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2017-07

どういうサッカー人生を送るのか・・・決めるのは自分 - 2017.07.31 Mon


2017.7.30

高校総体 2回戦

静岡学園高校 3-1 星稜高校

圧巻の試合
開始2分で先制、その後も緩めることなく
圧倒的な“静学スタイル”を、70分間魅せつけた

星稜は残念だったが・・・まだまだこれから
君たちは・・・強くなれるチャンスを貰ったんだ

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その頃
静岡学園谷田グランドでは、マナキがピッチに立っていた
どういうサッカー人生を送るのか・・・決めるのは自分

下の写真
ちょうど3年前に、静学の練習会に参加した息子
中3の夏、まだ・・・160cmくらいだったなwww

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高校受験という分岐点に・・・いま、立っているマナキ

息子も大きく成長した3年間・・・次は・・・君の番です




結果がどうであれ・・・ぶれることなど微塵もない - 2017.07.31 Mon


『CDF創』

◆トレーニング(7/29)
・木下コーチ担当メニュー

◆リーグ戦&トレーニング(7/30)

U-13リーグ 第7節
かほく市サッカー場(人工芝)、晴れ
CDF創 1-5 FC.TON
25分ハーフ 前半0-1・後半1-4
得点経過
失点(PK)
失点、失点、失点、シオン、失点
※警告 リク(No,10)

トレーニング(芸術村)
・パスラン形式(4人組)
 フリー、1タッチ、ワンツー、etc...
・パスラン形式(6人組)
 変形トライアングル、立ち位置&使う足、パスの質(正確さ、速さ)
・キックTR(2人組)
 インステップ(低く、速く)
 インステップ(高く、やわらかく)
・ゲーム形式
 4対4、勝ち残り方式

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木下コーチからスタメンを聞いたとき
この前半の出来は・・・想像出来なかった
この1週間、なんやかんやで留守にしたが
しっかり進んでいたのだなと・・・嬉しかった

木下コーチは、後半の闘い方まで試合前に説明
今回は分かりやすいテーマだっただけに・・・残念
前線の意識が低く、中盤のスタミナはもたなかった
課題はハッキリしているので、これからも積み上げていく

結果がどうであれ・・・ぶれることなど微塵もない

悪くない・・・

もう少しだな・・・

スタッフは・・・そう思っている





Happy Wedding - 2017.07.31 Mon


2017.7.29

HIDEYUKI & RIKA

Happy Wedding

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こんな感じでスタート

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オジサマ方は・・・朝9時からwww

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チームユニ & リトル

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静学スピリット

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笑いに包まれ新郎登場

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待つ

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新婦登場

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ちっちゃい赤ちゃんも参列

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揃う

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読む

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撮影している人を撮影

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隠しませんよ(笑)

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変態さんが呼び出され

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何やら重大な任務のようで・・・アツオでいいのか

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鐘を鳴らす

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降りる

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幸せ感たっぷり・・・の写真を使いました

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撮影のオジサンを撮影

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しゃぼん玉の皆さん・・・子供が喜ぶ喜ぶwww

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ブーケトス & キャッチしたお姉さん

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ここでもリフティングwww

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一息ついて披露宴

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グランメンバー

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おっさんに可愛い物を持たせるんじゃないw

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撮影

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追加メンバー入り

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静学カラー=創カラーのカキ氷

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お色直しの後、球から登場www

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フットサル北信越リーグ「グランドルフ金沢」

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リトル・・・どころか・・・長渕じゃんか(笑)

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夫がGK、私が司令塔wwwwwwwwww

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15年くらい前は毎晩・・・片町での2ショットでしたねw

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フォーラスで二次会

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ケーキ入刀

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菊地威彦、金沢大学大学院卒~IHI勤務(写す価値なしw)

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この後は三次会へ

呑んで、語って、2人を送り届け・・・帰宅

楽しかったな

食中毒からの回復・・・間に合って良かった




闘えないヤツに、サッカーの神様は微笑まない - 2017.07.29 Sat


『CDF創』

トレーニング(7/25)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(7/27)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

これだけやってきた・・・という“自信”

そういうものが持てる、そんな日常を送れ!!



・・・って、まだ無理か

そんな“自信”なんて・・・あるわけねーわな

でもな、闘いは・・・待ってはくれない

次も、その次も・・・すぐにやってくる

今日という日を闘えなけりゃ、明日だって闘えやしないさ

闘えないヤツに、サッカーの神様は微笑まない

ピッチに立ったら、自分と仲間と相手しかいない

指導者も、もちろん親も・・・何もしてやれねーんだ





全てを自分で判断し、全てを自分で決める - 2017.07.28 Fri


20日 三者面談を終えて金沢へ帰省
    そのまま主治医のもとへ・・・腰の治療を開始

21日 この日も腰の治療に専念し、手応えを掴む
    数冊の本を準備・・・体の知識も増やしていく

22日 CDF創の試合を観戦、腰も順調に回復
    久々の芸術村ストリート・・・あの頃を思い出した

23日 大学のオープンキャンパスに参加
    アパートも下見・・・一人暮らしか、また寮生活か

24日 早朝の自主TRにて、腰の順調な回復を実感
    同日深夜、救急車にて搬送され・・・入院

25日 退院するも・・・何も出来ない状態
    ずっと苦しんでいた・・・胃腸はボロボロだった

26日 翌日に大学の練習会を控え、自主TRを行う
    まだ食事も普通に出来ない状態・・・意地が見えた

27日 本人の意志により、大学の練習会は見学
    1泊2日の予定を日帰りに変更し・・・深夜に帰宅

28日 今日、日常(寮生活)へ・・・戻って行った

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何しに帰って来たのか・・・(笑)

だが、確実に見えた成長が・・・嬉しかった

技術的な部分、精神的な部分・・・確実に成長していた

日本トップレベルの大学サッカーを観て

同等にやれると自信を深めるほどに・・・大きくなっていた

そして・・・自己決定力

全てを自分で判断し、全てを自分で決める

もぅ、親の手を離れたことを・・・知らされた




サッカー選手として生きる - 2017.07.26 Wed


退院したのが昨日の昼頃

今朝はまだ具合が悪く・・・寝ていた

昼食も、まともには食べれなかった

だが・・・夕方には・・・グランドにいた

明日は大学サッカー部の練習会

来年に顔を合わせることになる選手が揃う

合否には全く関係ない

事情が事情だけに・・・休んでも仕方のないところ

だが、サッカー選手としてのプライドがある

言い訳などしない

そのために出来る限りのことをやっておく

サッカー選手として生きる・・・それだけのことだ

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下の写真は2013年3月

思い出せば・・・苦しい時間だったな

ピッチには立てず、それでも・・・努力は惜しまず

20mのシュートがやっと入るくらいだったな

この日は・・・40mのシュートが突き刺さっていた

1~2分観ていただけなので、アドバイスなどないが

もっと低く、もっと低く

キャッチする手前でバウンドするくらいの方が・・・入る

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“サッカーと共に生きよ!!”

中3の終わりに・・・水上慎吾から貰った言葉

どうやら彼は・・・3年間を、真っ直ぐに歩いたようだ




本日のトレーニング、お休みとなります - 2017.07.26 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日(7/26)のトレーニング
・夏休み集中基礎トレーニング
・アカデミー通常トレーニング
どちらもお休みとさせていただきます

月曜日の深夜1時ごろ
息子が突然の嘔吐、苦しみ方も尋常ではなく救急車を呼びました。病院でも嘔吐・・・その後、妻にも同様の症状がでました。急性胃腸炎との診断でしたが、翌朝には自分にも同様の症状が出ました。この時間帯のズレは、食事した時間に関係あると思われ、細菌性胃腸炎であると診断されました。いわゆる食中毒・・・家族全員、苦しみました。

現在は
息子も1日で退院し、少しずつですが食事も摂れるようになってきました。暫くは抗生物質と整腸剤を飲むことになりましたが、安心できる状態になりました。各方面に、ご心配とご迷惑をお掛けする事となり、大変申し訳ありません。皆さんも、生ものには十分に注意されてください。お刺身、生卵・・・暫くは口にできません。

なお・・・
息子と自分は医療機関にて診察と治療を受けましたが、妻は何の治療も受けずに回復しました。「気力の問題」と言っていましたが、恐るべき生命力に・・・ただただ尊敬と恐怖を覚えます。




飛騨市長杯(U-10) ~大会結果~ - 2017.07.26 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

飛騨市長杯(U-10)
U-10カテゴリー ※1泊2日
飛騨古川ふれあい広場(岐阜県飛騨市、天然芝)
担当 本多コーチ

◆1日目(7/22、グループリーグ、15分ハーフ)

U-10 1-3 八事FC・A(愛知)

U-10 1-0 刈谷SS(愛知)

U-10 2-0 安城北部FC・B(愛知)

U-10 3-0 アズーリ豊橋SC・B(愛知)

グループリーグ2位で、翌日の2位リーグへ

◆2日目(7/23、2位リーグ、15分ハーフ)

U-10 1-1 愛知FC一宮(愛知)

U-10 1-3 安城北部FC・A

U-10 2-6 アウトラインFC・A(岐阜)

フレンドリーマッチ(15分×3本)
U-10 6-2 A.F.C.AGUI(愛知)

20チーム中8位で大会終了

八事さん、刈谷さん、安城北部さん、アズーリ豊橋さん
愛知FC一宮さん、アウトラインさん、AGUIさん
そして毎年声をかけて頂いている愛知FCの皆さん
2日間、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

この夏のひとつの目標としてきた飛騨市長杯。これまで取り組んできたトレーニングや、直近の大会でテーマとしてきた「チャレンジ&カバー」を発揮し、どこまで各地のチームと闘えるか?・・・また、初の合宿ということもあり、「団体行動の大切さ」を学ぶ機会となりました。

大会初日の初戦・・・緊張と強豪相手である重圧からか硬さが目立ち、ギリギリで粘るものの、終始押される苦しい展開。球際で粘るも、ようやく奪ったボールを、強引なプレーにより、またすぐ奪い返されていました。出足も悪く、全てを出しきったとは言えず、大会初戦を残念ながら落としてしまいました。

強豪が相手では、球際も強く・・・強引に仕掛けても、簡単には抜かせてくれません。奪ったボールをシンプルに繋ぎ、顔を上げてボールを早く動かすこと。これまでの大会でも取り組んできたことが上手く発揮できず、残念ではありましたが・・・この経験が活きたのか、次の試合からはボールが回るようになってきました。結果として、残り3試合を勝利で飾り、大会初日はグループ2位で終了しました。

大会2日目・・・各グループ激戦の末、2位になったチームとのリーグ戦。東海地方の強豪との対戦は非常に有意義でした。前日夜のミーティングで「チャレンジ&カバー」と「マークの原則における立ち位置」を確認した成果を活かし、強豪相手にも粘り強く対応。ようやく“自分たちらしく”できるようになってきました。

そうなってくると、やはり見えてくるのが個人の技術です。「止める」「蹴る」「運ぶ」・・・この3つが、どれだけ顔を上げてできるかで、ボールを奪われる確率が格段に違っていました。技術の高い選手は、相手のプレッシャーがあっても「顔を上げて相手を見てプレーを選択できる」のですが、そうでない選手はボールを落ち着かせようとすることに必死で・・・「顔を上げて相手を見る余裕」がありません。残念ながら、慌ててプレーした結果として失点してしまうケースも多く、基本技術の大切さをあらためて痛感させられました。

とはいえ・・・大会を通して、自分の足りないことを克服しようと努力しながら、少しずつでも成長していったのは間違いありません。今回、各選手が足りないと感じたことは、日々のトレーニングで取り組み、克服していってほしいと思います。この大会を通して自分自身が感じたこととして、「スクリーン」の技術が足りないことを強く感じました。ギリギリのボールをマイボールにする、ボールを失わずに繋ぐ・・・そのための「スクリーン」が重要だと感じました。地道なボールコントロールの修得と合わせて、「スクリーン」の技術をしっかりトレーニングしていこうと思います。

今回は合宿ということで・・・子供達と生活を共にしてみて、色々とわかったことがありました。初の合宿ということを考えれば、よく出来ていたな~と思います。入浴の段取り、洗濯の準備と洗濯物干し、ご飯の段取り、使用した水筒を自分達で洗う・・・などなど。きびきびとみんなで協力して、よくできていました。もちろん課題はありましたが・・・(夜中に起きるな!!)。

一番の課題は「食生活」ですね(野菜が食べられない・・・など)。子供達や親御さんたちにも伝えましたが、とにかくしっかり「好き嫌いなく食べる」ことを心がけましょう。合宿一年目の課題が、来年の合宿までに、少しでも克服されていることを期待しています。

最後に・・・みんなに出した宿題の答えはわかったでしょうか?

これは代表が話していたことの受け売りですが・・・。非常に大切だと思っていたので、同じことを君たちに出題しました。みんながやりたいサッカーのために、一生懸命働いて、今回の合宿でもたくさん応援してくれたのは・・・君たちの家族です。自宅に帰ってから「つかれた~」や「楽しかった~」だけでなく、「合宿に参加させてくれてありがとう」という、感謝の気持ちを言葉にして伝えることができたでしょうか・・・?

ウチ(本多家)は・・・なかった・・・(残念)。

保護者の皆様
7月3週連続の大会も無事終了しました。それぞれに成長が見える中で、大きなトラブルもなく過ごせたことは、皆さんのあたたかい協力があってこそのことでした。コーチとして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そこまで協力を頂きながら、タイトルには手が届かず・・・申し訳ないです。自分自身、今回の経験を活かし、今後につなげていこうと思いますので、また応援よろしくお願い致します。

ちなみに、優勝チームは八事FC・Aでした。




何事も自分次第・・・それが恵まれていると知りなさい - 2017.07.26 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

7/24のトレーニング(雨天によりピロティ)

◆6年生以下
・本多コーチ担当メニュー

◆中学生(+数名)
・ロンド
 4対2、U-2タッチ
・パスラン形式
 タテパスにおける関わり方と立ち位置のメソッド
 ⇒変形トライアングルの作り方
・ゲーム形式(グランド)
 40m×30mグリッド、6対6

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恵まれた環境である日本には“夏休み”がある

グダグダしていれば、すぐに時間は無くなってしまう

しっかりと計画を立てれば、これほど有難い時間はない

何事も自分次第・・・それが恵まれていると知りなさい





夢とか、志とか・・・本気が試されるのが日常 - 2017.07.26 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

夏休み集中基礎トレーニング(1/10回)

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・ステイ
 インステップ、インサイド、アウトサイド、かかと
 ミラージュ、カリオカ、ミラージュ+かかと上げ、足裏インサイド
・2度打ち
 スネ⇒インステップ
 インサイド⇒ひざ
 アウトサイド⇒もも
 もも⇒もも
 ふくらはぎ⇒かかと
・キャッチ基本10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中
・パス交換(2人組、フリータッチ)
 ショートレンジ
 ミドルレンジ
・パス交換(2人組、U-2タッチ)
 右足トラップ⇒左足パス(逆足も)
 右足トラップ⇒右足パス(足を地面に着けない、逆足も)
 ももトラップ
 胸トラップ
 ヘディングトラップ

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2人組以外は自分でやれる

伝えるのは指導者の役目

やるかやらないかは本人次第

夢とか、志とか・・・本気が試されるのが日常





OPEN CAMPUS - 2017.07.24 Mon


びわこ成蹊スポーツ大学

OPEN CAMPUS

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サッカー部監督は望月聡

元・Jリーガー

元・サッカー日本代表

指導者としての実績も文句なし

なでしこJPAPANがW杯で優勝したときのコーチ

世界一の金メダルも、国民栄誉賞も・・・その手にある

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あらゆる分野のトップアスリートが揃う大学

キャンパスには、ドクターもトレーナーもいる

自身を磨くには・・・文句なしの環境

サッカー部は300人弱・・・足技に自信の有る者ばかり

競争もハンパではないが・・・得るものは計り知れない

今年もまた、プロの世界へ進む者が・・・このピッチにいる

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履正社(大阪)、湘南ベルマーレユース(J下部)、、、、

週末の練習会には、更にハイレベルな者たちが集まる

この日は腰痛のリハビリのため、プレーしなかったが

本人は、楽しみで仕方ない・・・そんな様子だった




確実に受け継がれてきた“アカデミーの思想” - 2017.07.24 Mon


早朝6時・・・例年通り、息子と芸術村へ

帰省しているときは、いつもこの場所へ戻ってくる

早朝か、日中か、それとも夕方か・・・

刻は違えど・・・ここがホームグラウンド

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裕太(星稜)も、唯人(航空石川)も、英人(航空石川)も

サッカーを志す者たちは、いつもここに集まっていた

今日もいるか・・・まぁ、いるだろうな

彼らと同じく、夢と向き合う者たちがいる場所

あの頃と変わらず・・・ここがホームグラウンド

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他人から評価されるヤツは、陰日向関係なく努力している

どちらかと言えば・・・日陰でする努力が実を結ぶ

彼らはずっと・・・そうやってきた

朝6時には・・・もう、汗をかいていた

“闘うDNA”

“勝利者のメンタリティー”

確実に受け継がれてきた“アカデミーの思想”

熱くていい・・・この空気が・・・最高だ




母の声が・・・聞こえたか? - 2017.07.23 Sun


『CDF創』

◆リーグ戦&トレーニング(7/22)

U-13リーグ 第6節
金沢市スポーツ交流広場(人工芝)、晴れ
CDF創 0-7 星稜中学校
25分ハーフ 前半0-5・後半0-2

トレーニング(芸術村)
・ストリート

◆トレーニング(7/23)
・木下コーチ担当メニュー

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試合前とは思えない顔だな

その顔の通りの内容と結果だった

結果以上に内容が酷かった

闘うことなく、得るものがあっただろうか

前節から少し感じていたが、さらに闘志がなくなっていた

大きな責任を感じている

何点取られても、応援してくれるお母さんがいた

大丈夫!!

ガンバレ!!

やれるよ!!

声に出さなくても、同じ気持ちの親は沢山いただろう

申し訳ない想いでいっぱいだった

これから2年半・・・

おそらく、どんな結果であれ・・・

応援し続けてくれるであろう母に・・・

選手も指導者も・・・甘えていてはいけない

勇気とは

どんなに厳しい現実であっても、そこから逃げないことだ


「club de futbol 創」④




夏休みだからこそ、生活のリズムを崩さないこと - 2017.07.21 Fri


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・リフティング
・ミニゲーム

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ゲーム形式
・水上コーチ担当メニュー

リフティング(全カテゴリー)
・リフト10種目
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

リフティング(カテゴリー1・2)
・2人組、リフティングパス交換
 ステイ⇒リフティングパス(フリータッチ)
 ももトラップ⇒リフティングパス(2タッチ)
 胸トラップ⇒リフティングパス(2タッチ)

リフティング(カテゴリー3)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

ゲーム形式(カテゴリー3+5年生)
54m×34mグリッド
①3年生以下、6対6
②4・5年生、5対5

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
54m×34mグリッド、8対8

ミニゲーム(カテゴリー3+5年生)
16m×10mグリッド、4対4、学年別ハンデ(タッチ制限)有り

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川北CUP、takaseiCUP、飛騨市長杯

7月3週連続のカップ戦も、いよいよ最終戦を迎えた

明日から1泊2日の岐阜遠征

存分に楽しんできてもらいたいし

色々な経験をして、逞しくなって帰ってきてほしい

8月もまた、カップ戦がU9・U10ともに予定されている

イベントが多い分だけ、体調管理も重要になってくる

早寝早起き・・・ルーティンをしっかりと

夏休みだからこそ、生活のリズムを崩さないこと





43歳、体調管理に必死(笑) - 2017.07.21 Fri


昨日(7/20)、鵬学園にて三者面談
志望大学は決定しているので・・・5分ほどで終了

そのまま金沢へ帰省
夜9時に予約していた主治医のもとへ
根本的な改善に必要な知識も得ることができた
今日(7/21)も診てもらったが、確実に良くなっている

明日以降の予定

7/22
AM 『CDF創』U13リーグを観戦
PM 芸術村にてリハビリトレーニング

7/23
終日 大学オープンキャンパス(日帰り)に参加

7/24~26
終日 治療&リハビリトレーニング

7/27~28
1泊2日 大学サッカー部練習会に参加
28日夜 鵬学園に戻る

これが息子の予定(自分の予定でもある)
ちなみに・・・翌日(7/29)は、教え子の結婚式
で、その翌日(7/30)が『CDF創』U13リーグ戦

28日以外は、アカデミーの練習も予定通り行う
結構ハードな7月の予定・・・43歳、体調管理に必死(笑)

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あ、ほ、に、な、れ  #1 - 2017.07.21 Fri


『CDF創』

トレーニング(7/20)
・木下コーチ担当メニュー

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高校時代の恩師の言葉

あ・・・愛情
ほ・・・奉仕
に・・・忍耐
な・・・仲間
れ・・・礼儀

この先生からは、色々なことを教わった

大学に進んだ先輩(高校OB)が、教育実習で戻ってきた
週末に試合があり、少しだけ雨が降っていた
自分たちの試合の後、後輩たちのB戦が行われていた
雨が激しくなり、自分が先輩に傘を持って行った
スーツでずぶ濡れ・・・「使ってください」と傘を渡した
先輩は・・・首を振って、受け取らなかった

「えっ、どうしてですか?」・・・率直に聞いてみた
「先生が傘をさしていたことがあったか?」と聞かれた
そう言われてみれば・・・一度もなかった
テントがあっても、先生はいつもずぶ濡れだった

Aチームの試合でも、Bチームの試合でも
公式戦でも、練習試合でも・・・目を逸らさずに立っていた
「先生はな、選手と一緒に闘っているんだよ」
先輩はこう続けた・・・「俺もそんな教師になりたいんだ」

市民体育大会、大雨で寒かったあの日
木下靖彦は、ずぶ濡れで一番前に立っていた
君たちから目を背けることなく、立っていた
水上も、本多も、いつもそうやって闘っている
君たちも、いずれ・・・伝える側に立つことになる
そんなときに・・・思い出してほしいことである

高校時代の恩師の話・・・あと100個くらいある(笑)

また気が向いたときに


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早起きは三文の徳 - 2017.07.19 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

本日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブル
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブル
・2人組
・ゲーム形式

リフティング(全カテゴリー)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

リフティング(カテゴリー1)
・部位指定
 インステップ⇒もも(同足)
 インサイド⇒アウトサイド(同足)
 インステップ⇒もも(逆足)
 インサイド⇒アウトサイド(逆足)
 もも(2:1)
 ヘディング⇒肩

ドリブル(全カテゴリー)
・フリー
・ソール
・ジンガ
・フェイント
 キックフェイント⇒引き技
 キックフェイント⇒引き技⇒足裏通し
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒シャペウ
 キックフェイント⇒引き技⇒浮かし抜き⇒たたき
 フェイント(フリー)⇒ヒールリフト

2人組(カテゴリー1)
リフティングパス交換
・フリータッチ
・1タッチオンリー

ゲーム形式(カテゴリー別)
6対6、7対7、学年別

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夏は・・・技術の夏!!!

時間は十分にあるはずだ

どれだけ成長できるか・・・勝負の夏!!!

夏休み・・・早起きは三文の徳・・・である





完璧なボールコントロール + しなやかな動作 - 2017.07.19 Wed


『CDF創』

トレーニング(7/18)
・木下コーチ担当メニュー

「club de futbol 創」③

木下靖彦のオーガナイズは
「ショートカウンター」を意図的に発生させるも
その中に隠された「攻守一体化」のTRメソッド

コンセプトは2つ持てない??
いやいやどうして・・・おそれいる
見ていて感心するが・・・また、課題も浮き彫りになる

完璧なボールコントロール + しなやかな動作

これらの習得が・・・最大にして、永遠の課題である

プロサッカー選手を70人以上も輩出している静岡学園
学園では・・・中高一貫の6年で、この習得に挑戦している
それを3~4年で到達するなど・・・有り得ない
故に、君たちにとっては永遠の課題=継続が必要である

さぼるは簡単、諦めるもよし

時間は皆に平等・・・限られている

やるかやらないか・・・自分次第である


「club de futbol 創」④




息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第10節の結果) - 2017.07.18 Tue


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第5節(4/29、能登島G)
鵬学園高校 0-3 富山第一高校
背番号「7」 スタメン(インサイドH) 後半途中交代

第6節(5/3、長岡市NT運動公園G)
鵬学園高校 1-7 帝京長岡高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) 後半途中交代

第7節(5/21、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 0-1 日本文理高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第8節(6/10、新潟明訓高校G)
鵬学園高校 1-0 長岡向陵高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第9節(6/25、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 1-0 新潟西高校
背番号「7」 出場なし※右腰の負傷

第10節(7/15、能登島G)
鵬学園高校 0-3 星稜高校
背番号「7」 出場なし※腰痛のため練習回避

第11節(7/8、新潟明訓高校G)
鵬学園高校 1-1 新潟明訓高校
背番号「7」 出場なし※右側腰痛が長引く

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◆第11節終了時の順位

1位  富山第一高校       勝ち点30
2位  帝京長岡高校       勝ち点28
3位  新潟明訓高校       勝ち点23
4位  星稜高校         勝ち点19
5位  日本文理高校       勝ち点15
6位  北越高校         勝ち点13
7位  アルビレックス新潟U18 勝ち点12
8位  長岡向陵高校       勝ち点10
9位  鵬学園高校        勝ち点 7
10位 新潟西高校        勝ち点 4

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第12節
鵬学園高校 vs 北越高校
8/20 七尾市城山陸上競技場 10:30

第13節
鵬学園高校 vs アルビレックス新潟U18
9/3 新潟聖籠SSアルビレッジ 10:30

第14節
鵬学園高校 vs 富山第一高校
9/10 富山第一高校G 10:30

第15節
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校
9/17 七尾市城山陸上競技場 10:30

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時間が経過しても腰痛が回復せず
病院にて精密検査を受けることになった
結果、骨には異常が見られなかった
だが・・・練習できない状態が続く
夏休み、帰宅して治療に専念することになった

せっかくの機会なので、腰痛に関する知識も取得
体のほぐし方や、骨盤の使い方も学ぶ
胴体トレーニング、体幹トレーニング、、、、
奥深いところまで学び、将来の肉体改造に備える
理想は・・・腰痛から劇的な進化を遂げた長友佑都




takaseiCUP2017(U-11) ~大会結果~ - 2017.07.18 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

takaseiCUP2017(U-11)
U-10カテゴリー
氷見運動公園大芝生広場(富山県氷見市、天然芝)、曇り/雨
担当 本多コーチ

◆1日目(7/16、1次リーグ、12分-3分-12分)

U-10 1-3 津沢SSS(富山)

U-10 3-4 セブン能登Jr(石川)

U-10 0-4 小杉SC(富山)

U-10 2-1 戸出SSS(富山)

グループリーグ4位で順位決定リーグへ

◆2日目(7/17、2次リーグ・順位決定戦、12分-3分-12分)

フレンドリーマッチ
U-10 1-4 戸出SSS

グループ4位リーグ
U-10 1-0 中田JFC(富山)

グループ4位リーグ
U-10 1-0 呉羽フォーラス(富山)

19位決定戦
U-10 1-0 コナンキッカーズ

30チーム中19位で大会終了

津沢さん、セブン能登さん、小杉さん、戸出さん
中田さん、呉羽フォーラスさん、コナンキッカーズさん
そして・・・主催の高岡西部FCジュニアさん、有難うございました
今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

1学年上の大会に挑むということで、テーマを以下の2つに設定
・チャレンジ&カバー
・デュエル
とにかく1対1を粘り強く、奪ったボールは速いテンポで繋ぐ

大会初日は、テーマがディフェンスであったにも関わらず・・・上手く機能せず、得点するものの失点も多く、指導の難しさを痛感する結果となりました。大会2日目になると、初日からの積み上げが形になってきたのか・・・狙い通りにボールを奪うことが増え、押されながらも粘り強く対応し、よく闘えていたと思います。また、数少ないチャンスでしたが培ってきた技術でゴールを奪い、チーム一丸となって勝利に繋げたことは、みんなが逞しく成長していることを感じさせてくれました。

真剣勝負の大会を通して、安定して良いパフォーマンスを発揮してきた選手が出てきた反面・・・パフォーマンスにバラツキがある選手もいます。ベース(基礎)が高い選手ほど、安定したパフォーマンスを発揮できてきているのは偶然ではないと思います。これからもとにかく基礎を大切に、頑張ってトレーニングしていきましょう。大会は19位(30チーム中)でありましたが、結果がどうこうではなく、本当に良い経験をさせて頂けた大会でした。

また来週、今度は宿泊遠征です・・・一晩だけですが、私生活を共にするのも楽しみですね。

保護者の皆様
今週も、審判・送迎・アツイ応援・・・ありがとうございました。心配された天候も皆さんの情熱が届いたのか、大きく崩れることもなく、本当によかったです。また熱中症もなく無事に過ごせたことは、皆さんのご配慮のおかげであると感謝しております。また来週も大会が続きます・・・サポートのほど、宜しくお願い致します。

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勝利者のメンタリティー - 2017.07.17 Mon


『CDF創』

トレーニング(7/15)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(7/17)
・ドリブルTR
 マーカー⇒コーン⇒マーカー、20分
・基礎TR
 2人組、サイドステップから
 インサイドキック(1タッチ)
 インサイド⇒インサイドキック(連続)
 もも⇒インサイドキック
 胸⇒インサイドキック
 ショートバウンド⇒インサイドキック(1タッチ)
・ゲーム形式
 ハーフコート、8対8、8人制簡易ゴール使用、1ゲーム10分
 1本目・フリータッチ
 2本目・U-2タッチ
 3本目・1タッチオンリー
 4本目・フリータッチ(15分)

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才能だけでプロになれるヤツは・・・それでいい
過去にそういう才能に一度だけ出会ったことがある
が・・・結局、彼はプロサッカー選手にはなれなかった

自分の好きな練習は、一生懸命に楽しんでやる
そうでない練習は・・・常に手を抜いていた
試合中も同じ・・・自分がやりたい事だけをやっていた

当時、彼を担当していた若いコーチは
一緒になって楽しみ・・・その時の信頼を得て満足していた
手を抜いていることには気付かず・・・見抜けなかった

彼が持っていなかったのは、“勝利者のメンタリティー”である

出来ることばかりを楽しんで続けるか
出来ないことと向き合い、歯を食いしばってやるか

周りがやるのを見てから、いつも後ろにくっついていくか
自分から先に一歩踏み出して、誰よりも前を歩こうとするか

罰ゲームが嫌で、手を抜いて嫌々やるか
罰ゲームすら自分のためだと悟り、全力で楽しめるか

最初は・・・なんで?違うし!・・・と思うことでも
やっていくうちに・・・そうか、そうだな・・・と分かる
そうなる前から守ろうとするが、変われないままでいいのか
やっているヤツに、「やったか?」・・・とは聞かない

理不尽が人を育てる

言葉の先にある意味が分かる・・・それが成長である
嫌なことから目を背けていては、得られないものがある
選手も、そして・・・大人も同じである
理解されないのは、理解しようとしないから・・・である

才能だけで夢に届かないのだから・・・努力するしかない

努力を継続できない者に、夢を語る資格は・・・まだない

しがみついてでも、かじりついてでも、掴み取る・・・それが夢だ

もっと巧くなりたい = 純粋な向上心

絶対に見返してやる = 最強の反骨精神

どっちだっていい

やるかやらないか・・・自分次第である


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自分がやりたいことが思い通りになるほど簡単ではない - 2017.07.17 Mon


『CDF創』

トレーニングマッチ(7/16)
北部公園グランド、曇り、25分×1本

CDF創 1-2 FC.BROS
得点経過 失点、ジュンヤ、失点

CDF創 0-2 FC.BROS

CDF創 3-0 FC.BROS
得点経過 リク、リク、シオン

CDF創 3-1 FC.BROS
得点経過 失点、トモキ、シオン、シュンキ

CDF創 0-1 FC.BROS

CDF創 0-0 FC.BROS

CDF創 1-2 FC.BROS
得点経過 失点、シュンキ、失点

CDF創 2-1 FC.BROS
得点経過 シオン、失点、トモキ

BROSさん・・・いつも有難うございます
今後とも、宜しくお願い致します

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この日は朝イチから雷を落としたが
絶対に譲れない部分、一番大事な部分・・・妥協はしない

サッカーの指導は木下コーチに任せ
25分を8本・・・自分は4試合分の主審を熟した

中から観ることで、客観的に観ることができた

行ったり来たりでは、優位な立ち位置をとり続けることが難しい
積極的なのはいいが、ボールを持ち続けることの意識が低い

もうひとつ、複数の選択肢を持てるようになるといい
たとえば簡単な状況では、右か左か・・・というように
動くか、止まっているか
早めに動くか、あえてゆっくりと動くか
自分が受けるか、味方のパスラインを空けるか
個人かグループか、2人称か3人称か
ポイントはいくつかあるが・・・
最も意識して欲しいのは、相手の動き・・・である

自分がやりたいことが思い通りになるほど簡単ではない
だからもっともっと、相手に気を配る必要があるのではないかな
そこがまた、サッカーの醍醐味であり・・・奥深さでもある





選手募集のお知らせ - 2017.07.16 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 15名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




トレーニングの予定(7月~9月) - 2017.07.16 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』


◆7月~9月のトレーニング予定

 祝日を除く毎週「月・水・金」曜日
 新神田小学校グランド 17時~20時ごろ
 ※雨天時はピロティにてトレーニング

 7/28、8/14・16・25
 上記4日間は、お休みとなります

◆7月~9月の大規模改修工事について

 新神田小学校の大規模改修工事につき
 通常通りの駐車が出来なくなっております
 
 メンバーにはメールで連絡してある通りです
 体験参加の方は、当日ご説明させて頂きます



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◆トレーニングについて

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 役員さんが集金していますので
 ・トレーニングに来たとき
 ・トレーニングから帰るとき
 いずれかに役員さんまで支払いをお願いします

 上に書いてある時間が「5年生以下」
 下に書いてある時間が「6年生以上」
 6年生・中学生は、5年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)・5年生は、6年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください



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◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



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 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は、我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~


 目標が、その日その日を支配する

         ~後藤静香~


 夢なき者に・・・成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして・・・栄光なし

         ~黒田博樹~





『N-style金沢 Soccer Academy』 ~リフティング歴代の記録~ - 2017.07.16 Sun


以下の規定の中で記録を上回った選手は連絡ください

①落とさなければ、どこを使ってもOK
②大人(親)が数えた回数であること
※自分以外の中学生以上が数えた回数でもOK
※出来るだけカウントする器具を使ってください

歴代記録を更新して名前を残す
君たちの挑戦・・・楽しみに待っています♪


※赤字は2017年以降の更新記録


『N-style金沢 Soccer Academy』

リフティング歴代の記録
※フリースタイルでの回数、達成者(記録した年月、当時の学年)
※本人以外の大人が計測した記録に限る

歴代1位 27568回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

歴代2位 17016回 河内歳三(2017年3月、小学4年生)

歴代3位 15825回 松本淳志(2017年2月、小学6年生)

4位   14221回 中島創司(2012年11月、中学1年生)

5位   13139回 安田唯人(2014年3月、小学6年生)

6位   12520回 渡璃空 (2017年3月、小学6年生)

7位   10165回 杉田陽 (2017年3月、小学4年生)

8位   10121回 本多英人(2014年3月、小学6年生)

9位   10073回 安田悠真(2014年3月、小学4年生)

10位  10050回 中島創司(2011年12月、小学6年生)

11位~20位
10035回 武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
9475回  安田悠真 (2014年3月、小学4年生)
8438回  別宗裕太 (2014年3月、小学6年生)
7292回  堤井瞭太 (2014年3月、小学5年生)
6860回  田中健聖 (2014年3月、小学5年生)
6270回  安田悠真 (2013年3月、小学3年生)
5768回  武内貴哉 (2014年3月、小学6年生)
5303回  塩谷侑大 (2017年3月、小学6年生)
5266回  中村藍ノ介(2017年3月、小学4年生)
5163回  渡璃空  (2017年3月、小学6年生)

21位~30位
4903回  中村嗣音 (2012年11月、小学3年生)
4600回  松本倫太朗(2014年3月、小学5年生)
4562回  和布浦涼太(2014年10月、小学6年生)
4458回  中島創司 (2011年2月、小学5年生)
4323回  塩谷侑大 (2017年2月、小学6年生)
4206回  黒田貴斗 (2014年3月、小学6年生)
4136回  本多岳人 (2017年5月、小学4年生)
3985回  上本律輝 (2014年3月、小学5年生)
3347回  本多英人 (2014年3月、小学6年生)
3308回  泉春瑠  (2014年10月、小学4年生)


以上がアカデミーの公式記録(30位まで)

各年代における歴代の記録

小学2年生 伊勢野華立  3153回

小学3年生 中村嗣音   4903回

      安田悠真   6270回

小学4年生 安田悠真  10073回

      杉田陽   10165回

      河内歳三  17016回

小学生の間に10000回を超えたのは9名

うち3名が4年生で記録達成

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始めたときは皆・・・5回も出来なかった

5回が30回になり、やる気と興味を持つ

30回が100回になり、達成感を味わう

100回を超えれば・・・

300回~1000回は、その翌日にも出来る

努力は・・・人を変える





基本を、極める - 2017.07.15 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ゲーム形式

リフティング(全カテゴリー)
・インステップ
 片足連続
 片足連続⇒キャッチ
 左右交互
 左右交互⇒キャッチ
・ソール
 たたき(左右交互)
 たたき(左右交互)⇒キャッチ(インステップ)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング

リフティング(カテゴリー1・2)
・決め打ち
 インステップ⇒もも(同足)
 インサイド⇒アウトサイド(同足)
 インステップ⇒もも(逆足)
 インサイド⇒アウトサイド(逆足)
 もも(2タッチ)⇒ヘディング
・連続キャッチ
 インステップ(左右交互)
 インステップ⇒股
 インステップ⇒もも⇒インステップ
 インステップ⇒ヘディング⇒インステップ
 インステップ⇒ヘディング⇒背中⇒インステップ
・ヒールリフト&キャッチ
 ヒールリフト⇒インステップ
 ヒールリフト⇒股
 ヒールリフト⇒背中

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上は2年前の悠真
若葉旗の決勝戦のTV放送より

下は6年前の悠真(隣は本多英人)
リフティング・チャレンジで賞品GET

見た目は大きく成長したが、変わらない部分もある

それは・・・7年前も、今日も
トレーニングで手を抜いたことがない


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テクニックが最も重要な要素であるなら
彼は間違いなく・・・アカデミー史上最高である

瞬発力などのフィジカル面や、知識と経験が不足しているが
今後も地に足をつけて歩んで行けば、夢の舞台に届くだろう

このアカデミーだけでも7年、手を抜かずに努力できる
基礎とは、基本を極めるとは・・・そういうことである

悠真に追いつき、悠真を追いこせ!!!

簡単ではないが・・・価値のある目標である


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いま、大学サッカーが・・・熱い!!! - 2017.07.14 Fri


いま、大学サッカーが・・・熱い!!!

関東1部、関西1部、東海1部、、、、
こういったレベルの大学で活躍している選手
その多くは・・・Jユース出身、名門高校出身
年代別代表選手や、プロに行かず大学を選んだ者もいる

大学出身のプロ選手は、即戦力でなければ意味が無い
逆から言えば、彼らはプロでやる能力が備わっているということ
だから、こういう事が当たり前に起こる・・・偶然ではないのだ

第97回天皇杯全日本サッカー選手権

1回戦 筑波大学 2-1 YSCC横浜(J3)

2回戦 筑波大学 3-2 ベガルタ仙台(J1)

3回戦 筑波大学 2-1 アビスパ福岡(J2)

筑波大学の小井土監督は言う
注目してもらえるのは嬉しいが、自分たちは弱者ではない

Jリーグは順位によってはJ2やJ3に落ちる
リーグ戦が優先・・・カップ戦は2軍が出場することも多い
失うモノがない大学の方が、伸び伸びとプレーできる
それでも・・・正真正銘・・・プロサッカー選手である
こういう結果に対し、感じるモノがないといけない

関東1部リーグ(2017年度、現在の順位)
1位  筑波大学
2位  順天堂大学
3位  東京国際大学
4位  流通経済大学
5位  法政大学
6位  東洋大学
7位  明治大学
8位  駒澤大学
9位  専修大学
10位 日本体育大学
11位 慶應義塾大学
12位 桐蔭横浜大学

関西1部リーグ(2017年度、現在の順位)
1位  びわこ成蹊スポーツ大学
2位  阪南大学
3位  大阪体育大学
4位  関西学院大学
5位  立命館大学
6位  関西大学
7位  桃山学院大学
8位  大阪学院大学
9位  京都産業大学
10位 近畿大学
11位 大阪経済大学
12位 姫路獨協大学

東海1部リーグ(2017年度、現在の順位)
1位  静岡産業大学
2位  東海学園大学
3位  中京大学
4位  常葉大学浜松キャンパス
5位  愛知学院大学
6位  名古屋経済大学
7位  四日市大学
8位  中部大学
9位  岐阜経済大学
10位 名古屋学院大学
11位 名古屋商科大学
12位 静岡大学

高校からプロへ、社会人、海外留学、、、、
色々な道があり、選択肢のひとつとして大学サッカーもある
アカデミー最初の卒団生として、まずは彼が勝負の場所に進む

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夢に向かう成長を妨げているのは、君自身の心の弱さである - 2017.07.14 Fri


『CDF創』

トレーニング(7/13)
・ボレー(3人組)
 胸トラップ⇒アウトサイド⇒逆足インステップボレー
 ももトラップ⇒同足アウトサイドボレー
・木下コーチ担当メニュー

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食べたいから食べる・・・のではない
ケガしない体、負けない体、しなやかに動ける体
そういう体を作るための最初の準備が食べること・・・である
栄養(食事)、休息(睡眠)、フィジカルTR、ストレッチ=柔軟
これら全て、プロで闘える体を作るための準備・・・である

走るのが嫌なら・・・プロになる夢は捨てなさい

フィジカルTRで最も重要なのは、前向きな気持ちである
成長が嬉しい・・・そういう気持ちでないと、効果は半減する
もうひとつ、細かい部分まで正確にやること
でなければ・・・逆効果になってしまうこともある

「キングカズ」こと三浦知良
カズさんは、20回の腕立て伏せを25回やる
カズさんは、50mダッシュを52mまで全力で走る
その積み重ねがあって、ブラジルでプロになれた
その積み重ねがあって、日本代表に選ばれた
その積み重ねがあって、現在もプロで活躍している

これが理解できないなら、おそらく・・・夢には届かない

なぜ他人より一歩先に進むのが嫌なのか

損をしている??

いやいや、誰よりも得しているんだ

それこそが・・・君の心の弱さではないのか

“夢” “志” “本気” “全力”

夢に向かう成長を妨げているのは、君自身の心の弱さである

走るのが嫌なら・・・プロになる夢は捨てなさい


「club de futbol 創」③




7/12 19時ごろ 新神田小学校の空気が・・・赤かった - 2017.07.13 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブル
・2人1組
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブル
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・蹴り上げ(片足)
 インステップ、インサイド、アウトサイド

ドリブル
・フリー
・片足
・ソール
 前進
 後進
 内ナメ
 外ナメ
 足裏通し
 スクラッチ
 ルーレット

2人1組(カテゴリー3)
インサイドキックを中心に4種目×2セット

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上の写真 7/7  19:19撮影
下の写真 7/12 19:26撮影

ともに「iPhone7」で撮影

昨日はザッと降った雨の後・・・異様に空気が赤かった

新神田小学校では、夏休みに大規模な改修工事が行われる

ケガや事故などのトラブルがないように・・・ね


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第6回 川北カップ(U-10) ~大会結果~ - 2017.07.12 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

第6回 川北カップ(U-10)
U-10カテゴリー
粟津公園多目的G(小松市、天然芝)、晴れ
担当 本多コーチ

◆1日目(7/8、予選リーグ、12分-3分-12分)

U-10 1-2 菊川FCJr.

U-10 1-0 FC七尾ウエスト

U-10 5-0 松任中央SSS

グループリーグ2位で決勝トーナメント進出

◆2日目(7/9、決勝トーナメント、15分-3分-15分)

1回戦
U-10 1-1(PK1-0) 川北FCジュニア

準決勝
U-10 0-3 太白台SS

3位決定戦
U-10 1-2 菊川FCJr.

16チーム中4位で大会終了

菊川さん、七尾ウエストさん、松任中央さん、川北さん、太白台さん
2日間、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します


以下、本多コーチのコメント

アカデミーU10として、今年度初めて挑む大会
トレーニングマッチとは違う「勝負」というプレッシャーの中で、どれだけ普段のトレーニングの成果が発揮できるか?
全力を尽くすという点では、本当に良くできていたと思います。また、ドリブルとショートパスを駆使し、ペナルティーエリアに侵入していく姿は、観ていて楽しいサッカーであったと思います。

反面、課題としては・・・
◆シュートへの積極性が乏しく、思い切りの良さが足りない
◆顔が上がっていなくてはならない状況で顔が上がっていない
◆チャレンジ&カバーが有効に機能しなかった=立ち位置の悪さ
◆相手カウンターアタックへの対応の甘さ
・・・といったところでしょうか。

特に、よりプレッシャーがかかる緊迫した局面で顔が上がらず、強引なプレーが目立ちました。「苦しい時こそ顔を上げて」プレーできるよう、普段のトレーニングから試合を意識して取り組んでほしいと思います。

大会結果としては、表彰には届きませんでしたが・・・自分達の理想とするサッカーを貫き、苦しくても誰かを責めることもなく、全力を尽くす・・・これは本当に評価できることだと思います。この日の悔し涙を絶対に忘れず、また一生懸命に練習して、次の大会に繋げていきましょう。

保護者の皆様
暑い中でしたが審判や沢山の熱い応援、ありがとうございました。結果は表彰に届かず、コーチとしての力量不足を痛感する大会となりました。子供達だけでなく、私自身もしっかりと次に繋げていこうと思います。また次の大会でも、変わらぬ応援・・・宜しくお願い致します。




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