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2016-01

「技術の裾野」は広い方がいい  - 2016.01.30 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)

リフティングテクニック
・5分間継続
・基本5種目
・部位指定
 右インサイド⇒左アウトサイド(逆足)
 右インサイド⇒右アウトサイド(逆足)
 右もも⇒右インステップ(逆足)
 3拍子(123頭越し、左右交互)
・キャッチ
 蹴り上げインステップ
 もも⇒インステップ
 胸⇒インステップ
 肩⇒インステップ
 ヘディング⇒インステップ
・フリー(自主TR)
・落とすまで継続
低学年には難しいが・・・それでもやる
レベルは下げない・・・上に向かう=「向上心」が何よりも重要
集中して、ひたすら自分と向き合って・・・それが出来る選手は必ず伸びる


ドリブルテクニック(1)
行き⇒弾んだボールでドリブル
帰り⇒ソール(足の裏)のみでドリブル
前回同様のトレーニング
・バウンドに合わせて変化をつけるコントロール
・バウンドに合わせずに体に当ててコントロール
これらを状況によって変えれることが需要・・・試合に直結している
ソール(足の裏)のみでのドリブルも重要
ナメ、引き技、ルーレット・・・ボールはナメるために丸くなっている


ドリブルテクニック(2)
クーバー方式
・ターン
 インアウトターン
 リトバルスキー
 クライフターン
 ステップオーバー
 ダブルタッチ(裏)
 1拍子
・連続技
 ターン⇒引き技(角度を変えて)
 ターン⇒引き技(おとり)⇒浮かし抜き
 ターン⇒引き技(おとり)⇒パナ(股抜き)
 ターン⇒引き技(おとり)⇒浮かし抜き(おとり)⇒空中切り返し
現代のサッカーは、ターンひとつで逆をとれるほど甘くない
ターンからの連続技で、相手のバランスを崩して抜く
こういった「試合で使えるテクニック」を身に付ける
何かひとつ出来ればいい・・・そんな基準では・・・通用しない


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兎にも角にも・・・「出来ることを増やす」努力が必要だ

徹底的にやらんとな・・・「頂」には・・・届かんよ

そして・・・「技術の裾野」は広い方がいい

裾野が広い山は高く・・・そして・・・美しい





ヘミニスを選ぶ価値 - 2016.01.29 Fri


最初の気持ちは・・・持っているだろうか

情けないことに、親の方が簡単に気持ちが変わってしまう

夢と向き合い、現実と闘っているのは・・・親ではない

評価してくれる人には感謝を口にする

評価してくれない人には敵意を持つ

どちらも・・・たった1日で変わってしまうのだけれど・・・

ヘミニス金沢FCに小学6年生から世話になった
13期生の新人戦を観て・・・感動したのを覚えている
バルサみたいだ・・・息子のその言葉が全てだった
実際に入団してみると、サッカーは随分と違った
ある意味で、13期生が特別だったことは・・・すぐに気付いた

同期の選手の身体能力は、技術など関係ないほどに高かった
アテーナカップで優勝、フェルボール招待で優勝
中1の時点で、16期生は全国上位を狙える立ち位置だった
ただ・・・技術的に低く、その改善のTRが少ないのが気になった
成長期特有のケガ人も多く・・・徐々に結果は出なくなっていった

クラブユース選手権、16期生は全国大会に出場した
その過程を過ごしていない者には伝わらない感情がある
この全国大会出場の事実が、自分たちの3年間の救いでもあった
だが・・・この勝利と引き換えに失ったものは大きい
理想とはかけ離れた内容のサッカーであったことは否定しない
情報が溢れている時代・・・言葉だけでは通用しない

小学6年生から4年間、息子は・・・不遇だった
出番はいつも途中から・・・スタメンでは途中交代が常だった
交代選手がピッチ脇に立つだけで・・・胸が苦しくなった
息子だろうな・・・そうでないことを祈る・・・現実は厳しい
ピッチに立てない子を持つ親なら、誰もが持っている感情である
この感情が、応援に行く足をとめる・・・当然の感情である
だが・・・自分は、ほぼ全ての試合を観に行った
息子が出る出ないに関わらず・・・逃げたくはなかったから

遠征を観に行くことはなかったが・・・
息子のサッカーノートを見て・・・絶句したのを覚えている
朝5時に出発して、息子が出場したのは夕方4時過ぎ
3試合が予定されている中で、30分だけの出場だった
3日間で計2試合分だけ・・・こんなことは当たり前だった
しんどかったのは・・・遠征費でも、送迎の時間でもなかった

代表である指導者は言っていた
練習は平等、試合はそうではない・・・問題はない
7試合出場する選手と、たった2試合だけの選手
試合で経験できることに、余りに差がある
悔しかったが・・・受け入れるしかなかった・・・なぜ??

息子が・・・歯を食いしばっていたから

認められないのは自分に原因がある・・・そう書いてあった
結果を出せる選手になるために・・・努力を惜しまなかった
プロになる目標を・・・諦めることはなかった

鵬学園での最初の公式戦
セカンドチームでのリーグ戦だった
先発出場したが・・・前半の途中で交代
それからは・・・出場もほとんどなく・・・干されていた
ここでもか・・・それでも・・・彼は変わらず前を向いていた
逞しく育ったものだ・・・ヘミニスでの4年間、無駄ではなかった

高校サッカー選手権
石川県大会の決勝・・・鵬学園は星稜に敗れた
夏(高校総体)も冬(選手権)も決勝戦に進出
4年連続全国大会ベスト4の王者と闘えるまでになった

その主力だった3年生が引退した新チーム
まだ1年生、15歳の息子は・・・スタメンを勝ち取った
来季は北信越プリンスリーグを闘うことになる
強化遠征では・・・全試合でスタメン、ほぼフル出場
過去の苦い経験・・・親は臆病である
いつまたこの時間を失ってしまうのか・・・不安は付き纏う
だが・・・本人には、過去の経験がいきていた
いつもと変わらず、常に緊張感を持ってやっている
堂々とした口調で・・・そう話していた

夢と向き合い、現実と闘っているのは・・・親ではないのだ

息子の卒団を前にして、自分から志願した
ヘミニス金沢FCで指導がしたい
このアカデミーと合わせると週7で指導することになる
肉体的にも、経済的にも・・・厳しくなることは分かっていた
普段はあまり話さない同期の親にすら言われた
いいように使われるだけ・・・しんどかったのに・・・なぜ??
過ごした時間は本音を言えるまでになっていた
気遣ってくれて有難いが・・・それは違う

線の後ろにいる子を持った親の気持ちが分かる

たったこれだけのことだが・・・
自分にはヘミニスで指導者をやる価値があると思った
自分にしかできない使命を、そこに見出したから・・・である

息子は、自らがアカデミーの手本であると理解している
だから・・・諦めない事の大切さを証明する
だから・・・努力し続ける事の大切さを証明する
夢は叶うと・・・その身をもって証明する
そんな志を・・・覚悟を持って、日常を過ごしている

気がつけば・・・自分の方が、息子から勇気をもらっていた

自分は・・・これまでヘミニスが残してきたような結果は出せない
19年で13回、クラブユースだけでも9回の全国大会出場
北信越随一・・・全国でもトップクラスの成績である
だが・・・この結果を表とするなら、裏側で失ってきたものがある
そこを埋める・・・自分が最適であると・・・そう理解している

結果を残せるかは分からないが、選手を育てることはできる

自分には・・・そのビジョンが見えている
高い技術、理解が深く賢い・・・斬新なサッカースタイル
おそらく、各分野から評価もされる・・・そこまでは見えている
唯一・・・真の結果=選手の5年後~10年後
そのとき選手がどうなっているか・・・である
そこは・・・誰にも分からない・・・これが真実である

こんな自分(指導者)がいる

それだけでも・・・ヘミニスを選ぶ価値はないだろうか

偉そうに言うわけではない

ただ・・・このアカデミーで出会った君たちの将来

夢を託せる存在でありたいと・・・そう思っている

堂々と夢を口にして、現実と正面から向き合う

息子がそうしてきたから・・・自分もそうする

これが・・・ヘミニス金沢FCで自分が伝えたいこと・・・である




「子離れ」する覚悟を持つ - 2016.01.28 Thu


子育て四訓

一、 乳児はしっかり肌を離すな。
一、 幼児は肌を離せ、手を離すな。
一、 少年は手を離せ、目を離すな。
一、 青年は目を離せ、心を離すな。



数年前、県外に日帰りで遠征を行ったとき
担当したコーチから、試合とは別の報告があった

自分が話している時も
ウォーミングアップの時も
試合に出場している時も
試合の後のミーティングの時も
「親の顔色」を伺っている選手がいる
・・・正直・・・マズい(危険)ですね

コーチは・・・その旨を、その選手に、その場で指摘した
随分前だが・・・こんな出来事があった



我が子可愛さのあまり・・・気持ちは十分に理解できる
理解できるから・・・あえて、言わせてもらう

一人でも成長していける力(チカラ)が・・・身に付かない

親は・・・いつまで親でいられるのだろうか
親の愛と、自立したい気持ちと・・・
その板挟みになるのは・・・誰だろうか

自分は、アカデミーのサッカー活動において
時間内の全てで、親の介入を禁止している
TR中に親が口を挟むなど・・・問題外である
規約にはないが・・・当たり前に理解してもらっている
具合が悪くなった選手の面倒を見てもらったり
急な連絡を取ってもらうために、保護者の助けは必要である
しかし、それ以上は・・・わきまえてもらわないといけない



親の顔色を伺う

こんなに悲しいことは・・・他にない
ハッキリ言うが・・・良い環境(家庭)ではない
いまは気付かないだろうが、数年後に大きな差が出る

いつまで手を握っているつもりか
いつまで目をかけてやれるのか
いずれ、子は巣立っていくものである・・・寂しいけどね
だったら・・・一人で生きていける力が必要ではないのか

自分で考え、自分で決めて、自分で実行する

失敗したっていいじゃないか
そんときのために・・・親がいるんだからさ



自分も同じような親だったに違いない

だから・・・決めていた
高校からは・・・全てを本人に任せる

息子から目を離す

そのための寮生活・・・家族でそれを選んだ
親離れなど・・・子供には大したことではない
子離れの方が・・・よっぽど大変(笑)
でも・・・息子は・・・日々、成長している

目を離して良かった・・・心から言える

これを読んで・・・「ドキッ」とした皆さん
大丈夫・・・愛情は伝わっている
目を離す・・・その覚悟を・・・少しずつ・・・ね

その時は・・・必ずやってくるのだから



覚悟のない分かっているつもりの親から

親の顔色を伺う子供が育つ・・・これではダメ

「子離れ」する覚悟を持つ

夢と向き合う子を持った幸せな親の・・・務め(努め)である




自由を与えられている時間こそ、他人との差をつける時間である - 2016.01.28 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・ロンド(カテゴリー1・2)
・コーディネーション(カテゴリー3)

ドリブルテクニック
行き⇒弾んだボールでドリブル
帰り⇒ソール(足の裏)のみでドリブル
時間内で、自由な発想で・・・取り組む姿勢が試されるTR
試合中は弾んだボールが随分と多い
そういった状況でも、ボールをコントロールできないといけない
この場合、「体全部を使ってボールを運ぶ技術」が必要になる
胸で、肩で、頭で、腹で、腿で、踵で、、、、
目の前にDFがいることをイメージ(想像)して、ボールを失わずに運ぶ

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TRで見えるのは集中力=「コンセントレーション」

集中してTRしていれば、周りは気にならない

集中していないことを指摘されて

不満な顔をしたり、指導者から隠れてしまう

そんなので・・・夢に届くはずがないだろう

それで・・・サッカーが好き??(笑)

これからやってくる苦難困難

それを乗り越えれるほど・・・好きではない

決まったことを順番に行うTRであれば

誰もが同じ条件であるが・・・

自由が与えられている時間こそ、他人との差をつける時間である

他人が10回やったなら・・・

自分は20回30回・・・100回やらないと!!!

この取り組みの差が

そのまま「将来の可能性の差」になる

つまらないと思って仕方なくやるか

何においても楽しんで取り組めるか

その差は・・・「絶対に埋まらない差」である

TRを選べるほどの技量は・・・まだ誰も持っていない





日本人らしさ - 2016.01.27 Wed


6大会連続、オリンピック出場!!!

ということは・・・すでに「7大会連続」が決まったわけだ

「いまどき」ではあるが・・・選手はよく闘った
JFAが推奨する「奪ってからシュートまで速い」サッカー
これで結果を出した・・・まぁ・・・OKだろう
相手が格上・・・結果を出すには、こういう闘い方でないと難しい

マスコミは分かっていないが・・・内容は問わない・・・そういう舞台である
闘っている本人たちは、当然ながらアジア予選優勝を目指す
だが、結果=「本大会出場」が全てであるから・・・実は決勝は意味を持たない
これは否定ではなく、それくらい本大会出場が大きな結果だということ
決勝は日韓戦・・・盛り上がるだろうが・・・勝っても負けても・・・である

もともと手倉森さんは、こういう闘いが得意な監督である
これまでの大会で、明らかに相手が上と分かっている
事実・・・この年代で、世界大会第4位のイラクは・・・巧かった
そういう相手を分析し、対抗できるのが「日本人らしさ」だと思っている

ワールドカップでも同じ・・・岡田武史は、格上相手に結果が出せる監督である
手倉森さんが就任した時点で、「面白さ」は全く期待していなかった
予想以上に闘えていたのは、「同じ方向を向いて闘う」ことが出来ていたから
大きな舞台で結果を出すには、重要なキーファクターである

で、この大会から見えること

「育成年代の指導者」である我々が・・・どうあるべきか

相手の方が「テクニカル」だった事実を受け止め
今後は日本全体が、「世界で通用する個を育てる方向」に向くべきである
組織や複数で対抗するには・・・限界がある
「組織を打ち破るのは個」である・・・この認識が必要だ

先制点の後、中央から鈴木武蔵にタテパスが入った
2点目を奪う願ってもないチャンス・・・シュートは枠の外だった
明らかに焦っていた・・・フリーであることに気付いていなかった
大きなチャンスで慌ててしまう・・・これもまた「日本人らしさ」である
世界で結果を出している日本人・・・岡崎、本田、香川、、、、
彼らとの違いはまさに・・・この部分である

厳しい言い方であるが・・・

日本は別のストライカーを探さないといけない

この言葉が、鈴木武蔵を進化させる「スイッチ」になればいいが・・・

・・・・・・読んでねーか(笑)

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何にせよ・・・こうしたら勝てるとか・・・そっちに行かないでほしいね

あくまで、このアジア予選が結果重視の大会だった・・・という話

育成年代は違う

選手は・・・労働者ではないのだから・・・ね




2016年 選手募集のお知らせ - 2016.01.26 Tue


2015年は“29名”が新規加入

2016年、新たに選手を募集します

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!


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N-style金沢サッカーアカデミー

園児~小学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

4月~9月の練習会場

「新神田小学校グランド」

10月~新年3月の練習会場

「いしかわ総合スポーツセンター」

「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません!

週1回からの参加でもOK!!

本気なら、誰でも参加できます!!!

活動5年、小・中学生が70名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com


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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

いつでもここで・・・

アカデミーの門は・・・開けてあります!!!




アカデミーTR 2015年度最終版 - 2016.01.26 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

今後の予定

時間が別れているものがありますが
①が5年生以下
②が6年生以上
これが基本となっています

基本的には、「いしかわ総合スポーツセンター」=「スポセン」で行います
「スポセン」が使用できない場合は、「新神田小学校ピロティ」=「ピロティ」で行います
「ピロティ」は新神田小学校体育館の一階部分、「時間は17~19時」となります
「ピロティ」は使用料がかかりませんが、ゲームなどが出来ません
リフティングやフェイントテクニックなど、「個人技中心のトレーニング」となります

◆1月

27(水) ピロティ

29(金) ピロティ

◆2月

1(月) スポセン
①17~19時
②17~20時

3(水) ピロティ

5(金) ピロティ

8(月) スポセン
①17~20時
②17~20時
※小学1・2年生は19時まで

10(水) ピロティ

12(金) スポセン(1面)
①17~19時
②19~21時

15(月) スポセン
①17~20時
②17~20時

2月15日(月)
スポセン第1会議室 20:20~20:40頃
「新年度説明会」を開催します
説明会は20分程度で終わります
保護者の皆さんは、出来る限りの参加をお願いします
※選手は20時まで練習してから会議室内に移動


17(水) ピロティ

19(金) スポセン(1面)
①17~19時
②19~21時

22(月) ピロティ

24(水) スポセン(1面)
①17~19時
②18~20時

2月26日(金)
毎年恒例「新年会」を開催予定です
食事に、お酒に、ビンゴゲームに、カラオケに、、、、
家族みんなで、楽しくやりましょう!!!


29(月) スポセン
①17~20時
②17~20時
※小学1・2年生は19時まで

◆3月

2(水) ピロティ

4(金) スポセン
①17~19時
②19~21時

7(月) スポセン
①17~20時
②17~20時
※小学1・2年生は19時まで

9(水) スポセン
①17~19時
②19~21時

11(金) スポセン
①17~19時
②19~21時

14(月) ピロティ

3月15日以降のトレーニングは
「新年度(2016年度)加入者のみ」とさせていただきます


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目標が・・・

その日その日を支配する





空が違う - 2016.01.26 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆全カテゴリー合同
・リフティング&ドリブル
・ボールコントロール
・ゲーム形式(カテゴリー2・3)
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式(カテゴリー1)

リフティング&ドリブル
行き⇒ドリブル
帰り⇒リフティング
ルールは2つ、上の2つしかない
「ひらめき」とか、「アイデア」とか、自由から発生する


ボールコントロール
①クーバー方式
この日拘ったのは「引き技」
ソール(足の裏)が使えなければ・・・サッカー選手として物足りない

②蹴りだし
意図的に盛り上げるのもまた・・・指導者の仕事である

ゲーム形式(カテゴリー2・3)
3~5年(5人)vs1・2年(8人)
3~5年はU-2タッチでシュートは1タッチのみ
先日の試合、1・2年生の誰が結果に見合うか・・・試してみた
3名・・・頭ひとつ抜けたな・・・あとは・・・まだ普通の子供


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雪・・・たいした積雪ではないが・・・

やっぱ、グランドがいいな~

写真は浜名湖・・・空が・・・違うな





U-11カテゴリー ジュビロ遠征 - 2016.01.25 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆ジュビロ遠征(23~24日)
U-11カテゴリー ※6年生2名参加
担当 中島、水上コーチ

1日目
ジュビロ磐田・加茂グランド(人工芝) 小雨 20分×1本

U-11 7-0 ジュビロSS磐田U12(A)

U-11 0-1 ジュビロSS磐田U12(B)

U-11 0-2 ジュビロSS磐田U12(C)

U-11 2-0 ジュビロSS磐田U12(D)

U-11 2-0 ジュビロSS磐田U12(A)

U-11 2-2 ジュビロSS磐田U12(B)

U-11 0-0 ジュビロSS磐田U12(C)

U-11 2-3 ジュビロSS磐田U12(D)

2日目
ヤマハ・つま恋リゾート第一多目的グランド(天然芝) 晴れ/強風 20分×1本

U-11 4-0 FACT(静岡・沼津)

U-11 6-0 ジュビロSS浜松U11

U-11 3-0 ジュビロSS掛川U11

U-11 10-0 デルヴィエント沼津(静岡)

U-11 3-0 FACT

フレンドリーマッチ vsFACT(15分×1本)

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2日間、最高の時間だった

2日目の試合会場

夏のジュビロカップ(U-14)

ヘミニス金沢FC「18期生」が闘った場所

あのときの予選リーグ・・・激闘だった

予選リーグ1位で突破

準決勝・・・優勝したジュビロSS磐田に敗れた

あの時と同じ、これ以上ない経験が出来た遠征

幸平・・・ありがとう

帰りのバスの中、もうすぐ金沢というところで・・・

突然、ちびまる子ちゃんの唄の大合唱が始まった(笑)

後で知ったが・・・バスの中のテレビで流れていた

子供たちが元気・・・何より・・・うれしかった

「ちびまる子ちゃん」は静岡県のお話(知ってた??)

この想い出を胸に・・・また一歩・・・前に進もう





U-8カテゴリー TRマッチ - 2016.01.25 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆トレーニングマッチ(土曜日)
U-8カテゴリー、新神田小学校体育館、5人制、8分ハーフ
対戦相手 今江SC
担当 本多コーチ

1本目 2-0(前半2-0)

2本目 3-0(前半1-0)

3本目 3-0(前半1-0)

4本目 0-1(前半0-1)

5本目 6-1(前半5-0)

6本目 5-0(前半3-0)

7本目 6-1(前半2-1)

今江SCさん、有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

「ボールを受けられる立ち位置を取る」ことを目的に、ボール回し(ポゼッション)を中心にトレーニングしてきました。そのことをテーマにするとともに、継続して行ってきた「ドリブルテクニックにチャレンジする」ことをイメージして試合に臨みました。

前回の試合よりも良い立ち位置でボールを受け、全体のバランスは良くなり、トレーニングの成果は見られたと思います。しかし・・・シザース、ダブルタッチ、パナ、ヒールリフトなど、失敗してもいいので積極的にチャレンジして失敗した時は取り返す・・・ということについては、まだまだチャレンジそのものが少なかったのは残念でしたね。顔が上がらないので余裕もなく、目の前の相手の足をかわすのが精一杯という感じだったので・・・また基本に立ち返って、しっかりトレーニングしていかなくてはなりませんね。

全体として、少しずつ少しずつではありますが・・・成長していることを感じることができました。しかしながら、「取り組む姿勢」が良い選手とそうでない選手との差は縮まってはいません。今回結果が出た選手も安心せず、今後のトレーニングに「より高い意欲」で取り組んで欲しいと思います。日常のトレーニングあるのみです!!!

保護者の皆様
寒い中・・・審判、応援、ありがとうございました。また次の試合に向けトレーニングしていきますので、よろしくお願いいたします。

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評価できるのは・・・得点!!!
たくさん点が取れるようになったのは、とても良いことだから・・・
コーチも言うところの「日常」=毎日のTRを大切にしよう!!!




楽しんで - 2016.01.23 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング(カテゴリー2合同)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(3年生~中学生)
・リフティング
・2対2
・ゲーム形式(カテゴリー1)

リフティング
自由に5分間・・・全くなってない(残念)
「自由には責任がともなう」
自由だからこそ、取り組む姿勢が問われる
子供には難しい??・・・いやいや、当たり前の事である


2対2
12m×8mグリッド、タッチ制限なし、ゴールはコーン当て
前回同様、「オフ・ザ・ボール」を学ぶトレーニング
前回もやったが・・・まずは「ディフェンスの立ち位置」を説明
DFの動きを知り、そのDFを困らせるには・・・どう動くか
これが「オフの動きのスタート地点」である


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さて・・・早朝からジュビロ遠征

遠征は徹夜で参加・・・で、バスで寝る・・・恒例だな(笑)

これまでの暖冬がウソのようだが・・・ま、楽しんできまっす

海晟も・・・楽しんで・・・な




未来の大きな成果 - 2016.01.21 Thu

1月9日~11日

2泊3日で参加したフェルボール招待(U-14)

色々と勉強になったが・・・

1人、素晴らしい“可能性”を見付けた

それは最終日

16チーム中、13位か14位かを決定する試合

・・・の前、同じ相手とのフレンドリーマッチ

対戦相手は「スクエア富山」

このアカデミーでは、小学生ともやらせてもらっている

素晴らしい「個」が育っている環境

対戦する度に学ぶことがある

北信越ではトップクラスの育成環境

で、フレンドリーマッチ

自分が主審を務めた前半・・・すぐに気付いた

全くボールを見ないでコントロールしている

ドリブルも、パスも・・・

なんだ??・・・コイツ・・・ヤバい!!!

試合中だが声をかけた・・・何年生??

1年生です・・・ハッキリした口調で返ってきた

それからは・・・試合よりも彼を追いかけるのに夢中だった

オフの動きもいい・・・立ち位置を取り続ける

試合が終わって、すぐに指導者に聞いた

彼・・・ヤバいですね??

ああ、彼ね・・・良いモノは持ってます

まだまだですけどねwww

選手に話した・・・彼を観ろ!!

13位決定戦、前半が終わって戻ってきた選手が言った

あいつ・・・ボール・・・全然見てねぇ

この遠征で最も刺激を受けたのが・・・この出来事

13位決定戦??

何位であろうが彼らは興味がない

たとえ優勝だろうと同じ・・・彼らには意味がない

彼らには・・・「未来の大きな成果」が見えている

ちなみに・・・彼だけじゃない・・・みんな・・・巧い

刺激になった・・・ホント、有難い




君らしく - 2016.01.21 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ドリブル&リフティング(カテゴリー合同)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・ドリブル&リフティング
・2対2
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・2対2
・ゲーム形式

ドリブル&リフティング
行き=ジグザグドリブル(コーンの間隔を広く)
帰り=リフティング(ウォーキング)
徐々にスピードを上げて、タッチを細かく、顔を上げて
マーカーやコーンごとにフェイントを必ず入れる
時間が経つにつれ、「アイデア」が見られるようになった
アイデアが見られる・・・それは「挑戦」できている証でもある


2対2
15m×6mグリッド、タッチ制限なし、ゴールはコーン当て
「オフ・ザ・ボール」を学ぶトレーニング
基本は「ボールから離れる動き」
それで何が起こるか・・・丁寧に話しながら伝えた
「オフ・ザ・ボールの基本」のほとんどが、2対2のTRから学べる


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ラストまで残っていたメンバーで写真撮影

海晟は来週にはニュージーランドへ戻る

選手にも親にも大人気の海晟

彼は・・・魅力にあふれている

その人柄、そのライフスタイル、そして・・・

彼は「魅せることが出来る数少ない日本人プレーヤー」である

彼にとって・・・日本は狭い・・・窮屈すぎる

明日のアカデミーには参加できそう・・・とのこと

その後は・・・また半年後くらいかな??

もっともっと広い世界で・・・

君らしく、その「style」に磨きをかけてほしい

・・・君らしく・・・ね


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「環境」の差=「指導者」の差 - 2016.01.20 Wed


リオ五輪 アジア最終予選

1次リーグ 日本 2-1 サウジアラビア

3戦全勝で準々決勝進出

内容は残念だった初戦を勝ったことで、全てが良い方向に進んでいる

前半31分、大島僚太のミドル・・・素晴らしいゴールだった

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ボールへの「アプローチ」

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「ボールの芯」を捉え、「膝下をしなやかに」振りきる

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「立ち足を抜く」ことで、「ボールに体重をのせる」ことが出来る

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「蹴り足で着地」したとき、立ち足はこんなにも高く上がっている

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大島僚太 168cm 64kg

静岡学園中学→静岡学園高校→川崎フロンターレ

今季から背番号は「10番」

川崎では、日本人で初めて10番を背負うことになる

大学に進学予定だったが、高校3年の秋の大会でブレイク

川崎のスカウト「向島建」が、そのセンスを絶賛

すでに選手枠が決まっていたが、異例の追加入団となった

向島は静岡学園高校出身の元Jリーガー(清水エスパルス、他)

川崎には今季、順天堂大学No,10「長谷川竜也」が入団する

長谷川も静岡学園中学~高校を卒業

太平洋側は・・・こんなにも・・・である

ちなみに・・・FWの「オナイウ阿道」

群馬の師匠「沓名真」の教え子である

これって・・・何の差??

もちろん、環境の差・・・「環境」=「指導者」・・・である

だから・・・このアカデミーが・・・オレたちが頑張らないと




本気で育てるという気概 - 2016.01.19 Tue


目の前に選手がいる
色々なレベルの選手がいて、出来ることもそれぞれ違う
この選手たちに、ひとつでも多くのスキルを獲得させる
いますぐに成果は出ないかもしれないが・・・
先々で重要になることを絶対に疎かにしない

これが・・・小中学生における「育成」

勝つことばかり、チーム編成ばかり、、、、
そんな指導者が育成に目を向けることは無理である
そんな指導者の口癖はいつも同じである
・・・あれが出来ない
・・・これが出来ない
出来ないことにしか目が向かない
目の前の選手を比べて・・・こっちは良い、こっちはダメ
そんな区別は誰にでも出来ることで・・・育成ではない
その選手を成長させることが「指導者の使命」である

育成に自信があれば、選手を選ぶ必要などない

育成できない指導者が、目に見える能力に頼る
足の速さに頼る、体の大きさに頼る・・・なぜ??
目に見える結果が欲しいから・・・である・・・情けない
真の成果とは・・・そこではないだろうに・・・

あそこに行けば巧くなれる
選手本人が強く感じれば・・・その環境を選ぶだろう

あそこなら選手を大切にしてくれる
指導者がそう感じれば・・・その環境を薦めるだろう

残念だが・・・育成レベルの低い環境は・・・選ばれない

せっかく選んでくれたのに・・・

なぜ・・・なぜ、大切に出来ないんだ??

大切に育てるのと、甘やかして育てるのは・・・全く違う
競争があるから、線が引かれるのは当然である
厳しい環境を闘い抜けるだけの逞しさは必要である
それでも・・・指導者には・・・ある
「失ってはならない大切なもの」がある
線の前にいる者が、決して驕り高ぶることのない環境
線の後ろにいる者が、決して諦める必要のない環境
これが真の競争であり・・・能力を超えるキッカケになる
才能が有るにしろ、才能が無いにしろ・・・
夢の実現には、越えなければならない壁が・・・必ずあるんだ

本気で育てるという気概があるなら態度が違う

本気で育てるという気概があるなら言葉が違う

本気で育てるという気概があるなら行動が違う

選ばれるにしろ、選ばれないにしろ・・・

そこには必ず・・・理由がある




目の前に選手がいるのだから・・・ - 2016.01.19 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・ボールコントロール(カテゴリー2合同)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・ボールコントロール
・パナゲージ(カテゴリー1合同)
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・パナゲージ
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式

ボールコントロール
ドリブルとリフティングを交互に
ドリブルでは目が合った選手とパス交換する
基本の中に獲得させたいスキルを入れる
この日は「コミュニケーション能力の向上」がテーマ
その中でも「アイ・コンタクト」をメインに行った


パナゲージ
YACVE’監修の1対1のトレーニング
横幅が狭い縦長のピッチ
得点はゴール(コーン)に当てると1点、パナ(股抜き)で10点
パナからゴールを決めた場合は、ゴールも10点になる
この日はオーソドックスな「パナ・ゲージ」 ※進化系はいくつか用意してある
サッカーにおける「幅」は重要なポイントであり、広く使えれば良いという訳ではない
狭い所を抜いていけるだけの「テクニック」・・・将来、夢の舞台で必要になる


20151227keriosamekai.jpg

目の前に選手がいる

色々なレベルの選手がいて、出来ることもそれぞれ違う

この選手たちに、ひとつでも多くのスキルを獲得させる

いますぐに成果は出ないかもしれないが・・・

先々で重要になることを絶対に疎かにしない

これが・・・「小中学生の育成における信念」

これが・・・「このアカデミーの指導者の使命」

目の前に選手がいるのだから・・・

やるべきことは・・・決まっている





人の命は軽くない - 2016.01.18 Mon


昨日、昼過ぎ

チームTRに向かう途中、御経塚の交差点の手前

事件は起きた

ゲオの横、8号線を左折するため一番左側のレーンを走っていた

突然、すぐ横を走っていた車が車線変更してきた

逃げ場所がなく・・・信号を待っているカップルが見えた

ヤバイ・・・直感でハンドルを操作していた

左側ギリギリを走らせ、縁石にタイヤを擦りながら走った

全く気付かない・・・クラクションを鳴らしまくった

やっと気付いた時には・・・自分の車はガリガリと音を立てていた

自分は車とも接触した・・・そう思っていたが・・・右側に傷跡はなかった

自分の車の左側に小さな傷

あとは・・・前輪のホイールカバーが割れて・・・曲がっていた

左折するはずの車は進路を右折レーンに変え・・・逃げてしまった

逃げた車はTOYOTAの黒、リアガラスには白のアルファベットで・・・

警察を呼んで保険会社の担当にも連絡

不幸中の幸い・・・ケガ人はいなかった

あのまま衝突していたら、その反動で歩道に飛び出ていたかもしれない

本当に危なかった・・・ゾッとする

逃げたからには・・・後ろめたいことがあったのだろう

電話してたとか、最悪なら・・・薬物使用とか、、、、

何にせよ・・・逃げたらアカンやろ

とりあえずは・・・警察が探し出してくれるのを待つ

現場近くには色々な建物がある

道路が映っている監視カメラくらい・・・すぐに見つかるだろう

警察が本気なら・・・ね

で・・・反省してほしい・・・大事故になっていたかもしれない

人の命は軽くない

最悪の事態を回避できたのは・・・サッカーのおかげだと思っている

一瞬で状況を判断し、それに対応できたこと

中盤で囲まれてボールを受けたときの感覚に似ていた

いまもその瞬間の映像が鮮明に残っている

車が壊れていなかったので、そのままチームTRに向かった

心は整っていなかったが・・・いつも通りトレーニングしていた

昨年の尿管結石

で、新年早々のこの事件

2月で42歳になる・・・厄年なんてものは考えたこともないが・・・な

宗教に無関心な自分が唯一信じるのは・・・

サッカーの神様だけである




意識して使わなければ、進化できない - 2016.01.16 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆トレーニングマッチ(本日、土曜日)
U-11カテゴリー、三谷小学校体育館(フットサル)、8分×1本
対戦相手 森本SSS
担当 本多コーチ

以下、左側がU-11

1本目 1-2

2本目 3-0

3本目 3-1

4本目 2-1

5本目 2-0

6本目 0-1

7本目 3-1

8本目 2-0

9本目 1-1

10本目 4-1

森本SSSの関係者の皆さん、有難うございました
今後も良い関係を築きながら・・・切磋琢磨していきましょう



今日は・・・アポなしで観に行った
一番緊張していたのは・・・本多コーチだった(笑)

今日は「負けちゃダメ!!」・・・それだけ言って送り出した
すぐに2失点・・・最初から負けてしまった・・・なぜ??
課題はハッキリしていたが、それ以上に・・・考えてほしかった

負けないためには??
⇒失点しない事
⇒全員がディフェンスを頑張る
という流れなのだが、硬くなるだけ・・・「メンタル」が弱かった
「指導者が何を言いたいかを考える」・・・将来に繋がる大切な部分である
もっともっと「理不尽な環境」の中で、それを学ばせたい

最初の課題は、「縦への選択肢」が少なかったこと
バックパス、斜め後ろへのパス、横パス・・・自陣深くでのサッカーが展開される
「安全」を選んでいるようで、実は追い込まれていることに気付けない
なぜ安全を選んでしまったか??・・・負けちゃダメ・・・ここからである

何も言わず2試合目に突入、さっきとは違うメンバー
新たなメンバーは、何も言われなくても「前」を向いていた
自分で受けたところから、「最初の選択肢はいつも前」だった
ドリブルも前に、パスも前に、「失ったら素早くディフェンス」・・・それでいい
ミスもあったが・・・それ以上に「魅力的」でもあった

前方への選択肢が増えて、本来の技術が発揮されてきた
では・・・次の課題は何??・・・ここはヒデ(中2)も答えられなかった
「ラストパスの精度」・・・シュートに繋がるパスの精度が低かった

少し前方が空いている・・・これが「ズレの原因」だった
コントロール出来るボールではなく、よりゴールに近いパスを意識してしまった
「出し手と受け手の意図(狙い)が違う」・・・これを修正するには??
ズバリ!!・・・「コミュニケーション」=会話する・・・たったこれだけ
たったこれだけだが・・・出来ない・・・ここは非常に残念だった

で、最後の課題・・・「魅せる」=「アイデア」
そんなの出来なくてもいい・・・そういう指導者もいれば
そんな技術を巧いとは言わない・・・そういう指導者もいる
でもね・・・「育成年代」には絶対に必要・・・100%必要・・・強く言い切れる

サッカーにおいて

出来なくてもいい技術など・・・ない


このアカデミーのTR、いつもリフティングやドリブルから入る
「1人に1個のボール」・・・これが基本、これが一番巧くなる、これが大前提
あらゆる「ボールコントロール」を伝えている
で、ここからが重要・・・「出来るから、試合で使える技術へ」の進化
もっともっと意識して使わないと!!・・・そうしないと・・・進化できない

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自分が課している「日頃」のTR・・・ここに課題があると分かった

もっともっと・・・だな

彼らくらい・・・やらんとな・・・このままでは・・・いかんな




孤独な時間=未来を創る時間 - 2016.01.16 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング(カテゴリー2と合同)
・水上コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(3年生~5年生)
・リフティング
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生)
・ゲーム形式

リフティング(カテゴリー2・3)
「リフティング・チャレンジ」の予行演習
基本5種目、各2分間の回数を各自で記録
先日行われた、ヘミニス金沢FCのリフティング記録会
それと同じメニューを行い、現在の自分の立ち位置を確認
全種目の歴代記録更新は・・・ほぼ間違いない状況


ゲーム形式(カテゴリー2)
6対6、コーンゴール×6本、勝ち残り方式
自由にやらせているが・・・「個性」が発揮されてきた
・ドリブル突破からゴールを狙う
・ロングレンジから一番遠いゴールを狙う
・引き付けてから別のゴールを狙う
・ギリギリまで引き付けてラストパスを狙う
大切なのは、「常に狙っている」ということ
最終的にはシュート(キック)=「パスの精度」が求められる
多くの要素が学べる・・・クワトロゲームの進化系である


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成功する者は群れない

孤独な時間=未来を創る時間

ボールは友だち

だから・・・1人じゃない





夢は決して逃げない - 2016.01.15 Fri


御殿場遠征の翌日、恒例行事が行われた

ヘミニス金沢FC「ボールリフティング記録会」

7種目、各2分間の記録
それぞれ回数ごとにポイントが設定されている
MAXは70p、同じポイントの場合は合計回数で順位が決まる

総合成績
 (順位、名前、学年、ポイント、合計回数、出身団体)

1位  安田唯人  2年 70p 1777回 フェリース(N-style金沢)
2位  本多英人  2年 70p 1646回 フェリース(N-style金沢)
3位  北村冠輔  1年 69p 1352回 野々市SSS(N-style金沢)
4位  木曽弥矩人 2年 69p 1065回 クレセール
5位  別宗裕太  2年 66p 1327回 フェリース(N-style金沢)
6位  安田悠真  小6 65p 1592回 森本SSS(N-style金沢)
7位  武内貴哉  2年 63p 1331回 フェリース(N-style金沢)
8位  立花知寛  2年 63p 1009回 湯野FC
9位  黒田貴斗  2年 61p 1263回 フェリース(N-style金沢)
10位 中村嗣音  小6 59p 1517回 仲良しSSS(N-style金沢)

種目別優勝者
 (種目、名前、回数、歴代最高記録)

インステップ  安田悠真 484回  14期・下澤武流・538回
もも      本多英人 319回  14期・小坂祐心・349回
インサイド   安田唯人 243回  14期・橋本峻也・277回
ヘディング   安田唯人 321回  16期・中島創司・332回
アウトサイド  本多英人 212回  ←歴代最高記録
3拍子     本多英人 60セット ←歴代最高記録
ローテーション 安田唯人 47セット 17期・番田悠太・56セット

全ての記録を「N-style金沢サッカーアカデミー」で独占・・・
と、いきたかったが・・・現トップチームの攻守の要(木曽、立花)が頑張った

小学6年生ながら参加した3名
そのうち2名がランクイン・・・立派である
しかも、合計回数は1500回を超えている
リフティング全般において、優秀である証明でもある

リフティングと試合で使える技術は・・・別である
リフティングが優れているからといって
試合で素晴らしいパフォーマンスが出来るわけではない
こんなにリフティング出来るのに、なんで試合では・・・
こんなにリフティング出来るのに、ぜんぜん巧くない・・・
などと言う人もいるが・・・これだけは言っておきたい

いまはまだ、その能力が発揮されていないだけ

色々な要素が整ったときに、違ったモノが発揮される

リフティングが出来ない選手は、「夢の舞台」では勝負にならない

リフティングが出来なくても、プロにはなれるかもしれない

しかし・・・長続きはしない・・・一時の夢で終わる

リフティングは、「努力次第で誰にだって出来る」ことである

誰にだって出来ることすら出来ないで・・・夢には届かないだろう

「努力」が問われる

「集中力」が問われる

これって・・・「夢に挑戦する者の原点」ではないのか??

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夢は決して逃げない

逃げるのは・・・自分だ

富士は悠然とそびえ立つ

どこまで登るつもりか

目標が・・・その日その日を支配する




結果を伝えたところ・・・以下のコメントが返ってきた

「絶対破られない記録を来年つくれるよう頑張ってほしい」

2012年度チャンピオン

ヘディング歴代最高記録保持者

16期生 中島創司




止める 運ぶ 蹴る - 2016.01.14 Thu


まずは「トラップ」

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このボール、67番がトラップミス
触れなかったパスをフォローしたもの
何よりもまず「良い準備」が大切

ボールに寄りながら「相手DFとの距離」を確認
この時点で、すでにボールは直視していない

ヒザを柔らかく使い、重心を落とす
体の少し後ろ側に重心を置いている
「相手DFのタックルを受ける準備」も出来ている

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トラップは足元に「ピタリ」
1番目の写真では、左足に体重がかかっている
2番目の写真では、立ち足が右足に変わっている
「トラップの瞬間に体重移動」が行われている

次は「ドリブル」

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トラップ⇒ドリブル、スムーズに移行する
完璧なトラップ、ボールが足元に置けている
「ボールを見る必要がない」ので、自然と顔が上がる

2人目、3人目、次に来るDFを確認
自分のマークに対しては、「ボールを隠して」運んでいる

ここからは「テクニック」

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3人に囲まれる厳しい状況だが
「ボールを失わない」だけの技術が試される
・ボールの置き場所
・手と体の使い方
まずは「的確な状況判断が常に出来る」こと
そして「実行できるテクニック」が不可欠

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最終的には・・・「浮き球」を通して味方に繋げた
この後もプレーは終わらず、「パス&ムーブ」で次へ

3人に囲まれているということは
そこを突破できれば、「大きなチャンス」があるということ

トラップ=「止める」

ドリブル=「運ぶ」

パス=「蹴る」

全ては「止める、運ぶ、蹴る」で成り立っている

「基礎」=基本的な技術が大切・・・こういうこと




アカデミーTRの予定 1月・2月 - 2016.01.13 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

今後の予定

時間が別れているものがありますが
①が5年生以下
②が6年生以上
これが基本となっています

基本的には、「いしかわ総合スポーツセンター」=「スポセン」で行います
「スポセン」が使用できない場合は、「新神田小学校ピロティ」=「ピロティ」で行います
「ピロティ」は新神田小学校体育館の一階部分、「時間は17~19時」となります
「ピロティ」は使用料がかかりませんが、ゲームなどが出来ません
リフティングやフェイントテクニックなど、「個人技中心のトレーニング」となります

◆1月

15(金) スポセン(1面)
①17~19時
②18~20時

18(月) スポセン
①17~19時
②17~20時

20(水) スポセン(1面)
①17~19時
②18~20時

22(金) スポセン(1面)
①17~19時
②18~20時

25(月) スポセン
①17~19時
②17~20時

27(水) ピロティ

29(金) ピロティ

◆2月

1(月) スポセン
①17~19時
②17~20時

3(水) ピロティ

5(金) ピロティ

8(月) スポセン
①17~20時
②17~20時
※小学1・2年生は19時まで

10(水) ピロティ

12(金) スポセン(1面)
①17~19時
②19~21時

15(月) スポセン
①17~20時
②17~20時

2月15日(月)
スポセン第1会議室 20:20~20:40頃
「新年度説明会」を開催します
説明会は20分程度で終わります
保護者の皆さんは、出来る限りの参加をお願いします
※選手は20時まで練習してから会議室内に移動


17(水) ピロティ

19(金) スポセン(1面)
①17~19時
②19~21時

22(月) ピロティ

24(水) スポセン(1面)
①17~19時
②18~20時

26(金) スポセン(1面)
①17~19時
②19~21時

29(月) スポセン
①17~20時
②17~20時
※小学1・2年生は19時まで

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目標が・・・

その日その日を支配する





選手募集のお知らせ - 2016.01.13 Wed


平成27年、“29名”が新規加入

夢に向かって・・・

自分の足で歩いています

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!


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N-style金沢サッカーアカデミー

園児~小学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

4月~9月の練習会場

「新神田小学校グランド」

10月~新年3月の練習会場

「いしかわ総合スポーツセンター」

「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません!

週1回からの参加でもOK!!

本気なら、誰でも参加できます!!!

活動5年、小・中学生が70名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com


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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

いつでもここで・・・

アカデミーの門は・・・開けてあります!!!




いましかない - 2016.01.13 Wed


リーガ・エスパニョーラで初ゴール

得意の45度

カーブをかけた得意のシュートは・・・

芸術的な放物線を描いて、ゴールに吸い込まれた

昔からこのコースは得意だった

高校時代の直接FK・・・芸術だった

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サッカーは「ボールコントロール」である

その第一歩がリフティングであり

毎日のドリブルTRである

リフティングが出来ない・・・

ドリブルが出来ない・・・

ボールを思ったように扱えない・・・

そんなプロサッカー選手は・・・いない

年齢が上がっていくにつれ

その可能性は下がっていく

いま・・・いまなんだよ・・・

いましかないんだ





鳥って・・・(笑) - 2016.01.13 Wed


リオ加賀フットサルフェスタ

U-11 優勝 野町SSS

優秀選手 泉春瑠

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将来、君は素晴らしい選手になる

才能もあるが・・・才能を超える努力が出来る

文句なし

コーチより




本日のTR、中止の連絡 - 2016.01.13 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日予定されていたトレーニングは
施設の都合で中止となりました




夢は叶うもの - 2016.01.12 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー

土曜日・・・新神田小学校体育館

日曜日・・・スポセン

月曜日(祝日)・・・スポセン

自分が不在の3日間
コーチ、役員さん、皆さん、有難うございました

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大きな大きな夢を持って

そうやって生きていかんと・・・な

いつか・・・夢は叶うものなんだ

そのための努力が

そのための毎日が

人を創っているんだ





FIFAバロンドール - 2016.01.12 Tue


FIFAバロンドール

男子 リオネル・メッシ 5回目

女子 カーリー・ロイド 初受賞

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道は決まった - 2016.01.12 Tue


今年初めて見た富士は・・・「頂」だけが見えていた

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御殿場の地で目標を決め・・・その達成のために全力を尽くす

ヘミニス金沢FCの一年は・・・ここから始まる

18期生・・・道は決まった

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三笠山にのぼる第一歩

富士山にのぼる第一歩

同じ一歩でも・・・覚悟がちがう

どこまで登るつもりか

目標が・・・その日その日を支配する




顔を上げて - 2016.01.09 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~2年生)
・リフティング(全カテゴリー合同)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(3年生~6年生)
・リフティング
・ドリブル
・コーディネーション(5年生以下)
・水上コーチ担当メニュー(6年生)
・ゲーム形式

リフティング
10分間
10分落とさずに続ければ・・・1000回を超えるだろう
1000回出来る者は沢山いるが、この日1回も落とさなかった者はいない
いつ、どこで、誰が見ているか分からない
毎日が・・・その時その時が全力でないと・・・「チャンス」は掴めない


ドリブル
2ステップ1タッチ、スクエア
四角形の角のマーカーを回るときには、以下の技術を使う
・アウトサイド(左右)
・インサイド(左右)
・ソール(左右)
ドリブルの全てを「2ステップ1タッチ」で行う
ようは「運ぶ足の前に、いつもボールを置いておく」ことが重要
大切なポイントは以下の通り
・顔を上げてドリブルする=ボールを見ないでドリブルする
・前方の状況をみて、タッチ(ドリブル)のスピードを変える
・柔らかく、しなやかなタッチで=「センス」が問われる


コーディネーション
3人組
・1バウンドを1タッチパスの連続
・1タッチパス交換の連続
・すらし(グラウンダー)
・すらし(バウンドをヘディングで)
試合の中では、思い通りのボールが来ることは少ない
どんなボールに対しても、反応できないといけない
どんなボールであっても、正確にパスを返せないといけない
基礎の延長線上にあるのは、こういった技術=「テクニック」である


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顔を上げて・・・

サッカーのスタート地点である


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いま・・・深夜1時をまわったとこ

普段は仕事をしている時間・・・急には眠れない(笑)

4時間後には・・・御殿場に向けて出発している

では・・・行ってきます




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