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2017-06

たまには・・・スマホを本に変えてみる - 2017.06.29 Thu


雨が降るっていうから・・・休みにしたが

いっこうに降らないので・・・本屋へ(笑)

本屋は・・・最高!! ワクワクする!!!

真っ先にサッカーのコーナーを見て

色々とまわって・・・気が付けば・・・1時間

まぁ、雨で休みにしたわけではないので(そりゃそうだw)

久々に・・・ゆっくりとした時間を過ごせた

たまには・・・スマホを本に変えてみる

皆さんにも、オススメしときます

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技術レベルを上げ、“かけひき”を制する - 2017.06.28 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆全カテゴリー合同
・リフティング
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー(カテゴリー3)
・水上コーチ担当メニュー(カテゴリー1・2)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと、カット(回転をかける)
・ステイ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、かかと
・テクニック
 クロス・オーバー
 アラウンド・ザ・ワールド
 アラウンド・ザ・ワールド⇒キャッチ(股)

ゲーム形式(カテゴリー別)
①4対4、ミニゴール
②5対5、ミニゴール
③3対3、ミニゴール、5aサイド(全員が相手陣地に入ってゴール成立)

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う~ん・・・ゲームを見ていて思った

下級生は「テクニック」

上級生は「インテリジェンス」

それぞれ・・・物足りない・・・ハッキリと課題が見えた

夏は・・・「テクニック」に拘っていく

技術レベルを上げ、“かけひき”を制する・・・これだ

この夏・・・頑張ったもん勝ち・・・である





答えは 「-3ⅹ」 - 2017.06.28 Wed


『CDF創』

トレーニング(6/27)
・木下コーチ担当メニュー

以前に行ったトレーニング
久々に試してみると、成長がハッキリと見える
同時に・・・新しい課題もよく見える

それでいい・・・文句なしだ

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この日は、教え子が顔を出してくれた

3月までアカデミーに在籍していた安田唯人と本多英人

15年ほど前にチームの主将を務めていた佐道翔太

おう・・・キレイな階段じゃねーか(笑)

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さらに、この日は・・・(ネタが多いなwww)

10番で主将の渡璃空が、肉離れで見学

テストも近いので・・・しっかりと勉強していた

と、思ったら・・・問題集の下にはサッカーノートw

らしく、よく書けている・・・が!!!

A1の(4)・・・間違ってるぞ(笑)

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シメは・・・本多一家・・・笑顔が一緒www

幸せそうで・・・何よりです





自分の成長で得た自信は、成長をさらに加速させる - 2017.06.27 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・2対2(4年生)
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ドリブルテクニック
・目をつぶって(間接視野のための事前TR)
・フリー(間接視野=顔を上げて)
・フェイント(連続)
 ダブルタッチ⇒ダブルタッチ
 牛の尻尾⇒牛の尻尾
 軸足当て⇒切り返し
 キックストップ⇒引き技
・フェイント(ヒールリフト)
 シザース⇒ヒールリフト
 ルーレット⇒ヒールリフト
 ヒールリフト⇒ヒールリフト

1対1(カテゴリー3)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー3、4年生)
15mスクエア、コーンゴール×4、勝ち残り方式

「club de futbol 創」③

4年生の2対2

守備では「シュートコースを消す立ち位置」と「寄せ」
最終形⇒「チャレンジ&カバー」+「状況にあった変化」

攻撃では「狙いを持ったドリブル」と「シュートの意識」
最終形⇒「両サイドを狙える立ち位置」+「守備側が困る攻撃」

簡単な説明だったが、理解度が高く・・・よくやれていた
ここまで積み上げてきた技術がベースになっているね


各チーム所属の6年生

基本的な技術の上達がハッキリと見える
コツコツと積み上げてきたものが発揮されてきた
技術が上がるにつれて、顔(表情)も良くなった

他人と比べて得た自信は、簡単に崩れてしまう

自分の成長で得た自信は、成長をさらに加速させる

これからが楽しみだな♪





選手募集のお知らせ - 2017.06.26 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 14名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




第1クール終了 - 2017.06.26 Mon


『CDF創』

トレーニングマッチ(6/25)
北部公園グランド、雨

CDF創 7-0 FC.BROS
25分ハーフ 前半4-0・後半3-0
得点経過
リク、シオン、シオン、トモキ
リク、リク、ナオト

CDF創 2-1 FC.BROS
25分ハーフ 前半1-1・後半1-0
得点経過
失点、ユウタ
シュンキ

CDF創 1-2 FC.BROS
25分×1本
得点経過
シュンキ、失点、失点

FC.BROSさん、いつも有難うございます
石川のトップを決める試合で対戦できるよう、お互いに頑張りましょう!!

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前回と今回のトレーニングマッチ
テーマは「勝つために判断すること」
今回の課題は「受ける前に選択肢を持つこと」
そして、最大の狙いは・・・「成長を実感すること」
1試合通してプレーすることを重要視して
1試合目も2試合目も、メンバーを替えずに前後半を闘った

1試合目・・・文句なしではないか
もちろん課題は沢山あって、成熟度は決して高くないが
開始5分で決定機を4本創っていることは評価できるし
相手に得点チャンスを創らせなかったことは成長の証
実際のところ・・・倍以上の得点チャンスがあった

2試合目・・・結果としての勝利を評価できる
メンバーを替え、ポジションを変え、先制され
うまくいかない時間も多かったが、粘り強く闘えていた
ラスト(25分×1本)は守備の内容が酷かったが
そこは仕方ない部分であり、攻撃での面白さはあった

この3ヶ月の成長は言うまでもない

個々も、チームとしても・・・見た目でわかるほど実感がある

最も大きな成果は、成長に必要なことを理解したことである

例えるなら
この3ヶ月は巨大迷路の中に入って、手探りで進んだような感じ
来る日も来る日も右へ左へ、理由すらわからずに歩き続けた
何となく進んで来たら・・・ゴールがあって、外に出た
とても気持ちよく、清々しい気分を味わった・・・これが今日

一定の成果を見たとして、これから先は
また迷路の中に入ってもらうとしよう・・・より難解な迷路
立体的で、地下もあって・・・灯りがない場所もある
一度クリアした者は、次も必ず頑張れるものだ
達成感とは・・・それほどまでに、大きなチカラをくれる

この程度で満足できるほど、目指す場所は低くない

ひたすら努力、それを継続、で・・・達成感を味わう

この繰り返しである

とりあえず・・・第1クール終了


「club de futbol 創」④




息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第9節の結果) - 2017.06.26 Mon


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第5節(4/29、能登島G)
鵬学園高校 0-3 富山第一高校
背番号「7」 スタメン(インサイドH) 後半途中交代

第6節(5/3、長岡市NT運動公園G)
鵬学園高校 1-7 帝京長岡高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) 後半途中交代

第7節(5/21、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 0-1 日本文理高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第8節(6/10、新潟明訓高校G)
鵬学園高校 1-0 長岡向陵高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第9節(6/25、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 1-0 新潟西高校
背番号「7」 出場なし※右腰の負傷

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◆前期日程(9試合)終了時の順位

1位  富山第一高校       勝ち点24
2位  帝京長岡高校       勝ち点24
3位  新潟明訓高校       勝ち点19
4位  星稜高校         勝ち点16
5位  日本文理高校       勝ち点15
6位  北越高校         勝ち点10
7位  アルビレックス新潟U18 勝ち点 9
8位  長岡向陵高校       勝ち点 6
9位  鵬学園高校        勝ち点 6
10位 新潟西高校        勝ち点 4

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第10節 ⇒後期
鵬学園高校 vs 星稜高校
7/15 能登島G 10:30

第11節
鵬学園高校 vs 新潟明訓高校
7/8 新潟明訓高校G 10:30
※日程の都合により第11節が先に行われる

第12節
鵬学園高校 vs 北越高校
8/20 七尾市城山陸上競技場 10:30

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連続スタメン出場は途絶えたが、チームは勝利で「良し」

副キャプテンとしての役割が果たせていれば、それで「良し」

右腰の負傷は長引かないように、無理をしなければ「良し」




177.8cm - 2017.06.25 Sun


半年ぶりに自宅で晩飯を食う
ケガは残念だったが・・・進路の話がゆっくりできた
好きなようにやればいい・・・出来ることは何でもしよう
直接会って伝える・・・大切なことは・・・特に

我が家では、夜よりも・・・朝である
何が??・・・身長を計るタイミングが・・・である(笑)
夜よりも朝は1cmほど高い(マジです!!)
前回(半年前)は早朝で176cm
今回は・・・夜で同じくらいあった
で、朝・・・177.8cm!!!
まだ17歳と3ヶ月・・・いくか、大台・・・180cm

主治医に診てもらい、随分と改善された
が・・・100%には程遠い
それでも、少しでも役に立てばと思い・・・朝イチで送った
やれることはやった
どういう結果であれ・・・明日はやってくる

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下のは・・・4年と半年前の写真

今では横の3人と・・・ほとんど同じくらいになった

でかくなったな

その分だけ・・・夢にも近付いたな

親父、お袋・・・創司は・・・でっかく育ってるよ

直接会って伝えられないのが残念だけど・・・

ありがとう

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早過ぎず、遅過ぎない - 2017.06.25 Sun


『CDF創』

トレーニング(6/24)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

自分は高校の県トップリーグを視察
遊学館 vs 県立工業
航空石川 vs 金沢桜丘
星稜(2nd) vs 松任

星稜高校の2ndチームが魅せつけてくれた
圧巻のポゼッションサッカーが展開されていた
横幅68mのピッチを広く広く使ってスペースを創る
中間ポジション、絶妙のタイミング、数的優位、、、、
2ndチームでも石川県で頂点に立つのは難しくないだろう
競争は厳しく、2ndチームですら・・・簡単ではない
150人の競争を勝ち抜ける選手を育てる・・・熱くなった

帰宅途中の駐車場で電話が鳴った
気が付けば・・・2時間と23分・・・まるで恋人だ(笑)
恋人ならこう言うだろう・・・
一緒に暮らした方が手っ取り早いwww

今日のTRは誰と誰がこうで・・・
この部分が成長していて・・・
この部分が足りていなくて・・・
こういう可能性が見えて・・・
こういうTRを模索した方がいい・・・
こういうTRが必要だと感じた・・・
いま世界はこう進んでいて・・・

大部分は君たちの話
それから・・・一般的なサッカー論
今日(こんにち)の高校サッカーの展開
昔話や共通のアホな知人の話(笑)
将来の展望と揺るぎない信念の確認

あらためて想う・・・息子の6年間を託したかった

君たちは・・・本当に幸せだな

まぁ、出逢いとは・・・必然であり

早過ぎず、遅過ぎない・・・そんなタイミングでやってくる

だから息子には・・・次のステージが待っているのだろう

君たちには、“いま”“ここ”がある


「club de futbol 創」④




存分に楽しんでもらいたい - 2017.06.25 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

金曜日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・インステップ
・インサイド
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

ドリブルテクニック
・フリー
・ソール
・フェイント(連続)
 ナメ⇒ステップオーバー
 シザース⇒マシューズ
 引き技⇒エラシコ
 ルーレット⇒ヒールリフト
 軸足当て⇒切り返し
 切り返し(インサイド)⇒切り返し(同足・アウトサイド)
 クライフターン⇒クライフターン
 ヒールリフト⇒ヒールキック

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

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Un aspirante a futbolista tiene
confianza y un buen ambiente, se

Quiero disfrutar plenamente de





走るってことは前を向くってこと - 2017.06.23 Fri


昨日の報道ステーションから

70歳の表光代さん
今年5月、100km走るウルトラマラソンを走りきった

10万人に1人といわれるギランバレー症候群を発症
生死をさまよい、人工呼吸器をつけていた時期もあった
その後遺症で手と足が麻痺・・・満足に動かせない
左足の裏に感覚はなく・・・握力は2kgしかない

それでも走る・・・なぜ??

「走るってことは前を向くってこと
 前を向いていたいから走る
 体が動いているということは生きている確認」

芸能人が痛い痛いと言いながら走る姿を思い出した
何十人ものスタッフに囲まれて、苦しさを前面に押し出して
マッサージを受けながら、痛い痛いと足を引きずって
お金貰って、いっぱい応援されて・・・走る理由は見付からない

そういうのとは違う、本当の生命の強さを感じた

人工呼吸器をつけて、長年にわたり寝たきりの親戚がいた
故郷のお袋と親父が、1日でも長く・・・と介護していた
身体が動かなくなってから10年以上・・・一生懸命生きた

このアカデミーに在籍する全ての子供たちへ

君たちは・・・自分の足で走れるじゃないか

それがどんなに幸せなことか・・・いつか分かる日が来る

だからいま・・・精一杯走って欲しい

君たちには走る理由があり、前を向く理由がある

大きな大きな・・・夢があるのだから




半年ぶりの一時帰宅 - 2017.06.23 Fri


何ヶ月ぶりか・・・忘れてしまった(笑)

明日(すでに今日)、息子が一時帰宅する

全国大会後の帰宅以来、半年が経っている

22日の練習中に腰を痛め、痛みが引かないとのことだった

25日に公式戦(北信越プリンスリーグ)を控えている

ここまで全試合でスタメン出場

どうやら・・・継続は難しいようだ

明日・明後日と主治医に診てもらい・・・寮に戻る

24日の昼過ぎには・・・新潟へ出発する

副キャプテンである彼には、やるべきこと=使命がある

それはピッチの中だけではない

やるべきこと=使命があるという幸せをかみしめて

『チーム・ファースト』・・・頑張ってもらいたい

万が一の場合に備え、少しでも良いコンディションにする

そのために出来ることは・・・何でもしようじゃないか

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木下靖彦の要求に・・・追いつけ!! - 2017.06.23 Fri


『CDF創』

トレーニング(6/22)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

木下靖彦・・・この男は、どれほど学んできたのか
毎回のTRで、底知れぬ知識の一端を垣間見る

本来の要求は圧倒的に高いはずだ
それを君たちのレベルまで落として
できる限り分かりやすく、丁寧に伝えている
逆に言えば・・・要求を下げ、“できない”を容認している
指導者が妥協しているうちは、君たちは物足りないのだ

追いつくまで積み重ねる

木下靖彦の要求に・・・追いつけ!!

自分はこの日、黙ってずっと・・・観ていた
遠藤に少し、淳志に少し、簡単なアドバイスをしただけ
日曜日には、自分が担当するTRマッチが予定されている
頭の中をクリアにして、メンバーを決めることに集中していた

現在のレベルがどうのこうのではなく
この2週間で、どれだけ成長しているか・・・これが基準
個々に差はあるが、全員が成長している
その中でも目に付くほど、急激な成長をしている者もいる

試合が少し・・・楽しみになった

チームとしては、まだ・・・求められるレベルではない

だが、個々の成長は・・・ハッキリと見えるだろう

最後にヒントをひとつ

急激な成長曲線を描く者は、一番努力している者である

「club de futbol 創」④





知る - 2017.06.22 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・ボールコントロール
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ボールコントロール
・リフティング
・ゲーム形式

ボールコントロール
リフティング
・バウンド(インステップ、ウォーキング)
・たたき(ソール、ウォーキング)
・フリー
ドリブルテクニック
・フリー
・ソール
・片足
・片足でできるフェイント
 エラシコ
 エラスチコ
 マシューズ
 引き技⇒スクラッチ
 ロナウドのまたぎ(ナメ⇒ステップオーバー)

リフティング(カテゴリー1・2)
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中
・連続キャッチ
 インステップ⇒股
 インステップ⇒もも
 インステップ⇒もも裏
 インステップ⇒胸
 インステップ⇒ヘディング

ゲーム形式(カテゴリー別)
①45m×30mグリッド、6対6
②35m×30mグリッド、5対5

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このアカデミーは、「個」を上げる場所
それぞれの所属チームで成長が発揮できると嬉しい

同じトレーニングでも、個々で成長が違う
なぜ??・・・という話は、いつもしている通り

生活、学校、サッカー・・・その全てが繋がっている
それを理解して取り組まないといけない

なぜこのトレーニングをするのか??
自分はその意味を必ず説明してトレーニングしている

知る・・・これも成長のために欠かせない要素である





「基礎」=基本的な技術と動作の習得 - 2017.06.21 Wed


『CDF創』

トレーニング(6/20)
・ボールコントロール
 ドリブルテクニック
 リフティングテクニック
・2人組基礎
 リフティングパス(1タッチ・インサイド)
 浮き球のターン(胸トラップ、クッション、シャペウ)
・ヘディング
 7人組、バウンド、走り込み
・ゲーム形式
 フットサルコート、6対6+GK

通常、トレーニングとは繋げて構築するものである
この日は、そういう要素がゼロ・・・それでも必要不可欠
それが「基礎」であり、基本的な技術のドリルTRである

ドリルトレーニング
グローバルトレーニング
インテグラルトレーニング

順番を付けるなら
最も試合に近い状況下で考えるTR=インテグラルTR
最も試合から遠い状況下で頭を使わないTR=ドリルTR
その間がグローバルTRであるが、よりインテグラルTRに近い

逆側からの視点(ここが重要)
最もボールに触る回数が少ないのがインテグラルTR
圧倒的にボールに触る回数が多いのがドリルTR
グローバルTRとインテグラルTRは・・・さほど変わらない

インテグラルTRを主とする優秀なコーチがいる
自分の役割は、「基礎」=基本的な技術と動作の習得
そのために・・・ドリルTRとグローバルTRを徹底して行う

こういったことを知っておくのもまた・・・
君たちの日常を変えるチャンスになると思っている

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この日は・・・教え子が顔を出してくれた

福田秀幸
フットサル北信越リーグ「グランドルフ金沢」に所属
ちなみに・・・自分は以前、グランドルフの監督を務めており
当時は選手として、水上慎吾(水上コーチ)がプレーしていた

出会いは・・・彼が小学6年生のときだった
自分が泉クラブを創設した翌年・・・2期生となる
真面目な選手だったが、リフティングは30回も出来なかった
そんな小学生が、弛まぬ努力で夢を掴む可能性を開いた

泉クラブ時代に2度の全国大会に出場
Jヴィレッジで行われた全国大会でもフル出場
勝てばベスト4という試合でコンサドーレ札幌に0-1で惜敗
決められたのは元・日本代表の「ハーフナー・マイク」だった
優勝は東京ヴェルディ、FWには元・日本代表「森本貴幸」がいた
二度目の全国大会では決勝まで進出・・・準優勝だった

泉クラブから静岡学園高校に進学
プロ選手70人を輩出した環境・・・挑戦の日々だった
夢は掴めなかったが、徹底した3年間が全てを磨いてくれた
金沢星稜大学に進学、4年時には主将を務めリーグ戦で優勝
現在は東証一部上場企業に勤め、7月に結婚を控えている

チラッとリフティングも披露してくれたが・・・巧かったな
当時から変わらず、秀幸は・・・努力家だった
それでも彼は・・・プロになるという夢には届かなかった

君たちの夢は・・・簡単じゃないんだ

夢が大きいなら・・・それなりの努力が必要だ

他人のせいにするのではなく、自分がやるべきことをやる

まずは・・・自分の甘えをなくすことだ

時間は待ってはくれない・・・全ての選手に平等である

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全力=100%でやっていれば・・・必ず成長できる - 2017.06.20 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・インステップ
 左右交互、片足連続、蹴り上げ
・インサイド
 左右交互、蹴り上げ
・アウトサイド
 片足、左右交互、蹴り上げ
・もも
・ヘディング
・テクニック
 アラウンド・ザ・ワールド(イン、アウト)

ドリブルテクニック
・フリー
・ジンガ
 12タッチ(ソール)
 12タッチ(ナメ)
 V字
 ファルカン
 足裏通し
 フリー
・フェイント
 ダブルタッチ
 マシューズ
 エラシコ
 エラスチコ=エラシコ・裏
 引き技⇒浮かし抜き(イン、アウト)
 スナップリフト
 ヒールリフト

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

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この日のテーマは「1対1のディフェンス」
細かく言えば、「体を入れてボールを奪う技術」を磨く

これが出来るようになると、マイボールが確実に増える
これまで失っていたルーズボールがマイボールになり
取りきれなかったチャンスボールがマイボールになる
たったこれだけのことで、試合に勝つ確率も上がる

両足で立つ、片足で立つ・・・この差を理解してほしい
体をぶつけるタイミングも重要で、これも経験が必要になる
手の使い方などの細かいテクニックは、少しずつ伝えていこう

君たちに必要なのは、課題に一生懸命取り組むこと

全力=100%でやっていれば・・・必ず成長できる





柴崎岳 値千金のゴール!! - 2017.06.19 Mon


◆リーガ・エスパニョーラ 2部プレーオフ

1部昇格をかけての闘い
2部の1位と2位は自動昇格(1位・レバンテ、2位・ジローナ)
3つ目の椅子をかけて3位~6位がプレーオフ
1部からは3チームが自動降格(ヒホン、オサスナ、グラナダ)

「柴崎岳」の所属するテネリフェは2部4位
5位のカディスとのプレーオフ準決勝
1stは0-1でアウェーで敗戦
2ndで1-0以上の勝利で決勝進出
※2戦合計が同点の場合はリーグ戦で上位が決勝進出

2nd テネリフェ 1-0 カディス
得点 柴崎岳(前半34分)

移籍当初は苦しんでいたが、中盤でレギュラーに定着
右サイドを突破した味方から、グラウンダーのクロス
GKが触ってコースが変わったところにいたのが柴崎
そのまま1タッチ(インサイドキック)でシュートを決めた
当たり前のようだが、決して簡単なシュートではなかった



昇格プレーオフ決勝戦

テネリフェ vs ヘタフェ(2部3位)

1st 6/21(水) 深夜3:50
2nd 6/24(土) 深夜3:45
※いずれもWOWOWで


◆FCバルセロナ 新監督就任

史上最高の3トップ(MSN)の活躍で結果は出したが
とても「バルサ・スタイル」とは呼べなかったエンリケが退任

新監督は・・・「エルネスト・バルベルデ」
ここ4シーズンはビルバオの監督をしていた
バルサでのプレーは2年間で、それほど出場は多くなかった
スペイン代表にも選ばれているが、出場は1試合のみだった

クライフのスタイルを踏襲し、カンテラ(下部組織)も重要視する
また“あの頃=ペップ時代”のようなスペクタクルが観たい




北川ひかる ~石川県出身の“なでしこJAPAN”~ - 2017.06.19 Mon


『N-style金沢 Soccer Academy』

  &

『CDF創』

ストリートサッカー in 芸術村

この日は久々のストリート(フリー参加)
何人ぐらい集まったかな??
サッカーの原点=楽しむ・・・どうだったかな??

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自分は・・・
一般社団法人「石川県サッカー協会」
その社員総会と懇親会に出席してきました

総会前には、顧問であられる木下先生にもご挨拶
久々にお話しさせて頂いたが、お元気そうで何よりです

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表彰された皆さん

最優秀選手 北川ひかる(菊川FCジュニア出身)
      浦和レッズレディース所属
      2016U-20女子W杯で銅メダルを獲得
      2017年3月、なでしこJAPANに初招集

優秀指導者 杉木陽介(ヴィンセドール白山)

優秀審判員 尾山雅彦、今崎槙胡

20170618000002.jpg

左は、尾山さんというか・・・太平さん(TVでお馴染み)
太平さんは昨年の高校選手権・石川県大会決勝の審判
王者・星稜を破った鵬学園、その奇跡の試合の主審

右は、友人でもある優秀指導者の杉木くん
「ヤスベーさん(木下コーチ)から学びたいです」(杉木談)

20170618000003.jpg

で・・・最高の1枚・・・参加してよかった
いやぁ~、可愛いかった・・・応援してます!!

『CDF創』の代表として壇上でちょっこし挨拶

顔馴染みのご先輩方にも近況をご報告

皆さんの「応援してるぞ!!」が・・・嬉しかったです




『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.06.18 Sun


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2017年以降の更新記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 17016回 河内歳三(2017年3月、小学4年生)

歴代3位 15825回 松本淳志(2017年2月、小学6年生)

4位   14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

5位   13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

6位   12520回 渡璃空 (2017年3月、小学6年生)

7位   10165回 杉田陽 (2017年3月、小学4年生)

8位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

9位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

10位  10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

11位~20位
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)
7292回  堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回  田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回  安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回  武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
5303回  塩谷侑大 (2017年3月、小学6年生)
5266回  中村藍ノ介(2017年3月、小学4年生)
5163回  渡璃空  (2017年3月、小学6年生)

21位~30位
4903回  中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回  松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回  和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回  中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4323回  塩谷侑大 (2017年2月、小学6年生)
4206回  黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
4136回  本多岳人 (2017年5月、小学4年生)
3985回  上本律輝 (2014年3月、小学5年生)
3347回  本多英人 (2014年3月、小学6年生)
3308回  泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 中村嗣音   4903回

      安田悠真   6270回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは9名

うち3名が4年生で記録達成

2016120514250001.jpg


始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





選手募集のお知らせ - 2017.06.18 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 9名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



sousinkaiseiw10.jpg


目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




“志”  “本気”  “全力”  “夢” - 2017.06.18 Sun


『CDF創』

GKトレーニング&トレーニングマッチ(6/17)
北部公園グランド、晴れ

GKトレーニング
・木下コーチ担当メニュー

トレーニングマッチ
※全て25分×1本

1本目
CDF創 1-2 エスポワール白山
得点経過 失点、失点、シュンキ

2本目
CDF創 1-0 エスポワール白山
得点経過 シオン

3本目
CDF創 1-0 エスポワール白山
得点経過 シオン

4本目
CDF創 1-3 エスポワール白山
得点経過 失点、シオン、失点、失点

5本目
CDF創 0-2 エスポワール白山
得点経過 失点、失点

エスポワールさん、有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します

clubdefutbolsou001.jpg

木曜日にテーマを伝えた
「勝つ」ために考えてプレーすること

これまでの2ヶ月半のトレーニング
それを発揮して・・・勝利するために全力で闘う

よくやれていた

残念なのは、体調不良で数名が不参加
人数が少なく、4本目・5本目は体力的にキツかった

それでも・・・よくやれていた

成長を、頑張りを、認めたうえで・・・あえて言いたい

全てが足りない・・・特に、個々の技術レベルが低い
局面での判断や駆け引きが余りに幼稚・・・幼過ぎる

3本目までは、得点チャンスが毎試合4回以上あった
が・・・得点は1点ずつ=技術的なミスで得点できなかった
頑張りで失点は少なかったが、決定機を与えていた
これは・・・判断や駆け引きで劣っている証拠である

ほんの少しのことで相手にチャンスを与えてしまう
逆を言えば、ほんの少しのことで・・・勝利が近付くということ

個を上げる
・リフティングテクニック
・ドリブルテクニック
・1対1の攻守におけるテクニック
・トラップ&パスコントロールのテクニック

これらを発揮するために、最高の体を創る
・食事の量と質に拘る
・体幹トレーニングの日常化
・柔軟性の向上=大きなケガの予防
・スタメンでフル出場できるスタミナ
・瞬発力=キレ

これらが揃って、はじめて木下イズムが真価を発揮する

これらを揃えるために必要なのが“志”

“本気”・・・そして・・・“全力”である

サッカーが“夢”なら・・・今日から変われ!!!

「club de futbol 創」③





U-10 TRマッチ - 2017.06.18 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(6/17)
U-10カテゴリー
北部公園グランド、8人制、15分×1本
担当 本多コーチ

U-10 1-0 鹿西SSS

U-10 0-0 和気FC

U-10 0-0 鹿西SSS

U-10 0-3 和気FC

U-10 1-0 鹿西SSS

U-10 0-3 和気FC

以下15分ハーフ

U-10 4-2 鹿西SSS

U-10 4-2 和気FC

鹿西さん、和気さん、いつも有難うございます
今後とも宜しくお願い致します

20170617nstyleksa001.jpg

以下、本多コーチのコメント


友好チームを招いてのトレーニングマッチ。低学年を含めて3チームを編成し、挑みました。

・1対1に負けないこと
・4年生はコミュニケーションを取り、リーダーシップを発揮すること
・低学年は積極的にチャレンジすること

低学年はまだまだ高学年に遠慮しているように見えましたし、高学年はまだまだ低学年をうまくリードしきれていませんでしたが・・・それぞれのテーマを頭に入れ、よく頑張っていたと思います。こういった課題への取り組みはしっかり継続していきましょう。

もうひとつ、「1対1で体を入れてボールを奪いきるディフェンス」について課題があるとのアドバイスも頂きました。1対1で相手のボールに触っても、弾いてしまったボールはどこに転がってしまうかわかりません。「体を入れて奪いきるディフェンス」が上達すれば、必然的にマイボールの時間が増え、日頃から取り組んでいるボールコントロールの技術が発揮されやすくなります。ぜひとも身に付けたい「技術」ですので、しっかり練習し取り組んでいきましょう。

保護者の皆様
多数の応援・審判・コート設営など、積極的にお手伝い頂き有難うございました。U-10メンバーは、7月に3週続けて大会に挑むことが決定しました。U-9も8月に大会参加が決定しています。スケジュール調整や移動などの手配等、大変ではありますが・・・またサポートの程、よろしくお願い致します。




泣き言を言う前に・・・やるべきことをやれ!! - 2017.06.17 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブルテクニック
・ゲーム形式

ドリブルテクニック
・フリー
・基本
 インサイド⇒逆足アウトサイド
 12内ナメ
 12外ナメ
 インサイド⇒同足アウトサイド(逆足も同様)
 インサイド⇒同足アウトサイド⇒同足ソール(逆足も同様)
 アウトサイド⇒同足アウトサイド
 スキップ
・フェイント(連続)
 ルーレット⇒切り返し
 ダブルタッチ⇒マシューズ
 エラシコ⇒ダブルタッチ
 ルーレット⇒軸足当て
 ステップオーバー⇒引き技
 シザース⇒ヒールリフト
 リフト⇒たたき⇒シャペウ

ゲーム形式(カテゴリー別)
36m×30mグリッド、6対6、勝ち残り方式
※ゲームのないチームはリフティング

20170616sinkandansksa.jpg

プロフェッショナル 仕事の流儀 「岡崎慎司」

観て・・・改めて思うね

貪欲でないといかん

逞しくないといかん

前向きでないといかん

諦めたら・・・絶対にいかん

できないことを、そのままにしておかない

チャンスを貰うために、努力を惜しまない

泣き言を言う前に・・・やるべきことをやれ!!





まずは朝ごはん・・・しっかり米を食え!!! - 2017.06.16 Fri


『CDF創』

トレーニング(6/15)
・フィジカルトレーニング

20170521sou001u13.jpg

サッカー選手の身体作り
最も重要なのは・・・食事と睡眠(休養)

食べたいから食べるんじゃない
サッカーに必要な身体を作るために食べるんだ
食べるのも仕事・・・それがアスリートである

まずは朝ごはん・・・しっかり米を食え!!!

成長期になれば、食事だけでは栄養が足りない
そこを補うのがプロテインや栄養補助食品(タブレット等)
キチンとした食事が摂れていなければ・・・意味が無い

食事は量も質も必要・・・しっかり食え!!!

食事の栄養に関しては、作ってくれる人におまかせ
君たちに出来るのは、しっかり食べること・・・である

カルシウム:マグネシウム=2:1

カルシウム(Ca)のタブレットには
マグネシウム(Mg)が入っているものが多い
その比率は「2:1」になっているはず
このバランスでなければ、Caの吸収率が悪くなる

練習と食事と休息のバランスも同じ
どれくらい練習して、どれくらい休めばいいのか
どのくらいの食事が最適で、身体作りに必要なのか
自分で知っておかないといけない

チームは待ってくれない

君たちが成長するのを待ってくれるチームはない
高校や大学やプロの世界では、君たちを待つ必要がない
選手は次から次にやってくる・・・これが現実だ
その競争を勝ち抜くために、闘える身体が必要なんだ

まずは食え!!!!!

食事のバランスを整えるのは、しっかり食べれるようになった後

食えないヤツが成功したのを・・・見たことがない

「club de futbol 創」④





U-10 TRマッチ - 2017.06.15 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

高山FC春季交流戦(6/11)
U-10カテゴリー
流葉交流広場(岐阜県、人工芝)、8人制、15分ハーフ
担当 本多コーチ

U-10 0-5 FCおおの(福井)

U-10 4-1 高山FC(岐阜)

U-10 4-0 吉川FC(福井)

U-10 0-2 FCひがし(富山)

U-10 4-2 婦中西部FC(富山)

おおのさん、高山さん、吉川さん、ひがしさん、婦中西部さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

bosyuutirasi001001.jpg

以下、本多コーチのコメント


先月に続いての岐阜遠征。
テーマをディフェンスに置き、後は個々がどれだけ成長しているかを見ていました。

それぞれが自分のポジションにおけるディフェンスの役割を理解し、相手を追い込みボールを奪う。全体として良く出来るようになっていると感じる中で、個々に目を向けると・・・やはり日常の取り組みが、そのまま出ていることを痛感しますね。

強豪相手でも怯まず闘える選手もいれば、ピッチに立っても役割が全く理解できていない選手もいます。ボールコントロールが巧いかどうかではなく、しっかりと話を聞いて課題に一生懸命に取り組もうとすることがとにかく大切です。いま評価されている選手であっても、取り組む姿勢が良くなければ、たちまち成長が止まり・・・頑張っている選手に追い抜かれてしまうことでしょう。

今の自分は誰かと比較して満足していないか?
それぞれが自分自身に目を向けて、日常の取り組みを頑張ってほしいですね。

ディフェンス面の成長が見られる中で、強豪相手では、せっかく奪ったボールの失い方が悪いと、そのまま失点に繋がっていました。

リスタートで簡単にボール奪われない
スペースへのパスのイメージを持ち相手DFにボールを当てない
攻撃する手段を増やす(ポストプレイの活用)

この日に見えた課題にも取り組んでいこうと思います。
また、夏の大会へ向けて・・・基本から頑張っていきましょう!!

保護者の皆様
遠方の会場まで、送迎・審判・応援、ありがとうございました。夏には大会を控えており、楽しみも増えてますね。しっかり準備していこうと思いますので・・・また応援、宜しくお願い致します。




U-8 TRマッチ - 2017.06.15 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(6/10)
U-8カテゴリー
新神田小学校体育館、5人制、8分×1本
対戦相手 IFC HAFEN(富山)
担当 本多コーチ

1本目
U-8 1-0

2本目
U-8 2-3

3本目
U-8 1-4

4本目
U-8 0-7

5本目
U-8 1-2

6本目
U-8 0-2

7本目
U-8 1-2

8本目
U-8 2-2

9本目
U-8 1-1

10本目
U-8 4-3

11本目
U-8 2-2

HAFENさん、いつも有難うございます
今後とも、宜しくお願い致します

bosyuutirasi001003.jpg

以下、本田コーチのコメント


この日は手強い相手に対し、課題であった1対1で後手に回る展開となりました。
スピード、パワー、キック、フィジカルコンタクト。ほぼすべての部分で相手が上回っていました。

ドリブルで突っ込んで簡単にボールを奪われてしまい、パスも繋げず、せっかくボールを奪っても、相手の寄せに対し、顔が上がらず、自らボールを失う・・・という悪循環も生まれました。

こういった時に、何を考え・・・どう闘うのか?

気持ちの部分として、負けることを簡単に受け入れないこと(相手が強いから負けても良いということはない)。闘い方の部分として、ゴール前のカバーリングと、全員が粘り強くディフェンスし、まずは相手のボールを奪うこと(ボールを奪ったあとの攻撃のために、前線に残ってディフェンスをサボらない)。この2つを伝えたところ、よく実践し・・・少しずつ盛り返していきました。

このあとは、奪ったボールをどうゴールに繋げていくか?・・・という所になっていく訳ですが、ここからは技術レベルの差が顕著に現れてきましたね。プレッシャーの中でも「見る」ことができる選手は、常にゴールを意識して、相手を剥がした瞬間にゴールを狙うことができていました。

相手が強ければ強いほど、技術が大切になっていきます。

技術レベルが高ければ、フィジカルで劣っていても互角以上に闘えます。もっともっと練習して、手強い相手にもサッカーを楽しめるようになるまで頑張っていきましょう!!

保護者の皆様
苦しい試合でしたが、手強い相手にも逞しく闘えるようになったのは大きな成長でしたね。この世代もまた、面白い個性を持った子が多く、仲間も増えてきて非常に楽しみです。しっかり話を聞いて、しっかり練習できることで、もっと成長していけると思いますので・・・またサポートのほど、宜しくお願い致します。




リーダーシップ - 2017.06.15 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ミニゲーム
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ミニゲーム
・基礎TR(CDF創)
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・インステップ
 左右交互、片足連続、蹴り上げ
・インサイド
 左右交互、蹴り上げ

ミニゲーム(カテゴリー3)
30m×15mグリッド、4対4、勝ち残り方式

ミニゲーム(カテゴリー1・2)
30m×15mグリッド、3対3、勝ち残り方式

20170615sinkandagu.jpg

この日も「コミュニケーション」をテーマに
少しドリブルTRが足りてない・・・そう思うが
より大きな成果のために、今は・・・という感じ

コウタ(小4)なんかは、随分と「リーダーシップ」がついてきた
9~10歳くらい・・・自我が出てきたときに重要なテーマ
毎回のミニゲームで、小4をリーダーにしている

「コミュニケーション能力」は、中学生では遅いと感じる
すでに持っている選手が特別に見えるほど差が大きい
努力で技術は上がるし、知識が増えれば判断も良くなる
でも・・・「コミュニケーション」は、日本人にとって難しい

おそらく、ここが・・・「ターニングポイント」になる

意識して取り組んでもらいたい





コミュニケーションの重要性 - 2017.06.14 Wed


自分の予想スタメンは

原口 大迫 久保
 倉田  本田
   今野
長友    酒井
 吉田  昌子
   川島

実際には前の形が違い、原口が中盤で本田が右サイド
ボランチは2枚で、井手口と遠藤・・・これに驚いた
試したのか・・・それほど良い感触だったのか
長谷部が不在で、山口も痛めている
3番手だが・・・自分なら、経験で今野を選ぶ
1戦目で分かっている通り、実力は拮抗している
気温、湿度、標高・・・難しい試合だったのは間違いない

後手を踏んだのは・・・見ていなかったこと
見ていたとして、対応できないのであれば意味が無い
もっと早い段階から酒井は足を引きずっていた
あれは・・・もっと早い段階で、本人が伝えるべき
そうすれば・・・先に酒井を交代させ、原口を残して
最終的には、痛めた久保を交代させることが出来た
井手口の交代が想定外だったのだろうが
思ったよりも、スタッフが対応できなかったことに驚いた

すべて外から観ていただけの自分の見解だが
結果には、全く悲観するところなどない・・・そう思う
2試合残して単独首位・・・文句なしではないのか
日本代表が闘っているのは、育成の場ではない
W杯予選という、結果が全ての闘いの場・・・である
勝ち点1差で単独首位・・・文句なしの立ち位置である
次勝てばW杯出場が決まる・・・応援するだけだ

今年1月に放送された番組内での
ハリルホジッチの言葉を紹介しておこう

日本には、おとなしい選手が多すぎる。紅白戦でまったく話さない選手もいるのです。私は彼らに、コミュニケーションの重要性を説きますが・・・彼らは「分かりました」というだけで、何も変わらないんです。最近では・・・返事はいいから、まず実行しろと言っています。試合中に励まし合ったり、危険だぞと注意しあったりすることは・・・とても大切なこと。特に若い選手は、自信がないのか・・・話さない。本田はコミュニケーション能力の高い方です。でも、もっと話してほしいと思う。吉田、長谷部、岡崎といった選手も、もっと周囲の選手に話しかけてほしい。

さて、ここまで書けば・・・理解できるか




聴くは一時の恥、聴かぬは一生の恥 - 2017.06.14 Wed


『CDF創』

トレーニング(6/13)
・木下コーチ担当メニュー

2016120514250001.jpg

昨日はトレーニングに関われず
関係者への連絡等が終わった後は・・・上から見ていた

自分が見た範囲内で

練習前のウォーミングアップ
 ⇒何も言わなくても、個々で出来るようになった
 ⇒個々のアップの質は、もう少し上げたほうがいい

練習前の準備
 ⇒何も言わなくても、動き出せる選手が多くなった
 ⇒何の準備に何人必要か、判断が的確になると更にいい

挨拶の後の話を聴く姿勢
 ⇒2ヶ月前とは比べ物にならないほど良くなった
  と言っても・・・これが“当たり前”であり普通
  それが出来なかったことが、余りにおかしなことだった
 ⇒コーチの言葉が聞こえたか聞こえなかったか
  すぐ横で見ている自分には分かっている
  聞こえていないことを「何となく」にしない
  聞くを聴くに変えることは、それほど難しいことではない
  手を挙げるにも勇気が必要かな?・・・そうでもないと思うが
  これだけで・・・随分と成長できるのではないかな

チラッと見たポゼッション
 ⇒首を振って状況判断、立ち位置の修正
  この2つが出来る選手が、一歩抜けていた
  見ているところは、全体が随分と良くなった
  ボールが速く動くようになり、効果的なパスも増えた
 ⇒コントロールミスで失うのは・・・もったいない
  結局のところ対人であるから、個々の能力を上げること

終わった後の後片付け
 ⇒全体的には、これもテキパキと速くなった
 ⇒個々で動きの差が大きい
  片付けでの「のんびり」は、プレーにも表れている
  自分のことが先か、チームが先か・・・これもよく見える

終わった後のクールダウン
 ⇒これについては・・・相当上がったし、速くなった
 ⇒個々で更に質を上げていくことが大切

今日の反省を聴く
 ⇒真摯な態度で聴けている(当たり前だけど)
 ⇒挨拶以外は、並んで聴く必要はない
  聞こえるところまで・・・何なら目の前まで行けばいい

技術レベルが低くてノッキングを起こす
これは・・・指導者も想定済みであり、想定内である
厳しく言ったとしても、それなりであることは理解している
想定外のノッキング・・・これを解消することが重要と感じた
伝わったか、それとも足りてないか・・・ここを疎かにしない
双方が歩み寄らなければ、解決することは出来ない
理解できなければ、理解できるまで聴け
後から疑問がでたら、その場で分からないことを質問しろ
たとえそれが先に伝えたことだとしても、聴くだけの勇気を持て

聴くは一時の恥、聴かぬは一生の恥

何回も言っただろ!・・・と叱られたとしてもだ

理解せずに進んでしまうよりは・・・遥かにマシだ



選手も、指導者も・・・毎日が闘いだ!!

逃げて得られるものなど・・・何もない!!


「club de futbol 創」④





ケタが違う - 2017.06.13 Tue


NBA ファイナル

毎年観ているが、3年連続同一カード

ステフィン・カリー

レブロン・ジェームズ

スター選手のプレーは群を抜いている

アメリカではサッカーよりも遥かに人気がある

24秒以内にシュートしなければならないので

1分間に何度も何度も歓喜が訪れる

ファイナル5戦目のチケット

通常2枚で66万円 ⇒ ネットで1460万円

・・・ケタが違う(笑)




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