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2017-03

興味を持つ - 2017.03.30 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~3年生+α)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(4年生~中学生+α)
・リフティング
・ゲーム形式
・1対1

リフティング
・基本5種目
・3拍子=3回に1回蹴り上げてリフティングを継続
 トラップを上半身で
 トラップを上半身で連続

1対1
正規ゴール使用、斜め45度から半面使用、2組同時進行

この日もカテゴリー別に
基礎(ピロティ)とゲーム(グランド)を交互に行った
少しずつグランドに慣れ、長い距離が走れるようになってきた

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サッカー、バスケ、マラソン・・・走る=走力アップ
懸垂、腕立て伏せ、腹筋・・・体を鍛える
マット運動、逆上がり・・・体の使い方を覚える

こういったことは、全て「慣れ」であり
当たり前の事になってしまえば、簡単に出来る事である
学校でもサッカーが上達する・・・最高じゃないか

こういった事も含め、選手には色んな話をしている
日本代表の選手やそのプレーに、興味を持ってほしい
日本人選手、海外の選手・・・色んな選手に興味を持ってほしい

興味を持つ

小学生の低学年には、これが成長への第一歩だ
こういった部分では、親子の会話が大切になってくる
子供のプレーに口出しする必要はないが・・・
子供の夢と向き合ってやることは・・・いくらでも出来る

Jリーグ、海外のサッカー、やべっちFC、、、、

何でもいいんだ・・・録画して、一緒に観ようよ

親子の会話も増える

TVゲームしてるより・・・よっぽどいい





トン・トン・トン - 2017.03.30 Thu


足の臭い選手を抱える皆さんのために

もう何度目になるか・・・ご紹介しましょう

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魔法の白い粉「グランズ・レメディ」

この容器には・・・白い粉が入っています
中には小さなスプーンが入っています
このスプーンで1杯すくって靴の中へ

トン・トン・トン

粉が全体に行き渡るように広げます
スパイク、フットサルシューズ、学校の靴、、、、
臭いモノ・・・何にでも入れましょう

まずは、履くたびに入れる・・・3回は続けてください

で、数回に一度・・・頻度を減らしていく

その頃には・・・あら不思議!!!・・・です

靴を履くときに、ソックスの臭いもとれます




フフットサル界の逸材 - 2017.03.30 Thu


第22回 全日本フットサル選手権大会

決勝 フウガドールすみだ 2-7 シュライカー大阪

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常勝・名古屋オーシャンズの牙城を崩した大阪
リーグと選手権の2冠を達成した

フウガのキャプテンはNo,4「諸江剣語」
自分が泉クラブを創設したときの最初の選手
誕生日が同じ・・・運命を感じた

1年時からエースNo,「10」を背負い
プレミアカップとフットサル、2度の全国大会に出場
キャプテンとして、泉クラブを全国大会準優勝に導いた

その後は静岡学園高校に進学
2年時には選手権メンバー入りを果たすも
不運なケガが多く・・・プロには届かなかった

石川に帰郷、ここで・・・運命の出会いを果たす
現・『CDF創』監督「木下靖彦」との出会いから
心機一転、フットサルを始める

Fリーグが始まった時には浦安でプレー
その後、日本一にも輝いたフウガの須賀監督から誘われ移籍
日本代表にも選出され、海外試合も経験した

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今季はシュライカー大阪が圧倒的だった

補強で圧倒的な戦力を保有、リーグもダントツだった

よく闘ったが・・・今回は残念

今後のフットサル人生を、全力で生き抜いてもらいたい

いずれ・・・フットサル界の大きなポストにも就く逸材である




背中を見ておく - 2017.03.28 Tue


今日は代表戦・・・ではなく

早朝から和倉へ、鵬学園の試合へ向かった

到着してみると・・・トップBチームが試合中

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教え子のプレーも観れてよかった

いやぁ~、画像が・・・格段に美しい(iPhoneスゲー)

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そのころトップAチームは・・・自主TR

足は遅いが・・・インターバル走ではチームトップ

午後から能登島Gに移動し、TRマッチ1試合をこなした



鵬学園高校 3-1 大阪学院高校

「キックフェイント」からの「アウトサイドフック」
“背中を見ておく”ことで、DF2人を同時に剥がす
昨日のアカデミーでトレーニングしたテクニック

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相手のクリアボールに反応

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後ろ向きのまま空中でクッションコントロール

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バックパスとみせかけてDF2人とかけひき

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キックフェイントからのアウトサイドフック

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2人のDFが触れない場所へコントロール

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スピードアップしてDFを剥がす

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この時点で顔を上げて前方の状況を確認

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後ろから追ってくるDFの前に入る
これでDFの1人は何も出来ない・・・これが巧い

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動きの中でも丁寧なインサイドキックでパスを送る
流れの中で左足を使うのが一般的だが
DFに近い右足を使う余裕がある

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パス・・・で終わらず、パス&ゴー

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このときは味方のミスでボールが返ってこなかったが
すでに次の状況も確認済みでイメージできていた

良いプレーは随所に見られたが
たまたま昨日TRしたテクニックなので
このプレーを抜粋して解説してみた

当たり前にできる

そのレベルまでTRを積み重ねていけば

いつか、どこかで・・・必ず役に立つ




学校生活、夢に向かう日常、そして・・・休息 - 2017.03.27 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日は・・・ストリートサッカー in 芸術村

担当の水上コーチ曰く、まだまだ寒さは厳しいとのこと

風邪などひかぬように・・・準備とアフターケアが大切

で、本日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~3年生+α)
・ドリブルテクニック
・リフティング
・ゲーム形式

◆カテゴリー1・2(4年生~中学生)
・ドリブルテクニック
・リフティング
・ゲーム形式
・1対1

ドリブルテクニック(カテゴリー3)
・フリー
・片足(逆足も)
・ソール=足の裏
 内ナメ、外ナメ、前進、後退、ルーレット
 上記テクニックの組み合わせ
・8の字ドリブル

ドリブルテクニック(カテゴリー1・2)
・フリー
・片足(逆足も)
・切り返し
 インサイドフック
 アウトサイドフック
 フック⇒首振り(後ろの確認)
 フック⇒首振り⇒エラシコ
 フック⇒首振り⇒ダブルタッチ(表)
 フック⇒首振り⇒ダブルタッチ(裏)
 フック⇒首振り⇒ヒールリフト
・ネイマールの反発ステップ

リフティング(カテゴリー3)
・インサイド(記録をカウント)

リフティング(カテゴリー1・2)
・2人組
 リフティングパス交換
 1バウンドでのパス交換(フリー)
 1バウンドでのパス交換(バックスピン)

1対1(カテゴリー1・2)
正規ゴール使用、斜め45度から半面使用、2組同時進行

この日もカテゴリー別に
基礎(ピロティ)とゲーム(グランド)を交互に行った
短い時間で集中したトレーニングができている

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では、上級生に刺激を少し・・・

下級生のリフティング記録、3年生は1000回をクリア
同じく3年生・・・インサイドのみ、1000回を軽く超えた
で、驚異の園児(年長)がこの日・・・100回をクリアした

年下の選手には、自分よりも多くの「時間」が残されている

絶対に取り戻せないモノ・・・それが「自分の時間」である

スマホでLINE、誰かと繋がる時間、、、、
安心できるかもしれないし、楽しい時間かもしれない
だけどな・・・自分の時間は・・・もう戻ってこない

学校生活、夢に向かう日常、そして・・・休息

絶対に譲れない自分の時間があるはずだ

とりあえず・・・順番だけは理解しておかないと・・・な





付ける 置く 寄る 離れる - 2017.03.26 Sun


『CDF創』

トレーニング&トレーニングマッチ
金沢市中央体育館
対戦相手 インディゴ・サッカースク-ル

トレーニング
・ストレッチ講座
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1タッチパスコントロール

トレーニングマッチ
①7対7、マンツーマン(ハーフコート)、フリータッチ
②6対6、マンツーマン(フルコート)、フリータッチ
③6対6、1タッチオンリー、GKのみフリータッチ
④7対7、通常ルール

インディゴの皆さん、有難うございました
またやりましょう!!・・・宜しくお願いします

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スタートしてから3週間
準備や取り組む姿勢において、格段の進歩が見られる
正直・・・想像以上・・・素直に褒めておく

水と同じ・・・意識は低い方には簡単に流れる

より高いレベルでの継続を目指してほしい

オーガナイズ(環境設定)によって試される
何が??・・・インテリジェンス=賢さが・・・である
ルールに縛られてしまい・・・考える事で精一杯
基本的なことすら出来なくなってしまったシーンが多かった

自分の武器、自分たちの良いところ、、、、
それらを消されてしまうと、何も出来なくなってしまう
「引き出し」・・・机にいくつも引き出しがあるように
君たちも沢山の引き出しを持てるようになろう
どこに??・・・“自分の頭の中に”・・・である

付ける 置く 寄る 離れる

このキーファクターが、何をさしているか・・・
これらが試合の中で、いかに重要であるか・・・
身に沁みて理解できたのではないだろうか

前回と今回のTRマッチで、特に気になったのは
先に見て状況判断できていたとしても
「味方との意志の疎通」がなければ、ボールは繋がらない
何度も言っているが、“コミュニケーション能力”は必須である

前回のTRマッチの後のブログ・・・以下のように書いた

さて、次は「見る」について伝えていく
見るべき場所=知るべき情報は・・・“5つ”ある
簡単ではないが、今から訓練することで高校に間に合う
いまここで学んでいることは全て
“高校年代以上で成功するための準備”である

実は、このうちの1つを・・・試合中に伝えてある

気付いたかどうか・・・これもまた、楽しみである





体を入れて - 2017.03.26 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニング in 新神田小学校体育館

◆4年生以下+α
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム
・ゲーム形式

◆5年生以上+α
・水上コーチ担当メニュー

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この日、4年生以下に行ったのは
ボールを簡単に失わないためのテクニック

体を入れて受ける=ポストプレー

体を入れて運ぶ=スクリーンプレー

この2つ・・・ゲームの中で理解⇒実行まではいかなかった
とても重要なポイントになるので、根気よく伝えていきたい





3月26日 - 2017.03.26 Sun


3月26日

息子の誕生日・・・ってことは

本多コーチの誕生日・・・でもある

同じ誕生日ということで

息子の将来が不安になりますが・・・(笑)

指導者に必要な資質とは

情熱と責任感、そして・・・向上心

大切なものは持ってるってことで・・・間違いない

今後の本多憲太郎を、どうぞ宜しくお願い致します




代表でも、君たちでも・・・サッカーの本質は変わらない - 2017.03.25 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(4年生~中学生)
・リフティング
・ゲーム形式

リフティング(カテゴリー3)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・2人組
 1バウンドでのパス交換

リフティング(カテゴリー1・2)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中
・テクニック
 クロス・オーバー
 ドラゴンフライ
 アラウンド・ザ・ワールド
・2人組(リフティングパス交換)
 フリー
 2タッチ
 片足(逆足も)
 1タッチ(インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング)

この日はグランドとピロティを使い
カテゴリー別に入れ替えながらTRを行った
グランド=ゲーム形式
ピロティ=リフティングTR
トータルで3セットずつ、オーガナイズを変えながら行った

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ゲーム形式では、負けたチームに罰ゲームを課した
点差で・・・走りだったり、腹筋だったり、、、、

逆上がりが出来ない・・・実は・・・随分と多い
自分が子供の頃、出来ない子はほとんどいなかった
コツを教えたら、ほとんどが数回で簡単にクリア
ちょっとした「体の使い方」が理解できていない

色んな所で「基礎体力」の低下も目につく
試合中は、もっと走れないといけないし
もっと体をぶつけて闘えないといけない
代表でも、君たちでも・・・サッカーの本質は変わらない

今月は意図的にゲーム形式を増やしている
ずっと体育館でTRしていたから・・・という理由もあるが
それ以上に意図しているのが、走力とフィジカルの向上

ドリブル、パス&ゴー、オフの動き、、、、

チームのために体を張って、ボールを奪いに行く

自然と体は鍛えられていく

ゲーム形式では、楽しみながら向上できるのだが
どれだけ本気でやるか・・・意識の高さで違いが出る
どうせやるなら・・・大きく成長できる方法を選べ!!!

罰ゲームですら・・・楽しめるようになってほしいね





沢山の人たちの心を動かす事 - 2017.03.24 Fri


2018 FIFA ワールドカップ

アジア最終予選  日本 2-0 UAE


サコ(大迫)は・・・日本サッカー史上、最高クラスのCFだな

倉田秋・・・立ち位置の修正が速い・・・スタメンOKだな

久保裕也・・・仕掛けがいい・・・アグレッシブ

CBの吉田と森重・・・目立たないってのが最高の仕事

スタメンフル出場の選手たち・・・よく走った!!!

今野泰幸・・・「Man Of the Match」

何より・・・ハリルホジッチ監督・・・嬉しそうだったな

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こんなにも沢山のサポーターがいる

君たちの夢ってのは、沢山の人たちの心を動かす事なんだ

走って、体張って・・・“勝ちたい”っていう気持ちが先なんだ

心を磨け! 体を鍛えろ!! 日常が全てだ!!!

夢の舞台に立つ、その日まで・・・絶対に諦めるな!!!!




解説「山本昌邦」 - 2017.03.24 Fri


2018 FIFA ワールドカップ

アジア最終予選  日本 vs UAE


前半終了

際立っているのは・・・4つ

大迫勇也の強さ

酒井宏樹の成長

長友佑都の細かい部分の質の高さ

そして・・・今野泰幸の「17」・・・似合わな過ぎる(笑)

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もうひとつ

一番際立っているのは・・・解説者

解説「山本昌邦」なら・・・「BS1」で観るべきだ

これは木下コーチがいつも言ってることだけど

君たちにとって“サッカーを学べる解説”になっている

現代サッカーにおける指導者としての“知識”が圧倒的に豊富

選手も、指導者も、解説者も・・・同じ

“知識”が豊富なら、“質”は自然と・・・高くなる




息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、試合日程) - 2017.03.23 Thu


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

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◆北信越プリンスリーグ、4月の試合日程

第1節  鵬学園高校 vs 星稜高校(昨季3位)

     2日  星稜高校G 10:30キックオフ

第2節  鵬学園高校 vs 新潟明訓高校(昨季1位)

     8日  能登島G  10:30キックオフ

第3節  鵬学園高校 vs 北越高校(昨季8位)

     15日 北越高校G 10:30キックオフ

第4節  鵬学園高校 vs アルビレックス新潟U18
     ※アルビレックス新潟U18はプレミアから降格

     22日 能登島G  10:30キックオフ

第5節  鵬学園高校 vs 富山第一高校(昨季4位)

     29日 能登島G  10:30キックオフ

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北信越最高峰のリーグが開幕する

2016年・冬、選手権で王者・星稜を破った鵬学園

その軌跡は・・・この北信越プリンスの闘いから始まった

ホーム&アウェー、全18試合、残留目指して必死に闘った

結果、道は・・・冬の選手権の優勝に続いていた
 
昨年度の開幕戦もまた・・・星稜だった

2-4・・・完敗だったが、ほんの少し・・・光が見えた

間違いなく、昨年よりも今年はレベルが高い

厳しい闘いになることは最初から分かっている

臆することなく・・・勇気をもって立ち向かえ

道は必ず続いている




向上心がなければ、達成感は得られない - 2017.03.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・ウォーミングアップ(全カテゴリー合同)
・ゲーム形式
・3対3
・リフティング
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(4年生~中学生)
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式
・1タッチパスコントロール(カテゴリー1)
・2対2(カテゴリー2)
・リフティング
・ゲーム形式

ウォーミングアップ(全カテゴリー合同)
ゲーム形式、ハンデキャップマッチ、ボール×3
4年生以下(フリータッチ)vs5年生以上(1タッチ)

3対3(カテゴリー3)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー2)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

1タッチパスコントロール(カテゴリー1)
『CDF創』TRメニュー
角度を変えた1タッチパス&ゴーの連続を4種目

リフティング(カテゴリー1・2)
2人組、パス交換
・フリータッチ
・1タッチ(インサイド)

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
①13対13
②8対8、勝ち残り方式

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富士に例える意識の違い

下の方=裾野には、たくさんの人がいる
多くの人たちと楽しい会話、良い気分の時間が過ぎていく
上まで登る気持ちはないから、軽い準備しか持っていない
ここで満足できる人には、上からの景色は見ることが出来ない

上の方に登って行くにつれて、人は少なくなっていく
口数も少なくなる・・・他人には構っていられない
登ること自体が困難だが、一歩ずつ登るしかない
やめて戻るか、先へ進むか・・・全て自分次第
ここにいる人達は、頂から観る景色を想像できている

向上心がなければ、達成感は得られない

小さな目標でもいい・・・ひとつずつ達成していく

そうすることで得られるものがある

この得られるものを積み重ねていくと・・・“自信”になる

富士で言うなら
まず、頂上まで登れるだけの準備をするんだ
食糧、防寒、寝具、、、、そして・・・登りきるという気持ち
これが出来ていなければ、途中で降りることになってしまう

次は、達成できる目標をつくる
10m上まで、次はもう20m上まで、、、、
少しずつでいい・・・確実に登っていくんだ
途中、想定外のことに遭遇するだろう
知恵を絞って、解決するんだ・・・先へ進む、そのために

こうやって・・・一歩ずつ、一歩ずつ、一歩ずつ
ひとつずつ小さな目標を達成していくことで
最終的には、大きな目標=頂上に辿り着けるんだ

一歩ずつ、一歩ずつ、小さな目標の達成の連続

それが・・・夢に辿り着くための“自信”を育むんだ





奪ったボールを、チームとして相手に渡さない - 2017.03.22 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(月曜日)
U-9カテゴリー
いしかわ総合スポーツセンター
7人制、5分ハーフ
担当 本多コーチ

U-9 3-0 氷見FC(富山)

U-9 0-2 富山新庄FC

U-9 0-0 和気FC(石川)

U-9 1-1 富山新庄FC

U-9 1-0 和気FC

U-9 1-0 氷見FC

U-9 2-0 和気FC

U-9 1-0 氷見FC

U-9 0-2 富山新庄FC

※以下、10分ハーフ

U-9 3-0 氷見FC

U-9 2-3 和気FC

U-9 2-2 富山新庄FC

氷見FCさん、和気FCさん、富山新庄さん
金沢まで、有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

これからグラウンドでの試合が増えることを想定して、ポジションを意識したプレーをテーマに、各メンバーが1対1でどれだけ闘えるかを観ていました。

試合を重ねながら、各ポジションの役割や立ち位置を伝えていくことで、少しずつテーマを意識したプレーができるようなり、成長は見られました。永遠のテーマである1対1については、ディフェンスに優れている強豪チーム相手には苦しんでいましたね。ボールを奪ったあと、そのボールを奪われないために粘ってキープすることはできても、結局奪われてしまっては最終的にチームにとってマイナスになります。

奪ったボールを、チームとして相手に渡さない

チームに貢献するためには、この部分の理解が必要となります。もちろん、相手が2~3人いても、スクリーンや手を上手く使って相手を剥がせるくらいのテクニックは必要ですが、これからは個人を向上させつつも状況判断が伴ったプレーも同時に向上させていかなくてはなりませんね。

課題はまだまだありますが、伸びしろがあると考えれば・・・今後が本当に楽しみでもあります。現状でも相手に怯まず闘うことができる。その上で「テクニック」と「インテリジェンス」を磨き、チームに貢献できる選手に成長していってほしいと思います。

保護者の皆様
たくさんの選手の参加、審判・応援、ありがとうございました。今後もトレーニングの質と量にこだわり、子供たちと向き合っていこうと思いますので、ご協力宜しくお願い致します。

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君たちの着ているユニフォームに似てるけど

君たちよりも1つ上のランクのユニフォームだ

一日でも早く、ここまで・・・昇ってこい!!

必要なのは“日常”・・・努力と継続

試されているのは・・・夢と向き合う“覚悟”だ





いいなぁ・・・この言葉 3/22版 - 2017.03.22 Wed


「何が得られるか」・・・は後。

「自分がやる意味」・・・が先。



財を失っても

名誉を失っても

立ち上がることが出来る

勇気を失うな



失敗したらどうする?

もちろん・・・また、やり直せばいいのさ



本当に大切にしたいことはなにか

大切にしたいことのために、今できることはなにか

その問いの繰り返しが、退屈な人生を鮮やかに彩る



小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない



真の善人とは

10人のうち5人が貶し

5人が褒める人物である




意識する - 2017.03.21 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(日曜日)
U-8カテゴリー
額谷ふれあい体育館
6人制、8分×1本
対戦相手 HAFEN.FC(富山)
担当 本多コーチ

以下、U-8 vs HAFEN

1本目  1-2

2本目  4-0

3本目  0-0

4本目  4-0

5本目  3-0

6本目  3-0

7本目  1-2

8本目  2-1

9本目  3-0

10本目 0-0

11本目 3-0

12本目 3-0

13本目 1-2

HAFENさん、金沢まで有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

新年度の活動となって初のトレーニングマッチ。まずは、いつも頑張っているトレーニングの成果をどれだけ試合で発揮できるか・・・を観ていました。

まずは「元気があった」・・・これですね。サッカーが好きという気持ちが強い選手ほど、よく声も出ていました。ふたつめは「ドリブルでの積極的チャレンジ」・・・簡単に蹴ってしまう選手は少なく、ついつい蹴ってしまっていた選手にもチャレンジを促すことで、ボールを持ったら自分で運ぶことに挑戦できていたと思います。

課題としては
・シュートを焦ること
・確認していない状況でゴール前にボールを入れること
こういったところでしょうか・・・。

GKと1対1だからといって、単純にゴールに向かって力任せに蹴ってしまう。シュートが入って結果オーライということもありますが、やはりキーパーを見て逆をとること、さらにはキーパーまで抜き去ってゴールまでドリブルする・・・くらいのチャレンジがあれば、もっと良かったですね。

まずはサッカーをもっと好きになって、いっぱいボールに触ること。リフティング、顔を上げてボールを運ぶ・・・サッカーが好きなら、可能性は無限大です!!

保護者の皆様
審判・応援、ありがとうございました。面白い個性を持った子供達が多く・・・今後が非常に楽しみです。この可能性や個性をカタチにしていくためにも、選手一人一人としっかり向き合っていこうと思います。今後も応援よろしくお願い致します。

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状況判断するために必要なこと

それは・・・顔を上げる=見る

ドリブルTRの最初は、いつもこの言葉から始まる

素人とサッカー選手の一番の違い・・・でもある

ただトレーニングしても、出来るようにはならない

意識する・・・素直な心で取り組んで欲しいね





一度で理解出来るヤツが・・・生き残る - 2017.03.21 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニング&トレーニングマッチ
U-12カテゴリー
いしかわ総合スポーツセンター

◆トレーニング
・リフティング
 ウォーキング基本5種目
 リフティング⇒シャペウ⇒コントロール
 リフティング⇒たたき⇒コントロール
 キャッチ(上半身、下半身)
・ドリブル
 フリー
 片足(インサイド&アウトサイド)
 スクリーン
・トラップ&パスコントロール(5人1組)
 ハーフターン
 フルターン
 スクリーンターン(インサイド)
 スクリーンターン(アウトサイド)

◆トレーニングマッチ
6対6、7対7、15分×1本
対戦相手 FC.BROS

以下、U-12 vs BROS
※1~6本目までが6対6、7本目以降が7対7
※8~10本目は12分×1本

1本目  5-1

2本目  2-0

3本目  1-4

4本目  3-0

5本目  2-4

6本目  0-1

7本目  6-1

8本目  1-4

9本目  1-1

10本目 1-5

BROSさん、有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します

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人は変われるのだが・・・
そのためには、学び続けるしかないのだ

トレーニングについて

まず・・・リフティングで歩いてみる
いかに未熟であるか、誰の目にも明らかである
大切なのは・・・今日、明日、明後日、、、、である
3ヶ月後、、、、半年後、、、、日常を積み重ねる
一度サボってしまえば、取り返すのは容易ではない

トラップ&パスコントロールの順を追って
①背後を確認しながらダッシュでDFを引き離す
②トラップの瞬間は止まる=ミスが減る
③ボールの置き場所・・・最重要課題
④パスする相手を確認してから蹴る
⑤パス&ゴー・・・ここでもダッシュでDFを引き離す

パスは「付ける」「置く」という表現をする
味方の右足か左足か、足元かスペースか
パスの質(速さ、回転、など)はどうか
パスにおける技術の高さとは、「精度(正確さ)」である

この日は・・・タフな一日だった

最初に1時間程度のトレーニングで負荷をかけ
その後は計140分、1人当たり50~60分程度のゲーム
バスケットコートを広くした程度のピッチ
トランジション(攻守の切替え)が速く・・・休む暇もない
そういう意味ではよくやったと言える

最初は君たち自身で課題を話し合う
2~3回すると・・・新しい課題は出てこない
これが現在の君たちのインテリジェンスである
与えられた以上は、まだ何も持っていないのだ
で、少しずつ説明を加えていく
ここで聴けるか聴けないか・・・これで成長が変わる

最後までよく闘ったが・・・
最後のゲームを見れば、君たちが走れないのは明白
スタミナが切れると、思考が遅くなり判断できなくなる
インテリジェンスを支えているのは、実はスタミナなのだ
だから・・・走れないとサッカーできない・・・となる
単純に走るだけではなく、考える頭のスタミナも必要なのだ

最後の方になって、存在感を示した選手が数名いた
試合の最後を任せられるのは、“志(こころざし)”なのだ
厳しい現実を受け入れ、それでも勇気をもって前へ進む
負けたくなくて・・・誰に?・・・自分に
歯を食いしばって、必死に耐えながら
なにくそ! 負けてたまるか!!
この踏ん張りを・・・自分は絶対に見逃さない

この日参加できなかったメンバーもいる
前回のことも、今回のことも・・・何度でも伝えよう
一度や二度で理解できるとは思っていない
だが、一度で理解出来るヤツが・・・生き残る
サッカーで評価されるとはそういうこと・・・これも忘れるな





高く・・・より高く昇るために - 2017.03.20 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー in 芸術村

35~40名くらいか・・・5年生以下と6年生以上に分けた

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写真は4年前の現・中3メンバー
この日のストリートには、もう彼らの姿がなかった
時は流れたが・・・熱い想いは受け継がれた

ラストの中学生&コーチvs6年生
人数のハンデはあったが・・・熱かったな
これくらいやれると、どっちにとっても得るものがデカい

「質 × 量」に拘る・・・この姿勢を貫く

高く・・・より高く昇るために





自分のスタイルを持つ - 2017.03.19 Sun


オレならこうする・・・的な日本代表

FW 大迫
OH 乾(原口) 清武(中村憲、柏木、香川) 久保(原口)
DH 大島(山口) 中村憲(柏木)
DF 酒井 吉田 森重(昌子) 伊東
GK 西川

長谷部がケガで使えない・・・ということで
そこには中村憲剛と大島僚太の川崎コンビ
コンビで使うのは、コミュニケーションを重視したから
本来なら・・・柏木(浦和)を使いたい
このポジション=DHには優秀なタレントが多い
山口蛍はスタメンで使える選手だが・・・とっておきたい

乾(エイバル)は・・・なぜか選出されず
スペインの上位チームでレギュラー
しかも・・・仕掛けたら、ほぼ抜けるほどキレキレ
香川真司は控え・・・試合展開次第で大きな武器になる
切り札は原口元気・・・文句なしの決定力
スタメンを久保と入れ替えて、逆の起用も当然あり
自分は一番良い選手を後から使う

右サイドの伊東・・・クロスの質は代表レベル
静学出身ということで、ずっと注目してきた
鹿島でレギュラー=代表レベル・・・である
遠藤康や土居聖真にも同じことが言える
宇佐美は現状では選ばないが、本田と長友は選ぶ
チームの雰囲気、アウェーでの闘い・・・彼らは必要である

で・・・この議論には・・・何の意味もない

選ぶのはオレじゃないし・・・ね(笑)

でもさ、こういう話で勝手に盛り上がることが重要なんだ

選手を知り、自分のスタイルを持つ・・・それが大切

上に書いたスタメン・・・守備的には強度が低い

でも、UAE相手にポゼッションとリズムで主導権は握れる

どっちを取るか・・・そういうことだ




遠藤・・・横っ飛びw - 2017.03.19 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー in 芸術村

・・・には参加できず、かわりに・・・

木下コーチの『インディゴ・サッカースクール』を見学

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知ってる顔もチラホラ

木下コーチが元気で楽しんでた(笑)・・・いいね♪

この日は特別コーチのGKトレーニング

ということで、特別参加の遠藤・・・横っ飛びw

高い身体能力、長い腕、何より・・・よく止める!!

遠藤・・・間違いなく、良いGKになるな

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この日の特別GKコーチは・・・小林新(アラタ)

自分が金沢市立泉中学校サッカー部を指導していた時の教え子
何人ものGKがいた中で、抜群のエースGKだった
名前が変わったばかりの遊学館高校に進学
元・日本代表GKの田口さんから指導を受けた

泉中の同期には田辺和彦(元・ベルマーレ)がいる
和彦は泉中からベルマーレユースに進み
高校3年でプロ契約、U-17代表候補にもなった
元・日本代表FWの前園真聖とも一緒にプレーしている

自分は数年後に泉クラブを創立し、3年目には全国大会出場
この年、2度目の全国大会では・・・全国大会準優勝
このときのGKコーチが・・・彼、小林新だった

彼はGKコーチとして一流である

全国大会準優勝をはじめ、数々の栄光の記録

その軌跡は・・・彼のチカラによるものであった

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コミュニケーション - 2017.03.18 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング(カテゴリー2・3)
・ドリブル(カテゴリー2・3)
・ゲーム形式

◆カテゴリー2(4年生~5年生+α)
・リフティング
・ドリブル
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生+α)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・フリー
・ウォーキング(リフティング)
・ウォーキング(バウンド)
・リフティング⇒シャペウ⇒リフティング
・リフティング⇒たたき⇒リフティング
・インサイド

ドリブル
・フリー
・片足(逆足も)
・ソールのみ
・インサイド⇒逆足アウトサイド(逆足も)
・スクリーン(片足、インサイド&アウトサイド)
・フェイント
 ダブルタッチ(小さく)
 ダブルタッチ(大きく)
 ダブルタッチ(裏)
 ダブルタッチ(連続)
 シザース⇒ダブルタッチ
 エラシコ
 エラスチコ=エラシコ(裏)
 ヒールリフト
・ジンガ

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練習前には、いつも何かしら話しかける

”コミュニケーションの重要性”・・・これは常に感じている

この日は・・・「日本代表」について
誰が選ばれたか?
選ばれた選手の所属チームは?
君たちは情報に恵まれた時代なのに・・・知らなさすぎる

日本代表=君たちの「夢」なのに・・・残念で仕方ない
どんな選手になったらいいのか・・・わからんよな
それじゃあさ・・・なれるわけないよな

この問題は、“親子のコミュニケーション”で解決できる

サッカーの技術は伝えられなくても

我が子の夢と向き合うことはできる





旅立ち - 2017.03.17 Fri


卒業・・・別れの季節

それは、新しい出会いのための旅立ち

アカデミーメンバーの進路(1~3期生)
※現・中3は3期生

日本航空高校・能登キャンパス
鵬学園高校
金沢西高校
星稜高校
遊学館高校
金沢高校
金沢錦丘高校
金沢泉丘高校
金沢二水高校
King's College(ニュージーランド)

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選手募集のお知らせ - 2017.03.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、4月から7年目

2017年度は 78名 で活動開始!!!

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「いしかわ総合スポーツセンター」

 「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約80名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!!




圧倒的な「質 × 量」の追求 - 2017.03.16 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・ウォーミングアップ
・ゲーム形式(カテゴリー別)

ぬかるんだピッチ、ところどころに水たまり
それでも・・・外でゲームやりたい!!!
君たちの意思がサッカーの神様に届いたか
大きな天候の崩れもなく、夕方吹いていた風も止んだ

休憩とりながら・・・ひたすらゲーム
テーマは「運動量」、走れなかったらサッカーできない
「球際の攻防」をテーマに加え、2時間・・・やりきった
このピッチで2時間走れば・・・最高のTRだな

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ここは『N-style金沢 Soccer Academy』

君たちのサッカーの基礎を創る場所・・・である

リフティング、ドリブル、、、、他
⇒1人に1個のボールで個々の“テクニック”を磨く

1対1、2対2、、、、ミニゲーム、ゲーム形式、他
⇒対人プレーで技術と共に“インテリジェンス”を上げる

アカデミーの拘りは・・・トレーニングの質

アカデミーの拘りは・・・トレーニングの量

圧倒的な「質 × 量」の追求

これを可能にするのが・・・情熱・・・熱い空気

毎日が本気、毎日が勝負、毎日が・・・夢と向き合う時間

これが・・・アカデミーのアカデミーたる所以である





ボールを隠す=「スクリーン」の重要性 - 2017.03.15 Wed


学んで欲しい技術

ボールを隠す=「スクリーン」の重要性

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受けるためにボールに寄る

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受ける瞬間は止まる=ミスが減る
腰を落とし、相手DF側に体を入れる準備をしている

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体をうまく使いながらトラップ
写真ではソール(足の裏)を使っているが、これは彼独自の技術
インサイド等を使った方が確実・・・ミスは減る

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トラップと同時にターン(反転)が終了している
足の動かし方はボディーバランスに影響する

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顔を上げて見ている先は次のDF
自分が走ってきた方向だから、次の情報が頭に入っている

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相手DFの体重が自分から見て右側にかかっている
よって・・・左側のスペースにボールを運ぶことを選択

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この時点で完全にボールを隠している
彼の場合、隠すときにはヒザ下にボールを置いている

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速い判断でボールを動かしながらヘッドアップ(顔を上げる)

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ボールを隠しているので、状況判断する時間が出来る

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動きながら丁寧なインサイドキック
目はボールを、立ち足は柔らかく、蹴り足の足首に注目

重要なポイント

ボールを止める前に体を入れているところ
体を入れてしまえば相手DFは何も出来ない
先に体を入れる・・・この意識が一番重要なポイント

彼は中学生まで、体も小さく・・・足も遅かった
体格とスピードをカバーするために
ボールを隠すという技術を、ずっとずっと磨いてきた

ミスを恐れず、常に挑戦してもらいたい

ボールを失って、仲間に迷惑かけて、、、、
そうやって初めて理解出来る事もあるんだ
どうしたら上手くいくか・・・“考える力”を育んでもらいたい




いましかできないこと - 2017.03.15 Wed


子育て四訓

一、 乳児はしっかり肌を離すな。
一、 幼児は肌を離せ、手を離すな。
一、 少年は手を離せ、目を離すな。
一、 青年は目を離せ、心を離すな。



ちょっと偉そうなことを書く(・・・いつもかw)

例えば・・・小学生がポケモンGOに夢中になる
これは・・・誰が与えたものだろうか
自分でスマホを持っていてダウンロード
もしくは、親のスマホを借りて遊ぶ
どっちにしろ・・・与えたのは親である

夢中になった子供に・・・やれ遊び過ぎだ、やれ勉強しろ
挙句・・・受験勉強だからサッカーは引退、自主TRもなし
子供の時間を奪ったのは、甘やかした親である
甘やかした時間が、夢と向き合う時間を無駄にする
ポケモンか、夢か・・・キチンと話せば、必ず伝わる

時間は平等・・・無駄にするな

いつも子供たちに言っている
で、その時間を親が無駄にする
で、親の思い通りにならないと怒る
親が何もしなくても、ボールを持って自主TRに出かける
経験上、そんな小学生は・・・1000人に1人だ
自分の息子が1/1000・・・それは親のエゴだ

もちろん、ポケモンGOは一例である
似たようなことは、どの家庭にだってあるはずだ
自分(親)だって子供の頃・・・同じじゃなかったか
我が家だって同じ・・・息子も同じだった
サッカーよりも遊びが先・・・何度もあった
その度に怒った・・・本気で怒った

生まれ持った才能もなしに、この世界でやっていく
簡単ではないから、努力が必要だと・・・本気で伝えた
サッカーが原因で、嫁とも何度も喧嘩になった
中学卒業のときの手紙・・・母親宛てに書いてあった
自分のせいでお母さんまで怒られてゴメンね
もうサッカーが原因で喧嘩することはない

練習するか? 今から行くか?
そうやって・・・時間があれば、夜でも連れ出した
遊ぶ時間も無かったが、練習だけは嫌とは言わなかった
練習して、巧くなって・・・自分の夢に一歩近付く
それが実感できて嬉しかったのだろう
いつしか・・・孤独を選び、努力するようになっていた

高校で寮に入った息子が、一緒に暮らすことは・・・もうない

この先の選択肢も、ここへ戻ってくることはない
先へ進み、外へ向かい・・・世界へ眼を向けている
自分が言えることはひとつ・・・結構、寂しいもんだ
だから・・・何かしてやれるときに・・・してやって欲しい
甘やかしではなく、本当に必要な事を伝えてやって欲しい
親の出来る範囲でいいし、金をかける必要もない

ただ・・・我が子の夢と・・・キチンと向き合って欲しい

それは・・・今しか出来ない、親の喜びである



息子がまだ成功したわけではないから、説得力はイマイチかな

自分の考えの全てが正しい・・・この歳で、そんなに高慢でもない

ただ、いま苦悩している親の気持ちは・・・よく分かるつもりだ




オシムの言葉 - 2017.03.14 Tue


日本人は

幼い頃に

つまらない練習を

もっとするべきだ

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イビチャ・オシム




凡事徹底 - 2017.03.14 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(スポセン)

◆カテゴリー3(園児~3年生)
・リフティング(カテゴリー2・3)
・ドリブル(カテゴリー2・3)
・1対1
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(4年生~5年生+α)
・リフティング
・ドリブル
・1対1
・ゲーム形式

◆カテゴリー1(6年生~中学生+α)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、インステップ(片足連続)
・キャッチ基本10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブル
・フリー
・利き足(インサイド、アウトサイド)
・スクリーン
・ソール&ジンガ
・フェイント
 キックフェイント⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒たたき

1対1(カテゴリー別)
①カテゴリー3
 コーンゴール×8、4組同時進行、勝ち残り方式
②カテゴリー2
 コーンゴール×8、6組同時進行、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー2)
5対5、ハンデキャップマッチ(タッチ制限)、勝ち残り方式

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この日は基本に時間をかけた

凡事徹底

何か特別なことをやるのではなく
当たり前のことを徹底的にやり続けることで
大きな結果を出すことができる

サッカーの基礎とは

これ以上でもなく、これ以下でもない





君たちは常に試されている - 2017.03.13 Mon


『CDF創』

トレーニング&トレーニングマッチ
金沢市中央体育館
対戦相手 インディゴ・サッカースク-ル

トレーニング
・ドリブル&リフティング
・トラップ&パスコントロール
・1タッチパスコントロール

トレーニングマッチ
①7対7、1タッチオンリー
②7対7、フリータッチ、以下のプレー成功で得点加算
 パナ(股抜き)、シャペウ、ヒールリフト、ヘディング5回
③5対5、通常フットサルルール
④7対9、ハンデキャップマッチ

インディゴの皆さん、有難うございました
当アカデミーの関係者でもある木下コーチを、今後とも宜しくお願い致します

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君たちを表現すると・・・上の写真のような感じ
まだ芽が出たばかりだが、芽を出せたことが大切なんだ

空気を変える=コミュニケーションをとり雰囲気を創る
そして・・・向上心=話を聞く、自ら学びとる
こういった部分では、8日前から格段に進歩した
これが“メンタル”=精神的な部分での成長である

技術的課題は、それぞれが見付けられたはずだ
・トラップに使う足と立ち足の使い方
・トラップにおける体の向きの変え方
・キックを蹴る足と立ち足の使い方
・キックの踏み込みにおける常識の捉え方
・強いボールを蹴れる自分のポイントを探す
・状況判断のために何が必要か
・プレースピードを上げるために何が必要か

試合のオーガナイズ(環境設定=ルール的なもの)は
木下コーチから与えられたもの
“テクニック”と“インテリジェンス”が試されていたね
君たちは常に試されている・・・そう理解して欲しい

課題のひとつとして理解し実践していって欲しいことがある
この日来られなかったメンバーにも共有する・・・ということ
ケガで見学など、これからも当たり前にある事である
TRの内容、課題、成果、、、、皆で共有する方が効果が高い
プレーできなくても、頭の中身は育てることができる
仲間に伝えることで、君自身が成長できるんだ

さて、次は「見る」について伝えていく
見るべき場所=知るべき情報は・・・“5つ”ある
簡単ではないが、今から訓練することで高校に間に合う
いまここで学んでいることは全て
“高校年代以上で成功するための準備”である

木下コーチ、水上コーチ

彼らは高い質を求め、それを伝えていく指導者である

彼らが伝えたいことを理解し実践できるレベル

そのレベルまで・・・自分が徹底的に鍛えていく

さぁ・・・学べ!!!

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見える景色、感じる熱さ - 2017.03.13 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー in 芸術村

35名くらいかな・・・いい景色だった

このストリートもそう・・・熱さを失っていた

水上コーチも、本多コーチも、常に危機感を語っていた

いま・・・少し空気が変わった

これからまた・・・さらに熱くなる

2014122812340987.jpg

多くの選手が、ここから育っていった

サッカーの原点はここ・・・ストリートである

できるだけ・・・足を運べ

その衝動が・・・サッカーを育む





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