー

いよいよグランド 残念ながら・・・自分は和倉へ
帰りに少しだけ顔を出したが・・・やっぱりいいね・・・グランド最高

◆U-11カテゴリー(土曜日)

フットサル友好TRM
いしかわ総合スポーツセンター
対戦相手 FCグリフォン(岐阜)
水上・本多コーチ担当
※自分はちょっとだけ顔出して挨拶

U-11 2-0 グリフォン

U-11 4-0 グリフォン

U-11 1-0 グリフォン

U-11 2-0 グリフォン

U-11 0-3 グリフォン

グリフォンさん、久保田くん、有難うございました
新中3は良いと評判ですね・・・Jrユースでの交流も楽しみにしています

水上コーチより
うちの選手に自分自身の拘りをもって
サッカーと向き合ってほしいと感じるトレーニングマッチでした

新5年、新6年・・・本当に良くなった・・・面白い

さぁ、ここからが勝負・・・止まらず一気に上げていこう

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次節、クラシコ!!! - 2015.03.19 Thu


◆UEFAチャンピオンズリーグ

ベスト8出揃う

パリ・サンジェルマン(フランス)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

レアル・マドリード(スペイン)

FCポルト(ポルトガル)

ユヴェントス(イタリア)

アトレチコ・マドリード(スペイン)

ASモナコ(フランス)

そして・・・FCバルセロナ

前回決勝戦は大会史上初の「マドリード・ダービー」

本命は・・・バイエルン、レアル、バルサ、の三つ巴

面白いのは・・・アトレチコと・・・パリSG



◆リーガ・エスパニョーラ

第27節を終了して

1位 FCバルセロナ 勝ち点65 得失点差62

2位 レアル・マドリード 勝ち点64 得失点差53

3位 バレンシアCF 勝ち点57 得失点差26

4位 アトレチコ・マドリード 勝ち点56 得失点差28

次節・・・「エル・クラシコ」

日本時間、23日早朝キックオフ




後ろを見ずに背中が見える - 2015.03.18 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー3(1年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(4~6年生)
・水上コーチ担当メニュー

ラストのゲーム、カテゴリー1に参加したコウスケ・・・随分と良くなった
他の5年生(新学年)も変わった・・・個々の成長が目に見える
4月からは自分に担当が変わる・・・自分にとっても良いプレッシャーである

◆カテゴリー1(中学生)
・ウォーミングアップ(自主TR)
・2人1組
・3対3&4対4
・ゲーム形式

2人1組
・トラップ&パスコントロール
・リフティングパス交換
・ヘディングパス交換

3対3&4対4
3対3
①2対2+1×1サーバー
②1対1+2×2サーバー
4対4
①3対3+1×1サーバー
②2対2+2×2サーバー
3対3①→4対4①、3対3②→4対4②の順でTR
ありがちなポゼッションのTRではない
中盤底の「バイタルエリア」に的を絞ったディフェンスのTR
・チャレンジ&カバー(2人の場合)
・トライアングルゾーン(3人の場合)
その他・・・トランジション、プレスバック、遅らせる→立ち位置の修正、、、、
ポイントは「前立ち」、そして・・・「縦パス」
攻撃側は「3人目の動き出し」と、「プレースピードを上げる」ことを頭に入れておく
「ディフェンスが機能しない立ち位置を素早くとれる」ようになるとTR効果が上がる

初めてで簡単には上手くいかない・・・「後ろを見ずに背中が見える」が理想

こういった「インテリジェンス」を磨くTRでは
簡単なパスミスなどで、TRの意図(目的)が達成できなくなってしまう
「止める」「蹴る」「運ぶ」は当たり前に出来ないといけない・・・そう理解できるはず
そこから「見る」と「予測」で差がつくことになる

止まることのないTR(指導)・・・ついて来れるか




チャオ♪ - 2015.03.17 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

2015年3月16日「海晟ラストマッチ」

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こんな感じで始まり・・・ウォーミングアップの後は、ひたすらミニゲーム

・・・1人、僧侶が混じってるなwww

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新1年生 & 新2年生

ソウ、入学おめでとう

写真外ではレン(年長)とユウキ(2年)

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新5年生

この後・・・ユウダイの前歯が(大丈夫か?・・・逞しくなったな

写真外ではアオイ(4年)とトワ(5年)

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新6年生

キレイな「V」の形・・・いじられるホッペだなw

写真外ではシュン(6年)とダイキ(6年)

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新中学1年生

やっぱり僧侶が混じってるなwww

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新中学2年生

もう中2か・・・早いな~

スエが笑ってる貴重な1枚・・・相変わらずウザいのが1人(笑)

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左から・・・照れ屋、無表情、・・・、堅実、創造、規格外、指導者、生粋のドリブラー

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ニュージーランドに旅立つ「規格外のストライカー」を胴上げ

結構いけるもんだなw

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こんな企画まで用意して頂いて

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で、息子を襲うwww

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やすこ師匠直伝www

最近のブームですな

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ラストは海晟からの贈り物

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最高のプレゼント・・・ありがとうございます

もうすぐ出発の時間だな・・・明日には海の向こうだな

アカデミーの代表として・・・ありがとう

息子の父親として・・・ありがとう

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また会える日を、成長した姿を・・・楽しみにしています

本当にありがとう・・・チャオ




最終章 - 2015.03.15 Sun


ヘミニス金沢フットボールクラブ

16期生卒団事業 2015.3.14~15

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いよいよ最終章

明後日、火曜日・・・ラストマッチ

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学びのチャンス - 2015.03.15 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

◆トレーニング
・水上コーチ担当メニュー

自分は隣のコート、同じ時間に指導していたので不参加
今日は参加者が少なかったようで・・・学びのチャンス・・・モノに出来たか??

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規格外は目標、想定外は成長の証 - 2015.03.15 Sun


大きな成果を上げたいから、短期で求めることをしない

自分はトレーニングに制限を入れることが多い
制限があることによる違和感・・・上手くいかない・・・これが重要だと考えている
上手くいかないことを何とか打開しようとする
その場で解決できなかったとしても、続ける価値は十分にある
時期にもよるが、試合も同じである
あえて上手くいかない方法を選ぶ・・・その見返りは大きい

試合経験も重要であるが、より大切なことは日常のTRである
妥協している者、不真面目な者、、、、その存在は全体の質を下げる
同様に言える・・・心が折れてしまっている者、目標を見失っている者
そういった存在も、チーム全体の質を下げることに繋がっている
共にTRする20%がそういった状態であるなら、全体の成長は難しいだろう
「反骨精神」=負けるもんか・・・は、最上級のメンタルである
線の中には入れない・・・そう思ってしまったら、そこで終わりである
本人の意志が一番大きい要素であることは間違いないが・・・
選手に本気で競争させるつもりがあるなら、選ぶ側も本気でないといけない
名門高校では学年30~50人、在籍は100名を超える
Bチーム、Cチーム、、、、どこまであるかは分からないが
Bとか、Cとか、そこの選手を見れば・・・どういうチームの状態かは分かる
最後まで本気で競争できる・・・その環境が「最も強いチームの証」である

試合経験に何を期待するか
時期、年齢、、、、様々な要素で違ってくる
自分はその中のひとつが「キッカケ」だと思っている
キッカケ・・・何かが変わるキッカケ・・・である
変わらない者もいるし、技術レベルによっては変われない者もいる
だが・・・劇的な変化をもたらす場合もある・・・それが試合である
先入観や固定観念は、規格の中であって想定内である
規格外はその枠の外・・・その第一歩は想定外である
規格外は目標、想定外は成長の証・・・である

本気で競争できる環境は、日常の意識の高さを生む要因である

低いレベルの競争では意味がないが・・・求めるからこそ、我慢も必要である




ヒント - 2015.03.15 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

◆トレーニング
・水上コーチ担当メニュー

自分は遅れて参加、ゲームに混ぜてもらった
参加した中学生と同じチームになり、ポゼッションしながらゲームを組み立てた
高いレベルで、とにかく楽しんでプレーしたかった
途中から体が動くようになり、プレーのほとんどを左足だけで行った
自分は右利きであるが、左足が右足同等以上に出来る・・・自分の特徴でもある
パナ(股抜き)、パナパス・・・20本くらいは通したか

右足で持つ体勢から左足でプレーする

角度の違いで簡単に股は抜ける・・・あとはタイミング・・・スピードもいらない
緩く・・・完璧なタイミングで緩く通す・・・これが出来る日は、全てが見えている
ボールの位置は同じでも、扱う足によってギャップが出来る

ちょっとしたヒント・・・である




なごり雪 - 2015.03.14 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(体育館)

◆カテゴリー2・3
・リフティング
・ゲーム形式

◆カテゴリー1
・リフティング
・ゲーム形式

この日をもって2014年度が終了
来週月曜日から2015年度がスタート
この日で卒団していく6年生もいる
自分も入ってフットボールを楽しんだ1日
3時間・・・アッという間だった

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なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節の後で・・・

時が行けば幼い君も 大人になると気付かないまま・・・

君が去ったホームに残り 落ちては溶ける雪を見ていた・・・

いま春が来て 君たちは大きくなった

去年よりずっと 大きく逞しくなった




「志」を胸に - 2015.03.13 Fri


【Aquellos que desafian a XAVI】

今日、「卒業証書授与式」

この後はアカデミーTR&「アカデミー6年生プチ卒団式」

ちなみに・・・明日、北陸新幹線が開業

明日から1泊2日、「ヘミニス金沢FC卒団事業」へ出発

明日は味の素スタジアム(東京)にて「Jリーグ・FC東京の試合観戦」

明後日は「富士急ハイランド」

来週月曜日、アカデミーにて「海晟ラストマッチ」

来週火曜日、「ヘミニス金沢FCラストマッチ」

来週木曜日、「高校入学入寮説明会」・・・で、翌週・・・入寮予定

15歳の誕生日は・・・「鵬学園高校」で迎える(予定)

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親父、おふくろ・・・「志」を胸に・・・卒業したよ




仲間 - 2015.03.12 Thu


【Aquellos que desafian a XAVI】

この日はアカデミーTRの前に自主トレーニング

同じ高校に進学する2人に「アジリティーTR」を伝授

2人で真剣に行えば、相乗効果が期待できる・・・確り取り組んでもらいたい

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ヘミニス金沢FC16期生

キャプテン Syunpei Noto

副キャプテン Sousi Nakajima

同じ2000年生まれ(早生まれ)、同じイニシャル(笑)、で・・・同じ寮へwww

3年間、夢と向き合い・・・励みなさい




ストレスをかけて、質を高める - 2015.03.11 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(体育館)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3~5年生)
・リフティング
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・リフティング
・ポゼッション
・ゲーム形式

リフティング(全学年合同)
・基本5種目
・肩、かかと、カット、すね、座り

ポゼッション
3色ビブス、制限付き
①2対1
②3対1
③4対2
多色ビブス制限付きトレーニング・・・様々な制限を複数入れて、判断と技術を養うTR
制限=ストレスをかけておくことで、制限が無くなった時のプレーが良くなる
ストレスが無くなった=楽に出来る・・・ここで更に質を高め、良い判断で繋げていこう

ゲーム形式
ミスゲーム、小学生vs中学生、人数ハンデ
中学生はミスで交替、失点で腕立て伏せ(回数が増えていく)
ミスしない様に・・・一見、ネガティブなように思えるが・・・そうはならない
失点に繋がるパスミスもあれば、相手が嫌だと感じるパスミスもある
ドリブル、シュート、、、、全てのプレーにおいて「ポジティブ」でありたい

ストレスをかけることによって、プレーの質は日に日に上がっている

北陸の冬、体育館でのTR、、、、取り組み方次第で、十分成長できる

この部分でも・・・ポジティブでありたいね




イメージ映像 - 2015.03.10 Tue


これが「育成年代の理想のボールコントロール」のイメージ映像

2012 VIVAIO船橋U-13 ←YouTube

これが「育成年代の理想のサッカースタイル」のイメージ映像

2012 野洲高校 ←YouTube



あくまで自分の感覚だけどね

これだけじゃない

これが全てじゃない

けれど・・・良いモノは良い・・・その基準も必要だ




もうすぐ・・・桜の季節 - 2015.03.10 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(体育館)

この日の「基礎」はドリブル
カテゴリー1~3まで70~80分、ひたすら・・・修行である

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ジグザグドリブル
・ドリブル
・ゲーム形式

◆カテゴリー2(3~5年生)
・ジグザグドリブル
・ドリブル
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・ジグザグドリブル
・ドリブル
・ポゼッション
・ゲーム形式

ジグザグドリブル(全カテゴリー共通)
・基本8種目

ドリブル(全カテゴリー共通)
・VIVAIO

ポゼッション
ロンド、4対2、2人組×3色ビブス、形の異なった3パターンのグリッドを使用
・U-2タッチ
・同色ビブスへのパス禁止
・リターンパス禁止
・ギャップを通すパスの次は1タッチ
・1タッチ禁止
これらの制限を組み合わせて
判断の正確さと速さ、判断の伴った技術、トランジション、、、、などを磨く

ゲーム形式(カテゴリー2・3合同)
カテ3・5人+GKvsカテ2・5人、カテゴリー2は1タッチオンリー

ゲーム形式(カテゴリー2)
水上コーチ担当

ゲーム形式(カテゴリー1)
6対6+GK

5年生
素材の良さ、技術の高さ、理解度の深さ、、、、それぞれに個性があって面白い
ここから人間的な成長が不可欠になってくる・・・Jrユースへの準備・・・しっかりと

6年生
受け答えの態度、責任感、、、、12歳にしては人間的に幼い集団と言える
言われないと出来ない者が多い・・・Jrユースではピッチ内外で苦労するだろう

中学1年生
真面目に、前向きに、、、、少しずつだが・・・その姿勢が表に現れてきた
チームでは苦労している者も多いが、真面目でひたむきな取り組みは感心できる
現在は苦しくても続けること・・・苦難困難は有難し・・・未来は自分の手で掴んでほしい

もうすぐ桜の季節・・・それぞれの成長に期待する




「止める」と「インサイドキック」の価値 - 2015.03.08 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆U-7カテゴリー

トレーニング
・本多コーチ担当メニュー

◆U-10カテゴリー
※5年生2名、中学生8名、それぞれ参加

トレーニング
・リフティング
・トラップ&パスコントロール
・ゲーム形式

リフティング
個人
・基本5種目、肩、かかと、カット
・キャッチ10種目
・ステイ4種目
2人組
・パスキャッチ(インステップ、股、上半身)

トラップ&パスコントロール
4人組、ボール×2
・インサイドトラップ(90度)→インサイドキック
・インサイドトラップ(90度、迎えに行く)→インサイドキック
・アウトサイドトラップ(90度)→インサイドキック
6人組、パスラン形式
・ハーフターン→インサイドキック
・フルターン→インサイドキック
・スクリーンターン(インサイド)→インサイドキック
・スクリーンターン(アウトサイド)→インサイドキック

ゲーム形式
ミスゲーム、小学生10人vs中学生7人(それぞれGK含む)
中学生はミスで退場、次の退場者が出たらGKで復活、GKはFPに昇格する
・ディフェンシブサードでの致命的なパスミス
・強引な選択肢=判断ミス
・シュートミス
こういった「ミス」がいかに多いか・・・理解できたのではないか
時間が経つごとに改善されていった選手、改善できなかった選手・・・その差は大きい

3時間のTR、そのほとんどを「基礎」=「止める」と「インサイドキック」に充てた

「止める」と「インサイドキック」には・・・それだけの価値がある




48歳と10日 - 2015.03.08 Sun


J2開幕戦

横浜FCの背番号「11」が先発出場

48歳と10日・・・スゲーな~




170.5 - 2015.03.08 Sun


【Aquellos que desafian a XAVI】

3月8日、AM10:00頃

身長 170.5cm

170cm・・・身長では「XAVI」に並んだ

自分は164~5cmくらいで、母親も164cmくらい

現在14歳であること

足のサイズが27~27.5cmであること

まだ・・・伸びるな

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中学1年生の秋

本当に小さくて・・・遅かったw

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3年間で25cmくらいは伸びたか・・・

さすがに・・・海晟よりは・・・デカくも速くもならんけどねwww

でも、ここから・・・体幹TRとアジリティーTRで・・・驚くほど速くなる

成功するための土台は出来た・・・本当に楽しみで仕方ない




4年生 - 2015.03.08 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-10カテゴリー

◆トレーニング
・本多コーチ担当メニュー

参加した【彼】の感想
4年生、みんな良くなった・・・・特にユウダイ

今日は久々に自分が担当する・・・楽しみだ




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