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2015-06

競争力を高める - 2015.06.30 Tue


競争力

2014年ブラジルW杯に向けた日本代表「サムライブルー」
その足跡を辿れば・・・おのずと、色々と・・・見えてくることがある

今日聞かれても、そのときのメンバーがすらすらと出てくる
システムは4-2-3-1
GK 川島
DF 長友 今野 吉田 内田
DMF 遠藤 長谷部
OMF 香川 本田 岡崎
FW 前田
このメンバーから前田が外れ、清武や乾や柿谷などが試され
直前になってから遠藤を外して・・・中盤の底に山口が入った

最も足りなかったのは「競争」・・・言うまでもなく、誰が見ても・・・である

キャプテンとして、長谷部誠は申し分ない選手である
だが・・・その発言からは、「甘え」がこぼれていた
「もっと選手同士で擦り合わせて、完成度を高めていきたい」
「今回の結果を受け止めて、次までにもっと上げていきたい」
試合後には、いつもこういった言葉が溢れていた

負けたチームの選手が「次」を口にする・・・おかしくないか?
次も選ばれると思っていることが怠慢
それを当たり前に選んで使っていることが怠慢
プロの世界と育成の現場では、全てが大きく違うが・・・
どのカテゴリーでも当てはまることだと、自分はそう考えている

競争は創り出せる

それがいつしか・・・本物の競争に変わる

勝てるチームは魅力なのだろう
世間では勝った負けた勝った負けたの話ばかりである
勝ちさえすればよいチームでは、人が育つ土壌がないと思っている
勝負に拘れないチームでもまた・・・思ったようには、人は育たないだろう

競争させることで選手は育つ

あとは・・・その「競争力を高める」こと
より高いレベルで、より多くの競争がある方がいい
そうやってチーム力を高めていけば、自然と勝負できる状態になる

本当の意味で・・・競争とは、厳しさとは・・・何だろうか?

現時点での能力の高い選手を使い続けることではない
そうやって得られることよりも、そうやって失うことの方が大きい

それくらいのことには気付かないと・・・未来は見えてこない




選手募集のお知らせ - 2015.06.29 Mon


募集を始めて3ヶ月

すでに8名が新規加入しています!!!


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N-style金沢サッカーアカデミー

園児~小学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

新神田小学校グランド 16:30~日没

遅刻、早退、問題ありません!

週1回からの参加でもOK!!

本気なら、誰でも参加できます!!!

活動5年目、小・中学生が50名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com


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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

いつでもここで・・・待ってます!!!





自分を変えられるのは自分だけ - 2015.06.29 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(新神田小学校グランド)

◆全カテゴリー合同(※中学生は試験休み)
・ボールコントロール
・1対1(4年生以上)
・ミニゲーム(2年生以下)
・ゲーム形式(4年生以上)
・1対1&ボールタッチ(4年生以上)

ボールコントロール(全学年)
ドリブル&リフティング
サッカーは「テクニック」が基礎である
そんな拘りを持ったトレーニングを約1時間行った
とても細かすぎて書ききれないほどの拘り・・・継続させていく

1対1(4年生以上)
20人以上が総当たりで1対1を行った
「賢く勝つ」のではなく、「テクニックで勝負して勝つ」ことを重要なテーマとした
1位は1敗で3名=マナキ(中1)、ユウマ(6年)、カリュウ(5年)
マナキはユウマに負け、ユウマはカリュウに負け、カリュウはマナキに負け
最年少ということで、カリュウの優勝・・・でも、本人は納得しないだろうけどね
カリュウの良さ=芯の強さ、ギラギラした感覚・・・戻ってきたね

覚悟とか、本気とか・・・

サッカーが好き=絶対に負けたくない・・・

こんなのってさ・・・教えられることじゃないでしょ

全ては日常に表れる

ほんの些細なことに・・・確実に表れている

全部見えてる・・・甘くはない

「自分を変えられるのは自分だけ」・・・である




夏の大会へ向けて - 2015.06.28 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

◆トレーニングマッチ(日曜日)
北陸大学FP(人工芝) 雨 15分×1本
担当 本多コーチ

U-11 1-0 松任中央SSS

U-11 3-0 北大ボーイズ

U-11 1-1 松任中央SSS

U-11 0-2 北大ボーイズ

U-11 1-0 松任中央SSS

松任中央SSSさん、北大ボーイズさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します



以下、本多コーチより

先週に引き続き、雨天でのトレーニングマッチ。
夏の大会=「愛知FC招待」へ向けてのフィジカル強化のため
試合のスコアがダッシュ本数へ加算されることを約束事とし試合へ臨む。

雨ではありましたが、人工芝ということもあってか・・・試合はボールを支配する。
が、パス回しのテンポが悪く・・・
また、フィニッシュに至るパスや、シュートの精度が悪く、決定力を欠く展開。
リズムを変えるダイレクトプレーを織り交ぜたり
攻撃のスピードが落ち、ゴール前を固められた時に
相手を広げるパス回しなど、工夫が欲しかったですね。
ディフェンスでも寄せが甘く、夏の大会へ向けて・・・まだまだ課題は山積みですね。

ん~、まだまだできるだろ~。
みんなまだまだ足りない・・・。
練習量ではなく、やはり意識かな。
今日一日
今日の試合
この一試合
このワンプレー
どれだけ拘ってプレーしているかな~・・・。

自分自身が成長するために、今ある日常をもっともっと大切にしてほしいですね。

今日印象に残ったのはトシゾウ。
一度シュートを弾かれるも、ゴールへの強い意欲が実り
セカンドチャンスを逃さず・・・ついに初ゴール
前回よりボールを受ける回数も増え、できることも増えており成長を感じました。
5年生同等の厳しい課題であった試合後のダッシュ計16本
3年生でありながら、しっかり取り組んでおり・・・今後も楽しみですね。

今日も雨の中、応援、審判ありがとうございました。
自分自身も反省点が多々あり・・・不甲斐ないですが、またよろしくお願いいたします。




サッカー・・・好きか? - 2015.06.26 Fri


ボールコントロール

サッカーだからな・・・まずはボールが扱えないと・・・できない
で、アカデミーのTRは・・・リフティング&ドリブルから始まる
ここ最近のアカデミー、随分と「定義」が甘くなってしまった・・・と反省している

箸でご飯を食べるように、当たり前に足でボールを扱える

ボールを扱う以外にも、サッカーは多くの要素から成り立っている
見る、判断する、体の向き、ポジショニング、オフの動き、コレクティブな思考、、、、
こんなのばっかり気にしていると・・・「足元」が疎かになる(いかんな・・・反省)

ペンでノートに字を書くように、当たり前に足でボールを扱える

全部大切な要素で・・・無くていいものなんて、ひとつもない
だけどな、その根底にあるもの=「基礎」って・・・ボールコントロールだからな
この部分で、このスキルで、圧倒的に突き抜けないとさ・・・いかんよな

どうやったら巧くなるか・・・

サッカーセンス?・・・あったらいいね~

運動神経?・・・そりゃ~良い方がいいよね

でも・・・巧くなるには・・・別になくてもいい・・・関係ない

じゃあ・・・巧くなるために必要なモノって・・・何だ???

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真っ暗で練習できる場所が見付からなかった
芸術村の・・・ほんの少しの灯りが頼りだった

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1学年下のBチームの試合にすら出して貰えなかった日
指導者には認めてもらえなくても・・・ボールは友達だった

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雪が降り積もった年末
全ての施設は使えなかったが・・・それは関係なかった

2014042012590000sn10.jpg
練習には誰よりも早く行った
評価軸は自分で持っている・・・指導者に認められるかどうかなんて・・・小さいことだった

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努力する後輩に刺激を受けながら
サッカーは年齢じゃない・・・夢と向き合う姿勢が全て

巧くなるために必要なモノ・・・

ひとつ挙げるとするなら・・・それは「サッカーが好き」ってことだ










おまえら・・・みんな・・・


甘いんじゃないの??





努力できる者の可能性は無限である - 2015.06.24 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(新神田小学校グランド)

の前に・・・

今日、グランドに着くと・・・

ユウマ(6年)が2年生たちと遊んでいた
1対4で試合をしていたが、どっちも楽しそうだった
ふと昔を思い出した・・・ユウマと出会ったのは、彼が1年生の時だった

1人でずっとリフティングしていた

やわらかいタッチ、、、、一目見て・・・良い選手になると思った
何より・・・1人でボールと遊んでいられる「純粋なサッカーばか」
最近は・・・ほとんどいないけどね
その後、シオン(6年)=永遠のライバル(笑)が入団してくる
彼はユウマと違うタイプで・・・賢くて、ズル賢くて、相当な負けず嫌い
2人は互いに刺激し合って、ここまで成長してきたと言えるだろう

現在の2年生たちに話は戻る
木の棒を振り回しながら、ボールを持ったユウマを追いかけている2年生が2人
危険なので、当然注意する→ピッチに戻る・・・で、次に握ったのは・・・砂だった(笑)
それはまだサッカーではなく・・・学校が終わった後の遊び
まだここか・・・でも・・・元気はある・・・で、叱ってもめげない(笑)

これはこれで悪くない・・・自分はそう思い始めた

彼ら(2年生たち)は・・・いつもゴール前を占領している
普通は・・・自分たちの時代は・・・先輩が占領しているものではなかったか
彼らは積極的に・・・全力で遊んでいる(トレーニングでは別人だが・・・www)

サッカーには大きな可能性がある

もちろん、厳しくもする・・・が・・・彼らの持つ可能性を信じてみたくなった

あらためて、本日のTR(新神田小学校グランド)

◆全カテゴリー合同
・ボールコントロール
・1対1
・ミニゲーム(カテゴリー3)
・ゲーム形式(カテゴリー1・2)
・1対1(カテゴリー1・2)

ボールコントロール(全カテゴリー合同)
前回のTRで行ったターン5種目
その確認と、その進化系・・・「ターンを繋げて重ねる」TR
話題の2年生・・・以前より、積極的に取り組めるようになった(少しだけどねwww)

1対1(全カテゴリー合同)
通常行う「学年別・総当たり方式の1対1」を、少しいじってみた
同学年ではなく下級生との対戦(下級生にとっては全員が上の学年となる)
ハンデは・・・利き足を使ってはいけない(上の学年と対戦する側は関係なし)
ビックリするくらい「コーディネーション」出来ていない者もいたな・・・
こういった試みで「自分を知る」ことも重要・・・「自分の課題を自分で理解する」TR

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これは・・・ちょうど4年前
第1回「リフティング・チャレンジ」の1位と2位の写真

ピンクが当時2年生のユウマ(現・6年)=2位・361回
ブルーが当時4年生のヒデ(現・中2)=1位・459回
100回を超えたのはユイト(4年)とユウキ(末・4年)・・・たったの4人だった
当時1年生のカリュウ(現・5年)は10回、3年生のマナキ(現・中1)は・・・9回だった

写真の2人・・・ともに、リフティングの最高記録は「10000回」を超えている

確実に成長してきた足跡・・・歩んできた道がある

「努力できる者の可能性は無限である」と・・・彼らが教えてくれている




選手募集のお知らせ - 2015.06.24 Wed


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なでしこJAPAN 準々決勝進出 - 2015.06.24 Wed


FIFA 女子ワールドカップ カナダ2015

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育成の違い - 2015.06.23 Tue


育成の違い

最近はWOWOWで「UEFA U-21」を観ている
21歳以下のヨーロッパ選手権、この大会がリオ五輪の予選を兼ねている
2011年、2013年、2連覇したのがスペイン代表U-21

2013年決勝 スペイン 4-2 イタリア

このときのスペイン代表U-21のスタメン
※()内は現在の所属チーム
GK デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
左SB アルベルト・モレーノ(セビージャ)
CB イニゴ・マルティネス(レアル・ソシエダ)
CB マルク・バルトラ(FCバルセロナ)
右SB モントーヤ(FCバルセロナ)
ピボーテ イジャラメンディ(レアル・マドリード)
インテリオール コケ(アトレチコ・マドリード)
インテリオール チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)
左FW イスコ(レアル・マドリード)
CF モラタ(ユヴェントス)
右FW テージョ(FCポルト)

世界のトップに君臨する国の代表は、21歳以下でもこれ程の人材である
ちなみに・・・今大会のドイツ代表U-21のGKは・・・「テア・シュテーゲン」
先日、3冠を達成したFCバルセロナに所属
国王杯とチャンピオンズリーグの決勝を守ったのは・・・彼である

これだけ違えば・・・素材の違いなどではなく、「育成の違い」である

世界との差は大きい・・・認めざるを得ない現実がある

Jの下部組織に入って満足、強豪チームのセレクションに合格して満足
ナショナルトレセンに選ばれて満足、年代別代表に選ばれて満足
優勝して満足、日本一になって満足
チームでエースと呼ばれて満足、常にレギュラーとして使われて満足
満足させる要因は、そこらじゅうに転がっている・・・それが日本サッカーである

TVドラマ、バラエティ番組
ビデオゲーム、TVゲーム、カードゲーム
インターネット、LINE、Twitter、facebook
人と繋がっていたい誘惑は、そこらじゅうに転がっている・・・それが現代社会である

世界のトップには・・・満足させない要因がある
2013年大会のスペイン代表U-21のNo,10「チアゴ・アルカンタラ」
彼はバルサのカンテラ(下部組織)で育ち、この大会の時にはバルサに所属していた
決勝戦でハットトリック、大会MVPにも選ばれた
そんな彼が移籍を決めたのは・・・バルサでは、出場機会に恵まれなかったからである
CFの「モラタ」も同じ、当時在籍していたレアル・マドリードでは・・・出番はなかった
今大会のNo,1GK「テア・シュテーゲン」も、バルサでは・・・控えGKである

見えているところが違う・・・選手も・・・そして・・・指導者も・・・

育成の違い・・・それは・・・「選手の甘さ」に表れている




続々・選手の可能性に対する指導者の責任 - 2015.06.23 Tue


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誰でもピッチに立てるほど、サッカーは甘い競技スポーツではない
この文章の前に付くものが・・・努力もしないで・・・である

いま巧くできないからダメ・・・じゃない
いま速くないから、いま高くないから、いま強くないから・・・ダメ・・・じゃない
繋げてみると分かる・・・いまじゃない

現在の評価に目を背けるのとは違う

努力し続ける姿勢こそが可能性である

下を向かず、歯を食いしばって、前を向いて進む・・・そこに未来がある

指導者は将棋の棋士のような感覚を持っている
大きく違うのは、扱うのは人であって・・・駒ではないということ
駒のように思い通りには動かない・・・だからダメ・・・じゃない
育成には、指導者の我慢が絶対である

人は自分の意志で歩き出すもの

人は自分の意思で行動するもの

プロの世界と育成は違う
自分の足で歩き、自分で考えて行動する・・・育てるべきは「人」である
より多くの知識を伝え、より多くの経験を積ませる
それを自らの技術や能力に出来るかどうか・・・それは自分=選手次第である

指導者の思い通りではなく、指導者の想像を超えていくこと

そのために・・・今日という日がある




知識と経験 - 2015.06.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(新神田小学校グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ボールコントロール
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(3年生~中学生)
・ボールコントロール
・ハーフコートゲーム
・クワトロゲーム
・ゲーム形式
・1対1
・50mダッシュ(※前日の試合に参加したメンバーのみ)

ボールコントロール(全カテゴリー)
ターンを5種類
・アウトイン
・リトバルスキー
・ステップオーバー
・クライフ
・1拍子
出来る出来ないではなく、基本とは「続けることで完成する」ものである

ハーフコートゲーム(カテゴリー1・2)
4対4、1チーム4人=4色ビブス
・タッチ制限(U-2タッチ、シュート1タッチ、など)
・ビブス制限(パスできる色の制限、パスを受けられる色の制限、など)
次を考える、先を予測する、、、、「頭を使った」TR

クワトロゲーム(カテゴリー1・2)
8対8、4人組×4色ビブス、ゴール×4、コーンゴール×6
タッチ制限、ビブス制限・・・次を考える、先を予測する、、、、「頭を使った」TR



ボールが来てから考えるのでは遅い

考えていた事とは違う状況になったときのトランジションにおいても
重要となるのは「情報」であり、それまでの「知識と経験」がモノを言う
知識が必要な理由は、「的確な判断」が求められるからであり
経験は、それらを「可能にする訓練」であると言える
常に周りを見て情報を入れる・・・その情報を上手く使うには、知識と経験が必要であり
より多くの知識、より多くの経験、それらによって「速く的確な状況判断」が可能になる

指導者に求められること

より多くの知識を伝えること、より多くの経験を積ませること・・・である




良い経験 - 2015.06.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

◆トレーニングマッチ(日曜日)
古川西小学校グランド(岐阜、クレー) 雨 15分ハーフ
担当 本多コーチ

U-11 0-4 若鮎長良インテリオール(U-12、岐阜)

U-11 2-2 高山FC(U-12、岐阜)

U-11 1-3 古川西(U-12、岐阜)

U-11 0-5 若鮎長良インテリオール(U-12、岐阜)

若鮎長良インテリオールさん、高山FCさん、古川西さん
雨の中、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します
若鮎の野村さん、色々と有難うございました
夏の「ヘミニス招待」・・・楽しみにしています



以下、本多コーチより

久しぶりに経験する雨天グランドでの試合
いつもとは全く違うボールの止まり方をする中で、どう工夫して闘うか?
いつものように足元でボールを繋ごうとするも、上手く収まらず・・・
そこを狙われ、奪われて失点を繰り返してしまう。
条件は相手も同じで、収まらないところを狙いたいのも同じ。
しかし、なかなかに上手くいかない。
単純にフィジカルの差といえばそれまでだが・・・

ラン with the ボール
スペースへの強いパス

など、雨天時のピッチでの工夫でも劣っていた。
より残念だったのは、濡れたり汚れたりしたくないのか・・・
雨に気をとられ出足が鈍く、球際でしっかり闘えなかったこと。
ピッチ上はどんな条件であれ・・・「お坊っちゃん」ではとても闘えない。
今回のようなピッチで闘うことがあるのもサッカー
どんな状況であれ球際はしっかり闘い、相手の良いところはしっかり盗み
また次回に活かして、逞しくなっていってほしいですね。

保護者の皆様
雨の中、準備や審判や応援・・・ありがとうございました。



指導者がゲキをとばしてやっと闘える、指導者の采配で勝たせてもらう、、、、
それではいかんのだ・・・それでは夢には届かんのだよ
自分たちで闘えるところまで、自分たちで昇って行くしかないのだよ

本多コーチの言っていることが全て・・・ではないか?

長い移動時間、雨、ぬかるんだ土のグランド、格上の相手、、、、

君たちはまた良い経験をした・・・より逞しく育つことを願う




続・選手の可能性に対する指導者の責任 - 2015.06.22 Mon


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必要なのは・・・水、空気、そして・・・「光」

誰かが何処かで「光」を当ててやらんといかん




選手募集のお知らせ - 2015.06.22 Mon


夢に向かって本気なら

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N-style金沢サッカーアカデミー

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選手の可能性に対する指導者の責任 - 2015.06.22 Mon


大島僚太 川崎フロンターレ No,16

静岡学園中→静岡学園高→川崎フロンターレ

高校卒業後は大学進学の予定だったが、高校3年の時に高円宮杯でベスト4に進出
その活躍がスカウトの目にとまり、11月にプロ入りが決まった
高卒1年目でプロデビューを果たし、2年目からは不動のボランチとして活躍
リオデジャネイロ五輪を目指す日本代表の中盤の要に成長
そんな大島僚太の中学生時代
ナショナルトレセンや東海トレセンどころか・・・
静岡県トレセンにも、地区トレセン(静岡市)にも選ばれることはなかった

トレセン制度の終焉

20年前の日本サッカーにおいて
トレセン制度は必要であり、日本全体のレベルアップに大きく貢献したと言える
Jリーグが出来て、その下部組織も整備され・・・20年以上が過ぎた
もはやトレセンは・・・その役割を終えた

現在のスペシャルは、10年後のスペシャルとは限らない
10年どころか・・・5年先ですら、断言できるものではない
10年後の活躍を断言できる指導者はいない
だから・・・全ての選手に大切な事=「基礎」を伝え、「経験」を積ませないといけない
それが「選手の可能性に対する指導者の責任」である

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小学生、中学生、そこで伝えておけば・・・花はひらく




18年連続という偉業への挑戦 - 2015.06.21 Sun


第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆3位決定戦

ヘミニス金沢FC 3-1 エスポワール白山

石川県第3代表として、北信越大会に進出

沢山の応援、有難うございました
16期生の育成会、3年間ともに闘った同志の顔・・・ホッとします
来年も・・・もちろん、お願いしますね(笑)

◆7月11日(土) 12:00キックオフ 高岡スポーツコア芝生広場(富山県高岡市)

ヘミニス金沢FC vs アルビレックス新潟(新潟県1位)



優勝は逃したが・・・「ラスト1枠」は逃さない
ヘミニス金沢FC1期生から続く「17年連続」での北信越大会出場
中にいる自分が言うのも何だが・・・スゲーな・・・あらためて・・・そう思う

TOPリーグの入替戦、FC湖北に惜敗し「2ndリーグ」へ降格
あれから3ヶ月・・・勝ち残ることは難しい・・・そう思えたチームが・・・また輝いた

これを見るのは・・・初めてではない

自分は育成会(保護者)の一員として、その「奇跡」を何度も目の当たりにしてきた

ヘミニス金沢FC14期生、現在の高校3年生
4月のトレーニングマッチ、富山のスクエアに0-9の大敗・・・屈辱であった
この試合のフエを吹いていたのが自分・・・到底勝ち残れない・・・確信に近いモノがあった
この年・・・石川県大会で優勝、北信越3位で全国大会出場

ヘミニス金沢FC16期生、現在の高校1年生=【息子】の年代
新人戦は5位でシードを逃し、選手権は1次リーグから出場
準決勝でツエーゲンに敗れ、3位で北信越大会へ
過去の大会、県3位から全国へいったチームは・・・1つもなかった
3年連続でFCひがし(富山)と対戦、死闘を乗り越え・・・北海道(全国大会)への切符を掴んだ

これらの出来事・・・ヘミニスにとって、もはや奇跡ではなく・・・「軌跡」である



道が続いている限り、闘わなくてはならない

「繋いできた想い」を・・・これからも伝えていくために・・・そのために道は続いている

18期生と共に、18年連続という「偉業への挑戦」・・・それが今日・・・始まった

北信越という地域で、「ヘミニス金沢FCだけに許された業」である

過酷であろう

険しい道であろう

いまこの記事を書いていて・・・手の震えが止まらない

正直・・・怖い

でも・・・やる

現実を受け止め、そこから逃げずに立って闘う・・・それが「勇気」だと知っている

そして・・・いまこの瞬間に生まれた感情が・・・「覚悟」だと分かった




ラスト1枠をかけて・・・ - 2015.06.20 Sat


第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

◆準決勝の結果

ヘミニス金沢FC 1-2 ツエーゲン金沢

エスポワール白山 3-4 FC小松

◆3位決定戦

21日 金沢市民サッカー場 10:00キックオフ

ヘミニス金沢FC vs エスポワール白山

遠くまで、沢山の応援・・・有難うございました

17年連続北信越大会出場をかけて・・・

全国大会出場の可能性「ラスト1枠」をかけて・・・

明日、3位決定戦を闘います

スタンドを黄色く染めて・・・応援、宜しくお願いします




本物の技術 - 2015.06.19 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(新神田小学校グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング
・ボールコントロール
・ミニゲーム

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・ボールタッチ
・1対1

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・リフティング
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・1対1

リフティング
小学2年生には少し厳しく接した
2年生同士の差、3年生以上との差、埋めていくには「やる」しかない
遊びの中で学べる技術もあれば、毎日コツコツ取り組むことで得られる技術もある
リフティングは後者であり、最初の10~15回までが非常に困難である
そこを超えられるまで・・・「やる」しかない

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
小3~5年生vs小6~中学生(3色ビブス)
小学生チームは条件なし=格上相手に「粘り強く闘える」こと
中学生チームは色々な条件あり=「考えるサッカー」のTR
・U-2タッチ、同色ビブスへのパス禁止
・フリータッチ、パスを出せる色(ビブス)の限定
・色(ビブス)によってタッチ制限(フリー、U-2、1タッチ)



雨の中のTRとなったが、こういう日に学べることも多い
逆に言えば・・・こういう日にしか学べないこと・・・沢山ある

雨でグチャグチャ・・・グランドは最悪のコンディション
こんな日でも、人工芝なら思ったようにボールが走るだろう

土(クレー)のグランド・・・転がるように蹴ってもボールが弾んでしまう
人工芝なら、そういったことは起こらないだろう

人工芝の方が、技術が上がる
人工芝の方が、顔が上がる
人工芝の方が、良い選手が育つ
そう思っているのなら・・・成功や栄光は、ずっと遠くにあると言える

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

彼はグチャグチャのグランドでも・・・王様だった

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星稜日本一の左サイドバック「宮谷大進」=ヘミニス金沢FC13期生

本物には・・・本物の技術には・・・ピッチも天候も関係ない

目指せ!! ホンモノ!!!




園児~小学生、大募集!!! - 2015.06.18 Thu


夢に向かって本気なら

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N-style金沢サッカーアカデミー

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新神田小学校グランド 16:30~日没

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目標が・・・その日その日を支配する




クラブユース準決勝 - 2015.06.18 Thu


第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

石川県大会 準決勝

20日(土) 10:00キックオフ 能登島グランド

ヘミニス金沢FC vs ツエーゲン金沢

スタンドを黄色く染めて・・・応援、宜しくお願いします




夢に向かう「スイッチ」 - 2015.06.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(新神田小学校グランド)

◆全カテゴリー合同
・ボールコントロール
・ドリブル
・ハーフコートゲーム
・フルコートゲーム(カテゴリー1・2)
・ミニゲーム(カテゴリー3)

この日のトレーニング
始まる前からずっと・・・観察していた
練習中も「伝えるよりも観る」ことを重視
色んな事が見えたので・・・選手たちには、少し伝えておいた

小学生低学年の皆については、この場で少し書いておくことにする
自分たちが伝えるだけでなく、家族の協力が必要だとも感じている

いつもグランドに早く到着して、元気にゴール前で遊んでいる
ボールを使って遊んでいるのは、この年代ではTRと同じ・・・とてもいい
その後、いざトレーニング・・・となると、取り組み方に大きな差が出来てしまう
遊びと同じ・・・そういう感覚でTR出来るといいのだが、やりたくない事は飽きてしまう
元気の良さはそのままで、出来る事を少しずつ増やしていけるといいのだが・・・

元気が良い、遊び感覚・・・これはとても重要で、大切なことである

だが・・・「ただの遊び」とは違う

このスイッチが入ることを願っている




「スペースがないように見える狭い所」にこそ、日本の未来がある - 2015.06.17 Wed


2018 FIFAワールドカップ

アジア2次予選

日本 0-0 シンガポール

自分はBS1での放送を録画観戦
仕事しながらなので、あまり詳しくは観れていないが・・・

シンガポールのような、自陣深くに引いて守る戦術を「リトリート」という
「プレッシング」とは対称的だが・・・これも立派な戦術である
さらに言えば、人数をかければ簡単に守れるという訳ではないので・・・
日本を研究し、しっかりと準備してきたことが分かる
実況が、「日本が技術的に優れているのは間違いないですが・・・」
と言っていたが・・・目に見えるほどの差があるとは思えなかった
シンガポールのGKは確かに当たっていたが、崩せなかった原因は日本にある

1) プレーの質

クオリティー(質)を求めるにあたり、2つの要素が必要になる
1つは「速さ」・・・日本が世界基準まで上げようと取り組んでいるもの
もう1つが「正確さ」・・・日本人の技術が高くないことは、今日の試合を観れば分かる
以前にもブログで書いたが、日本人=テクニシャンだとは世界は思っていない
クオリティーとは、2つ揃って・・・「速さ」「正確さ」と「判断」が伴って高い水準と言える
スピードが上がったら正確にプレーできないのであれば・・・ここから上には行けない

2) 個

最終的には「個の勝負」になるのだが・・・
メッシ、ネイマール、C・ロナウド、スアレス、ハメス・ロドリゲス、ロッベン、、、、
彼らのような・・・彼らほどではないにしろ・・・「個で打開できるタレント」がいない
なぜ??・・・それは日本の『育成』に問題があるからである
ハリルホジッチは分かっていると思う
宇佐美、大迫、原口、武藤、彼らは「個で勝負できる選手になれる可能性」がある

3) 常識を打ち破るアイデア

4バックの前に5人のMFを並べたシンガポール
日本が上げたいスピードを上げさせないための布陣
後半18分ごろ、本田がパス交換からの中央突破を試みる
解説の早野さんは「そこは難しいでしょう」と言っていたが・・・
実はその「スペースがないように見える狭い所」にこそ、日本の未来がある
サイドにまわし、揃っているブロックに放り込む
「これでいいと思いますよ」・・・そんな訳はない・・・サッカーは進歩している
蹴る方の選手も、ピンポイントで合うようなボールを蹴れない
中で競る方の選手も、少しずれていると競り勝てない
偶然もサッカーの面白さだが、必然を求めなければ世界は見えてこない

こんなところだが・・・もう1人の自分はこう言っている

こんな不運な試合もあるさ・・・大丈夫・・・問題ない・・・ってね(笑)

5-0でもおかしくなかったけどね・・・現実は・・・「0-0」だ




故郷 - 2015.06.16 Tue


秒速33m~49mもの突風

もともと「からっ風」で有名、風の強い場所だけどね・・・

isesakishi20150615000100.jpg

群馬県 伊勢崎市

18歳まで過ごした生まれ故郷

実家は伊勢崎市南部なので、こういった被害はなかったらしいが・・・

自然災害なので・・・防ぐことは難しい

誰かが亡くなったという報道がないのが不幸中の幸い




ええやん♪ - 2015.06.15 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(新神田小学校グランド)

◆全カテゴリー合同
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・1対1(カテゴリー1・2)
・ボールタッチ(カテゴリー2)

ボールコントロール(ウォーミングアップ)
この日は小学2年生に「見本」をやってもらった
自主的に手を挙げてもらってパフォーマンス
最初は恥ずかしがっていたメンバーも、次第に積極的になっていった
・シザース
・ステップオーバー
・ジンガ
・マシューズ
・ダブルタッチ
・ヒールリフト
・アウトサイドターン
結構出てきたね~・・・随分と出来るようになった
もっと もっともっと ・・・だね

ゲーム形式
2年生~5年生、9対9
6年生~中学生、8対8
10~15分程度のゲームを繰り返し行った
制限は一切なし・・・ストリート的なゲーム形式

好きなようにやったらええやん♪

こんな日も必要・・・こんな日が必要・・・こんな日こそ必要・・・だな




小学生、募集のお知らせ - 2015.06.15 Mon


夢に向かって本気なら

いつでもここで・・・待ってます!!!


sousi10happybirthday2015326.jpg

N-style金沢サッカーアカデミー

小学生、大募集!!!

小学生は週3回 毎週月水金曜日

新神田小学校グランド 16:30~日没

遅刻、早退、問題ありません!

週1回のメンバーも沢山います!!

本気なら、誰でも参加できます!!!

活動5年目、小・中学生が50名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com


20141227nstyle0005.jpg

目標が・・・その日その日を支配する




この瞬間、この一蹴り、、、、 - 2015.06.15 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

U-11カテゴリー

トレーニング(日曜日)
担当 水上コーチ



毎日が勝負
いまはただ・・・自分を成長させること
そのことに集中して・・・時間を無駄にしないこと

この瞬間、この一蹴り、、、、
それが何よりも大事だったと・・・気付く日が来る




準決勝進出 - 2015.06.14 Sun


第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

準々決勝

ヘミニス金沢FC 7-1 FCコリナス

沢山の応援、有難うございました

2015061417110000.jpg

準決勝 20日(土) 10:00キックオフ 能登島グランド

ヘミニス金沢FC vs ツエーゲン金沢




胸を張れるか? - 2015.06.14 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

土曜日のTR(新神田小学校体育館)

◆U-11カテゴリー
担当 水上コーチ

◆U-8カテゴリー
担当 本多コーチ



競技スポーツとは・・・「不思議なもの」である

キッカケは、その始まりは・・・「好きだから」だと思う
競技そのものの楽しさとか、仲間と過ごせる時間とか、、、、
そういうものに支配され、次第にのめり込んでいくことになる

それが・・・いつの頃からか・・・「乗り越えるもの」に変わっていく
競技を続ければ続けるほど、深く進めば進むほど、高く昇れば昇るほど、、、、
「上手くいかないこと」の方が多くなり、「苦しいこと」の方が多くなる

夢が叶う喜び、日本一になれる喜び、優勝する喜び、試合に勝つ喜び、試合に出る喜び、、、、
競技レベルが上がれば、まず試合に出場するための努力が必要になる
続けていれば自身のレベルは上がっていくが、その分だけ要求されることも多くなる
サッカーにおいては、技術も理解も精神も・・・全てにおいて、より高いものが要求される

親は思う・・・そこまでしてやらないといけないのか?

親は思う・・・もっと楽しくやればいいのではないか?

でもね・・・上手くいかないこと、苦しいこと・・・それらを乗り越えないといけない

なぜ??・・・それは・・・夢に向かっているのが親ではなく、愛する我が子だからだ

ただ「好きだから」始めたことが・・・どこかで「夢」に変わる
競技スポーツにおいて・・・サッカーにおいて、夢が大きなものであれば
進む道は・・・より険しく、より過酷なものになるだろう
でも、進むと決めたなら・・・決めたなりの「日常」を過ごさないといけない

覚悟とは・・・日常である



十里の道の第一歩
百里の道の第一歩
同じ一歩でも覚悟がちがう

三笠山にのぼる第一歩
富士山にのぼる第一歩
同じ一歩でも覚悟がちがう

どこまで行くつもりか
どこまで登るつもりか

目標が
その日その日を支配する



今日の自分は・・・どうだった?

全力だったか?

「自分の夢に、一歩近づけた」

そう・・・胸を張れるか?





明日、準々決勝 - 2015.06.13 Sat


第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

準々決勝 14日(日) 15:30キックオフ 和倉多目的グランド{C}コート

ヘミニス金沢FC vs コリナス

「10代目」となる新ユニフォームを身に纏った17期生の闘い

スタンドを黄色く染めて・・・応援、宜しくお願い致します




自分の足で・・・歩き出せ - 2015.06.13 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(新神田小学校グランド)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・ロンド
・トラップ&パスコントロール
・ドリブル
・ゲーム形式
・1対1

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・ロンド
・トラップ&パスコントロール
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1

トラップ&パスコントロール(カテゴリー1・2)
4人1組、トライアングル、3種目
ラストはDFの状況をみて、使う技術を判断するところまで行った
必要だと思ったTRは続ける・・・続けることでしか身に付かない

ドリブル(カテゴリー2)
南米式ドリブルTR
メッシのような「ボディバランス」も養うことができる



“1”練習したとして、それを“2”にも“3”にもできる
それが取り組み方の違いであり、その姿勢を育むのは「志」である

覚悟はあるか?

歩き出すのは・・・自分の足だ





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