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2017-02

悔しい、負けたくない・・・そういうヤツには、ここがある - 2017.02.28 Tue


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

写真の“彼”、高校に行っても挫折から始まった
同じチームだったメンバーは、Aチームで出場していた
彼はBチーム・・・そこでもギリギリの評価だった

Bチームのリーグ戦は、県で一番下のリーグだった
初戦、彼はスタメンを勝ち取ったが・・・前半途中で交代
その後しばらくは、リーグ戦での出場がなかった
落ち込んでいただろうが、そんな素振りは見せなかった

やるべきことは変わらない

その信念のもと、彼は日常に励んだ
寮生活にも慣れ、リズムを創って生活できるようになった
学校の担任の評価も、夏ごろには随分と上がっていた

学校、生活、サッカー・・・三位一体である

3年生が引退した秋の終わり
彼は・・・Aチームのピッチに立っていた
彼にとっては、Bチームにいた時間も必要な経験だった

昨年、彼は北信越最高峰のプリンスリーグにも出場
リーグの後半戦、半数以上の試合で彼はピッチに立っていた
星稜戦はスタメン、優勝した新潟明訓戦もスタメンだった
親としては、何かくすぐったい様な・・・そんな時間だった

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パスをトラップ、1タッチでも出せる状況だったが
味方が動く時間を確保するためにトラップしている
この時間を創ることを「タメを創る」という

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味方が受けれる状態でパスを入れる

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パスと同時に動く=「パス&ムーブ」
※「パスゴー」「パス&ゴー」も同じ意味

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リターンパスが来るまでは、顔を上げて状況判断
ボールは「間接視野」で確認している

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1タッチパスも出せる状態であったが、なかなかパスを出さない
これは味方の動きと合わなくて、パスコースがないと判断している

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足元にトラップすることを選択
アウトサイドでのトラップ・・・ボールは見ていない

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状況がよくないと判断し、逆方向へ進路を変える

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ここでも彼は、ソール(足の裏)を使ってボールを置き直している
ボールを見なくても、思い通りの場所にボールを置ける
彼はソールを使う率が非常に高い
イニエスタやネイマールも同じ・・・ソールを頻繁に使う

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この時点で、右側(後方)にパスを出すことはできる
DFが3人、パスコースを切りながら寄せてくる
さぁどうする?・・・彼はすでに“かけひき”できている

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キックフェイントで、DFに飛び込ませる
ボール保持者が優位なので、キックフェイントは効果絶大

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ソール(足の裏)でボールをストップ
足の裏を使う技術をトレーニングしてきた彼は
当たり前に、無意識に、ボールを足の裏で扱える

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ボールを引きながら、ステップして踏みかえる
寄せてきた2人のDFの間を抜いて、状況を一変させる
これが彼の選んだ判断・・・成功か否かで、評価が割れる

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ボールはすり抜けた・・・あとは体
手と体で相手DFをブロック・・・これで勝負あり

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DF3人を突破し、前線へのパスが出せる状態
よくない状況は一転・・・大きなチャンスを創った

結果だけで評価されるなら、選手は失敗できない
そういう“環境”では、チャレンジする選手は現れない

中学時代の所属チームでは、こういうプレーは選べなかった
しかし、このアカデミーでは・・・ずっと磨いてきた
いつかくるであろう・・・このときのために



何度も言うが・・・君たちの結果は“今”じゃない

勝つために、チームのために、それは・・・当たり前のこと

しかし、指導者には・・・その先が見えてないといけない

結果が良ければOK・・・そんな馬鹿げた話はない

自分に自信があるなら・・・他でいい

悔しい、負けたくない・・・そういうヤツには、ここがある



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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




諦めない男の顔 - 2017.02.28 Tue


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世界中から称賛される50歳のプロサッカー選手

KAZUさんもまた、大きな挫折や苦難困難の連続だった

夢にまで見たワールドカップ出場がギリギリで叶わなかった

日本サッカー界の功労者は、そのピッチに立てなかった

で、いまがある・・・だからこそ、いまがある

これが・・・諦めない男の顔・・・いい眼をしているだろ




まず10年 - 2017.02.28 Tue


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

写真の“彼”がサッカーを始めたのは小学4年生
その頃、彼の目に映っていたのは・・・バルサだった
ペップ・グアルディオラ率いるFCバルセロナが
サッカー史上最高のスタイルを披露していた

イニエスタ、シャビ、ブスケツ、ペドロ、そして・・・メッシ
その頃はケーブルTVで全試合を放送していた
録画を見るその眼は・・・キラキラしていた
繰り返し観たその映像が、彼の頭の中には残っている

心・技・体

3つがそれなりに揃ってきた16歳11ヶ月
頭の中のイメージを実現できるところまで来た
彼は“8年”・・・8年かけて、この領域まで歩いてきたんだ

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パスをトラップしたのはソール=足の裏
足の裏を使う技術をトレーニングしてきた彼は
この技術で相手との距離を測り、視野を確保している

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相手DFが寄せてきたので、ボールをひいて隠す
同時に、体の向きを変える準備を始める

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ヒザの下にボールを隠し、左側に進むようなステップを踏む

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ボールは隠したまま、体の向きも左側へ変えている

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相手の体重が左側(相手の右側)にかかった、その瞬間
絶妙なタイミングで、大きく踏み込んで進路を変える

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相手DFは後傾になり、付いて来ることはできない
相手に触られることなく、スクリ-ンしながら剥がす
シャビが最も得意とした“マタドール・ターン”である

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マタドールが発動した直後
たった1プレーで、これだけの距離を引き離している

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顔を上げて、前方の状況を確認
これだけの余裕があれば、全てを可能にする時間が生まれる

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味方の動き出しに合わせてパスを送る
これがバイタルであれば、決定的なチャンスを創り出せる

体が小さく、足も遅かった彼は
“相手に触らせない技術”をずっと磨いてきた

最初から上手くいくことはなかったが
諦めず、コツコツコツコツ・・・ずっと続けてきた

ピッチに立てなくても、彼が夢を諦めたことは・・・ない

「まず10年」・・・10年続けろ・・・そう伝えてある

彼はまだ8年・・・まだまだ未熟である



やるかやらないか・・・これは自分次第

だが、何が学べるか・・・これは環境次第

環境 = 指導者

夢に向かって本気なら・・・ここで学べ



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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




上がったり、下がったり、、、、そうやって進んで行くんだ - 2017.02.28 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティング(ウォーミングアップ)
・ゲーム形式(カテゴリー別)
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック(カテゴリー2・3)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)

ゲーム形式(カテゴリー別)
50m×36mピッチ、メンバーを2組に分けて、ボール×2

リフティングテクニック
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブルテクニック(カテゴリー2・3)
・フリー
 ドライブ=運ぶ、テンポアップ
・テクニック
 シザース(連続)⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し(連続)
 引き技⇒足裏通し(連続)⇒ジンガ
 エラシコ
 エラスチコ=エラシコ(裏)
 ヒールリフト
 ヒールリフト⇒ヒールキック
 リフト⇒たたき

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人の気持ちには波がある

やる気に満ちているときもあれば、そうでないときもある

それは・・・大人だって同じ

だから・・・続けることは簡単じゃない

でもな・・・やらなきゃ・・・なんて、思わなくていい

昨日は練習後に残ってリフティングしている選手が多かった

今日もやるなら、それは素晴らしいことだ

でも、やらなかったからといって・・・自分を責める必要はない

だってさ・・・昨日頑張った・・・その事実は消えない

サッカーは上手くいかないことが多いスポーツだ

上がったり、下がったり、、、、そうやって進んで行くんだ

だから・・・昨日、頑張った自分を褒めろ

そして・・・今日、一歩踏み出す勇気を持て

今日、勇気が持てなかったら・・・ゆっくり休め

そして明日・・・また勇気を持って、一歩踏み出せ

 



生まれ持った才能を超えるための手段 - 2017.02.27 Mon


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

まず写真の“彼”
中学生時代はチームで一番小さく
チームで一番足の遅い選手だったが
チームのリフティング・チャンピオンでもあった

中学生の3年間、一度も公式戦の出場はなかった
下の学年と一緒にリーグ戦に出場していたが
フル出場したことすら・・・一度もなかった

それでも・・・彼が諦めることはなかった
眼の輝きが失われたことなど、一度もなかった
この3年間の経験が・・・彼をより強く逞しくした

現在は175cm
昨年12月に64kgだった体重は現在68kg前後
全国大会を経験し、何かが変わったのだろう
筋力を増やすことでスピードアップに成功し
インテンシティー(強さ、強度)も格段に増した

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まずはルーズボールの落下地点に入り
丁寧なインサイドキックで味方にパス

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「パス&ムーブ」=パスと同時に次へ動く

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まずは右手で相手DFの裏のスペースを「指示」

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味方の顔が下がっているので、次は「声」で要求

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出されたボールに対し、すでに次を探している

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1つ前の写真とは、また別の方向を探している

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上の3つの写真は「間接視野」でボールを見ている

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球際・・・すでに“かけひき”は始まっている

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相手DFよりも“遠い足”でトラップ

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ボールと相手DFの間に体を入れて、止まる・・・

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相手DFには“止まると思わせる”が
すぐにステップを踏みかえ、ギアを上げる

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“緩急のかけひき”で
自分より大きく速い相手DFを剥がす

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剥がした時、すでに顔は上がっている

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どんなに大きくて足が速くても
ここまで引き離せば、相手DFは何も出来ない

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さて、彼が“どこ”を見ていたか・・・
この“踏み込んだ足の角度”もまた、かけひきである

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“体の向き”が違うので、蹴る瞬間まで気付かない
かけひきしていた相手は、一番奥のDFである

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やっと気付いた・・・そこか!?

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ボールは一番奥の味方へ
彼が描いていたのは、“一番奥の選手をフリーにする”こと

これがゴール前なら、確実に1点取れる状況
彼は“かけひき”と“技術”で、大きなチャンスを創った

テクニック、インテリジェンス、そして・・・かけひき

これらは、“生まれ持った才能を超えるための手段”である



現在の評価なんて関係ない

未来へ向けて、どれだけ成長できるか・・・が全てである

何を学べるか・・・それは“環境次第”である



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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.02.27 Mon


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪



『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 15825回 松本淳志(2017年2月、小学6年生)

歴代3位 14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

4位   13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

5位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

6位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

7位   10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

8位   10035回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)

9位    9475回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

10位   8438回 別宗裕太(2014年3月、小学6年生)

11位~20位
7292回 堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回 田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回 安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
4903回 中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回 松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回 和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回 中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4206回 黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
3985回 上本律輝 (2014年3月、小学5年生)

21位~30位
3347回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)
3308回 泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)
3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)
2870回 伊勢野華立(2014年3月、小学3年生)
2684回 松本倫太朗(2013年10月、小学5年生)
2673回 井龍駿  (2014年3月、小学4年生)
2565回 北村冠輔 (2014年3月、小学5年生)
2562回 北村冠輔 (2012年11月、小学4年生)
2448回 末正侑希 (2014年3月、小学6年生)
2437回 堀田楓月 (2014年3月、小学4年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 安田悠真   6270回

      中村嗣音   4903回

小学4年生 安田悠真  10073回

小学生の間に10000回を超えたのは6名のみ
そのうち1名(安田悠真)が4年生で記録達成





2月25日、後に続く少年たちの目標になった - 2017.02.27 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング記録(公式)の更新


◆土曜日のトレーニングにて

個人新記録は2名
アオ(3年)  177回
ユウマ(3年) 145回

アオシ・・・1000回いけるぞ
ヒリュウも、リョウタも、少しずつ伸びてきたな

◆日曜日の下級生自主トレーニングにて

個人新記録は3名
リョウタ(3年)   53回
シン(2年)     53回
カンシロウ(1年) 258回

リョウタ、シン・・・100回は目の前だな
ユウトも、ハルトも、まだまだ伸びる・・・今だぞ


で、土曜日の夜
彼にとって12歳の誕生日の直前、まさにその90分前
アカデミーの歴代記録が塗り替えられた

歴代2位 15825回

松本淳志(2017年2月、小学6年生)


目の前の目標を、ひとつずつ達成する事で近付ける

それが・・・“ゆめ”・・・である

12歳の誕生日までに10000回

淳志はそう決めて頑張った

これが・・・“意志のチカラ”・・・である

淳志が得たモノ、それは・・・記録だけではない

後に続く少年たちの目標になった

何より・・・大きな大きな収穫である

低学年の君たちが、淳志の記録を塗り替える

そんな日を楽しみにしています




努力は裏切らない、努力は還ってくる - 2017.02.24 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・ボールコントロール(カテゴリー2・3)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(4年生~5年生+α)
・ボールコントロール
・リフティング
・ミニゲーム
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生+α)
・水上コーチ担当メニュー

ボールコントロール(カテゴリー2・3)
・リフティング(インステップ)
 片足蹴り上げ、左右交互、片足連続
・コントロール(インステップ)
 クッションコントロール
・リフティング(インサイド、アウトサイド)
 片足蹴り上げ、左右交互
・コントロール(インサイド、アウトサイド)
 ウェッジコントロール

リフティング(カテゴリー2)
個人
・もも
・部位指定
 インステップ⇒逆足もも
 インステップ⇒同足もも
 インステップ⇒逆足インサイド
 インステップ⇒同足インサイド
 インサイド⇒逆足アウトサイド
 インサイド⇒同足アウトサイド
・3拍子
 胸、ヘディング、肩
2人組
・上半身でトラップ、フリータッチ
3人組
・フリータッチ
・2タッチ
・ももトラップ、フリータッチ
・上半身でトラップ、フリータッチ

ミニゲーム
3対3、9×16mグリッド、コーンゴール×4、勝ち残り方式

ゲーム形式
6対6、16×18mグリッド、コーンゴール×6、勝ち残り方式

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努力はさ・・・裏切らないよ

何を?・・・もちろん・・・自分を!!


努力はさ・・・還ってくるよ

誰に?・・・もちろん・・・自分に!!





『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.02.24 Fri


いまやれば・・・相当な記録が残るだろう
数えるのが大変・・・で、記録会をやめた(笑)

この冬休み以降、以下の規定の中で
記録を上回った選手は・・・連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

新しく名前が残る小学生もいるだろう
2年前の記録に満足できない選手もいるだろう
記録を更新して名前を残したい選手もいるだろう

楽しみに待っています♪



『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代3位 13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

4位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

5位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

6位   10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

7位   10035回 武内貴哉(2014年3月、小学6年生)

8位    9475回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

9位    8438回 別宗裕太(2014年3月、小学6年生)

10位   7292回 堤井瞭太(2014年3月、小学5年生)

11位~20位
6860回 田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回 安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
4903回 中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回 松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回 和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回 中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4206回 黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
3985回 上本律輝 (2014年3月、小学5年生)
3347回 本多英人 (2014年3月、小学6年生)

21位~30位
3308回 泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)
3153回 伊勢野華立(2013年3月、小学2年生)
2870回 伊勢野華立(2014年3月、小学3年生)
2684回 松本倫太朗(2013年10月、小学5年生)
2673回 井龍駿  (2014年3月、小学4年生)
2565回 北村冠輔 (2014年3月、小学5年生)
2562回 北村冠輔 (2012年11月、小学4年生)
2448回 末正侑希 (2014年3月、小学6年生)
2437回 堀田楓月 (2014年3月、小学4年生)
2223回 安田唯人 (2012年11月、小学5年生)


以上がアカデミーの公式記録
※2014年10月現在、30位まで

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 安田悠真   6270回

      中村嗣音   4903回

小学4年生 安田悠真  10073回

小学生の間に10000回を超えたのは5名のみ
そのうち1名(安田悠真)が4年生で記録達成





『CDF 創』=「club de futbol 創」 - 2017.02.24 Fri


『CDF 創』=「club de futbol 創」


 石川県サッカー協会の理事会により
 正式に新規加盟申請が承認されました
 よって、正式に選手募集を開始します

 ジュニアユース(中学生)年代のクラブチーム
 最も重要な年代に焦点を当てて育成する
 “世界に出る選手を育てる”と、本気で志しています

 創造をテーマに、世界における日本を象徴して
 その漢字の美しさから、漢字一文字で「創」としました
 チーム名は、そのまま「そう」と呼びます


個々の育成=土台を築く


 拘るのは“個々の育成”であり
 目標はプロサッカー選手の育成、その「土台を築く」こと
 夢はサッカー日本代表の輩出、その「土台を築く」こと
 土台を築くための「基礎」を徹底的に磨きます


サッカーの基礎=ボールコントロール


 技術=「テクニック」
 まずは“何でも出来る”技術を身に付ける
 それを出来るだけ“しなやかに”に進化させ
 そこからさらに、“試合で使える技術”へと磨いていく

 賢さ=「インテリジェンス」
 サッカーという競技は22人でボールが1つ
 だから“考える”という作業が重要になる
 サッカーを知り、理解したうえで“立ち位置”をとる

 技術と賢さが揃えば、局面での「かけひき」が導き出される
 “局面でのかけひきを制する”は、試合を制することでもある


必要なことは全て伝える


 良いグランドが優れた選手を創るわけではない
 良いスパイクが優れた選手を創るわけではない
 いま評価されているから夢が叶うわけではない
 生まれ持った能力が高いから夢に届くわけではない

 何よりも大切なのは・・・「意志のチカラ」です

 必要なことは、ここにある「日常」で全て伝えます


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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




トレーニングの予定(2月、3月) - 2017.02.24 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆トレーニングの予定

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 グランド=新神田小学校グランド

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 役員さんが集金していますので
 ・トレーニングに来たとき
 ・トレーニングから帰るとき
 いずれかに役員さんまで支払いをお願いします

 上に書いてある時間が「5年生以下」
 下に書いてある時間が「6年生以上」
 6年生・中学生は、5年生以下のTRに参加可能
 4年生・5年生は、6年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください



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【2月の予定】

 24(金) スポセン・サブ
 17:00~19:00
 19:00~21:00

 27(月) ピロティ

【3月の予定】

 1(水) ピロティ

 3(金) スポセン
 17:00~19:00
 19:00~21:00

 6(月) ピロティ

 8(水) スポセン
 17:00~18:30
 18:30~20:00

 10(金) ピロティ

 13(月) スポセン
 17:00~19:00
 19:00~21:00

 15(水) ピロティ

 17(金) スポセン
 17:00~19:00
 19:00~21:00

 22(水) グランド

 24(金) グランド

 27(月) グランド

 29(水) グランド

 31(金) グランド


◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



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 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は、我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~


 目標が、その日その日を支配する

         ~後藤静香~


 夢なき者に・・・成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして・・・栄光なし

         ~黒田博樹~





選手募集のお知らせ - 2017.02.24 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動6年目

2016年度 50名以上 が新規加入!!!

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「いしかわ総合スポーツセンター」

 「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名以上在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!!




情熱は・・・足りているか? - 2017.02.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・リフティング&ドリブル

◆カテゴリー1・2(4年生~中学生)
・リフティング
・ゲーム形式
・1対1

ゲーム形式
①全カテゴリー合同
 ボール×2
②カテゴリー別
 カテゴリー3、ボール×1→2
 カテゴリー1・2、ボール×2→3

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から

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前へ - 2017.02.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

月曜日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング(カテゴリー2・3)
・ドリブル(カテゴリー2・3)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(4年生~5年生+α)
・リフティング
・ドリブル
・ミニゲーム

◆カテゴリー1(6年生~中学生+α)
・リフティング
・ドリブル
・ミニゲーム
・ゲーム形式

ドリブル(カテゴリー別)
行き ⇒ ジグドリ
帰り ⇒ リフティング

ミニゲーム
①カテゴリー2
 3対3、勝ち残り方式
②カテゴリー1
 4対4、勝ち残り方式

ゲーム形式
8対8、勝ち残り方式

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前へ、前へ・・・逃げずに・・・前へ

パスは逃げではなく、効果的でなくてはならない

そんなテーマで・・・ドリブル、ミニゲーム、ゲーム形式

前へ・・・そんな華立(小6)のプレーは、久々だった

他チームへ進む6年生に伝えられることは・・・もう少ない

現状のままで夢に届く・・・そんな選手は1人もいない

どうか、どうか・・・頑張ってくれ





日曜日(U-9) - 2017.02.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

高岡西部FC主催フットサル交流戦
U-9カテゴリー
高岡市ふれあい福祉センター敷地内体育館、10分×1本
担当 本多コーチ

U-9 4-0 ホクショーFC(富山)

U-9 1-0 高岡西部FC(富山)

U-9 5-0 ホクショーFC

U-9 1-4 高岡西部FC

U-9 1-2 ホクショーFC

U-9 1-0 高岡西部FC

U-9 7-0 ホクショーFC

U-9 0-1 高岡西部FC

U-9 3-1 ホクショーFC

U-9 0-0 高岡西部FC

ホクショーさん、高岡西部さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

これまで練習で取り組んできたテーマ
・1対1で負けない(負けたままで終わらせない)
前回のトレーニングマッチで取り組んだテーマ
・深みを取る
・ギャップで受ける
これらをテーマにトレーニングマッチに臨みました。

時折、テーマそのものが頭にない選手もいましたが、意識して深みを取ったり、顔を出す動きが増えてきたように思います。その中で、遊び心のあるプレーや積極的なチャレンジも見られ・・・また、これまでなかなか結果を出せなかった選手が、得点という結果が出たことは良かったと思います。今後も1対1をより優位にするため、それぞれの選手が良いポジション取りができるよう意識していきましょう。その結果として、パスがテンポよく繋がるというようなプレーが生まれてきたら面白いですね。

ただし、やはり基本は1対1。リフティングやボールコントロールについては、今後も妥協なく取り組んでいかないといけません。試合で結果が出るようになったことは成長の証であると思いますが、決して大きく技術が伸びているとはいえない状況です。とにかく、コツコツと努力を続けることが何よりも大切です。3年生の間に、リフティング1000回達成者がまだまだ出てくることを期待して待っていますね。1000回クリアしている選手は、それで満足せず・・・基本5種目でも、どんどん記録を伸ばしていきましょう。

保護者の皆様
遠方まで、送迎・審判・応援・・・有難うございました。今後も楽しく、また妥協なくトレーニングしていきます。3月にもトレーニングマッチを計画していますので・・・また応援、宜しくお願い致します。

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15歳までに・・・これが、ひとつの“指標”である

15歳までに基礎が固まらなければ

君たちの夢には・・・手が届かないだろう

体が小さくても、足が遅くても・・・何の問題もない

しかし、技術が足りなければ・・・絶対に届かない

まだまだ足りない

いま小3として・・・あと6年

妥協なき努力の継続を・・・あと6年

あと6年やって・・・初めてスタート地点に立てる

そろそろ・・・志・・・「意志のチカラ」が必要かな





土曜日(U-11・12) - 2017.02.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ
U-11カテゴリー
U-12カテゴリー
いしかわ総合スポーツセンター(サブアリーナ)
ハーフコート、5分×1本、7人制
フルコート、20分×1本、8人制
担当 本多コーチ

◆8人制

U-12 1-2 和気FC

U-11 1-3 FCひがし(富山)

U-11 3-1 和気FC

U-12 2-2 FCひがし

和気FCさん、FCひがしさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

U-11主体、U-12主体、メンバーを2チームに分けてのトレーニングマッチ。
それぞれの選手の希望するポジションを踏まえシステムを組みました。

テーマは
・球際をしっかり闘う(当然、ゴール前は戦場)
・1対1を優位にするための良いポジション取り

初めてコーチとして顔を合わせる選手、よく知っている選手・・・どちらにも、大きな可能性を感じることができました。それぞれに個性があり、試合の中で確りチャレンジできていました。これまで球際で闘うことが苦手であった選手も、必死に粘り強く対応していました。今後もコツコツと努力を続ければ、もっと個人個人が成長し、レベルの高いサッカーが可能であると思われます。但し、現段階では「可能性」に過ぎないということも理解して・・・課題として伝えた「オフ・ザ・ボール」と「オフ・ザ・ピッチ」、両方とも学んでいってほしいですね。

保護者の皆様
新しいメンバーも含め、一緒に試合に臨むことができました。私自身、楽しく、また貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。3月にもまた交流戦がありますので・・・応援、よろしくお願い致します。

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写真の彼ら、現在は・・・

中1(1名)・中2(1名)・中3(3名)・高1(1名)・高2(2名)

4月からは、さらに学年がひとつ上がる

各学年における名選手であり、個性が際立っている選手でもある

彼らにもまた・・・君たちと同じ、5年生や6年生の時があった

彼らは実力者であり、簡単には超えていけないだろう

しかし、超えていかないといけない

だから・・・もっともっと、努力しなさい

勝った、負けた、選ばれた、選ばれなかった、、、、

そんな小さいことではないのだ

夢を掴むために必要なのは・・・実力である

実力とは、努力の結晶・・・日常の積み重ねである





土曜日(U-8) - 2017.02.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

呉羽FCフォーラス杯2017 ~フットサル交流会~
U-8カテゴリー
アイザックスポーツドームアリーナ(富山市)、12分×1本
担当 本多コーチ、安田唯人、本多英人

◆グループリーグ

 U-8 10-0 富山新庄FC

 U-8 0-1  富山中央FC

 U-8 1-2  高山FC(岐阜)

 U-8 1-0  FCヴィヴァーチェ(石川)

グループ4位で7・8位決定戦へ

◆順位決定戦

 U-8 3-1 呉羽FCフォーラス(富山)

10チーム中、7位で大会終了

富山新庄さん、富山中央さん、高山FCさん、ヴィヴァーチェさん
呉羽FCさん、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

U-8メンバーで挑む、初めての大会。
トレーニングしてきた成果がどれだけ出せるか?

1対1で負けない!(負けたまま終わらせない)というテーマに、よく頑張っていたと思います。大会結果は7位(10チーム中)でしたが、5戦3勝。敗れた試合も接戦の末のものであり、全く下を向く必要はない戦いぶりでした。とはいえ・・・頑張ったからといって簡単に勝てないのもサッカーです。課題を克服していく必要がありますね。

1対1の基本となるのは「ボールコントロール」

優れている選手とそうでない選手では、ボールを失う確率が大きく違いました。ボールコントロールがまだ未熟な選手は、自らボールを失い・・・相手にチャンスを与えてしまいます。試合では、簡単にボールを失う⇒そこから失点する⇒チームが敗れてしまう・・・という繋がりになっています。もちろん、失ったら全力で奪い返せばいい・・・でも、まずは簡単に奪われないように「ボールコントロール」をもっと磨いていきましょう。

いつも言っていますが・・・まずは「リフティング」ですね。

この日参加したメンバーで、誰が1000回達成するか・・・楽しみにしています。

ちなみに・・・安田唯人監督の初陣、2戦2勝・・・持っていますね(笑)

子供たちと熱く接していて、頼もしかったです!!

保護者の皆様
遠くまで送迎・審判・応援、有難うございました。最後はコーチが不在の中、対応頂きまして・・・重ね重ね、有難うございました。大会を通して子供達も、感じるところがあったのではないでしょうか? まだまだ始まったばかり・・・大会で感じたことを今後のトレーニングに繋げていけば、次はもっと楽しい試合ができます。これからもまた、応援よろしくお願い致します。

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そうか・・・「持ってる」・・・か

どうやら・・・よい指導者になる素質はありそうだ(笑)

自分が指導者デビューしたのは高校3年の秋

群馬の師匠=沓名真に出逢えたことで・・・現在がある

そのときはまだ、選手としての夢の途中で・・・

本格的に指導者になるなんて・・・思ってもいなかった

まずは・・・自分の夢に向かって、全力で挑戦してきなさい





意志ある所 敵なし  ~育成の真髄~ - 2017.02.21 Tue


意志ある所 敵なし

選手層の厚さは育成の真髄を表す



準決勝も、決勝も・・・そうだった
後から入ってくる選手が、素晴らしいパフォーマンスを見せる
今年の新人戦は、背番号の大きな選手が目立った
後からスタッフに聞いた話では、スタメン候補の数名がケガ
しかし、そこは静学・・・闘える選手がピッチに立てばいい
これもまた・・・30年以上前から変わらない

静学はトップチームが東海プリンス
セカンドチームが県トップリーグに在籍
藤枝東はトップチームが県トップリーグのため
リーグ戦では静学2ndと藤枝東1stが対戦する
初戦は昨年3月・・・1-0で静学が藤枝東を破っている
2回戦は昨年7月・・・0-0でスコアレスドロー
最終的には、静学2ndが県トップリーグで優勝している

2軍で藤枝東の1軍に勝つ
だからといって静学の1軍が必ず勝つとは言えないが
この事実は・・・選手層の厚さを物語っている
1stチームのGK・山ノ井はJリーグ(アビスパ福岡)へ入団
この山ノ井と同等クラスの評価を受けるGKが2ndにいる
さらにはCBの2人、彼らはそのまま1stでも・・・という存在

数年前には、こんなこともあった
高校選手権の県大会で優勝し、全国大会出場を決めた
県大会優勝に貢献したドイス・ボランチがいたが
全国大会でピッチに立っていたのは別の2人だった
実はこの2人、県大会ではベンチではなく・・・スタンドだった
県大会ではスタンドで応援していた選手が・・・2人も、である

ベンチに入れなくても、自分の可能性をあきらめない

こんな選手が、いつもポジションを狙っている
なんとなく・・・そんなプレーを一度でも見せてしまえば
もうその場所には立っていられなくなる
中学までのトレセンや代表歴など、過去の栄光は全く反映されない
スタッフがその目で見て・・・良いモノは良い、ダメはダメ
旬な選手を見極め、必ずチャンスが与えられる

圧倒的な競争の世界・・・それも、横一線の競争

大島僚太もそうだが、静学で中高一貫の6年は質が高い
今大会も、面白いと思える選手は・・・学園中の出身だった
静学ブランドではあるが、学園中は決して強くない
最も大切な育成の時間・・・勝負事だけで無駄にはできない
勝つために頑張るのは当然、指導者にはもっと先が見えている

学園中が全国大会に出場した年の選手
25名の登録外となり、応援にだけ参加した選手
その中の数人が、高校ではAチームのピッチに立っていた
学園中だけでなく、全国から挑戦しにやってきた実力者たち
その競争を勝ち抜いて・・・全国のピッチに立っていた

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悔しさをバネに、自分を信じてあきらめない

青森山田、星稜、ルーテル学院、、、、
全国には多くの中高一貫指導の私立が存在する
中学で日本一になったとしても、高校でピッチに立てるのは数名
中学時代に主力だった選手でも、高校では競争に勝てない
おそらく、ピッチ外だった選手に・・・高校でのチャンスはない

普通の選手が一流になる

これが、70人ものJリーガーを輩出している静学の真骨頂

巧い・・・そういう選手は、全国にたくさんいる
世界を観る機会が増え、選手の価値観そのものが上がっている
リフティングのできない小学生など、ほとんどみかけない

しかし、その一方で
技術を極めるレベルまで高めている選手もまた・・・いない
静学との違いのひとつは、間違いなくここにある

普通が一流を超えていくためには

一流が超一流に進化するためには

必要な事が理解できているかいないか・・・その差である

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技術だけでなく、実は他の部分に最大の違いがある

自分なりに・・・ではあるが

長く静学を見てきて、理解できた部分でもある

そこは次のカテゴリーで・・・『CDF創』で実現してみせよう




意志ある所 敵なし  ~個で上をいく~ - 2017.02.20 Mon


意志ある所 敵なし

ビルドアップと攻守一体化



静岡学園といえば・・・“個のチカラ”である

ドリブルが巧いとか・・・そんな器の小さい話ではない
弾んだボールでも、触ったボールは完全にコントロールする
止まってプレーすれば何とか出来るかもしれないボールでも
彼らは動きの中であっても、ボールの置き場所が完璧である

“高い技術”と“圧倒的なしなやかさ”

巧いで終わらせない・・・その先にあるもの
それが、思い描いた通りにプレーを実現できる要因である
試合では常に相手がいるのだから、狙い通りにはならない
狭いところに追い込んでボールを奪いに来るのが定石
しかし、彼らは・・・3m四方のスペースで3人を突破する
ドリブルで、パス交換で・・・いとも簡単に突破する

突破を試みる間(時間)に、まわりは次々とスペースへ入っていく
味方が動くための時間を、ボールを保持することで創っている
ドリブルであれ、パス交換であれ、オフの動きが止まることはない

“ボールを失わない前提”でのプレー

圧倒的なポゼッションは、動く(走る)時間を確保するが
それは頻繁にポジションを変えることにも繋がっている
スペースに走る、サポートの距離と角度を変える、、、、
色々な事に使える時間を、いとも簡単に確保できる

“ボールに関わる人数”を増やす

攻撃側が人数を増やせば、守備側の人数も増える
「ビルドアップ」していくことで、選択肢が増えリスクが減る
それを可能にする手段が、ポゼッションサッカーである
もちろん、彼らであってもボールを失うことはある
だが・・・それを高い位置で奪い返す確率が非常に高い
ボールに関わる人数が多いため、失った後の対応が速い
そう・・・これが「攻守一体化」である

詳しい人なら、ここまで書けば理解できるだろう
ペップ時代のバルサ・・・容易に想像できるのではないか
違いがあるとすれば、トッププロと高校生の違い
精度(正確さと速さ)、知識、経験、、、、
違いはあれど、高校生年代におけるバルサで間違いない

バルサ・スタイルであるが、より“ブラジル思考”である

静岡学園は絶対的な「育成」組織であるため
「挑戦」がテーマであり、「創造力」が問われている
「個性」=「唯一無二」を目指すうえで・・・そこは譲れない
選手はみな個性的であり、「独特の技術と思考」を持っている

バルサよりもドリブルが多く、当然ながらミスも多い
それは、この年代における「経験」が優先されているからである
アイデアがない、仕掛ける意思がない、無難な選択肢を選ぶ
これらは将来の「可能性」を狭める闘い方である
こういった姿勢では・・・彼らのピッチには立てない



個で上をいく

彼らの持つ信念であり・・・育成の拘りでもある

そのためのトレーニングは、アカデミーと何ら変わらない

高校生なので質が違うが、方法は全く同じである

リフティング、ドリブル、1対1、仕掛け、奪う、、、、

1人に1個のボール、そして・・・対人

どれだけ高い意識を持って継続させるか・・・である

泉クラブを創設したときにも挑戦した

毎年毎年、静学に送り込んだ

フットサル日本代表ぐらいまでしか届かなかった

中学生年代で届けば、さらに上にいく可能性がある

自分たちが挑戦するのは・・・その領域である

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意志ある所 敵なし  ~挑戦の場所~ - 2017.02.20 Mon


意志ある所 敵なし

20年も前からずっと、刺激を貰い続けている

その場所は・・・この日も、圧倒的に本物だった



新人戦静岡県大会 準決勝

静岡学園高校 2-0 焼津中央高校

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決勝まで辿り着いた選手たち

この大会だけでも、40人もの選手が試されていた

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同じ日の夕方から夜にかけて

また別の選手たちが、挑戦の場所で闘っていた

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翌日の日刊スポーツ朝刊

静岡の一面は、高校サッカーの新人大会

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新校舎へ二度目の訪問

日本代表・大島僚太は、ここで中高6年を過ごした

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決勝戦当日にも別のカテゴリーがTRマッチ

午後からはまた別の選手たち、挑戦の場所に休みはない

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新人戦静岡県大会 決勝戦

静岡学園高校 2-1 藤枝東高校

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最高レベルのピッチでテレビ放送もあり

まるでプロのような環境、王国は原石を大切にしている

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新人戦が終わったこの瞬間、またチーム編成が行われる

トップ(新人戦メンバー)から落ちる選手は何人もいるだろう

挑戦の場所で闘っていたBやCにも、輝きを放つ選手がいた

これから何人もの選手がトップへ上がり・・・また試される



受けた“刺激”については・・・次のブログで

先にひとつだけ

ここはプロを輩出し続けている環境であり

それは・・・観ている人すべて、誰の目にも明らかである




「止める」「蹴る」「運ぶ」「動く」の連続で、サッカーは・・・ここまで美しくなる - 2017.02.18 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング(カテゴリー2・3)
・ドリブル(カテゴリー2・3)
・ミニゲーム
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(4年生~5年生+α)
・リフティング
・ドリブル
・トラップ&パスコントロール
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生+α)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・インステップ
・インサイド
・アウトサイド
・ヘディング

ドリブル
①クーバー方式(カテゴリー2・3)
②ジグドリ(カテゴリー別)

ミニゲーム(カテゴリー3)
2対2、9mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

トラップ&パスコントロール(カテゴリー2)
①3人組、トライアングル、トラップ⇒パス
・右回り、右足インサイド⇒右足インサイド
・左回り、左足インサイド⇒左足インサイド
・右回り、寄ってからバックステップ~右足インサイド⇒右足インサイド
・左回り、寄ってからバックステップ~左足インサイド⇒左足インサイド
・右回り、右足アウトサイド⇒右足インサイド
・左回り、左足アウトサイド⇒左足インサイド
・右回り、ダブルタッチ(左から右へ)⇒右足インサイド
・左回り、ダブルタッチ(右から左へ)⇒左足インサイド
・右回り、寄る(リターンパス、右足)⇒バックステップ(1タッチ、右足)
・左回り、寄る(リターンパス、左足)⇒バックステップ(1タッチ、左足)
②4人組、スクエア、トラップ⇒パス
・右回り、右足インサイド⇒右足インサイド
・左回り、左足インサイド⇒左足インサイド
・右回り、ボール×2、右足インサイド⇒右足インサイド
・左回り、ボール×2、左足インサイド⇒左足インサイド

ゲーム形式(カテゴリー2)
5対5、コーンゴール×6、ボール×2

サッカーの基礎=「止める」「蹴る」「運ぶ」「動く」

ボールの置き場所・・・全ては、ここから始まる

速い状況判断からプレースピードが上がるとき

止める=蹴る・・・1タッチプレーが発生する


※動画はタイトルをクリックしてYouTubeから観れます

パーフェクトな「テクニック」

オン・オフにおける「インテリジェンス」

「止める」「蹴る」「運ぶ」「動く」の連続で

サッカーは・・・ここまで美しくなる





勇気をもって歩んでいくか、臆して立ち止まるか - 2017.02.17 Fri


明日・明後日と、自分は静岡へ


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18日 草薙球技場 13:30

新人戦静岡県大会 準決勝

静岡学園高校 vs 焼津中央高校


18日 J-STEP 15:30

U-15日本代表候補 vs 静岡学園高校


Aチームは新人戦、勝てば翌日決勝戦
※清水桜が丘高校vs藤枝東高校の勝者
U-15代表との試合は、おそらくBチーム
C・Dチームは夕方からトレーニング
当然だが、どのカテゴリーも一切の妥協なし
春にはB・C・Dチームから何人もAチームにいる
つまり、新人戦のメンバーから何人も下に落ちる
“横一線で「競争」できる環境”が
プロを輩出し続ける理由のひとつ


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U-15日本代表候補

GK
山田 大樹  (鹿島アントラーズジュニアユース)
吉川 直輝  (ガンバ大阪ジュニアユース)
佐々木 雅士 (柏レイソルU-15)
鈴木 彩艶  (浦和レッズジュニアユース)

DF
半田 陸   (モンテディオ山形ジュニアユース村山)
下川 太陽  (セレッソ大阪U-15)
古屋 颯眞  (FC東京U-15むさし)
野中 悠翔  (ジュビロ磐田U-15)
鈴木 海音  (ジュビロ磐田U-15)
安斎 颯馬  (FC東京U-15深川)
佐古 真礼  (東京ヴェルディジュニアユース)

MF
荒木 遼太郎 (ロアッソ熊本U-15)
渡辺 綾平  (横浜F・マリノスジュニアユース追浜)
西川 潤   (横浜F・マリノスジュニアユース)
青島 健大  (清水エスパルスジュニアユース)
荻野 元伸  (ガンバ大阪ジュニアユース)
藤原 優大  (青森山田中)
近藤 蔵波  (セレッソ大阪U-15)
城水 晃太  (サンフレッチェ広島ジュニアユース)
成岡 輝瑠  (清水エスパルスジュニアユース)
角 昂志郎  (東京武蔵野シティフットボールクラブU-15)
中野 桂太  (京都サンガF.C.U-15)
植田 啓太  (横浜F・マリノスジュニアユース)
小田 奏   (アルビレックス新潟U-15)
※小田はケガのため不参加
吉田 尊   (JFAアカデミー福島U15)

FW
豊福 直人  (愛媛FCU-15)
古薗 汰久己 (JFAアカデミー福島U15)
吉田 有志  (セレッソ大阪U-15)
石橋 翔太  (アビスパ福岡U-15)
池端 今汰  (ジュビロ磐田U-15)
大和 蓮   (コンサドーレ札幌U-15)
唐山 翔自  (ガンバ大阪ジュニアユース)
須藤 直輝  (大宮アルディージャジュニアユース)


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U-15日本代表

FIFA U-17ワールドカップ2019

本大会出場を目指すチーム

さぁ、ここから何人がA代表に進めるか

3人か、5人か、それとも・・・0(ゼロ)か

とりあえず・・・石川県から0(ゼロ)

この現実を覆す・・・それだけの努力が必要だ

本田も、長友も、大島も・・・この年代では選ばれていない

やるか、やらないか

勇気をもって歩んでいくか、臆して立ち止まるか

全ては・・・自分次第である




日本代表への道のり - 2017.02.16 Thu


本田圭佑
実力不足と判断され、ガンバ大阪ユースに昇格できず
星稜高校へ進学し開花、名古屋グランパスへ入団

長友佑都
愛媛FCジュニアユースのセレクションで不合格
地元の中学校から東福岡高校へ進学
卒業時にもプロから声はかからず、明治大学へ進学
在学中にチャンスが訪れ、FC東京に入団

大島僚太
清水エスパルスのジュニアユース選考会で不合格
静岡学園中学に進み、そのまま静岡学園高校へ進学
高3の夏になってもプロから声はかからず
強豪大学の誘いはすべて断り、一般受験の準備を進めていた
秋の高円宮杯でベスト4、川崎Fのスカウトの目にとまった


彼らに共通することから見える、日本代表への道のり

早熟ではなく、晩成であること

挫折を経験し、それを乗り越えていること

認められなくても、必要な技術を身に付けていたこと

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君たちも・・・その夢と、正面から向き合うんだ

夢はデカいほどいい・・・だから、夢を失うな

夢と向き合うための現実=「日常」を全力で

それだけは・・・忘れるな




もっともっと・・・もっとサッカーを楽しめるはずだ - 2017.02.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド)

◆全カテゴリー合同
・ゲーム形式

ゲーム形式(1)
全学年を2つに分けて、ボール×3

ゲーム形式(2)
カテゴリー別
①カテゴリー3(園児~3年生)
 3対3、縦長グリッドor横長グリッド、コーンゴール×4、勝ち残り方式
②カテゴリー1・2(4年生~中学生)
 2つに分けて、ただひたすらに

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風もなく、水溜りもない、、、、
グランドコンディションが良ければ・・・やっぱり外でしょ!!
やっぱグランド最高、気分も上々・・・楽しくなるね♪♪

それでも・・・熱く熱く・・・闘えないといけない
自分をより高めるために、向上心を持ち続けなければならない
チーム全体が良くなれば、個々のプレーの質も上がってくる
選択肢も増え、より良い判断ができるようになる

この日の感想は・・・「君たちは、サッカーを知らなさすぎる」
もっと技術を磨いて、もっともっとサッカーを理解できれば
もっともっと・・・もっとサッカーを楽しめるはずだ
「伝えることは山ほどあるな」・・・これが、この日の感想



君たちの“今日”を“明日”へと繋げるために

育成型クラブチーム『CDF 創』が設立された

必要な事は、全て・・・ここで伝えよう!!!

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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com





いいなぁ・・・この言葉 2/14版 - 2017.02.14 Tue


「何が得られるか」・・・は後。

「自分がやる意味」・・・が先。



財を失っても

名誉を失っても

立ち上がることが出来る

勇気を失うな



失敗したらどうする?

もちろん、またやり直せばいいのさ



本当に大切にしたいことはなにか

大切にしたいことのために、今できることはなにか

その問いの繰り返しが、退屈な人生を鮮やかに彩る




自分を信じて続ける・・・“信はチカラなり”・・・である - 2017.02.13 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・ロンド(カテゴリー2・3)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)

リフティングテクニック
・ウォーキング
 左右交互、右足、左足
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・リフト
 8種目+2種目(下記)
 アウトチップ
 トルネード(ルーレット+ヒールリフト)
・キャッチ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブルテクニック
・フリー
・片足
 インサイド⇒アウトサイド⇒ソール(足の裏)
・タッチ系
 VIVAIO「ヴィヴァイオ」
 SAISON「セゾン」
・ジンガ系
 V字
 ファルカン
 足裏通し
 ジンガ1=12タッチ(ソール)
 ジンガ2=12タッチ(ナメ)
 ジンガ3=足裏通し(連続)+12タッチ(ナメ)

ロンド(カテゴリー2)
4対2、フリータッチ
パナ(股抜き)=罰、ギャップ(DFの間のパス)=ペナルティ、パス15本以上=罰

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リフティング

ボールタッチ

ドリブル

毎日1時間以上、メニューを変えて続けていた

このアカデミーの信念は「継続」である

生まれ持った才能に関係なく、「あきらめない」という心

夢を掴むのは才能ではなく、努力の継続という「日常」である

自分を信じて続ける・・・“信はチカラなり”・・・である

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君たちの“今日”を、“明日”へと繋げるために

『CDF 創』が設立された

必要な事は、全て・・・ここで伝えよう!!!


clubdefutbolsou001.jpg


日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com





192cm - 2017.02.12 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ
U-8カテゴリー
U-9カテゴリー
新神田小学校体育館
ハーフコート、5分×1本、4人制
フルコート、8分ハーフ、5人制
担当 本多コーチ

◆フルコート(5人制)の結果

U-8 5-3 森本U-8

U-9 6-0 森本U-9

U-8 4-3 森本U-8

U-9 5-1 森本U-9

森本さん、有難うございました・・・今後とも宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

U-8・9ともに来週末にも試合を控え、カテゴリー分けして試合に臨みました。

◆U-8メンバー

テーマは
・1対1で負けない(負けたままで終わらせない)
・積極的なドリブルのチャレンジ

日頃から取り組んでいるボールコントロール、1対1のトレーニングを活かし、想像以上の出来を見せてくれました。元気にボールを追い、ねばり強い対応からゴールをあげることもできました。特にポジションなどは決めていなかったので、自陣ゴール前が空いて失点することもありましたが・・・それぞれが周りを見てカバーリングするよう伝えたところ、しっかりと理解して試合の中で取り組んでいました。

顔が上がってアイデアを持っている選手と、立ち位置が良い選手が絡んだときは、パス交換から面白い攻撃を見せており・・・可能性を見せてくれました。課題はやはり「ボールコントロール」。まだまだ自らボールを失うことも多いです。今後も素直な気持ちで話を聞いて、いま頑張っている「リフティング」「ドリブル」のトレーニングを、しっかり継続していきましょう。

◆U-9メンバー

テーマは
・1対1で負けない(負けたままで終わらせない)
・積極的なドリブルのチャレンジ
・サポートの位置取り=仲間がボールを持っている時の立ち位置
・自陣では深みを取り、パスを受けた時に絡まれないように
・敵陣ではDFとDFの間(ギャップ)に顔を出すこと

1対1の部分では強さを発揮していましたが、「有利な立ち位置をとる」ことについては、まだまだ物足りませんでしたね。特にギャップで受ける動き出しについては、理解も浅く課題ですね。良い立ち位置を取ることは、単にパスを繋げることではなく、1対1を優位にするためでもあります。このあたりについても、少しずつ理解できるようトレーニングの中で学んでいきましょう。

それから・・・逆足が肝心な時に出ないことも課題ですね。得意な利き足を伸ばすとともに、苦手な逆足も克服できるよう、地道なトレーニングを続けていきましょう。その中で、ようやく結果が出た選手もいました。これを機に、日常のトレーニングを意識高く取り組み、大きく成長することを期待したいですね。

保護者の皆様
この日も早朝の寒い中、審判・送迎・応援、ありがとうございました。仲間も増えて競争が激しくなり、切磋琢磨することで成長が期待できるようになりました。得点シーンなども含め、更に楽しみになってきました。全ては日常の取り組みと継続であると思います。今後も応援とご協力を、宜しくお願い致します。


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このアカデミーをつくる前

北信越フットサルリーグに所属する社会人チーム

「Grandlf金沢東(現・グランドルフ金沢)」の監督をしていた

そのとき選手だったのが・・・水上コーチ

そして・・・写真の彼、通称「マグちゃん」

現在は森本SSSのコーチをしているそうで・・・久々の再会

何年ぶりだろう・・・当時、産まれたばかりの赤ん坊も大きく成長

192cmの彼の息子は今のところ・・・まだ、普通

2m・・・いかねーかな(笑)





同時進行と極限の集中力 - 2017.02.11 Sat


自分には・・・よく見えている

トレーニングしながら、実はスタンドにいる人もよく見えている

選手に話しかけながら、実は隣のコートの様子もよく見えている

一番手前を見ているようで、実は奥の方がよく見えている


テレビでは録画した番組をつけて、それをチラチラ見ながら

パソコンでは音楽を流して、それを片方の耳で聴きながら

机の上では本を広げて固定して、それを読みながら

そうやって・・・いつも、このブログを書いている


同時進行・・・いくつものことを同時にやる

ある種の訓練だと思って日頃からやっていたが

この本にも・・・同じようなことが書いてあった


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自分には、まだ・・・その先がある

本気で何かに集中したいとき、そのときには・・・全てを消す

普段、いくつかを同時にやっているから

それらをひとつずつ消していくことで

無になって、研ぎ澄まされて、集中力が極限まで高まる

これもまた・・・自分なりに考えて、見つけた方法だ




人知れず - 2017.02.10 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1)
・ロンド(カテゴリー2)

リフティングテクニック
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 インステップ(片足連続)、もも(2:1)、肩、かかと
・キャッチ(カテゴリー2・3)
 インステップ、股、もも、胸、背中

ドリブルテクニック
緩急をつけて(運ぶ=ドライブ、テンポアップ、剥がす)
・フリー
・テクニック
 エラシコ
 エラスチコ(エラシコ・裏)
 アウト・イン・アウト(エラシコ+アウト)
 キックフェイント⇒切り返し(イン、アウト、クライフターン)
 キックフェイント⇒切り返し⇒切り返し
 キックフェイント⇒引き技
 キックフェイント⇒スクラッチ⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒軸足当て⇒切り返し
 キックフェイント⇒引き技⇒アウト・アウト(※逆エラシコ)
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ⇒上半身コントロール
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒たたき(インステップ頭越し)
・テクニック(カテゴリー3)
 シザース
 シザース(みせかけ)
 牛の尻尾

ロンド(カテゴリー2)
4対2、フリータッチ
パナ(股抜き)=罰、ギャップ(DFの間のパス)=ペナルティ、パス15本以上=罰
 
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この日も2時間30分

そのほとんどは、1人に1個のボールでTR

それなりにやってりゃ・・・それなりに巧くなる

頑張ったら・・・頑張った分だけ巧くなる

アカデミーの練習で頑張ったら・・・予想通りの選手になる

誰も見ていないところで、人知れず頑張ったら・・・

誰も見たことのない、想像を超えた選手になる


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君たちと出逢うため - 2017.02.09 Thu


あのとき選ばれていたら、いまの自分はなかっただろう

あのとき勝っていたら、いまの自分はなかっただろう

才能に恵まれて生まれてきたら

きっと・・・いまの自分には辿り着けなかっただろう

それを知る日がきたとしたら・・・夢はその手にあるだろう

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昨年でなく、一昨年でなく、10年前でなく

いまこのときに『CDF創』が創設されたのは

きっと・・・君たちと出逢うため・・・である




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