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2017-05

判断のともなった技術を磨く - 2017.05.31 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブル
・ゲーム形式
・ロンド

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ドリブル
・フリー(顔を上げて)
・キックフェイント⇒切り返し(インサイド、アウトサイド)
・キックフェイント⇒引き技
・キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し⇒ジンガ
・ヒールリフト

ゲーム形式(カテゴリー3)
7対7、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
①11対11
②8対8、勝ち残り方式

ロンド(カテゴリー3)
4対2or5対2、学年別

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夕方から雨天の予報

グランドでゲーム⇒ピロティでTR・・・の予定
基礎もウォーミングアップ程度で済ませグランドへ
随分長くゲームが出来たが、雷が鳴った時点で終了
ピロティではカテゴリー別にロンド系のトレーニング
5年生以下も学年別に3つに分けて行った

小学1年生でも・・・これだけ出来るんだな
・スクリーンして繋ぐ
・身体の向きで逆を突いてパスを出す
・ドリブルでかわしてパスを出す
これからも基礎を徹底的に仕込んで行くが
それでけでなく、判断基準も細かく伝えていきたい

判断のともなった技術を磨く

彼らは・・・世界に手が届くのではないだろうか





息子の闘い(高校総体2017、試合日程) - 2017.05.31 Wed


鵬学園高校

高校総体2017 石川県大会

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※昨年度、準決勝のスタメン

◆試合日程

1回戦  第1シードにより2回戦から

2回戦  鵬学園高校 vs 小松大谷高校
     6/1 能登島G 10:00

3回戦  6/2 能登島G 10:00

準々決勝 6/3 能登島G 10:00

準決勝  6/4 金沢市民サッカー場 10:00

決勝戦  6/5 金沢市民サッカー場 15:00

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※昨年度、3回戦でのゴール

冬の選手権の結果でシードが決まる

星稜が第1シードから外れるのは18年ぶり

左側のベンチは・・・星稜の指定席だった

決勝戦までは5日間連続での試合

メンタルで、フィジカルで・・・逞しさが求められる




高校総体2017 ~2回戦の試合日程~ - 2017.05.31 Wed


青字はアカデミー卒団生在籍の高校

高校総体2017 石川県大会・男子の部

2回戦 6/1(木)

和倉温泉多目的A
10:00 遊学館  vs  七尾
11:30 金沢   vs 野々市明倫
13:00 金沢高専 vs 金沢伏見

和倉温泉多目的B
10:00 大聖寺  vs 石川県工
11:30 小松明峰 vs 松任
13:00 羽咋   vs 石川高専

和倉温泉多目的C
10:00 金沢商業 vs 金沢桜丘
11:30 金沢西  vs 津幡
13:00 金沢錦丘 vs 内灘

能登島グラウンドA
10:00 鵬学園  vs 小松大谷
11:30 小松市立 vs 輪島
13:00 飯田   vs 羽咋工業

能登島グラウンドB
10:00 金沢市工 vs 星稜
11:30 金沢泉丘 vs 日本航空石川
13:00 金沢向陽 vs 小松
14:30 小松工業 vs 金沢二水




自ら学ぶ(考える) + 聴く = 成長 - 2017.05.31 Wed


『CDF創』

トレーニング(5/30)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

自ら学び、心は広く、逞しく

自分が卒業した小学校だったか、それとも中学校だったか
その校訓みたいなものだが・・・頭に残っている
で、何が言いたいか・・・「自ら学ぶ」・・・ということ

トレーニングは繋がっている
一日の中でも繋がっていて、最終的には全て繋がっている
選手は「意識してTRする」ことで、理解度が深まっていく

理解度が低い選手は、繋げて考えていない

そういったことに対し、言われるまで気付かない
もう2ヶ月が過ぎた・・・言われてからやるのでは・・・厳しい
待っているだけの者が成長できるほど・・・甘い世界ではない

出来るか、出来ないか・・・これはまた別のこと
意識しているか、理解しているか、それとも・・・うわの空か
そういったことは全て、指導者には見えている

見えた課題を伝えるのが指導者の役目
それを「聴く」=「しっかり身を入れて聞く」のが選手の役目
それが出来なければ、変われないまま時間だけが過ぎていく

自ら学ぶ(考える) + 聴く = 成長

自分で成長できるチカラを身に付ける

これが・・・この3年間で、最大のテーマである


「club de futbol 創」④




星の輝き - 2017.05.30 Tue


引退
アスリートが避けては通れない門のようなもの

浅田真央の引退に続き、宮里藍が引退を表明
どちらも潔く聡明で、威風堂々たる引退記者会見

彼女たちは10代のときから、他とは違う品格があった

涙を見せまいとする仕草からは・・・
世界で闘ってきた強さを垣間見ることができた

浅田真央
世界選手権で優勝し、グランプリファイナルでも優勝
しかし、オリンピックの金メダルだけは・・・届かなかった

宮里藍
史上初の女子高生プロで、世界ランキング1位に輝く
しかし、メジャータイトルでの優勝には・・・縁がなかった

結果以上に、人の心を動かすチカラがある

結果でも、経歴でも、ましてや・・・金額でもないのだ

国民的スターは輝きが違う・・・あらためて、そう感じた




厳しいディフェンスこそが、テクニシャンを育てる環境である - 2017.05.30 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブルテクニック
・1対1
・水上コーチ担当メニュー

ドリブルテクニック
・フリー(顔を上げて)
・フェイント
 キックフェイント⇒切り返し(インサイド、アウトサイド)
 キックフェイント⇒切り返し(連続)
 キックフェイント⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し(連続)
 キックフェイント⇒引き技⇒スクラッチ
 キックフェイント⇒引き技⇒エラシコ
 キックフェイント⇒引き技⇒軸足当て
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒たたき
 ヒールリフト
・ジンガ

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

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今月は1対1をメインに取り組んできた

オフェンス(攻撃)はテクニック重視=「剥がす」
ディフェンス(守備)は徹底して距離を詰める=「寄せる」
この2点に関しては、相乗効果で上達したと言える

守備が弱ければ、簡単に突破できてしまう
それではレベルの高いドリブラーは育たない
厳しいディフェンスこそが、テクニシャンを育てる環境である

それぞれが・・・随分と巧くなった

頑張ってきた成果は、ちゃんと表れている

さぁ、また・・・練習しよう!!





選手募集のお知らせ - 2017.05.29 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 9名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




“差”とは、つくものではなく・・・つけるものだ - 2017.05.29 Mon


『CDF創』

トレーニング&ビデオミーティング(5/28)

トレーニング
・木下コーチ担当メニュー

ビデオミーティング
・U-17吉武JAPAN

「club de futbol 創」③

“差”とは、つくものではなく・・・つけるものだ

“理想”は見えてきたはずだ

具現化するための“知識”を増やせ

実現できるだけの“技術”を磨け

必要なことは全て伝えるが、それで届くわけじゃない

やるかやらないか・・・自分次第だ


「club de futbol 創」④




「アイソレーション」 & 「メディアルーナ」 - 2017.05.28 Sun


『CDF創』

リーグ戦&トレーニング(5/27)

U-13リーグ 第3節
こまつドームグランド(人工芝)、曇り

CDF創 2-6 星稜中学校
25分ハーフ 前半0-2・後半2-4
得点経過
失点、失点
失点、失点、ジュンヤ、失点、失点、ジュンヤ

トレーニング
・木下コーチ担当メニュー

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開始10分までは、主導権を握っていた
相手ゴール前まで繋いで、シュートもバーをたたく
さらに一歩深く差し込めるチャンスは・・・何度かあった

ポジションは試合当日に言われ、初めて伝えられることも多い
そういう意味では、全体の理解が深まりつつあると言える
これは非常に大きな成長であり、理想への第一歩である

特筆すべきは、昨日やったばかりの「アイソレーション」
試合前のミーティングで伝えただけの「メディアルーナ」
この2点を意識して、主導権を握ってみせたこと・・・かな

逆に弱さを見せたのは、個々の判断における責任のなさ
そして・・・前回同様、深刻なスタミナ不足
まぁ、全てが想定内・・・来月の予定を見ればわかる
スタメンで4人、ラストは6人が小学生・・・よくやっている

持久力(スタミナ)、筋持久力、そして・・・心のスタミナ

これらは繋がっていて、成長には継続が必要
日頃から意識して取り組む・・・そう、技術と同じだ
意識することは日々増える・・・これが積み重ねるということ
すべてが良い癖=「Good Habit」になるまで続けることだ

随分と・・・見えてきた

自分がスタメンを決めるわけではないので
あえて・・・この日のプレーから、次を考えてみた
ちょっと特殊な戦術に当てはめて闘うのだが・・・
多少の自己犠牲=「チーム・ファースト」を要求する

スタメン(4-3-3・バルサ)
FW 14 4 5
MF 7 8 11
DF 22 9 10 2
GK 1

最終形(4-2-2-2・オリジナル)
FW 14 5
MF 7 18(19)
DH 8 2
DF 3(13) 22 10 9
GK 1

得点を決めるのは・・・5、7、そして・・・9

まぁ、これは遊びみたいな妄想なので・・・(笑)

水上コーチなら・・・また別の方法で闘うだろう

なにはともあれ・・・現在はまだ、可能性を広げる段階

顔つきが変わってきたことは・・・小さくない成長である


「club de futbol 創」④




いま失敗したとしても、取り返す時間は十分にある - 2017.05.27 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・1対1
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ボールコントロール
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・リフティング⇒シャペウ⇒リフティング
・リフティング⇒たたき⇒リフティング
・キャッチ
 インステップ、股、もも

ボールコントロール(カテゴリー1・2)
リフティングパス交換(3人組、4人組)
・フリー
・U-2タッチ
 フリー、ももトラップ、胸トラップ、アウトサイドパス
・1タッチ
 インサイド、ヘディング

1対1(カテゴリー3)
15mスクエア、ミニゴール、学年別、勝ち残り方式

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1対1・・・テーマは「ディフェンス」
上級生の手本を見たので、意識は上がった・・・はず
まだ細かく言わない・・・まずはやろうとすることが大切

リフティングの質がグングン上がっている
少しでいい・・・毎日やった方が、圧倒的に効果が高い
やるかやらないか・・・やっている者は成果が見える

最も重要なのは「自ら成長できるようになる」こと

例えば・・・地域の名門(サッカー)高校に入学したとする
日々のTR、高いレベルの競争・・・成長できる環境はある
だが、君の成長をチームは待ってくれない
なぜ??・・・優れた選手は沢山いて、次の年も入ってくる

そんな環境で競争を勝ち抜くには、自ら成長するしかない
誰かに頼っている場合ではないし、頼れる何かもない
それは勉強でも同じだし、学校生活でも同じだ
言われてやっているようでは・・・まぁ・・・そんなところだ

親はいつまでも構ってはやれない

いま失敗したとしても、取り返す時間は十分にある
失敗を恐れて転ばぬ先の杖を用意したとしても
将来的には決してプラスに働かないのが・・・その杖である

育成において、失敗を繰り返させ選手自身に考えさせる

これを実践できる木下靖彦から、学べることは非常に多い

答えを言ってしまえば・・・子育ても同じ・・・である

おっと、ついつい答えを・・・悪い癖だ(笑)





好きと覚悟 - 2017.05.26 Fri


好きと覚悟

サッカーがうまくなるためにまず心がけて欲しいこと。それはサッカーを好きな気持ちを持ち続けるということなんだ。当たり前過ぎてビックリするかもしれないけど、そこの部分がなければ始まらないから、最初にしっかり伝えておこうと思っている。

僕は34歳になった今でも・・・サッカーが大好きだという気持ちを、根っこに強く持ち続けている。練習前には「今日はどのくらいできるかな」と楽しみにしてグラウンドに出ていくし、うまくなる自分に憧れて練習をしている。自分の心の中にあるサッカーが好きという気持ちが、上達するための一番の原動力なんだ。その好きという気持ちの火が消えてしまったら、すべてが終わりだと思っている。

好きな気持ちを持ち続けると同時に、もうひとつ・・・大事なことがある。それは、サッカーがうまくなるためには「覚悟」が必要だということだ。

今の時代は本屋さんに行けば、サッカーがうまくなるための本がたくさん置いてあると思う。この本もサッカーがうまくなりたいという人に向けて書いている。自分の持っているものをすべて伝えているつもりだし、何回読んでも発見があるような内容になっていると自信を持っているから、すり減るぐらいに読み込んで欲しいと思っている。

でも、僕がいくらこの本で伝えても・・・読んだだけではうまくならない。それはうまくなった気になっているだけだ。覚悟を決めてここに書いてある内容を何度も練習してくれないと身に付かないと思って取り組んで欲しい。サッカーはそんなに簡単にはうまくならないからだ。プロになるような選手は、子供の頃からものすごく練習している。僕だってたくさん練習してきた。きっと・・・メッシやクリスティアーノ・ロナウドだって、陰でいっぱい練習してあんなプレーができるようになったはず。うまくなりたいと思ったら覚悟を持って取り組まなければならない。

サッカーが好きだという気持ちと、うまくなるんだという覚悟。それが上達するための原動力になるんだ。

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サッカー脳を育む

俯瞰的な視野でプレーする習慣の作り方

2015年3月26日初版

Jリーグ2016最優秀選手 中村憲剛




学べば学ぶほど、基礎が大切だと気付くだろう - 2017.05.26 Fri


『CDF創』

トレーニング(5/25)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

ノッキングとは・・・

・パスとランがズレる
・動きがギクシャクする
・攻撃が手詰まりになる
・同じポイントに選手が重なる

こういった現象を総じてノッキングという
つまり・・・現在の君たちのプレーである
ノッキングを起こさせない・・・そんな練習方法もある
もちろん、木下コーチも・・・当たり前に分かっている

では、なぜ・・・ノッキングを起こさせているのか

それは・・・戦術的ピリオダイゼーション
つまり、君たちの最終形を想像しているからだ
目の前の勝利など、一瞬の喜びに過ぎない
育成には時間がかかる・・・積み重ねなんだ

学べば学ぶほど、基礎が大切だと気付くだろう

逆に言えば・・・気付かされているのだ
言葉だけでは伝わらない・・・そういうことだ
目の前の勝利ばかりがステータス
そんな指導者とは対極の育成のプロフェッショナル
木下コーチが伝えていることは、あまりに魅力的だ

2002年1月14日

自分は「泉クラブU-15Jrユース」の監督として
フットサル全国大会の決勝戦の舞台にいた
詳しくはまたの機会に話すとして・・・
とりあえず、全国制覇まであと一歩だった

あれから15年

また新たな挑戦として、仲間と共に『CDF創』を創設した
目標はプロフェッショナルで通用する選手の育成
夢は・・・その中から日本を代表する選手を輩出すること
そして、もうひとつ・・・自分の想いがある
あの舞台に忘れたモノを取りに行く・・・そう決めている

話しはそれたが・・・

明後日の試合も、新たな試みに挑戦するだろう
それが・・・木下靖彦という指導者であり
彼の見ているところが、遥か先であることの証明だ


「club de futbol 創」④




トレーニングの予定(5月~9月) - 2017.05.25 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』


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◆トレーニングの予定

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 役員さんが集金していますので
 ・トレーニングに来たとき
 ・トレーニングから帰るとき
 いずれかに役員さんまで支払いをお願いします

 上に書いてある時間が「5年生以下」
 下に書いてある時間が「6年生以上」
 6年生・中学生は、5年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)・5年生は、6年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください



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【4月~9月の予定】

 祝日を除く毎週「月・水・金」曜日
 新神田小学校グランド 17時~20時ごろ
 ※雨天時はピロティにてトレーニング


◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



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 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は、我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~


 目標が、その日その日を支配する

         ~後藤静香~


 夢なき者に・・・成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして・・・栄光なし

         ~黒田博樹~





悔しい、負けたくない・・・そういうヤツには、ここがある(再掲載・改) - 2017.05.25 Thu


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

写真の“彼”、高校に行っても挫折から始まった
同じチームだったメンバーは、Aチームで出場していた
彼はBチーム・・・そこでもギリギリの評価だった

Bチームのリーグ戦は、県で一番下のリーグだった
初戦、彼はスタメンを勝ち取ったが・・・前半途中で交代
その後しばらくは、リーグ戦での出場がなかった
落ち込んでいただろうが、そんな素振りは見せなかった

やるべきことは変わらない

その信念のもと、彼は日常に励んだ
寮生活にも慣れ、リズムを創って生活できるようになった
学校の担任の評価も、夏ごろには随分と上がっていた

学校、生活、サッカー・・・三位一体である

3年生が引退した秋の終わり
彼は・・・Aチームのピッチに立っていた
彼にとっては、Bチームにいた時間も必要な経験だった

昨年、彼は北信越最高峰のプリンスリーグにも出場
リーグの後半戦、半数以上の試合で彼はピッチに立っていた
星稜戦はスタメン、優勝した新潟明訓戦もスタメンだった
親としては、何かくすぐったい様な・・・そんな時間だった

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パスをトラップ、1タッチでも出せる状況だったが
味方が動く時間を確保するためにトラップしている
この時間を創ることを「タメを創る」という

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味方が受けれる状態でパスを入れる

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パスと同時に動く=「パス&ムーブ」
※「パスゴー」「パス&ゴー」も同じ意味

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リターンパスが来るまでは、顔を上げて状況判断
ボールは「間接視野」で確認している

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1タッチパスも出せる状態であったが、なかなかパスを出さない
これは味方の動きと合わなくて、パスコースがないと判断している

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足元にトラップすることを選択
アウトサイドでのトラップ・・・ボールは見ていない

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状況がよくないと判断し、逆方向へ進路を変える

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ここでも彼は、ソール(足の裏)を使ってボールを置き直している
ボールを見なくても、思い通りの場所にボールを置ける
彼はソールを使う率が非常に高い
イニエスタやネイマールも同じ・・・ソールを頻繁に使う

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この時点で、右側(後方)にパスを出すことはできる
DFが3人、パスコースを切りながら寄せてくる
さぁどうする?・・・彼はすでに“かけひき”できている

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キックフェイントで、DFに飛び込ませる
ボール保持者が優位なので、キックフェイントは効果絶大

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ソール(足の裏)でボールをストップ
足の裏を使う技術をトレーニングしてきた彼は
当たり前に、無意識に、ボールを足の裏で扱える

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ボールを引きながら、ステップして踏みかえる
寄せてきた2人のDFの間を抜いて、状況を一変させる
これが彼の選んだ判断・・・成功か否かで、評価が割れる

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ボールはすり抜けた・・・あとは体
手と体で相手DFをブロック・・・これで勝負あり

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DF3人を突破し、前線へのパスが出せる状態
よくない状況は一転・・・大きなチャンスを創った

結果だけで評価されるなら、選手は失敗できない
そういう“環境”では、チャレンジする選手は現れない

中学時代の所属チームでは、こういうプレーは選べなかった
しかし、このアカデミーでは・・・ずっと磨いてきた
いつかくるであろう・・・このときのために



何度も言うが・・・君たちの結果は“今”じゃない

勝つために、チームのために、それは・・・当たり前のこと

しかし、指導者には・・・その先が見えてないといけない

結果が良ければOK・・・そんな馬鹿げた話はない

自分に自信があるなら・・・他でいい

悔しい、負けたくない・・・そういうヤツには、ここがある



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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




まず10年(再掲載・改) - 2017.05.25 Thu


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

写真の“彼”がサッカーを始めたのは小学4年生
その頃、彼の目に映っていたのは・・・バルサだった
ペップ・グアルディオラ率いるFCバルセロナが
サッカー史上最高のスタイルを披露していた

イニエスタ、シャビ、ブスケツ、ペドロ、そして・・・メッシ
その頃はケーブルTVで全試合を放送していた
録画を見るその眼は・・・キラキラしていた
繰り返し観たその映像が、彼の頭の中には残っている

心・技・体

3つがそれなりに揃ってきた16歳11ヶ月
頭の中のイメージを実現できるところまで来た
彼は“8年”・・・8年かけて、この領域まで歩いてきたんだ

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パスをトラップしたのはソール=足の裏
足の裏を使う技術をトレーニングしてきた彼は
この技術で相手との距離を測り、視野を確保している

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相手DFが寄せてきたので、ボールをひいて隠す
同時に、体の向きを変える準備を始める

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ヒザの下にボールを隠し、左側に進むようなステップを踏む

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ボールは隠したまま、体の向きも左側へ変えている

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相手の体重が左側(相手の右側)にかかった、その瞬間
絶妙なタイミングで、大きく踏み込んで進路を変える

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相手DFは後傾になり、付いて来ることはできない
相手に触られることなく、スクリ-ンしながら剥がす
シャビが最も得意とした“マタドール・ターン”である

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マタドールが発動した直後
たった1プレーで、これだけの距離を引き離している

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顔を上げて、前方の状況を確認
これだけの余裕があれば、全てを可能にする時間が生まれる

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味方の動き出しに合わせてパスを送る
これがバイタルであれば、決定的なチャンスを創り出せる

体が小さく、足も遅かった彼は
“相手に触らせない技術”をずっと磨いてきた

最初から上手くいくことはなかったが
諦めず、コツコツコツコツ・・・ずっと続けてきた

ピッチに立てなくても、彼が夢を諦めたことは・・・ない

「まず10年」・・・10年続けろ・・・そう伝えてある

彼はまだ8年・・・まだまだ未熟である



やるかやらないか・・・これは自分次第

だが、何が学べるか・・・これは環境次第

環境 = 指導者

夢に向かって本気なら・・・ここで学べ



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日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




生まれ持った才能を超えるための手段(再掲載・改) - 2017.05.25 Thu


鵬学園高校のTRからみる “かけひき”

2/25 和倉温泉サッカーグラウンド

まず写真の“彼”
中学生時代はチームで一番小さく
チームで一番足の遅い選手だったが
中学1年生の時点ですでに
チーム全体の「リフティング・チャンピオン」でもあった

中学生の3年間、一度も公式戦の出場はなかった
下の学年と一緒にリーグ戦に出場していたが
フル出場したことすら・・・一度もなかった

それでも・・・彼が諦めることはなかった
眼の輝きが失われたことなど、一度もなかった
この3年間の経験が・・・彼をより強く逞しくした

現在は175cm
昨年12月に64kgだった体重は現在68kg前後
全国大会を経験し、何かが変わったのだろう
筋力を増やすことでスピードアップに成功し
インテンシティー(強さ、強度)も格段に増した

2017022714250000.jpg
まずはルーズボールの落下地点に入り
丁寧なインサイドキックで味方にパス

2017022714260000.jpg
「パス&ムーブ」=パスと同時に次へ動く

2017022714270000.jpg
まずは右手で相手DFの裏のスペースを「指示」

2017022714270001.jpg
味方の顔が下がっているので、次は「声」で要求

2017022714280000.jpg
出されたボールに対し、すでに次を探している

2017022714280001.jpg
1つ前の写真とは、また別の方向を探している

2017022714290000.jpg
上の3つの写真は「間接視野」でボールを見ている

2017022714290001.jpg
球際・・・すでに“かけひき”は始まっている

2017022714300000.jpg
相手DFよりも“遠い足”でトラップ

2017022714300001.jpg
ボールと相手DFの間に体を入れて、止まる・・・

2017022714310000.jpg
相手DFには“止まると思わせる”が
すぐにステップを踏みかえ、ギアを上げる

2017022714320000.jpg
“緩急のかけひき”で
自分より大きく速い相手DFを剥がす

2017022714320001.jpg
剥がした時、すでに顔は上がっている

2017022714330000.jpg
どんなに大きくて足が速くても
ここまで引き離せば、相手DFは何も出来ない

2017022714330001.jpg
さて、彼が“どこ”を見ていたか・・・
この“踏み込んだ足の角度”もまた、かけひきである

2017022714340000.jpg
“体の向き”が違うので、蹴る瞬間まで気付かない
かけひきしていた相手は、一番奥のDFである

2017022714350000.jpg
やっと気付いた・・・そこか!?

2017022714360000.jpg
ボールは一番奥の味方へ
彼が描いていたのは、“一番奥の選手をフリーにする”こと

これがゴール前なら、確実に1点取れる状況
彼は“かけひき”と“技術”で、大きなチャンスを創った

テクニック、インテリジェンス、そして・・・かけひき

これらは、“生まれ持った才能を超えるための手段”である



現在の評価なんて関係ない

未来へ向けて、どれだけ成長できるか・・・が全てである

何を学べるか・・・それは“環境次第”である



clubdefutbolsou001.jpg


日常が全てにおける準備であり

継続が唯一の方法である


小学6年生~中学生

君たちの挑戦を待っています!!!



 『CDF 創』

 代表 中島克昭

 コーチングスタッフ
 木下靖彦 水上慎吾 本多憲太郎

 問い合わせ先
 nstylekanazawa@gmail.com




ディフェンスのプライオリティー - 2017.05.25 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・1対1
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・1対1
・2対2
・ゲーム形式

リフティング(カテゴリー3)
・インステップ
・インサイド
・アウトサイド
・もも
・フリー(継続)

リフティング(カテゴリー1・2)
・フリー
・2人組
 フリー
 U-2タッチ(フリー、トラップ⇒同足パス、ももトラップ)
 1タッチ(インサイド)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー1・2)
1対1+1対1、ボールアウト(2個)で終了、勝ち残り方式

20170310nstyle03.jpg

この写真から・・・2ヶ月半が経過

リフティング最高記録の更新
種目別リフティング回数の更新
1対1でのドリブルテクニック
試合の中でのドリブル突破
こういったボールコントロールと対人の部分で
それぞれが・・・確実な成長を見せてくれている

ボールコントロールでの取り組みは継続させて
それ以外の部分・・・特にディフェンス(守備)を意識して欲しい
・相手に自由を与えない
・身体を使ってボールを奪い取る
ディフェンスが良くなると、それをかわすドリブルが上達する
積極的なディフェンス・・・意識して身に付けていこう

ディフェンスのプライオリティー(優先順位)
①インターセプト=予測してパスカットする
②タックリング=ボールをコントロールさせない
③前を向かせない=良い判断を奪う
④抜かれない=相手を優位にさせない
⑤ジョッキー=自分たちが有利な方向に追い込む

すでに高学年や中学生は、守備の意識が向上している
インターセプトは最優先として立ち位置を意識すること
※その場合、相手に裏(自分の背後)を取られないことが前提
現在は②~④を意識して、全ての対人プレーに取り組んで欲しい





陽の当たる場所でなく、陰でする努力が実を結ぶ - 2017.05.23 Tue


『CDF創』

トレーニング(5/23)
・木下コーチ担当メニュー

20170521sou001u13.jpg

できたこと、もしくは・・・できること
そういった部分に自信を持つのは悪くない
だが、本当に強い人間というのは
自分のできなかったことに目を向けるものだ

理解力が乏しいと思うなら・・・本を読め
すぐに忘れてしまうようなら・・・ノートに書け
地味だが確実に、少しずつだが確実に・・・改善できる

陽の当たる場所でなく、陰でする努力が実を結ぶ

足りないと思うことには、結果を怖れずに努力を重ねろ
結果とは・・・実力がつけば自然と現れるものだから
君たちの中に、リフティングで1000回できない者はいない
でも、最初からできた者も・・・誰一人としていないはずだ

強い人間になりなさい





点数の限界 - 2017.05.23 Tue


とある企業で人事を担当している友人の話

出身大学とか、採用試験とか

それまでの頑張りは評価できますが

やはり点数で人を判断することはできません

点数には限界があります

点数には表れない部分をいかに見抜くか

それが自分の仕事です

人材を育てるということは

その人の良さを伸ばすこと

それが企業の役目です




厳しいディフェンス=日常 - 2017.05.23 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング(全カテゴリー合同)
・ドリブルテクニック(全カテゴリー合同)
・ミニゲーム
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・ミニゲーム
・1対1

リフティング(全カテゴリー合同)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ドリブルテクニック(全カテゴリー合同)
・フリー
・ターン(スクリーン)
 アウトインターン
 インサイドフック
 1拍子
 クライフターン
 リトバルスキー

ミニゲーム(カテゴリー別)
①3対3、勝ち残り方式
②4対4、時間制総当たり方式

1対1
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

ドリブルには、大きく分けて2つの用途がある
・相手を抜く
・ドライブ=運ぶ

用途と状況によって、ドリブルテクニックを選ぶ
・相手を抜く=剥がす
・身体を入れて運ぶ=スクリーン

★以下の3つの写真は「剥がす」

20160603sn0004.jpg
ゴール前での攻防、シュートを打つために相手DFを剥がす

2016111015130000.jpg
1対1で相手を抜くことによって、決定的なチャンスを創る

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狭い競り合い中でも、相手の背後をとって抜き去る(股抜き)

★以下の3つの写真は「スクリーン」

nstyle1610oo1oo2oo3oo4.jpg
身体を入れながら運び、味方にパスを送る技術

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厳しいディフェンスに対し、ボールを隠して奪われない技術

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囲まれても身体を使って、ボールを守りながら味方に繋げる技術

相手を抜く(剥がす)技術を身に付けることで
決定的なチャンスを創り、ゴールを奪うことができる

囲まれても失わない技術を身に付けることで
味方が動く時間を創り、ボールは繋がっていく

こういったドリブルを鍛えるために必要なのが・・・ディフェンス
厳しいディフェンスの中でこそ、試合で使える技術が磨かれる

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中盤での争い・・・清武に厳しいチェックを入れるブスケツ

相手がスキをみせたら・・・これくらいは当たり前
ボールを奪うチャンスというのは、それほど多くはない
積極的に厳しいディフェンスを仕掛けていかないと
テクニックに優れた相手には、簡単にやられてしまう

厳しいディフェンス=日常

この環境でなければ、プロで通用する選手は育たない

このアカデミーに在籍する全ての選手に言いたい

ディフェンスがぬるい・・・これでは夢には届かない

まずは意識・・・ここから変えていかないといけない

1対1でも、ミニゲームでも、試合の中でも

ディフェンスには常に高い意識をもって取り組もう





バルサ相手に乾が2ゴール!! - 2017.05.22 Mon


いま、朝の5時

12時ごろに寝たのだが・・・深夜3時前に目が覚めた

今日は「リーガ・エスパニョーラ」の最終節

そうか・・・神様が“観ろ”と言っているのだな(笑)

で・・・バルサ相手に乾が2ゴール!!

おいおい・・・「カンプ・ノウ」=バルサのホームだぞ

日本人がバルサのホームで初ゴール

記念すべき瞬間を目の当たりにしてしまった

バルサはリーガ3連覇ならず

R・マドリードが5シーズンぶりにリーガ優勝

メッシは・・・4シーズンぶりのピチーチ(得点王)に輝いた

メッシの最後のゴールは、5年前を彷彿とさせるものだった

この試合で分かったこと

現在、世界最高の選手はメッシとC・ロナウドであるが

次は間違いなく・・・ネイマールである

もうひとつ

乾貴士が代表に呼ばれない理由を見つけることができない




大人への階段 - 2017.05.22 Mon


『CDF創』

リーグ戦&トレーニング(5/21)

U-13リーグ 第2節
こまつドームグランド(人工芝)、晴れ

CDF創 1-4 FC.TON
25分ハーフ 前半1-1・後半0-3
得点経過
失点、シオン(FK直接)
失点、失点、失点

トレーニング
・木下コーチ担当メニュー

20170521sou003u13.jpg

結果は残念だが、大きな成長が見られた試合

ゴールデンウィークの福井遠征
ゴールキックから奪われての失点が毎試合あった
サイドを変えながら効果的にボールを運ぶことも出来なかった
スローインですら・・・ほとんど相手ボールになっていた

上記の3つに関しては、驚くべき成長だと言える
たった2週間で、どんな魔法をかけた??・・・というレベル
トレーニングを多くした成果が、見える形で現れた

大きな課題は次の2つ
・奪った直後の失点に繋がるボールの失い方
・マイボール時のパスミス
ようは・・・「ボールロスト」・・・ハッキリと見えている
この部分に関しては、選手の“自覚”も必要

この日、ベンチの最前線に立っていた木下コーチ
言いたいことは沢山あったはず・・・でも、我慢し続けていた
答えを伝え、選手を動かす・・・これは簡単なことだ
選手に考えさせ答えを導き出させる
これが出来る指導者は・・・ほとんど存在しない
ひたすら我慢していた指導者の背中を、今日はずっと見ていた

簡単にボールを失う事の愚かさを自覚する

君たちにとっては・・・“大人への階段”かな


「club de futbol 創」④




息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第7節の結果) - 2017.05.22 Mon


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第5節(4/29、能登島G)
鵬学園高校 0-3 富山第一高校
背番号「7」 スタメン(インサイドH) 後半途中交代

第6節(5/3、長岡市NT運動公園G)
鵬学園高校 1-7 帝京長岡高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) 後半途中交代

第7節(5/21、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 0-1 日本文理高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

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◆第7節、他チームの結果

富山第一高校 3-5 帝京長岡高校

新潟明訓高校 6-1 新潟西高校

北越高校 1-2 長岡向陵高校

アルビレックス新潟U18 1-2 星稜高校

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第8節
鵬学園高校 vs 長岡向陵高校(昨季7位)
6/10 新潟明訓高校G 13:00

第9節
鵬学園高校 vs 新潟西高校(昨季8位)
6/25 新潟聖籠SSアルビレッジ 13:00

第10節 ⇒後期
鵬学園高校 vs 星稜高校
7/15 能登島G 10:30

第11節
鵬学園高校 vs 新潟明訓高校
7/8 新潟明訓高校G 10:30
※日程の都合により第11節が先に行われる

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これまで変えることのなかった4バックを3バックへ

3-4-3システムで挑んだ試合

相変わらずの得点力不足とミスからの失点

だが・・・これまでとは、明らかに手応えが違うようだ

得るものがあった・・・ハッキリとした答えが返ってきた

ここで小休止・・・高校総体が開催される

リーグはリーグ、トーナメントはまた・・・別物である




選手募集のお知らせ - 2017.05.21 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 9名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




サッカーは後でいい・・・人間性を磨く方が先だ - 2017.05.21 Sun


『CDF創』

トレーニング(5/20)
・基礎(2人組)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

話を聴かずに・・・成長できる者はいない
耳に音を通すだけでなく、「聴く」姿勢が大切
「聴く」という言葉を辞書で引いて調べてみてほしい
※宿題にしておきます

オーガナイズ(環境設定)が分からなければ練習できない
事実・・・聴いていない者は、分からないことばかり
指導者どころか、他の仲間に指摘されてばかり
それでピッチに立てるほど、サッカーは甘くはない

仲間からの信頼を失っている原因は、自分自身の行動にある
技術が足りなくて出来ない⇒練習すれば改善できる
話を聴いていなくて分からない⇒治す方法はない
仲間はいつまで・・・受け入れてくれるだろうか

小学生も3年生になれば・・・自分はちゃんと叱る
話を聴く・・・これは、小学生の低学年でも出来ること
これで叱られているようでは・・・話にならない
どれだけ成長に差ができるか・・・1年後、知ることになる

サッカーは後でいい・・・人間性を磨く方が先だ





ポイントは・・・「DFに矢印を出させる」こと  - 2017.05.20 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆全カテゴリー合同(園児~中学生)
・ドリブルテクニック
・1対1(カテゴリー別)
・ゲーム形式(カテゴリー別)

ドリブルテクニック
・フリー
・ソール
・フェイント
 キックフェイント⇒引き技
 シザース⇒キックフェイント⇒引き技
 シザース⇒キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し(ジンガ)
 シザース⇒キックフェイント⇒引き技⇒ジンガ(左右への誘い)

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール

20170520sinkandawwwqqq.jpg

写真で分かる通り
ここ数日は、1対1をテーマに行っている

ドリブルテクニックでは、DFを「剥がす」イメージで
ポイントは・・・「DFに矢印を出させる」こと
そのために引き付けて、そのために右に誘って・・・という具合

オフェンス(攻撃)では上記を意識して
その上で・・・重きを置くのは“1対1のディフェンス”
ぬるいのはダメ・・・絶対にダメ!!!!

相手がスキを見せたら奪い取る
相手が背中を見せたら、ガッツリ当たりに行く
相手にプレッシャーをかけ続け、威圧的に押し込んで行く

その目的(目標)は・・・前回のブログの動画

試合の中で“インテンシティー(強度、強さ)”を発揮する
ボディーコンタクトにおけるインテンシティーとタイミング
相手に、「コイツ・・・嫌だな~」と思わせないといけない

同じトレーニングを続けることで(実は少し違うのだけれど)
色々な事を積み重ねて、質を上げることができる
いまは・・・1対1の質を上げる・・・そういう時間だ





続けたヤツしか辿り着けない場所がある - 2017.05.19 Fri


『CDF創』

トレーニング(5/18)
・木下コーチ担当メニュー

リフティング
最低ラインの回数を伝えてあるが・・・どうだ?

体幹&ストレッチの本
自分のために・・・毎日使っているか?

サッカーノート
毎日書いて、毎日読み返していれば・・・違うのでは?

全部さ・・・継続だろ??

続けたヤツしか辿り着けない場所がある


※スマホから観れない場合はタイトルをクリック

動画はU14・・・中学2年生

FC東京は日本のトップクラス、ボカはアルゼンチンの名門

君たちとFC東京にも差があるが、ボカは・・・さらに上にいる

目に見えるこの差を・・・どうやって埋める??

コツコツコツコツ・・・やるしかないんだ

毎日本気で・・・やるしかないんだ





出来るまで投げ出さないことを・・・“成功”と呼ぶんだ - 2017.05.18 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブル
・1対1(カテゴリー別)
・ドリブルテクニック

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブル
・1対1
・ゲーム形式(カテゴリー別)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング(カテゴリー3)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

リフティング(カテゴリー1・2)
・フリー
・部位指定
 インステップ⇒逆足インサイド
 インサイド⇒逆足アウトサイド
 インステップ⇒逆足もも
 インサイド⇒同足アウトサイド
・3拍子(胸orジャンプ+胸)
・ヘディング

ドリブル
・フリー
・片足のみ
・ソール
・フェイント
 ダブルタッチ
 ダブルタッチ(連続)
 ダブルタッチ(裏)
 シザース⇒ダブルタッチ
 キックフェイント⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウorたたき
 エラシコ
 エラスチコ=エラシコ(裏)
 牛の尻尾
 ラ・ボバ

ドリブルテクニック(カテゴリー3)
・ジンガ
 V字タッチ、12タッチ(ソール)、12タッチ(ナメ)、足裏通し連続
・フェイントの極意
 緩急のつけ方、DFに矢印を出させる

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、コーンゴール×4

20170518sinkanda1on1.jpg

ボールコントロール、そして・・・対人
これらがサッカーにおける根幹=基礎の部分

ボールコントロールはまず、リフティングによって磨かれる
感覚、しなやかさ、タッチの柔らかさ、、、、
リフティングをやり込むことで・・・多くが磨かれていく

ドリブルのテクニックは、試合に直結している
1対1などの対人を熟すことで、試合で使えるテクニックになる
失敗を恐れずに取り組むことで・・・その技術は磨かれていく

必要なのは、質の高いトレーニングと・・・時間
生まれ持った才能ではなく、コツコツとやる時間が必要なんだ

一番大切なことは・・・途中であきらめないこと

出来るまで投げ出さないことを・・・“成功”と呼ぶんだ





息子の闘い(高校総体2017、試合日程) - 2017.05.17 Wed


鵬学園高校

高校総体2017 石川県大会

20160610ootori11.jpg

◆試合日程

1回戦  第1シードにより2回戦から

2回戦  6/1 能登島G 10:00

3回戦  6/2 能登島G 10:00

準々決勝 6/3 能登島G 10:00

準決勝  6/4 金沢市民サッカー場 10:00

決勝戦  6/5 金沢市民サッカー場 15:00

20160603sn0008.jpg

冬の選手権の結果でシードが決まる
星稜が第1シードから外れるのは18年ぶり
左側のベンチは・・・星稜の指定席だった

ここまで北信越プリンスリーグで6連敗
決勝戦までは5日間連続での試合
メンタルで、フィジカルで・・・逞しさが求められる




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.05.17 Wed


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2017年以降の更新記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 17016回 河内歳三(2017年3月、小学4年生)

歴代3位 15825回 松本淳志(2017年2月、小学6年生)

4位   14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

5位   13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

6位   12520回 渡璃空 (2017年3月、小学6年生)

7位   10165回 杉田陽 (2017年3月、小学4年生)

8位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

9位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

10位  10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

11位~20位
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)
7292回  堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回  田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回  安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回  武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
5303回  塩谷侑大 (2017年3月、小学6年生)
5266回  中村藍ノ介(2017年3月、小学4年生)
5163回  渡璃空  (2017年3月、小学6年生)

21位~30位
4903回  中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回  松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回  和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回  中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4323回  塩谷侑大 (2017年2月、小学6年生)
4206回  黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
4136回  本多岳人 (2017年5月、小学4年生)
3985回  上本律輝 (2014年3月、小学5年生)
3347回  本多英人 (2014年3月、小学6年生)
3308回  泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 中村嗣音   4903回

      安田悠真   6270回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは9名

うち3名が4年生で記録達成

2016120514250001.jpg


始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





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