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2017-08

日本代表になりたい、ではなく・・・なる!! - 2017.08.31 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・ドリブル
・1対1
・リフティング

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブル
・2対2
・水上コーチ担当メニュー

ドリブル(全カテゴリー合同)
ジグドリ、コーン×5
・フリー
・インサイド⇒逆足アウトサイド
・ダブルタッチ
・ダブルタッチ⇒内ナメ
・右足のみ
・左足のみ

1対1(カテゴリー3)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

2対2(カテゴリー1・2)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

リフティング(カテゴリー3)
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと、インサイド(蹴り上げ)、インステップ(片足連続)
・リフティング×3⇒上半身1タッチ
・リフティング×3⇒シャペウ
・リフティング×3⇒たたき
・リフティング×3⇒キャッチ

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今日(8/31)は・・・W杯アジア最終予選
で、君たちに・・・その「志」を問いかけた

将来、ワールドカップに出場する人は??
手が挙がったのは3人・・・トモキ(小5)が一番速かった
・・・自信がないのは・・・仕方ないか
でもな、夢はデッカくないとダメ・・・絶対にダメだ
君たちのデッカい夢が、日本の将来を創るんだ

日本代表になりたい、ではなく・・・なる!!

こう考えてみると、色々と具体的になってくる
何歳でプロになる?
何歳で海外に出る?
何歳で日本代表になる?
2018年、2022年・・・は、年齢的に無理として
2026年とか、2030年とか・・・W杯に出場する
そう考えてみると・・・いま=今日が見えてくる

いま、やるべきことは何か・・・??

運にも恵まれたとして、18歳でプロになる
それまで何年、あと何時間・・・練習できる時間があるか
中学生までは、ひたすらボールコントロール(基礎)を磨いて
高校生からは・・・結果に拘って、挑戦できる環境に身を置く
そこでプロになるチャンスがなければ、次のカテゴリーへ進む

現実と向き合い、逃げずに、ひたすら努力し続けるんだ

不可能は誰にも証明できない

ただ・・・あきらめたら・・・そこで終わりだ

いずれ、この海を渡る

そのために・・・いまを生きろ!!


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ユニバーシアード日本代表 - 2017.08.31 Thu


第29回ユニバーシアード競技大会 in 台北

決勝 日本代表 1-0 フランス代表

2011年大会以来、2度目の大学世界一に輝く
メンバーの中で、4年生は続々とJリーグ内定
ここに選ばれれば・・・プロ入りは、ほぼ間違いない

ユニバーシアード日本代表メンバー

◆GK

1  永石拓海 191/85 福岡大学・4年
   高川学園高校出身 セレッソ大阪に内定

12 小島亨介 183/73 早稲田大学・3年
   名古屋グランパスU18出身

◆DF

2  小池裕太 170/64 流通経済大学・3年
   アルビレックス新潟U18出身

3  菊池流帆 188/80 大阪体育大学・3年
   青森山田高校出身

4  鈴木準弥 174/71 早稲田大学・4年
   清水エスパルスU18出身

5  宮大樹 185/78 びわこ成蹊スポーツ大学・4年
   清明学院高校出身 ヴィッセル神戸に内定

13 坂圭祐 174/72 順天堂大学・4年
   四日市中央工業高校出身

19 岩崎尚将 177/62 桃山学院大学・4年
   九州国際大付高校出身

20 岩武克弥 174/73 明治大学・3年
   大分トリニータU18出身

◆MF

6  柴戸海 180/69 明治大学・4年
   市立船橋高校出身 浦和レッズに内定

7  名古新太郎 168/63 順天堂大学・3年
   静岡学園高校出身

8  重廣卓也 177/60 阪南大学・4年
   広島皆実高校出身 京都サンガに内定

10 松田天馬 163/61 鹿屋体育大学・4年
   東福岡高校出身 湘南ベルマーレに内定

14 脇坂泰斗 172/64 阪南大学・4年
   川崎フロンターレU18出身 川崎フロンターレに内定

15 守田英正 177/67 流通経済大学・4年
   金光大阪高校出身 川崎フロンターレに内定

17 三笘薫 177/66 筑波大学・2年
   川崎フロンターレU18出身

18 戸嶋祥郎 170/65 筑波大学・4年
   市立浦和高校出身

◆FW

9  ジャーメイン良 181/72 流通経済大学・4年
   流通経済大付柏高校出身 ベガルタ仙台に内定

11 中野誠也 172/67 筑波大学・4年
   ジュビロ磐田U18出身 ジュビロ磐田に内定

16 旗手怜央 172/68 順天堂大学・2年
   静岡学園高校出身




ユニバーシアード日本女子代表 - 2017.08.29 Tue


第29回ユニバーシアード競技大会 in 台北

決勝 日本女子代表 0-1 ブラジル女子代表

90分を闘い、ともに無得点
延長前半0-0、そして延長後半7分・・・失点
惜しくも準優勝だったが、率いていたのは望月聡監督

元・サッカー日本代表
Jリーグ創設時は浦和レッズでプレー
なでしこJAPANのスタッフとして世界一に輝く
W杯の金メダルを手に国民栄誉賞を受賞
現・びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部監督

望月聡監督のコメント
ユニバーシアードブラジル女子サッカー代表との決勝戦は、延長後半にゴールを奪われ、0-1で銀メダルとなりました。悔しい敗戦となりましたが、グッドルーザーとして謙虚に、また気高く負けを受け入れて、それぞれが次のステップに活かしたいと思います。身体能力(高さ・スピード・強さ)の差、プレースピードの違い、球際の駆け引きや強さの違いを感じる試合でもありました。そのような中、最後まで諦めない粘り強い全員での守備と、ボールをゴール前に効果的に運びながら、決定的なチャンスを何度か創出した選手たちに対しては、高い評価をしてあげたいと思います。今後の大学女子サッカーの発展のために、成果と課題を明確にして共有することはもちろんのことではありますが、選手には銀メダルに自信を持って帰国して欲しいと思います。

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選手として、指導者として

世界を知る指導者のもとで歩む次の4年間

妥協なき努力の継続が・・・道を切り拓く

世界で闘うために必要なことは全て・・・学べるはずだ




火曜日は雨 - 2017.08.29 Tue


『CDF創』

トレーニング(8/22)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(8/29)
・木下コーチ担当メニュー

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1週間前、夕方すぎ・・・突然の雷雨

そして、今日・・・やっぱり雨

火曜日は雨なので・・・!?

屋内施設でトレーニング・・・当たってます(笑)





季節はもう秋 - 2017.08.29 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・ドリブル
・1対1
・ミニゲーム
・本多コーチ担当メニュー

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・ドリブル
・1対1
・ミニゲーム
・リフティング

ドリブル(全カテゴリー合同)
ジグドリ、コーン×5
・フリー
・インサイド⇒逆足アウトサイド
・ダブルタッチ
・ダブルタッチ⇒内ナメ
・右足のみ
・左足のみ

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式
カテゴリー(園児~3年生、4年生、5~6年生、中学生)

ミニゲーム(カテゴリー別)
①園児~3年生、30m×15mグリッド、ミニゴール×2、4対4
②4年生、15m×30mグリッド、ミニゴール×4、4対4、勝ち残り方式
③5~6年生、15m×30mグリッド、ミニゴール×4、4対4、勝ち残り方式
④中学生、15m×30mグリッド、ミニゴール×4、3対3、勝ち残り方式

リフティング(カテゴリー1・2)
・インサイド
 左右交互、片足蹴り上げ
・アウトサイド
 左右交互、片足蹴り上げ
・リフティング×3⇒上半身1タッチ
・リフティング×3⇒シャペウorたたき
・リフティング×3⇒キャッチ

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ドリブル⇒1対1⇒ミニゲーム・・・の流れ

ドリブル・・・顔を上げて、未来を見る

1対1・・・テクニックに拘って、チャレンジする

ミニゲーム・・・頭を使って、ゲームを支配する

暗くなるのが随分と早くなった・・・季節はもう秋だな

リフティングは・・・いつも最後にやることにした





カウンター & ポゼッション - 2017.08.28 Mon


リーガ・エスパニョーラ2017~2018

第1節 デポルティーボ 0-3 R・マドリード

記者
R・マドリードのスタイルはカウンターというイメージですが、今シーズンのジダン監督が目指しているのはポゼッションサッカーなのでしょうか?

ジズー(ジネディーヌ・ジダン)
両方です

そりゃそうだろ・・・(笑)
木下コーチがいつも言うところの、「AorB」ではなく「A&B」という考え方・・・どこまで実践できるか、どこまで拘れるかってとこだ

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鵬の7番、YACVE、高岡第一の武田(息子の同期)

写真は1年前のものだが、この頃よりも・・・
息子は少し背が伸びて、精悍な顔つきに変わったな

同期の航太朗は相変わらずイケメンだが・・・
中学時代は息子の方が小さくて、圧倒的に幼かったな

・・・元気してるか??

・・・弟の倫太朗は・・・元気してるか??




第28回くろゆりカップ ~交流戦~ - 2017.08.27 Sun


『CDF創』

第28回くろゆりカップ中学生サッカーフェスティバル(8/25~27)

交流戦(8/27)
手取公園・美川湊G(天然芝)、晴れ
担当 水上コーチ

CDF創 3-1 勝山中部中学校(福井)
25分ハーフ 前半1-0・後半2-1
得点経過
ヤマト
失点、シオン、リク

CDF創 1-2 ヴァリエンテ富山
25分×1本
得点経過
シオン、失点、失点

CDF創 1-4 早月中学校(富山)
25分ハーフ 前半0-2・後半1-2
得点経過
失点、失点
失点、失点、ナオト

「club de futbol 創」③

以下、水上コーチのコメント

1試合目・・・自分たちの得意なプレーを多く出し、不得意なプレーは皆で少しずつ補おうと伝え、送り出しました。不慣れなポジションで出場した選手も多く、前方以外の選択肢を創る意識が薄くなり、ゲームを支配できている印象は持ちませんでしたが・・・選手たちは、普段よりもボールを保持できていたと感じたようです。先制点と3点目は、ディフェンスラインの空いたスペースを巧みに使うコンビネーション、2点目はセンターバックのインターセプトから持ち込んでのゴールと・・・得点シーンは素晴らしかったです。

B戦は、ほぼ普段と変わらぬメンバーとポジションで臨みました。先制ゴールも含めて、前半はゲームを支配できていたと思います。半分過ぎから、連戦の影響もあってか・・・少しずつサボる選手が増えて、内容も結果通りにゲームをひっくり返されてしまいました。

2試合目・・・ポゼッションを高めながらも、ゴールして勝利する目的を忘れずに、プレーの選択肢を増やすことをテーマに戦いました。中盤3人は配置を固定せずに、状況を判断しながらポジションをとる事に挑戦しました。前半は中盤も機能して、良い流れでゲームを進めていましたが・・・ミスや相手のファインゴールで2失点すると、相手の勢いに呑まれて後手に回る場面が増えだしました。後半からは、メンバーチェンジも含めて、マイボールの時間を増やすことを再度チャレンジしましたが・・・相手の球際と走る頑張りの前に、自分たちが劣る部分での勝負を強いられて・・・終了間際にスルーパスからのファインゴールが決まるまでは、終始厳しい状態のゲームでした。

マイボール時には、ボール保持者に対しての味方のアプローチとサポートの位置。相手ボール時は、予測と狙いを持ってボールを奪いに行く状況判断。こういった部分で、まだまだ飛躍的に成長する可能性を感じる1日でした。

「club de futbol 創」④

3日間、違う視点を持つ指導者を充ててみた

大きな部分での評価と課題は、どの指導者も同じようだが
指導の際のアプローチや声掛けは、それぞれで異なり
細かい部分では・・・見ている場所=視点も随分と違う

ひとつの理想に向かっていても、方法はひとつではないという事
頭を柔らかくして、素直に受け入れて、役立ててほしい
3枚の絵を重ねると、クッキリと浮かび上がるモノがあるはずだ

どの指導者も、君たちの成長を感じ・・・可能性を感じている

同様に、改善しなければならない課題も見えている

ここからの成長は“競争”になるだろう

素直な心で・・・そういう選手が、必ず一番伸びてくる





息子の闘い(全国高校サッカー選手権・石川県大会、1次予選の結果) - 2017.08.27 Sun


鵬学園高校

第96回全国高校サッカー選手権大会 石川県大会

◆1次予選リーグの結果

第1戦(8/26、和倉多目的G)
鵬学園高校 9-0 金沢北陵高校
背番号「7」 スタメン(サイドH) 後半30分に交代
※2得点1アシスト

◆今後の試合日程

第2戦
鵬学園高校 vs 羽咋高校
9/2(土) 和倉多目的G 9:30キックオフ

第3戦
鵬学園高校 vs 小松明峰高校
9/9(土) 和倉多目的G 9:30キックオフ

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プレー自体は70%の出来・・・といったところ

だが、全てにおいて意志を感じた

サイドでキレ(ドリブル)で勝負した場面でも

点が取れるポジションに必ず入っていることでも

自ら要求し発信することの実践

チームの中心的存在としての自覚

圧倒的な・・・“勝利への意志”を感じた

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一 蹴 全 心

鵬学園高校サッカー部





選択肢がある状態で仕掛けることの優位性 - 2017.08.27 Sun


『N-style金沢 Soccer Academy』

トレーニングマッチ(8/26)
U-10カテゴリー
北部公園グランド(クレー)、8人制、15分ハーフ
担当 本多コーチ

U-10 6-2 NORDEN

U-10 1-3 富山新庄FCジュニア

U-10 2-0 富山新庄FCジュニア
※10分×1本

U-10 0-2 NORDEN
※10分×1本

U-10 2-1 NORDEN

U-10 3-1 富山新庄FCジュニア

NORDENさん、富山新庄さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

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以下、本多コーチのコメント

夏休み最後のトレーニングマッチ。ゴールキーパーを主役として、どんどんゲーム作りに参加することをテーマとし、フィールドにいる選手が、常に後方に選択肢がある状態を作り、1対1を優位に運べるか・・・を見ていました。

ボールを動かすこと、ドリブルでチャレンジすること・・・のバランスを取り、面白いチャレンジも多く見られました。「選択肢がある状態で仕掛けることの優位性」を実感できたゲームになったかなと思います。

そうなると・・・面白いチャレンジを成功させるキーワードは「ボールコントロール」ですね。新学期に入っても変わらず、ボールコントロールを高めることに拘ってトレーニングしていきましょう。

保護者の皆様
暑い中、審判・応援・設営サポート、ありがとうございました。夏休みの終わりに良いゲームが見られて・・・私も楽しかったです。新学期が始まり、また日常が戻ってきますが・・・変わらずサポートのほど、宜しくお願い致します。




第28回くろゆりカップ ~兼六園カップ~ - 2017.08.27 Sun


『CDF創』

第28回くろゆりカップ中学生サッカーフェスティバル(8/25~27)

兼六園カップ(8/26)
まめだG(クレー)、晴れ
担当 木下コーチ

予選リーグ
CDF創 1-2 長田中学校
25分ハーフ 前半1-0・後半0-2
得点経過
トモキ
失点、失点

予選リーグ
CDF創 6-0 藤ノ木中学校(富山)
25分ハーフ 前半3-0・後半3-0
得点経過
ジュンヤ、リク、ナオト
リク、ヤマト、リク

フレンドリーマッチ
CDF創 6-0 春江中学校
20分×1本
得点経過
シオン、シオン、シオン、シオン、シオン、シオン

予選リーグ
CDF創 5-1 春江中学校(福井)
25分ハーフ 前半5-0・後半0-1
得点経過
シオン、シオン、シオン、ナオト、シオン
失点

予選リーグ2位で翌日は交流戦へ

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木下コーチからの分析は的確であり
前日に交流戦で自分が見た状態と同じだった

攻守に渡り、積極的なプレーが随所に観られた
春から種を蒔いてきたそれらの芽が出てきているという状態

現状での明らかな課題
ポゼッション精度の低さから、安易にボールを失ってしまう
そこからカウンターを受け、ピンチを招き失点をしてしまう

実際、質の高いカウンターは止められない
バルサやレアルであっても、かなりの確率で失点に繋がる
しかし、その原因は・・・ボールを失うというミスからである
君たちの場合、そこを改善できれば・・・失点は大幅に減る

自分が評価しているのは、得点チャンスの構築
シュートまでもっていける=勝利の可能性・・・である
可能性が有るか無いかでは、天と地ほどの違いがある

同時に、明確な課題に対し・・・日々取り組まないといけない
簡単には上達できないので、継続の意志も強く持ってもらいたい

最終戦の後半、木下コーチは次のステップに進んでいた
観ている側には分からないだろう・・・先を見据えた取り組み
前半5-0が後半0-1になるほどの新たな挑戦
5ヶ月目にして初の試み・・・評価は20点だそうだ

得点は圧倒的なだけに、初戦の2失点が悔やまれる

1位通過なら準決勝・・・最上級の芝生のグランドだった

君たちが本気で悔しいと感じているなら・・・

明日という日は・・・やってくるだろう

「club de futbol 創」④





第28回くろゆりカップ ~交流戦~ - 2017.08.25 Fri


『CDF創』

第28回くろゆりカップ中学生サッカーフェスティバル(8/25~27)

交流戦(8/25)
布水中学校G(クレー)、雨/雲り/晴れ

CDF創 0-2 ブルーラグーン
25分ハーフ 前半0-2・後半0-0

CDF創 4-2 布水中学校
25分ハーフ 前半1-1・後半3-1
得点経過
失点、ナオト
シュンキ、失点、リク、シオン

CDF創 3-6 三国中学校(福井)
25分ハーフ 前半2-2・後半1-4
得点経過
失点、ユウキ、失点、シュンキ
失点、失点、失点、シュンキ、失点

IMG_0530.jpg

大雨で予定が大幅に変更、ピッチコンディションが最悪
こういった環境に適応する⇒選手としての評価を上げるチャンス
そういう方向性で捉えれば、俄然・・・やる気も出るはずだ

どんな相手であっても、得点チャンスを創り出す
随分とやれるようになった・・・進歩はハッキリ見える
この部分の成長は、チームとしての大きな武器でもある
決める選手がいなければ、押し込んでも中々入らないが(笑)
FW2人がいなくても、人数かけて決めきってもらいたい

開始直後、ハーフタイム直前、試合終了間際、、、、
サッカーで最も得点が多い時間帯・・・ここでの失点が多い
特に、開始直後の失点はキツい・・・どう入るかが課題
水溜りのあるピッチで、最初がバックパス・・・ではね
ほんの少しのことで、結果は大きく変わると思うのだが
パスは未来に出すものであり、気持ちも未来を向くべきである

この日のテーマは
・流れを感じる
・空気を感じる
つまりは・・・「試合を読むチカラを養う」・・・である
いま!・・・と思えば、CBでも攻撃参加するべき
やばい!・・・と思えば、ポジションを超えて守るべき
そういう意味で・・・ジュンヤはこの日、最も優れた選手だった

ポジション別では・・・シュンキ、ナオト
素晴らしいストライカーであり、最高のゲームメーカーであった
自信をつけた者もいれば、課題ばかりな者もいるだろうが
それぞれに・・・慢心する事なく、挫けない事が重要だ

もうひとつ・・・FWの2人・・・相乗効果を生んでいる
ライバル心とか、互いへの信頼とか・・・そういったもの
1+1=2ではなく・・・3とか4になる可能性を秘めている
2人にしか分からない感覚もあるだろう
これからも切磋琢磨して、どちらも大きくなってほしい
これも・・・木下靖彦の仕掛けか・・・本当に大したものだ

全体が随分と良くなった

大きな可能性を感じるところまで来ている
注)まだまだ可能性だけどな

明日もまた・・・前向きにチャレンジしてもらいたい

PS
初ゴールのユウキくん、おめでとう!!
ユウキ・・・??・・・だれ??・・・(笑)
ミスはあったが・・・GKも、FPも、良かった
明日は・・・石川県に雪が降りますwww

「club de futbol 創」④





それを知るための・・・毎日なんだよ - 2017.08.24 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ゲーム形式
・ボールコントロール

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ロンド(カテゴリー1)
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと
・キャッチ10種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
 股、もも裏、胸、肩、背中

ゲーム形式(カテゴリー3)
45m×30mグリッド、9対9

ゲーム形式(カテゴリー2)
45m×30mグリッド、6対6

ゲーム形式(カテゴリー1・2)
45m×30mグリッド、7対7、勝ち残り方式

ロンド(カテゴリー1)
①7対1、1タッチ
②6対2、U-2タッチ

ボールコントロール(カテゴリー3)
・フリー
・テクニック
 インサイド⇒逆足アウトサイド
 ダブルタッチ⇒内ナメ
 ダブルタッチ⇒外ナメ
 インサイド⇒同足アウトサイド(逆足も)
 スキップ
・ジンガ

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1000人のサッカー小僧がいて
その中で1人しか・・・夢には届かない
これが・・・君たちの夢に手が届く確立

しんどいね

だから・・・みんな、あきらめていくんだ
あきらめるってな・・・悪いことじゃないんだ
ただ、そこには手が届かないと理解しただけ

普通では無理だね

そうなんだ・・・普通では・・・届かないんだ
当たり前の事を学んで、当たり前の事をやっていて
それでは・・・残念ながら・・・夢には届かない

こんなことまでやるの??

こんなにやらないといけないの??

いやいや・・・それでもまだ・・・届かないよ

じゃあ・・・どこまでやればいいの??

どれだけやったら・・・夢を掴めるの??

それを知るための・・・毎日なんだよ

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頑張った時間を・・・無駄にするなよ - 2017.08.24 Thu


『N-style金沢 Soccer Academy』

夏休み集中基礎トレーニング(9/10回)

リフティング
・基本
 インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・2人組
 フリータッチ
 2タッチ(フリー、部位指定4種目)
 1タッチ(フリー、インサイド、ヘディング)

ボールコントロール
・ジンガ
 引き付けて剥がす
・2人組
 引き付けて剥がす(DF入り)

1対1
正規ゴール&ミニゴール、総当たり方式、GK遠藤

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夏休み集中基礎トレーニング

10回を予定していたが、自分の食中毒で1回休み
通常TRもあるので・・・しんどかったな(笑)
もちろん、それだけの達成感・・・手応えがある

何度か行った総当たりでの1対1
攻守の技術、かけひき、走力・・・そして・・・メンタル
あらゆる要素が磨かれるトレーニング

J下部とか、トレセンとか・・・そこにはない“テイスト”
その分だけ、また違った要素が鍛えられる
ケンタなんか・・・もう・・・別人だ!!

勝敗による罰ゲーム
雲梯、昇り棒・・・出来ないヤツが多過ぎないか!?
逆上がりも入れたら三冠王・・・マジでやばいぞw

最近の小学校は・・・どうなってんだ??

何はともあれ・・・自身で頑張ったと思えるならそれでいい
他人からの評価は、自身が思っているのとは違うだろうが
それでも・・・最初の一歩には間違いない

あとは・・・継続・・・しっかりやってもらいたい

頑張った時間を・・・無駄にするなよ





イレブンストアカップ2017 ~大会結果~ - 2017.08.23 Wed


『N-style金沢 Soccer Academy』

イレブンストアカップ2017(8/19~20)
スカイパークこまつ翼(天然芝)、8人制、12分ハーフ
担当 本多コーチ

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◆U-9カテゴリー(8/19)

トーナメント1回戦
U-9 0-4 FC七尾ウエスト

下位トーナメント
U-9 2-5 ブルーラグーン

7・8位決定戦
U-9 6-0 根上SC

8チーム中7位で大会終了

フレンドリーマッチ(10分×1本)

U-9 0-2 FC七尾ウエスト

U-9 0-1 FC七尾ウエスト

U-9 0-0 FC七尾ウエスト

◆リフティング大会(U-9の部)
優勝 カンシロウ

七尾ウエストさん、ブルーラグーンさん、根上さん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

以下、本多コーチのコメント

大会7位・・・厳しいですが、現在の実力を表している結果となりました。

ドリブルを仕掛ける→奪われる→何とか奪い返す→またドリブルを仕掛ける→また奪われる・・・繰り返しているのは、チャレンジではなく、考えずにサッカーをしていること。ドリブルを仕掛けることは全く悪いことではありませんが、その前にひとつ・・・重要なことが抜けていました。

「みる」

「みる」がなければ、「考える」が生まれることはあり得ません。その重要性を少しずつ理解し、実践できるようになってくると、ドリブルが有効に機能するようになってきました。試合の中での「みる」を習慣化しつつ、ボールコントロールのベースをもっと上げていきたいですね。

今大会ではイベント【リフティング大会】がありました。いつもトレーニングしていますが、殆どの選手が1分も持たずに落としてしまうのは残念でしたね。まだまだ練習が足りない・・・とにかく練習あるのみ!!・・・ですね。

保護者の皆様
暑い中、応援・サポートを頂き・・・また、審判対応のため参加頂いた今井さん、本当に有難うございました。試合を重ねるごとに成長が見られ、彼らにも大きな可能性を感じます。可能性をカタチにするためにも、もっと練習が必要と考えています。今後も応援とご協力を、宜しくお願い致します。

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◆U-10カテゴリー(8/20)

トーナメント1回戦
U-10 2-0 内灘SSS

トーナメント準決勝
U-10 0-2 テイヘンズFC金沢

3・4位決定戦
U-10 3-0 ブラクトス金沢

8チーム中3位で大会終了

フレンドリーマッチ(15分ハーフ)

U-10 0-1 串SSS(U-11)

U-10 1-3 フェルボローザVFC(U-11)

◆リフティング大会(U-10の部)
優勝 カケル、ソウタロウ

内灘さん、テイヘンズさん、ブラクトスさん、串さん、フェルボローザさん
有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

以下、本多コーチのコメント

この夏最後の大会ということもあって、気持ちが入り過ぎたのか・・・強引なプレーが目立っていました。前に急ぐあまり、緩急がつけられず、やや単調になってしまったのは・・・少し残念ではありました。とはいえ、7月から夏休み期間中に4つの大会を経験し、培ってきた技術を試合で発揮することができるようになってきて・・・随分と逞しくなったと思います。

夏が終わり、今度はまた技術を培うことが大切になります。大会を通して逞しくはなりましたが、技術のベースアップは図れたでしょうか?

リフティング大会、優勝者がいたとはいえ・・・1000回記録保持者が5分持たずに落としてしまうのは、まだまだ技術が足りないことを証明していますね。どこのチームにいても、とにかく必要なのは「実力」です。試合に勝った負けたに関わらず、コツコツと頑張っていきましょう。

保護者の皆様
暑い中、審判・応援・サポート、有難うございました。期待していた結果が得られず、コーチとして申し訳ない思いです。夏の大会の経験を通して、精神的に少し逞しくなった子供たちと、また基本に還り頑張っていきますので・・・変わらずサポートのほど、宜しくお願い致します。

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トレーニングの成果を発揮する

簡単にはいかない・・・それがサッカー

まず10年

コツコツコツコツ・・・継続はチカラなり

まだ、君たちに言っても・・・分からないね(笑)

毎日を全力で頑張る・・・それでいい

毎日を本気で頑張る・・・それしかない

現在の頑張りが、未来の自分を創る

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ひとりでも

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雨が降っても

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雪が降っても

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真っ暗でも

続けた先に・・・夢の扉があるんだ





鵬学園高校 今後の試合(公式戦)日程 - 2017.08.22 Tue


鵬学園高校

今後の試合(公式戦)日程

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8/26(土) 高校選手権・一次予選
和倉多目的G(Aコート) 9:30キックオフ
鵬学園高校 vs 金沢北陵高校

9/2(土) 高校選手権・一次予選
和倉多目的G(Aコート) 9:30キックオフ
鵬学園高校 vs 羽咋高校

9/3(日) 北信越プリンスリーグ
新潟聖籠SSアルビレッジ 10:30キックオフ
鵬学園高校 vs アルビレックス新潟U18

9/9(土) 高校選手権・一次予選
和倉多目的G(Aコート) 9:30キックオフ
鵬学園高校 vs 小松明峰高校

9/10(日) 北信越プリンスリーグ
富山第一高校G 10:30キックオフ
鵬学園高校 vs 富山第一高校

9/17(日) 北信越プリンスリーグ
七尾以上山陸上競技場 10:30キックオフ
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校

9/23(土) 北信越プリンスリーグ
星稜高校G 13:00キックオフ
鵬学園高校 vs 日本文理高校

9/30(土) 北信越プリンスリーグ
星稜高校G 13:00キックオフ
鵬学園高校 vs 長岡向陵高校

10/9(月・祝日) 北信越プリンスリーグ
和倉多目的G(Cコート) 11:00キックオフ
鵬学園高校 vs 新潟西高校

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高校総体3回戦で敗退のため
今年の選手権は一次予選からの出場となる

北信越プリンスリーグと合わせると
大変な日程になっているが・・・大丈夫か??

そもそも・・・ハードスケジュールな石川県

新人大会は25分ハーフだが
大会は1日2試合で決勝まで4日連続の開催

高校総体は35分ハーフだが
大会は2回戦~決勝まで5日間連続で開催

なんだかなぁ~、勿体ないなぁ~・・・と思うが

そういうもんだと割り切ってやる・・・しかない




トレーニングの予定(8月~10月) - 2017.08.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』


◆8月~9月のトレーニング予定

 祝日を除く毎週「月・水・金」曜日
 新神田小学校グランド 17時~20時ごろ
 ※雨天時はピロティにてトレーニング

 8/25(金)
 トレーニングは、お休みとなります

◆10月のトレーニング予定

 スポセンの予定について
 上に書いてある時間が「4年生以下」
 下に書いてある時間が「5年生以上」

 2(月) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 4(水) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 6(金) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 11(水) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 13(金) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 16(月) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 18(水)
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時

 20(金) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 23(月) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 25(水)
 新神田小学校グランドorピロティ
 全学年 17時~20時

 27(金) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

 30(月) スポセン
 18:00~19:30
 19:30~21:00

◆7月~9月の大規模改修工事について

 新神田小学校の大規模改修工事につき
 通常通りの駐車が出来なくなっております
 
 メンバーにはメールで連絡してある通りです
 体験参加の方は、当日ご説明させて頂きます



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◆トレーニングについての詳細

 毎週 月・水・金曜日(祝日は休み)

 グランド=新神田小学校グランド
 ピロティ=新神田小学校ピロティ
 スポセン=いしかわ総合スポーツセンター

 グランドについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 トレーニング終了後、後片付け~解散となります
 雨天時は「ピロティ」に移動してトレーニングを行います
 ※トレーニングシューズ

 ピロティについて
 使用料は必要ありません(無料)
 全学年、17:00~20:00頃
 ※トレーニングシューズ

 スポセンについて
 参加した日には使用料が必要です
 役員さんが集金していますので
 ・トレーニングに来たとき
 ・トレーニングから帰るとき
 いずれかに支払いをお願いします

 5~6年生・中学生は、4年生以下のTRに参加可能
 4年生(★)は、5年生以上のTRに参加可能
 ※フットサルシューズ、インドアシューズ
 ★指導者の確認が必要です

 変更などありますので
 予定はこまめに確認してください



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◆新神田小学校の駐車について

 お迎えの時
 正門の入り口付近に駐車されると
 他の使用者(体育館など)に迷惑がかかります

 奥まで進んで駐車できますので
 門に入ってから右折、突き当りを左折
 奥から順番に駐車するようにしてください



『CDF 創』入団について、その他

アカデミー体験参加などの問い合わせ先

nstylekanazawa@gmail.com



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 今日を今日中に使い切れ

         ~斎藤興龍~


 我が敵は、我が妥協にあり

         ~本田圭佑~


 努力に勝る天才なし

         ~長友佑都~


 目標が、その日その日を支配する

         ~後藤静香~


 夢なき者に・・・成功なし

         ~吉田松陰~


 苦しまずして・・・栄光なし

         ~黒田博樹~





選手募集のお知らせ - 2017.08.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』


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サッカースクール活動、今年度から7年目

トレーニングには毎回 体験参加 が数名います

新年度、新たに 19名 が新規加入しています

ゼロから始める そんな選手もたくさんいます

ゼロから始める そんなつもりで来てください

何か上手くいっていない・・・

もっともっと巧くなりたい・・・

成長するキッカケがほしい・・・

そんな選手もまた、ここで掴んでください!!



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園児、小学生、中学生、大募集!!

平日の練習は週3回 毎週月水金曜日

◆4月~9月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

◆10月~新年3月の練習会場

 「新神田小学校グランド」

 「新神田小学校ピロティ」

 「いしかわ総合スポーツセンター」

遅刻、早退、問題ありません

週1回からの参加でもOK

本気なら、誰でも参加できます!!

2017年4月で活動7年目に突入

小・中学生が約100名在籍

本気で夢と向き合っています!!

↓まずは連絡ください↓

nstylekanazawa@gmail.com



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目標が・・・その日その日を支配する

夢に向かって本気なら

門はいつでも・・・開いています!!




試合の中の最も重要な局面で使えるフェイント - 2017.08.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・1対1
・ゲーム形式
・ボールコントロール

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・1対1(カテゴリー2)
・ロンド(カテゴリー1)
・ゲーム形式

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・その他
 肩、かかと、カット=回転をかける

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、総当たり方式

ゲーム形式(カテゴリー別)
45m×30mグリッド、8対8

ボールコントロール(カテゴリー3)
・フリー
・テクニック
 キックフェイント⇒切り返し(インサイド)
 キックフェイント⇒切り返し(アウトサイド)
 キックフェイント⇒切り返し(足裏=クライフターン)
 キックフェイント⇒切り返し(連続)
 シザース⇒キックフェイント⇒切り返し
 ルーレット⇒キックフェイント⇒切り返し
 エラシコ⇒キックフェイント⇒切り返し
・ジンガ

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キックフェイントは・・・フェイントの王様

写真のように、前方にいる全員が反応している

試合の中の最も重要な局面で使えるフェイント

しかも簡単で使いやすい(どっかのTVショッピングだなw)

トレーニングで、実際の試合で・・・磨いてもらいたい





孤独を選べ - 2017.08.22 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

夏休み集中基礎トレーニング(8/10回)

リフティング
記録テスト(基本5種目)

ボールコントロール
テクニック&コーディネーション

1対1
正規ゴール&ミニゴール、総当たり方式

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この夏休み期間・・・随分と上達した者もいる

だが・・・そんな時間も、もうすぐ終わり

学校が始まってしまえば、時間は限られている

あとは・・・自分次第・・・そういうことだ

未熟であると理解し、足りないことに気付けば

どう時間を使えばいいか・・・それも分かるはず

孤独を選べ

自身の上達のために、馴れ合いは必要ない





息子の闘い(高円宮杯・北信越プリンスリーグ2017、第12節の結果) - 2017.08.20 Sun


鵬学園高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2017

◆北信越プリンスリーグ、鵬学園高校の試合結果

第1節(4/2、星稜高校G)
鵬学園高校 1-2 星稜高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第2節(4/8、能登島G)
鵬学園高校 0-4 新潟明訓高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第3節(4/15、北越高校G)
鵬学園高校 1-3 北越高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第4節(4/22、能登島G)
鵬学園高校 1-3 アルビレックス新潟U18
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第5節(4/29、能登島G)
鵬学園高校 0-3 富山第一高校
背番号「7」 スタメン(インサイドH) 後半22分に交代

第6節(5/3、長岡市NT運動公園G)
鵬学園高校 1-7 帝京長岡高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) 後半10分に交代

第7節(5/21、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 0-1 日本文理高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第8節(6/10、新潟明訓高校G)
鵬学園高校 1-0 長岡向陵高校
背番号「7」 スタメン(ボランチ) フル出場

第9節(6/25、新潟聖籠SSアルビレッジ)
鵬学園高校 1-0 新潟西高校
背番号「7」 出場なし※右腰の負傷

第10節(7/15、能登島G)
鵬学園高校 0-3 星稜高校
背番号「7」 出場なし※腰痛のため練習回避

第11節(7/8、新潟明訓高校G)
鵬学園高校 1-1 新潟明訓高校
背番号「7」 出場なし※右側腰痛が長引く

第12節(8/20、七尾市城山陸上競技場)
鵬学園高校 1-2 北越高校
背番号「7」 スタメン(サイドH) 後半40分に交代

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◆第12節終了時の順位

1位  富山第一高校       勝ち点33
2位  帝京長岡高校       勝ち点29
3位  新潟明訓高校       勝ち点23
4位  星稜高校         勝ち点20
5位  日本文理高校       勝ち点18
6位  北越高校         勝ち点16
7位  アルビレックス新潟U18 勝ち点15
8位  長岡向陵高校       勝ち点10
9位  鵬学園高校        勝ち点 7
10位 新潟西高校        勝ち点 4

◆鵬学園高校、今後の試合日程

第13節
鵬学園高校 vs アルビレックス新潟U18
9/3 新潟聖籠SSアルビレッジ 10:30

第14節
鵬学園高校 vs 富山第一高校
9/10 富山第一高校G 10:30

第15節
鵬学園高校 vs 帝京長岡高校
9/17 七尾市城山陸上競技場 10:30

第16節
鵬学園高校 vs 日本文理高校
9/23 星稜高校G 13:00

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腰痛が思った以上に長引き、2ヶ月ぶりの公式戦
チーム事情もあり、本来のポジションではない
ラスト5分まで出場・・・何とか戻ってきたという感じ
ボールを持ったときに、時間を創れる数少ない選手だった

後半30分、CKをセットし・・・ショートで味方に繋ぐ
味方がクロスを入れ、逆サイドがヘディングで折り返し
中にいた選手がヘディングシュート・・・GKに弾かれる
そのこぼれ球が・・・やや後方に転がってきた

そのまま打つか・・・と誰もが思った瞬間
軽いキックフェイントを入れたトラップでDFをかわす
次のDFが飛び込んでくる前に・・・右足一閃
残念・・・ほんの少しだけ・・・枠を外れた

決まれば同点という場面
後半は押し込んで、チャンスが続いていただけに
この日一番の盛り上がり・・・想いが交差した瞬間だった




充実した時間 - 2017.08.20 Sun


『CDF創』

GKトレーニング&トレーニング(8/20)
・木下コーチ担当メニュー

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トレーニング終了直前に間に合った

君たちの顔を見れば、充実した時間が見える

もう夏休み終盤・・・やるべき事はひとつ

逃げても・・・宿題は終わらない(笑)





大切なのは「気付く」ということ - 2017.08.19 Sat


『CDF創』

トレーニングマッチ(8/19)
まめだグランド(Aコート)、雨/曇り/晴れ

1本目(30分)
CDF創 1-3 野々市JYFC
得点経過
アツシ、失点×3

2本目(30分)
CDF創 6-1 野々市JYFC
得点経過
失点、シュンキ、シオン、シオン、シオン、リク、シュンキ

3本目(30分)
CDF創 0-2 野々市JYFC

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集合時間帯に突然の雨
気にすることなく、試合の準備をすすめる
すぐに止み、アッという間に暑くなってきた
挨拶、着替え・・・その後にグランドを整備
トンボで溝を埋め、たくさんある石を拾うよう促した

真っ先に来た3人には、トンボをお願いした
この時点で、この3人はスタメン確定・・・意識が高い
※ヤマト、アツシ、カズキ
余談ではあるが、彼ら3人は能力以上に評価されている
そういった部分でチャンスを掴む・・・生き残る側の選手である

その後、チラホラ石拾いが始まるも・・・適当
残念・・・自分たちがケガなく試合をするために・・・である
で、終わるころに準備完了・・・世間では重役出勤と言う
キャプテンも、副キャプテンも、エースストライカーも、、、、
主力として出場している彼らが変わる気配は・・・まだない

大切なのは「気付く」ということ
気付いて、行動に移す・・・自身で考えて・・・である
ここで気付けるようになると、試合でも気付けるようになる
相手の良さ、相手の位置、相手のやろうとしている事、、、、
色んな事に気付く事が出来るようになる・・・繋がっている
まぁ、気付けなければ・・・それまで・・・である
技術よりも、賢さよりも・・・人間性・・・こっちが先である

こんなことさ、どんだけ言ってんだよ・・・心の声である

スタメン・・・グランドに出てきた順番に決めた
先に来た者から、ポジションも自分で・・・以下の通り

システム 4-2-3-1

13 18 11
14 22
3 6 19 2
GK10

ジュンシロウが相手10番を気にしながら
全員が判断よく、粘り強く・・・十分に闘えていた
先制点は・・・アツシ=SBの得点・・・しびれた
SBが流れの中で関わり、パスとドリブルでゴールまで決めた
木下イズムが発揮されたゴール・・・素晴らしかった

2本目の途中から以下のメンバー
自分の評価ではあるが、現時点でのベストと言える

システム 4-3-3(ドブレ・ピボーテ)
9 7 18
10
8 14
3 5 22 2
GK1

このメンバーでは、相手を圧倒した
エンドウ⇒ジュンヤ・・・随所に甘えが見える2人
この2人の単純なコミュニケーション・ミスで先に失点したが
リク⇒シュンキ⇒シオンと繋いだ得点はスペクタクルで
これまで木下コーチが伝えてきたスタイルの実現であった
人の関わりも多く、距離感も良いので・・・前で奪えていた
何より、動き出しのタイミングとパスが当たっていた・・・驚いた

もうひとつ、特筆すべきが・・・シュンキのスーパーミドル
前回のゴールに続き、この日も決めてみせた・・・文句なし!!
彼の良さはこれだけでなく、ゴール前の瞬間の判断が速い
動き出しや受け方に課題はあるが、良さがそれを凌駕している

もうひとつ・・・守護神になれる可能性のエンドウについて
本来は、リラックスと程よい緊張感の共存が良い状態だが
リラックスしている彼の良いプレー・・・自分は見たことがない
危機感と緊張感を植え付けてから出場させてみたが
普段よりも遥かに積極的で、パフォーマンスが向上していた
指導者によって判断は異なるだろうが・・・
いまのところ、彼に笑顔は必要ない・・・自分はそう考える
ラスト1本のパフォーマンス・・・大きな可能性を感じた
だからこそ、メリハリ・・・ピッチでは、変わらなければならない

30分で10点・・・それだけの決定機があった
特に最初の3本を止められての失点・・・いただけない
相手のスキに気付ける事と技術レベルの向上
これで大きく前進できる可能性を秘めている
技術も、人間性も・・・日常で磨くことが出来るものである

自身から動き出せないので、関わる回数が最も少ない(ユウタ)
献身的に頑張れるが、ボールロストが多く失点に繋がる(カズキ)
2人はここを改善しないと、チームに貢献することが出来ない
カズキと同じ課題を抱えていたアツシ・・・この日は良かった
来週も良ければ本物・・・でなければ・・・たまたま

ハルトのボランチ
ジュンヤのセンターフォワード
ナオトのサイドバック
シオンのボランチ
TRマッチなので、色んな経験をさせている

ハルト・・・視野が狭かった
ジュンヤ・・・まだ発揮できていない
ナオト・・・立ち位置が低かった
シオン・・・そもそもボランチに居なかった
前向きに捉え、この経験を自身のために役立ててほしい

個々の課題と自分からの評価は、それぞれに伝えてある

それぞれが自覚して、自身から動き出せることを期待している





2ヶ月ぶりの試合復帰 - 2017.08.19 Sat


トレーニングマッチ(8/18)
北陸大学FP(人工芝)、30分×4本、雨⇒晴れ

鵬学園高校 vs 北陸大学

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長い腰痛が少し回復

まだ完全ではないが・・・盆休み前からTRに復帰
で、この日のTRマッチ・・・久々の試合出場
ほぼフル出場(3本と半分の出場)・・・十分すぎる

サイドハーフとボランチで出場

システムの変更にも対応しながら、色々と試しながらではあるが
ボールを持ったときのプレーは、大学レベルで十分通用する
20日のプリンス(vs北越高校)での公式戦復帰も有り得る

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いまが大きなチャンス!! - 2017.08.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

日付変わって、昨日のTR(グランド、ピロティ)

◆カテゴリー3(園児~4年生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・ゲーム形式

◆カテゴリー1・2(5年生~中学生)
・リフティング
・ドリブルテクニック
・1対1
・水上コーチ担当メニュー

リフティング
・基本5種目
 インステップ、インサイド、アウトサイド、もも、ヘディング
・フリー

ドリブルテクニック
・フリー
・テクニック
 キックフェイント⇒切り返し(インサイド)
 キックフェイント⇒切り返し(アウトサイド)
 キックフェイント⇒切り返し(足裏)=クライフターン
 キックフェイント⇒切り返し(連続)
 キックフェイント⇒引き技
 ダブルタッチ(表、裏)
 ダブルタッチ(連続・大きくスライド)
 ダブルタッチ(連続・小さく速く)
 シザース⇒ルーレット
 ステップオーバー⇒ヒールリフト
 リフト⇒シャペウ
 リフト⇒たたき

1対1(カテゴリー別)
15mスクエア、ミニゴール、勝ち残り方式

ゲーム形式(カテゴリー3)
35m×20mグリッド、5対5+5対5(学年別)

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写真は1年前のもの
前に横たわっている大物が(でも、ママが大好き♪)
お盆休み中に「リフティング・1188回」を達成!!

4年生の兄貴に、もうデカい顔はさせないと
思ったかどうかは分からないが(笑)・・・2年生が頑張った
カンシロウが好きなのはチ○コだということも分かったwww

伊勢野華立 3153回 ※小2の時の記録
遠慮なく・・・抜いちゃってくれていいからな

・・・本題に戻って(笑)

拘ってるのは「テクニック」=個人技
この分野の成熟に関しては、年齢が低い方が可能性が大きい
高校生よりも中学生、中学生よりも小学生の方が・・・ということ

大人のサッカーに近付くと、試合でチャレンジするのが難しい
だから・・・いまが大きなチャンス!!・・・である
試合の中でガンガン仕掛けて欲しいね♪

もちろん・・・それで勝負にも勝つ!!

そんなテクニックとメンタルを兼ね備えた「個」を育てる





夢を懸けて闘う者に問う - 2017.08.19 Sat


『N-style金沢 Soccer Academy』

夏休み集中基礎トレーニング(7/10回)

リフティング
・ウォーキング(8の字)
 左右交互
 利き足のみ
 インステップ⇒同足インサイド
 インステップ⇒同足アウトサイド
 インステップ⇒同足もも
・3拍子
 インステップ⇒逆足インサイド⇒逆足アウトサイド
 インステップ⇒逆足インステップ⇒胸
 インサイド⇒ヘディング⇒肩

シュート=キック
・トラップ&パスコントロール
 抜けるトラップ
 イニエスタトラップ
・1タッチパスコントロール
 リターンパス
・ドリブルから
 ミドルシュート

ゲーム形式
45m×30mグリッド、8対9

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TR前に話したのは・・・メリハリをつける、ということ

次のトレーニングに対し、サッと動ける者もいれば
グダグダグダグダ、ペチャクチャペチャクチャ、、、、
女子会??・・・ここは、夢を懸けて闘う場所・・・のはず
賑やか? 前向き?? 明るい雰囲気???
大きく履き違えていると思うが・・・これでいいのか????

試合中に判断を限定する指導者は多い
デカい声で・・・指示というよりは、威圧的に怒鳴る
そういった指導者は批判の的にもなるが・・・どうだろう
何度言っても、我慢して伝えても・・・変われない集団
そういう集団でも、何とか成長させたいという表れではないのか

この日も指摘はしたが・・・怒らないし、やらせない
罰も与えないし・・・その価値もない
自覚のない者を何とかしようとしてきたが・・・もうそれはない
確実に成長している者はいる・・・「個」は育っている
そのために創った環境・・・役目は十分に果たしている

コート作りのとろさと、ゲームのぬるさは・・・同じだった

夢を懸けて闘う者に問う

我慢しているのは・・・オレだけか?????





トレセンでも指導できるレベルのGKコーチの存在 - 2017.08.19 Sat


『CDF創』

GK特別トレーニング(8/14、8/16)
・木下コーチ担当メニュー

トレーニング(8/17)
・木下コーチ担当メニュー

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トレセンでも指導できるレベルのGKコーチの存在

これも・・・CDF創の育成の質に対する拘りのひとつ

木下靖彦が長年に渡り学んできたこと

フィールドも、ゴールキーパーも・・・という選択肢

AorBではなく・・・A&B、A+B、A×B

積み重ねてきた努力がいま、大きな可能性を育んでいる





自論 ~闘うサッカー理論~ - 2017.08.17 Thu


自論 ~闘うサッカー理論~

最初は全て指導者発信であり、トレーニング(以下、TR)はやらせる事から始まっている。自身が必要だと気付き、自身で予定を立て、自身で実行する・・・これが唯一の自主性である。

TRをオーガナイズし伝えることが指導者の役目であるが・・・メニューを決めて、フリーズして伝え、それでいて自主性を重んじるなど・・・指導者のエゴである。だが、伝える事が役目であり、その必要があるのだから・・・選手の自主性など、気にかける必要はない。歩き出すべき時に、勝手に歩き出す・・・人間とは、生まれてからずっと、そうやって育ってきた生き物である。

TRの意図を理解し、ある程度できるようになると・・・個の差が見えてくる。理解が早いか遅いか、できる技術が現時点で有るか無いか、そういった部分で違いはあるが・・・育成年代は、できるようになる事が重要であり、今できない=ダメではない。自分の経験上、早熟よりは晩成の方が成功する。

やらせているTRであっても、個々の取り組み方には差がある。何であれ自身のためにと思って取り組める者と、自身が好むかどうかで取り組み方=意欲に大きな差が生じる者と・・・である。前者は試合で上手くいかない事があっても、前向きに捉えて踏ん張る事ができる。後者は先に失点すれば気落ちし、失点を重ねる事で意味の無い時間を過ごしてしまう。

サッカーで最もスペクタクルなゲームは、試合終盤の逆転勝ちである。野球でいえば、逆転サヨナラ・・・である。それを可能にする最低必要条件は、メンタルタフネスと相手を凌駕する走力である。2点差、3点差・・・それを跳ね返したときの感動、そして達成感は・・・また、格別である。

サッカーとは、上手くいかない事の方が多い・・・そういう競技スポーツである。精神的な強さ=メンタルタフネスが選手の価値を大きく左右するのは、そういった要因である。野球も似ている・・・打率2割5分でもチャンスで打率4割、打率3割でもチャンスで打率2割・・・精神的な違いは、選手そのものの価値に匹敵する。

それ(メンタルタフネス)は何故か・・・走りで見える。走らなければ、サッカーはできない・・・だから、である。ここで言う走りとは、一般的な走り中心のTRを指す。走りの程度は、指導者や意図によっても変わってくる。ここにもまた、表と裏がある。TRとは日常であり、日常から見えるモノこそが真実・・・である可能性が高い。

指導者が盛り上げて、前向きな雰囲気を創り出すものを表と表現する。裏は・・・とにかくキツい・・・精神的に押し込まれるものを指す。どちらにせよ、やらせる事に変わりはないのだが・・・その取り組み方には、個の違いがまざまざと出る。最終的には全て自身に還ってくるのだが・・・それを諭して理解できる者と、目の前の嫌な事から逃げてしまう者に別れる。

取り組み方の差で、ダッシュ1本につき1mの差が生じるとする。10本走れば10mの差・・・10m・・・これでは、才能を超える差を創ることはできない。でも、1000本=1000m・・・1000m・・・この差は、才能を超える可能性を秘めている。であれば・・・どういった形であれ、楽しくやろうが、罰として走らせようが・・・才能を超える可能性を創ってやりたい。

これまでの経験での話。自分は厳しいですよ、と言えば・・・厳しくお願いします、甘いので・・・と、答える親がほとんどである。社交辞令でもある。だが、我が子から愚痴を聞くと・・・陰で批判をはじめる親は何人もいる。社交辞令だから・・・でもある。我が子を信じるのは大切な事だが、子供は嘘をつく生き物であると知っておいた方がいい。なぜ嘘をつくのか、なぜその場から逃げようとするのか・・・それが自身を守るためだと思っているからである。

こういった程度の低い雑念を親が指導者に向けるだけで、サッカーにおける成果は・・・3割くらいは確実に減る。本当に大切なのは勇気であり、勇気とは・・・どんなに厳しい現実でも、そこに立って、そこから逃げない事・・・である。

どういった人生を送ってほしいのか・・・。何でも助けてもらう生き方か、それとも・・・自身で決め、自身で困難を乗り越える生き方か・・・我が子を信じるとは、口先だけではないということであり、親の我慢が何よりも必要だということ。そして、その想いに子が気付いたとき・・・本当の意味での感謝を知るだろう。

こういった事を伝えるのは簡単ではない。誤解もあるだろうし、それぞれの事情もあるだろう。だが、伝えねばならない・・・それが指導者の使命であり、闘い続ける理由でもある。

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第25回氷見サッカーフェスティバル2017(指導者コメント追記版) - 2017.08.15 Tue


『N-style金沢 Soccer Academy』

第25回氷見サッカーフェスティバル2017(8/12~13)
U-9カテゴリー(3年生の部・10分ハーフ)
氷見市大浦運動公園(富山県・天然芝)、晴れ/曇り
担当 本多コーチ

◆1日目(予選リーグ)

U-9 2-3 FC南星(富山)

U-9 10-0 野村FC(富山)

U-9 1-0 JKキッズなめりかわ(富山)

予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

◆2日目(決勝トーナメント)

U-9 0-0(PK2-3) ブルーソックスJr SC(富山)

U-9 1-0 高岡西部FCジュニア(富山)

U-9 0-4 大徳SSS

16チーム中6位で大会終了

南星さん、野村さん、JKキッズさん
ブルーソックスさん、高岡西部さん、大徳さん
2日間、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

以下、本多コーチのコメント

球際を粘り強く闘う ⇒ ○
ボールコントロール ⇒ △
立ち位置の理解   ⇒ ×

今後に必要だと感じたこと
・ボールコントロールのベースを上げる
・ゲームをたくさん経験する

トレーニングそのものをもっと増やしていきたいですし、トレーニングあるところには、もっと顔を出してほしいですね。とにかく練習が足りない・・・と感じています。

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第25回氷見サッカーフェスティバル2017(8/12~13)
U-10カテゴリー(4年生の部・15分ハーフ)
氷見市大浦運動公園(富山県・天然芝)、晴れ/曇り
担当 水上コーチ

◆1日目(予選リーグ)

U-10 6-0 SEIBU SC(富山)

U-10 4-1 氷見FC U-12(富山)

U-10 2-4 富山新庄FC Jr(富山)

予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

◆2日目(決勝トーナメント)

U-10 2-3 星稜ジュニアSC

U-10 5-0 ブルーソックスJr SC(富山)

U-10 6-1 定塚FC(富山)

16チーム中5位=敢闘賞で大会終了

SEIBUさん、氷見さん、富山新庄さん
星稜さん、ブルーソックスさん、定塚さん
2日間、有難うございました・・・今後とも、宜しくお願い致します

以下、本多コーチのコメント

ゴールを奪うことに関して、成長が見られました。これまでは目立てなかった選手が、7月からの大会を通して成長し、より積極的になったことが、チーム全体のゴールの数に表れているように感じます。

しかし、良いサッカーであっても敗れてしまっては褒められない(水上コーチ談)

・球際で闘うこと
・ゴール前での粘り強さ
これらの面で、ウチを上回った相手がいて・・・その相手に敗れている。

・闘う気持ちそのもの
・相手の闘志さえも上回る技術
これらの面で、まだまだ成長できるし・・・成長しないと夢には届かない。

今後も、チーム戦術がどうの・・・とか、そんなチームオーダーはない。唯一のチームオーダーがあるとすれば、試合で個性とアイデアを発揮すること。兎にも角にも・・・練習あるのみ!!・・・ですね。

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この世に100%の不幸というものはない

50%の不幸はあるけれども
反面、そこに50%の幸せがあるわけだ

人間は、それに気がつかなければいけない

とかく、人間の感情というものは
上手くいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する

これは、人間のひとつの弱い面だが
それをなるべく少なくして、いつの場合でも「たんたん」とやる

信念を持って、いつも希望を失わないでやることだ

パナソニック創業者 “経営の神様”こと「松下幸之助」





 - 2017.08.15 Tue


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板倉さんからは、多くの言葉を貰っている

勝手に貰ってるだけだが、ただただ・・・有難い




石川国体選抜 - 2017.08.14 Mon


北信越国体2017(サッカー・少年男子)

決勝
石川国体選抜 1-1(PK3-4) 新潟国体選抜

北信越大会2位で、本大会(愛媛県開催)に出場決定
出場のなかったユウタ(別宗裕太・星稜高1年)は
本大会出場に意欲を見せる※背番号17

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よく「県トレ」と耳にするが、国体がその最終形
「国体・少年の部」は16歳以下で構成された都道府県選抜
「高2の早生まれ」までが出場する権利を持っており
石川県のチームに所属していれば、他県出身でも権利がある

ちなみに・・・ユウタは3月30日生まれ
来年度の国体も権利を持っており、チャンスはもう一度ある
サッカーでは「○歳以下」という制約があり
U-17は17歳以下、五輪代表はU-23=23歳以下である




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