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2017-04

積み上げた知識と経験は、揺るぎない“土台”となる - 2017.04.30 Sun


『CDF創』

GKトレーニング&ビデオミーティング(4/29)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(4/30)
・木下コーチ担当メニュー

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この2日間・・・随分と進めたのではないかな

「テクニック」と「インテリジェンス」

この2つを同時に上げていく・・・毎日が学びである

何にせよ・・・続けていくことだ

積み上げた知識と経験は、揺るぎない“土台”となる

その土台の上に・・・“個性”を載せていくんだ

だからまずは・・・続けていくことだ

ひたすら積み上げろ!!・・・それが未来を創る

「club de futbol 創」③

せっかくLINEで流してもらったのに

フロンターレ・・・後半・・・全然だったな(笑)

おわびに!?・・・動画を載せておこう

3年ほど前の動画だけどね・・・いいよ♪

どんな相手に対しても主導権を握る・・・こういうことだ


※スマホから観れない場合はタイトルをクリック





懐かしい顔 - 2017.04.30 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー in 芸術村

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懐かしい顔が・・・エイト!!

名門チームで頑張ってるらしいな

リフティングは・・・もうちょっとな(笑)

何はともあれ・・・元気そうで何より♪





選手募集のお知らせ - 2017.04.30 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今日から7年目

2017年度は 78名 で活動開始!!!

すでに 4月は4名 が新規加入しています

トレーニングには 体験参加 が数名います

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「いしかわ総合スポーツセンター」

 「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約80名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!!




息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第5節の結果) - 2017.04.30 Sun


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第5節(4/29、能登島G)
鵬学園高校 0-3 富山第一高校
背番号「7」 スタメン(インサイドH) 後半途中交代

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◆第5節、他チームの結果

アルビレックス新潟U18 4-1 新潟西高校

長岡向陵高校 1-3 星稜高校

日本文理高校 0-1 新潟明訓高校

北越高校 2-5 帝京長岡高校 

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第6節
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校(昨季2位)
5/3 長岡市NT運動公園G 13:00

第7節
鵬学園高校 vs 日本文理高校
※日本文理高校は入替戦を勝ち抜いて昇格
5/21 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

第8節
鵬学園高校 vs 長岡向陵高校(昨季7位)
6/10 新潟明訓高校G 13:00

第9節
鵬学園高校 vs 新潟西高校(昨季8位)
6/25 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

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5戦全敗・・・結果以上に内容が落ちてきている
延々と行ったり来たり、ポジションが取れない時間が続く
実力差以上に、相手が支配している時間が多くてシンドイ
・ボールを動かしギャップを広げて差し込む
・サイドで数的有利を作り個人でも仕掛ける
こういった部分・・・戦術的に大きな差があった

鵬学園も良くない・・・が、富山第一が良い

狂った歯車は、簡単には戻りそうにないが・・・
考えようによっては、悪いことばかりではない
優勝は見えないが、6位と7位の2チームは勝ち点6
8位と9位の2チームは勝ち点3・・・たった「3差」である
この2チームとの対戦が4試合残っている
18試合のうちの5試合が終わっただけ・・・それだけだ

先制点は10番、華麗な胸トラップからボレーシュート

全敗で最下位の鵬学園、全勝で単独首位の富山第一

現状の差が見えただけ・・・さ、次々・・・くらいでいい

いま・・・色んなことが試されている

逞しくなる・・・まさしく、チャンスである




失敗を恐れずに使ってみないと、試合で使えるようにならない - 2017.04.29 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・リフティング(全カテゴリー合同)
・1対1(カテゴリー別)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・1対1
・リフティング
・ロンド

リフティング(全カテゴリー合同)
・フリー
・シャペウ
 シャペウ⇒上半身⇒リフティング
・たたき
 たたき⇒上半身⇒リフティング

1対1
カテゴリー別、15mスクエア、ミニゴール

リフティング(カテゴリー1・2)
・基本5種目(1分間継続)
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ロンド
バルサ方式、1タッチ、罰ゲームあり

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この日のテーマは「1対1」

対人で強さを発揮するために必要なのは
・ドリブルテクニック
・ボールを奪う技術
・かけひき
小さい頃はスピードがあれば有利だが
肝心のボールコントロールが未熟であれば
その利を活かすことは・・・難しい

ドリブルテクニックは、時間をかけてTRしている
だから・・・臆することなく、もっともっと試していい
・ヒールリフト
・シャペウ
・たたき
・エラシコ
・ダブルタッチ
・マシューズ
・ルーレット
・キックフェイント
・引き技
日頃からTRしているテクニックは、まだまだ沢山ある
失敗を恐れずに使ってみないと、試合で使えるようにならない

このアカデミーでは
失敗はOK、誰も責めない・・・挑戦あるのみ
だが、挑戦できないのは・・・勿体ないに尽きる

出来るようになれば、もっともっと勝てるようになる

勝てるようになったら、もっともっと好きになる

もっともっと好きになったら・・・もっともっと成長できる





家から一歩外に出れば、守るべきルールがある - 2017.04.28 Fri


『CDF創』

トレーニング(4/27)
・ウォーミングアップ=ボールキープ
・スライディングメソッド
・柔軟=2人組ストレッチ
・サイドからの崩し&シュートブロック

キーファクター「スライディング」
・横向き、下の足、脹脛(ふくらはぎ)、腿(もも)
・手の付き方
・上の足の使い方
・素早い動作で立つ(そのために・・・)

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何のためにウォーミングアップをするのか
その内のひとつは、良い状態でTRや試合を行うため

良い状態

まずは・・・動ける身体にする
しなやかに動ける状態、トップスピードで動ける状態
日によって違う身体の状態を、サッカーできる状態にする

では、心の方は・・・どうだろう
集中して話が聴ける状態、程よいリラックスと緊張感
「ONとOFF」・・・オフをオンの状態にするということだ

「OFF(オフ)」と言えど、緊張感「0」ではいけない

施設には使用するためのルールがある
・ボールを使用してはいけない場所がある
・周りに迷惑をかけないように注意が必要
・基本的に壁にボールをぶつけてはいけない
・フロアでガムを噛むなどのマナー違反にも注意

家から一歩外に出れば、守るべきルールがある

同じように・・・ピッチに入れば、それなりのルールがある
・コンセントレーション=集中力
・セルフモチベーション=自己動機付け=意欲
こういったものが無い状態でトレーニングする
これほど無駄な時間はないだろう

一度上がった熱を冷まし、呼吸を整える時間は必要
しかし、緊張感「0」になるまで下げる意味があるだろうか
次のTRや試合があるなら、良い状態で臨まないといけない
良い状態を創るためのリラックスゼーション=「息抜き」
これよりも下げてはいけないライン・・・息抜きにだってある

家の中、1人の時間、、、、
完全オフ=緊張感「0」でいいだろう
そのための家・・・家族の家である

「ONにするスイッチ」は・・・いくつか持て

いまが「ON」か「OFF」か・・・空気を読め

チーム=「集団」・・・自分だけの場所ではない





競争の厳しいサッカーの世界で生き抜く術 - 2017.04.27 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブルテクニック
・リフティングテクニック
・ロンド(カテゴリー別)

ドリブルテクニック
ジグドリ、コーン×5
・フリー
・インサイド⇒逆足アウトサイド
・ダブルタッチ
・片足(逆足も)
・12内ナメ
・12外ナメ
・アウトサイド
・スキップ
・ジンガ
・シザース
・ステップオーバー
・引き技
・ソール(体の真下で)
・リフティング(左右交互、ウォーキング)
・リフティング(片足、ランニング)

リフティングテクニック
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・3拍子
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ジャンプ+胸、ヘディング

ロンド(カテゴリー1・2)
カテゴリー別、バルサ方式、1タッチ、罰ゲーム有り

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雨天=徹底的に基礎TRをやるチャンス

ジグドリ・・・クローズドスキルの基本ドリル
最も大きな要因は、本人の取り組み方次第であるが
メニューと環境(指導者の視点)で・・・成果が大きく変わる

自分が重要視しているのは
・視線
・しなやかさ
・スピード
上から順番に、最終的には全てを兼ね備えて・・・である

リフティングに関しては
向上心が見える者と、全く見えない者に別れていた
これでは・・・どこでだれが指導しても・・・ね

自分が見ていて・・・「いいな」と思える選手
それは足が速い選手でも、センス抜群の選手でもない
巧くなりたくて一生懸命・・・「手を抜かない選手」である

結局のところ・・・才能だけでは成功できない

競争の厳しいサッカーの世界で生き抜く術というのは
向上心とか、努力の継続とか、反骨精神とか、志とか
そういうものの先に見えてくるもの・・・である

「club de futbol 創」③





細かい部分までちゃんと聞け、正確に素早くやってみろ - 2017.04.26 Wed


『CDF創』

トレーニング(4/25)
・木下コーチ担当メニュー

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トレーニング前の話
「今日はノッキングを起こしますね・・・」

ノッキングとは
・ランとパスがずれたり動きがギクシャクする
・パスコースを探す間に無駄にドリブルをしてしまう
・攻撃がサイドでも中央でも跳ね返され手詰まりになる
・攻撃中に選手が重なってしまうなどの集団的戦術的ミス

オーガナイズ(環境設定)した時点で
木下コーチには、この日のTRの様子が分かっていた

君たちは・・・よくやっている
サッカー選手になりたい・・・それは伝わってくる
だから・・・もうひとつ、上げてみようじゃないか

トラップ&パスコントロール
全てのトレーニングにおいて、意識できる事がある
・1本1本の「止める・蹴る」を正確にやる
・「見る」=いつ見るか、どこを見ておくか
これらは、「サッカー選手としての“質”を高める」方法
ほぼ全てのTRにこれらの要素があるのだから
意識の違い=取り組み方の違いで、大きな差がつく事になる

言われた事をやろうとする“意思”の違いが
そのまま君たち自身の成長の違いに表れている
他人への指導(アドバイス)ですら聞いている者もいる
自分への指摘(アドバイス)ですら聞けていない者もいる

そう、まずは・・・細かい部分まで、ちゃんと聞け

で、素直な気持ちで・・・正確に素早く、やってみろ

次回、「見る・止める・蹴る」・・・徹底的にやる

君たちの“意志”・・・楽しみにしている





失敗しなければ上達しないが、同じミスをしないように考えなければ成長できない - 2017.04.25 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・ドリブル
・ゲーム形式
・ドリブル
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブル
・ゲーム形式
・1対1
・水上コーチ担当メニュー

ドリブル(カテゴリー別、同メニュー)
①南米式
②ジグドリ&リフティング
 行き=ジグドリ、ジンガ形式
 帰り=リフティング、ウォーキング(横置きコーン越え)

1対1(カテゴリー1・2)
正規ゴール使用、斜め45度から半面、2組同時進行

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この日は「ドリブル」がテーマ

この日・・・というよりも
これから5ヶ月、徹底的にやらないといけない課題

ドリル形式のトレーニングから始めて
1対1やゲームで仕掛けて試す・・・という具合
1対1のオーガナイズ(環境設定)を変えていくことで
多角的な視点から、状況にあったドリブルが身に付く
だから・・・もっともっと仕掛けていいし
もっともっとテクニックを使って勝負しないといけない

所属チームや公式戦でチャレンジするのは難しいだろう
失敗すればボールを奪われ失点に繋がることもある
そういうプレー=ミスを嫌う指導者は多い
だから・・・このアカデミーで、テクニックを磨くんだ

失敗しなければ上達しない

何度も何度もチャレンジして、何度も何度も失敗して
そうやって繰り返して身に付ける技術もあるんだ
ミスしたら考えろ、失ったら取り返せ・・・そういうことだ

失敗しなければ上達しないが
同じミスをしないように考えなければ成長できない

これが・・・成長する角度を上げるカギ

そう・・・社会に出ても同じ・・・である





なりたい! ではなく・・・なる!! - 2017.04.24 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

ストリートサッカー in 芸術村

土曜日、日曜日・・・熱く・・・楽しめたか??

何度も言うが・・・原点はココだ!!


「club de futbol 創」③

『CDF創』

トレーニング(4/22)
・本多コーチ担当メニュー
・水上コーチ担当メニュー

トレーニング&トレーニングマッチ(4/23)

トレーニング
・木下コーチ担当メニュー

トレーニングマッチ
北部公園グランド、晴れ

CDF創 4-1 FCグリフォン(岐阜)
25分ハーフ 前半3-1・後半1-0
得点経過
シオン、アオシ、失点、リク
ジュンシロウ

CDF創 3-2 FC.BROS
25分×1本
得点経過
ジュンヤ、失点、シュンキ、失点、ヤマト

CDF創 4-2 FCグリフォン
25分ハーフ 前半3―0・後半1-2
得点経過
シオン、リク、シオン
シュンキ、失点、失点

CDF創 3-0 FC.BROS
25分×1本
得点経過
シュンキ(PK)、トモキ、リク

CDF創 0-2 FC.BROS
25分×1本

グリフォンさん、遠くから有難うございました
久保田くんと木下コーチ、匂いが・・・同じです(笑)
次は呑みながら・・・語り合いましょう!!!

BROSさん、いつも有難うございます
いつか・・・一番高いところでやりたいですね
今後とも、宜しくお願い致します

「club de futbol 創」③

少数精鋭・ドリブル集団・目先の勝利よりも個の育成

これが・・・FCグリフォンの目指すところ=「志」
もちろん、彼らにも足りないところはある・・・が
それを理解したうえで、選手の将来を育んでいる
彼らがぶれずに日常を過ごしていることは
個々の技術の高さを見れば・・・分かることである

サッカーはチーム競技だが、勝負は個々である

チームが日本一になったとしても、全員がプロにはなれない
自分の教え子が高校年代で全国大会準優勝
プロに昇格できたのは・・・教え子を含め3人だった
同じく、別の教え子は全国制覇・・・日本一に輝いた
プロに昇格できたのは・・・教え子、ただ1人だった

なりたい! ではなく・・・なる!!

そうやって欲しないと届かない・・・それが「夢」
そのために目先の勝利よりも個の育成を優先する
彼らのスタイルは共感できるし、学ぶべき部分は多い
彼らのドリブルテクニック・・・君たちに必要なスキルである
あのテクニックを身に付ける・・・強い決意がないと届かない

・状況変化に対する立ち位置の変化
・対人における粘り強い守備

君たちの成長が見れたのは・・・この2つ
攻撃における立ち位置、守備おける立ち位置
意識できている選手は格段に良くなったが
意識していない選手は・・・少し遅れている
同じように・・・どこを見るか、いつ見ておくか
これに関しても、意識により成長の速度が随分と違う

どれだけ学んで次(高校年代)に繋げるか

最初に言った通り・・・個々の「競争」である

最後にひとつ
そろそろ試合にも慣れたことだろう
時間は無限じゃない・・・「準備」の時間を短くしよう
始める準備、終わる準備・・・スピードアップ!!!

もうひとつだけ
ドリブルを主体とするチームは、日本に数多く存在する
チームによって、レベルの違いは大きいが
彼らは皆・・・こんな選手を世に送り出そうとしている
共感できるレベルのチームは、それほど多くはないけれどね


※スマホから観れない場合はタイトルをクリック


※スマホから観れない場合はタイトルをクリック

以前に何度も掲載した「バルサのティキ・タカ」
残念ながら・・・観られなくなってしまった

YouTubeなどの動画は、著作権などの問題で
観られなくなってしまうことも少なくない

チャンスを逃すな!!!





息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第4節の結果) - 2017.04.22 Sat


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

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◆第4節、他チームの結果

長岡向陵高校 0-2 新潟西高校

帝京長岡高校 1-2 新潟明訓高校

星稜高校 4-1 日本文理高校

富山第一高校 3-0 北越高校

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第5節
鵬学園高校 vs 富山第一高校(昨季4位)
4/29 能登島G 10:30

第6節
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校(昨季2位)
5/3 長岡市NT運動公園G 13:00

第7節
鵬学園高校 vs 日本文理高校
※日本文理高校は入替戦を勝ち抜いて昇格
5/21 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

第8節
鵬学園高校 vs 長岡向陵高校(昨季7位)
6/10 新潟明訓高校G 13:00

第9節
鵬学園高校 vs 新潟西高校(昨季8位)
6/25 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

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4戦全敗・・・守備が原因のように見えるが

実は違うところに・・・そう考えてみてはどうか

負けが続くとメンタルがやられる

不信感が表に現れ・・・自然と愚痴も多くなる

こんなときだからこそ、色んなことが試されている

心の弱さを逞しさへ変えるチャンスでもある

試練とは・・・乗り越えられる者にしかやってこない

勝っても負けても次がやってくる・・・それがリーグ戦

どう捉えるか・・・君たち次第である




昨日の自分を超えること - 2017.04.21 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・1対1(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー1・2)
・リフティング(カテゴリー3)

リフティング(全カテゴリー合同)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・ステイ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、かかと、ミラージュ、カリオカ

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール×2

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
4対4、15×30mグリッド、ミニゴール×4

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この日は「1対1」を中心にトレーニング
途中からゲームにしようと思っていたが・・・
想像していた以上に盛り上がっていたので続行

低学年は・・・もう少しテクニックを使えるといいな
高学年は・・・寄せる、奪う・・・守備に課題が見えた
課題を克服しながら、しばらく継続していこうと思う

何事も継続していくことで成長できる

継続を忘れるとき、それは・・・
驕りか、現状に満足しているか、それとも・・・飽きたか
どんな原因にせよ、そこで終わり・・・それ以上はない

自分より上と比べて卑屈になる
残念なことに、親ですら我が子の可能性を否定する

自分より下と比べて驕り高ぶる
残念なことに、親ですら我が子の才能を勘違いする

心の底からサッカーが好きで
常に向上心を持って取り組んでいれば
目標とは、昨日の自分を超えることだと・・・理解できる

サクラも来年咲くために、また・・・新しい芽を出す





キューピー 「すりおろしオニオンドレッシング」 - 2017.04.21 Fri


これが凄い!!

各方面から絶賛の嵐!!!

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で・・・これが・・・最高に美味い!!

野菜って、こんなに美味いのか!?・・・ぐらい美味い!!!

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満足することなく、ひたすら貪欲に、より高みを目指す - 2017.04.21 Fri


『CDF創』

トレーニング(4/20)
・木下コーチ担当メニュー

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この日のトレーニング
木下コーチは「ポゼッション」にテーマを置いていた
パスコントロールから入り、スモールフィールドへ
最終的には大きなピッチへ展開・・・TRを繋げていた

どのトレーニングでも
時間が経つにつれて、選手の動きが良くなっていった
ラストのポゼッションTR、初めのうちは・・・雑だった
さっきまでの良かった部分がウソのようで目を疑ったが(笑)
5分もすれば・・・大幅に改善されていた

ここで重要なのは
選手自身で改善できていた・・・という事実
それまでのTRを思い出し、意識して自ら改善していた
これが・・・3週間前からの大幅な進歩=君たちの成長

この日のトレーニングで
木下コーチは・・・反省を口にしていた
自分が足りなかったと話していたが・・・
これこそが、君たちが成長していける所以=理由である

満足することなく、ひたすら貪欲に、より高みを目指す

この姿勢そのものが、成長には欠かせない要素である

木下コーチの姿勢を見習い、反省は忘れないでおこう

プレーの精度(正確さ)が低く、パスミスが多かった

視野が狭く、見えていないことも多かった

まだまだ・・・コツコツコツコツ・・・これからだ





人生で初めて、自分だけのチカラで成し得たこと - 2017.04.20 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式(カテゴリー別)
・1対1

ドリブルテクニック(カテゴリー1・2)
①ジグドリ
 行き=ジグドリ、横置きコーン
 帰り=リフティング、コーン越え
②南米式

1対1(カテゴリー1・2)
正規ゴール使用、斜め45度から半面、2組同時進行

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楽しくゲーム(試合)がしたい
おそらく、誰でも初めはそうなのだろう
だが・・・思った通りには出来ない
100人いれば、90人以上はそうである

で、芽生える・・・何が?
巧くなりたい、一番になりたい・・・負けたくない
願望・・・そこからもう、闘いは始まっている

例えば・・・リフティング1000回
誰でも出来るようになるし、それは大人でも例外ではない
だが、最初の10~15回までが一番難しい
で、30回までが遠く・・・100回がひとつのライン

100回を過ぎれば、1000回までは簡単である
コツを掴めば、集中力次第で・・・次の日にも出来る
インサイド、アウトサイド、、、、次の段階にも応用できる

誰のチカラも借りることが出来ない
簡単に上達する方法などない・・・時間がかかる
だからこそ、結果(回数)が自信になるんだ

人生で初めて、自分だけのチカラで成し得たこと

それが・・・リフティングの記録になるかもしれない
ドリブルテクニックなど、他の技術も飛躍的に上達する
自信とは・・・そういうものである

問題は・・・いつ、そう思って始めるか・・・である
それを焚きつけるのが、指導者の仕事のひとつであるが
園児であっても、その必要がない者もいれば
3年生、4年生、、、、いつまで経っても・・・もいる

リフティングがつまらない

ドリブルよりも試合がしたい

そう思っているうちは、ただの遊びでしかない
巧くなりたい、サッカー選手になりたい、、、、
いやいや・・・そんなに甘くはないよ
夢や志になる前に、ただの妄想で終わる

出来なくて悔しい

誰にも負けたくない

ヘタでもいいんだ・・・歯を食いしばれ
今日は負けたっていい・・・明日は負けるな
口ばっかじゃなく、負けないだけの努力をしろ

笑い声や、燥いでる姿じゃなく

見たいのは・・・そういう顔と・・・そういう眼だ





成長速度 - 2017.04.19 Wed


『CDF創』

トレーニング(4/18)
・トライアングルパス
 1タッチパスコントロール
 トラップ&パスコントロール(2種目=動き直し)
・トラップ&パスコントロール
 アルゼンチン式インサイドキック
・シュート=プルアウェイ
・シュート=外して受ける
・ゲーム

キーファクター「基礎」
・受けるために「寄る・離れる・止まる」
・動き出しのタイミングと動き直し
・ノールックパス(受ける前に見ておく)
・フェイク(声だしのタイミング)
・DFの視野から消える動き
・外して受ける
・どちらの足にパスを送るかの判断基準
・1タッチパスかトラップするかの判断基準
・パスにメッセージを込める
・中間ポジション
・1対1におけるボールの奪い方(体の使い方)
・トランジション

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この日は・・・これまでのトレーニングの復習
その他の要素を学んでいるので、新しい要素も入ってくる
積み重ねていくことで、少しずつ洗練されていく

最後に行ったゲームでは、色々な成長が見られた
この日はディフェンスの課題(TR)を行っていないが
前回やったことが、ゲームの中で実践できていた

素晴らしいスルーパスも、何本も通っていたし
中間ポジションで受けて1タッチパス・・・なんてのも見られた

自分の想像していた以上に、君たちの成長速度が速い
その分だけ・・・「可能性も広がった」と言えるが
このまま成長していくことは、思っているよりも簡単ではない
驕り高ぶることなく、地道に積み重ねて欲しい

自分の可能性を・・・より高めるために





『CDF 創』=「club de futbol 創」 - 2017.04.18 Tue


『CDF 創』=「club de futbol 創」


 ジュニアユース(中学生)年代のクラブチーム
 最も重要な年代に焦点を当てて育成する
 “世界に出る選手を育てる”と、本気で志しています

 創造をテーマに、世界における日本を象徴して
 その漢字の美しさから、漢字一文字で「創」としました
 チーム名は、そのまま「そう」と呼びます


個々の育成=土台を築く


 拘るのは“個々の育成”であり
 目標はプロサッカー選手の育成、その「土台を築く」こと
 夢はサッカー日本代表の輩出、その「土台を築く」こと
 土台を築くための「基礎」を徹底的に磨きます


サッカーの基礎=ボールコントロール


 技術=「テクニック」
 まずは“何でも出来る”技術を身に付ける
 それを出来るだけ“しなやかに”に進化させ
 そこからさらに、“試合で使える技術”へと磨いていく

 賢さ=「インテリジェンス」
 サッカーという競技は22人でボールが1つ
 だから“考える”という作業が重要になる
 サッカーを知り、理解したうえで“立ち位置”をとる

 技術と賢さが揃えば、局面での「かけひき」が導き出される
 “局面でのかけひきを制する”は、試合を制することでもある


必要なことは全て伝える


 良いグランドが優れた選手を創るわけではない
 良いスパイクが優れた選手を創るわけではない
 いま評価されているから夢が叶うわけではない
 生まれ持った能力が高いから夢に届くわけではない

 何よりも大切なのは・・・「意志のチカラ」です

 必要なことは、ここにある「日常」で全て伝えます


clubdefutbolsou001.jpg


日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




自分との闘い - 2017.04.18 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ロンド(カテゴリー1)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・インステップ
 蹴り上げ、片足連続
・インサイド
 蹴り上げ
・リフティング記録チャレンジ

ドリブルテクニック
・フリー
・インサイド⇒逆足アウトサイド
・インサイド⇒同足アウトサイド
・1タッチ⇒同足シザース
・1タッチ⇒逆足ステップオーバー
・キックフェイント⇒引き技
・キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し
・キックフェイント⇒引き技⇒スクラッチ⇒ナメ引き
・キックフェイント⇒引き技⇒牛の尻尾⇒ナメ引き
・インサイドフック
・インサイドフック⇒ダブルタッチ(シザース、マシューズ、エラシコ、他)
・アウトサイドフック
・アウトサイドフック⇒ダブルタッチ(シザース、マシューズ、エラシコ、他)
・ヒールリフト
・リフト⇒シャペウ
・リフト⇒たたき

ロンド(カテゴリー1)
6対2、U-2タッチ、ペナ有り

IMG_0158.jpg

残念ながら・・・雨
これを前向きに捉えることが出来れば・・・前に進める

休憩をとりながら・・・ではあるが
リフティングに1時間30分
ドリブルテクニックに30分

基礎、基礎、基礎、、、、
こういう時間が自分を磨き・・・自分を育む

1日で巧くなれるわけじゃない
でも、見えないけど、必ず上達している

自分との闘い・・・信じて続けるだけだ





オレたちの『Philosophy』 - 2017.04.16 Sun


『CDF創』

トレーニング(4/16)
・ディスクリプション=説明・解説
・コーディネーション&ステップワーク
・ドリブルからの1対1(連続)
・ポストディフェンススキル
・木下コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・GKトレーニング(木下コーチ)

キーファクター「ディフェンス」
・マークの原則
・チャレンジ&カバー
・1対1における守備の立ち位置
・状況の変化における立ち位置の変化
・守備における体勢と足の運び方
・1対1の体の使い方とボールの奪い方
・グループでの積極的なディフェンス



前日の試合から課題を抽出
守備の基本的な部分であるが、成果は大きかった

それと・・・もうひとつ
体だけでなく、心も少し・・・タフになった
この日は4時間、濃厚なトレーニングを熟せた

動画は・・・未来形であり、最終形でもある
つまりは・・・“理想”ということだ

ドリブル&パスワーク
中間ポジションの連続&タイミング
そして・・・攻守一体化へと繋がるフィロソフィー

たった数日だが、ここまで学んできた君たちなら
この凄さが・・・少しは理解できるのではないだろうか





息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第3節の結果) - 2017.04.15 Sat


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

sousinakajima7ootorigakuen002.jpg

◆第3節、他チームの結果

日本文理高校 3-0 新潟西高校

新潟明訓高校 1-2 富山第一高校

長岡向陵高校 2-1 アルビレックス新潟U18

星稜高校 vs 帝京長岡高校
4/16 星稜高校G 10:30キックオフ

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第4節
鵬学園高校 vs アルビレックス新潟U18
※アルビレックス新潟U18はプレミアから降格
4/22 能登島G 10:30

第5節
鵬学園高校 vs 富山第一高校(昨季4位)
4/29 能登島G 10:30

第6節
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校(昨季2位)
5/3 長岡市NT運動公園G 13:00

第7節
鵬学園高校 vs 日本文理高校
※日本文理高校は入替戦を勝ち抜いて昇格
5/21 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

sousinakajima7ootorigakuen001.jpg

現時点で1位が優勝候補・富山第一高校
2位~6位までが新潟県の高校・・・あっぱれ

苦しいスタートになるのは分かっていたはず
苦しいときこそぶれずに、日常を疎かにしないことだ
また次がある・・・それがリーグ戦である
切り替えて挑まねばならない

次節、ここまで3連敗同士の闘い
年代別代表を擁するアルビレックス新潟U18
エース・本間至恩(2年、10番)は2戦連発
全国レベルで有名な選手・・・“ホンモノ”である

チームが自信を失いかけている今
“やれる”ということを証明しないといけない
簡単ではないからこそ、挑戦する意義がある
挑戦する勇気とは・・・そこから逃げないことだ




課題があるということは、成長できる可能性があるということ  - 2017.04.15 Sat


『CDF創』

トレーニングマッチ(4/15)
まめだグランド、曇り/晴れ、やや風が強い

CDF創 2-1 FC.BROS
30分×1本、9人制
得点経過 失点、シュンキ、ジュンシロウ

CDF創 0-3 FC.BROS
30分×1本、9人制
得点経過 失点、失点、失点

CDF創 4-1 FC.BROS
30分×1本、9人制
得点経過 シュンキ、失点、シュンキ、リク、シュンキ

CDF創 3-1 FC.BROS
15分×1本、11人制
得点経過 失点、リク、シュンキ、シュンキ

BROSさん、有難うございました
グランドの使用時間等の把握が出来ておらず
最後の試合が中途半端で終わってしまい、申し訳ありませんでした

cdfsou001h.jpg

毎日が課題の連続

課題があるということは、成長できる可能性があるということ
ひとつずつ、少しずつ・・・日々のTRで改善していこう
やるかやらないか・・・それは・・・“自分次第”
それもまた・・・“競争”・・・である

自分が最も感じた課題は・・・「ディフェンス」
まずは「個」、そして「グループ」、で・・・「チーム」
高校年代、まず最初に求められるのは「守備力」である
メッシのような超攻撃的スキルを有している選手以外
高校年代では必ず「ディフェンス」を求められる

チームに1人でも守備が出来ない選手がいると穴があく
足が遅いのなら、立ち位置と速い出足でカバーする
体が小さいのなら、体を当てるタイミングで駆け引きする
守備の方法はいくらでもある・・・それがサッカーである
だからこそ、絶対に必要不可欠なスキル=守備・・・である

ひとつずつ伝えていく・・・自ら学べ!!!





課題も、成果も - 2017.04.15 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(4/15)
U-10カテゴリー
まめだグランド、曇り/雨、8人制、15分×1本
担当 本多コーチ

U-10 1-2 川北FC

U-10 0-0 和気FC

U-10 0-2 川北FC

U-10 0-0 和気FC

U-10 1-0 川北FC

U-10 4-2 和気FC

川北FCさん、和気FCさん
雨の中、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

今年度に入って初のグラウンドでの試合ということで、体育館でのトレーニングマッチで取り組んできた「それぞれのポジションを意識したプレー」と「ゴールキック時のポジション取りと前線への繋ぎ」をテーマに試合に臨みました。

試合が始まってみると「繋ぐ」ことを意識しすぎたためか、ボールをどんどん後ろに下げて追い込まれてしまい、立て続けに失点するという立ち上がり。1点は取り返すものの・・・あえなく敗れてしまいました。

・選択肢の優先順位は後ろではなく、前であること
・意図もなく逃げ腰で後ろに下げても追い込まれてしまうこと
・相手陣地で試合を進めること

これらを伝えたところ、徐々に練習時と同じような積極性が見られるようになっていきました。テーマであった「ゴールキックからの繋ぎ」については、試合前に練習した成果が発揮され、安易に蹴り飛ばして失点することはありませんでした。トレーニングの成果であるドリブルを活かした攻撃と、ゴールキックからでも前線にボールを運べるようになったことでテンポも良くなり、最後の2試合は勝利を飾ることができました。

今後の取り組みとして、ゴールキックからサイドの高い位置に展開できても、そこで詰まってボールを失うことを防ぐために、速いサポートの動きから、サイドチェンジを含めた「幅を使った攻撃」を意識していきたいですね。それが出来るようになるには、もっと自分のポジションの役割を理解して良い立ち位置を意識していく必要がありますし、基本的なボールコントロール技術の向上が不可欠です。課題は次から次へと出てきますが、着実に進んでいますので・・・5月の遠征へ向けて、しっかりトレーニングしていきましょう。

保護者の皆様
途中、雨にも降られましたが、審判・応援・連絡・対応等ありがとうございました。5月の遠征へ向け、出来ればもう一度トレーニングマッチを組めたら良いですね。今後も子供達と向き合うことを大切にして頑張っていきますので・・・応援、よろしくお願い致します。

20170414sakura2.jpg

失点は仕方ないが、得点は毎試合とりたいね

やっとグランドが使えるようになったので

ドリブルテクニック⇒シュート

トラップ&パスコントロール⇒シュート

こういったシュートTRを増やしていこうと思う

この日は雨の中、よく頑張ったのではないかな

もちろん課題もあるが、成果もピッチに表れてきている

少しずつだが・・・逞しくなっている

さぁ、また・・・練習しよう!!





気迫 - 2017.04.15 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・ドリブル&リフティング
・ターン
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(5年生~6年生)
・ドリブル&リフティング(カテゴリー1・2)
・ターン(カテゴリー1・2)
・リフティング
・ゲーム形式
・1対1(カテゴリー1・2)

◆カテゴリー1(中学生)
・ドリブル&リフティング
・ターン
・水上コーチ担当メニュー
・ゲーム形式
・1対1

ドリブル&リフティング(カテゴリー別、同メニュー)
行き=ジグドリ、横置きコーン×7
帰り=リフティング

ターン(カテゴリー別、同メニュー)
スクエア、コーン×2、マーカー×2
・インアウト
・ステップオーバー
・クライフターン
・リトバルスキー
・コンティ

リフティング(カテゴリー2)
2人組、リフティングパス交換
・フリータッチ
・2タッチ
・バウンドパス=胸トラップ
・1タッチ(インサイド、ヘディング)
4人組、リフティングパス交換
・フリータッチ(ボール×2⇒3⇒4)

1対1(カテゴリー1・2)
正規ゴール使用、斜め45度から半面、2組同時進行

20170414sakura1.jpg

しなやかに、そして・・・前へ

テクニックは必要だが、ドリブルは気持ちも大切

いま持っている全てのチカラを使って・・・前へ

完璧でなくていい・・・気持ちでボールを前に運ぶ

そういった“気迫”が・・・ドリブルの質を変える





『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.04.14 Fri


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2017年以降の更新記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 17016回 河内歳三(2017年3月、小学4年生)

歴代3位 15825回 松本淳志(2017年2月、小学6年生)

4位   14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

5位   13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

6位   12520回 渡璃空 (2017年3月、小学6年生)

7位   10165回 杉田陽 (2017年3月、小学4年生)

8位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

9位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

10位  10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

11位~20位
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)
7292回  堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回  田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回  安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回  武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
5303回  塩谷侑大 (2017年3月、小学6年生)
5266回  中村藍ノ介(2017年3月、小学4年生)
5163回  渡璃空  (2017年3月、小学6年生)

21位~30位
4903回  中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回  松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回  和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回  中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4323回  塩谷侑大 (2017年2月、小学6年生)
4206回  黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
3985回  上本律輝 (2014年3月、小学5年生)
3347回  本多英人 (2014年3月、小学6年生)
3308回  泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)
3242回  本多岳人 (2016年11月、小学3年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 中村嗣音   4903回

      安田悠真   6270回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは9名

うち3名が4年生で記録達成

2016120514250001.jpg


努力は・・・人を変える





選手募集のお知らせ - 2017.04.14 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今日から7年目

2017年度は 78名 で活動開始!!!

すでに 4月は3名 が新規加入しています

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

ここで掴んでください!!!



sousinsousukek10.jpg


園児、小学生、中学生、大募集!!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「いしかわ総合スポーツセンター」

 「新神田小学校ピロティ」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約80名在籍

本気で夢と向き合っています!!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



sousinkaiseiw10.jpg


目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!!




トレーニングの予定(4月~9月) - 2017.04.14 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』


sousi10happybirthday2015326.jpg


◆トレーニングの予定

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 役員さんが集金していますので
 ・トレーニングに来たとき
 ・トレーニングから帰るとき
 いずれかに役員さんまで支払いをお願いします

 上に書いてある時間が「5年生以下」
 下に書いてある時間が「6年生以上」
 6年生・中学生は、5年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)・5年生は、6年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください



sn10sk11_geminis_kanazawa_fc.jpg


【4月~9月の予定】

 祝日を除く毎週「月・水・金」曜日
 新神田小学校グランド
 ※雨天時はピロティにてトレーニング


◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



20150227004ns.jpg


 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は、我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~


 目標が、その日その日を支配する

         ~後藤静香~


 夢なき者に・・・成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして・・・栄光なし

         ~黒田博樹~





タイミング - 2017.04.13 Thu


『CDF創』

トレーニング(4/13)
・ウォーミングアップ
 狭いエリアでのドリブル&リフティング
・1タッチパスコントロール=寄る・離れる
 3人組、トライアングル
・トラップ&パスコントロール=外して受ける
 3人組、トライアングル、コーン×3、2種目(動き直し)
・シュート=外して受ける
 横パスの間にフェイク⇒外す、2種目(動き直し)
・ゲーム形式=フリーマン
 多色ビブス、制限付き、6(3+3)対6(3+3)+GK+F
 
キーファクター「タイミング」
・タイミング=外すための動き出し
・タイミング=外すための動き直し
・タイミング=オフサイドラインの意識
・タイミング=出し手と受け手を合わせる

キーファクター(その他)
・フェイク(声だしのタイミング、動きの角度)
・離れる動き(バックステップの視野のとり方)
・パスを送る足、パスを受ける足
・パスコントロール&パスの質
・ファーストタッチ(トラップ)の置き場所


※スマホから観れない場合はタイトルをクリック

厳しいことを言うようだが・・・
1つ1つのプレーに対する意識が低い
トラップ1つ、パス1つ・・・拘らないと上達しない

これまでは、何となく(適当)でもやれていたかもしれない
だが、ここから先・・・北信越、全国、そして高校年代
ひとつのプレーの質に拘らなければ・・・通用しない

この日のトレーニングが実践できれば
学年が上の相手からでも得点チャンスが生まれる
色々な要素が必要だが、最も重要なのは「タイミング」である

GKのスーパーセーブの動画を載せておく

さぁ、遠藤・・・これくらいは・・・期待している





貪欲に - 2017.04.13 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・ドリブル
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(5年生~6年生)
・ドリブル(カテゴリー1・2)
・ゲーム形式
・リフティング
・ロンド
・1対1(カテゴリー1・2)

◆カテゴリー1(中学生)
・ドリブル
・ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー
・1対1

ドリブル(カテゴリー3)
ジグドリ、コーン横置き

ドリブル(カテゴリー1・2)
①ジグドリ、コーン横置き
②南米式

リフティング(カテゴリー2)
2人組、リフティングパス交換
・フリー
・2タッチ
 足替え、部位指定

ロンド(カテゴリー2)
3色ビブス、2対2対2
・フリータッチ
・U-2タッチ
・同色ビブスのパス禁止
・リターンパス禁止
・3の倍数は1タッチ

1対1(カテゴリー1・2)
正規ゴール使用、斜め45度から半面、2組同時進行

20170412sinkandasyougakou02.jpg

さぁ、ドリブル始めよう!!
オーガナイズを説明し、トレーニングが始まるが
ほぼ全員が・・・何も考えていないし、意識は低い
・できるだけ顔を上げる
・スピードを上げていく
・フェイントを入れる
こういったことを指摘されてからやる・・・これがダメ

継続というのは、ただ単にやればいい・・・ではない

経験したこと、意図すること、、、、
そういった要素も含めて、積み重ねていくんだ
次のトレーニングに移ったときも同じ
指導されたことや経験したことが5つあったとして
意識する課題が1つや2つでは・・・積み重ねがない

もっとさ・・・貪欲にならないと・・・な

競争ってさ・・・そういうことだからな


20170412sinkandasyougakou01.jpg




技術の高さとは、プレーの精度(正確さ)である  - 2017.04.12 Wed


『CDF創』

トレーニング(4/11)
・パスコントロール
 3人組、トライアングル、1タッチor1&2タッチ
・シュート=中間ポジション
 フェイク⇒中間ポジション⇒トラップの方向付け
・トラップ&パスコントロール
 アルゼンチン式インサイドキック
・ポゼッション
 多色ビブス、2対2対2、2対2対2+F、4対4対4+2F
・GKトレーニング(木下コーチ担当)

キーファクター
・受けるために「寄る、離れる、止まる」
・「付ける、置く」=パスの意識
・フェイク(声だしのタイミング、動きの角度)
・中間ポジション
・トラップか1タッチパスかの判断基準
・ファーストタッチ(トラップ)の置き場所
・ノールックパス=見ておく
・トランジション
・状況判断=見ておく

2016120514250001.jpg

1つのトレーニングで意識したこと
それは、次のトレーニングにも活かす
そうやって・・・意識することも積み重ねていく

最初のトレーニングから、最後のトレーニングまで
一貫して継続されているテーマがある場合が多い
指導者の狙い=意図を汲み取ることも重要

1つのトラップに拘り、1つのパスに拘る
技術の高さとは、プレーの精度(正確さ)である
繰り返し繰り返し、意識して続けることで上達する

誰にでも出来そうで、実は・・・簡単には出来ない

だから・・・出来るヤツしか、入れない部屋がある





「これだけやってきた」・・・という自信 - 2017.04.11 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(1年生~4年生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式
・ミニゲーム
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー2(5年生~6年生)
・リフティング(カテゴリー1・2)
・リフティング
・ゲーム形式
・ミニゲーム
・1対1(カテゴリー1・2)

◆カテゴリー1(中学生)
・リフティング
・ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー
・1対1

リフティング(カテゴリー3)
・インステップ
 左右交互、蹴り上げ、片足連続
・インサイド
・アウトサイド
・シャペウ
・たたき

ドリブルテクニック(カテゴリー3)
・フリー
・片足のみ
・ソール
・フェイント
 軸足当て
 軸足当て⇒切り返し
 エラシコ
 エラスチコ(エラシコ・裏)

リフティング(カテゴリー1・2)
・インステップ
 左右交互、蹴り上げ、片足連続
・インサイド
 左右交互、蹴り上げ
・アウトサイド
 左右交互、蹴り上げ
・もも
 左右交互、2:1
・3拍子
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、胸

リフティング(カテゴリー2のみ)
2人組
・1バウンドパス交換
 フリー、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・リフティングパス交換
 フリー、2タッチ、1タッチ(インサイド、ヘディング)

2014082007270000sn10.jpg

写真は中3の夏休み
チームの練習が有る無しにかかわらず
チームの試合が有る無しにかかわらず
毎日毎日、朝早く起きて練習していた

息子に言い続けていたのは
時間は誰にでも平等であることと
時間を無駄にする者は愚かであること

サッカーには練習も必要だが、休息も同じだけ必要
車に乗ると・・・いつも、1分で眠りについていた
練習、学校、食事、睡眠、学習(宿題含む)
とりあえず、上記が必要不可欠な時間
その他の時間・・・息子には残っていなかった
大好きなバルサは・・・いつも食事しながら観ていた

「これだけやってきた」・・・という自信

中学時代、認められることのなかったサッカー人生で
唯一、彼が自信を持って・・・胸を張れることだった

リフティングが巧いだけでは、夢には届かないだろう
だが、リフティングすら出来ない者が・・・届くはずがない

一歩ずつでいい・・・努力し続けなさい

努力は・・・人を変える

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